栃木県で有数の人気寿司店山法師さんに先週末行って来ました。
場所は国道294号線沿い、真岡市と益子焼で有名な益子町の境め。必ずしも便利な場所ではないのに、たいてい込んでいます。
この日は会社の1年目の社員と。たまにヤング(笑)と交流を図らないと。
相変わらず人気のこのお店。だいぶ前に予約しても金曜の夜だったのでテーブルは取れず、カウンター。でも寿司屋っぽくっていいか。
では頂いたものは、まずこれです。
カニ味噌のサラダ。
いきなりカニの味噌がどど~んと乗っています。あくまで主役の位置づけ。カニ味噌もコレだけの量で食べさせてもらうと、これは食べ応えがあります。私的には、カニ味噌って甲羅にへばりついているのを一生懸命かき集めて食べたことしかないんで。
カニ味噌のほんのりとした甘みと、ほろ苦さが大人の味って感じです。
さあ、これからあなたを山法師ワールドへ数回に分けてお連れします。
お楽しみに。
少し前からファミマでそのまんま宮崎フェアってやっています。
ふるさと系フードブロガーとしては見逃せないキャンペーン(その割取り上げるの遅いけど・(笑))。
そして、東国原知事、頑張ってますよね。就任直後はよく名前を呼び間違えられてましたけど(確か、前の長野県知事にも)、最近はさすがに誰も間違えません。
では、まずおにぎり。
「宮崎産 鶏炭火焼」です。158円也、と高級路線。
ひと口噛むと、炭焼き特有の香ばしさが口から鼻に抜けてきます。
コンビニのおにぎり、というと私は学士時代のバイト先でやらされた「早朝駅前ビラ配り」のころから食べていますが、ここまで進化したか、と感無量状態。
強いて気になる点を挙げるなら、ややしょっぱいかな。
そのまんま宮崎フェアは9月11日消印のプレゼントもやっています。私、キャンペーン商品既に何点か買ったのに、プレゼントは完全に見逃してました(笑)。
でも、ま、いいか。
がじゅ。ちゃんの影響で最近おそばにはまっている私。
今日も地元のそば粉を使って、そばがきつくりに挑戦です。前回はビジュアル的にイケてないものを作っちゃいましたが、今回は少し反省して作り方を変えました。
金属製のボウルの中に、そば粉と熱湯をゆっくり混ぜる方法です。これだとそばがき、というより「わんがき」と呼ばれる作り方に近いですけどね。
娘も手伝ってくれました。
ちょっと水分多かったかな。
でも、これをそばつゆにちょっとつけていただくと、強烈に広がるおそばの柔らかい香り。舌の先と上あごを使って口の中にそばがきに力をかけてみると、ぐぐっと舌全体や歯、頬の粘膜に密着してきます。
昼間でしたのでお酒はいただきませんでしたが、そばがきをつまみに一杯やる人の気持ちがよくわかります。
お仕事で栃木県の佐野市を通りました。
らーめんで有名なこの佐野市、でも、「アグリタウン」という、なんというか道の駅のようなところのレストランに。
理由は、おそばが食べたくなったからです。
がじゅ。ちゃんの影響でなんだかおそばが食べたいのです。
メニューには「大根そば」と「大根おろしそば」がありました。
大根おろしそばは想像できるんですが、大根そばって何?と思ってお店の人に聞いてみると、「大根をおそばくらいの太さに切ったもの」が上に乗っかってくるんだそうです。
これがその大根そば。
おお、これなら大根おろしと違って全部食べやすいぞ!
歯ごたえもいいし、ヘルシーな一品。
おそばもここに働くお母さん方のお手打ちだそうです。
「すき家」にうな牛丼登場ということで、早速・・・でもないけどトライしてきました。
若干浅めの丼に乗って、そいつはやってきました。
牛のところには紅ショウガをかけて、ウナギには山椒をかけていただきました。
なんとなくかち合うような牛と鰻の両者。
でも元気でそうな感じはします。実はこれ頂いたのは、朝でした。
「朝から濃いもん食ってんじゃねえよ」
と、ツッコむ声も聞こえてきます。
でも、そんなこと言う人に限って「朝ズバッ!」みたいな、濃い番組見てるんです。私も例外ではありません。
最初、「朝からみのもんたかよ~、勘弁してよ」と思ってましたけど、興味半分で見ていると、だんだんハマっていまではすっかり朝はTBSテレビ。ほかの局は味付け薄くて物足りません。
ってことで、朝から鰻&牛にハマる人たちも増えるんじゃないかな、なんて。
私としては、うな豚丼も作って欲しいです。鰻&牛はぶつかり合う味という私の印象ですが、鰻&豚だとお互い補完するところもある味になるのではないかな、と。
栃木県真岡市のお寿司屋さん「山法師」。栃木県の中心にあるわけではないのに、県内の人気投票でお寿司部門第2位のお店です。
今日は玉子焼きを。
がじゅ。ちゃんのブログでもこの間「焦げ目なしの玉子焼き」が出ていたので、思わずオーダーした一品なのでした。
少し甘めの上品な味。これだけの味が出せるのなら・・・と思い、私はこのあとあるものをオーダーしたのでした。詳しくは後日(引っ張るね~・笑)。
ちなみに先日知ったのですが、「卵」と「玉子」の使い分け。
生のときが「卵」、調理すると「玉子」になるそうです。だから、「卵かけごはん」で、「玉子焼き」なんですね。
栃木県でNo.2の人気店(monmiya人気投票)に選ばれた真岡市のおすし屋、「山法師」さん。
今回登場するのはふぐの白子です(引っ張ってますね・・・)。
出てきたとき、おわんが生温かいので「え、お湯で洗ったばっかりのお皿に持ってきたの?」と思いましたが、実際は白子がほんのり炙られています。
これは美味い!
お口の中でとろ~んととろけますね。やっぱり美味しい。
思わず飲み物をビールから冷酒にスイッチしました。
このお店、真岡市と、益子焼で知られる益子町の境目にあります。益子への観光ついでに寄るのも良いですね。
まだ「山法師」さんの記事が続きます。
めでたくボーナスが出たので、思い切って栃木県内で第二位の人気がある(monmiya人気投票による)おすし屋さんの「山法師」さんへ。
ここ2年くらいにできたお店のようですね。
では最初はおつまみから。
海草サラダです。
こりゃヘルシーな幕開けですな。
もう一丁、海産物でこのお店の腕を拝見です。
「なまこ酢」。
私は結構なまこ酢の味にはうるさいです・・・ってほどでもないですが、以前九州で頂いたときに、東京のなまことあまりにも鮮度、美味しさが違うのでビックリしました。
その感覚から言っても、このなまこ、悪くありません。むしろ海無し県で、よくこれだけのものが出てくるな、と関心しました。
ということで今日はここまで。
まだいろいろ頂きましたから、これからお楽しみに!!
お蕎麦の美味しさに目覚めてしまった私です。
先日は珍しく電車に乗っての出張帰り、夜の大宮駅で立ち食いそばをいただいちゃいました。
こうやってみると・・・おそば屋さんのおそばって、美味しいね! (駅そばもきっと頑張ってしまうと思うんですが)
ただ、どこがどう美味しいのか、上手く描写できないのがもどかしい!
このところおそばを食べると思うんですけど、おそば屋さんで2~3人で飲んでみたいですね。おそば屋さんででるおつまみって、一般の居酒屋とちょっと違うでしょ。なんか私には「粋」な感じがするんですよね、おそば屋さんのつまみって。そして、ほろ酔い程度でとめておいて、最後は本格的なお蕎麦でしめる・・・しめのおそばに到達するために飲む、そんな飲み方、きっと若いときにはしたいと思わなかったでしょう。このことを、私が「老けた」、というネガティブな方向でなく、ちょっとは大人になった、という風にポジティブにとらえたいと思うんですけどね。
昭和の日にちなんで、「昭和」とついたメニューを。
埼玉県の行田市に「桜ガーデン」という洋食屋さんがあります。
なんでも大金持ちの豪邸を改造したということで、構造的にも特徴のあるお店なんですが、なんともレトロな雰囲気が漂っています。
そこで「昭和のオムライス」というメニューがあり、頂いてみることに。
早速写真をどうぞ。
やや固めに炊き上げられた白いご飯の上にトマトケチャップ、そして玉子、まわりにはデミグラスソース(半透明)という塩梅です。
デミソースはやや薄味。
玉子はこれも火加減抜群です。
ご飯は・・・もう少し柔らかくても良かったかな。
日曜の昼下がりに行きましたが、かなりの混雑。次から次とお客さんが訪れます。地元でもかなりの人気店のようですね。(でもなぜかHPの類がありません)
この店、「平成のオムライス」なるメニューもあり、以前食べたときに記事にしてみました。
過去記事見ると“グルメ系ブログランキング(おかげさまで上昇中です)”なんてことが書いてありますね。今と大違い(笑)。
先日よく聴いているラジオ番組で「イベリコ豚」をリスナーにプレゼントする企画をやっていました。
私もそれまで知らなかったんです、イベリコ豚って。
結局そのプレゼントには応募できず、胸の中で「イベリコ豚ってどんなものなんだろう・・・と思っていたある日高級系回転すしチェーンの「がってん寿司」へ。
待っている間にメニューを眺めていると・・・ありました「イベリコ豚炙り」!
一皿300円(くらいだったよなぁ・・・)ということも手伝って、早速いただきました。しかも回っているものではなくて「イベリコ豚ぁ~お願いします」と注文して。
ということで、いただきます。
う~ん、ほかの豚とどう違うんだい、って聞かれても難しいんですが、やわらかくてとてもおいしくいただけました。
イベリコ豚もさることながら、そういったメニューを並べる「がってん寿司」さんもすごいですよね。たまにしかこられないですけど(涙)。
これからもイベリコ豚もがってん寿司さんも、がんばってね。
栃木県の芳賀町に「讃岐うどん」のお店があります。
しかもこのお店、土日祭日のみ営業、という変わったお店なんです。もしかして平日は別のお仕事をされている人が、週末の楽しみとしてやってるんでしょうか、それとも・・・ま、お店の人の素性はともかく、行ってみることにしました。
このお店、栃木県で人気No.1のラーメン屋「麺らいけん」さんと同じ、国道123号線沿い。麺らいけんさんよりもっと東に行き、道沿いのサンクスとセブンイレブンの間あたりに位置しています。
まずはこちら、かまあげうどん。
かまあげうどんみたいなシンプルなものこそ、お店の力量がくっきりとにじみ出るんですが、かなり美味しいです。
「かなり美味しい」みたいな控えめな表現にしたのは、私本場の讃岐うどんって食べたことないので・・・。でも、たまに行く上野駅でいただく讃岐うどんよりチョイグレードが高いかな、という気はいたしますね。
そして、娘用にとオーダーしたのが、これ。
うちの娘(当然上の娘です)、なぜかわかめが大好き。
ワカメをいっぱい食べて、きれいな髪の毛になろうね。
うどん自体は、釜揚げうどんと変わらず美味しいですね。
そしてうちの奥さんは・・・
とろろの入った月見うどん。
これが絶妙に良いですね。温かいうどんをいただいたんですが、冷たいとろろと見事に合って、しかも卵の黄身が上手い具合に二者の中を取り持っています。
量もまずまずあったし、また休日に来てみようかな、と。
このところますます魚への興味を高めている娘と、今日は茨城県の大洗にある水族館に行ってきました。
お昼は「大洗 海・山販売センターいきいき」にある、回転寿司の「お魚天国」さん(tel:029-264-7676)へ。
正直なところ、茨城の海沿い回転寿司は高いけどそれ程上手くないところもあるので(経験上&評判)、あんまり期待はしていませんでした。
でもこのお店、あ、安いって言う第一印象。高いネタでも300円台です。
さあ、お味はどうでしょう。
お店に入ったときは、お昼の混雑がいちだんらくしたところのようで、お客の入りは半分弱。
お皿もあんまり回っていませんでした。
でもなぜか、私滝家族が入ったあとからお客さんが続々。あっという間にレーンはお皿で埋め尽くされました。
上の写真の穴子はまだ入ったばかりでお皿の回っていない頃のものですので、若干乾いていますけど、このあとがすごいです。
このねた、300円ですけど、普通の高級系回転寿司店より明らかに美味しい。ネタも新鮮だし、口の中でのとろけ感が違います。こいつぁ期待できそう。
というころで、ウニもいただいてみました。
ん、日本でウニを食べるときのミョウバン臭さがあんまりないですね。
今度は茨城といえばこの食材、のアンキモ。
あ、これは若干水っぽかった!
このほかにも、アワビとかハマグリとか新鮮で歯ごたえが今までの回転系すし屋とは一線を画しています。でも、撮影失敗しちゃって、写真出せません。残念。
でもこれは上手くいきました。
「まぐろずくし」というひと皿。赤身、中トロ、大トロがそれぞれ1貫で500円。
別々にいただくと大トロが1貫で300円、中トロが2貫で300円、確か赤身200円(2貫)がですから、お徳です。
赤身はさっぱり、中トロはかなりのとろ~り感、かなり順当な味の段階です。これは大トロはかなり期待できるかな、といただきましたが、納得のこってり感です。
そして珍しいネタも。「のれそれ」だそうです。
のれそれ、とは穴子の稚魚だとか。
白魚のような、つるりんさっぱりの食感です。これでなんと1皿200円。お徳ですね~。
海辺の回転寿司に見切りをつけかけていた私ですが、いいところ発見しました。今度も来たいと思います、本当に。
最近お魚の本が大好きなうちの娘。
ある日曜日、魚の本でナマコを見つけ、「食べたい~」ということで、近くのデパートへ。
でもナマコはありませんでした。残念。でもその代わりに「あれ食べたい~」と指したのが、くらげ。
「美味しくないかもよ」と子供には言いながらも、チャレンジさせるのも良いかな、と思い買って帰りました。
一緒についているお酢といただいてみると、・・・やっぱり子供にはまだ早いかな、ひと口でギブアップです(笑)。
私は美味しくいただきました。これから先の暑い季節にはビールのお供に酸っぱいくらげ、涼しげでとっても合いそうですね。バルサミコをつけて食べても美味しいかも。
何気にカレーが、それも日本風のカレーが食べたくなってふと寄った、カレーハウスCoCo壱番館。
そうしたらなんと「すき焼きカレー」なる代物が。
たまにしか来ない店だから、こういうもの食べてみるか、ってことで。
辛さのグレードは3辛、そしてすき焼きだからというので、卵を。生がなかったので、半熟卵をトッピング。計880円也。
すき焼きのあのトロりん加減がカレーと微妙に合ってます。やまにはいいね、こんなのも。辛さも3辛にしてちょうど良かった。だってすき焼きの甘味に、カレーの辛味が負けるもん、普通だと。
てなことでおいしゅうございました。
この「すき焼きカレー」、6月までの限定メニューで「品物がなくなり次第終了」なんだそうです。こうすればお客も「早く食べなきゃ」と思うし、店のほうも残材が少なくて済むから、経営的にはいい方法なんでしょうね。
娘もようやく幼稚園、ということで、お祝いランチに行きました。
行ったのは、情報誌「もんみや」で回転寿司ながら寿司部門で堂々第2位に輝いた、高級系回転寿司の「すし華亭」さん。
宇都宮環状線の飲食店激戦地区にあるお店。
東から行くとやや入りにくいお店ですが、駐車場もまずます広いです。
午後1時を少し回っていましたが、土曜日なせいかたくさんの人が待っています。ウェイティングリストに名前を書いて、しばらく待ちました。
通されたのはボックス席。やっぱり小さい子がいるとカウンターではね。
このほかにもっと多人数用にテーブル席なんかもあります。
席に着くなり、いきなり回っている皿を取りました。
海老の頭のから揚げがついています。
うちの娘の好物です。でもご飯は食べてなかった・・・(笑)。
しっかり脂ののった逸品。
よく脂の乗ったさばです。
イワシのお寿司って、全て1皿105円(税込み)のお店だと恐くて食べられません。
それは以前、その手のお店でイワシのお寿司を食べて、当たったことがあったからです。数日間苦しみ、その間に出席した飲み会では、何を食べてもゴムを食べているような感じがしたものでした。でも、改めて同じ飲み屋に行ったときは、体調が良くても食べ物がゴムっぽい味でした。
そしてこの日のおすすめのうちの一品はこれ。
しまあじとか関あじとか言われると、私極端に弱いです。
というか、青魚好きなんで。
穴子も今回は煮穴子ではなくて、焼き穴子。
これ、もしかするとお塩でいただいたほうが味が引き立つのかもしれないですね。
いただいてみて思ったのは、割とストレート系のお店かな、と。
ネタをいじりすぎることなく、変わりネタもあんまりありません。人によってはその点に物足りないと感じる人がいるかも、ですが、やっぱりウニとかシマアジの流れている中で、ハンバーグ寿司なんかが流れても手を出さないでしょうし。
そして1皿130円から980円までさまざまな種類のネタがありますが、130円とか230円のネタは、頼まない限りはあんまり流れていないですね。やっぱり収益性の高いものが中心かな、と。
でも、注文して握ってもらうものも、頼み方が簡単です。自分の席から欲しいネタの名前を言えばいいんですから。注文ボタンを押して、1回の注文は3品以内・・・とかそんな制約はありません。さすが高級店。
強いて難点を探すなら、お皿に乗っているものが何だか分かりにくいことでしょうか。
最近のロータリー寿司では、最初にネタの名前と写真の入った立て札の乗ったお皿(水先案内人とても言いましょうか)が回ってきて、その後3~4皿続く、という店が多いので、案内人なしだとちょっと迷います。
総合的にはやっぱり選ばれるだけのお店だな、と。
ただ埼玉県本拠地の「がってん寿司」も最近県内に店舗を増やしているので、競走が激化し底上げがされることを期待しています。
やっと記事アップします、先日行った「野の苺」さん。
「もんみや」という栃木県の情報誌でレストラン部門第3位に輝いたお店です。
こちらでは健康的な食べ物を、バフェ(ビュッフェ)形式で心行くまで楽しめます。
でも記事を掲載するにあたって、致命的な問題が・・・。
その致命的な問題とは・・・
私、盛り付けが下手なんです!
美的センス控えめって言うか・・・美術館なんかはよく行ってるんですが(関係ないか)。
だから、バフェのお店って行くこと自体は好きでも、記事となると書くのをためらってしまって・・・。自分で料理作って記事書くときもそうです。
でも恥をしのんで、写真、行きます!
まずはサラダ類から。
白和え、アルファルファなんかの青物。
個々は普段不足しがちな野菜が、これでもかって、ほど取れます。調味料も豊富なので、ドレッシング以外のものを試すのもアリじゃないでしょうか。例えば、ぽん酢とか。
今度の写真もあんまり変わり映えしませんが、水菜とか・・・。
左奥にかすかに見えるのがサンマのから揚げ。
これは特に逸品。
次の写真は私の盛り付けの下手さ爆発!
ね、手前のイカげそと大根の煮物なんて、お皿からはみ出しちゃってるでしょう。
でも、このお店はバフェなので「あしが出る」心配はありません。
↑この写真の右のほうにあるのは麻婆豆腐。辛さはさすがに控えめながらも、使ってる豆腐はモノが違うって感じ。
上の写真でもこの店の料理のほんの何分の1しか紹介しきれていません。
実際来てもらうしかないですね。
そしてデザートも豊富。
写真には撮りませんでしたけど、お茶、ジュースなんかの飲み物もまた豊富。
これだけの種類の料理、これだけ食べてランチが大人1600円ってどういうことでしょう。もうかっるのかな、って心配になってしまいます。
味付けは、健康食のお店だけあって薄め。だから、後に残る満腹感はさっぱりとしたすがすがしいもの。決して病院食みたいな味付けではないですね。そういえばこの近くの病院に、幼稚園のときに入院しましたね。怪我とか痛い系ではなかったので、毎日ぴんぴんして病院のなか遊びまわってましたけど。
お店の人もきびきび動いてらして、とっても気持ちがいいです。
新しいメニューが配膳台に到着すると、元気にお知らせコール(肉声)が店内に響き渡ります。
それにしてもこのお店、超人気店だけあって、栃ナビの紹介ページでもコメント一杯きてます。私のコメントなんかもう既に2ページ目に追いやられて・・・。
あえて難点を探せば、若干歩きにくいかな、店内。バフェだから仕方ないんですけどね。
そして駐車場が満杯なんで、とめ難かったり、遠いところにとめなくちゃいけない。これも、人気店の宿命。
今度は親戚やお友達と来たいと思います。絶対おすすめですよ~!!
昨日は更新休んじゃいました。見にきてくださった方、ごめんなさい。
これも居酒屋ネタなんですけど、豆腐です。
海外生活をされたことがある方なら経験あると思うんですが、豆腐ってやっぱり恋しくなるんですよね。海外の豆腐はやっぱり日本のものとは少し違いますし。
さらに、こういう豆腐はめったにお目にかかれません。
大豆の香りがかなり強い、おぼろ豆腐。
水分が普通の豆腐より多いんで、豆腐というより豆乳の固いもの、みたいな食感ですが。
ああ、美味しかった。
そのうち海外の日本料理店でもこういうものが食べられるようになるのかな?
豆腐を食べていて思いますが、やはり豆腐は日本人にとってとても大切な食品です。
でも原料をどれだけ自給しているんでしょうか?
ものすごく低いですよね、自給率。
お役所さん、もっと考えるべきですよね。
先日行った栃木県の粟野町(現・鹿沼市に合併)で買った、「ヤマメの燻製」。
真空パックに入った燻製を、お店の人のお薦め通りに湯煎すると、燻製ならではの煙りっぽい香ばしさが漂います。
なかは、こんなやや濃い目の桜色。
やっぱり鮭の仲間ですもんね。
野性味のある、燻製に合う味ですね。
やや濃い目につけられた塩味がまた良いですね。
「粟の焼酎」と一緒にいただくと、さらに粟野の味。
ふぅ、先ほど一泊旅行から帰ってきました。
で、まだ旅行の記事がアップできないんで、以前食べたものの中から、とても美味しかったまぐろを。
まぐろもだんだんに高級魚になっちゃいますからね・・・。
居酒屋でも思わず注文です。
美味しかった。もっと獲れるようにはならないかな・・・。でも日本人だけで独り占めできませんもんね。ああ、難しい。
この間会食(という名の飲み会)でのメニュー。
タラバガニ鍋。
冬が去るのが寂しくなるようなメニューです。
そして・・・
具の切り方が小さいちらし寿司。
食べるのに若干の技がいるかな?具がこぼれやすいですもんね。
かぼちゃとチーズのグラタンを食べた店からもう一品。
カニ、アスパラ、ホタテ、じゃがいも、サーモン・・・おお、居酒屋でも、頑張ってるんだな。
ドレッシングがノンオイルだとなお良いんですが・・・それは私だけの都合かもしれないので。
居酒屋での一品。
かぼちゃとチーズって、絶妙に合いますよね。
食べてみると、底に敷かれているのは裏ごししたかぼちゃ。
その上に薄切りにされたかぼちゃと、チーズがのせられています。
とろとろに焼けたチーズのように、糸引く美味しさ。
世界の柑橘類で一番大きい晩白柚(ばんぺいゆ)。
これ、手に入れるんの大変らしいんですけど、ひょんなことから手に入れました。
まず大きさから見てください。
昨日7ヶ月を迎えたうちの次女とそれ程変わらない大きさです。
これ、何でも特別なむき方があるそうなんですが、昼間、奥さん実家のお母さんが来てむいてくれたそうで、私の前にはもうready to eatになった晩白柚が。
さすがに迫力或るこの大きさ。
味は、はっきり言って期待してなかったんですが・・・水分が控えめなのに、たまに夏みかんのはじっこにあるようなパサッと感でなく、口の中でしっかり果汁が出てくる感じです。
あっという間に、半分くらい食べてしまいました。
今年はもう注文締め切ってしまったそうですが、来年注文したくなっちゃった。
先日久々に「吉野家の牛丼」をいただいた私。
今度は食べくらべってことで、普段は豚丼ばかり食べている「すき家」さんの牛丼を。
セットでいただいてみました。
豚汁セットの並盛り、500円。
牛丼に、豚汁、おしんこ、生卵。
先日の吉野家が単品大盛りで480円だったことを考えると、かなり安いと思いますね。
前回「すき家」さんの牛丼をいただいたときは、お肉がちょっと固い印象を受けました。豪州産牛肉だかた仕方ないかな、なんて思いました。
では、いただきます。
やっぱりこれでしょう。たっぷりの生姜。吉野家のしょうがではこれは出来ません。酸っぱすぎるからです。すき家さんのは味が程よくこれだけかけても、食べてる途中で更に生姜を追加します。
で、肝心の牛肉は・・・やや固めかな、というのは確かに同じですが、前回よりだいぶ柔らかくて、味の染みがひとつ深いですね。
生卵との相性もばっちり。
これは、私的には「すき家」が「吉野家」を完全に越えた瞬間でした。
更には豚汁も追い討ちをかけるし・・・ああ、ここに「すき家派宣言」しちゃいます。
久しぶりに吉野家の牛丼を食べました。
場所は東北自動車道上り蓮田SA。
最近は牛丼自体からご無沙汰な私。このたび復活した吉野屋の牛丼にはちょっと期待していましたが、自分の行動範囲になかなか吉野家がないので食べる機会がありませんでした。
それがここで巡り会ったのです。若干の興奮を覚えながら、牛丼大盛りをオーダー。
迷いましたが卵はつけず。牛丼の純粋な味を楽しみたかったからです。
でも紅しょうがと七味ははずせないので、写真のように控えめに加えました。
さて、どうでしょう。
この牛の柔らかさ、やっぱりアメリカ牛です。同じような値段でいただけるほかのビーフより柔らかいですね。そして繊維がこまやか。
改めてアメリカンビーフの美味しさを認識しました。アメリカの業者さん、しっかり検査して輸入禁止なんかにならないようにしてね。
ところで、肉以外のところに不満が。
まず、ご飯。他の吉野家でもそうなんですが、私的にはご飯が柔らかいです。
そしてもう一点は紅しょうがが酸っぱい・・・かな。
この2点では「すき家」に軍配。
あ、そうだ、「吉野家」で牛皿買って、「すき家」でご飯買って家で食べればいいんだ!
・・・ってちょっとちがうかな?
北海道カレーシリーズの最終回は、「流氷のカレー」。
こちらはホタテの味を生かしたホワイトカレー。奥さんが食べたので私はひと口だけ。
最初はホタテの味。
だんだんに辛さがやってきて、最後はやっぱりホタテの味。
このくらいの辛さであればうちの奥さんでもOK。
さあ、2月もいよいよ終わり、明日から3月。でも、今年は暖冬なので、なんとなく春が来た喜びが薄いですね。きっと流氷も少なかったでしょうし。
北海道ショップでこんなレトルトカレーを買いました。
なんと鯨カレー、ですって。なんて衝撃的。
ではいただきます。
まずは、肉のないところから。
すごくスパイシー。辛いというより、香りが高く、その香りがたまたま辛味を伴っている、というのが良いでしょうか。
・・・あ、口の奥に僅かに鯨の味の片鱗が。
鯨って味付け難しいと思うんですが、クセが取れていて、半分ほっとし、半分もっとクセが残ってもいいかな、なんて贅沢な感想も持ちました。
ただ、鯨肉って時間が経つと固くなってしまうようで、このカレーに入っていた肉も例外ではありませんでした。ノドにつまらせない程度にさっと食べましょう(笑)。
ああ、でもこのスパーシーさ、いいですね。黒胡麻入りだそうです。このくらい癖がないと鯨肉には対抗できないってことで関係者が考え出したんでしょうか。
新幹線で出張したとき頂いたお弁当。杣人飯(そまびとめし)です。
旅情溢れるパッケージ。
竹の皮だし。
中は、渋めの配色です。
高野豆腐がこりゃいいですね。
「山海ちらし」の名にふさわしいですね。
でもこれ以外にもキノコ、ニンジンなど「山」を感じさせるものが多いので、山育ちのわたしはなかなか満足。
「山育ち」で思い出したことがありますのでここでご披露を。
私の育った栃木県の北部地方では、小学校なんかのとき、授業をさぼることを「山学校(やまがっこう)」と言ってました。
用例:「あ、誰々いねえんか?山学校か?」
全く関係ありませんね。
いずれにしても美味しいちらし寿司でしたよ。
若干シメサバのお酢が強かったかな?
そして、鮭とニンジンが似通った色で、鮭を期待してニンジンをかじっちゃったときはかなりのとまどいの週末です。「とまどいの週末」・・・懐かしいですね。分かる人しか分かりませんが。ご興味ある方は検索をどうぞ!
で、このお食事、何と私にとっては朝ごはんなんです。朝から我ながらよく食べるよなぁ~。
もうちょっと控えなくちゃ(笑)。
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・・・・・・・・・・・・・・・
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無声映画的ブログをお楽しみいただきました(誰だ、手抜きだなんて核心ついたこと言ってるのは~?)。
「宝の麩」(過去記事こちら)のお吸い物系フレーバーです。
再び登場、石川県の金沢名物、「宝の麩」です。
過去記事、こちらです。
この、最中のような麩の中に、具が詰まっています。
娘の小さい手で穴を開けます。
お湯を注ぐと、麩の香ばしい香りと一緒に・・・
中から具が飛び出してきます。
出来上がり~。
娘も大喜びです。
見掛け倒しでなく、味も一流なので嬉しい一品です。
北海道ショップで買ったカレー。今までほかにこんなカレーがありました。
たらばかに
かき
白いカレー
今日はトマトベースの夕日のカレー
口に含んだ瞬間は、「お、トマトソースじゃん」と思いましたが、だんだん舌の上に霧吹きでゆっくりカレー粉を吹き付けられているようなカレー味が浮き上がってきます。
ユニーク。
キノコ、筍など具もユニークです。
おいしゅうございました。
今週どうしても食べようと思ったのが鯨です。
こういうニュースがありましたから。
捕鯨に対する理不尽な妨害には、やっぱり戦ってゆきたいと思います。
それに、鯨は美味しいし。
鯨大好き。
私、仕事帰りにスーパー寄るのがほとんど日課になってます。帰るのが早くても遅くても。
でも、決して惰性で行ってるわけではありません。
食料品と会わないと、体調が悪くなるんです。特にお刺身。
この日はそれ程遅くないのに、この湯引きマグロが半額 でした。
自称半額ハンターの私は、漁獲量制限により、だんだん手の届かなくなってゆく魚になるマグロを惜しむかのように、愛しさをこめてマグロを手に取り、買い物かごに入れたのでした。
全くの生の刺身より、湯引きすることによりきゅっと締まっています。
初めて頂きましたが、いいですね。
ビールにもよし、日本酒にもよし、そしてご飯のお供にもよし。
完全生のお刺身より、守備範囲が広くなっていませんかね?少なくとも、日本酒のお供には、湯引きのほうがちょっといいかな。あくまで個人の好みですけど。
いわしのつみれ、第2弾。
前回の記事はこちら。
イワシの臭いが気になる方には、こんな食べ方も、という今回。
材料はやっぱりイワシのつみれと白菜。
これは前回と同じ。
違いは、「赤味噌」を使うこと。
冷蔵庫にぽつんと寂しく残っていた赤味噌さんにスポットを当てました。
かつお出汁に赤味噌をちょっぴり濃いかな、くらいに入れて白菜とつみれを煮ます。それだけ。
白菜は根っこのほうと葉っぱのほうで火の入り方に差がありますから、まず、根っこのほうを入れてくださいね。
で、いきなり出来上がりへ。
これが我ながら美味しい!
別に「美味しくなるだろうな」と思って組み合わせたんじゃありません。
だけど、これがイワシのにおいを上手く抑えて、絶妙の味になってました。
白菜もやっぱり味噌のスープを吸って、じゅわわわん状態。たまりません。こりゃいいですわ。
私思いましたけど、これに、微妙にチーズなんか組み合わせるとまた美味しいんじゃないでしょうか。
だってお味噌と乳製品ってとっても合うんです。
そしてイワシはイタリアンにも合いますから、やはりイタリアンでよく使われる食材であるチーズにも合うはず・・・今後の楽しい課題が出来ました。
いわしは子供に食べさせたい一品。
でも独特の臭いがして、ただ焼いただけでは子供には食べにくいです。
でも、これなら食べやすいですね。
つみれです。
しかも、骨ごと。
そういえば、「料理の鉄人」で「イワシ対決」を戦った陳建一さんも、イワシは骨ごとフードプロセッサーにかけてましたね。
こういう食材はおでんや、煮込みもの、いろいろ使えていいですね。
この日は頂きものの新鮮な白菜があったので、カツオのだしでこの両者を頂きました。
白菜が美味しい!
だしを十分に吸って、それがお口の中でじゅわんと溢れてきます。
イワシのほうはつみれにしてもイワシらしさ、つまりその臭いは、わずかながら残ります。
先ほどの「料理の鉄人・イワシ対決」で陳さんのイワシ団子(揚げてからスープで煮ていたと記憶しています)を試食した栗本慎一郎さんも、「イワシの臭いが・・・残ったかな」とコメントしていました。
我が家ではそれほど気になりませんでしたが、よりイワシの臭いが気にならない食べ方を私として考えてみました。
それはまた別の回に。
このブログでもリンクを貼っている、食べ物 新日本奇行。
その中のこのページを見て、私の大好きなサバ水煮缶と納豆を組み合わせる料理があることを発見しました。
それがタイトルの「ひっぱりうどん」。
最近トンだ目に遭っている納豆さんの慰労を兼ねてこの一品、私なりに作ることに。
ネットで作り方を調べると、いろんな方法があるようですが、まとめると、
ねぎ
納豆
サバ水煮缶
生卵
生醤油
でもって、茹でたうどんをお鍋から直接頂く、というお料理のようです。
シンプルだし、おいしそうだし、いいですねぇ~。
ではまず、ねぎ、納豆、サバ水煮缶詰、と生卵。
よく考えたら我が家の台所、冷蔵庫のレギュラーメンバー。この組み合わせを今まで何で考えつかなかったかな~。
そういえば、奥さん実家に行くと、お義父さんがマグロで同じような料理をたまに作ってくれます。
そこにうどん。
鍋から直接お箸で頂くので、このまま食卓に登場!
豪快だし、洗いものも少なくて済むし、安全に気をつければとっても合理的な料理ですね。
そして、いよいようどんと具がおわんで巡り会います。
うどんも美味しそうです。つやつやしていますね。
そしてこの具、素朴に美味い。何杯でもうどんがお替りできそうです。
サバと納豆がこんなに合うなんて、嬉しい発見です。
ああ、そういえば、青魚と納豆って合いそうですもんね。
「料理の鉄人」の「納豆対決」でも、鉄人道場さんと対決した石川挑戦者は、イワシと納豆を組み合わせようとしました。(結局手違いにより幻の料理に終わりましたが)
この「ひっぱりうどん」は山形県の名物なのだそうです。
ってことは、現在公開中の映画「幸福な食卓」の音楽を担当されている、山形県出身の小林武史さんも食べたことあるのかなぁ。
この映画、是非見たいと思ってるんですけどね。
おっと、話それましたが、このメニュー、とても簡単で美味しく、薬味なんかアレンジし甲斐もあるので、皆さんのお家の「幸福な食卓」でも是非どうぞ。
最近あっちこっちに出来てるんですよね、このチェーン。
私の母校(中学校)の近くにも出来てました。
会社の同僚と出張途中で寄ったら、妙にはまって、「今日も爆弾ハンバーグにしようよ」なんて。
私自身はあんまりハンバーグ食べないんですけどね。
しかし、ここ安くて良いんですよ。
例えば、ランチは580円(税込み609円)からで、ライス・スープ付。しかもお替り自由。
スープは、まあお替り自由なりの味(笑)。
でもハンバーグはなかなかの感お味です。
熱い鉄板に乗ってやってきたハンバーグが目の前でソースをかけられ、激しく飛び散る風景は、いまやハンバーグやステーキチェーンでは普通ですが、この値段でこのお味が出せれば、お徳かもしれないです。ボリューム感がありますし。
ラジオのコマーシャルで知った「柿の葉寿司」なる食べ物。
大滝秀治(ひでじ)さんのナレーションにも惹かれていました。
その「柿の葉寿司」が近鉄の名古屋駅で(やっぱり名古屋にお土産買いに行ってるとしか思えない)。
これ、名古屋モノということではなくて、奈良のもののようです。あ、だから近鉄の駅で売ってたんだね。
柿の葉寿司ってどんなんだろう、もしかして柿の葉がネタだったしして・・・んなアホな、なんて心の中で思いながらふたを開けると、
うわ、きれいですね。
見た目もそうですが、この柿の葉の香り。素晴らしいです。
中味は鯖と鮭。
私は鯖が大好き。でも、鯖って悪くなりやすいですし、内陸に住んでいるとなかなか美味しい物が食べられないときがあります。
さ、この鯖寿司はいかがでしょう。
まず、香り高い葉を解くと、こんなきれいなお寿司が。
まず美しさに感動しちゃいましたね。
普通の鯖寿司との違いは、やっぱり柿の葉の香り。
酢は少し強めかな?やっぱり保存しやすくするためでしょうか。
でもそれ程違和感なくいただけます。
鮭のお寿司も美しい。
頂くのがもったいないくらいですね。
でも、頂いてしまうのが食い辛抱の性。このまま悪くさせては、柿の葉にも鮭にもそしてご飯にも申し訳ありませんし。
強めの酢がより合うのは、もしかすると鮭かも。
いや、どっちも合うぞ、なんて考えていると、鼻の奥にあの柿の葉の香りが蘇ってくるようです。
かなり感動しました、この一品。
北海道ショップで買ったスペシャルなカレー。
タラバガニ、って言われたら、どうしても反応しちゃいますよね。
このときは体調が悪かったんで、奥さんに作ってもらいました。
「おとっつぁん、おかゆができたわよ」風、ってところでしょうか。
まず、あえてカニをのけてカレーを口にふくんでみました。
・・・カレー自体がとても美味しいです。
辛さがやや控えめなんですが、口の中にねっとりとまとわりつくような食感。そして僅かな酸味。
カニの周りからはカニエキスの味もじわ~っと滲んできます。
そして本丸、カニ。
しっかり歯ごたえが残ってますね。蒸し鶏を頂いているようです。
もちろんタラバガニの味もしっかりして。
普通カニを食べようとすると、殻を剥くのに時間と労力がかかり、無口になったり、食べるころには疲れたりしてしまうんですが、これはいきなりズバッと蟹の美味しさが口の中にやってくるんで、その点でも嬉しい一品です。
今日は風邪気味なので午前中で退勤しました。
家に帰る前に何かスタミナのつくものを、と思い、帰り道にある「すき家」さんに。
こんな体調のときは、ニンニク豚丼に生卵、それに紅ショウガをごまんと入れて食べて、風邪を吹き飛ばしたいものですが、メニューをみると、
愛しのニンニク豚丼がない~!
何度みてもありません。トッピングとしてもニンニク(の芽)がありません。
失意の中、「キムチ豚丼」をオーダー。
紅ショウガはこんもり頂きましたが、やっぱり物足りなさが残ります。午後もずっと寝ていましたが、心なしか回復が思わしくありません。
すき家さん、ニンニク豚丼、復活させて下さ~い、と病床からお願いします。
体重気になる私でも、たまには行っちゃうすき家さん。
また新しいメニューが。しかも今度はクリームシチューものだぜ。
これは海砂利水魚(おやじぎゃく失礼!)・・・じゃなくてホワイトシチュー豚丼並盛セット、 490円 856kcal です。
絶対合いっこない!と思っても食べるとなんとなく納得しちゃう味。
やっぱり、さすがにお店に出す前に試食に試食を重ねてるんでしょうからね。私のごじゃっぺな料理とは違います。
このクリームシチュー、わずかにチーズの風味があり、それがお肉と旨くあっているようです。
「1食400Kcal」を(できるだけ)心がけている私としては、カロリー倍以上なのが気になりますけどね。肉食べて、基礎代謝を高めよう、という言い訳のもと、今回も食べちゃってます。
島豆腐を先日食べた私ですが、娘も一緒に頂きました。
子供でも分かるこの美味しさ。
娘も幸せそうでした。
とろけそうでしょ、この表情。
近くのショッピングセンターで行われた「沖縄フェア」。
黒砂糖や泡盛も魅力的だったんですが、私の興味は島豆腐へ。
2丁で800円弱というなかなか、いや、お豆腐としては破格のお値段ですが、試食してみて迷わず買うことに。
「ちょっと塩の味がしますが・・・」
とたずねる私にお店の人は、
「海水を使ってますから」
さすがに直接ではなくて、一度汲み上げた海水を殺菌のために分解し、また塩水に戻すのだそうです。
でもこれがまた淡くて、いいころあいの塩味。何にもつけなくても食べられてしまいます。
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食感も今まで私が味わったことのないもの。
しっか~~~りしています。崩れません。
冷奴で頂きました。もちろん美味しいです。
でも、これで湯豆腐とか、麻婆豆腐とか作ったら、気が遠くなるほど美味しいんじゃないんでしょうか。
しかも腹持ちがいいですね。
豆腐だけでご飯がなくてもかなりの満腹感。
伊達に高くはないですね。沖縄フェア、また近々来てね。きっと買いに行くよ、島豆腐。
私の従妹が地元大田原で営むカフェレストラン、スローライフ。
今度は日曜日も営業するようになりました。これで行きやすくなりました。
先週末のランチで頂いたのは、私のお気に入りのこのメニュー。
使っている鶏肉は、那須鶏。スローライフ、って名前のとおり、地元の食材を使っています。
フードマイレージを下げるという意味合いもありますが、やっぱり美味しいんですよね、那須鶏。
私が揚げ物をあまり食べない理由である「衣」も薄くて、来るたび注文する一品になっています。
そしてこのソースが絶品ですね。
中華風のソースですが、私は何処か洋風なものを感じます。何を使ってるのかなぁ。
この日はランチに頂きましたが、やっぱりビールと頂くのが幸せを呼ぶ食べ方です。
スローライフネタ、まだまだ続きます。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、水曜休み
白いカレーに続く北海道モノのカレーがこれ。
かきカレー。
今年は牡蠣が売れていない時期があったので、応援のために私も食べてみることに。
・・・って本当は食べたかっただけですけど(笑)。
まずはパッケージの裏側から。
私、北海道って行ったことが無いんですが、こういうもの読んでると・・・やっぱり行ってみなくっちゃ、と思いますね。旅番組なんかでもよく出てきますしね、北海道。
さてカレーはどうでしょう。
見事な色。
カレー自体は普通にとっても美味しい、コクのある中辛。
そこに牡蠣さん。
加熱されて小さくはなっていますが、牡蠣が5個ほど入っています。
うむ、しっかりとした歯ごたえ。
牡蠣は生や半生が最高、と思ってましたが、こうやってカレーと組み合わせると、また良し、ですね。
貝独特のほろ苦さが、文字通り中くらいの辛さとあいまって・・・お口の中に幸せが広がります。
この北海道カレーのシリーズ、まだ続きます。
あっと驚く食材のカレーも待っていますよ。お楽しみに。
先日巣鴨に行ってきました。
カレーうどんを食べたのですが、帰りに「北海道ショップ」(正確な名前は忘れました)に行き、いろんなレトルトカレーを発見。
「カレーづくしにしてみるか」ってなことで、いろいろ買い込みましたが、まずはこれ。
ルックスは・・・
なんか、シチューを間違えてご飯にかけちゃったみたいですね(笑)。
でもお味はしっかり辛いです。
白い中に、辛さが点々と存在しているって感じですか。
ホタテの味も効いています。
このしっかりした味はやっぱりカレー。
シチューだと思って食べたら、せき込んじゃうかも(笑)。