久しぶりに行きました。宇都宮は清原のタイ料理、D BARSさん。
お店に入ると女将さん(オーナーの奥さん)が、口にこそ出さないものの「あ~ら、久しぶりじゃな~い」って表情で迎えてくれました。
相変わらずフロントとカウンターの間に若干の緊張が走るこのお店でしたが、席に座ってメニューを選びます。
ツナメニューが2種類。サラダとステーキ。
その中で「大トロのステーキ」を。大トロ啓介(←意味ないんで、軽く流してください)。
ああ、写真は失敗しちゃいました。だって仕方ないです。東京ミシュランと違って、お店の人の目を盗んで撮ってるんですもんね。
この魚のステーキとタイ風の甘酸っぱい味付けが絶妙にマッチですね。 欲を言えば、ちょっと骨が多かったかなぁ。
このお店、夜来てみたい、遠いんだけど。
宇都宮市郊外のタイレストラン、D BARSさん。
「サラダ定食」というヘルシーさに惹かれて注文した一品。
こちらのお店には月1回くらい来ていますが、このメニューは初めて。
食べ始めると、ナンプラーと唐辛子に彩られたタイ風の辛さ。エスニック、というかサイケな辛さで楽しくいただけます。こりゃ充分おかずになりますね。
そしてホッキ貝。いい歯ごたえです。でも1個だけごく小さな石というか大きな砂粒に当たってしまったのが残念。
こちらのお店、女性のお客さんも多いので、こういったサラダ定食メニューはバリエーション増やすのはいいかも。
宇都宮のタイ料理D BAR'Sさんでいただいた一品。
トムヤンクンラーメン、1050円。
トムヤンクンラーメンだけに、しっかり辛さ&香りの効いたスープ。
ショウガ、レモングラス、月桂樹・・・などの香草類がスープのなかにぶち込まれていますので、よけながらいただきます。
アメリカにもタイ料理やさんがたくさんあったんですが、アメリカ人向けのエスニック料理って辛さ控えめなんですよね。インドとか四川料理もかなりマイルドです。ですから日本のこういう料理は嬉しいです。
強いて要望をあげるなら、ボリュームがもう少しあれば・・・ってとこですね。
宇都宮市の郊外にあるD Bar'sさん。
何回か登場したこのお店。今回はマグロの尾の身ステーキです。
皮はパリパリ、お肉はしっとり、これは今までと変わりません。
すっかり参りました。
しかもソースがこのエスニック具合。しっかりナンプラーと唐辛子の風味が生きています。
この日はD Bar'sが初めてな同僚も連れて行ったのですが、すっかり満足。
しかも時間に余裕のないお昼どきに注文してからすぐ料理が来るのって、とっても嬉しいですね。
奥さんの実家の近くの埼玉県のレストランで、トムヤンクンをいただきました。
このお店で、先日はベトナムラーメンを頂きました。イタリアンとアジアンを出す、というので中途半端なお店かな、と思いましたが、なかなか美味しく頂きました(過去記事こちらです)。
今度はトムヤンクンに挑戦。
具には、さつま揚げ(?)が使われていたり、とかかなり意欲的な内容です。しかも、エビの背わたがきれいに掃除されています。こういうところに私は嬉しさを感じます。
お味は、もう少し酸味が前面に出ていても良かったかな。
まだ夫婦2人だった4年前の夏の旅行で、カナダのオンタリオ州でタイ・カンボジア料理の店、というのに行きましたが、味もメリハリがついていて、具もたくさんなトムヤンを頂いたので、味覚の中で比べていましたが、・・・ううん、懐かしくなってしまいました。カナダには何回も行きましたが、本当に楽しかった・・・。
久しぶりに宇都宮市郊外のDBAR’Sさんに行ってみました。
コチラはタイ風料理のお店です。(ちなみに同じ建物の中で居酒屋さんも経営されており、昼は定食も出されています。)
今日はタイの汁そばと、イエローカレー。
では鳥瞰図から。
携帯のカメラで、しかも周りの人からわからないように撮るのはとっても難しいです(←言い訳)。
こちらのお店、「タイ”風”」と私は書きましたが、それはタイの味を上手く日本風にアレンジしていると思うからです。
私も、タイそのものには行ったことはないものの、アメリカ時代はタイ人の方の経営するタイ料理屋さんによく行きました。でも、あれをそのまま日本に持ってくると、最初はものめずらしさでちょっとにぎわうと思いますが、継続するかな・・・というと、若干のハテナがつくので、こちらのような味付けがいいのかな、なんて思いますね。
そんな、上手くアレンジされた味のカレーから。
辛いんですけど、きつくありません。でも香りが良いので、エスニックを食べたぞ、という満足感があります。ココナッツミルクの味もさりげなくエスニックにしています。
そして、日本でも最近普通に手に入る赤ピーマン(パプリカ、ベルペッパー)が野菜特有の甘味でもって、辛さを上手く中和していますね。
あえて注文をつけるなら、もうちょっとカレーかけてくれないかな・・・。
次にタイ風汁そばです。
ちょっとベトナムのフォー風です。
いや、かなり近いです。
そういえば、宇都宮駅前のララスクエアの中のベトナムラーメン屋さん、なくなったみたいです。美味しさはやや控えめだったんで、やむを得ないと思いますが、若干の寂しさも感じます。
そんなときにこの汁そばを頂いたんで、なにかとても懐かしい気持ちになってしまいました。
ああ、アメリカやカナダで食べたベトナム料理が懐かしい・・・。
ちなみに過去のベトナム料理の記事はこちら。
若干話が外れちゃいましたが・・・やっぱりこちらのDBAR'Sさんの汁そば、そのままでももちろん美味しいですし、薬味も4つくらい出てくるんで、お好きな味にアレンジできますよ。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
宇都宮にあるインド料理屋さんです。
名前も堂々のタージ・マハール。
昔、近所に田島ハルさんという方が住んでいましたが、その方とは何の関係もありません(親父ギャグ爆発!しかも前使ってるし)
いきなりですけど、これはタイ風オムレツ。
ピリ辛でビールによく合います。
このお店、インドだけでなくタイ料理もあるんですね。
奥さんは豆カレーを注文です。
ちょっと照明が暗かったのですが、フラッシュをたくのも恥ずかしいので最初はこんな写真でした。
でも味は本格派。
正直言って、タイ料理もインド料理も出す・・・ってことはどっちも中途半端じゃないか、なんて心配していましたが、味はOKです。
スパイシーさを豆がうまく和らげ、インド料理のアイデンティティを保ちながらも日本人にも合うように味が設計されています。
さて、今度は携帯カメラから。
室内で食べ物を撮るときは強い見方です。
今回もいい仕事をしてくれました。
私の頼んだ羊のカレー。
これだと美味しそうですね。
実際の味も豆カレーに続いてごぉか~く!!
羊が柔らかく煮込まれて、口の中でホロリと音を立てそうな感じで崩れてゆきます。
私は辛めの味付けにしてもらいましたが、邪悪にならない程度の辛さで、でもしっかりと大量の汗を誘発してくれました。
・・・と言葉で味を描写しただけではまだ物足りないので、この写真をどうぞ!
ナンできれいにお皿をふきふきして、カレーを一滴たりとも食べ残さないぞという私の気合が伝わってきたでしょうか。
フランス料理やイタリア料理なんかでは、ソースが美味しいとこういう風に、パンを使ってお皿がピカピカになるまでソースを拭いて食べますが、インド料理でもやってしまいました。
シェフの方、喜んでくれたかな。
そしてカレー皿を拭いたのはこのナン。
チーズナン(写真)と普通のナン、どちらも焼き立てで美味しかった。
バターの香りと焼きたての香ばしさが爆発です。
カレーを食べて大火事になった口の中を沈めてくれたのは、これ。
アイスクリームのオレンジソースです。
シンプルで良いですね。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
またタイ料理やさんです。
今日は「あんかけラーメン」。
タイのラーメンだから、トムヤン風?、それとも汁なし系?・・・なんて想像をめぐらしながら待っていると、出てきたのは・・・
五目焼きそば風!
あ、これはこれで懐かしいです。
小さい頃、近所の中華料理屋さんで食べた味に似ています。
ってことは、タイの風味がちょっと弱いってことかな?
気になったのは、塩味が強めなことです。もう少し塩を抑えて、別の調味料(辛味など)を強調したほうがタイ料理っぽくはなるんじゃないかな?
味が味なので、焼きそばなのにご飯が欲しくなってしまいました(笑)。
そして、これもご飯を欲しくさせました。
豚汁です。
豚汁だけでご飯一杯は食べられますね。
もう一度、ご飯ほしい☆
先日のお昼です。
タイ料理で、茄子料理のパッマクワ(発音しにくい・・・)。
この料理、2回目です。過去記事はこちら。
過去記事見ると「夏季限定」ってなってますけど、冬も近い今でも食べられます。
タイってまだ暑いってことかな・・・?
前回も「うまい!」って感動しましたが、今回はさらに美味しさが増しています。
もしかして、秋茄子を使っているからなのかな?
とにかく茄子がプリプリして、噛むと茄子からジュワっと茄子汁(って言うのかな。。。)と染み込んだスープが一緒に口の中に広がります。
気をつけないと、口の中、やけどしちゃいそうです。
よく行くタイレストランで、お昼の定食。
普通のマグロステーキではなくて、「尾の身」というところに惹かれました。
尾の身なので、真ん中に骨が入っています。
味付けがかなりエスニック。
辛いもの好きの人にはたまりません。お好きでない方には、少し辛い(つらい)かも?
中はきちんとピンク色の部分が残っていますよ。
そして表面の皮が、カリカリにうまく焼けています。
さらには豚汁付き。
これで930円なんだから、すごいですね。
今日もお読み頂いてありがとうございます。
出張先のタイレストランで。
先日「インドネシア料理店」でグリーンカレーを食べてみました。カレー自体はタイ風のものでしたが、食べ比べということで、この店でもグリーンカレーを注文。

私の奥さんでも何とか食べられたこの間のグリーンカレーと比べると、かなり辛いです。やってくるのは、まず辛さ、そしてそのあとにココナッツ。
もう少し愚に力があるとよいと思いましたね。
このグリーンカレーに関して、私、注文があります。
写真を見てもらうとわかりますが、月桂樹の葉っぱなど、食べられない材料が盛り付けられてくるのです。
よけてくれ~!
本当に食べにくいです。
先週末のお昼。
なんとなく開いた「るるぶ」のページに、「インドネシアレストラン」発見。
その日の目的地の途中だったので、ちょっとのぞいてみることにしました。

こんな内装。
メニューを見ると、ランチのスープはタイ料理のトムヤンクン。インドネシア料理専門ということでなく、アジア料理ということで、納得。

なかなかパンチのある味。辛いものが苦手な奥さんも半分だけ食べて、あとは私が担当しました。
ああ、でもカナダで食べたトムヤンが忘れられない・・・。過去記事は・・・ブログを始める前なので、ありません。残念!
私が頼んだメインは、タコご飯のプレート。

ちょっと可愛いレイアウトと盛り付けですね。
奥に見えるのが、ベトナム風生春巻き。ちょっと太くて、ひと口では食べにくかったですが、味はピリ酸っぱくて、本当のベトナム料理とはやや違う味で、そんなに悪くはありません。唐辛子は少し多目かな。
目玉焼きの下に隠れているのが、タコご飯。

ちょっと不思議な味付け。ケチャップなのかなぁ。気がついたら平らげてしまったことを考えると、味は悪くなかったのでしょう。奥さんにあげるのも忘れちゃった、デヘ。でも料理記者失格です。岸朝子先生への道は遠い。
前方左にあるのが白身魚の焼き物。日本料理のような一品です。
今度は奥さんの食べた「グリーンカレー」。タイ料理です。

私のタコご飯がカレーに入れ替わり、ナンがついた一品です。
「カレーはあんまり辛くないね」
と奥さんが言うので食べてみると・・・私が食べてもじわ~っときます。
奥さんは、トムヤンで味覚の一部を破壊されてたようです。
でも、久しぶりにグリーンカレー、おいしかったぁ。
ウェディングもやるというこのレストランは、雰囲気もよく、娘も喜んでます。


激戦のブログランキングはこちら。娘も見守っています(?)。
たまにお昼を食べるタイレストランで最近イチオシのメニュー。

タイ北部の味だそうです。
私たちからだと、どれが北でどれが南か良く分かりませんが、やっぱりバリエーションあるんのですね。

茄子はアメリカではなかなか美味しい物に巡り会えなかったものなので、日本に帰ってからそれを埋めようと必死です(笑)。
この料理、中華の麻婆茄子のような辛さと、エスニックの風味がありますが、日本人にもかなり喜ばれる味ですね。お店の人によると、やっぱり人気メニューだとか。
問題はご飯が進んでしまいそうなこと(笑)。必死でおかわりしたい気持ちを抑えました。しかも目玉焼きまでご飯に乗ってるし。これで、ごはん一杯分で我慢しろというのも酷な話しです。

さらに、トン汁もついてるし・・・。普通はトン汁でご飯一杯いけますよね。
お昼にタイレストランへ。最近お気に入りです、このお店。
このブログにもリンクを貼っている日経電子版の、「食べ物新日本奇行」でいま「冷たい麺」の特集をやっているので、「冷たいラーメン&タイカレーのセット」を注文です。

麺はこの店独特の、つるりんとした、色が黄色っぽい麺。
それにナッツ系のソースが絡められ、上にそぼろがかけられています。
そしてややピリカラ。でもそれ程パンチはなく、辛い物好きな私だと、唐辛子を追加したい辛さです。一般のお客さんにはこんなもんでしょうかね。この店、女性客も多いですし。

一緒に食べたタイカレー。ほんのりココナッツの香り、そしてインドカレーのように汁気が多いカレーです。お子様には辛目かなと思いますが、大人の女性ならOKではないでしょうか。
ところで!冒頭に紹介した、日経電子版の、「食べ物新日本奇行」の過去記事を集大成した本が出ています。
読者からの情報をふんだんに盛り込んだ内容で、私も「天ぷらにソースをかけるのは何故?」「納豆の正しい食べ方は」などで、意見を採用していただいています。HNは「TM」にしています。
でも、自分の書いたものが本になるって、素晴らしくいい気持ちですね。この本の中の私のコメントはあんまり長くないんですが(笑)。
ある日寄ったタイレストランで見つけたメニュー。
トムヤンラーメン。
きっとトムヤンクンの濃厚なスープに麺が絡んで、ものすごいことになっているんじゃないか、と私の想像は膨らみ、迷わず注文しました。

食べているだけで汗が出てきて、こりゃ夏向きのメニューですね。
私の大好きなコリアンダー(シラントロ、香草)も入ってるし。
スープはかなり薬味が効いています。
しょうが、月桂樹の葉など、スープに使われていて、エスニックムード&テイスト満点。反面、ラーメンと一緒にそれらの薬味が器に入ってサーブされるので、よけなくてはならず、ちょっと減点対象。
麺は妙にツルリンとしていましたが、もう少し太くてもいいのでは。量も若干少なめです。
なにはともあれ、トムヤン好きな人には嬉しい一品です。
そういえば、3年前のこの時期にカナダへ旅行したとき、トロントの少し東の湖畔の町で、「タイ・ビルマ料理」のレストランを見つけ、トムヤンを食しました。
そちらのほうが、ワイルドな味つけでしたが、迫力があってGooでした。
日本人に対しては、あれだけの味はなかなか一般受けしないかも知れないですね。
たまに行く宇都宮のタイレストランのレジのところに打っている、1缶500円の「タイ(←国名ですよ~!)のえびせん」。
昼食代を払った後、迷わず購入しました。
お店の人によると、ピリッとしててビールのつまみによい、とお店の人。

中をあけてみると・・・

おお、日本の普通のお菓子のよう。
そして、インスタントラーメンなんかの「かやく」の匂いがしてきます。
食べ始めると、カルビーのかっぱえびせんよろしく、本当に止まらなくなります。
そして、数分すると、口の奥のほうから辛い味が顔を出してくる・・・がそれほど辛いって訳ではありません。
他のアジアの国のお菓子にありがちな、なんか一味物足りない、って感じもしませんね。
カップラーメンのかやくの味と、辛味と、食感がなかなかいいトリオ。
ビールにも合うし、紅茶にも合いそうな一品です。
東京だと、もっと幅広く売っているんでしょうか、この手のお菓子。
今日は出張者2人といっしょに取引先へ。うち1人はアメリカ時代の同僚。
行きつけ(?)のタイ料理の店でお昼。
ふたりともタイ料理は初めてということで、薦める私もちょっとドキドキ。

2人とも、タイラーメンとカレーのセット。
ラーメンは透明なスープが決め手。同じ透明なスープでもベトナムのものとは少しちがう。どちらも美味い。
カレーはココナツミルクが入って、濃厚さとまろやかさがある。
これが2人に期待以上に受けた。「食の水先案内人」である私の面目躍如。

私はマグロステーキ。和風メニューもあるんだよ~ん。
これも美味かった。マグロは寿司もいいが、こういった食べ方も好き。
仕事で出かけた先で、タイ料理屋発見!
早速トライ!タイ風ラーメンとカレーのセット。

ラーメンはベトナムのフォーを髣髴させる、さっぱりながらダシの効いた味。なつかし~い味♪
麺は日本のものにちかい。
調味料は4種類。唐辛子、砂糖、ナンプラー(魚醤)、そして酢とニンニク。
カレーはココナツ風味で辛さやや控えめ。カレーの量がも少し欲しかったかな?
この店ではタイの食材も販売。家から少し遠いが、今度休みの日に足を伸ばしてみようかな。
以前から行かなくちゃ、と思っていたのになかなかいけなかったタイ料理店。
両親の会話に耳を傾ける娘
では今日もクリックお願い川柳から。
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アメリカではタイ料理は人気があり、デトロイト地区でもざっと30軒以上ある。
日本と比べると手ごろな、お財布にやさしめの料理としてとらえられているようだ。
アルコールも出さない店がほとんど(少なくとも私は知らない)だし、タイ式すき焼きが出てくるわけではない。持ち帰りがメインの店もある
私も行ったのはランチだった。
店は、Novi Siam Spicy。昨年経営者が変わったとのことで、以前よりこざっぱりとした店内になっていた。
☆デトロイト地元情報☆
Novi Siam Spicy
43436 West Oaks drive - Novi, MI 48377, 「桜」と同じモール。北側、Novi Rd寄り。
tel: 248-348-9441
豆腐のフライの前菜。行ってみれば厚揚げだ。甘いピーナツソースで食べる。
日本の厚揚げより皮の部分が薄く、でもさくっとしている。
そしてこれがグリーンカレー。タケノコがポイント。この店のカレーにはすべてココナツが入っている。
ココナツ派の私は喜んでしまう。
でも、世の中にはココナツだめ派の方も多いと聞く。美味しいのに。ちょっとかわいそうな気がする。
辛さの段階は、ホットにしてもらった。
辛くない順から、マイルド、ミディアム、ホット、エクストラホット。だから二番目に辛い。
食べてみると、最初はあんまり辛くないかな、と思っていたら、
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ああ、びっくりした。やっぱり辛いや。
でもタイ米にかけて食べるとやっぱり美味しい。さらっとしたカレーが、パサッとしたタイ米に吸収されていい感じになってゆく。
そのうち汗がびゅうびゅう。娘用のタオルを借りて流れる汗をぬぐいつつ食べた。
奥さんが頼んだのは、スープヌードル。
少しもらってみると、つるんとした米の麺に東南アジア系の、しょう油系スープ。
なかなか美味しい。日本人好みの味だ。
若干ナンプラー(魚醤)が入っているかな?
辛くなった口を休めるために頼んだ、ココナツアイスクリーム。
ココナツのわりにさっぱり。上に乗っているバジルの種がこれまた爽やかさを応援。
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