伝説の名番組「料理の鉄人」でイタリアンの鉄人を務めていた神戸勝彦(まさひこ)
うちの奥さんが通販で買ったものです。
通販なので冷凍ものなのは仕方ありませんが、鉄人の味の片鱗が見えて、お店に行ってみたくなっちゃいますよ。
そういえば、神戸さんが修行された、イタリアはフィレンツェの「エノテカピンキオーリ」には、私も新婚旅行で行ってみました。でも、店の前のメニューをみると前菜だけでも当時のレートで5000円・・・旅行ということで服装も比較的ラフだったこともあり、入るのを断念しました。
いまかなり後悔しています(笑)。
千趣会でうちの奥さんが買ったニョッキ。
冷凍もんですけど、もちもちしててなかなか美味しいです。
このニョッキ、実はあるパスタへのプレリュード。それが何かはそのうち(でもちょっと先に)明らかになります。
宇都宮の人気リストランテミラノ食堂さんのデザート、いやこちらはイタリアンだから、ドルチェかな。あ、でもたしかここ、「リストランテ」じゃなくて「リストランテ」になってるから、デザートでいいのかな・・・?
まず、上の写真はかぼちゃのプリン。
かぼちゃの含有率が高くて、舟和のいもようかんのかぼちゃ版、のような印象も受けました。これは材料を吟味するのも大変そうですね。素材お味がバーンと前面に出てますし。
これを食べた上の娘、「こういうお菓子、スローライフ(私の従妹夫妻が営む店)で食べたね」と。
おお、しばらく行っていないのに、よく憶えてるね~。そうだね、そろそろまた行かなくちゃね。
スローライフとミラノ食堂のかぼちゃプリン、どちらも美味しいですが、より「プリン」らしいのはスローライフのものかな・・・(ミラノ食堂さんの記事なのに、こう言って申し訳ないですけど・・・)。
そして私はこちら。
表面にお砂糖があるので、本体はもう少し甘さ控えめでもよかったかも。バナナの香りも、もう少しあってよかったかな?
こちらは奥さんの食べた一品。
奥さんによると、タルト生地がもう少ししかっりしてたほうが・・・だそうです。
ドルチェには若干の課題が残ったかな?(笑)
このミラノ食堂さんの新店舗があるのは、宇都宮駅の南東。平成通り沿いです。
周りにはウェンディーズ(ハンバーガー)、スタバがあります。近くにはちょっとした公園があって、食後に親子で遊ぶのにもいいですね。
先日2号店をオープンさせた、宇都宮の人気リストランテミラノ食堂さんの記事の第2回目。前回からちょっと間が空いちゃいました。
今回はメインディッシュです。
と言いつつ、パスタ。うちの奥さんには、これがメイン。
このカルボ(と、学生時代は学食のカルボナーラを呼んでたのを思い出しました)、奥さんからひと口もらったんですけど、意外とあっさり。食べやすいです。
新婚旅行で行ったイタリアで食べたカルボナーラ、こんな感じだったかな、それとも食べなかったのかな・・・?
そして私がいただいたのは、こちら↓。
羊の炭火焼!!
私は羊大好きです。
メニューにあるのを見て、思わずオーダーしちゃいました。
焼き加減もほどよく。いや、もう少しレアでも良かったかな。
オーダーするときに私、「焼き方は指定できるんですか?」と聞きましたが、どうも1種類のようです。それとも、私が話したお店の人、新人さんぽかったから、もしかして知らなかったのかな、なんて気もいましています。
でも、この炭火焼、シンプルに美味しかった。やっぱりガスでは出ない香ばしさです。
ミラノ食堂さんの記事、最終回はデザート、いやドルチェを。
栃木県は二宮町のCow Townさんでいただいた一品。
茄子とツナ、私の好きな食材を組み合わせていて、更に文句なしの味。この二つを使って味付け失敗したら逆に許さないですけどね(笑・・・でもマジで)。
このお店、アメリカを意識していて、私もかなり気に入っているので、アメリカ時代に使っていた車のナンバープレートを寄付させていただきました。出入り口の上に燦然と(?)輝いています。ご覧になりたい方はCow Townさんへどうぞ。味も期待を裏切りませんよ。
マスターもとっても元気ないい方なんで、本当は私ももっと頻繁に行ってみたいと思っていますが・・・(涙)。
宇都宮のベルモールの地中海料理「Herb&Spice」でケイジャンパエリアを頂きましたが、お得なセットメニューになっていました。
マルゲリータピザと、いくつかのパエリアの中から1種類。
サラダがひとつ、ドリンク2つ、デザート2つで2900円というお得なセット。
どのくらいお得か、というと・・・
まずは、サラダです。これは2人でひとつ。
上にかかっているチーズは、席でお店の人がチーズおろしでおろしてくれます。
こしょうも目の前で挽きたてのをかけてくれるとなお良いですね。頼めばやってくれたのかな?
そしてマルゲリータピザ。
ピザもひとつです。念のため。
とってもトマトがフレッシュで美味ですよ~。
で、私のいただいたケイジャンパエリア。
この回に書きましたが、おいしゅうございました。
アイデアがいいですよね。
そしてひとりにひとつのアイスクリーム↓と・・・
キウイのスカッシュ↓。
これもひとりひとつ。
氷なしでオーダーしたほうがいいかもです。果肉が食べにくくなりますから。
これで2900円ですから、お得ですね。
しかもこのお店、店員さんの対応もしっかりしてますし。
クリスマスに見つけた一品。
イタリア料理の代表的な調味料、バルサミコ。
それが、なんとレンコン、ゴボウと?!
でもよく考えると、レンコンは酢の物が定番。バルサ尊だって合うはずです。ゴボウだって、きっと・・・。
材料はレンコン、ゴボウ、バルサミコのほかには、唐辛子、ハチミツ。
かなりシンプルな構成です。
これが頂いてみると・・・唐辛子の辛味、ハチミツの甘味、そして、バルサミコの酸味が、文字通り三位一体となっています。しかもレンコンとゴボウの異なる食感がなんとも見事。さくっと縦に噛み切れるレンコンと、噛むと横方向に裂けてゆくゴボウのコントラスト。
そして意外にも・・・
娘が喜んで食べたのでした。レンコンをほとんど持っていかれてしまいました。
悲しやら、嬉しやら・・・(笑)。
うちの奥さんの実家の近くに、「イタリアンとアジアン」を両方出す店があると聞きました。
私はどっちかというと、「あれもこれも」式のレストランってあんまり気乗りがしないのです。なんかどれも中途半端になりそうで。だから、「ラーメン&定食」みたいな店、私はほとんど行きません。
でも、奥さんがお友達と行って美味しかったというので、久しぶりに奥さんと外出した帰りに行ってみました。
街中にあるこの店、地元の人以外ちょっと見つけにくいかな。でも、うちの奥さんは2回目ということもあり、すんなり。
お店は、混んでる・・・個人のお店なのにファミレスのような広さがあります。
でも日曜日のお昼時だからか、駐車場は一杯。やっと端っこに空きを見つけて店内に入ると、やっぱり何人も待ってます。
順番が来て、席に通されました。いま流行のセミ個室。うちのように、小さい子供がいると助かりますね、こういう席。
では何を頼もうか・・・。
確かにメニューが豊富なのですが、私の目に付いたのは、「フォー」。
アメリカやカナダのベトナム料理店で何度も食べたものです。あれだけのものが食べられるかな・・・と思いつつ注文です。
出汁はよく取れています。
でも、やっぱりベトナム人の作るものとちょっと違う。
何が違うんだろう、と思っても、差が僅かなのでよく分かりません。私も本格的なフォーを最後に食べてからもう2年経ちますから。
でも、唐辛子があることから分かるように、スープは辛めです。
ひと口頂いただけで汗が・・・。
麺はかなりなめらか。そして、ベトナム料理店で出てくるようなに、スープの中で固まっていることがありません。これはやっぱり日本人のなせる技ですね。
全体的には、やや物足りなさも感じましたが、日本でこれが食べられるならOKです。
このお店で別のもの頂いたのでまたご紹介しますね。
夏とさよならするために、「夏休み娘とのふたり外食シリーズ」ネタのうち、最後のものを。
奥さん実家の近所のイタリアンに行きました。
このレストラン、席が半分個室になっていて、私たちのようなアベックにはいいですね。
ふたりで食べられるように、ハーフパスタとグラタンをオーダーしました。
美味しそうね。
パスタを巻き巻き。
自分で食べるのが上手になったのね。育児日記はこちら!
娘が成長するはとっても嬉しいです。
でも、成長するにつれて、こうやってふたりで出かけてくれなくなるんじゃないか・・・なんて思うときもあります。
この日のハイライトは、これ。
クレマ・カタラーナ。
イタリア語かなと思いました。だってパスタ屋さんだし。
でも、スペイン語みたいですよ。ま、この2つ、似てるし、いいか。
頂いてみると、かなり甘いです。ノドいたくなりそ。
でもまったりとしたいいオヤジ、いやいいお味。
それにしても、気になるね、この↓看板。
なんか、ヘン。
以前、TBSテレビのニュース番組でも同じ間違いしてたし。
看板作るときは辞書くらい引きましょう。
でも、ほんとに楽しかった娘とふたりの夏休み。
下の娘も生まれたし、育児休暇とろうかな。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
先週産婦人科から退院したうちの奥さん。
お世話になった産科はかなり食事に力を入れていています。
そして、病院の出す「お祝い膳」の日に、上の娘と私で病院のレストランで食事をさせてもらいました。
かなり凝った食事が出されましたよ。
まず前菜からです。
奥が豆乳で作った固めモノ。
手前左は、海苔の替わりに牛肉でごはんを巻いたお寿司。
右は、さて何でしょうか。お寿司のようにも見えますが。
アップで見てみましょう。
これ、下の部分は簡単に言えばマッシュポテトです。
それに鮪のタタキを乗せています。
更にはオリーブオイルを下に敷いて、そこに点在する黒っぽい物体、なんと昆布なんだそうです。
イタリアンと和の融合です。
最近の病院、頑張ってますね。私が小さい頃に入院した病院では、食事があんまり美味しくなくて、早く退院したいもんだと思っていたものでした。
次には、パン。
まずビジュアル的に分かるものから。
下に敷いてあるのはバルサミコとオリーブオイルです。
そして、見ただけでは分かりませんが、これは中にこんなものが詰められているんです。
モッツァレラチーズ、生ハム、パプリカなどが詰められています。
天然酵母のパンなので、やや固め。
上の娘もかなり格闘です↓。
![]()
メインはこれ。
鯛のグリルにトマトソース。
香ばしく焼けた鯛に、オリーブオイルを効かせたトマトソース。
わりとどちらもしっかりした、主張のある味。
お皿の奥のほうに見えるのが、小豆のリゾット。
おめでたいお膳なので、お赤飯をイメージしているそうです。なぁるほど。
そしてデザートは、こちら。
こんな豪華なデザートが病院で出るなんてね~。
このチーズケーキは豆乳を使ってあるんで、小さい子供でも安心なんだそうです。
ここは産婦人科ですから、小さい子供さんも食べることが多いらしく、うちの娘も特別にかぼちゃのポタージュを頂きました。
下の娘はまだ何も食べられなかったけど、初めての家族4人でのごはん。
とても凝ったメニューや、病院の方の気配りで、大変楽しいディナーになりました。
ごちそうさまでした。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
プレストンカフェの続きです。
(一人暮らしのごじゃっぺれしぴもまたアップしますのでお楽しみに!)
まずは、私の食べたトマトとアスパラのサラダです。
若干ですねぇ、トマトの水分がピザ生地に食い込んじゃって・・・。
でも具に火の通ってないピザって私、好きなんでOK、OK。
奥さんはカルボナーラです、私も大学生時代、たまに学食で食べました。値段のわりに満腹感のあるメニューですよね~。
私はひと口頂いただけですが、最近はやっぱり、カルボもあっさりしてるんでしょうか。
なんとなくイメージにあるカルボと違い、淡白な感じが。
ビールは2種類頂きました。
よく憶えてないんですが(ごめんなさい)、ベルギー風(上)と、ペールエール(下)です。
どっちも美味しいんです。
ただ、私的には、特徴の出し方が弱いかな、と。
ベルギー風であればもっとバナナ的な香りと甘味、ペールエールではあの薬っぽさがもっと欲しいです。
やっぱり日本では思い切った味を出すのは、難しいのかな・・・。
前から気になっていただけに、若干寂しさの残る結果になっちゃいましたが、普通に美味しいレストランですので、近所の方は行かれるのもいいですね。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
これもまた別居前ネタです。
北関東自動車道「宇都宮上三川」インターの近くに「ジョイフルホンダ」があります。
その中にあるビアレストラン(!)がこれです。
日本では珍しいですね、ビアレストラン。
まずは前菜から。
いわしなんて、イタリアンっぽい!
最近いわし食べないんですよね、大好きなのに。
それはなぜかというと、ひとつは高いからです。やっぱり、鯨に食べられちゃってるからなんでしょうか?鯨を獲らないと、鯨もなかなか食べられない、いわしも高くなる、ですから、捕鯨は再開して欲しいです!
また脱線しましたけど、いわしを食べないもうひとつの理由。
臭いがきつい。
そもそもにおう魚ですけど、最近はよりきつくなったような。
以前ポルトガルに行ったときに、レストランで焼いたいわしを食べましたが、まるまる太って、臭いもなくて、最高に美味しいものでした。
・・・ってちょっと長くなったんで、今後に続きます。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今日は半午前様だった昨日とはちがって、早く帰宅しました。今朝も早かったし。
実はすでに食料品を買ってあるので、また料理するつもりですが、いつもまずそうな私の手料理を掲載していても皆さんにご迷惑ですから、別居前に最後で3人で外食したときのことを書きましょう。
行ったのは、栃木県内の二宮町(にのみやまち)というところにある、COW TOWNさん。
このお店は以前も何回か足を伸ばしていますが、最後の晩餐(3人家族での)にはふさわしいと夫婦で意見が一致して、今日のように会社からダッシュで。
こちらのお店はログハウス風(っていうか、そのもの)。
お店の風貌は、こちら。
パスタも相変わらず美味しいし、この日は頼まなかったオムライスは絶品なんですが、初めてピザを食べてみました。
ピザはハーフ&ハーフに出来るんです。
私は、メキシカンピザ(辛くない)と生野菜ピザです。
生野菜はまさに生野菜の乗ったピザ。
そういえば、イタリアに新婚旅行に行った時にピザをオーダーして発見したんですけど、具ってあんまり火を入れないんですね。それを思い出しました。
メキシコのピザのほうですが、これがなんとも懐かしいです。
アメリカにいた頃よく行ったメキシコ料理を思い出させます。
初めて行った時は独身だったこともあって、週に3回くらい「TACO BELL」というファーストフードのお店に行きました。
それが日本人の味覚にあうようにアレンジされて、懐かしさと新しさが交錯するんですね~、口の中で。
そして、メキシコ、とくればお供はこれでキマリだす。
コロナです。
ワールド・ベースボール・クラシックでメキシコの奮闘に援護射撃され、日本は優勝することが出来ましたが、そのときに初めて飲んだ!って方も多いんじゃないかな?
このコロナも私はアメリカ時代にだいぶ消費してるんですね~。
近所の飲み屋のカウンターに座ると、元兵隊という初老のバーテンダーが、「今日もコロナか?」というが早いか、私の目の前にこのボトルを出してくれたものでした。
アメリカはビールが薄いものが多いんですが、コロナを始めとしたメキシコビール=セルベッサは味にもパンチがあって、日本人にも好まれています。
・・・今回はなぜかアメリカ時代の話が多くなりましたが、究めつけはこれです。
実はこれ、私がアメリカ時代に使用していた車のナンバープレートです。(アメリカは車を売るとき、ナンバープレートをもらうことが出来ます)
こちらのお店、アメリカ調なんで、もしかして喜んでいただけるかな~なんて思って寄進させてもらったんですけど、早速お店の中に飾っていただきました。
こいつもうちの押入れで夜泣きしてるより、晴れの舞台を与えられて、良かった、良かった。
最後の晩餐を締めくくってくれたのは、これでした。
豪華なバナナスプリット。
それにしてもきれいな盛り付けですね。自分の料理が恥ずかしい・・・(笑)。
ごちそうさまでした。
今度は4人で来ますからね。あ、ひとりでランチってのもありですね。
では今日のお店のデータです。
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1
tel&fax:0285-74-3301
連続アジサイです。
とってもきれいですね。
グルメ系ブログランキング
きのこピザに続いては、このスパゲティ。
バジリコの青々しい味が、オリーブオイルと一緒になって、青々の2乗です。
そして、本当は赤い色なのに、すっかり緑色に染まってしまった小エビ。
エビ好きな娘は大喜び。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
来月出産する奥さんの安産祈願に、少しはなれたところにある観音様に行ってみました。
アジサイがきれいでしたね。
帰りにはイタリアンレストランに寄って、ピザを。
窯で焼いた、薄くてクリスピーな生地です。
ピザときのこ、よく合います。
もしかすると、なめたけもピザに合うかも。
今度、プレーンなチーズピザになめたけ・・・やってみたぁい。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
那須旅行のお昼。
イタリア小僧さんというお店で、トマトラーメンというメニューを置いてあると知ったので、ラーメンもイタリアンも好きな私は、迷わず行きました。
はやる気持ちを抑えて、奥さんがオーダーしたランチセットのサラダから。
ちょっとこれ、ただものではないです。
なぜかイタリアを思い出させる味(1回しか行ったことありませんが)。
これなら他のメニューもかなり期待できそ~。
これもセットから、ほっかほかのパン。
ありきたりな表現ですが、外はかりっと、なかはふっくらしています。
だんだん真打に近づいてきます・・・でもはやる気持ちを抑えて、奥さんの食べたボンゴレ。
イタリアでボンゴレ、食べたかなぁ?・・・よく憶えてないですが、こちらのボンゴレもオリーブオイルが効いた本格的な一品。
パスタはもう少し固めでも私的にはOK。
さあ、お待たせしました、トマトラーメン。
写真ではあまり良くわかりませんが、表面にはたっぷりのオリーブオイル。
しかも香りがよく立っています。
オリーブオイルって、私は生のほうが好きなんですが、温かい料理に半生感覚で使われるのもかなりいけます。
そしてトマト。これでもか、といわんばかりにトマトの味が襲ってきます。
トマト好きで良かった・・・と思いました。
そして、ラーメン好きで良かった・・・でも、麺は何と!
パスタなんです~。
これは見事な日伊合作、ってあんまり和の要素は感じなかったんですが、やっぱり考えたメニューですね。スープパスタのスープを多くしたものともちょっと違う、オリジナリティー溢れる一品です。
私たちがお店に入ったのは、朝11時の開店直後。一番乗りのお客さんだったんですが、このトマトラーメンを食べるころには、ほぼ満席になっていました。
しかも、各テーブルひとつはトマトラーメンを頼んでましたね。みんなやっぱりこれを目当てに来るのかな?
たしかに、寄をてらっただけに終わらない、芯の一本通った味です。
皆さん、那須にきたら是非お試し下さいね。
ちなみにタイアップではございません(笑)。
デザートも美味しいよ!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
さあ、今日と明日は那須旅行です!
その前に、もうひと記事、行きますよ!
父の日ディーナー@暖やさん。
タイトルとは関係なく、いきなり焼き鳥の写真。
だって焼き鳥好きなんだもん。
海外に住んでいると、一番食べたくなるのが、私的には焼き鳥でした。
大きな街へ行けば、お寿司なんかの日本食は結構食べられます。いや、こんな小さな街に?と思うようなところにも韓国人がお寿司屋さんを出してたりします。
でも焼き鳥の美味しいのはなかなか食べられません。
ですから、こういうお店に来ると、どうしても食べたくなるんですよね。
ああ、懐かしい日本の味、って感じ。
懐かしいといえば、意外な懐かしさに再会したんです。
それはタイトルにもある、チーズ。
私はここ何年かで、チーズと日本酒、という組み合わせに目覚めまして、たまに楽しんでいたりします。
この日も、「カマンベールチーズ」をメニューで目にして、半自動的に頼みました(正確な名前は忘れちゃいました。料理記者失格!)。
出てきたのは、これ。
ルックス的には何の変哲もないんですが、口に含んだ私は、思わず「おお!」
それは、納豆の匂いのするチーズの味でした。
6年前に行ったデンマークでこの味に初めて会い、大変衝撃を受けました。
当時住んでいたアメリカに帰り、血眼になって同じチーズを探しました。
何とか一軒のスーパーで見つかりましたが、その直後そのスーパーが閉店!
・・・それ以来この味から遠ざかっている私でしたが、6年ぶり、正確に言うと5年と5ヶ月半ぶりに再会したわけです。感動です。
感動のあまり、銘柄を聞くのを忘れちゃいました(笑)。今度会えるのはいつの日やら・・・。
いや、きっと近々遭えますよ、きっと!
そしてチーズのお供の日本酒は、甘口の本醸造酒が合うようです。原酒なんかもいいですね。吟醸酒だと若干さっぱりしすぎて、チーズに押され気味になります。ま、これは個人的な趣味なんで、皆さん、お好きなチーズ&日本酒の組み合わせを見つけてくださいね!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今週の日曜日、用があって停まったJR大宮駅で、パスタのジンジンさんに。
2回目の登場です。過去記事はこちら
今日のおすすめは、「スパイシーカレーと生野菜のパスタ」。
上にかかっているのは、カレーソースです。
この量で、結構いい辛さ。パンチも重さもある辛さです。
食べ始めて少しすると、汗が出てきました。
そして一緒に出てきた生野菜。
この中で特にいい仕事してるのが、ベルペッパーというか、パプリカというか、カラーピーマンです。
ほのかな甘味が、カレーソースの辛味とうまくうまくマッチしてますね~。
パスタは、そうですね、もう少し固くても私的にはOK。
全体的にはやっぱり私がリピーターになるくらいですから(2回目ですが)、美味しいですよ。 それに待ち時間の長さがいいです。いくら駅のパスタ屋さんでも、すぐに出てくると、ちょっとがっくりします。逆に待たされるのは、ちょっと困ります。あんまり時間に余裕があるなら、駅の中では食べますからね。
こちらの待ち時間は、ほどほどで絶妙ですよ~。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
従妹が始めたダイニングカフェ。
そこに私の好きなメニューがありました。
従妹とはいえ、何年もあっていなかったのに、このメニューを加えるとは、なんとも偶然。
お店のデータはここ。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24(”つづき”に地図)
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
実は私もこのメニュー、記事に書いていたんです。過去記事こちら。
このSlow Lifeでもメニューに加えています。
アイスクリームに煮詰めたバルサミコソース。
やっぱり、このふたつって合うんですよね。
でも私の場合は、バルサミコを煮詰めず、そのままジョバジョバかけています。
理由は、煮詰めるのが面倒くさいのです。
ただそれだけ(笑)。
それに自分で食べるので、手を抜いても誰も文句言わないし。
このバルサミコソースで思い出すのは、なんといってもあの伝説の番組、「料理の鉄人」で、カボチャ対決に登場した、イタリアンの小林幸司シェフの作った、カボチャのアイスクリーム。
蒸して裏ごししたカボチャと、マスカルポーネ、栗の蜂蜜を混ぜて作ったカボチャアイス(というかティラミスに近いですね)に、この煮詰めたバルサミコソースをかけ、審査員の舌と心を虜にしたのでした。
それ以来、私もカボチャアイス(ティラミス)とバルサミコは時折作っています。
注意点を2つほど。
ひとつは、小林シェフは「栗の蜂蜜」を使いました。日本ではなかなか手に入らないと思いますが、私はアメリカ在住時代に韓国食料品店で買ったことがあります。
また、小林さんはイタリアンのシェフなので、イタリア食材店もチェックしてみてください。イタリア語で「栗」はカスターニャ(castagna)というので、探すときの参考になさってください。
ふたつ目は、妊娠中の方と乳幼児は蜂蜜は取ってはいけないので、メープルシロップなど他の甘味料をおすすめします。
バルサミコからかなり話がそれましたが(笑)、お店のデータをもう一度。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
地元の方は、是非どうぞ!!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今日、牛丼の「すき家」に行ったら、新メニューが。
その名も牛丼イタリアーノ。
(フォントをイタリア国旗の色にしたかったのですが、白が入っているのであきらめました)
さあ、注文予定だったニンニク豚丼にしようか、それともこの新メニューにしようか、波にゆれる小さな船のように私の心は迷いました。
でも、周りの状況から見て写真が撮れそうだったので、記事にしようと思い、「牛丼イタリアーノ!」
とお店の人に告げました。
さて、混んでるわりにすぐに出てきたのは、これ!
トマトソースは大量生産的な味ながら、そんなに悪くありません。
チーズが味の面ではそれほど大きな顔をしていない割に、食べるときに糸を引きながらまとわりついてきます。これだったら、粉チーズのほうがいいかもしれないですね。
牛肉のところだけを食べてみましたが、普通の牛丼です。ま、そうでしょうけど(笑)。
辛味がほしくなってかけた唐辛子は、やっぱりイタリアンの味付けですから、よく合いますね。
「牛丼イタリア-ノセット」は、写真だけ見ると、サラダしかついてこないようですね。
どうせだったら、ミネストローネでも付けてくれると本格的にイタリアーノなんですけど、コストの問題で難しいかな。普通の牛丼とミネストローネを頼む人も少数派だろうし。
全体としてはまあ、悪くない味。でも今日は心の準備ができていないので、舌に味が染み込んでこない感じもしました。
今度イタリアンで牛丼食べると、同じようなこと感じたりして(笑)。
今回も読んで頂いてありがとうございます。
うちの奥さんは埼玉出身ですが、埼玉県の東松山市って「豚のやきとり」が名物なんだそうです。
そして「やきとり」につけるのが、味噌だれ。
これがまたうまいんです。
唐辛子と、味噌とニンニクの味・香りが一体となっていますね。
豆板醤ともコチュジャンとも違うこの味です。
我が家では、豚のヒレ肉を焼いて味噌だれで頂きました。
比較的オリジナルに近い楽しみ方ですね。
でもこのほかにもたぁ~くさん楽しみ方が。
例えば、今食べているおでんにも良く合います。
マヨネーズとあわせてもよし、そのままで生野菜に、お好み焼きに・・・ もしかすると、白いご飯にこのたれだけでも、ご飯何杯もいけそ・・・。
麻婆豆腐をこれで作っても美味しいかもしれないですね。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
グルメ系ブログランキング
オムライス好きなうちの奥さんの誕生日が近いので、前祝い。
宇都宮のエク・サン・プロバンス・グランカフェ。
南仏プロバンスとイタリア料理のお店。
グルメ系ブログランキング おかげさまでじわじわ再上昇中!
土曜の昼下がりにこの店を訪れた私たち。小さな子供を連れて行っても大丈夫かな、と思うくらい洒落た感じの店です
奥さんはオムライス、私はパスタのランチを選びました。
このドレッシング、和風でいいですねぇ。
ワカメ、水菜などがよくあっています。
出来ればお箸で食べたかった・・・(笑)。
パスタを注文した私の目の前に現れたのが、これ。
私は牡蠣が大好き。
そしてトマトが大好き。
で、クリームがちょっと苦手(笑)。
とろりん系の牡蠣とクリーム、酸味のトマトの三者が織り成すハーモニーは絶妙でした。ファミレスより数ランク上の味。
願わくば、パスタがリングイネなら・・・あるいは、もう少し固くても、よかったかなぁ。
あと、ペンネなんかでも合うかも知れないですね。
では奥さんお待ちかねのオムライス。
程よい厚さに仕上げられた卵が、ふんわりとケチャップライスを覆っています。
中のライスの味もしっかりしていて、やっぱりレストラン、という感じのレストラン。
でも、そんなに気張らずにこられるお店です。
さて、デザートです。
私はあんまり食べませんでしたが、奥さん大喜び。
このかぼちゃプリン、かぼちゃが濃いです。
私がプリンに求める、プルルン感は控えめでしたが、それ以上の濃厚さがありますね。
今日も読んでいただきありがとうございました。
☆お店のデータ☆
エク・サン・プロバンス・グランカフェ
宇都宮市宿郷5-18-3
tel:028-632-9119
もちもちネバる、トルコ風アイス、また食べてみました。過去記事こちら。
これ普通にスーパーで売ってますよ~。しかも105円(店によってちがいあり)。
販売しているのはロッテスノー。おお、ロッテか、と思ってグーグルで「トルコ風アイス」、と調べると、もともと雪印の商品??
何でかな~と思ってさらに調べると、こんないきさつが・・・。
なるほど、と思ってまた食べました。
相変わらずのいい伸びです。
ただし、冷凍庫から出した直後ではこの伸びはさすがに出ません。
ちょっと室温の元にさらして、待ちましょう。
このこげ茶色の物体は何でしょう。
それは、イタリアのお酢である、バルサミコなのです。
バニラアイスとバルサミコ、これは絶妙な組み合わせ。
過去にも何回かこの食べ方を紹介し、反響を頂いています(過去記事こちら)。
もし良かったら、皆さんもお試しくださいね!
本日も読んでいただき、ありがとうございます。
宇都宮のベルモールにある輸入食料品をぶらぶらしていたら、これ発見!
アメリカにいるころから、うわさには聞いていた、イタリアの甘~いスプレッド、ヌテッラです。
チョコクリームにへーゼルナッツのペーストが混ぜられたもの。
イタリアでは男性にとって、1番大切なものが、お母さん(マンマ)、その次がヌテッラというアンケート結果もあったとか(「うちの食卓」さんによる)。
当然イタリア産かと思いましたら、オーストラリアのようですね。
しかも、ラベルには日本語表記がされていますので、日本向けに生産されたもののようですね。ってことは、大きめのデパートに行くと売ってるのかな?
さ、いよいよパンに塗って・・・試食です。
ひとくち食べると、口の中に、豊か~な味が広がりますね。
甘くて、カロリーも半端じゃないらしいので心して食べましたが、気絶するほどの甘さ、ではないですね。
甘さ、の前に豊かさを感じます。
香りも素晴らしいです。(貧しいボキャブラリーですけど・苦笑)
特にナッツの香り、私にはたまりません。
私、しばらくアーモンドの香りのシャンプー使ってたくらいナッツ好きなんで、ナッツの香りには反応してしまうんですね~。
このヌテッラ、若干塗りにくいです。固いんです。
ヌテッラ自体はなかなか固いので、冷蔵庫よりも常温での保存がよい、と記してあるサイトを発見しましたが、それも納得です。
みなさん、もしこれをお店で見ることがあれば、是非どうぞ。試す価値ありますよ。特に甘党の方。
今日も読んでいただきありがとうございます。
仕事の関係で池袋を通ったとき、こんな店でお昼をしました。小さなチェーン店のようです。
あ、池袋といえば・・・
池袋って、生まれて3回目、11年ぶりくらいです。
前回きたときも10分くらいしかいなかったし、その前も集合に使っただけだったから、ほんの何十分しか人生の中で池袋っていたことないですね。
でも、独特の雰囲気のある町ですよね、池袋って。
ああ、それと、池袋は「名古屋うどん」という店があるということは知っていました。
これも10年以上前に「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」で「セルジュゲンズブール」という歌手の歌が
「名古屋じゃ 皿に うどん 食う」
と聞こえるので、その店をロケに使ったのでした。
・・・ほかの人から見ると、くだらないことばかり憶えている私です。
そんな池袋で、イタリアンの店を発見しました。
店の名は、タイトルにある、ナポリの下町食堂。
ナポリには新婚旅行で行きました。きれいな町でしたが、治安がもうひとつなんで、ほとんどバスの中から見て回っただけでした。
JTBのバスツアーで行きましたが、ガイドのお兄さんが、佐野史郎に似ていることも思い出です。
単にイタリアンなだけじゃ、この店にも入らなかったでしょうが、ランチメニューに「ポルチーニ」の文字を発見し、入ってみよかな、と。
過去に私もポルチーニのパスタに挑戦してますし(過去記事ここです)。
オーダーしてみると、ポルチーニを青菜とチーズとでパスタにあわせた一品です。980円なり。
ポルチーニってこういう風に料理するのか・・・と勉強、勉強。
チーズと合うんですね。
香りは、このポルチーニはそれ程強くありませんでしたけど、青菜を含めた全体のバランスはなかなかよかったですよ。
ひとつ残念なのは、周りにスモーカーがたくさんいたこと。
日本ではなかなか飲み屋さんやレストラン、禁煙にならないでしょうか。
カナダなんかは、レストランでタバコをすえるところは、ほとんどありません。
私、元喫煙者ですが、やっぱり食事中は勘弁です。
・・・また脱線しましたね。パスタですが、量はですね・・・万年育ち盛り的食欲の私の前には、もう一歩だったかな。
でもこれで980円なら、場所柄を考えるとまずまずなのかも。
あとは、この味付けなら、スパゲティもいいですが、リングイネも合うんじゃないでしょうか。チーズのしっかりした味を、これまたしっかり受け止めてくれますよ。
ランチ時には、なんと110円で食べられるその日のデザートも試してみました。
ヨーグルトムースです。
量はさすがに控えめですが(こだわるね、量に)、きめが細かすぎず、なかなかいい食感ですよ。
コンビ二でも110円じゃこれ、食べられません。
ごちそうさまでした。
宇都宮のベルモールにあるイタリアンバフェのportofinoさん。
この日は出張者を宇都宮駅に送る途中に寄ったのですが、大食漢がひとり(私以外です)いて「バイキングいい」ということになりました。
私もこのレストラン前から気になっていたので、突入です。
まずメインから。
ピザにパスタにニョッキです。
ピザはクリスピー感がもう少し欲しいところですが、5~6種類の中から選べます。私が特に気に入ったのは、緑色のほうれん草ピザ。
小松菜とか春菊とか、ピザにうまくアレンジできないかな。
パスタも5種類くらいありましたね。でもパスタを盛ったフライパンに「名札」がそのときたまたまなかったので、どれがどれやら・・・。茹で具合はもう少し固くても私にはOK。
メバルってイタリアンで良く使うのかどうか分かりませんが、味的には合いますね。
塩がきつくなくていい感じです。
秋らしくかぼちゃがありますね(写真奥)。
手前右側の緑色の物体は、きゅうりと枝豆のサラダ。
過ぎ去った夏を懐かしむ一品です。あまり見かけませんが、いい組み合わせ。
さあ、記事的にはメインのデザートです。
手前から時計回りに・・・
*オレンジゼリー(さっぱり爽やか)
*プリン(まったりまろやか)
*ティラミス(食感あっさり、お味はクリーム味が濃厚)
*濃厚パンナコッタ(濃厚です。ちょっとべっとりしています)
です。
全体的に甘さは控えめですが、ティラミスなんかはかなりクリームを使っているので、若干もたれちゃったかな・・・ってそれは食べ過ぎるほうが悪いのです。
お昼のお値段はドリンク無しで1300円ちょっと。食欲旺盛な人には安いですね。でも体重を気にしている方は、強い意志を持ってお入り下さい(笑)。私の今朝の体重は増えましたし。
もっと早くこのネタ書くべきだったかもしれません。もう夏も終盤になっちゃたし・・・。
バ二ラアイスクリームを美味しく食べる方法です。
バルサミコを入れるのです。

アメリカで買った1本18ドルのバルサミコ
これで1カップ70円のアイスも、ハー○ン○ーツにはや変わり(?)です。

バルサミコを入れるのはバニラ系のアイスがよいと思います。またはイチゴアイスもいいですね。
試したことはありませんがチョコ系のアイスとはもうひとつなんじゃないかな、と思っています。
ミシガン時代に知り合った、同窓会の先輩が偶然うちの奥さんの実家の近所にお住まいなので、休日に食事へ。
迷った挙句、イタリアンチェーン店の「カプリチョーザ」へ。
実はこの先輩、アメリカだけでなくドイツにも5年近く駐在したことがあり、ヨーロッパのあちこちに行っているので、食にもなかなかうるさいです。
店にとっては嫌な客が来ちまった、ってところでしょうが、入ったばかりのときは誰もそんなこと知るよしもありません。
まず、生ハムをオーダー。

お、日本で一般に食べるものより“血”が残っている味です。4年ほど前にポルトガルに行きましたが、そこで食べた生ハムを思い出しました。
食べている間に先輩が「ねえ、もうちょっと胡椒欲しいね」。
テーブルの上には胡椒がなかったのでで、お店の人に胡椒を持ってきてもらいました。
でもお店への注文はこれにとどまりませんでした。
「ねえ、アンチョビつまみとして出してくれないかな」
ランチなのに「飲み放題」の文字に誘われビールを飲み始めていた私たちは、生ハム以外にも塩気のあるおつまみが欲しくてお店の人に質問。
「ちょっとアンチョビ単品ではお出ししてないんですが・・・」
結局押しの強い私の先輩が、店長まで呼び出して交渉の末、アンチョビ単品ゲットです。さすが10年以上海外でもまれてると強い・・・。

これ絶対ペルー産(先輩による)だそうです
メインはパスタとピザ。
パスタはパッパルデッレ。ポルチーニとしめじのクリームソース味。
他にも魅惑なパスタはありましたが、ポルチーニ」に惹かれて決定。
それに自分でもポルチーニを使ったパスタを最近作ったので、興味もありました(過去記事こちらです)。

これ、生パスタです。
茹で具合もよく、ソースもニンニクがよく効いていて、最終的にはパンをたのんで、お皿に残ったソースを拭いて味わいました。
ピザはクアトロ・フォルマッジ。4種類のチーズのピザです。その4種とは、ゴルゴンゾーラ、モッツァレラ、マスカルポーネ、グラナバダーノ。

う~ん、4種を見分けるのは難しい
全体の味もなかなか良かったです。ヨーロピアンテイストの私の先輩もOK。でも私は心ひそかに「カナダのイタリアンも負けてないぞ」なんて思ったりもしていたのでした。
私たちのわがままを聞いてくれた店長さん、どうもありがとう。また来ますね。
それにしても、昼間から生ビール5杯も飲んだ私は午後は完全にグロッキーになってしまったのでした。あんまり昼間から飲まないほうがいいですよ、ほんと。
5月の連休に発見してお気に入りになった、茨城県は下妻市のイタリアン「ダ・フィオーレ(da fiore)」さん。前回の記事はこちらです。
前回は、この地元の広報誌で「イチゴとゴルゴンゾーラのチーズ」というメニューのある店、ということで行ってみましたが、そのメニューは売り切れ。でもほかのメニューも美味しかったので再度の来店。
今回はサラダ、飲み物、メイン(パスタ or ピザ)、そしてデザートが各2人分で1780円というお得なランチセット。1人分なんと890円。
私のメインはゴルゴンゾーラのスパゲティ。

濃厚なクリームとゴルゴンゾーラが、アルデンテに仕上がったパスタによく絡んでいます。アメリカとか日本のイタリアンだと、この茹で具合を不満に思うことがあります。でもこのお店のはOKです。
奥さんが食べたのは、スパゲティのグラタン。

写真では見えませんが、中にはコーン、インゲンなど野菜がたくさん入っています。
表面のこげ具合と中のパスタの茹で具合がまた絶妙です。
このようにパスタを茹でた後に焼く料理では、茹で加減はさらに難しいんでしょうね~。
私は先日パスタいためたら、茹で上げたときにすでにそのまま食べられるくらい火が通り過ぎてしまって、炒めたらへろへろ~になってしまいました。
デザートはこの2品。

チョコレートケーキとアイスクリーム

パナナプリン
特にバナナプリンは絶品。
でもうちの娘は、バナナプリンがあんまり得意ではないのでしょうか。
以前食べたときは、こんな顔。

過去記事こちら
この日も・・・

娘にはまだ大人の味なのかも。
今回食べたのははオーソドックスなものでしたが、ほかにもなかなか創意工夫の皿があります。お店の人の接客も爽やかで、これからも何回も来たいお店です。
お店のデータです。
店名:ダ・フィオーレ(da fiore)
住所:茨城県下妻市下木戸171-7
電話:0296-45-1966
営業時間:11AM-9PM (ランチ 11AM-3PM)
定休日:毎週火曜日
人気店なので、お昼時、夕食時は並ぶのを覚悟で行ったほうがいいでしょう。予約も出来るようですよ。
私が最近注目しているコンビニampm。
今日の外出ランチはそのampmで。
特に今目が離せないのが、サバティーニ・ディ・フィレンツェのグランシェフ、「バルディ」のおすすめ。
サバティーニなんて高級レストランは私には縁がありませんが、コンビニで食べられるなら大歓迎。
ところで話がそれますが、新婚旅行でイタリアに行ったときのこと。
ローマで、思い切ってドン・サバティーニに行こうかと思い、ホテルの人に場所を尋ねました。すると返ってきた答えは、
「サバティーニほど高くなくて、もっと美味しいレストランはいっぱいありますよ」
ということで、私たちはその夜、ホテルの人が教えてくれた「美味しいレストラン密集地域」で、意識的に「看板にイタリア語しかない店」を探して夕食を頂いたのでした。
お味は素晴らしいものでした。というか、イタリアはどの店で食べても美味しいですね。たった5日しかいませんでしたがハズレの店って、ありませんでした。
おっと、話は戻って、ampm。
こんなメニューを頂きました。

シェルパスタと魚介トマトソース
これがコンビニ食なのか、と最初目を疑いました。
味も、蛸とかホタテとか、非常によく歯ごたえが残っています。パスタもやや固めに茹で上がってるし。
しかも、パスタとソース&具の間にビニールシートがはさんであり、両者が食べる直前まで混ざらないようになっています。
素晴らしい・・・。
次の一品はサバティーニの目ユーとはないいていませんがやはりパスタです。

オリーブとアンチョビのトマトスパゲティ
こちらも良いお味でしたが、アンチョビ好きな私には、もう少しアンチョビが欲しかったところです。
そして、デザートはティラミス。

コンビニなのに単価が400円!これはまずかったら思いっきり柴田理恵に文句言ってやろうと思いつつ食べました。

が、食べてすぐその必要はないなと感じました。
普通のケーキ屋さんで売っているティラミスとあまり遜色ありません。
それどころが、ココアパウダーの量が多くて感激。
これ、冷凍庫で凍らせて食べたら美味しいと思いますよ。今度はそれに挑戦かな。
今年の初めに、東京ドームで開催された「イタリアンフェスティバル」に行って来ました。(過去記事こちら)。
そこで買ったのが、ポルチ―二のパスタと乾燥ポルチーニ(高かったぁ)。

そのうちのパスタを、料理教室上がりの腕で料理!
茹で時間は短く、なんと3分。フェトチーネ状のパスタです。

香りは期待していたよりはやや弱く、「かやく」を彷彿させるもの。「乾燥」パスタだったからかもしれないですね。
できるだけパスタそのものを味わうため、茹でたところに、生ハムをトッピングするというシンプルな食べ方をしました。そして粉チーズもすこし。

一般のパスタと違って、少しぱさっとしていますが、独特の食感で楽しく食べられました。普段より飲み物が多く必要ですね。
二人で250gをペロンと食べてしまったので、勿論まずくはありませんが、初めての味で表現したい言葉が見つかりません(笑)。
そして一緒に食べたのは、これ。

クレソンの炒め物のブリー(フランスのチーズ)のせ。
料理教室の帰りに寄ったスーパーでクレソンを発見し、クルミと一緒にサラダにしよう、と思ったのですが、まずクルミが見つからず。
そして、家にこのチーズがあることを思い出し、それとあわせようかな、と。
でも、クレソンを切ってみると、以外に茎が太かったので炒めることにし、そしてその上に手でちぎったブリーを乗せました。半分とろけたチーズとクレソンを一緒に食べるという寸法です。
チーズを手でちぎったのは、表面積を大きくして熱が伝わりやすいように・・・ではなく、ただ、パスタを茹で上がりまでに時間がなく、慌ててちぎった、というところです(笑)。
でも以外にこれ、美味しかったです。クレソンの苦味と、チーズの塩味がなんとも絶妙。また作りたい、そして食べたい味です。
お昼に通りかかったイタリアンレストラン。店の前でメニューを見たらお手ごろなので入ってみることにしました。
ランチメニューは、パスタかピザのセットがそれぞれ内容によって2種類です。
奥さんは揚げ茄子とクリームのフェトチーネ、私はいろいろ迷った挙句、アンチョビとトマトのピザを。
まず私の頼んだピザが来ました。
おっと、きれいなピザです。

お味も、このトマトソースが絶妙。ピザ生地も薄くて、それをピザ釜で焼き上げるので、特に周辺の歯ごたえがとてもよいです。

ほら、好みには正直なMioも、こんなに美味しそうに食べています。
そして奥さんの食べたフェトチーネ。

アルデンテに茹で上がったパスタの歯ごたえが絶妙。思わず店長さんに「生パスタですか?」と尋ねてしまったくらい(実際は乾燥パスタだそうです。でも手打ちとのこと)。
そして、デザート。
まず、これ、何でしょ?

答えは、バナナプリン。バナナの香りが最大限に生かされた一品。そして味も甘すぎず、添えられたカラメルとうまくマッチしています。
私はこれにバルサミコをかけて食べました。これもナイスでしたが、かぼちゃプリントあわせたほうがバルサミコは生きるかな?
最後パンナコッタ。

いちごソースが絶妙。
今日もいい店見つけちゃいましたね。
週末に奥さんのお友達が尋ねてきてくれたので、近所のイタリアンへ。

アンティパスト盛り合わせ。ランチにしては気合入れたなぁ。でも昼間だから、ワイン飲めないね。とほほ。
ひとつひとつアップにすると・・・
|
![]() |
生ハム(左)と、トマト&モッツァレラ
|
|

サーモンとクリームのパスタ。

生ハムと黒オリーブのパスタ。早く食べないと、ハムに火が通っちゃうよ。

デザートは濃厚なパンナコッタ。

パンナコッタを見たMioは、猛突進。
GWは奥さんの実家である埼玉県で過ごした私たち一家。
帰りにはちょっと遠回りして、「道の駅 どまんなか田沼(栃木県)」、そして「道の駅 下妻(茨城県)」に寄り、その間に地域誌で発見した「イチゴとゴルゴンゾーラのピザ」を出すという、やはり下妻市にあるリストランテへ。
店はこじんまりしているが、5-6台とまれる駐車場は満杯で、店の外にも待っている人が。
「これはいけるぞ!」と直感。
中に入ってみる。お店の人が元気の良い声で迎えてくれる。フロアの担当は全て女性だ。皆さん親切でテキパキとしており、気持ちが良い。ホスピタリティの面では高得点。
メニューもなかなか豊富。でも、お目当ての「いちごとゴルゴンゾーラのピザ」がメニューにも、壁の黒板にも見当たらない。
そこで、テキパキ元気なフロア係のお姉さんに聞いてみた。
キッチンまで戻って確認してくれたお姉さんだが、
「すみません、いちごを切らしてるそうで・・・」
ガックリ。そんなことなら、近くでイチゴ買ってきたのに、と思ったが、気を取り直して「手長エビのパスタ」をメインとして注文した私。
セットメニューにすると、前菜、メイン、デザート、飲み物がかなり自由に選べる上に、アラカルトで頼むよりだいぶお得なので、奥さんも私もセットに。
まずは前菜から。

奥さんの頼んだ、というか私が奥さんに頼ませた生ハム。
塩味が効いた本場の味。

モッツァレラとトマトは家でもよく作るひと品。チーズがやわらかく、オリーブオイルと他の調味料のバランスもよく、流石プロの味。

奥さんのボンゴレ。パスタの茹で具合絶妙!きちんとしたアルデンテになっている。

私の食べた手長エビのパスタ。茹で方はやはり上手く、手長エビも固くならない程度に火がとおっていた。ソースも、パンをもらってお皿を拭きながら食べればよかった、と思わせてくれた。
デザートはこの2品。


マスカルポーネのムース(上)と、ティラミス。どっちがどっちかわからなかった私は、思わず違いをお姉さんに聞いてみた。やっぱり、ちょっと似ているとのことで、お姉さんも恐縮していたが、私も実は違いを知りたくて、似たようなメニューを頼んだのだった。
味は、ムースのほうが甘味が強め。
ティラミスは苦味がよく効いており、リストランテで食べる味。ケーキ屋さんで買うものとは一線を画していた。
「イチゴとゴルゴンゾーラのピザ」が食べられなかったのは返す返すも残念だったが、車で1時間くらいのところだから、また来てみるか。っていうか、宇都宮以外で車で一時間のところにこれだけのものを出す店があるとは、嬉しい驚きだ。
駐車場にBMWとかベンツが停まっているのも納得。

娘も満足
イタリアフェスティバルで購入したもの。乾燥ポルチーニとポルチーニのパスタ。

乾燥ポルチーニはなんと・・・一袋700円なり!うわあ、おいそれと使えないって感じ。さて、どうやって料理しようか。マツタケ以来の緊張の食材。
メニューを検索すると、はやりパスタ、リゾット系が多い。もちろん大好きなんだけど、日曜日に「あるある大事典」で、低炭水化物ダイエットのことを見たら、ちょっと麺類やお米を食べるのに抵抗が・・・。
そういえば、ダイエットの本場アメリカでは「ロー・カーブ(低炭水化物)」とあちこちで言っていたし、飲食店のメニューも炭水化物の量を表示しているところが多かったなぁ。
おっと、話しがそれたがポルチーニ、大切に料理しよっと。
イタリアフェスティバルの続き。
食事の後はジェラート(アイスクリーム)。

メローネ(メロン、下)とティラミスのジェラート。ティラミスはあっさりした味でもう少し強くても、と思ったが、メローネはしっかりとした自己主張があった。
どちらもねっとりとした食感を保ちながらも味は爽やか。
コーンも、ワッフルコーンほど硬くなく、一般のコーンのようにぶよっとしておらず、歯ざわり最高。
イタリアフェスティバルからピザのパフォーマンスを。例によってピザ生地を空中で伸ばすもの。



このくらいは序の口・・・もっと大きくなったピザが宙を舞う~!!

観客も大興奮。後方のお客さんもみな注目

しまいにゃこの大きさ
カプチーノとともに私がバールで頼んだのは、パニーノというサンドイッチ。
しかも、具は「照焼きバルサミコチキン」!バルサミコ好きな私にはうってつけの一品。

薄めのパン生地にチキンがはさんである。チキンの焼き具合、バルサミコの味など申し分なし。今度家でも作ってみようか。
パンのほうはギリシャ料理のピタに少し似ているが、もっと薄くて歯ごたえもサックリ。
今日1月9日(日)はいよいよイタリアフェスティバル in 東京ドームの開幕日。ちょっと辺鄙なところに住んでいる私は、朝6時起床の7時出発で東京ドームへと向かった。
水道橋の駅に着くと早足でドームへ。10数年ぶりだ。
時間は9時半。まあ、まだ人影もまばらだろう、と思っていたら、なあんと・・・

この人だかり!行列の最後部は階段のまだはるか先。
10時の開場なのに、私が入場できたのは10時20分過ぎ。

一目見ると、モーターショーのようだ。
スタンドの通路を伝って会場に下りると、この絵が迎えてくれた。気分が盛り上がる。

お腹はさほど空いていないが、混む前にと思い、すぐさまバール(イタリアのカフェテリアというか喫茶店というか、スタバのようなもの)へ。出店しているのはBAR DEL SOLE(麻布バールデルソル)。
そして注文したのは、芸術的なカプチーノ。写真は続きをどうぞ!

す~ばらしい~!
ほかのお客さんが注文したものを見たが、1カップ1カップみな違う絵だ。
このほかの情報はまた後で。お楽しみに~。
明日、1月9日から東京ドームでイタリアフェスティバル。
私は初日から行くことを決意!

写真は、このイベントのチラシと、私の取材の三種の神器。デジカメ、携帯(撮影用)、そしてボイスレコーダーだ。
会場でこれらの機器を駆使している、怪しい男を見かけたら、試しに声でもかけてください。
うちの奥さんはかなり目ざとい。今までも広告や雑誌からかなりの数のレストランを発見している。
今日も「こんなんあるわよ」といって私にある広告を手渡した。
おお、イタリア。新婚旅行で行き、アメリカ在住中も何回もイタリアンレストランに行っているイタリア好きな私たち。
しかも今回は東京ドームだ。私は初めての渡米の前に新日本プロレスの「猪木 VS 天龍」を見て以来行ったことがない。
私は主催者とは全く関係がないので、宣伝する義理は全くないが、1月9日(日)から22日(土)までとのこと。
これは行かなくちゃ、そしてレポートしなくちゃ、である。このブログの読者の方で、「こんなとこ見てきてくれ」と言うのがあったらコメントを。

カナダのイタリア街もなつかしいなあ
どなたか、行こうと思っている方、クリックもよろしくお願いします!
帰国前の買い物に、サマセット・コレクションというミシガンNo.1の高級モールへ。
そこで、ウィリアムズ・ソノマというキッチン用品店に立ち寄り。

この店では、バルサミコを始めとする調味料のティスティングをさせてくれる。

写真(左)のバルサミコを試してみたところ・・・これはうまい。酸味を保ちながらもまろやかさがかもし出されている。これは買いだ!と思って値段を確認して見ると、250MLでなんと$55!約6千円だ。こりゃちょっと手が出ない。
やむを得ず、隣の1本18ドルのバルサミコをテイスティング。さすがに55ドルものの味にはかなわないが、これなら何とかなるということで1本購入。日本にもって帰ることにした。
どんな料理に使おうか楽しみ。
今日は夫婦でお世話になっているKさんとカナダのウィンザーへ。
新しいイタリアンを開拓したのだった。
かなりの人気店らしく、大変込み合っていた。でも子供も入れてくれたし、サービスもまあまあよかった。味もかなりいける。
でも問題が・・・店が暗くて写真がうまく撮れなかったのだ。ということで、写真は「続き」へ。

前菜は、トマト、茄子のマリネ、赤ピーマンのマリネ、アーティーチョーク、チーズ、そして生ハムの盛り合わせ。これはとても美味。

見づらいが、ムール貝の蒸し物。

ラムチョップはちょっと脂身が多かったかな。


子牛肉料理二品。食べてないのでなんとも言えず。でも美味しかったそうだ。

シーフードパスタ。

ブリュレ

クレープ。アイスクリーム入り

そしてやっぱりティラミス
ああ、ウィンザーのイタリアンはどこへ行っても美味しい。
カナダの旅。
話しは前後するが、ヘラジカちゃんを見た日のお昼はペンブローク(Pembroke)という、メープル街道沿いの小さな町で。

イタリアンのファミレス。チェーン店だ

スープ

リングイネ

ニョッキ
食べ物としては特になんということはないが、この小さな、人口1万3千人の何もない田舎町なのに、このレストランに働いている人も、お客もなんとなく垢抜けた感じなのでちょっとびっくりした(写真は撮らなかったが・・・)。とくにウェイトレスさんはモデルみたいだった。
本当にカナダは、ちょっと違う。
先日知り合いのFさんから「ウィンザーで美味しいレストランは何処ですか?」とメール。
そして、私が推薦したレストランの中のひとつがここ、La Scala。
紹介したら今度は自分が食べたくなって、また行ってしまった。
ウィンザーのイタリア街にある。
内装がイタリアレストランの特徴をよく示している。
このように、イタリアの町を再現している。アパートの窓の手すりまで付けてるのだから、なかなかこったものだ。レストランだけでなく、イタリア人の経営する床屋もイタリアの風景の壁画があった。
パンにつけるのは、オリーブオイルとバルサミコ、バジル。これがまた美味い。かなりいいバルサミコを使っている。
ここはアンティパスト(前菜)が絶品。
ピーマンや茄子のマリネ、生ハム、トマト、モッツァレラ・・・。食べきれずに持ち帰ったが、少しくらい時間を置いても美味しさは変わらず。
![]()
ミネストローネは、テーブルにて鍋からサーブされる。
具への火のとおり具合、味付けなど申し分なし。
私は子牛と茄子、チーズの一皿。アメリカではよい茄子が手に入らないが、ここの茄子は歯ごたえもよく、味もよく滲みている。
ラザニアへの火のとおり具合も絶妙。やや歯ごたえが残る。
Fさんもこのレストランに非常に満足されたそうだ。よかった。
La Scala
914 Erie St. East
Windsor, Ontario Canada
N9A 3Y8
tel: 519-258-3416
fax: 519-258-7795
http://www.lascalafinedining.com/
近所のスーパーTrader Joe's(14MileRD南、Orchard Lake Rdの東)で売っている、ティラミスアイスクリーム。
これがパック。
ふたを取ると、これ。
空気を豊富に含み、口の中でふわっ・・・。
ブラックコーヒーが合う。
カナダはウィンザーのイタリア街その2。
食べ物に戻る前に、うちの娘。
なぜか、店の人に大人気。このおばちゃんは「ちょっと借りるわね」と娘を厨房まで連れ込んで、シェフに見せていたのだった。娘は厨房から生のまま帰ってきたので、安心した。
土曜日の夜ということで店は満員。
ミュージシャンも登場。「帰れソレントへ」など、日本人にもおなじみのイタリア民謡を演奏。
アコーディオンの兄ちゃん、イケメンやなあ。
ちなみに、ギタリストの後ろにある石に掘り込んであるのが店の名前。
ラムチョップ。後ろにお地蔵さんのように立っているのが、骨付きラム。バルサミコと炒めたローズマリーでマリネにしたラムをグリル。照り焼き風の味。もう少し肉が柔らかくてもよかったかな。
手前は、リコッタチーズとほうれん草を混ぜたものを、パスタ(フェテチーネ?)で包み、さらにトマトソースで追い討ちをかけたもの。これはイタリアン好きにはたまらない味。付けあわせがメインをしのぐ勢いだ。
デザート。カナディアン・イタリアンの実力爆発という感じだ。
フラッシュがたけなかったので、ぼけているがご容赦を。
アイスクリームはしっかりした食感。甘さが抑えてあり食べやすい。日本人好みの味。
周りのベリー系のソースが爽やかさを引き立てる。
ティラミスも絶品。
アイスクリームと同じく甘さ控えめ。食感も軽い。
店の人は「ティラミズー」と発音していたが、これはどこの発音だろう。
この店で感心したのは、店の主人が各テーブルを回って客に挨拶したり、感想を聞いたりしていたこと。使っている調味料など、料理の内容を聞くこともできる。
これは大切なことだが、やっている店はほとんどないのではないだろうか。
では、クリックお願いします川柳。
☆店情報☆
Brigantino
1063 Erie Street East
Windsor, Ontario N9A 3Z2
tel: 519-254-7041
fax: 519-254-3493
www.brigantino.ca
デトロイトのおとなり、カナダのウィンザーにはいろいろな人種が住んでいる。
中国、ベトナム、インド、アラブ諸国・・・。その中でも中国人と並んで、小さな街を形成しているのがイタリア人だ。
ウィンザーのエリー通りには「リトル・イタリー」と呼ばれるイタリア人街がある。
料理のレベルは高く、デトロイトのどのイタリアンが美味い、なんて議論がむなしくなるくらい、味の差がある。
とある土曜日を利用して、久しぶりに出かけてみた。娘が生まれてからは、家族で行くのは初めてだ。
今回は写真も多いので、久しぶりに「続き」をどうぞ。
デトロイトからウィンザーに行くには、トンネルを使うか橋を通るかである。
今回は橋を使う。
| 橋。行くとき。午後5:30ころ | 橋。帰り。午後7:30ころ |
| イタリア街の目印 | レストランの看板 |
何軒もレストランがあり、どれもおいしいので迷ったが、最終的には通りすがりのおばちゃんの意見を重視して決めた。
この店はデトロイトの地元紙で2004年のNo.1イタリアンに選ばれたそうだ。
前菜の前にはパン。これがほかほか、で表面こんがり、中はふんわり。熱くて最初は触れなかった。
前菜は思い切って2種類。
前菜盛り合わせには、シーフードのマリネ(奥の銀色の皿)、赤ピーマンのマリネ、生ハム、メロン、アーティーチョーク。
マリネにはイカもあった。よっちゃんの酢漬けイカを高級にしたような味。日本酒にも合いそう。
そして、イタリアンの前菜で忘れてならないのは、ムール貝のトマトソース蒸し。
どの店でも食べるが、ここのはソースがかなり煮詰めてあった。味も上々。
も少し唐辛子が効いてるとなおよし。
メイン料理。奥さんはシーフードを使ったパスタ。
シーフードの味が、パスタによく絡んでいる。食べきれず持ち帰って次の日食べたが、味があまり落ちていない。
左隅には、トマトの皮で作った薔薇の花。
っということで今日はここまで。残りは後日。
うちの娘が店の人に大人気。その写真も公開。
そして、デザートも登場。
バルサミコを常備している我が家。でも使い方は難しい。
色も、味も濃いからだ。
そんな中で、手軽な使い方・・・バニラアイスにかける。
シンプルだが、バニラの甘さとバルサミコの酸味が絶妙のハーモニー。
バルサミコをとろみが出るまで煮詰めると、酸味が和らいでまた別の美味しさが・・・。
この煮詰めたソースは、バニラアイスだけでなく、お肉、果物などにかけても合う。
アイスクリームと組み合わせる場合は、バニラかストロベリーがいいのではないか。チョコ系のアイスには、それほど合わないような気がする。
また、バルサミコで何でこんなに細い線が描けるのか?お酢って普通もっとドボドボかかるものではないのか・・・・という疑問にお答え。
・・・それはしょう油さしを使ったからだ。
我が家ではしょう油さしにバルサミコを入れて使っている。
本物のしょう油とは別のしょう油さしを使っているから間違えないけど。
そういえば、料理の鉄人で陳建一さんは、酢豚を作るのにバルサミコを使っていた。陳さん、バルサミコ好きだもんね。日本に帰ったら、お店に行くよ!
それでは、今日も「クリックすると一票」川柳。よろしかったらお願いします。
鉱山の町の象徴、ビッグニッケル(5セント硬貨)
旅の4日目(7月2日)はサドバリー(Sudbury)へ。鉱山で有名な町で、人口は約15万。
正直なところ、冒頭の写真のビッグニッケルが見られればいいや、とだけ思っていたが、街並みも美しく、よいところだった。
お昼前についた私たちは、偶然発見したインド料理屋へ。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
このレストランはインド北東部の料理の店だそうだ。
メニューを見ると「ビーフ」の文字が。インド料理屋で牛を出すところはあまり記憶にない。
お店の人に聞いてみると、宗教によって牛を出すところがあるらしい。なるほど。
ビーフカレーにももちろん興味はあったが、ほかにラムカレーがあったので、羊好きな私は迷わず注文し、妻がビーフを頼んでくれることを心で祈っていた。
ラムカレー(左)と茄子カレー
ということで、結局私の望みはかなえられなかった。
ラムカレー
でもラムカレーは美味しかった。辛さはやはり控えめ。前の日に辛いものを食べて、胃がご機嫌斜めな私にはちょうど良かった。茄子のカレーは、トマトが隠し味。こちらも辛さ控えめながら、美味しく頂いた。
午後は、「イタリアン・フェスティバル」へ。
イタリアン・フェスティバルの横断幕
この地域にはイタリアからの移民が多く、毎年フェスティバルをやっているのだそうだ。
私はこの祭りのことは知らずにこの町に来たが、昨日のリストランテに続き、思いがけない形でカナダの食文化を垣間見る機会を与えられ、非常にラッキーだと感じた。
展示&販売されているのは家庭料理が中心。あまりなじみのない料理が並んでいた。
まあ、日本人だって、毎日寿司と天ぷらとすき焼きを交代で食ってるわけじゃないしね。
その中から、桃のケーキを買ってみた。
イタリアン・フェスティバルでのピーチケーキ。中にはカスタード
イタリアのドルチェ(デザート)って、ちょっと雑かな、と常々思っていた私だが、このケーキは美味しく食べられた。
この街は交通の便はよくない。トロントから北に四時間半だ。周りにほかの大都市もない。しかし、そんなところにイタリア人が多く入植してきたり、インド料理屋が何軒かあったり、なんか移民に寛大なカナダらしくていいな、と思った。
人里離れた場所に、こんなおしゃれなメニューの店が・・・。さすがカナダ
Happy Canada Day!!
7月1日はカナダ・デイ。建国記念日に相当するものだ。
カナダでこの日を過ごすのは、一昨年に続き二回目。前回は首都オタワで式典を見たが、今回は湖畔の、人口6500人の小さな町(ペリー・サウンド)で過ごす。
昼食の場所を考えていると、ラジオから、あるイタリアンレストラン(リストランテ)のCMが。
場所を調べると、更に40分ほど田舎に行ったところにあるようだ。が、今までの経験だと、カナダにはかなり辺鄙なところにも、なかなかのレストランがある。
迷わずにそのリストランテに向かった。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
リストランテへの道は、なんとものどかな道の連続。草原と森に囲まれ、進むにつれて人家がまばらになる。「迷わず」選んだものの、はたしてこんなところにあるリストランテって、どんなんだろう、と少し不安になった。
店はうっかりしていると見落としそうだ。決して立派な建物ではない。古い家を改築したものだとか。
中は非常に趣味の良いつくり。思わず嬉しくなった。で、お客は私たちだけ。
メニューはかなり本格的。値段も都会並みだ。
前菜にはスモークサーモン。ハーブと葱がアクセント。
私のメインは、ホタテの貝柱。この黄色はマスタードでつけているそうだが、辛さはない。外見に反し、あっさり味。粉チーズをふると、ちょうどいい味に。
妻は、カルボナーラを注文。私も食べたが、くどさがなく、軽やかな味。少食の妻も完食。
ティラミス。アイスクリーム状。甘さ控えめ、ホイップクリームもあっさり。絶品。
バックには、この店の裏庭を訪れた動物たちの写真。実際食べている最中も、鹿が裏庭に来ていた。写真撮りたかったな。
チョコレートチーズケーキ。これも抑えた甘さ。私はホイップクリームと、チェリーの煮たやつ(何ていうの?)は普段必ず残すが、この店のものは完食。特にチェリーは絶妙の酸味。単体でも食べたいくらい。
計2時間かけて食事したが、終始客は私たちだけ。つまり、貸し切り。赤ん坊連れにはラッキー。でもディナーには、もっとかしこまって来た方が似つかわしいかもしれない。
来てよかった。「自分だけの店」を見つけた気分。
素晴らしいカナダ・デイを、ありがとう。
店のデータ
The Old Green House
Ahmic Harbour Ontario, Canada P0A 1A0 (Highway 124沿い)
地図はこちらを。
トロントから車で3時間くらい。
tel: 705-387-0248
今回は昨日掲載のイタリアン膾のレシピを。
材料
ベルペッパー(=ピーマン、パプリカ) 1個
白バルサミコ 約50cc
白ワイン 約50cc
*バルサミコとワインは同じ量
蜂蜜 小さじ一杯
1.
ベルペッパーを縦に4~6つに切る(割る感じ)。
2.
切ったベルペッパーの表側をオリーブオイルでソテーする。その後氷水で急冷し、皮をむく
3.
皮をむいたベルペッパーを千切りにする
4.
白バルサミコ、白ワイン各50cc片手鍋に入れて熱し、ひと煮立ちさせて蜂蜜を混ぜ、冷ましておく。これがマリネ液になる。
5.
ベルペッパーをマリネ液に浸す。一時間~ひと晩付けて食べる。
ベルペッパーは色がきれいなので、黄色、赤、オレンジなど異なった色の膾を作って盛りつけてもきれい。その時は別々にマリネ液に付けた方が色が混ざらなくてよい。
酢の物感覚でどうぞ。
![]()
見た目も結構キレイでしょ。野外用にプラスティックの容器に盛り付け
おかげさまでブログ人気投票も上昇中(現在グルメ部門32位/約220ブログ中)。もし宜しかったら私のブログに一票を。
写真はイタリア料理では定番のモッツァレラチーズ、そしてトマト。写真真ん中の黄色い物体はベルペッパー(ピーマン)のマリネで、今回のタイトルのイタリアン膾(なます)。ちなみに更に中央の赤いものはプチトマト。「イタリアン膾」と名づけたのは、イタリアの調味料を使ったから。ベルペッパーもイタリア料理では良く使われる食材。
明日はレシピを紹介。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |