ハマルカレーさんの「モツカレー」。提供いただいたものです。
食べるのは3回目ですが、今回も新たに感動しました。
モツ(ハチノス)の食感が、弾力性に富んでいて、たまりません。そもそもモツをカレーに使うっていう発想がグレイトじゃないですか。
味は辛いんですがスパイスが複雑に絡み合った、日本人に合うインド風のカレー。
そうだ、また新製品のチキンカレーがまだ一袋あったんだ。楽しみ。
ハマルカレーさんの「マトンキーマカレー」。
私は羊肉が大好き。
アメリカでも「La Shish」というアラビア料理屋さんにたまに行っていました。懐かしいな。
カレーに戻ります。
冷凍レトルトのこのカレー、お湯で5分で出来上がるんですが、お鍋に入れて2~3分ほどすると、スパイシーな香りが台所じゅうに漂い、カレー好きにはもうたまりません。
いよいよ5分がたち、ほっかほかのご飯の上にこのキーマカレーをずぶりずぶりとかけます。
日本のカレーよりややさらっと、でも本場のインドカレーより粘り気のあるカレー。短粒米である日本のお米によく絡みながらも滲みてゆく、なかなか心憎いバランスを保っています。
そしてとっても大事なお味。ピリ辛よりもちょっと辛いです、このカレー。汗もびゅうびゅう。辛いのが弱い人にはちょっと強いのかもしれませんが、私にはちょうどよい辛さ。マトンのひき肉がよく合います。羊肉って本当に美味しいですよね。日本では牛・豚・鶏にくらべ、スーパーでのなじみが薄いのが寂しいですが。
ハマルカレーさんが羊肉ブームを起こしてくれることを期待しています!
通販カレーのハマルカレーさん。色んなブロガーさんが記事にされていて、私も何度か提供を受け試食させていただきました。
モツ、ビーフ、キーマ、エビ、とそれぞれ創意工夫の美味しいカレーでしたが、今回はチキンカレーを新作されたとのことで、また試食のご依頼を頂きました。
私のようなものに依頼を・・・ありがとうございます~。給料日前で文字通り苦しい台所にはなおさらありがたさが身にしみます。
では、映像をどうぞ。
色がところどころ黒っぽい。
これは「ドウチ」を使っているからだそうです。
「ドウチ」。最近サプリなんかにも使われている中華系の調味料です。
私もアメリカ時代にめぐり合って、結構色んなモンに使ってました。野菜の炒め物、麻婆豆腐、煮物・・・でもカレーに使うとは、これはアイデアもん!
・・・ただし、美味しければね。
そうです、提供物こそフェアーに、いえ、むしろ厳しく評価することこそ、フードブロガーの矜持、そして提供してくださったハマルカレーさんへの礼儀ってものでしょう。
ところでこのカレー、ハマルカレーさんからの説明では、エライ辛さのように思えましたが、ビジュアル的にはそれ程でもなさそう?
ということで試食開始!
おお、程よい辛さに、じっくりとしたドウチの味、、、と思っているうちに、コレはすごい!
辛いんですよ、辛い!
一瞬スプーンを持った手がフリーズしちゃいました。その一瞬の間に額の毛穴から汗がぴゆぴゆ。髪の毛の根本からも汗と湯気が出てくるのが分かります。
でも、辛いだけじゃなくてきちんとチキン(あぁ、オヤジぃ)カレーの味がするんですよ。
最初にやってきたドウチの味は、カレーが食堂から胃袋へ去るときにも、きっちり辛さを包んでくれます。
そしてチキンカレーに、これがついています。
ゆで卵!
チキンと卵で親子カレーって寸法ですね。
このへんのセンスもにくい!
写真には上手く撮れていませんがチキンが骨付きなのもまたいいんですよ。最初はちょっと邪魔かな、とも思いましたが、ほろりと肉が骨からはずれ、味だけでなく小気味も良いですよ~。
通販カレーのハマルカレーさんの作品。美味しいのでまた書いちゃいます。
どれもうまいですが、これは特に私好み!
羊の肉のひき肉が入っています。昔から羊の肉が好きでしたが、カレーと組み合わせるとまた格別ですね。スパイスの香りとお肉の香りが切磋琢磨しています。
汗をかきながら美味しく頂きました。夏はやっぱりカレーですね。
あ、カレーと言えば、先日おそば屋さんに入ったら、カレーを注文したお客さんで、スプーンをコップの水につけている人を目撃。昭和っぽい風景でした。
と、話しは戻ってハマルカレーさん、小麦を使わないカレーなんだそうです。どおりで味がストレートに迫ってきますね。そのうえ、日本の一般のカレーのようにとろみもあるし。
通販のレトルト(だけど本格派)カレー店、ハマルカレーさんの作品。
ハマルカレーさんのレパートリー(このほか、エビ、キーマ、モツ)の中では一番オーソドックスかも。
でも強烈なのに爽やかな辛さ、そして香り高さは変わりません。
レトルトでこれを出されたら、街のカレー屋さん、困っちゃいますよね。
本当にこれ、うまいんですわ。
ハマルカレーさんの作品。これは珍しいモツカレー。
トマト風味で比較的甘さも感じる一品なんですが、やっぱりしっかり辛くて美味しい!
食べていると、汗ダクダクです。私は夏に冷たいものを食べるより、熱いものを頂いて汗をびゅうびゅうかくのが好きです。結局そっちのほうが涼しくなれるような。
ハマルカレーのエビカレーを頂いた私。
本格的にスパイシーで、しかも日本人に合っている、いいカレーですよね~。
今回同じときにお取り寄せした「キーマ」「モツ」「ビーフ」のなかから、一番好きな「キーマカレー」を。
ああ、過激な辛さ。でも粘り気が日本の普通のカレーにかなり近いです。
どんどん汗が出てきます。この暑い中、すんごく気持ちいいです。
テレビの番組で以前やってましたが、暑いときに暑いもの、これは結局発汗を促すからいいんだそうですね。
そしてそこはかとなく感じられる羊の香り・・・。これもたまりません。一時、羊の肉がヘルシーだってことで結構テレビ番組なんかで取り上げられてましたけど、もうひとつブレイクしてないんですよね。私はとっても不満。スーパーに行っても、品揃えもうひとつで、値段も高めだし。
でもほんと、ハマルカレーさん、美味し!
以前食べたことのあるハマルカレーに今度エビカレーが加わったと知りました。
今までの「モツ」「ビーフ」「キーマ(羊)」が香り高く美味しかったので、このエビもトライしてみることに。
いきなり、この映像から!
ビジュアル的にも立派なエビカレー。しかもエビがアメリカのレストランでの「シュリンプカクテル」のような、しっかりした、尻尾をきれいに残したものだったので、ちょい感動。
そしてスパイスの香りの中に何かが・・・、あ、こりゃココナッツだ!!
エビとココナッツ、こりゃエスニック定番の組み合わせです。
エビだけでなく、このカレーにはオクラも。これがまたいい仕事してるんです。辛さの中にこのにゅるにょろんとした食感が混ざると、辛さが少し柔らかくなると同時に、他国籍系の味がします。
そうりゃそうだ、ココナッツは東南アジアの味、このスパイスは南アジア系の味、そしてオクラの原産地はアフリカですから~。
そして日本の味の代表格である白米、いやここでは銀シャリと呼ばせてもらいましょう、その銀シャリとの相性もなぜか問題なし。これだけのメンバーが集まれば、長粒米が欲しくなっても不思議ではないのですが、きっとカレーの粘り具合など日本のお米に合うように作られてるんでしょうね。かといって小麦粉は使われていないそうですから、かなり研究を積まれたのではないかな。
てなことで、今までのラインアップとは少し違った、でんも美味しさのレベルは相変わらず高いハマルカレー。
でもこれ食べちゃうと、普通のカレーがに戻れなくなるという問題が・・・(笑)。
ハマルカレーさんの作品で、モツカレー、キーマカレーに続くビーフカレーです。
スパイスのよく効いた、強いながらも爽やかな辛さ、そして上品な甘さを一方で感じます。
前の2作品に比べてもひけをとらない味と香り。
辛さはキーマカレーと、モツカレー、の中間くらいかな。
牛肉は、もう少し大きめに切ったほうがこの味に合うような気もします。
他の具は全てカレーに解けているのだと思います。これでいいと思いますね。このカレーはカレーそのもの牛肉に集中できたほうがいいです。
ということで、3種類のカレー全部を試食させていただきました。
3つとも大変美味しく頂きました。特に香りがすごいんですね。スパイスがたくみに使われていて、作っている最中でもカレーのにおいが外にこぼれて・・・。
また3種類とも私好みの辛さ。でも食べた後が爽やかで、もたれることが無いのが嬉しいです。
通販でしか手に入らないそうですが、カレーがお好きな方は是非お試しになってください!
先日試食のご依頼を受けた、ハマルカレーさんの作品。
モツカレーに続いて、今回はキーマカレー。
先日頂いたモツカレーより更に辛味がましています。口に含んで辛さを感じるまでの時間が明らかにモツカレーよりも短いです。
そして本格的な辛さ&ややほんのりした甘さ。
一般のカレーもより水分の少ない、ドライな感じ。ちょっと見ただけでも分かりますね。
スパイスもやや粗めに挽かれている印象を受けます。それが功を奏しているように思います。
折角の本格的なカレーなので、手作りナンも作って一緒に食べてみました。
ナンともよく合います。
そして、このカレー、基本は確かにインド料理だと思うんですけど、やっぱり何処かに日本人の味覚の琴線を鳴らすものがあります。
これも大変おいしゅうございました。
ひとつ要望を言えば、これは「マトンのキーマ」でしたが、ラム肉のカレーがあればな、と。アメリカでは羊の肉はほとんどラムです。マトンはほとんど手に入りません。
そのラムって、かなり高級な肉で、お味もいいんですよ~。
日本ではアメリカほど見かけないんですが、これだけ素晴らしいカレーなら、ラムで味わってみたい・・・と思ってしまう私です。
あ、ラムで作るなら、ひき肉でなく、ある程度固まった肉がいいな、なんて。コスト的には難しいのかも。
このキーマカレー、先に食べたモツカレーと同じく、食後が爽やかです。胸焼けもなし。
さあ、後残るのは1種類。ビーフ。
どんな味なんでしょう。お楽しみに。
私のメールボックスに来た一通のメールはカレーの試食の依頼でした。
早速OKのお返事を差し上げたら、これまた早速試食用のカレーが!
提供物だからといっても、味はしっかり公正にレポートさせていただきます。むしろ、自腹で食べたものより厳しくしなくちゃ、毎日このブログを見に来ていただいている皆さんに失礼ですからね。
まず私がトライしたのは、タイトルにもあります「モツカレー」。
熱湯で5分温め、食卓に持って行くと、まず奥さんが「ええ、この香りでレトルト???」と絶叫です。
確かに香りは高いです。
そして、肝心のお味。
一瞬口に含むと、ほんのり甘いです。
HPを拝見すると、イタリア料理の「トリッパ(牛の内臓=ハチノス)の煮込」からヒントを得た、トマト風味とか。
ああ、なるほど・・・なんて思っていると、次の瞬間辛さが私の口の中を襲いました。
かなりの辛さ、そして本格的な辛さです。香辛料をうまく、複雑に混ぜ合わせた味ですね。
ひと口ふた口食べるにつれ、汗がびゅうびゅう出てきます。
でも爽やかな辛さ。
そして、ハチノスの食感がまたいいですね。でも、もう少し歯ごたえが残ったら尚言うことなしです。
この辛さですが食べてしばらくすると、お口の中はすっきり。
鼻の奥に残る香りがカレーの余韻を感じさせます。
あのぉ、食べる前はカレーだけに辛口の記事書いてやろ(また言ってる・・・)、という気持ちも心の片隅にあったのですが、大変満足しちゃいました。
満足の証として、このカレー屋さんをご紹介します。
これからあとの2種類もレポートしちゃいますよ~。
お楽しみに!
ふと我が家に舞い込んだ1通のメール。
何と、このブログを見たカレー屋さんからのモニター依頼でした。
もちろん、快く引き受けました。
「ブログによるとMiopapaさん、辛いカレーが好きですよね」なんて、泣ける台詞もメールにあったし。
さあ、どんなカレーなんでしょうか。
食べたらまたご報告しますね。カレーだけに、辛口のレポートになるかな?(オヤジギャグ)
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風邪はひいてますけど、食欲はあった今日のお昼。
風邪をぶっ飛ばすようなものが食べたいな・・・と思って、バングラデシュ人がシェフを務めるカレー屋さんに行きました。
チキンカレーとライスを注文です。
辛さは中辛。あんまり辛いと味が分からなくなるんで・・・。
それにしても今日も本格的なこのお店のカレー。しっかり完食して、しっかり汗をかかせていただきましたよ!元気になりそうだ~!!
週末特別企画は、なかなかうまく行きましたよ。後ほどアップしますね。
その前に先週のひとりランチから。
だいぶ前に「インド料理教室」にいきましたが、そのときの講師の方がやってらっしゃるお店にランチに行き、キーマカレー(ひき肉カレー)を頂きました。
最近あちこちでキーマカレー、取上げられていますね。
辛さは「中辛」にしましたが、お味もパンチがあってなかなかよし。
今週もよろしくお願いします。
出先のお昼。
グルメドールで私の目をひくメニューが。
「メキシカン・ジャンバラヤ」です。
んんん、ちょっと待て!
ジャンバラヤって言ったら、メキシコじゃなくて、アメリカ南部のケイジャン料理じゃん!
何で、メキシカン?
ということで、早速チャレンジしてみました。
まだ混雑する前のグルメドール、注文するとわりとすぐ来ましたよ。
ジャンバラヤ、日本に帰ってからは初めてです。
アメリカではさすがに色んなところで出していました。
なんというか、エスニック風のピラフ・チャーハン系です。
でもでも、ちょっと待て、今度は何かい、上に乗ってる肉は「タンドーリ・チキン」だって?
いろいろ混ぜ過ぎ何じゃないの?
でも・・・このチキンははうまくジャンバラヤの味に合ってますね。
あ、そうだ「メキシカン」のわけを探さなきゃ。
それは・・・ご飯に突き刺さったトルティーラ。
なかなかさまになってますね。
言われてみれば、メキシコはアメリカのすぐ南隣り。
しかもわりと辛いもの好きだし。
デザートはマンゴープリン。
グルメドールさんは、2種類のマンゴーを使った、単品のマンゴープリンにかなり力を入れているようですが、このセットのマンゴープリンもなかなかのお味。
よし、今度は単品を頼もう!と思わせる味ですね。
でも、グルメドールって、あんまり近所にないのが残念!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
仕事で通った、西武新宿線新狭山駅。
ふと見ると、インド・ネパール料理の文字。
ネパール料理が日本で食べられるなんて!懐かしさ爆発です。
デトロイトのときのネパール料理は、こちら。
お店の名前はSAINOさん。
お店に入るにあたって、ちょっとだけ問題がありました。
それは、駐車場がない、ということです。
駅前ですから仕方ないのですが、なんとしてもネパール料理を食べたい私は、店の前に車を一時停車させ、お店の中へ。
「駐車場ありませんか・・・」とたずね、お店の人が困っていると、常連さんとみえる、とても素敵な女性の方が「駅前のお蕎麦屋さん(「かどや」さん)の裏に、商店街の共通駐車場がありますよ」と教えてくれました。
おかげさまで久しぶりにネパール料理が食べられるようになった私。
メニューをよく見て、Dランチをオーダー。
どうですか、この壮観なながめ。
サラダと飲み物(私は「ラッシー」を選びました)つきで、なんと、1050円、しかも税込み!
ではこのDランチのキャスティングをご紹介しましょう。
まずカレーは3種類です。
アップの写真はありませんが、これとマメカレーがついています。
お店の方はネパール出身とのことで、やっぱり味がインドとは微妙に違います。ハーブの使い方に特徴があるようですね。
私の印象で言いますと、インド料理の辛さに加え、さっぱり感があります。
こちらのカレーはそれほどハーブを使用している印象はありませんでしたが、スパイシーといより、香りがたっているという表現がよく合うお味です。
辛さは3種類。中辛・辛口・激辛から選べます。
私は辛口を選びました。
ううん、いい辛さ。
この辛さが発汗を促し、健康的な気分になります。
でも、中辛でも辛さ十分OKだと思いますし、辛さは抑えてある分、味が十分に堪能できるんではないかな、なんて。
ちなみにここで話はそれて、私が離れて1年半、今も熱心に読んでくださる方が多いデトロイト近郊の皆さんのために、地域情報です。
デトロイト地区にはネパール料理店があります。
私も取り上げている、「Everest Express」(Farmington Hills, Orchard Lake Rd.沿い、Grand River Ave.の少し北。地図はこちら (過去記事こちら。
ちなみに、やはりFarmington HillsのOrchard Lake Rd.沿いこちらはもう少し北、12 Mile rd.と13Mile Rd.の間にある、House of Indiaもネパール人の方がやってらっしゃるそうですよ。(地図こちら)
・・・と話はまたSAINOさんに戻ります。
こちらのナンもでかいです。ほれ、
でかいだけでなく、見てください、このつや。
当然、焼きたてですよ~。
ほかほか、さくさく、ああ幸せを運ぶ味なのです。
バターの香りもちょうどよい塩梅。
しかもうれしいことに、このナン、おかわり自由なのです!!
私も当然のようにおかわりしました。
そして、せっかくネパール料理屋さんにきたのだから、ネパール独特のメニューも食べたいですよね。
そんな私はこれを注文。
ネパール風餃子である、モモ(380円)。
まあ、何も桃色のフォントで書くこともないんですが・・・(フッ・・・)。
でもこのメニュー、このアングルで見ると、人が笑っているようで、なんとも可愛らしいでしょ?
モモをアップにすると、こんな感じです。
そして発見しました。
アメリカのモモに比べて、皮が薄い。
残念ながら当時の写真は残っていませんが。
中華でもそうですが、アメリカで出されるこういう皮って、厚いいんですよね~。
でも、このモモはもう少し皮が厚いと、よりこのカレーソースと味が合うんじゃないかな?
ということで、おいしくいただきました。
こちらの経営者の方は、先ほども書いたように、ネパール人。
日本に来て7、8年とのことですが、日本語は大変お上手です。
アメリカ8年で、今の程度の英語しか話せない私は冷や汗。
このお店は昨年の2月にオープンしたそうですが、ほかに石神井でお店をやってらっしゃるそうです。
そういった経験が生きているのか、ホスピタリティもナイスですよ。
いやあ、またこちらの方面に用事を作って、ネパール料理を食べたいですね
もう一度、紹介記事は、こちら。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
ちょっと前の話になりますが、県内のカレー屋さんで、なんとバングラデッシュの方が作ってているお店に行って来ました。
お店の名前はモムタジマハールさん。
私、アメリカにいた頃たまにインドビールを飲んでいましたが、ちょっと重めの味が気に入っていました。
この店でも・・・あります、あります!
まずはこのマハラジャから。
私がアメリカ時代よく飲んでいた銘柄、「タージマハ-ル」はないの・・・?とお店の人に聞いたら、この「マハラジャ」に変わったのだそうです。
名前は変わりましたが、のみ応えは変わらず、いいですね!
立て続けに飲んだわけではありませんが(笑)、このビールも。
インドのビールなので、何かクセがあるのかな、と思いますが、それ程ではなく、むしろすっきりさっぱりした味わいです。
次は焼き物の盛り合わせ。
海老、チキンなどタンドーリで焼かれています。
そして、インド風餃子とでも言ったらいいんでしょうか、この↓メニュー。
で、メインとなるカレーです。
カレーは辛さがAからZまで選べます。
Zが一番辛いんです。
辛い物好きな私ですが、Dでお願いしてみました。
それでも、なかなか良い辛さ、汗も滝のように流れてきて、気持ちいいですよ。
こちらのナンは注文を受けてから焼き始めます。
カレーセットについているナンのほかに、このナンを食べました。
あの~・・・名前忘れてしまったんです!料理記者失格!!
でも今ものこの写真みると、鼻の奥に焼きたての香ばしさとバターの香りが蘇ってきます。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
宇都宮にあるインド料理屋さんです。
名前も堂々のタージ・マハール。
昔、近所に田島ハルさんという方が住んでいましたが、その方とは何の関係もありません(親父ギャグ爆発!しかも前使ってるし)
いきなりですけど、これはタイ風オムレツ。
ピリ辛でビールによく合います。
このお店、インドだけでなくタイ料理もあるんですね。
奥さんは豆カレーを注文です。
ちょっと照明が暗かったのですが、フラッシュをたくのも恥ずかしいので最初はこんな写真でした。
でも味は本格派。
正直言って、タイ料理もインド料理も出す・・・ってことはどっちも中途半端じゃないか、なんて心配していましたが、味はOKです。
スパイシーさを豆がうまく和らげ、インド料理のアイデンティティを保ちながらも日本人にも合うように味が設計されています。
さて、今度は携帯カメラから。
室内で食べ物を撮るときは強い見方です。
今回もいい仕事をしてくれました。
私の頼んだ羊のカレー。
これだと美味しそうですね。
実際の味も豆カレーに続いてごぉか~く!!
羊が柔らかく煮込まれて、口の中でホロリと音を立てそうな感じで崩れてゆきます。
私は辛めの味付けにしてもらいましたが、邪悪にならない程度の辛さで、でもしっかりと大量の汗を誘発してくれました。
・・・と言葉で味を描写しただけではまだ物足りないので、この写真をどうぞ!
ナンできれいにお皿をふきふきして、カレーを一滴たりとも食べ残さないぞという私の気合が伝わってきたでしょうか。
フランス料理やイタリア料理なんかでは、ソースが美味しいとこういう風に、パンを使ってお皿がピカピカになるまでソースを拭いて食べますが、インド料理でもやってしまいました。
シェフの方、喜んでくれたかな。
そしてカレー皿を拭いたのはこのナン。
チーズナン(写真)と普通のナン、どちらも焼き立てで美味しかった。
バターの香りと焼きたての香ばしさが爆発です。
カレーを食べて大火事になった口の中を沈めてくれたのは、これ。
アイスクリームのオレンジソースです。
シンプルで良いですね。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
これまた恵比寿ガーデンプレイスネタです。
お昼を食べようと、地下街をふらふらしていました。ひとりだったし、上のほうの階のレストラン街に行くのもちょっとなんだし・・・。
地下には「なだ万」のお惣菜屋さんもありましたが、お弁当が1050円から、と高いのであきらめました。
そんな私の目の前に「エチオピア」という看板が・・・アフリカ好きの私は、その名前に惹かれ、ふらりと寄ったのでした。
入り口のところでお店の人に質問。
「エチオピアって、あのアフリカのエチオピア料理ですか?」
ちなみにアメリカのデトロイト郊外、AnnArborという街にはエチオピア料理店、ブルー・ナイルがあります。私、行ったことがないんで、どなたか行ってみてもらえませんか?
と、話は戻ります。
「いえ、インド料理なんですが、以前エチオピアコーヒーを扱ってたことがありまして、この名前です」
なるほど。
でも、エチオピア料理でもインド料理よかったのです。私はちょっと味の強いものが食べたくなっていたんです。
お店は、テイクアウトのカレー(この店では「カリー」)を販売するところと、イートイン用のカウンターになっています。
イートイン用の席に座って、メニューを見ると・・・なんと70倍まで辛さが選べます、だそうです。
さすがに70倍は無理だろうな、と思った私は、お店の人に相談、相談。
大体3倍が市販のカレーの辛口に相当するんだそうで、辛い物好きの私としてはやっぱり辛さ控えめのカリーを食べちゃあメンツが立たないと思い、思い切って野菜カリーの
10倍!をオーダーです。やっと2ケタ(結構ビビリな私です・・・あとに用も控えてたし・・・)。
でも野菜もキレイに切られているし、そもそも蓮根や舞茸など、私好みの具が勢ぞろいです。
で、辛さは・・・おお、確かに辛いですが、転げまわるほどではありません。これならこの後の講習にも普通に臨めそうです。
しかも辛いだけではなく、深く、それでいて爽やかさを感じさせてくれる味です。
とはいえ、普通のカレーよりだいぶ辛いカリーを食べながら、汗をびゅうびゅう流している私に、お店の人が、「辛さ、大丈夫ですか」
ちょうどいいですよ、と答えると、70倍を普通に食べて行かれるお客さんが、本店(御茶ノ水)には毎日2、3いらっしゃいます、と。
この店でも、20から30倍の辛さを食べる人は、そんなに珍しくないそうです。
そんな話しを聞きながら、やっぱりカレーをじっくり味わうためには、あんまり辛すぎないほうが・・・と大人っぽく(?)思う私でした。
ごちそうさまでした。
先日、華のお江戸に出ました。
行き先は、目黒。
私にはちょっと懐かしくなる地名です。学生時代、目蒲線沿線でアルバイトしてたんです。
そこで食べたのは、インド人もビックリ・・・するかもしれない・・・あるもの。
これ、すごいです。このナン、でかいです。しかも、これがランチセットで出てきてしまうんですよ!
と、言いつつ、まずはカレーから。
カレーの味は、日本人に合わせた、辛さの中にもマイルドさを感じさせるものです。
やっぱりこの間のインド料理教室でつくったものより、辛さが控えめですかね。
カレーの味の描写があっさりしているな、とお思いでしょうが、やっぱりナンをご覧に入れたいのです。
これです↓!
私、こんな大きなナンは見たことがありません。
ただ大きいだけでなく、表面がさくっとして、なかはふんわり温かく、食べると湯気がでてきます。
客席から、ナンを焼いているのが見えます。
特別な釜にぺたぺたとナン生地を貼り付けて焼いているのを見るのも楽しいですね。
油(バター)もかなりの量が使われいていますが、あまりしつこかったり、重たかったりという感じはしません。
確かにナンはインド料理教室で作ったものとは違いますね。あの時は、市販のものをフライパンで温めた代物でしたから。
私の育った栃木県の那須地方に、「アジア学院」という、アジア・アフリカなどの新進国の人たちに農業を教えている専門学校があります。
先日、収穫祭にいって来ました。
屋台では、留学生の皆さんが作ったお国自慢料理バトルが繰り広げられていました。
食べ物の前に、これが学院の建物。
中学生のころなんか良くここに来て、留学生の皆さんと遊んだものでした。懐かしいなぁ。
これがメニューです。

いろいろ並んでますが、私はまずフィリピンの「ボラボラ」から。
フィリピンには仕事で何回か行きましたが、郷土料理はあんまり味わったことがありません。
だって、日本食屋さんいっぱいあるんだも~ん。しかもみんな遅くまでやってるから、出張先で残業した後でも食べられるんです。
っていうか、フィリピン料理屋さんってあんまりないんです。思い出すと、合計2ヶ月いたけど、1回だけですね、フィリピン料理食べたのは。
このボラボラ、日本人に合う味ですね。本当につくね、っていうか、肉団子を串にさしたって感じです。
娘は、この中のトマトに興味を引かれたようです。
次は、カレーの競演。
まずは、スリランカの野菜カレー。
本当にヘルシーな感じでしょ。
これはもしかするとスリランカの現地の味に近いのかな。
お味も辛くてスパイシーだけど、とても口当たりがよくて、ある意味さっぱりしています。
ご飯、何杯でもいけそうです。
続きはバングラデッシュのフィッシュカレーです。
このカレー、スリランカものに比べるとかなり汁っぽいです。
そして、魚の骨がかなり入っていますので、ちょっと食べにくかったかな。
お味は、エスニックな雰囲気がさらに高まっています。
うまく表現できないんですが、スパイスの使い方は何かスリランカのカレーとは違いますね・・・なんなんだろ。
バングラデシュの方を探して、インタビューしたかったんですが、見つからなくて・・・。残念。
バングラデッシュものは続きます。
タイトルにある、「ドーナツ」です。
ドーナツとミルク、っていうより、ドーナツ・イン・ミルクです。
しかもこのミルクも、このドーナツもかなり甘甘。
食べるとノドが痛くなりそうな甘さ。
濃い目のストレートティーが良く合いそうです。
でも、この人は普通に食べてますよ。
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遺伝で甘党か?

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先日、私の住む栃木県の某市が主催する「インド料理教室」へ参加しました。 ブラジル料理教室に続く参加です。
ここで一句・・・は続きを。
税金のもととれ料理教室で
の一言を胸に参加した私です。
会場は「農村環境改善センター」。骨太なネーミングです。
日曜の朝9時開始というのに8:55ごろに行ったら、もう既にほとんどの申し込み者が揃っている状態。みんな、「報道2001」見てないんかい?!
腕自慢と思しき奥様方や、料理好きそうな男性方で会場はいっぱいでした。
私は入り口から一番近い調理台のグループに何とか入ることができました。
定刻になり、市役所の担当の方が講師のご紹介。
パキスタン人のインド料理シェフさんです(地震、大丈夫だったかなぁ)。後できいたら、インド料理とパキスタン料理は味付けは同じなのだそうです。
デトロイトにも「インド・パキスタン料理レストラン」があったので、うすうす気が付いていましたが。
市役所としても、「パキスタン料理教室」だと、人が集まりにくいと思ったのでしょうかね。
今日のメニューはビーフカレーと、豆&チキンのカレーです。
ここで、おや?と思った方がいると思います。
そう、インド料理では牛は食べませんよね。ヒンズー教で神聖な動物とされているからです。
でも、パキスタンはビーフカレー食べるんです。
イスラム教はOKのようですね。
ちなみに、昨年はカナダのインド料理店でビーフカレーを見ました(食べませんでしたが)。
他にも、今日の食材である鶏、羊、ラクダの肉が食されるとか。ヤギの肉も非常にポピュラーな食材だそうです。
トライしてみたいです。特にラクダは。
気持ち悪いって?
でも、私、羊の脳みそ食べちゃった男ですから(クリックして過去記事どうぞ)。
教室に戻ります。
カレーの作り方で、日本人の認識と大きく違うところが。
野菜や肉は炒めないのだそうです。
ビーフカレーであれば、切った香味野菜(玉ねぎ、ニンニク、ショウガ)と肉を豪快に、そして豪華に鍋に放り込みます。しばらくして、数種類のスパイスを投入。
ね、タマネギが生っぽい色でしょ。
注意点は、肉が固くなるので、煮ている間はかき混ぜないこと、だそうです。
チキン&豆カレー用には、一晩水につけた豆と、丸鶏が用意されていました。
同じグループのなか、唯一の男性、つまり「女の仲間に男がひとり」状態だった私は、骨付きチキンを裁きを買って出ることを周りの女性の皆さんに強いられました。
快く引きつった笑顔で引き受けた私ですが、こういうところに備え付けてある包丁は切れないので難儀しました(マイ・中華包丁使いたいよぅ)。
先生の指示は「皮も脂もチキンきちんと取り除いて」でした。
牛肉の脂は良い脂だそうですが、チキンの脂は体に悪いのだそうです。
どちらのカレーにも、ヨーグルトを隠し味として入れます。
びっくりしたのが油を大量に使うこと。
ビーフ、チキンカレーのどちらも大きな鍋を使いましたが、その中に大きなキャノーラ油のビン、半分近く入れてしまうのです。
そしてぐつぐつ煮込みます。
水分(油分)が少なくなってから、やっとかき混ぜ始めます。
中略して、出来上がり&試食です。
ではいただっきまーす。
うわ、美味しい。本格的な味ってこういうことを言うんだ。
パキスタンの先生は、「店では食べられない味ネ。店では日本人に味をあわせてるから」
参加してよかった~、と思う一言でしたが、同時にこの先生がやっているインド料理屋へ行きたくもなってしまいました。
なんてこと思ってると、あとからじわじわ辛い~!!!
もう私は汗だくです。
でもインド料理好きな読者の皆さん、なんか足りないと思いませんか?ナンか足りない、と・・・?
バレバレですが、ナンです。
この日は既製品の「ナン」が配られたのです。
でも食べる前には加熱。フライパンの上で、手でくるっとまわしながら焼くんです。
あつあつナンをカレーと食べれば、もう気分は至福のとき。
その後約3日カレーの残りにお世話になりましたが、不思議と「飽きる」感じがしませんでしたよ。
また世界料理の教室やって下さいね、XX市さん!
出張先で10数年ぶりにロイヤルホストに入りました。
私、ロイホにはちょっとした思い出がありまして、メニューとは何の関係もないのですが、ちょっとご披露。
ある日曜日、私は教会での結婚式を見ました。
なんとその中に、あの「愛と誠」の池○○○子が!(何人わかるかなぁ)
しかも、池○○○子さん、こけてました。
「芸能人でもバランスをくずして転ぶときあるんだ・・・」
私はそう思いました。
その何週間かあと、友人とロイホの馬事公苑店にいったときのこと、また池○○○子さんが歩いているではありませんか!
そのときかなり酔っ払っていた私は、
「なぁにが池○○○子でぃ!この前教会でこけてやがるじゃねぇか」
と、店中に聞こえるような声で言ったのです。
当然池○○○子さんにも聞こえていました。
池○さんは、キッと私をひと睨みし、店から出て行ったのでした。
その夜、私はアパートの階段で転び、右のすねに大きな傷を負ったのでした。これってきっと、池○さんのたたり(?)。
池○○○子さん、もしこのブログ読んでたら、コメントかトラックバックよろしくお願いします。もちろん、クリックも歓迎です!「愛と誠」好きで良く見てました。夏夕介さん、高原由紀さん、元気かな。
そんな思い出のあるロイホ。たのんだのは、シーフードカレーセットでした。
まずはアボカドのサラダ。

ちょっとしょっぱいかなぁ。
そしてカレー。

カレーの量も少なめだし、ごはんも。これじゃお昼には物足りないですね。でもスパイシーなところはまあまあ。
久しぶりで、期待が大きかったのか、ほんのりと残念な気持ちで私が後にしたロイホでした。
近所にまたまたカレー屋発見。しかも本格的。
「インド・バングラデシュ料理」とある。バングラデシュといえば、小さいころ近所に数人のバングラデシュ人が住んでいた。アジア、アフリカの人々に農業を教える学校に通っている学生だった。たまに遊びにいったものだった。
ただ、どんな国かという知識はあんまりない。
店に行ってみると、一角に畳スペースが。子供がいるから、ということで畳のところをすすめられた。ナイスなホスピタリティ。

畳で暴れるちびっ子怪獣Mioゴン
キッチンにはインド系のシェフ。話しを聞いてみると、バングラデシュ出身。あ、だから「インド・バングラデシュ」料理なわけだ。
このふたつの国で料理に大きな差があるのかどうか聞いてみた。
インド料理とネパール料理では、結構な違いがあるからだ(ネパール料理はこちらを参照)。
このシェフさん「そんなに変わんないよ~」とフレンドリーな日本語で。
いや、でもあるぞ。牛肉も使っている。ビーフカレーがメニューにあるのだ。なんで?
「牛肉、食べるよ。イスラム教だから」
なるほど、外務省のHPによるとバングラデシュは人口の88%がイスラム教だ。
では注文。
私はチキンカレーとマトンカレーのランチセット。このセットにはタンドーリチキン(右)と、シシカバブ(つくねを焼いたもの、といえば分かりやすいかな)がついてくる。

カレーの辛さはAからZ(!)まで選べる。迷いつつD(大辛)にした。本当はも少し辛いのに挑戦したかったが、マトンとチキンではそれぞれ別のルーで仕立ててあるとのことで、違いを味わうにはこの辺にしておくのが良かろう、と判断した。

マトン(左)とチキンのカレー
おお、ちょっと前に行った別のカレー屋とは違った味わい。やぱりこれが本場物なのかもしれない。野菜の味とスパイスの味が複雑に絡み合っており、ブルドーザーのように辛さが押し寄せてくる。汗もびゅうびゅう。
チキンとマトンでのルーの違いも、こりゃなかなか微妙なので、味わい分けるのは私にはちょっと難しい。
が、病み付きになりそうな味で、最後にはナンをもらって、お皿を拭きながら食べた。

この店のナンは、注文を受けてからシェフが粉を練り、焼いてサーブする。しかも練り練りする姿が、客席から見える。素晴らしい!
奥さんの注文は、キーマ(ひき肉)カレー。カレー好きの辛い物嫌いなうちの奥さんは、辛さB。お店に人によると、子供でも食べられる辛さだそうだ。
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これも見事。まろやかながら、スパイシーさは失っていない。
あえて難点を探すなら、ルーがインド風、ご飯が日本の短粒米なので、ややご飯が水分を吸わないかな、ってところか。蒸した長粒米でこのカレーを食べてみたい。

〆のバナナラッシーもエスニックな風味。
この間のブラジルレストランといい、ウクライナ料理といい、日本の地方都市も国際色豊かだよな、と思った一日だった。
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近所に、インドカレーを出す、民家のようなレストランを発見。
いてもたっても行きたくなった私は、週末に家族で訪れてみた。

看板の「カリー」の文字はダンボール利用。手作りの店って感じがして好感が持てる
おお、まず駐車場が少ない。だって民家の庭だもんな~。仕方がないからお店の人に聞いて、安全な場所に路駐。
中にあがってみると、本当に民家。私たちは、コタツの席に通された。なんかアットホームでいい感じ。
メニューはシンプル。タンドーリチキンのカレーと焼き豚丼(焼き豚もタンドーリで焼いているそうだ)、海老カレー。

私はチキンカレー。おぉ、日本のこの規模の街でもこれだけのカレーが食べられるか。アメリカのインドカレーより辛くてGoo。チキンもなかなかいい火の通り具合。ほろりと骨から身が外れる。

奥さんの食べた海老カレー。まろやかな一品で、お子様にもどうぞ(ご主人)とのこと。辛いものが苦手なうちの奥さんもにっこり。
で、私は試食するのを忘れた^^;。
このご主人、インド、ネパールを旅して腕を磨いたそうだ。
店が繁盛していてなかなかゆっくり話しをうかがうことができなかったが、今度はネパールの話しも聞いてみたい。
もうすぐ帰国だから、食い倒しにも悔いが残らぬよう・・・ということで、インドカレーバフェ。
インド料理は日本人にも人気。この日もお知り合い2人にあった。



マンゴーアイスは絶品。これも取り放題。
地元紙であるデトロイトフリープレスでインド料理部門1位になった「アショカ」。
お昼のバフェに行ってみた。
タンドーリチキンはこうやって鉄板に乗ってやってくる。これでビールが飲みたい・・・。
タージ・マハールとか。
左から時計回りに焼きそば、インド風のつくね(?)、ライス、チキンカレー、バターチキンカレー、ほうれん草カレー。
やはり左から時計回りに、ラムカレー(うま!)、スイート&サワーチキン(中華風)、野菜のカレー、豆(?)カレー。真ん中はライス。
相変わらず私も盛り付けは美しさ控えめ。
バフェだったがインド料理No.1は伊達じゃない実力がうかがい知れる。
鉱山の町の象徴、ビッグニッケル(5セント硬貨)
旅の4日目(7月2日)はサドバリー(Sudbury)へ。鉱山で有名な町で、人口は約15万。
正直なところ、冒頭の写真のビッグニッケルが見られればいいや、とだけ思っていたが、街並みも美しく、よいところだった。
お昼前についた私たちは、偶然発見したインド料理屋へ。
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このレストランはインド北東部の料理の店だそうだ。
メニューを見ると「ビーフ」の文字が。インド料理屋で牛を出すところはあまり記憶にない。
お店の人に聞いてみると、宗教によって牛を出すところがあるらしい。なるほど。
ビーフカレーにももちろん興味はあったが、ほかにラムカレーがあったので、羊好きな私は迷わず注文し、妻がビーフを頼んでくれることを心で祈っていた。
ラムカレー(左)と茄子カレー
ということで、結局私の望みはかなえられなかった。
ラムカレー
でもラムカレーは美味しかった。辛さはやはり控えめ。前の日に辛いものを食べて、胃がご機嫌斜めな私にはちょうど良かった。茄子のカレーは、トマトが隠し味。こちらも辛さ控えめながら、美味しく頂いた。
午後は、「イタリアン・フェスティバル」へ。
イタリアン・フェスティバルの横断幕
この地域にはイタリアからの移民が多く、毎年フェスティバルをやっているのだそうだ。
私はこの祭りのことは知らずにこの町に来たが、昨日のリストランテに続き、思いがけない形でカナダの食文化を垣間見る機会を与えられ、非常にラッキーだと感じた。
展示&販売されているのは家庭料理が中心。あまりなじみのない料理が並んでいた。
まあ、日本人だって、毎日寿司と天ぷらとすき焼きを交代で食ってるわけじゃないしね。
その中から、桃のケーキを買ってみた。
イタリアン・フェスティバルでのピーチケーキ。中にはカスタード
イタリアのドルチェ(デザート)って、ちょっと雑かな、と常々思っていた私だが、このケーキは美味しく食べられた。
この街は交通の便はよくない。トロントから北に四時間半だ。周りにほかの大都市もない。しかし、そんなところにイタリア人が多く入植してきたり、インド料理屋が何軒かあったり、なんか移民に寛大なカナダらしくていいな、と思った。
夜、携帯に電話。Yさんから。同窓会の場所に関する相談。インド料理のPriyaはどう思うか、と。
私も同窓会幹事経験者だが、同窓会はメンバーの世代、住むところが同じ会社よりもばらばらなため、場所選びは大変。ここは何かの力になれれば、ということでPriyaに以前行った時の感想など伝えた。
また、日本に住んでいるインドの女性のブログにコメントしたら丁寧な返事をもらった。
これはインドのこと書かなきゃ!!ってな訳でお昼にそのPriyaへ。
ブログ人気投票も宜しくお願いします!。おかげさまで最近は20位以内に入ることも。
店の人に、写真を撮らせて、と言ったら何人かで相談して、「・・・ん、じゃあ一枚くらい・・・」ということで撮影できた貴重なショットがこれ↑。
味はやはり定評あるだけあって、さすがと思った。
Mulangaという、植物の根っこのカレー(写真:前列、手前から二番目)が良い歯ざわりで印象に残った。
キャベツカレー(後列、手前から二番目)は、初めての味。若干キャベツにカレーが負けてるかな?
チキンカレー(Chicken Vandaloo、後列、一番手前。ほとんど写っていない)は辛くてうまい。アメリカのインド料理としては、かなり辛口と思う。
タンドーリチキン(写真の外)は、まあ普通。
トマトとレンティル豆のカレー(前列、手前から三番目)も初めての味だった。でも口の中では先に食べたバターチキンカレー(前列一番手前、ちょっとオレンジ色っぽいカレー)の味に少し影響され、本当の味にはまだ届かなかったかもしれない。
残念なのはラムがないこと。
この点でラムの美味しかったAshola(トロイ市)に軍配。Ashokaの記事はこちら。
デザートはライスプディング(プディングと言っても、おかゆ状)とマンゴーアイス。ライスプディングというのが、イギリスの影響を感じさせる。
プディング、アイスどちらもおいしい。特にマンゴーアイスはほかにないので、この点はPriyaが巻き返し。
税・チップ前で$7.95/人。だから計$9ちょっと。
日本人客が多い。写真撮るのはちょっと恥ずかしかった。
うちの家内の聞いたウワサによると、ランチバフェのほうがディナーよりも美味いとか・・・。ディナーに以前来たことのある私は、納得かな、って感じ。
場所は、ファーミントンヒルズ市、グランドリバー沿い、ハルステッドとドレークと間で、道の北側。ちなみに、トロイ市にも店がある。