セブン・イレブンで見つけたデザート&ドリンク(とパッケージに書いてある)。
マンゴージュースの中にナタデココが少し。
注意書きに「ナタデココが入っていますので、飲み込まないようにご注意ください」とある。が、そのわりにココは小さめ。
ドリンクの部分は、マンゴー味がもう少し強くてもいいかな。でもさっぱり系が好きな人にはおすすめ。
コンビニにもたくさん美味しい物がありますね。クリックもよろしくどうぞ
ファミリーマートで、もう少しハイジ商品を買ってみた。

数ある関連商品から、ミルクスフレとチーズタルト。
しかしよくいろいろ考えて商品化すると思う。企画力と実行力はすごいね。

「ハイジの白パン」って、物語の中に出てくる食べ物(らしい)。他のブログで「ええ、もっと美味しいと思った!」というような声も聞いたのでちょっと心配だったが、Mioは喜んで食べていた。味覚はひとぞれぞれなんだなぁ。

茨城県の結城市で買った抹茶どら焼き。
ウグイスあんのようにも見えるが、ちょっと違う。抹茶のフレーバー。
あんの中に生クリーム(?)少し。
地元密着のお菓子屋さんにも、本当に全国区の味が多い日本。日本のほかの地域の人にも楽しんでもらいたいし、外国の方にも食べてもらいたい。私がアメリカで色んな国の料理を試したように、ね。
東北自動車道の佐野SAで見つけた地域限定お菓子。いちごチョコ。

地域限定の文字が眩しい
ホワイトチョコの中にはフリーズドライにされたいちごが。

チョコの部分は日本のものにしては、かなり甘い。
いちごはフリーズドライなので独特の食感。でもあのジューシーさがなくなっている。アイデア先行気味かな?
近所のデパートで九州祭り。そこで買った、サーターアンダギー。

少し前の「でぶや」で採りあげられており、ここのところ気になっていた。
やっと巡り会えたこのお菓子、食べてみると、固めのドーナツって感じ。
素朴で美味しい。しぶ~いお茶と食べたい一品。
栃木県のお菓子屋さんをまた発見。乙女屋さん。
県の名産である、かんぴょうを使ったお菓子を作っている。

外から見ると普通のお菓子
かんぴょうをどう使うのか?
どう考えてもわからなかったのでお店の人に聞いてみる。
「赤ワインで煮詰めてジャム状にするんです」
なるほど中を見ると、

それらしきものがある。
食べてみると、このかんぴょうのジャムがほんのりといい味を出している。今日食べたのはアーモンド風味だが、他にあずき、桃山と、計3種類ある。
お菓子の名前は「るかんた」。

Mioはお店で人気者
ちょっと前のアメリカ出張で買ってきた「エスプレッソ・ビーン」。
コーヒー豆をチョコでくるんだ一品。
日本でも手に入ると思うが、アメリカではカフェでよく売っている。これを買ったのは、スタバ。

アメリカもののわりに甘さを抑えたチョコと、苦いコーヒー豆がほろ苦さの二重奏。
コーヒー豆は、口の中に滞留させるとすぐに歯ごたえが悪くなるので、さっと噛み、食感を楽しんだらすぐに飲み込む、ってのがいいだろう。
娘も興味津々。執拗に手を出してくる。

このチョコをつかもうとするMioの手は・・・こちら!
ファミリーマートでアルプスの少女ハイジファミリーフェアを開催中。
ハイジ、といえば私は小学校の鼓笛隊で主題歌を演奏したことがあり、ちょっと思い出深い。
フェアの目玉商品(古い表現だなぁ)、海洋堂製作のフィギュア付きのチーズのプチパン。

箱の中身。黄色いビニールの袋の中がフィギュア、そしてその上の丸いのがカード。お菓子は銀紙の袋の中、つまり・・・おまけのほうが大きい!
これだと、おまけのためにお菓子を買う、「プロ野球スナック」現象を呼び起こしはしないだろうか。
フィギュアを組み立てると・・・

クララ、立つのよ!の名場面。
フィギュアは全部で6種類。思わず集めてしまいそうだ。
でもこのフィギュア・・・

怪獣Mioゴンに壊されてしまって、また作り直しの羽目となったであった・・・(涙)。
また「道の駅 はが」でアイス屋さん。
今度は「シュガートマト」。この一品、あることは知っていたのだが、なぜかいつも品切れ。
ついに食することが出来た。

実物はもう少し淡い色
ひと口ふくむと、おっと生のトマトの味がするぞ!
新鮮なのだ。
さっぱり系ながら、くどくない程度に甘さもあり、なかなかの一品。
ぱくつき方にも勢いが出る。
・・・と、頭痛に襲われた・・・。
でもそのくらい美味しいってこと。これは一度お試しの価値あり。
東北自動車道を通ったときに、佐野SAで栃木限定お土産を調達。

左後ろから時計回りに、「佐野らーめん餃子定食」というスナック菓子、いちごポポロン、そして正面がラーメン。
今回は「佐野らーめん餃子定食」にスポット。

中身はベビースターラーメン風のスナックと、餃子に見立てた小さなおせんべい。

これがうちの奥さんの実家で好評なのだという。確かに美味しいワン。
ゴルゴンゾーラチーズケーキの店で買った苺のシフォンケーキ。

しっとり、ふんわりしたケーキ。
お店の情報: CAKE FACTORY m
所在地:栃木県真岡市
電話:0285-81-1860
ゴルゴンゾーラのチーズケーキを買った店で買ったモンブラン。

上に乗せられたクリームも素晴らしいが、更にうならされたのは、2段に重ねられたスポンジケーキの間に挟まれたカスタードクリーム(おっと、写真を撮ってないぜ!)。
クリーム自体が美味しいだけでなく、中に小さく砕かれた栗の甘煮が散りばめられている。
あえて難点を探すなら、スポンジ部分がもう少ししっとりしていてもいいかな、ということろ。
近所のケーキ店へ。チーズケーキに力を入れている店だ。
そこで「ゴルゴンゾーラのチーズケーキ」という作品を発見。
ブルー系のチーズが好きな私は、迷うことなく購入。

食べてみると、最初は普通のチーズケーキとそれ程変わらないが・・・おやおやおや、口の奥のほうに行くに連れ、ゴルゴンゾーラ特有の青い塩味が広がってくる。
これは面白い味。ケーキというかお好み焼きの類を食べているような感触もある。もう少しだけ甘味が強くても良いかも。
ところで、お店の人に「なぜ普通のブルーチーズでなく、ゴルゴンゾーラを?」と質問。
ゴルゴンゾーラには、そのまま食べる種類と、料理用があるから、ということだった。生食用で試作してみたらとても売り物にできない代物ができてしまったから、とのこと。
むむ、そんなに差があるのか。

長崎名物「茂木ビワゼリー」と、栃木県の「桜ようかん」。

びわも久しく食べてないなあ。アメリカでは手に入らなかったし。一○香(いちまるこう)さんの作品。

こちらは羊羹だが、最上層が透明なゼリー状になっているので、ぜりいとしてみた。
水ようかんと練り羊羹の中間くらいの固さで食べやすい。
栃木県の「もめん弥」さんの作品。なぜかHPには載っていない。季節限定なのかな?
ジャズの名門レーベル、ブルーノートのジャケットを容器にプリントしたカフェラテ。
今回は、ソニー・クラークの名盤「クール・ストラッティン」。

ジャケットは、JAZZアルバムの中でも1,2を争う有名なもの。
このアルバムは、アメリカでももちろん人気があるが、日本ではそれ以上の支持を受けている(らしい)。
学生時代、JAZZを私に教えてくれた友人は、サキソフォン・コロッサス(ソニー・ロリンズ)、サムシン・エルス(キャノンボール・アダレイ)と、このクール・ストラッティンは、JAZZの3大人気盤、必聴だぞ、と言っていた。
"Cool"という単語は「涼しい」という意味だが、会話では「かっこいい」「いかす(ちょっとこの表現恥ずかしい)」という意味でよく使われる。
例
A: I will go to Europe this summer. (今年の夏、ヨーロッパに行くんだ)
B: Oh, that's cool! (そりゃいいねぇ!/そりょすげえな!)
"Strut"は「気取って歩く」。
あんまり聴きなれない言葉だが、KISSの地獄からの使者というアルバムの1曲目に"Strutter"という曲のおかげで、私がこの単語にめぐり合ったのは、KISSファンになった、小学校6年生のときだった。
思いっきり話しそれてる。
私は、このアルバムのリーダーのソニー・クラーク(1931-1963)というピアニストのファンで、手に入るものは片っ端から買った。
なんとも温かみのあるトーンが好きなのだ。
このアルバムでも、そんなソニー・クラークの真骨頂が聴ける。ジャケットが有名、と書いたが、それに負けない好演奏だ。
若くして亡くなったのが本当に残念。でも、彼としては全てを出しきったのかもしれない。
今朝の日経での報道。
アメリカのアイスクリームチェーンであるコールド・ストーン・クリーマリーが日本上陸を果たす、と。
コールド・ストーンの特徴は、マイナス7度に冷やした大理石の板の上で、アイスクリームと、お客の好みのフルーツなどを混ぜてサーブするところ。
アメリカでの私のアパートの近くにも1軒あり、昨年8月に記事にしたこともある(過去記事こちら)。
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日本でのチェーンは、日本らしい創意工夫に溢れたフレーバーも是非取り入れて欲しい。
まずは都内での出店らしいが、機会を作って行ってみたいと今から楽しみにしている。
デトロイト在住の日本人のかたから「おにまんじゅう」というお菓子のことを教えていただいた。
レシピを調べて、うちの奥さんに作ってもらった。

きれいにできてるね~

寝るのも忘れて食べるMio。でもそろそろ寝ようよぉ
連休中に行った藍屋で食べたデザート。

イチゴブリュレ。
表面のこんがりがいい。
私もパーナー欲しいな、と思うがあんまり使わないだろうから買っていない。
イチゴはジャムにする以外は、あんまり熱し食べることってないが、先日イチゴとブルーチーズのピザ(っていうか、ただのトースト)を作ったとき、意外な美味さに驚いた。

こちらは奥さんの食べたレアチーズケーキ。掬い豆腐みたいな一品。
日本のデザートって本当にいいなぁ(涙)。

私のメインは「うまか丼」だった。
娘が↓ぐずりだしたので、お守りをするべくさっ、と食べたがこの味も、アメリカでは日本食レストランでもなかなかない。特に刻んだオクラと半熟卵(温泉卵?)の組み合わせがいいね。

先日宇都宮に出かけたが、新しいデパートでは、高い階にあるいわゆる「デパートの食堂街」がなかった。(過去記事こちら)
私は栃木県出身で、小さいころはたまに宇都宮に来るのがとても楽しみだった。
買い物もさることながら、デパートの上の方の階にある洋食屋でお子様ランチを食べるのが好きだったのだ。
それが、新しいデパートにはどちらもなく、とても残念な思いをした。
で、別の機会にリベンジ。
今度は老舗の東武デパートだ。
宇都宮にはかつて東武、西武、福田屋、上野百貨店、と大きなデパートがいくつかあったが、ほかの地方都市と同じく、大型店舗が郊外に出展されるに連れ、中心街は活気を失い、いまでは繁華街にあるデパートは東武とパルコのみとなった。
この東武デパートで、私は5歳のときに手相をみてもらった。
なんと、料理人の相が出ている、と言われた。
今も毎日飽きることなく食べ物のことを書いているので、この占いは当たった、といえるだろう。(修行が辛そうなので本当の料理人にはならなかったが)
昼食のピークが過ぎたころに8階の食堂街へ。こういうデパート自体何年ぶりだろう。
東京に住んでいるころは三越やら高島屋やら、何も買いはしないのに行ったものだったが、地方のデパートには、東京にない良さというか、地元密着感があって楽しい。
洋食屋を見つけ、入ってみた。もちろん席は窓際。
メインを食べた後はこれ↓

ソーダフロート!
メニューにこの名前を見つけたとたん、胸がわくわくした。
きっと、ちょっと毒々しい緑色のソーダが来るんだろう、と期待していたが、その気持ちは裏切られなかった。
味もチープでいいぞ!(お店の人、ごめんなさい)

屋上の遊園地にも行ったし、タイムマシンで数十年前に帰ったような気持ち。
これも連休中のデザート。
Denny'sの新メニュー、マンゴープリンパルフェ。

食べたのは朝の6時ごろだった。
もともと本を読むために入ったので、飲み物だけでも良いかなと思っていたが、誘惑に負けてしまった。だから体重減らないんだろう(爆)。
マンゴーは幾分青臭さが残っていたが、底のアイスは美味しかったし、これで場所代入れて380円ならよしとしよう。
ほかのDenny'sのデザートはみんな高いし。
Denny'sはキッチンの中がにぎやか。
「いらっしゃいませ、ご注文お決まりでしょうか・・・」と練習している声が聞こえてくる。読書目的の私にはちょっと・・・かな。
奥さんが買ってきた限定発売ポテトチップス「ビアジャガ」。マスタードマヨ味。
早速ビールと試食。

奥さんは一口食べただけでその辛さにギブアップ。チリトマト味もあるのに、残念。
一方、ちょっと前の日経の記事で「おでん、納豆、焼鳥にマヨをかける」と、別の名前で告白した私には、このマヨ味はたまらず、ついでに辛いもの好きなので、辛さも問題なし。
ビールがよく進む味だが、逆に言うとそのままではかなり強い味になってるはず。血圧の高い人なんかは控えたほうが良い?
また、カルビーのポテトチップスの「コンソメ味」で経験した人もいるかもしれないが、最初の一口は衝撃的な味なのに、すぐに舌が麻痺して普通の味と変わらなく感じる、という現象がこのチップスでも起きた。
だからといって、途中で食べるのを止めると、袋をしっかり密封したつもりでも、湿気てしまい食感が悪くなってしまう。
なかなかポテトチップスも難しい。
クリックもよろしくお願いします。
今日は母の日なので、ケーキを。
そういえば、5月5日は娘の15ヶ月の誕生日でケーキ。ほとんど日本全国酒飲み音頭のノリだ。
夕方に買い物を行ったスーパーに、コンフェクショナリー・コト○キが合ったのでのぞいてみると、母の日ケーキが半額に!
ということで、夫婦協議の結果、元の値段が1番高いケーキを買って、娘が寝静まるのを待って食べた。

本当は早く娘と一緒に食べたい

今日は団子より花

でも、団子も大切。この箱の中に・・・

10コのケーキ

栗、抹茶のゼリー、大納言のトッピング。ベースはあんことクリーム。これはやられた

イチゴショート(左)とフルーツババロア

この2つは明日にとっておこう
秋田の「金萬」というお菓子。

中に白あんの入った、小さな大判焼きのようなお菓子。皮も薄く、あんも上品な甘さ。

箱にしまっておいたはずなのに、娘は親のいない間にこじ開けて食べていた。よっぽど気に入ったのだろう。
でもまだ小さいから、甘いものは程ほどにね。
下妻(茨城県)のリストランテでは、お目当ての「イチゴとゴルゴンゾーラのピザ」が食べられなかった私(過去記事こちら)
かなりへこんでしまった私だったが、「そうだ、自分で作ればいいんだ!」と一瞬にして気を取り直し、帰りの足でスーパーへ。
イチゴは栃木県名産の「とちおとめ」と、ゴルゴンゾーラではないが、デンマーク産のブルーチーズを購入。そして、ピザ生地の替わりに、食パン。
シンプルに、食パンの上にイチゴとブルーチーズを乗せた。

これをオーブントースターで焼くと・・・

出来上がり。
ブルーチーズの塩味と、加熱したイチゴの甘酸っぱさって、意外と合うことを発見。
自分で作ってもなかなかの味なのだから、これを例のリストランテで食べたら、絶妙の味に違いない。やっぱりもう1回下妻に行こうっと。
デザート感覚でも、主食感覚でも食べられるので、朝食にもおやつにもお薦め。でも、ブルーチーズが苦手な人にはちょっと厳しいかも。
連休中泊まっていた奥さんの実家から帰る途中、ちょっと寄り道して「道の駅 下妻」(茨城県)へ。
せっかく下妻のリストランテまで来たのだから、道の駅にも寄ってしまおう、ということ。
なにか名物はないかな~、と探す私たちの目に入った「梨のジェラート」。早速一口。

ん、どこが梨なんだ・・・というのが最初の感想だったが、じわじわと梨の味が・・・。きっと梨の味がアイス本体より淡いため、このような順番で現れてくるのではないか、というのが私の推測。
このほか、この道の駅には「梨のソフトクリーム」というものがあった。昼食直後の私たちには、ジェラート、アイスを1人前ずつ平らげる余力はなく、2人でジェラートひとつにしたが、この味に一番喜んだのはなんと・・・娘だった。

コーンごとジェラートをぺろりん。恐ろしい一歳児。こちらでも いろいろなもの 食べてます
GWは奥さんの実家である埼玉県で過ごした私たち一家。
帰りにはちょっと遠回りして、「道の駅 どまんなか田沼(栃木県)」、そして「道の駅 下妻(茨城県)」に寄り、その間に地域誌で発見した「イチゴとゴルゴンゾーラのピザ」を出すという、やはり下妻市にあるリストランテへ。
店はこじんまりしているが、5-6台とまれる駐車場は満杯で、店の外にも待っている人が。
「これはいけるぞ!」と直感。
中に入ってみる。お店の人が元気の良い声で迎えてくれる。フロアの担当は全て女性だ。皆さん親切でテキパキとしており、気持ちが良い。ホスピタリティの面では高得点。
メニューもなかなか豊富。でも、お目当ての「いちごとゴルゴンゾーラのピザ」がメニューにも、壁の黒板にも見当たらない。
そこで、テキパキ元気なフロア係のお姉さんに聞いてみた。
キッチンまで戻って確認してくれたお姉さんだが、
「すみません、いちごを切らしてるそうで・・・」
ガックリ。そんなことなら、近くでイチゴ買ってきたのに、と思ったが、気を取り直して「手長エビのパスタ」をメインとして注文した私。
セットメニューにすると、前菜、メイン、デザート、飲み物がかなり自由に選べる上に、アラカルトで頼むよりだいぶお得なので、奥さんも私もセットに。
まずは前菜から。

奥さんの頼んだ、というか私が奥さんに頼ませた生ハム。
塩味が効いた本場の味。

モッツァレラとトマトは家でもよく作るひと品。チーズがやわらかく、オリーブオイルと他の調味料のバランスもよく、流石プロの味。

奥さんのボンゴレ。パスタの茹で具合絶妙!きちんとしたアルデンテになっている。

私の食べた手長エビのパスタ。茹で方はやはり上手く、手長エビも固くならない程度に火がとおっていた。ソースも、パンをもらってお皿を拭きながら食べればよかった、と思わせてくれた。
デザートはこの2品。


マスカルポーネのムース(上)と、ティラミス。どっちがどっちかわからなかった私は、思わず違いをお姉さんに聞いてみた。やっぱり、ちょっと似ているとのことで、お姉さんも恐縮していたが、私も実は違いを知りたくて、似たようなメニューを頼んだのだった。
味は、ムースのほうが甘味が強め。
ティラミスは苦味がよく効いており、リストランテで食べる味。ケーキ屋さんで買うものとは一線を画していた。
「イチゴとゴルゴンゾーラのピザ」が食べられなかったのは返す返すも残念だったが、車で1時間くらいのところだから、また来てみるか。っていうか、宇都宮以外で車で一時間のところにこれだけのものを出す店があるとは、嬉しい驚きだ。
駐車場にBMWとかベンツが停まっているのも納得。

娘も満足
最近は、こんなものとか、

こんなもん、



さらに、



こ~んな記事が多いので、ランキングのカテゴリーをお菓子・デザートに引越しさせていただきました。
新参者ですがなにとぞよろしくお願いします。
5月5日は子供の日であると同時に、Mioの15ヶ月の誕生日なので、ショートケーキでお祝い。
チョコレートケーキと、アリババというケーキ。

チョコレートケーキは、ヴァローナのチョコを使っているとのことで、味も食感もまったり豊か。凍らせて食べても美味しいかも。

アリババのほうはケーキとしては聞きなれない名前だが、薄いスポンジケーキを洋酒(ラム)系のシロップで浸し、火で少し炙ったオレンジとカスタードクリームはさんだもの。

ベールを取ったほうが構成が良く分かる
私にとっては初めてだったが、「アリババ ケーキ」で検索してみると、かなりの件数が引っかかってくる。
うん、ひとつ勉強になったな。
GWに入ったコンビニで、私はある商品に目が釘付けになった。
ジャズのレコードジャケットをプリントしたカフェラテだ。ジャズファンの私にはたまらない。

店にあった三種類すべて買ったが、なんと三枚とも私の愛聴版。
ということで、ちょっとしたレコード解説を。

ソウル・ステーション
ハンク・モブレー(テナーサックス)は、黒人らしくて、非常に温かみのある音色がいいね。トランペッターとの共演も多いが、このアルバムでは管楽器はモブレーのサックスのみ。モブレーの魅力が高濃度で楽しめる。

クリフォード・ブラウン・メモリアル・アルバム
クリフォード・ブラウン(トランペッター)は、技術的に非常に優れているが、それにおぼれることなく、非常に温かい表現力も持ち合わせていた。だが50年前に25歳の若さで交通事故死した。私もアメリカで実際に事故のあった道を走ったことがあった。
このレコード会社はブルー・ノート。他の会社での録音に比べ、ブルー・ノートでのブラウンの演奏は、非常に張りのある、しかし物悲しいものに聞こえる。早い死を象徴しているように私には聞こえる。

オープン・セサミ
私の好きなトランペッター、フレディー・ハバードの、1960年のデビューアルバム。後の、ハイノート(高音)を駆使しバリバリ吹きまくる演奏に比べると、端正で初々しい印象を受ける。私はどちらの演奏も好き。学生のころ五反田で聞いたときは、やや押さえ気味の、ミュート(弱音器)を付けた演奏にシビれた。
ラテの味は・・・忘れちゃった^^;。でもこういう企画、もっとやって欲しいね。
ウサギはもちろん卵は産まないのだが、こんな名前のお菓子がある。

簡単に言うと、中身がいろいろの雪見だいふく、ってところか。冷凍庫で保存し、食べるときは室温で20分くらい解凍する。
写真は抹茶味と、カフェオレ味。
このお菓子も親戚に持ってゆくと喜ばれる。
販売しているのは栃木県小山市のお菓子屋さんである「蛸屋」さん。HP上には「うさぎのたまご」は出ていないようで残念。今後に期待。
道の駅にはまっている私。今日は栃木県の「道の駅どまんなか田沼」。
でも何で「どまんなか」?
この道の駅、田沼町のだいぶ南にあるのに・・・ときょろきょろしていると、理由はこれ。

日本の真ん中にあるそうだ(測定方法は詳しく見なかったが)。
道の駅ではいつものようにアイスクリーム、ジェラートを探した。そして発見。
まず、わさびジェラート。
この辺はまだ驚かない。長野とかに行ったらありそうだし。
次に目に入ったのが、ピンクソルトのジェラート。しょっぱさが売り?
よし、この二種類まとめて面倒みよう!

わさびを下に、ピンクソルトを上にしてもらった。でもどちらも色が淡いから、どちらが上でもあんまり変わりないか。
そして肝心の味。
「ピンクソルト」は、やっぱりしょっぱい・・・けど、じかに塩をなめている感覚では勿論なく、塩入りパニラソフトってところ。
「わさび」のほうはこれに対して、かなりわさびの味がする。なめてからじ~んわりと、口の奥のほうで爽やかな辛さがやってくる。わさびのあじはするが、特に涙が出るほどではないので、辛いものが苦手な人にもOK。
次に奥さんが食べた、「栗チョコチップ」。これはバニラアイスに、チョコチップと栗の甘露煮。

これはストレートに美味い。、栗の甘露煮には目がない私は、今度はこのフレーバーのダブルを頼んでしまうかもしれない。

「栗とチョコチップ」を食べる娘。どうも甘党らしい・・・
バカ親ブログはこちらです。
連休中、一人で東京に出かける機会があった。帰りの駅で買ったのがこれ。

りんごバームクーヘン。前から気にはなっていたお菓子。なかなか電車に乗る機会がない私なので、買ってみることに。
お菓子自体もかわいらしい形をしているが、箱のデザインがまたいい。撮影はしていないが、袋も購買意欲をそそるデザイン。

アップにするとこの色、このつや。
食べてみると、火を通したりんごの独特の甘みを持ちながらも、歯ごたえとすっぱさが残っている。
周りがバームクーヘンというのもよい組み合わせ。カステラだったら、りんごと硬さの差が大きすぎるかも。

娘もりんごと格闘中
栃木県のお菓子屋さんである「もめん弥」さんのお菓子、「ぼくポチ」。
どこへ持っていっても評判のお菓子なので、連休前に買い込んだ。

ひとつひとつこのパッケージに包まれている。上の部分は四葉のクローバーに。

普通の「ぼくポチ」には眉毛がない(もちろん普通の犬にも眉毛はない)。
でも何百(?)個に一個はこのように眉毛があり、それがあたると幸せになるという。
今日は当たり!でもこれ贈り物にするから、ビニールの包みの上からの撮影。
でもくっきり眉毛が見えるでしょ、うっすらとした眉毛が。

このポチ、うちの娘に似ていると、思わぬところで大評判。味も評判ですよ、もちろん。娘ブログはこちらです。