仕事でたまに通る、栃木県の佐野。佐野ラーメンで有名なところです。
佐野ラーメンって、醤油味って思ってましたが、先日味噌を扱っている店に行きました。
チェーン店のような雰囲気でした。
そして味噌ラーメンを注文。

ま、こんなもんかなというお味です。もちろんまずくないんですが、佐野でなくても・・・と思いましたね。
どっちかというと、こじんまりしたお店がいいですね、佐野ラーメンは。
栃木県那須郡烏山町の島崎酒造さんは「東力士」というブランドでお酒を造っています。県内最大の造り酒屋さんです。
島崎酒造さんの近くには防空壕が残っていて、その中で熟成させたお酒が限定販売されています。
本醸造、吟醸、そして年度の違いで数種類の「熟成酒」があります。
私が選んだのは、平成十三年の純米吟醸酒。

このお酒、なかなか濃厚な味。やや甘口です。
反面、お米を40%まで精米していますので、すきっとした感も与えてくれます。たまらんです。
もともと山間の町で、林業が盛んだったこの地域、重労働で疲れたお父さんを迎えるには、おかずの味はやや塩味が強かったそうです。
そんなおかずに負けないように、ということで、東力士さんのお酒は甘口になったという話を聞いたことがあります。
そう、お酒は辛口だけではないんです。

この洞窟熟成酒は、私のヘタな写真では計り知ることは出来ませんが、わずかに緑色がかっています。
そして、このときのおつまみは、ブルーチーズ。
前述のような理由で、塩味の強いつまみにも負けない東力士。素晴らしいハーモニーを奏でてくれます。
日本に帰ってきてよかったと思うとき、それは日本酒を味わっているときです。
栃木県は野木町の「ひまわり祭り」行ってきました。
最初は記事を書く予定はなかったのですが、福引でくじ運の強いうちの奥さんが3等賞の「ひまわりクッキー」というものを当てました。

私、クッキーは実は苦手でございます。
どうもあのパサパサ感が駄目なんです。
でもこのクッキー、娘が無理にくれるものですからひと口。
あら、クッキーの中にひまわりの種(?)が入っているようで、なかなか美味しいです。
またまた「道の駅 はが」に寄りました。そんなに近所じゃないのに、何故こんなに足しげく?やっぱりアイスでしょうね。
もちろんこのときもアイスクリーム屋さんへ。
新しい味はないかな・・・と、ありました。ブルーベリーミルクです。

おお、わずかに薬のような味がするものの、ストレートにブルーベリーとミルクが融合した、アイスクリーム向きの味。しかも、なにか新鮮です。
写真ではわかりませんが、なかにシャーベット状のブルーベリーの丸ごとの粒が入っていて、それを口の中で溶かしながら食べると、さらに美味しいです。
貧乏性な私は、今回もダブルに。
組み合わせたのは、アロエヨーグルト。
今までもあるメニューですが、わりとどこでもある味かな、と思っていたのでトライするのは初めてです。
食べてみると、「もっと早く食べればよかった・・・」。
さっぱりしてる上に、食感がシャーベットとアイスクリームの中間くらいで、夏休みの味です。
奥さんは、カフェラテ味を、シュー皮にいてれ、アイスシュ-にしてもらいました。

ななめ後ろがうえの皮
カフェラテも食べたことありませんでしたが、こちらは苦味が存在感を示した味です。でも子供さんでもOK。
さあ、今度はどんな味のアイスをだして、私たちを喜ばせてくれるでしょう。頑張ってね~。
栃木県の「道の駅 ばとう(馬頭町)」へ。
馬頭町は山間の小さな町ですが、温泉もあり、また馬刺しも名物。
この道の駅のレストランでも「馬刺し定食」というメニューがありました。
値段は1250円。
うっすーい馬刺しが3、4切れ出てくるだけだろうと思ったら・・・、

この大盤振る舞い。これは納得。
馬刺しの味もナイス。柔らかくて、しかもあっさりした中にコクがあります。
ここでは、定食を注文するとライスが無料とのことなので、馬刺し一切れでご飯一杯食べられる、という人も安心(でもそんなにおかわりさせてくれるかな・・・)。
ほかに私の目に飛び込んできたメニューは、「鰊とタケノコの煮物」。

この町で取れたタケノコと鰊をじっくり煮込んだもの。でもタケノコのシャキシャキ感はきっちり残っていて、お酒のおつまみに最適です。
今回は食べませんでしたが、「道の駅 ばとう」には、地元産の農作物を使ったアイスクリームも売っています。
栃木県小山市にある、たこ焼き「ゆう2(ゆうゆう)」さんへ。
こちらは小さなお店ながら、「塩たこ焼き」で有名です。

これがその塩たこ焼き。
食べてみると、何故塩なのか、必然性が感じられます。
皮がぱりっとしているのです。
これを普通のソースに絡めては、そりゃ野暮というものでしょう。
しかも、中はしっとり、更にタコが大きい!です。
ああ、焼きたてのこのたこ焼きで、ビールが飲めたら言うことないです。でもここは私の住んでいるところから車で1時間近くかかるので、難しいです(涙)。
奥さんに運転してもらって、近くのコンビニでビール買って、駐車場で飲みますか。でもそれもオヤジっぽいなぁ。
次の一品は、チー・もちやき。チーズともちがはいったものです。タコは入っていません。

これもいける味。もちも程よい重さで、食べやすいです。
やっぱりビールだよぉ!
今日は私たちがお邪魔したときには在庫がなく、完全な受注生産(いつもそのようです)。
しかも待っている間に、具の入っていない、「皮」の部分をオマケで食べさせてくれました。
おお、皮だけでもこりゃいい歯ざわり。
やっぱりやっぱりビールほしい!
このたこ焼きやさんの目の前のアパートに引っ越してこようかな。
地元情報ながら、ここは国道50号線で、東北本線小山駅の少し東の「山田うどん」の少し奥。車を停めるのに若干苦労するかも知れませんが、行くだけの価値はある味です。
那須旅行記の閉めとして、 旅館である「一望閣」さんのご紹介。
標高1050mにあるこの旅館、見晴らしは抜群です。

梅雨時を狙っていったのに、この絶景。
チェックインすると、おせんべいの生地をもらいます。そして・・・

せんべい焼きに挑戦。私たちはあえなく失敗。むずかしい・・・。(宿泊プランによっては、このサービスはありません)
貸しきり露天風呂もありますよ。予約は当日でOK。


お風呂の後の夕食は個室で。これがやっぱり落ち着きます。

熱燗1本!
そして、子供用の遊び場も充実。

ほかにも一杯おもちゃがありました。

夕食のあとには、ロビーでケーキバフェ(宿泊プランによる)。

朝ごはんも充実。これは宴会場にて。
いやあ、満喫させてもらいました。

また来ようね
「お菓子の城」で見つけたもうひとつのお菓子。
試食で「合格!」出たものです。

家に帰って袋から取り出すと・・・えもいわれぬ果実の香りが。特に青りんごのほうが印象的な香り。



試食しなかったピーチのほうも、中に密度が高く味はジャムより控えめくらいのフィリングが入っていて、素晴らしいです。
Mioも喜んで食べています。

お土産系のお菓子って、やまやま2さんのおっしゃるとおり、はずれも多いんですが、これは大当たり~!
是非是ひんやり冷やしてどうぞ!
先日の旅行から一品。でもよく考えるともう2週間経っているのですね。ああ、月日の過ぎるのが速いこと・・・。
「お菓子の城」という、お菓子の工場と販売所が一緒になったテーマパークを訪れました。
もうすごい混雑です。東京方面、北陸方面からの観光バスが駐車場に所狭しととまっています。皆さん、栃木県に来てくれてありがとう。
そこで、念入りな試食の末についに買った菓子がこれ。

「那須に恋して」です。

HPには「お一人サイズのしっとりチーズケーキ」とありますが、わたしには「ひと口サイズ」(笑)。
でも、食器がいらないので、どこでも食べやすいですね。

手にとって半分に割ってみると、このしっとり具合。
食べてみると・・・ちょっとおかしいぞ・・・確かに試食して選んだはずなんですが、試食のときより美味しいのです。
しっとり感が増しています。
やはり、試食サイズの小さいものを食べたときと、実際の大きさのものを食べたときでは、食感が違うのでしょうか。
そして、口の中にねっとりとしたチーズの味が滞留している時間が全く違います。もちろん長いです。
結局試食だけでは本物の良さにはたどり着かない、ということですね。
娘もこのお菓子はかなり気に入っているので、取られないよう娘が食べ過ぎないよう、あとは冷蔵庫に保管です。
このお菓子の城では、この他にもお菓子を買いました。
試食段階では、そちらのお菓子のほうが美味しかったので、もしかすると本物は美味しさが増幅されている・・・そんな期待を込めながら、冷蔵庫に眠っているそのお菓子を食べる予定の私です。
お楽しみに。
先日の那須旅行で、宿に着く前に地元の酒屋さんで地酒を購入しました。
奮発して大吟醸を、と思って尋ねてみると、お店のおすすめは「菊の里 大吟醸『那須』」。
菊の里さんのお酒は、私も名前だけは小さいころから知っていましたが、意識して飲むのは初めてです。
旅館に着き、早速部屋に備え付けの冷蔵庫にこの「菊の里」をしまいこみ、遊びやお風呂に出かけたのでした。
ちなみに、私が選んだ宿泊プランでは、午後1時からチェックイン可能。だから、早めにチェックインしてお酒を冷やせば、夕食時の6時ごろにはひんや~りしたお酒がたのしめるという寸法です。

キリリと冷えたこの日本酒。
口に含むと、おや、これは辛口。
そして、さすがに大吟醸のクリアな味。
日本酒はやっぱり大吟醸がいいです。高いですけどね(笑)。
ん、ちょっとスイートネタが足りない?
いえ、いえ、後に控えてまっせ。
那須高原ビールのベルジアンホワイトビール。
季節限定、に惹かれ、目にはいるとすぐに買いました。季節限定なせいかHPにも出てないですね。

酸味のやや強い、本格的な味です。ベルギーの人から見れば、もしかすると「違うよ」なのかも知れませんが、本格的に美味しいビールです。
やっぱりビールもこのくらい味に思いっきりがあっていいのかも。
日本のビールは、何故か平均点に近い、特徴が薄い味が多いと思うのは私だけでしょうか。
それとも、これは大企業の作品ではないから、こういう特徴のある味が出せるのでしょうか。
栃木県那須町の「道の駅 東山道伊王野」。
「伊王野」はローマ字では"Iono"と表示されていますが、私なんかは「ようの」のと発音していす。
この道の駅は「そば」を売り物にしていて、駅内の食堂横にはこんな大きな水車も。

そして、そば打ちの実演もやっています。

お昼をとってからあまり間がない私たちは、ここではそばは食べず、それより珍しい「そばソフトクリーム」にトライ。

おや、これはなんともいえない初めての味。
そば粉が効いている、かどうかはよくわかりませんが、コーヒーでもない、ココアでもない不思議な、それでいて懐かしい味が口の中に広がってきます。
これはまた食べたくなりました。那須に行く予定の皆さんも是非どうぞ。
栃木県那須町にある、銀河高原ビール那須ビール園へゆきました。

この看板が目印

大きな建物だね。肩車しても届かないや

建物の中からみたビールの製造工程
そしていよいよビールのお味見です。

ヴァイツェンは酵母入り。フルーティーな味で試飲して飲みたくなっちゃいました。
娘はまだ興味を示しません。

白ビール。
ベルギー系が好きな私にはたまりませんね。最近ベルギービール飲んでないから、懐かしい味に思えます。
このビールで娘と乾杯です。

スタウトはこの苦さがたまらないです。苦くて酸味が少ない、私好みの味。
そんな雰囲気が伝わったのか、娘ものどを「ごくっ」と鳴らして飲みたそうです。
20歳までまっててね。

レストランはバイキングを選びました。
料理はいろんな種類があります。
でも盛り付けは相変わらず上手くないですね~(笑)。
私の育った栃木県。その東部を流れる清流、那珂川。
そこは鮎で有名な川でもあります。
7月になりヤナの季節になりましたので、早速烏山町というところの、あるヤナを訪れました。
天気も悪かったせいか、客足はまばらでした。ヤナもまだ準備中でしたが、食堂に入り「鮎の塩焼き」を注文しました。
20分ほど待ち、いよいよ塩焼きの登場です。

どうですか、この焼け具合。
それ程大きくはありませんでしたが、期待以上に肉がついていて、大変美味しくいただけました。
奥さん、娘と3人で分けて食べましたが、
「皮はいらないよね」
なんていいつつ、自分でこんがりと焼けた皮を独り占めにしてしまいました。
鮎と一緒にお店の人が持ってきた調味料がこれです。

この色、何でしょう・・・?
私も最初はわかりませんでしたが、尋ねてみると「ゆずの搾り汁」だそうです。
鮎の香りを損なうかな、とも思いましたが、せっかくだったので、半分そのまま、半分汁をかけていただきました。
ゆずをかけると、「お、なるほど」と別の発見があります。
鮎の本格シーズンはこれから。
またきてみましょ。
今度は、いつものように、一匹頭から食べてみようと思っている私です。
那須の地ビールネタを。
まずは、この瓶ビール。

「愛」という名のビール。
さあ、この名前の由来は・・・?
すぐに答えを出す前に、ちょっと答を考えていただきましょう。ヒントは・・・新幹線の那須塩原駅ができて、あの周辺に家を建てて通勤する人も増えていますが、そういった人の家を、他の方は「那須の○○○」なんて呼んだりしませんか?
ということで正解はこちらからどうぞ
味は正当なラガービール。案内には「苦味を抑えた」とありますが、なかなか程よい苦味がありますよ。
飲んだのが旅館の夕食時、しかも風呂上りの一杯だったので、味もひとしおです。
そして次にスタウト!

スタウトといえば世界的に有名なのは「ギネス」ですが、私的には苦味が弱い気がしてならないのです。その点このスタウトは私の期待する「スタウト」の味です。
そして、那須高原ビールの特徴のひとつとして、賞味期限が短いというのがあります。

ほら、1ヶ月です。
週刊朝日に地ビールの特集記事が載っていましたが、その中でも1ヶ月は短いですね。地元出身者としてはちょっと嬉しいような誇らしい気持ちです。
引き続き、旅館「一望閣」さんでの夕食ネタ。
旅館を予約するときに目についてしまったもの、それは
特選牛ヒレステーキと蒸しタラバガニ
の文字です。
追加料金2600円で、あらかじめ注文しておくメニューです。
私の心は揺れました。
ああ、どうしよう、食べたいけどちょっと高いな、でもヒレステーキと、タラバガニだし・・・。
葛藤の末、奥さんに旅館に電話して予約してもらいました。
さあ、夕食の時間になり、どんなものが出てくるのかとわくわくしていると、ついに登場です。
まずはタラバガニ。

ん~、太い!
そして、蒸しあがったものが出てくるのかと思いきや、部屋で蒸篭で蒸していただきます。さすが。
チャッカマンで固形燃料に火をつけ、しばらく待ちました。

湯気の向こうに見える、なんとも食欲をそそる赤い色。写真右端のスダチともいい色のコントラスト。
カニだけに、食べているときは若干無口になってしまいましたが・・・途中のお酒屋さんで買った、地酒の大吟醸とともに十分堪能しました。
今度は牛ヒレステーキ。

見ただけで、柔らかく美味しそうです。
これを陶板の上でじゅっとレアに焼いていただきます。

焼けたお肉をひと口含むと・・・すごく柔らかいです。とろけそうです。こんな肉食べたことない。10年前にアメリカのレストランで食べたヒレステーキ以来、美味しい牛肉の記録更新です。
なんにでも手を出したがる娘を抑えながらのばたばたした夕食でしたが、十分楽しむことができました。
ごちそう様でした。
那須ネタはまだまだ続きます。
今回の那須旅行について、私はちょっとした希望をかなえたいと思っていました。それは、朝ごはんをたべたレストランを経営しているフタバ食品さんの九尾寿司を那須の自然の中で食べたい、というものです。
九尾寿司の過去記事はこちら
東北新幹線の那須塩原駅に寄り、駅弁売り場で九尾寿司を探しました。さて、・・・ありました。でも残念なことに1個しか残っていません。今日は1人1個食べようと思っていたのに。
でも、もうお昼近くなっていたので仕方ない、とあきらめその1個を購入しました。
梅雨時の宿泊代が安めなときを狙っていったのに、天候には恵まれていました。
「これなら外で食べられる」と思った私は、「フィンランドの森」という、ちょっとした森の中のモールに車を停め、九尾寿司を抱えて食べる場所を探したのでした。

自然の中だといっそう映えるパッケージ

九尾寿司の特徴的は、海から遠いこの土地でも手に入りやすい素材が使われていること。
スモークサーモン、焼き豚、チーズ・・・。
特に私が好きなのは、チーズのお寿司。この日は暑くて、駅からここまでつく間にチーズが少し溶けていましたが、またそれがいい味を出しています。
私が小さい頃から食べていた九尾寿司、今も美味しさは変わりません、
そしてこの日は、屋外で食べたので、その美味しさもひとしおです。

娘も一緒に食べました。
那須旅行。
初日の朝食は東北自動車道の上河内SA(下り)にて。
ここにフタバ食品さんの経営する、「九尾」という和食レストランがあります。ことし3月17日にオープンしたばかり。


SAのレストランなのに、座敷席まであります。最近はSAもよくなってきてるんだなぁ。

席からはこの眺め。

奥さんは「和定膳」。
SAなのにこの本格的なメニュー。ホテルの朝ごはんのようですね。

私は粥定食。
お粥は程よい塩味で、これも気合の入った味。
メニューがここまで本格的だと、やっぱりデザートを食べたくなってしまいます。朝なのに・・・(笑)。


「クリームあんみつ」と、「くずきり」。
「くずきり」は、私はレストランで食べるのは初めて。くずきりの下に氷が張られていて、保冷されています。細かいところにも気配りされています。
なんか、いい旅の予感です。
またまた冷凍お菓子!
栃木県は小山市のお菓子屋「乙女」さんの作品。

まゆを形とったお菓子。凍らせて保存時、半解凍状態を食べる。
この辺は養蚕が盛んなのだろう。小山市立の中学校には「桑中」とか「絹中」などある。隣町の茨城県の結城市は「結城つむぎ」で有名。

なかは、クリームチーズと一点のいちごジャム。ピンボケでごめんなさい!
この2つの組み合わせは、色も味もよいコンビ。くちの中でとろりんと解け、一輪のいちごの花のように、いちごの味が後から追いかけてくる。
ところで、半解凍状態を食べるお菓子は、味が濃厚なものが多い。
このお菓子も例に漏れず、ひんやりとろりん状態のクリームチーズが、なかなか濃厚な味を出しているから、その後熱いほうじ茶が欲しい。
クリームチーズと、ほうじ茶って観点で考えると、ミスマッチな感もあるけど、私のシュミレーションでは、イケる味。
誰か試したらご連絡を(私も試します^^)。
お昼に入った佐野ラーメンのお店。
ラーメン(500円)と餃子(300円)を頼んだら、
「同じ値段で餃子セットというのもありますよ」
メニューをよく見ると、チャーシュー麺(単品で700円)に餃子(単品で300円)にライスとおしんこで、なんと800円。300円くらい得してるわけだ。
かなり腹ペコだったので、体重のことも忘れ、「じゃ、セットお願いします」
出てきたのは・・・

全景

ラーメンもしっかりチャーシュー入ってる。
縮れ麺、さっぱり薄味の、正当な佐野ラーメンの特徴的なあじ。
餃子も羽がついてるし。

お店の人、薦めてくれてありがとう。
最近おかしな出来事が何件かあった。お金を落としたり、身内で事故があったりとか。
気持ちが悪いので、関東ではかなり有名な「佐野厄除け大師」(栃木県佐野市)へ。私の住んでいるところから、1時間半くらいで行ける。

お地蔵さんと娘。なんとなく似てる?
お参りし、お守りを買い、おみくじを引いてみた。
くじの中身は・・・凶!
待ち人・・・来ません
落し物・・・出てきません
・・・却ってどよ~ん。
ま、気を取り直してラーメン屋へ。道すがら店構えから「美味しそう」と思った店に。

塩ワンタンラーメン。
ひと口目のインパクトが強め。
麺を食べてみると、このスープ強めの味になっている理由がわかる。

チャーシュー麺。
このスープは納得の味!
口に含んだ瞬間はあっさりしているが、口の奥にスープが進んで行くと、ほわわわわ~ん、と少し濃厚な味が時間差で顔を出す。

餃子も羽がついているし、それ以上に中身がしっかりぎっしり入った本格派。
この店、後で知ったが、この↓本にも紹介されている。
こういった本は信憑性をどうやって計るかというと、「自分の知っている分野、地域がどのように紹介されているかチェック」することだ。
この方法で調べてみると、「何でこの店が紹介されてないの」ってのもあるが、この店に関しては、載せていても納得。
お店の名前は「絹屋」さん。県道7号線から厄除け大師に行く途中にある。
東北自動車道の佐野SAで見つけた地域限定お菓子。いちごチョコ。

地域限定の文字が眩しい
ホワイトチョコの中にはフリーズドライにされたいちごが。

チョコの部分は日本のものにしては、かなり甘い。
いちごはフリーズドライなので独特の食感。でもあのジューシーさがなくなっている。アイデア先行気味かな?
栃木県のお菓子屋さんをまた発見。乙女屋さん。
県の名産である、かんぴょうを使ったお菓子を作っている。

外から見ると普通のお菓子
かんぴょうをどう使うのか?
どう考えてもわからなかったのでお店の人に聞いてみる。
「赤ワインで煮詰めてジャム状にするんです」
なるほど中を見ると、

それらしきものがある。
食べてみると、このかんぴょうのジャムがほんのりといい味を出している。今日食べたのはアーモンド風味だが、他にあずき、桃山と、計3種類ある。
お菓子の名前は「るかんた」。

Mioはお店で人気者
また「道の駅 はが」でアイス屋さん。
今度は「シュガートマト」。この一品、あることは知っていたのだが、なぜかいつも品切れ。
ついに食することが出来た。

実物はもう少し淡い色
ひと口ふくむと、おっと生のトマトの味がするぞ!
新鮮なのだ。
さっぱり系ながら、くどくない程度に甘さもあり、なかなかの一品。
ぱくつき方にも勢いが出る。
・・・と、頭痛に襲われた・・・。
でもそのくらい美味しいってこと。これは一度お試しの価値あり。
東北自動車道を通ったときに、佐野SAで栃木限定お土産を調達。

左後ろから時計回りに、「佐野らーめん餃子定食」というスナック菓子、いちごポポロン、そして正面がラーメン。
今回は「佐野らーめん餃子定食」にスポット。

中身はベビースターラーメン風のスナックと、餃子に見立てた小さなおせんべい。

これがうちの奥さんの実家で好評なのだという。確かに美味しいワン。
ラーメンで有名な栃木県の佐野市で、地ビールを見つけた。

ラガー。
酸味のあるややフルーティーな味。
このくらい特徴があってもいいと思う。
カナダのビールを思い出した。

ポーター↑もフルーティーさがある。
どちらかというとぶどう系かな。
しかし、あんまり重たくはなく、飲みやすい。
ラガーとポーター、どちらのビールも、日本の大企業のビールにはない味。
私はカナダのビールをこよなく愛しているが、カナダも小さなブルワリーが多く、味のバリエーションが多い。
もしかすると、大企業だとあんまり特徴のある味っていうのは、リスキーで作れないのかもしれない。
がんばれ、小さなブルワリー。
先日行った宇都宮のデパートで、なんと私の大好きな「九尾ずし」を売っていた。私の九尾ずしに対する愛情については、過去記事参照くださ~い。
http://www.seelisteneat.com/mt/archives/000121.html
http://www.seelisteneat.com/mt/archives/000583.html
http://www.seelisteneat.com/mt/archives/000585.html
http://www.seelisteneat.com/mt/archives/000587.html
ちなみにこのデパートでは九尾ずしは期間限定販売なのだそうだ。そう言わずに、ず~っと売ってよ!
何を買おうか迷った挙句、この日は晩のご飯に、ということで、「九尾ずし」と「きじ焼き栗めし」を。
まず九尾ずし。

堂々のいでたち

九尾ずしは、こんど是非屋外で食べたい味。とくにこのチーズのお寿司がイイ!

那須高原地鶏使用だ
「きじ焼き栗めし」は、奥さんが食べたので、味のほうはわからないが、少食なほうのうちの奥さんがあっという間に食べたので、美味しかったのだろう。
私も大好物の栗をもらったが、程よい味と硬さ。
器の形が可愛い。

アップにしても美しい
普段の販売は、東北本線黒磯駅、または新幹線も停まる那須塩原駅。
連休中泊まっていた奥さんの実家から帰る途中、ちょっと寄り道して「道の駅 下妻」(茨城県)へ。
せっかく下妻のリストランテまで来たのだから、道の駅にも寄ってしまおう、ということ。
なにか名物はないかな~、と探す私たちの目に入った「梨のジェラート」。早速一口。

ん、どこが梨なんだ・・・というのが最初の感想だったが、じわじわと梨の味が・・・。きっと梨の味がアイス本体より淡いため、このような順番で現れてくるのではないか、というのが私の推測。
このほか、この道の駅には「梨のソフトクリーム」というものがあった。昼食直後の私たちには、ジェラート、アイスを1人前ずつ平らげる余力はなく、2人でジェラートひとつにしたが、この味に一番喜んだのはなんと・・・娘だった。

コーンごとジェラートをぺろりん。恐ろしい一歳児。こちらでも いろいろなもの 食べてます
道の駅にはまっている私。今日は栃木県の「道の駅どまんなか田沼」。
でも何で「どまんなか」?
この道の駅、田沼町のだいぶ南にあるのに・・・ときょろきょろしていると、理由はこれ。

日本の真ん中にあるそうだ(測定方法は詳しく見なかったが)。
道の駅ではいつものようにアイスクリーム、ジェラートを探した。そして発見。
まず、わさびジェラート。
この辺はまだ驚かない。長野とかに行ったらありそうだし。
次に目に入ったのが、ピンクソルトのジェラート。しょっぱさが売り?
よし、この二種類まとめて面倒みよう!

わさびを下に、ピンクソルトを上にしてもらった。でもどちらも色が淡いから、どちらが上でもあんまり変わりないか。
そして肝心の味。
「ピンクソルト」は、やっぱりしょっぱい・・・けど、じかに塩をなめている感覚では勿論なく、塩入りパニラソフトってところ。
「わさび」のほうはこれに対して、かなりわさびの味がする。なめてからじ~んわりと、口の奥のほうで爽やかな辛さがやってくる。わさびのあじはするが、特に涙が出るほどではないので、辛いものが苦手な人にもOK。
次に奥さんが食べた、「栗チョコチップ」。これはバニラアイスに、チョコチップと栗の甘露煮。

これはストレートに美味い。、栗の甘露煮には目がない私は、今度はこのフレーバーのダブルを頼んでしまうかもしれない。