栃木県で有数の人気寿司店山法師さんに先週末行って来ました。
場所は国道294号線沿い、真岡市と益子焼で有名な益子町の境め。必ずしも便利な場所ではないのに、たいてい込んでいます。
この日は会社の1年目の社員と。たまにヤング(笑)と交流を図らないと。
相変わらず人気のこのお店。だいぶ前に予約しても金曜の夜だったのでテーブルは取れず、カウンター。でも寿司屋っぽくっていいか。
では頂いたものは、まずこれです。
カニ味噌のサラダ。
いきなりカニの味噌がどど~んと乗っています。あくまで主役の位置づけ。カニ味噌もコレだけの量で食べさせてもらうと、これは食べ応えがあります。私的には、カニ味噌って甲羅にへばりついているのを一生懸命かき集めて食べたことしかないんで。
カニ味噌のほんのりとした甘みと、ほろ苦さが大人の味って感じです。
さあ、これからあなたを山法師ワールドへ数回に分けてお連れします。
お楽しみに。
少し前からファミマでそのまんま宮崎フェアってやっています。
ふるさと系フードブロガーとしては見逃せないキャンペーン(その割取り上げるの遅いけど・(笑))。
そして、東国原知事、頑張ってますよね。就任直後はよく名前を呼び間違えられてましたけど(確か、前の長野県知事にも)、最近はさすがに誰も間違えません。
では、まずおにぎり。
「宮崎産 鶏炭火焼」です。158円也、と高級路線。
ひと口噛むと、炭焼き特有の香ばしさが口から鼻に抜けてきます。
コンビニのおにぎり、というと私は学士時代のバイト先でやらされた「早朝駅前ビラ配り」のころから食べていますが、ここまで進化したか、と感無量状態。
強いて気になる点を挙げるなら、ややしょっぱいかな。
そのまんま宮崎フェアは9月11日消印のプレゼントもやっています。私、キャンペーン商品既に何点か買ったのに、プレゼントは完全に見逃してました(笑)。
でも、ま、いいか。
がじゅ。ちゃんの影響で最近おそばにはまっている私。
今日も地元のそば粉を使って、そばがきつくりに挑戦です。前回はビジュアル的にイケてないものを作っちゃいましたが、今回は少し反省して作り方を変えました。
金属製のボウルの中に、そば粉と熱湯をゆっくり混ぜる方法です。これだとそばがき、というより「わんがき」と呼ばれる作り方に近いですけどね。
娘も手伝ってくれました。
ちょっと水分多かったかな。
でも、これをそばつゆにちょっとつけていただくと、強烈に広がるおそばの柔らかい香り。舌の先と上あごを使って口の中にそばがきに力をかけてみると、ぐぐっと舌全体や歯、頬の粘膜に密着してきます。
昼間でしたのでお酒はいただきませんでしたが、そばがきをつまみに一杯やる人の気持ちがよくわかります。
お仕事で栃木県の佐野市を通りました。
らーめんで有名なこの佐野市、でも、「アグリタウン」という、なんというか道の駅のようなところのレストランに。
理由は、おそばが食べたくなったからです。
がじゅ。ちゃんの影響でなんだかおそばが食べたいのです。
メニューには「大根そば」と「大根おろしそば」がありました。
大根おろしそばは想像できるんですが、大根そばって何?と思ってお店の人に聞いてみると、「大根をおそばくらいの太さに切ったもの」が上に乗っかってくるんだそうです。
これがその大根そば。
おお、これなら大根おろしと違って全部食べやすいぞ!
歯ごたえもいいし、ヘルシーな一品。
おそばもここに働くお母さん方のお手打ちだそうです。
「すき家」にうな牛丼登場ということで、早速・・・でもないけどトライしてきました。
若干浅めの丼に乗って、そいつはやってきました。
牛のところには紅ショウガをかけて、ウナギには山椒をかけていただきました。
なんとなくかち合うような牛と鰻の両者。
でも元気でそうな感じはします。実はこれ頂いたのは、朝でした。
「朝から濃いもん食ってんじゃねえよ」
と、ツッコむ声も聞こえてきます。
でも、そんなこと言う人に限って「朝ズバッ!」みたいな、濃い番組見てるんです。私も例外ではありません。
最初、「朝からみのもんたかよ~、勘弁してよ」と思ってましたけど、興味半分で見ていると、だんだんハマっていまではすっかり朝はTBSテレビ。ほかの局は味付け薄くて物足りません。
ってことで、朝から鰻&牛にハマる人たちも増えるんじゃないかな、なんて。
私としては、うな豚丼も作って欲しいです。鰻&牛はぶつかり合う味という私の印象ですが、鰻&豚だとお互い補完するところもある味になるのではないかな、と。
栃木県真岡市のお寿司屋さん「山法師」。栃木県の中心にあるわけではないのに、県内の人気投票でお寿司部門第2位のお店です。
今日は玉子焼きを。
がじゅ。ちゃんのブログでもこの間「焦げ目なしの玉子焼き」が出ていたので、思わずオーダーした一品なのでした。
少し甘めの上品な味。これだけの味が出せるのなら・・・と思い、私はこのあとあるものをオーダーしたのでした。詳しくは後日(引っ張るね~・笑)。
ちなみに先日知ったのですが、「卵」と「玉子」の使い分け。
生のときが「卵」、調理すると「玉子」になるそうです。だから、「卵かけごはん」で、「玉子焼き」なんですね。
栃木県でNo.2の人気店(monmiya人気投票)に選ばれた真岡市のおすし屋、「山法師」さん。
今回登場するのはふぐの白子です(引っ張ってますね・・・)。
出てきたとき、おわんが生温かいので「え、お湯で洗ったばっかりのお皿に持ってきたの?」と思いましたが、実際は白子がほんのり炙られています。
これは美味い!
お口の中でとろ~んととろけますね。やっぱり美味しい。
思わず飲み物をビールから冷酒にスイッチしました。
このお店、真岡市と、益子焼で知られる益子町の境目にあります。益子への観光ついでに寄るのも良いですね。
まだ「山法師」さんの記事が続きます。
めでたくボーナスが出たので、思い切って栃木県内で第二位の人気がある(monmiya人気投票による)おすし屋さんの「山法師」さんへ。
ここ2年くらいにできたお店のようですね。
では最初はおつまみから。
海草サラダです。
こりゃヘルシーな幕開けですな。
もう一丁、海産物でこのお店の腕を拝見です。
「なまこ酢」。
私は結構なまこ酢の味にはうるさいです・・・ってほどでもないですが、以前九州で頂いたときに、東京のなまことあまりにも鮮度、美味しさが違うのでビックリしました。
その感覚から言っても、このなまこ、悪くありません。むしろ海無し県で、よくこれだけのものが出てくるな、と関心しました。
ということで今日はここまで。
まだいろいろ頂きましたから、これからお楽しみに!!
お蕎麦の美味しさに目覚めてしまった私です。
先日は珍しく電車に乗っての出張帰り、夜の大宮駅で立ち食いそばをいただいちゃいました。
こうやってみると・・・おそば屋さんのおそばって、美味しいね! (駅そばもきっと頑張ってしまうと思うんですが)
ただ、どこがどう美味しいのか、上手く描写できないのがもどかしい!
このところおそばを食べると思うんですけど、おそば屋さんで2~3人で飲んでみたいですね。おそば屋さんででるおつまみって、一般の居酒屋とちょっと違うでしょ。なんか私には「粋」な感じがするんですよね、おそば屋さんのつまみって。そして、ほろ酔い程度でとめておいて、最後は本格的なお蕎麦でしめる・・・しめのおそばに到達するために飲む、そんな飲み方、きっと若いときにはしたいと思わなかったでしょう。このことを、私が「老けた」、というネガティブな方向でなく、ちょっとは大人になった、という風にポジティブにとらえたいと思うんですけどね。
昭和の日にちなんで、「昭和」とついたメニューを。
埼玉県の行田市に「桜ガーデン」という洋食屋さんがあります。
なんでも大金持ちの豪邸を改造したということで、構造的にも特徴のあるお店なんですが、なんともレトロな雰囲気が漂っています。
そこで「昭和のオムライス」というメニューがあり、頂いてみることに。
早速写真をどうぞ。
やや固めに炊き上げられた白いご飯の上にトマトケチャップ、そして玉子、まわりにはデミグラスソース(半透明)という塩梅です。
デミソースはやや薄味。
玉子はこれも火加減抜群です。
ご飯は・・・もう少し柔らかくても良かったかな。
日曜の昼下がりに行きましたが、かなりの混雑。次から次とお客さんが訪れます。地元でもかなりの人気店のようですね。(でもなぜかHPの類がありません)
この店、「平成のオムライス」なるメニューもあり、以前食べたときに記事にしてみました。
過去記事見ると“グルメ系ブログランキング(おかげさまで上昇中です)”なんてことが書いてありますね。今と大違い(笑)。
先日よく聴いているラジオ番組で「イベリコ豚」をリスナーにプレゼントする企画をやっていました。
私もそれまで知らなかったんです、イベリコ豚って。
結局そのプレゼントには応募できず、胸の中で「イベリコ豚ってどんなものなんだろう・・・と思っていたある日高級系回転すしチェーンの「がってん寿司」へ。
待っている間にメニューを眺めていると・・・ありました「イベリコ豚炙り」!
一皿300円(くらいだったよなぁ・・・)ということも手伝って、早速いただきました。しかも回っているものではなくて「イベリコ豚ぁ~お願いします」と注文して。
ということで、いただきます。
う~ん、ほかの豚とどう違うんだい、って聞かれても難しいんですが、やわらかくてとてもおいしくいただけました。
イベリコ豚もさることながら、そういったメニューを並べる「がってん寿司」さんもすごいですよね。たまにしかこられないですけど(涙)。
これからもイベリコ豚もがってん寿司さんも、がんばってね。
栃木県の芳賀町に「讃岐うどん」のお店があります。
しかもこのお店、土日祭日のみ営業、という変わったお店なんです。もしかして平日は別のお仕事をされている人が、週末の楽しみとしてやってるんでしょうか、それとも・・・ま、お店の人の素性はともかく、行ってみることにしました。
このお店、栃木県で人気No.1のラーメン屋「麺らいけん」さんと同じ、国道123号線沿い。麺らいけんさんよりもっと東に行き、道沿いのサンクスとセブンイレブンの間あたりに位置しています。
まずはこちら、かまあげうどん。
かまあげうどんみたいなシンプルなものこそ、お店の力量がくっきりとにじみ出るんですが、かなり美味しいです。
「かなり美味しい」みたいな控えめな表現にしたのは、私本場の讃岐うどんって食べたことないので・・・。でも、たまに行く上野駅でいただく讃岐うどんよりチョイグレードが高いかな、という気はいたしますね。
そして、娘用にとオーダーしたのが、これ。
うちの娘(当然上の娘です)、なぜかわかめが大好き。
ワカメをいっぱい食べて、きれいな髪の毛になろうね。
うどん自体は、釜揚げうどんと変わらず美味しいですね。
そしてうちの奥さんは・・・
とろろの入った月見うどん。
これが絶妙に良いですね。温かいうどんをいただいたんですが、冷たいとろろと見事に合って、しかも卵の黄身が上手い具合に二者の中を取り持っています。
量もまずまずあったし、また休日に来てみようかな、と。
このところますます魚への興味を高めている娘と、今日は茨城県の大洗にある水族館に行ってきました。
お昼は「大洗 海・山販売センターいきいき」にある、回転寿司の「お魚天国」さん(tel:029-264-7676)へ。
正直なところ、茨城の海沿い回転寿司は高いけどそれ程上手くないところもあるので(経験上&評判)、あんまり期待はしていませんでした。
でもこのお店、あ、安いって言う第一印象。高いネタでも300円台です。
さあ、お味はどうでしょう。
お店に入ったときは、お昼の混雑がいちだんらくしたところのようで、お客の入りは半分弱。
お皿もあんまり回っていませんでした。
でもなぜか、私滝家族が入ったあとからお客さんが続々。あっという間にレーンはお皿で埋め尽くされました。
上の写真の穴子はまだ入ったばかりでお皿の回っていない頃のものですので、若干乾いていますけど、このあとがすごいです。
このねた、300円ですけど、普通の高級系回転寿司店より明らかに美味しい。ネタも新鮮だし、口の中でのとろけ感が違います。こいつぁ期待できそう。
というころで、ウニもいただいてみました。
ん、日本でウニを食べるときのミョウバン臭さがあんまりないですね。
今度は茨城といえばこの食材、のアンキモ。
あ、これは若干水っぽかった!
このほかにも、アワビとかハマグリとか新鮮で歯ごたえが今までの回転系すし屋とは一線を画しています。でも、撮影失敗しちゃって、写真出せません。残念。
でもこれは上手くいきました。
「まぐろずくし」というひと皿。赤身、中トロ、大トロがそれぞれ1貫で500円。
別々にいただくと大トロが1貫で300円、中トロが2貫で300円、確か赤身200円(2貫)がですから、お徳です。
赤身はさっぱり、中トロはかなりのとろ~り感、かなり順当な味の段階です。これは大トロはかなり期待できるかな、といただきましたが、納得のこってり感です。
そして珍しいネタも。「のれそれ」だそうです。
のれそれ、とは穴子の稚魚だとか。
白魚のような、つるりんさっぱりの食感です。これでなんと1皿200円。お徳ですね~。
海辺の回転寿司に見切りをつけかけていた私ですが、いいところ発見しました。今度も来たいと思います、本当に。
最近お魚の本が大好きなうちの娘。
ある日曜日、魚の本でナマコを見つけ、「食べたい~」ということで、近くのデパートへ。
でもナマコはありませんでした。残念。でもその代わりに「あれ食べたい~」と指したのが、くらげ。
「美味しくないかもよ」と子供には言いながらも、チャレンジさせるのも良いかな、と思い買って帰りました。
一緒についているお酢といただいてみると、・・・やっぱり子供にはまだ早いかな、ひと口でギブアップです(笑)。
私は美味しくいただきました。これから先の暑い季節にはビールのお供に酸っぱいくらげ、涼しげでとっても合いそうですね。バルサミコをつけて食べても美味しいかも。
何気にカレーが、それも日本風のカレーが食べたくなってふと寄った、カレーハウスCoCo壱番館。
そうしたらなんと「すき焼きカレー」なる代物が。
たまにしか来ない店だから、こういうもの食べてみるか、ってことで。
辛さのグレードは3辛、そしてすき焼きだからというので、卵を。生がなかったので、半熟卵をトッピング。計880円也。
すき焼きのあのトロりん加減がカレーと微妙に合ってます。やまにはいいね、こんなのも。辛さも3辛にしてちょうど良かった。だってすき焼きの甘味に、カレーの辛味が負けるもん、普通だと。
てなことでおいしゅうございました。
この「すき焼きカレー」、6月までの限定メニューで「品物がなくなり次第終了」なんだそうです。こうすればお客も「早く食べなきゃ」と思うし、店のほうも残材が少なくて済むから、経営的にはいい方法なんでしょうね。
娘もようやく幼稚園、ということで、お祝いランチに行きました。
行ったのは、情報誌「もんみや」で回転寿司ながら寿司部門で堂々第2位に輝いた、高級系回転寿司の「すし華亭」さん。
宇都宮環状線の飲食店激戦地区にあるお店。
東から行くとやや入りにくいお店ですが、駐車場もまずます広いです。
午後1時を少し回っていましたが、土曜日なせいかたくさんの人が待っています。ウェイティングリストに名前を書いて、しばらく待ちました。
通されたのはボックス席。やっぱり小さい子がいるとカウンターではね。
このほかにもっと多人数用にテーブル席なんかもあります。
席に着くなり、いきなり回っている皿を取りました。
海老の頭のから揚げがついています。
うちの娘の好物です。でもご飯は食べてなかった・・・(笑)。
しっかり脂ののった逸品。
よく脂の乗ったさばです。
イワシのお寿司って、全て1皿105円(税込み)のお店だと恐くて食べられません。
それは以前、その手のお店でイワシのお寿司を食べて、当たったことがあったからです。数日間苦しみ、その間に出席した飲み会では、何を食べてもゴムを食べているような感じがしたものでした。でも、改めて同じ飲み屋に行ったときは、体調が良くても食べ物がゴムっぽい味でした。
そしてこの日のおすすめのうちの一品はこれ。
しまあじとか関あじとか言われると、私極端に弱いです。
というか、青魚好きなんで。
穴子も今回は煮穴子ではなくて、焼き穴子。
これ、もしかするとお塩でいただいたほうが味が引き立つのかもしれないですね。
いただいてみて思ったのは、割とストレート系のお店かな、と。
ネタをいじりすぎることなく、変わりネタもあんまりありません。人によってはその点に物足りないと感じる人がいるかも、ですが、やっぱりウニとかシマアジの流れている中で、ハンバーグ寿司なんかが流れても手を出さないでしょうし。
そして1皿130円から980円までさまざまな種類のネタがありますが、130円とか230円のネタは、頼まない限りはあんまり流れていないですね。やっぱり収益性の高いものが中心かな、と。
でも、注文して握ってもらうものも、頼み方が簡単です。自分の席から欲しいネタの名前を言えばいいんですから。注文ボタンを押して、1回の注文は3品以内・・・とかそんな制約はありません。さすが高級店。
強いて難点を探すなら、お皿に乗っているものが何だか分かりにくいことでしょうか。
最近のロータリー寿司では、最初にネタの名前と写真の入った立て札の乗ったお皿(水先案内人とても言いましょうか)が回ってきて、その後3~4皿続く、という店が多いので、案内人なしだとちょっと迷います。
総合的にはやっぱり選ばれるだけのお店だな、と。
ただ埼玉県本拠地の「がってん寿司」も最近県内に店舗を増やしているので、競走が激化し底上げがされることを期待しています。
やっと記事アップします、先日行った「野の苺」さん。
「もんみや」という栃木県の情報誌でレストラン部門第3位に輝いたお店です。
こちらでは健康的な食べ物を、バフェ(ビュッフェ)形式で心行くまで楽しめます。
でも記事を掲載するにあたって、致命的な問題が・・・。
その致命的な問題とは・・・
私、盛り付けが下手なんです!
美的センス控えめって言うか・・・美術館なんかはよく行ってるんですが(関係ないか)。
だから、バフェのお店って行くこと自体は好きでも、記事となると書くのをためらってしまって・・・。自分で料理作って記事書くときもそうです。
でも恥をしのんで、写真、行きます!
まずはサラダ類から。
白和え、アルファルファなんかの青物。
個々は普段不足しがちな野菜が、これでもかって、ほど取れます。調味料も豊富なので、ドレッシング以外のものを試すのもアリじゃないでしょうか。例えば、ぽん酢とか。
今度の写真もあんまり変わり映えしませんが、水菜とか・・・。
左奥にかすかに見えるのがサンマのから揚げ。
これは特に逸品。
次の写真は私の盛り付けの下手さ爆発!
ね、手前のイカげそと大根の煮物なんて、お皿からはみ出しちゃってるでしょう。
でも、このお店はバフェなので「あしが出る」心配はありません。
↑この写真の右のほうにあるのは麻婆豆腐。辛さはさすがに控えめながらも、使ってる豆腐はモノが違うって感じ。
上の写真でもこの店の料理のほんの何分の1しか紹介しきれていません。
実際来てもらうしかないですね。
そしてデザートも豊富。
写真には撮りませんでしたけど、お茶、ジュースなんかの飲み物もまた豊富。
これだけの種類の料理、これだけ食べてランチが大人1600円ってどういうことでしょう。もうかっるのかな、って心配になってしまいます。
味付けは、健康食のお店だけあって薄め。だから、後に残る満腹感はさっぱりとしたすがすがしいもの。決して病院食みたいな味付けではないですね。そういえばこの近くの病院に、幼稚園のときに入院しましたね。怪我とか痛い系ではなかったので、毎日ぴんぴんして病院のなか遊びまわってましたけど。
お店の人もきびきび動いてらして、とっても気持ちがいいです。
新しいメニューが配膳台に到着すると、元気にお知らせコール(肉声)が店内に響き渡ります。
それにしてもこのお店、超人気店だけあって、栃ナビの紹介ページでもコメント一杯きてます。私のコメントなんかもう既に2ページ目に追いやられて・・・。
あえて難点を探せば、若干歩きにくいかな、店内。バフェだから仕方ないんですけどね。
そして駐車場が満杯なんで、とめ難かったり、遠いところにとめなくちゃいけない。これも、人気店の宿命。
今度は親戚やお友達と来たいと思います。絶対おすすめですよ~!!
昨日は更新休んじゃいました。見にきてくださった方、ごめんなさい。
これも居酒屋ネタなんですけど、豆腐です。
海外生活をされたことがある方なら経験あると思うんですが、豆腐ってやっぱり恋しくなるんですよね。海外の豆腐はやっぱり日本のものとは少し違いますし。
さらに、こういう豆腐はめったにお目にかかれません。
大豆の香りがかなり強い、おぼろ豆腐。
水分が普通の豆腐より多いんで、豆腐というより豆乳の固いもの、みたいな食感ですが。
ああ、美味しかった。
そのうち海外の日本料理店でもこういうものが食べられるようになるのかな?
豆腐を食べていて思いますが、やはり豆腐は日本人にとってとても大切な食品です。
でも原料をどれだけ自給しているんでしょうか?
ものすごく低いですよね、自給率。
お役所さん、もっと考えるべきですよね。
先日行った栃木県の粟野町(現・鹿沼市に合併)で買った、「ヤマメの燻製」。
真空パックに入った燻製を、お店の人のお薦め通りに湯煎すると、燻製ならではの煙りっぽい香ばしさが漂います。
なかは、こんなやや濃い目の桜色。
やっぱり鮭の仲間ですもんね。
野性味のある、燻製に合う味ですね。
やや濃い目につけられた塩味がまた良いですね。
「粟の焼酎」と一緒にいただくと、さらに粟野の味。
ふぅ、先ほど一泊旅行から帰ってきました。
で、まだ旅行の記事がアップできないんで、以前食べたものの中から、とても美味しかったまぐろを。
まぐろもだんだんに高級魚になっちゃいますからね・・・。
居酒屋でも思わず注文です。
美味しかった。もっと獲れるようにはならないかな・・・。でも日本人だけで独り占めできませんもんね。ああ、難しい。
この間会食(という名の飲み会)でのメニュー。
タラバガニ鍋。
冬が去るのが寂しくなるようなメニューです。
そして・・・
具の切り方が小さいちらし寿司。
食べるのに若干の技がいるかな?具がこぼれやすいですもんね。
かぼちゃとチーズのグラタンを食べた店からもう一品。
カニ、アスパラ、ホタテ、じゃがいも、サーモン・・・おお、居酒屋でも、頑張ってるんだな。
ドレッシングがノンオイルだとなお良いんですが・・・それは私だけの都合かもしれないので。
居酒屋での一品。
かぼちゃとチーズって、絶妙に合いますよね。
食べてみると、底に敷かれているのは裏ごししたかぼちゃ。
その上に薄切りにされたかぼちゃと、チーズがのせられています。
とろとろに焼けたチーズのように、糸引く美味しさ。
世界の柑橘類で一番大きい晩白柚(ばんぺいゆ)。
これ、手に入れるんの大変らしいんですけど、ひょんなことから手に入れました。
まず大きさから見てください。
昨日7ヶ月を迎えたうちの次女とそれ程変わらない大きさです。
これ、何でも特別なむき方があるそうなんですが、昼間、奥さん実家のお母さんが来てむいてくれたそうで、私の前にはもうready to eatになった晩白柚が。
さすがに迫力或るこの大きさ。
味は、はっきり言って期待してなかったんですが・・・水分が控えめなのに、たまに夏みかんのはじっこにあるようなパサッと感でなく、口の中でしっかり果汁が出てくる感じです。
あっという間に、半分くらい食べてしまいました。
今年はもう注文締め切ってしまったそうですが、来年注文したくなっちゃった。
先日久々に「吉野家の牛丼」をいただいた私。
今度は食べくらべってことで、普段は豚丼ばかり食べている「すき家」さんの牛丼を。
セットでいただいてみました。
豚汁セットの並盛り、500円。
牛丼に、豚汁、おしんこ、生卵。
先日の吉野家が単品大盛りで480円だったことを考えると、かなり安いと思いますね。
前回「すき家」さんの牛丼をいただいたときは、お肉がちょっと固い印象を受けました。豪州産牛肉だかた仕方ないかな、なんて思いました。
では、いただきます。
やっぱりこれでしょう。たっぷりの生姜。吉野家のしょうがではこれは出来ません。酸っぱすぎるからです。すき家さんのは味が程よくこれだけかけても、食べてる途中で更に生姜を追加します。
で、肝心の牛肉は・・・やや固めかな、というのは確かに同じですが、前回よりだいぶ柔らかくて、味の染みがひとつ深いですね。
生卵との相性もばっちり。
これは、私的には「すき家」が「吉野家」を完全に越えた瞬間でした。
更には豚汁も追い討ちをかけるし・・・ああ、ここに「すき家派宣言」しちゃいます。
久しぶりに吉野家の牛丼を食べました。
場所は東北自動車道上り蓮田SA。
最近は牛丼自体からご無沙汰な私。このたび復活した吉野屋の牛丼にはちょっと期待していましたが、自分の行動範囲になかなか吉野家がないので食べる機会がありませんでした。
それがここで巡り会ったのです。若干の興奮を覚えながら、牛丼大盛りをオーダー。
迷いましたが卵はつけず。牛丼の純粋な味を楽しみたかったからです。
でも紅しょうがと七味ははずせないので、写真のように控えめに加えました。
さて、どうでしょう。
この牛の柔らかさ、やっぱりアメリカ牛です。同じような値段でいただけるほかのビーフより柔らかいですね。そして繊維がこまやか。
改めてアメリカンビーフの美味しさを認識しました。アメリカの業者さん、しっかり検査して輸入禁止なんかにならないようにしてね。
ところで、肉以外のところに不満が。
まず、ご飯。他の吉野家でもそうなんですが、私的にはご飯が柔らかいです。
そしてもう一点は紅しょうがが酸っぱい・・・かな。
この2点では「すき家」に軍配。
あ、そうだ、「吉野家」で牛皿買って、「すき家」でご飯買って家で食べればいいんだ!
・・・ってちょっとちがうかな?
北海道カレーシリーズの最終回は、「流氷のカレー」。
こちらはホタテの味を生かしたホワイトカレー。奥さんが食べたので私はひと口だけ。
最初はホタテの味。
だんだんに辛さがやってきて、最後はやっぱりホタテの味。
このくらいの辛さであればうちの奥さんでもOK。
さあ、2月もいよいよ終わり、明日から3月。でも、今年は暖冬なので、なんとなく春が来た喜びが薄いですね。きっと流氷も少なかったでしょうし。
北海道ショップでこんなレトルトカレーを買いました。
なんと鯨カレー、ですって。なんて衝撃的。
ではいただきます。
まずは、肉のないところから。
すごくスパイシー。辛いというより、香りが高く、その香りがたまたま辛味を伴っている、というのが良いでしょうか。
・・・あ、口の奥に僅かに鯨の味の片鱗が。
鯨って味付け難しいと思うんですが、クセが取れていて、半分ほっとし、半分もっとクセが残ってもいいかな、なんて贅沢な感想も持ちました。
ただ、鯨肉って時間が経つと固くなってしまうようで、このカレーに入っていた肉も例外ではありませんでした。ノドにつまらせない程度にさっと食べましょう(笑)。
ああ、でもこのスパーシーさ、いいですね。黒胡麻入りだそうです。このくらい癖がないと鯨肉には対抗できないってことで関係者が考え出したんでしょうか。
新幹線で出張したとき頂いたお弁当。杣人飯(そまびとめし)です。
旅情溢れるパッケージ。
竹の皮だし。
中は、渋めの配色です。
高野豆腐がこりゃいいですね。
「山海ちらし」の名にふさわしいですね。
でもこれ以外にもキノコ、ニンジンなど「山」を感じさせるものが多いので、山育ちのわたしはなかなか満足。
「山育ち」で思い出したことがありますのでここでご披露を。
私の育った栃木県の北部地方では、小学校なんかのとき、授業をさぼることを「山学校(やまがっこう)」と言ってました。
用例:「あ、誰々いねえんか?山学校か?」
全く関係ありませんね。
いずれにしても美味しいちらし寿司でしたよ。
若干シメサバのお酢が強かったかな?
そして、鮭とニンジンが似通った色で、鮭を期待してニンジンをかじっちゃったときはかなりのとまどいの週末です。「とまどいの週末」・・・懐かしいですね。分かる人しか分かりませんが。ご興味ある方は検索をどうぞ!
で、このお食事、何と私にとっては朝ごはんなんです。朝から我ながらよく食べるよなぁ~。
もうちょっと控えなくちゃ(笑)。
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・・・・・・・・・・・・・・・
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無声映画的ブログをお楽しみいただきました(誰だ、手抜きだなんて核心ついたこと言ってるのは~?)。
「宝の麩」(過去記事こちら)のお吸い物系フレーバーです。
再び登場、石川県の金沢名物、「宝の麩」です。
過去記事、こちらです。
この、最中のような麩の中に、具が詰まっています。
娘の小さい手で穴を開けます。
お湯を注ぐと、麩の香ばしい香りと一緒に・・・
中から具が飛び出してきます。
出来上がり~。
娘も大喜びです。
見掛け倒しでなく、味も一流なので嬉しい一品です。
北海道ショップで買ったカレー。今までほかにこんなカレーがありました。
たらばかに
かき
白いカレー
今日はトマトベースの夕日のカレー
口に含んだ瞬間は、「お、トマトソースじゃん」と思いましたが、だんだん舌の上に霧吹きでゆっくりカレー粉を吹き付けられているようなカレー味が浮き上がってきます。
ユニーク。
キノコ、筍など具もユニークです。
おいしゅうございました。
今週どうしても食べようと思ったのが鯨です。
こういうニュースがありましたから。
捕鯨に対する理不尽な妨害には、やっぱり戦ってゆきたいと思います。
それに、鯨は美味しいし。
鯨大好き。
私、仕事帰りにスーパー寄るのがほとんど日課になってます。帰るのが早くても遅くても。
でも、決して惰性で行ってるわけではありません。
食料品と会わないと、体調が悪くなるんです。特にお刺身。
この日はそれ程遅くないのに、この湯引きマグロが半額 でした。
自称半額ハンターの私は、漁獲量制限により、だんだん手の届かなくなってゆく魚になるマグロを惜しむかのように、愛しさをこめてマグロを手に取り、買い物かごに入れたのでした。
全くの生の刺身より、湯引きすることによりきゅっと締まっています。
初めて頂きましたが、いいですね。
ビールにもよし、日本酒にもよし、そしてご飯のお供にもよし。
完全生のお刺身より、守備範囲が広くなっていませんかね?少なくとも、日本酒のお供には、湯引きのほうがちょっといいかな。あくまで個人の好みですけど。
いわしのつみれ、第2弾。
前回の記事はこちら。
イワシの臭いが気になる方には、こんな食べ方も、という今回。
材料はやっぱりイワシのつみれと白菜。
これは前回と同じ。
違いは、「赤味噌」を使うこと。
冷蔵庫にぽつんと寂しく残っていた赤味噌さんにスポットを当てました。
かつお出汁に赤味噌をちょっぴり濃いかな、くらいに入れて白菜とつみれを煮ます。それだけ。
白菜は根っこのほうと葉っぱのほうで火の入り方に差がありますから、まず、根っこのほうを入れてくださいね。
で、いきなり出来上がりへ。
これが我ながら美味しい!
別に「美味しくなるだろうな」と思って組み合わせたんじゃありません。
だけど、これがイワシのにおいを上手く抑えて、絶妙の味になってました。
白菜もやっぱり味噌のスープを吸って、じゅわわわん状態。たまりません。こりゃいいですわ。
私思いましたけど、これに、微妙にチーズなんか組み合わせるとまた美味しいんじゃないでしょうか。
だってお味噌と乳製品ってとっても合うんです。
そしてイワシはイタリアンにも合いますから、やはりイタリアンでよく使われる食材であるチーズにも合うはず・・・今後の楽しい課題が出来ました。
いわしは子供に食べさせたい一品。
でも独特の臭いがして、ただ焼いただけでは子供には食べにくいです。
でも、これなら食べやすいですね。
つみれです。
しかも、骨ごと。
そういえば、「料理の鉄人」で「イワシ対決」を戦った陳建一さんも、イワシは骨ごとフードプロセッサーにかけてましたね。
こういう食材はおでんや、煮込みもの、いろいろ使えていいですね。
この日は頂きものの新鮮な白菜があったので、カツオのだしでこの両者を頂きました。
白菜が美味しい!
だしを十分に吸って、それがお口の中でじゅわんと溢れてきます。
イワシのほうはつみれにしてもイワシらしさ、つまりその臭いは、わずかながら残ります。
先ほどの「料理の鉄人・イワシ対決」で陳さんのイワシ団子(揚げてからスープで煮ていたと記憶しています)を試食した栗本慎一郎さんも、「イワシの臭いが・・・残ったかな」とコメントしていました。
我が家ではそれほど気になりませんでしたが、よりイワシの臭いが気にならない食べ方を私として考えてみました。
それはまた別の回に。
このブログでもリンクを貼っている、食べ物 新日本奇行。
その中のこのページを見て、私の大好きなサバ水煮缶と納豆を組み合わせる料理があることを発見しました。
それがタイトルの「ひっぱりうどん」。
最近トンだ目に遭っている納豆さんの慰労を兼ねてこの一品、私なりに作ることに。
ネットで作り方を調べると、いろんな方法があるようですが、まとめると、
ねぎ
納豆
サバ水煮缶
生卵
生醤油
でもって、茹でたうどんをお鍋から直接頂く、というお料理のようです。
シンプルだし、おいしそうだし、いいですねぇ~。
ではまず、ねぎ、納豆、サバ水煮缶詰、と生卵。
よく考えたら我が家の台所、冷蔵庫のレギュラーメンバー。この組み合わせを今まで何で考えつかなかったかな~。
そういえば、奥さん実家に行くと、お義父さんがマグロで同じような料理をたまに作ってくれます。
そこにうどん。
鍋から直接お箸で頂くので、このまま食卓に登場!
豪快だし、洗いものも少なくて済むし、安全に気をつければとっても合理的な料理ですね。
そして、いよいようどんと具がおわんで巡り会います。
うどんも美味しそうです。つやつやしていますね。
そしてこの具、素朴に美味い。何杯でもうどんがお替りできそうです。
サバと納豆がこんなに合うなんて、嬉しい発見です。
ああ、そういえば、青魚と納豆って合いそうですもんね。
「料理の鉄人」の「納豆対決」でも、鉄人道場さんと対決した石川挑戦者は、イワシと納豆を組み合わせようとしました。(結局手違いにより幻の料理に終わりましたが)
この「ひっぱりうどん」は山形県の名物なのだそうです。
ってことは、現在公開中の映画「幸福な食卓」の音楽を担当されている、山形県出身の小林武史さんも食べたことあるのかなぁ。
この映画、是非見たいと思ってるんですけどね。
おっと、話それましたが、このメニュー、とても簡単で美味しく、薬味なんかアレンジし甲斐もあるので、皆さんのお家の「幸福な食卓」でも是非どうぞ。
最近あっちこっちに出来てるんですよね、このチェーン。
私の母校(中学校)の近くにも出来てました。
会社の同僚と出張途中で寄ったら、妙にはまって、「今日も爆弾ハンバーグにしようよ」なんて。
私自身はあんまりハンバーグ食べないんですけどね。
しかし、ここ安くて良いんですよ。
例えば、ランチは580円(税込み609円)からで、ライス・スープ付。しかもお替り自由。
スープは、まあお替り自由なりの味(笑)。
でもハンバーグはなかなかの感お味です。
熱い鉄板に乗ってやってきたハンバーグが目の前でソースをかけられ、激しく飛び散る風景は、いまやハンバーグやステーキチェーンでは普通ですが、この値段でこのお味が出せれば、お徳かもしれないです。ボリューム感がありますし。
ラジオのコマーシャルで知った「柿の葉寿司」なる食べ物。
大滝秀治(ひでじ)さんのナレーションにも惹かれていました。
その「柿の葉寿司」が近鉄の名古屋駅で(やっぱり名古屋にお土産買いに行ってるとしか思えない)。
これ、名古屋モノということではなくて、奈良のもののようです。あ、だから近鉄の駅で売ってたんだね。
柿の葉寿司ってどんなんだろう、もしかして柿の葉がネタだったしして・・・んなアホな、なんて心の中で思いながらふたを開けると、
うわ、きれいですね。
見た目もそうですが、この柿の葉の香り。素晴らしいです。
中味は鯖と鮭。
私は鯖が大好き。でも、鯖って悪くなりやすいですし、内陸に住んでいるとなかなか美味しい物が食べられないときがあります。
さ、この鯖寿司はいかがでしょう。
まず、香り高い葉を解くと、こんなきれいなお寿司が。
まず美しさに感動しちゃいましたね。
普通の鯖寿司との違いは、やっぱり柿の葉の香り。
酢は少し強めかな?やっぱり保存しやすくするためでしょうか。
でもそれ程違和感なくいただけます。
鮭のお寿司も美しい。
頂くのがもったいないくらいですね。
でも、頂いてしまうのが食い辛抱の性。このまま悪くさせては、柿の葉にも鮭にもそしてご飯にも申し訳ありませんし。
強めの酢がより合うのは、もしかすると鮭かも。
いや、どっちも合うぞ、なんて考えていると、鼻の奥にあの柿の葉の香りが蘇ってくるようです。
かなり感動しました、この一品。
北海道ショップで買ったスペシャルなカレー。
タラバガニ、って言われたら、どうしても反応しちゃいますよね。
このときは体調が悪かったんで、奥さんに作ってもらいました。
「おとっつぁん、おかゆができたわよ」風、ってところでしょうか。
まず、あえてカニをのけてカレーを口にふくんでみました。
・・・カレー自体がとても美味しいです。
辛さがやや控えめなんですが、口の中にねっとりとまとわりつくような食感。そして僅かな酸味。
カニの周りからはカニエキスの味もじわ~っと滲んできます。
そして本丸、カニ。
しっかり歯ごたえが残ってますね。蒸し鶏を頂いているようです。
もちろんタラバガニの味もしっかりして。
普通カニを食べようとすると、殻を剥くのに時間と労力がかかり、無口になったり、食べるころには疲れたりしてしまうんですが、これはいきなりズバッと蟹の美味しさが口の中にやってくるんで、その点でも嬉しい一品です。
今日は風邪気味なので午前中で退勤しました。
家に帰る前に何かスタミナのつくものを、と思い、帰り道にある「すき家」さんに。
こんな体調のときは、ニンニク豚丼に生卵、それに紅ショウガをごまんと入れて食べて、風邪を吹き飛ばしたいものですが、メニューをみると、
愛しのニンニク豚丼がない~!
何度みてもありません。トッピングとしてもニンニク(の芽)がありません。
失意の中、「キムチ豚丼」をオーダー。
紅ショウガはこんもり頂きましたが、やっぱり物足りなさが残ります。午後もずっと寝ていましたが、心なしか回復が思わしくありません。
すき家さん、ニンニク豚丼、復活させて下さ~い、と病床からお願いします。
体重気になる私でも、たまには行っちゃうすき家さん。
また新しいメニューが。しかも今度はクリームシチューものだぜ。
これは海砂利水魚(おやじぎゃく失礼!)・・・じゃなくてホワイトシチュー豚丼並盛セット、 490円 856kcal です。
絶対合いっこない!と思っても食べるとなんとなく納得しちゃう味。
やっぱり、さすがにお店に出す前に試食に試食を重ねてるんでしょうからね。私のごじゃっぺな料理とは違います。
このクリームシチュー、わずかにチーズの風味があり、それがお肉と旨くあっているようです。
「1食400Kcal」を(できるだけ)心がけている私としては、カロリー倍以上なのが気になりますけどね。肉食べて、基礎代謝を高めよう、という言い訳のもと、今回も食べちゃってます。
島豆腐を先日食べた私ですが、娘も一緒に頂きました。
子供でも分かるこの美味しさ。
娘も幸せそうでした。
とろけそうでしょ、この表情。
近くのショッピングセンターで行われた「沖縄フェア」。
黒砂糖や泡盛も魅力的だったんですが、私の興味は島豆腐へ。
2丁で800円弱というなかなか、いや、お豆腐としては破格のお値段ですが、試食してみて迷わず買うことに。
「ちょっと塩の味がしますが・・・」
とたずねる私にお店の人は、
「海水を使ってますから」
さすがに直接ではなくて、一度汲み上げた海水を殺菌のために分解し、また塩水に戻すのだそうです。
でもこれがまた淡くて、いいころあいの塩味。何にもつけなくても食べられてしまいます。
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食感も今まで私が味わったことのないもの。
しっか~~~りしています。崩れません。
冷奴で頂きました。もちろん美味しいです。
でも、これで湯豆腐とか、麻婆豆腐とか作ったら、気が遠くなるほど美味しいんじゃないんでしょうか。
しかも腹持ちがいいですね。
豆腐だけでご飯がなくてもかなりの満腹感。
伊達に高くはないですね。沖縄フェア、また近々来てね。きっと買いに行くよ、島豆腐。
私の従妹が地元大田原で営むカフェレストラン、スローライフ。
今度は日曜日も営業するようになりました。これで行きやすくなりました。
先週末のランチで頂いたのは、私のお気に入りのこのメニュー。
使っている鶏肉は、那須鶏。スローライフ、って名前のとおり、地元の食材を使っています。
フードマイレージを下げるという意味合いもありますが、やっぱり美味しいんですよね、那須鶏。
私が揚げ物をあまり食べない理由である「衣」も薄くて、来るたび注文する一品になっています。
そしてこのソースが絶品ですね。
中華風のソースですが、私は何処か洋風なものを感じます。何を使ってるのかなぁ。
この日はランチに頂きましたが、やっぱりビールと頂くのが幸せを呼ぶ食べ方です。
スローライフネタ、まだまだ続きます。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、水曜休み
白いカレーに続く北海道モノのカレーがこれ。
かきカレー。
今年は牡蠣が売れていない時期があったので、応援のために私も食べてみることに。
・・・って本当は食べたかっただけですけど(笑)。
まずはパッケージの裏側から。
私、北海道って行ったことが無いんですが、こういうもの読んでると・・・やっぱり行ってみなくっちゃ、と思いますね。旅番組なんかでもよく出てきますしね、北海道。
さてカレーはどうでしょう。
見事な色。
カレー自体は普通にとっても美味しい、コクのある中辛。
そこに牡蠣さん。
加熱されて小さくはなっていますが、牡蠣が5個ほど入っています。
うむ、しっかりとした歯ごたえ。
牡蠣は生や半生が最高、と思ってましたが、こうやってカレーと組み合わせると、また良し、ですね。
貝独特のほろ苦さが、文字通り中くらいの辛さとあいまって・・・お口の中に幸せが広がります。
この北海道カレーのシリーズ、まだ続きます。
あっと驚く食材のカレーも待っていますよ。お楽しみに。
先日巣鴨に行ってきました。
カレーうどんを食べたのですが、帰りに「北海道ショップ」(正確な名前は忘れました)に行き、いろんなレトルトカレーを発見。
「カレーづくしにしてみるか」ってなことで、いろいろ買い込みましたが、まずはこれ。
ルックスは・・・
なんか、シチューを間違えてご飯にかけちゃったみたいですね(笑)。
でもお味はしっかり辛いです。
白い中に、辛さが点々と存在しているって感じですか。
ホタテの味も効いています。
このしっかりした味はやっぱりカレー。
シチューだと思って食べたら、せき込んじゃうかも(笑)。
今回日本に帰ってきてから初めて知った習慣、それは恵方巻き。
昨年も一昨年も「恵方(縁起の良い方向)」を向いて恵方巻きを無言で食べました。
でも今年はそれができないんです!
理由は「続き」を・・・
その理由とは、今年の節分の2月3日には、おじいちゃんの家で上の娘の誕生祝いをするからです。
親子3代、バースディケーキをスタンバイさせながら、黙々と恵方巻きを食べる姿、ちょっと不気味(ま、そもそも娘たちは黙々と食べる、なんてことはしないでしょうけどね)。
そこで、既に恵方巻きを売っているセブンイレブンで一本ゲットです。
よく考えたら、過去2年の恵方巻き、黙って一気に食べることに集中してしまって、味のほうはあんまり考えたことがありませんでした。っていうか、余裕が無かったと言うか(笑)。
この恵方巻きは、朝、まだ誰もいないオフィスで無言で頂きました。恵方巻きだけに無言で食べたわけですが、逆にひとりのオフィスでしゃべりながら食べてたら、それもちょっと不気味だし。
味は・・・うん、やっぱりこの穴子がいい。穴子が全てですわ。
日曜日に巣鴨に行った私。
超お堅い団体関係に「用」があったのですが、図らずも、というか必然的に食い倒しの旅になったのでした。
そう、グルメはカレーうどんだけではなかったのです!
とげぬき地蔵ストリートには屋台が一杯。
でも体重が気になる私には、屋台に多いお好み焼き系なんかはちょっと・・・ってことで、これを!
これは何?お団子?
答は「続き」に。
正解は「玉こんにゃく」。
山形県名物だそうです。
こんにゃくだからヘルシーだし、カレーうどんを控えたこのおなかに詰め込んでも食欲を邪魔しないだろうってことで、頂きました。1本200円ってのもいいですね。
あつあつの蒟蒻にからしをかけて、口の中にほおばると、こりゃ熱い!です。
はふはふ言いながら葉で噛み切れる温度になるまで待ちます。
ああ、でも噛む前からだしの味が口の中で暴れ始めますね。
おっと、からしも強烈。ちょっとかけすぎたかな・・・なんて思っていると、近くで食べていたおじさんも、涙をぬぐっています。
「からし、かけ過ぎたんじゃない?」
なんてお店のおばちゃんにからかわれていたそのおじさんですが、いやあ、私も辛くて・・・。
さあ、口の中で適温になった蒟蒻をがぶっと行きました。
しゃきっとしたいい歯ざわり。
味もよくしみています。
時間が時間なら、ぬるめに燗をつけたお酒と頂きたいですね。やっぱり蒟蒻はお酒でしょ。
この玉こんにゃく、あっという間に私の胃袋に消えていったのでした。ごちそうさまでした。
巣鴨グルメ、まだ続きます。
遅い帰りの日はスーパーのお魚コーナーで半額刺身を探す、半額ハンターの私。
この日は半額どころじゃありません。
980円だったものが150円。もとの約15%です。
スーパーのおじさんが「安くしとくよ」とステッカーを貼ってくれたのでした。
これで私は約15%ハンター!
さあ、おうちで頂きま~す。
下に敷いてある「つま」が湿っぽくなってしまっていましたが、刺身自体は昼間買うのと遜色ありません(っていうか、昼間は高くて買いませんが(笑))。
私の半額経験から判断するに、いくら半額でもハントしてはいけないものがあります。
それは、青魚系。イワシはもちろん、サンマ、カツオ、アジなども半額になる時間になると、厳しいです。
また、大失敗したの大好物のクジラ。クジラは魚より鮮度が大切のようで、半額になったクジラさんは・・・でした。
そんな苦い過去を持っているだけに、初めて買ったこの中トロは口の中で美味しく、しっかりととろけてくれました。
この日は金曜日。楽しい週末前の、ささやかな贅沢でした。
木奈屋さんのカレーうどん。
今回、いよいよ味わい編です。
前回の記事はこちら。
私、列に並ぶのはあんまり好きではないんで、待ってる間苦痛で苦痛で・・・思わずiPodに逃げ込みました。
開店時間が近づきお店の人が店から出てきて、”前説”。
「席が11しかないので、列の後半のお客様は少しお待ちいただくことになります・・・」
私の前にいる人を数えると、14人。私は15人目。
ああ、一巡目には入れないな・・・と思って待っていると、前説のお兄さんがやってきて、私の前に並んでいる方に断りを入れてから、私に話しかけてきます。
「おひとり様ですか?角の席でしたら空いているんですが・・・」
待たなくていいのなら、角でも何でもいいです。
ということで、待望の第一巡で席につくことが出来ました!
メニューはシンプル。
私は当初の目的を果たすべく、カレーうどんに心を決めていましたが、もちやえび天ぷらと組み合わせられるので、どうしようかな~と思った末に、えび天カレーうどん。値段は確か1600円くらいで、HPに出ているより高かったなぁ。
ま、とにかく、うどんが出される間、カウンター席から厨房をのぞかせてもらいました。やっぱりこれが醍醐味ですね。お店の方の働いてるところを見るのって大好きです。
カレー係りの方が、カレースープの入った片手鍋に、そばつゆらしきものを少し入れています。そして白い液体も。水溶き片栗粉?と思いきや、しばらく観察していても沈殿が起こらないので、もしかしてこれはミルクでしょうか。
さあ、えび天ぷらが揚がり、私の目の前に「えび天カレーうどん」が登場です。
では、頂きます。
まず色から。
もったりしてるのね。牛乳の賜物?
そして、細くて小さな茶色の片は何でしょう?これは分かりませんでしたが、玉ねぎ?
ひと口頂くと、辛いです。
でもマイルドな辛さ。
口の奥に行くにつれて、甘味が顔を出してきます。
でも甘味が出てきたところでも、口の前の方に滞在中の辛さは爽やかに残ります。
そして、甘味と辛さの間に、なんとも言えない「ほのぼの味」が口の真ん中辺りでほんのり広がってゆきます。
で、口の奥のほうにも、なんといってよいか分からない微妙かつ濃厚なコク。
なんなんでしょう、味わったこのない美味しさです。
えび天はよく揚がっています。でも普通のカレーうどんにえび天をつけると400円プラス。
・・・次回はえび天なしの、プレーンなカレーうどんにしようかな。
うどんは細め。もう少し太いほうがこのカレースープがよく絡むんじゃないかな、なんて。
そして、注文を言ってしまうと、もう少しボリューム欲しい!
巣鴨駅までの帰り道、まだまだ屋台が並んでるんで、お腹の隙間をうめるのは簡単なんですけどね。
でも、こんな美味しいカレーうどん、初めて頂きました。感動もんです。
ミシガンの「輝く星座」さん、ありがとうございます。
そして調べると、木奈屋さんはこの巣鴨本店以外にも何軒にも店を構え、世田谷の玉川高島屋SCにも店舗があるとか!
玉川高島屋って、私が学生時代近くに住んでいて、自分の庭のように行ったところなんです。姉もSC内のソ○ー・○○ザに勤めてたし。
今度このカレーうどんを目当てに玉川高島屋SCに行ってみようかな、なんて思ってしまいます。でもそのときは電車でね。だってこのSCの駐車場って外車ばっかりなんだもん!(笑)
さあ、
木奈屋さんのカレーうどん、本編です。
この写真、思いっきりピンボケしてますが、周りに人が一杯いてじっくりピントを合わせられなかったんで、ご理解お願いします(涙)。
日曜日、巣鴨に用がありました。
その用とは・・・うまく行ったら後でご報告しようかな。
ま、とにかく行ったんです。
「用」の集合時間が10:00AMでしたが、9:20には巣鴨着。時間があるのでお店を下見です。
「あ、ここだここだ」(ぶらり途中下車の旅、の車だん吉さん風に)
「とげぬき地蔵」のすぐ後ろです。商店街方面から入ると、とげぬき地蔵から出てくる人の波に圧倒されます。はっきり行って、お店に向かうのはかなり至難の業。しかも、このお店が開店する11:30ころは・・・ちょっと心配。
さあ、今度は本題の「用」。
早く行ったおかげで、用は11時ごろに終わりました。が、滅茶苦茶疲れました。
で、いよいよ木奈屋さんへ。
でも、ちょっと時間が早いのか、誰もいません。
ほんなら、ちょっと商店街でもぶらっとして、腹にたまらないものでも食べるか・・・と、店を離れ、後に記事にする「お腹にたまらないあるもの」を食べて帰ってくると・・・おお、行列が出来てる~~
あの時並べば・・・、いや、やっぱりこのお店は並んで食べるのが真骨頂・・・とか訳分からないことを考えながら列の一番後ろに。
列を成しているのは大半が女性。なかなかお喋りに花が咲いて、皆さん楽しそうです。ひとり身の寂しさがちょっとやってきました。
ということで、今日はここまで。
本業がおかげさまでなかなか繁盛していて明日また早いんで、ご理解いただけると・・・。ま、本業よりこのブログを書くほうが私としては好きなんですけど。
一昨日に巣鴨情報を募ったら、何とミシガンの方から情報頂きました。
木奈屋さんというカレーうどんのお店。
写真、思いっきりピンボケしてますが(笑)。
詳しくはまた。
キャベツダイエットを始めてから、豆腐をよく食べるようになりました。
理由は低カロリーなことと、たんぱく質の補給のためです。
ダイエットをしているときは、たんぱく質はより大切なのだそうです。たんぱく質を摂らないと、筋肉の量が減り肝心の基礎代謝が低くなってしまう、つまり何にもしていないときに消費するカロリーの量が減ってしまうからです(受け売りですけど。でへ)。
脂肪を摂らずにたんぱく質を摂る、そうです、これはよくプロレスラーがやる手です。
例えばレスラーは、ゆで卵の白身だけ食べたりするんです。私もやってみようかな・・・。
あ、話戻って、冷奴。
冷奴もキャベツと同じようにぽん酢で食べることが多い私。
でもぽん酢を無駄にしないように、こんな食べ方を考えました。
まず真ん中にスプーンで穴を開けます。
そこにぽん酢を。
豆腐を周りから食べてゆきます。真ん中のぽん酢に豆腐を浸しながら。
こうするとぽん酢が無駄なく使える上に、穴の周辺に到達する頃には、いい塩梅にぽん酢が豆腐に滲みてるって寸法です。
わざわざ書くほどでもない記事でしたが(爆)
遅い帰宅。
ファミマでビールを1本引っ掛けて・・・と思ったら、こんなものにも引っかかっちゃいました。カロリー気にしてるはずなのに。でも辛いものは新陳代謝を良くするので・・・いやいや、そんな言い訳はさておき、やっぱり美味しそうなもの、新しいものは正直に楽しみましょ。そして後で苦しみましょ(笑)。
ひと口かむと、かなりきます。
あ、だんだん辛さが口の中で増殖してきました。
すごい、これは本当に辛い。
ハバネロとキムチ、これはなかなかのパンチだ。
辛いの苦手な人には、絶対におすすめしません。
でも、辛さはすぐにさっぱりと消え去り、なんとも爽やかな後味が残ります。
アクセス状況を見ると、だいぶお正月モードから回復の兆しを見せていますが、世の中、まだお休み中の方もいっぱいいると思います。
そんな方にささげる、おせち料理記事です。
岸朝子先生おすすめのお節の最終回。
さあ、この三の重、私の好きなものが入っています。それは・・・
これはわくわくです。どんな味がするのかな・・・?
でも、残念なことに、どっちも食べられませんでした!
自分の買ったおせちだけに、こういう数の少ないものには手を出しにくくて・・・。それに、元日はかなりお酒飲んじゃって、早々寝てしまったし。
ま、これも「お酒飲んだ上に、こういう高カロリーのものは控えなさい」という、今年最初の神様の思し召しだったのでしょう(?)。
で、岸朝子先生おすすめのおせちシリーズはこれでおしまいです。今回味の事には触れてませんが・・・(苦笑)。
おせちなんでいろいろハンディもありましたが、大変に「おいしゅうございました」。
来年のお正月はどんなおせちにしよう、といまから楽しみです。
Yahooでこんなニュースを目にしました。
このお魚、実は私、去年家族で旅行したときに旅館で頂いたんです!(過去記事こちら)
養殖ものでしたが、大変美味しかったことを憶えています。
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栃木県大田原市のなかがわ水遊園で撮影
私もイトウを食べたくせに何なんですが、是非保護活動をして欲しいと思い、ググり始めてみました。いまのところ基金のようなもの見つかっていませんが、何かご存知の方はご連絡いただけるとありがたいと思います。
お節ネタですが、岸先生以外のもので珍しいものを。
イカの中に小豆餡を詰めて煮たもの。
ある意味、大福の皮がイカになったもののようです。こりゃビックリ。
でももともとイカは「漁師の水菓子」と呼ばれるほど糖分が高いので、ある意味料理とお菓子の中間を狙ってるのかもしれないですね。
でも小豆餡につけられている甘味はほんの僅か。
イカの味付けも必要以上に甘くは無く、やっぱりこれ、お菓子じゃなくお料理ですわ。
岸朝子先生おすすめお節の二の重。
おなじみさんのほかに、ちょっとお節としては見慣れないものが・・・。
これ↓です。
なんと干し柿。そこに「柚子餡」が入っています。
でも残念ながら、私はこれ、頂きませんでした。
柿が苦手なもので躊躇してたら、その間になくなっていました(笑)。こんなことじゃ、料理記者失格です。
でもおなじみさんの料理の中にも、特筆するべきものが。
この黒豆です。
お正月らしく金箔があしらってありますが、それだけではありません。
この火の通り具合、味の滲み方、皮の張り方・・・素晴らしいです。
今回のお節の中では、私的にこの黒豆が文句無くナンバーワン。
おいしゅうございました。
三の段もお楽しみに。
こんにちは。昨日は久しぶりに投稿をお休みさせてもらいました。お正月ですからね・・・。
既にお仕事始めをされた方のいると思いますが、おせち料理の解説をさせていただきます。
では復習の意味で、こちら。
まず、この「一の重」の中味ですが、帆立の照焼き、海老、数の子、紅白かまぼこ・・など、おせちのメインプレーヤーが一気に登場しています。
でもその中で、右下にかまえますところに「あわび旨煮」これが圧巻。
トコブシより少し大きいくらいのサイズですが、しっかり味が滲みて、しかも食感が柔らか♪
一人一人の分量は少なかったのですが、大勢でで食べられたので楽しさも増しましたね。
反面、ひとつひとつの料理が人数分無かったので、お互い遠慮して最初はなかなかみんな手を出しにくくなっていましたね。
写真右中央はさわらと鯛の西京焼。京都の方ってこういうお節を食べてらっしゃるんでしょうかね。普段から食べているような気も・・・。
お節ネタはまだ続きます。少し遅めのお正月気分を味わってみて下さい(笑)。
遂に御開帳の時が訪れた「岸朝子先生おすすめのおせち」。
では岸先生のお写真の下に潜んでいる御節をだんだんに開けていきましょう。
てなことで、今日のところは写真だけで、解説は皆さんが御節に飽きたころに(笑)。
普段揚げ物を食べない私。でもこの日は同僚と宇都宮のとんかつレストラン、「かつ盛」さんへ。
この日は「とんかつ茶漬け」です。
一見普通のとんかつとあんまり変わりません。
どうやって食べるのかな、と思っていると、あ、ご指南が↓
なるほど、こうすればいいんですね。ということで、まずはとんかつから。
キャベツが生キャベツでないのが若干残念かな(笑)。
ご指南どおり、とんかつをまず数切れ食べました。
うん、とんかつだけど、ひれ活に近い食感。いい肉使ってます、と思って壁を見たら「那須豚」と書いてあるではないですか。さすがだ(笑)。
そして残り3切れになったときんに、いよいよお茶漬けに突入です。
梅干、高菜などと一緒にご飯(五穀)にとんかつを乗せます。
そして、そこに梅昆布茶を!
ビジュアル的にはお茶投入前も後も変わりませんが!(笑)
うん、さっぱりいただけますかね。
ひとつ失敗してしまったのは、お茶を衣にかけてしまったこと。やっぱりお茶は周りから入れて、衣にかからないようにしなくっちゃ。
ところでこの「かつ盛」さん、ホスピタリティーが素晴らしいです。店員さんの動きもきびきびてきぱき、座席においてある呼び出しボタンを押すと、すぐに店員さんがテーブルまでやってきます。
とてもいいお店なんですがちょっと残念なことが。来年1月中旬から3月中ごろまで店内改装のため、休業されるそうです。でも3月になったらまた来たいですね~。
さあ、もうすぐお正月ですね。
私のほうはなかなか商売繁盛(?)で、まだそんな気分になれませんが・・・。
でもおせちは通信販売で「岸朝子先生監修のおせち」を注文しました。
どんなおせちなのか、楽しみですね。また記事にしますんで、皆さんもお楽しみに。
それに未投稿のネタもまだあります。年内に全部投稿できるかな・・・。
クリスマスに我が家では県内を走るSLで小旅行に出かけました。
記事はこちらです。
汽車の中では駅弁をいただきました。
中身はこんな二段重ね。
クリスマスにちなんだものは、鳥のから揚げくらいしかありませんが、でも窓に流れる田園風景がとてもよいおかずになりました。
お弁当はこちらも。
これ↓、どっちも食べたくなりますね(笑)。
別居する前、家族3人で「最後の晩餐(記事こちら)」を行った、栃木県はに二宮町の、COW TOWNさん。
下の娘が生まれて初めて行きました。
娘の誕生を祝うかのように、メニューもリニューアル。
そんな中で私はダイエット中にもかかわらず、モッツァレラチーズの煮込みハンバーグを注文。
では全体像をどうぞ!
サイズが選べる中、私は一番小さい200gを注文。
それでも結構大きいですね。
小さめにもしてくれるというウワサも、こちらを見るとありますね。
ソースも、トマトソースとデミグラスソースの2種類。私はデミちゃんを選択したのでした。
どうですか、ってハンバーグがあんまり見えません。
そのくらいデミグラスソースと具がたっぷりです。ソースもチェーン店で出てくるような、大量生産的な味ではなく、手作りを感じさせる深い味。
うちの従妹も今年ダイニングカフェをオープンさせましたが(こちらをどうぞ)、やっぱりこういうお店で作るソースって、一味違いますよ。
しかも火加減が難しいブロッコリーに程よく火が通っています。こいつぁあイケます。
もちろんハンバーグもジューシー。うちの娘もふうふうして食べさせると、次々にハンバーグの小さな片を平らげてゆくのでした。
単品でもオーダーできるこの一品ですが、私はライスとスープのセットを。
ライスはお替り自由なのですが、私はダイエット中ということもあり、1杯目を半分とちょっとでやめておきました。お店の人が「お替りいかがですか?」と聞いてくれたんですが。
でも、「美味しくなかったのかな・・・」と思われては不本意なので、ソースを下の鉄板が見える位きれいに平らげました。私の意図、伝わったでしょうかね。
とっても美味しかったこの食事、まだ続きがあります。別の機会に。
今ローソンではミッフィーちゃんの絵皿プレゼント中。
それで最近ローソンのお買い物が増えています。
この日は雑炊。
私、コンビニのこういうもの、あんまり好きじゃないんですが、たまには食べてみるかってことで。
スープが中で煮凝り状態で保存されていて、レンジで温めると溶け出すって寸法です。
これから忙しい年末、たまにはこういうものに頼ってもいいかな?
割と薄味で美味しかったですし。
JR上野駅でいただきました。上野を通るといつもここに寄ってしまいます。
この日は冬の田舎うどん(550円)。
レンコンが歯ざわりよく、美味しく頂きました。もう少しボリュームあると、尚良かったかな。
ちょっと前になりますが、私が以前出向していたアメリカの会社の社員が出張してきたので、日本情緒溢れるこんなお店に。
出張してきたのは、フランス系アメリカ人の若い技術者。かなりのイケメンです。
日本が大好きになったというこのお兄ちゃん、床に座ることには若干困惑しながらも、囲炉裏にはとても感激してました。
いや、私も感激です。
そして、これ↓には更に感激。
鮎です。
今年の夏は結局一回も「やな」に行きませんでした。
折角関東を代表する清流、那珂川の近くに住んでいるのに・・・ま、子供が生まれたばかりだったですしね。来年はきっと行きましょう。
囲炉裏からちょっと外れた話題になっちゃいましたね(笑)。
来月ある試験を控えている私。
こういうときは、朝ファミレスで軽く食事しながら本を読んでいることが多いです。
この日はジョナサンで、このメニュー。
若干しょっぱめですけど、美味しいよ。
お正月も少しはファミレスで読書するか。
キャベツダイエットを始めるかなり前に頂いたものを。
うちの奥さんの実家の近くに、「昭和」とか「平成」のオムライスなるものを出す店を発見。
グルメ系ブログランキング(おかげさまで上昇中です)
これ、行ったのが大分前になっちゃったので、どれが昭和でどれが平成か忘れちゃいましたが、このデミソースと卵の半熟具合はさすが。
いきなり「さすが」と言ったのは、このお店、普通のファミレスではなく、ある資産家の豪邸を改造してレストランにしたものだからです。
室内にはなんとも風格があり、またお店の方のホスピタリティーも素晴らしいです。
奥さんは、小さ目のオムライス、エビフライなどのセット。
ティラミスがデザートメニューにあったので、当時も体重は気にしてたんですけど、誘惑に負けました(笑)。
ダイエットって、美味しいものを我慢する、のでなく、メニューにメリハリをつけ、美味しいものも心置きなく食べられる食生活をする、というようにしたいな、と私は思っています。甘いかな?(笑)
奥さんはセットの中のケーキ↓。
さあ、これからもダイエットネタ、続きますよ。
先日、3回目のSLに乗って、「しゅっぽ、しゅっぽ」と上機嫌なうちの娘。
今度は・・・
レストランで「しゅっぽ」のパスタを注文。
よく目を凝らさないと、しゅっぽに見えないかもしれませんが・・・(笑)。
とにかく、喜んで食べています。
結婚式ネタの前に、会食ネタの最後。
海鮮丼。
具もさることながら、酢飯でちょうど良い感じでした。
でもご飯はホンの少しだけ頂きました。
やっぱり、気になるんで、体重。
これも頂いちゃいました。ちょっと罰当たり・・・?
アワビといって思い出すのは、房総です。
3年半ほど千葉県民だった私は、何度か館山にゆき、一度だけ「あわびラーメン」を頂きました。
そのときは、アワビがホンの少し、あんまり特徴のないラーメンの上に乗って、1900円くらいしました。
ううん、これは悔しい、いつかはもっとりっぱなアワビを食べてやるぞ、と思ったものでした。
その数年後、結婚して同じ房総の千倉に奥さんと旅行に出かけ、旅館で3000円プラスでアワビを頂きました。
「おお、アワビって、まとまった形で食べると、こんな歯ごたえがするんだ~~」
と、思ったものです。
今回頂いたアワビは、千倉アワビをうわまらる大きさ。
これを生きたまま蒸し焼きにして頂きました。刺身でも食べられるものだそうです。
残酷だけど、美味しい!
この厚い肉。そして適度な、粘りつくような歯ごたえ。
味つけがいらないほどの、微妙で自然な塩味。いえ、これはきっと潮味です。
ごちそうさまでした。
この間、仕事の会食で頂きました。
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土瓶蒸し、なんて言ったらミシガンで2年前に食べて以来ですね(過去記事こちらです)。
さあ、日本の土瓶蒸しはいかに。
この日は体が疲れ気味だったので、なんとも五臓六腑に染み渡る感じがしてきますね。
ただ、日本に帰ってきて以来、日本食には慣れっこになっているので(さすがに土瓶蒸しは慣れっこということはありませんが)、その分アメリカで頂いた土瓶蒸しって心に残っていることが再認識されてしまいました。
この日は鱧(はも)も入っています。見事に骨切りされていますね。
鱧には少し遅い季節なのかもしれませんが、美味しいですね、土瓶蒸し。
宴会での一品。
いきなり頭が出てきて、ちょっとビックリしました。
でも目玉とか、唇のゼラチンが美味しいんですよね。それに頬も。
大根は隠し包丁をいれずに、ゆっくり煮あげています。
中までじゅっと味が滲みています。私的にはもう少し薄味でもOK。
これから宴会シーズンになりますが、健康のために魚、野菜系のおつまみを中心に、腹八分目にいただきましょ。その意味で、この日は締めのお茶漬けを食べなかったので、まずまず合格かな。
先日東京へ行ったとき、上野駅で讃岐うどん。
私が知っている限りでは2軒ありますね、上野駅に讃岐うどんの店。
どちらも美味しいですが、強いて私の好みを申し上げるなら、地下にある店。麺のコシがより強いですね。
それにしても駅でこんなに美味しいうどんが食べられるようになった、って嬉しいですね。
最近のニュースで繰り返し取り上げられているマグロ問題。いろいろありますが、結局マグロがなかなか食べられなくなる方向にあるようですね。
てなことで、今日はいつもスーパーに行っても、見るだけよ~のマグロの刺身を購入。
しぶとく今日も半額です。
ありがたく頂きました。
あ、一言。
マグロの漁獲量を制限しようとしているのは、資源保護の立場から。クジラをある程度捕るのも、資源保護だと思うのです。
私の大好きな外食チェーん「すき家」さんのメニュー。
HPなんかには「牛丼」が出てるんですが、私は豚ちゃん派。
私、もちろん牛丼好きなんです。でも米国産牛肉が輸入禁止になってから、豚丼を食べ始めたところ、はまってしまいましたのです。
いまは豚丼一筋。
吉野家が米国産牛で牛丼始めても、気にならなくなっちゃいました。
そんなこんなで、このバジルトマト丼も、豚さん。
以前「牛丼イタリアーノ」って食べましたが、まあ、その豚さん版ですね。
でも、食べる前は、大ハズレだったらどうしようってちょっとドキドキでした。
一緒に行った同僚は、オーソドックスに牛丼&卵、とか食べてるし、トマト豚丼、しかもチーズのトッピングつけてハズレだったら、・・・そんな小心者的気持ちに私の心は揺れました。
で、実際に頂いてみると、かなりいける~~~~~。
ただ、日常的な味というより、たまに食べるのがいいみたい。
いや、それでもこのチーズがいいですね。はまりそ。ビールと一緒に頂くとまたいいんじゃないでしょうかね。
それと、これに納豆なんか入れたら、ぶち壊しになっちゃうのかな、それとも新しい味の世界へ私をいざなってくれるのかな・・・なんてことも考えてしまいます。
それにしても「すき家」さん、色んなメニュー開発に熱心で、いいですね。
今日は下の娘のお食い初め。
将来食べ物に困らないように、と行うこの儀式、本人は何がなんだか分かりません。そりゃ生後3ヶ月くらいでは。
メニューはオーソドックスに、煮物、香の物、お赤飯。焼き魚も作りましたが、都合により割愛(都合の中味は、ご想像にお任せ)。
そして、石を食べる真似を。
私も特別な週末なのでプレミアムモルツをいただき、上機嫌になっています。
だから文章短め(笑)。ご了承の程を。
普段レトルトものを殆ど食べない私。でも、こんなもの見つけちゃいました。
私は道場六三郎さんの大ファンです。
料理の鉄人は、もう何回分も録画してあり、さらに道場さんの会は何回も繰り返し見てるので、誰と何の食材で対決し、何を造ったか、なんかもかなり憶えています。
銀座の「ろくさん亭」には4回行きました。特にこれからの季節はお魚が美味しくなるのでまたいってみたいですね。
そのまかないカレー、というのですから、気になっちゃいますね。
早速作ってみましたよ!
で、出来上がりこんな感じ。
見た目はやや黄色味が強くて、おそば屋さん系でしょうか。和風カレーって感じが良くしますね。
いただくと、これがまた和風。やや持ったりした食感。やっぱりそば屋さん系。
だしの一部として使われている、小さ目の牛肉が、これまた和風。
辛さは余り強くないんで、辛いものが苦手な方もOKと思います。お子様なんかにも。
こういうものを食べて、「ろくさん亭」の皆さんは美味しい料理を作ってらっしゃるんでしょうね。
ああ、機会があったら行ってみたいです、ろくさん亭。銀座の割には、安かったし(当時コース料理が12,000円)。
栃木県大田原市のダイニングカフェ、スローライフシリーズの第5弾。
山菜のパスタです。
山菜もさることながら、シソの香りが漂って食欲そそる一品です。
湯気も美味しそうでしょ。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
スローラーフ(お店のデータは下です)でやっぱり食べるオムライス。
これ、はずせません。
絶妙の半熟具合。
この一品でも、開店当時よりも腕上げたな、ってことがよく分かります。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
明日は健康診断。
ということで、今日は夜8時以降は何も食べられません。奥さんには「(夕食は)途中で食べてくるから」と言って家を出た私。
なのに、仕事してたら7:30PMになっちゃった!
こうなったら、「すき家」だ~!
「すき家」に着いたのが7:43PM。
ああ、これならめでたく8時前に終わりますね、食事。滑り込みセーフってとこですか。
と思いながら注文したのは、上の写真にある「麻婆茄子豚丼」の並盛り500円。
ちょいとカロリー高めかな、とは思いますが、明日のお昼近くまで大好きな食べ物が見るだけのものになってしまうのだから、思い切って奮発(奮発、ってほどの奮発でもないですが・・・)。
麻婆茄子はもう少し辛くても、と思います。万人向けの味にしようとしてるんでしょう。
でも、辛さを選べたりできると、なおいいでしょうね。
麻婆茄子のとろみでとても食べやすい一品でした。
ごちそうさま。
明日はいよいよ健康診断。実は私、これに備え禁酒してるんです。一昨日は飲んじゃいましたけど、この一週間ではそれが唯一の飲酒。
いい結果、出るといいな。
お、食事が終わったのも、7:53PM。いいぞ、いいぞ。
英語の月名に-berがつく月は、牡蠣が美味しいといいますね。(9月から12月。September, October, November, December)
てなことで。
出先のレストランで頂きました。
サイズがなかなか大きかったっすよ。
比較データは、こちら。
私、男性としては手は小さいほうなんですが、それでもなかなかのサイズですよ。
念のため、衣でサイズを稼いでいるわけではありません(笑)。
月並みな表現ですけど、周りさっくり、中しっとり。
牡蠣がジューシーですね。これですよ。
牡蠣は栄養面からは「海のミルク」と言われる食材。食感の面からもあんまり揚げすぎてパサパサはちょっといただけないですからね。
調味料も、シンプルに塩&レモンで半分、からし&ソースでもう半分。
幸せ一杯ランチで、元気良く午後の外回りに向かった私でした。
用事があって茨城県の下館(現・筑西市)に行ってきました。
普段揚げ物はあんまり好まない(のに体重も減らない)私ですが、一緒に行った会社の同僚の希望もあり、とんかつ屋さんへ。
お店の名前はかつ萬下館亭さん。
意外と下館とか結城って美味しそうな店あるんですよね。
以前、テレビ番組で全国一番グルメ度が低い、とされていた茨城ですが、私はとてもそんなことがあるとは思えません。海もあって海産物も美味しいですしね。
このお店のひれカツ(上の写真)もさっくりふわっと揚げられていて、これなら豚さんも成仏するよな、って感じです。
そして豚さんの2連発。
豚汁です。
ぎっとっとした感じがあまり無く、さっぱり美味しくいただけます。
このお店、メニューによってはお味噌汁お変わりが自由なんですが、豚汁は1杯で打ち止め。そりゃそうだろね、原価違うだろうし(笑)。
そしてご飯が圧巻。
え~と、え~と、十穀米です(10だったかどうかは、ちょっと記憶に自信ありません・・・)。
しかもこれが釜で炊いて出されるんです。そしてメインのメニューによってはお替りあり。私は1杯で止めておきましたが、これはうれしいサービスですよね。ああ、もう一度食べ盛りのころに戻りたい・・・。
今日も読んでいただいてありがとうございます!
東京出張のときに、上野駅で買った一品。北海道産です。
イカにカマンベールっていうとい、コレステロール高そうなんですけど、我慢できずに買っちゃいました。
どうですか、このアメ色!
しかも外見ほど味付けは濃くなく、程よく甘辛いですね。
中のカマンベールは、やや固かったかな。
「カマンベール」ということで、あのとろりんとした歯ざわりを期待していただけに、余計そう感じるのかも。
それにしてもこのおつまみ、いろんなお酒に合いそうです。
まず、日本酒。
そして焼酎。
さらにはウイスキーなんかにもいいんじゃないですかね。
駅土産としては、なかなかのヒットです。
今日も読んで頂いてありがとうございます。
土曜日に太田市のスポーツフェスタに行ってきたんですが、日本のあちこちから名物がやってきてましたよ。
グルメ系ブログランキング(がけっぷちです・笑)
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結局芋煮汁にしました。ニューでよくやる「芋煮会」ってこれを頂くのかな
近所でのスーパーで駅弁祭りやってました。
まずはアンパンマン弁当。
中にもアンパンマンの顔。
外のアンパンマンは水筒として使えるんですって。
そして次は、キティーちゃん弁当。
これはひと口も食べてないので写真だけにします。
そして私のお目当ては、これ。
やっぱり駅弁の王者は、ウニ入り弁当ですよね。
ご時世的にウニがこれから高くなりそうなんで、ありがたくウニを頂きましたよ~。
イクラは、イクラ好きな上の娘と仲良くわけっこして食べました。
皆さん、「がってん寿司」っご存知ですか?
埼玉を中心としたチェーンの回転寿司屋さんなんですけど、かなりいけるんですね。
回転寿司のわりにネタは新鮮。思い切って「生さば」とか頼んでもOK。
ま、それ相当の値段もしますが。
先日お昼に妙に回転寿司が食べたくなって探してみると、「あ、ちょっと高いけどがってん寿司!」って感じで一軒見つけちゃったのでした。
何種類か食べてみたんですが、これなんかなかなか。
合鴨にピリカラ味噌を乗せた一品。
鴨の寿司自体はあんまり珍しくはないんですけど、このお味噌が上手く寿司飯とかも肉の間を取り持ってますね。
強いて言えばもうちょっと鴨は生っぽくてもいいかな。
この「がってん寿司」さん、カウンターで握ってる人にも女性の方が多くて、気軽に入れますね。サービスもいいし。
お寿司は食べたい、でも回らないおすし屋さんは敷居が高い、でもでも普通の回転寿司(ロータリー式スシバー)では物足りない、って気分のときに最適!
今日は仕事の関係でお泊りです。寂し・・・。
お食事は泊まったホテルのレストランで。
メニュー見ながら、さてどれにしようかな、と思ったら・・・「松茸御膳」とあるではありませんか!
しかも、シンプルに松茸ご飯と、お吸い物、お新香のコースならば、1050円!
これなら安い!てなことで、「松茸御膳」お願いしま~す!
おお、何と栗までついてきたぞ!
ちょっと得した気分。
しかも、松茸のきり方が大きいです。やったね。
若干のお願いを申し上げるのならば、もう少し、ご飯固く炊いてもらえると・・・。
それにしても、松茸っぽい香り。やや土の香りがするのがやっぱり松茸らしいです(本当の高級松茸がどうなのかよく分かりませんが)。
これから値上がりするかもしれない松茸、安いうちに頂いておいてよかったです。
今、TBSのブロードキャスターを見ているんですが、ラーメンチェーンの日高屋さんが紹介されています。
普通ラーメン屋さんに行って餃子とラーメンを一緒に頼むと、早く食べたい餃子のほうが、大概ラーメンより後に出てきますよね。しかも、ビールを頼んで、「餃子をツマミにビールを頂いて、ラーメンでしめる」みたいなこと考えている私には不満なのでした。
餃子だけ先に頼む、ってのもしにくいですしね。
それがこの日高屋さん、餃子の早焼き器ってのを導入して、ラーメンと一緒に餃子が出てくるようにしたらしいです。
いままで「どうせチェーン店だ」と思って入ったことのない日高屋さんでしたが、今度トライしてみましょうかね。
いよいよ別居生活も最終日を迎えました。
会社を休み、日中は図書館で試験準備(子供が帰ってきたら、勉強もなかなかできませんし)、朝夕はお部屋の片付けです。
そしてお昼は、3人家族での最後の外食をした、Cow Townさんへ(過去記事こちら)。
グルメ系ブログランキング(←ちょっとやばいことになってます)
平日のランチに来るのは初めてです。奥さんはお友達と来たことあるらしいんですが。
いろいろあるメニューから、悩んで選んだのがこのメニュー。
「揚げ茄子とツナのクリームパスタ」です。
これ、トマトソースとクリームが2重構造になっていて、見た目もきれいですし、味も2重でいいですね。
それぞれのソース味もしっかりしていて、ナイス。
そしてさくっと揚げた茄子、ツナがむしろソースの脇役になってしまうほどの見事なソースです。茄子とツナも、脇役と言っても大滝秀治級です。
パスタはもう少し硬くても私のストライクゾーン。
付け合せのパンでしっかりお皿に残ったソースをふき取って頂きました。ぴかぴかになったお皿が後に残りました。
さて、お昼の後、別の図書館で試験勉強。んんん・・・難しい、今回も苦戦するだろな・・・な~んて頭をひねった後に、スーパー経由家に帰ってまたお片づけ。
BGMには、家族が帰ってきてからでは聴けないような、マニアな音楽を流しちゃってます(笑)。
7時台から始めたのに、古館さんがテレビに出る時刻になって、でも片付け終わらなくて、結局「タモリ倶楽部」が始まってから夕食(夜中の食事は身体に悪いんですけどね)。
サラダ巻きとイサキのお刺身。
当然どちらも、半額です。
でも、お味は半分じゃありませんから、ラッキー、ラッキー。
明日の朝、っていうか12時過ぎちゃったんで、今度来る朝も片付けの残りをして、娘たちと奥さんが待つ奥さん実家に帰ります。そこで私の別居生活は終わりです。いよいよ4人での新しい生活が始まります。
・・・ブログの次のタイトル、考えてないんですけど、しばらく「只今別居中」で押し通したりなんかして(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
これも、関越自動車道下り、上里SAのパン屋さん。
この付近にある深谷市はねぎの名産地です。
ちなみに私の故郷である栃木県の大田原市も「白美人」というねぎの産地で、「どっちの料理ショー」でも取り上げられました。
おっと、話は戻って、ねぎのパン、って何かいな、と思ってみると、お好み焼き状にしたパンにねぎを挟んでますね。
これもやっぱり、群馬サファリパークで、パチリ、そのあとパクリ。
ほんとだ、お好み焼き風!
でもお好み焼きなら紅しょうがが付いてなくちゃ・・・。
ソースは、オタフクなんだろうねぇ・・・。なんてったって、アメリカの日本食料品店でも打ってるお好み焼きソースなんだし。
中には、しっかりねぎが。
これなら、ねぎ焼きとなのっても恥ずかしくないですね。
しかも、ねぎがかなり新鮮。瑞々しいですよ。
SAや新幹線のお土産特有の「とってつけた」感じが無いですね。
味的にはマヨがあるとさらにいいでしょうか。
なんて思いながら食べてるうちに、ビールが欲しくなってしまいました。
運転手なので、当然やめましたけどね~。
健康が気になる私はシリアルを主食にすることに(「主食」の部分、若干ウソ)。
「限定」の文字に惹かれてこれを買ってみました。
かぼちゃ、あずき、リンゴ、そして4つの穀物。ココナツの香りも少ししてきますね。
ああ、アメリカにこんなに美味しいシリアルがあれば・・・。アメリカのスーパーに行くと、シリアルだけでほぼ1レーン埋め尽くされてたりもするんですが、その中で本当に美味しいのはホンのひとにぎり(笑)。
そして、アメリカのシリアルの多くは牛乳をかけると、吸収が良いのか、すぐふにゃふにゃになってしまうんです。
その点、このグラノーラはさくさく感維持時間が結構長いですね。
あじも、色んな材料が複雑に絡み合ってるし。
・・・もう少し、リンゴが多く入っているとなおいいですね。
グルメ系ブログランキング(←激戦ですけど、若干順位上がっています。ありがとうございます!)
宇都宮の郊外にあるタイレストラン、D Bar'sさん。たまにお昼に来るお店ですが、このところご無沙汰していました(そういえば、昨日は更新お休みしちゃいました。来ていただいた皆さん、すみません!)。
たまに変わったものを出すこのお店、普通のメニューしかなかったら、コンビニでパンにしようかな・・・と思ったら、この日のお勧めはこちらです。
ではアップの映像をどうぞ。
一瞬ハンバーグのようにも見えますね。
でもしっかりとお肉がまわりに付いた、マグロの尾っぽです。
尾っぽだから、かなりお肉が締まっていますよ。
よいしょ、よいしょ(ってのはおおげさですけど)、と肉を切っていくと、なかはこんなピンク色。
うまく焼けてますね。マグロの身って、火が強いとすぐにぼそぼそになってしまいますし。
反面、皮がゆる~く焼け残っているとそれはそれで食欲減退の一因になるんですけど、皮がぱりぱりに焼かれています。生臭さも残っていませんし。最近私お魚料理で皮を残しちゃうことがあるんですが、この日はきちんといただきました。
そとはエスニック感あふれる、甘辛いソースで包まれています。
そして、日本人にはちょっと意外なタイ風の味付けも、マグロの味をしっかり出していますね。確かにマグロって、焼く焼くと、少し甘さのほしい味になりますもんね。
今日も楽しくおいしくいただきました。
お昼どきには行列が出来るのもうなずけますね。
お店のデータはこちらです。
住所: 宇都宮市清原台1-1-21
TEL: 028-667-3274
FAX: 028-667-3273
営業時間: 11:00~22:00
今日も読んでいただいてありがとうございます。
こんにちは。昨日は更新をサボっちゃいました。風邪のせい?と心配された方もいらっしゃるかもしれません・・・多少関係ありますけど、何とか治りましたんで今日からまた元気に再開です。
先週の金曜日は仙台に行って来ました。
会社の討論会があり、私はその中でプレゼンテーションを行ったのです(毎日ブログをつける傍ら、ちゃんと会社にも行っているのです・・・ン?、何かヘン?)
仙台は通ったことはありますが、実際に行くの初めてです。
大都市ですし、海も近いし、食べ物系もちょっと楽しみ。
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ああ、新幹線に間に合わない~、と思いつつ、仙台に行った証拠の一枚
この討論会、あるホテルでやりました。
会自体は17:00で終了し、会場となったホテルで軽く立食形式の打ち上げをやった後に、2次会、そして新幹線で帰宅、という運びになっていました。
「早く帰らなくてはいけない人のために1次会をホテルで軽くやるんだな・・・」とひそかに2次会に期待していた私。
でも、なんとなく雲行きは怪しいのでした。
会社の仙台の支店がお弁当や、討論会場の手配をしていたのですが、段取りが悪いです。弁当は予定より30分遅れるし、会場に着いても、まだ受付さえ始まっていないし・・・。
「ここの支店に任せておいて、大丈夫なの?」という不安が旨に過ぎりました。
その予感、的中なんですよ~。
1次会の立食では、2次会出席予定者は食べ物をあんまり入れないようにしていましたが、なぜか2次会は飲み屋でなくて、ホテルのラウンジバーへ。
ええっ、カクテルなんかいらないよう、地元のものが食べたいよう、自腹でいいよぉ・・・と思いつつも、えらい人が決めちゃったみたいで、私たちはすきっ腹にさらにアルコールを注ぐ運命に・・・。
私の乗る新幹線の時間が近づいたので、ホテルを後にしましたが、心の中は不満で一杯。
かなりいらいらしながら仙台駅に向かったのでした。
新幹線までの時間もあんまりありません。
銘菓「萩の月」をまず買って、次に心とお腹の両方を満たせるよう、地元の駅弁をえっさえっさと探します。
焦っているので、あんまり落ち着いて選んでいられません。
よ~し、やっぱり仙台ならこれだ~、と思って買ったのがこれ。
結局定番、牛タン弁当。
しかも、この牛タン弁当、なかなか厚みがあり、期待できます。
さあ、新幹線に座席を見つけ、ほっと一息したら、ふたを開け・・・と思いきや、なんと温め方式の弁当じゃないですか。
あんまりこの方式の駅弁になじみのない私は、戸惑いながらも、黄色い紐を引っ張って、数分待ちました。
とても長く感じたこの数分の後、じゃじゃじゃ~ん、と登場したのが、これ!
お箸を右手に、頂きます!
・・・あら、ちょっと底が浅いですね。
あ、そうか、燃料が入っているから、見た目よりも、ご飯の入るスペースが薄いのか・・・。
ちょっぴりがっくりしながらも、いただきますして、その柔らかい牛タンを堪能させていただきました。
ご飯が少ないのは、最近体重が減らない私への、神様の思いやり、と受け止めました。ビールがほしかったのですが、なかなか売りにきません。やっぱりこれも、運命なのだ、ということで、ビールも我慢の良い子です。
てなことで、仙台には若干苦い思い出ができてしまいましたが、これってきっと「今度は楽しいよ」って前兆なのでしょう。
娘が大きくなったら、家族みんなで来てみましょうか。
風邪を・・・ひいちゃいました。
会社を早めに引き上げ、スーパーに寄って食料を仕入れ、帰りに表にいた焼き鳥スタンドさんで「ニンニク串」を買いました。ゲホ、ゲホッ・・・。
他にも闘病食を作りますがアップできるかどうかは・・・。
早く寝なきゃ、・・・でも今日は自民党総裁が決まったって噂だから・・・ニュース見たいし・・・。
皆さんも、お大事に・・・。
この日は、お義父さんの行きつけの割烹へ連れて行ってもらいました。
結婚して7年程経ちますが、やっぱり2人で飲むとなると、緊張しちゃいますね(笑)。
この割烹の目玉は、私の大好きな「鯨」。
「鯨の3点盛り合わせ」を頂きました。
手前から時計回りに、赤身、ベーコン、そして尾の身です。
どれもたまりませんね。
まず、赤身。
獣くささがなく、しっかり感と柔らか感がうまくバランスの取れた口ざわり。
しかも、さんともさっぱりしています。でも牛刺し、馬刺しより、濃厚。
ベーコンは最初まだ少し凍った状態で出されましたが、だんだん解けてゆくにつけ、独特の粘っこい歯ごたえが・・・。たまりませんね。
尾の身は、これも半解凍状態で振舞われましたが、とろけるような味わい。
おしょう油無しでも美味しくいただけそうです。
こんな素晴らしい食材がなかなか食べられないなんて、大変残念ですね。
なんとか商業捕鯨がまた始められることを祈っています。
私正直言って、「いかめし」って食べたことなかったんです。
何故かといわれても困るんですが、なんとなく機会がなくて。
で、そんなある日東京に出かけ、上野駅でいかめし購入です。
普通売っているいかめしは、大き目のいか1パイ/1パックにご飯場詰められてますけど、これは小さめのものを使用。
これなら家族と分けやすいです。
でもひとりで食べちゃいました(笑)。
なるほど、こんな味がするのね・・・甘辛くて、というより、これは甘さがやや強いですね。もうチョィしょっぱさがあるものも食べてみたい・・・。
で、今ちょっと頭によぎったんですが、いかめしを圧力鍋で自分で作れないかな、と。
ご飯をいかの胴体につめて、ううん、どのくらい加圧すればいいんだろう・・・調味料はアレを入れて・・・なんて思うと、かなり楽しいです。
いつになるかわかりませんが、作ってみたいと思いますんで、お楽しみに!
平日のひとり夕食もたまにはお外で。読みたい本とかたまってるんで。
でも、ヘルシーに行きましょ、ってことで、Joyfull(ファミレス)の「豆腐サラダ」&「野菜生活」、それにドリンクバー。
隣でパフェとか頼んでるんで、こっちも食べたくなっちゃたんですが、そこはこらえてこらえて(笑)。
夜のファミレスって、読書とか勉強に意外と向きますね。多少うるさいのが気になりますけどね。でもだんだんうるさい中でも集中できるようになってきたような。
夕食をひとりで食べる生活も、後半戦に入ってきました。今考えると、短いですね。でも本当に長いのはこれからかも。
おめでたい今夜。お酒も登場です。
埼玉県の小川町の名酒、帝松(みかどまつ)。
しかも・・・
原酒です。
なぜ原酒か?
それは、今日のことをげんしゅくに受け止めているからです。本当に。
紀子さまご出産、おめでとうございます!!
ということで、今夜はささやかながらお祝い夕飯。
このために私は千数百円もの買い物をしたので、数千億円とも言われる経済効果の一翼を立派にになったことになります。
まずは、こちら。
鯛のお刺身です。
やっぱり、「めでたい」ってことで。
続きは別の回に。
・・・って沖縄に行ったわけじゃなくって(笑)。
去る週末の特別企画(?)として、アメリカからのお客様をちょっとご案内しました。
フードビジネスにかかわっている方です。
その方をまた別の食関係のお方とお引き合わせしたのですが(って私、どちらも初対面でしたが)、何か特別なものを食べようか、ということで散々デパートのレストラン街を歩いたあげく、沖縄料理を頂くこととしました。
私も実は沖縄料理の店っていったこと無いんですよ。
あ、そして沖縄そのものの行ったことがありません。実は北海道も四国も、いったこと無いんです・・・って話しそれるからこの辺に(笑)。
アメリカからのお客様に沖縄料理。
結構良いかもしれません。特に食関係の方だし、沖縄料理はヘルシーですし。
それではビールから。
ヴァイツェン。
ちょっと酸味が強かったかな。悪くは無いけど、2杯目は飲みなれた普通の生ビールにスイッチしちゃいました。
黒ビール。こっちは呑んでいないので、評価できず。
春巻き。
ベトナムのそれのように、ライスペーパー(?)にくるまれてるんですね。
ベトナムのものをさらにさっぱりさせたような味わい。
ソースもついてきますが、このままで食べても十分美味しいです。
ああ、もう少しボリュームがあれば・・・ねえ。
ゴーヤとミミガ―(豚の耳)の和え物。ゴーヤは水にさらしてあったのか、湯がかれていたのか、苦味がかなり緩和されていました。
食べやすい。でも、効能は逃げないのかしら、なんて心配にもなりました。
そしてお豆腐。
普通の木綿とか着ム語市とか少し違って、まあ、おぼろ豆腐ですかね。
お味噌汁の中に入っていますが、ま、普通に美味しいお味噌汁で、沖縄っぽさはそんなに感じなかったってところでしょうか。
で、アメリカン・ゲストのご感想は・・・?
割と平気で食べてましたよ。
まあ、食べる量は私のほうが上でしたけど(笑)。
でもそれ以上にこの方、良く話しをされます。
レストランをやっていると、いつ休めるか分からないし、世の中が休みのときも働いているときが多い。
休める!と分かったときにいきなり旅行に出かける、だからあんまり計画的な旅ができない、
だけど、自分はこの仕事が好きだからかまわない、・・・とか、こんな料理を出す店を作ってみたい・・・とか。
「私、しゃべりすぎましたかね」なんて後で私に聞いてきましたが、いえいえ、こういう前向きな話は、たくさん聞いても聞き飽きることはありません。
夢を持って生きるって、素晴らしいことです。
大変楽しい一日でした。
そろそろネタも尽きる娘との夏休み記事。
今日の行く先は奥さん実家に近い、埼玉県加須市。
この加須ですが、うどんの街として有名です。
いったん加須へ入ると、うどん屋さんがいっぱい。(参考ページはこちら)
そんな中で特に有名なお店、「砂場」さんにお邪魔してみました。
こちらで有名なのは「煮込みうどん」。何種類かあるうち、私は迷いながらもこの「鴨煮込みうどん」に。
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スープは濃厚な味噌の味です。これいいですね。いかにも煮込み。
「味噌はあんまり煮込まない」派の私ですが、これだけの味を出されたら、やっぱり具の音も出ません。
うどんも、いかにも手打ちのスピリットを感じさせるたくましさです。つるつるしこしこしていますが、反面やさしいやわらかさも感じます。
そして具もたくさん。
その中で、写真はとりませんでしたが、「鴨」と名のつくうどんだけあって、大き目の鴨肉が4切れ。
鴨肉はうどんに隠れているので、最初は「あれ一切れだけ・・・?」と、羊頭狗肉的なものを感じたのですが、あとからどんどん見つかってきました。しかも、あとから発見されたもののほうが大きいので、妙に(?)お得感がありました。
かなり満足。
今度家族&奥さんの両親と来てみたいなぁ。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
娘と2人の夏休みごはん。
今回は、池袋の水族館に行ったときのお昼。
うどんの、臼家さんです。
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やっぱ、お江戸は違うわ。
さすが池袋だけあって、色んな店があります(新宿や銀座ほどでなないですが)。
時間は1時過ぎというのに、夏休みのせいかどのお店にも行列が。
どの店に使用か迷いましたが、娘と一緒なので、カレーとかはダメ。ヘルシー系に、とのことでうどんに。
看板に「四百年伝統の味」ってあるんですから、行っちゃいますよね。
江戸幕府が出来た頃からの味なんですもん(小学生までは歴史が得意だった私)。
うどんの上に、レタス、トマト、パプリカ、きゅうり、そしてオリーブのサラダがオッシャレ~(ってカマっぽい)。
でもうちの娘は、まだレタスしか食べられないんです。残念。
うどんは、シャッキリの、もちもち(って、美味んぼっぽい)。
うどんの汁は、お酢が混ざったさっぱり味のもの。三杯酢とも違うし、ちょっと不思議な味ですね。栃木県人の私には、もう少し醤油味が強くても良いかも。
これは・・・美味しいです。
固めに炊かれた、風味たっぷりの鯛めしは、主役をもう少しで食ってしまうところでしたね。
欲を言えば、若干お箸でつかみにくかったかな。特に娘をひざに乗せながら食べると。
ここでお店に対し、美味しかったゆえの苦言を。
この店、ホスピタリティーがあんまりよくないです。
お店の人の言葉遣いはいいんですが、注文を聞きにくるのが遅い。
お替りのお水がなかなか来ない(人手が足りないなら、セルフにするべき)。
しかも、やっと入れてもらったお水は、激ぬる!
お会計もかなり待たされましたしね~。 お昼のピーク時はとっくに過ぎてるのに。
飲食店ではこういう部分も大切ですよ!
でも、美味しかったです。
今回も読んで頂いてありがとうございます。
夏休みのある日、上の娘と電車を乗り継いで、群馬県の下仁田に行きました。
下仁田といえば、ねぎとこんにゃく、そして井森美幸。
そういえば井森って、私と誕生日同じです。
・・・話しそれましたが、とにかく、下仁田でお昼を頂きました。下仁田駅前の「HIRO」というレストラン。
まず、下仁田名産の「こんにゃく」を。
何種類かありましたが、味噌漬けこんにゃくを注文。
意図的に(?)しょっぱく作って、味噌の味を強調していますね。
娘はちょっとなめただけで顔をしかめました。あと20年以上かかるでしょうね、この味が分かるのには。
私もひと口頂いて、うんしょっぱい。ふた口目も、やっぱり味噌のしょっぱさ。
ちょっとぉ~、これは昼間っからお酒がほしくなる味じゃあ~りませんか!!
でも奥さんちの最寄り駅には車で来てるし、娘も一緒だからあきらめました。
こんなときに限って、壁の「ビール 500円」の文字が目に入ってくるんだよなぁ~(涙)。
さあ、今度は娘と一緒に食べられる味。オムレツです。
まずはこういう↑形で出されます。
玉子の部分を真ん中から開くと・・・
なかからとろりん、とろりんの半熟の卵が現れるのでした。
これはいい火加減ですよ。
普通のとろりんオムレツより、中の卵が玉子酒の卵に似た固まり方をしているのでした。
スプーンですくうと、さらに美味しそうに見えるでしょ!
娘と2人で、ゆっくりと仲良くいただきました。
そして、デザートです。
お店に入ったときから気になっていたので、迷わずオーダーした一品です。
その名もクリームあんこん!
仕事で「あんこん」っていったら、正式じゃないのかな~、なんて気もしてしまいますが、それとは関係なく、あんこと、こんにゃくってことです。
群馬産ジャージ―牛乳から作ったソフトクリーム(ホイップクリームじゃなくて良かった!)、そしてあんこ(こちらの自家製とか)、そしてこんにゃくによるハーモニーです。
こんにゃくは白いものと黒いもの。黒いこんにゃくには黒糖のようなもので味付けされています。
そして普通の寒天よりも粘り気があり、ゼリーよりも伸びがある食感。
とっても不思議ですが、とっても美味しいです!
しかも、この自家製あんこが、ナチュラルな甘さで、ソフトクリーム、こんにゃく、あんこ、と甘さの3連発なのに、しつこくない甘さに仕上げています。
地元名産を使ったものっていうと、かなり無理のあるメニューにお目にかかるときもあるんですが(特に新幹線の駅とか、高速のSAとかで)、こちらはナチュラルに美味しいです。しかも旅情溢れてるし。
今度は家族4人で「クリームあんこん」食べに来たいと思います。
楽しい夏の想い出がまたひとつ増えました。
この夏休み、うちの奥さんのお母さんの実家で新盆がありました。当日、私は奥さんを午前中に産婦人科から退院させ、午後は娘と奥さんの両親と法事に出たのでした。
私は、奥さんの病院に泊り込みしていた関係で、法事まで一週間禁酒生活をしていました。
でもこの法事の食事には、ホテルのバスで送り迎えしてもらったので、晴れて飲むことが出来ました。
一週間の禁酒なんて、社会人になってから何回あったでしょうか?
でも、やってみると禁断症状も出ず、久しぶりに飲んでも異常に興奮することはなく、アル中になっているのではないな、とちょっと安心したのでした(笑)。
自分の親戚でなく、奥さんの親戚なので、顔を見たこともない方も多く、しかも子供が生まれたばかりなので「おめでとうございます」と何人もの見知らぬ方から言われ、落ち着いて料理の写真も撮れませんでしたが、前菜の写真だけはなんとか。
新盆でお料理、日本的習慣の中に新しいものを取り入れようとする料理人さんの気持ちが伝わってきます。
出産の「お祝い膳」と法事の料理を同じ日にアップするのも、我ながらちょっと不思議ですが。
そして、子供用にはデザートプレートも。
娘にとっては初対面の親戚のお姉ちゃんも一杯いましたが、一緒に遊んでもらったりしました。
上の娘の近況はこちら。
よく考えると、いわゆる「親戚」の同世代の子供の数が、私たちよりずっと少ないうちの娘の世代ですから、こういうときだけでも一緒に遊んでもらえるといいものですね。
なにかとても感慨深い食事になりました。
うちの奥さん、今日晴れて産婦人科から退院します。
実家から車で5分のところにある、最近できた産婦人科さんなんですが、食事にもかなり力を入れてらして、専門のスタッフさんがいろいろ工夫した食事を作ってくれてりるようです。
毎週の献立表なんかは、高級レストランのメニューと間違えそうな紙に書かれています。
で、昨日(14日)は「お祝い膳」というのを家族4人でいただきました。
そちらの記事がアップできるまで、普段の食事をごらんください。
と、まあ、普通に普通の病院食なんですけど、朝食のパンなんかは病院の中で焼いているんだそうです。
○赤なんかの大病院だったら、こういうサービスはあったかどうか・・・。
そして、広く取られた窓からは、電車が走る姿がよく見えます。
病室も畳張りの個室に当たったし、なんか、もう少し入院しててほしいですね(笑)。
おはようございます。
いま、奥さん実家の近くのマンガ喫茶で記事を書いています。食べ物と関係ないんですが、面白いもの見ちゃったんで、本題の前に。
このマンガ喫茶にくる途中で、ホストクラブがあるんです。その前を通ったのが、朝の6時23分。
5,6人のホストとお客と思しき浴衣姿の2人の若い女性。
徹夜明けのお見送りかな、と思っていると、なんか変です。
紫色の浴衣をきたおねいさんが暴れてるんです。酔っ払ってよたっているような感じもしましたが、明らかに静止しようとするおにいさんの手を強引に振りほどいて駅のほうに向かってゆきます。
・・・ってこれだけなんですけど、日曜の朝に、しかも大通りで何やってんだよ!?
あんまり面白すぎて、Uターンしてみたくなっちゃうじゃないか。ねぇ。
はずれてスミマセン。
では、気を取り直して本題。
ひとりお昼の定番、「すき家」さんです。
何気に寄ったんですが、新メニューが。
麻婆茄子牛丼!
麻婆大好きな私には、渡りに船的なメニュー。迷わず頼みましたよ~、でも豚丼(とんどん)。
だって豚丼のほうが私的にはおいしんだも~ん。
麻婆茄子に豚丼って、なんとなく取ってつけたような感じもしますが、うん、そんなに悪くないです。
麻婆のとろりん具合がおいしい豚丼をさらに食べやすくしますね。
あ、でもこれって人によっては不満に思うかもしれないですね。食べるときにもうちょっと具ぐっととどまり感が欲しいぜ、みたいな方には。
そして、もうひとつ私から。
麻婆と紅しょうががあんまり合わないんで、すき家さんでは紅しょうがの器を抱え、一口食べるたびに紅しょうがを追加しながら豚丼を食べることがDNAに刷り込まれている私には、若干物足りないものが。
いやいや、でも頻繁に新メニューを投入するすき家、しかもはずれがないので、やぱりすごいです。
これからも、たまに新メニュー、出してくださいね。あんまり頻繁に出されちゃうと、定番のニンニク豚丼食べる機会が減っちゃうから(笑)
うちの奥さんが実家(埼玉県)にいる関係で、奥さん実家に行く機会が増えた私。
埼玉の郷土料理もご紹介です。
今日はこの料理。あちこちにあるこの料理、埼玉県では「ひやしる」と発音されているみたいです。少なくともうちの奥さんの実家では。
ご飯に、みょうが、長ネギ、シソなどの薬味を乗せ、刻んだきゅうりを入れた冷たいお味噌汁をかけていただきます。
これがご飯何杯でもいけちゃいそうなんです。
猛暑の中でも体力失っちゃいけませんから、こういうのが良いですね。
それに具を工夫することによっていろんな味が楽しめますしね。
ご飯の替わりに、そうめんで頂くこともあるようです。
奥さんの出産ももうすぐ。今の家と奥さん実家の往復はますます増えそうですね。
今日も読んで頂いてありがとうございます!
おはようございます。
今日は奥さん実家の近くのまんが喫茶からの更新です。おかげさまでランキングもなんかあがっちゃってます。いいのかな~。順位の確認は、こちらでどうぞ。
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うれしいね!(育児日記はこちら!)
では、週末の再会食の前に、今日の記事。
先日ひょんなことで東京の巣鴨に行く機会がありました。このときは残念ながらひとりで。
初めて来る場所ですが、巣鴨、といえばそうです、とげぬき地蔵で有名ですよね。
でも、それ以外に巣鴨らしいもの、見つけちゃいました。
これだけ太文字使ってるとわかっちゃうと思いますが・・(笑)。
巣鴨らしいもの、が食べられるお店はとげぬき地蔵の商店街にあります。
もちろん前もって調べていたわけではないので、せいぜいV6がここでロケしてたなあ、くらいの思いしかないんですが、私の目にひとつの看板飛び込んできました。
巣鴨で鴨丼
鴨、私は大好きです。
アメリカの日本食レストランには鴨鍋を出す店が多く、たまたま今の上司がデトロイトで一緒のオフィスにいたことがあり、「鴨鍋懐かしいですね~」なんて話をちょうどしていたところなので、まさしく鴨ネギって感じです。
高いコレステロール値にも負けず、これ食べたくなっちゃいました。
お店の名前は「加瀬政」さん。有名なお店のようですね。
営業時間は11:30から14:00、そして17:30から21:00.あんまり遅くまでやってないところがまたいいです。
お店の前にはグルメ雑誌の紹介記事も。その中になんとあの道場六三郎さんまで投稿されていました。すご~い!
お店はそれほど広くありません。都会の街角の、そんなに気張らなくて済む割烹って感じです。
入って右手側が6人座りの相席テーブル。
左手がお座敷。
お店のおねいさんはメニューを持ってきてくださいましたが、「鴨丼、まだありますか?」と聞くと「ありますよ」。これで決まっちゃいました。
ど~んな物が出てくるのかな、縄文式縄文式、いや、ドキドキです。
さあ、鴨の親子丼の登場です。
なるほどこれが鴨の親子丼か・・・。
鴨肉は一切冷凍なし(素晴らしい!)、そして鴨の卵2個使用(太っ腹!)
やや薄めの味付けが鴨肉のややワイルドな味をうまく引き出しています。やった~!!
わりと卵とじの部分はしっかりしています。
もし、一言注文を言わせていただければ、もう少し鴨肉さんが柔いとなお良いです。
卵は生々しい味。どろ~んとしてますね。
先日奥久慈でいただいたしゃものたまごと比べると、食感的には柔らかいですね。
まあ、珍しいものいただきましたわ~ん。
もしかしてこれって鴨肉が見つかったときにまねできるかも・・・まあ、こちらの味には足もとにも及ばないでしょうけど、それらしいものは作れるかも・・・挑戦してみますか!
今日も読んでいただいてありがとうございます!!
いま奥さんと娘がいるのは、埼玉県にある奥さんの実家。
そこから車で足を伸ばすと、小川町という人口3万数千人の町があります。
今日はその名物、「忠七めし」 を頂きに、道の駅 おがわまちに行きました。
奥さんの両親と一緒です。
この「忠七めし」、日本五大名飯のひとつに数えられているのだそうです。
1日20食の限定品という「忠七めし」。
前回奥さんの両親が来たときは、売り切れだったので今回はリベンジの意味もあり、早めに到着。
その甲斐あって、忠七めし4人分、ありました~!
でてきたのは、まずさっきの写真のごはんプラスこんなものが。
ねぎとゆず、そしてわさび。
なんか、あの食べ方じゃないか、って予感してきませんか?
更に・・・
お漬物と来れば、もうあの食べ方しかないですよね。
・・・でもたくあんの手前の物体が気になります。
これ、浜納豆というしろものなんです。
浜納豆については、こちらを。
役者がこれだけ揃えば、もうお分かりですね。
ごはんに乗せて、熱いお出汁をかけていただきま~す!って寸法です。
って、「続きを読む」の前の「忠七めし」のところに解説ページへのリンク貼ってるんで、すでに分かってる方、多いですよね、きっと。もったいぶってる意味が全くなし(爆)。
お出汁だけちょっと頂いてみました・・・おや、ややしょっぱいぞ、これでたくあんと一緒に食べて、大丈夫かな、なんて思ってましたが、なんともいい塩梅の塩加減。
むしろ、しょっぱい浜納豆をもっと頂きたくなりました。
忠七めしもこのごはんで終わりでなく、こんな面々が脇を固めます。
この中でも印象に残ったのが、この一品。
和風ロールキャベツとでも言うんでしょうか、とっても淡い味付けながらじわ~っと包み込むような味。薄味なんですが、お醤油が欲しくならない味。
そして、ほかのおかずも薄味なのに、なぜか忠七めしは食べ進められるのです。
あ、もしかして、おかずが薄味なのは、ご飯にかけるお出汁がややしょっぱい味だからでしょうか。
だとすれば、味のバランスというものをよく考えて作られていますね。
薄味ながら、奥の深い「忠七めし」でした。
意外なところに、意外な名物発見。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
出先の昼食です。
ラーメンにしようかどうか迷ったけど、結局カロリーを考えて和食、しかもお魚にしました。
これで850円。まあまあかな。
カロリーの取りすぎが気になるので、うどんは半分残しました。
そうなんです、私最近また体重が増えてきてしまって・・・。
もちろんお相撲さんみたいな体形ではないんですが、少し気になりますね。
そんなこともあって、自分で家で食べるときは野菜中心にしています。
いまのところストレスも感じてないので、これからもこの路線でいけたらな、と思ってます。
またダイエット日記復活させよかな。
グルメ系ブログランキング
先日仕事の関係で会食したときにでてきたのが、このメニュー。
やっぱり季節ですもんね。
私も積極的にウナギを食べるほうではないんですが、でれば積極的に食べます(笑)。結局値段の問題?
そして珍しいのが、アワビの蒸し焼き(なんて呼んだらいいんでしょう)。
陶板の上に生きたアワビを乗せてフタをします。この時点でアワビ、まだまだ動いてます。かわいそう~なんて思いながらも食欲には勝てず、固形燃料に火をつけしばらく待ちます。
しばらくすると、すっかり動かなくなったアワビとご対面。
生まれて初めてこんなにデカいアワビをひとりで食べます。
歯ごたえはありますが結構柔らかいもんなんですね。
こりゃやっぽりそれだけの値段が着くだけありますわね。
でもこんなにご馳走が出てきて、いいのかなあ、なんて思ったりもします。
それにしても、この日はメンバーも良く、楽しく飲めました。
別居は寂しいんですが、そんななかの一服の清涼剤(?)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
出張で東京へ行ってきました。
会社の会議で、帰りは社員食堂で質素に一杯、だったんですが、お昼は上野駅で讃岐うどん!
「十分質素じゃないか!」という声も聞こえそうで、確かにそうなんですけど(笑)、やっぱりこの讃岐うどん、美味しいんです。
今日いただいたのは、「ぶっかけ焼き茄子うどん」です。
このお茄子が甘くて、たまりません。
そして、抜群なコシの讃岐うどんと頂くと、うどんの食感、茄子の食感、うどんの味、茄子の味が見事に絡まりあって、これが駅のうどん屋かよ!って味になります。
もちろん不満もないわけではなくって、・・・もうちょっと量がほしいかな。だって540円もするんだもん。
その代わり、といってはなんですが、薬味のショウガとゴマはたっぷり入れました。うむ、ただセコイだけかも知れない(笑)。
とにかく、上野駅で乗換えをすることのある方には、思いっきりお勧めです、この讃岐うどん屋さん!
ちょっと前に父の日ディナーに行ったネタを買いたこと、覚えてらっしゃる方はいるでしょうか?
まだ一回分取ってありましたので、お楽しみ下さい。
まずは、居酒屋では定番の「ほっけ」がなかったので、こちらを。
娘も手を出す美味しさです。
うちの娘、マジで焼き魚好きなんですよ。私に似て。
そして、本日のメインは、これ。
これが・・・
何と皮付き!
普通、牛タンって皮が除いてあるんで、皮付きにちょっとビックリしましたが、しっかりと火が通っていて、ほろりと崩れそうな肉の部分をうまく皮がつなぎとめていますね。
久しぶりに来たこういうお店。
奥さんも居酒屋系は久しぶりなので喜んでました。よかった。
草花宿(そうかじゅく)さんでのお昼の最終回。
こちらのごはん、山椒味噌と一緒に出されます。
お味噌が香りが高く、しかも味が少ししょっぱめで、それがごはんととてもよく合います。
いわゆる手作りの味です。
子供のころはこの味がちょっと苦手でしたが、大人になると懐かしく感じます。
これだけで一杯いけそうな。
そしてデザート。
フルーツの寒天固め。
そして〆はこちら。
では、今回私たちが頂いたメニューの内容です。ご参考にしてください。
【初夏限定】天然いわなの昼ごはん ……………2,100円
天然いわなの竹皮蒸し/野草の天ぷら/筍と高原野菜のうま煮/本日の山菜小鉢/筍と蕨の煮びたし
山椒味噌ごはん/お吸い物/季節の小鉢/デザート/すぎな茶
【初夏限定】初夏の昼ご飯 ………………………1,575円
芹のかき揚げ・本日の山菜・筍と蕨の煮びたし
筍と高原野菜のうま煮/地鶏の野草のせ/山椒味噌ごはん/お吸い物
季節の小鉢/デザート/すぎな茶
他のお客さんもいらっしゃったので、お店の中の写真を撮ることは出来ませんでしたが、インテリアも大変洒落ていました。
注意点としては、駐車スペースが7台分しかないこと。早めにいったほうがいいかもしれないですね。
そして、晩ごはんは前日までに予約が必要です。
詳しくは草花宿(そうかじゅく)さんのHPで。
この次は晩ごはんにいって、お酒を頂いてみたいです。
さあ、那須旅行記、まだまだ始まったばかりです。この後もお楽しみに。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
草花宿(そうかじゅく)さんでのお昼の続き。
「野草・薬草料理」のお店だけあって、とても野菜にこだわったお料理が続きます。
この那須地方のおいしい野菜を支える水。そして、その水はこんな素晴らしいメニューも私たちにもたらしてくれます。
天然のいわなの蒸し物です。
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竹の皮、ってところが泣かせます。
皮を丁寧にむくと・・・
ほら、きれいなお魚が現れます。お腹の中には、もち米。
ああ、これを肴にして飲みたい・・・しかもこの草花宿さん、天鷹(てんたか)、旭興(きょっこう)、鳳鸞(ほうらん)など地元のお酒を置いているのです。
故郷とお酒を愛する私には、たまりませんね。
私の心はしばしお酒への妄想に取り付かれてしまいましたが、ふと我に戻って、いわなをいただきます。
どうですか、外だけでなく、なかもこんなにきれい。
しかも骨がほろりとはずれて。
川魚特有の臭みがまったくないですね。ひじょうに淡白な味と香り。
味付けはお味噌。もちろん、白身の上品な味を損なわず、まるで弦楽四重奏の第二バイオリン奏者のように難しい役どころを演じていますね。
いわな、といえば塩焼きにするか、それにしょうゆをつけて食べるかしかしたことがありませんが、この味付けも素晴らしいです。
私の記憶が正しければ、以前「食いしん坊ばんざい」で、静岡県(?)の同じような料理を見たことがあります。何でもいわなは大変体によく、出産後お乳の出なかった女の方が、いわなの蒸し物を食べてお乳が出るようになったとか。
私もこれを食べて、午後もこの元気な娘と遊べる気がしてきました(笑)。
娘にもいわなを食べさせましたが、こっちはこれ以上元気になってもらっては、せっかく父親がつけた体力を奪われてしまうんで、ほんのちょっと(笑)。
この草花宿(そうかじゅく)さんでのお昼、まだ続きます。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
暖やさんでの父の日ディナー、第2弾。
生ハムでクリームチーズを包んだ一品。
生ハムは塩味がやや控えめ。
そして、チーズにほのかな甘味が。
ということで、もしかすると、食後に頂いても楽しい一品かも。
以前行ったデンマークでは、食後にチーズをデザートのような位置づけで食べました。
思い出しましたね。ああ、懐かしい。
いや、懐かしんでるんじゃなくて、この先もいけるように頑張らなくちゃ(笑)。
味的に合うお酒は「ワイン」と来るかもしれませんが、意外とこれが日本酒に合いました。
たまりませんね。
父の日ディナーはまだ続きます。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今頃父の日の話なんですけど、父の日は私はお昼前からひとりで電車で出かけていました。
夕方帰ってきて、折角の父の日なんで、どこかで食事しようか、ということで、和食ダイニングチェーンの「暖や」さんへ。
何品か頼んだので、何回かに分けてご紹介します。
まずは、ジャブ的にゆでたアスパラから。
これなら娘も食べられますね。
そして、ビールとも良い組み合わせ。
昼間なかなか疲れることをしたので、ビールもアスパラも美味しく頂きました。
このあと、どんなものを頂いたかは、また別の回に。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今週の日曜日、用があって停まったJR大宮駅で、パスタのジンジンさんに。
2回目の登場です。過去記事はこちら
今日のおすすめは、「スパイシーカレーと生野菜のパスタ」。
上にかかっているのは、カレーソースです。
この量で、結構いい辛さ。パンチも重さもある辛さです。
食べ始めて少しすると、汗が出てきました。
そして一緒に出てきた生野菜。
この中で特にいい仕事してるのが、ベルペッパーというか、パプリカというか、カラーピーマンです。
ほのかな甘味が、カレーソースの辛味とうまくうまくマッチしてますね~。
パスタは、そうですね、もう少し固くても私的にはOK。
全体的にはやっぱり私がリピーターになるくらいですから(2回目ですが)、美味しいですよ。 それに待ち時間の長さがいいです。いくら駅のパスタ屋さんでも、すぐに出てくると、ちょっとがっくりします。逆に待たされるのは、ちょっと困ります。あんまり時間に余裕があるなら、駅の中では食べますからね。
こちらの待ち時間は、ほどほどで絶妙ですよ~。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
先日上野駅の近くで、「1050円で食べ放題」のおすし屋さんを発見しました。
だまされたつもりで、入ってみました。
中に入ってみると、明らかに喫茶店を改造した店です。
でも、そのつくりが功を奏してか、女性のお客さんもたくさんいますね。
メニューをよく読むと、期待(?)に反して、本当に1050円で食べ放題になるようです。
ただし、「食べ残しはだめ。(残したら)お寿司1個XX円で買い上げ」とか、「あがりはセルフ」「がりは欲しいひとだけ」とかいろんなキマリがあります。
お寿司の注文の仕方も工夫されています。
各テーブルに注文用紙が置かれています。
よく考えると、このネタを何個って紙に書き込むやり方って、アメリカと同じですわ。
そして、1回の注文では1人15個以内に数量を抑えることになっています。
たぶん、これって寿司職人の負荷を抑えたり、あるお客の大量注文のために他のお客が迷惑をこうむることを防ぐ意味のほかに、お客が一気に頼んで一気に食べると、満腹感を脳が感じる前にさらにどんどん注文されてしまうので、制限をもうけてるんではないでしょうか。
てなこと言ってる間に、注文しましたよ。
実際はこの写真の2.5倍くらい食べました。
あ、いい忘れましたけど、同僚と一緒に、ね。1人ではさすがの私もこれは無理(笑)。
味は・・・まずい回転すし屋よりずっといいですね。
ただ、マグロなんかは3回に分けて頼みましたが、回を追うごとに小さくなってきたような気が・・・。
ご飯も若干水分少な目かな・・・。
とにかく、動けなくなるほど食べたい向きにはおすすめです。時間無制限だし。
実際、私たちの隣の席のお客さんは、私たちより先に食べ始めていたのに、私たちが帰ろうとしてるときも、新しい皿を注文していました。
となりの客はよくすし食う客だ。
でも、お相撲さんとかプロレスラーとか、あと大学の体育会とか来たら、やっていけるんでしょうか?
いつまでもあると思うな、食べ放題。
場所は上野駅の丸井方面ですよ~。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今日は昼間害虫駆除でエネルギーをとられて、夕食を作る気が私も奥さんもせず、ジョイフルへ。
私は焼きサバ定食、奥さんはオムライス。
こちらにも関連記事。
食事の後、奥さんと娘は帰宅し、私は残って明日の試験に備え勉強(悪あがき?)。
周りにはやっぱり何らかのテストを間近に控えていると思われる2人が1組と、1人のお兄さん。
心の中で彼らにエールを送りました。
で、ちょっとショックだったのが、喫煙席。
子供連れなのに喫煙席に陣取り、しかも子供の横でタバコ吸ってる大人が一杯!!
信じられない光景です。日本では当たり前なんでしょうか。
いつもは休日の早朝か平日なら夜遅くしか来ないんで、家族連れはあんまり見ないんですが、子供の健康を考えてるんでしょうか。
はっきり言うと、私はファミレス系は全て禁煙にするべきだと考えています。
ちなみに、カナダのオンタリオ州はレストランは全て禁煙。アメリカでも全面禁煙のレストランは珍しくありません。
帰国後何年たっても、今日見たような風景には慣れっこになりたくありませんね。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今度の日曜日もテストがあるので、最後の足掻きでジョイフルへ行ってお勉強です。
さすがに1人で勉強しているヤツはいないよな、金曜の夜に・・・。
しかも、私が座った禁煙席では、私以外みんな女性!
いわゆる、女の仲間に男がひとり状態です。
MALE(男性)だけに、マレな存在・・・ってなこといってるから試験に落ちるんです(自己採点による)。
ということで、ジョイフルさんで頂いたものを。
「おろしハンバーグキノコ添え和食セットライス大盛り&ドリンク券でドリンクバーが80円」です。
普段私はハンバーグって食べないんです。だって、どの部位が入っているかわかんないでしょ。
でもこれはなかなか美味しかったです。ジューシーで香りも高かったし。
で、これで778円!
しかも、4人席独り占め!!
更には粘ること3時間半!!!
ジョイフルさん、ありがとう!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
この日のお昼は、ラーメンにしようかな、と思いましたが、もう少しヘルシーなものを、と思ってセルフサービスの和食屋(一杯飯屋さん、っていう表現は当てはまるんでしょうか?)、「ごはん屋」さんへ。
「ごはん屋」さんって、あっちこっちにあって、その地名を店の名前にしてるんですね、私の見たところ。
例えば、私の故郷の栃木県那須郡西那須野町(現・那須塩原市)には「西那那須野食堂」というのがありました。
ここは、宇都宮砂田町(宇都宮インターパークビレッジ内)なので「砂田食堂」となっています。
私が選んだのは、「さんま塩焼き」「筍と高菜」「納豆」「ごはん(大盛り、値段は並と同じ)」そして「味噌汁」。
お値段は620円なぁり。
この季節、さんまってのもちょっと季節感に乏しいんですけど、魚系のメニューで美味しそうなのはこれしかなかったので、これを選びました。
筍って、いろんなものとあわせて煮付けにすると美味しいですよね。このほか、ニシンとの煮物も美味しいし。
この日の食事を、最近はまっている「すき家」の「納豆豚汁定食」400円と比較してみましょう。
納豆豚汁定食は、ごはん、納豆、生卵、漬物、そして、豚汁で構成されています。
まず、価格的にはこの日のお昼からさんま(210円)を除けば、410円となり値段的には10円の違いになります。
ここで話をわかりやすくするために、両者の構成要素を書き出し、勝敗をつけてみましょう。
「この日のお昼マイナスさんま」 「納豆豚汁定食」
ごはん(大盛り) ○ ●ごはん(並)
納豆 ● ○納豆 *すき家のほうがねぎが多いです
味噌汁 ● ○豚汁
筍と高菜の煮物 ○ ●お漬物
○生卵 *不戦勝
ということで、辛くも「すき家」の勝ち!
・・・ちょっとナンセンスなことをやってみました。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
試験が迫っているので追い込み勉強しています。
会社はまだ人がいるし、スタバは逆方向な上に夜10時でしまってしまうし、・・・ということでJoyfullです。
金曜の夜だったんで、混んでるかな、と思いきや禁煙席はお客さんがぱらぱら。あ、パソコン持って勉強しているナウいヤングもいます。
ほんだば、私も4人席を独り占めさせてもらって勉強開始!
メニューは、食べてる間もテキストとか見たいんで、片手で食べられるものがいいな。
すると、カレーかな、なんて思っていると目に飛び込んできたのは、「キムチ雑炊」。これなら片手で食べられますね!
お値段は499円。
これ食べて、勉強もさせてくれるんですから(しかも4人席で)、仕事帰りの勉強にはやっぱりファミレスが一番ですね。
雑炊のお味は、というと、キムチもそれ程辛さがきつくなくっていいですね。試験の前に辛いものを食べると、お手洗いの回数の増加に貢献するんで、実はちょっと心配だったですが、これならOK。
私が入ってから程なく店は満員になりましたが、一番隅っこの席を確保できた私は他のお客さんの話し声をBGMに3時間半ほどじっくり勉強できました。でも、雑炊で、金曜夜の夕食時にこれだけ粘った客に、帰るときにはドリンク券までくれちゃって、Joyfullさん、それじゃ、ほとんど泥棒に追い銭じゃないですか?(笑)
また来ますね~。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
最近ますますはまっています。すき家に。
だってメニューが豊富なんだもん。
そして、もちろん高級ではないんですが、M屋のようなチープさもそれ程感じないんだもん。
出てくるの速いし、ご飯の炊き方OKだし(私の行動範囲にあるY屋は、ご飯柔らかすぎ)、お店は清潔だし、OKづくめ。
しかも、このねぎ玉豚丼/牛丼には、卵の黄身だけをご飯の乗せたい人のために、エッグセパレーターがついているんですよ~。
ありがとう、すき家さん!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
半額になっている刺身や肉を求め、夜のスーパーをさまよう私は、自称半額ハンター
宇都宮のショッピングセンターのスタバで読書した後に、食料品売り場へふらりと。
すると、鱧の湯引きがおいてあるではあ~りませんか。
気になる値段は・・・?
元値は398円。お刺身によくある値段です。
それが、・・・190円!半額以下!!
これは買っちゃうしかありません。
鱧って、ほとんど食べたことないし。
さあ、どんな味がするんでしょ。どきどき。
丁寧に骨切りされてますね。
まず、何もつけずに頂きます。
店頭に並んでから時間がたっているので、その辺の味の落ちはわずかにありますが、これが鱧なんだ・・・。
とろっとした感じと、身のきめ細かさが口の中でとても心地よい食感を醸し出しています。
湯引きには酢味噌がついてきましたが、わさび醤油も用意して2種類の味を楽しみました。
とろりん感を引き立てる酢味噌。
ダンディズムを感じさせる、わさび醤油。
どちらもいい組み合わせ。
そして組み合わせ、といえばやっぱり美味しい日本酒が合いますね。
先日記事にした、大子の酒をお供にすると、おたがいに引き立てあってます。
こんなに安く、こんな至福の時を味わえるって、素晴らしいですね。
これからも半額ハンターは夜のスーパーに現れますよ!
今日も読んでいただいてありがとうございました。
うちの奥さんの両親の加賀旅行土産。
宝の麩。
これは、金沢名物「加賀麩」にお吸い物の具を包んだもの。遊び心のある一品です。
最中のように見えてしまいますが・・・。
この宝の麩と粉末化したスープををおわんに開けて、真ん中に指で穴を開けます。
そしてお湯を注ぐと・・・
ほら、この通り。
麩の中から具が飛び出してきます。
なんか、感動しますね。
具と一緒にお吸い物の良い香りも漂ってきます。
あ、ダシの香りに負けないくらい、麩の香ばしさも鼻の奥をくすぐりますね。
味はこのほかにも何種類かあります。詳しくはこちらを。
頂いてみると、見掛け倒しでないことがわかります。
お口の中にほんのり広がる潮の味、そしてもう一度麩の香りが今度は喉の奥から・・・。
大変美味しく頂きました。
この「宝の麩」に関するブログ記事は、こちらを。
他にもたくさんの方が「宝の麩」を楽しんでらっしゃるのですね。
本日も読んでいただいてありがとうございます。
ある夜、家の外からなにやらヘンな声が。
階段のところで誰かしゃべっているような、いや街頭演説か・・・?
テレビの音を消し、絵本の朗読をやめて聴いてみると、「焼き芋アンド焼きもろこし」でした。
こんな季節に珍しい!っと慌てて外に飛び出して、歩くように走る軽トラックを捕まえました。
石で焼いたお芋、そしてゆでてあるとうもろこしを仕上げに焼き芋の石で軽く焼いたものを、それぞれ1本ずつおじさんから買いました。
焼き芋食べるの久しぶり~。
やっぱうまいわ。
適度に水分が抜けているところがいいんですよね。
とうもろこしは、すこし柔らかすぎかなぁ。でも甘くてとっても美味しいです。
ところで、なんでいまごろ石焼き芋?
おじさんに聞いてみると、いまは夏夕介でもクーラーがかかっていたりで、年中焼き芋って出るんですって。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
何気に通った「うどんの街」埼玉県加須。
お昼時だったんで何か食べようとしましたが、気分が洋食だったので、ふとみかけた小さな洋食屋さんへ。
お店の名前はGrilled Oeuf(グリルド ウッフ)。
Oeufはフランス語で「卵」の意味。
天井が高くて、なかなか洒落たつくりのお店です。
まず、スズキが元気です。
よく火が通っていますが、通り過ぎていない、なんというか、空手の「寸止め」のような火加減ですね。通しすぎるとばさばさになっちゃいますからね。
トマトソースがこの白身のお魚に合っています。
私も以前作ったことのあるトマトソースですが、シンプルな一品だけに奥が深くて、まあはっきり言うと難しいんですよ。
私は「きこりハンバーグ」を注文。
一週間かけて煮込んだというデミグラスソースは、濃厚なのと同時に、レモンのような酸味が加えられて、さっぱりしています。
肉料理の突進を、味的にうまく中和させていますね~。
こちらのお店、デザートも逸品です。
例によって私はホイップクリームは苦手なんですが、実に見事な盛り付けですね。
モンブランそのものも栗の味をよく生かした、しっとりしたものです。
まあ、ブリュレなんて久しぶりですね。
表面が良くこんがりと焼き上げられています。
このお店、加須警察署の近く、バーミアンの隣にあります。
家族経営らしい暖かさが伝わってくるお店です。
また行ってみよ。
5月連休に、茨城県の奥久慈地方(大子町)でしゃも鍋を食べて、いたく感動した私。
今度は、ぜひ「すき焼き」を食べてみたい!と思っていたところ、その機会は思いのほか早く訪れました。
・・・っていうか、時間を作ってもう1回奥久慈に行ったって話だけなんですが(笑)。
でも、私の住んでいるところからは2時間以上かかるんで、気合を入れないとやっぱりいけません。
そして、奥久慈地方はこのしゃも料理だけでなく、景色も素晴らしいものがあります。
この地方を流れる久慈川に沿って走る、JR水郡線。
しかもこの狭いところを走ります。
さらに、この水郡線、本数が少ないのでこういう写真はなかなか撮れません。
で、このあと大子駅の近くにある有名な料理店へ。
これが、その弥満喜さん。
しゃもすき焼きでとても有名な店です。
いろんな方がネット上で紹介されているほか、JRのパンフレットにも載っています。
着いたのが開店直後の朝11時だったので、私たちが最初の客でした。
迷わずしゃものすき焼き(1人前 1600円、2人前から)を注文。
まず運ばれてきたのは・・・
バターの乗った陶板。
そして、卵。
卵ももちろん、しゃものもの。
しばらく待つと、こちらが登場です。
むね、もも、ささみ、レバー、はつ、砂肝・・・
圧倒されますね。
写真だとそのすごさが伝えにくいんですが、とっても新鮮。
とくに、この↓レバーなんかは、輝いてます。
お肉はお店の方によると、お刺身でも食べられるのだとか。
そんな新鮮なお肉を贅沢に使ってすき焼きです。
お店の方のアドバイスにしたがって、あまり火が通らないうちに引き上げます。
さあ、いよいよそのもも肉を口に運ぶと・・・すごいです!
シコシコとした歯ごたえ、今まで食べていた鶏肉とは全く違うものです。
それが、甘くとろりんとした割り下に彩られて、お口のなかで素晴らしい世界が広がります。
ムネ肉はももより少し柔らかいのですが、それえもしっかり弾力性のある味、はつ、すなぎもも肉とは異質なしこしこ感。
またレバーがとろんとしてしまっています。
私、レバーもミディアムレアくらいで食べてしまったんですが、匂いも気にならず、ねっとりした食感が楽しめました。
最後の〆はうどんで。
ここで頂いたのはすき焼きだけでしたが、大変満足しました。
食欲旺盛な男性なら、2人で3人前のすき焼きをオーダーするとか、たたきなど他のメニューにチャレンジするのもいいでしょう。
この大子、この素晴らしいしゃも料理のほかに、他にも美味しい物があるんです。
それはまた別の機会に。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
上野駅で東北本線から山手線に乗り換えるときに讃岐うどんの店によく寄ります。
だって美味しいんだもん(ストレートなご意見)。
この日も、ぶっかけうどん(温)並、390円。
私は四国は行ったことがないので、「本格的」かどうかは分からないんですけど、安くて速くて、シコシコ、つるつる、美味しいです。
アメリカから帰ってきたときに食べて、本当に感動しました。アメリカにはここまで美味しいうどん、なかったですもんね。
Joyufullで朝を過ごすことは、また最近の私の週末の定番になってきました。
普段なかなかゆっくり読めない本を読んだりしています。
最近メニューをリニューアルしたJoyfullさん。
名前が変わらないメニューでも、ちょっとした改良がされています。
例えば、この「焼きさば(朝)定食」。499円でドリンクバーつき。
さばのサイズがアップしています(私の記憶で比較)。
そして、60円プラスで、ご飯がお粥に替えられます。
これ、ファンケルの発芽米入りです。
私にとってなくてはならない存在になっているJoyfullの朝ごはんですが、ちょっと注文も。
さばの皮が少しかりっと焼いてあるとなおいいですね。ま、ファミレスなんで仕方ないですが・・・。
そして、しょう油がしょう油差し一杯に入っていてほしいです。
これは、しょう油差しを小さくすることで対応可能と思います。
やっぱり、一杯になっていないと、いかにも他のテーブルで余ったものをそのまま回した、みたいな感じがします。
頑張ってね、Joyfullさん!!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
ここ数年私のなかで完全に吉野家を越えている、「すき家」の新メニュー!
かつ節オクラ丼です。
とある朝入ったすき家さんで、そのメニューは私の目に留まりました。
オクラか・・・
私、オクラは大好きなのです。あの粘り、歯ざわり・・・けばけばした細かい毛をうまく取り除けば、それは素晴らしい食材です。
栄養もたっぷり。これからの季節にぴったり。
それがすき家で丼で食べられるなんて・・・いいですね。
でも、朝からオクラだとお酒が飲みたくなってしまいます。このオクラ、ビール、お酒、焼酎、何にでも合いますもんね。
そんなことを考えながら、「オクラ牛丼」にしようか、それとも「オクラ豚丼」にしようか、私の心は迷いに迷ったのです。
でも結局豚さんチームの勝ち!
「オクラ豚丼の豚汁セット」を頼みました。
気候が良くなってからいただく豚汁も、またたまりません。
さあ、それではオクラのアップ!!
どうですか、このおいしそうなネバネバ具合。
ほんのりダシが効いているようですね。
「すき家」では私は80%の確立で「ニンニク豚丼」を頂きますが、それに比べると穏やかな味。
朝ごはんにはこちらのほうがいい!ってひとも多いかもしれないです。朝からニンニク豚丼だと、人と会うときなんかは気になっちゃいますもんね。
反面、これを食べたら馬力が出るぞ~、という、「馬力感」はニンニク豚丼に軍配か。
あ、そうか、今度はニンニク豚丼にオクラをプラスするか、オクラ豚丼にニンニクをプラスしてもらえばいいんだ!
やってみよ(ってお店で出してくれるのかな?)
さらに、生卵なんかぶち込んだ日にゃあ・・・想像しただけで100メートル全力疾走できそうな気がしてきますね。
「すき家」さん、これからも楽しいメニューで私を楽しませてくださいね!!
今日も読んでいただいてありがとうございます!
会社帰りのスーパーで、おもむろに魚売り場へ行き、いつも「半額」のステッカーを探す私は半額ハンター。
そんな私が定価で買った今夜の獲物は、これ。
真鯛の刺身です。
美味しいな~。
でも何で定価?
それはまた、別の話し(懐かしいドラマを思い出すなぁ)。
前回の記事で、水郡線・常陸大宮駅の下調べをしたことを書きましたが、今回は本番です。
連休中に水郡線に乗り込んで、常陸大宮から常陸大子(ともに茨城県)まで行きました。
まずは、常陸大宮駅から常陸大子駅までの道のりです。
連休ということで、普段は2両編成の水郡線が4両編成で運行されていました。それなのにかなりの込みよう。
私たち家族はボックス席に座ることが出来ませんでした。
やむなくベンチシートに座って、出発進行。
水郡線の眺めは、思ったより素晴らしいものでした。
昼間は1時間に1本ない時間帯もあるこの水郡線。やはり単線です。
茨城の清流・久慈川にそって走ります。よって大子あたりを「奥久慈地方」と呼ぶらしいです。
単線でトンネルに差し掛かると、思わず向こうから別の列車が来て正面衝突しないか、心配になってしまう私です(笑)。
そして、この水郡線の特徴であるこの風景です。
常陸大宮を少し北に行ったところから久慈川と出会うこの水郡線。
ひとたび川に出会うと、川を縫うように鉄道は走ります。
鉄橋も多くあります。
撮影に夢中になっていた私は、何回鉄橋を渡ったか数えることが出来ないくらいでした。
さて、常陸大子(茨城県久慈郡大子町)に到着。
この駅で降りる人が多いのにビックリ。
むしろひとつ手前の袋田(袋田の滝で有名)で降りる人が多いかなと思っていましたが、ここから大子温泉などに行く人が多いようです。
この大子町はしゃも料理で有名です。
しゃも料理の食べられる店は何軒かありますが、駅前のすぐ前の玉屋旅館で食事をしました。
この旅館では昼間、個室で食事を取ることが出来ます。私たちのような小さい子連れには嬉しいですね。
では名物のこのメニューから。
この鶏肉、普通の肉とは明らかに違いますね。
かなりの歯ごたえ。柔らかい鶏肉に慣れきっている私には、衝撃的な歯ごたえ。美味しいです。
味つけはやや強め。
弁当についている味噌汁は反面、この地方としては薄味といっていいでしょう。
濃い目の鶏に、よくマッチしています。
そして、もうひとつの名物料理、しゃも鍋。
通常は2人前からのところ、無理を言って1人前作ってもらいました。
骨付き肉がどーん、と鍋に入っています。
手づかみで頂きましょう。
個室なので、多少豪快に食べても他のお客さんを気にせずすみます(笑)。
味付けがいいです、この鍋。
とりのスープと塩のシンプルな味付け。食べるときもポン酢などの調味料は要りません。でも別に塩味が強いのではなく、鶏の味がしっかりしているのです。
最後にはスープもきちんといただきました。ああ、おいし。
そして、しゃものたたき。
やはり産地でないと出せないメニュー。
こんな風に頂きました。
おお、シコシコとしてなんともいえない歯ごたえ。英語では、chewy(噛み切りにくい、などと訳される)という表現になるんでしょうか。
ねぎなどの薬味と相まって、じわっと口に広がるレアな鶏肉の風味。
やっぱり特別な鶏、っていう感じがします。
生なので、娘に食べさせられなかったのが残念ですが、これは大人の味だから仕方ないかも。
でも娘も弁当や野菜を食べて、満足です。
奥久慈は他にもしゃも料理を出すところが何件かあります。しゃものすき焼きとか。また、湯葉や刺身こんにゃくでも有名だとか。
今度また来てみたいですね。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
連休中にスーパーを歩いていたら、アワビ発見。
別にアワビ自体は珍しくないのですが、超安いです。
以前食べたような切ってあるアワビではなく、貝殻付きです。
そして値段ですが、この2つのアワビはそれぞれ700円前後です。
しかも結構大きいです。長さが7センチくらいあります。
同じくらいのサイズのアワビであれば1個2000円位するでしょう。
この安さのひみつは、ハワイで大量に養殖されているから、なんだそうです。
お刺身にしてみると、こんな感じです。
切り方は別として(笑)、美味しそうでしょ?
アワビなんてなかなか食べる機会がないので、国内産のものに比べてどうとか言うことは出来ませんが、大変美味しく食べられました。
でもこのアワビ、なかなか売ってないんですね。もっと流通させて!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
夫婦で調理師免許を持っている、私の従妹夫婦が先月地元でDining Cafeを開業しました。
早速お店のデータから。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24(”つづき”に地図)
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
連休中に早速取材に行きました。
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デザート。これ、なんとこのお店での手作り
最近、わが故郷大田原市も開発が進み、色んな道が出来て、故郷を離れて20年の私は迷ったりもしてしまうんですが、このお店はスーパー「スワストア」の裏にあり、見つけやすくなっています。
運良くまっすぐお店にたどり着き、初対面となる従妹の旦那様にご挨拶したあと、早速注文させてもらいました。
私たちが食べたのは、これ。
オムライス。
私もいろいろオムライスは食べてきましたが、こちらの玉子の半熟具合は抜群です。
そして、ソースのかけ方も工夫されています。
全体にデミグラスソース、もう半分にクリームがかけられ、ツートンカラーに。
"Slow Life"という名前だけあって、地元の素材も大切に使っています。
例えばこのオムライスにも使われているお米は、今では大田原市の一部となった湯津上(ゆずかみ、旧・那須郡湯津上村)、両郷(りょうごう、旧・那須郡黒羽町)産のものを使っているそうです。
そして、魚介のスパゲティ・トマトソース。
細めのパスタに手作りのトマトソースがよく絡みます。
ああ、聞くの忘れちゃいましたけど、これにはアサリのほかに小さなムール貝(?)が一杯入っています。
貝好きな私としてはたまりません。
しかし、小さい頃から知っている従妹が、こういうお店を始めるって、なんとも感無量ですね。
このあと、デザートも食べました。
アメリカに行ってたりして、しばらく連絡の取れていなかったこの従妹ですが、なんとも天晴れなものをメニューに用意してくれていたのでした。
それはまた別の回で。
ではもう一度お店のデータ、そして地図です。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
私が休日の朝によくお世話になるJoyfull。
最近新メニューも出ました。
例えばこの紅さけ定食、499円・税込み(前も焼さけ定食はあったと記憶していますが)。
私のおすすめは、ドリンク券プラス80円でこれに「野菜生活」を80で追加することです。
オーダーするときは氷なしとお店の人に言いましょう。実際のジュースの量が増えます(せこっ!)
休みの日の朝のJoyfull、メニューも安くわりと静かなんで、読書などをしたい方にはおすすめです。
連休中もお読みいただいて、ありがとうございます。
最近セブンイレブンの商品が少し変わってきたと思います。
やや高級路線は継続させながらも、価格帯がお客の購買意欲をそそるものになってきていますね。
そんな商品のひとつがこれ、「こだわりおむすび」。
今回はいくらです。
値段は180円(くらい)。
ルックスはそんなに変哲ありませんが、あけてみると・・・
いくらがずっしり!。
これなら180円払っても納得。
しかもこのいくら、塩味控えめです。
コンビ二商品だから保存のために多少塩を利かせてるかな、と思ったのですが、うれしいうす塩です。
しいて難点を探すなら、申す押しご飯は固くても・・・でもこれは好みですね。
また、「おむすび」というネーミングがいいです。
「”おむすび”という言葉には、”縁お結ぶ”という意味もあるので、”おにぎり”といってはいけない、という人もいらっしゃるくらいですから、私もできるだけ「おむすび」ということを心がけていますが、コンビニ商品で「おむすび」と言ってくれると、嬉しいですね。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
夕方になると、半額になっているものはないか、とスーパーを血眼になって徘徊する私は、自称半額ハンター。
そのハンターの目にとまったのは、かつお。
これがなんと、アレと合うんです、アレと!
それはマヨネーズ!
邪道といわれてもいい、食いしん坊失格といわれてもいい、私は刺身もマヨで食べたいんだ~!
刺身に濃厚さが加わってこれがまたうまいんです。
だた、こういう食べ方に賛同者がいないと、いくらマイペースの私でも寂しいんですが・・・。
そんな私に嬉しいお仲間が。それは、がじゅさん。
がじゅさんも、こんな風に召し上がってますよ。
やっぱり、美味しいよね、この食べ方。皆さんも、是非是非お試し~~!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
お昼にふと入った定食屋さんで見かけた、初めて見る名前の食べ物。
かすべだって。何だろ?
お店の人に聞いてみました。
「エイのことですよ」
エイ、ってあの居酒屋で序盤戦に頼む「エイヒレ」のエイですって。
エイヒレはねぇ、あの独特の派さっと下食感があんまり好きではないんですけど、エイヒレが出てくるときって、まだ他のおつまみが運ばれてくる前なんで、ビールのお供として食べてます。
ただし、マヨネーズたっぷりつけて(だから痩せないんだ、って)。
なんだかよくわかんないけど、初めてなのには変わらないんで、注文注文です。750円、とまあまあお手ごろだし。
煮付けだから、すぐ出てくるんだろう、と思ったら意外と待ったあとに出てきたのは、これ。
カジキの煮つけなんかとルックス的には大きくは変わりませんね。
でもちょっと小ぶりかな。
頂いてみますと、骨がちょっと多いです。
かき分けかき分け食べてみます。
味は、やっぱりこの手の煮付けと同じです。最近のこういう料理をいただいてないんで、初めて食べるのに懐かしいです。
でもやっぱり、骨が邪魔くさい。
カニ料理を食べるときのように、無口で骨とり作業です(ま、一人だったから無口じゃなけりゃ気持ち悪いんだけど)。
でもでもでも!
私のこの作業は無駄だった・・・。
家に帰って「かずべ」ってググってみたら、どのサイトにも書いてあるのは、
「骨(軟骨)は食べられます」
たとえば、こちら。
http://www.hokkaido-kaisan.com/item/yk101.html
おいおい、いらんことやってしまったのですね~。
ああ骨は、どんな味がしたんでしょ。
ちょっと残念。
でも今度あったときは、骨まで食べるよ!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今日日曜日は、午後私が娘と2人で出かけ、奥さんには休んでもらうことにしました。
天気はあんまり良くないみたいですね。
だからどこへ行こう・・・。
あ、これは?
近所のスーパーで毎週日曜日にやっている、マグロ解体ショー。
でもちょっと刺激が強いかな?
いさみ館さんでの夕食は大変美味しいものでした。
華美というのではないのですが、でも珍しい材料、地元の材料を使い、旅行に訪れた人を非日常の世界へいざなってくれます。
朝食もまた大変美味しいものでした。
私たちが朝食を取ったのは8時。
宿泊客の中ではいちばん遅い時間だったようで、食堂を兼ねた宴会場には、もう他のお客さんが食事中だったり、すでに部屋に戻ったりした後で、却って落ち着いて朝食が取れました。
まず薬膳粥。
これは薬膳料理の資格をもった料理人さんが作ってらっしゃるのだそうです。
クコの実の効いたやさしいお味。
若干二日酔いの胃壁をやさしく覆ってくれます。
次の野菜の煮物は若干色は濃いですが、味はそれ程のしつこさは感じません。
火加減はこれまた絶妙。
野菜がくたっ、とならず、でも少し歯を立てただけで噛み切れる柔らかさ。
味もよ~く滲みています。きっと一晩寝かせているんでしょうね。
馬頭の手作りハム工場で作られたソーセージを使ったサラダ。
ソーセージは添加物無しだそうです。
そして、那珂川と言えば、やっぱりこの魚。
鮎の甘露煮。
鮎は塩焼き・・・と言う方が多いと思いますが、甘露煮にしているのには理由があるのではないかな、と。
甘露煮なら、塩焼きより多くの人が頭から食べられます。
ということは、骨をとるのに時間をかけなくて済む、つまり忙しい朝ごはん向き!・・・ではないかな、と。
または、朝は寝坊してくるお客さんも多分多いので、冷めても美味しい甘露煮にした・・・ってのはどうでしょう。
ま、とにかく朝ごはんもとても美味しかったので、理由はどうあれ大満足です!
今日も読んでいただいてありがとうございます!!
週末の小旅行で泊まったのは、栃木県那須郡那珂川町のいさみ館。
那珂川町は、昨年那須郡小川町と馬頭町が合併して出来た町です。
このいさみ館は、旧・馬頭町の馬頭温泉郷にある、のどかな温泉宿。
部屋からは、関東を代表する清流、那珂川が。
この風景が、なんとお風呂からも見ることが出来ます。
お宿については後ほどゆっくり特集させてもらいます。
温泉につかった後、いよいよ夕食です。
夕食は宿泊部屋とは別の個室です(写真撮りやすい~!)
このいさみ館は料理に工夫が凝らしてあるとのことを聞いていたので、私も思い切って一番高いコースを頼んでみました(通常のコースプラス1000円)。
ではまず、全景から。
ひとつひとつ見てみないと、やっぱりこの夕食のよさは分かりませんね。
では、行きます。
これは近くの高校の水産科で養殖された、珍しい魚「ぺへレイ」(手前)と、幻の魚と言われる「イトウ」です。
ちなみにイトウとはこんな魚。
![]()
なかがわ水遊園にて。この旅館から車で5分
ぺペレイの写真は、こちらの「お料理」のページでどうぞ。
川魚なので、泥臭いのかな、と思いましたが、気になる臭いは全くなく、しかも身がプリプリして、豊かな味です。非常に食べ応えがあります。
次は山間の町らしい品々が続きます。
たけのこも、うどもしゃっきり。うどの上に飾られた揚げたじゃがいものカリカリ感がうどと絶妙のコンビネーションをかもし出しています。
ふき味噌はご飯によし、日本酒にもよしという感じの一品です。
実際今、ふき味噌をお供にお酒をちびりちびりやってます(笑)。
次も私には新しい組み合わせ。
このメニューは「せえふろ大根」という名前が付けられているそうです。
形は崩れず、でも中までよ~く火の通った大根と温泉卵が新鮮な食感、そして懐かしい味。
いつまでも口の中で味わっていたい、そんな味です。
今度も珍しいメニューです。
しなのゆきますのとうばんやき。
旅館の人からそういわれて、みんな一瞬キョトンとしてしまいました。
ひらがなで言われると、ちょっと分かりにくいですね。
「信濃雪鱒の陶板焼き」だそうです。
本当に白い雪のようなお魚。出来上がりを見ると良く分かります。
お味もこの色から想像できるように、実に淡白です。
でもあんまりしょう油をジャブジャブつけるより、このようにバターだけで味付けされると、なんとも深く口の中に深い味が広がってきます。
川魚攻勢は続きます。
今度はかじかのから揚げ。一匹丸ごとです。
なんと娘も頭から食べています。
骨の強い子になるかな?
そして・・・
鰯のつみれとは違った、これもあっさりした味。
栃木県は一般的に味付けが濃いのですが、これまでのお料理は、気がつけばみな薄い味付けで、食べ飽きることがありません。
えぇ、こんな珍しい魚、こんなに食べてもいいの?
でも食べました(笑)。
淡白ながらも、奥に秘めた芯の強さが感じられました。
品数も多く、珍しい食材を駆使したお料理。もう美味しくて、ぐうの音も出ませんでした。
あまりに感動して、デザートに出たイチゴと、ゴマを使ったお餅の写真を撮るのを忘れてしまいました(苦笑)。
原因の一旦はここにも。
別注文で、地元のお酒5種類をグラスに一杯ずつ飲ませてくれます。
アメリカのビール・レストランでのサンプラー(いろんな種類のビールを、少しずつ飲ませてくれる)と同じですね。
懐かしい・・・。
温泉と美味しい料理と美味しいお酒。
素晴らしい一夜でした。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
ちょっと長い名前のこの刺身。
買ってみると、実に柔らか、サバの匂いも抑えられていますし、文字通り口の中でとろけそうな味。酢加減もいいですね。
で、なぜこのメニューなのか?
それは、
半額だったんです!
半額ハンターである私は、今日も夜のスーパーをさまよっている・・・かもよ。
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4月11日は昼間は静岡県の浜松、そして夜は東京の大手町で飲み会でした。
実は私も3年半ばかり丸の内に勤めていましたので、東京駅周辺って懐かしいですね。
今日のメインは「牛モツ鍋」。
牛モツ鍋、といえばバブルアフターの90年代前半、安くて高たんぱくローカロリー、ってことでかなり流行りましたね。
当時の人気店には、私が友達と3人で予約を入れようとしたら、「そんな少人数の予約、受け付けてません」と断られてしまいました。
そんなことやってるから、その店はすぐに潰れちゃいましたけどね。
前置きが長くなりましたが、火を入れる前のモツ鍋です。
これに火が通るにつれ・・・
こうなります!
・・・って、そんなにビジュアル的には変わってないのね・・・。
あの、でも火はよく通って、中に入っているものも食べやすくなってるんですよ~(当たり前だけど、フッ)。
スープは薄い味噌(?)味。自分の味もさりげなく主張しながら、モツの味にベールをかけることのない見事なバランスです。
材料の中で特徴的だったのは、モヤシ。
私のイメージでは、モツ鍋は、モツ、ニラ、キャべツ、ってところだったんですけどね。
でも、歯ごたえシャキシャキで新鮮です。
惜しむらくは、上からモヤシが見えにくかったこと。
見えてたら、もう少し火の通る前に引き上げていたんですが。
そして仕上げは、写真の右のほうに・・・あ、写ってない。
ま、けど、実際には鍋の右のほうにラーメンがあって、モツや野菜の去ったあとそれを入れて仕上げるんですね。
うどんでもご飯でもなく、ラーメン。
きっと長年の経験でこれが一番マッチすると分かったんでしょうね。
私も素直に頂くと、確かにそうです。
スープを吸って、ふくよかになったラーメンを口の周りの空気もろともズルズルズル~っと巻き込んで巻き込んで、箱根の関所よろしく時々歯で噛み切りながらも、ぐいぐいっと舌の上を経由させノドへつるりんと流し込むこの快感は、やっぱりラーメンが一番なのかな、と思います。
この飲み会、幹事はやっぱりSさん。
細かな配慮で会を盛り上げてくださいました。
どうもありがとうございます!
出張から帰ってきました。
夕方東京でミーティングしてたら、東北本線上野発の終電の1本前になってしまいました。そして帰ってきたのがこの時間です。
今日は実は昼間は静岡県の浜松に行ってきました。
そしてランチはいろいろある中から、とろろ。とろろ屋さんというお店です。
浜松、といえば鰻ですが、今日はちょっとヘルシーにしてみた、と言うわけです。
そのわり、注文したのは「欲張りセット」。名前だけ聞くと、そんなにヘルシーでもないですね。
きんぴらとか、刺身、肉じゃががはいって、これで1,000円。
これ、なかなかお徳です。
とくに肉じゃがは、、じゃがいもの形は崩れず、でも箸をひとたびいれると、ほろりと崩れる絶妙の火の通り具合。
そして、メインのおかずである、とろろ。これは大和芋ですが、自然薯も選べます。
ランチの麦ご飯はお替り自由。
でも、一杯でやめておきました。やっぱり体重が気になるお年頃ですから(笑)。
それと、上の写真中央にあるとろろ汁、これがまた絶品です。
さばを丸ごと使って、ダシをとっているそうです。薄味ながらも深い味。お口のなかに、磯の香りと、青魚特有の匂いが広がります。
私は敢えて食べませんでしたが、鰻もこちらでは食べることが出来ます。やっぱり美味しいんだろうなぁ。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
先日泊まったホテルでの夕食です。
最初にテーブルに出ていたのは、これ。
比較的山間のホテルでしたが、やっぱり最初はお刺身。
最近は全国で美味しいお刺身が食べられますね。
輸送技術、保冷技術の進歩に感謝です。
次はこれも定番、天ぷら。
揚げ物が苦手な私は、ごめんなさい、衣をはずしていただきました。
小さい頃から天ぷらはそれ程得意じゃなかったですね。
地元の食材を使った鍋。
ねぎが太くて美味しかったなぁ。
しかもこのはじけるような白さ!
たまにはホテルに泊まって食事もいいですね。
いい食事しながらも、帰りを気にしなくていい、ってところが最高です。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
ランキングも久しぶりに食品・料理部門で20位以内です。こちらも、ありがとうございます!
SLに乗って訪れた長瀞で、私はおっきりこみうどんを頂きました。
奥さんは麦とろ定食。
おっきりこみうどん同様、素朴なやさしさに溢れた一品ですね。
しかも麦ご飯がアツアツだし。
これで1,000円ですから、お徳です。
そして、私はイワナも注文。
天然モノだそうです。
私は2つ並べてみないと、天然モノと養殖モノの違いはいえませんが(笑)。
で、このイワナ、お肉がぎゅっとぎっしり。
これもたまらぬ美味しさです。
野性味がありますね。
本日も読んでいただいてありがとうございます!
お酒屋さんでショッピングをしていると、珍しい「栗」の焼酎を発見。
早速お試しです。
ブランデーのようないでたちですね。
でも、しっかり「栗」。
お湯割りにすると、一瞬置いて栗の香りが華に飛び込んできます。
そしてひと口含むと、あ、やっぱりこれも一瞬遅れて栗の香りがノドの近くのほうに広がります。
焼酎っていろいろなものからできるんですよね。
東京に住んでいる頃、近所にあらゆる焼酎を出す店がありました。
一度だけ行きましたが、ミカン、椎茸・・・などあらゆる焼酎がありました。
栗はあったかな・・・?
どちらにしてもこの栗焼酎、いいですね。口のなかで、猿蟹合戦やっているような勢いです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
我が家の食卓に急遽上がった「かれいの縁側」。
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歯ごたえも少しこりこりして、味もなかなか濃厚で、いいおつまみです。
でもなんで・・・?
それは半額だったからです。
私は夕方以降のお刺身売り場を半額ステッカーを求めてさまよう、半額ハンターなのです。
このおさしみはもともと298円、それが半額で149円!
もう、買うしかない、ですね。
豆富料理の茂蔵さんでランチ。
私、豆腐は大好物でして、アメリカにいるときもしょっちゅう豆腐を食べてました。
いっそ食事を全部豆腐にすれば、もっと体重減るかもしれません・・・。
でも、私の一番好きな豆腐料理は、麻婆豆腐です。
中華料理ですし、カロリーも高めです。
・・・何てこといいつつ、やっぱり食べちゃいました。
辛さはほどほど。
私のように、辛い物好きにはまだまだ余裕の辛さです。
ただ、あんまり辛くしてしまうと、お豆富の味がかすんでしまうから、このくらいの「辛さの手加減」を加えているのでしょうね。
一緒についてきた冷奴が「豆富をそのままで食べて~」と言っているようで、しょう油もつけずに食べました。
まろやかで美味しかったですよ~。
奥さんの食べた「豆乳オムライス」も美味しそうです。
私たちが食べたランチは990円でした。
これならかなりお得ですね!
茂蔵さんは、あちこちにお店を展開されていますから、あなたの近くでもこの豆富料理が楽しめるかも。
お店の造りや内装なんかも工夫されていて、ゆっくり食事を楽しむことが出来ますね。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
この間、ある方が私の紹介で、ケーキ屋の小花さんに続き雑誌に登場することになりました。その雑誌とは同じく「週刊ダイヤモンド」。発売は4月10日、「転→展→天職」というコーナーです。
取材を受けていただいて、その次の日取材の様子を聞き、またお祝いをするために、2人で飲み屋さんへ行きました。
どんな取材を受けたかは読んでのお楽しみなので、ここでは控えますが、取材の話題や、ビジネスの話題で盛り上がりました。
そして、ふらりと入ったお店でしたが、食べ物も創意工夫が凝らしてありました。
まずは、さつま揚げ。
大きな椎茸の塊が、すり身に包まれています。
かなり個性的、っていうか、こんな美味しいさつま揚げ、食べたこと無いですね。
椎茸にもしっかり火が入っていて、そして、周りのすり身も火が通り過ぎていると言うことは無く、絶妙な仕上がりですね。
そしてお店のご主人おすすめの、「鰈の骨せんべい」。
形良く、色よく、そして歯ざわり良く揚がっています。微妙に残っている肉もよい歯ざわりです。
ビールに良く合う一品(逸品)ですね。
きゅうりは、小ぶりな、しかし歯ざわりのよいものを、シンプルにお味噌で頂きます。
アメリカではなかなか良いきゅうりが食べられなかったので、日本に帰って1年以上経ついまでも、美味しいきゅうりには感動します。
そして刺身は、これ。
「鰯」です。
鰯のお刺身は、鮮度が良くないとどうにもなりませんが、こちらはそれ程海に近い地域でもないのに、しっかりとした鰯の刺身がいただけました。
冷凍技術、輸送技術の進歩ですね。感謝、感謝。
そして、私の大好物の「馬刺し」です。
シャーベット状で出されることが多い馬刺しですが、口の中で解けるに連れ口の中で馬が暴れだしそうな、イキのいい味に。
冷凍でこれだけ美味しいのだから、産地に行って、純粋にナマの馬刺しを食べたら・・・なんて考えると、これまたたまりません。
今度、あそこでたべるか・・・。
取材を受けて気分もよし、そして味もよしで、宴はかなり盛り上がりました。
このあとも何品か頂きましたが、すっかり写真を撮るのを忘れてしまいました(笑)。
そんなときもあるよね。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
来週の「週刊ダイヤモンド」をどうぞお楽しみに!
先日、SLに乗って、埼玉県の長瀞(ながとろ)というところへ行ってきました。
そこで、心温まる郷土料理を発見。
長瀞の駅を出ると、近くを流れる荒川沿いまでお土産屋さんが続きます。
そのうち、あちこちの食堂でで用意されているのが、おっきりこみうどん。
グーグルで調べてみると埼玉とか、群馬の名物らしいですね。
「郷に入っては、郷のものを食え」をモットーとする私は、力いっぱいこの「おっきりこみうどん」を注文するのでした。
数分のあとに出てきたのは・・・
名古屋名物「きしめん」のように平べったいうどんが、たくさんの具と一緒に振舞われます。
汁はここではしょう油ベースの素朴な味わい。なんだかおばあちゃんの家にきて、およばれしているようです。
こういう形のうどんは、表面積が広いので味を吸いやすく、煮込みうどんに適しているようですね。
野菜はざっと切って、炒めてからうどんと合流するようです。
埼玉県のお隣の山梨県の「ほうとう」にも少し似ていますね。
そして、うどんがこんなセットになって、どの店でも税込み900円~1000円程度で食べることが出来ます。
この日は、こたつ席でたべたので、なおさら懐かしい味に感じました。
作り方の一例はこちら。
今日もよんでいただいてありがとうございます。
今日はとびうおのお刺身で晩ご飯です。
少し癖がありますけど、食べやすい味ですね。
美味しいです。
ご飯のお供にもいいですが、お酒のつまみでも力を発揮しそうな一品です。
で、なぜ今晩とびうおか・・・?
そうです、50円引きだったんです!
やっぱり割引がないと(笑)。
今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。
私は一時期、土曜の朝Joyfullによく行ってました。
朝といっても5時とか6時からです。
本屋新聞をゆっくり読むためです。
最近少し足が遠のいたので、久しぶりに行ってみっか、ということで、本を抱えて早朝のJoyfullに。
写真はこの日食べた「焼き鮭定食」。これで499円、ドリンクバーつきですから、安いですよね。しかも3時間くらい粘っても何にも言われないし。
しかも土曜の朝の禁煙席ってほとんど客がいないので、ゆっくり本を読んだりできます。
私は学生時代試験前はJAZZ喫茶で10時間くらい粘ったことがあります。
長尻の多いその喫茶店でしたが、さすがに私もコーヒー1杯で粘るのは気が引けたので、2杯頼みました。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
きびなごのお刺身にを食べてみました。
もしかすると、初挑戦?
でもなぜきびなご?・・・理由があったのです。
それは・・・
半額だったんです!
私、仕事で遅くなったときは、半額ハンターとして、半額商品を血眼でさがします。
初めてのきびなご、淡白で美味しい味でしたよ!
今回も読んでいただいて、ありがとうございます。
何回か書いていますが、私は栃木県那須地方の出身です。
だから、というわけではありませんが、茄子は大好き。
それなのに、8年間住んだアメリカは茄子があんまりおいしくなくて、閉口してました。
日本に帰ってきてからはその分も茄子を食べています。
先日焼き鳥屋さんに行った時も、焼き茄子をオーダー。(他のメニューはこちら)
ジューシーでいい焼き具合ですね。
噛むと口のかなに熱い汁がジューっと。
たまりません!
私、どちらかというと、皮をむいた焼き茄子って、もったいない感じがして、オーダーして出てくると、若干の寂しさを感じるんですが、焼き鳥屋さんで食べたこの焼き茄子は、シンプルに2つに割ったものを焼いているので、OKです。
しかも、焼き鳥屋さんですから、火の通り具合がまたいいんですよ。絶妙!さすが、火加減に命をかける職人さんの作品です。
このお店につれていってくださったNさんに感謝!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
名古屋方面に出張に行きました。
最近はよく行くようになりましたが、いろいろユニークな食べ物があり、行くたび楽しみです。
お昼はあまり時間がなかったので、いつもの駅の地下のレストラン街へ。
先日「味噌カツ」を食べたお店で、たまには変わったものをということでこれを食べました。
味噌カツ鍋定食。
出されたときには、他のメニューと同じように「ご飯、キャベツ、お味噌汁お替り自由です」と言われましたが、もともとキャベツのつかないこのメニュー、キャベツ頼んでいいのかな・・・と若干戸惑ってしまいました。
でも、結局キャベツは頼まず。妙な敗北感。
この鍋定食も美味しく頂きましたが、私的には普通の味噌カツのほうが美味しかったも。
肉自体も味噌カツのほうがよい部位が使われているようですし、衣のさくっと感がやはり控えめになります。
それにキャベツがなかったし(頼んでみればよかったんでしょうが・・・小心者なので)。
帰りもあんまり時間がなく、新幹線のホームでお弁当を買いました。
櫃まぶしです。
山椒、海苔、わさびつきの本格派。これを新幹線で、夕方の景色を見ながら食べるんで、たまりまりませんね。
しかもお腹が一杯になって寝てしまっても、目的地は終点の東京なんで寝過ごす心配なし!
お弁当は若干、量が控えめかな・・・なんて。でも一緒に出張した会社の先輩も同意してくれました。
それと、ご飯が柔らかめでしたが、これは一般的なのかな?
いずれにしても、食の面では楽しい名古屋(仕事はともかく)。
また近々行くことになるでしょう。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
ついこの間、東京で飲む機会がありました。
しかも東京駅近く。
私は3年半ほど丸の内に勤務していたことがありますが、ほとんどそれ以来ですね、東京駅の近くで飲むなんて。
前菜の盛り合わせ。
キャベツにじゃこ。ヘルシーですね。
そしてお鍋。
ホタテ。
鳥の甘酢和え。
お気づきの方多いと思いますが、なぜか味に関するコメントが少ないです。
理由は、飲み放題だったこと。
そして、話しが面白かったこと。この日は初めて会う人も何人かいらっしゃいましたが、みんなで順番にスピーチなんかを行って、大変楽しゅうございました。
そんなわけで、食べるのは食べても、舌のほうにまであんまり神経が回らなかったようで・・・。
でも、このあと今年の体重記録を塗り替えたのですから、しっかり食べてはいたようですね(苦笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
先日、法事があって、珍しくかしこまった料理を頂きました。
食事はホテルの宴会場でした。
最初から気合の入った品々。
そして、こんなに大きい蛤の潮汁。
隣の席で奥さんが、味とハマグリのサイズにビックリしていました。
この日圧巻だったのが、これ。
白く見えるものは、ただの芋の煮付けではありません。
中には餡が詰まっています。周りも、そのままの里芋ではなく、裏ごしして餡を包んでいます。
日本料理の繊細さが爆発。
デザートはお子様用だけ(大人は果物)。
ひとつひとつが小さくて、可愛いですね。懐石風のお菓子なのかな?
娘は食事そっちのけで親戚のお姉ちゃんと遊んでいました。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
アメリカでも大都市にいると、ちょっと高いですが日本食のレストランがあり、それなりに美味しく日本食をいただけます。
でも、焼き鳥はなかなか日本のようなものにはめぐり合えません。
日本食通のアメリカ人にも、「アメリカで炭火焼の焼き鳥屋をやったら流行るんじゃないか」と言われたこともあります。
そのアメリカ人、日本に出張すると焼き鳥屋とすし屋を交互に訪れています(笑)。
私も日本に帰ってきてから1年数ヶ月、美味しい焼き鳥を食べたいといつも思っていましたが、先日そんな機会に恵まれました。
以前セミナーで知り合いった方に一杯お付き合いいただけることになり、その方の選んだお店にお邪魔しました。
そのお店が、焼き鳥屋さん。しかも、個人で経営されているお店です。
私、決してチェーン店を否定するものではありませんが、ラーメン屋さんとか、お好み焼き屋さん、そして焼き鳥屋さんは個人経営のほうが味に特徴があっていいかな、と思っています。
弥が上にも私の心は弾みます。
ではまず焼き鳥以外のメニューから。
普段乾き物や刺身で食べているイカが、揚げられることで新しい命を吹き込まれています。ほっくりした食感がビールによく合います。
私の好物である馬刺しもメニューにあるので、すかさずオーダー。
熊本産なのだそうです。
冷凍された馬刺しを口に含むとゆっくり解けて、その後、蕩(とろ)けてゆきます。
こちらのお店、焼酎にも大変なこだわりをお持ちで、いろいろな種類をそろえていらっしゃいます。
焼酎を頂いたほか、「日本酒 どれでも三種で1600円」というお得なメニューがあったので、試してみました。
焼酎、日本酒・・・日本のお酒って、本当に美味しいですね。
すっかり、いい気持ちになってしまいました。話も盛り上がりましたし。
さて、お待たせしました。焼き鳥です。
最初に出てきた盛り合わせは、実は撮り忘れてしまったのです!
焼き鳥欠乏症になっていた私は、思わず手を出してしまい、気がつけば串のみがむなしくお皿に残っていたのでした・・・。
心を入れ替え、次のささみから撮影再開です。
肉厚で、最初に口で受け止めるとふっくら、そして噛むとジュ-シーです。絶妙な火加減。正直なところ、チェーンの居酒屋や、焼き鳥"も"出すお店では出せない焼き具合。
わさびや梅などのトッピングもシンプルで、鳥の味、香り、そして食感を引き立てます。
さらに焼き加減の妙を味わえたのがこの一品。
火を入れ過ぎるとぼそぼそになるレバーを、柔らかく焼き上げています。
しかも、このレバーかなりいいものを仕入れられていますよ。匂いがとてもよいです。
でも楽しいときはアッというまに過ぎ、仕上げです。
ここでも、鶏。
飲んだ後でひりっ、としている食道を温かく癒してくれるこのスープ。
舌の感覚が蘇ります。
最後は焼きおにぎりで。
これも焼き加減の勝利。
実に楽しく、美味しく過ごさせていただきました。ちょっぴりお酒は進みすぎてしまったかな・・・でも、この焼き鳥の顔ぶれをみれば、仕方ないって、皆さん思ってくれますよね?
今日も読んでいただいてありがとうございます。
仕事で出かけた先での昼食。
ラーメンにしようかな、と思いましたが、健康を考えお刺身定食に。
生ってことを意識すると、うん、なるほどおいしいぞ。
保存技術の発達で、栃木県でもこんなにおいしいお刺身が食べられるようになりました。
ありがたいことですね。
宇都宮のオムライス屋、オムマリスさんの完結編。
デザートもなかなかです。
デザートはランチセットに含まれていて、タルトから1種類、そのほかからもう1種類の計2種類のものから選ぶことが出来ます。
奥さんの選んだのは、バニラシフォンケーキと洋梨のタルト。
シフォンケーキはふんわりしていますね。シフォンケーキ全般に思うことですが、もう少ししっとり感があるとさらにいいですね。でも作るうえで難しいんだろうな・・・。
タルトも洋梨を程よい火加減で調理してあり、歯応えがよいです。
そして私のタルトは、お店のおすすめの大根。もう1種類はティラミスです。
大根って、どんなでざーとになるんだろう、とかなりチャレンジャーな気持ちで食べましたが、なかなかさっぱりとした味に仕上がっています。
こちらも歯応えいいし。
ティラミスもふんわり美味しくて、満足でした。
付け合せのブルーベリー(?)のシャーベットも、さっぱりした酸味で、大変おいしゅうございました。
このオムマリスさん、大変な人気店のようで、私たちがいる間もお客さんがひっきりなしに訪れていました。
贅沢を言えば、店内禁煙にしてもらえると・・・。
今日も読んでいただきがとうございます。
宇都宮のオムライスレストラン、オムマリスさんの第2回め。
今回はお目当てのオムライス!
ランチメニューオムライスのソースは2種類。
じっくり煮込まれたデミグラスソースと、さっぱりした酸味のあるトマトソースです。
このほかクリーム、カレーのソースもあります。
ソースはこのように別皿に盛られてくるので、みんなで別のソースを頼んで、少しずつ分けることも出来ますね。
オムレツは、まずこのように出されます。

栃ナビのサイトより。ランチメニューではソースはかかっていません
これにお店の人がナイフを入れ、半熟具合が絶妙の卵が登場です!
![]()
ほら!
じゅる、って音がしそうでしょう?
これにソースをかけていただきま~す。
デミグラスソースは濃厚ながらしつこくはなく、トマトソースもさっぱりした味。
このお店、テ-ブルとテーブルの間に仕切りがしてあって、落ち着いて食事ができます。
私のような料理写真家(?)にも嬉しいです。
さあ、次回はいよいよ仕上げです。
今日も読んでいただいてありがとうごございます。
オムライス好きな奥さんと、オムライス研究に走っている私ですが、今日は宇都宮のこの店を。
オムマリスさん。
土曜日のお昼に行ったのですが、あまりに内容が充実してるので、1回では書ききれず、分けさせてもらいます。
お店は住宅街にあって、車はなかなかとめにくいです。
小さな川を渡る橋の向こうに車をとめて、お店に向かいました。
あ、でもそれだけの思いをしても行く価値のある店だと思いますよ。
ランチコースは、サラダ、スープ、メイン(魚か肉をチョイス)、デザートです。
これにライスがつきますが、200円追加すると、お目当てのオムライスにスイッチしてくれます。
では、今日はサラダとメインを。
メインはお肉とお魚のうちどちらかを選びます。
折角大人が2人いるので、ひとりは肉、もうひとりは魚、としました。
まず、お肉から。
豚ヒレ肉のソテーです。
柔らかいヒレ肉の柔らかさを損ねず、うまく焼き上げています。美味しい!
魚のメインは、これ。
海老、そしてスズキのソテーです。
高級フランス料理店に来ているみたいですが、ファミレス並みのお値段です。
特に海老は食感もよく、ソースもでしゃばらないながらも、自己主張をちゃんとしている、程よいお味です。
盛り付けも美しいので、別の角度からも撮っちゃいました。
蓮根の揚げ物がぱりっとしていて、良いアクセントに。
こんなメインを出すお店のオムライスですから、期待できますよ。
コースの中ではメインのものが、記事的にはオムライスの前座になってしまいましたね(笑)。
明日はオムライスをアップしますよ。お楽しみに!
今日も読んでいただいてありがとうございました。
仕事で埼玉県に泊まったとき、ホテルのレストランで見かけた、「深谷牛」の文字。
私の田舎にも「大田原牛」という名産があるので、ちょっと気になりました。
でも、サーロインステーキが、なんと7900円・・・。
どうしよう・・・。
他のメニューを探してみると、「すきやき」がセットで1人前1300円。
入門編としてこれを頼んでみることにしました。
やってきたのは、これです。
埼玉県畜産いちばのHPによると、深谷牛は兵庫県にそのルーツをもち、「脂肪色が良い」とか。
確かに良い色をしていますね。
このすきやき、サーロインステーキへの撒き餌なのか、肉の量が控えめなので、深谷牛の真髄に迫ることは出来ませんでしたが、思ったよりやや固めのお肉。でも口の中ではしっかりとろん、と溶けてくれました。
そういえばすき焼き、久しぶりでしたね。今度家でもやってみようかな。
さすがに深谷牛は高級そうなんで食べられませんが(笑)。
ところでこの深谷牛、流通量は少ないようです。
グーグル検索したところ、所沢のこのお店で売っているようです。
深谷とか、熊谷とかでは手に入らないのかな・・・?
さらに検索を進めましたがまだ決定的情報がない・・・ですね。
また仕事であのホテルに泊まったときに食べてみますか。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
私はポン酢が大好きです。
お粥、水炊きなんかにはびゅうびゅうポン酢をかけていただいています。
そんな私がスーパーでふと見つけたのが、この一品。
もうちょっとまともな写真を、HPから。

これ、酸味がかなり伸び伸びと表現されています。いいですね~。
どんな料理に合うかというと・・・
これにも・・・
これにも・・・
そしてこれには特に合います。
サラダオイルと混ぜてドレッシングにするのも良いようですね。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
出先でお昼です。
揚げ物があんまり得意ではない私ですが、たまにはかつ屋さんへ。
栃ナビで「子供に優しいお店」としても紹介されていた、「かつ盛(かつせい)」さんへ。
店はとってもきれいです。
店員さんの動きもなかなかきびきびしています。
お水を置きに来た若い女性店員さんの名札には「店長」の文字が。
従業員には男性もいらっしゃいますが、女性店長さん、ってことは男女平等に扱われているということでしょうか。それとも、女性ならではの感覚を店の運営に生かそうということでしょうか。
いずれにしても、印象の良いお店です。
このときは3人で行きましたが、3人とも注文したのは「ヒレ・ロース膳」です。
お膳が出てくる前には、ごまと当たりばちがテーブルに運ばれ、自分の好きな細かさにゴマを当たることができます。
よく見ると、かつの下には金網が。
油を出来るだけ落とし、からっと食べてもらおうということでしょう。
確かに下に紙が敷いてあると、結局出て行った油が逆流してるときもありますもんね。
肉の上がり具合はとてもよいです。ヒレ肉は噛むと柔らか~くほろっと崩れてくれます。
パン粉はやや細かめ。私的にはもう少し粗くても・・・と思いましたが。
ご飯、キャベツ、味噌汁(豚汁かかに汁)はおかわり自由。これも嬉しいです。
キャベツ用のドレッシング、かつ用のソースも工夫が凝らされていますよ。
さっきも書いたように、店員さんの動きがよく、サービスの行き届いた店です。
これなら子供を連れて行っても安心かも。
うちの娘には揚げ物はまだちょっと早いですが(笑)。
最後に、宣伝。
私がちょっとだけ出演している、「TBSテレビ 夢舞台」のHP動画がご覧になれます(2006年2月12日放送 大人の男性が好むケーキ)。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
名古屋に来ると、いろいろ名物があっていですね。味噌カツ、きしめん、味噌煮込みうどん、名古屋コーチン、天むす、手羽先、ひつまぶし・・・。
しかも味も私好みのものが多いです。
でも反面、どれを選んだらいいか、からなくなるのも事実。みんないっぺんに食べられないかな・・・。
そんな私のわがままを満たしてくれるのがこれでした。
名古屋満載幕の内。
しかも値段も1000円とお手ごろです。
そして中味の顔ぶれは・・・この通り!
天むす、鰻むすび、名古屋コーチンの鶏飯、味噌カツ・・・これに味噌煮込みうどんと、ういろうが入ったら・・・ヘンですね。
この中で私は特に気に入ったのは、名古屋コーチンの鶏飯。しょうが(?)が効いていてさっぱりとした風味。
そしてこの日お昼に味噌カツを頂いた私ですが、この味噌カツも美味しくいただけました。
でも、問題もありました。
それは・・・ビールが進んじゃったことです(笑)。駅弁で一杯、旅の醍醐味ですね!
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
名古屋出張のお昼。
ひつまぶしこのあいだ食べたし(過去記事こちら)、きしめんはお店が見つからなかったし、味噌カツに行きました。
今日は思い切って「ヒレ」に挑戦です。
ヒレ肉と味噌の相性は・・・と思いきや、これがまたいいですね。
やっぱり柔らかいヒレ肉、美味しいです。
ひと噛みで肉の奥まですっと噛み切れます。
普通のヒレカツが1240円、ヒレだと1370円。
たまにしか食べないなら、ヒレがいいかな・・・。
どちらにしても、名古屋は独特で美味しいものが多いですね。これからも出張ごとに研究したいと思います。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
出張途中の東京駅で、ちょっとお腹がすいた私。
売店に入ると「すしおにぎり」なるものが。
これがパッケージの写真。
周りの視線もあって、おにぎりの内部写真は撮るのを断念(根性なし?)。
でも中味は、かなりパッケージの写真に近いものでした。
味も・・・駅のスタンドで売ってるものとしては、だいぶ頑張ってます。
ちょっとお腹がすいたときにいいですね。
他の種類もあるようです。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
名古屋からの帰りは、駅でお弁当を。
時間限定で温かいご飯がついてくるし、しかもお肉は「ヒレ」。
これは買うしかありませんね。
味噌カツは冷たくてちょっと残念でしたが、その分お店で食べるより味噌がじっくりお肉に染み込んでいます。
冷めてもお肉は、柔らか~い。
おいしゅうございました。
来週はまた名古屋方面に出張があります。楽しみですね。
今日も読んでいただいでありがとうございます。
出張で名古屋へ。
お昼を何にしようかと迷いましたが、味噌カツに傾きかけた心の向きを変えたのが、これ。
ひつまぶしです。
ちょっと高かったんですが(1990円・税込み)、あんまり機会もないだろう思い、思い切っちゃいました。
私、ひつまぶしって初めてなんですが、食べ方がメニューの裏に説明されていました。
これによると、
一杯目はうな丼として山椒と、
二杯目は刻みねぎや刻みのりと、
三杯目はわさび、だしをかけてお茶漬け風に。
忠実にやってみました。
まず、一杯目。
名古屋のうなぎは、もしかして大阪風?
焼き方がカリッとしていて、関東の全体的に柔らかいうなぎと少し違う仕上がりかな、と思いました。
もっとも、うなぎはたまにしか食べないんで、どこがどうって言えないんですけどね(笑)。
そして二杯目は、ねぎと。
私もともとねぎは嫌いじゃないんですが、結婚してからますます好きになりましたね。
うちの奥さんが、味噌汁に刻みねぎを入れるのが好きで、私もそうやって食べてゆくうちに、いまでは味噌汁には山盛りのねぎを盛るようになったのです。
だから、もっとねぎを盛ってもいいんですが、うなぎの味を邪魔しないように、出されただけで抑えておきました。
ねぎとうなぎという、私にとっては初めての組み合わせが新鮮でした。
そして、三杯目はクライマックスの鰻茶漬け!
私の感覚では、うなぎをだしに浸しちゃっていいの?ってとこなんですが、いいみたいですね。
だしとうなぎがうまく混ざり合っています。とはいっても、混ざり合い過ぎではなく、適度な距離を保ってお互いの持ち味を損なわないようにしています。
きっとこれはカリッと仕上がったうなぎだから出来る技なのかな、と思います。
そしてこのだし、あとで単体で飲んでみましたが、淡い味です。
それがうなぎと頂くと、どっしりとした存在感がありますね。不思議です。
やっぱり思い切って珍しいものを食べて、良かったですね。
今日もお読みいただいてありがとうございます!
TBSテレビ 夢舞台(2月12日 日曜日、昼の12:54から)も是非ご覧下さい!
以前の記事で、体験レポートさん通じて知った「蟹ぞうすい」を食べたことを書きましたが、今回そのレポートを採用いただいたので、ご紹介します。
ぞうすいネタが続きますが(笑)。
こちらです!
今日もお越しいただいて、ありがとうございます。
娘の誕生日にアンコウ鍋を作った私。
見た目はまあ、アレですが、味はまずまず美味しくできました(自分で言うのもなんですが・笑)。
一緒に食べてくれた奥さんの両親、お兄さん夫婦にもよろこんで食べてもらえました。
そして、アンコウ鍋の後といえば、そう、アレです!
ぞうすい!
このときは夕食のご馳走がいっぱい出たんで、翌日の朝にぞうすいにしました。
じつは、アンコウ鍋の野菜がかなり持ち越しになったので、翌朝は雑炊にして食べやすいように、細かく切って、アンコウのだしがたぁっぷり入ったスープの中に投入です。
そして、ぞうすいといえば、もうひとつ忘れてはいけないのが、たまご!
量も多いので卵2個。
さらには、水菜の攻撃です。
水菜はあまり火にかけず、しなっとなったらすぐに火からおろします。
この青さ加減がポイントです。
前の晩ののアンコウ鍋の味がさらに濃縮されて、お米一粒一粒に染み込んでいます。
アンコウは本当に捨てるところがありませんね。
肝、肉はもちろん、皮も内臓も大変美味しいものです。
そして、骨もダシをとるのに大活躍しました。
アンコウ鍋とともに作り方は近日中にアップしますので、その中に詳しく書きます。
今回もお読みいただいて、ありがとうございます。
娘の2歳の誕生祝に、アンコウ鍋を作ることにしました。
アンコウといえば、お隣の茨城県が有名です。
アンコウを求め、一人車で那珂湊へ。
どうですか、所狭しと並べられたアンコウ。
胸が高鳴りますね。
これが買ったアンコウです。
かなり強烈なルックスですね。
でもこれがうまい鍋になるんです。
レシピは近日公開!
自分で言うのもなんですが、ちょっとした工夫も入っています。
今日(2/3)は仕事で遅くなってしまいました。恵方巻きの日なのに・・・。
会社でいろいろとたまった仕事をこなして時計を見ると、もう23:00。
ビールを切らしていたので、途中ファミマに寄りました。そして出たのが23:10.
家に帰ったのが23:15。
奥さんには先に寝ているように言ってあったので、急いで着替えて、1人で恵方巻きを撮影です。
今年は「とりせん」で1本、「サンクス」で1本買いました。そして計画通り、方位磁石を2個獲得です。
サンクスに決めたのは、方位磁石がなかなかクールだから。
鬼の絵とか描かれていないので、後でも使えます。
「とりせん」に決めたのは別に理由はありません。たまたま、かな。ここの磁石には鬼の絵が描かれています。
左側が「サンクス」、右側が「とりせん」の磁石。
若干指している方向が違いますが、ま、いいか。
時計売り場でも、電波時計ってそれぞれ別の時間さしてるし。
奥さんはすでに恵方巻きを食べています。「とりせん」」のほうです。
写真は撮っておいてくれていました。さすがフードブロガーの妻。
私は現物を見ていないので、コメントしようがありません。残しておいてもらうわけにもいきませんから。
でも普通の恵方巻き(だと思います)。
なんだかんだで私が自分の恵方巻きを食べる準備が出来たのは、23:40。危うく2月4日になるところでした。
恵方巻きは、恵方(運の良い方向。今年は南南東)を向いて食べることのほかに、黙って食べることが必要です。
テレビをつけていると、テレビに向かってツッコみたくなり、沈黙を破ってしまう可能性があるので、スイッチ・オフ。
そして改めて撮影。
こうやって撮っても、中味はわかりませんね。
でもやむを得ず、南南東を向いて食べ食べ開始!
途中で恵方巻きを切ってしまうと、「縁が切れる」と言って幸運が逃げるとかで、食べてる間恵方巻きをずーっと口にくっつけていました。
だから中味の写真も無し。
あんまり味わって食べることも出来ませんでした。
結構苦しかったので、食べ終わると目も潤んできちゃいました。
来年はもうちょっと食べやすい太巻きが出てくれないかなぁ・・・(コンビニ、スーパー関係の皆さん、これ貴重な消費者の意見ですよ。来年の商品企画に是非生かしてくださいね!)
でも、23:45には食べるの終了!
ああ、良かった。食べてる間、心の中で願い事も言えたし。
ということで、今年の恵方巻きの夜も静かにふけていったのでした。
今日もお読みいただいて、ありがとうございます。
今日、節分は豆まきと並んで、最近すっかり定着した「恵方巻き」の日です。なんと恵方巻きの売上って144億円にもなるそうですね。
今年の私は、ちょっと研究して2本の恵方巻きを2つの違った店で買う、という作戦を取ったのです。
一番の理由は、おまけが2つ欲しかったからです。
子供みたいですが(笑)。
恵方巻きにはだいたい何らかの特典がつくのです。
店によっては、ポイントがついたり、豆まき用の豆だったりしますが、一番多いのが、方位磁石。
やっぱり、ちゃんとした方向向いて食べたいですし。
私も迷わず方位磁石のお店を2軒(2チェーン)選んで、先月のうちに見事に注文を果たしました。
実際のおまけと、恵方巻きの写真は今夜アップします。
お楽しみに!
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
アップするのが遅くなりましたが、先日奥さんの誕生日だったので、バースディランチに行きました。
場所は宇都宮はベルモール2階のBAQETです。
このレストランは、焼きたてパンが食べ放題!なのが売りです。
さて、奥さんも私も共通して気になっているメニューがありました、
でも、ラッキーなことに、それがこの2つだったので、ひとつずつオーダーしました。
まずそのうちひとつ。
あ、正確なメニューの名前、忘れちゃいました。フードブロガー失格ですね(笑)。
で、内容は鮭とイクラです。
鮭の親子プレート、って所でしょうか。
鮭もかりっと仕上げられています。
イクラは少し捕まえにくかったかな。
でも、鮭とイクラだから味のマッチングはさすがのものです。
パンにはさんで食べても美味しいかもしれないですね。
そしてもうひとつは、これ。
鴨のソテーです。
実はこれも、正確な名前は忘れてしまいました。すみません。
でも、この店でこのメニューをオーダーしようとしたら、この写真を憶えておけば間違いありません(笑)。
味はもちろん美味しかったんですが、もう少し鴨がレアでも良かったかな・・・。鴨ってたしか、火が完全にとおってなくても食べられましたよね?
今度は、デザートです。
まずはティラミス。
ミルキーな一品。固さも程よいですね。
ティラミスがメニューにあれば頼むことが多い私ですが、これは今まで食べたなかでも、かなり上位の一品です。
そして、もう一品。
モカチーズケーキです。
チーズ(クリームチーズ)にコヒー系の味、ということでコンセプトとしてはティラミスと同じですが、微妙に異なる味の妙。楽しいですね。
おお、デザートといえば、私のお知り合いのケーキ屋さんがテレビの取材を受けました。
何回も宣伝していますが、こちらの番組です!!
2月12日(日) 昼0:54から
TBS「夢舞台」(関東地方のみの放送)
よろしくどうぞ!!
今日もお読みいただいて、ありがとうございます。
先週仕事で名古屋に行ったときに、駅ビルで食べた味噌煮込みうどん。
山本屋総本店さんです。
このおうどんで一番驚いたこと。
麺が固いです。
これがこちらの特徴なんだとか。
初めて味わう感覚(固さ)です。
この濃いスープと良くあってる感じもしますね。
スープももちろん美味しくいただきました。私、濃い味割と好きなんで。
風邪をひいていたので、もしかしかしたら味覚が鈍っていたかもしれませんが・・・。
あまり美味しかったので、帰りにお土産用の生麺を買って帰りました。
ところで、番組宣伝です。
2月12日(日) 昼0:54から
TBS「夢舞台」
にて、私の知り合いのケーキ屋さんが登場します。
私の部ログが縁で取材されることになったものです。
関東地方の方、是非ご覧ください。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
今日は娘が退院したので、帰りに「暖や」で退院祝い。
ママの食べた、「釜揚げ(うどん)ご膳」。
うどんは・・・続きに。
白くてつるつるしたうどんですね。
このほかにも、天ぷら、おにぎりなどついているので、娘も一緒に食べました。
私はモツ鍋ご膳。
2つのご膳、どちらもこういったチェーン店、しかも栃木県のチェーン店(「暖や」は「ステーキ宮」の系列)にしては、薄味です。
子供も一緒に安心して食べられる味ですね。
娘もこのように喜んで食べています。

おかげさまですっかり元気になりました。
娘の様子は、こちらでも。
今日もお読みいただいてありがとうございます。
去年初めて恵方巻きというものを食べた私。過去記事こちら。

去年いただいた恵方巻き
恵方巻きは、お味もさることながら、オマケ(ほぼ、方位磁石)が重要なポイントとなってきますので、私、今リサーチ中です。
今のところ、コンビニのサンクスがリードしています。
皆さん、どこか恵方巻きに良いオマケを用意しているお店、知りませんか?
オムライス好きなうちの奥さんの誕生日が近いので、前祝い。
宇都宮のエク・サン・プロバンス・グランカフェ。
南仏プロバンスとイタリア料理のお店。
グルメ系ブログランキング おかげさまでじわじわ再上昇中!
土曜の昼下がりにこの店を訪れた私たち。小さな子供を連れて行っても大丈夫かな、と思うくらい洒落た感じの店です
奥さんはオムライス、私はパスタのランチを選びました。
このドレッシング、和風でいいですねぇ。
ワカメ、水菜などがよくあっています。
出来ればお箸で食べたかった・・・(笑)。
パスタを注文した私の目の前に現れたのが、これ。
私は牡蠣が大好き。
そしてトマトが大好き。
で、クリームがちょっと苦手(笑)。
とろりん系の牡蠣とクリーム、酸味のトマトの三者が織り成すハーモニーは絶妙でした。ファミレスより数ランク上の味。
願わくば、パスタがリングイネなら・・・あるいは、もう少し固くても、よかったかなぁ。
あと、ペンネなんかでも合うかも知れないですね。
では奥さんお待ちかねのオムライス。
程よい厚さに仕上げられた卵が、ふんわりとケチャップライスを覆っています。
中のライスの味もしっかりしていて、やっぱりレストラン、という感じのレストラン。
でも、そんなに気張らずにこられるお店です。
さて、デザートです。
私はあんまり食べませんでしたが、奥さん大喜び。
このかぼちゃプリン、かぼちゃが濃いです。
私がプリンに求める、プルルン感は控えめでしたが、それ以上の濃厚さがありますね。
今日も読んでいただきありがとうございました。
☆お店のデータ☆
エク・サン・プロバンス・グランカフェ
宇都宮市宿郷5-18-3
tel:028-632-9119
体験レポートドットコムさんからのレポート依頼のお題である、蟹ぞうすいを作って食べました。
どうですか、美味しそうでしょ?
蟹のだしでご飯を炊き、そこにたっぷりの蟹肉を入れて食べるものです。
蟹はむいてあるから、食卓でみんなが沈黙する心配なし!(笑)
詳しくはまた体験レポートドットコムさんにレポート提出します。掲載されたらまたこのブログでも皆さんにお知らせしますよ!
仕事相手と待ち合わせした宇都宮駅のベーカリーでパンを買いました。
トマトとツナのはいった美味しいトーストサンドイッチ。
イタリアへは新婚旅行で行っただけですが、何を食べても美味しいので大変感動しました。
そのイタリアの味へ迫るようなサンドイッチです。
「おからと10品目の野菜のグラタン」(写真手前)です。
私はおからも大好きで、魚のハンバーグには炒ったおからを入れたりします。
この「野菜グラタン」は、おからの味がそこはかとなく交えられていて、食べてるだけでヘルシー感が伝わってきます。
どちらもおいしゅうございました。
今日も読んでいただきありがとうございました。
見てください、この綺麗なハムたち。
今日我が家に届いたオーダーメイドハムなのです。
オーダーメイドハム、とはスモーク度合いや塩分の濃さなど、実に108通りの組み合わせがオーダーでき、ハム工房さんの方は、注文を受け取ってから仕込みに入るという代物だそうです。
ですから、注文してから商品が手元に届くまで、約20日間。待つ楽しみを味わえます。
今回私の手元に届いたのは、サンプル版。
実はこれ、先日紹介した体験レポートドットコムさんから頂いた、いわばレポート課題なのです。
学生時代は大嫌いだったレポートですが、こういうものなら大歓迎です。
週末はレポート書いて体験レポートさんに提出しま~す。
私が前回書いたレポートはこちらです。
掲載された際にはまたこのブログでも取り上げますよ!
お楽しみに!
今回も読んでいただき、ありがとうございます。
オムライス好きな我が家は、先日「おむらいす亭」に行きました。
私はビーフストロガノフのオムライスを。
肉が大きい上に、卵の半熟加減もたまりません。
アップにすると美しさ倍増。
ライスもこの通りしっかり、満遍なく味がついています。
デミグラスソースのオムライスを食べた奥さん。
こちらも、目と舌を喜ばせてくれる作品です。
「おむらいす亭」より美味しいオムライスを提供するお店はあると思いますが、このリーズナブルさで、この味はなかなかないではないでしょうか。
フードコートの中にあることが多いので、きっと人によって好き嫌いあるでしょうが、私たちはこの雰囲気も結構好きですよ。
特に回りにも楽しそうな家族連れの皆さんが一杯いて。
今日もお読みいただいてありがとうございます。
今夜の食卓に登場したのは・・・
ピエトロ!!、そしてせんキャベツ!
なぜこの組み合わせに私は興奮するんでしょうか?
それは、これが私の昔の主食だからなんですぅ!!
私、4年ほど自炊をして生き延びていた時代がありました。
キャベツ、ピエトロ、ゆでたショートパスタ、そしてマヨネーズをご飯とともに頂くのが夕食の定番だったのです。
ピエトロとマヨ、パスタにご飯という、健康面から見ると「むむ・・・」という組み合わせに、キャベツで辛うじてヘルシーさを加えていました。
今日はショートパスタこそありませんが、せんキャベツにピエトロとマヨで美味しく晩ご飯を頂きました。(他にもおかずありましたが(笑))
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
祝日ですが私は今日出張。
さすがに朝は小学生も登校してないし、運転しやすかったのですが、成人式の生き返り、いやいや、行き帰りと思しき人たちを見ると、やっぱり休日出勤のわびしさが・・・。
お昼くらいは何か取材しようかと、出張先に最近出来たラーメン屋さんを目指しましたが、昨日読んだねえママ、もっと「抱っこ」して!という本に、肉よりも、魚と野菜主体の食事を・・・みたいなことが書いてあったので、急に変更して、和食やさんで海鮮丼に変更しました。
この海鮮丼、ご飯が寿司飯、そして味噌汁かうどん付き(私は味噌汁を選択)、さらに食後にはコーヒーがついて、700円でおつりが来ました。
ラーメン屋さんに行くと勢いで餃子を食べるので、1000円越えることも多い私の昼食。
これからは、こういうもの主体に切り替えて、身体に入るカロリーと、財布から出てゆくものは減らさなきゃ。
今日もお読みいただいてありがとうございます。
ちょっと早い会社帰り。
いつものように夕方のスーパーに寄った私。
目的は、「○○円引き」のステッカーに彩られた、お・さ・し・み。
とはいっても、実際に買うのは3回に1回もありません。
でも今日は違いました。見つけてしまったんです。
ウニ半額!!
私の手は、磁石に引き寄せられる砂鉄のように、そのウニに・・・。
でも、その前に、奥さんに電話してちゃんと許可も取っていま~す(奥さん食べないんで)。
アメリカ産、ってあるけど、きっとボストンあたりから来たんだね。
家に帰って、晩ご飯を食べ、奥さんと娘が寝静まってから、いよいよ冷蔵庫で待っていたウニと再会です。
お供は、栃木県の名酒「東力士」。
私が育った、今は関東地方の天気予報と那須与一でもおなじみの大田原市でも、あちこちの電柱に看板が掲げられていたので、小さい頃から名前だけは知っていた「東力士」ですが、楽しむようになったのはほんのここ数年です。
でも・・・、吟醸酒じゃないの・・・?、って思われるかもしれません。
実際、私も最近は頂きものの吟醸酒にすっかり魅せられてしまい、醸造酒は「高級な料理酒」くらいにしか思っていませんでしたが(東力士さん、ごめんなさい)、実際に飲んでみると、これまたびっくり、旨いのです。
甘口豊潤なお酒ですが、魚介類にも合います。
今日もこの記事書き上げたあとに、また飲む予定です♪
で、この「東力士・本醸造」と一緒にウニを楽しみました。
ひと口・・・ウニだよ・・・はぁ(ウニ色吐息)。
あの、甘く、とろけるような独特の食感と味。
あ、でも、でも・・・30秒ほどすると、苦味が。
そうです。これ、ミョウバンなんです。
日本にウニを輸入するときは、防腐剤としてミョウバンを吹きかけなくてはいけないんです。
海外赴任から初めて一時帰国したときに行った、東京の下町のすし屋の大将に教えてもらいました。このパッケージにも「ミョウバン」って表示されてますけど・・・。
私、まだアメリカにいるときに「アメリカのほうが美味しいもの」というタイトルで、ウニのことを書きました。
ミョウバンが吹きかけられていない分、アメリカとか、カナダのウニのほうが美味しい、という主旨でした。
今回、ある意味残念ながら、そのことを思い出してしまったんです。
だから私は声を大にして言いたい。
アメリカ・カナダ駐在の日本人の皆さん、ウニを食べましょう!そっちのほうが安くて美味しいですよ~~!!
任期短し ウニ食え 駐在員、って感じです。
でも、やっぱり今日食べた、はるばるアメリカから来たウニ、美味しかったです。ありがとう。
ごくたまにしか食べられないけど、また会おうね。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
今年も早くも2日目を迎えています。
実家に帰省中(寄生虫?)の私は、またまたマンガ喫茶からの更新です。
昨日は久寿餅(くずもち)を正月にふさわしい題材として取り上げてみましたが、お節はやっぱりお正月の味の横綱。っていうかお正月しか食べませんね(笑)。
今年は奮発して、今すんでいる近所の北海道料理店にお節をオーダーしました。
そこの女将さんによると、関東のお節は北海道に比べて、盛り付けがこじんまりとしているとのこと。
それなら、北海道のお節はどんなにすごいんだろうと思いつつ、期待してオーダーしました。
3段重ねプラスタッパ数個のお節を大晦日に引き取り、その足で実家へ。
元日になり、いよいよ北海道お節がベールを脱ぎます!
ではまず1段目から。
豪快にカニと数の子。
数の子はただしょっぱいだけでなく、微妙な出し味がつけられています。
お店の人ご自慢の一品です。
カニはほら、このとおり・・・
身がバッチリ詰まっています。思わず歌いたくなりますね♪♪
そして、写真にはよく映っていないんですが、イクラのしょうゆ漬けがまた絶品です。
やや塩辛目に漬けられていますが、ぷりぷり感が最高です。こんなに弾くイクラは初めてです。
いろいろ並んでいますが、特筆すべきはこのレンコン。
普通レンコンの食感っていうと「シャキシャキ」系ですよね。
でもこれはしっとりほくほくです。
この食感の秘密は、おそらく、火の通し方にあるのだと思います。
以前、料理の鉄人でレンコン対決があったときに、服部先生がおっしゃっていましたが、レンコンは圧力鍋で調理すると、ホクホク感がでるそうです。
だから、このレンコンも圧力鍋か、それに近い形で火を入れたのでは・・・なんて推測しています。
今度お店に行ったときにでもお店の人に聞いてみましょうか。
写真左のほうに見えるごぼうまきは、残念ながら私自身は食べることができませんでしたが、義兄夫婦がおいしいと感動しながら食べていました。
そして、中央よりやや下に陣取っているフキがまたさぱりとした味付けで、豪華なおせち料理をぐっと引き締めています。
彩り的にも、さわやかですね。
3段目突入です。
この段は、私自身が座っている席の近くに置かれていたので、だいぶ食べることができましたが、特にびっくりするのはかまぼこの大きさです。
ちょっと見てください、こんあ大きなかまぼこ、誰か見たことあります?
私は初めてです。
しかも、大きさに反して、とってもぷりぷりがっしりとした歯ごたえ。
さらに、かまぼこの後ろに控えている黄色い物体は、きんとんです。
きんとんは、あんの部分がやや甘めに味付けられていて、固めで甘さ控えめに煮あげられた栗の甘露煮とよいコントラストです。
しかも、あんが栗に負けない存在感をかもし出しています。
きっと普通の砂糖以外で甘み付けされていると思いますよ。ザラメとか三温糖とか。
お魚の甘露煮は、うちの娘もパクパク食べ進められるほどよく火の通った一品です。
このほかに写真はないんですが、松前漬けは、乾燥したイカでなく、生のものを使っていて。これまた感動の一品でした。
いい気持ちになって写真を撮るのを忘れてしまったのが悔やまれます(笑)。
ここ数年は日本のお節料理を本格的に味わったことがありませんでしたが、今年はだいぶ満喫させてもらいました。
クリスマス旅行の帰りに寄った日立おさかなセンターでお昼です。
私は海の親子丼。
鮭とイクラです。まあ、定番メニューです。
どうですかこのド迫力。
でも私の胃袋はこれを上回るド迫力で、見事にこれを平らげるにとどまらず、帰りには近くのコンビニでアンパンを調達したのでありました。
奥さんは、「まぜまぜ丼」。
オクラ、納豆、マグロ、そして生卵の黄身を・・・
ダシと混ぜ混ぜして食べます。
若干オヤジさんぽいメニューかな(笑)。
私が住んでいる内陸地でも、最近は保存技術の発達によって美味しいお魚が食べられますが、やっぱり市場の近くで食べると、また美味しいですね。
今日もお読みいただいてありがとうございます。
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クリスマス旅行ネタはまだあります(笑)。
旅館の朝ごはん。
お肴は、「柳がれい」。
そして、日本に帰ってきてから、食べてみたかったのになぜかほとんどやっていなかった卵かけごはん!
どうですか、いい卵でしょう。
こんな卵見てると、「たまご直売」の看板を掲げた近所の農家に飛び込みたくなってしまいます。
卵のよさは、娘も認めるところです。
がぶっ!!
ちょっと食べ方を間違えているようですが・・・。
茨城旅行の2日めは、日立市にある「おさかなセンター」に行きました。
多分、3回目くらいの来場。もちろんこのブログを始めてからは初めてです。
そこで、紅ズワイガニを購入!
私が買ったのは、5匹で300円の、もう少し小さいものでした。
どちらにしても、カニとしてはお求め安いこの食材、どう食べようかな。
やっぱり、食材がよければ、シンプルに食べるべきでしょう。
ということで・・・、
料理方法は魚屋のお姉さんから、「水からゆでて、沸騰5分」と聞いたので、忠実に実行しました。
肉だけでなく、卵やミソも美味しいですね。
ゆでただけでなく、味噌汁にもしてみました!
これ、カニのダシがじんわり出てきて、美味しいですよ!
なんにも具がなくても、OK。むしろネギだけぐらいがいいみたい。
娘にもあげてみましたが、なかな好評。
今回のクリスマス旅行は、 茨城県は北茨城市に行きました。
泊まったのは民宿「松屋」さん。海岸からは少し離れた、のどこな山間にある温泉(鉱泉)宿です。
旅のメインイベント、それは「あんこう鍋」です。
宿に着き、家族でお風呂を済ませ、いよいよ晩ご飯です。
主役はもちろん、あんこう鍋。
まずは、ダシから。
味噌仕立て。
すでに、アンコウの骨でダシをとり、脂が練りこまれているそうです。この赤いのが脂です。
ここに、
野菜やあんこうを投入です!
まずは野菜から。
白滝でなく、糸こんにゃくを使うのが松屋さん風。
あんこうは、火を入れすぎるとパサパサになりやすいので、火が通ったところで食べるのがポイントだとか。
どうですか、このほかほか具合。
見ているだけで温まりそうですね。
あんこうは肉もそうですが、皮などがとってもプルプルして、口の中であんこうが生き返っているよう。
だしは、あんこうでとったダシと味噌が絶妙の味。やっぱりあんこう鍋は味噌です!
しかも、お供は地元のお酒。幸せ満開。
雑炊!
いつもなら、あんこうなべを作っても翌日まで雑炊を取っておく私ですが、この日はアツアツをそのままぺロリン。
クリスマスイブに行ったいわき・ら・ら・みゅうで、ほっき貝のアイス発見!!
珍しいので挑戦挑戦!
ホッキ貝の画像はこちらにキレイなもの発見しました。
お店の人によると、赤いつぶつぶのところがホッキ貝だそうです。
目立ちませんが、ホッキ貝の白い部分も使われているとか。
確かによく見てみると、赤い部分だけでなく、白いものも・・・
口の中で、舌を使ってアイスと貝を選り分けてみると、むむ、なるほど、ホッキ貝特有のコリコリ、というよりやさしく、そして粘り気のある食感が左の犬歯辺りに沸き立ちます。
ベースとなるアイスは、ねっとりバニラ。これだけ食べても十分美味しいです。ホッキ貝と組み合わせることで、別の表情が引き出されていますね。
うちの娘はどんな反応かな・・・
かなりの勢いで食べてます。ホッキ貝にはあんまり気がついてないのかもしれないですね(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます!
クリスマスに旅行に出かけた私たち。行き先は、ちょっと渋めに福島県のいわき市と茨城県の北茨城市でした。
比較的近いところであったとこと、なんといっても「あんこう鍋」を食べたかったのでした。
あんこう鍋の紹介は別の会にして、まず昨日のお昼の食事から。
いわき・ら・ら・ミュウという、「魚のモール」的な場所へ行きました。
魚屋さんのほか、シーフード関係のレストランが並んでいてどこで食べようか迷いましたが、結局回転寿司の「おのざき」さんに!
恥ずかしさをしのんで、たくさんお寿司の写真を撮りました。
| 鯨の脂身 | 穴子 |
すごいです。鯨の脂身なんて初めて食べました。
じっくり噛み締めると、甘味とコクのある脂身の味が口の中にじんわりと広がっています。
| どんこ | 鯨の尾の身 |
「どんこ」は初めて見る魚です。寿司になる前は、こんないでたち。
先日買った「旬の地魚料理つくし」によると、東北地方の太平洋側でよく獲れる魚のようです。
火を通す料理法が多いようですが、お寿司も淡白でなかなかいけます。
鯨は、やっぱり食べてしまいますね。
是非商業捕鯨再開して欲しいものです。
| きざみ穴子 | 金目鯛 |
このとおり、喜んで食べています。
| いわし | びんちょうまぐろ |
いわしは最近高くなってますね。
やっぱり、鯨が消費しているから、漁獲量が減っているのでしょうか?
| 目光(めひかり) | ズワイガニ |
目光はこの地域でよく獲れるようですね。
私的には現物は初めて、そして目光の食べ方は揚げ物が一般的と聞いていたので、お寿司には少し戸惑ってしまいましたが、これもつるりんと自然に口からノドに流れ込む、淡白で食べやすい味です。
| 白魚 | ウニ |
ウニはどこで獲れたものかわかりませんが、口の中でほんのりとろんと。やっぱりいいなあ、ウニは。
| イクラ | 娘は太巻き |
食べたものはもちろん、食べていないもののなかにも珍しいネタが多くて、見てるだけでも楽しくなりました。
やっぱり回転寿司の醍醐味って、目でも楽しめることですね。普通のお寿司屋さんで、他のお客さんの食べてるものなんかのぞき込めませんからね(笑)。
そして、特筆すべきは値段です。
これだけ食べて、4000円でおつりがだいぶ来ました。
以前行った○って○寿司より安い!
ここ、私のところから車で2時間半くらいなので、機会があったらまた来てみようと思います。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
旅行ネタはまだ続きます。
久しぶりにモスに寄ってみました。
モスライスバーガー海鮮かきあげです。
*コメント受付はお休み中です。ごめんなさい。
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ライスバーガー、久しぶりに食べました。
発想、味はやはりさすがと思いましたが、途中からバーガーとしては崩れてきてしまって、少し食べにくくなってしまいます。
改善は難しいのかな・・・。
具の中ではえびはぷりぷりして美味しかったです。
そしてやや辛めの味付けも、私好み。
ただ、付け合せのポテトっが油濃かったのか、それともこのバーガーの中身なのか、食べて数時間胸焼けに苦しみました。
この日の夜は飲み会だったのに、ちょっと残念でした。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
先日アイスを食べに東京へ行きましたが、帰りは奮発して新幹線を使ってしまいました。
新幹線、と来たら駅弁です(?)。
私はアナゴ好きなので、「あなご弁当」。
期待したより、濃い味付けだったので若干残念だったかな。
私はおすし屋さんのアナゴくらいの味付けが好きなんですよ。
あ、でもあれだと弁当の味付けとしては弱いんでしょうね・・・。なるほど。
写真右の煮豆は、型崩れすることなく、非常にやわらかく調理されています。すばらしい・・・。
アナゴを発見した娘は・・・
手づかみです。ちょっとお行儀悪いんじゃない?
奥さんは、「秋露のささやき」。
ロマンティックなネーミングですね。
中身はゴージャス!だって、マツタケですよ!ほら、
マツタケは奥さんが食べたので私は味はわかりませんでしたが、ご飯の部分をもらってみると、マツタケの残り香が・・・。
おかずの種類もいっぱい。
そしてこの盛り付けも、なかなかにくいじゃないですか!
特ににんじんのトンボ。かわいいですね。
そして少し離れたところにある、銀杏。オレンジ系、黄色系に反応しやすい私は、食べたいという気持ちとは別の次元で、この弁当を横からちらちらのぞいていたのでした。
駅弁はやはり日本の食文化が非常にハイレベルであることのひとつの象徴だと思います。しかしながら、採算の関係で無くなる弁当(屋さん)もあるようです。ちょっと寂しいことですね。
北関東自動車道宇都宮上三川インター近くに11月23日にオープンしたショッピングモール、宇都宮インターパークビレッジに行ってきました。
その中にある、オムライス専門店であるラケルに行ってきました。
同じ宇都宮のベルモールにもあるんですが、そこは行ったことがなくて。
新規オープンで、スタッフも不慣れな中、頑張って皆さんサービスされていましたよ!
私自身はオムライスは普通に好きなだけですが、うちの奥さんがオムライス好きで、この店に行くことを前から楽しみにしていたのでした。
土曜日でしたが、11:30ごろ着いたので、比較的モールは空いていました。
でもこのお店の前はすでに、数組のお客さんが待っています。
私たちも名前を書いて待ちましたが、ドアが二重でなくてちょっと寒かった・・・。
意外と早くテーブルに着くことが出来ましたので、何とかなりました。
では早速写真です。
セットについてくるスープです。
サクサクのスティックと一緒に出されます。
娘も喜んで食べています。
若干のガーリック味。
さてオムレツです。
私は、カマンベールのオムレツとライスを。
鉄のプレートの上にのせて出されます。
クレソンがついてくるのがいいですね!クレソン大好きです。
どうですか、このとろとろ具合。
これだけカマンベールが乗っていると、ちょっとしつこいのかな、と思いましたが、穏やかな風味でした。むしろカマンベールが主張していても良かったかな。
ライスは十穀米。
ヘルシーですね。
私は高コレステロール体質なので、卵とチーズを食べて、十穀米食べても焼け石に水かもしれませんが(笑)。
奥さんはおこげのオムライスとハンバーグのセット。
おこげがどこなんだ、とお思いのあなたに。
これです。
でも、今日のハイライトはまだあります。
メープルシナモンです。
温めたラケルパン(このお店特製のパン)に、メープルシロップ、シナモン、そしてアイスクリームという、若干主食気味のデザートです。
私ももっとデザートらしいデザートを頼むか、それとも体重を気にして全く食べないかで迷っていたのですが、メープルシロップ好きのメプラーとしては、これは試さずにはいられないメニューということで、トライです。
このパン、実にふっくらしています。
メープルシロップは少し甘味が強いのかなとも思いましたが、半分解けたバニラアイスとうまく調和しています。
もう1個ラケルパンを注文して、お皿に残ったアイスクリームとメープルシロップを拭いて食べたい、みたいな気持ちになりました。
このお店、味は良かったのですが、少し気になることが。
それは禁煙席でもタバコの煙がやってくること。
こういったレストランの客層から考えて、全席禁煙にしてもそれ程ダメージはないと思うんですけどね。
どうでしょうか。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
ふと通りかかった北海道料理店。
珍しく、この手の店に寄っちゃいました。
私、まだ北海道には行ったことが無いんです。
だから、漠然としたあこがれをもっています。海の幸とかうまいんだろうな・・・。
で、まずお通し。
イクラの醤油付けです。
ここでトリビアです。
以前も何回か書きましたが、イクラとは何語でしょう?
答えはロシア語なんです!
・・・え、読めませんか?
ロシア語です。
・・・こんなに大きく書いているのに、まだだめ?
あっ、答えは白い文字で書いてるんで、空白に見える部分をハイライトして見てくださいね~。
ロシア語では、魚の卵の総称を「イクラ」とよんでいるんです。
実際は、「ラ」が、「イ」「ク」に比べて、1.5倍くらい長く伸びます。
だから、「イクラ-」って感じです。
そして、キャビアは、「黒い”イクラ”」です。
・・・すみません、わき道にそれました。
でもこの醤油漬け、うまかったぁ!絶妙のたれ加減です。
お通しなのに、おかわりしたくなりました。
あったかご飯があったらこれだけで、どんぶり2.5杯、大吟醸だったら、720MLビンが空いてしまうかもしれません。
そして、つまみメニューで私の目を惹いたのは・・・
ほやの塩辛です。
つい先日も東京で瓶詰め買ってきましたが、今日も食べたくなってしまい、思わずオーダー。
むむ、この間よりももっと野趣溢れる味。より万人向きでない味ですね。いいですね~このクセの強さ。
塩もバッチリ効いていますよ。
でも、こんな飲兵衛メニューだけではいけません。
だって、今日は家族も一緒なんで。
そこで、奥さんの好物である「豚の角煮」。
とろりんと仕上がっています。まあ、普通に美味しい一品。
そして、この店の自慢の牛乳鍋です。
ミルクとクリームが効いています。
でも、そんなにミルクがしつこく迫ってくる、というわけではなく、口の中でひと仕事終えたら、さりげなく胃の中に去って行きます。
具は鮭、ホタテ、野菜など盛りだくさんでしたが、私は特に、長ねぎを美味しくいただきました。
そういえば、ずっと前にねぎのジェラートというものを食べましたが、ねぎとミルクって、きっと合うんですね。
新発見!いや、再発見。
このお店、北海道出身の方が経営されていることもあって、ビールは当然サッポロ。
よかった、私、黒ラベル好きで。
今日も読んでいただきありがとうございました。
今、コンビ二のミニストップでがイチオシしている、XO醤海鮮フカヒレまん。
出張帰りにトライしてみましたよ~。
まず、形がいいですね。
木の葉の形。
よくフランス料理なんかで、木の葉の形のパイ包みがありますけど、あんな感じ。中華まんだからって、みんなあの形じゃなくてはいけないってことはないんです。
でもやっぱり肝心なのは、味。
妥協せずに味見してみましょう。
中を開いて、どのくらいフカヒレが入っているかをチェックしてから、すぐに一口。あんまり中を開いて眺めてると、饅頭冷めちゃうし。
まず印象に残ったのは、エビのぷりぷり感。なかなかいいエビ使ってますよ。
そして、わずかに、歯ごたえのある春雨のような食感をかもし出すのが、われらがフカヒレです。
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やっぱりそんなにたくさんは入れられませんね。だから少ないフカヒレを、口の中であっちへ転がし、こっちへ転がししながらよーく味わわないと。
そんなことしてたら、コント55号のたこ焼きのネタを思い出してしまいました(多分、知っている人はほとんどいないと思います。歳がばれるざんすから、この辺でやめとくざんす)。
味は、思ったより辛味が抑えてあります。この熱さで、この辛さなんだから、かなり控えめ、って言ってもいいかもしれません。
そもそもXO醤ですから、やたら辛いものではありませんが、それでも子供さんとか、辛いものがそれほど得手でない方を意識して仕上げられた味じゃないか、なんて思いました。
皮もふっくら。
全体的によくまとまった味です。
一度は試す価値アリ、と思います。
で、値段なんですが195円。
もう一声負からない?ってのが私の本音です。
ミニストップの一般的な中華まんが125円ですから、1.56倍します。
う~ん、でもあんまり安いと「フカヒレ」のありがたみがなくなってしまうかなぁ・・・。
私は、カナダの中華街でよくフカヒレ入り蒸し餃子を食べていましたが、意外と安いんです。だから、こう思うのかもしれませんね。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
忘年会ネタの続きです。
私はもちろん、ブロガーであることは会社では秘密です。
でも宴会場に持ち込んだ、カメラ付き携帯で料理の写真をバシバシ撮ってましたので、周りからはなんかヘンな視線で見られていました。
ま、いいです。
こうやって食べ物の写真を撮っているおかげで、毎日、たくさんの方にこのブログを見ていただいてるのですから。
ということで、いきま~す。
鍋関係は固形燃料で過熱されるんですが、もうひとつ風情があれば・・・と思うのは私だけでしょうか。
あ、でもちょっと固かったかな、ご飯。途中でフタちょっと開けちゃったし。
日本の食事っていいですね。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
先日、ちょっと早い忘年会をかねた会社の旅行に、一泊で鬼怒川温泉に行ってきました。
社員旅行ってのも、久しぶり。娘と一晩離れ離れになり、寂しいんですが(←子離れできてません・笑)
ホテルは「あさや」さん。
老舗です。
中は吹き抜け。
高所恐怖症の私にはちょっとつらいです(笑)。
夕食はなかなか豪華でした。
家に帰れない寂しさを、せめて撮影で埋めましょう。
まだ料理は続きます。お楽しみに!
日曜日にお昼を外で、と思いながらいろんなブログを読んでいると・・・ラスベガスとケーキと私さんのところで、「びっくりドンキー」の記事が書いてありました。
ラーメン屋さんが本命なのに、迷っちゃうな・・・。
目指すラーメン屋さんの近くに「びっくりドンキー」があるのです。
結局、「近くまで行って、そのときの気分決める」という決定(?)をしました。
さて、目的地が近くなって・・・あ、ラーメン屋さんだ。車止めにくそう・・・じゃ、びっくりドンキーは、おお、隣のディスカウントストアと共用駐車場あるじゃん、ということで、びっくりドンキー決定!
びっくりドンキー、久しぶりです。
いつも行くまんが喫茶の近くにはあるんですけど、行ったことないし、千葉に住んでいるころに、2、3回行ったことがあるくらい。
お手ごろで、量の多い店、っていうくらいしか憶えてません。
お店の中のBGMは「ビートルズ」(どこの店舗もそうなのかな・・・?)。しかも「夢の人」とか、なかなか渋いナンバーがかかっています。
席について、メニュー選び。
スイーツは結局たのまずじまい。どれも量が多そうで、ちょっとかなわん、と思ってしまいました。
お店の人は、家族3人で2品しか頼んでいないので、若干寂しそうでした(ごめんね!)
私のオーダーは「麻婆ハンバーグ」。
麻婆豆腐好きな私には、この「四川の豆板ジャン」を使った一品、かなり魅力的に見えました。
しかも肉も300gが選べますし。
確かに、豆板ジャンの味がしますが、辛さはやっぱり控えめ。小さいお子さんもたくさん来るファミレスだから、やむを得ませんね。
でも景気よくかかっているこのソースはいいですね。思わずプレートからはみ出てしまっています。
しかもマッシュルームたくさんだし。キノコ大好きです。
奥さんは「森の秋味ハンバーグ」
キノコが好きな私もちょっと惹かれました。
ファミレスって子供づれで入りやすくっていいですよね。
ま、そんなに騒がしくはさせませんが、飲み屋みたいなところより、周りに子供さんがたくさんいるから、ちょっと気楽です。
本人はどこに行ってもマイペースですが(笑)。
今日もお読み頂きありがとうございます。
仕事でよく通る、東北自動車道蓮田サービスエリア。
上りも下りもなかなかがんばっているこのSAですが、今日は下り方面のレストランを試してみました。
カロリーが1108Kcalと高いけど、思わず五目焼きそばを。
大体、こういうところの料理のサンプルは7がけくらいで見ればいいかな、ってところですが、このときは豚の角煮のサンプルのリアリティがたまらず、選んでしまいました。
私もそうですが、うちの奥さんのほうが角煮はもっと好きなんで、いっしょにいたら頼んでいたかも。
色だけ見ると、ちょっと濃そうな味。
ですけど、酢をかけるとそれ程でもありません。
もちろん、何もつけない状態でも食べましたが。
油っこさもそれ程ではありませんね。
こうやって写真で改めてみると、結構油ギッシュな風体ですが。
あ、本当はすごく油を摂取してるのかな?キケン、キケン・・・。
さらにアップすると、これまた美味しさが迫ってきそうでしょ。
豚の角煮のアップを取り忘れましたが、お箸を入れるとほろりと崩れる、絶妙な火の通り具合でした。
今度家族で来たときには、この一品を頼んで、豚角好きな奥さんと一緒に食べましょうか。
最近のSA,PAはなかなか面白いですね。民営化でさらに良くなるといいですね!
今日もお読みいただいて有難うございます。
お昼の定食です。
鷹のつめで少しピリッと、そして何の調味料かはよくわかりませんでしたが、少しあまじょっぱく仕上げてあります。ナンプラーかな?
この店、タイレストランなのです。
マグロにタイの味付け?って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これがとっても良く合います。
味を例えるなら、ブリの照焼きマイナス脂の味、プラスピリ辛。そしてタイ独特の、もわっと底からこみ上げてくるようなの風味、といったところでしょうか。
マグロもしっかりとした歯ごたえで、この味付けに負けていません。焼き加減もいいですし。
家ではなかなかこの味出せなさそう。
でもそのうちトライしてみたい一品ですね。
このランチの感動度、Mioの表情で示すと・・・クリックどうぞ
お昼に外出先のレストランで。
「大粒カキフライ」とあったので、トライです。
いきなりですが、カキフライ登場!
お店の言うとおり、でかいです、カキが。
カリッとさくっとあがっていて、しかも中は半生。
噛むと、ジューシーです。(写真撮りたかったぁ!)
そしてからしが絶妙に合います。
ソースを付けてもさくっと感が落ちません。
私、揚げ物は苦手なんです。結婚して以来、家では揚げ物をやったことがありません。揚げ物好きのうちの奥さんは不満なようです。
でも牡蠣フライは好きで、外ではたまに食べています。
その私が思いました。
こんなうまい牡蠣フライ、食べたことない!
口の中、少しやけどしちゃいましたが(笑)。
今回から新しい試みです。
どのくらい私が感動したかを、娘の写真の表情で表してみます。点数付けみたいなもんですね。下線部をクリックすると、写真が出てきます。
この間、久しぶりに吉野家に行きました。日本に帰ってきてから2回目です。
頼んだのは豚キムチ丼。
日本に帰ってきたら、牛がああいうことになっていて、ためしに豚丼食べてみたら美味しかったので、それ以来豚にハマってます。
さあ、久しぶりの吉野家は・・・
若干ご飯が柔らかいかな・・・。
そして、紅ショウガ。
ちょっと酸味が強いです。いや、かなり強い。
ショウガの好みとしては「すき屋」に軍配(でもあくまで個人の趣味なんで・・・)。
味の濃さは人の好みなので難しいですが、ちょっと薄いかな・・・。ライバルの「すき屋」のほうが私好みかな・・・。
どうも私、「すき屋」の味に慣れてしまっているようです。
自分の住んでいるところや、行く先で、「すき屋」が多いんです。逆に吉野家はあんまり見かけないですね・・・。
だから、お昼なんかはよく「すき屋」に行きますし、しかも!味も満足なのです。
特に、「ニンニク豚丼」なんかは最高です。週に2回食べたときもあります。そのうち1回は朝でした(朝から濃い~!)。
・・・つて吉野家ネタでしたよね・・・。
今は「すき屋」が私の中ではやや優勢ですが、「吉野家」も牛丼開始したらまた行ってみようと思います。オージービーフ使用の「すき家」牛丼は、私にはちょっぴり硬かったような気がしましたんで。
秋の味覚の代表選手、栗。
その栗を大胆に使った一品をスーパーで発見。
栗コロッケです。
栗がふんだんに使われていますね。驚きました。
だって、栗系のお菓子なんかは、こっそりとしか栗を使ってないのに、堂々と「栗」を名乗っているものが結構あるんですから。
ソースも何もつけずに、そのまま食べても美味しいです。もしかすると、マヨといいコンビになるかも。次回試してみようか。1個73円だし。
サンクスで石鍋さんのデザート以外に発見したのが、「とろさんま炙り寿司」です。
これも季節限定だそうです。
値段が398円と少し高めなのですが、ものは試し、ということで。
「炙り」だから、少し生っぽさを期待してみましたが、やっぱりこういうところで売るので、それは無理ですね(笑)。
また、「とろ」としているものの、それほど脂っこい感じではなくて、却って食べやすいです。
付属のタレもこのお寿司を食べやすくさせてくれますね。
しわのより方が絶妙だと思いませんか?
皮をこれだけキレイに残すのって、大変ですよね。しかも大量生産で。
お昼ご飯としてはこれでは少し足りないですが、小腹がすいたときに何人かで分け合って食べるとかにはいいのではないでしょうか。
ちょっと残念だったのは、山椒が笹の葉っぱの下に隠れていて、最後の一切れを食べるまでその存在に気が付かなかったことです。
昨日(9月10日)は東京に行き、お友達のSさんのご協力を得て、レイアウト変更しました。今まで右にしかなかったサイドバーを両方に設置し、お友達ブログへのリンクやコメントを少し見やすくしました。どうでしょう?
昨日の夕方越しいただいた皆さんの中は、工事中の画面をごらんになった方もいらっしゃると思います(失礼しました!)。
当たりくじを引いたようなもんだと、思っていただければ、私も嬉しいです(笑)。
テンプレ変更の後で一杯。私の希望で「渋い店」を上野で探しました。私的には、おでんか焼き鳥が食べたくなっていました。アメリカでは焼き鳥もおでんも、なかなか本格的なものがなく、私は飢えていたのです。
駅から降りると、丸井の近くに、私の目的にあった、ナイスそうなお店発見。
「おでん、小料理」の店、しかも店の前には赤ちょうちん。
思い切って入ってみると、10席ほどのカウンターに小さなテーブルが数卓というこじんまりしたお店。メニューは黒板に書いてあるもののみ。
「これだよぉ!!」
そうです、間違ってもアメリカにはこんな店ありません。日本に帰っても、住宅街から自動車通勤のため、帰りに一杯という機会がほとんどない私には、とても新鮮です。
Sさんと2人で席に着きでは早速おでんから注文!(クリックすると写真が大きくなります)
大根がキレイに、しかも柔らかぁく煮えています。噛むとお汁がじゅわん。がんもも久しぶりにいただきました。
ここからは怒涛の刺身4連発!お店の人にも撮影協力してもらっちゃいました。
これはなんでしょう?・・・鯨です。
すごく柔らかく、脂も少なく、しかも厚いです。普段もよく鯨の刺身を近所のスーパーで買いますが(当然夜遅くなって、半額になってからですけど・笑)、こんなに厚いのは初めて。
それにしても、早く商業捕鯨が解禁になって、もっと普通に鯨を食べられるようになって欲しいです。
まぐろです。中トロと、大トロ。脂が乗って口の中でとろりと濃厚な味が広がります。魚の脂ですから、口の中温度でも十分溶けるのですね。
大トロを注文する際に、昔は鳳啓介のモノマネをやっていましたが、この日はさすがにやめました。
シマアジ。
非常によい歯ごたえ。しかも切り方がシャープで、魚のアジを引き立てていますね。一緒に行ったSさんも感動。
最後はスズキ。これも白身のあっさりとした中にコクがあり、大変おいしくいただきました。
いい店見つけましたね。また来たい店です。
お店のご希望により、写真のみの掲載にしましたが、皆さん探してみてください。上野の丸井の近くですよ。
飲み会の一品。
卵がきれいに固まったので思わず撮ってしまいました。

会社の飲み会で、誰も私がフードブロガー、食の吟遊詩人ということを知らないので、周りは、
「何やってるんですか・・・?」
ううん、ちょっときれいだったもんだから、とごまかしました。
初代タイガーマスクが、小林邦昭にマスクをはがれそうになり、リング上を転がりまわった気持ちが、少しわかったような気がします。でもこの喩え、プロレスファン以外には全く分からないと思います。デヘ。
近所のファミレスで食べました。

冷たいうどんに、とろろ、納豆、オクラなどネバネバ系の食材を組み合わせています。
夏ばて対策かな?
味は少し醤油が強すぎ。ほとんど醤油入れない状態で出してくれればいいのに。残念。
でもこれ、今度家でも作ってみようかな。
仕事で通った宇都宮。
この地域に来ると寄る定食屋さんに行き、今日のおすすめをチェック。このお店、なかなか面白いメニューをだすときもあって、たまに来るのを楽しみにしています。
以前はこんなメニューが。今日お店情報も書いちゃいますので、宇都宮周辺の方、参考になさってください。
今日はいいメニューあるかな、とお店の前の看板をみると「鴨汁つけ麺とマツタケご飯」の文字が。
「鴨」と「マツタケ」ですか、こりゃたまりません。

かなり豪華ですよね。これでなんと900円。

つけ麺に入っている鴨肉は固かったです。もう少し手加減してくれれば良かったと思いますよ。
そして、麺もちょっと固まってしまって、取りにくかったのですが、つけ汁は見た目より薄味で、お味噌汁代わりに飲んでも、のどが痛くなったりはしません。
そしてマツタケごはん。

マツタケって、私、できるだけ加熱時間を短くしたほうがよいと思っているので、炊き込み御飯にはしたことがないんですが、うう~ん、さすがに良い香りをさせています。
そして、マツタケの歯ざわりが私は好きです。かなりしゃっきりしていますよね。
それではお店のデータです。
お店の名前:「吟」(夜は焼酎自慢の居酒屋)
住所:宇都宮市清原台1-1-21
電話:028-667-3271
行き方:
宇都宮駅から県道64号線で烏山方面へ。国道408号線を過ぎ、次の大きな交差点の南東にあります。タイレストラン D-BAR という黄色い看板を目印にするとよいでしょう。同じ建物です。
私の奥さんの実家から車で約一時間のところにある、埼玉県は寄居町の割烹に行きました。
荒川の蒸留沿いのこの割烹は川魚料理、特に鮎で有名だそうです。
しかも今回はフルコース(ドキドキ)。
まず第一の刺客は・・・

甘露煮です。
柔らかく煮てあるのに、形が崩れていません。これはかなり微妙な火加減で時間をかけて作られたものでしょうね。骨まで食べられます。私は頭から全部いただきました。
冬瓜、しいたけと海老の煮物が続きます。

この山椒味噌が、良く火の通った、しかし歯ごたえのしっかり残った冬瓜にうまくマッチ。海老もプリプリ、しいたけも煮汁がじゅわ~っときてますよ。
そして前菜の盛り合わせ。

うなぎの肝、かにの手、、うなぎ、大根などが並びます。
枝豆もほどよい茹で上がり。水分を絞っているのでしょう。
大根の葉ごたえもたまりませんね。こってりしたうなぎと、あっさりした大根がよい組み合わせです。
そして塩焼き!

火鉢は焼くためでなく、保温のため。この火鉢使って、おにぎり焼きたいな。

鮎はやや小ぶりながら、あごの大きいもの。
これも私は頭からいただきました。
次は白身魚のすり身の石焼(正式名称は”?”)。

すり身とかにの肉、たまねぎを混ぜ、石の上で焼いたものです。
はんぺんをさらにふんわりとさせ、中にたまねぎを入れた感じです。
でも石に乗ってるだけあって、かなり熱いです。娘をどうやって遠ざけるか、いちばん気をもみました。
そしてメインの鮎の炊き込みご飯。
こんなに鮎が・・・

贅沢に使ってありますね~。
日本酒と醤油でやや固めに炊き上げているそうです。

店のおかみさんが器用に骨を抜いてくれ各自のおわんに盛り付けてくれました。
小骨もかなり取り除かれています。
おお、これはおかずも何にもなしでどんどん食べられますね。
鮎の香りがそこはかとなく舞い降りてきます。ご飯のおこげの味と鮎の香り、そして薬味のネギが渾然一体となっています。
私は昼間からご飯を2杯も食べてしまいました。いやぁ、満足!
今私は夏休み。帰省先に、「永楽」というラーメン屋がありました。
飲んだ帰り誘われて入ってみたのですが、あの東京品川は大井町の「永楽」の姉妹店のようですね、この味は。
私も学生時代大井町から出ている、東急大井町線の沿線に住んでおり、普段は大井町を通ったりすることはなかったのですが、おいしい店として何かで読んだので、たまに出かけたりしていました。

いいでしょう、このオーソドックスないでたち。
しかし、味は昔ながらの「中華そば」とはちょっと違います。若干強め。
どんぶりの手前のほうに黒い物体が見えると思いますが、これは揚げたネギ。この店の特徴です。
うまかったぁ、けど飲んだ帰りで、今は味をあんまり覚えてない・・・残念!
メニューにはピータンがあったのでそれも注文。

ここでピータンのおいしい食べ方です。
①ピータンを口に入れ、よく噛み、特に黄身を満遍なく口の中にゆきわたらせる。
ピータンは飲み込まず、口の中に滞留させてください。
②ビールをゆっくり口に含む
これ、是非お試しください。新しい味の世界がお口に広がります。

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今夏休みで奥さんの実家に来ていますが、そこから車で1時間の群馬県の館林市は、うどんの街として有名であることを最近知りました。
そこでお昼に出かけてみましたが・・・製麺所はちらほら目に付くものの、うどんを出す店が見当たりません。
埼玉県の加須市も同じくうどんで有名ですが、あちらにいくと街中にうどん屋さんがあるのとは対照的です。
おっと、あったぞうどん屋さん。
鴨南蛮うどんを注文しました。

麺は、いかにも手打ち!な感じの腰の強いものです。一本一本がブ妙に形とか太さがそろっていないところがまたいいです。
ゆで具合もアルデンテといったらいいんでしょうか、緊張感を残したよい歯ごたえに茹で上がっています。
そしてお店では娘が最近覚えた技を披露してくれました。

割り箸割りです。
でもほおっておくと、みんな割られてしまいますので注意が必要。
出張したときに東北自動車道の蓮田インターでお昼。
ニンニクげんこつラーメンの「バリ辛味噌ラーメン」。

これからミーティングなのに・・・と思いました。臭いもさることながら、お腹がひりひりするかも、という恐れがあるからです。
でてきたラーメンは、クンクン、そんなにニンニク臭くはありません。
でも、さすがに生ニンニクを加えるのはやめました(笑)。
さてお味。
辛さ、という点では思ったより弱いものでした。
そうだろな、運転中の人が辛さでやられてはちょっと厳しいものがありますからね。
私も最近経験しましたが、あんまり辛いものを食べて運転すると、
窓が曇るのです。
ハッキリ言って夜の首都高でガラスが曇るのは非常に困りました。
辛さは少し手加減されていましたが、味はなかなかコクがあってよかったですよ。カロリーを気にしてなければ、全部飲むところでした(最近は、ラーメンのスープは残すことが多い私です)。難点は量がやや控えめなこと、かな。
良く行く定食屋でお昼。
土用の丑の日なので「うなぎ」もすすめられましたが、
「明太ポテト豚カツ」
の文字に惹かれて、普段はめったに揚げもの、とくに衣ものを食べない私も注文注文。

豚カツとしては薄く切られた肉の間に、明太子&マッシュポテトがはさまれています。

ひと口噛んで見ました。なかからビュッとアツアツの肉汁が・・・。衣もからっと揚がっています。中が明太子なので、それほどソースはかけないほうがいいかも。
明太子はも少し欲しいな、と思いましたが、店の経営を考えるとこの値段(850円)ではこれが精一杯なのかなぁ。
でも、なかなか面白いアイデア料理です。アメリカの日本食では食べたことがないですね。
近所に新しいロータリー・スシ・バー、または回転すし屋と呼ばれるお店が開店したので、早速デビュー2日目に行ってみました。
まず目に留まったのが、「黒糖いなり」。
お稲荷さんの油揚げを、黒糖使って仕上げたものです。

奇をてらった味ではありますが、1回食べれば良いでしょう(笑)。勿論まずいということもありませんよ。
*「回転寿司」は「ロータリー・スシ・バー」なんて一般的には呼ばれていませんので、ご注意。
先日の那須旅行で、宿に着く前に地元の酒屋さんで地酒を購入しました。
奮発して大吟醸を、と思って尋ねてみると、お店のおすすめは「菊の里 大吟醸『那須』」。
菊の里さんのお酒は、私も名前だけは小さいころから知っていましたが、意識して飲むのは初めてです。
旅館に着き、早速部屋に備え付けの冷蔵庫にこの「菊の里」をしまいこみ、遊びやお風呂に出かけたのでした。
ちなみに、私が選んだ宿泊プランでは、午後1時からチェックイン可能。だから、早めにチェックインしてお酒を冷やせば、夕食時の6時ごろにはひんや~りしたお酒がたのしめるという寸法です。

キリリと冷えたこの日本酒。
口に含むと、おや、これは辛口。
そして、さすがに大吟醸のクリアな味。
日本酒はやっぱり大吟醸がいいです。高いですけどね(笑)。
ん、ちょっとスイートネタが足りない?
いえ、いえ、後に控えてまっせ。
名古屋出張の帰りに、新幹線の中で。

いろいろあったけど、名古屋コーチンのお弁当を選びました。

名古屋コーチンの肉は、硬めに締まっているのが特徴ときていましたが、このお弁当を食べると、なるほどそんな感じもしてきます。
また、味もお昼の味噌カツと同じように、濃い目の味付けです。
私は、栃木生まれのせいか、濃い味付けは嫌いではないので、美味しくいただきました。
このお弁当をおかずに、もう1杯白米食べられそうです。
しかし、ひとつ残念だったことが。
帰りなのにビールが一緒に飲めなかったのです。
それは、私が家の最寄り駅まで車で来ていたからです。住んでいるところは駅から遠いし、帰りは夜遅いので奥さんに迎えに来てもらう訳にもいかないし、タクシーで帰ると高いし。
ちょっと不便な生活です。
那須にある南が丘牧場で、アイス2品。
まずはソフトクリーム。

むむっ、牧場のソフトなのに、それ程濃厚じゃない・・・。小さい頃良く食べた千本松牧場のソフトのほうが美味しいぞ!頑張って!
リベンジにこのアイス。

チーズのアイス。
これは、合格。
これでもかっ、て程チーズの味がしています。目隠しして食べてもチーズアイスとわかるのではないでしょうか。
娘も、「マル」ってサインを出しています。

那須の記事はまだまだ続きますが、今週出張で行った名古屋ネタを。
出張といえば、やはり楽しみは食べ物ですが、実は私、名古屋名物として全国的に有名な「味噌カツ」って食べたことなかったんです。
名古屋駅で乗り換え時間に、どこか味噌カツを食べられるところは・・・と探していたら、ありました。地下の食堂。
かなり混んでいます。きっと美味しいのでしょう。ということで、入ってみることにしてみました。
1人なのですぐに座ることが出来ました。団体さんごめんなさい。
そして、
名古屋駅 迷わず頼む 味噌カツを
といことで、出てきたのは・・・

すごい~!なかなか濃そう。
お店も満員なので、思うように写真も撮れませんでしたが、どうですか、この存在感。
さあ、食べてみます。
周りにこってり味噌ダレがついているので、衣はしんなりしてしまっているかな、という私の心配をいい意味で裏切ってくれた、このサクサク感。満員の食堂の中で、
素晴らしい~!
と叫んでしまいました。もちろん心の中で、です。
味のほうは、甘味と赤みそのしょっぱさ/辛さとがいいマッチです。んん、でもちょっと濃いかなぁ。
そう思いながら店の中をちょっと見回すと、
ご飯、キャベツ、味噌汁 おかわり自由
ですと。
この濃い味なら、ご飯もキャベツもがっつりいけそうですね。
サクサクした食感は、食べ終わるころになっても衰えを見せません。さすが、名物です。
このお店、ほかにも「味噌カツ+海老ふりゃあ」で、「シャチホコ定食」などあり、もう一度トライしたいですね。
でもその前に体重減らして、ご飯おかわりできるようにしておかなくちゃ。今体重増加中につき、ご飯控えめ運動実施中(笑)。
ホテルに行く前に「フィンランドの森」へ。
ここは、フィンランドを再現した小さなテーマパーク。

森のパン屋さん メッツァ・レイポモさんのパン。右上のトマトとモッツァレラのパンが特に気に入りました。
ほかのパンも、さっくさくです。
同じパーク内に「腸詰屋」さんというソーセージ屋さんを発見。
早速ひとつ買ってみました。

プリプリしたソーセージが、こんがり

中も、こんなに美味しそう
添加物不使用、とのことで、素材の味を生かした素朴な味。よい材料が入りやすい土地柄もあるのでしょう。
これでビールをぐいっとやったら・・・と思いましたが、昼時なので我慢です。
このテーマパーク内には、おもちゃや、ムーミン系のお土産屋さんも。

Mioもムーミンと記念撮影
引き続き、旅館「一望閣」さんでの夕食ネタ。
旅館を予約するときに目についてしまったもの、それは
特選牛ヒレステーキと蒸しタラバガニ
の文字です。
追加料金2600円で、あらかじめ注文しておくメニューです。
私の心は揺れました。
ああ、どうしよう、食べたいけどちょっと高いな、でもヒレステーキと、タラバガニだし・・・。
葛藤の末、奥さんに旅館に電話して予約してもらいました。
さあ、夕食の時間になり、どんなものが出てくるのかとわくわくしていると、ついに登場です。
まずはタラバガニ。

ん~、太い!
そして、蒸しあがったものが出てくるのかと思いきや、部屋で蒸篭で蒸していただきます。さすが。
チャッカマンで固形燃料に火をつけ、しばらく待ちました。

湯気の向こうに見える、なんとも食欲をそそる赤い色。写真右端のスダチともいい色のコントラスト。
カニだけに、食べているときは若干無口になってしまいましたが・・・途中のお酒屋さんで買った、地酒の大吟醸とともに十分堪能しました。
今度は牛ヒレステーキ。

見ただけで、柔らかく美味しそうです。
これを陶板の上でじゅっとレアに焼いていただきます。

焼けたお肉をひと口含むと・・・すごく柔らかいです。とろけそうです。こんな肉食べたことない。10年前にアメリカのレストランで食べたヒレステーキ以来、美味しい牛肉の記録更新です。
なんにでも手を出したがる娘を抑えながらのばたばたした夕食でしたが、十分楽しむことができました。
ごちそう様でした。
那須ネタはまだまだ続きます。
旅館は那須の「一望閣」さん。
有名旅館で、たいていのガイドブックに載っています。
つい前の週に予約したというのに、4階の見晴らしのいい部屋に泊まることができてラッキー。
やっぱり、梅雨時に来て、よかったかな。
梅雨時のわりには天気がよかったので、かなりふもとまでよく見えました。これもまたラッキー。
家族で貸し切り露天風呂に入り、部屋に帰るとちょうど旅館の方が、部屋に食事を運んでくれてきたところでした。
お風呂に入って夕食。やっぱり旅の醍醐味はこれですね。
ではまず全体図から!

見ただけでおなかいっぱいになりそうな豪華な顔ぶれ。

蒸し物は、レンコン(?)が刻み込まれていて、シャリシャリとした歯ごたえ

蒸した蕪とえび、白身魚。フレンチを意識した盛り付け
夕食前半戦のハイライトは、これ。

明太子鍋、というのだそうです。
だし汁の中に明太子を入れ、豚肉や水菜なその野菜と一緒にいただくもの。水菜はここでもブームなのでしょうか。

本当はもう少し煮えたところを撮りたかったのですが、娘があちこち手を出すので、撮影できるときに撮影、という方針で臨んだところ、この写真になりました(笑)。
このあと、夕食の後半戦。追加でオーダーしたものは・・・?お楽しみに。

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今回の那須旅行について、私はちょっとした希望をかなえたいと思っていました。それは、朝ごはんをたべたレストランを経営しているフタバ食品さんの九尾寿司を那須の自然の中で食べたい、というものです。
九尾寿司の過去記事はこちら
東北新幹線の那須塩原駅に寄り、駅弁売り場で九尾寿司を探しました。さて、・・・ありました。でも残念なことに1個しか残っていません。今日は1人1個食べようと思っていたのに。
でも、もうお昼近くなっていたので仕方ない、とあきらめその1個を購入しました。
梅雨時の宿泊代が安めなときを狙っていったのに、天候には恵まれていました。
「これなら外で食べられる」と思った私は、「フィンランドの森」という、ちょっとした森の中のモールに車を停め、九尾寿司を抱えて食べる場所を探したのでした。

自然の中だといっそう映えるパッケージ

九尾寿司の特徴的は、海から遠いこの土地でも手に入りやすい素材が使われていること。
スモークサーモン、焼き豚、チーズ・・・。
特に私が好きなのは、チーズのお寿司。この日は暑くて、駅からここまでつく間にチーズが少し溶けていましたが、またそれがいい味を出しています。
私が小さい頃から食べていた九尾寿司、今も美味しさは変わりません、
そしてこの日は、屋外で食べたので、その美味しさもひとしおです。

娘も一緒に食べました。
那須旅行。
初日の朝食は東北自動車道の上河内SA(下り)にて。
ここにフタバ食品さんの経営する、「九尾」という和食レストランがあります。ことし3月17日にオープンしたばかり。


SAのレストランなのに、座敷席まであります。最近はSAもよくなってきてるんだなぁ。

席からはこの眺め。

奥さんは「和定膳」。
SAなのにこの本格的なメニュー。ホテルの朝ごはんのようですね。

私は粥定食。
お粥は程よい塩味で、これも気合の入った味。
メニューがここまで本格的だと、やっぱりデザートを食べたくなってしまいます。朝なのに・・・(笑)。


「クリームあんみつ」と、「くずきり」。
「くずきり」は、私はレストランで食べるのは初めて。くずきりの下に氷が張られていて、保冷されています。細かいところにも気配りされています。
なんか、いい旅の予感です。
うわあ、何で最近こんなに疲れるんだろう。5年ぶりの日本の夏のに体が慣れていないのかな?
ということで、外出先のお昼も、ラーメンだけでなく、とろろご飯をプラス。

ところで、「とろろ(山芋)」をたべると、口の周りが痒くなったり、できもの見たいのが出来ますよね。
あれ、うちの田舎(栃木県北部)では「しょっかぶれ」というのですが、これってやっぱり方言なんでしょうか?
他の地方はどう呼んでるんでしょうね?
ランチョンミートでゴーヤチャンプル。

名前が気になるなあ。

でもどうです、この輝き。

日本に帰って気がつきましたが、ゴーヤのサイズが違います。
アメリカのものは、2周りくらい小さいですね。
味は、あんまり変わりません。いや、生で食べると違うのかな?
アメリカでは、ゴーヤとグレープフルーツジュースをミキサーにかけてよく飲んでました。
ちなみに、アメリカでは「インディアン・ビター・メロン」と呼ばれています。

Mioも配膳お手伝い。
そしてあくる日、残ったランチョンミートで、ランチョンミートエッグ。周りにはほうれん草の炒め物を。
醤油も何もなしで、ランチョンミートの塩味だけで食べられます。
でも盛り付けはビジュアル的に不満。

色映えぬ 慌てて選んだ 皿だから
日本で特に美味しいもの、それは甘いもの、そしてパンです。
ベーカリーに行くと、それこそいろんな種類のパンが並んでいて、食欲をそそります。
今回見つけたのは、これ、メープルロール。ちなみに発見場所は埼玉です。店はPascoだから、メジャー系。

見るからにメープルシロップがたっぷり使われてそうでしょ?
素手で食べると、手が汚れそうになりますね。
パンがちょっと柔らかいんで、噛みにくい点はありますが、ストレートにメープルシロップの味が出ているパンですね。
ってことは、メープルシロップも上質なものをある程度たくさん使わなくてはいけない・・・つまりコスト高になりやすい?
でも手ごろな値段で売っているので、パン屋さんの努力には脱帽です。
そのほかにも、こんな一品も。

マンゴーココナッツ。
中華か、タイのレストランでデザートに出てきそうですね、マンゴーとココナッツの組み合わせなんて。
でもこのパン、自分では食べてないので、記事にするのは後日にします。
次に巡り会えるのは、いつかな。
前から気になっていましたが、最近はじめて食した一品。

正直言うと、私は電子レンジ料理がそんなに好きではありません。
冷凍食品もあんまり食べません。
そのことをあるとき、研修で知り合った冷凍食品会社の人に言ったら、
「え~、そんなもったいな~い」
今思い出すと、坂下千里子似のお嬢さんでした。
何で電子レンジがいまいち好きではないかというと、野菜とかに使うと、どうもパサパサした味になるし、長い時間使うのって怖いし。
ですから、レンジに3分も入れておかなくてはいけない(しかも加熱しながら、ですよ、・・・って当たり前か)、なんて安全面でも、味の面でも恐怖なのでした。
でもある日、勇気を出してトライ!
で、できたのが、これ。

お味は、思ったよりGooでした。味噌の効き方もきつくなく、うすくなく。
しかも、取り出すときもそんなに怖くなかったし。
野菜に味が結構染みているし、こういったインスタント食品に対する、私の今までの偏見を取り払ってくれました。
これからの季節、お味噌汁を保存するのが難しくなるので、こんな食べきり型の商品もいいかな。それに、子育てで大変な奥さんもこういうもの使えば、少しは楽になるかもしれないし。
スーパーで見つけたカレー。試食して、珍しくその後買ってしまいました。

黒カレーとハヤシ。
まずは黒カレーです。黒ごまとココアがポイント。

ココアを意識すればココアの味、黒ごまを意識すれば黒ごまの味。心を済ませて食べると、なんともまろやかで深い味と辛さ。
ハヤシは奥さんの好物。

食べた瞬間にバターのようなコクと、野菜の甘さが口の中に広がり、また驚きです。
我が家ではレトルト食品は余り食べないが、これは久々の感動ものですね。
この間行ったラーメン屋。

きゅうりとチャーシューの辛し和え。良く冷えてるので、きゅうりの食感が抜群。
昼食でなかったら、ビールを頼むところなのに・・・。そういう気持ちになることはわかってたんですが、結局オーダーしてしまいました。


醤油ラーメン(上)と塩ラーメン(下)。おや、結構表面が脂ギッシュ。味付けが薄めなので、脂の味が表面に浮き出てきて、若干重めの印象を受けました。

セットについてくる、ワンタン。東京のラーメン屋、「こうや」の皿わんたんが食べたくなるぞ~。

杏仁豆腐は濃厚で、セットの中の一品としては、レベルが高いです。

Mioも一生懸命食べました。
で、なぜここが子どもにやさしい、のでしょうか。
写真は撮っていませんが、店内の掲示に、
「子どもさんの食べ散らかしは、店員が片付けますので、お気になさらないで下さい」
という内容の言葉が書いてあります。
これって、私たちのような子供連れには嬉しいですね。
Mioもだいぶ楽しんだようです。その様子は、こちら。
実は今週月曜から今日まで会社の研修に行っていました。帰ってきてアクセスチェックすると、相変わらず、というかいつにも増して多くの方々にご覧頂いていました。ありがとうございます!
ついでに、クリックもよろしくどうぞ。
と、いうことで研修中の食事を一部。
打ち上げの時に出てきた、鹿刺。うちの会社の研修所も例に漏れずちょっと山のほうにありますが、その近くで取れた鹿のものだそうです。

鹿はアメリカで何度か食べましたが、ソーセージなどの加工品ばかりだったので、生は初めて。脂の少ない肉ながら、柔らかくて口の中でとろけるような味。
ビールばっかり飲んでましたが、鹿刺には日本酒にすればよかったと、今後悔しています。
このほかに・・・

上の具を乗せたお稲荷さん。周りから、「珍しい」と驚きの声。創意工夫の一品ですね。
小さなティラミスもでました。


3日半ぶりに娘にも会えました。
先日東京で食べたラーメン。「光麺」というお店。チェーン店のようだが初めて入った。あんまり東京のラーメンて食べる機会ないもんね。
食べたのは「熟成光麺全部のせ」。
熟成させたとんこつスープのラーメンに、ひと通りの具をトッピングしたもの。

まず、麺とスープ。
スープは、とんこつの割りにあっさりしたものを感じた。味付けは、それほど強くはない。普通のラーメン屋というと、スープのひと口目でかなりのインパクトを与えたりするものだが、それをしなくてもお客に受け入れてもらえる、という自身なのだろうか。

具は別のお皿に盛られて出てくる。
特に焼き豚は、お客絡みえるところで焼いており、そのせいもあってかとても美味しく食べられた。そのほかには、海苔とニンニクがナイス。
ベーカリで見つけた「ハバネロ・ドッグ」。厳密に言うと、目ざというちの奥さんが見つけたもの。
人気商品と見えて、他のパンがたくさん残っている中で、ハバネロ・ドッグは1本しか残っていない。
売り切れる前に購入購入。

さて、がぶり!
おお、確かにハバネロのピリ辛さ。でも辛さ全開ではなく、しばらくすると引いてゆく。あんまり過激な味は出せないもんな。
とはいえ、娘に食べさせることはさすがに控えた。辛いものが苦手なうちの奥さんも、ひと口も食べず。
永谷園がサントリーと共同開発したという冷やし茶漬け。
初めてこの商品のことを知ったのはラジオだった。
「げげー、そんなモン食えるか~」
というのが正直な第一印象。
でも、ある日突然試したくなり、スーパーで購入。
恐る恐るご飯を水洗いし、まじめにサントリーの烏龍茶をかけて食べると・・・

おや、結構いけるジャン。
私の好きな貝柱とか、クコの実がいい味を出している。
あ、でもこれだけだと味が少し足りないから、昆布の佃煮みたいなもの追加するといいんじゃないかな?
そして、量的にはお茶漬けのもと2袋で、ご飯一杯がちょうどいい量と思うよ!・・・おや、このコメントって永谷園の売り上げに協力してるだけか?
先日東京に行ったときに入った、豆腐料理専門店月の雫さん。チェーン店なのね。東京を10年も空けてると、本当に浦島太郎だ。

まず注文したのが肉豆腐。上に乗ったお肉はも少し小さく切ってあったほうが食べやすいかな。
でも味はよくしみている。豆腐の中に「す」も出来ていない。

カマンベールと豆腐の揚げ物。あえて加熱した豆腐料理を2品食べてみたが、特にこの揚げ物は、豆腐とチーズの味がうまく融合している。これは家では作れないよな、って味。

今度は冷たい一品。豆腐の味噌漬け。
クリームチーズ、クコの実、などといっしょに出される。
後ろに添えられているのは、たまねぎの細切りの揚げ物。少し油の臭いが気になる。水にさらしたたまねぎでもいいような・・・。

日本酒も数種類用意してある。見てください、この表面張力。
注文すると、お店の人が席で一升瓶からサーブしてくれる。店員さんの教育もなかなかよくいきわたっているね。

デザートに食べたチーズケーキ。これもさっぱりとした味だが、本来さっぱりした豆腐料理を締める場合、もう少しこってりしたデザートも合うような気がした。
土台になっているのは、色と食感からかぼちゃかなと思って板さんに聞いてみたが、「マンゴーと△×÷●・・・で企業秘密なんですよ、すいません」
でも、美味しかったよ。

この店、インテリアにもなかなか気を使っている。カウンターの後ろの壁は大谷石。
是非また行ってみたい。
最近、あちこちのベーカリーで見かける「メープルメロンパン」。メープルシロップ好きの私の普及活動が実ったか(大ウソ)。

作りたては表面がぱりぱり、しばらく置くとしっとり、ということで、すぐ食べてもよし、家に持って帰ってもよし。
香りは、ほんのりメープル。
でも味は、しっかりメープル。
私は本来メロンパンが好きではない。だって何にも中身(filling)が入ってないんだもん!
でもこのメープルパンは、納得!
ブラックコーヒーかブラックティーで頂きたい一品。
いやあ、探せばまだまだあるメープルシロップ活用作品。
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栃木県烏山町の島崎酒造さんで作っている、「クリームチーズの粕漬け」。
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吟醸酒を造る酒粕でクリームチーズを漬け込む。右の写真淡いベージュに見えるが、これは酒粕。

なかは普通のクリームチーズ。
粕の味、香りがしみこんでいるので、お酒や酒粕が苦手な人はちょっときついかな。
お酒のつまみとしてもよいが、私は奈良漬けや、粕漬けでお酒を飲むのは、アルコールとアルコールがぶつかって、どうかな、と思ってしまう。
そんなとき、クリームチーズのパッケージを見ると「わさび醤油でもどうぞ」と。
早速試してみると・・・これがなかなかの相性。これならお酒とも仲良くなれるね。
先日東京で食べたお昼。

うなぎだ~。
何年ぶりかで食べるような気がする。そもそもわたしはうなぎより、穴子のほうが好きなので、おすし屋さんに行っても、うなぎは頼まず、穴子にしてたんだった。
食べたのは日本橋の、老舗と思われるおそば屋さん。
久しぶりのうなぎは、やや硬かったかな、という気もしたが、それは今までうなぎの替わり(?)に穴子を食べていたからかも知れない。
もともと濃厚な味の味のうなぎに負けないタレで頂く、蒲焼。やっぱりうなぎって贅沢な味なんだ、と久しぶりに認識した。
先日東京へ出たときに、東北本線の終点、上野駅で食べた讃岐うどん。
今日はちょっと奮発して、並みの讃岐うどんに舞茸の「てんぷら」(100円)と、最近マイブームの「じゃこ天」(150円)をトッピング。薬味のショウガ(無料)もスプーンで大盛り。

駅で食べるうどんなのに、こんなに美味しいとは・・・と思わせる、腰の強い麺、そしてあっさりながらしっかりした味のつゆ。
朝からこんなに食べられて本当に幸せ。
週末に研修で東京に行ったときの昼食。

サーロインステーキ定食。このボリュームで・・・値段は末尾に。水菜は最近のブーム(なのかな?)。

見てください、ソースのこのほとばしり方!これでもかなり治まってから撮ったもの。

この美味しそうな肉の色。絶妙なミディアムレア。しかも値段が・・・末尾参照。

同じ研修の受講生のたのんだミックス定食(名前は不正確だぞ!)
さて、サーロインステーキ定食のお値段は、たったの1000円!この味、このボリューム、この場所柄でこの値段、素晴らしい!
しかもこの店、お昼でも1杯だけならワインが飲める。研修中なので控えたが・・・。
近所のラーメン屋でお昼に食べたメニュー。
先ず一口スープを飲むと、少しピリッとした味。辛い物好きな私は、「辛し味噌」をさらに追加。
面は太めでコシがあってまずまず。
スープは、だしの効きかたが弱く、味噌の味が過ぎるとあとに余韻があまり残らない。課題かな。
今日は出張者2人といっしょに取引先へ。うち1人はアメリカ時代の同僚。
行きつけ(?)のタイ料理の店でお昼。
ふたりともタイ料理は初めてということで、薦める私もちょっとドキドキ。

2人とも、タイラーメンとカレーのセット。
ラーメンは透明なスープが決め手。同じ透明なスープでもベトナムのものとは少しちがう。どちらも美味い。
カレーはココナツミルクが入って、濃厚さとまろやかさがある。
これが2人に期待以上に受けた。「食の水先案内人」である私の面目躍如。

私はマグロステーキ。和風メニューもあるんだよ~ん。
これも美味かった。マグロは寿司もいいが、こういった食べ方も好き。
うすうすお気づきの方も多いと思うが、私はほとんど「会社帰りに一杯」的な記事を書かない。
何故か。会社帰りに一杯飲まないからだ(まんまじゃねぇか)。特に、ある年齢を過ぎてから、外で飲むのがめっきり減った。
今は、外で飲むくらいなら、娘をお風呂に入れたり、家で料理の試作でもしたい。
でも、たまに飲みたくなるときがある。正確に言うと、飲みながら話しをしたい相手がいる。
そんな中で今回誘ったのは、高校の後輩。何故か会社も同じ(でも知り合ったのは会社に入ってから)。
二人で居酒屋(高級系)チェーン店に行った。

「お通し」。
こんなにしっかりしたお通しって久しぶりだよ。

焼き鳥盛り合わせ。鶏ももはちょっと食べにくかった。でも、高級チェーンだけあって、味は◎。

湯葉と大根の炊き合わせ。
こりゃアメリカではお目にかかれないね。大根はもう少し火が通ってもいいかな。

今日のハイライト。鳥のから揚げ。
こんなにふっくら柔らかく鳥肉が仕上がっているから揚げは初めて。から揚げ好きなうちの奥さんにも食べさせてあげたい。

おでん。くるくるっと足の丸まったタコが、普通の居酒屋とはちょっと違うぞ、という主張を見せる。

仕上げは店を変えてラーメン。完全にオヤジ。でも、たまの「会社帰りに一杯」だから、よしとするか。
おお、今日は一周年にふさわしい豪華版!!クリック今日もよろしくどうぞ
出かけた先のお昼。今日はちょっと別の地域に探りを入れてみた。
運転する私の目に「味噌ラーメン」の文字が。よし、この間の結城の味噌ラーメン、先週のちゃあしゅう屋と比べてみよう、ということで入ることに。繁盛しているのも入ることに決めた理由の一つだ。やっぱり流行ってない店は、それなりだし。

豚トロ味噌ラーメンを注文。とろりん脂身美味しいよ。ちゃあしゅう屋とこちらでは、こちらに軍配!
これは期待できる、と思って丼一杯分の旅を始めた。

これは、麺。
太くて黄色い麺。いいねぇ、なぜか私はこの系統の麺が好き。
後ろにあるとろりん半熟煮卵も絶品。
このほか餃子も頼んでみたが、これもOK。中に入ったホタテのせいか、餡がふっくら、みっちりしている。
これは家族と来る価値あり。
この間の結城の味噌ラーメン屋か、ここに来るか・・・楽しい悩み♪
私は仕事柄コンビニでお昼を済ますことも多い。食べるのは車の中。
でも最近のコンビ二フードの進化ぶりにははっきりいって驚かされる。

このおにぎり(おむすび)。具は「いくら」。
ちなみに、「いくら」はロシア語からの外来語。魚の卵の総称が「イクラ」。だからキャビアも「(黒い)イクラ」。

さて、気になる中身はこんなにフレッシュ。食べてみても口の中でイクラがプチプチはじけてる。
海苔がぱりっとでなく、しっとりタイプなのもよくマッチしている。
ちょっとお腹がすいたお昼時。
定食屋をのぞき、ふと見た「ぶりカマ塩焼き」に惹かれオーダー。豚汁つき。

ぶりの皮は硬いが、肉が思いのほか柔らかいのでちょっとうれしい。豚汁はちょっと薄めの味かな・・・というか、コクが少し足りな感じ。
ぶりのアップの写真。

表面は良く焼けていて、中は柔らか。アメリカの日本食レストランでは、なかなかこれだけのものは出てこないかも知れない。
ごはんも大盛りを頼んでしまったが、ま、正解だった。
この日この店はだいぶ繁盛していた。ぶりカマも人気。
写真には出ていないが、カウンターで食べていた私の目の前には焼酎。今度は夜に飲みに来ようかな。
私は土曜の朝は5時ごろ起き、妻子を残しファミレスのJoyfullに行くことが最近多い。
昨年末に読書に関するセミナーに参加し、今セミナー参加者のMLで「今月目標○○冊」と宣言している。しかし、平日の読書だけだとノルマが達成できないため、奥さんの理解により、土曜日の朝にJoyfullで遅れを取り戻させてもらっているのだ。
(替わりに、午後は私が一人で娘と連れ出したりしている。例えばこんな風に)
Joyfullを選ぶ理由はいくつかある。
①近い
②24時間開いている
③土曜の朝の禁煙席はほとんど貸しきり状態(喫煙席には徹夜組の若者がちらほら)
④土曜の朝担当のお兄さんが、なかなかサービスが良い。
そして、安いのだ。
朝の和定食は499円でこの内容。

鮭定食
このほか、焼きサバ定食と、ハンバーグ定食がある。
そしてドリンクバーつき。
これで3-4時間粘れるんだから、安いよね~。
私は学生時代よく喫茶店で勉強していた。試験前などはコーヒー一杯で8時間くらい粘っていたので、店員の冷たい視線には強いのだが、この店では(というか土曜の朝担当のお兄さんには)、そのあつかましさを発揮する必要がない。私のような長尻野郎も温かく受け入れてくれるのだ。
帰るときも
「いつもありがとうございます」
と、最近は「いつも」が入るようになってきた。
こんな風にかなり気に入っているJoyfullだが、あえて気になる点といえば・・・「Joyfull」の最後の"l"(エル)は要らないよ!私もアメリカ帰りなので気になってしまうのだ。
仕事柄出張の多い私。
ヘルシーさは控えめだが、牛丼チェーンはそんな私の強い見方。最近はラーメン屋より牛丼屋へ行くことが多い。
そんな私の今のマイブームは、「すき家」のニンニク豚丼。辛く味付けされたニンニクの芽が発汗を促してくれる。
肉は牛も選べるのだが、なぜか豚丼を食べることが多い。
でもそんなある日、牛もトライしようと言う気がふらっと起き、「ニンニク・・・牛丼」とオーダーしたのであった。
そして出てきたのが・・・

これ。ショウガは私が乗せたもの。このあともショウガは追加したので、最終的にはこの2倍くらいの量を食べた。
ショウガもニンニクも期待通りの味だが、肝心の肉がちょっと固い。はっきり言うと豚丼のほうが美味い。
ふと店内のポスターを見ると「豪州産」とのこと。そりゃそうだな。
私はオーストラリアも2回行って好きだし、オージービーフも好きだが、今回の牛丼に限ってはちょっぴり残念な食感だった。
吉野家があえて牛丼を販売しない理由も、納得できるような気がした。
私的には吉野家で豚とか牛丼以外のものを頼む気がしないので、しばらく吉野家に行くことはないだろう。私のような客も少なからずいると思う。
しかしながら、納得いく牛肉が入るまで牛丼を販売しないというところに、吉野家のプロ意識みたいなものを感じた。もちろん経営的に余裕もあるのだろうが。
一方のすき屋も、肉の産地を切り替えることで牛丼を継続させながら、他のメニューにも取り組んでいる点で、やっぱりプロだ。
すき家、頑張れ。吉野家、頑張れ。
日曜日の昼間は、シェーキーズの食べ放題に行ってみた。ここ数週間食べたくなっていたのだ。
私自身、シェーキーズに行くのは11年ぶりだ。前回はアメリカ人を連れて行ったが、
「Strange(変わってる~、ちょっとヘン、ぐらいの感じ)」
を連発していた。
それも無理はない。アメリカのピザは生地がふかふかで、日本に喫茶店で出てくるトーストみたいな感じだから。ちなみに私はアメリカでは自発的にピザを食べたのは8年間で2回くらい。正直なところ、アメリカのピザは、私には胸焼け誘発剤なのだ。
その代わり新婚旅行で行ったイタリアでは、憶えている限りローマで2回、ナポリで1回と、4日ほどの滞在で3回は食べた。クリスピーな生地に半生の具、サーブされる前にかけられるオリーブオイル・・・すべてアメリカとは違う。なんでアメリカ人があのピザを喜んで食べたり、ヨーロッパの都市にアメリカ系のピザ屋があるのか、わからなくなるくらい美味かった。
・・・そんなことを思い出しながらピザを取りに。
日本らしい、生地が薄めでかりっと焼きあがっているピザがまた食べられる、と期待に胸は膨らんだ。

相変わらず美しさ控えめな私の盛り付け
焼きたてでないものは、生地のカリっと感が余りなかったが、具の工夫はさすがに日本。明太子とか、たけのこのほかカスタードとバナナ、チョコレートを乗せたデザートピザなど、アメリカでは絶対にお目にかかれなさそうな食材が使われている。イタリアでもあんまりないだろうね。

パスタも食べ放題。
明太パスタ(写真右)は塩味が強くて、しかも生臭さが残っており、期待はずれ。しかもパスタが火が通らないまま数本くっついてたりして、興ざめ。
パスタの種類はスパゲティのみだったと思うが、リングイネとかフェトチーネも欲しいなぁ。
でも久しぶりにシェーキーズにこられて、ちょっと満足。欲張ったこと言うと、ソフトドリンクはお代わり自由にならないかな、なんちゃって。まだアメリカの食習慣が抜けていないようだ(苦笑)。
ある日、やはり出先での食事。
丼物を中心とした和食レストランで。
私の目に止まったのは、めかぶととろろ、そして豚肉の炭火焼の丼。

鳥瞰図。全体的にも良くまとまったメニューではないかな。ヘルシーな感じね。

そして丼のアップ。めかぶととろろ、そしてオクラのネバネバ感がうまくマッチ。炭火でほっくりと焼き上げた豚肉もまたリーン(脂肪分が少ない)な味わい。
使っているのは白米だったが、麦飯や玄米でも合いそうな一品。
今度家でやってみようかな。
先日栃木県の烏山というところに島崎酒造を尋ねた。
その帰りには地元では有名な滝を見に行ったのだが、その入り口にあるラーメン屋、「花」さんへ。

Mioにとってはナイアガラ以来の滝
20数席の小さな店だが、川のほとりに建てられており、眺めを堪能しながら食事ができる。

私が注文したのは味噌ラーメン。

こんなひなびた場所に、こんな洗練された味のお店が、と思った。
そもそも栃木県は塩味が好まれる土地柄。ここ烏山は林業地帯で、昔は重労働に従事された人も多いので、なお強めの味が好まれる、と聞いたことがある。
それなのに、魚系のダシを感じさせるさっぱり味。
奥さんは、とろろご飯とラーメンのセット。

このラーメンも同じく上品な味だったが、私たちが味にもまして感動したのは、お店の方の気遣い。
小さい子供さん連れだから、旦那さんの奥さんで食事をずらして出したほうがいいんじゃないですか、と。
そうなのだ、食事が夫婦二人分いっぺんに出てくると、はっきり言って困るのだ。特にラーメンは、放っておくと伸びてしまうから。
ということで、ネットでこの店の紹介記事を探し、載せることにした。
http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=2624
栃木県の烏山、山あいの小さな町だが、酒蔵があったり、滝があったり、なかなか良い町。
アメリカでお知り合いになったKさんと久々の再会。夕食をご一緒させてもらった。

豆腐はアメリカにもあるけど、やっぱり日本が美味しい。

ケンタッキーフライドチキンでは、日本の竜田揚げにはちょっとかなわない。
中までアツアツ、衣もさっくり。

美しい盛り付けのお刺身。深いお皿(鉢?)に氷を敷き詰めのその上に盛るなんて、道場六三郎さんのお店「ろくさん亭」に行ったとき以来。

マグロのカマ焼き。付け合せの栗も納得の味付け。

アメリカ談義に花が咲き、その勢いで(?)大吟醸を頼んだ。
私の地元のお酒、天鷹。天鷹酒造さんの作品。HPはこちら。

締めはばっちり稲庭うどん。これも道場さんの店を思い出させる。
話しは多岐に及んだが、今日の合意事項は・・・またアメリカに行ってみたい。アメリカでお知り合いになった方は、この意見が多数。
それにしても本当に楽しい食事だった。Kさん、ありがとうございます。今度は私が遊びに行きます。
今回の出張は土曜日まで仕事。
でも仕事の後は、同僚の手を煩わせることなく、お友達のYさんとデトロイトの日本料理の「赤坂」へ。
Yさんはこのブログをよく読んでいてくださり、私が
「日本に帰ってこんなことがあったんですよ」
と言うと、
「この前ブログに書いてたあのことですね」
てな具合で、非常に話しが速い。
おかげで短い時間で、たくさんのことを話すことができた。
しかも料理が来ると、「(写真)撮らなくちゃいけませんね」と、私が撮影するまで食べるのを待っていてくれる。愛読者はありがたや。

ホタルイカの沖漬け
「赤坂」は土曜日なのに、客もまばら。でも味は他の日本食レストランより上だと思う。
店のお姉さん(韓国人)に聞くと、この店は板さんがみな日本人だからなでのはないか、と言う。

ウニと温泉卵
でも、「日本から出張に来てるのになぜ日本食へ?」と思われる方も多いと思う。
確かにその通りなのだが、理由は「アメリカの日本食は、にほんのそれとちょっと違うから」だ。
居酒屋より高級で、料亭より気軽。つまみから、鍋、寿司まで何でもござれ。

ホッケの塩焼き
この日は私もYさんも余りたくさんは食べなかった。
特にYさんはダイエットに成功されているそうで、そういえば帰国前にお会いしたときよりほっそりした感じ。
私もダイエットもどきをしているが、成果は全然かなわない。

鯵のたたき
赤坂のあるモールには日本食料品店と、日本のテレビ番組のビデオを貸してくれる本屋さんがある。本屋のご主人にはもう10年近くお世話になっている。夕食の前に顔を出したが、お元気そうだった。
なんだかいま日本に住んでいるんだか、まだアメリカに住んでいるんだかぐちゃぐちゃして分からなくなってきた。
またそのうち戻って来ますわ。
来週はひな祭り。うちは狭いので、奥さんの作ったビーズのお雛様でお祝い。

ところで、おひな祭りの食べ物ネタって何があるかな?
あられ、ひし餅、白酒・・・今日はお店に「ひな祭りちらし寿司」ってのがあった。
週末に探してみようか。

もうすぐ春
アメリカでの晩餐もあと2回(今回は)。その記念すべき最終から2番目の店は、日本食レストラン「三平」へ。
この店は場所的には圧倒的に不利な場所であるにかかわらず、よく繁盛している。私は直接存じ上げないが、オーナーのお人柄であるとも聞いている。そういえば店員さんの定着率が高い。
私たちのホテルのすぐ近くにも日本食レストランはあり、この店より10倍近いのだが、特にうちの奥さんがどうしてもということで、「三平」に決定。

看板

アンキモとウニの蒸し物。お豆腐状

牡蠣の味噌鍋(奥)と鴨鍋
この鴨鍋は前菜サイズだが、周りのお客さんは、かなりの割合でメインディッシュの鴨鍋をたのんでいた。この店の看板のひとつ。
この近郊の日本食レストランでは鴨鍋を出すところが多いが、ここが一番美味しいと思う。

ひれ酒。サーブするときにマッチで火をつけるパフォーマンス付き!

ハマグリの刺身。日本ではめぐり合ったことは無い。奥はやまかけ
ああ、来てよかった、と思わせる味だった。ここは値段もリーズナブル。

うちの娘も店員さん、ほかのお客さんにだいぶ可愛がってもらった。場所が気に入ったのか、とてもおとなしくしていた。
アパートも引き払い、ホテル住まいを3日ばかり。
今回は会社の経費ということで、少し広いホテルへ。
で、そのホテルでは朝ごはんに、本当のご飯とお漬物、味噌汁が出る。セルフサービスではあるが。

こういう朝食久しぶり。
でも、ご飯の水加減は、まだ改善の余地あるぞ。
このホテルの朝ごはん、ちょっと変わったものも発見。
うまく取材できたらおなぐさみ。
先日は5回目の結婚記念日。ちなみに今までの結婚記念日はすべてアメリカで過ごしている(結婚したのは日本)。
引越しの準備で少し疲れたので、晩ご飯は作らず。でも外食もちょっと億劫なので、赤坂という日本食レストランでお寿司を持ち帰り。(最近エンゲル係数上がりっぱなし)

Mioもお祝いに駆けつけた(?)

ハロウィン後らしく、かぼちゃの花瓶の花でお祝い
この日も楽しい送別会。
名門ミシガン大学のあるAnnArborという街へ足を伸ばした。
わりとこじんまりした日本食レストランへ。近所にあったら、はまってしまいそうな店。

はまちのお刺身

ジューシーだぜ、この牡蠣フライ

お寿司。食う前に撮れよ!

鴨のみそ焼き。日本人に生まれてよかった

衣ものが苦手な私も、このサックリ上がったカツには満足
この日ご一緒して下さったYさん(今までのYさんたちと別人)もこのブログを読んでいただいており、私と同じく最近パパになったばかり。うちと同じでパパ似の赤ちゃん。
先日行ったブルージンジャーという店は、マレーシア、ベトナ料理と、お寿司を出す。
前回の記事はここ。
前回はベトナム料理のうち、あえてフォー(ラーメン)をたのまなかったので、今回は挑戦。
でもその前に、忘れちゃいけないバブルティー。

メインのフォー。奥さんは海鮮系、わたしは魚団子のフォー。


今まで食べたフォーに比べ、やや薄味。香りがよくたっている。
器もすし屋と折衷の店らしく、うどんのどんぶりを使用。
ここ、寿司職人さんは日本人。そしてこのベトナム料理とマレーシア料理も提供する。やっぱり珍しい組み合わせだ。
最近この地域にできたファーストフード(地元情報:Maple & Haggertyの北西のMeijerモールです)。
コーヒーショップ(あべ静江、元気かな)、メキシカン、アメリカン、そのとなりにローマ字で
「SAMURAI TERIYAKI」
の文字が・・・。
見つけた日は既に晩ごはんの準備をした後なので行かなかったが、その後探索探索。
そしてこの店は3つのファーストフード店がひとつになっていることを発見。それは和風丼屋、メキシカン、スムージー屋。

写真は、おくからスムージー、真ん中左がブリトー、右がチキン丼、手前はブリトーのフライ。
丼ものは食べるなら、日本の味は期待してはいけない。ご飯が冷たくて、汁も甘ったるい。でも、ファーストフードだし、と思って食べればそれほど腹も立たない味。
海外でも日本食って、こういう風に構えずに食べることもできるんだな、と思わせてくれた。
デトロイトでいちばん古い日本料理店「赤坂」で晩餐。私の好きな店。
会社のみんなはロケーションの関係で別の店に行くことが多いが、ここは私のアパートや生活圏に近いので、私はこっち派。
実は引越し荷物の第一便を出したあとのお疲れさん会。

まずは居酒屋定番メニューの「ほっけ」。やっぱり日本人。


茄子料理二品。味噌いためと焼き茄子。茄子はアメリカでは貴重品。日本に帰れば食べられるのに、やっぱりアメリカにいるときに食べてみたくなるのは何故だろう。

かぼちゃも美味しく煮あがっている。

そして今日のハイライト。松茸土瓶蒸し!
これはうまいよ。香りも高く、淡くも深くて高い秋の味。

最後は穴子の押し寿司。見事なフィニッシュホールド。
よく考えると、お寿司と居酒屋的なメニュー、更に、今日は頼まなかったが、鍋まで同時に楽しめるアメリカの日本料理店って、偉大なんだな、と思う。
きっと日本に帰っても、アメリカの日本食レストランを懐かしく思うことだろう。
最近デトロイト郊外のウェスト・ブルーム・フィールド(West Bloomfield)という町に、なんともユニークなレストランが出来た。
マレーシア料理、ベトナム料理、そして寿司を出す店だ。寿司を握るのは日本人の板さん。

名前は「ブルー・ジンジャー(Blue Ginger)」。
まずツナ・ポキ・サラダを注文。「ポキ」とはハワイあたりのちょっと辛いソースのことらしい。 カウンターの中から板さんが声をかけてきた。
板「食べるのお父さんですか?」
私「あ、はい・・・」
板「じゃ、辛くして良いですね」
「お父さん」とほかの人から呼ばれたことがなかったので、戸惑ったが、実際私はお父さんなのだ。

で、これがツナ・ポキ・サラダ。辛いといってもうちの奥さんでもOKな辛さ。少し酸味のある、私には新しい味。

前菜としてもう一品、ベトナムの生春巻き。これはかなりのボリュームだ。
皮の処理にまだ改善の余地が見られる。もう少しキュッと巻いてもいいだろう。

私はビール、そして奥さんはバブルティー。
底に沈むタピオカが少し今までのと違う。ストローで吸い上げにくい。
「中に小豆が入っているんですよ」と板さん。なるほど。私も一口もらってみたが、これも新しい味。なかなかいいんでないの、このお店。

メインはマレーシア風シーフードの焼きうどん(?)。麺はきしめん風。

そして、お寿司も注文。
店の名前を取った「ブルージンジャー」巻き。
カラッと揚がったえび天の入った一品。
私とベトナム料理といえば、フォー(スープヌードル)が欠かせないが、これは次回の来店時に持ち越し!ってことはまた来るって決めてるということなのね。

そして最後にデザート。
バナナのてんぷらと抹茶のアイス。てんぷらはここでもサックリ揚がっている。量も多くて1オーダー2人分って感じ。
お店情報
Blue Ginger
6635 Orchard Lake Rd, West Bloomfield MI 48323
Orchard Lake Rd.&Maple Rdの南東のモール。
電話 248-737-7918
寒くなってきた。
朝は霜が降りるようになった。
もう鍋の季節だ。
日本に帰ったらなかなかできない鍋料理がある。
それは鮟鱇(あんこう)鍋だ。
何故・・・と思われるかもしれないが、この辺の日本食料品店では秋から冬にかけて、鮟鱇の肉、肝、アラなどが並ぶのだ。しかも結構安い。逆に日本ではあまりお目にかかったことがない。
先週末も、肉・肝・アラの3点を発見したので、ここぞとばかりに購入。肉、肝はよくおいてあるが、アラはやや珍しい。
アンコウをかったら今度は白菜、椎茸、豆腐も。
ということでレシピ公開。私のレシピは、以前いくつかのテレビ番組で見たものを自分なりにアレンジしたもの。
アンコウのアラの部分を薄いだし汁で煮るというか、ゆでる。
アンコウからだしが出てきたら、白菜、椎茸、豆腐を入れる。
そして今度は味噌だ。味噌は木のヘラに塗り、コンロであぶる。香りを出すためだ。
こんな感じになったら投入。
肝は蒸す。私の場合、肝に少し料理酒を振って、アルミ箔に乗せ、蒸し器にいれる。20分くらい蒸してみた。
肝の一部は裏ごしてスープに混ぜる。そして、酒かすも投入。今日は酒かすが売っていなかったので、甘酒を少し入れてみた。
下が出来上がりの絵。アンコウの出しが出ていて、われながらうまく出来た。
秋の味覚の王者、マツタケ。今日はミシガン産のものが日本食料品店で売っていたので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで4本購入。といっても日本よりは安く、$19也(それでも高いんだけど)。
料理のコンセプトをまず決定。
焼きマツタケとと土瓶蒸しに。
焼きマツタケはオーブンで作った。
シンプルにイタリアの塩とユズでいただく(ユズも高かったが・・・)。
焼けたマツタケを割ると、ジュワっとジュースが中から・・・。
少し食べるとさらに、新しい食べ方が頭に浮かんでしまった。
それがこれ↓。
先日買ったキャビア、焼きマツタケと合わせて食べてみた。
マツタケの歯ごたえ、ジューシーさに、キャビアの塩加減が程よくマッチ。ほとんど究極の食べ方じゃないか、私の人生の中では。
「香りマツタケ」とは言うけれど、味わいも深いものがある。端的に表現すると、美味しい。
次に土瓶蒸し。「土瓶」がないので小さな土鍋で作った。
マツタケを薄いかつお出しに入れて、煮立て、すぐ火を止める。
食卓まで運び、ふたを取る。
ほわ~んと広がるマツタケの香り・・・。マツタケも歯ごたえが残る。
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最初にマツタケを食べ、そのあとつゆへ。
美味しかったので、薄めて娘にも与えてしまった。一歳にもならないうちにマツタケデビューを果たしてしまった娘。どんな味覚の持ち主になるのだろうか。
お酒も今日は奮発して、いつものアメリカ産でなく、日本からの輸入ものを。
マツタケとともに750ML瓶の1/3位を空けてしまったが、翌朝は酒を飲んだことを忘れていたくらい爽やか。
贅沢だったが、外で食べることを考えるとだいぶ安上がりだった。
最近できたおすし屋さん。名前も「O' SUSHI」。
明らかに日本人の店じゃないなあ。
でも知り合いのYさんに聞いてみると、使える味だそうだ。ということで早速トライ。
これが前景。韓国系寿司屋さんのよう。
韓国系すし屋では、味噌汁に必ずレンゲがついてくる。食器を持ち上げてはいけないからだろう。
以前、韓国料理屋で器を持ち上げてしまったとき、近くにいた韓国人に指を指されて笑われてしまった。「指ささなくても」と思ったが。
| 私の注文 | 奥さんの注文 |
ビジュアル的にあんまり変わり映えはしない。
でも量も多かった。この私が平らげるのに苦労した。日本食店には及ばないが、味もまずまず。
韓国寿司、がんばってるな。
アメリカの寿司は、寿司の中にもわさび、そして別盛のわさびもつく。こんな風に食べる。
それでは今日のクリックすると私に一票入ります川柳(久しぶり)。
アメリカで 寿司にチャレンジ 韓国人
日本人が、ほかの国で祖国料理でもご当地料理でもないことをやってる例って、どのくらいあるだろうか。意外と多いかも。
そして、この店で衝撃のもの発見。近日発表。
アメリカの食生活で苦労している部分をちょっとご紹介。
アメリカには、いわゆる「お豆腐屋さん」はない。
しかし、日本人だから豆腐は食べたいし、アメリカ人でも健康食品として支持している人たちはいる。つまり食品会社から見ると、そこにマーケットがある。
ただ、日本と比べ、マーケット(食べたい人)は散らばっている。よって、個人で豆腐屋をやるというのは難しい。大企業がどこかで集中生産して、各地に配送する方が採算が取れる。
そんな事情を反映してか、私たちがいつも食べているのは、ハウス食品の豆腐だ。日本人向けのテレビ番組ではコマーシャルもやっている。
| CMに出ているのは・・・ | 5種類ある(らしい) |
さて、左の写真の、CMに登場している女性は誰でしょう?(わかった方はコメントでもください)
品種もCMによると5種類あるらしいが、食料品店で見るのは2種類くらいだ。
日本の豆腐との違いは、賞味期限が長いことと、値段が高いこと。
今我が家にある豆腐の賞味期限は10月28日。今年の私の誕生日を過ぎてしまう。
値段は一丁$1.20(130円以上。しかも税前)。
味は悪くない。冷奴にしても食べられる。でも、もしかして日本から来た直後だったら、とても冷奴では食べられない味なのかも。
近日、また豆腐を使ったレシピをご紹介。カナダネタもまだ残ってるんで、ちょっと先になるかもしれないが、ご期待を。
クリックすると一票はいるクリック川柳です。よろしくお願いします。
異国でも やっぱり食べたい 豆腐かな
今日も何のひねりもない・・・。
お待たせしました。カナダ旅行ですし屋ネタがついに登場。
9月4日の土曜日はトロントのダウンタウンにあるすし屋、「鮨萬(すしまん)」さんでディナー。
この地域の日本人から高い支持を得ている店だ。
飲んでも帰りが心配ないように、近くのホテルを予約。1キロ弱の道のりを乳母車を押して行った。
これが前景。入り口で乳母車を入れるのにまごついていたら、日本人の店員さんが中から出てきて、別の入り口へ案内してくれた。
店員さんは日本人の若いお嬢さん。店に入っても、娘が泣き出したりするとあやしてくれたり、親切だった。
前菜から。
| お通しの酢の物 | 蛸キムチ |
ビールは、日本の銘柄は高いから、とカナダのビールを勧めてくれたご主人。そのお勧め銘柄は、ムースヘッド(写真)。昔のキリンビールの味を意識して作られたそうだ。あの苦いキリンビールで育った私にはお誂えといったところか。
刺身は量が多かった。味もさることながら、器もおしゃれ。
| 生牡蠣 | 焼き牡蠣 |
牡蠣をメニューに発見。生にしようか、焼きにしようか迷っていると、半々にしてくれると。ご主人いわく、何でもありだそうだ。これが人気の秘密だろう。
![]()
そして、お鮨。お好みじゃないのに、げたでのサービス。こうなったら、手で食べよう。何年ぶりかな、手で食べるの。
更にウニは1人2個。
そしてカナダの東海岸もの(左)と、西海岸ものを出してくれた。
味は微妙に違う。でも同じ産地だと言われたら、きっとわからないだろう。多少外見が違うかな。
いや、それにしても満喫させていただきました。
日本人に人気なのがよくわかる。
食事後は夜風に吹かれて、楽しくホテルへ。トロントは夜歩いても平気といわれているから、安心。
それではお店の情報を。
鮨萬 / SUSHIMAN
TEL (416) 362-8793
26 Richmond St. E., Toronto ON M5C 1M5
地図はこちら。
月~金11:30-14:30
月~土17:00-22:00
日17:30-21:30
毎月最終土曜日
すし食べ放題 (要予約)
18:00-20:00
最近気づいたが、私はこのブログを読んでいる方々からは、すいご美食家だと思われているようだ。
それが思い(重い)まつがい(←ちょっとタイムリーさに欠ける)であることをここでご説明したい。
典型的な私の昼食
応援クリックもよろしくお願いします。最近順位は苦戦しています。
“jugem来て なかなか戻れぬ ベストテン(爆)”(Miopapa)
私は昼ごはんは家に帰って食べる。会社から車で10分。
もっぱら前日の残りご飯を55秒温めて、納豆や佃煮みたいなもので食べる。
「会社帰りに一杯」というのも、日本にいたときより少ない。来客等を除けば月1回か2回位。
そうしないと、週末一回は外食(最近は“取材”と呼んでいるが)しているので、財政困難に陥るからなのだ。
それに、娘と遊びたいし。
写真は、とある昼ごはんの「納豆にマヨネーズ」。さっきと同じだけど。
納豆とマヨとパソ、そしてミオ(娘:モニターの中)
絶妙な組み合わせ、と私は思っているが、私はおでんにもマヨをつけて食べるマヨラーなので、一般の感覚の方にはどうだろうか。
そこで奥さんにお友達に聞いてもらったら「アリ」のひとが最低二人はいるそうだ。
ご飯の向こうは、最近買ったニューパソコン。まだちょっと慣れていないが、新しいのはやっぱりいい。今までのパソコンも5年以上頑張ってくれてありがとう。
寿司ピザに挑戦中の私。どんな寿司にしたらいいのか思いをめぐらしていた。
寿司ピザ、つまりチーズと寿司・・・
ここで私の脳裏にある「すし」の記憶が蘇った。
「九尾すし」である。
これは、栃木県のフタバ食品がJR東北本線黒磯駅などで駅弁として販売しているすしだ。
フタバ食品HPから
もっと大きなイメージをここ→に見つけた http://ekiben.or.tv/kan-kuroiso1.htm
*注:この写真は少し古いものなので、値段はこのとき(¥500)より上がっています。
「九尾すし」の名は、その昔インドや中国で美女に化けて世を乱し、日本に渡って天皇をたぶらかそうとしたが、陰陽師に見破られ、那須の地で退治されて、殺生石になったという言い伝えのある「九尾の狐」に由来する。
ネタの顔ぶれはスモークサーモン、焼き豚など。
そして、わたしに「ピザ寿司」から「九尾すし」を思い起こさせた「チーズのお寿司」も頑張っている(写真左側下のほう)。
変わった組み合わせながら、意外と合う。九尾すしの中でも私が一番好きなネタだ。
寿司ピザの仲間、というか先輩だ。
「九尾の“狐”」にちなんで、おいなりさんもこの駅弁の構成メンバーに名を連ねている。
海から離れた那須地方でも手に入りやすいもの、駅弁として販売するので、全くの生もの以外ですしになりそうなもの、ということで苦心して材料を選び、工夫をこらして作られたものだと想像する。
私は栃木県北部の出身なので、小さい頃折に触れ食べたものだった。
思わず懐かしさがこみ上げてくる。
昭和天皇も「九尾すし」はお好きだったらしい。昭和38年にはじめて食され、その後那須ご訪問の際には御付きの方々の分含めて注文されていたそうだ。
参考URL:http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/human/si/showa.html
販売している場所を問い合わせたところ、フタバ食品さんの外食事業部・杉井さんから丁寧な御返事を頂いた。
”現在、「九尾すし」は、JR東北新幹線の那須塩原駅と、
JR宇都宮線(在来線)の黒磯駅で販売させていただいております。
那須塩原駅はキヨスク店頭販売、
黒磯駅では販売員の立売りでございます。”
とのこと。
次回帰省したら是非食べてみようと思う。
黒磯駅で、わざわざ列車の中から窓越しに買うっていうのが駅弁ぽくていいかな、
那須塩原駅で買って新幹線の中で食べるのも楽しそうだな、
それとも持ち帰りにして、那須山のふもとか、那珂川の清流のほとりで広げようか、
・・・想像するのも楽しい。
皆さんも那須地方に旅行される際はひとつご賞味を。
今回はいよいよ完成編。前回の話はこちらを。
生地をフライパンで焼く。
油は薄めに、そして表面のパン粉が少し色づいてきたな、と思うくらいまで火を入れる。
パン粉をつけた生地をフライパンでソテー
生地に敷くソースを完成させる。材料にマヨネーズを混ぜる。マヨはあまり早く入れてしまうと、材料から水が出るので、混ぜるのは直前。
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ソースの材料をもう1度。トマト、タマネギ、レタス、そしてコショウ。これにマヨ
そうしたら生地の上にソースを敷きつめる。
生地とソース。モードを変えて撮影
そして盛付け。生地の中央にホタテ、周囲を鮭の刺身、ホタテの上にまさご。
で、完成図は続きを!
完成品
試食。
ナイフとフォークで食べるのも良かろうが、箸で食べてみた。
中央のホタテをどう処理するかがちょっと課題。
四隅から食べる?それとも、ホタテの中央にいきなり切れこみを入れて二等分して食べる?
食べやすいように食べればいいか。
味は、なかなかいい。
温かい生地と、冷たい刺身が口の中で混ざる感覚が楽しい。
ご飯は、酢飯にしなくて良かったのかもしれない。酢飯作れないし(爆)。
生地(土台)は、もう少し小さくてもいいだろう。或いは握り寿司程度の大きさにして、数を多く作るとか、前菜的に1人1個だけ出すとか。
また、もっと薄くしたほうがネタとバランスが取れるかもしれない。
ソースのほうでは、たまねぎのみじん切りがいい味と食感をかもし出している。
下の写真の韓国ちらしのように、りんごや梨を入れるのもいいだろう。
| Shillaのちらし。梨入り | New Seoul Garden。リンゴ入り |
レタスはもう少し大きくてもいいかな。或いは芯に近くてもう少し固い部分を使って歯ごたえを出すとか。
ソースの中のトマトは、冷凍してから切るのも手だろう。理由は二つ。
①トマトから出る水分が少なくなる
②ソースは温かい生地と冷たい刺身の間に入って断熱材の役割を果たすので、トマトを冷凍することによりこの機能が向上する。
ちなみにトマトは冷凍したものの皮に切れ目を入れ、水道の水で洗うと面白いように皮が剥ける。
食べるときはわさびとしょう油を少しつけると、尚美味しい。
ライム汁をかけても良かっただろう。次回以降検討。
またそのうち作るので、これからも研究だ!
そのあとまた自分の中でアイデアが膨らんだ。
寿司のカタチは?大きさは?具は?きれいに盛るには?
↓をクリックして続きをどうぞ。今回はドキュメンタリータッチ。
カタチ・・・
円形もいいが、四角のほうが食べやすくないだろうか。ということで、早速四角に。
大きさ・・・
家で作るなら、Jyoさんのところのものよりもう少し小さいほうがいいだろう。しかも、あの大きさの生地を覆うことの出来る刺身はなかなか売っていない。
以上からこんな形と大きさにした。
四角く固めたご飯とパン粉
具、盛り・・・
Jyoさんのところでは、まさごをソースに混ぜて生地とアボカドの間に塗っていたが、韓国ちらし寿司のように、まさごはトップに盛って美しさを演出したい。
でも、まさごを鮭の上に乗せては、色が似ているので映えない。
そこで、白系の刺身を考えた。
イカ
ヒラメ
貝類
こう考えてスーパーに行き、値段、味、色、形ともに私の理想をかなり完璧な形で実現させる食材に出会った。
ホタテの貝柱だ。
予算の関係で、小さめの鮭しか買えなかったことも、却ってホタテの存在感を際立たせるのに役に立った。
ホタテを真ん中にすえ、その周りを小さな鮭の刺身で取り巻くという寸法だ。
さしずめ、逆日の丸ってところか。
そしてホタテの上に、まさご。ビジュアル的には文句ないだろう。
そして私が一番悩んだのは、生地と具の間に何を敷くか、だった。
ピザを名乗るには、何かピザにも使われている材料を使わなくてはいけない。
でもアボカドはJyoさんが使ってる。違ったものを使いたい・・・
・・・そうだ、あれだ・・・!
あれ、とは昔「タモリ倶楽部」でタモさんが作っていたソースをベースにしたもの。私もその後自分なりにアレンジして、何回か作ってみたが、これならトマトを使っているから、ぎりぎりピザを名乗れるだろう。
材料は、こんなとこ(寿司ピザ3枚分)
まずは、写真から。
ソースの材料。トマト、タマネギ、レタス、そしてコショウ
タマネギ 小 1/2個 みじん切りに
トマト 小 1/2個 小さく角切り
レタス 葉一枚 千切り
そこにコショウと、最後にマヨネーズ。
今日は、材料編。
実際にどんなものが出来たか・・・それはまたぁ、別の話(森本レオ口調で)←憶えてますか?これわかった人は、コメントを。
☆お知らせとお礼☆
なんとこのブログがグルメ部門で10位になりました。(7/16 午前1現在)
皆様、ありがとうございます。
また、二ヶ月連続毎日更新も間近。これからもクリックのほどよろしくどうぞ。
では今日の本文のはじまりはじまり・・・
近所に新しい日本食レストランができた。
このへんでは日本食レストランはもちろん珍しくない。でも、新しいのが出来ると、やっぱり気になる。
その新しいところとは、富味レストラン(Fumi Restaurant)だ。
地元の方の為に場所の情報。
Novi Rd & Ten mile Rdの角、北西のモール。地元紙に広告出てるから、知ってるかな?
ある日家族で行ってみた。
カメラは持ちこんだものの、日本人客の予想以上の多さに驚いた。食べ物の写真を撮るのが恥ずかしいので、カムフラージュのため娘の写真を撮るふり(って実際撮ってるけど)。
店はかなり繁盛している。
嫁さんが頼んだのは、月見とろろうどんセット。うどんとカリフォルニア巻き。
私は、鶏南蛮セット。やはり、うどんとカリフォルニア巻き。
うどんの味は・・・まずまずかな。お寿司は4個だけだったので、評価するにはちょっと数が足りない。でもこれだけ流行っているから、マズイということはないだろう。
アルコールは出ないようだが、デザートにはアイスクリームの天ぷらがある。今回は試していないが、もし試された方はご連絡を。
お店には、週末ではあったが、男性2~4人連れのお客さんも目だった。単身赴任や出張の方とお見受けした。
それと、1人でも来やすい雰囲気はある。全体で約30席。こじんまりした感じだ。
ただ、知り合いに合う可能性は大。私も嫁さんのお友達にお会いした。
カナダで出会ったメニュー、寿司ピザにいたく感動した私達。
今度は家でも挑戦だ。
家で作る寿司ピザを楽しみにしている娘。食べられるようになるまでは、あと数年。それまでには世界一の寿司ピザを作るからね
ご飯を丸く固めた生地にパン粉をふって焼き、ソース(ケチャップ+まさご+マヨ)をぬって、アボカドまでをのせたところ。生地をサクッと焼くのは難しい
鮭の刺身は高いので、缶詰で代用。材料を全て乗せて、ラップで形を整える
お皿に盛る。中華包丁はこういううときに便利
出来あがり
Jyoさんが作るようにはうまく行かないが、それでもなんとか美味しく食べられた。
まだひとひねりふたひねりして、独自の寿司ピザを作ってみたくなった。
私の寿司ピザへの挑戦が始まったと言えるかもしれない。
寿司ピザ関連3弾目。今日は寿司ピザの中身に迫ってみたい。
断面図はこのようになっている。
寿司ピザ断面図
作り方はこんな感じ。
①円く固めたご飯に、軽くパン粉をふって焼く。表面をカリッとさせる
②その上にマヨネーズとケチャップのソースを塗る
③まさごをその上に敷く
④アボカドを敷く
⑤鮭の刺身を上にのせ、形を整えたら4等分して、刻みねぎとしょう油を少しかけて出来あがり
簡単そうだが、Jyoさんのように作るには、かなりの腕が要る。
近々、寿司ピザを家庭で作ることに挑戦して、報告したい。
美しく盛りつけられた前菜。でも他のお客さんの。次回は頼も。 Beautifully dished up appetizer. Unfortunatelly, I did not order this. Maybe next time.
寿司ピザのことを今月初めに書いた。
でも店については、まだ書いていない。
ということで、今日はその店について書こうと思う。
一部(怪しい)英語付き。 その理由は・・・
Today I am writing about the restaurant where I ate Sushi-Pizza. Partially translated into English.
思い出すために、寿司ピザをもう1度。To refresh your memory, this is sushi-pizza.
この店は、トロントの少し北の、ニューマーケットという町にある。 This restaurant is in New Market, a little north of Toronto.
私はひょんなことからこの店を知った。それがこれ↓だ。This sign took my eyes.
トロントに出張し、この町に泊まって、夕食の場所をさがしてしていたら、この看板が目に入ってきた。「派手だな~」と思って見たら、それは花屋の看板。すると隣に「Sushi」の文字が。
This is the sign of a flower shop. I found "sushi" sign right next to it.
気になってUターンし、この店へ入ったというものだ。
この店はJyo G. C. Gaoさんという、中国人のシェフがやっている。横浜住まいが長いから、日本語はペラペラ。話好きで楽しい方だ。初めて見せに入ったときは、2時間くらい話しこんでしまった。
This restaurant is run by Jyo G. C. Gao, a very cheerful Chinese chef. He speaks fluent Japanese as he lived for a long time in Yokohama before Canada.
今回ブログに書きたいことをJyoさんに伝えたが、Jyoさんのパソコンで日本語が読めないときの為に、英語もつけている。
I told Jyo that I like to write about his restaurant in my web-log.
In case Jyo-san's PC does not show Japanese properly, I am adding English translation.
店の名前は“Sushi-ya”。自身が無ければつけられない名前。
The restaurant name is "Sushi-ya". You cannot name it like this unless you are confident of the cuisine you serve.
アンコウの唐揚げ Fried monk fish
しめさば。酢が弱めなところがいい Brightly lightly marinated mackerel
Jyoさんは、寿司ピザのほかにも、いろいろな独創的なメニューを用意している。
Jyo serves various unique menus as well as sushi-pizza.
鯖の燻製。Smoked mackerel
初めての味だけど、これはうまい!塩が効いているが、やっぱり燻製にはこのくらいは必要だ。日本酒でやるのもいいし、蒸留酒にも合いそうな味。
I had never tasted a fish dish like this. Salty but not too much for a smoked fish.
It should go well with spirits, as well as with sake.
では、店のデータ。
Sushi-ya(Solo sushi-ya)
291 Davis Drive Unit 12 New Market, Ontario L3Y 2N6, Canada
tel: 905-898-6868
次回は、私を感動させた寿司ピザについてもう少し。
Next time I will write a little bit about sushi-pizza, which deeply impressed me.
カナダを旅行中に、「寿司ピザ」というメニューにぶち当たった。
びっくりして、慌てて注文した。
食べてみると、確かに「寿司ピザ」だ。私はうまいと思った。
どこのどんな店かは、あとで詳しくレポート。
さあ、これから妻子を連れてまた取材(夕食)だ!
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んん、小さくて見えないぞ、という方は続きをどうぞ。その前にブログ人気投票にクリックしていただけると嬉しいな
出張先の中規模な都市で、昼時に日本食レストランに行った。この店は二回目だ。
寿司のメニューを見る。あるメニューが私の目を釘付けにした。
CAJUN MAKI(ケイジャン巻き)
内容を見ると、「ザリガニとアボカドとケイジャンソース」とある。
「ケイジャン」とはアメリカ南部ルイジアナ州方面のスパイシーな料理の事。フレンチの影響のある料理だ。
ケイジャンと寿司のコラボレーション・・・興味が沸いた。ということで注文!
これは、辛い。わさびと異質の辛さだ。鼻からツンと抜けて、後を引かないわさびに比べ、唐辛子を使ったこの辛さは長期滞在型だ。
食べてるうちにどんどん汗ばんでくる。メガネも曇りそうだ。
でも不思議な美味さだ。ザリガニも寿司に良くマッチしている。
これこそ「アメリカの寿司」だ。
他に「アメリカの食材・料理を使った寿司」を考えろといわれたら、私は何を考えるだろうか?ステーキ寿司、スモークサーモン寿司、ニジマス寿司・・・ああ、発想が貧困だ。ケイジャン巻きにはかなわない。
次回来たときにも、このケイジャン巻きをきっと頼んでいるだろう。今度は夜来て、絶対ビールと一緒だ。
ふと気がつくと、この店は寿司が大きい。ケイジャン巻きも見てのとおりだが、カリフォルニアロールもこのデカさ。
今日はある決意をした。4年ぶりに「卵かけご飯」を食べるのだ。
私はアメリカ転勤になって以来、このメニュー(メニューというのがいいのだろうか)から遠ざかっている。アメリカの卵は生食はダメ、と言うことに一応なっているからだ。
でも考えてもみろ、アメリカの目玉焼きは殆ど半半熟ではないか。
それに、今日の私には強力な武器がある。
その武器とは、先週友人を家に招いたときに、清水の舞台から飛び降りる覚悟で買った12個入りパック$4・99の高級地鶏卵なのだ。
「今日は食べる直前にご飯が炊き上がっているよう、電話するまでご飯のスイッチは入れないで」
妻にそう言って家を出た私だった。
夕方、到着の約40分前に家に電話。スイッチオンの指令だ。
家に帰り、子供を風呂に入れそしていよいよ晩御飯。
卵を丁寧に割り、ごはんを盛りつける。写真のアングルを迷っている内に少しごはんもさめた(でもそれは写真がうまく撮れたということでもない)
小皿に割った卵をかき混ぜ、醤油を降下させる。あとは迷わずどんぶり行きだ。
味噌汁も何も入らない。卵と醤油があればいい。
そこには、卵かけご飯を狂ったように掻き込む私がいた。グイグイとご飯が喉を通るこの感触・・・本当に久しぶりだ。
そんな宴も数十秒で終わってしまった。
まだ胸の鼓動がやまない。
もう一杯、と行きたいところだが、昔からの高コレステロール体質の私はそれを止めた。
その代わり、残りの卵も全部卵かけご飯にしてやろうか、と考えている。
万一当たってもそれは自己責任だ。
先日の飲み会で朝食のことが話題になった。日本らしい朝食と言えば私には納豆である。昼食にも良いし、夕食のおかずにもにも酒のつまみにもなるこの優れた日本食材を、私はものごころついた時から食べているのだが、ここ10年位でこれが納豆の正しい食べかただな、と思うものに出会ったので書きとめておきたい。
1.何も調味料を入れない状態で15回かき回す
*かき回しすぎると、納豆の“糸”が“泡”になり、味が落ちる。
2.辛子を加えて2-3回優しくかき回す
3.醤油を加えて、更に2-3回優しくかき回す
この食べ方には、自分の経験および「料理の鉄人」の納豆対決のときに、鹿賀丈史さんのナレーションで説明されていた納豆の正しい食べ方をもとに、自分なりにたどり着いた。例の日経のコーナーにも投稿し採用頂いた。
ただし、アメリカで手に入る納豆は、一旦冷凍されているのでそれなりに味が落ちる。残念なことだ。でも食べられることに感謝したい。
昨日(5/24)は、飲み会。テーマは「食」。話題は多岐に渡ったので徐々に紹介したい。
最初はデトロイトフリープレスのネタ。同紙はデトロイトNo.1の和食レストランとして「赤坂」を選んだ。この是非を私はメンバーに問うたのであった。
まず私自身としてはこれは納得できる。同店は二年くらい前一時味が落ちたが、今年の初めに知り合いが来たとき赤坂の近くに泊まったので、り久しぶりに行ってみたら、美味しかった。特に「温泉卵と雲丹」には唸った。
メンバーからも特に反対意見は出なかった(反面積極的に肯定する声も少なかったが)。「経費で行くにはOK」という意見もあったが、私は先月自腹で行って、それでも満足して帰った。この間「味心」で順番待ちしているときも、近くの親子連れが「アメリカ人の間で一番美味しいと思われている和食レストランは赤坂」というウワサ話をしていた。
他に名前が挙がったのは「写楽」、「三平」。「写楽」の評価は寿司は美味いが、ほかのメニュー数が少ない、「三平」はあの行きにくいロケーションであれだけ流行っているのは、味だけでなくオーナーの人望が大きいのでは、という意見も。「味心」も名前が挙がったが、アルコールが出ないのが残念。しかし店としてはそれが戦略なのだろう。アルコールを出すと客の回転が落ちるし。味の面から言うと、私自身は今年になって「味心」、「赤坂」両店の寿司を食べたが、僅差ながら「赤坂」に軍配を上げたい。
Novi、Southfieldに勤務するメンバーもいたが、それぞれの市にある老舗日本食レストランは、味の点では余り評価されていなかった。頑張って欲しい。
私はこの地域の日本人を中心に構成されている、勉強会に近い飲み会に参加させてもらっている。他の参加者の皆さんは博識で、毎回楽しくいろいろな話をさせてもらっている。
その会の次回の討論テーマが「食」ということに決まった。「貴君はぜひ出席のこと」とある参加者から念押しがあった。食いしん坊と認められ、うれしいことこの上ない。
そして主宰者から一つのお題が与えられた。「本当にそれらしい日本の朝食とは何か?」
この質問は主宰者が知り合いのカナダ人から受けたものとのことだ。
ご飯、味噌汁、漬け物、生卵、焼海苔(味付け海苔は邪道?)、焼き魚、 納豆・・・などがそれにあたるのか、また、地方による差はどれだけあるのか・・・。
私は「それらしい日本の朝食」を食べなくなってから久しいが、納豆の正しい食べ方や、ご飯と一緒に食べる海苔に醤油を付ける場合、内側か外側か、といった議論は非常に好きである。納豆の食べ方については日経(電子版)の「新日本奇行」というコーナーに投稿して採用された。そのコーナーは書籍化され、私の発言も活字となって一緒に本屋の隅っこに並んだ。
ということで5/24に開催される勉強会でのディスカッションが楽しみである。
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