連休中(懐かしい・・・)に、生まれてこの方一番飲んだ中で一番まずいコーラを飲んじゃいました。
それは奥さんと一緒のランチのとき。
連休の狭間の平日で、娘は幼稚園に行っていたので、近所の奥さんがパートをやっている、経営状態が良くても経営不振に間違われるケンタッキーフライドチキンに行くことにしました。
近所の奥さんは私たちを見て、ちょっと決まり悪そうでしたね。さすがに。
私はもちもちナンのチーズメンチとコーラを。
コーラ、たまに飲みたくなるんですよね~。特にこの日は暑かったし、メンチにはコーラ合いますし(あの・・・ダイエットはどうなってるの?)
オーダーしたものが席に運ばれてきました。のどが渇いていたので、いきなりストローからコーラを飲み始めました。
すると、一瞬「薄い」。
きっとこれは氷が多いからだろう、なんて思って吸い続けると、ぜんぜん濃くなってきません。いやそれよりなんかヘンな味がします。苦いです。
なんじゃこりゃ~!!!
まさしくジーパン刑事の殉職シーン。悪夢のような味です。
でもそこで気が付きました。これ、うちの奥さんがオーダーした
アイスコーヒーだったんです。
そりゃ、コーラの味がしないはずだわ。
もちろんコーヒーとしては飲める味なんですけどね。
期待していた味と違う味がいきなり口に入ってしまうとびっくりしてしまうということの好例ですね。
昔テレビドラマの「寺内貫太郎一家」で、小林亜星扮する貫太郎が、西条秀樹扮する息子と台所で語り合っているシーンがありました。
貫太郎の飲もうとしているビールをこっそりヒデキが牛乳とすり替えてしまいます。
コップを見ずに、ビールと思って牛乳を飲んだ貫太郎は、口に含んだ瞬間に牛乳をバァっと噴き出してしまいます。
30年位前のこのシーンが、このときの私の脳裏に鮮やかに蘇ったのでした。
皆さんもコーヒーとコーラはよく確認してから飲んで下さいね(って、間違うのは我が家くらいですか)。
マグロが大好きな私には最近の情勢、とっても気になります。こういう本で勉強です。
やぱり日本を脅威にさらしているのは中国でもあるようですね、この本を読むと。
私、中華料理って世界一だと思っています。
炒め物など油を使うものが多いですけれども、調理法としていろいろな材料に応用が利きますよね。
「料理の鉄人」をみてても感じましたが、中華の陳鉄人は平目や穴子など、「え、中華でこんな材料使うの?」みたいな魚でも、見事に調理されてました。これはもちろん陳さん自身の優れた技量のなせる技もありますが、中華料理の技法がいろんな魚にも適用でき、美味しい作品を作り出せるポテンシャルがあるってことも見逃せないのではないかな、と思っています。
それに、世界のあちこちに中華料理店があるのは、この調理法ゆえ、材料の制限が少ないからだと私は見ています。
この国が、生食も含めて魚を本格的に消費し始めたらこれはかなりの量を持っていかれますよね。しかも、この本に書かれているように、中国に「魚を食べては困る」という権利は日本にも、誰にもありませんし。
もっと勉強して、いろいろ考えましょう、っと。
今週何気に目に入ってきた新聞広告。
「フードアナリスト4級」のセミナーですって。
受けてみたい・・・でも交通費含めると4万円以上・・・。
今回我慢かな。娘もようやく幼稚園だし。
そのうちなにかこういった資格をとってみるのもいいかもです。
私のブログの読者の方で受けられた方、いらっしゃいますか?
ちょっと前から発売されている、銀座千疋屋さんとサントリーのコラボによって生まれた「銀座カクテル」。
「銀座カクテル」、略して「銀カク」。
そういえば、私、京都の銀閣寺って行ってみたいんですよね。
小さいころに歴史の図鑑を見ていると、金閣寺と銀閣寺が同じページにのっていたんですが、きらびやかな金閣とは対照的に、落ち着いた銀閣寺になぜか惹かれるものがあったのでした。私は多少マイナー嗜好なところがあるので、一般的な人気のありそうな金閣寺が,
それほど好きになれなかったのかもしれませんが。
・・・カクテルとは全く関係の無い話でしたね。すみません。
銀座千疋屋さんってのも、田舎モノの私にはあこがれてしまう名前です。
学生時代、東京に住んでいたので、たまに銀座に行ったんですが、やっぱり本当の都会って感じがして、いつもビビッてぶらつくばかり。
そして千疋屋さんも前を通っては、こんなところで果物が買えるようになりたいなぁ・・・と思っていました。
そういったいろんな思いを胸に、いただきます。
・・・口当たり良すぎです。
本当に美味しい。マンゴーがよく熟しています。アルコール分を飛ばして、娘に飲ませてあげたい味。
なんて思っていると、やっぱりアルコール飲料なんだ、と思わせる味が口のやや奥のほうに広がります。
ワインのテイスティングの時のように、口の中にしばらく滞留させたい味です。
間違ってもビールの最初の一杯のような飲み方をしてはいけません。
マンゴーの次は、メロンにも後日挑戦してみたいと思います。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
グルメ系ブログランキング(応援ありがとうございます!)
こんなニュースが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060619-00000099-kyodo-int
険しい道のりとはいえ、是非商業捕鯨を再開させてほしいです。
私なんかでも、何か出来ることはないでしょうか?
私は鯨肉が好きで、たまに食べています。
房総に行けば「くじらのたれ」を買ってきますし、東京の渋谷にある「くじらや」さんにもまた行きたいと思っています。
今回あることをきっかけに、少しでも鯨に関することを勉強しようと思い、この本を買いました。
続きは読書ブログに。
先日会社の送別会がありました。
会社の近くの居酒屋でやったわけですが、居酒屋に到着すると、すでにおおかたの料理がテーブルの上に・・・。
やっぱり、こういう予約しての宴会だと、仕方ないですかね。
お料理はみんな冷めていました。ほんとに興ざめ・・・でも、途中で出てきたこのメニューは美味しかったですよ!
最近、このメニューってはやってるんですってね。
マヨラーな私にはたまらない一品です。
そういえば、その昔、料理の鉄人で周富徳さんが、道場六三郎さんとタラバガニ対決をしたときは、茹でたカニの足にマヨネーズ、ケチャップ、エバミルク、そしてお酒のジンを入れたものを作っていました。このメニューの原型みたいなもんでしょうか。
今も家のどこかにビデオが残っていると思います。
そして、下に敷いてあるのは水菜。これも今人気の食材ですね。生でよし、さっと茹でてよし、で便利なものですね。
私も先週家で豚しゃぶをやったときに、水菜を一緒にいただきました。豚しゃぶの見た目があんまり良くなかったんで、ボツ記事になってしまいましたが(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
私はよく週末の早朝、近所のジョイフルで本を読んだりしています。
で、今日行ったら、メニューが新しくなってました。
詳しくはこちらで。
朝食メニューも新しいものになってましたよ。
新登場のベーコンエッグトースト
今日はいつもの日曜と違って、団体客が入ってきてちょっとにぎやかになってしまったんで2時間くらいで出てしまいましたが、長いときは4時間くらいこれで粘ります。
朝食はドリンクバー付きだし、なかなかいいですよ。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
「12人内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会の専門委員12人中、半数にあたる6人が3月末で辞任していたことがわかった」そうです。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4700/news/20060404i304.htm
今日のラジオなんかでも、辞任したかたのインタビューをやっていましたが、政府の姿勢が「まず輸入再開と言う結論ありき」、だったような発言がありました。
本当にそうだとしたら許せないことです。
国民の命より、アメリカのご機嫌をとることを優先する政府があっていい道理はどこにもありません。
私はアメリカ8年間で、アメリカのよいところ、悪いところ、少し垣間見たつもりではありますが、先日の輸入再開は不安がありました。だって仕組みが出来てないんだもん。
そうしたら、やっぱり問題発生、そしていろいろあって今回の辞任劇。
このことをもっともっと良く見守る必要がありそうです。
珍しく社会派ネタです。
テレビであの社長のインタビューを見ていると、いろいろなことを感じました。
あの社長への批判は私がやらなくても十分と思いますが、私としては日本の社会は、体の不自由な方にとってまだ優しさが足りないのかな、と思ってしまいました。
今回の事件を機に、しっかりバリアフリーに取り組んでいるホテルも取材され、非常に安心しました。
そして、これから一層社会の目も厳しくなり、良い方向へ進んでゆくでしょう。
しかし、私が非常に気になるのは、駐車場です。
最近、日本でも障害者用の駐車スペース(車椅子マークのついたもの)が目立つようになってきました。
でも、そういった駐車場に停まっているのは障害者マークのない車がほとんどです。
これってアメリカでは考えられないことです。
アメリカでは小さな駐車場でも障害者用スペースは確保してあり、一般の方がそこに停めるていることは、まずありません。仮にあったとしても、すぐさま警察沙汰です。
実際、私の知り合いの駐在員で、赴任後間もなく誤って障害者用スペースに停めてしまい、数万円の罰金と、裁判所への出頭を求められた人がいます。
「アメリカに来て間もないから・・・」という言い訳は、当然通じません。
・・・で、日本は障害者用のスペースに一般の人が停めた場合、どんな罰則があるのでしょうか?
調べてはいないのでわかりませんが、恐らくほとんどないのでは?
そして、障害者スペースに車を停める人の心の中に、東横インの社長と同じように、「障害を持った人は、あんまり来ない」という気持ちがあるのではないでしょうか。
まだまだ日本はバリアフリーではない・・・、このニュースを見ていて感じました。
今日もお読みいただいて、ありがとうございます。
栃木っ子ブログのよっつんさんから回ってきた、調味料バトン。
ちょっと前に回ってきたので、もう古くなっているかもしれませんが、面白そうなので!
【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。
目玉焼き → 七味唐辛子と醤油。最近はバルサミコとしょうゆ、も。これうまいっすよ。
納豆 → 一緒にくっついているタレと辛子。たまにたれをすててしょうゆ。
冷奴 → しょうゆ。それにネギ、おろし生にんにく/しょうがをつけることも。
ポン酢もいいですね。
餃子 → 酢と醤油 4:1か、もっと酢が多い。
カレーライス → 基本はそのまま。たまにしょうゆ。あればタバスコも。ウスターソースを入れるのもあり。でもうちの奥さんからは「カレーにしょうゆ」って変人だと思われている。
ナポリタン → 粉チーズ・・・かな
ピザ → あればタバスコ。
生キャベツ → マヨネーズか中華ドレッシング。独身時代の主食。
トマト → そのままか、中華ドレッシング。オリーブオイルにバルサミコ、そしてモッツァレラチーズ(調味料じゃないけど)という組み合わせも好き
サラダ → アメリカ在住時代は90%「ブルーチーズ」。いまは中華か和風ドレッシング
カキフライ → 塩&レモン。ソースもいいですが、衣がしんなりしてしまうんで。
メンチカツ → 中濃ソース。衣はしんなりしてもメンチにはやっぱりソース。
コロッケ → 中濃ソースか、塩。でもあんまり食べませんね。
天ぷら → てんつゆ。私はてんぷらは苦手です。自主的に食べることはほとんどありません。
とんかつ → ソース。でもとんかつもほとんど食べません。
ご飯(おかず無しの時) → マヨ&しょうゆ。ご飯にマヨってありえない組み合わせとして以前CMで紹介されていました。
【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
*アイスクリームにバルサミコ(今度再び記事にします!)
*アイスクリームにコショウ
*納豆にマヨ(日経の「食べ物新日本奇行」にこれを投稿したら採用されました。でも「納豆にマヨネーズかかってきたら、お膳に向かってマシンガンを乱射する」と編集部の方(笑い))
【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
特に思い当たりません。
【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?
希望者が居れば・・・
こんなかんじでどうでしょ?
北の純生シュー、2回目の登場。全回の記事はこちら。
味は全部で4種類(生&カスター、夕張メロン、生チョコ、ラ・フランス)。
そのうち今回は「ラ・フランス」を。


見事な白さです。
クリームをふんだんに使ったアイスです。ほんのり梨の香りも。
原料チェックしたのですが梨はなし。
このアイス、冷凍庫から出してややとけかかったときが美味しいんですよね。でもなかなか待てずに、まだ少し硬いうちにたべちゃった(笑)。それでも十分美味しいです。
先日予告したとおり、今日は「男の料理教室」という、私が住んでいる市が主催しているイベントに参加してきました。
定員20名のところ、きっと来てるのは5人くらいかな、なんて朝奥さんと話しながらいったのですが、14人の参加者がありました。
受付に行くと、いきなり身長と体重を聞かれて、BMI(体重÷身長÷身長)を計算されたりしてムカついてしまいました。
部屋に入ってほかの参加者の顔ぶれを見ると、かなり私より年上のお方ばかり。ピチピチしたヤングは私1人だけでした。
教室のはじめの30分は座学。塩分、脂肪分の取りすぎに注意、タバコはやめましょう・・・みたいな話し。ほとんど寝てました(笑)。
で、今度は料理実習。市の婦人団体みたいな方々がヘルプについて、用意スタート。
料理初心者を対象としているので、かなりやさしめのメニュー。
私は大根とか、ニンジン、たまねぎを切る担当をしたが、周りの
「料理なんかやったことないよお」
とおっしゃるお父さん方の中では、さすがに作業は速いほうで、ちょっと得意な気分(笑)。
そんなこともあってか、私の入ったグループは1番最初に作業終了です。
では作品をどうぞ。

小学校の家庭科を思い出しますね。レベルも同じだったりして(笑)。
そして個々のメニューは・・・
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| レインボーサラダ | ニラと納豆の和え物 |
レインボーサラダは、たまねぎ、大根、パプリカ、とゆでた豚肉をフレンチドレッシングとマヨネーズで和えたもの。よく言えば豪快な盛り付け。私がやりました・・・。
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| 鮭のホイル焼き | 味噌汁 |
鮭は今回予算の関係で、甘塩のもの。ちょっとしょっぱかったかな。この中のニンジンは私が切ったもの。形にバリエーションを取り入れてみました。
味噌汁は、サラダに使った豚肉のゆで汁を活用。
試食の段階になると、周りの話題は、
「今月定年で、これから何をしようか、今探している」とか、
「何年も前に定年して、町内会の世話役を・・・」
みたいなもので、聞いていて面白かったのですが、なかなか入れず。わたしはまだまだ若輩者か・・・。
でも、久しぶりにこんなことできて、面白く過ごせましたよ。
近々、家で何か作ろうか。
食には全く関係ないけど、PRIDE(格闘技)の放送が4/23にあり、私も見ていたのでちょっと感想を。

ウクライナのボブチャンチンは、日本の近藤に勝利。
でもウクライナのボブチャンチンのフックを「ロシアン・フック」なんて言うな!
ウクライナ人はロシア嫌いなんだから(旧東欧諸国はみんな嫌ってる。当たり前だけど)。
以前プラハに行ったとき、間違ってウクライナ人に学生のときに習ったロシア語で話しかけたら、
「私たちはウクライナ人だ、英語で話せ」
とムカつかれてしまった。

桜庭は秒殺。入場のときも「一年生になったら」の歌が流れ、ランドセルをしょって桜庭登場。相変わらずやってくれる。
でも試合内容は一方的で、「猪木 VS アノアロ・アティサノエ(KONISHIKIの実兄)」に匹敵する期待はずれ具合。

吉田 VS シウバは判定。私は吉田が勝ったかな、思ったが1-2でシウバに負け。残念。でもKOでなかったことで、今後につながりを持たせたか。
食べ物ネタじゃなくてすみませ~ん。
でも、食に興味のある人って、格闘技好きな人も多いので(タモさんとか)・・・。
日本経済新聞電子版に、「食べ物 新日本奇行」というコーナーがある。
毎月、ある食材を取り上げ、それが地方、世代によってどんな食べられ方をしているか、など読者参加も参加し熱い議論を繰り広げている。
私も以前何度か投稿を採りあげてもらった。
今のテーマは「マヨネーズ」。マヨラーの私は、久々に投稿してみたら、めでたく採用となった。そのページはこちら。ただし別の名前で出ています。
皆さんも変わった食べ方をされていたら、このコーナーまでご一報を。採用されても謝礼とかはないですが・・・(笑)。
昨日会社の同僚の独身者と話していた。今度の日本からの出張者との会食場所をどこにするか、についてだ。
話しているうちに彼からこんな発言が。
「一人で行きやすいレストランってどこですかね」
彼は、普段自炊しているのだが、面倒なときは外食する。しかし行く店が固定してしまい、食傷気味なのだそうだ。
私も独身時代にこの地域に住んでいたことがあるので、気持ちは良く解る。日本では牛丼屋やラーメン屋など一人で入りやすい所が多いが、ここでは限られる。
まず、一人であろうと何であろうと「行きたい」店が日本より少ない。ある程度以上の店に限られる。
次に、日本人だからやっぱり食べたいのは日本食だが、家族連れや社内のグループでにぎわう日本食レストランは、一人で行こうとする者には、幾分敷居が高い。何か、好奇の目にさらされてしまいそうで・・・(日本食料品でさえ一人で買い物するのに抵抗を覚える方もいるだろう)。
この地域には私の同僚のような独身者だけでなく、単身赴任のかたも多く、もしかすると、こういった情報がお役に立てるかもしれない。
今後時折「一人でも入りやすいレストラン」を紹介したいと思う。
まず、本日は手始めに日本食から。
「赤坂」のカウンターは、結構一人でも行きやすい。私も経験があるし、私の昔の上司も単身時代は常連だったそうだ。
韓国人の方が経営している寿司屋も、結構入りやすい。「Farmington Sushi House」(Farmington Rd & 9 Mile Rd南西角のモール)など。人目が気になる方にとっては、韓国系寿司屋は日本人客が少ないので、落ち着きやすいだろう。私もこのクチだった。
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