栃木県で有数の人気寿司店山法師さんに先週末行って来ました。
場所は国道294号線沿い、真岡市と益子焼で有名な益子町の境め。必ずしも便利な場所ではないのに、たいてい込んでいます。
この日は会社の1年目の社員と。たまにヤング(笑)と交流を図らないと。
相変わらず人気のこのお店。だいぶ前に予約しても金曜の夜だったのでテーブルは取れず、カウンター。でも寿司屋っぽくっていいか。
では頂いたものは、まずこれです。
カニ味噌のサラダ。
いきなりカニの味噌がどど~んと乗っています。あくまで主役の位置づけ。カニ味噌もコレだけの量で食べさせてもらうと、これは食べ応えがあります。私的には、カニ味噌って甲羅にへばりついているのを一生懸命かき集めて食べたことしかないんで。
カニ味噌のほんのりとした甘みと、ほろ苦さが大人の味って感じです。
さあ、これからあなたを山法師ワールドへ数回に分けてお連れします。
お楽しみに。
少し前からファミマでそのまんま宮崎フェアってやっています。
ふるさと系フードブロガーとしては見逃せないキャンペーン(その割取り上げるの遅いけど・(笑))。
そして、東国原知事、頑張ってますよね。就任直後はよく名前を呼び間違えられてましたけど(確か、前の長野県知事にも)、最近はさすがに誰も間違えません。
では、まずおにぎり。
「宮崎産 鶏炭火焼」です。158円也、と高級路線。
ひと口噛むと、炭焼き特有の香ばしさが口から鼻に抜けてきます。
コンビニのおにぎり、というと私は学士時代のバイト先でやらされた「早朝駅前ビラ配り」のころから食べていますが、ここまで進化したか、と感無量状態。
強いて気になる点を挙げるなら、ややしょっぱいかな。
そのまんま宮崎フェアは9月11日消印のプレゼントもやっています。私、キャンペーン商品既に何点か買ったのに、プレゼントは完全に見逃してました(笑)。
でも、ま、いいか。
がじゅ。ちゃんの影響で最近おそばにはまっている私。
今日も地元のそば粉を使って、そばがきつくりに挑戦です。前回はビジュアル的にイケてないものを作っちゃいましたが、今回は少し反省して作り方を変えました。
金属製のボウルの中に、そば粉と熱湯をゆっくり混ぜる方法です。これだとそばがき、というより「わんがき」と呼ばれる作り方に近いですけどね。
娘も手伝ってくれました。
ちょっと水分多かったかな。
でも、これをそばつゆにちょっとつけていただくと、強烈に広がるおそばの柔らかい香り。舌の先と上あごを使って口の中にそばがきに力をかけてみると、ぐぐっと舌全体や歯、頬の粘膜に密着してきます。
昼間でしたのでお酒はいただきませんでしたが、そばがきをつまみに一杯やる人の気持ちがよくわかります。
お仕事で栃木県の佐野市を通りました。
らーめんで有名なこの佐野市、でも、「アグリタウン」という、なんというか道の駅のようなところのレストランに。
理由は、おそばが食べたくなったからです。
がじゅ。ちゃんの影響でなんだかおそばが食べたいのです。
メニューには「大根そば」と「大根おろしそば」がありました。
大根おろしそばは想像できるんですが、大根そばって何?と思ってお店の人に聞いてみると、「大根をおそばくらいの太さに切ったもの」が上に乗っかってくるんだそうです。
これがその大根そば。
おお、これなら大根おろしと違って全部食べやすいぞ!
歯ごたえもいいし、ヘルシーな一品。
おそばもここに働くお母さん方のお手打ちだそうです。
「すき家」にうな牛丼登場ということで、早速・・・でもないけどトライしてきました。
若干浅めの丼に乗って、そいつはやってきました。
牛のところには紅ショウガをかけて、ウナギには山椒をかけていただきました。
なんとなくかち合うような牛と鰻の両者。
でも元気でそうな感じはします。実はこれ頂いたのは、朝でした。
「朝から濃いもん食ってんじゃねえよ」
と、ツッコむ声も聞こえてきます。
でも、そんなこと言う人に限って「朝ズバッ!」みたいな、濃い番組見てるんです。私も例外ではありません。
最初、「朝からみのもんたかよ~、勘弁してよ」と思ってましたけど、興味半分で見ていると、だんだんハマっていまではすっかり朝はTBSテレビ。ほかの局は味付け薄くて物足りません。
ってことで、朝から鰻&牛にハマる人たちも増えるんじゃないかな、なんて。
私としては、うな豚丼も作って欲しいです。鰻&牛はぶつかり合う味という私の印象ですが、鰻&豚だとお互い補完するところもある味になるのではないかな、と。
栃木県真岡市のお寿司屋さん「山法師」。栃木県の中心にあるわけではないのに、県内の人気投票でお寿司部門第2位のお店です。
今日は玉子焼きを。
がじゅ。ちゃんのブログでもこの間「焦げ目なしの玉子焼き」が出ていたので、思わずオーダーした一品なのでした。
少し甘めの上品な味。これだけの味が出せるのなら・・・と思い、私はこのあとあるものをオーダーしたのでした。詳しくは後日(引っ張るね~・笑)。
ちなみに先日知ったのですが、「卵」と「玉子」の使い分け。
生のときが「卵」、調理すると「玉子」になるそうです。だから、「卵かけごはん」で、「玉子焼き」なんですね。
栃木県でNo.2の人気店(monmiya人気投票)に選ばれた真岡市のおすし屋、「山法師」さん。
今回登場するのはふぐの白子です(引っ張ってますね・・・)。
出てきたとき、おわんが生温かいので「え、お湯で洗ったばっかりのお皿に持ってきたの?」と思いましたが、実際は白子がほんのり炙られています。
これは美味い!
お口の中でとろ~んととろけますね。やっぱり美味しい。
思わず飲み物をビールから冷酒にスイッチしました。
このお店、真岡市と、益子焼で知られる益子町の境目にあります。益子への観光ついでに寄るのも良いですね。
まだ「山法師」さんの記事が続きます。
めでたくボーナスが出たので、思い切って栃木県内で第二位の人気がある(monmiya人気投票による)おすし屋さんの「山法師」さんへ。
ここ2年くらいにできたお店のようですね。
では最初はおつまみから。
海草サラダです。
こりゃヘルシーな幕開けですな。
もう一丁、海産物でこのお店の腕を拝見です。
「なまこ酢」。
私は結構なまこ酢の味にはうるさいです・・・ってほどでもないですが、以前九州で頂いたときに、東京のなまことあまりにも鮮度、美味しさが違うのでビックリしました。
その感覚から言っても、このなまこ、悪くありません。むしろ海無し県で、よくこれだけのものが出てくるな、と関心しました。
ということで今日はここまで。
まだいろいろ頂きましたから、これからお楽しみに!!
お蕎麦の美味しさに目覚めてしまった私です。
先日は珍しく電車に乗っての出張帰り、夜の大宮駅で立ち食いそばをいただいちゃいました。
こうやってみると・・・おそば屋さんのおそばって、美味しいね! (駅そばもきっと頑張ってしまうと思うんですが)
ただ、どこがどう美味しいのか、上手く描写できないのがもどかしい!
このところおそばを食べると思うんですけど、おそば屋さんで2~3人で飲んでみたいですね。おそば屋さんででるおつまみって、一般の居酒屋とちょっと違うでしょ。なんか私には「粋」な感じがするんですよね、おそば屋さんのつまみって。そして、ほろ酔い程度でとめておいて、最後は本格的なお蕎麦でしめる・・・しめのおそばに到達するために飲む、そんな飲み方、きっと若いときにはしたいと思わなかったでしょう。このことを、私が「老けた」、というネガティブな方向でなく、ちょっとは大人になった、という風にポジティブにとらえたいと思うんですけどね。
昭和の日にちなんで、「昭和」とついたメニューを。
埼玉県の行田市に「桜ガーデン」という洋食屋さんがあります。
なんでも大金持ちの豪邸を改造したということで、構造的にも特徴のあるお店なんですが、なんともレトロな雰囲気が漂っています。
そこで「昭和のオムライス」というメニューがあり、頂いてみることに。
早速写真をどうぞ。
やや固めに炊き上げられた白いご飯の上にトマトケチャップ、そして玉子、まわりにはデミグラスソース(半透明)という塩梅です。
デミソースはやや薄味。
玉子はこれも火加減抜群です。
ご飯は・・・もう少し柔らかくても良かったかな。
日曜の昼下がりに行きましたが、かなりの混雑。次から次とお客さんが訪れます。地元でもかなりの人気店のようですね。(でもなぜかHPの類がありません)
この店、「平成のオムライス」なるメニューもあり、以前食べたときに記事にしてみました。
過去記事見ると“グルメ系ブログランキング(おかげさまで上昇中です)”なんてことが書いてありますね。今と大違い(笑)。
先日よく聴いているラジオ番組で「イベリコ豚」をリスナーにプレゼントする企画をやっていました。
私もそれまで知らなかったんです、イベリコ豚って。
結局そのプレゼントには応募できず、胸の中で「イベリコ豚ってどんなものなんだろう・・・と思っていたある日高級系回転すしチェーンの「がってん寿司」へ。
待っている間にメニューを眺めていると・・・ありました「イベリコ豚炙り」!
一皿300円(くらいだったよなぁ・・・)ということも手伝って、早速いただきました。しかも回っているものではなくて「イベリコ豚ぁ~お願いします」と注文して。
ということで、いただきます。
う~ん、ほかの豚とどう違うんだい、って聞かれても難しいんですが、やわらかくてとてもおいしくいただけました。
イベリコ豚もさることながら、そういったメニューを並べる「がってん寿司」さんもすごいですよね。たまにしかこられないですけど(涙)。
これからもイベリコ豚もがってん寿司さんも、がんばってね。
栃木県の芳賀町に「讃岐うどん」のお店があります。
しかもこのお店、土日祭日のみ営業、という変わったお店なんです。もしかして平日は別のお仕事をされている人が、週末の楽しみとしてやってるんでしょうか、それとも・・・ま、お店の人の素性はともかく、行ってみることにしました。
このお店、栃木県で人気No.1のラーメン屋「麺らいけん」さんと同じ、国道123号線沿い。麺らいけんさんよりもっと東に行き、道沿いのサンクスとセブンイレブンの間あたりに位置しています。
まずはこちら、かまあげうどん。
かまあげうどんみたいなシンプルなものこそ、お店の力量がくっきりとにじみ出るんですが、かなり美味しいです。
「かなり美味しい」みたいな控えめな表現にしたのは、私本場の讃岐うどんって食べたことないので・・・。でも、たまに行く上野駅でいただく讃岐うどんよりチョイグレードが高いかな、という気はいたしますね。
そして、娘用にとオーダーしたのが、これ。
うちの娘(当然上の娘です)、なぜかわかめが大好き。
ワカメをいっぱい食べて、きれいな髪の毛になろうね。
うどん自体は、釜揚げうどんと変わらず美味しいですね。
そしてうちの奥さんは・・・
とろろの入った月見うどん。
これが絶妙に良いですね。温かいうどんをいただいたんですが、冷たいとろろと見事に合って、しかも卵の黄身が上手い具合に二者の中を取り持っています。
量もまずまずあったし、また休日に来てみようかな、と。
このところますます魚への興味を高めている娘と、今日は茨城県の大洗にある水族館に行ってきました。
お昼は「大洗 海・山販売センターいきいき」にある、回転寿司の「お魚天国」さん(tel:029-264-7676)へ。
正直なところ、茨城の海沿い回転寿司は高いけどそれ程上手くないところもあるので(経験上&評判)、あんまり期待はしていませんでした。
でもこのお店、あ、安いって言う第一印象。高いネタでも300円台です。
さあ、お味はどうでしょう。
お店に入ったときは、お昼の混雑がいちだんらくしたところのようで、お客の入りは半分弱。
お皿もあんまり回っていませんでした。
でもなぜか、私滝家族が入ったあとからお客さんが続々。あっという間にレーンはお皿で埋め尽くされました。
上の写真の穴子はまだ入ったばかりでお皿の回っていない頃のものですので、若干乾いていますけど、このあとがすごいです。
このねた、300円ですけど、普通の高級系回転寿司店より明らかに美味しい。ネタも新鮮だし、口の中でのとろけ感が違います。こいつぁ期待できそう。
というころで、ウニもいただいてみました。
ん、日本でウニを食べるときのミョウバン臭さがあんまりないですね。
今度は茨城といえばこの食材、のアンキモ。
あ、これは若干水っぽかった!
このほかにも、アワビとかハマグリとか新鮮で歯ごたえが今までの回転系すし屋とは一線を画しています。でも、撮影失敗しちゃって、写真出せません。残念。
でもこれは上手くいきました。
「まぐろずくし」というひと皿。赤身、中トロ、大トロがそれぞれ1貫で500円。
別々にいただくと大トロが1貫で300円、中トロが2貫で300円、確か赤身200円(2貫)がですから、お徳です。
赤身はさっぱり、中トロはかなりのとろ~り感、かなり順当な味の段階です。これは大トロはかなり期待できるかな、といただきましたが、納得のこってり感です。
そして珍しいネタも。「のれそれ」だそうです。
のれそれ、とは穴子の稚魚だとか。
白魚のような、つるりんさっぱりの食感です。これでなんと1皿200円。お徳ですね~。
海辺の回転寿司に見切りをつけかけていた私ですが、いいところ発見しました。今度も来たいと思います、本当に。
最近お魚の本が大好きなうちの娘。
ある日曜日、魚の本でナマコを見つけ、「食べたい~」ということで、近くのデパートへ。
でもナマコはありませんでした。残念。でもその代わりに「あれ食べたい~」と指したのが、くらげ。
「美味しくないかもよ」と子供には言いながらも、チャレンジさせるのも良いかな、と思い買って帰りました。
一緒についているお酢といただいてみると、・・・やっぱり子供にはまだ早いかな、ひと口でギブアップです(笑)。
私は美味しくいただきました。これから先の暑い季節にはビールのお供に酸っぱいくらげ、涼しげでとっても合いそうですね。バルサミコをつけて食べても美味しいかも。
何気にカレーが、それも日本風のカレーが食べたくなってふと寄った、カレーハウスCoCo壱番館。
そうしたらなんと「すき焼きカレー」なる代物が。
たまにしか来ない店だから、こういうもの食べてみるか、ってことで。
辛さのグレードは3辛、そしてすき焼きだからというので、卵を。生がなかったので、半熟卵をトッピング。計880円也。
すき焼きのあのトロりん加減がカレーと微妙に合ってます。やまにはいいね、こんなのも。辛さも3辛にしてちょうど良かった。だってすき焼きの甘味に、カレーの辛味が負けるもん、普通だと。
てなことでおいしゅうございました。
この「すき焼きカレー」、6月までの限定メニューで「品物がなくなり次第終了」なんだそうです。こうすればお客も「早く食べなきゃ」と思うし、店のほうも残材が少なくて済むから、経営的にはいい方法なんでしょうね。
娘もようやく幼稚園、ということで、お祝いランチに行きました。
行ったのは、情報誌「もんみや」で回転寿司ながら寿司部門で堂々第2位に輝いた、高級系回転寿司の「すし華亭」さん。
宇都宮環状線の飲食店激戦地区にあるお店。
東から行くとやや入りにくいお店ですが、駐車場もまずます広いです。
午後1時を少し回っていましたが、土曜日なせいかたくさんの人が待っています。ウェイティングリストに名前を書いて、しばらく待ちました。
通されたのはボックス席。やっぱり小さい子がいるとカウンターではね。
このほかにもっと多人数用にテーブル席なんかもあります。
席に着くなり、いきなり回っている皿を取りました。
海老の頭のから揚げがついています。
うちの娘の好物です。でもご飯は食べてなかった・・・(笑)。
しっかり脂ののった逸品。
よく脂の乗ったさばです。
イワシのお寿司って、全て1皿105円(税込み)のお店だと恐くて食べられません。
それは以前、その手のお店でイワシのお寿司を食べて、当たったことがあったからです。数日間苦しみ、その間に出席した飲み会では、何を食べてもゴムを食べているような感じがしたものでした。でも、改めて同じ飲み屋に行ったときは、体調が良くても食べ物がゴムっぽい味でした。
そしてこの日のおすすめのうちの一品はこれ。
しまあじとか関あじとか言われると、私極端に弱いです。
というか、青魚好きなんで。
穴子も今回は煮穴子ではなくて、焼き穴子。
これ、もしかするとお塩でいただいたほうが味が引き立つのかもしれないですね。
いただいてみて思ったのは、割とストレート系のお店かな、と。
ネタをいじりすぎることなく、変わりネタもあんまりありません。人によってはその点に物足りないと感じる人がいるかも、ですが、やっぱりウニとかシマアジの流れている中で、ハンバーグ寿司なんかが流れても手を出さないでしょうし。
そして1皿130円から980円までさまざまな種類のネタがありますが、130円とか230円のネタは、頼まない限りはあんまり流れていないですね。やっぱり収益性の高いものが中心かな、と。
でも、注文して握ってもらうものも、頼み方が簡単です。自分の席から欲しいネタの名前を言えばいいんですから。注文ボタンを押して、1回の注文は3品以内・・・とかそんな制約はありません。さすが高級店。
強いて難点を探すなら、お皿に乗っているものが何だか分かりにくいことでしょうか。
最近のロータリー寿司では、最初にネタの名前と写真の入った立て札の乗ったお皿(水先案内人とても言いましょうか)が回ってきて、その後3~4皿続く、という店が多いので、案内人なしだとちょっと迷います。
総合的にはやっぱり選ばれるだけのお店だな、と。
ただ埼玉県本拠地の「がってん寿司」も最近県内に店舗を増やしているので、競走が激化し底上げがされることを期待しています。
やっと記事アップします、先日行った「野の苺」さん。
「もんみや」という栃木県の情報誌でレストラン部門第3位に輝いたお店です。
こちらでは健康的な食べ物を、バフェ(ビュッフェ)形式で心行くまで楽しめます。
でも記事を掲載するにあたって、致命的な問題が・・・。
その致命的な問題とは・・・
私、盛り付けが下手なんです!
美的センス控えめって言うか・・・美術館なんかはよく行ってるんですが(関係ないか)。
だから、バフェのお店って行くこと自体は好きでも、記事となると書くのをためらってしまって・・・。自分で料理作って記事書くときもそうです。
でも恥をしのんで、写真、行きます!
まずはサラダ類から。
白和え、アルファルファなんかの青物。
個々は普段不足しがちな野菜が、これでもかって、ほど取れます。調味料も豊富なので、ドレッシング以外のものを試すのもアリじゃないでしょうか。例えば、ぽん酢とか。
今度の写真もあんまり変わり映えしませんが、水菜とか・・・。
左奥にかすかに見えるのがサンマのから揚げ。
これは特に逸品。
次の写真は私の盛り付けの下手さ爆発!
ね、手前のイカげそと大根の煮物なんて、お皿からはみ出しちゃってるでしょう。
でも、このお店はバフェなので「あしが出る」心配はありません。
↑この写真の右のほうにあるのは麻婆豆腐。辛さはさすがに控えめながらも、使ってる豆腐はモノが違うって感じ。
上の写真でもこの店の料理のほんの何分の1しか紹介しきれていません。
実際来てもらうしかないですね。
そしてデザートも豊富。
写真には撮りませんでしたけど、お茶、ジュースなんかの飲み物もまた豊富。
これだけの種類の料理、これだけ食べてランチが大人1600円ってどういうことでしょう。もうかっるのかな、って心配になってしまいます。
味付けは、健康食のお店だけあって薄め。だから、後に残る満腹感はさっぱりとしたすがすがしいもの。決して病院食みたいな味付けではないですね。そういえばこの近くの病院に、幼稚園のときに入院しましたね。怪我とか痛い系ではなかったので、毎日ぴんぴんして病院のなか遊びまわってましたけど。
お店の人もきびきび動いてらして、とっても気持ちがいいです。
新しいメニューが配膳台に到着すると、元気にお知らせコール(肉声)が店内に響き渡ります。
それにしてもこのお店、超人気店だけあって、栃ナビの紹介ページでもコメント一杯きてます。私のコメントなんかもう既に2ページ目に追いやられて・・・。
あえて難点を探せば、若干歩きにくいかな、店内。バフェだから仕方ないんですけどね。
そして駐車場が満杯なんで、とめ難かったり、遠いところにとめなくちゃいけない。これも、人気店の宿命。
今度は親戚やお友達と来たいと思います。絶対おすすめですよ~!!
昨日は更新休んじゃいました。見にきてくださった方、ごめんなさい。
これも居酒屋ネタなんですけど、豆腐です。
海外生活をされたことがある方なら経験あると思うんですが、豆腐ってやっぱり恋しくなるんですよね。海外の豆腐はやっぱり日本のものとは少し違いますし。
さらに、こういう豆腐はめったにお目にかかれません。
大豆の香りがかなり強い、おぼろ豆腐。
水分が普通の豆腐より多いんで、豆腐というより豆乳の固いもの、みたいな食感ですが。
ああ、美味しかった。
そのうち海外の日本料理店でもこういうものが食べられるようになるのかな?
豆腐を食べていて思いますが、やはり豆腐は日本人にとってとても大切な食品です。
でも原料をどれだけ自給しているんでしょうか?
ものすごく低いですよね、自給率。
お役所さん、もっと考えるべきですよね。
先日行った栃木県の粟野町(現・鹿沼市に合併)で買った、「ヤマメの燻製」。
真空パックに入った燻製を、お店の人のお薦め通りに湯煎すると、燻製ならではの煙りっぽい香ばしさが漂います。
なかは、こんなやや濃い目の桜色。
やっぱり鮭の仲間ですもんね。
野性味のある、燻製に合う味ですね。
やや濃い目につけられた塩味がまた良いですね。
「粟の焼酎」と一緒にいただくと、さらに粟野の味。
ふぅ、先ほど一泊旅行から帰ってきました。
で、まだ旅行の記事がアップできないんで、以前食べたものの中から、とても美味しかったまぐろを。
まぐろもだんだんに高級魚になっちゃいますからね・・・。
居酒屋でも思わず注文です。
美味しかった。もっと獲れるようにはならないかな・・・。でも日本人だけで独り占めできませんもんね。ああ、難しい。
この間会食(という名の飲み会)でのメニュー。
タラバガニ鍋。
冬が去るのが寂しくなるようなメニューです。
そして・・・
具の切り方が小さいちらし寿司。
食べるのに若干の技がいるかな?具がこぼれやすいですもんね。
かぼちゃとチーズのグラタンを食べた店からもう一品。
カニ、アスパラ、ホタテ、じゃがいも、サーモン・・・おお、居酒屋でも、頑張ってるんだな。
ドレッシングがノンオイルだとなお良いんですが・・・それは私だけの都合かもしれないので。
居酒屋での一品。
かぼちゃとチーズって、絶妙に合いますよね。
食べてみると、底に敷かれているのは裏ごししたかぼちゃ。
その上に薄切りにされたかぼちゃと、チーズがのせられています。
とろとろに焼けたチーズのように、糸引く美味しさ。
世界の柑橘類で一番大きい晩白柚(ばんぺいゆ)。
これ、手に入れるんの大変らしいんですけど、ひょんなことから手に入れました。
まず大きさから見てください。
昨日7ヶ月を迎えたうちの次女とそれ程変わらない大きさです。
これ、何でも特別なむき方があるそうなんですが、昼間、奥さん実家のお母さんが来てむいてくれたそうで、私の前にはもうready to eatになった晩白柚が。
さすがに迫力或るこの大きさ。
味は、はっきり言って期待してなかったんですが・・・水分が控えめなのに、たまに夏みかんのはじっこにあるようなパサッと感でなく、口の中でしっかり果汁が出てくる感じです。
あっという間に、半分くらい食べてしまいました。
今年はもう注文締め切ってしまったそうですが、来年注文したくなっちゃった。
先日久々に「吉野家の牛丼」をいただいた私。
今度は食べくらべってことで、普段は豚丼ばかり食べている「すき家」さんの牛丼を。
セットでいただいてみました。
豚汁セットの並盛り、500円。
牛丼に、豚汁、おしんこ、生卵。
先日の吉野家が単品大盛りで480円だったことを考えると、かなり安いと思いますね。
前回「すき家」さんの牛丼をいただいたときは、お肉がちょっと固い印象を受けました。豪州産牛肉だかた仕方ないかな、なんて思いました。
では、いただきます。
やっぱりこれでしょう。たっぷりの生姜。吉野家のしょうがではこれは出来ません。酸っぱすぎるからです。すき家さんのは味が程よくこれだけかけても、食べてる途中で更に生姜を追加します。
で、肝心の牛肉は・・・やや固めかな、というのは確かに同じですが、前回よりだいぶ柔らかくて、味の染みがひとつ深いですね。
生卵との相性もばっちり。
これは、私的には「すき家」が「吉野家」を完全に越えた瞬間でした。
更には豚汁も追い討ちをかけるし・・・ああ、ここに「すき家派宣言」しちゃいます。
久しぶりに吉野家の牛丼を食べました。
場所は東北自動車道上り蓮田SA。
最近は牛丼自体からご無沙汰な私。このたび復活した吉野屋の牛丼にはちょっと期待していましたが、自分の行動範囲になかなか吉野家がないので食べる機会がありませんでした。
それがここで巡り会ったのです。若干の興奮を覚えながら、牛丼大盛りをオーダー。
迷いましたが卵はつけず。牛丼の純粋な味を楽しみたかったからです。
でも紅しょうがと七味ははずせないので、写真のように控えめに加えました。
さて、どうでしょう。
この牛の柔らかさ、やっぱりアメリカ牛です。同じような値段でいただけるほかのビーフより柔らかいですね。そして繊維がこまやか。
改めてアメリカンビーフの美味しさを認識しました。アメリカの業者さん、しっかり検査して輸入禁止なんかにならないようにしてね。
ところで、肉以外のところに不満が。
まず、ご飯。他の吉野家でもそうなんですが、私的にはご飯が柔らかいです。
そしてもう一点は紅しょうがが酸っぱい・・・かな。
この2点では「すき家」に軍配。
あ、そうだ、「吉野家」で牛皿買って、「すき家」でご飯買って家で食べればいいんだ!
・・・ってちょっとちがうかな?
北海道カレーシリーズの最終回は、「流氷のカレー」。
こちらはホタテの味を生かしたホワイトカレー。奥さんが食べたので私はひと口だけ。
最初はホタテの味。
だんだんに辛さがやってきて、最後はやっぱりホタテの味。
このくらいの辛さであればうちの奥さんでもOK。
さあ、2月もいよいよ終わり、明日から3月。でも、今年は暖冬なので、なんとなく春が来た喜びが薄いですね。きっと流氷も少なかったでしょうし。
北海道ショップでこんなレトルトカレーを買いました。
なんと鯨カレー、ですって。なんて衝撃的。
ではいただきます。
まずは、肉のないところから。
すごくスパイシー。辛いというより、香りが高く、その香りがたまたま辛味を伴っている、というのが良いでしょうか。
・・・あ、口の奥に僅かに鯨の味の片鱗が。
鯨って味付け難しいと思うんですが、クセが取れていて、半分ほっとし、半分もっとクセが残ってもいいかな、なんて贅沢な感想も持ちました。
ただ、鯨肉って時間が経つと固くなってしまうようで、このカレーに入っていた肉も例外ではありませんでした。ノドにつまらせない程度にさっと食べましょう(笑)。
ああ、でもこのスパーシーさ、いいですね。黒胡麻入りだそうです。このくらい癖がないと鯨肉には対抗できないってことで関係者が考え出したんでしょうか。
新幹線で出張したとき頂いたお弁当。杣人飯(そまびとめし)です。
旅情溢れるパッケージ。
竹の皮だし。
中は、渋めの配色です。
高野豆腐がこりゃいいですね。
「山海ちらし」の名にふさわしいですね。
でもこれ以外にもキノコ、ニンジンなど「山」を感じさせるものが多いので、山育ちのわたしはなかなか満足。
「山育ち」で思い出したことがありますのでここでご披露を。
私の育った栃木県の北部地方では、小学校なんかのとき、授業をさぼることを「山学校(やまがっこう)」と言ってました。
用例:「あ、誰々いねえんか?山学校か?」
全く関係ありませんね。
いずれにしても美味しいちらし寿司でしたよ。
若干シメサバのお酢が強かったかな?
そして、鮭とニンジンが似通った色で、鮭を期待してニンジンをかじっちゃったときはかなりのとまどいの週末です。「とまどいの週末」・・・懐かしいですね。分かる人しか分かりませんが。ご興味ある方は検索をどうぞ!
で、このお食事、何と私にとっては朝ごはんなんです。朝から我ながらよく食べるよなぁ~。
もうちょっと控えなくちゃ(笑)。
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・・・・・・・・・・・・・・・
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無声映画的ブログをお楽しみいただきました(誰だ、手抜きだなんて核心ついたこと言ってるのは~?)。
「宝の麩」(過去記事こちら)のお吸い物系フレーバーです。
再び登場、石川県の金沢名物、「宝の麩」です。
過去記事、こちらです。
この、最中のような麩の中に、具が詰まっています。
娘の小さい手で穴を開けます。
お湯を注ぐと、麩の香ばしい香りと一緒に・・・
中から具が飛び出してきます。
出来上がり~。
娘も大喜びです。
見掛け倒しでなく、味も一流なので嬉しい一品です。
北海道ショップで買ったカレー。今までほかにこんなカレーがありました。
たらばかに
かき
白いカレー
今日はトマトベースの夕日のカレー
口に含んだ瞬間は、「お、トマトソースじゃん」と思いましたが、だんだん舌の上に霧吹きでゆっくりカレー粉を吹き付けられているようなカレー味が浮き上がってきます。
ユニーク。
キノコ、筍など具もユニークです。
おいしゅうございました。
今週どうしても食べようと思ったのが鯨です。
こういうニュースがありましたから。
捕鯨に対する理不尽な妨害には、やっぱり戦ってゆきたいと思います。
それに、鯨は美味しいし。
鯨大好き。
私、仕事帰りにスーパー寄るのがほとんど日課になってます。帰るのが早くても遅くても。
でも、決して惰性で行ってるわけではありません。
食料品と会わないと、体調が悪くなるんです。特にお刺身。
この日はそれ程遅くないのに、この湯引きマグロが半額 でした。
自称半額ハンターの私は、漁獲量制限により、だんだん手の届かなくなってゆく魚になるマグロを惜しむかのように、愛しさをこめてマグロを手に取り、買い物かごに入れたのでした。
全くの生の刺身より、湯引きすることによりきゅっと締まっています。
初めて頂きましたが、いいですね。
ビールにもよし、日本酒にもよし、そしてご飯のお供にもよし。
完全生のお刺身より、守備範囲が広くなっていませんかね?少なくとも、日本酒のお供には、湯引きのほうがちょっといいかな。あくまで個人の好みですけど。
いわしのつみれ、第2弾。
前回の記事はこちら。
イワシの臭いが気になる方には、こんな食べ方も、という今回。
材料はやっぱりイワシのつみれと白菜。
これは前回と同じ。
違いは、「赤味噌」を使うこと。
冷蔵庫にぽつんと寂しく残っていた赤味噌さんにスポットを当てました。
かつお出汁に赤味噌をちょっぴり濃いかな、くらいに入れて白菜とつみれを煮ます。それだけ。
白菜は根っこのほうと葉っぱのほうで火の入り方に差がありますから、まず、根っこのほうを入れてくださいね。
で、いきなり出来上がりへ。
これが我ながら美味しい!
別に「美味しくなるだろうな」と思って組み合わせたんじゃありません。
だけど、これがイワシのにおいを上手く抑えて、絶妙の味になってました。
白菜もやっぱり味噌のスープを吸って、じゅわわわん状態。たまりません。こりゃいいですわ。
私思いましたけど、これに、微妙にチーズなんか組み合わせるとまた美味しいんじゃないでしょうか。
だってお味噌と乳製品ってとっても合うんです。
そしてイワシはイタリアンにも合いますから、やはりイタリアンでよく使われる食材であるチーズにも合うはず・・・今後の楽しい課題が出来ました。
いわしは子供に食べさせたい一品。
でも独特の臭いがして、ただ焼いただけでは子供には食べにくいです。
でも、これなら食べやすいですね。
つみれです。
しかも、骨ごと。
そういえば、「料理の鉄人」で「イワシ対決」を戦った陳建一さんも、イワシは骨ごとフードプロセッサーにかけてましたね。
こういう食材はおでんや、煮込みもの、いろいろ使えていいですね。
この日は頂きものの新鮮な白菜があったので、カツオのだしでこの両者を頂きました。
白菜が美味しい!
だしを十分に吸って、それがお口の中でじゅわんと溢れてきます。
イワシのほうはつみれにしてもイワシらしさ、つまりその臭いは、わずかながら残ります。
先ほどの「料理の鉄人・イワシ対決」で陳さんのイワシ団子(揚げてからスープで煮ていたと記憶しています)を試食した栗本慎一郎さんも、「イワシの臭いが・・・残ったかな」とコメントしていました。
我が家ではそれほど気になりませんでしたが、よりイワシの臭いが気にならない食べ方を私として考えてみました。
それはまた別の回に。
このブログでもリンクを貼っている、食べ物 新日本奇行。
その中のこのページを見て、私の大好きなサバ水煮缶と納豆を組み合わせる料理があることを発見しました。
それがタイトルの「ひっぱりうどん」。
最近トンだ目に遭っている納豆さんの慰労を兼ねてこの一品、私なりに作ることに。
ネットで作り方を調べると、いろんな方法があるようですが、まとめると、
ねぎ
納豆
サバ水煮缶
生卵
生醤油
でもって、茹でたうどんをお鍋から直接頂く、というお料理のようです。
シンプルだし、おいしそうだし、いいですねぇ~。
ではまず、ねぎ、納豆、サバ水煮缶詰、と生卵。
よく考えたら我が家の台所、冷蔵庫のレギュラーメンバー。この組み合わせを今まで何で考えつかなかったかな~。
そういえば、奥さん実家に行くと、お義父さんがマグロで同じような料理をたまに作ってくれます。
そこにうどん。
鍋から直接お箸で頂くので、このまま食卓に登場!
豪快だし、洗いものも少なくて済むし、安全に気をつければとっても合理的な料理ですね。
そして、いよいようどんと具がおわんで巡り会います。
うどんも美味しそうです。つやつやしていますね。
そしてこの具、素朴に美味い。何杯でもうどんがお替りできそうです。
サバと納豆がこんなに合うなんて、嬉しい発見です。
ああ、そういえば、青魚と納豆って合いそうですもんね。
「料理の鉄人」の「納豆対決」でも、鉄人道場さんと対決した石川挑戦者は、イワシと納豆を組み合わせようとしました。(結局手違いにより幻の料理に終わりましたが)
この「ひっぱりうどん」は山形県の名物なのだそうです。
ってことは、現在公開中の映画「幸福な食卓」の音楽を担当されている、山形県出身の小林武史さんも食べたことあるのかなぁ。
この映画、是非見たいと思ってるんですけどね。
おっと、話それましたが、このメニュー、とても簡単で美味しく、薬味なんかアレンジし甲斐もあるので、皆さんのお家の「幸福な食卓」でも是非どうぞ。
最近あっちこっちに出来てるんですよね、このチェーン。
私の母校(中学校)の近くにも出来てました。
会社の同僚と出張途中で寄ったら、妙にはまって、「今日も爆弾ハンバーグにしようよ」なんて。
私自身はあんまりハンバーグ食べないんですけどね。
しかし、ここ安くて良いんですよ。
例えば、ランチは580円(税込み609円)からで、ライス・スープ付。しかもお替り自由。
スープは、まあお替り自由なりの味(笑)。
でもハンバーグはなかなかの感お味です。
熱い鉄板に乗ってやってきたハンバーグが目の前でソースをかけられ、激しく飛び散る風景は、いまやハンバーグやステーキチェーンでは普通ですが、この値段でこのお味が出せれば、お徳かもしれないです。ボリューム感がありますし。
ラジオのコマーシャルで知った「柿の葉寿司」なる食べ物。
大滝秀治(ひでじ)さんのナレーションにも惹かれていました。
その「柿の葉寿司」が近鉄の名古屋駅で(やっぱり名古屋にお土産買いに行ってるとしか思えない)。
これ、名古屋モノということではなくて、奈良のもののようです。あ、だから近鉄の駅で売ってたんだね。
柿の葉寿司ってどんなんだろう、もしかして柿の葉がネタだったしして・・・んなアホな、なんて心の中で思いながらふたを開けると、
うわ、きれいですね。
見た目もそうですが、この柿の葉の香り。素晴らしいです。
中味は鯖と鮭。
私は鯖が大好き。でも、鯖って悪くなりやすいですし、内陸に住んでいるとなかなか美味しい物が食べられないときがあります。
さ、この鯖寿司はいかがでしょう。
まず、香り高い葉を解くと、こんなきれいなお寿司が。
まず美しさに感動しちゃいましたね。
普通の鯖寿司との違いは、やっぱり柿の葉の香り。
酢は少し強めかな?やっぱり保存しやすくするためでしょうか。
でもそれ程違和感なくいただけます。
鮭のお寿司も美しい。
頂くのがもったいないくらいですね。
でも、頂いてしまうのが食い辛抱の性。このまま悪くさせては、柿の葉にも鮭にもそしてご飯にも申し訳ありませんし。
強めの酢がより合うのは、もしかすると鮭かも。
いや、どっちも合うぞ、なんて考えていると、鼻の奥にあの柿の葉の香りが蘇ってくるようです。
かなり感動しました、この一品。
北海道ショップで買ったスペシャルなカレー。
タラバガニ、って言われたら、どうしても反応しちゃいますよね。
このときは体調が悪かったんで、奥さんに作ってもらいました。
「おとっつぁん、おかゆができたわよ」風、ってところでしょうか。
まず、あえてカニをのけてカレーを口にふくんでみました。
・・・カレー自体がとても美味しいです。
辛さがやや控えめなんですが、口の中にねっとりとまとわりつくような食感。そして僅かな酸味。
カニの周りからはカニエキスの味もじわ~っと滲んできます。
そして本丸、カニ。
しっかり歯ごたえが残ってますね。蒸し鶏を頂いているようです。
もちろんタラバガニの味もしっかりして。
普通カニを食べようとすると、殻を剥くのに時間と労力がかかり、無口になったり、食べるころには疲れたりしてしまうんですが、これはいきなりズバッと蟹の美味しさが口の中にやってくるんで、その点でも嬉しい一品です。
今日は風邪気味なので午前中で退勤しました。
家に帰る前に何かスタミナのつくものを、と思い、帰り道にある「すき家」さんに。
こんな体調のときは、ニンニク豚丼に生卵、それに紅ショウガをごまんと入れて食べて、風邪を吹き飛ばしたいものですが、メニューをみると、
愛しのニンニク豚丼がない~!
何度みてもありません。トッピングとしてもニンニク(の芽)がありません。
失意の中、「キムチ豚丼」をオーダー。
紅ショウガはこんもり頂きましたが、やっぱり物足りなさが残ります。午後もずっと寝ていましたが、心なしか回復が思わしくありません。
すき家さん、ニンニク豚丼、復活させて下さ~い、と病床からお願いします。
体重気になる私でも、たまには行っちゃうすき家さん。
また新しいメニューが。しかも今度はクリームシチューものだぜ。
これは海砂利水魚(おやじぎゃく失礼!)・・・じゃなくてホワイトシチュー豚丼並盛セット、 490円 856kcal です。
絶対合いっこない!と思っても食べるとなんとなく納得しちゃう味。
やっぱり、さすがにお店に出す前に試食に試食を重ねてるんでしょうからね。私のごじゃっぺな料理とは違います。
このクリームシチュー、わずかにチーズの風味があり、それがお肉と旨くあっているようです。
「1食400Kcal」を(できるだけ)心がけている私としては、カロリー倍以上なのが気になりますけどね。肉食べて、基礎代謝を高めよう、という言い訳のもと、今回も食べちゃってます。
島豆腐を先日食べた私ですが、娘も一緒に頂きました。
子供でも分かるこの美味しさ。
娘も幸せそうでした。
とろけそうでしょ、この表情。
近くのショッピングセンターで行われた「沖縄フェア」。
黒砂糖や泡盛も魅力的だったんですが、私の興味は島豆腐へ。
2丁で800円弱というなかなか、いや、お豆腐としては破格のお値段ですが、試食してみて迷わず買うことに。
「ちょっと塩の味がしますが・・・」
とたずねる私にお店の人は、
「海水を使ってますから」
さすがに直接ではなくて、一度汲み上げた海水を殺菌のために分解し、また塩水に戻すのだそうです。
でもこれがまた淡くて、いいころあいの塩味。何にもつけなくても食べられてしまいます。
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食感も今まで私が味わったことのないもの。
しっか~~~りしています。崩れません。
冷奴で頂きました。もちろん美味しいです。
でも、これで湯豆腐とか、麻婆豆腐とか作ったら、気が遠くなるほど美味しいんじゃないんでしょうか。
しかも腹持ちがいいですね。
豆腐だけでご飯がなくてもかなりの満腹感。
伊達に高くはないですね。沖縄フェア、また近々来てね。きっと買いに行くよ、島豆腐。
私の従妹が地元大田原で営むカフェレストラン、スローライフ。
今度は日曜日も営業するようになりました。これで行きやすくなりました。
先週末のランチで頂いたのは、私のお気に入りのこのメニュー。
使っている鶏肉は、那須鶏。スローライフ、って名前のとおり、地元の食材を使っています。
フードマイレージを下げるという意味合いもありますが、やっぱり美味しいんですよね、那須鶏。
私が揚げ物をあまり食べない理由である「衣」も薄くて、来るたび注文する一品になっています。
そしてこのソースが絶品ですね。
中華風のソースですが、私は何処か洋風なものを感じます。何を使ってるのかなぁ。
この日はランチに頂きましたが、やっぱりビールと頂くのが幸せを呼ぶ食べ方です。
スローライフネタ、まだまだ続きます。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、水曜休み
白いカレーに続く北海道モノのカレーがこれ。
かきカレー。
今年は牡蠣が売れていない時期があったので、応援のために私も食べてみることに。
・・・って本当は食べたかっただけですけど(笑)。
まずはパッケージの裏側から。
私、北海道って行ったことが無いんですが、こういうもの読んでると・・・やっぱり行ってみなくっちゃ、と思いますね。旅番組なんかでもよく出てきますしね、北海道。
さてカレーはどうでしょう。
見事な色。
カレー自体は普通にとっても美味しい、コクのある中辛。
そこに牡蠣さん。
加熱されて小さくはなっていますが、牡蠣が5個ほど入っています。
うむ、しっかりとした歯ごたえ。
牡蠣は生や半生が最高、と思ってましたが、こうやってカレーと組み合わせると、また良し、ですね。
貝独特のほろ苦さが、文字通り中くらいの辛さとあいまって・・・お口の中に幸せが広がります。
この北海道カレーのシリーズ、まだ続きます。
あっと驚く食材のカレーも待っていますよ。お楽しみに。
先日巣鴨に行ってきました。
カレーうどんを食べたのですが、帰りに「北海道ショップ」(正確な名前は忘れました)に行き、いろんなレトルトカレーを発見。
「カレーづくしにしてみるか」ってなことで、いろいろ買い込みましたが、まずはこれ。
ルックスは・・・
なんか、シチューを間違えてご飯にかけちゃったみたいですね(笑)。
でもお味はしっかり辛いです。
白い中に、辛さが点々と存在しているって感じですか。
ホタテの味も効いています。
このしっかりした味はやっぱりカレー。
シチューだと思って食べたら、せき込んじゃうかも(笑)。
今回日本に帰ってきてから初めて知った習慣、それは恵方巻き。
昨年も一昨年も「恵方(縁起の良い方向)」を向いて恵方巻きを無言で食べました。
でも今年はそれができないんです!
理由は「続き」を・・・
その理由とは、今年の節分の2月3日には、おじいちゃんの家で上の娘の誕生祝いをするからです。
親子3代、バースディケーキをスタンバイさせながら、黙々と恵方巻きを食べる姿、ちょっと不気味(ま、そもそも娘たちは黙々と食べる、なんてことはしないでしょうけどね)。
そこで、既に恵方巻きを売っているセブンイレブンで一本ゲットです。
よく考えたら、過去2年の恵方巻き、黙って一気に食べることに集中してしまって、味のほうはあんまり考えたことがありませんでした。っていうか、余裕が無かったと言うか(笑)。
この恵方巻きは、朝、まだ誰もいないオフィスで無言で頂きました。恵方巻きだけに無言で食べたわけですが、逆にひとりのオフィスでしゃべりながら食べてたら、それもちょっと不気味だし。
味は・・・うん、やっぱりこの穴子がいい。穴子が全てですわ。
日曜日に巣鴨に行った私。
超お堅い団体関係に「用」があったのですが、図らずも、というか必然的に食い倒しの旅になったのでした。
そう、グルメはカレーうどんだけではなかったのです!
とげぬき地蔵ストリートには屋台が一杯。
でも体重が気になる私には、屋台に多いお好み焼き系なんかはちょっと・・・ってことで、これを!
これは何?お団子?
答は「続き」に。
正解は「玉こんにゃく」。
山形県名物だそうです。
こんにゃくだからヘルシーだし、カレーうどんを控えたこのおなかに詰め込んでも食欲を邪魔しないだろうってことで、頂きました。1本200円ってのもいいですね。
あつあつの蒟蒻にからしをかけて、口の中にほおばると、こりゃ熱い!です。
はふはふ言いながら葉で噛み切れる温度になるまで待ちます。
ああ、でも噛む前からだしの味が口の中で暴れ始めますね。
おっと、からしも強烈。ちょっとかけすぎたかな・・・なんて思っていると、近くで食べていたおじさんも、涙をぬぐっています。
「からし、かけ過ぎたんじゃない?」
なんてお店のおばちゃんにからかわれていたそのおじさんですが、いやあ、私も辛くて・・・。
さあ、口の中で適温になった蒟蒻をがぶっと行きました。
しゃきっとしたいい歯ざわり。
味もよくしみています。
時間が時間なら、ぬるめに燗をつけたお酒と頂きたいですね。やっぱり蒟蒻はお酒でしょ。
この玉こんにゃく、あっという間に私の胃袋に消えていったのでした。ごちそうさまでした。
巣鴨グルメ、まだ続きます。
遅い帰りの日はスーパーのお魚コーナーで半額刺身を探す、半額ハンターの私。
この日は半額どころじゃありません。
980円だったものが150円。もとの約15%です。
スーパーのおじさんが「安くしとくよ」とステッカーを貼ってくれたのでした。
これで私は約15%ハンター!
さあ、おうちで頂きま~す。
下に敷いてある「つま」が湿っぽくなってしまっていましたが、刺身自体は昼間買うのと遜色ありません(っていうか、昼間は高くて買いませんが(笑))。
私の半額経験から判断するに、いくら半額でもハントしてはいけないものがあります。
それは、青魚系。イワシはもちろん、サンマ、カツオ、アジなども半額になる時間になると、厳しいです。
また、大失敗したの大好物のクジラ。クジラは魚より鮮度が大切のようで、半額になったクジラさんは・・・でした。
そんな苦い過去を持っているだけに、初めて買ったこの中トロは口の中で美味しく、しっかりととろけてくれました。
この日は金曜日。楽しい週末前の、ささやかな贅沢でした。
木奈屋さんのカレーうどん。
今回、いよいよ味わい編です。
前回の記事はこちら。
私、列に並ぶのはあんまり好きではないんで、待ってる間苦痛で苦痛で・・・思わずiPodに逃げ込みました。
開店時間が近づきお店の人が店から出てきて、”前説”。
「席が11しかないので、列の後半のお客様は少しお待ちいただくことになります・・・」
私の前にいる人を数えると、14人。私は15人目。
ああ、一巡目には入れないな・・・と思って待っていると、前説のお兄さんがやってきて、私の前に並んでいる方に断りを入れてから、私に話しかけてきます。
「おひとり様ですか?角の席でしたら空いているんですが・・・」
待たなくていいのなら、角でも何でもいいです。
ということで、待望の第一巡で席につくことが出来ました!
メニューはシンプル。
私は当初の目的を果たすべく、カレーうどんに心を決めていましたが、もちやえび天ぷらと組み合わせられるので、どうしようかな~と思った末に、えび天カレーうどん。値段は確か1600円くらいで、HPに出ているより高かったなぁ。
ま、とにかく、うどんが出される間、カウンター席から厨房をのぞかせてもらいました。やっぱりこれが醍醐味ですね。お店の方の働いてるところを見るのって大好きです。
カレー係りの方が、カレースープの入った片手鍋に、そばつゆらしきものを少し入れています。そして白い液体も。水溶き片栗粉?と思いきや、しばらく観察していても沈殿が起こらないので、もしかしてこれはミルクでしょうか。
さあ、えび天ぷらが揚がり、私の目の前に「えび天カレーうどん」が登場です。
では、頂きます。
まず色から。
もったりしてるのね。牛乳の賜物?
そして、細くて小さな茶色の片は何でしょう?これは分かりませんでしたが、玉ねぎ?
ひと口頂くと、辛いです。
でもマイルドな辛さ。
口の奥に行くにつれて、甘味が顔を出してきます。
でも甘味が出てきたところでも、口の前の方に滞在中の辛さは爽やかに残ります。
そして、甘味と辛さの間に、なんとも言えない「ほのぼの味」が口の真ん中辺りでほんのり広がってゆきます。
で、口の奥のほうにも、なんといってよいか分からない微妙かつ濃厚なコク。
なんなんでしょう、味わったこのない美味しさです。
えび天はよく揚がっています。でも普通のカレーうどんにえび天をつけると400円プラス。
・・・次回はえび天なしの、プレーンなカレーうどんにしようかな。
うどんは細め。もう少し太いほうがこのカレースープがよく絡むんじゃないかな、なんて。
そして、注文を言ってしまうと、もう少しボリューム欲しい!
巣鴨駅までの帰り道、まだまだ屋台が並んでるんで、お腹の隙間をうめるのは簡単なんですけどね。
でも、こんな美味しいカレーうどん、初めて頂きました。感動もんです。
ミシガンの「輝く星座」さん、ありがとうございます。
そして調べると、木奈屋さんはこの巣鴨本店以外にも何軒にも店を構え、世田谷の玉川高島屋SCにも店舗があるとか!
玉川高島屋って、私が学生時代近くに住んでいて、自分の庭のように行ったところなんです。姉もSC内のソ○ー・○○ザに勤めてたし。
今度このカレーうどんを目当てに玉川高島屋SCに行ってみようかな、なんて思ってしまいます。でもそのときは電車でね。だってこのSCの駐車場って外車ばっかりなんだもん!(笑)
さあ、
木奈屋さんのカレーうどん、本編です。
この写真、思いっきりピンボケしてますが、周りに人が一杯いてじっくりピントを合わせられなかったんで、ご理解お願いします(涙)。
日曜日、巣鴨に用がありました。
その用とは・・・うまく行ったら後でご報告しようかな。
ま、とにかく行ったんです。
「用」の集合時間が10:00AMでしたが、9:20には巣鴨着。時間があるのでお店を下見です。
「あ、ここだここだ」(ぶらり途中下車の旅、の車だん吉さん風に)
「とげぬき地蔵」のすぐ後ろです。商店街方面から入ると、とげぬき地蔵から出てくる人の波に圧倒されます。はっきり行って、お店に向かうのはかなり至難の業。しかも、このお店が開店する11:30ころは・・・ちょっと心配。
さあ、今度は本題の「用」。
早く行ったおかげで、用は11時ごろに終わりました。が、滅茶苦茶疲れました。
で、いよいよ木奈屋さんへ。
でも、ちょっと時間が早いのか、誰もいません。
ほんなら、ちょっと商店街でもぶらっとして、腹にたまらないものでも食べるか・・・と、店を離れ、後に記事にする「お腹にたまらないあるもの」を食べて帰ってくると・・・おお、行列が出来てる~~
あの時並べば・・・、いや、やっぱりこのお店は並んで食べるのが真骨頂・・・とか訳分からないことを考えながら列の一番後ろに。
列を成しているのは大半が女性。なかなかお喋りに花が咲いて、皆さん楽しそうです。ひとり身の寂しさがちょっとやってきました。
ということで、今日はここまで。
本業がおかげさまでなかなか繁盛していて明日また早いんで、ご理解いただけると・・・。ま、本業よりこのブログを書くほうが私としては好きなんですけど。
一昨日に巣鴨情報を募ったら、何とミシガンの方から情報頂きました。
木奈屋さんというカレーうどんのお店。
写真、思いっきりピンボケしてますが(笑)。
詳しくはまた。
キャベツダイエットを始めてから、豆腐をよく食べるようになりました。
理由は低カロリーなことと、たんぱく質の補給のためです。
ダイエットをしているときは、たんぱく質はより大切なのだそうです。たんぱく質を摂らないと、筋肉の量が減り肝心の基礎代謝が低くなってしまう、つまり何にもしていないときに消費するカロリーの量が減ってしまうからです(受け売りですけど。でへ)。
脂肪を摂らずにたんぱく質を摂る、そうです、これはよくプロレスラーがやる手です。
例えばレスラーは、ゆで卵の白身だけ食べたりするんです。私もやってみようかな・・・。
あ、話戻って、冷奴。
冷奴もキャベツと同じようにぽん酢で食べることが多い私。
でもぽん酢を無駄にしないように、こんな食べ方を考えました。
まず真ん中にスプーンで穴を開けます。
そこにぽん酢を。
豆腐を周りから食べてゆきます。真ん中のぽん酢に豆腐を浸しながら。
こうするとぽん酢が無駄なく使える上に、穴の周辺に到達する頃には、いい塩梅にぽん酢が豆腐に滲みてるって寸法です。
わざわざ書くほどでもない記事でしたが(爆)
遅い帰宅。
ファミマでビールを1本引っ掛けて・・・と思ったら、こんなものにも引っかかっちゃいました。カロリー気にしてるはずなのに。でも辛いものは新陳代謝を良くするので・・・いやいや、そんな言い訳はさておき、やっぱり美味しそうなもの、新しいものは正直に楽しみましょ。そして後で苦しみましょ(笑)。
ひと口かむと、かなりきます。
あ、だんだん辛さが口の中で増殖してきました。
すごい、これは本当に辛い。
ハバネロとキムチ、これはなかなかのパンチだ。
辛いの苦手な人には、絶対におすすめしません。
でも、辛さはすぐにさっぱりと消え去り、なんとも爽やかな後味が残ります。
アクセス状況を見ると、だいぶお正月モードから回復の兆しを見せていますが、世の中、まだお休み中の方もいっぱいいると思います。
そんな方にささげる、おせち料理記事です。
岸朝子先生おすすめのお節の最終回。
さあ、この三の重、私の好きなものが入っています。それは・・・
これはわくわくです。どんな味がするのかな・・・?
でも、残念なことに、どっちも食べられませんでした!
自分の買ったおせちだけに、こういう数の少ないものには手を出しにくくて・・・。それに、元日はかなりお酒飲んじゃって、早々寝てしまったし。
ま、これも「お酒飲んだ上に、こういう高カロリーのものは控えなさい」という、今年最初の神様の思し召しだったのでしょう(?)。
で、岸朝子先生おすすめのおせちシリーズはこれでおしまいです。今回味の事には触れてませんが・・・(苦笑)。
おせちなんでいろいろハンディもありましたが、大変に「おいしゅうございました」。
来年のお正月はどんなおせちにしよう、といまから楽しみです。
Yahooでこんなニュースを目にしました。
このお魚、実は私、去年家族で旅行したときに旅館で頂いたんです!(過去記事こちら)
養殖ものでしたが、大変美味しかったことを憶えています。
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栃木県大田原市のなかがわ水遊園で撮影
私もイトウを食べたくせに何なんですが、是非保護活動をして欲しいと思い、ググり始めてみました。いまのところ基金のようなもの見つかっていませんが、何かご存知の方はご連絡いただけるとありがたいと思います。
お節ネタですが、岸先生以外のもので珍しいものを。
イカの中に小豆餡を詰めて煮たもの。
ある意味、大福の皮がイカになったもののようです。こりゃビックリ。
でももともとイカは「漁師の水菓子」と呼ばれるほど糖分が高いので、ある意味料理とお菓子の中間を狙ってるのかもしれないですね。
でも小豆餡につけられている甘味はほんの僅か。
イカの味付けも必要以上に甘くは無く、やっぱりこれ、お菓子じゃなくお料理ですわ。
岸朝子先生おすすめお節の二の重。
おなじみさんのほかに、ちょっとお節としては見慣れないものが・・・。
これ↓です。
なんと干し柿。そこに「柚子餡」が入っています。
でも残念ながら、私はこれ、頂きませんでした。
柿が苦手なもので躊躇してたら、その間になくなっていました(笑)。こんなことじゃ、料理記者失格です。
でもおなじみさんの料理の中にも、特筆するべきものが。
この黒豆です。
お正月らしく金箔があしらってありますが、それだけではありません。
この火の通り具合、味の滲み方、皮の張り方・・・素晴らしいです。
今回のお節の中では、私的にこの黒豆が文句無くナンバーワン。
おいしゅうございました。
三の段もお楽しみに。
こんにちは。昨日は久しぶりに投稿をお休みさせてもらいました。お正月ですからね・・・。
既にお仕事始めをされた方のいると思いますが、おせち料理の解説をさせていただきます。
では復習の意味で、こちら。
まず、この「一の重」の中味ですが、帆立の照焼き、海老、数の子、紅白かまぼこ・・など、おせちのメインプレーヤーが一気に登場しています。
でもその中で、右下にかまえますところに「あわび旨煮」これが圧巻。
トコブシより少し大きいくらいのサイズですが、しっかり味が滲みて、しかも食感が柔らか♪
一人一人の分量は少なかったのですが、大勢でで食べられたので楽しさも増しましたね。
反面、ひとつひとつの料理が人数分無かったので、お互い遠慮して最初はなかなかみんな手を出しにくくなっていましたね。
写真右中央はさわらと鯛の西京焼。京都の方ってこういうお節を食べてらっしゃるんでしょうかね。普段から食べているような気も・・・。
お節ネタはまだ続きます。少し遅めのお正月気分を味わってみて下さい(笑)。
遂に御開帳の時が訪れた「岸朝子先生おすすめのおせち」。
では岸先生のお写真の下に潜んでいる御節をだんだんに開けていきましょう。
てなことで、今日のところは写真だけで、解説は皆さんが御節に飽きたころに(笑)。
普段揚げ物を食べない私。でもこの日は同僚と宇都宮のとんかつレストラン、「かつ盛」さんへ。
この日は「とんかつ茶漬け」です。
一見普通のとんかつとあんまり変わりません。
どうやって食べるのかな、と思っていると、あ、ご指南が↓
なるほど、こうすればいいんですね。ということで、まずはとんかつから。
キャベツが生キャベツでないのが若干残念かな(笑)。
ご指南どおり、とんかつをまず数切れ食べました。
うん、とんかつだけど、ひれ活に近い食感。いい肉使ってます、と思って壁を見たら「那須豚」と書いてあるではないですか。さすがだ(笑)。
そして残り3切れになったときんに、いよいよお茶漬けに突入です。
梅干、高菜などと一緒にご飯(五穀)にとんかつを乗せます。
そして、そこに梅昆布茶を!
ビジュアル的にはお茶投入前も後も変わりませんが!(笑)
うん、さっぱりいただけますかね。
ひとつ失敗してしまったのは、お茶を衣にかけてしまったこと。やっぱりお茶は周りから入れて、衣にかからないようにしなくっちゃ。
ところでこの「かつ盛」さん、ホスピタリティーが素晴らしいです。店員さんの動きもきびきびてきぱき、座席においてある呼び出しボタンを押すと、すぐに店員さんがテーブルまでやってきます。
とてもいいお店なんですがちょっと残念なことが。来年1月中旬から3月中ごろまで店内改装のため、休業されるそうです。でも3月になったらまた来たいですね~。
さあ、もうすぐお正月ですね。
私のほうはなかなか商売繁盛(?)で、まだそんな気分になれませんが・・・。
でもおせちは通信販売で「岸朝子先生監修のおせち」を注文しました。
どんなおせちなのか、楽しみですね。また記事にしますんで、皆さんもお楽しみに。
それに未投稿のネタもまだあります。年内に全部投稿できるかな・・・。
クリスマスに我が家では県内を走るSLで小旅行に出かけました。
記事はこちらです。
汽車の中では駅弁をいただきました。
中身はこんな二段重ね。
クリスマスにちなんだものは、鳥のから揚げくらいしかありませんが、でも窓に流れる田園風景がとてもよいおかずになりました。
お弁当はこちらも。
これ↓、どっちも食べたくなりますね(笑)。
別居する前、家族3人で「最後の晩餐(記事こちら)」を行った、栃木県はに二宮町の、COW TOWNさん。
下の娘が生まれて初めて行きました。
娘の誕生を祝うかのように、メニューもリニューアル。
そんな中で私はダイエット中にもかかわらず、モッツァレラチーズの煮込みハンバーグを注文。
では全体像をどうぞ!
サイズが選べる中、私は一番小さい200gを注文。
それでも結構大きいですね。
小さめにもしてくれるというウワサも、こちらを見るとありますね。
ソースも、トマトソースとデミグラスソースの2種類。私はデミちゃんを選択したのでした。
どうですか、ってハンバーグがあんまり見えません。
そのくらいデミグラスソースと具がたっぷりです。ソースもチェーン店で出てくるような、大量生産的な味ではなく、手作りを感じさせる深い味。
うちの従妹も今年ダイニングカフェをオープンさせましたが(こちらをどうぞ)、やっぱりこういうお店で作るソースって、一味違いますよ。
しかも火加減が難しいブロッコリーに程よく火が通っています。こいつぁあイケます。
もちろんハンバーグもジューシー。うちの娘もふうふうして食べさせると、次々にハンバーグの小さな片を平らげてゆくのでした。
単品でもオーダーできるこの一品ですが、私はライスとスープのセットを。
ライスはお替り自由なのですが、私はダイエット中ということもあり、1杯目を半分とちょっとでやめておきました。お店の人が「お替りいかがですか?」と聞いてくれたんですが。
でも、「美味しくなかったのかな・・・」と思われては不本意なので、ソースを下の鉄板が見える位きれいに平らげました。私の意図、伝わったでしょうかね。
とっても美味しかったこの食事、まだ続きがあります。別の機会に。
今ローソンではミッフィーちゃんの絵皿プレゼント中。
それで最近ローソンのお買い物が増えています。
この日は雑炊。
私、コンビニのこういうもの、あんまり好きじゃないんですが、たまには食べてみるかってことで。
スープが中で煮凝り状態で保存されていて、レンジで温めると溶け出すって寸法です。
これから忙しい年末、たまにはこういうものに頼ってもいいかな?
割と薄味で美味しかったですし。
JR上野駅でいただきました。上野を通るといつもここに寄ってしまいます。
この日は冬の田舎うどん(550円)。
レンコンが歯ざわりよく、美味しく頂きました。もう少しボリュームあると、尚良かったかな。
ちょっと前になりますが、私が以前出向していたアメリカの会社の社員が出張してきたので、日本情緒溢れるこんなお店に。
出張してきたのは、フランス系アメリカ人の若い技術者。かなりのイケメンです。
日本が大好きになったというこのお兄ちゃん、床に座ることには若干困惑しながらも、囲炉裏にはとても感激してました。
いや、私も感激です。
そして、これ↓には更に感激。
鮎です。
今年の夏は結局一回も「やな」に行きませんでした。
折角関東を代表する清流、那珂川の近くに住んでいるのに・・・ま、子供が生まれたばかりだったですしね。来年はきっと行きましょう。
囲炉裏からちょっと外れた話題になっちゃいましたね(笑)。
来月ある試験を控えている私。
こういうときは、朝ファミレスで軽く食事しながら本を読んでいることが多いです。
この日はジョナサンで、このメニュー。
若干しょっぱめですけど、美味しいよ。
お正月も少しはファミレスで読書するか。
キャベツダイエットを始めるかなり前に頂いたものを。
うちの奥さんの実家の近くに、「昭和」とか「平成」のオムライスなるものを出す店を発見。
グルメ系ブログランキング(おかげさまで上昇中です)
これ、行ったのが大分前になっちゃったので、どれが昭和でどれが平成か忘れちゃいましたが、このデミソースと卵の半熟具合はさすが。
いきなり「さすが」と言ったのは、このお店、普通のファミレスではなく、ある資産家の豪邸を改造してレストランにしたものだからです。
室内にはなんとも風格があり、またお店の方のホスピタリティーも素晴らしいです。
奥さんは、小さ目のオムライス、エビフライなどのセット。
ティラミスがデザートメニューにあったので、当時も体重は気にしてたんですけど、誘惑に負けました(笑)。
ダイエットって、美味しいものを我慢する、のでなく、メニューにメリハリをつけ、美味しいものも心置きなく食べられる食生活をする、というようにしたいな、と私は思っています。甘いかな?(笑)
奥さんはセットの中のケーキ↓。
さあ、これからもダイエットネタ、続きますよ。
先日、3回目のSLに乗って、「しゅっぽ、しゅっぽ」と上機嫌なうちの娘。
今度は・・・
レストランで「しゅっぽ」のパスタを注文。
よく目を凝らさないと、しゅっぽに見えないかもしれませんが・・・(笑)。
とにかく、喜んで食べています。
結婚式ネタの前に、会食ネタの最後。
海鮮丼。
具もさることながら、酢飯でちょうど良い感じでした。
でもご飯はホンの少しだけ頂きました。
やっぱり、気になるんで、体重。
これも頂いちゃいました。ちょっと罰当たり・・・?
アワビといって思い出すのは、房総です。
3年半ほど千葉県民だった私は、何度か館山にゆき、一度だけ「あわびラーメン」を頂きました。
そのときは、アワビがホンの少し、あんまり特徴のないラーメンの上に乗って、1900円くらいしました。
ううん、これは悔しい、いつかはもっとりっぱなアワビを食べてやるぞ、と思ったものでした。
その数年後、結婚して同じ房総の千倉に奥さんと旅行に出かけ、旅館で3000円プラスでアワビを頂きました。
「おお、アワビって、まとまった形で食べると、こんな歯ごたえがするんだ~~」
と、思ったものです。
今回頂いたアワビは、千倉アワビをうわまらる大きさ。
これを生きたまま蒸し焼きにして頂きました。刺身でも食べられるものだそうです。
残酷だけど、美味しい!
この厚い肉。そして適度な、粘りつくような歯ごたえ。
味つけがいらないほどの、微妙で自然な塩味。いえ、これはきっと潮味です。
ごちそうさまでした。
この間、仕事の会食で頂きました。
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土瓶蒸し、なんて言ったらミシガンで2年前に食べて以来ですね(過去記事こちらです)。
さあ、日本の土瓶蒸しはいかに。
この日は体が疲れ気味だったので、なんとも五臓六腑に染み渡る感じがしてきますね。
ただ、日本に帰ってきて以来、日本食には慣れっこになっているので(さすがに土瓶蒸しは慣れっこということはありませんが)、その分アメリカで頂いた土瓶蒸しって心に残っていることが再認識されてしまいました。
この日は鱧(はも)も入っています。見事に骨切りされていますね。
鱧には少し遅い季節なのかもしれませんが、美味しいですね、土瓶蒸し。
宴会での一品。
いきなり頭が出てきて、ちょっとビックリしました。
でも目玉とか、唇のゼラチンが美味しいんですよね。それに頬も。
大根は隠し包丁をいれずに、ゆっくり煮あげています。
中までじゅっと味が滲みています。私的にはもう少し薄味でもOK。
これから宴会シーズンになりますが、健康のために魚、野菜系のおつまみを中心に、腹八分目にいただきましょ。その意味で、この日は締めのお茶漬けを食べなかったので、まずまず合格かな。
先日東京へ行ったとき、上野駅で讃岐うどん。
私が知っている限りでは2軒ありますね、上野駅に讃岐うどんの店。
どちらも美味しいですが、強いて私の好みを申し上げるなら、地下にある店。麺のコシがより強いですね。
それにしても駅でこんなに美味しいうどんが食べられるようになった、って嬉しいですね。
最近のニュースで繰り返し取り上げられているマグロ問題。いろいろありますが、結局マグロがなかなか食べられなくなる方向にあるようですね。
てなことで、今日はいつもスーパーに行っても、見るだけよ~のマグロの刺身を購入。
しぶとく今日も半額です。
ありがたく頂きました。
あ、一言。
マグロの漁獲量を制限しようとしているのは、資源保護の立場から。クジラをある程度捕るのも、資源保護だと思うのです。
私の大好きな外食チェーん「すき家」さんのメニュー。
HPなんかには「牛丼」が出てるんですが、私は豚ちゃん派。
私、もちろん牛丼好きなんです。でも米国産牛肉が輸入禁止になってから、豚丼を食べ始めたところ、はまってしまいましたのです。
いまは豚丼一筋。
吉野家が米国産牛で牛丼始めても、気にならなくなっちゃいました。
そんなこんなで、このバジルトマト丼も、豚さん。
以前「牛丼イタリアーノ」って食べましたが、まあ、その豚さん版ですね。
でも、食べる前は、大ハズレだったらどうしようってちょっとドキドキでした。
一緒に行った同僚は、オーソドックスに牛丼&卵、とか食べてるし、トマト豚丼、しかもチーズのトッピングつけてハズレだったら、・・・そんな小心者的気持ちに私の心は揺れました。
で、実際に頂いてみると、かなりいける~~~~~。
ただ、日常的な味というより、たまに食べるのがいいみたい。
いや、それでもこのチーズがいいですね。はまりそ。ビールと一緒に頂くとまたいいんじゃないでしょうかね。
それと、これに納豆なんか入れたら、ぶち壊しになっちゃうのかな、それとも新しい味の世界へ私をいざなってくれるのかな・・・なんてことも考えてしまいます。
それにしても「すき家」さん、色んなメニュー開発に熱心で、いいですね。
今日は下の娘のお食い初め。
将来食べ物に困らないように、と行うこの儀式、本人は何がなんだか分かりません。そりゃ生後3ヶ月くらいでは。
メニューはオーソドックスに、煮物、香の物、お赤飯。焼き魚も作りましたが、都合により割愛(都合の中味は、ご想像にお任せ)。
そして、石を食べる真似を。
私も特別な週末なのでプレミアムモルツをいただき、上機嫌になっています。
だから文章短め(笑)。ご了承の程を。
普段レトルトものを殆ど食べない私。でも、こんなもの見つけちゃいました。
私は道場六三郎さんの大ファンです。
料理の鉄人は、もう何回分も録画してあり、さらに道場さんの会は何回も繰り返し見てるので、誰と何の食材で対決し、何を造ったか、なんかもかなり憶えています。
銀座の「ろくさん亭」には4回行きました。特にこれからの季節はお魚が美味しくなるのでまたいってみたいですね。
そのまかないカレー、というのですから、気になっちゃいますね。
早速作ってみましたよ!
で、出来上がりこんな感じ。
見た目はやや黄色味が強くて、おそば屋さん系でしょうか。和風カレーって感じが良くしますね。
いただくと、これがまた和風。やや持ったりした食感。やっぱりそば屋さん系。
だしの一部として使われている、小さ目の牛肉が、これまた和風。
辛さは余り強くないんで、辛いものが苦手な方もOKと思います。お子様なんかにも。
こういうものを食べて、「ろくさん亭」の皆さんは美味しい料理を作ってらっしゃるんでしょうね。
ああ、機会があったら行ってみたいです、ろくさん亭。銀座の割には、安かったし(当時コース料理が12,000円)。
栃木県大田原市のダイニングカフェ、スローライフシリーズの第5弾。
山菜のパスタです。
山菜もさることながら、シソの香りが漂って食欲そそる一品です。
湯気も美味しそうでしょ。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
スローラーフ(お店のデータは下です)でやっぱり食べるオムライス。
これ、はずせません。
絶妙の半熟具合。
この一品でも、開店当時よりも腕上げたな、ってことがよく分かります。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
明日は健康診断。
ということで、今日は夜8時以降は何も食べられません。奥さんには「(夕食は)途中で食べてくるから」と言って家を出た私。
なのに、仕事してたら7:30PMになっちゃった!
こうなったら、「すき家」だ~!
「すき家」に着いたのが7:43PM。
ああ、これならめでたく8時前に終わりますね、食事。滑り込みセーフってとこですか。
と思いながら注文したのは、上の写真にある「麻婆茄子豚丼」の並盛り500円。
ちょいとカロリー高めかな、とは思いますが、明日のお昼近くまで大好きな食べ物が見るだけのものになってしまうのだから、思い切って奮発(奮発、ってほどの奮発でもないですが・・・)。
麻婆茄子はもう少し辛くても、と思います。万人向けの味にしようとしてるんでしょう。
でも、辛さを選べたりできると、なおいいでしょうね。
麻婆茄子のとろみでとても食べやすい一品でした。
ごちそうさま。
明日はいよいよ健康診断。実は私、これに備え禁酒してるんです。一昨日は飲んじゃいましたけど、この一週間ではそれが唯一の飲酒。
いい結果、出るといいな。
お、食事が終わったのも、7:53PM。いいぞ、いいぞ。
英語の月名に-berがつく月は、牡蠣が美味しいといいますね。(9月から12月。September, October, November, December)
てなことで。
出先のレストランで頂きました。
サイズがなかなか大きかったっすよ。
比較データは、こちら。
私、男性としては手は小さいほうなんですが、それでもなかなかのサイズですよ。
念のため、衣でサイズを稼いでいるわけではありません(笑)。
月並みな表現ですけど、周りさっくり、中しっとり。
牡蠣がジューシーですね。これですよ。
牡蠣は栄養面からは「海のミルク」と言われる食材。食感の面からもあんまり揚げすぎてパサパサはちょっといただけないですからね。
調味料も、シンプルに塩&レモンで半分、からし&ソースでもう半分。
幸せ一杯ランチで、元気良く午後の外回りに向かった私でした。
用事があって茨城県の下館(現・筑西市)に行ってきました。
普段揚げ物はあんまり好まない(のに体重も減らない)私ですが、一緒に行った会社の同僚の希望もあり、とんかつ屋さんへ。
お店の名前はかつ萬下館亭さん。
意外と下館とか結城って美味しそうな店あるんですよね。
以前、テレビ番組で全国一番グルメ度が低い、とされていた茨城ですが、私はとてもそんなことがあるとは思えません。海もあって海産物も美味しいですしね。
このお店のひれカツ(上の写真)もさっくりふわっと揚げられていて、これなら豚さんも成仏するよな、って感じです。
そして豚さんの2連発。
豚汁です。
ぎっとっとした感じがあまり無く、さっぱり美味しくいただけます。
このお店、メニューによってはお味噌汁お変わりが自由なんですが、豚汁は1杯で打ち止め。そりゃそうだろね、原価違うだろうし(笑)。
そしてご飯が圧巻。
え~と、え~と、十穀米です(10だったかどうかは、ちょっと記憶に自信ありません・・・)。
しかもこれが釜で炊いて出されるんです。そしてメインのメニューによってはお替りあり。私は1杯で止めておきましたが、これはうれしいサービスですよね。ああ、もう一度食べ盛りのころに戻りたい・・・。
今日も読んでいただいてありがとうございます!
東京出張のときに、上野駅で買った一品。北海道産です。
イカにカマンベールっていうとい、コレステロール高そうなんですけど、我慢できずに買っちゃいました。
どうですか、このアメ色!
しかも外見ほど味付けは濃くなく、程よく甘辛いですね。
中のカマンベールは、やや固かったかな。
「カマンベール」ということで、あのとろりんとした歯ざわりを期待していただけに、余計そう感じるのかも。
それにしてもこのおつまみ、いろんなお酒に合いそうです。
まず、日本酒。
そして焼酎。
さらにはウイスキーなんかにもいいんじゃないですかね。
駅土産としては、なかなかのヒットです。
今日も読んで頂いてありがとうございます。
土曜日に太田市のスポーツフェスタに行ってきたんですが、日本のあちこちから名物がやってきてましたよ。
グルメ系ブログランキング(がけっぷちです・笑)
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結局芋煮汁にしました。ニューでよくやる「芋煮会」ってこれを頂くのかな
近所でのスーパーで駅弁祭りやってました。
まずはアンパンマン弁当。
中にもアンパンマンの顔。
外のアンパンマンは水筒として使えるんですって。
そして次は、キティーちゃん弁当。
これはひと口も食べてないので写真だけにします。
そして私のお目当ては、これ。
やっぱり駅弁の王者は、ウニ入り弁当ですよね。
ご時世的にウニがこれから高くなりそうなんで、ありがたくウニを頂きましたよ~。
イクラは、イクラ好きな上の娘と仲良くわけっこして食べました。
皆さん、「がってん寿司」っご存知ですか?
埼玉を中心としたチェーンの回転寿司屋さんなんですけど、かなりいけるんですね。
回転寿司のわりにネタは新鮮。思い切って「生さば」とか頼んでもOK。
ま、それ相当の値段もしますが。
先日お昼に妙に回転寿司が食べたくなって探してみると、「あ、ちょっと高いけどがってん寿司!」って感じで一軒見つけちゃったのでした。
何種類か食べてみたんですが、これなんかなかなか。
合鴨にピリカラ味噌を乗せた一品。
鴨の寿司自体はあんまり珍しくはないんですけど、このお味噌が上手く寿司飯とかも肉の間を取り持ってますね。
強いて言えばもうちょっと鴨は生っぽくてもいいかな。
この「がってん寿司」さん、カウンターで握ってる人にも女性の方が多くて、気軽に入れますね。サービスもいいし。
お寿司は食べたい、でも回らないおすし屋さんは敷居が高い、でもでも普通の回転寿司(ロータリー式スシバー)では物足りない、って気分のときに最適!
今日は仕事の関係でお泊りです。寂し・・・。
お食事は泊まったホテルのレストランで。
メニュー見ながら、さてどれにしようかな、と思ったら・・・「松茸御膳」とあるではありませんか!
しかも、シンプルに松茸ご飯と、お吸い物、お新香のコースならば、1050円!
これなら安い!てなことで、「松茸御膳」お願いしま~す!
おお、何と栗までついてきたぞ!
ちょっと得した気分。
しかも、松茸のきり方が大きいです。やったね。
若干のお願いを申し上げるのならば、もう少し、ご飯固く炊いてもらえると・・・。
それにしても、松茸っぽい香り。やや土の香りがするのがやっぱり松茸らしいです(本当の高級松茸がどうなのかよく分かりませんが)。
これから値上がりするかもしれない松茸、安いうちに頂いておいてよかったです。
今、TBSのブロードキャスターを見ているんですが、ラーメンチェーンの日高屋さんが紹介されています。
普通ラーメン屋さんに行って餃子とラーメンを一緒に頼むと、早く食べたい餃子のほうが、大概ラーメンより後に出てきますよね。しかも、ビールを頼んで、「餃子をツマミにビールを頂いて、ラーメンでしめる」みたいなこと考えている私には不満なのでした。
餃子だけ先に頼む、ってのもしにくいですしね。
それがこの日高屋さん、餃子の早焼き器ってのを導入して、ラーメンと一緒に餃子が出てくるようにしたらしいです。
いままで「どうせチェーン店だ」と思って入ったことのない日高屋さんでしたが、今度トライしてみましょうかね。
いよいよ別居生活も最終日を迎えました。
会社を休み、日中は図書館で試験準備(子供が帰ってきたら、勉強もなかなかできませんし)、朝夕はお部屋の片付けです。
そしてお昼は、3人家族での最後の外食をした、Cow Townさんへ(過去記事こちら)。
グルメ系ブログランキング(←ちょっとやばいことになってます)
平日のランチに来るのは初めてです。奥さんはお友達と来たことあるらしいんですが。
いろいろあるメニューから、悩んで選んだのがこのメニュー。
「揚げ茄子とツナのクリームパスタ」です。
これ、トマトソースとクリームが2重構造になっていて、見た目もきれいですし、味も2重でいいですね。
それぞれのソース味もしっかりしていて、ナイス。
そしてさくっと揚げた茄子、ツナがむしろソースの脇役になってしまうほどの見事なソースです。茄子とツナも、脇役と言っても大滝秀治級です。
パスタはもう少し硬くても私のストライクゾーン。
付け合せのパンでしっかりお皿に残ったソースをふき取って頂きました。ぴかぴかになったお皿が後に残りました。
さて、お昼の後、別の図書館で試験勉強。んんん・・・難しい、今回も苦戦するだろな・・・な~んて頭をひねった後に、スーパー経由家に帰ってまたお片づけ。
BGMには、家族が帰ってきてからでは聴けないような、マニアな音楽を流しちゃってます(笑)。
7時台から始めたのに、古館さんがテレビに出る時刻になって、でも片付け終わらなくて、結局「タモリ倶楽部」が始まってから夕食(夜中の食事は身体に悪いんですけどね)。
サラダ巻きとイサキのお刺身。
当然どちらも、半額です。
でも、お味は半分じゃありませんから、ラッキー、ラッキー。
明日の朝、っていうか12時過ぎちゃったんで、今度来る朝も片付けの残りをして、娘たちと奥さんが待つ奥さん実家に帰ります。そこで私の別居生活は終わりです。いよいよ4人での新しい生活が始まります。
・・・ブログの次のタイトル、考えてないんですけど、しばらく「只今別居中」で押し通したりなんかして(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
これも、関越自動車道下り、上里SAのパン屋さん。
この付近にある深谷市はねぎの名産地です。
ちなみに私の故郷である栃木県の大田原市も「白美人」というねぎの産地で、「どっちの料理ショー」でも取り上げられました。
おっと、話は戻って、ねぎのパン、って何かいな、と思ってみると、お好み焼き状にしたパンにねぎを挟んでますね。
これもやっぱり、群馬サファリパークで、パチリ、そのあとパクリ。
ほんとだ、お好み焼き風!
でもお好み焼きなら紅しょうがが付いてなくちゃ・・・。
ソースは、オタフクなんだろうねぇ・・・。なんてったって、アメリカの日本食料品店でも打ってるお好み焼きソースなんだし。
中には、しっかりねぎが。
これなら、ねぎ焼きとなのっても恥ずかしくないですね。
しかも、ねぎがかなり新鮮。瑞々しいですよ。
SAや新幹線のお土産特有の「とってつけた」感じが無いですね。
味的にはマヨがあるとさらにいいでしょうか。
なんて思いながら食べてるうちに、ビールが欲しくなってしまいました。
運転手なので、当然やめましたけどね~。
健康が気になる私はシリアルを主食にすることに(「主食」の部分、若干ウソ)。
「限定」の文字に惹かれてこれを買ってみました。
かぼちゃ、あずき、リンゴ、そして4つの穀物。ココナツの香りも少ししてきますね。
ああ、アメリカにこんなに美味しいシリアルがあれば・・・。アメリカのスーパーに行くと、シリアルだけでほぼ1レーン埋め尽くされてたりもするんですが、その中で本当に美味しいのはホンのひとにぎり(笑)。
そして、アメリカのシリアルの多くは牛乳をかけると、吸収が良いのか、すぐふにゃふにゃになってしまうんです。
その点、このグラノーラはさくさく感維持時間が結構長いですね。
あじも、色んな材料が複雑に絡み合ってるし。
・・・もう少し、リンゴが多く入っているとなおいいですね。
グルメ系ブログランキング(←激戦ですけど、若干順位上がっています。ありがとうございます!)
宇都宮の郊外にあるタイレストラン、D Bar'sさん。たまにお昼に来るお店ですが、このところご無沙汰していました(そういえば、昨日は更新お休みしちゃいました。来ていただいた皆さん、すみません!)。
たまに変わったものを出すこのお店、普通のメニューしかなかったら、コンビニでパンにしようかな・・・と思ったら、この日のお勧めはこちらです。
ではアップの映像をどうぞ。
一瞬ハンバーグのようにも見えますね。
でもしっかりとお肉がまわりに付いた、マグロの尾っぽです。
尾っぽだから、かなりお肉が締まっていますよ。
よいしょ、よいしょ(ってのはおおげさですけど)、と肉を切っていくと、なかはこんなピンク色。
うまく焼けてますね。マグロの身って、火が強いとすぐにぼそぼそになってしまいますし。
反面、皮がゆる~く焼け残っているとそれはそれで食欲減退の一因になるんですけど、皮がぱりぱりに焼かれています。生臭さも残っていませんし。最近私お魚料理で皮を残しちゃうことがあるんですが、この日はきちんといただきました。
そとはエスニック感あふれる、甘辛いソースで包まれています。
そして、日本人にはちょっと意外なタイ風の味付けも、マグロの味をしっかり出していますね。確かにマグロって、焼く焼くと、少し甘さのほしい味になりますもんね。
今日も楽しくおいしくいただきました。
お昼どきには行列が出来るのもうなずけますね。
お店のデータはこちらです。
住所: 宇都宮市清原台1-1-21
TEL: 028-667-3274
FAX: 028-667-3273
営業時間: 11:00~22:00
今日も読んでいただいてありがとうございます。
こんにちは。昨日は更新をサボっちゃいました。風邪のせい?と心配された方もいらっしゃるかもしれません・・・多少関係ありますけど、何とか治りましたんで今日からまた元気に再開です。
先週の金曜日は仙台に行って来ました。
会社の討論会があり、私はその中でプレゼンテーションを行ったのです(毎日ブログをつける傍ら、ちゃんと会社にも行っているのです・・・ン?、何かヘン?)
仙台は通ったことはありますが、実際に行くの初めてです。
大都市ですし、海も近いし、食べ物系もちょっと楽しみ。
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ああ、新幹線に間に合わない~、と思いつつ、仙台に行った証拠の一枚
この討論会、あるホテルでやりました。
会自体は17:00で終了し、会場となったホテルで軽く立食形式の打ち上げをやった後に、2次会、そして新幹線で帰宅、という運びになっていました。
「早く帰らなくてはいけない人のために1次会をホテルで軽くやるんだな・・・」とひそかに2次会に期待していた私。
でも、なんとなく雲行きは怪しいのでした。
会社の仙台の支店がお弁当や、討論会場の手配をしていたのですが、段取りが悪いです。弁当は予定より30分遅れるし、会場に着いても、まだ受付さえ始まっていないし・・・。
「ここの支店に任せておいて、大丈夫なの?」という不安が旨に過ぎりました。
その予感、的中なんですよ~。
1次会の立食では、2次会出席予定者は食べ物をあんまり入れないようにしていましたが、なぜか2次会は飲み屋でなくて、ホテルのラウンジバーへ。
ええっ、カクテルなんかいらないよう、地元のものが食べたいよう、自腹でいいよぉ・・・と思いつつも、えらい人が決めちゃったみたいで、私たちはすきっ腹にさらにアルコールを注ぐ運命に・・・。
私の乗る新幹線の時間が近づいたので、ホテルを後にしましたが、心の中は不満で一杯。
かなりいらいらしながら仙台駅に向かったのでした。
新幹線までの時間もあんまりありません。
銘菓「萩の月」をまず買って、次に心とお腹の両方を満たせるよう、地元の駅弁をえっさえっさと探します。
焦っているので、あんまり落ち着いて選んでいられません。
よ~し、やっぱり仙台ならこれだ~、と思って買ったのがこれ。
結局定番、牛タン弁当。
しかも、この牛タン弁当、なかなか厚みがあり、期待できます。
さあ、新幹線に座席を見つけ、ほっと一息したら、ふたを開け・・・と思いきや、なんと温め方式の弁当じゃないですか。
あんまりこの方式の駅弁になじみのない私は、戸惑いながらも、黄色い紐を引っ張って、数分待ちました。
とても長く感じたこの数分の後、じゃじゃじゃ~ん、と登場したのが、これ!
お箸を右手に、頂きます!
・・・あら、ちょっと底が浅いですね。
あ、そうか、燃料が入っているから、見た目よりも、ご飯の入るスペースが薄いのか・・・。
ちょっぴりがっくりしながらも、いただきますして、その柔らかい牛タンを堪能させていただきました。
ご飯が少ないのは、最近体重が減らない私への、神様の思いやり、と受け止めました。ビールがほしかったのですが、なかなか売りにきません。やっぱりこれも、運命なのだ、ということで、ビールも我慢の良い子です。
てなことで、仙台には若干苦い思い出ができてしまいましたが、これってきっと「今度は楽しいよ」って前兆なのでしょう。
娘が大きくなったら、家族みんなで来てみましょうか。
風邪を・・・ひいちゃいました。
会社を早めに引き上げ、スーパーに寄って食料を仕入れ、帰りに表にいた焼き鳥スタンドさんで「ニンニク串」を買いました。ゲホ、ゲホッ・・・。
他にも闘病食を作りますがアップできるかどうかは・・・。
早く寝なきゃ、・・・でも今日は自民党総裁が決まったって噂だから・・・ニュース見たいし・・・。
皆さんも、お大事に・・・。
この日は、お義父さんの行きつけの割烹へ連れて行ってもらいました。
結婚して7年程経ちますが、やっぱり2人で飲むとなると、緊張しちゃいますね(笑)。
この割烹の目玉は、私の大好きな「鯨」。
「鯨の3点盛り合わせ」を頂きました。
手前から時計回りに、赤身、ベーコン、そして尾の身です。
どれもたまりませんね。
まず、赤身。
獣くささがなく、しっかり感と柔らか感がうまくバランスの取れた口ざわり。
しかも、さんともさっぱりしています。でも牛刺し、馬刺しより、濃厚。
ベーコンは最初まだ少し凍った状態で出されましたが、だんだん解けてゆくにつけ、独特の粘っこい歯ごたえが・・・。たまりませんね。
尾の身は、これも半解凍状態で振舞われましたが、とろけるような味わい。
おしょう油無しでも美味しくいただけそうです。
こんな素晴らしい食材がなかなか食べられないなんて、大変残念ですね。
なんとか商業捕鯨がまた始められることを祈っています。
私正直言って、「いかめし」って食べたことなかったんです。
何故かといわれても困るんですが、なんとなく機会がなくて。
で、そんなある日東京に出かけ、上野駅でいかめし購入です。
普通売っているいかめしは、大き目のいか1パイ/1パックにご飯場詰められてますけど、これは小さめのものを使用。
これなら家族と分けやすいです。
でもひとりで食べちゃいました(笑)。
なるほど、こんな味がするのね・・・甘辛くて、というより、これは甘さがやや強いですね。もうチョィしょっぱさがあるものも食べてみたい・・・。
で、今ちょっと頭によぎったんですが、いかめしを圧力鍋で自分で作れないかな、と。
ご飯をいかの胴体につめて、ううん、どのくらい加圧すればいいんだろう・・・調味料はアレを入れて・・・なんて思うと、かなり楽しいです。
いつになるかわかりませんが、作ってみたいと思いますんで、お楽しみに!
平日のひとり夕食もたまにはお外で。読みたい本とかたまってるんで。
でも、ヘルシーに行きましょ、ってことで、Joyfull(ファミレス)の「豆腐サラダ」&「野菜生活」、それにドリンクバー。
隣でパフェとか頼んでるんで、こっちも食べたくなっちゃたんですが、そこはこらえてこらえて(笑)。
夜のファミレスって、読書とか勉強に意外と向きますね。多少うるさいのが気になりますけどね。でもだんだんうるさい中でも集中できるようになってきたような。
夕食をひとりで食べる生活も、後半戦に入ってきました。今考えると、短いですね。でも本当に長いのはこれからかも。
おめでたい今夜。お酒も登場です。
埼玉県の小川町の名酒、帝松(みかどまつ)。
しかも・・・
原酒です。
なぜ原酒か?
それは、今日のことをげんしゅくに受け止めているからです。本当に。
紀子さまご出産、おめでとうございます!!
ということで、今夜はささやかながらお祝い夕飯。
このために私は千数百円もの買い物をしたので、数千億円とも言われる経済効果の一翼を立派にになったことになります。
まずは、こちら。
鯛のお刺身です。
やっぱり、「めでたい」ってことで。
続きは別の回に。
・・・って沖縄に行ったわけじゃなくって(笑)。
去る週末の特別企画(?)として、アメリカからのお客様をちょっとご案内しました。
フードビジネスにかかわっている方です。
その方をまた別の食関係のお方とお引き合わせしたのですが(って私、どちらも初対面でしたが)、何か特別なものを食べようか、ということで散々デパートのレストラン街を歩いたあげく、沖縄料理を頂くこととしました。
私も実は沖縄料理の店っていったこと無いんですよ。
あ、そして沖縄そのものの行ったことがありません。実は北海道も四国も、いったこと無いんです・・・って話しそれるからこの辺に(笑)。
アメリカからのお客様に沖縄料理。
結構良いかもしれません。特に食関係の方だし、沖縄料理はヘルシーですし。
それではビールから。
ヴァイツェン。
ちょっと酸味が強かったかな。悪くは無いけど、2杯目は飲みなれた普通の生ビールにスイッチしちゃいました。
黒ビール。こっちは呑んでいないので、評価できず。
春巻き。
ベトナムのそれのように、ライスペーパー(?)にくるまれてるんですね。
ベトナムのものをさらにさっぱりさせたような味わい。
ソースもついてきますが、このままで食べても十分美味しいです。
ああ、もう少しボリュームがあれば・・・ねえ。
ゴーヤとミミガ―(豚の耳)の和え物。ゴーヤは水にさらしてあったのか、湯がかれていたのか、苦味がかなり緩和されていました。
食べやすい。でも、効能は逃げないのかしら、なんて心配にもなりました。
そしてお豆腐。
普通の木綿とか着ム語市とか少し違って、まあ、おぼろ豆腐ですかね。
お味噌汁の中に入っていますが、ま、普通に美味しいお味噌汁で、沖縄っぽさはそんなに感じなかったってところでしょうか。
で、アメリカン・ゲストのご感想は・・・?
割と平気で食べてましたよ。
まあ、食べる量は私のほうが上でしたけど(笑)。
でもそれ以上にこの方、良く話しをされます。
レストランをやっていると、いつ休めるか分からないし、世の中が休みのときも働いているときが多い。
休める!と分かったときにいきなり旅行に出かける、だからあんまり計画的な旅ができない、
だけど、自分はこの仕事が好きだからかまわない、・・・とか、こんな料理を出す店を作ってみたい・・・とか。
「私、しゃべりすぎましたかね」なんて後で私に聞いてきましたが、いえいえ、こういう前向きな話は、たくさん聞いても聞き飽きることはありません。
夢を持って生きるって、素晴らしいことです。
大変楽しい一日でした。
そろそろネタも尽きる娘との夏休み記事。
今日の行く先は奥さん実家に近い、埼玉県加須市。
この加須ですが、うどんの街として有名です。
いったん加須へ入ると、うどん屋さんがいっぱい。(参考ページはこちら)
そんな中で特に有名なお店、「砂場」さんにお邪魔してみました。
こちらで有名なのは「煮込みうどん」。何種類かあるうち、私は迷いながらもこの「鴨煮込みうどん」に。
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スープは濃厚な味噌の味です。これいいですね。いかにも煮込み。
「味噌はあんまり煮込まない」派の私ですが、これだけの味を出されたら、やっぱり具の音も出ません。
うどんも、いかにも手打ちのスピリットを感じさせるたくましさです。つるつるしこしこしていますが、反面やさしいやわらかさも感じます。
そして具もたくさん。
その中で、写真はとりませんでしたが、「鴨」と名のつくうどんだけあって、大き目の鴨肉が4切れ。
鴨肉はうどんに隠れているので、最初は「あれ一切れだけ・・・?」と、羊頭狗肉的なものを感じたのですが、あとからどんどん見つかってきました。しかも、あとから発見されたもののほうが大きいので、妙に(?)お得感がありました。
かなり満足。
今度家族&奥さんの両親と来てみたいなぁ。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
娘と2人の夏休みごはん。
今回は、池袋の水族館に行ったときのお昼。
うどんの、臼家さんです。
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やっぱ、お江戸は違うわ。
さすが池袋だけあって、色んな店があります(新宿や銀座ほどでなないですが)。
時間は1時過ぎというのに、夏休みのせいかどのお店にも行列が。
どの店に使用か迷いましたが、娘と一緒なので、カレーとかはダメ。ヘルシー系に、とのことでうどんに。
看板に「四百年伝統の味」ってあるんですから、行っちゃいますよね。
江戸幕府が出来た頃からの味なんですもん(小学生までは歴史が得意だった私)。
うどんの上に、レタス、トマト、パプリカ、きゅうり、そしてオリーブのサラダがオッシャレ~(ってカマっぽい)。
でもうちの娘は、まだレタスしか食べられないんです。残念。
うどんは、シャッキリの、もちもち(って、美味んぼっぽい)。
うどんの汁は、お酢が混ざったさっぱり味のもの。三杯酢とも違うし、ちょっと不思議な味ですね。栃木県人の私には、もう少し醤油味が強くても良いかも。
これは・・・美味しいです。
固めに炊かれた、風味たっぷりの鯛めしは、主役をもう少しで食ってしまうところでしたね。
欲を言えば、若干お箸でつかみにくかったかな。特に娘をひざに乗せながら食べると。
ここでお店に対し、美味しかったゆえの苦言を。
この店、ホスピタリティーがあんまりよくないです。
お店の人の言葉遣いはいいんですが、注文を聞きにくるのが遅い。
お替りのお水がなかなか来ない(人手が足りないなら、セルフにするべき)。
しかも、やっと入れてもらったお水は、激ぬる!
お会計もかなり待たされましたしね~。 お昼のピーク時はとっくに過ぎてるのに。
飲食店ではこういう部分も大切ですよ!
でも、美味しかったです。
今回も読んで頂いてありがとうございます。
夏休みのある日、上の娘と電車を乗り継いで、群馬県の下仁田に行きました。
下仁田といえば、ねぎとこんにゃく、そして井森美幸。
そういえば井森って、私と誕生日同じです。
・・・話しそれましたが、とにかく、下仁田でお昼を頂きました。下仁田駅前の「HIRO」というレストラン。
まず、下仁田名産の「こんにゃく」を。
何種類かありましたが、味噌漬けこんにゃくを注文。
意図的に(?)しょっぱく作って、味噌の味を強調していますね。
娘はちょっとなめただけで顔をしかめました。あと20年以上かかるでしょうね、この味が分かるのには。
私もひと口頂いて、うんしょっぱい。ふた口目も、やっぱり味噌のしょっぱさ。
ちょっとぉ~、これは昼間っからお酒がほしくなる味じゃあ~りませんか!!
でも奥さんちの最寄り駅には車で来てるし、娘も一緒だからあきらめました。
こんなときに限って、壁の「ビール 500円」の文字が目に入ってくるんだよなぁ~(涙)。
さあ、今度は娘と一緒に食べられる味。オムレツです。
まずはこういう↑形で出されます。
玉子の部分を真ん中から開くと・・・
なかからとろりん、とろりんの半熟の卵が現れるのでした。
これはいい火加減ですよ。
普通のとろりんオムレツより、中の卵が玉子酒の卵に似た固まり方をしているのでした。
スプーンですくうと、さらに美味しそうに見えるでしょ!
娘と2人で、ゆっくりと仲良くいただきました。
そして、デザートです。
お店に入ったときから気になっていたので、迷わずオーダーした一品です。
その名もクリームあんこん!
仕事で「あんこん」っていったら、正式じゃないのかな~、なんて気もしてしまいますが、それとは関係なく、あんこと、こんにゃくってことです。
群馬産ジャージ―牛乳から作ったソフトクリーム(ホイップクリームじゃなくて良かった!)、そしてあんこ(こちらの自家製とか)、そしてこんにゃくによるハーモニーです。
こんにゃくは白いものと黒いもの。黒いこんにゃくには黒糖のようなもので味付けされています。
そして普通の寒天よりも粘り気があり、ゼリーよりも伸びがある食感。
とっても不思議ですが、とっても美味しいです!
しかも、この自家製あんこが、ナチュラルな甘さで、ソフトクリーム、こんにゃく、あんこ、と甘さの3連発なのに、しつこくない甘さに仕上げています。
地元名産を使ったものっていうと、かなり無理のあるメニューにお目にかかるときもあるんですが(特に新幹線の駅とか、高速のSAとかで)、こちらはナチュラルに美味しいです。しかも旅情溢れてるし。
今度は家族4人で「クリームあんこん」食べに来たいと思います。
楽しい夏の想い出がまたひとつ増えました。
この夏休み、うちの奥さんのお母さんの実家で新盆がありました。当日、私は奥さんを午前中に産婦人科から退院させ、午後は娘と奥さんの両親と法事に出たのでした。
私は、奥さんの病院に泊り込みしていた関係で、法事まで一週間禁酒生活をしていました。
でもこの法事の食事には、ホテルのバスで送り迎えしてもらったので、晴れて飲むことが出来ました。
一週間の禁酒なんて、社会人になってから何回あったでしょうか?
でも、やってみると禁断症状も出ず、久しぶりに飲んでも異常に興奮することはなく、アル中になっているのではないな、とちょっと安心したのでした(笑)。
自分の親戚でなく、奥さんの親戚なので、顔を見たこともない方も多く、しかも子供が生まれたばかりなので「おめでとうございます」と何人もの見知らぬ方から言われ、落ち着いて料理の写真も撮れませんでしたが、前菜の写真だけはなんとか。
新盆でお料理、日本的習慣の中に新しいものを取り入れようとする料理人さんの気持ちが伝わってきます。
出産の「お祝い膳」と法事の料理を同じ日にアップするのも、我ながらちょっと不思議ですが。
そして、子供用にはデザートプレートも。
娘にとっては初対面の親戚のお姉ちゃんも一杯いましたが、一緒に遊んでもらったりしました。
上の娘の近況はこちら。
よく考えると、いわゆる「親戚」の同世代の子供の数が、私たちよりずっと少ないうちの娘の世代ですから、こういうときだけでも一緒に遊んでもらえるといいものですね。
なにかとても感慨深い食事になりました。
うちの奥さん、今日晴れて産婦人科から退院します。
実家から車で5分のところにある、最近できた産婦人科さんなんですが、食事にもかなり力を入れてらして、専門のスタッフさんがいろいろ工夫した食事を作ってくれてりるようです。
毎週の献立表なんかは、高級レストランのメニューと間違えそうな紙に書かれています。
で、昨日(14日)は「お祝い膳」というのを家族4人でいただきました。
そちらの記事がアップできるまで、普段の食事をごらんください。
と、まあ、普通に普通の病院食なんですけど、朝食のパンなんかは病院の中で焼いているんだそうです。
○赤なんかの大病院だったら、こういうサービスはあったかどうか・・・。
そして、広く取られた窓からは、電車が走る姿がよく見えます。
病室も畳張りの個室に当たったし、なんか、もう少し入院しててほしいですね(笑)。
おはようございます。
いま、奥さん実家の近くのマンガ喫茶で記事を書いています。食べ物と関係ないんですが、面白いもの見ちゃったんで、本題の前に。
このマンガ喫茶にくる途中で、ホストクラブがあるんです。その前を通ったのが、朝の6時23分。
5,6人のホストとお客と思しき浴衣姿の2人の若い女性。
徹夜明けのお見送りかな、と思っていると、なんか変です。
紫色の浴衣をきたおねいさんが暴れてるんです。酔っ払ってよたっているような感じもしましたが、明らかに静止しようとするおにいさんの手を強引に振りほどいて駅のほうに向かってゆきます。
・・・ってこれだけなんですけど、日曜の朝に、しかも大通りで何やってんだよ!?
あんまり面白すぎて、Uターンしてみたくなっちゃうじゃないか。ねぇ。
はずれてスミマセン。
では、気を取り直して本題。
ひとりお昼の定番、「すき家」さんです。
何気に寄ったんですが、新メニューが。
麻婆茄子牛丼!
麻婆大好きな私には、渡りに船的なメニュー。迷わず頼みましたよ~、でも豚丼(とんどん)。
だって豚丼のほうが私的にはおいしんだも~ん。
麻婆茄子に豚丼って、なんとなく取ってつけたような感じもしますが、うん、そんなに悪くないです。
麻婆のとろりん具合がおいしい豚丼をさらに食べやすくしますね。
あ、でもこれって人によっては不満に思うかもしれないですね。食べるときにもうちょっと具ぐっととどまり感が欲しいぜ、みたいな方には。
そして、もうひとつ私から。
麻婆と紅しょうががあんまり合わないんで、すき家さんでは紅しょうがの器を抱え、一口食べるたびに紅しょうがを追加しながら豚丼を食べることがDNAに刷り込まれている私には、若干物足りないものが。
いやいや、でも頻繁に新メニューを投入するすき家、しかもはずれがないので、やぱりすごいです。
これからも、たまに新メニュー、出してくださいね。あんまり頻繁に出されちゃうと、定番のニンニク豚丼食べる機会が減っちゃうから(笑)
うちの奥さんが実家(埼玉県)にいる関係で、奥さん実家に行く機会が増えた私。
埼玉の郷土料理もご紹介です。
今日はこの料理。あちこちにあるこの料理、埼玉県では「ひやしる」と発音されているみたいです。少なくともうちの奥さんの実家では。
ご飯に、みょうが、長ネギ、シソなどの薬味を乗せ、刻んだきゅうりを入れた冷たいお味噌汁をかけていただきます。
これがご飯何杯でもいけちゃいそうなんです。
猛暑の中でも体力失っちゃいけませんから、こういうのが良いですね。
それに具を工夫することによっていろんな味が楽しめますしね。
ご飯の替わりに、そうめんで頂くこともあるようです。
奥さんの出産ももうすぐ。今の家と奥さん実家の往復はますます増えそうですね。
今日も読んで頂いてありがとうございます!
おはようございます。
今日は奥さん実家の近くのまんが喫茶からの更新です。おかげさまでランキングもなんかあがっちゃってます。いいのかな~。順位の確認は、こちらでどうぞ。
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うれしいね!(育児日記はこちら!)
では、週末の再会食の前に、今日の記事。
先日ひょんなことで東京の巣鴨に行く機会がありました。このときは残念ながらひとりで。
初めて来る場所ですが、巣鴨、といえばそうです、とげぬき地蔵で有名ですよね。
でも、それ以外に巣鴨らしいもの、見つけちゃいました。
これだけ太文字使ってるとわかっちゃうと思いますが・・(笑)。
巣鴨らしいもの、が食べられるお店はとげぬき地蔵の商店街にあります。
もちろん前もって調べていたわけではないので、せいぜいV6がここでロケしてたなあ、くらいの思いしかないんですが、私の目にひとつの看板飛び込んできました。
巣鴨で鴨丼
鴨、私は大好きです。
アメリカの日本食レストランには鴨鍋を出す店が多く、たまたま今の上司がデトロイトで一緒のオフィスにいたことがあり、「鴨鍋懐かしいですね~」なんて話をちょうどしていたところなので、まさしく鴨ネギって感じです。
高いコレステロール値にも負けず、これ食べたくなっちゃいました。
お店の名前は「加瀬政」さん。有名なお店のようですね。
営業時間は11:30から14:00、そして17:30から21:00.あんまり遅くまでやってないところがまたいいです。
お店の前にはグルメ雑誌の紹介記事も。その中になんとあの道場六三郎さんまで投稿されていました。すご~い!
お店はそれほど広くありません。都会の街角の、そんなに気張らなくて済む割烹って感じです。
入って右手側が6人座りの相席テーブル。
左手がお座敷。
お店のおねいさんはメニューを持ってきてくださいましたが、「鴨丼、まだありますか?」と聞くと「ありますよ」。これで決まっちゃいました。
ど~んな物が出てくるのかな、縄文式縄文式、いや、ドキドキです。
さあ、鴨の親子丼の登場です。
なるほどこれが鴨の親子丼か・・・。
鴨肉は一切冷凍なし(素晴らしい!)、そして鴨の卵2個使用(太っ腹!)
やや薄めの味付けが鴨肉のややワイルドな味をうまく引き出しています。やった~!!
わりと卵とじの部分はしっかりしています。
もし、一言注文を言わせていただければ、もう少し鴨肉さんが柔いとなお良いです。
卵は生々しい味。どろ~んとしてますね。
先日奥久慈でいただいたしゃものたまごと比べると、食感的には柔らかいですね。
まあ、珍しいものいただきましたわ~ん。
もしかしてこれって鴨肉が見つかったときにまねできるかも・・・まあ、こちらの味には足もとにも及ばないでしょうけど、それらしいものは作れるかも・・・挑戦してみますか!
今日も読んでいただいてありがとうございます!!
いま奥さんと娘がいるのは、埼玉県にある奥さんの実家。
そこから車で足を伸ばすと、小川町という人口3万数千人の町があります。
今日はその名物、「忠七めし」 を頂きに、道の駅 おがわまちに行きました。
奥さんの両親と一緒です。
この「忠七めし」、日本五大名飯のひとつに数えられているのだそうです。
1日20食の限定品という「忠七めし」。
前回奥さんの両親が来たときは、売り切れだったので今回はリベンジの意味もあり、早めに到着。
その甲斐あって、忠七めし4人分、ありました~!
でてきたのは、まずさっきの写真のごはんプラスこんなものが。
ねぎとゆず、そしてわさび。
なんか、あの食べ方じゃないか、って予感してきませんか?
更に・・・
お漬物と来れば、もうあの食べ方しかないですよね。
・・・でもたくあんの手前の物体が気になります。
これ、浜納豆というしろものなんです。
浜納豆については、こちらを。
役者がこれだけ揃えば、もうお分かりですね。
ごはんに乗せて、熱いお出汁をかけていただきま~す!って寸法です。
って、「続きを読む」の前の「忠七めし」のところに解説ページへのリンク貼ってるんで、すでに分かってる方、多いですよね、きっと。もったいぶってる意味が全くなし(爆)。
お出汁だけちょっと頂いてみました・・・おや、ややしょっぱいぞ、これでたくあんと一緒に食べて、大丈夫かな、なんて思ってましたが、なんともいい塩梅の塩加減。
むしろ、しょっぱい浜納豆をもっと頂きたくなりました。
忠七めしもこのごはんで終わりでなく、こんな面々が脇を固めます。
この中でも印象に残ったのが、この一品。
和風ロールキャベツとでも言うんでしょうか、とっても淡い味付けながらじわ~っと包み込むような味。薄味なんですが、お醤油が欲しくならない味。
そして、ほかのおかずも薄味なのに、なぜか忠七めしは食べ進められるのです。
あ、もしかして、おかずが薄味なのは、ご飯にかけるお出汁がややしょっぱい味だからでしょうか。
だとすれば、味のバランスというものをよく考えて作られていますね。
薄味ながら、奥の深い「忠七めし」でした。
意外なところに、意外な名物発見。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
出先の昼食です。
ラーメンにしようかどうか迷ったけど、結局カロリーを考えて和食、しかもお魚にしました。
これで850円。まあまあかな。
カロリーの取りすぎが気になるので、うどんは半分残しました。
そうなんです、私最近また体重が増えてきてしまって・・・。
もちろんお相撲さんみたいな体形ではないんですが、少し気になりますね。
そんなこともあって、自分で家で食べるときは野菜中心にしています。
いまのところストレスも感じてないので、これからもこの路線でいけたらな、と思ってます。
またダイエット日記復活させよかな。
グルメ系ブログランキング
先日仕事の関係で会食したときにでてきたのが、このメニュー。
やっぱり季節ですもんね。
私も積極的にウナギを食べるほうではないんですが、でれば積極的に食べます(笑)。結局値段の問題?
そして珍しいのが、アワビの蒸し焼き(なんて呼んだらいいんでしょう)。
陶板の上に生きたアワビを乗せてフタをします。この時点でアワビ、まだまだ動いてます。かわいそう~なんて思いながらも食欲には勝てず、固形燃料に火をつけしばらく待ちます。
しばらくすると、すっかり動かなくなったアワビとご対面。
生まれて初めてこんなにデカいアワビをひとりで食べます。
歯ごたえはありますが結構柔らかいもんなんですね。
こりゃやっぽりそれだけの値段が着くだけありますわね。
でもこんなにご馳走が出てきて、いいのかなあ、なんて思ったりもします。
それにしても、この日はメンバーも良く、楽しく飲めました。
別居は寂しいんですが、そんななかの一服の清涼剤(?)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
出張で東京へ行ってきました。
会社の会議で、帰りは社員食堂で質素に一杯、だったんですが、お昼は上野駅で讃岐うどん!
「十分質素じゃないか!」という声も聞こえそうで、確かにそうなんですけど(笑)、やっぱりこの讃岐うどん、美味しいんです。
今日いただいたのは、「ぶっかけ焼き茄子うどん」です。
このお茄子が甘くて、たまりません。
そして、抜群なコシの讃岐うどんと頂くと、うどんの食感、茄子の食感、うどんの味、茄子の味が見事に絡まりあって、これが駅のうどん屋かよ!って味になります。
もちろん不満もないわけではなくって、・・・もうちょっと量がほしいかな。だって540円もするんだもん。
その代わり、といってはなんですが、薬味のショウガとゴマはたっぷり入れました。うむ、ただセコイだけかも知れない(笑)。
とにかく、上野駅で乗換えをすることのある方には、思いっきりお勧めです、この讃岐うどん屋さん!
ちょっと前に父の日ディナーに行ったネタを買いたこと、覚えてらっしゃる方はいるでしょうか?
まだ一回分取ってありましたので、お楽しみ下さい。
まずは、居酒屋では定番の「ほっけ」がなかったので、こちらを。
娘も手を出す美味しさです。
うちの娘、マジで焼き魚好きなんですよ。私に似て。
そして、本日のメインは、これ。
これが・・・
何と皮付き!
普通、牛タンって皮が除いてあるんで、皮付きにちょっとビックリしましたが、しっかりと火が通っていて、ほろりと崩れそうな肉の部分をうまく皮がつなぎとめていますね。
久しぶりに来たこういうお店。
奥さんも居酒屋系は久しぶりなので喜んでました。よかった。
草花宿(そうかじゅく)さんでのお昼の最終回。
こちらのごはん、山椒味噌と一緒に出されます。
お味噌が香りが高く、しかも味が少ししょっぱめで、それがごはんととてもよく合います。
いわゆる手作りの味です。
子供のころはこの味がちょっと苦手でしたが、大人になると懐かしく感じます。
これだけで一杯いけそうな。
そしてデザート。
フルーツの寒天固め。
そして〆はこちら。
では、今回私たちが頂いたメニューの内容です。ご参考にしてください。
【初夏限定】天然いわなの昼ごはん ……………2,100円
天然いわなの竹皮蒸し/野草の天ぷら/筍と高原野菜のうま煮/本日の山菜小鉢/筍と蕨の煮びたし
山椒味噌ごはん/お吸い物/季節の小鉢/デザート/すぎな茶
【初夏限定】初夏の昼ご飯 ………………………1,575円
芹のかき揚げ・本日の山菜・筍と蕨の煮びたし
筍と高原野菜のうま煮/地鶏の野草のせ/山椒味噌ごはん/お吸い物
季節の小鉢/デザート/すぎな茶
他のお客さんもいらっしゃったので、お店の中の写真を撮ることは出来ませんでしたが、インテリアも大変洒落ていました。
注意点としては、駐車スペースが7台分しかないこと。早めにいったほうがいいかもしれないですね。
そして、晩ごはんは前日までに予約が必要です。
詳しくは草花宿(そうかじゅく)さんのHPで。
この次は晩ごはんにいって、お酒を頂いてみたいです。
さあ、那須旅行記、まだまだ始まったばかりです。この後もお楽しみに。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
草花宿(そうかじゅく)さんでのお昼の続き。
「野草・薬草料理」のお店だけあって、とても野菜にこだわったお料理が続きます。
この那須地方のおいしい野菜を支える水。そして、その水はこんな素晴らしいメニューも私たちにもたらしてくれます。
天然のいわなの蒸し物です。
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竹の皮、ってところが泣かせます。
皮を丁寧にむくと・・・
ほら、きれいなお魚が現れます。お腹の中には、もち米。
ああ、これを肴にして飲みたい・・・しかもこの草花宿さん、天鷹(てんたか)、旭興(きょっこう)、鳳鸞(ほうらん)など地元のお酒を置いているのです。
故郷とお酒を愛する私には、たまりませんね。
私の心はしばしお酒への妄想に取り付かれてしまいましたが、ふと我に戻って、いわなをいただきます。
どうですか、外だけでなく、なかもこんなにきれい。
しかも骨がほろりとはずれて。
川魚特有の臭みがまったくないですね。ひじょうに淡白な味と香り。
味付けはお味噌。もちろん、白身の上品な味を損なわず、まるで弦楽四重奏の第二バイオリン奏者のように難しい役どころを演じていますね。
いわな、といえば塩焼きにするか、それにしょうゆをつけて食べるかしかしたことがありませんが、この味付けも素晴らしいです。
私の記憶が正しければ、以前「食いしん坊ばんざい」で、静岡県(?)の同じような料理を見たことがあります。何でもいわなは大変体によく、出産後お乳の出なかった女の方が、いわなの蒸し物を食べてお乳が出るようになったとか。
私もこれを食べて、午後もこの元気な娘と遊べる気がしてきました(笑)。
娘にもいわなを食べさせましたが、こっちはこれ以上元気になってもらっては、せっかく父親がつけた体力を奪われてしまうんで、ほんのちょっと(笑)。
この草花宿(そうかじゅく)さんでのお昼、まだ続きます。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
暖やさんでの父の日ディナー、第2弾。
生ハムでクリームチーズを包んだ一品。
生ハムは塩味がやや控えめ。
そして、チーズにほのかな甘味が。
ということで、もしかすると、食後に頂いても楽しい一品かも。
以前行ったデンマークでは、食後にチーズをデザートのような位置づけで食べました。
思い出しましたね。ああ、懐かしい。
いや、懐かしんでるんじゃなくて、この先もいけるように頑張らなくちゃ(笑)。
味的に合うお酒は「ワイン」と来るかもしれませんが、意外とこれが日本酒に合いました。
たまりませんね。
父の日ディナーはまだ続きます。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今頃父の日の話なんですけど、父の日は私はお昼前からひとりで電車で出かけていました。
夕方帰ってきて、折角の父の日なんで、どこかで食事しようか、ということで、和食ダイニングチェーンの「暖や」さんへ。
何品か頼んだので、何回かに分けてご紹介します。
まずは、ジャブ的にゆでたアスパラから。
これなら娘も食べられますね。
そして、ビールとも良い組み合わせ。
昼間なかなか疲れることをしたので、ビールもアスパラも美味しく頂きました。
このあと、どんなものを頂いたかは、また別の回に。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今週の日曜日、用があって停まったJR大宮駅で、パスタのジンジンさんに。
2回目の登場です。過去記事はこちら
今日のおすすめは、「スパイシーカレーと生野菜のパスタ」。
上にかかっているのは、カレーソースです。
この量で、結構いい辛さ。パンチも重さもある辛さです。
食べ始めて少しすると、汗が出てきました。
そして一緒に出てきた生野菜。
この中で特にいい仕事してるのが、ベルペッパーというか、パプリカというか、カラーピーマンです。
ほのかな甘味が、カレーソースの辛味とうまくうまくマッチしてますね~。
パスタは、そうですね、もう少し固くても私的にはOK。
全体的にはやっぱり私がリピーターになるくらいですから(2回目ですが)、美味しいですよ。 それに待ち時間の長さがいいです。いくら駅のパスタ屋さんでも、すぐに出てくると、ちょっとがっくりします。逆に待たされるのは、ちょっと困ります。あんまり時間に余裕があるなら、駅の中では食べますからね。
こちらの待ち時間は、ほどほどで絶妙ですよ~。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
先日上野駅の近くで、「1050円で食べ放題」のおすし屋さんを発見しました。
だまされたつもりで、入ってみました。
中に入ってみると、明らかに喫茶店を改造した店です。
でも、そのつくりが功を奏してか、女性のお客さんもたくさんいますね。
メニューをよく読むと、期待(?)に反して、本当に1050円で食べ放題になるようです。
ただし、「食べ残しはだめ。(残したら)お寿司1個XX円で買い上げ」とか、「あがりはセルフ」「がりは欲しいひとだけ」とかいろんなキマリがあります。
お寿司の注文の仕方も工夫されています。
各テーブルに注文用紙が置かれています。
よく考えると、このネタを何個って紙に書き込むやり方って、アメリカと同じですわ。
そして、1回の注文では1人15個以内に数量を抑えることになっています。
たぶん、これって寿司職人の負荷を抑えたり、あるお客の大量注文のために他のお客が迷惑をこうむることを防ぐ意味のほかに、お客が一気に頼んで一気に食べると、満腹感を脳が感じる前にさらにどんどん注文されてしまうので、制限をもうけてるんではないでしょうか。
てなこと言ってる間に、注文しましたよ。
実際はこの写真の2.5倍くらい食べました。
あ、いい忘れましたけど、同僚と一緒に、ね。1人ではさすがの私もこれは無理(笑)。
味は・・・まずい回転すし屋よりずっといいですね。
ただ、マグロなんかは3回に分けて頼みましたが、回を追うごとに小さくなってきたような気が・・・。
ご飯も若干水分少な目かな・・・。
とにかく、動けなくなるほど食べたい向きにはおすすめです。時間無制限だし。
実際、私たちの隣の席のお客さんは、私たちより先に食べ始めていたのに、私たちが帰ろうとしてるときも、新しい皿を注文していました。
となりの客はよくすし食う客だ。
でも、お相撲さんとかプロレスラーとか、あと大学の体育会とか来たら、やっていけるんでしょうか?
いつまでもあると思うな、食べ放題。
場所は上野駅の丸井方面ですよ~。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今日は昼間害虫駆除でエネルギーをとられて、夕食を作る気が私も奥さんもせず、ジョイフルへ。
私は焼きサバ定食、奥さんはオムライス。
こちらにも関連記事。
食事の後、奥さんと娘は帰宅し、私は残って明日の試験に備え勉強(悪あがき?)。
周りにはやっぱり何らかのテストを間近に控えていると思われる2人が1組と、1人のお兄さん。
心の中で彼らにエールを送りました。
で、ちょっとショックだったのが、喫煙席。
子供連れなのに喫煙席に陣取り、しかも子供の横でタバコ吸ってる大人が一杯!!
信じられない光景です。日本では当たり前なんでしょうか。
いつもは休日の早朝か平日なら夜遅くしか来ないんで、家族連れはあんまり見ないんですが、子供の健康を考えてるんでしょうか。
はっきり言うと、私はファミレス系は全て禁煙にするべきだと考えています。
ちなみに、カナダのオンタリオ州はレストランは全て禁煙。アメリカでも全面禁煙のレストランは珍しくありません。
帰国後何年たっても、今日見たような風景には慣れっこになりたくありませんね。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今度の日曜日もテストがあるので、最後の足掻きでジョイフルへ行ってお勉強です。
さすがに1人で勉強しているヤツはいないよな、金曜の夜に・・・。
しかも、私が座った禁煙席では、私以外みんな女性!
いわゆる、女の仲間に男がひとり状態です。
MALE(男性)だけに、マレな存在・・・ってなこといってるから試験に落ちるんです(自己採点による)。
ということで、ジョイフルさんで頂いたものを。
「おろしハンバーグキノコ添え和食セットライス大盛り&ドリンク券でドリンクバーが80円」です。
普段私はハンバーグって食べないんです。だって、どの部位が入っているかわかんないでしょ。
でもこれはなかなか美味しかったです。ジューシーで香りも高かったし。
で、これで778円!
しかも、4人席独り占め!!
更には粘ること3時間半!!!
ジョイフルさん、ありがとう!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
この日のお昼は、ラーメンにしようかな、と思いましたが、もう少しヘルシーなものを、と思ってセルフサービスの和食屋(一杯飯屋さん、っていう表現は当てはまるんでしょうか?)、「ごはん屋」さんへ。
「ごはん屋」さんって、あっちこっちにあって、その地名を店の名前にしてるんですね、私の見たところ。
例えば、私の故郷の栃木県那須郡西那須野町(現・那須塩原市)には「西那那須野食堂」というのがありました。
ここは、宇都宮砂田町(宇都宮インターパークビレッジ内)なので「砂田食堂」となっています。
私が選んだのは、「さんま塩焼き」「筍と高菜」「納豆」「ごはん(大盛り、値段は並と同じ)」そして「味噌汁」。
お値段は620円なぁり。
この季節、さんまってのもちょっと季節感に乏しいんですけど、魚系のメニューで美味しそうなのはこれしかなかったので、これを選びました。
筍って、いろんなものとあわせて煮付けにすると美味しいですよね。このほか、ニシンとの煮物も美味しいし。
この日の食事を、最近はまっている「すき家」の「納豆豚汁定食」400円と比較してみましょう。
納豆豚汁定食は、ごはん、納豆、生卵、漬物、そして、豚汁で構成されています。
まず、価格的にはこの日のお昼からさんま(210円)を除けば、410円となり値段的には10円の違いになります。
ここで話をわかりやすくするために、両者の構成要素を書き出し、勝敗をつけてみましょう。
「この日のお昼マイナスさんま」 「納豆豚汁定食」
ごはん(大盛り) ○ ●ごはん(並)
納豆 ● ○納豆 *すき家のほうがねぎが多いです
味噌汁 ● ○豚汁
筍と高菜の煮物 ○ ●お漬物
○生卵 *不戦勝
ということで、辛くも「すき家」の勝ち!
・・・ちょっとナンセンスなことをやってみました。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
試験が迫っているので追い込み勉強しています。
会社はまだ人がいるし、スタバは逆方向な上に夜10時でしまってしまうし、・・・ということでJoyfullです。
金曜の夜だったんで、混んでるかな、と思いきや禁煙席はお客さんがぱらぱら。あ、パソコン持って勉強しているナウいヤングもいます。
ほんだば、私も4人席を独り占めさせてもらって勉強開始!
メニューは、食べてる間もテキストとか見たいんで、片手で食べられるものがいいな。
すると、カレーかな、なんて思っていると目に飛び込んできたのは、「キムチ雑炊」。これなら片手で食べられますね!
お値段は499円。
これ食べて、勉強もさせてくれるんですから(しかも4人席で)、仕事帰りの勉強にはやっぱりファミレスが一番ですね。
雑炊のお味は、というと、キムチもそれ程辛さがきつくなくっていいですね。試験の前に辛いものを食べると、お手洗いの回数の増加に貢献するんで、実はちょっと心配だったですが、これならOK。
私が入ってから程なく店は満員になりましたが、一番隅っこの席を確保できた私は他のお客さんの話し声をBGMに3時間半ほどじっくり勉強できました。でも、雑炊で、金曜夜の夕食時にこれだけ粘った客に、帰るときにはドリンク券までくれちゃって、Joyfullさん、それじゃ、ほとんど泥棒に追い銭じゃないですか?(笑)
また来ますね~。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
最近ますますはまっています。すき家に。
だってメニューが豊富なんだもん。
そして、もちろん高級ではないんですが、M屋のようなチープさもそれ程感じないんだもん。
出てくるの速いし、ご飯の炊き方OKだし(私の行動範囲にあるY屋は、ご飯柔らかすぎ)、お店は清潔だし、OKづくめ。
しかも、このねぎ玉豚丼/牛丼には、卵の黄身だけをご飯の乗せたい人のために、エッグセパレーターがついているんですよ~。
ありがとう、すき家さん!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
半額になっている刺身や肉を求め、夜のスーパーをさまよう私は、自称半額ハンター
宇都宮のショッピングセンターのスタバで読書した後に、食料品売り場へふらりと。
すると、鱧の湯引きがおいてあるではあ~りませんか。
気になる値段は・・・?
元値は398円。お刺身によくある値段です。
それが、・・・190円!半額以下!!
これは買っちゃうしかありません。
鱧って、ほとんど食べたことないし。
さあ、どんな味がするんでしょ。どきどき。
丁寧に骨切りされてますね。
まず、何もつけずに頂きます。
店頭に並んでから時間がたっているので、その辺の味の落ちはわずかにありますが、これが鱧なんだ・・・。
とろっとした感じと、身のきめ細かさが口の中でとても心地よい食感を醸し出しています。
湯引きには酢味噌がついてきましたが、わさび醤油も用意して2種類の味を楽しみました。
とろりん感を引き立てる酢味噌。
ダンディズムを感じさせる、わさび醤油。
どちらもいい組み合わせ。
そして組み合わせ、といえばやっぱり美味しい日本酒が合いますね。
先日記事にした、大子の酒をお供にすると、おたがいに引き立てあってます。
こんなに安く、こんな至福の時を味わえるって、素晴らしいですね。
これからも半額ハンターは夜のスーパーに現れますよ!
今日も読んでいただいてありがとうございました。
うちの奥さんの両親の加賀旅行土産。
宝の麩。
これは、金沢名物「加賀麩」にお吸い物の具を包んだもの。遊び心のある一品です。
最中のように見えてしまいますが・・・。
この宝の麩と粉末化したスープををおわんに開けて、真ん中に指で穴を開けます。
そしてお湯を注ぐと・・・
ほら、この通り。
麩の中から具が飛び出してきます。
なんか、感動しますね。
具と一緒にお吸い物の良い香りも漂ってきます。
あ、ダシの香りに負けないくらい、麩の香ばしさも鼻の奥をくすぐりますね。
味はこのほかにも何種類かあります。詳しくはこちらを。
頂いてみると、見掛け倒しでないことがわかります。
お口の中にほんのり広がる潮の味、そしてもう一度麩の香りが今度は喉の奥から・・・。
大変美味しく頂きました。
この「宝の麩」に関するブログ記事は、こちらを。
他にもたくさんの方が「宝の麩」を楽しんでらっしゃるのですね。
本日も読んでいただいてありがとうございます。
ある夜、家の外からなにやらヘンな声が。
階段のところで誰かしゃべっているような、いや街頭演説か・・・?
テレビの音を消し、絵本の朗読をやめて聴いてみると、「焼き芋アンド焼きもろこし」でした。
こんな季節に珍しい!っと慌てて外に飛び出して、歩くように走る軽トラックを捕まえました。
石で焼いたお芋、そしてゆでてあるとうもろこしを仕上げに焼き芋の石で軽く焼いたものを、それぞれ1本ずつおじさんから買いました。
焼き芋食べるの久しぶり~。
やっぱうまいわ。
適度に水分が抜けているところがいいんですよね。
とうもろこしは、すこし柔らかすぎかなぁ。でも甘くてとっても美味しいです。
ところで、なんでいまごろ石焼き芋?
おじさんに聞いてみると、いまは夏夕介でもクーラーがかかっていたりで、年中焼き芋って出るんですって。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
何気に通った「うどんの街」埼玉県加須。
お昼時だったんで何か食べようとしましたが、気分が洋食だったので、ふとみかけた小さな洋食屋さんへ。
お店の名前はGrilled Oeuf(グリルド ウッフ)。
Oeufはフランス語で「卵」の意味。
天井が高くて、なかなか洒落たつくりのお店です。
まず、スズキが元気です。
よく火が通っていますが、通り過ぎていない、なんというか、空手の「寸止め」のような火加減ですね。通しすぎるとばさばさになっちゃいますからね。
トマトソースがこの白身のお魚に合っています。
私も以前作ったことのあるトマトソースですが、シンプルな一品だけに奥が深くて、まあはっきり言うと難しいんですよ。
私は「きこりハンバーグ」を注文。
一週間かけて煮込んだというデミグラスソースは、濃厚なのと同時に、レモンのような酸味が加えられて、さっぱりしています。
肉料理の突進を、味的にうまく中和させていますね~。
こちらのお店、デザートも逸品です。
例によって私はホイップクリームは苦手なんですが、実に見事な盛り付けですね。
モンブランそのものも栗の味をよく生かした、しっとりしたものです。
まあ、ブリュレなんて久しぶりですね。
表面が良くこんがりと焼き上げられています。
このお店、加須警察署の近く、バーミアンの隣にあります。
家族経営らしい暖かさが伝わってくるお店です。
また行ってみよ。
5月連休に、茨城県の奥久慈地方(大子町)でしゃも鍋を食べて、いたく感動した私。
今度は、ぜひ「すき焼き」を食べてみたい!と思っていたところ、その機会は思いのほか早く訪れました。
・・・っていうか、時間を作ってもう1回奥久慈に行ったって話だけなんですが(笑)。
でも、私の住んでいるところからは2時間以上かかるんで、気合を入れないとやっぱりいけません。
そして、奥久慈地方はこのしゃも料理だけでなく、景色も素晴らしいものがあります。
この地方を流れる久慈川に沿って走る、JR水郡線。
しかもこの狭いところを走ります。
さらに、この水郡線、本数が少ないのでこういう写真はなかなか撮れません。
で、このあと大子駅の近くにある有名な料理店へ。
これが、その弥満喜さん。
しゃもすき焼きでとても有名な店です。
いろんな方がネット上で紹介されているほか、JRのパンフレットにも載っています。
着いたのが開店直後の朝11時だったので、私たちが最初の客でした。
迷わずしゃものすき焼き(1人前 1600円、2人前から)を注文。
まず運ばれてきたのは・・・
バターの乗った陶板。
そして、卵。
卵ももちろん、しゃものもの。
しばらく待つと、こちらが登場です。
むね、もも、ささみ、レバー、はつ、砂肝・・・
圧倒されますね。
写真だとそのすごさが伝えにくいんですが、とっても新鮮。
とくに、この↓レバーなんかは、輝いてます。
お肉はお店の方によると、お刺身でも食べられるのだとか。
そんな新鮮なお肉を贅沢に使ってすき焼きです。
お店の方のアドバイスにしたがって、あまり火が通らないうちに引き上げます。
さあ、いよいよそのもも肉を口に運ぶと・・・すごいです!
シコシコとした歯ごたえ、今まで食べていた鶏肉とは全く違うものです。
それが、甘くとろりんとした割り下に彩られて、お口のなかで素晴らしい世界が広がります。
ムネ肉はももより少し柔らかいのですが、それえもしっかり弾力性のある味、はつ、すなぎもも肉とは異質なしこしこ感。
またレバーがとろんとしてしまっています。
私、レバーもミディアムレアくらいで食べてしまったんですが、匂いも気にならず、ねっとりした食感が楽しめました。
最後の〆はうどんで。
ここで頂いたのはすき焼きだけでしたが、大変満足しました。
食欲旺盛な男性なら、2人で3人前のすき焼きをオーダーするとか、たたきなど他のメニューにチャレンジするのもいいでしょう。
この大子、この素晴らしいしゃも料理のほかに、他にも美味しい物があるんです。
それはまた別の機会に。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
上野駅で東北本線から山手線に乗り換えるときに讃岐うどんの店によく寄ります。
だって美味しいんだもん(ストレートなご意見)。
この日も、ぶっかけうどん(温)並、390円。
私は四国は行ったことがないので、「本格的」かどうかは分からないんですけど、安くて速くて、シコシコ、つるつる、美味しいです。
アメリカから帰ってきたときに食べて、本当に感動しました。アメリカにはここまで美味しいうどん、なかったですもんね。
Joyufullで朝を過ごすことは、また最近の私の週末の定番になってきました。
普段なかなかゆっくり読めない本を読んだりしています。
最近メニューをリニューアルしたJoyfullさん。
名前が変わらないメニューでも、ちょっとした改良がされています。
例えば、この「焼きさば(朝)定食」。499円でドリンクバーつき。
さばのサイズがアップしています(私の記憶で比較)。
そして、60円プラスで、ご飯がお粥に替えられます。
これ、ファンケルの発芽米入りです。
私にとってなくてはならない存在になっているJoyfullの朝ごはんですが、ちょっと注文も。
さばの皮が少しかりっと焼いてあるとなおいいですね。ま、ファミレスなんで仕方ないですが・・・。
そして、しょう油がしょう油差し一杯に入っていてほしいです。
これは、しょう油差しを小さくすることで対応可能と思います。
やっぱり、一杯になっていないと、いかにも他のテーブルで余ったものをそのまま回した、みたいな感じがします。
頑張ってね、Joyfullさん!!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
ここ数年私のなかで完全に吉野家を越えている、「すき家」の新メニュー!
かつ節オクラ丼です。
とある朝入ったすき家さんで、そのメニューは私の目に留まりました。
オクラか・・・
私、オクラは大好きなのです。あの粘り、歯ざわり・・・けばけばした細かい毛をうまく取り除けば、それは素晴らしい食材です。
栄養もたっぷり。これからの季節にぴったり。
それがすき家で丼で食べられるなんて・・・いいですね。
でも、朝からオクラだとお酒が飲みたくなってしまいます。このオクラ、ビール、お酒、焼酎、何にでも合いますもんね。
そんなことを考えながら、「オクラ牛丼」にしようか、それとも「オクラ豚丼」にしようか、私の心は迷いに迷ったのです。
でも結局豚さんチームの勝ち!
「オクラ豚丼の豚汁セット」を頼みました。
気候が良くなってからいただく豚汁も、またたまりません。
さあ、それではオクラのアップ!!
どうですか、このおいしそうなネバネバ具合。
ほんのりダシが効いているようですね。
「すき家」では私は80%の確立で「ニンニク豚丼」を頂きますが、それに比べると穏やかな味。
朝ごはんにはこちらのほうがいい!ってひとも多いかもしれないです。朝からニンニク豚丼だと、人と会うときなんかは気になっちゃいますもんね。
反面、これを食べたら馬力が出るぞ~、という、「馬力感」はニンニク豚丼に軍配か。
あ、そうか、今度はニンニク豚丼にオクラをプラスするか、オクラ豚丼にニンニクをプラスしてもらえばいいんだ!
やってみよ(ってお店で出してくれるのかな?)
さらに、生卵なんかぶち込んだ日にゃあ・・・想像しただけで100メートル全力疾走できそうな気がしてきますね。
「すき家」さん、これからも楽しいメニューで私を楽しませてくださいね!!
今日も読んでいただいてありがとうございます!
会社帰りのスーパーで、おもむろに魚売り場へ行き、いつも「半額」のステッカーを探す私は半額ハンター。
そんな私が定価で買った今夜の獲物は、これ。
真鯛の刺身です。
美味しいな~。
でも何で定価?
それはまた、別の話し(懐かしいドラマを思い出すなぁ)。
前回の記事で、水郡線・常陸大宮駅の下調べをしたことを書きましたが、今回は本番です。
連休中に水郡線に乗り込んで、常陸大宮から常陸大子(ともに茨城県)まで行きました。
まずは、常陸大宮駅から常陸大子駅までの道のりです。
連休ということで、普段は2両編成の水郡線が4両編成で運行されていました。それなのにかなりの込みよう。
私たち家族はボックス席に座ることが出来ませんでした。
やむなくベンチシートに座って、出発進行。
水郡線の眺めは、思ったより素晴らしいものでした。
昼間は1時間に1本ない時間帯もあるこの水郡線。やはり単線です。
茨城の清流・久慈川にそって走ります。よって大子あたりを「奥久慈地方」と呼ぶらしいです。
単線でトンネルに差し掛かると、思わず向こうから別の列車が来て正面衝突しないか、心配になってしまう私です(笑)。
そして、この水郡線の特徴であるこの風景です。
常陸大宮を少し北に行ったところから久慈川と出会うこの水郡線。
ひとたび川に出会うと、川を縫うように鉄道は走ります。
鉄橋も多くあります。
撮影に夢中になっていた私は、何回鉄橋を渡ったか数えることが出来ないくらいでした。
さて、常陸大子(茨城県久慈郡大子町)に到着。
この駅で降りる人が多いのにビックリ。
むしろひとつ手前の袋田(袋田の滝で有名)で降りる人が多いかなと思っていましたが、ここから大子温泉などに行く人が多いようです。
この大子町はしゃも料理で有名です。
しゃも料理の食べられる店は何軒かありますが、駅前のすぐ前の玉屋旅館で食事をしました。
この旅館では昼間、個室で食事を取ることが出来ます。私たちのような小さい子連れには嬉しいですね。
では名物のこのメニューから。
この鶏肉、普通の肉とは明らかに違いますね。
かなりの歯ごたえ。柔らかい鶏肉に慣れきっている私には、衝撃的な歯ごたえ。美味しいです。
味つけはやや強め。
弁当についている味噌汁は反面、この地方としては薄味といっていいでしょう。
濃い目の鶏に、よくマッチしています。
そして、もうひとつの名物料理、しゃも鍋。
通常は2人前からのところ、無理を言って1人前作ってもらいました。
骨付き肉がどーん、と鍋に入っています。
手づかみで頂きましょう。
個室なので、多少豪快に食べても他のお客さんを気にせずすみます(笑)。
味付けがいいです、この鍋。
とりのスープと塩のシンプルな味付け。食べるときもポン酢などの調味料は要りません。でも別に塩味が強いのではなく、鶏の味がしっかりしているのです。
最後にはスープもきちんといただきました。ああ、おいし。
そして、しゃものたたき。
やはり産地でないと出せないメニュー。
こんな風に頂きました。
おお、シコシコとしてなんともいえない歯ごたえ。英語では、chewy(噛み切りにくい、などと訳される)という表現になるんでしょうか。
ねぎなどの薬味と相まって、じわっと口に広がるレアな鶏肉の風味。
やっぱり特別な鶏、っていう感じがします。
生なので、娘に食べさせられなかったのが残念ですが、これは大人の味だから仕方ないかも。
でも娘も弁当や野菜を食べて、満足です。
奥久慈は他にもしゃも料理を出すところが何件かあります。しゃものすき焼きとか。また、湯葉や刺身こんにゃくでも有名だとか。
今度また来てみたいですね。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
連休中にスーパーを歩いていたら、アワビ発見。
別にアワビ自体は珍しくないのですが、超安いです。
以前食べたような切ってあるアワビではなく、貝殻付きです。
そして値段ですが、この2つのアワビはそれぞれ700円前後です。
しかも結構大きいです。長さが7センチくらいあります。
同じくらいのサイズのアワビであれば1個2000円位するでしょう。
この安さのひみつは、ハワイで大量に養殖されているから、なんだそうです。
お刺身にしてみると、こんな感じです。
切り方は別として(笑)、美味しそうでしょ?
アワビなんてなかなか食べる機会がないので、国内産のものに比べてどうとか言うことは出来ませんが、大変美味しく食べられました。
でもこのアワビ、なかなか売ってないんですね。もっと流通させて!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
夫婦で調理師免許を持っている、私の従妹夫婦が先月地元でDining Cafeを開業しました。
早速お店のデータから。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24(”つづき”に地図)
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
連休中に早速取材に行きました。
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デザート。これ、なんとこのお店での手作り
最近、わが故郷大田原市も開発が進み、色んな道が出来て、故郷を離れて20年の私は迷ったりもしてしまうんですが、このお店はスーパー「スワストア」の裏にあり、見つけやすくなっています。
運良くまっすぐお店にたどり着き、初対面となる従妹の旦那様にご挨拶したあと、早速注文させてもらいました。
私たちが食べたのは、これ。
オムライス。
私もいろいろオムライスは食べてきましたが、こちらの玉子の半熟具合は抜群です。
そして、ソースのかけ方も工夫されています。
全体にデミグラスソース、もう半分にクリームがかけられ、ツートンカラーに。
"Slow Life"という名前だけあって、地元の素材も大切に使っています。
例えばこのオムライスにも使われているお米は、今では大田原市の一部となった湯津上(ゆずかみ、旧・那須郡湯津上村)、両郷(りょうごう、旧・那須郡黒羽町)産のものを使っているそうです。
そして、魚介のスパゲティ・トマトソース。
細めのパスタに手作りのトマトソースがよく絡みます。
ああ、聞くの忘れちゃいましたけど、これにはアサリのほかに小さなムール貝(?)が一杯入っています。
貝好きな私としてはたまりません。
しかし、小さい頃から知っている従妹が、こういうお店を始めるって、なんとも感無量ですね。
このあと、デザートも食べました。
アメリカに行ってたりして、しばらく連絡の取れていなかったこの従妹ですが、なんとも天晴れなものをメニューに用意してくれていたのでした。
それはまた別の回で。
ではもう一度お店のデータ、そして地図です。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
私が休日の朝によくお世話になるJoyfull。
最近新メニューも出ました。
例えばこの紅さけ定食、499円・税込み(前も焼さけ定食はあったと記憶していますが)。
私のおすすめは、ドリンク券プラス80円でこれに「野菜生活」を80で追加することです。
オーダーするときは氷なしとお店の人に言いましょう。実際のジュースの量が増えます(せこっ!)
休みの日の朝のJoyfull、メニューも安くわりと静かなんで、読書などをしたい方にはおすすめです。
連休中もお読みいただいて、ありがとうございます。
最近セブンイレブンの商品が少し変わってきたと思います。
やや高級路線は継続させながらも、価格帯がお客の購買意欲をそそるものになってきていますね。
そんな商品のひとつがこれ、「こだわりおむすび」。
今回はいくらです。
値段は180円(くらい)。
ルックスはそんなに変哲ありませんが、あけてみると・・・
いくらがずっしり!。
これなら180円払っても納得。
しかもこのいくら、塩味控えめです。
コンビ二商品だから保存のために多少塩を利かせてるかな、と思ったのですが、うれしいうす塩です。
しいて難点を探すなら、申す押しご飯は固くても・・・でもこれは好みですね。
また、「おむすび」というネーミングがいいです。
「”おむすび”という言葉には、”縁お結ぶ”という意味もあるので、”おにぎり”といってはいけない、という人もいらっしゃるくらいですから、私もできるだけ「おむすび」ということを心がけていますが、コンビニ商品で「おむすび」と言ってくれると、嬉しいですね。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
夕方になると、半額になっているものはないか、とスーパーを血眼になって徘徊する私は、自称半額ハンター。
そのハンターの目にとまったのは、かつお。
これがなんと、アレと合うんです、アレと!
それはマヨネーズ!
邪道といわれてもいい、食いしん坊失格といわれてもいい、私は刺身もマヨで食べたいんだ~!
刺身に濃厚さが加わってこれがまたうまいんです。
だた、こういう食べ方に賛同者がいないと、いくらマイペースの私でも寂しいんですが・・・。
そんな私に嬉しいお仲間が。それは、がじゅさん。
がじゅさんも、こんな風に召し上がってますよ。
やっぱり、美味しいよね、この食べ方。皆さんも、是非是非お試し~~!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
お昼にふと入った定食屋さんで見かけた、初めて見る名前の食べ物。
かすべだって。何だろ?
お店の人に聞いてみました。
「エイのことですよ」
エイ、ってあの居酒屋で序盤戦に頼む「エイヒレ」のエイですって。
エイヒレはねぇ、あの独特の派さっと下食感があんまり好きではないんですけど、エイヒレが出てくるときって、まだ他のおつまみが運ばれてくる前なんで、ビールのお供として食べてます。
ただし、マヨネーズたっぷりつけて(だから痩せないんだ、って)。
なんだかよくわかんないけど、初めてなのには変わらないんで、注文注文です。750円、とまあまあお手ごろだし。
煮付けだから、すぐ出てくるんだろう、と思ったら意外と待ったあとに出てきたのは、これ。
カジキの煮つけなんかとルックス的には大きくは変わりませんね。
でもちょっと小ぶりかな。
頂いてみますと、骨がちょっと多いです。
かき分けかき分け食べてみます。
味は、やっぱりこの手の煮付けと同じです。最近のこういう料理をいただいてないんで、初めて食べるのに懐かしいです。
でもやっぱり、骨が邪魔くさい。
カニ料理を食べるときのように、無口で骨とり作業です(ま、一人だったから無口じゃなけりゃ気持ち悪いんだけど)。
でもでもでも!
私のこの作業は無駄だった・・・。
家に帰って「かずべ」ってググってみたら、どのサイトにも書いてあるのは、
「骨(軟骨)は食べられます」
たとえば、こちら。
http://www.hokkaido-kaisan.com/item/yk101.html
おいおい、いらんことやってしまったのですね~。
ああ骨は、どんな味がしたんでしょ。
ちょっと残念。
でも今度あったときは、骨まで食べるよ!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今日日曜日は、午後私が娘と2人で出かけ、奥さんには休んでもらうことにしました。
天気はあんまり良くないみたいですね。
だからどこへ行こう・・・。
あ、これは?
近所のスーパーで毎週日曜日にやっている、マグロ解体ショー。
でもちょっと刺激が強いかな?
いさみ館さんでの夕食は大変美味しいものでした。
華美というのではないのですが、でも珍しい材料、地元の材料を使い、旅行に訪れた人を非日常の世界へいざなってくれます。
朝食もまた大変美味しいものでした。
私たちが朝食を取ったのは8時。
宿泊客の中ではいちばん遅い時間だったようで、食堂を兼ねた宴会場には、もう他のお客さんが食事中だったり、すでに部屋に戻ったりした後で、却って落ち着いて朝食が取れました。
まず薬膳粥。
これは薬膳料理の資格をもった料理人さんが作ってらっしゃるのだそうです。
クコの実の効いたやさしいお味。
若干二日酔いの胃壁をやさしく覆ってくれます。
次の野菜の煮物は若干色は濃いですが、味はそれ程のしつこさは感じません。
火加減はこれまた絶妙。
野菜がくたっ、とならず、でも少し歯を立てただけで噛み切れる柔らかさ。
味もよ~く滲みています。きっと一晩寝かせているんでしょうね。
馬頭の手作りハム工場で作られたソーセージを使ったサラダ。
ソーセージは添加物無しだそうです。
そして、那珂川と言えば、やっぱりこの魚。
鮎の甘露煮。
鮎は塩焼き・・・と言う方が多いと思いますが、甘露煮にしているのには理由があるのではないかな、と。
甘露煮なら、塩焼きより多くの人が頭から食べられます。
ということは、骨をとるのに時間をかけなくて済む、つまり忙しい朝ごはん向き!・・・ではないかな、と。
または、朝は寝坊してくるお客さんも多分多いので、冷めても美味しい甘露煮にした・・・ってのはどうでしょう。
ま、とにかく朝ごはんもとても美味しかったので、理由はどうあれ大満足です!
今日も読んでいただいてありがとうございます!!
週末の小旅行で泊まったのは、栃木県那須郡那珂川町のいさみ館。
那珂川町は、昨年那須郡小川町と馬頭町が合併して出来た町です。
このいさみ館は、旧・馬頭町の馬頭温泉郷にある、のどかな温泉宿。
部屋からは、関東を代表する清流、那珂川が。
この風景が、なんとお風呂からも見ることが出来ます。
お宿については後ほどゆっくり特集させてもらいます。
温泉につかった後、いよいよ夕食です。
夕食は宿泊部屋とは別の個室です(写真撮りやすい~!)
このいさみ館は料理に工夫が凝らしてあるとのことを聞いていたので、私も思い切って一番高いコースを頼んでみました(通常のコースプラス1000円)。
ではまず、全景から。
ひとつひとつ見てみないと、やっぱりこの夕食のよさは分かりませんね。
では、行きます。
これは近くの高校の水産科で養殖された、珍しい魚「ぺへレイ」(手前)と、幻の魚と言われる「イトウ」です。
ちなみにイトウとはこんな魚。
![]()
なかがわ水遊園にて。この旅館から車で5分
ぺペレイの写真は、こちらの「お料理」のページでどうぞ。
川魚なので、泥臭いのかな、と思いましたが、気になる臭いは全くなく、しかも身がプリプリして、豊かな味です。非常に食べ応えがあります。
次は山間の町らしい品々が続きます。
たけのこも、うどもしゃっきり。うどの上に飾られた揚げたじゃがいものカリカリ感がうどと絶妙のコンビネーションをかもし出しています。
ふき味噌はご飯によし、日本酒にもよしという感じの一品です。
実際今、ふき味噌をお供にお酒をちびりちびりやってます(笑)。
次も私には新しい組み合わせ。
このメニューは「せえふろ大根」という名前が付けられているそうです。
形は崩れず、でも中までよ~く火の通った大根と温泉卵が新鮮な食感、そして懐かしい味。
いつまでも口の中で味わっていたい、そんな味です。
今度も珍しいメニューです。
しなのゆきますのとうばんやき。
旅館の人からそういわれて、みんな一瞬キョトンとしてしまいました。
ひらがなで言われると、ちょっと分かりにくいですね。
「信濃雪鱒の陶板焼き」だそうです。
本当に白い雪のようなお魚。出来上がりを見ると良く分かります。
お味もこの色から想像できるように、実に淡白です。
でもあんまりしょう油をジャブジャブつけるより、このようにバターだけで味付けされると、なんとも深く口の中に深い味が広がってきます。
川魚攻勢は続きます。
今度はかじかのから揚げ。一匹丸ごとです。
なんと娘も頭から食べています。
骨の強い子になるかな?
そして・・・
鰯のつみれとは違った、これもあっさりした味。
栃木県は一般的に味付けが濃いのですが、これまでのお料理は、気がつけばみな薄い味付けで、食べ飽きることがありません。
えぇ、こんな珍しい魚、こんなに食べてもいいの?
でも食べました(笑)。
淡白ながらも、奥に秘めた芯の強さが感じられました。
品数も多く、珍しい食材を駆使したお料理。もう美味しくて、ぐうの音も出ませんでした。
あまりに感動して、デザートに出たイチゴと、ゴマを使ったお餅の写真を撮るのを忘れてしまいました(苦笑)。
原因の一旦はここにも。
別注文で、地元のお酒5種類をグラスに一杯ずつ飲ませてくれます。
アメリカのビール・レストランでのサンプラー(いろんな種類のビールを、少しずつ飲ませてくれる)と同じですね。
懐かしい・・・。
温泉と美味しい料理と美味しいお酒。
素晴らしい一夜でした。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
ちょっと長い名前のこの刺身。
買ってみると、実に柔らか、サバの匂いも抑えられていますし、文字通り口の中でとろけそうな味。酢加減もいいですね。
で、なぜこのメニューなのか?
それは、
半額だったんです!
半額ハンターである私は、今日も夜のスーパーをさまよっている・・・かもよ。
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4月11日は昼間は静岡県の浜松、そして夜は東京の大手町で飲み会でした。
実は私も3年半ばかり丸の内に勤めていましたので、東京駅周辺って懐かしいですね。
今日のメインは「牛モツ鍋」。
牛モツ鍋、といえばバブルアフターの90年代前半、安くて高たんぱくローカロリー、ってことでかなり流行りましたね。
当時の人気店には、私が友達と3人で予約を入れようとしたら、「そんな少人数の予約、受け付けてません」と断られてしまいました。
そんなことやってるから、その店はすぐに潰れちゃいましたけどね。
前置きが長くなりましたが、火を入れる前のモツ鍋です。
これに火が通るにつれ・・・
こうなります!
・・・って、そんなにビジュアル的には変わってないのね・・・。
あの、でも火はよく通って、中に入っているものも食べやすくなってるんですよ~(当たり前だけど、フッ)。
スープは薄い味噌(?)味。自分の味もさりげなく主張しながら、モツの味にベールをかけることのない見事なバランスです。
材料の中で特徴的だったのは、モヤシ。
私のイメージでは、モツ鍋は、モツ、ニラ、キャべツ、ってところだったんですけどね。
でも、歯ごたえシャキシャキで新鮮です。
惜しむらくは、上からモヤシが見えにくかったこと。
見えてたら、もう少し火の通る前に引き上げていたんですが。
そして仕上げは、写真の右のほうに・・・あ、写ってない。
ま、けど、実際には鍋の右のほうにラーメンがあって、モツや野菜の去ったあとそれを入れて仕上げるんですね。
うどんでもご飯でもなく、ラーメン。
きっと長年の経験でこれが一番マッチすると分かったんでしょうね。
私も素直に頂くと、確かにそうです。
スープを吸って、ふくよかになったラーメンを口の周りの空気もろともズルズルズル~っと巻き込んで巻き込んで、箱根の関所よろしく時々歯で噛み切りながらも、ぐいぐいっと舌の上を経由させノドへつるりんと流し込むこの快感は、やっぱりラーメンが一番なのかな、と思います。
この飲み会、幹事はやっぱりSさん。
細かな配慮で会を盛り上げてくださいました。
どうもありがとうございます!
出張から帰ってきました。
夕方東京でミーティングしてたら、東北本線上野発の終電の1本前になってしまいました。そして帰ってきたのがこの時間です。
今日は実は昼間は静岡県の浜松に行ってきました。
そしてランチはいろいろある中から、とろろ。とろろ屋さんというお店です。
浜松、といえば鰻ですが、今日はちょっとヘルシーにしてみた、と言うわけです。
そのわり、注文したのは「欲張りセット」。名前だけ聞くと、そんなにヘルシーでもないですね。
きんぴらとか、刺身、肉じゃががはいって、これで1,000円。
これ、なかなかお徳です。
とくに肉じゃがは、、じゃがいもの形は崩れず、でも箸をひとたびいれると、ほろりと崩れる絶妙の火の通り具合。
そして、メインのおかずである、とろろ。これは大和芋ですが、自然薯も選べます。
ランチの麦ご飯はお替り自由。
でも、一杯でやめておきました。やっぱり体重が気になるお年頃ですから(笑)。
それと、上の写真中央にあるとろろ汁、これがまた絶品です。
さばを丸ごと使って、ダシをとっているそうです。薄味ながらも深い味。お口のなかに、磯の香りと、青魚特有の匂いが広がります。
私は敢えて食べませんでしたが、鰻もこちらでは食べることが出来ます。やっぱり美味しいんだろうなぁ。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
先日泊まったホテルでの夕食です。
最初にテーブルに出ていたのは、これ。
比較的山間のホテルでしたが、やっぱり最初はお刺身。
最近は全国で美味しいお刺身が食べられますね。
輸送技術、保冷技術の進歩に感謝です。
次はこれも定番、天ぷら。
揚げ物が苦手な私は、ごめんなさい、衣をはずしていただきました。
小さい頃から天ぷらはそれ程得意じゃなかったですね。
地元の食材を使った鍋。
ねぎが太くて美味しかったなぁ。
しかもこのはじけるような白さ!
たまにはホテルに泊まって食事もいいですね。
いい食事しながらも、帰りを気にしなくていい、ってところが最高です。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
ランキングも久しぶりに食品・料理部門で20位以内です。こちらも、ありがとうございます!
SLに乗って訪れた長瀞で、私はおっきりこみうどんを頂きました。
奥さんは麦とろ定食。
おっきりこみうどん同様、素朴なやさしさに溢れた一品ですね。
しかも麦ご飯がアツアツだし。
これで1,000円ですから、お徳です。
そして、私はイワナも注文。
天然モノだそうです。
私は2つ並べてみないと、天然モノと養殖モノの違いはいえませんが(笑)。
で、このイワナ、お肉がぎゅっとぎっしり。
これもたまらぬ美味しさです。
野性味がありますね。
本日も読んでいただいてありがとうございます!
お酒屋さんでショッピングをしていると、珍しい「栗」の焼酎を発見。
早速お試しです。
ブランデーのようないでたちですね。
でも、しっかり「栗」。
お湯割りにすると、一瞬置いて栗の香りが華に飛び込んできます。
そしてひと口含むと、あ、やっぱりこれも一瞬遅れて栗の香りがノドの近くのほうに広がります。
焼酎っていろいろなものからできるんですよね。
東京に住んでいる頃、近所にあらゆる焼酎を出す店がありました。
一度だけ行きましたが、ミカン、椎茸・・・などあらゆる焼酎がありました。
栗はあったかな・・・?
どちらにしてもこの栗焼酎、いいですね。口のなかで、猿蟹合戦やっているような勢いです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
我が家の食卓に急遽上がった「かれいの縁側」。
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歯ごたえも少しこりこりして、味もなかなか濃厚で、いいおつまみです。
でもなんで・・・?
それは半額だったからです。
私は夕方以降のお刺身売り場を半額ステッカーを求めてさまよう、半額ハンターなのです。
このおさしみはもともと298円、それが半額で149円!
もう、買うしかない、ですね。
豆富料理の茂蔵さんでランチ。
私、豆腐は大好物でして、アメリカにいるときもしょっちゅう豆腐を食べてました。
いっそ食事を全部豆腐にすれば、もっと体重減るかもしれません・・・。
でも、私の一番好きな豆腐料理は、麻婆豆腐です。
中華料理ですし、カロリーも高めです。
・・・何てこといいつつ、やっぱり食べちゃいました。
辛さはほどほど。
私のように、辛い物好きにはまだまだ余裕の辛さです。
ただ、あんまり辛くしてしまうと、お豆富の味がかすんでしまうから、このくらいの「辛さの手加減」を加えているのでしょうね。
一緒についてきた冷奴が「豆富をそのままで食べて~」と言っているようで、しょう油もつけずに食べました。
まろやかで美味しかったですよ~。
奥さんの食べた「豆乳オムライス」も美味しそうです。
私たちが食べたランチは990円でした。
これならかなりお得ですね!
茂蔵さんは、あちこちにお店を展開されていますから、あなたの近くでもこの豆富料理が楽しめるかも。
お店の造りや内装なんかも工夫されていて、ゆっくり食事を楽しむことが出来ますね。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
この間、ある方が私の紹介で、ケーキ屋の小花さんに続き雑誌に登場することになりました。その雑誌とは同じく「週刊ダイヤモンド」。発売は4月10日、「転→展→天職」というコーナーです。
取材を受けていただいて、その次の日取材の様子を聞き、またお祝いをするために、2人で飲み屋さんへ行きました。
どんな取材を受けたかは読んでのお楽しみなので、ここでは控えますが、取材の話題や、ビジネスの話題で盛り上がりました。
そして、ふらりと入ったお店でしたが、食べ物も創意工夫が凝らしてありました。
まずは、さつま揚げ。
大きな椎茸の塊が、すり身に包まれています。
かなり個性的、っていうか、こんな美味しいさつま揚げ、食べたこと無いですね。
椎茸にもしっかり火が入っていて、そして、周りのすり身も火が通り過ぎていると言うことは無く、絶妙な仕上がりですね。
そしてお店のご主人おすすめの、「鰈の骨せんべい」。
形良く、色よく、そして歯ざわり良く揚がっています。微妙に残っている肉もよい歯ざわりです。
ビールに良く合う一品(逸品)ですね。
きゅうりは、小ぶりな、しかし歯ざわりのよいものを、シンプルにお味噌で頂きます。
アメリカではなかなか良いきゅうりが食べられなかったので、日本に帰って1年以上経ついまでも、美味しいきゅうりには感動します。
そして刺身は、これ。
「鰯」です。
鰯のお刺身は、鮮度が良くないとどうにもなりませんが、こちらはそれ程海に近い地域でもないのに、しっかりとした鰯の刺身がいただけました。
冷凍技術、輸送技術の進歩ですね。感謝、感謝。
そして、私の大好物の「馬刺し」です。
シャーベット状で出されることが多い馬刺しですが、口の中で解けるに連れ口の中で馬が暴れだしそうな、イキのいい味に。
冷凍でこれだけ美味しいのだから、産地に行って、純粋にナマの馬刺しを食べたら・・・なんて考えると、これまたたまりません。
今度、あそこでたべるか・・・。
取材を受けて気分もよし、そして味もよしで、宴はかなり盛り上がりました。
このあとも何品か頂きましたが、すっかり写真を撮るのを忘れてしまいました(笑)。
そんなときもあるよね。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
来週の「週刊ダイヤモンド」をどうぞお楽しみに!
先日、SLに乗って、埼玉県の長瀞(ながとろ)というところへ行ってきました。
そこで、心温まる郷土料理を発見。
長瀞の駅を出ると、近くを流れる荒川沿いまでお土産屋さんが続きます。
そのうち、あちこちの食堂でで用意されているのが、おっきりこみうどん。
グーグルで調べてみると埼玉とか、群馬の名物らしいですね。
「郷に入っては、郷のものを食え」をモットーとする私は、力いっぱいこの「おっきりこみうどん」を注文するのでした。
数分のあとに出てきたのは・・・
名古屋名物「きしめん」のように平べったいうどんが、たくさんの具と一緒に振舞われます。
汁はここではしょう油ベースの素朴な味わい。なんだかおばあちゃんの家にきて、およばれしているようです。
こういう形のうどんは、表面積が広いので味を吸いやすく、煮込みうどんに適しているようですね。
野菜はざっと切って、炒めてからうどんと合流するようです。
埼玉県のお隣の山梨県の「ほうとう」にも少し似ていますね。
そして、うどんがこんなセットになって、どの店でも税込み900円~1000円程度で食べることが出来ます。
この日は、こたつ席でたべたので、なおさら懐かしい味に感じました。
作り方の一例はこちら。
今日もよんでいただいてありがとうございます。
今日はとびうおのお刺身で晩ご飯です。
少し癖がありますけど、食べやすい味ですね。
美味しいです。
ご飯のお供にもいいですが、お酒のつまみでも力を発揮しそうな一品です。
で、なぜ今晩とびうおか・・・?
そうです、50円引きだったんです!
やっぱり割引がないと(笑)。
今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。
私は一時期、土曜の朝Joyfullによく行ってました。
朝といっても5時とか6時からです。
本屋新聞をゆっくり読むためです。
最近少し足が遠のいたので、久しぶりに行ってみっか、ということで、本を抱えて早朝のJoyfullに。
写真はこの日食べた「焼き鮭定食」。これで499円、ドリンクバーつきですから、安いですよね。しかも3時間くらい粘っても何にも言われないし。
しかも土曜の朝の禁煙席ってほとんど客がいないので、ゆっくり本を読んだりできます。
私は学生時代試験前はJAZZ喫茶で10時間くらい粘ったことがあります。
長尻の多いその喫茶店でしたが、さすがに私もコーヒー1杯で粘るのは気が引けたので、2杯頼みました。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
きびなごのお刺身にを食べてみました。
もしかすると、初挑戦?
でもなぜきびなご?・・・理由があったのです。
それは・・・
半額だったんです!
私、仕事で遅くなったときは、半額ハンターとして、半額商品を血眼でさがします。
初めてのきびなご、淡白で美味しい味でしたよ!
今回も読んでいただいて、ありがとうございます。
何回か書いていますが、私は栃木県那須地方の出身です。
だから、というわけではありませんが、茄子は大好き。
それなのに、8年間住んだアメリカは茄子があんまりおいしくなくて、閉口してました。
日本に帰ってきてからはその分も茄子を食べています。
先日焼き鳥屋さんに行った時も、焼き茄子をオーダー。(他のメニューはこちら)
ジューシーでいい焼き具合ですね。
噛むと口のかなに熱い汁がジューっと。
たまりません!
私、どちらかというと、皮をむいた焼き茄子って、もったいない感じがして、オーダーして出てくると、若干の寂しさを感じるんですが、焼き鳥屋さんで食べたこの焼き茄子は、シンプルに2つに割ったものを焼いているので、OKです。
しかも、焼き鳥屋さんですから、火の通り具合がまたいいんですよ。絶妙!さすが、火加減に命をかける職人さんの作品です。
このお店につれていってくださったNさんに感謝!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
名古屋方面に出張に行きました。
最近はよく行くようになりましたが、いろいろユニークな食べ物があり、行くたび楽しみです。
お昼はあまり時間がなかったので、いつもの駅の地下のレストラン街へ。
先日「味噌カツ」を食べたお店で、たまには変わったものをということでこれを食べました。
味噌カツ鍋定食。
出されたときには、他のメニューと同じように「ご飯、キャベツ、お味噌汁お替り自由です」と言われましたが、もともとキャベツのつかないこのメニュー、キャベツ頼んでいいのかな・・・と若干戸惑ってしまいました。
でも、結局キャベツは頼まず。妙な敗北感。
この鍋定食も美味しく頂きましたが、私的には普通の味噌カツのほうが美味しかったも。
肉自体も味噌カツのほうがよい部位が使われているようですし、衣のさくっと感がやはり控えめになります。
それにキャベツがなかったし(頼んでみればよかったんでしょうが・・・小心者なので)。
帰りもあんまり時間がなく、新幹線のホームでお弁当を買いました。
櫃まぶしです。
山椒、海苔、わさびつきの本格派。これを新幹線で、夕方の景色を見ながら食べるんで、たまりまりませんね。
しかもお腹が一杯になって寝てしまっても、目的地は終点の東京なんで寝過ごす心配なし!
お弁当は若干、量が控えめかな・・・なんて。でも一緒に出張した会社の先輩も同意してくれました。
それと、ご飯が柔らかめでしたが、これは一般的なのかな?
いずれにしても、食の面では楽しい名古屋(仕事はともかく)。
また近々行くことになるでしょう。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
ついこの間、東京で飲む機会がありました。
しかも東京駅近く。
私は3年半ほど丸の内に勤務していたことがありますが、ほとんどそれ以来ですね、東京駅の近くで飲むなんて。
前菜の盛り合わせ。
キャベツにじゃこ。ヘルシーですね。
そしてお鍋。
ホタテ。
鳥の甘酢和え。
お気づきの方多いと思いますが、なぜか味に関するコメントが少ないです。
理由は、飲み放題だったこと。
そして、話しが面白かったこと。この日は初めて会う人も何人かいらっしゃいましたが、みんなで順番にスピーチなんかを行って、大変楽しゅうございました。
そんなわけで、食べるのは食べても、舌のほうにまであんまり神経が回らなかったようで・・・。
でも、このあと今年の体重記録を塗り替えたのですから、しっかり食べてはいたようですね(苦笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
先日、法事があって、珍しくかしこまった料理を頂きました。
食事はホテルの宴会場でした。
最初から気合の入った品々。
そして、こんなに大きい蛤の潮汁。
隣の席で奥さんが、味とハマグリのサイズにビックリしていました。
この日圧巻だったのが、これ。
白く見えるものは、ただの芋の煮付けではありません。
中には餡が詰まっています。周りも、そのままの里芋ではなく、裏ごしして餡を包んでいます。
日本料理の繊細さが爆発。
デザートはお子様用だけ(大人は果物)。
ひとつひとつが小さくて、可愛いですね。懐石風のお菓子なのかな?
娘は食事そっちのけで親戚のお姉ちゃんと遊んでいました。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
アメリカでも大都市にいると、ちょっと高いですが日本食のレストランがあり、それなりに美味しく日本食をいただけます。
でも、焼き鳥はなかなか日本のようなものにはめぐり合えません。
日本食通のアメリカ人にも、「アメリカで炭火焼の焼き鳥屋をやったら流行るんじゃないか」と言われたこともあります。
そのアメリカ人、日本に出張すると焼き鳥屋とすし屋を交互に訪れています(笑)。
私も日本に帰ってきてから1年数ヶ月、美味しい焼き鳥を食べたいといつも思っていましたが、先日そんな機会に恵まれました。
以前セミナーで知り合いった方に一杯お付き合いいただけることになり、その方の選んだお店にお邪魔しました。
そのお店が、焼き鳥屋さん。しかも、個人で経営されているお店です。
私、決してチェーン店を否定するものではありませんが、ラーメン屋さんとか、お好み焼き屋さん、そして焼き鳥屋さんは個人経営のほうが味に特徴があっていいかな、と思っています。
弥が上にも私の心は弾みます。
ではまず焼き鳥以外のメニューから。
普段乾き物や刺身で食べているイカが、揚げられることで新しい命を吹き込まれています。ほっくりした食感がビールによく合います。
私の好物である馬刺しもメニューにあるので、すかさずオーダー。
熊本産なのだそうです。
冷凍された馬刺しを口に含むとゆっくり解けて、その後、蕩(とろ)けてゆきます。
こちらのお店、焼酎にも大変なこだわりをお持ちで、いろいろな種類をそろえていらっしゃいます。
焼酎を頂いたほか、「日本酒 どれでも三種で1600円」というお得なメニューがあったので、試してみました。
焼酎、日本酒・・・日本のお酒って、本当に美味しいですね。
すっかり、いい気持ちになってしまいました。話も盛り上がりましたし。
さて、お待たせしました。焼き鳥です。
最初に出てきた盛り合わせは、実は撮り忘れてしまったのです!
焼き鳥欠乏症になっていた私は、思わず手を出してしまい、気がつけば串のみがむなしくお皿に残っていたのでした・・・。
心を入れ替え、次のささみから撮影再開です。
肉厚で、最初に口で受け止めるとふっくら、そして噛むとジュ-シーです。絶妙な火加減。正直なところ、チェーンの居酒屋や、焼き鳥"も"出すお店では出せない焼き具合。
わさびや梅などのトッピングもシンプルで、鳥の味、香り、そして食感を引き立てます。
さらに焼き加減の妙を味わえたのがこの一品。
火を入れ過ぎるとぼそぼそになるレバーを、柔らかく焼き上げています。
しかも、このレバーかなりいいものを仕入れられていますよ。匂いがとてもよいです。
でも楽しいときはアッというまに過ぎ、仕上げです。
ここでも、鶏。
飲んだ後でひりっ、としている食道を温かく癒してくれるこのスープ。
舌の感覚が蘇ります。
最後は焼きおにぎりで。
これも焼き加減の勝利。
実に楽しく、美味しく過ごさせていただきました。ちょっぴりお酒は進みすぎてしまったかな・・・でも、この焼き鳥の顔ぶれをみれば、仕方ないって、皆さん思ってくれますよね?
今日も読んでいただいてありがとうございます。
仕事で出かけた先での昼食。
ラーメンにしようかな、と思いましたが、健康を考えお刺身定食に。
生ってことを意識すると、うん、なるほどおいしいぞ。
保存技術の発達で、栃木県でもこんなにおいしいお刺身が食べられるようになりました。
ありがたいことですね。
宇都宮のオムライス屋、オムマリスさんの完結編。
デザートもなかなかです。
デザートはランチセットに含まれていて、タルトから1種類、そのほかからもう1種類の計2種類のものから選ぶことが出来ます。
奥さんの選んだのは、バニラシフォンケーキと洋梨のタルト。
シフォンケーキはふんわりしていますね。シフォンケーキ全般に思うことですが、もう少ししっとり感があるとさらにいいですね。でも作るうえで難しいんだろうな・・・。
タルトも洋梨を程よい火加減で調理してあり、歯応えがよいです。
そして私のタルトは、お店のおすすめの大根。もう1種類はティラミスです。
大根って、どんなでざーとになるんだろう、とかなりチャレンジャーな気持ちで食べましたが、なかなかさっぱりとした味に仕上がっています。
こちらも歯応えいいし。
ティラミスもふんわり美味しくて、満足でした。
付け合せのブルーベリー(?)のシャーベットも、さっぱりした酸味で、大変おいしゅうございました。
このオムマリスさん、大変な人気店のようで、私たちがいる間もお客さんがひっきりなしに訪れていました。