高速のPAでいただいた一品。
「辛さ」につられて思わず頼んじゃいました。
こんなカロリーの高いもの・・・。
でもでも、美味しかったんです。ぴりっと辛味が効いてて。PAで出すにはかなり勇気のいる辛さだと思います。でも私好み♪ 小さいビビンバも嬉しいです。
味とは直接関係ないんですけど、経営的な観点からはちょっと人員多すぎかな。夜の9時でレストランがらがらなのに、サービス係の人は5人くらいいて、みんなヒマそにしてました。私がはいった少し後にまとまったお客さん来たからまだ良かったものの。
でもやっぱりクッパラーメン、美味しかった。美味しいながらのも、PAならではのチープさが僅かに残っているところがまたなんとも旅情をかき立てます(旅情、ってただのいつもの出張なんですけど・(笑))。
毎日車で移動しているので、お昼はひとりで取ることが多い私。
夏ばて気味の今日はこんなものに惹かれてしまいました。
ビビンバ。
本格的な韓国料理屋さんのものではなく、ショッピングセンターのフードコートで頂きました。
でも、お鍋はちゃんと石でできています。しかもひび割れつき(!)。
味は、アメリカの韓国料理屋さんで何度も食べたものに比べるとそりゃまあ、そうなんですけど、そんなに悪くは無いですよ。
あ、でも決定的な違いがあった。
アメリカの韓国料理屋さんで頂くと、ナムルとかキムチが5-6皿出てくるんですよ。それが楽しみなんですね。日本も本格的なお店に行くとそうだと思うんですけど。
あのナムルやらキムチやらでビールを頂くのも大きな楽しみのひとつ。
そしていいころあいになったところで、メインを頂く・・・なんかアメリカが懐かしくなっちゃいましたね。
ただこの間のカレーといい、お昼はカロリー多めの食事になってますね。
ひとり暮らししてる間に少し体重減らさないと、週末は奥さん実家でご馳走が待ってるっていうのに。
ちょっと考えましょ。
今夜はファミレスに寄っちゃいました。
仕事で遅くなったのと、先日受けた某試験の1次に受かったので、今度の日曜の2次試験の準備を少しでもするため、涙をのんで(?)自炊はお休み。
その代わり、というのもヘンですが、ファミレス食を。
あ、ファミレスはいつもの通りジョイフルです。
韓国風冷やし麺、499円。
うん、いつも成長期な私は、つるりんと食べちゃいました。
味は・・・チープ系かな。でもこの値段で4人席を独り占めさせてもらうんだから、文句はやめましょ。
1時間10分ほど勉強もしました。でも、勉強の気を抜くと近くのテーブルのおば様たちの会話が・・・
「ねえ、あの文化放送のアナウンサーの人、去年宇都宮に来たのよね。なんて名前だっけ?」
「ああ、大沢悠里ぃ?」
「そうそう、大沢悠里!」
ちげーよ!大沢悠里さんはTBS!
局アナじゃないけどね。
こういうナチュラルに可笑しい会話が脳に入ってくるのを遮断しながらっていうのは、集中力を養うのにいいのです。静かなところでしか集中できないのでは、ダメなんだそうです。
中谷彰宏さんも先日読んだ本の中で、そう書いてました。これには私も賛成。
でも、家に帰って「こんなことあった」って話す相手がいないのって、やっぱり寂しいですね・・・。
なんだかいつにも増してまとまりのない話になっちゃいましたが・・・今日も読んでいただいてありがとうございます。
試験頑張りますよ~。
久しぶりに韓国ネタ。
東京へ出張に行ったんですよね。帰国直後に行って以来です。
午前中に用が終わって、自分のオフィスに帰る前に、近くで昼食。
何気に飲食店街を歩いていると、「韓国家庭料理」の文字です。
このお店、韓国の人がやってるみたいですね。
入り口で「いらっしゃいませ~」とやってるお兄さんも、韓国人。期待できるかな。
アメリカにいた頃は、毎月一回は韓国料理店で宴会をやっていたものですが、さすがに日本に帰ってきて、田舎で自動車通勤しているとそんな機会もぐぐっと減ります。
さあ、ここでその憂さを晴らすか、ということで注文したのは、キムチチゲ。
しばらく待つと、来ましたよ、期待通りの真っ赤なニクイ奴が!
やっぱりこのグツグツ感がチゲの真骨頂!
一瞬ボリュームが少ないようにも思えましたが、写真には写っていないライスを加えると、なかなかのボリューム。
辛さは、もしかすると韓国製のものに比べるとやや攻撃的なものかも知れないです。韓国産の唐辛子を使うと、もう少しまろやかな感じもします。でも、これは私の個人的な意見ですので・・・。
ま、とにかく食べているうちに汗がダクダク。
毛穴が開いてゆくのが分かりますね。ああ、健康的ぃ~!
ところで、韓国語で「チゲ」って「鍋(料理)」って意味のことらしいから、日本でよく言う「チゲ鍋」って、厳密には間違いですよね?あるいは、鍋の中に鍋を入れて煮て食べる、日本独自の料理か(笑)?
なんて思って検索すると、やっぱり「チゲ鍋」はヘンらしいです(こちら参照)。
ああ、そういえば私が今住んでいるところの近くにも韓国人の方が経営する料理屋さん、あるんですよね。
車じゃないと行けないんですが、そのうち試してみようかな。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
今、TBSテレビの「ブロードキャスター」を見ています。
で、韓国では毎月14日が恋のイベントディになっているとか。日本はバレンタインとホワイトデイくらいですが。
でも、そういうことに恵まれない人のために4月14日は「ブラック・ディ」として、みんなでジャージャー麺(黒いソースをつけて食べる麺)を食べる日なんだそうです。
黒い麺をたべ、異性に恵まれない厄を落とすって寸法らしいです。
私もアメリカの「中華・韓国レストラン」で何回かジャージャー麺を食べたことがありますが、そういう意味もあったのか。
でもジャージャー麺の写真がないので、同じ韓国料理店で撮った、「チョーマー麺」を。
ちなみに、ジャージャー麺の写真はこちら。借り物ですが。
http://www.k2.dion.ne.jp/~adaputo/LOVELOG_IMG/20050609b80a60f4.jpg
ジャージャー麺も美味しいんですよね~~~。
またアメリカに住みたくなっちゃったなぁ。
本日も読んでいただき、ありがとうございます。
近くのデパートでアジアン・フードフェアという、ややしょぼめのイベントをやっていました。
そこで、参鶏湯(さむげたん)のパックを発見!
参鶏湯といえば、アメリカ時代に韓国料理屋で材料セットとスーパーで丸鶏を買ってきて何度か作ったものです。
人を家にご招待するときなんかは、特によく作ったものです。
過去記事こちらです。
アメリカにいる皆さん、是非参鶏湯作ってみてくださいね。どの韓国食料品店に行っても、参鶏湯セットは売っています。
韓国料理屋さんで食べるのもいいと思いますが、若干の当たりハズレがあります。
デトロイト地区で私がおすすめするのは、Shilaです。過去記事はこちらです。
今回買ったのは、中に完成した参鶏湯が入っているという代物です。値段は1800円。
丸鶏が普通にスーパーで売られているアメリカと違って、日本ではなかなか手に入らないので、こちらのほうが便利でしょう。
さっそく家に帰って温めると・・・家中に鶏の良い匂いが充満し、空腹感をかき立ててくれます。
生の丸鶏から作ったときほどではありませんが、この匂いはなかなかすごいです。
そして、完成!
中に入っているのは、小さいながらも丸鶏です。
ネギは後から加えました。
この鶏のスープ、食べるだけで元気になりそうです。そして、コラーゲンもたくさん入っていることでしょう。お肌つやつやになるかな?
具は比較的シンプルでしょうか。もう少しショウガが効いていると、なおいいですね。
寒い冬にはとってもあったまりそうなこの一品。ある程度のデパートなどでは、エスニックフーズの店などで扱っているかも知れませんので、皆さんも探してみてはいかがでしょう。
奥さんが見つけてきた、チャンジャー(タラの塩辛韓国風)。
私はこのチャンジャーをアメリカでも食べてきたが、保存が難しいのか、よい状態のチャンジャーばかりにめぐり合えたわけではない。
今回も、賞味期限が迫っていたもののようなので、それほど味には期待しなかったが、

食べてみると、これは美味い。
アメリカで食べたのよりずっと美味しい。何でだろう。
でも、これでビールとか焼酎があったらたまらない。
この日は、夕食の時間が早かったので、半分ご飯のおかず、そして寝る前にお酒といっしょに残りのチャンジャーを。2倍楽しんでしまった。
先日宇都宮のデパートで韓国人から買ったキムチ。これが目茶うま。

よく言われることだが、韓国の唐辛子は味がまろやか。むしろキムチ全体の味としては甘さを感じるくらいだ。
さらに味わうと、オキアミの味もしてくる。
これだけまろやかで、これだけ奥深い味だと、もう止まらなくなってくる。カッパえびせん状態だ。
その結果、夕食後の晩酌で、写真の量をぺろりと平らげてしまった。
でも、翌日の胃は軽やか。
やっぱりキムチは本場物だね。
先日自分の田舎(栃木県那須地方)に行ったとき、生家の近くにできた「韓国家庭料理店」へ。
アメリカで数々の韓国料理屋に行った私には(コチラ参照)、日本の韓国料理はどんな風に感じるのだろう、ということでお試し。

ま、これは普通の焼肉。他の焼肉店とあまり変わりない。でも、網焼きなところがヘルシーだね。

そして、タイトルにあるように「コブクロ」発見!
渋谷の井の頭線のガード下の焼き鳥屋で食べて以来だ~。

焼くとソーセージを細くしたみたいになる。
久しぶりのこのこりこりした歯ごたえ、いいねえ。日本の焼酎が飲みたくなる。韓国の焼酎もいいのだが、ちょっと強いので今日は我慢。

ご飯は食べないつもりだったが、一緒に行った弟がハーフ・ビビンバ↑を食べているのを見て、つい・・・

豆腐チゲをたのんでしまった。でもちょっと味的に物足りないぞ。アメリカの韓国料理店は、本当の韓国人のシェフが作っているからね。ハンディはあるかも。
でも、私が小さい頃にはこんな店が近くにできようなんて考えられなかった。発展するわが故郷を見て、嬉しくもあり、ちと寂しくもあり。
金曜の晩餐。会社を離れたお友達のTさんと、韓国料理屋へ。

韓国といえば、このサイドディッシュ。お得感がする。これだけをつまみにしてもいいくらい。

なんとメニューに「ホヤ」発見。完食できないだろうと思いつつ、注文。コチュジャンソースで頂くのが韓国式らしい。
ちなみにTさんは全く「ホヤ」がだめらしい。

韓国料理屋では必ず食べるチヂミ。

石焼ビビンバは値段の割りにお得な量。

そしてデザートにTさんが頼んだのはコレ。
こんなボリュームのデザート、アメリカならでわ。私も少し手伝った。
味は意外とあっさり。私も頼めばよかったな。
Tさんも一人娘の父親。この日は育児談義や音楽談義に花が咲いた。出張で来ているアメリカで、仕事以外の話しができる相手と食事ができて、ラッキー。
勉強会の皆さんと韓国料理屋(Bibimbop、ワンワールドマーケット近く)で飲み会。今回の駐在で私がこの飲み会に参加できるのは最後だ。

前菜に私が頼んだのは、アメリカンドリーム巻き。アメリカでの送別会ふさわしい一品だ。
アスパラなどの野菜とエビのてんぷら。

牛タン。日本ではいま牛タンってどのくらいの値段なんだろ。

キムチはこうやって鉄板で温めて食べるとよい、と以前韓国の方に教わった。それ以来はまっている私。今日は皆さんにも伝授。私が目指すのは「食の伝道師」。少し目標に近づいた(本当かよ?)

豆腐チゲ。店によってはもっと過激な唐辛子の使い方をしてくる。この店は少しマイルド。私のはもう少しワイルドな味もOK。

カルビタン。

そして今夜のハイライト。冷たい麺に唐辛子ソース(名前忘れた、料理記者失格)。
そのままでは麺が食べにくいので、お店の人が皿の上でハサミを使って切ってくれる。
この勉強会に参加して約2年、メンバーには本を出版されている方もいらっしゃり、私もそのうち2人の方から著書にサインをいただいた(嬉しい!)。
ほかもメンバーの方も非常に博識な方が多く、大変楽しく、勉強になる会だった。
またアメリカに来る機会を作って、是非皆さんと再会したい。まずはアメリカ出張を企てよう。
日本への帰国が近いということで、知り合いの方がおうちにお食事に招待して下さった。
私が作っていったのは、韓国料理の参鶏湯(さむげたん)。丸鶏のおなかに、もち米などを詰めて作る料理。

レシピはこちらを。
ちなみに今日作ったものの写真を撮り忘れたので、画も使いまわし^^;。
参鶏湯には味がついていないので、ポン酢、塩、しょう油などで味付けするか、キムチなどと一緒に食べる。
この日はポン酢を持っていったが、皆さん美味しい、と何回もおかわりしてくださった。
こちらの家はご主人がアメリカ人、奥様が日本人。
ご主人がシーフードパスタとカルボナーラを作ってくださった。プロ並みの味。でも・・・やっぱり撮影は忘れた(デヘヘ・・・)。
お昼に知り合いのYさんと韓国料理店(New Seoul Garden, Southfield)へ。昼だから飲めないのがちょっと残念だが・・・。

これこれ、これが韓国料理屋さんの醍醐味。キムチ、ナムル、ポテトサラダ・・・。

カルビタン。あっさりながらも深い味。肉もするりと骨から外れる。
これを見て、今日のお昼は韓国料理にする人がいると嬉しい。
カナダ旅行2日目。土曜日だ。ロンドンを出発しトロント方面へ。
トロントから北に向かうと、かなりの渋滞だ。無理もない。カナダは3連休だし、秋の終わりで、紅葉も見ごろと来ている。
進むのを一時断念し、途中の町(New Market)でお昼。
おっと、なんだこれは「Kimchi House(キムチハウス)」とあるではないか。カナダで韓国料理は初めてかも。
一瞬見逃しそうな店。でも見逃さないのが私の眼力(?)。
中に入ると、それは「韓国すし屋」だ。(なら、何故にキムチハウス?)
よしそれなら、韓国風チラシ寿司があるのでは、と思いきや、あった!
カナダで初めて食べる韓国風チラシ!トップのまさごが真っ赤。辛味の利いたソースが全体の味を引き立てている。具は、刺身と野菜で、にんじんが入っているのが特徴的。
お寿司もまあまあのボリューム。
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店内は、20席ほどしかないが、このように仕切られた席もあり、落ち着いて食事ができる。ちなみにこのとき客は私たちだけだったので、途中娘が泣いたときも回りの目を気にせずにいられた。
この店は最近オープンした、この地域では初めての韓国風すし屋だそうだ。がんばって!
勉強会のメンバーと韓国料理屋(Bibimbop, Novi ワンワールドマーケット近く)で宴会。
今日は韓国の作品であるOBビールを飲んでみた。ややあっさり目の味。
最初に頼んだのは、チャプチェ。春雨炒めのようなもの。
肉のサイドには、たっぷりの野菜とニンニク。ニンニクはアルミフォイルにごま油と入れて鉄板に乗せ、ホクホクになるまであげる。
豪快に焼肉。この後も食べ物を頼んだが、料理が美味しくて写真を撮るのを忘れた(^^;)。
日本に帰ったらこういう店はなかなか行けないなあ。
「焼肉や」とは違うし。
アメリカではおいしいラーメンにめぐりあえていない私。シカゴに行っても、あんまり美味くなかった。たまたま私が行ったラーメン屋がまずいのか、と思ったが、シカゴの人もおいしいラーメンには飢えている、と言うウワサを聞いた。
そんななかでも、近所の中華料理店で出す「韓国風ちゃんぽん」はお気に入り。
みてくれは、ちょっと毒々しい。
唐辛子入りのコクのあるスープに、腰のある麺、貝柱、しいたけ、なまこ、ズッキーニ、たけのこ、白菜、ねぎ、エビ、などの具が、どんぶり狭しと盛られている。
日本のちゃんぽんに比べると過激な味だが、どんなにおいしいかを証明する写真がここにある。
私のテーブルにきて、五分後のどんぶりの映像だ。やらせなし。
もともとこれは日本の「ちゃんぽん」であり、これは朝鮮半島に移って韓国風にアレンジされたものだそうだ。「アレンジ」にしては、変化が激しすぎると思うが・・・。
ちなみに中国語では「炒馬麺(チャオマアミェン)」。
それにしても、不思議なことは、韓国料理店ではこのメニューにほとんどお目にかかれず、一部の中華料理屋だけで出されること。
下の写真(左)のように、この店のメニューは普通の中華が中心。
ただし、頼めばきゅうりのキムチ(右)がやってくる。これはただ。
| ダック。これは予約なしで食べられる | きゅうりのキムチ。まろやかな辛さ。ビールにも合う |
このメニュー、割と広い地域で類似品が食べられるようだ。シカゴでも、インディアナでも「ちゃんぽん」と呼ばれる、この手のラーメンに出会った。
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大好きな韓国料理。店はビビンバ(One World Market近く)。
今日は日本食を応用した品を。
これが今日の目玉。
ウニのビビンバ(?)。石焼ビビンバの具が、ウニ、いくら、まさご、うなぎに置き換えられた一品。
$12ドルだから意外と安いかも。でも私には盛りが小さい。
韓国料理屋の寿司は、日本の伝統にこだわっていないというか、結構自由な発想で握られている。写真はレインボー・ロール。
そのほかにも、ドラゴンロール、オレゴンロールなど種類も豊富。
韓国料理屋の寿司、というよりアメリカに出てきている寿司の特徴か。
そういえば、ケイジャンロールなんてのも食べたなぁ。美味かったぁ。
私の締めは、生肉ビビンバ。あんまり牛肉を食べることには抵抗はない。
店のほうも「当店では中西部の牛肉を使用しています」という張り紙をしている。
でも最初はこの張り紙、
「当店では中西部の牛肉をお使いになっています」
となっていた。
日本食を出すレストランでは、この手の間違いがよくにある。
「ざるそば」が「ざるそげ」とか、
「さけの照り焼き」が「さはの照り焼き」とか。
一番ひどいのは・・・食事の味を損なうので、ちょっとやめとこ。
どっちにしても、張る前に日本人に確認しましょう!って感じ。お互いの国の友好のためにも!
ということで、このおかしな日本語に対して一首。クリックすると、私に一票入ります。
日本語の 表記おかしい レストラン 俺に頼めば 安く直すよ!
安く、というのは永久食事無料券ぐらい。日本食をメニューにお考えの外国の皆さん、お気軽にご連絡ください。
韓国に出張した同僚のお土産。
キムチといっても、白菜など野菜の味はなく、しょっぱくもない。唐辛子がぴりぴりくる。でも可愛らしい辛さだ。
わざわざ買うかどうかは別として、意外とおいしい。
会社のアメリカ人の反応は、見るだけでご馳走様派と、まあまあ派に分かれた。積極的に美味しいという声は、なかった(残念)。
韓国が手近な海外旅行先となっている日本では、そんなに珍しくないのかな。
今日の「クリックしてね川柳」。今日は短歌も。
川柳を 始めてアクセス また増えた クリック増えると さらに嬉しい
アクセスありがとうございます。そしてクリックよろしくお願いします。
そうだ、川柳でこんなことしてみようか!「こんなこと」とは・・・?次回以降をお楽しみに。
参鶏湯とは、韓国料理で、鶏肉の中にもち米を入れて作る、お粥の一種だ。
以前参鶏湯のレシピのときに、「材料を買って家でつくったほうが、お店のよりおいしい」と書いた。
でもその後Shilla(ミシガン州トロイ市)で食べたときは正直あせった。
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これが私を焦らせた参鶏湯だ。
まず、ご飯はもち米でなくうるち米。でも中の具が少し違う。
高麗人参は、きっと乾燥したものでなく、生のものを使っていると思う。
にんにくは丸ごとはいっていて、香りが逃げていない。もしかすると鶏の中に詰める前に、油であげているかもしれない。
スープは、家庭のものもそんなに負けていないと思う。
鶏は、家庭で作るより小さいものを使っている。もしかすると、ゆでる前にブロイルしてるのかな、とも思った。香ばしい香りがしたからだ。鶏もうまい。
しかも、これだけの美味しさを、私の参鶏湯よりかなり低い原価で達成している。なぜ解るか?この店の参鶏湯の売値は私の参鶏湯の材料費と同じくらいだからだ。
でも全体的には、すごくおいしかった。ほかの店で去年食べたときは「家で作ったものの勝ち」と思ったが、今回は店のものもおいしいと思った。
それと調味料だが、この店は塩だけ。でも特別な塩だ。持ち帰らせてもらった。さすがShillaだ。
☆店情報☆
1119 W. Maple Rd., MI, 48017、
Crooks Rdの少し東
Phone: 248-655-0102
久々の韓国ネタ。
私の参加する飲み会(勉強会)の皆さんと韓国料理ビビンバ(地元情報:Novi、One World Marketの近く)で宴。
会社から近いのでラッキー。
飲み会で「親父そっくりじゃねぇか」と評判(?)になった娘
応援クリックもよろしくお願いします。
ベストテンからまたはみ出てしまいましたが、これからも毎日更新でがんばります。7・27現在70日連続更新中!
ちらし寿司は皆さんにも好評
ここの韓国ちらしは、盛付けが特にきれいだ。味もムイント・ボン(何故かポルトガル語で「とってもいい、美味しい」の意味:後日ポルトガル料理についても書きます)
チャプチェ
私の家内が好きな一品。春雨炒めといったところか。
牡蠣(かき)のチヂミ
これは初めて食べた。チヂミというかの玉子焼き包み。今度はシーズンのときに食べてみたい。
この店は開店当初はあまり美味しいと思わなかったが、最近会社の飲み会で使ってみて、味が向上しているのを発見。今回の会場にも推薦した。
また、メニューが写真入で選びやすいのもこの店の特徴。
韓国レストランShillaのメニューに「チーズケーキの天ぷら」というのがあった。
当然のごとくトライした。
写真(続き)のような形。チーズケーキにパン粉をつけて揚げてある。
三角形の先端のほうから食べた私は、「口の中でとろり蕩けておいしい」と初めに思った。
しかし、別の部分から食べ始めた妻が「中は冷たい」と言った。
わたしもその部分を口に含んだ。確かにそうだ。かりっとしたなかから、非常に冷たいケーキが出てくる。凍らせてあったのか、と感じられる。
いずれにしても、「アイスクリームの天ぷら」よりおいしかった。
やるな、Shilla、さすがはデトロイトNo.1。
昨日Shillaへ行ったばかりだが、今日も会社のみんなと別の韓国レストラン(Bibimbop)へ。連チャンといっても、昨日濃いものを食べたわけではないので、問題なし。
Hwe Dupbop(韓国ちらし)も一皿頼んで皆で分けた。好評。誰かこの味にはまらないかな。
今日は我ながら力作。クリックも宜しくどうぞ
やっとこの特集を組むことができた。
最近私がやたらはまっている韓国ちらし、フーデュパップ(Hwe Dupbop)。
これは、日本、韓国料理の融合によって生まれた作品のよう。ご飯、野菜、刺身をコチュジャンベースのソースで豪快に食べる。どの店も美味しく、それほどばらつきは見られない。また値段は店によって異なるが、$15-18くらい(税、チップ除く)。
では早速どうぞ!!
最初は私のアパートの近くのFarmingtonSushi House。ここは、寿司が中心。店の構えも小さく、約30人くらいの収容。アルコールは出さない。
特徴は、味付け椎茸、そしてうずらの卵。サニーレタスが使う店が多い中で、ここではレタス。このメニューを出す店は韓国料理店と韓国人経営の寿司屋の二つに大別されるが、前者がサニーレタス、後者がレタスを使っているという傾向がある。
スプーンで食べる分には、レタスの方が良いかもしれない。
この店は、Farmington Rdと9 Mile Rdの南東の角、Farmer Jackのあるモール内。
韓国人経営の寿司屋は、デトロイト地区ではこのほかに、サムライ、Kimono(着物、もと「札幌」のあったところ)、Sushi Ko(Orchard & 12 Mile), MeneSushi(シャングリラ近く)・・・などあるので、今後の研究の余地もあり、か。どなたかトライしたらお教え下さい。
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次はNoviのビビンバ。場所柄日本人のお客さんも多い。私たちが行ったときも日本人のお客が隣のテーブルに居た。
どの店も盛付けがきれいな中、ここは特にきれいだ。よって冒頭にも写真を起用。
味も満足。ここはお店の人が結構気さくだ。
電話は248-348-6800。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
今度はニューソールガーデン。の地域で一番有名か。Shillaも有名ながら、日本人の多い地域に近いという点ではここ。以前はよっぱら行ったものだ。
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ちらし ニューソール
特徴は、りんごが入っていること。この写真は日経の「新日本奇行」という食の特集記事に投稿したもの。その記事はここ。
TelegraphからNorthwesternHwyを東(南東)に入り、Toys"r"usを過ぎたところ。道の北側。
電話は248-827-1600。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
デトロイトフリープレスが選んだ、この地区No.1の韓国料理。先日同窓会で初めて行き、今度は家族で行ったが、第1位は納得。
サービスもいい。メニュー豊富。店も高級感あり。
もちろん味も納得。ここでは、梨が入っていた。確かに梨はキムチなどにも使われる。刺身(マグロ、タコ)の量が他の店に比べてやや多いか。
今日はこの店のことを全部書かず、ネタ切れになったときに、また使わせてもらおう(笑)。
場所はMaple&Coolidge。Cafe Sushiの少し東。(1119W.Maple Rd Troy)
電話248-655-0120。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
最近日本人の間で知名度上昇中のWoo Lee Garden。ここもサービスがいい。そして、お店の人の制服もいい感じ。
欠点を探すとすれば、この店ではちらし(Hwe Dup Bop)は夜のみという点。
場所はSouthfiled Rd沿い、12 Mile rdの少し北で、道の西側。
29267 Southfield Rd Southfield, MI 48076。
電話 248-569-0105
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
このほか、オハイオでも2軒、このメニューを出すところを発見。そのうち1軒に付いては先日ここで書いた(記事参照)。ここのソースはパンチが効いていて、ソースとしては一番美味いと思った。
圧力鍋で炊いた参鶏湯、かなりボリュームがあるので、私達夫婦では1日で食いきれない。そこでもっと小さい器や鍋に移して、翌日以降の戦力にする。
鳥の骨から出たコラーゲンで、冷えた参鶏湯はゼリーに近くなっている。また表面には鶏の脂が浮いているので、気になる方は再加熱する前にすくって取り除くとよいだろう。
また、鶏の骨が食べるのに邪魔になるので、冷えているうちにまとめて取ると、食べやすくなる。
ちなみに下の写真は、韓国食料品店で買った乾燥いも。色がオレンジっぽいので、初めて見た時はビックリした。味は、日本の物に比べて甘さが少ない。日本食料品店で乾燥いもを売っているかどうかまだ調査したことは無いが、この韓国品は日本品の代用になるかもしれない。
お友達夫婦に先日遊びに来てもらった。その時に作ったのが写真の参鶏湯(さむげたん、さんげたん)。難しそうに見えるが、実は簡単。秘密は・・・
コレ!韓国食料品店で売っている参鶏湯セット。
これの中身は、もち米、高麗人参、栗、ナツメの実。
これを、丸鶏のお腹の中に突っ込んで、圧力鍋で火を通せば出来あがりなのだが、私なりの工夫を加えている。
ではレシピを。
材料 丸鶏、参鶏湯セット、ショウガ、にんにく、ながねぎ、くこの実
*丸鶏はデトロイト地区では14 Mile Rd とMiddlebelt Rdの南東の角のNinoサルバッチョが良かったが、Hiller'sなどもいい鶏を扱っている。Hiller'sで買うと、鶏の内臓が付いてくる。
調味料(完成してから使用) 塩、ポン酢など
手順
①高麗人参は下ゆでする。火が通ったら一口大に切っておくと食べやすい。ゆで汁は圧力鍋に入れ、参鶏湯全体をゆでるのに使う
②栗はお湯にしばらく浸しておき、栗についている渋皮の残りを細いフォークの先などで丁寧に取り除く
③ショウガ、にんにく、ねぎをみじん切りにする
④①②③を鶏のお腹に詰めて、タコ糸と料理用の針で鶏の頭とお尻をふさぐ
⑤圧力鍋に丸鶏とひたひたになるくらいの水を入れ、最初は強火、圧力がかかってきたら弱火にし、1時間から2時間ゆでる。
写真は1時間40分加圧したもの。かなり形が崩れているが、スープにコラーゲンがだいぶ溶け出している。
形を重視するなら1時間くらいがよいだろうか。
⑥鍋から取り出し、塩、ポン酢、キムチなどと食べる
これははっきり言って、お店で食べるより美味しい。
加圧して10分もするとたまらなく良いにおいがたちこめてくる。
中のお米の一粒一粒に鶏のエキスが染み込んで、また高麗人参も芋のようなホクホクした食間。
栗が好きな人は、やはり韓国食料品店で乾燥栗を買いこんで、加えると良いだろう。その時は渋皮の処理を忘れずに、そして栗が多ければ鶏の中につめずにゆでるのも良い。
とにかく、うまいし、1回作ると夫婦二人だと3食分くらいもつ。
次回は、参鶏湯、翌日編。

今日食べたのとは別の店のものですが「韓国ちらし」
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今日は出張だった。最近行っていな韓国人経営の日本食レストランに、遠回りすれば行ける距離だ。ということで、自然と私の足はその店に向かった。
席に着きメニューを眺める。探すものは決まっている。「韓国風ちらし(Hwe Dup bop)」だ。でも・・・・・・ない。しかし、この店は日本食レストランでは珍しく、先日紹介した「日中韓折衷ラーメン」というか「ちゃんぽん」が置いてあるのだ。
「じゃあ、ちゃんぽんを」と言いかけた瞬間、「いやいや、あるかどうかだけ聞いてみればいいじゃないか」という自分の内なる声に励まされた。
「コリアンちらし、ある?」
「?」と店の韓国人さん。
「ふーでゅぱっぷ(Hwe dup bopのつもり)って料理、ない?」
「あら、Hwe dup bop(本格的な発音)、知ってるの?メニューにはないけど、お客さんのために特別に作ってあげるよ」
やってみるもんである。
値段を聞いたら$15。まあ普通だ。むしろディナーとしては安いかもしれない。
高鳴る胸を読書で押さえて待った10数分後にきたその料理は、まぎれもないHwe dup bopだった。普段頼む人がいないからか、専用の器でなくラーメン用のものだった。
まぐろ、たこ、白身の魚の刺身をさいの目に切ったもの、サニーレタス、刺身のツマ状の大根、赤キャベツ、のり、とびこ、かにかまぼこ・・・特に目新しい具があるわけではないが、コチュジャンベースのソースにほかの店よりにんにくが良く効いていて、パンチのある味だ。というかほとんどソースで味が決まっている、といっても過言ではない。
朝からほとんど何も食べていなかった私は、がつがつとちらし寿司を口にかきこんだ。思えば、寿司飯をこれだけ勢い良く食べさせてくれるメニューは、日本にはないだろう。韓国の人はこうやってパワフルにこのメニューを食べているのだろうか、それとも私が特別なのか・・・そんなこと考えていたら、店の人が私の食べる早さにびっくりしていた。きっと私固有の問題なのだろう。
今日はカメラを持っていなかったが、もう少ししたら写真入りの「韓国ちらし」特集を組みたい。

どう、この毒々しさ。でもウマイ!日経に掲載された記事はコレ↓
http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/20040220so72k000_20.html(私の文と写真は、このページの後半部分に掲載)
ブログを立ち上げてから1週間、まずまずの反応があった。タイミング良くこの間に飲み会と同窓会があり、宣伝できたということもあったが、いずれにしてもありがたいことだ。
そこでミシガン在住の皆さんの声を聞いてみると、ラーメンに飢えている方が多いのに気づく。確かにこのへんの中華料理屋は、汁そば系を置いてないところのほうが多い。
そこで、今回は日経に載った私の文章を公開したい。「チャンポン」「チャオマアミェン」などと呼ばれる、韓国風ラーメンについてだ。写真つき。私はこのメニューに狂っているが、意外と日本人に知られていないことが判った。
http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/20040220so72k000_20.html(私の文と写真は、このページの後半部分に掲載)
以下、わたしの原文。
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私の住むミシガンのデトロイト地区には「中韓折衷」とでも言うべきジャンルの中華料理屋があります。私の知る限りでは、我が家の半径20kmくらいのところに6軒存在し、そこでは「チャンポン」と呼ばれるメニューがあります(っていうことは「チャンポン」って韓国語から来ているのかな・・・?--->5/27注記:私のこの推測は間違いであることが、日経の記事を読むとわかる)。1軒を除く全ての店ではメニュー上の表記は漢字で「炒馬麺(発音は チョーマーメン)」、英語では「Chow Ma Noodle」ですが、「ちゃんぽん、ぷりーず」と日本語で発音しても充分に通用し、残りの1軒ではメニューにも「Jang Pong」と載っています。
それで、肝心の中身は、と言いますと、肉系のスープに結構な量の粉末唐辛子を入れた汁の中に、やや太めの麺とたくさんの具が入ったものです。具の内訳は、えび、とうがらし、なまこ、白菜、ながねぎ、貝柱、牛肉、ズッキーニ、たけのこ、椎茸、などです。店によっては椎茸の代わりにマッシュルームが入ってたりしますが、大方どこも同じような構成です。日本チャンポンと違って、具にとろみはついていません。ただ、牛肉とエビは片栗粉か小麦粉をまぶしてから調理されていると思います。写真も添付しました(チャンポンが話題になっているので、わざわざ食べに言ったという寸法です)。どうですかこのちょっと毒々しい見てくれは。
味は見てくれほど辛くありませんが,頼めば唐辛子の量をふやしてもらえます(翌日注意)。スープも具も麺も美味しくって、食べると汗がたくさん出てきて、なんか毛穴が開いていくような感じです。私自身はこのメニューが昔からとても気に入っており、このメニューのある店に行くと、必ず注文します。また先日はやはり「チャンポン」好きな友人の依頼で、改めてそれら六軒に全て赴き、食べ比べ評を作成しました。私のアメリカ食生活では欠かせない食べ物です。
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このメニューは韓国食および韓国人経営の日本食レストランでは殆ど出されることは無く、メニューにハングルも併記してある中華レストランでのみ食するのが可能なようだ。よって今回のタイトルも「日中韓(?)折衷・・・」とさせてもらった。
文中にある、私の作った「食べ比べ評(表)」を見てみたい、という好奇心旺盛な方が万一いらしたら、下記のアドレスまでメール下さい。送付させていただきます。調査したのはデトロイト地区のものだけなので、念の為。
takamm@yc5.so-net.ne.jp

日経の電子版で「新日本奇行」という食に関するページがある。今までに数回投稿し、いくつか採用してもらった。先日は、韓国風ちらし寿司のことを書いて、上の写真つきで載せてもらった。
http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/20040428sp74s000_28.html
スペースの関係で私の投稿記事は全部載っていないので、ここに記載する。
************(2004年4月25日投稿)
アメリカの韓国料理のレストランは、殆どが寿司などの和食(日式)も同時にサービスしています。本格的な日本料理屋の寿司に比べると、ご飯の炊きかたが柔らかかったり、握りが妙に硬かったり、魚の鮮度が多少落ちるなどの難点はありますが、それなりに美味しく食べられる物です。
そして、大概の店に「あのお寿司」に近いものが存在します。それが「五目刺身飯(Hwe Dubap)」です。
これを注文すると、大きなボールに入った刺身入りのサラダに、ご飯とコチュジャンベースのソースがどーんとテーブルにやってきます。サラダには、サニーレタス(韓国レストランでは定番)、かいわれ、タマネギ、リンゴ、赤ピーマン、緑ピーマン、海苔、そして、マグロ、鯛、タコの刺身ととびこが入っています。食するときは刺身サラダにご飯を入れ、ソースと一緒に混ぜ混ぜして食べます。このソースには若干の酸味があり、リンゴの味と相俟ってこのメニューを寿司の一種に仲間入りさせています。
店員さんに聞いたところ、これは伝統的な韓国料理ではなく和食との融合によって生まれたもののようですが、韓国でも一般的に食べられているとか。もしかしてこれも「チャンポン」と同じく、日本が大陸に進出していた時代に起きた「食の混血」なのでしょうか。
蛇足ですが、アメリカではメニューサンプルや、写真入りメニューは殆ど見られません。お客からの「何や、サンプルと違うやないの」という不必要なクレームを避けるためです。しかしながら多くの韓国レストランではサンプルや、写真入りメニューが存在しています。
(2004年4月28日投稿)
別の韓国人経営の日本食レストランで、「韓国ちらし」というメニューを発見。これはもしや、韓国食レストランの「五目刺身飯(Hwe Dubap)」かなと思い、高鳴る胸を抑えつつウエイターさんに尋ねたら、なんと同じ物であると!
当然のごとく「韓国ちらし」を注文しました。出てきたものは、やはりガラスのボールに盛られた野菜と刺身。ご飯がこの店ではボールのなかに最初から入っていました。アボカドや鮭の刺身が入っていたりしますが、基本的には「五目刺身飯」でした。つまりこのメニューは間違いなく「お寿司」だと定義して良いと思います。
そして、今回もウエイターさんに同じ質問。「これは伝統的な韓国メニューですか?」
「いえいえ、韓国ではもともと生の魚は食べません。きっと日本の影響でしょう」日韓友好万歳って感じですね。
************(以上)
韓国風ちらし寿司を求める私の旅はもう少し続く。
昨日は食事会(同窓会)で、デトロイトフリープレスでこの地区No.1の韓国料理とされたShillaに行った。(アドレス:1119 W. Maple Rd., MI, 48017、 Crooks Rdの少し東、Phone: 248-655-0102)
かなり大人数の食事会を限られた予算で抑えるため、個別に料理を出してもらうのではなく、バフェスタイルとなった(幹事さんアレンジお疲れ様でした!)。よってまだこの店の本当の味については「?」ではあるが、店自体は清潔感が溢れ、とくに待合所にソファーがおいてあり、高級店の雰囲気をかもし出していた。この地域の韓国食レストランは大方高級店だが、ここはとくに優れている感じがした。
帰りにはテイクアウトメニューをテイクアウトし研究研究。メニューの印刷の質自体はかなり悪く、競合店であるWoo Lee Gardenのそれとくらべると見栄えはかなり落ちる。品目は、「とんかつ」などの日本式定食はランチにしかないが、その代わり寿司のメニューは83品目と豊富だ。かなり力を入れているものと思われる。
そんななかで、あるメニューが私の目にとまった。「Hirame Uzukuri」。平目の「うづくり」ってどんな料理だろう・・・。すぐに私は気がついた。これは「生づくり」を間違えて読んだものだ、と。大体韓国料理屋の日本語表記には、とほほな誤記が多い。私が今でも鮮明に憶えているのは、フィリピンの韓国料理屋で見た「まぐその刺身」だ(正解はいうまでも無く「まぐろ」)。「おいおい、知り合いの日本人にチェックして貰えよ」と私はいつでも思う。私に頼んでくれたら「永久食事無料券」程度の報酬で快く引き受けてやるのに・・・。
本題に戻る。今の私の研究対象となっている韓国風ちらし寿司があるかどうかを見るため、寿司の欄をチェック。「CHIRASHI SUSHI」とある。「寿司飯の上に、魚と野菜」とある。これはもしかして本当の日本に「ちらし寿司」ではないか、と思い「ごはんもの」のところを探索・・・と、あった!「Hwe Dup Bop(韓国風ちらし寿司)」だ。今度機会を見つけてチャレンジ(意外と早くその機会が訪れそうな気がする)。
今回は家内と生後3ヶ月の赤ん坊(自前の娘)を連れていった。食事の途中でオムツを換えようとししてお店の人に聞いたら、親切に空いている宴会部屋に通してくれた。使用済オムツも「店のゴミ箱に捨てていいですよ」と・・・いい店だ、本当にまた来よう。(続く)
最近のDetroit Free Pressによると、TroyにあるShilaだそうだ。
今週の土曜日に食事会で行くので楽しみ。幹事のIさんも「あそこ、いい店ですよ」と(自分で選んだのだから、当然の感想だが)。
韓国風ちらしもあることだろう。食べられるかな?感想をまたあとから。