2005年08月03日

佐野の味噌ラーメン

 仕事でたまに通る、栃木県の佐野。佐野ラーメンで有名なところです。

 佐野ラーメンって、醤油味って思ってましたが、先日味噌を扱っている店に行きました。
 チェーン店のような雰囲気でした。

 そして味噌ラーメンを注文。

VFSH0507280003.jpg

 ま、こんなもんかなというお味です。もちろんまずくないんですが、佐野でなくても・・・と思いましたね。
 どっちかというと、こじんまりしたお店がいいですね、佐野ラーメンは。

 DSCN7208.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 05:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月01日

どうくつ醸造酒

 栃木県那須郡烏山町島崎酒造さんは「東力士」というブランドでお酒を造っています。県内最大の造り酒屋さんです。

 島崎酒造さんの近くには防空壕が残っていて、その中で熟成させたお酒が限定販売されています。
 本醸造、吟醸、そして年度の違いで数種類の「熟成酒」があります。

 私が選んだのは、平成十三年の純米吟醸酒。

DSCN7951.jpg

 このお酒、なかなか濃厚な味。やや甘口です。
 反面、お米を40%まで精米していますので、すきっとした感も与えてくれます。たまらんです。

 もともと山間の町で、林業が盛んだったこの地域、重労働で疲れたお父さんを迎えるには、おかずの味はやや塩味が強かったそうです。
 
 そんなおかずに負けないように、ということで、東力士さんのお酒は甘口になったという話を聞いたことがあります。
 そう、お酒は辛口だけではないんです。

DSCN8009.jpg

 この洞窟熟成酒は、私のヘタな写真では計り知ることは出来ませんが、わずかに緑色がかっています。

 そして、このときのおつまみは、ブルーチーズ。
 前述のような理由で、塩味の強いつまみにも負けない東力士。素晴らしいハーモニーを奏でてくれます。

 日本に帰ってきてよかったと思うとき、それは日本酒を味わっているときです。 

DSCN8004.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 21:14 | コメント (1) | トラックバック

2005年07月31日

ひまわりクッキー

 栃木県は野木町の「ひまわり祭り」行ってきました。

 最初は記事を書く予定はなかったのですが、福引でくじ運の強いうちの奥さんが3等賞の「ひまわりクッキー」というものを当てました。

DSCN8012.jpg

 私、クッキーは実は苦手でございます。
 どうもあのパサパサ感が駄目なんです。

 でもこのクッキー、娘が無理にくれるものですからひと口。
 あら、クッキーの中にひまわりの種(?)が入っているようで、なかなか美味しいです。

DSCN7981.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 06:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月25日

ブルーベリーミルクアイス

 またまた「道の駅 はが」に寄りました。そんなに近所じゃないのに、何故こんなに足しげく?やっぱりアイスでしょうね。

 もちろんこのときもアイスクリーム屋さんへ。

 新しい味はないかな・・・と、ありました。ブルーベリーミルクです。

VFSH0507220003.jpg

 おお、わずかに薬のような味がするものの、ストレートにブルーベリーとミルクが融合した、アイスクリーム向きの味。しかも、なにか新鮮です。

 写真ではわかりませんが、なかにシャーベット状のブルーベリーの丸ごとの粒が入っていて、それを口の中で溶かしながら食べると、さらに美味しいです。 

 貧乏性な私は、今回もダブルに。
 組み合わせたのは、アロエヨーグルト。
 今までもあるメニューですが、わりとどこでもある味かな、と思っていたのでトライするのは初めてです。

 食べてみると、「もっと早く食べればよかった・・・」。
 さっぱりしてる上に、食感がシャーベットとアイスクリームの中間くらいで、夏休みの味です。

 奥さんは、カフェラテ味を、シュー皮にいてれ、アイスシュ-にしてもらいました。

VFSH0507220004.jpg
ななめ後ろがうえの皮

 カフェラテも食べたことありませんでしたが、こちらは苦味が存在感を示した味です。でも子供さんでもOK。

 さあ、今度はどんな味のアイスをだして、私たちを喜ばせてくれるでしょう。頑張ってね~。

DSCN7211.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 20:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月24日

馬刺し

 栃木県の「道の駅 ばとう(馬頭町)」へ。

 馬頭町は山間の小さな町ですが、温泉もあり、また馬刺しも名物。

 この道の駅のレストランでも「馬刺し定食」というメニューがありました。
 値段は1250円。
 うっすーい馬刺しが3、4切れ出てくるだけだろうと思ったら・・・、
 
VFSH0507220017.jpg

 この大盤振る舞い。これは納得。
 
 馬刺しの味もナイス。柔らかくて、しかもあっさりした中にコクがあります。
 ここでは、定食を注文するとライスが無料とのことなので、馬刺し一切れでご飯一杯食べられる、という人も安心(でもそんなにおかわりさせてくれるかな・・・)。

 ほかに私の目に飛び込んできたメニューは、「鰊とタケノコの煮物」。

VFSH0507220016.jpg

 この町で取れたタケノコと鰊をじっくり煮込んだもの。でもタケノコのシャキシャキ感はきっちり残っていて、お酒のおつまみに最適です。

 今回は食べませんでしたが、「道の駅 ばとう」には、地元産の農作物を使ったアイスクリームも売っています。

DSCN7009.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 08:39 | コメント (6) | トラックバック

2005年07月23日

塩たこ焼き

 栃木県小山市にある、たこ焼き「ゆう2(ゆうゆう)」さんへ。

 こちらは小さなお店ながら、「塩たこ焼き」で有名です。

DSCN7864.jpg

 これがその塩たこ焼き。
 食べてみると、何故塩なのか、必然性が感じられます。
 
 皮がぱりっとしているのです。
 これを普通のソースに絡めては、そりゃ野暮というものでしょう。
 
 しかも、中はしっとり、更にタコが大きい!です。
 
 ああ、焼きたてのこのたこ焼きで、ビールが飲めたら言うことないです。でもここは私の住んでいるところから車で1時間近くかかるので、難しいです(涙)。
 奥さんに運転してもらって、近くのコンビニでビール買って、駐車場で飲みますか。でもそれもオヤジっぽいなぁ。

 次の一品は、チー・もちやき。チーズともちがはいったものです。タコは入っていません。

DSCN7865.jpg

 これもいける味。もちも程よい重さで、食べやすいです。
 やっぱりビールだよぉ!

 今日は私たちがお邪魔したときには在庫がなく、完全な受注生産(いつもそのようです)。
 しかも待っている間に、具の入っていない、「皮」の部分をオマケで食べさせてくれました。
 おお、皮だけでもこりゃいい歯ざわり。
 やっぱりやっぱりビールほしい!

 このたこ焼きやさんの目の前のアパートに引っ越してこようかな。

 地元情報ながら、ここは国道50号線で、東北本線小山駅の少し東の「山田うどん」の少し奥。車を停めるのに若干苦労するかも知れませんが、行くだけの価値はある味です。

DSCN7743.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 21:41 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月17日

那須の旅館「一望閣」

 那須旅行記の閉めとして、 旅館である「一望閣」さんのご紹介。

 標高1050mにあるこの旅館、見晴らしは抜群です。

DSCN7445.jpg

 梅雨時を狙っていったのに、この絶景。

 チェックインすると、おせんべいの生地をもらいます。そして・・・

VFSH0507030020.jpg

 せんべい焼きに挑戦。私たちはあえなく失敗。むずかしい・・・。(宿泊プランによっては、このサービスはありません)
 
 貸しきり露天風呂もありますよ。予約は当日でOK。

VFSH0507030023.jpg

VFSH0507030024.jpg


 お風呂の後の夕食は個室で。これがやっぱり落ち着きます。

DSCN7483.jpg
熱燗1本!

 そして、子供用の遊び場も充実。

DSCN7498.jpg
 
 ほかにも一杯おもちゃがありました。

DSCN7515.jpg

 夕食のあとには、ロビーでケーキバフェ(宿泊プランによる)。

VFSH0507030026.jpg

 朝ごはんも充実。これは宴会場にて。


 いやあ、満喫させてもらいました。
 
DSCN7479.jpg
また来ようね

DSCN7411.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 01:57 | コメント (0) | トラックバック

那須高原の詩

 お菓子の城で見つけたもうひとつのお菓子。
 試食で「合格!」出たものです。

DSCN7719.jpg

 家に帰って袋から取り出すと・・・えもいわれぬ果実の香りが。特に青りんごのほうが印象的な香り。

DSCN7722.jpg


DSCN7723.jpg

DSCN7724.jpg
 
 試食しなかったピーチのほうも、中に密度が高く味はジャムより控えめくらいのフィリングが入っていて、素晴らしいです。

 Mioも喜んで食べています。

DSCN7725.jpg

 お土産系のお菓子って、やまやま2さんのおっしゃるとおり、はずれも多いんですが、これは大当たり~!
 是非是ひんやり冷やしてどうぞ!

DSCN7709.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 01:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月15日

那須のチーズケーキ

 先日の旅行から一品。でもよく考えるともう2週間経っているのですね。ああ、月日の過ぎるのが速いこと・・・。

 「お菓子の城」という、お菓子の工場と販売所が一緒になったテーマパークを訪れました。
 もうすごい混雑です。東京方面、北陸方面からの観光バスが駐車場に所狭しととまっています。皆さん、栃木県に来てくれてありがとう。

 そこで、念入りな試食の末についに買った菓子がこれ。

DSCN7672.jpg

 「那須に恋して」です。

DSCN7673.jpg

 HPには「お一人サイズのしっとりチーズケーキ」とありますが、わたしには「ひと口サイズ」(笑)。
 でも、食器がいらないので、どこでも食べやすいですね。

DSCN7674.jpg

 手にとって半分に割ってみると、このしっとり具合。

 食べてみると・・・ちょっとおかしいぞ・・・確かに試食して選んだはずなんですが、試食のときより美味しいのです。
 しっとり感が増しています。

 やはり、試食サイズの小さいものを食べたときと、実際の大きさのものを食べたときでは、食感が違うのでしょうか。
 そして、口の中にねっとりとしたチーズの味が滞留している時間が全く違います。もちろん長いです。

 結局試食だけでは本物の良さにはたどり着かない、ということですね。

 娘もこのお菓子はかなり気に入っているので、取られないよう娘が食べ過ぎないよう、あとは冷蔵庫に保管です。
 
 このお菓子の城では、この他にもお菓子を買いました。
 試食段階では、そちらのお菓子のほうが美味しかったので、もしかすると本物は美味しさが増幅されている・・・そんな期待を込めながら、冷蔵庫に眠っているそのお菓子を食べる予定の私です。

 お楽しみに。

DSCN7303.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 11:16 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月14日

菊の里 大吟醸「那須」

 先日の那須旅行で、宿に着く前に地元の酒屋さんで地酒を購入しました。
 奮発して大吟醸を、と思って尋ねてみると、お店のおすすめは「菊の里 大吟醸『那須』」。

 菊の里さんのお酒は、私も名前だけは小さいころから知っていましたが、意識して飲むのは初めてです。

 旅館に着き、早速部屋に備え付けの冷蔵庫にこの「菊の里」をしまいこみ、遊びやお風呂に出かけたのでした。
 ちなみに、私が選んだ宿泊プランでは、午後1時からチェックイン可能。だから、早めにチェックインしてお酒を冷やせば、夕食時の6時ごろにはひんや~りしたお酒がたのしめるという寸法です。

VFSH0507020016.jpg

 キリリと冷えたこの日本酒。
 口に含むと、おや、これは辛口。
 そして、さすがに大吟醸のクリアな味。

 日本酒はやっぱり大吟醸がいいです。高いですけどね(笑)。

DSCN7479.jpg
ブログランキングはこちら

 ん、ちょっとスイートネタが足りない?
 いえ、いえ、後に控えてまっせ。

Posted by Miopapa at 01:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月13日

那須のベルギー風ビール

 那須高原ビールベルジアンホワイトビール
 
 季節限定、に惹かれ、目にはいるとすぐに買いました。季節限定なせいかHPにも出てないですね。

DSCN7625.jpg

 酸味のやや強い、本格的な味です。ベルギーの人から見れば、もしかすると「違うよ」なのかも知れませんが、本格的に美味しいビールです。
 やっぱりビールもこのくらい味に思いっきりがあっていいのかも。

 日本のビールは、何故か平均点に近い、特徴が薄い味が多いと思うのは私だけでしょうか。
 それとも、これは大企業の作品ではないから、こういう特徴のある味が出せるのでしょうか。

DSCN7411.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 06:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月11日

そばソフトクリーム

 栃木県那須町の「道の駅 東山道伊王野」。

 「伊王野」はローマ字では"Iono"と表示されていますが、私なんかは「ようの」のと発音していす。

 この道の駅は「そば」を売り物にしていて、駅内の食堂横にはこんな大きな水車も。

VFSH0507020044.jpg

 そして、そば打ちの実演もやっています。

VFSH0507020045.jpg

 お昼をとってからあまり間がない私たちは、ここではそばは食べず、それより珍しい「そばソフトクリーム」にトライ。

VFSH0507020046.jpg

 おや、これはなんともいえない初めての味。
 そば粉が効いている、かどうかはよくわかりませんが、コーヒーでもない、ココアでもない不思議な、それでいて懐かしい味が口の中に広がってきます。

 これはまた食べたくなりました。那須に行く予定の皆さんも是非どうぞ。

DSCN7411.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 19:35 | コメント (0) | トラックバック

ビアレストラン

 栃木県那須町にある、銀河高原ビール那須ビール園へゆきました。

DSCN7554.jpg
この看板が目印

DSCN7555.jpg
大きな建物だね。肩車しても届かないや

VFSH0507020039.jpg
建物の中からみたビールの製造工程

 そしていよいよビールのお味見です。


VFSH0507020041.jpg

 ヴァイツェンは酵母入り。フルーティーな味で試飲して飲みたくなっちゃいました。
 娘はまだ興味を示しません。


VFSH0507020042.jpg

 白ビール。
 ベルギー系が好きな私にはたまりませんね。最近ベルギービール飲んでないから、懐かしい味に思えます。
 このビールで娘と乾杯です。

VFSH0507020043.jpg

 スタウトはこの苦さがたまらないです。苦くて酸味が少ない、私好みの味。
 そんな雰囲気が伝わったのか、娘ものどを「ごくっ」と鳴らして飲みたそうです。
 20歳までまっててね。

VFSH0507020040.jpg

 レストランはバイキングを選びました。
 料理はいろんな種類があります。
 でも盛り付けは相変わらず上手くないですね~(笑)。

DSCN7250.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 09:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月09日

那珂川の鮎

 私の育った栃木県。その東部を流れる清流、那珂川。
 そこは鮎で有名な川でもあります。

 7月になりヤナの季節になりましたので、早速烏山町というところの、あるヤナを訪れました。
 
 天気も悪かったせいか、客足はまばらでした。ヤナもまだ準備中でしたが、食堂に入り「鮎の塩焼き」を注文しました。

 20分ほど待ち、いよいよ塩焼きの登場です。

DSCN7634.jpg

 どうですか、この焼け具合。
 それ程大きくはありませんでしたが、期待以上に肉がついていて、大変美味しくいただけました。

 奥さん、娘と3人で分けて食べましたが、

「皮はいらないよね」

なんていいつつ、自分でこんがりと焼けた皮を独り占めにしてしまいました。

 鮎と一緒にお店の人が持ってきた調味料がこれです。

DSCN7639.jpg

 この色、何でしょう・・・?

 私も最初はわかりませんでしたが、尋ねてみると「ゆずの搾り汁」だそうです。
 鮎の香りを損なうかな、とも思いましたが、せっかくだったので、半分そのまま、半分汁をかけていただきました。
 ゆずをかけると、「お、なるほど」と別の発見があります。

 鮎の本格シーズンはこれから。
 またきてみましょ。
 今度は、いつものように、一匹頭から食べてみようと思っている私です。

 DSCN7454.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 19:45 | コメント (0) | トラックバック

高原ビール

 那須の地ビールネタを。

 まずは、この瓶ビール。

DSCN7472.jpg

 「愛」という名のビール。
 さあ、この名前の由来は・・・?

 すぐに答えを出す前に、ちょっと答を考えていただきましょう。ヒントは・・・新幹線の那須塩原駅ができて、あの周辺に家を建てて通勤する人も増えていますが、そういった人の家を、他の方は「那須の○○○」なんて呼んだりしませんか?

 ということで正解はこちらからどうぞ

 味は正当なラガービール。案内には「苦味を抑えた」とありますが、なかなか程よい苦味がありますよ。

 飲んだのが旅館の夕食時、しかも風呂上りの一杯だったので、味もひとしおです。

 そして次にスタウト!

DSCN7478.jpg

 スタウトといえば世界的に有名なのは「ギネス」ですが、私的には苦味が弱い気がしてならないのです。その点このスタウトは私の期待する「スタウト」の味です。

 そして、那須高原ビールの特徴のひとつとして、賞味期限が短いというのがあります。

DSCN7489.jpg

 ほら、1ヶ月です。
 週刊朝日に地ビールの特集記事が載っていましたが、その中でも1ヶ月は短いですね。地元出身者としてはちょっと嬉しいような誇らしい気持ちです。

DSCN7563.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 12:46 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月05日

続・旅館の夕食

 引き続き、旅館「一望閣」さんでの夕食ネタ。


 旅館を予約するときに目についてしまったもの、それは

特選牛ヒレステーキと蒸しタラバガニ

の文字です。
 追加料金2600円で、あらかじめ注文しておくメニューです。
 私の心は揺れました。

 ああ、どうしよう、食べたいけどちょっと高いな、でもヒレステーキと、タラバガニだし・・・。

 葛藤の末、奥さんに旅館に電話して予約してもらいました。

 さあ、夕食の時間になり、どんなものが出てくるのかとわくわくしていると、ついに登場です。

 まずはタラバガニ。

DSCN7474.jpg

 ん~、太い!
 そして、蒸しあがったものが出てくるのかと思いきや、部屋で蒸篭で蒸していただきます。さすが。

 チャッカマンで固形燃料に火をつけ、しばらく待ちました。

DSCN7484.jpg

 湯気の向こうに見える、なんとも食欲をそそる赤い色。写真右端のスダチともいい色のコントラスト。
 カニだけに、食べているときは若干無口になってしまいましたが・・・途中のお酒屋さんで買った、地酒の大吟醸とともに十分堪能しました。


 今度は牛ヒレステーキ。

DSCN7475.jpg

 見ただけで、柔らかく美味しそうです。 
 これを陶板の上でじゅっとレアに焼いていただきます。

DSCN7480.jpg

 焼けたお肉をひと口含むと・・・すごく柔らかいです。とろけそうです。こんな肉食べたことない。10年前にアメリカのレストランで食べたヒレステーキ以来、美味しい牛肉の記録更新です。

 なんにでも手を出したがる娘を抑えながらのばたばたした夕食でしたが、十分楽しむことができました。
 ごちそう様でした。

 那須ネタはまだまだ続きます。
 

DSCN7454.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 23:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月04日

森の中で九尾寿司

 今回の那須旅行について、私はちょっとした希望をかなえたいと思っていました。それは、朝ごはんをたべたレストランを経営しているフタバ食品さん九尾寿司を那須の自然の中で食べたい、というものです。
 九尾寿司の過去記事はこちら

 東北新幹線の那須塩原駅に寄り、駅弁売り場で九尾寿司を探しました。さて、・・・ありました。でも残念なことに1個しか残っていません。今日は1人1個食べようと思っていたのに。
 でも、もうお昼近くなっていたので仕方ない、とあきらめその1個を購入しました。

 梅雨時の宿泊代が安めなときを狙っていったのに、天候には恵まれていました。
 「これなら外で食べられる」と思った私は、「フィンランドの森」という、ちょっとした森の中のモールに車を停め、九尾寿司を抱えて食べる場所を探したのでした。

DSCN7436.jpg
自然の中だといっそう映えるパッケージ

DSCN7437.jpg

 九尾寿司の特徴的は、海から遠いこの土地でも手に入りやすい素材が使われていること。
 スモークサーモン、焼き豚、チーズ・・・。

 特に私が好きなのは、チーズのお寿司。この日は暑くて、駅からここまでつく間にチーズが少し溶けていましたが、またそれがいい味を出しています。

 私が小さい頃から食べていた九尾寿司、今も美味しさは変わりません、
 そしてこの日は、屋外で食べたので、その美味しさもひとしおです。

DSCN7432.jpg

 娘も一緒に食べました。

DSCN7454.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 06:41 | コメント (3) | トラックバック

サービスエリアで朝食

 那須旅行。
 初日の朝食は東北自動車道の上河内SA(下り)にて。

 ここにフタバ食品さんの経営する、「九尾」という和食レストランがあります。ことし3月17日にオープンしたばかり。

DSCN7406.jpg

DSCN7407.jpg
 
 SAのレストランなのに、座敷席まであります。最近はSAもよくなってきてるんだなぁ。


DSCN7410.jpg

 席からはこの眺め。

DSCN7412.jpg

 奥さんは「和定膳」。
 SAなのにこの本格的なメニュー。ホテルの朝ごはんのようですね。


DSCN7414.jpg

 私は粥定食。
 お粥は程よい塩味で、これも気合の入った味。

 メニューがここまで本格的だと、やっぱりデザートを食べたくなってしまいます。朝なのに・・・(笑)。

DSCN7416.jpg

DSCN7417.jpg

 「クリームあんみつ」と、「くずきり」。
 「くずきり」は、私はレストランで食べるのは初めて。くずきりの下に氷が張られていて、保冷されています。細かいところにも気配りされています。

 なんか、いい旅の予感です。

DSCN7479.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 06:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月15日

まゆのお菓子

 またまた冷凍お菓子!

 栃木県は小山市のお菓子屋「乙女」さんの作品。

DSCN7082.jpg

 まゆを形とったお菓子。凍らせて保存時、半解凍状態を食べる。

 この辺は養蚕が盛んなのだろう。小山市立の中学校には「桑中」とか「絹中」などある。隣町の茨城県の結城市は「結城つむぎ」で有名。

JT050610100009.jpg

 なかは、クリームチーズと一点のいちごジャム。ピンボケでごめんなさい!
 この2つの組み合わせは、色も味もよいコンビ。くちの中でとろりんと解け、一輪のいちごの花のように、いちごの味が後から追いかけてくる。

 ところで、半解凍状態を食べるお菓子は、味が濃厚なものが多い。

 このお菓子も例に漏れず、ひんやりとろりん状態のクリームチーズが、なかなか濃厚な味を出しているから、その後熱いほうじ茶が欲しい。
 クリームチーズと、ほうじ茶って観点で考えると、ミスマッチな感もあるけど、私のシュミレーションでは、イケる味。

 誰か試したらご連絡を(私も試します^^)。

DSCN6786.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月11日

佐野でラーメンセット

 お昼に入った佐野ラーメンのお店。

 ラーメン(500円)と餃子(300円)を頼んだら、

「同じ値段で餃子セットというのもありますよ」

 メニューをよく見ると、チャーシュー麺(単品で700円)に餃子(単品で300円)にライスとおしんこで、なんと800円。300円くらい得してるわけだ。

 かなり腹ペコだったので、体重のことも忘れ、「じゃ、セットお願いします」

 出てきたのは・・・

JT050610100010.jpg
全景

JT050610100011.jpg

 ラーメンもしっかりチャーシュー入ってる。
 縮れ麺、さっぱり薄味の、正当な佐野ラーメンの特徴的なあじ。

 餃子も羽がついてるし。

JT050610100012.jpg

 お店の人、薦めてくれてありがとう。

DSCN6786.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 20:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月29日

佐野ラーメン

 最近おかしな出来事が何件かあった。お金を落としたり、身内で事故があったりとか。

 気持ちが悪いので、関東ではかなり有名な「佐野厄除け大師」(栃木県佐野市)へ。私の住んでいるところから、1時間半くらいで行ける。

DSCN6926.jpg
お地蔵さんと娘。なんとなく似てる?

 お参りし、お守りを買い、おみくじを引いてみた。

 くじの中身は・・・凶!

 待ち人・・・来ません
 落し物・・・出てきません

 ・・・却ってどよ~ん

 ま、気を取り直してラーメン屋へ。道すがら店構えから「美味しそう」と思った店に。

JT050529100022.jpg

 塩ワンタンラーメン。
 ひと口目のインパクトが強め。
 麺を食べてみると、このスープ強めの味になっている理由がわかる。

JT050529100023.jpg

 チャーシュー麺。

 このスープは納得の味!
 口に含んだ瞬間はあっさりしているが、口の奥にスープが進んで行くと、ほわわわわ~ん、と少し濃厚な味が時間差で顔を出す。
 
JT050529100024.jpg

 餃子も羽がついているし、それ以上に中身がしっかりぎっしり入った本格派。

 この店、後で知ったが、この↓本にも紹介されている。

栃木のおいしいラーメン76―TVチャンピオン・ラーメン王小林孝充が選んだ
小林 孝充 下野新聞社
下野新聞社 (2005/04)
売り上げランキング: 165,078
通常1~2週間以内に発送

 こういった本は信憑性をどうやって計るかというと、「自分の知っている分野、地域がどのように紹介されているかチェック」することだ。

 この方法で調べてみると、「何でこの店が紹介されてないの」ってのもあるが、この店に関しては、載せていても納得。

 お店の名前は「絹屋」さん。県道7号線から厄除け大師に行く途中にある。

  人気ブログランキングへ♪

Posted by Miopapa at 19:46 | コメント (3) | トラックバック

2005年05月22日

限定いちごチョコ

 東北自動車道の佐野SAで見つけた地域限定お菓子。いちごチョコ。

DSCN6624.jpg
地域限定の文字が眩しい

 ホワイトチョコの中にはフリーズドライにされたいちごが。

DSCN6730.jpg

 チョコの部分は日本のものにしては、かなり甘い。
 いちごはフリーズドライなので独特の食感。でもあのジューシーさがなくなっている。アイデア先行気味かな?

 クリックもよろしくお願いします

Posted by Miopapa at 05:50 | コメント (4) | トラックバック

2005年05月20日

かんぴょうのお菓子

 栃木県のお菓子屋さんをまた発見。乙女屋さん。

 県の名産である、かんぴょうを使ったお菓子を作っている。

DSCN6653.jpg
外から見ると普通のお菓子

 かんぴょうをどう使うのか?
 どう考えてもわからなかったのでお店の人に聞いてみる。

 「赤ワインで煮詰めてジャム状にするんです」

 なるほど中を見ると、

DSCN6654.jpg

 それらしきものがある。

 食べてみると、このかんぴょうのジャムがほんのりといい味を出している。今日食べたのはアーモンド風味だが、他にあずき、桃山と、計3種類ある。

 お菓子の名前は「るかんた」。

 クリックもよろしくどうぞ。

JT050519100007.jpg
Mioはお店で人気者

Posted by Miopapa at 00:44 | コメント (3) | トラックバック

2005年05月17日

トマトのシャーベット

 また「道の駅 はが」でアイス屋さん。

 今度は「シュガートマト」。この一品、あることは知っていたのだが、なぜかいつも品切れ。
 ついに食することが出来た。

JT050512100040.jpg
実物はもう少し淡い色

 ひと口ふくむと、おっと生のトマトの味がするぞ!
 新鮮なのだ。

 さっぱり系ながら、くどくない程度に甘さもあり、なかなかの一品。
 ぱくつき方にも勢いが出る。
 ・・・と、頭痛に襲われた・・・。

 でもそのくらい美味しいってこと。これは一度お試しの価値あり。

 人気ブログランキング

Posted by Miopapa at 00:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月16日

栃木みやげ

 東北自動車道を通ったときに、佐野SAで栃木限定お土産を調達。

DSCN6057.jpg

 左後ろから時計回りに、「佐野らーめん餃子定食」というスナック菓子、いちごポポロン、そして正面がラーメン。

 今回は「佐野らーめん餃子定食」にスポット。

DSCN6371.jpg

 中身はベビースターラーメン風のスナックと、餃子に見立てた小さなおせんべい。

DSCN6372.jpg

 これがうちの奥さんの実家で好評なのだという。確かに美味しいワン。

 人気ブログランキング

Posted by Miopapa at 23:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月14日

佐野の地ビール

 ラーメンで有名な栃木県の佐野市で、地ビールを見つけた。

DSCN6404.jpg

 ラガー。
 酸味のあるややフルーティーな味。
 このくらい特徴があってもいいと思う。
 カナダのビールを思い出した。

DSCN6478.jpg

 ポーター↑もフルーティーさがある。
 どちらかというとぶどう系かな。
 しかし、あんまり重たくはなく、飲みやすい。

 ラガーとポーター、どちらのビールも、日本の大企業のビールにはない味。
 私はカナダのビールをこよなく愛しているが、カナダも小さなブルワリーが多く、味のバリエーションが多い。
 もしかすると、大企業だとあんまり特徴のある味っていうのは、リスキーで作れないのかもしれない。

 がんばれ、小さなブルワリー。

 クリックもよろしくどうぞ

 娘はこちらで遊んでます。

Posted by Miopapa at 20:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月11日

九尾ずし

 先日行った宇都宮のデパートで、なんと私の大好きな「九尾ずし」を売っていた。私の九尾ずしに対する愛情については、過去記事参照くださ~い。

http://www.seelisteneat.com/mt/archives/000121.html
http://www.seelisteneat.com/mt/archives/000583.html
http://www.seelisteneat.com/mt/archives/000585.html
http://www.seelisteneat.com/mt/archives/000587.html

 ちなみにこのデパートでは九尾ずしは期間限定販売なのだそうだ。そう言わずに、ず~っと売ってよ!

 何を買おうか迷った挙句、この日は晩のご飯に、ということで、「九尾ずし」と「きじ焼き栗めし」を。

 まず九尾ずし。

DSCN6342.jpg
堂々のいでたち

DSCN6343.jpg

 九尾ずしは、こんど是非屋外で食べたい味。とくにこのチーズのお寿司がイイ!

DSCN6340.jpg
那須高原地鶏使用だ

 「きじ焼き栗めし」は、奥さんが食べたので、味のほうはわからないが、少食なほうのうちの奥さんがあっという間に食べたので、美味しかったのだろう。
 私も大好物の栗をもらったが、程よい味と硬さ。
 器の形が可愛い。

DSCN6347.jpg
アップにしても美しい

 普段の販売は、東北本線黒磯駅、または新幹線も停まる那須塩原駅。

 クリックもよろしくどうぞ

Posted by Miopapa at 22:33 | コメント (4) | トラックバック

2005年05月07日

梨のジェラート

 連休中泊まっていた奥さんの実家から帰る途中、ちょっと寄り道して「道の駅 下妻」(茨城県)へ。

 せっかく下妻のリストランテまで来たのだから、道の駅にも寄ってしまおう、ということ。

 なにか名物はないかな~、と探す私たちの目に入った「梨のジェラート」。早速一口。

JT050504100066.jpg

 ん、どこが梨なんだ・・・というのが最初の感想だったが、じわじわと梨の味が・・・。きっと梨の味がアイス本体より淡いため、このような順番で現れてくるのではないか、というのが私の推測。

 このほか、この道の駅には「梨のソフトクリーム」というものがあった。昼食直後の私たちには、ジェラート、アイスを1人前ずつ平らげる余力はなく、2人でジェラートひとつにしたが、この味に一番喜んだのはなんと・・・娘だった。

DSCN6275.jpg

 コーンごとジェラートをぺろりん。恐ろしい一歳児。こちらでも いろいろなもの 食べてます

 最近甘いものが多いので、デザート部門にカテゴリーを変えました。クリックよろしくどうぞです。

Posted by Miopapa at 02:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月04日

塩アイス、わさびアイス

 道の駅にはまっている私。今日は栃木県の「道の駅どまんなか田沼」。
 
 でも何で「どまんなか」?
 この道の駅、田沼町のだいぶ南にあるのに・・・ときょろきょろしていると、理由はこれ。

JT050503100050.jpg

 日本の真ん中にあるそうだ(測定方法は詳しく見なかったが)。

 道の駅ではいつものようにアイスクリーム、ジェラートを探した。そして発見。

 まず、わさびジェラート
 この辺はまだ驚かない。長野とかに行ったらありそうだし。

 次に目に入ったのが、ピンクソルトのジェラート。しょっぱさが売り?

 よし、この二種類まとめて面倒みよう!

DSCN6260.jpg

 わさびを下に、ピンクソルトを上にしてもらった。でもどちらも色が淡いから、どちらが上でもあんまり変わりないか。

 そして肝心の味。
 
 「ピンクソルト」は、やっぱりしょっぱい・・・けど、じかに塩をなめている感覚では勿論なく、塩入りパニラソフトってところ。

 「わさび」のほうはこれに対して、かなりわさびの味がする。なめてからじ~んわりと、口の奥のほうで爽やかな辛さがやってくる。わさびのあじはするが、特に涙が出るほどではないので、辛いものが苦手な人にもOK。

 次に奥さんが食べた、「栗チョコチップ」。これはバニラアイスに、チョコチップと栗の甘露煮。

DSCN6263.jpg

 これはストレートに美味い。、栗の甘露煮には目がない私は、今度はこのフレーバーのダブルを頼んでしまうかもしれない。

DSCN6262.jpg
「栗とチョコチップ」を食べる娘。どうも甘党らしい・・・
 バカ親ブログはこちらです。

 クリックもどうぞよろしくです。

6月11日追記
やまやま2さんのブログにTB!

Posted by Miopapa at 18:27 | コメント (2) | トラックバック

2005年04月28日

久々佐野ラーメン

 久々に佐野ラーメン。
 最近この地区に来ていないわけではないのだが、なぜか牛丼「すき家」に入ってしまい、ラーメン屋はご無沙汰。

 今回入った店は、前にMioを連れてきたらお店の人が可愛がってくれたところ。

 注文したのは、ネギ入りラーメン。

JT050427100039.jpg
 
 きれいな色のスープに柔らかちぢれ麺。
 味はすっきり、食感は柔らかめのしゃっきり。二日酔いの日に食べたい味。わざと二日酔いになって食べてみようか(笑)。

 昔ながらのラーメン屋って感じの店のつくりがまたいいね。こんな店で「三丁目の夕日」を読むと世界に入ってしまうかもね。でもラーメンを頼んでから出てくるまで時間かかるから、あんまり読めない。いいような残念なような(笑)。

 今度また娘と一緒に来ようかな。娘の写真はこちらです。

 GWに向け、クリックもよろしく!

Posted by Miopapa at 22:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月20日

ずんだジェラート

 道の駅フェチな私。今回は「道の駅 ばとう」で一休み。

 例によってアイスクリーム探し。ちょっと変わったジェラート発見。

DSCN5862.jpg

 淡い緑色がずんだ豆、そして白いのが「ゆずとミルク」。
 ゆずは普通シャーベットにするものだと決め付けていた私だが、試してみることに。

DSCN5864.jpg
娘の服の色ともマッチ

 ゆずのさわやかさが、牛乳の味に隠れはしないか、という私の不安は見事にハズれ、二者が美味しい共存をしている。
 
 一方ずんだ豆のジェラートには、程よい大きさに挽かれた豆がちりばめられている。小豆以外の豆をジェラートに使うとはなかなか考えたものだと思う。

DSCN5863.jpg

 こちらは奥さんのたべた「桃杏仁」。ほんのりものの香り。
 そうだ、アイスクリームにあの材料を使ってみるというのはどうだろう・・・という考えが私の頭をよぎった。作るのはいつのことになるやら。

道の駅、本当にいいですね。1日1クリックもよろしくどうぞ。

後ろをうろつく娘の写真がこちらに大集合です。

Posted by Miopapa at 19:45 | コメント (2) | トラックバック

2005年04月14日

生イチゴのアイス

 今日は仕事で、「道の駅 はが」(過去記事こちら)の近くに。

 このあいだ売り切れだった2月から4月限定の幻のアイス、「はがおとめ」を捜し求めた。

 アイスクリーム売り場に行くと・・・

JT050414100042.jpg

 げっ、また売り切れか(奥)。お店の人もこの時間はアイスクリーム製造中のようで、奥に入っている。

 あきらめようかなあ、と思ったが、思い切ってお店の人を呼び、「はがおとめ、売り切れですか?」

 「いいえ、大丈夫ですよ」

 ラッキー!
 でも、容器が空なのにどうやって・・・?

 と、お店のお姉さんが生のイチゴを持って再登場。それをアイスの容器(ボール?)に入れ、手前にある牛乳味のアイスをひとすくいしてまぜまぜを始めた。

JT050414100039.jpg

 おお、これがはがおとめかあ!
 感動だぞぉ。
 
 客の目の前でまぜまぜなんて、アメリカのアイスクリームチェーン、コールドストーンを思い出す(過去記事こちら)。

JT050414100041.jpg

 そしてこれが「はがおとめ」320円也の完成図。
 イチゴのフレッシュさと、牛乳アイスで、アイス版イチゴミルク。アイスもイチゴも甘さが最小限に抑えられている。甘さ全快のアメリカのアイスとは違った味わい。

 ほとんどデザートブロガーになっている私にクリックして一票よろしくどうぞ

Posted by Miopapa at 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月05日

桜のジェラート

 ネギのジェラートに続いては、桜のジェラート。
 栃木県の「道の駅 喜連川」にて。喜連川町は隣の氏家町と合併して「さくら市」になったので、それを記念しての特別メニューなのかな?

DSCN5511.jpg

 お口にほんわり広がってくる桜の味。あまり「桜桜」した味でなく、じわぁと、そこはかぁとなくくるところがまたイイ。

DSCN5527.jpg
Mioのほっぺも桜色

  春の味、ふるさとの味に一票をよろしくどうぞ。

Posted by Miopapa at 21:29 | コメント (2) | トラックバック

2005年04月04日

ネギのジェラート

 仕事で埼玉県の妻沼町というところを通った。そこにある道の駅で、

ネギのジェラート発見!
 そう言えばこの町、ネギで有名な「深谷市」の隣だ。

JT100037.jpg

 白いほうがネギ、赤いのがイチゴのジェラート。

 おそるおそる食べたら・・・クリーミーな味!美味しいよ!

 でも待てよ、ネギらしさが影を潜めていないか?
 韓国料理屋で出てくるショウガアイスクリームみたいに、素材の味をもっと生かしてもいいんじゃないかな?
 そして、「ネギジェラートはXX味のジェラートとよく合います」なんて張り出しておけば、ダブルで頼むお客も増えそうな気がする。

 ちなみに、イチゴのジェラートとは良く合ってたよ。

 しかし、ネギのジェラートとはなかなかやるもんだ。クリックして一票もよろしくどうぞ!

Posted by Miopapa at 21:50 | コメント (3) | トラックバック

鮎の塩焼き

 栃木県の喜連川の道の駅で、鮎の塩焼き発見。
 そういえば5年くらい食べてないもんなぁ。

 ということで購入、撮影。

DSCN5507.jpg

 シーズンには早いからか、まだ小ぶり。味も香りも旬のものには及ばないが、懐かしさで胸いっぱい。

 今年の夏は娘を連れて、那珂川の観光やなに行こう。

 クリックして一票もよろしくどうぞ

Posted by Miopapa at 21:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月03日

温泉宿

 週末は親戚と栃木県の喜連川(きつれがわ)というところに温泉旅行(喜連川温泉についてはこちら。喜連川町は今年4月1日付けで、隣の氏家町と合併し「さくら市」になりました)。
 
 温泉旅行も5年ぶりだろうか。
 この温泉の周りには大規模な観光地のないとこだが、それが却ってくつろがせてくれる。 

 温泉にゆっくり浸かった後は、ホテル内で夕食。

DSCN5490.jpg

 一人に一尾、小さめではあるが、鯛の尾頭付き。
 そして、奥にあるのが「海鮮しゃぶしゃぶ」。
 栃木県は海なし県だから、もっと山の幸があってもいいな、なんて思うが、やっぱりホテルでは海の幸のほうが華があっていいということか。
 
 朝ごはんはバフェ形式。

 私が取ったのは、湯豆腐、鯵の開き、松の実粥、納豆、つみれ、がんもどき・・・など。

 DSCN5497.jpg

 そして、温泉宿らしく・・・

DSCN5498.jpg

 温泉卵!
 これは嬉しい一品♪

 温泉旅行っていいもんだ。日本人に生まれてよかったと思う。

 クリックして一票もよろしくお願いします。

Posted by Miopapa at 19:41 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月31日

とちおとめの・・・

ポポロン!栃木県限定品。

DSCN5465.jpg

 発見したのは東北自動車道の上河内インター。

DSCN5468.jpg

 箱には栃木県の観光名所が。皆さん、来てくださいね。

DSCN5471.jpg

 中のクリームはちょっとバターっぽい味がして、イチゴの酸味となかなか合っている。そういえばジャムパンにもバターって塗るもんね。

 クリックして地元の味に一票よろしくどうぞ!

Posted by Miopapa at 19:08 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月29日

フライ

 埼玉県吹上町。この町とその周囲(行田市、熊谷市)にある郷土料理の「フライ」。ギリギリ「関東北部の味」に入れさせてもらった。

 「フライ」とは、よそものの私にとっては「具の少ない、大きなお好み焼き」という感じ。

 とある日曜のお昼に「フライ屋」に行ったのだが、フライのほか焼きそばも出すそのお店は満員。
 持ち帰りにして、私の奥さんの家で撮影。

JT031905100007.jpg

 余りに大きいので、持ち帰る場合は折らなくてはいけないほど。
 食べてみると、これが意外と(失礼!!)美味いのだ。表面はわりとつるん、としている。具はネギと肉がそれぞれ少々。こんなシンプルなのに、この味をどうやって出してるの??って感じ。

 ビールと合いそうな一品。でもおつまみというより、やっぱり主食に近い。そして、夜よりも昼間食べたい味。こんど長期連休にでも、お昼に「フライ」でビールなんてやってみますか。

 それと、どなたかこの「フライ」の由来を知ってる方いませんか?検索してもなかなか由来が分かりません。

 クリックして一票もよろしくお願いします!!

Posted by Miopapa at 19:53 | コメント (4) | トラックバック

2005年03月20日

造り醤油屋さん

 休みの日にふらりと出くわした醤油屋さん。茨城県下館市の「上ホ醤油㈱」さん。

 駐車場に入ると、この樽が目に入る。一番大きな樽はこの2倍くらいあるそうだ。

DSCN5299.jpg

 そして伝統を感じさせる蔵↓。うちの田舎にはまだこんな蔵があるので、懐かしい気持ちにさせてくれる。

DSCN5302.jpg

 創業は明治六年。現在のご主人は六代目。

 大きなメーカーとの違いはやはり「手作り」な点だそうだ。よって、生産量も限られるし、気候によって味が余り変わらないようにするためには、いろいろなことを人手で行わなくてはならないそうだ。

DSCN5320.jpg

 この日は醤油二種類、めんつゆ一種類を購入。
 手作りの醤油の美味さを味わうため、手作り豆腐で知られる近所の豆腐屋に赴き、豆腐を購入。写真真ん中の「源太」で頂いた。

 少し塩味が強い感じもするが、今までに知っている醤油とは、何か一味違う。
 しょっぱさを舌の先のほうで感じたと思った数秒後に、コクが舌の両側を伝って口の奥に届けられる。

 これからも伝統を守って造り続けてくださいね。

*新カテゴリー「関東北部の味」を設定しました。私の今の行動範囲である、茨城県、群馬県、埼玉県北部、栃木県でみつけた、ふるさとの味、地元密着の味をこれからも書いてゆこうと思います。

 クリックもよろしくお願いします。
 

Posted by Miopapa at 20:31 | コメント (3) | トラックバック

2005年03月16日

九尾釜飯

 九尾ずしに続いては、「九尾釜飯」。やはり、フタバ食品さんの作品。
 おすしに負けずの力作。

DSCN5414.jpg

 益子焼の器の中にきれいに盛り付けられた具の数々。
 
 しゃっきりとしたタケノコ、じゅわっと味のしみた椎茸、甘すぎず、その美味さを最大現に引き出した栗の煮付け、つるんとした表面と、対照的にコクのある中身のうずらの卵、ほっくり炊き上がったゴボウ、鳥肉・・・。

DSCN5420.jpg

 そしてこのふた。

DSCN5419.jpg

 九尾のキツネが可愛らしくデザインされた焼き物。

DSCN5421.jpg

 Mioも少し食べた。お気に入りは薄く焼き上げられ、細かく切られたタマゴ焼き。

 販売しているのは、東北本線(宇都宮線)の黒磯駅、那須塩原駅。駅に入場しなくても購入できます。那須塩原駅は新幹線も停まります。
 皆さん、こちら方面に寄られた際は是非ご賞味を。

 クリックもよろしくお願いします!

Posted by Miopapa at 22:55 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月14日

九尾ずし(続編)

 九尾ずしは一回で終わらせるには惜しいネタなので、続編。

 まずは、復習。
DSCN5413.jpg
 弁当の箱も昔とは違っている。
 昔のパッケージはこちらに。http://ekiben.or.tv/kan-kuroiso1.htm
 私には昔の緑色の包装紙のほうががなじみが深いが、今のデザインも落ち着いていて良いし、やはり時代とともに変わってゆくものだと思う。
 
DSCN5418.jpg
盛り付けはむかしとほぼ同じ


 このなかで焼き豚のおすしは、わさびの代わりに、別の香辛料が使われている。

DSCN5428.jpg

 からしだ。
 よく考えると、からしのほうが焼き豚には合いそうだ。
 この辺も、メニューを考えた方のご苦労と工夫が感じられる。

 九尾ずしが買えるのは、この駅。

DSCN5410.jpg

 東北本線(宇都宮線)、東北新幹線の「那須塩原駅」。(隣の黒磯駅でも販売)
 この弁当を食べながら、東北への旅なんて、なかなか風情がありそうだ。

 地元ネタながら、今年1月1日付けで黒磯市、西那須野町、塩原町が合併して、この駅と同じ「那須塩原市」が誕生した。週末久しぶりにちょっと回ってみたが、結構グルメネタがありそう。

 クリックして一票もよろしくお願いします。

Posted by Miopapa at 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月13日

九尾ずし

 東北本線の那須塩原駅、黒磯駅で売られている「九尾ずし」。
 この地方で育った私は、小さい頃にたまに食べる機会があり、かなり郷愁を掻き立てられる一品なのだ。

 作っているのは、フタバ食品さん。

DSCN5413.jpg

 昭和天皇もお気に入りだったというこのメニューは、海のないこの地方でも手に入るものを使って作られている。

DSCN5418.jpg

 焼き豚、スモークサーモン、お稲荷さん、・・・そして私が特に好きなのが、チーズを乗せたお寿司(画面左側、手前から2番目)。
 おすしとしては邪道なのかもしれないが、小さい頃が思い出される味。

 クリックして一票もよろしくお願いします。

Posted by Miopapa at 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月10日

鮪の尾の身カツ

 外出先でお昼。
 「鮪の尾の身」のカツ定食。

JT031005100033.jpg

 全体で見るとあんまり変哲のない定食が・・・

JT031005100034.jpg

 ほら、ミディアムレアの絶妙な揚げ具合。噛み締めるとジューシー。

JT031005100035.jpg

 お店のお勧めは、ソース&からし。
 魚系でもフライにすると、この組み合わせが合ってくる。

 値段の割りにボリュームがあるので、最後のほうは和風の焼き肉のタレなんかで食べるのもいいかも。

 クリックして一票もよろしくお願いします。

Posted by Miopapa at 23:09 | コメント (3) | トラックバック

2005年03月05日

ラーメン「花」

 先日栃木県の烏山というところに島崎酒造を尋ねた
 その帰りには地元では有名な滝を見に行ったのだが、その入り口にあるラーメン屋、「花」さんへ。

DSCN5189.jpg
Mioにとってはナイアガラ以来の滝

 20数席の小さな店だが、川のほとりに建てられており、眺めを堪能しながら食事ができる。

DSCN5182.jpg


 私が注文したのは味噌ラーメン。
DSCN5181.jpg

 こんなひなびた場所に、こんな洗練された味のお店が、と思った。
 そもそも栃木県は塩味が好まれる土地柄。ここ烏山は林業地帯で、昔は重労働に従事された人も多いので、なお強めの味が好まれる、と聞いたことがある。

 それなのに、魚系のダシを感じさせるさっぱり味。


 奥さんは、とろろご飯とラーメンのセット。

DSCN5184.jpg

 このラーメンも同じく上品な味だったが、私たちが味にもまして感動したのは、お店の方の気遣い。

 小さい子供さん連れだから、旦那さんの奥さんで食事をずらして出したほうがいいんじゃないですか、と。
 そうなのだ、食事が夫婦二人分いっぺんに出てくると、はっきり言って困るのだ。特にラーメンは、放っておくと伸びてしまうから。

 ということで、ネットでこの店の紹介記事を探し、載せることにした。

http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=2624

 栃木県の烏山、山あいの小さな町だが、酒蔵があったり、滝があったり、なかなか良い町。

 クリックもよろしくお願いします!

Posted by Miopapa at 19:48 | コメント (2) | トラックバック