今年になってお友達になった、がじゅちゃんのブログに触発され、手羽先とお芋の煮込みを作ることにしました。
まず、材料。
手羽先8本、冷凍の里芋。これだけです。
手羽先はまず、お湯で1~2分間ゆで、そのお湯を捨てます。いわゆる、ゆでこぼしってやつです。
これは鶏肉をきれいにするためです。
そのあと、鶏肉を水で軽く洗って、圧力鍋に投入。一緒にお酒(多目)、おしょう油、オイスターソース、カツオだし、そして水をひたひたになるくらい入れます。分量はお好み!
このへんがごじゃっぺ料理の真骨頂です。
ただし、この時点ではお芋を入れてませんから、ちょっと強めの味にしておいたほうがいいかもしれないです。
お酒はこちら。
栃木県南東部では広く好まれている、「惣誉(そうほまれ)」です。 もちろんそのまま飲んでも美味しいお酒ですから、ちょっと贅沢かな、と思うんですけど、思い切って投入しました。
あ、味見を、と思っておたまですくってひと口汁を飲んだら、
「あ、まだアルコール抜けてない」
ってことでちょっとげほげほしちゃいました。おバカ。
その後加熱。圧力がかかってきたら、火を止めてそのままにして待ちます。
圧力が落ちてきたら、ふたを開け、里芋(冷凍)500gを投入です。
そのあとも、弱火でとろとろ、煮込みます。私は圧力鍋なんで、弱火にしてふたを閉め、圧力が上がってきたら、火を止めて・・・ということを繰り返していました。ガス代の節約にもなりますし。
そしてポイントは、1日寝かすってことです。こうすることによって、味が滲みるそうですよ、がじゅちゃんのブログによると。
ということで、1日寝かせました。
冷蔵庫で寝かすと、骨から出たゼラチン質で、煮凝り状態です。お肌に良さそう~!
煮汁も少なくなっているので、浅いフライパンにあけて温めました。
最初は弱火、だんだん温まるにつれて中火にして・・・
さあ、いよいよ食べる段になりました。
お芋は冷凍だったんで、生のお芋ほど歯ごたえはありませんが、味はぎゅうっと滲み滲みです。
そして。お待ちかねの手羽先、骨がほろっと取れます。まるでアフリカ料理のホロホロ鳥のようです(ちょっとウソ)。
いやあ、本当にウマイです。
ビールを飲みながら今頂いていますが、日本酒にも焼酎にも合いますね。
またつくろ、っと。
がじゅちゃん、ありがとうね。昨日は調子悪かったみたいだけど、今日はどうかな?
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
梅酒を仕込んだことを書きましたが、梅1kg買って、700gしか使っていません、前の記事では。
残りはどこへ?
答えは・・・
傷んでたので何個か捨てたんです・・・って、それでもそれでも残りの300gがゼロにはなりませんから(笑)、ヘンですよね。
実はもう1種類の梅酒を仕込んだんです。
今度は、バーボンとメープルシロップに漬けました。
日本酒に押されて最近は減り方がめっきり鈍ったバーボンと、これまた冷蔵庫で夜泣きすることの多いメープルシロップ。
メープルシロップとあわせるなら、カナディアンウィスキーのほうが良かったかもしれませんが、黒糖梅酒のために焼酎も買っちゃったし、お財布に優しくするため、できるだけありもので済ませよう、とバーボンにしました。
それに、後付の理屈でなく、バーボンのほのかな甘さって、メープルシロップ、そして梅と出会うことで、違った横顔を見せてくれるんじゃないか、なんて期待してるんです。
分量は、梅230gくらい、メープルシロップも同じくらい、そしてバーボンを600MLくらいです。目分量です。かなり行き当たりばったりです。
ま、そもそも私のレシピはかなりごじゃっぺです。
え、ごじゃっぺって意味がわからない?
そりゃそうですよね、栃木弁ですもん(爆)。出鱈目とか、いい加減って意味です。
でもニュアンスとして、「極悪」って感じより、なんとなく笑っちゃうような含みを持っています。ネイティブ・スピーカー以外の方も多いはずですが、説明してると長くなるんで、とりあえずこの辺にしますけど、とにかく私、ごじゃっぺ料理という分野を立ち上げようかと考えているくらいなんですよ。
とりあえず、 ブログランキングの紹介文には「ごじゃっぺ」の文字を登場させちゃいました、ダハ。
とにかく、ごじゃっぺに作って、できたものを美味しいと思って(思い込んで)いただく、これが私の料理の基本です。
このバーボン&メープル梅酒もあと3ヶ月もしたら答えが出るかも。その時点でまずかったら、国会と違って期間延長して、もっと長く漬けます。
あ、その前に次女が生まれるぞ!
てなことで、長女の日記はこちらです。
こういうと、次女の日記もありそうですが、ありません。あしからず(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
皆さん、梅が出回る季節になっていますね。
私、今年こそは梅酒を作ろうと思っていましたが、遂に今日仕込んじゃいました。
「今年こそ作ろう」と思ってた割りに、即興的にアイデアを出して作りましたので、うまく行くかはまだわかりませんが(笑)、どんな風に作ったんでしょう。
まず、材料。
近所のスーパーに飛び込み、容器(2.4L)、梅(1kg)を買い物カゴに。
お酒は、ホワイトリカーが一般的ですが、せっかく自分で作るんなら違うものにしたいですから、何を使おうかいろいろ考えていました(それに工業用アルコールであるホワイトリカーにはちょっと抵抗あるし・・・)。
市販のものではブランデーベースのものもあるけど、ブランデーじゃ高いし、日本酒ではアルコール度低いし、バーボンなんかどうかな・・・なんて思ってお酒売り場をさまよっていると、「黒糖梅酒」なるものが。
どんなつくり方してるかわからないんですが、私は決心しました。
黒糖焼酎と黒砂糖で梅酒を作ろう!
先日読んだ本に、沖縄では黒糖は健康的なお砂糖、白砂糖はその逆で不健康なお砂糖、と考えられているとか。それならば、健康的に黒糖で作っちゃえ!と思ったわけです。
黒糖焼酎は日本に帰ってきてからその美味しさに目覚めました。っていうか、私がアメリカに行く前って、黒糖焼酎はあんまりポピュラーではなかったわけですが、こんな美味しいものがあるなら、もっと早く知っておきたかった、と今思っています。
そして黒砂糖と黒糖焼酎の黒糖コンビならば、グレート小鹿&大熊元司の極道コンビ(古いネタですみません)にも似たハーモニーを奏でてくれるんではないかな、なんて期待もしています。
黒糖焼酎が何種類かあるうちで選んだのは、この一品。
ラベルに力があります。
焼酎としてもなかなかの実力ありそうですね。
さて、黒糖焼酎の作成に入ります。
①梅はヘタをとって、よく洗います。
(梅を一晩水に漬けろ、というレシピもありますが、私は待ちきれませんでした)
梅のヘタを取る作業を見ていた娘が、「私も~」というので、手伝ってもらいました。
梅がいい香りですね~。これならいい梅酒ができそうだ!
②洗った梅の水を切って、
乾かします。
②次に、容器に材料をぶち込みます。
肝心の材料の配分ですが、あるHPでは、
酒:梅:氷砂糖が、1:0.56:0.56
となってましたが、梅の入っていた袋には、
酒:梅:氷砂糖が、1:1.10:0.56~0.83
と、梅の量が多く書いてありました。やっぱり、梅の消費拡大という目的がありますからね~。
このように、参照するものによって比率がまちまちなので、私はこのようにしました。カッコ内は比率です。
焼酎 1300ML (1)
梅 700g (0.54)
黒砂糖 500g (0.38)
砂糖が少なめになっています。黒砂糖の量と容器の大きさによって最終的に決まりましたが、黒砂糖って甘味が強いので、これでいいんじゃないかな、なんて思っています。
答えは3ヶ月後に!
・・・で、読者の方の中には、「梅を1kg買って、700g使ったら、あとの300gはどこに・・・」とお気づきの方もいらっしゃると思います。
それはまた別の回に書かせてもらいますね。お楽しみに。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
今日のTBSテレビ(例のダイエット方法で問題になっちゃった番組)を見ていたら、「体内の水銀を出すには、お通じで出すのが一番」とやってました。
そこで!私の開発(?)した、スルスルサポート(そんな言葉あるんかい?)ジュースをここでまたご紹介します。
簡単ですよ。
では、行きます。
①りんご1個の皮をむき、適当な大きさに切ります。りんごは手ごろな値段のものでOKです。
②①をミキサーに入れます
③②の中に少しずつオレンジジュースをいれ、ミキサーをまわします。
あんまりジュースを入れちゃうと、ミキサーの刃物が空回りしますので、注意!
④りんごが完全に形がなくなってきたら、オレンジジュースを好みの量加え、もう1回攪拌して出来上がり
りんごは出来るだけ細かくしたほうがいいですね。
これ、アメリカ時代に○秘ともなんとも関係なく、なんとなく作ってみたものなんです。
飲んでみると、1時間くらい後に、「おや」っと思い、そのあとすっきり。
それで、この効果があるのかな、と思い他の人にも薦めたら、1時間半後に「おおっ」となったそうです。
効き目は人によって違いますので、試すときは自己責任でお願いしますね。
でもジュースそのもの美味しいですから、効能を期待しないで飲むのもいいですよ。
期待してないときに意外と効いたりして(笑)。
本日もお読みいただき、ありがとうございます。
夕方のスーパーに今日も現れた半額ハンターの私。
今日の獲物は、これ!
頭とわたを除去したうるめいわし。
今日はこれをちょっぴりイタリアンに。
バルサミコを使って、煮物にします。じつは初挑戦。ドキドキ。
いわしとバルサミコってあんまりぴんとこないかもしれないんですが、私はきっと合うと思うんです。
だって、いわしは英語で「サーディーン」と言いますが、これはイタリアの「サルディーナ島」の近くでよく獲れることからきているらしいですから。 それに日本料理でも、いわしって梅干しのような酸味のあるものと煮ますし。
作り方は簡単です。
圧力鍋に、いわし、日本酒か白ワイン少々、みりん少々、バルサミコ大さじ2杯くらい(好みで増やしてどうぞ)、そしておしょう油ひと回し。
そして、鰯が2/3くらい隠れるように水を加えます。
この日は家にありませんでしたが、しょうがを入れてもいいですね。結構いわしが匂ってきますから。
圧力鍋が加圧されたら、弱火にして25分。自然冷却して、鍋を開けてください!
このとおり、鰯も煮崩れていません。
以前30分加圧したら崩れてしまったので、25分ってなかなか絶妙な時間だと思います(自画自賛)。
*圧力鍋の種類によって多少加圧時間は違うかもしれないので、皆さん、自分の愛鍋でベストな時間を見つけてくださいね。
盛り付けると、こうなります。
お腹が黄金色に光ってますね~。
骨も食べられました。
味は意外と薄味。イタリアンと言うより、普通の和食です。もう少しバルサミコは多くてもいいかも、ですね。
あとはやっぱりしょうががあると、匂い、味で貢献してくれたかもしれないです。今度計画的に作るときは使ってみようと思います。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
まず、番組宣伝からです(笑)。
いよいよ明日(2月12日、日曜日)のお昼、12:54からTBSテレビ「夢舞台」で、私のお知り合いである小花さんのケーキ屋さんが紹介されます。
関東地方の方は放送を是非ご覧になってくださいね。
その他の地方の方も、後ほど夢舞台のHPで動画をご覧になれます。
では、本文。
先日、こんなものを作りました。
イクラのしょうゆ漬けと、スモークサーモンで「親子巻き」。
私が作ったからちょっと不細工ですが。
卵と肉という形で離れ離れになった親子が、しょうゆ漬け、そして燻製という加工を施された後に、再びめぐり合い、私たちの口の中で溶け合う・・・ちょっとしたロマンじゃないでしょうか。
お味も、ロマンに負けず、現実的に美味しいです。
今日もお読みいただいてありがとうございます。
娘の誕生日にアンコウ鍋を作った私。
見た目はまあ、アレですが、味はまずまず美味しくできました(自分で言うのもなんですが・笑)。
一緒に食べてくれた奥さんの両親、お兄さん夫婦にもよろこんで食べてもらえました。
そして、アンコウ鍋の後といえば、そう、アレです!
ぞうすい!
このときは夕食のご馳走がいっぱい出たんで、翌日の朝にぞうすいにしました。
じつは、アンコウ鍋の野菜がかなり持ち越しになったので、翌朝は雑炊にして食べやすいように、細かく切って、アンコウのだしがたぁっぷり入ったスープの中に投入です。
そして、ぞうすいといえば、もうひとつ忘れてはいけないのが、たまご!
量も多いので卵2個。
さらには、水菜の攻撃です。
水菜はあまり火にかけず、しなっとなったらすぐに火からおろします。
この青さ加減がポイントです。
前の晩ののアンコウ鍋の味がさらに濃縮されて、お米一粒一粒に染み込んでいます。
アンコウは本当に捨てるところがありませんね。
肝、肉はもちろん、皮も内臓も大変美味しいものです。
そして、骨もダシをとるのに大活躍しました。
アンコウ鍋とともに作り方は近日中にアップしますので、その中に詳しく書きます。
今回もお読みいただいて、ありがとうございます。
オーダーメイドのベーコンをひょんなことから手に入れた私。いきさつはこちらに。
![]()
美味しそうでしょ
体験レポートドットコムさんからのレポート課題の食材なので、どうにかしていろいろな食べ方を試さなくてはいけません。
ベーコンエッグでは平凡だし・・・と思ってカルボナーラを作りました。
でも。もっと他の食べ方を・・・といろいろ思いをめぐらせました。
まず、巻物にしようと考えました。
中味は、アスパラ、えのき、じゃがいも・・・どれもありきたりだなぁ、と思っていると、私の脳裏の、あの伝説の番組、
料理の鉄人の1シーンが思い浮かんだのです!
それは、フレンチの鉄人、坂井宏行さんのデビュー戦。
挑戦者はフランス人のギィ・ショクさん。
テーマは牡蠣。
鉄人か挑戦者か忘れましたが、牡蠣をベーコンで包んだのであります。
私はこれだ!と思いスーパーに駆けつけました。ビール売り場で引っかかったことだけを除き、一目散に魚売り場へ!
でも、そんな私の目を牡蠣より一瞬早くとらえたものがあったのです。
それは、鮭の白子です。
え、見えませんか?こんなに大きく書いてるのになあ・・・。ではもう1回。
鮭の白子です。
・・・見えない方は、空白の部分をハイライトしてください!
そうです、私は白子を見てしまい、急に心がそちらに行ってしまいました。
牡蠣は所詮二番煎じじゃないか、それならもっとオリジナリティのある白子と組み合わせたらどうだろうか。
白子のとろりん感と、ちょっと焦げ目のついたベーコン、美味しそうじゃないか・・・
心の中でこんな声が。
そして遂に、白子を買って帰るに至ったのです。
帰ると早速調理。
頭の中でレシピはもう出来ていました。
さっと湯引ききした白子にベーコンを巻いて、軽くフライパンでソテー・・・。
さあ、開始です。
水を張ったフライパンに白子を入れ、そして弱火で数分温めます。
このくらい白子が丸まってきたら、さっとお湯から引き上げましょう。
そして、白子にベーコンを巻き、ソテーです。
簡単なので、写真は省略。
では完成図をどうぞ!
白子とベーコンの塩味がなかなかいい組み合わせです。薄塩のベーコンなので、もう少し塩を加えてもいいかも、です。
そして何かしゃっきりさせるものがあってもいいですね。野菜か何か。
こんなこと書いているうちに、白子をキャベツの葉で包み、それをベーコンで巻いたら・・・なんてレシピが浮かんできました。
そのうち試してみようかな。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
この日の夕食は私が作りました。
見てください、このぶかっこう加減!
続きには作り方。見てくれ以外は、もしかすると参考にしていただけるかも、です。
一応、栄養には気を使って作った一品です。娘に食べることを意識しましたが、出来た頃には爆睡してました。
でもめげずに、行ってみよう!!
材料 2人分
①ハンバーグ
サンマ 2尾
味噌 小さじ1.5杯
おから(炒る) 適量
長ネギ 半分
おろししょうが、おろしニンニク 少々
卵 1個
②ソース
マヨネーズ 適量
ケチャップ 適量
きゅうり 半分
りんご 1/4
つくりかた
1.サンマはおろして、皮を剥く。骨についた肉もスプーンなどでとってくださいね
2.おろしたサンマを細かく切って、そしてたたく
3.2に味噌、おろししょうが・にんにくを加え、さらにたたく
4.3.に、卵、炒ったおから、ネギの千切りを加えてよく混ぜる
5.4.をハンバーグの形に固め、フライパンで焼く。
*フライパンに白ワインか、日本酒を少したらして、蒸し焼きにするのも良いでしょう
6.きゅうり、りんごはみじん切りにして、マヨ、ケチャップと混ぜる
私的には、ハンバーグにおからを入れたことと、ソースにりんごを入れたところが工夫した点です(って、小学生の夏休みの自由研究の結言的発言)。
お味は悪くありません。
味噌の量がちょうどいいのと、私がマヨラーなことと、きゅうり・リンゴの歯ざわりが良いことによるものでしょうか。
皆さんが作ればもっと美味しく出来ますよ!!
反省は、青いものを一緒に盛り付ければよかった、ということです。今度は水菜をさっとお湯に通してから水切りしたものなんかを添えてみようかな。
サバでもやってみたくなっちゃいました。
今日は冒頭の不細工な写真にもかかわらず、「つづきをよむ」をクリックしてくださったばかりか、最後までお読みいただいて、ありがとうございます。この太字で感謝の意を表したいと思います。
「マル秘」って「秘密事項」ってことじゃなくて、○秘のことです。
簡単なのに、めちゃめちゃ効果があるジュース(少なくとも私の知る範囲では)のご紹介。Google検索しても、これズバリは最初のほうのページには出てきませんでした。
検索していると、「りんごジュースは○秘になる」っている記述もありますが、今回はベースがオレンジジュースです。
作り方はとっても簡単。
①りんご1個の皮をむき、適当な大きさに切ります。りんごは手ごろな値段のものでOKです。
②①をミキサーに入れます
③②の中に少しオレンジジュースをいれ、ミキサーをまわします。
あんまりジュースを入れちゃうと、ミキサーの刃物が空回りしますので、注意!
④りんごが完全に形がなくなってきたら、オレンジジュースを好みの量加え、もう1回攪拌して出来上がり
私自身は○秘になったことはありませんが、それでもこれを飲むと、翌朝「おお、」って感じでした。
私の知人で3日間ご無沙汰という人にこれを教えたら、飲んだ1時間半後に「おお、」となったそうです。
ただし、効果は人によって違いますので、試すのは自己責任でお願いします。
でも、このジュース自体もおいしいですし、飲んで「しまったー」ということはありませんよ。
本日もお読みいただき、ありがとうございます。
今夜は、「鯵」で「なめろう」を。
なめろう、は鯵を味噌やショウガ、ネギと叩く料理。
粘りが出るまで叩くのが本当だそうですが、そんなに時間もなかったので、なめろうモドキですね。
本当の作り方は、こちらを。
では、私の簡易式作り方です。
まず、三枚に鯵をおろします。
手先の不器用な私ですが、これは比較的うまくおろせたので、写真に撮りました。
「下手じゃねえか」みたいなご批判は、堪忍願います。だって下手なんだもん(笑)。
中骨の部分も、焼いて食べました。もったいないですからね。
そして、小骨を取り除いて、味噌小さじ1杯、ネギ適量、ショウガ(チューブ入りのおろしたもの)と一緒に、包丁でたたきます。たたいてる最中の写真は、ありません。手、汚れてるし(笑)。
私は中華包丁を使っているので、こういう料理、作りやすいです。
ほら、こんな風に・・・
まとめやすいです。
そして、お皿に盛ります。
うん、シンプルに美味しいです。青魚と香味野菜ってとてもよく合います。味噌がうまく仲立ちしているんです。
ポイントはやっぱり新鮮な鯵を使うことでしょうね。
今日のメニュー、生ものなので、娘には食べさせられませんでした。
手を伸ばしてきたんですが、・・・早く一緒に食べられるようになるといいね。
今度房総に行って、本物を食べたいと思っています。娘がお刺身食べられるようになったら。
今日もお読みいただいて、ありがとうございます。
今日は午後から熱が出たようで、会社も早めに引き上げました。
風邪にひき始めには、私はホットワインをよく作ります。
作り方は、続きをどうぞ。
<材料>
赤ワイン、シナモンスティック、しょうが数切れ、蜂蜜かメープルシロップ、オレンジ
ワインは安いのでいいです。
今日は家に2本赤ワインがありましたが、1本は飲みかけのヌーボー、もう1本はアメリカから帰るときに記念に頂いたものなので、惜しくて火にはかけられません。
そこで、スーパーでフランスワインのいちばん安いものを買ってきました。
そうしたら、栓がコルクでなく、金属製のキャップ。取りやすくて、風邪の時には良いですね。
<作り方>
1.オレンジは輪切り、しょうがも輪切りかみじん切りにする
2.鍋に1とシナモンスティック、メープルシロップ、そしてワインを入れ、少し煮立てたら出来上がり

今日はオレンジは省略。その代わりに、ゆずを少し食べました。
ショウガも、シナモンも、そのままマグカップに入れてました。
ショウガは少し食べると、余計温まりそうです。今、まず口の中がぽかぽかしてきました。
さすがにシナモンスティックは・・・(笑)。
これで、明日治っているといいな。おやすみなさ~い。
本日もお読み頂き、ありがとうございます。
刺身用さんまでまた作ってみました。過去記事こちらです。
今日は少しひねりを加えました。
なめろう自体は同じ作り方ですが、周りをブロッコリーの芽とミョウガで飾ってみました。
ミョウガって、生のサンマにとてもよく合う味です。我ながら良く閃いたな、なんて(笑)。
ブロッコリーの芽は、初めて見かけた食材なので使ってみることにしました。貝割れのようなぴりっと感はありませんので、より色んなものにあわせられそうです。
スーパーを歩いていると「蒸し牡蠣」というものに出会いました。
私、今まで使ったことありません。無性に何か作りたくなりました。仕事帰りの遅い時間に行ったんで割引にもなってたし(爆)。
でもどうしていいか・・・そんな時、以前聞きかじった「バルサミコとの炒め物」が浮かんできました。
ただ、レシピの詳細は全く憶えていません。
しょうがないから、カンで作ることにしました。
フライパン上にオリーブオイルを熱し、蒸した牡蠣180gを投入。その後バルサミコ大さじ2杯くらいと、メープルシロップ大さじ1杯。
火からおろす直前に、おしょう油ちょっと。
牡蠣の投入の前にニンニクのみじん切りを炒めてもいいですね。ニンニク、といえばショウガもきそうですが、ニンニクプラスショウガだと中華っぽくなりますね。イタリアンっぽくするにはニンニクだけのほうがいいかな、なんて。
結局、最終的に何料理を作ろうと、食べたい味にすればいいんです。
仕上げにコショウを振っても味が引き締まるでしょう。
・・・と、出来上がりはこれ↓。
今日は小松菜のじゅうたんを敷きました。小松菜はカルシウム豊富ということなので。
アイアン・シェフの坂井さんは、デビュー戦のテーマが牡蠣でした。確か春菊と組み合わせたスープを即興でつくり、好評だったのでその後お店のメニューにされた、なんて話も聞いたことがあります。
さて、食べてみましょう。
甘酸っぱさと、しょう油の香りがなかなかいい組み合わせです。
やっぱり、コショウとか、ニンニクとかあったらなお美味しいでしょう。コショウでなければ、鷹の爪を少しってのも。
白いご飯のほか、白ワインなんかとも合いそうですね。もちろん、小松菜とも合ってますよ(自画自賛・笑)。
連休中に買い物していると、魚売り場に「石狩鍋」の文字とともに、鮭や鮭の白子が・・・。
一瞬にして私の心は「石狩鍋」モードに。
でも給料日を前にして、できるだけ財布の軽量化を阻止したい台所事情もあり、最小限の出費でできるものにしようと考えました。
白菜は無いから、ありもののキャベツ、きのこは特売の丹波(京都)シメジ、豆腐も木綿・・・ということで、できるだけ鮭と白子以外は節約路線で行きました。
今日の工夫のポイントは、スープに牛乳を入れたことです。お水とお酒と顆粒だしを入れた鍋に、お味噌を溶きいれながら牛乳も入れます。
味噌と牛乳って相性良いんですよね。味噌は他の乳製品とも合いますよ。
白子は丸ごと入れます。血管などが残っていても、生では水洗いにとどめ掃除しないほうがいいですね。なぜなら、掃除したところから白子が崩れ、鍋全体に「灰汁」のように白子が飛散するからです。
そろそろ「文章はいいから、早く写真を!」という声が聞こえてきそうなので、ハイどうぞ。
反省としては、青色のものを入れればよかったかな、と。でもなるべくありもので済ますのが今日の課題だったので、まあ仕方なし。
味は、われながらヒットです。牛乳が効いています。奥さんにも好評でしたし、すっかり我が家の、味のリトマス試験紙と化している(ウソ)娘もこの通り・・・
喜んで食べています。しかも自分の手で白子をちぎって、大人の親指の第一間接までくらいの大きさにし、もぐもぐ食べています。
おいおい、一歳児が白子かよ・・・。今度の健診でヘンな値でも出て、「一体、家で何食べさせてるんですか?」ってお医者さんに言われたらどうしよう、なんて考えてしまいますね。
スーパーの鮮魚コーナーを歩いていると、「サンマのなめろう」の文字が目に飛び込んできました。それは、サンマのコーナーに置かれたレシピでした。
なめろう、といえば房総半島の、アジを使った郷土料理ではないですか。同じ青魚だから、サンマでやっても何もおかしいことはない、ということです。発想の転換です。
「やられた!」という気持ちで、2匹で141円の刺身用サンマを買ってみました。
このサンマを豪快になめろうにしてゆきます。
まずは3枚にサンマをおろします。
そして皮を剥き、小骨を取り、地道にとんとんと包丁でたたきます。途中でショウガとネギのみじん切りを加え、またとんとんとんとんたたきます。
レシピでは大葉のみじん切りも加えるとありましたが、今日はないので、代わりにシソの実を。
味噌を小さじ1杯半加えてさらに叩き、粘りが出てきたらお皿に盛ります。
まずひと口。
サンマの鮮度が問題だったら、フライパンで焼いて「さんが焼き」にしちゃえばいいや、と思いながら食べると、なんとコリャうまい!焼かなくっても臭いも何も気になりません。
サンマの脂が十分に全体にいきわたり、ねっとりとした味わいになっています。そしてネギ、ショウガ、シソの香りが脂の輪郭を程よく整え、味噌とのうまい橋渡し役になっています。
こりゃ日本酒だ!と思いましたが、切らしていたのでビールに。ビールともいい組み合わせです。なめろうを作って、20分ほど冷蔵庫で冷やして出すのもいいんじゃないかな、なんて思いました。
図書館でふと開いた料理雑誌に「イワシのサラダ」というメニューがありました。
私なりにアレンジして(というか、大々的に変更を加えて)作ってみました。
まず、本のレシピには「カイワレ大根」を使うとありましたが、何か他にないかなと思った私はこれを発見すると、すぐ採用決定しました。

ミニホワイト、とありますが、セロリの一種のようです。袋の上から匂いをかぐと、紛れもなくセロリです。
このほかにシソの実が売っていたので、使ってみることに。
作り方は簡単。
イワシの刺身と、適当な大きさ(写真参照)に切ったミニホワイト、そして、シソの実をボウルに混ぜ、少し塩を振ります。
そしてそこにオリーブオイルを入れ軽く混ぜます。
これでいったん出来上がり。
食べるときにバルサミコを少量かけましょう。味が引き締まります。
しょう油系の調味料を使ってももちろんいいのですが、あまりに約束された味になりそうだったので、少しひねりました。
狙いはズバリ当たって、予想以上のお味です。
それにしても、バルサミコはイワシやサンマに合いますね(こちらも参照下さい)。
ここで一句。
青魚 ひと味加える バルサミコ
もちろんほかの魚にもあいますよ。
久しぶりにこのメニュー作ってみました。
スーパーで買い物してたら、いきなり作りたくなってしまって・・・
過去記事こちらです。
作り方は簡単です。
①洋梨を剥いて、適当な大きさ、形に切る
②鍋に洋梨、赤ワイン(手ごろな値段のものでOK)、メープルシロップ、シナモンスティックを入れる
*あんまり濃い色がお好みではない方は、水か白ワインで色を薄めてください
<レシピの続き>
③柔らかくなるまで鍋で煮る。
④火を止めて、粗熱が取れたら冷蔵庫で一晩おく
バニラアイスやホットケーキ、プレーンヨーグルトと一緒にどうぞ。
もちろん、そのままでも美味しいですよ。
今朝はバニラアイスクリームと組み合わせました。クリックして大きな写真をどうぞ。
お味はどうかな・・・↓の写真を参考になさってください。
マツタケご飯のときに、鮭の白子を一緒に食べました。
でも、そのとき味について言及し忘れたことを熱心な読者のUsakoさんにご指摘いただきました。
ということで、ネタ1個増えた!ありがとうございます!!
鮭の白子、食べるのが初めてだったんで、お店の人に「どう食べるんですか?」
湯引きしてポン酢で食べるのが良さそうとのことで、まじめにその通りにしてみました。

これで材料費180円くらいなのに、濃厚な味わいです。
お口の中にトロりんとした味が広がります。ポン酢と本当に良く合います。大根おろしなんかとも合いそうだなぁ。
アルコールでは、日本酒、ビール、焼酎なんかに合いそうです。
安くてもこれだけおいしい食材があるとは・・・。でもなかなか売ってませんね、鮭の白子。見つけたら即買わなくちゃいけなさそうです。しかも季節限定なんだろうし。
そういえば、那珂川を登る秋鮭の料理って食べてみたいな。
秋の味覚、サンマ。
先日、夕ご飯を作ったときにサンマのマリネ(バルサミコ漬け)を作ってみました。
私が作る料理だから、簡単です。
1)サンマをオリーブオイルを少し引いたフライパンで焼きます。
2)ボウルにそばつゆ、酢、バルサミコを適当な配分で、サンマがひたひたになるくらいの量を用意します。この日私は3者をほぼ同じ割合で入れましたが、配分はお好みでどうぞ。
3)サンマに火が通ったら2)にサンマを投入します。
4)冷蔵庫で一時間くらい冷やします。もう少し長くてもよいでしょう。
できたのが、写真の左です。右は普通に焼いたサンマです。

どうですか?焼き方が下手なので皮が取れてしまい、はっきりいっておいしさ控えめに見えます。
でも実際は割とおいしいですよ。
南蛮漬け風に刻んだ野菜を入れたりするともっといいかもしれないです。おろしショウガ入れるってのもよかったでしょうね。
この日はほかのメニューも作ってたので、手抜きしちゃいましたけど(笑)。
宇都宮のベルモールで1パック500円で売っていたマツタケ。
2パック買ってマツタケ料理にまた挑戦です。
でも家に帰ってマツタケを見たら、500円なりのマツタケですね(笑)。しょうがない、料理、料理。
まずは簡単にホイル焼き。
洗って、ホイルに包んでレンジで焼いただけの簡単な一品。シンプル・イズ・ベストです。

お塩と酢橘でいただきました
次にいよいよマツタケご飯。
マツタケを縦に切って、炊飯器に投入です。
ご飯は、お水だけでなく、お酒とおだし、そしておしょう油で炊きました。
炊飯器のスイッチを入れてしばらくすると、あのマツタケの芳香が・・・。
1パック500円でもこれだけの香りが立つのなら、本格的なものは家を換気しないとむせてしまうくらいすごいんじゃないかな~、なんて想像してしまいます。
炊飯器のブザーが鳴り、出来上がりです。

若干肉が茶色っぽいマツタケです。でも、あの歯ごたえはやっぱりマッちゃん!の面目躍如です。
そしておかずは、湯引きした鮭の白子。安かったので買ってみました。

シンプルにポン酢でいただきました
更には、サンマのマリネ、と焼きサンマも。マリネは後で作り方をアップします。私が作るくらいだから、簡単です。

このラインアップに対し、ビールもエース級を投入しました。

チェコのピルスナー、ウルケルです。どっしりおいしいビールです。
アメリカ在住のお友達のMさんから教えてもらった「酢卵」。
作り方は簡単です。
ゆで卵を作り、そうめん汁と酢で作った汁に一晩浸しておきます。
酢とそうめん汁の割合は・・・お好みにより適量、です。
夏は酢の割合を多くすると、よりさっぱりします、とMさん。

ほんとだ、酢を多くしたら美味しい味付け卵が出来上がります。しかも簡単だし。ビールなどのおつまみにもいいですね。っていうか、食べてるとビール飲みたくなります。
ところで、この付けダレ、1回目より2回目のほうがまろやかになるらしいんですが・・・わたし、捨てちゃいました。次回は2回使うぞ!
ゆで卵を作ったときは、沸騰したら火を止め、フタをして数十分おきました。これでしっかりした固ゆで卵が出来ます。エネルギー節約の観点から、わたしはこの方法をおすすめします。夏暑い家で、ガスで10分も沸騰させて家をさらに暑くし、それをクーラーで冷やしていたら二重に資源のムダですからね。
娘も美味しく頂いています。

お盆休み中に尋ねた昔の上司から、そうめんをたくさんいただきました。

きれいだなぁ
今回は埼玉県北部の郷土料理「冷や汁(ひやしる)」風に食べてみました。
*うちの奥さんの家族はこれを「ひやしる」と発音しています。埼玉は「し」がにごらないのでしょう。宮崎県地方にある、これに似た郷土料理は「ひやじる」と呼ばれているようですね。
写真・・・汚くてすみません(笑)。

しかもピンボケだし
中身は・・・
味噌
だし汁(今回は簡単に、かつお)
ごま(ごまは炒った上であたった手の入れよう)
きゅうり
みょうが
お酒(沸騰させてアルコールを抜きました)
そしてメープルシロップちょっと
量はすべて「適量」(爆)。
冷水でお好みの濃さにして楽しんでください。
ここで一句。
われながら メープルシロップ 生きている
冷たいご飯にかけて食べても美味しいかも。
娘も行儀悪く食べてます。

今日の料理当番は私!ということで、以前買っておいた乾燥ポルチーニ(イタリアの高級キノコ・・・らしい)のパスタを作ることにしました。
久々のレシピものです。
材料(2人分)
パスタ 200g
クリーム系チーズ(今回はマスカルポーネ) 80-100g
ブルーチーズ 50g
生ハム 数枚
そして乾燥ポルチーニ
*チーズの量はあくまでも目安です
手順
①まず、乾燥ポルチーニをひたひたのぬるま湯で、20-30分戻します。戻し汁も使うので、とっておいて下さいね。
②今回パスタはリングイネを使いました。ソースがよく絡むように、です。フェトチーネもいいですね。勿論、スパゲティでもOK。
③フライパンに、ポルチーニの戻し汁、マスカルポーネ、ブルーチーズを入れ、ブルーチーズが溶けるまで熱する。
④パスタは、やや硬めなうちに鍋からあげ、水を切ったら、前項のフライパンに。
⑤フライパンを火にかけ、パスタとソースがなじむまで少し炒める。
⑥パスタを皿に盛り、周りに生ハムを盛り付ける。
男の適当レシピですので、参考にされる場合は自己責任でお願いします(笑)
出来上がりは「続き」をどうぞ。

まあまあきれいにできたかな

2人分作ってみました
奥さんには、味、パスタの茹で具合ともOKのご判定いただきました。
私的には・・・塩味が少し足りないかな、と思いながら生ハムとパスタを一緒に食べると、「ああ、絶妙」。
しかし、たまに夕ご飯作ると、段取りとかいろいろ大変なことがありますね。
かめきちさんとかうさうささん、何で毎日レシピアップできるんだろう。
私にはとてもまねできません。

娘も食べてます。でもポルチーニはよけてました(笑)
今年の初めに、東京ドームで開催された「イタリアンフェスティバル」に行って来ました。(過去記事こちら)。
そこで買ったのが、ポルチ―二のパスタと乾燥ポルチーニ(高かったぁ)。

そのうちのパスタを、料理教室上がりの腕で料理!
茹で時間は短く、なんと3分。フェトチーネ状のパスタです。

香りは期待していたよりはやや弱く、「かやく」を彷彿させるもの。「乾燥」パスタだったからかもしれないですね。
できるだけパスタそのものを味わうため、茹でたところに、生ハムをトッピングするというシンプルな食べ方をしました。そして粉チーズもすこし。

一般のパスタと違って、少しぱさっとしていますが、独特の食感で楽しく食べられました。普段より飲み物が多く必要ですね。
二人で250gをペロンと食べてしまったので、勿論まずくはありませんが、初めての味で表現したい言葉が見つかりません(笑)。
そして一緒に食べたのは、これ。

クレソンの炒め物のブリー(フランスのチーズ)のせ。
料理教室の帰りに寄ったスーパーでクレソンを発見し、クルミと一緒にサラダにしよう、と思ったのですが、まずクルミが見つからず。
そして、家にこのチーズがあることを思い出し、それとあわせようかな、と。
でも、クレソンを切ってみると、以外に茎が太かったので炒めることにし、そしてその上に手でちぎったブリーを乗せました。半分とろけたチーズとクレソンを一緒に食べるという寸法です。
チーズを手でちぎったのは、表面積を大きくして熱が伝わりやすいように・・・ではなく、ただ、パスタを茹で上がりまでに時間がなく、慌ててちぎった、というところです(笑)。
でも以外にこれ、美味しかったです。クレソンの苦味と、チーズの塩味がなんとも絶妙。また作りたい、そして食べたい味です。
ちょっとここのところ疲れ気味でした。
日曜日なんか、朝11:00前から、昼の3時ごろまで珍しく昼寝をしてしまいました。本当は昼寝は嫌いな私です。時間を損したような気がして・・・。
それでも体調はまだ思わしくなく、月曜日はお昼休みに椅子を並べて、寝てしまいました。昼食もとらずに、です。
そんな日は、何か元気のつくものを食べよう、と会社帰りにスーパーで、鶏レバーとニンニクの芽を購入。ちょっとしたスタミナ料理です。

やっぱり見てくれは雑
鶏レバーを適当な大きさに切って、湯通しします。
ニンニクの芽も適当な大きさに。
フライパンに油を敷き、豆板醤、おろししょうが、おろしニンニクを炒めて、ニンニクの芽、そして鶏レバーを。
お酒、醤油、みりんで味を調え出来上がり。
鶏レバーって、1人でアメリカに住んでいるときも食べましたが、ほかのレバーより元気がつく感じです。
ちょっとした風邪なんかは、鶏レバーを食べると治ってしまったものでした。
これ、おすすめですよ。
下妻(茨城県)のリストランテでは、お目当ての「イチゴとゴルゴンゾーラのピザ」が食べられなかった私(過去記事こちら)
かなりへこんでしまった私だったが、「そうだ、自分で作ればいいんだ!」と一瞬にして気を取り直し、帰りの足でスーパーへ。
イチゴは栃木県名産の「とちおとめ」と、ゴルゴンゾーラではないが、デンマーク産のブルーチーズを購入。そして、ピザ生地の替わりに、食パン。
シンプルに、食パンの上にイチゴとブルーチーズを乗せた。

これをオーブントースターで焼くと・・・

出来上がり。
ブルーチーズの塩味と、加熱したイチゴの甘酸っぱさって、意外と合うことを発見。
自分で作ってもなかなかの味なのだから、これを例のリストランテで食べたら、絶妙の味に違いない。やっぱりもう1回下妻に行こうっと。
デザート感覚でも、主食感覚でも食べられるので、朝食にもおやつにもお薦め。でも、ブルーチーズが苦手な人にはちょっと厳しいかも。
マヨラーである事を告白した私。今日は、以前テレビで見たマヨを使った漁師料理を。

①カツオの刺身を醤油、ニンニク、ショウガで一時間くらい漬けます。

②千キャベツをマヨであえます。

③ご飯の上に千キャベツ、カツオ、とろろ昆布をのせます。

④熱いお茶をかけます。
この意外な組み合わせ、なかなかいける。うちの奥さんも一口たべて、「あ、おいしい」。
どなたか試されたらお知らせを!
連休中はアップが不定期になりますが、できるだけマメに更新したいと思いますのでよろしくお願いします。
久々に料理を作ってみた。
じつはこれにはちょっとしたストーリーが。
今日の私は、奥さんと娘が奥さんの実家にいっているので独身。
夕食は外食にすることにした。
街をふらふらドライブした末に入ったのは、初挑戦のラーメン屋。
中に入って一瞬にして「あ、ヤバイ・・・」と思った。
直感的にまずそ~、という気がしたのだ。
でもわずかな望みを捨てずに、坦々麺と餃子を注文。
出てきたものは・・・最初の直感の大当たり。
それでは腹の虫が治まらないので、回転寿司へ。
が、9:30PMで閉店。時計を見ると9:25PM。ああ、なんでこんなに早く閉まるんだ・・・。
で結局スーパーへ。
魚のコーナーを見ていると、鰯が目に飛び込んできた。そして、このメニューが頭に浮かんだのだ。

鰯の梅干煮。
圧力鍋に、鰯がひたひたになるくらいまで、水とお酒を半々に入れる。本当は竹(筍)の皮を敷くのがいいそうだ。が、今日は省略。
そこに、醤油少々、梅干し2個、そしてみりん少々。
圧力鍋にかけ、加圧すること30分。
今日は加圧時間が長くて、形が崩れてしまったので、圧力鍋の中で撮影。
骨まで食べられるよ。今日はちょっと醤油が多かったかな。
蛇足ながら、圧力鍋の中の鰯を見て、「花の応援団」を思い出した。分かる人しか分からないよね・・・。
私の風邪はだいぶよくなったが、今度は奥さんが引いたようだ。
ということで晩ご飯は私の担当。食べやすく、元気が出るように雑炊を。

いきなり完成図。
材料:
ご飯 2-3杯
納豆 1パック
キノコ(今日はエリンギ) 1パック
シーチキン 小一缶
タマゴ 1個
ニンニク、ショウガ、カツオだし、醤油少々
つくり方
1.ご飯は、洗って、カツオだし、醤油微量で、弱火で煮る
2.ニンニク、ショウガはすりおろすかみじん切りにしてご飯と一緒に煮る
3.納豆は洗ってネバネバをとる
4.シーチキンはよく油を切っておく
5.エリンギは薄切りに
6.3~5をご飯の中に投入し火が通ったらタマゴを割って入れる
7.タマゴに火が通ったら出来上がり。醤油が足りない場合、食べる直前にかける。
ということで、久々のレシピ。このレシピの分量外だが、日本酒を入れてご飯を煮てみたら、いい香り。
刻んだネギやもみのりと一緒に食べるのもよいだろう。
自分の分も作ってみたが、エリンギの歯ごたえが楽しく、ショウガで身体が温まるね。
今週頭に仕込んだ鳥ハム。
今朝になり、密閉容器から取り出し、お湯につけた。

待つこと約11時間。
切ってみると・・・

おお、春らしい桜色。
味は、塩味がもう少しあってもいいかな、と思ったが、メープルシロップの甘みが良く出ていて満足な出来栄え。