私のお友達の西條さんの会社で造っている「天野酒(あまのさけ)」。
いろいろ種類がある中で、今回はこちら。
HPに「ほどよい酸味」とありますが、なるほどそのとおり。豊かなコクのなかにひとすじすきっとした酸味が走ります。
ほかの種類もそうなんですが、天野酒さんのお酒はなんともいえないコクがあります。「旨口」と西條さんは呼んでいますが、このコクがたまらないですね。
この醁(りょく)ももう少しでなくなってしまうんで、またなにか注文しましょ。
今年6月に仕込んだ梅酒。あ、でも記事にしていない(失敗!)。
普通の梅酒のようにホワイトリカーと氷砂糖ではなく、日本酒とハチミツで作りました。
日本酒は原酒。アルコール度数が19度ぐらいのを使いました。普通の度数では梅が傷むそうです。
途中ビンに日々ヒビが入り容器を入れ替えるなどのハプニングもありましたが、なんとかこの濃厚な色に。
ではお味見!
・・・・・・・・・・・・・・・・
これはすごい、感動の味。
アルコール度数も絶妙、甘さと酸っぱさの割合も完璧じゃないですか。ほのかにほろ苦さも感じますがそれがまたいい。何口か飲んでいると、あ、ノドの奥にちょっと甘さが蓄積してきます。これはハチミツならではの甘さ。
来年もハチミツ日本酒で梅酒つくろかな。ちなみに自分で飲むだけですから、法的に問題ないよ・・・ね?
私のお友達の西條君が営む、大阪の西條酒造さんの作品から。
室町時代の製法で造ったという僧房酒(そうぼうしゅ)。
これ、ちょっと前にナイナイサイズ(日テレ系)でも紹介されました(私は見逃しました、デヘ)。
300mlで1500円。なかなかのお値段ですが。
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精米歩合も85%となっています。今は大体70%以下かなと思いますが、昔は精米技術の関係でこの歩合になってるんでしょうかね。
超濃厚な甘口、と紹介されているだけあって、コクが特徴かな、と私が思っている天野酒の中でも、更にコクがあります。
おつまみがいらないくらいの濃厚さ。
写真のお酒はもう飲んじゃいましたが、家にはまだもう1本あります。楽しみながら飲まなくちゃ。
私のお友達の西條君が営んでいる、大阪の酒蔵「西條酒造」さん。銘柄は天野酒。関西ではかなり有名なお酒です。
この天野酒、私がふだん慣れ親しんでいるものと、味が少し違うんです。
一言で言うと、濃厚。あっさり、というよりもコクがあり、味わいの深いお酒です。
いろいろなお酒を取り揃えられていますが、私が最近毎晩楽しんでいるのはこちら。
吟醸 吉祥。
天野酒らしく、飲みやすさとともにコクを大切にした一品。味を何と表現していいのか分からないのですが、このお酒を買うと、家にある他のお酒の消費がしばらくピタッと止まってしまいます。
先日一升瓶2本買ったばかりなのが、もうなくなってしまったので、また注文します(タイアップじゃありませんよ~。私がブログやっていることも西條君には教えてないし)。
このほかにも折を見て西條酒造さんのほかの作品をご紹介します。
遅ればせながら、頂いてみました。ボージョレ・ヌーボー。
買ったのは、栃木県芳賀群芳賀町に先週オープンしたモール「モテナス芳賀」。「おもてなし」の意味からつけられた名前だとか。
早速頂いてみました(風邪を押して!)。
とはいえ私、ワインは全く分からないんです!
普段全く飲まないし、知識も全くないですし。
でも、なんだか美味しいと思いましたよ。
一説によると今年のものは、果実味がよく出てるとか。・・・なるほどね。
試しに、風邪対策のホットワイン用に買った、1.5Lペットボトル入り750円の赤ワインと比べると、かなり濃厚。あ、だけど、この750円ワインもさっぱりしていて美味しいですよ。
ワインってどういうのが美味しくて、どんなのがそれ程でもないのかよく分かりませんけど、上の娘が生まれる前の晩に、アメリカのロシア料理屋さんで頂いたグルジアワインは、ちょっと違和感を感じました。
いつものように、話しがそれましたが。
先日泊まった塩原温泉の東やさんでの晩酌。
地酒セットをオーダーしました。
もう少し近寄って見てみましょう。
池錦。
大田原の国道4号線沿いの酒蔵さんの銘柄。恩師とよく飲みます。すきっとした味わいのお酒ですね。
ホーランはその昔、大田原の街の中に大きなネオンサインを掲げていました(今はあるのかな・・・?)。あんまり大きな街ではないので、目立ちましたね。「ホテル かすみ」のネオンと双璧でした(完全な地元ネタ)。
そして「東力士」は栃木県内でももっとも有名な酒蔵さん。
過去記事も何件も書いています(ご興味ある方は右下の「サイト内検索」に「東力士」と入力して検索してみてください)
温泉と地酒で私とてもハッピーでした。
栃木県を代表する酒蔵の天鷹酒造さん。
その最高峰のひとつ、三割五分磨。
私の大好きなこのお酒、うちの奥さんがプレゼンテーションが終わった夜に用意してくれていました。
宇都宮の「みますや」さんに売っているのです。みますやさんは栃木の地酒をたくさん扱っていて、「天鷹コーナー」もあります。素晴らしい・・・。
この味もまた素晴らしい。
キリリと冷やしたビンの栓を開けると、透明感のあるフルーティーな香りが。
爽やかな飲み口。危険なばかりの美味しさです。
是非是非是非冷やして飲んでください。
そして、この三割五分磨は、ボヘミアングラスのような薄いガラスのお猪口で飲むのがいいと思います。私、5年前にプラハで買ったものがあるんですが、それなんかピッタリ。ああ、もっと買ってくればよかった、と後悔しているくらいです。
さっぱりとした味のこの一品、白身魚のお刺身とか、味の濃くないお漬物なんかを頂きながら飲みたい一品です。
カマンベールやモッツァレラのチーズ類、そして生ハムなんかも良いお供になります。
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大阪は河内長野の名酒、天野酒さんの一品。
精米歩合は60%。
この歩合ならこれくらいの味だろな・・・と思って飲んでみると、まず癖のある味に驚きました・・・いや、でもそれが悪くない。
「ひやおろし」という名前から想像されるより、濃厚な味です。
そんなこんなで、毎晩飲み続け、数日でカラになりました。
また注文しよっと、天野酒。
大阪は河内長野の名酒、天野酒さんのアンテナショップ「なまくら」さんの記事。
今回も「あて」について。
写真は煮っころがしですが、書きたいのは別のあて2点。
ただ、写真を撮り忘れてしまったのでこちらに再度登場してもらいました。
まず、お漬物。
この蔵の経営者である西條さん(お店のひとからは、「社長、社長」と呼ばれてました・・・出世したのう、お主)は、昔からお漬物は最高の「あて」のひとつ、と言っていました。当時は塩分が高いんでは、と思っていた私もその後見たテレビ番組(「あるある」じゃないですよ)で、お漬物は一般に思われているほどは塩分が高くないと知り、安心して漬物をつまみながらお酒を飲んでいます。
そして、この日頂いたお漬物の中に「水茄子」がありました。
これが実に水分豊かで、奥地の中でじゅわ~っとくるのです。かんきつ類と梨の中間くらいの水分の多さです。これは感動です。こんなお漬物どこに行ったら再びいただけるんだろう。
次に「するめのから揚げ」。
関東では「する」という言葉が縁起が悪い、というのでほとんどのお店で「あたりめ」と呼んでいますよね。それが、こちらでは「するめ」。
西條さん本人にも、お店の方にも聞いてみましたが、「あたりめ」という呼び方は知っているが、関西では「するめ」と呼ぶのが多いそうですね。
まあ、「あたりめ」って呼ぶほうがよく考えれば不自然ですし。
関東では「切腹」を連想させるので、鰻や穴子を背開きにしますが、それと似ているんでしょうか。
ちょっと面白いと思ったエピソードでした。
大阪は河内長野の名酒、天野酒さんのアンテナショップ「なまくら」さんの記事。
「あて編」としながらも、お酒をトップに持ってきてしまいました。
それだけ美味しかった、ってこと。
では酒の肴、「あて」を。
それにしても「あて」ってなんとも素敵な言葉ですね。おつまみ、と呼ぶよりも、美味しさが舌のひだひだに滲みてきそうな呼び方、って思いませんか?
粕がたっぷり付いているところが、ビックリもしたし、でも食べてみて美味しく思いました。
「酒飲みながらアルコール含有のおつまみなんて・・・」と私も思いましたが、お口の中でお酒のアルコールと粕のアルコールが仲良く手をつないで、音楽界で言えばパット・メセニーとライル・メイズのようなハーモニーを奏でています(マニアな喩えですみません)。音楽界から引用するのでなければ、どっちがどっちの味か分からないが、とてもよく溶け合って迫ってくる味、とでも言ったらいいのでしょうか。
しめはこちら。
10年前も河内長野を訪れ、駅でうどんを頂いたことを思い出しました。
大阪は麺類も美味しいです。お酒を浴びた舌と胃壁、そして途中・周辺の消化系粘膜を優しくおおってくれました。
あ、「あて」でまだ書き足りないことが!
これはまた、別の機会に。(←森本レオさんのナレーションを意識しています)
河内長野の酒蔵、、西條合資会社さんのアンテナショップ「なまくら」さん。
こちら、お酒はもちろんですが、あて(肴)が美味しいとのことで、期待してまいりましたよ。
I ate ate.
・・・すみません。
ここで謝罪の一句。
オヤジギャグ 英語で言っても オヤジギャグ
ああ、そんなことで「なまくら」さんのあての紹介が遅れてはいけない!
↑はお芋の煮っころがし。
私はおばあちゃん子なので、こういうメニューは心の琴線を爪弾きますね。
関東にもこのメニューはもちろんありますが、これはやや甘めの味付け。大阪は全体的にやや甘めのようですね。でもそれが甘ったるさではなく豊穣という言葉を感じさせるんです。
東日本の料理は比較的醤油の味が支配的ですが、関西はちょっと違うのかな、と。
そういえば、あの伝説の料理番組「料理の鉄人」で、和食の鉄人(3代目)の森本さんは、伊勢海老対決で「醤油を使わない日本料理」に挑戦していました。
お醤油の代わりに、味噌、チーズなどで塩味を加え、周りを日本酒などの味で彩った森本さんの料理は見事でした(結果は残念ながら敗れましたが)。
また、話それましたね(すみません・・・でもこのブログの特徴と思っていただければ・・・)。
そして豆腐料理が2品続きます。
日本酒に合うんです、豆腐って。わざわざ言うまでもないけど。
ああ。でもでも、天野酒さんのお酒がたまらなく美味しい。
アンテナショップで頂くお酒だからなのか、ちょっと普通の一升瓶から頂くお酒と何かが違います。
コクがあります。なんなんだろ、これって。いろんなグレードを頂きましたが、どれも奥行きがある、立体的な味なんですね・・・。素晴らしい。
「なまくら」さんに行って既に2日。でも感動はまだこの舌の上を中心に生きています。
まだこのネタ続きます。
昨晩は旧友の西條さんをたずねてすっかりご馳走になってしまいました。
西條さんは「天野酒」というお酒を造っている西條合資会社の10代目の蔵主さんです。そして二人で飲みに出かけたのは、河内長野駅(近鉄/南海)前にある「なまくら」。
お店でしか飲めないお酒もいただくことができます。
全体的に豊かなふんわりした味です。関東の人からすると、少し甘い、と感じるかも。関西は全体的に味付けが甘めだそうですけどね。
この「なまくら」さん、来たる9月29日には日本テレビ系、夜11:30の「ナイナイサイズ」に出るそうです。全国ネットだそうですのでぜひ見てください。
お酒も美味しかったし、大変楽しく過ごしました。しかも、今朝は二日酔いが軽いのです(素晴らしい)。私20代のころは日本酒=ひどい二日酔い、という方程式が成り立っていましたが、よいお酒は悪酔いしないということがわかってきました。
大好きです、このシリーズ。やっぱりサントリーはいいっすよ。
今夜は初めて味わうこの味を。
「つぶつぶ食感」が売りですが、私、いただくまで「つぶつぶは上のほうにだけに浮いてるだけなんだろうな」と思ってました。
そういえばその昔、「つぶつぶミカン」という缶ジュースがありましたね。あれも、つぶつぶは浮かんでるだけで、しかもつぶつぶが缶の内壁にへばりついてなかなか全部出てきませんでしたね。桂文珍はそのことをネタにしていました。
キャップをきりっとひねってひと口ふくんでみると、粒がお口の中をご訪問です。これは予定通り。
いつつぶつぶ間が途絶えるか、意地悪な私にはそれが興味の焦点になってきました。
中盤・・・まだつぶつぶ。
中盤の後半・・・しぶとくつぶつぶ。
終盤の序盤・・・それでもつぶつぶ。
で、結局終盤の終わりころまでつぶつぶ感が持続してました。勢いはさすがにひと口めのほうがありましたけど。
つぶつぶ感を均等に散りばめたこの一品、サントリーの元気さがうかがわれますね。今夜の私の晩酌のほかのメンバーも、「モルツ」「金麦」とサントリー尽くめ。
サントリーと銀座千疋屋さんのコラボ作品もすっかり定着しました。
フルーツの味が生きていて、そしてアルコールのパンチも置き去りになっていない。素晴らしいと思います。
先日アサヒとカゴメのコラボの記事を書きましたが、このサントリー&千疋屋のコラボから少しは学んでほしいと思います。トマーテを試した私、コクというかパンチの無さにちょっと怒っています。トマトにもお酒にも命があるのですから、美味しく仕上てちょ!!
アサヒビールとカゴメの共同開発の第一弾 トマーテだそうです。電車の中吊りなんかでも結構コマーシャルされていますね。
アサヒビールは私はほとんど飲みませんが、カゴメさんは学生時代夏休みにバイトさせてもらったので、若干評価に手加減が加わっちゃうかな・・・?
頂いてみます。
・・・薄いトマトジュースを飲んで気がついてみると、あ、少しアルコールが入っている! ってところですね。
それ以上のコメントは・・・特にありません。ご興味のある方は、どうぞ。
昨年仕込んだ梅酒。黒糖ものは飲み終わったので、今度はもうひとつの「バーボン+梅+メープルシロップ」
いままでなめる程度にしか飲んでませんでしたが、ここでオンザロックにして初めて本格的に頂きます!
あ、あ、あ、こら美味い。さっぱり爽やか。メープルシロップがその特徴であるさっぱりとした甘さを前面に押し出しています。
今年もつければよかったかな~という味。
これは「自分の作ったダジャレは妙に愛しい」という野口五郎的な感覚に近いのか、それとも純粋に美味しいのか、と聞かれれば、私は絶対に後者です(五郎ちゃんのダジャレも面白いんですけどね)。
まだこれから梅酒を仕込むという方は、ちょっと余った梅でも良いですから、これ作ってみて!いや、本格的にバーボン梅酒をつくっていただいても結構です。味は、作る人の自己責任ですが、かなりおすすめできます。
栃木県で一番小さいという酒造を新聞で見つけました。
大平町の「大平酒造」さん。
吟醸酒は造らず、社長さんと蔵人さんの2人で営むこの酒蔵を私は直接たずねてみました。さすがに民家よりは大きいのですが、酒蔵としてはかなり小さいところです。連絡先などはこちらを参照してみてください。
お店に入ると、あ、新聞に出ていた社長さん。
新聞を見て来た、と言うと大変喜んでくださいました。そして県内の酒蔵のプチ情報など聞かせてもらいました。
さすがに大きな酒屋さんほどの品種はありませんが、いろいろ迷ったあげく選んだのが、もうすぐ値上げするつもり、というこの古酒(注:現時点ではもう値上がりしています。確か720ML1本5000円くらいだったと思いますが、詳しくはお店で確認なさってください)。
古酒の独特の少し痺れるようなクセのある味、私は好きなんです。
さあ、この古酒はどうでしょうか。
グラスに注ぐと、ビジュアル的にちょっとびっくり、というか感動。
こんな色。
きれいな薄緑色。
ひと口いただくと、ああ、古酒です、古酒ですの2度古酒2度です的な味。
ブランデーに似ている、とも言われているそうです。
一気に飲むのはもったいないので、少しずつ少しずついただきましょ。冷蔵庫でよく冷やして頂くと美味しさ倍増です。おつまみはさっぱり系のもの、例えば白身魚のお刺身とか、お豆腐料理に合いそうです。
岡山県出身の同僚の帰省お土産。
桃のワインだから、あまったるいのかな、と思いきや、すきっとしてますね。でも甘さ控えめ過ぎではなく、といったところで。
もしかすると、私が「ワイン=甘ったるい」と思うのは、成人して間もない頃「赤玉ポートワイン」を飲んだからでしょうか。それ以来しばらく、渋い白ワインなんかはとても飲めませんでした。
人間、最初に食べたときのイメージってやっぱり強いんでしょうね。
あるものを初めていただいたときに「美味しい」と思うと好物になるけど、「なんじゃこりゃ~」だと、ヘタすると一生の敵になってしまう。
ってことは、うちの娘にも食べるものを気をつけないといけないでしょうかね。グルメに育つ必要はありませんが、やっぱり身体にいいものを美味しい、と思って食べられるようになって欲しいと思います。
ワインからだいぶ外れた話しになってしまいましたが(笑)。
私の故郷、栃木県那須地方を代表する酒蔵、天鷹酒造(旧・那須郡湯津上村=ゆづかみむら、現・大田原市)さん。
大体私、天鷹さんだと「絆(大吟醸)」か「心(純米吟醸)」の2種類を頂くことが多いのですが、今回この一品を試してみました。
オーガニック清酒(720ml、2100円)です。
特に深い考えがあったわけではなく、たまたま買ったのですが、ふたを開けるとその香りの高さにビックリしました。
麹の香りなんでしょうか。高いだけでなく、深い香りです。これだけでもう心が酔ってしまいます。
お味も淡麗と濃厚の間くらいで非常に飲みやすくなっています。そして香りもさらよく伝わってきます。
おススめの温度は冷やして、か温燗だそうです・・・けどやっぱり冷やしていただきたいですね、私的には。
このお酒のお供には、魚介類などさっぱり系のものが合いそうです。
朝から焼酎ねたですが・・・お蕎麦を食べに行った粟野(あわの)で買ったのが、まさしくズバリ「粟」の焼酎。
粟、って私は食べたことないんでこれが「粟の香り」かどうかは分からないんですが、酒粕っぽい匂いがして、なんだか「かすとり焼酎」みたい。
これはお湯割りにピッタリの味。
少しずつ大切にいただきましょう、っと。
名酒「東力士」の島崎酒造さんの酒蔵祭り限定品。
生原酒です。酒蔵祭り限定酒。
はっきり言うと、これが目的で早い時間から来ました。だって、一昨年は用事があって午後来たら、売り切れだったんですもん。
この生原酒、初めて口にしたときの印象は、
お酒が口の中で暴れてる
ってことでした。
まだ調っていない味ですが、それが妙に好きになってしまって。
ほら、電灯にすかしてみると、若干にごってるでしょ。これが旨さの秘密かもしれません。
そして、日一日と味が変わってきます。だんだんおとなしい味になってゆくのです。
その変化を味わいたくて、少しずつ、毎日飲んでいます。
ひと通り食事をした後で、つまみなしで飲むのが良いようです、私には。
でも、結構強いので飲みすぎると翌日がやや辛め、かな。
来年は読者の皆さんもこの限定品を求めて、酒蔵祭りに来るのも良いと思いますよ、ほんと。
東力士の島崎酒造さんの酒蔵祭り。
今日はお酒以外のものを。
これは・・・
東力士さんの酵母を使ったアンパンです。
しかも、クリームチーズも使われています。
あんこは私の好きな「粒あん」。
いや、好き、どころではありません。私は粒あんしかあんことして認めていませんから。
こしあんは、あれは邪道というかなんというか・・・とにかく、私の中ではあんこ以外のものです。
それに、なんとクリームチーズが組み合わされています。実にたまりません。ほとんど禁断の組み合わせじゃないでしょうか。
しかもこれを作っているパン屋さん、横浜市青葉区ですって。私が学生時代バイトに行ってた場所じゃないですか! ああ、懐かしや・・・。
そして会場の片隅で行われていながらも、ものすごい存在感のあるこの風景。
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本格的なお餅つきです。
あんこときな粉で美味しくいただきました。あ、あんこ、こしあんだった!(笑)
このほかにも、地元の若い衆さんたちが焼きおにぎり売っていました。
どうですか、この香りが出てきそうな光景。
言葉が出なくなってしまいます。
そしておにぎりを作るお兄さんたち。きっと彼らも郷土愛に燃えてる人たちなんだろうな・・・。
おにぎりの味も素晴らしいです。程よく焼けたお味噌とご飯。表面はかりっと、なかはふっくら。月並みな表現ですが、まさにそうなんです。
私たち家族はおにぎりを買う列に何度も並び、結局10個近く購入したのでした。最後にはお持ち帰りにして晩ご飯に。
もちろん、私はお酒を試飲しながら、おつまみとしていただきました。朝からお酒と焼きにぎり、もうたまりませんね。
次回は酒蔵祭りで買った限定品を。
記事にするのが遅れに遅れましたが、東力士の「島崎酒造」の酒蔵祭りのレポートです。
去る3月11日の日曜日、家族で唯一酒飲みである私は、父の日を前借してこのイベントに家族で来たのでした。
当日の朝はあいにくの雨。でも私たちは9時の開場を目指して、約1時間前に家を出ました。
目的地に近づくにつれ激しさを増す雨。
でも、もしかすると、人出が減って貸し切り状態になるかも・・・なんて期待しちゃいました。
着いてみると、やっぱり昨年よりは人が少なめ。でも、やっぱり根強いファンが既に会場入りしています。中には若い女性だけのグループや明らかに烏山線で来たと思われる酒マニアも。
おや、緑色の帽子をかぶった集団は何だろう・・・地元の「歩こう会」の皆さんでした。でも、お酒飲んだ後で長距離歩けるんでしょうか?それとも「歩こう会」でなく、この日だけ「アルコール会」?
さあ、私は奥さんと娘たちを休憩コーナーに待たせて、私は試飲の旅へ。
当然高いお酒からいただきます。
吟醸酒、大吟醸酒・・・雑味の少ない、きりっとした味です。ああ、刺身欲しい、朝っぱらからだけど。
そして、酒蔵に来ないと味わえないのが、これ。
長期間寝かせた古酒です。
ほんの数年のものから、5年、10年と寝かせたお酒まで。
10年ものには、飲んでいる人たちからいろいろな意見が。
「まろやか」
「いや、クセがある」
私自身は、ややクセがあって、出来るだけお酒だけでいただきたい味だな、と。
酒蔵祭りレポート、次回以降に続きます。お楽しみに。
明後日3月11日には、栃木県那須烏山氏(旧・那須郡烏山町)の東力士の島崎酒造さんの「酒蔵祭り」が行われます。
詳しくは東力士の島崎酒造のHPでどうぞ。
朝9時からやってます。
ふるさとの香り一杯のこの酒蔵祭り、皆さんも是非どうぞ!
私も家族と一緒に行きますよ~
味噌ラーメンに力を入れるお店紹介、全3回シリーズの最終回(過去記事こちらとこちら)。
このブログでもおなじみの「満天家」さんです。
今回は同僚と行ったので3種類も。
このお店、お味噌も、チャーシュー用の豚肉も、から揚げ用の鶏肉も栃木県内産を使う、というこだわりよう。
私のふるさと重視主義にピッタリです。それにフードマイレージも抑えられますしね。
上の写真のねぎラーメンも下の写真の味噌ラーメンも、同僚が食べた一品。
特にひとりは「とんこつラーメン」の本場・福岡出身者だったので、栃木県を代表するこのラーメン屋さんがどう評価されるか、かなりどきどきしながら反応を見ていましたが、納得の表情を見せていたので、一安心。
上の2枚の写真の味噌ラーメン&チャーシュー丼のセットを食べた同僚は、宇都宮周辺のラーメン屋を何軒か私が案内していますが、同じく味噌ラーメンで売っている「○京」よりも美味しいとの評価。
そうでしょ、あそこよりこっちのほうが断然美味しい!です。
私の味に関する信条は「美味さとは、食べる人の舌の上に或る」。
つまり、食べる人が美味しいと思えば美味しいってことですよ。だから、一般的な人気が高かろうと、私にはこっちのほうが美味しいのです。(もちろん、このお店も県内では有数の人気店なんですけどね)
さていよいよ私の頂いたラーメン。
これですよ、これ。
味噌ラーメン好き、辛いもの好きの私の好みを2つの方向から満たしてくれるこのラーメン。
もっと辛くても、と思うくらいですが、普通にお店に出すにはやっぱりこのくらいがいいんでしょう。どっちにしても、美味いんです。
体重を気にしつつ、スープも8割くらい飲んじゃいました。うまい・・・というより「んまい」という表現が心のなかから湧き出てきます。
このスープ、ダシをとることもさることながら、味噌の味を強調することに力を入れているのではないかな、という感想を持ちます。
味噌がかなり立体的な味になって、しかも辛さのまろやかな唐辛子。
やっぱり味噌の味を前面に出すことをメインテーマにしているようです。
感動的なこの味噌ラーメン、私が県内の店では珍しく繰り返して行っている店です。本当におすすめです。
ちなみに、看板やお店のつくり、メニューなんかがかなりしっかりしてるので、同僚からは「ここってチェーン店?」っていう質問がありましたが、答えはNoなんです。このお店一軒です。
あと今回は付帯情報を。
この「満天家」さんの駐車場から左折し、宇都宮市街地方面にほんの少し向かったところに、「関口酒店」というお店があります。
とても勉強熱心な奥さんがお酒に関する色んな質問に答えてくれますし、珍しいお酒も置いているので、よろしかったら寄ってみることをおすすめします。過去にはこちらでこちらとかこちらのお酒を購入しました。
埼玉県北部の横関酒造さんの大吟醸を頂きました。
こちら、小さな蔵元さんのようです。
精米歩合50%なので、正直そんなに期待しませんでしたが、フルーティーでとても飲みやすいですね。
飲みやすいので、若干飲みすぎてしまいます。飲みすぎ注意。毎朝早いんだし。
明日も早起きして、巣鴨です。
2006年最後の投稿はやっぱり美味しいものネタ。満員のまんが喫茶からの更新です。
私の故郷、栃木県那須地方を代表する酒蔵、天鷹酒造(旧・那須郡湯津上村=ゆづかみむら、現・大田原市)さん。
その天鷹さん最高峰のひとつ、三割五部磨きです。
さすがにここまでお米を磨き上げると、非常に雑味が少ないというか、純粋というかそんな味がしてきます。香りがフルーティーで、口当たりが水晶のように透明。口当たりが非常に良いので、うっかりすると一気に一瓶空けてしまいそうです。
海の無い栃木県のお酒ではありますが、お刺身なんかにはとてもよく会います。
そして最近私がよくやる「日本酒&チーズ」にもぴったり。
一年の最後を飾るのにふさわしい一品です。
ということで、これで今年の投稿は最後です。
今年もたくさんの方々に私のブログに遊びに来ていただきました。どうもありがとうございました。
来年も気張らず、楽しく更新してゆくつもりですので、よろしくお願いします。
皆様、よいお年をお迎えください。
「冬限定」の銀座カクテル‐ラ・フランス。
頂いちゃいました。
いままで頂いた銀座カクテルより、お酒のパンチが効いていますね。
もちろんフルーツの味が強く全面に出ていることには変わりません。
ラ・フランスって、洋梨の形をしているのに、瑞々しいので異色ですね。でも、それって普通の日本の梨の瑞々しさとはちがって、もっとねっとりとした・・・そうですね、桃に近いような食感といったら良いんでしょうか。
そのラ・フランスらしさがよく出ていますね、このカクテル。
日本ではあんまりお目にかからないラ・フランス以外の洋梨。ぱさっとして日本人好みではないからかも知れないですね。、私はこんな風に食べるのが好きです。今はダイエット中だからできない食べ方(笑)。
栃木県でも有数の酒蔵、島崎酒造(銘柄は「東力士」)さん。
こちらは、那須烏山市という、八溝山地と那珂川のある風光明媚な土地でお酒を造られています。
酒造とお店が同じところにあるので、私も良く行きますが、今回はこの「原酒」です。
何回目でしょう、この原酒を買うのは。
程良い甘さ、アルコール度数高め(18-19度)のため、口に含んだ瞬間の程良い刺激。
このお酒はやはり味もはっきりしたものが合いますね。
たとえば、ブルーチーズなんか。
ダイエット中であるにもかかわらず、そんな高カロリーなものを・・・。でもやっぱりどこかでメリハリつけて、楽しむところは楽しみましょう。
ダイエットネタもお楽しみに!
1年ぶりに取り上げる、栃木県湯津上村(現・大田原市)の酒蔵、「菊の里酒造」さんの作品(過去記事こちら)。
私が取り上げるのが1年ぶりなら、こちらの酒造にとっては、なんと40年ぶりの新銘柄。
うちの奥さんが新聞の栃木版で見つけて、このお酒のことを教えてくれました。
大那(だいな)です。
これは本来の意味での「地酒」。
お水はもちろん、お米も地元のものを使っています。
しかも、この酒蔵の専務さん(次期社長でしょう)が自ら杜氏さんを勤めるという徹底ぶりです。
ちなみに専務さんは東京農業大学で学ばれたとか。学生時代に東京農業大学の近くに住み、農大の正門前の公衆電話にお世話になった私には、別の意味で懐かしいですね。
この専務さん、自分の足で販売店さんをまわり、温度管理のしっかりしたお店と契約しているとか。
もちろん、自分が酒蔵を仕切るようになってからは、貯蔵庫などの積極投資を行っているそうです。
そして、ブログもなさっています。多分これは一年前にはなかったことだと思いますね。
ちなみに「大那」は使うお米によって3種類あります。
専務も務める杜氏さんのお好きな銘柄のお米から造った「美山錦」、自社田で育てたお米で造った「山田錦」、そして地元の契約農家さんのお米から造った「五百万石」。
私は「五百万石」を頂きました。
精米歩合50%。
これを頭においてあらかじめ味を想像してみました。
・・・ん、こんな感じか・・・な、なんて。
では、実際に頂きます。
お、意外とパンチがあります。
唇に近いところではスッキリしていますが、口の中、奥と進むに連れだんだんコクが主張してきます。
よしもう一杯。
今度は、胸まで味が伝わってきそうです。
飲み応えのあるお酒で、更にもう一杯と行きそうです。
このパンチのあるお酒に合う音楽がありました。
ダジャレも入っていますが、この一枚。
ダイナ・ワシントンの力強いボーカルと、クリフォード・ブラウンの思い切りの良い、それでいてクリアな音色、このお酒をいただきながら聴くのに似つかわしいですね。
「ロッキーのテーマ」でおなじみのトランペッター、メイナード・ファーがソンも参加しています。
このお酒、「究極の食中酒」を目指す、と新聞に紹介されていましたが、これなら多少カラーの濃いおかずにも十分太刀打ちしながら、お互いのよさを引き出してくれそうです。
反面、今私はこれをもろきゅうと一緒に頂いていますが、野菜のようなシンプルなつまみにもよく合いますね。
この商品、ネット販売等はされていません。酒蔵さんのポリシーのようです。
ご希望の方は菊の里酒造さんにお問い合わせの上、取扱店を紹介してもらってくださいね。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
温泉旅館でのディナーを飾るのにふさわしいお酒は何かな?
私はそう考えながらなすのお酒屋さんに入りました。
そしてお店においてある銘柄のなかから、これを選びました。
天鷹酒造さんの大吟醸酒、ふるさとの絆。
名前も素晴らしいですね。
ふたを開けると、ほんのりとしたスイカのような吟醸酒独特の香りが漂い、期待に胸が膨らみます。
味もすっきりとした高貴なものです。雑味がありません。若干お値段は張るんですが(720MLで2800円前後)、やっぱり特別なときにはこの一本です。
暮れなずむスーパーで、半額のステッカーを探す、半額ハンターの私。
今日は珍しい半額モノ、見つけちゃいましたよ。
なんと、日本酒です。
日本酒が半額になってるのって、正直なところあんまり納得いかないんですが・・・。
でも、半額になっているなら、その恩恵にはあずかってしまいましょ。
しかも、このお酒、なかなかのもんですよ。
まず、秋田のお酒。
次に、精米歩合が、55%。
普通の醸造酒より、磨かれてます。
そして、坂上二郎さんを敬愛している私には、55って特別な数字なんです。
それが半額。
さっきも書いたように、若干割り切れないところもありますが、美味しく頂いています。
さっぱりとした味だけでなく、主張もしっかりしています。
今この瞬間は何にもおつまみ無しで頂いていますが、僅かに濃い目の味付けの煮物なんかと合いそうです。
今日もお越しいただいて、ありがとうございました。
梅酒を仕込んだことを書きましたが、梅1kg買って、700gしか使っていません、前の記事では。
残りはどこへ?
答えは・・・
傷んでたので何個か捨てたんです・・・って、それでもそれでも残りの300gがゼロにはなりませんから(笑)、ヘンですよね。
実はもう1種類の梅酒を仕込んだんです。
今度は、バーボンとメープルシロップに漬けました。
日本酒に押されて最近は減り方がめっきり鈍ったバーボンと、これまた冷蔵庫で夜泣きすることの多いメープルシロップ。
メープルシロップとあわせるなら、カナディアンウィスキーのほうが良かったかもしれませんが、黒糖梅酒のために焼酎も買っちゃったし、お財布に優しくするため、できるだけありもので済ませよう、とバーボンにしました。
それに、後付の理屈でなく、バーボンのほのかな甘さって、メープルシロップ、そして梅と出会うことで、違った横顔を見せてくれるんじゃないか、なんて期待してるんです。
分量は、梅230gくらい、メープルシロップも同じくらい、そしてバーボンを600MLくらいです。目分量です。かなり行き当たりばったりです。
ま、そもそも私のレシピはかなりごじゃっぺです。
え、ごじゃっぺって意味がわからない?
そりゃそうですよね、栃木弁ですもん(爆)。出鱈目とか、いい加減って意味です。
でもニュアンスとして、「極悪」って感じより、なんとなく笑っちゃうような含みを持っています。ネイティブ・スピーカー以外の方も多いはずですが、説明してると長くなるんで、とりあえずこの辺にしますけど、とにかく私、ごじゃっぺ料理という分野を立ち上げようかと考えているくらいなんですよ。
とりあえず、 ブログランキングの紹介文には「ごじゃっぺ」の文字を登場させちゃいました、ダハ。
とにかく、ごじゃっぺに作って、できたものを美味しいと思って(思い込んで)いただく、これが私の料理の基本です。
このバーボン&メープル梅酒もあと3ヶ月もしたら答えが出るかも。その時点でまずかったら、国会と違って期間延長して、もっと長く漬けます。
あ、その前に次女が生まれるぞ!
てなことで、長女の日記はこちらです。
こういうと、次女の日記もありそうですが、ありません。あしからず(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
皆さん、梅が出回る季節になっていますね。
私、今年こそは梅酒を作ろうと思っていましたが、遂に今日仕込んじゃいました。
「今年こそ作ろう」と思ってた割りに、即興的にアイデアを出して作りましたので、うまく行くかはまだわかりませんが(笑)、どんな風に作ったんでしょう。
まず、材料。
近所のスーパーに飛び込み、容器(2.4L)、梅(1kg)を買い物カゴに。
お酒は、ホワイトリカーが一般的ですが、せっかく自分で作るんなら違うものにしたいですから、何を使おうかいろいろ考えていました(それに工業用アルコールであるホワイトリカーにはちょっと抵抗あるし・・・)。
市販のものではブランデーベースのものもあるけど、ブランデーじゃ高いし、日本酒ではアルコール度低いし、バーボンなんかどうかな・・・なんて思ってお酒売り場をさまよっていると、「黒糖梅酒」なるものが。
どんなつくり方してるかわからないんですが、私は決心しました。
黒糖焼酎と黒砂糖で梅酒を作ろう!
先日読んだ本に、沖縄では黒糖は健康的なお砂糖、白砂糖はその逆で不健康なお砂糖、と考えられているとか。それならば、健康的に黒糖で作っちゃえ!と思ったわけです。
黒糖焼酎は日本に帰ってきてからその美味しさに目覚めました。っていうか、私がアメリカに行く前って、黒糖焼酎はあんまりポピュラーではなかったわけですが、こんな美味しいものがあるなら、もっと早く知っておきたかった、と今思っています。
そして黒砂糖と黒糖焼酎の黒糖コンビならば、グレート小鹿&大熊元司の極道コンビ(古いネタですみません)にも似たハーモニーを奏でてくれるんではないかな、なんて期待もしています。
黒糖焼酎が何種類かあるうちで選んだのは、この一品。
ラベルに力があります。
焼酎としてもなかなかの実力ありそうですね。
さて、黒糖焼酎の作成に入ります。
①梅はヘタをとって、よく洗います。
(梅を一晩水に漬けろ、というレシピもありますが、私は待ちきれませんでした)
梅のヘタを取る作業を見ていた娘が、「私も~」というので、手伝ってもらいました。
梅がいい香りですね~。これならいい梅酒ができそうだ!
②洗った梅の水を切って、
乾かします。
②次に、容器に材料をぶち込みます。
肝心の材料の配分ですが、あるHPでは、
酒:梅:氷砂糖が、1:0.56:0.56
となってましたが、梅の入っていた袋には、
酒:梅:氷砂糖が、1:1.10:0.56~0.83
と、梅の量が多く書いてありました。やっぱり、梅の消費拡大という目的がありますからね~。
このように、参照するものによって比率がまちまちなので、私はこのようにしました。カッコ内は比率です。
焼酎 1300ML (1)
梅 700g (0.54)
黒砂糖 500g (0.38)
砂糖が少なめになっています。黒砂糖の量と容器の大きさによって最終的に決まりましたが、黒砂糖って甘味が強いので、これでいいんじゃないかな、なんて思っています。
答えは3ヶ月後に!
・・・で、読者の方の中には、「梅を1kg買って、700g使ったら、あとの300gはどこに・・・」とお気づきの方もいらっしゃると思います。
それはまた別の回に書かせてもらいますね。お楽しみに。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
「夏子の酒」みたいですが(笑)、ちょっと違います。
最近お気に入りの茨城県大子(だいご)町。その地酒。
地酒を求めてお酒屋さんに入るとまずビックリしたのは、私の故郷である栃木県大田原市の酒蔵である鳳鸞酒造さんのお酒がおいてあったこと。
今は市町村合併で隣町となった大田原とこの大子ですが、それでも50kmくらい離れているので、「何で・・・?」とたずねてみると、こちらのお酒屋さんと鳳鸞酒造さん、おご親戚なんだだそうです。
話は大子の酒に戻り、地元のもので手ごろなものは・・・と思って探してみると、こちらを薦めていただきました。
この包み紙がすごいです。
茨城県内の造り酒屋さんの「寄せ書き」。
んん・・・まとまってますね~。
お味は濃厚辛口。
飲むと食道あたりに心地の良い刺激が走ります。
水のよさも感じられます。
濃厚なんだけど、すっきりもしています。
幸せな味ですねえ。
はっきり言って、この値段からこの味は期待してなかったんですが、いい意味でうらぎってくれましたね。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
やっぱり健康には炒め物より煮物。
家でもできるだけ煮物を食べたいと思っています。
この日はこれです。
奥さんの作品。
青いものは蕪の葉っぱです。
味付けもあっさりにしてもらいました。
そして、こういう料理には吟醸酒が合います。
この日のお供は、こちら。
島崎酒造さんの、東力士「吟」。
すっきりとした飲み応えが、薄めの味付けによって引き立てられた野菜の味に良く合います。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
キリンから発売された、お茶のチューハイ。
まず「こんがり玄米茶」味。
では、ひと口飲んでみます。
おや、最初はやや薄めの玄米茶って感じですが・・・あ、じわじわアルコールが追っかけてきます。
そのあとキリンのHPでこの商品をチェック。
あ、なるほど、キャッチコピーが、
さっぱりだから、食事にまる
だから、これだけ薄味なんだ。
だけど、このキャッチコピー、「食事にはまる」って一瞬見えちゃいますね。
「食事にマル」のほうがいいんじゃないでしょうか。
そして、ペットボトルのアルコール飲料って、まだなじみが薄いからコンビニなんかで間違える人、多そう。
ま、でも気軽に楽しめる味。
味の種類は、この「こんがり玄米茶」と「うまみ緑茶」。
きっと私は玄米茶のほうが好きかな、と思ってこちらにしてみましたが、うん、これなら緑茶のほうも期待できますね。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
先日奥さんの実家で頂いた、逸品中の逸品です。
大阪の秋鹿酒造さんの作品。
一升瓶で値段は1万円近くします。
お酒の紹介はこちらのページに。
こんな高いお酒飲んだことないんで、若干ビビってます(笑)。
「すっと飲める」イメージがある吟醸酒ですが、これはかなりの野太い味も兼ね備えています。
車に例えて言うなら、もし時速200kmまですんなり上がるのが普通の吟醸酒とするなら、これは100km前後で一度タメがあって、その後200kmまでぐんと上がって、それ以上進んで行っちゃう・・・みたいな。
しかも、吟醸酒なのにぬる燗でもOKだそうです。
そういえば昔の日本酒のCMで、桂歌丸師匠と、故・三遊亭小円遊師匠が「お酒は燗と冷、どっちが美味しいか」で言い争うものがありましたね。確か歌丸師匠が「冷」、小円遊師匠が「燗」派だったような。
おっと話がそれました。
私はずっと冷で頂きました。美味しさのあまり普段呑むより多く頂いてしまいましたが、なぜか翌日の二日酔いはそれほどひどいものではありませんでした。
私が呑み方をおぼえたのか、それともお酒が良いのか。
お酒、といえば、最近日本酒を呑むようになってから、家にあるほかのお酒をあんまり呑まなくなってしまいました。
晩酌は、最初に発泡酒かビール、その後日本酒です。
故・開高健文豪がテレビの番組で「日本酒は美味過ぎる」とおっしゃっていました。
当時は日本酒の呑めなかった私は、賛同はおろか理解することさえできませんでしたが、最近はこの文豪の言葉が少しわかるようになってきました。
週末は文豪の本を紐解いてみましょうか。
それにしてもめったに呑めないようなお酒。ありがたや、ありがたや、ですね。
今日も読んで頂いてありがとうございます。
スローフードって、地元の産物を食べる、といういう意味があるようですが、その点、私はかなりのスローフーダーです。
なぜなら、北島さぶちゃんや高島礼子さんには悪いけど、ああいった大手メーカーのお酒は一切飲まず、地酒専門だからです(笑)。
そんな地酒を造ってらっしゃる酒蔵さんで、今回訪れたのは片山酒造さん。栃木県内でも2番目くらいに小さい酒蔵さんだとか。ピエール瀧さんにちょっと似たご主人からじかに聞きました。やっぱりタウンページに広告載せてるんでしょうか?
今は日光市に統合されてしまった旧・今市市にあるこの酒蔵。規模は小さいのですが、造ってらっしゃるお酒は、隠れた逸品と呼ぶにふさわしいものです。
お酒の名前は「柏盛(かしわざかり)」。
以前、酒ケーキを買った酒蔵さんです。
さあ、このお酒のいでたちをゆっくりお楽しみ下さい。
味は辛口です。原酒ってもっと甘い感じかなと思っていたので、なお更辛さが感じられます。
ボトルに貼ってあるラベルと見ると、あ、なるほど辛口です。
最初は少し口に含んだだけで、じんじんきます。蒸留酒の辛さにやや近いかも。
でも、2日め、3日めと飲むにつれ、なんとも病み付きになり、離れられなくなる味です。
初日に強く感じた辛味が、日を追うにつれて、辛さ自体は失わないものの、角が取れてきます。
うん、うまい。
原酒ですから、強いです。19~20度。ちょっと飲みすぎると、翌日辛いです(笑)。
でもヘンな後味は残りません。
実はこのお酒、グレード的には普通なんです。
この上にさらに大吟醸があるんです。値段もこれに比べてプラス50%なんです。
私の経験から、日本酒の味は、値段と比例します(お手ごろ価格でも美味しいお酒もいっぱいありますが)。
そう考えると、柏盛の大吟醸ってどんだけ美味しいんだろ・・・こんなこと考えてると、またこのお店に行きたくなっちゃいますね。
あ、言い忘れましたが、このお店、店頭か通信でしかほとんど手に入りません。
店頭に行きたいときは日光帰りに、そして通販希望の方は、こちらから。
わざわざ取り寄せる価値、ありますよ。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
益子焼で有名な栃木県芳賀郡益子町。
益子町の地酒である「燦爛(さんらん)」を造っている外池(とのいけ)酒造さんに行ってきました。
呉服屋さんのようなつくりの売り場と、昔の農家の家を現代風にアレンジしたようなギャラリーが印象的です。
これだけ徹底してこういうスペースを設けている酒蔵さんは、珍しいんではないでしょうか。
もちろん酒蔵見学も出来ます。
蔵からギャラリーにやってきました。
どちらも美味しいです。非常になめらかな味わい。
でも選べといわれたら私は右が圧倒的に好み。
吟醸酒なのに、ふっくらふくよか。でも洗練された味は失ってまいせん。
付け合せは、ラッキョウと奈良漬。
奈良漬はちょっとお酒とバッティング。
運転手なのでお酒が飲めないうちの奥さんは、こちらを。
酒ケーキはややお酒の量が抑えてあるかも、です。これならお酒の弱い人でもOK。
娘にも何かを、と思って「これ食べられますか」とお店の人に聞いてみたのは・・・
吟醸アイスクリーム! 問題は・・・お酒の味を描写するのに、私のボキャブラリーでは不足なことです(笑)。 今日も読んでいただいてありがとうございます!
私もひと口頂きましたが、さっぱりさわやか、そしてお酒の妖艶なエッセンスがひとつまみ。
実は私、「燦爛(さんらん)」というお酒、ほとんど飲んだことがなかったんです。
でも今回のお試しで、とても美味しいことが分かったので、今度試してみようと思います。
勉強せにゃ~!
よく通る道の標識に名前が出てるんで昔から知っているけど、行ったことはない、って場所、結構ありませんか?
私にとっては茨城県の「大宮」というところがそうでした。
国道294号線で栃木県の小川町(現・那珂川町)や烏山町(現・那須烏山市)を走っていると、「大宮」という標識をよく見かけましたが、行ったことはありませんでした。
それが、あるとき急に同じ茨城県の大子町を通る「JR水郡線」に乗りたくなってしまったのです。
きっかけは、だいぶ前に国道118号線をドライブしていると、川に沿って走るなんとも情緒溢れる列車を発見したことです。
その列車が水郡線だったわけですが、いつかは乗ってみたいと心に思っていたら、アメリカに転勤になり、しばらく水郡線のことは忘れていました。
今は水郡線の最寄駅「常陸大宮」がある、例の「大宮」から車で1時間半のことろに住んでいるので、連休に乗ることを計画。
でも、駐車場とか駅周辺のことが気になるので、連休前のとある日曜日に娘と2人で最寄り駅である常陸大宮駅の下見をしてきました。
ただ行くだけではつまらないので、なにか名物はないか、と思い検索していたところ、このお酒を発見。
酔富銘醸です。
酒蔵が駅の近くにあるというので、常陸大宮駅についてから、ウロウロしていると、ありました。
駅の西側、すごそばです。
中に入ると、お店は休みのようでしたが、お留守番をなさっているおじいちゃんが出てきてくれました。
娘を見ると、バナナと最中をもたせてくれました。
お酒のほうはまず、1260円のものを薦められましたが、折角来たのですから大吟醸を、と思いこれを購入。
箱代入りで3500円。
連休中にうちの奥さんの実家に泊まりに行くので、お土産にすることにしました。
さて、奥さんの家では前回の記事のアワビをつまみに飲みましたが、すっきりとした飲み口の大吟醸です。
さすがに数々の賞を受賞されているだけありますね。
酒蔵も行ったし、駅近くの無料駐車場もみつけたし、あとは、いよいよ水郡線に乗るのを待つばかりです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
さあ、栃木県東部の旅行のネタもこれで最終回。
栃木県で一番大きな酒造のひとつ、東力士の島崎酒造さんを訪れました。
この日は普通の酒造見学でなく、洞窟見学です。
第二次世界大戦時に軍需工場用に掘られた穴をいま、島崎酒造さんは貯蔵庫として利用されています。
週末には希望すると見学することが出来ます。詳しくは島崎酒造さんにお問い合わせ下さい。
さあ、洞窟の奥はどんなふうになっているんでしょうか・・・。
酒造から車で約5分。小高い山の中腹にその洞窟はありました。
中はこんな風に丸太で組まれています。
この棚はオーナーズ・ボトルを貯蔵しています。詳しくはやはり島崎酒造さんへ。
写真に収めることは出来ませんでしたが、なんと洞窟内にはコウモリが!
バットマ~ン 農協牛乳って感じですね。
この洞窟は年に何回かコンサートなどのイベントに使われたりしているそうです。
詳しくは島崎酒造さんへ。
洞窟で貯蔵・熟成されたお酒は、島崎酒造さんで求めることが出来ます。
いろいろな種類、年次のものがありますが、私が今回選んだのはこれ。
平成十年の大吟醸。
グラスに注ぐと、この僅かな緑色がなんともたまりません。
8年ほど熟成されているのですが、うん、確かにあの味だ・・・。
なんていうんですか、ふくよかな味のなかに少しピリっとした味かもし出されています。
是非飲んでみてくださいね。
これで烏山・馬頭方面への旅の記事は完結です。
お付き合いいただきまして、ありがとうございました。
栃木県の那須烏山市の東力士の島崎酒造さんで買った、酒蔵祭り限定品の生原酒。
そして今回は涙の2006年の最終回!
これで今年の生原酒とはお別れです。
日に日に味を調えてゆく生原酒。
その味の変化も楽しいので、本当は1回1回の量を少しにして何日間にも渡って楽しめば良いのですが、味もかなりのものなので、思わず1ヵ月もしないうちにお別れの日を迎えてしまいました。
買った日に飲んだ荒々しい味も勿論素晴らしいのですが、飲むたび味が変わってゆく様は、ほんの短い間ながら、まるでわが子の成長を見るような思いです。
そして今日飲んだ味も、アルコール度数の高さから来るパンチは保ちつつも、だいぶまろやかになっています。
来年は是非2、3本買いたいと思います。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
東力士さんの酒蔵祭りで買った、酒ケーキです。
どうですか、この金色の包み紙。美味しさが約束されているようですね。
中にはシンプルなケーキ。
これ、スポンジケーキに吟醸酒を含ませたものとか。
やっぱり、ケーキには吟醸酒でしょう!
ではいっただきま~す。
噛むと、しっとりとしたスポンジの気泡の間からうっすらとお酒が染み出してきます。
結構お酒の匂いはぷんぷんです。
ただ、それがしつこいと言うより、「香り高い」感じですね。
お酒が飲めない方でも、もしかして食べられそう・・・みたいな。
甘さはほどほど。
控えめ、って程でもありませんが、でしゃばってもいません。
このケーキは日本酒を含ませていますから、合う飲み物は日本茶・・・・かなと思いきや、やっぱり紅茶のほうがいいです。
コーヒーでもいいのかもしれませんが、ケーキが負けてしまうかも知れません。
うん、やっぱり紅茶だ。
今回も読んでいただいてありがとうございます。
栃木県の那須烏山市の島崎酒造さんで買った、限定品の生原酒。
今日は王JAPANがワールド・ベースボール・クラシックで優勝したので、ひときわ美味しいです。
でも冷静になって味を感じでみると・・・ワイルドさは相変わらずですが、それでも買ってきた当初に比べると、だいぶまとまった味になっています。
あたかも、試合を重ねるごとにチームとしてまとまってきた王JAPANのようですね!
WBCで日本が無事勝利!よかったね。ということでお酒です。
東力士さんで買った生原酒。
一週間経つとかなり味がなじんでいます。でも独特の甘味は依然変わりません。
今日はチーズと生原酒を楽しんでみました。
日本酒とチーズはよく合います。
そしてゴルゴンゾーラなどのブルーチーズは、吟醸酒などより原酒など甘味の強いものに合うようです。
強い塩味と癖が、お酒の甘さと口の中で堂々四つに組みあうのです。
いや、ブルーチーズの味に負けないのが、甘口のお酒、というべきでしょうか。
チーズ好きな方、是非お試し下さい。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
栃木県は那須烏山市の島崎酒造さんの酒蔵祭りで手に入れた生原酒。
日々微妙に味が変わる代物です。
今日は相変わらずの甘さを称えていますが、マイルドになってきていますね。
色んな味の要素がだいぶ仲良くなってきたみたいです。
1日1日成長しているんでしょうね。
アルコール度が高い(20-21度)ので、一気にたくさん飲めないところもいいですね。ちびちびと変化や成長を楽しめます。
来年も是非買いたいと思います。
今回も読んでいただいてありがとうございます。
東力士さんの酒蔵祭りで特別に売っている、生原酒というのがあります。
これがすごい味なんですね~。
去年のお祭りでは早く来ることが出来ず、売切れてしまったので、今年は朝9時の開場前に到着して、虎視眈々と原酒ゲットを狙います。
そして、めでたくゲットぉ~!!
これ、6年前に初めて飲んだときは、本当に口の中でお酒が暴れている感じがしたものです。
アルコール度数も20~21度とかなり強いです。
今日までのところは、まだまだ原酒らしい、バランスの取れていないというか、荒々しいというか、・・・とにかくすごい味です。
甘味も強いです。
もともと東力士は、甘めなんですけどね。
東力士を造っている島崎酒造さんのある烏山は山間で、林業などの重労働に従事される方が多く、おかずの味付けがしょっぱめになるため、お酒はそれに負けない甘めの味になった、と聞きました。
そして、昔は砂糖などの甘味調味料がなかなか手に入らないものだったから、とも。
このお酒、日々味が変わってゆきます。だんだんマイルドな味になります。
しばらくしたら、また飲んで感想を書いてみますね。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
今日は、栃木県那須烏山氏(旧・那須郡烏山町)の東力士の島崎酒造さんの「酒蔵祭り」に行ってきました。
この日はぶっちゃけ、ただでお酒が飲めるので、それを目当てにたくさんの人がこの山間の町の酒蔵にやってきます。
勿論他にもいろいろ催し物があって、とっても楽しいお祭りです。
朝9時からの開場。
7時半に家を出て、9時少し前に着きましたが、すでに何人かの皆さんが開場を待っていました。
やっぱりかなり混むようですから。
さ、いよいよ開場しました。
まずは酒造見学から。
普段から見学は受け付けていますが、今日は特別に直接タンクから出したお酒を試飲させてくれます。
これがまたすごい味です。
酒蔵祭りの日だけ特別に売っているので、すかさず購入。
他にも、色んなグレードのお酒を試飲できます。
私も朝の9時ちょっと過ぎだっていうのに、何種類も試飲しました。
そのほか、たる酒も飲み放題です。
飲んでるだけではちょっと寂しいですから、おつまみです。
東力士さんでは、粕漬けもたくさん販売しています。
きゅうり、瓜(奈良漬)、ニンジン、しょうがのほか、クリームチーズ、しいたけ、鮎などの粕漬けもあります。
人気が特に高いのは、ニンニクです。日本酒によく合いますね。
お腹がすいたら、お酒を造るために60%まで精米したお米で炊いたお粥(100円)もあります。
これがまた美味しいです。お米が非常になめらかで、甘さがよく感じられます。
離乳食なんかにもいいようですね。
当然娘はお酒が飲めませんから、食事の後は甘いもの。
吟醸アイスクリーム(200円)は子供でも食べられる一品。
![]()
私もひと口もらいましたが、甘酒のような味かな、と思ったら、もっとさっぱりした味。
会場には早めに着いた私たちでしたが、11時ごろになると、かなりの賑わいを見せてきました。
この頃になると娘も眠そうになってきたので、家路につきました。
朝から飲むのってのもたまにはいいですね。ちょっと今不思議な体調ですけど(笑)。
勿論飲んだ後なので運転できませんから、帰りは奥さんに運転してもらいました。
今日も読んでいただいて、ありがとうございました。
栃木県は那須烏山氏(旧・那須郡烏山町)の東力士の島崎酒造さんで、明日3月12日(日)9:00から15:00まで酒蔵祭りが行われます。
この日しか買えないお酒が売られたり、酒蔵見学、試飲などもあります。
私は過去2回しか参加したことがありませんが、大変楽しいものです。
お近くの日本酒ファンの皆さん、是非お出かけを!
栃木県でも有数の酒蔵である、島崎酒造さん。ブランド名は東力士。
私の家から1時間ちょっとの距離の、那珂川沿いののどかながらも歴史のある、那須烏山市(旧・烏山町)にあるので、たまに行ってお酒を買ったり、試飲させてもらったりしています。
今回は試飲して、これを買いました。
味わいとすっきり具合がうまくマッチした一品ですね。
これで2100円なら、かなり安いと思います。これより高くて、これほどでないお酒も結構ありますから。
で、今回はお知らせがあります。
毎年恒例行事として、島崎酒造さんでは、酒蔵まつりが行われます。
今年の開催日は3月12日(日)、時間は朝9時から午後3時までです。
酒造見学(普段から受け付けてます)、試飲(これも普段からやってます)、福引なんかのほか、この日しか買えない特別なお酒なんかも売り出されます。
特別商品は早く行かないと売切れてしまうので、日本酒フリークの方は是非早い時間に行ってください!
私、去年は5年ぶりにこの酒蔵まつりに行こうとしましたが、都合で到着が午後になってしまい、欲しいお酒が手に入りませんでした(涙)。
今年は前泊して行ってみるか?!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
ちょっと早い会社帰り。
いつものように夕方のスーパーに寄った私。
目的は、「○○円引き」のステッカーに彩られた、お・さ・し・み。
とはいっても、実際に買うのは3回に1回もありません。
でも今日は違いました。見つけてしまったんです。
ウニ半額!!
私の手は、磁石に引き寄せられる砂鉄のように、そのウニに・・・。
でも、その前に、奥さんに電話してちゃんと許可も取っていま~す(奥さん食べないんで)。
アメリカ産、ってあるけど、きっとボストンあたりから来たんだね。
家に帰って、晩ご飯を食べ、奥さんと娘が寝静まってから、いよいよ冷蔵庫で待っていたウニと再会です。
お供は、栃木県の名酒「東力士」。
私が育った、今は関東地方の天気予報と那須与一でもおなじみの大田原市でも、あちこちの電柱に看板が掲げられていたので、小さい頃から名前だけは知っていた「東力士」ですが、楽しむようになったのはほんのここ数年です。
でも・・・、吟醸酒じゃないの・・・?、って思われるかもしれません。
実際、私も最近は頂きものの吟醸酒にすっかり魅せられてしまい、醸造酒は「高級な料理酒」くらいにしか思っていませんでしたが(東力士さん、ごめんなさい)、実際に飲んでみると、これまたびっくり、旨いのです。
甘口豊潤なお酒ですが、魚介類にも合います。
今日もこの記事書き上げたあとに、また飲む予定です♪
で、この「東力士・本醸造」と一緒にウニを楽しみました。
ひと口・・・ウニだよ・・・はぁ(ウニ色吐息)。
あの、甘く、とろけるような独特の食感と味。
あ、でも、でも・・・30秒ほどすると、苦味が。
そうです。これ、ミョウバンなんです。
日本にウニを輸入するときは、防腐剤としてミョウバンを吹きかけなくてはいけないんです。
海外赴任から初めて一時帰国したときに行った、東京の下町のすし屋の大将に教えてもらいました。このパッケージにも「ミョウバン」って表示されてますけど・・・。
私、まだアメリカにいるときに「アメリカのほうが美味しいもの」というタイトルで、ウニのことを書きました。
ミョウバンが吹きかけられていない分、アメリカとか、カナダのウニのほうが美味しい、という主旨でした。
今回、ある意味残念ながら、そのことを思い出してしまったんです。
だから私は声を大にして言いたい。
アメリカ・カナダ駐在の日本人の皆さん、ウニを食べましょう!そっちのほうが安くて美味しいですよ~~!!
任期短し ウニ食え 駐在員、って感じです。
でも、やっぱり今日食べた、はるばるアメリカから来たウニ、美味しかったです。ありがとう。
ごくたまにしか食べられないけど、また会おうね。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
私・・・ワインは全然わからないんですが、今日はボジョレ・ヌーボーの解禁日ですので、試しに買ってみました。
私、ワインがわからないだけでなく、ワインも開けられないんです!
ですから、そんな私の秘密兵器は、これ。
オランダのアムステルダムに行った時に、現代美術館で買いました。
使い方は・・・
こうやってやっと開けたボジョレ・ヌーボー。
軽めの味、って言うんでしょうか、良く分かりませんが、飲みやすいです。そんなに渋みもありません。
今年のものは出来がいい、って事ですが、去年とか一昨年との比較で言われると、私はまったく分かりません(笑)。
でも、美味しいので夫婦でもう半分くらい空けちゃいました。
今はほろ酔いで書いています。
私、本当に醸造酒には弱いんです。先週末もうちの奥さんのお父さんに日本酒をご馳走になって、かなりいい気持ちになってしまいました。
でも、ここでもうひと口。
お、僅か~に炭酸のようなびりっと感が。
たまにはワインも悪くないですね~。
今頃こうやって、ボジョレ・ヌーボーを楽しんでる方が、たくさんいらっしゃるんでしょうね。
栃木県那須郡烏山町の島崎酒造さんは「東力士」というブランドでお酒を造っています。県内最大の造り酒屋さんです。
島崎酒造さんの近くには防空壕が残っていて、その中で熟成させたお酒が限定販売されています。
本醸造、吟醸、そして年度の違いで数種類の「熟成酒」があります。
私が選んだのは、平成十三年の純米吟醸酒。

このお酒、なかなか濃厚な味。やや甘口です。
反面、お米を40%まで精米していますので、すきっとした感も与えてくれます。たまらんです。
もともと山間の町で、林業が盛んだったこの地域、重労働で疲れたお父さんを迎えるには、おかずの味はやや塩味が強かったそうです。
そんなおかずに負けないように、ということで、東力士さんのお酒は甘口になったという話を聞いたことがあります。
そう、お酒は辛口だけではないんです。

この洞窟熟成酒は、私のヘタな写真では計り知ることは出来ませんが、わずかに緑色がかっています。
そして、このときのおつまみは、ブルーチーズ。
前述のような理由で、塩味の強いつまみにも負けない東力士。素晴らしいハーモニーを奏でてくれます。
日本に帰ってきてよかったと思うとき、それは日本酒を味わっているときです。
先日の那須旅行で、宿に着く前に地元の酒屋さんで地酒を購入しました。
奮発して大吟醸を、と思って尋ねてみると、お店のおすすめは「菊の里 大吟醸『那須』」。
菊の里さんのお酒は、私も名前だけは小さいころから知っていましたが、意識して飲むのは初めてです。
旅館に着き、早速部屋に備え付けの冷蔵庫にこの「菊の里」をしまいこみ、遊びやお風呂に出かけたのでした。
ちなみに、私が選んだ宿泊プランでは、午後1時からチェックイン可能。だから、早めにチェックインしてお酒を冷やせば、夕食時の6時ごろにはひんや~りしたお酒がたのしめるという寸法です。

キリリと冷えたこの日本酒。
口に含むと、おや、これは辛口。
そして、さすがに大吟醸のクリアな味。
日本酒はやっぱり大吟醸がいいです。高いですけどね(笑)。
ん、ちょっとスイートネタが足りない?
いえ、いえ、後に控えてまっせ。
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