上の娘の誕生日、今日は本番です。
今回は手作りケーキ!
なんといちごは誕生日を迎えた張本人が並べたそうです。そういえば将来はケーキ屋さんになりたいって言ってたなぁ。
週末に行った奥さん実家の庭でとれた「ゆず」と「ししとう」。
どんな風に頂こうかと考えましたが、至極シンプルに。
ゆずは茹でたささ身に絞っていただきました。
そしておしょう油ちょっと。
このシンプルさがたまらなく美味しい。
・・・種を取るのは大変だけど(笑)。
ししとうはもっとシンプルかも。
洗って、油で軽く炒めてちょっと塩。
ほんのりとした辛味がビールに美味しい。
取れたてだからなおさら。
茄子が美味しい季節です。
私はこの食べ方も好き。
輪切りにして、お肉無しで作ってみました。
辛いのもがすきなのは家族で私だけなので、ちょっと多めに豆板醤を入れ、かなり辛めに。そして今回は、麻婆豆腐に入れるテンメン醤ではなく、ドウチ醤を入れてみました。
結果はまずまずでしたが、麻婆豆腐ほどの味には到達していませんでした。豆腐と茄子で分量を変えなくてはいけないんでしょうね。また作ってみましょ。
家に帰って冷蔵庫を開けてみると、おや、ケーキのようなものが。
娘が作ったガトーショコラですって!。
子供達が寝静まり、落ち着いたところで、頂きます。
隠し味に塩(?)が入っていますが、そいつがなかなかいい働きをしてくれていますね。バンザイしている人もいるし。
まだ3歳なのに、これは才能あるかな、なんて(笑)。
ガトーショコラといえば、美味しいものを頂きましたので、またアップしましょ。
今日は遠方へ出張で、さっき帰ってきました。出先では時間的に余裕がなかったこともあり、仕入れたネタは1件だけ・・・しかもアップは後ほど。
でも、家では娘と奥さんが作ってくれた一品が待っていました。
マンゴー杏仁豆腐です。
どうやって作ったかは現場を押さえていないし(笑)、もう家族みんな寝てしまっているので分かりませんが、今こうやって美味しく頂いています。
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先日に引き続き上の娘の作品です。
作品の写真の前に、こちらを。
七五三の衣装選びに街の写真館に行ったときの写真です。
この間生まれたと思ったら、もうこんなに大きくなっちゃって、早いですね。
では作品。
ママによると、本当に自分でこねたそうです。おにぎり、蒸し餃子、ハンバーグと、コネ系が好きなのか?
もう少しアップで見てみましょ。
なかなかいい出来だぞ。
3歳になって顔写真をブログに乗せるのをやめている上の娘ですが、相変わらず料理好きです。
少し前にはエビシューマイを作ってくれました。
そのときはある程度出来合いのものを温めたのだと思っていましたが、先週末に実際作っているのを見ると、ちゃんとエビはエビ、お肉はお肉、皮は皮で別々に買ったものから作ってます(もちろんママと一緒ですが)。
そういえば、お盆休みにおにぎりを作るのを見ましたが、手つきがすごくよくなってる。パパの果たせなかった(?)夢を追って、シェフになれるか・・・?
こちら↓が作品です。
若干の難はあったけど、美味しかったよ~。このところ控えているビールがどんどん進んじゃったじゃないか!(笑)
娘の参観日、先週の土曜日はおじいちゃん、おばあちゃんに朝早くから来てもらいました。
折角ですからお昼は奮発して、お刺身です!
デパートの鮮魚コーナーでイキの良さそうな小鯛を一匹見つけ、「これ、さばいて下さ~い」
おなじデパートで見つけた、娘の好物であるイクラと一緒に盛り付けました。
やっぱり尾頭付きはいいもんです。
鯛も天然物なのでお味もばっちり!
この日の食卓には私手作りのメニューも2点ばかり登場させました。また後でご紹介します。
今日、移動中の車の中でラジオを聞いていると、さかなくんが「いさき」の話しをしていました。思わず食べたくなって帰りにスーパーに行くと、しっかり「いさき」が。渡りに船、ってことで夕食の食卓に乗りました。
これからの梅雨の季節のいさきは、「つゆいさき」と呼ばれて、特に美味しいのだそうです。
ところで、ラジオでは「日本人のさかなの消費量が減った」ことを報じていました。
そのひとつの原因は、値段が高くなったこと。中国や欧米が、魚が健康に良いということで消費を増やしているので、価格が上がってしまうそうです。我が家もできるだけお魚を消費して、日本人の魚離れに歯止めをかけなくては。
今日は上の娘(みお)の幼稚園の遠足です。
こんなお弁当を持ってゆきました。
もちろん私の作品ではありませんけど(笑)。
全体的にどんなお弁当だったかは、続きに。
昨日からうちの奥さん、気合入れて準備してましたね。
今日の遠足、年少さんは保護者同伴。ママと一緒です。普段はママとのお別れが辛い娘ですが、今朝はニコニコ。会社を休んでお留守番の私に手を大きく振って
行ってきま~す
私は下の娘と料理番組を見たり、絵本を読んだりしながら、まったり過ごします。
島崎酒造さんの酒蔵祭りで景品としてもらった酒粕。
かなりたくさんいただいたので、どうやって食べようか、と思っていましたが、まず奥さんと娘がこれを作ってくれました。
具沢山の粕汁です。
小さい頃は食べられなかった一品ですが、今回とても美味しくいただけました。やっぱり島崎酒造さんの酒粕だからでしょうか。
ほかにも酒粕料理作りましたんで、お楽しみに。
皆さん、寿司ピザってメニューをご存知でしょうか?
私カナダで初めて食べたんですが、これがなかなか美味しいんです。過去記事はこちら。
久しぶりに奥さんが作ってくれました。
作り方はこちらを参照してみてください。
簡単に言ってしまうと、ご飯でつくった土台にパン粉をふって焼き、そこにマヨ、とびこ、ケチャップで作ったソースを塗り、具を乗せたものです。
具ではやっぱり鮭の刺身は欠かせないでしょう。
スモークサーモンや缶詰でも代用できます。
お野菜では、アボカドが一種の目玉。でも工夫して他の野菜でももちろんOK。
奥さんが寿司ピザを仕込んでいるころ、私はスーパーのお刺身コーナーを徘徊です。
そこで私の目に飛び込んできたこの文字!
半額!
自称「半額ハンター」の私がこれを見逃すはずもなく、見事にゲットし、寿司ピザの上に。
我ながらホタテがあると、いいですね。ホタテの上にとびこを乗せると、ビジュアル的に更にいいです。
さあ、いただきます。
温かい土台の上に、冷たい具。
この組み合わせがなんともはまってしまいます。
両者の温度差が小さくならないうちに、さっと食べるのがいいと思います。
この寿司ピザ、カナダのホテルのレストランで賄い飯として食べられていたのが始まりとか。そういえば私も家以外ではカナダでしか食べたことないですね。
こういう発想がでてくるのは、やっぱりカナダなのかな?
あ~、また行きたくなりますね、カナダ。
久しぶりに我が家の食卓ネタ。
娘(ミオ)が奥さんと作ってくれたチヂミです。
まるで「あの娘がつくった塩むすび」みたいです(誰もわからないと思いますが・・・)。
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ミオによると、
「ミオちゃんがぁパパにぃ、ってつくったの」
だそうです。
料理が好きなのって、まだ3歳とはいっても、やっぱり女の子ですね。
昨日は結婚記念日でした。
ちょっと豪華に。
豪華な点、それはいつもと違って
半額じゃない刺身!
たったの100円引きです。
しかも今年人気の「ブリ」。
ラジオでも新聞でも報じていましたが、今年はブリなんだそうですよ。刺身でよし、煮物でよし、焼いてよし、鍋でよし。万能選手ですね。
でもこれだけでは寂しいので、ケーキです。
手前左が「雪うさぎ」。右が「モンターニュマロン」。
そして奥が「モンブラン」です。
期待に添えない質素な結婚記念日だったかもしれませんが、これから上の娘も幼稚園に上がるので、出費はなるべく控えめに、ってことで(笑)。
でも、早く家に帰って娘たちと遊べたので、それでOK。
奥さんにボルシチを作ってもらいました。
今回はボルシチの元で作ってもらいました。
次回は本格的にビーツとか使ってもらおうかな?
でも意外とビーツって匂いが強いんですよね。
以前料理しようとして、思い切り失敗したことがありました。当然記事にもしていません。
え、何の料理を作ろうとしたか?・・・それは、秘密です(笑)。
先週遅く帰ると、シュークリームが待っていました。
奥さんの手作りです。
奥さんと娘の合作だそうです。
製作中の写真は、残念ながらありませんが・・・(笑)。
あ、その代わり、クッキーを作っている写真を。
シュークリームの中味は、こんな感じです。
娘がひとりで作れるようになるのは、あと何年後かな?
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
風邪を引きました・・・。
ということで、闘病食を作りました。
まず、スーパーで、体力回復に貢献する食材、鶏レバーを探しました。
そんな私の目に留まったのは・・・。
鶏レバーのしぐれ煮。しかも、玉子入りです。
鶏レバー、確かに体力回復にはいいんですけど、処理がちょっと面倒なんで、調理済みのものを買うのも悪くないですね。体力温存できるし。
この一品に加えたのは、ニラとニンニクの芽。
これでもか、これでもかとスタミナ食。
みっついっぺんにあわせ、フライパンがふさがっていたので、片手鍋でちょっと炒めて、そのあと、しょう油とお酒と少し加えて、蒸し焼きにしました。
見てくれではないんです、この場合。栄養価で勝負!
これを食べたおかげで少し良くなったかな。
反省としてはニラを少し早く入れすぎちゃったかなってこと。
ふにゃふにゃになってしまいました(笑)。
今、私の周りには風をひいている人が多いですけど、教えてあげたいメニューです。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
やっぱり健康には炒め物より煮物。
家でもできるだけ煮物を食べたいと思っています。
この日はこれです。
奥さんの作品。
青いものは蕪の葉っぱです。
味付けもあっさりにしてもらいました。
そして、こういう料理には吟醸酒が合います。
この日のお供は、こちら。
島崎酒造さんの、東力士「吟」。
すっきりとした飲み応えが、薄めの味付けによって引き立てられた野菜の味に良く合います。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
奥さんの作品です。
ミートソースをかけたミートロールです。
ベルペッパー(パプリカ)ってだんだん日本でもなじみの深い食べ物になってきましたね。
我が家の夕食です。
トマトソースにはシメジがたくさん。
ビールにも良く合うね。
あ、でもこれ、うちの奥さんがつくったので、レシピはないです。すみません(笑)。
スーパーの半額コーナーで見つけた、穴子の缶詰。
半額ハンターの私は、穴子好きも兼任(?)していますので、迷わず買いました。
缶の中味はこんな塩梅です。
なんと、冷たいときには煮凝り状態。
さて、どんな風に使おうかな・・・ということで迷いましたが、新入社員時代(バブルのとき)に休日出勤でよく食べた、「ウナ玉丼」を思い出し、卵料理に。
でも、実際、その店のメニューは実際はウナギでなく、穴子を使っていたそうですね。だから、「アナ玉丼」が正解でしょう。
「あなたま噛んだ・・・」そんな歌が脳裏をよぎりますね(古っ!!)
話はそれましたが、穴子の缶詰の中味を電子レンジで2分ちょっと温め、食べられる状態にしておきます。
卵は3個使いました。
まず土台とするために、2個の卵を先に溶いてフライパンに流し込みます。
少し土台が固まってきたら、穴子を乗せ3個目の卵を溶いて土台&穴子の上に流し込みます。
半熟なうちに火からおろしてさあ、どうぞ。
でも、盛り付けは・・・
崩れてます(苦笑)。
皆さんはもっと上手に出来ることと思います・・・。
肝心のお味は、プレーンな玉子に甘く味付けされた穴子が良く合います。
我ながら良いアイデア(料理の仕上がりは別として、ね!)
でも、穴子の缶詰なんて、なかなかお目にかかれないですよね。そんなときは・・・ウナギの蒲焼を代用するのもいいかも、・・・ってウナギも高いんだけど~。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
たまたま、貝ひもと日本酒を頂いたので、このメニューを久しぶりに作って見ました。
かいひもからいいダシが出て、美味しいですよ。
作り方です。
1.大根は輪切りにして、面取りし、隠し包丁を入れる。
2.圧力鍋に大根、貝ひも、日本酒適量、水、みりん、おしょう油ちょっとを入れ熱し、加圧されたら弱火にして10分待つ
3.いったん火を止め自然冷却し、エリンギを入れ、さらに加熱。
4.加圧後弱火にして5分。
5.その後自然冷却して出来上がり
おしょう油ちょっと、というのがポイントです。
野菜自体の甘い味と貝ひもの味がこれで生きます。
まあ、ビジュアル的にはこんなもんですが(笑)。
でも、娘も「美味しい」って。
よかった。
この日は、大根の葉っぱをカツオ節、しょう油と炒めてみました。
ふりかけのように食べると、なかなか美味しいです。
そして、丸干し。
自分で焼いたの初めてなので、失敗してしまいました(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
うちの奥さんの作品。
市販のタルト生地に、手作りカスタードをとフルーツを乗せて出来上がり。
簡単ですが、娘も思わず手を出すお菓子が出来上がりました。
奥さんの作った揚げ出し豆腐で晩酌です。
そういえば、揚げ出し豆腐の揚げ加減絶妙な和食屋さんが閉店してしまいました。
良く前を通るんですが、通るたび、もしかして再開してくれてないか、と思って覗いてしまいます。
とある日の夕食。
奥さんが用意してくれました。
きれいに巻けてますね。
でもこのあと豚肉巻きに悲劇が!
その悲劇とは、豚肉巻きを調理している最中に娘が、ママ~、と暴れだし、やむなく、私が火が入ったことを見届け、そして切って取り分ける羽目になった、ということなのです。
私、自分でも料理はしますが、盛り付けは苦手なんです。
小さい頃も、美術や図工は苦手でした。
家庭科(今は生活科、とかいうんでしょうか)も、お裁縫系は全くの苦手。
お料理系は、当時から知識は抜群で、小学校5年生のときはクラスで唯一、新しい卵と古い卵の見分け方を4つ全て知っており、調理実習も食べ物がフライパンの上に乗っている間は、クラスメートの追随を許さなかったのですが・・・盛り付けが下手なんです。
で、そんな私に切って盛り付けられた哀れな豚肉巻きさん・・・。
実際は風車型に盛ろうとしていたんです。
それが・・・
こんな姿に!
写真で多少ごまかしていますが、実際はもっと醜い盛り付けでした。
味は奥さんがすでにつけていたので無事でしたが、それだけにこの盛り付けは惨めに見えてしまいました。
ごめんなさないね、豚さんと野菜さん。でも美味しかったよ。
今日も読んで頂いてありがとうございました。
今夜の我が家食卓を飾ったのはこれ。
豚キムチにマヨを加えたもの。実際には最初にマヨをフライパンに入れて、熱した後豚肉を入れ、火が通ったらキムチを投入します。
だから、マヨ豚キムチ、が正しい名前かな?
マヨラーで辛いもの好き、そして「すき家」の豚丼ファンの私には、盆暮れ正月が一緒に来たような一品です。
今回も読んでいただいてありがとうございます。
私はニシンが大好きだ~!
ということで昨日の晩ご飯は、ニシンでした。
値段は、特売でなんと半額の2匹で130円しかも税込み!
最近マイブームな「さばの灰干し」を抑えて、
堂々夕食のおかずの座を獲得です。
値段は半分でも味は満開です(ちなみに今、「トリビアの泉」を見ています)。
卵も白子もないニシンですが、高コレステロール体質の私にはむしろそれがいいのかも。
年末から正月にかけて、しこたま数の子食べちゃったし(デヘ)。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
今日、帰省先から帰ってきました。
正月はだいぶ美食三昧しましたので、今夜はシンプルに、「さぱの灰干し」。
ノルウェー産のさばです。
香ばしい色に焼きあがりました。
でもこれだと、さばってわかりにくい・・・(笑)。
娘も私が取ってあげたさばを、ひと口ふた口と食べています。
しまいにゃ自ら箸で食べようという勢い。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
とある日の我が家の夕食。
筑前煮。奥さんの作品です。
やっぱりこれには乙類焼酎のお湯割り!
今日もお越しいただきまして、ありがとうございます。
*ただいまコメント受付お休み中です。ごめんなさい。
我が家の今夜の晩餐です。
「ゆず入り鮭のホイル焼き」(右)、そして「目玉焼き巣篭もり風バルサミコしょう油がけ」です。
これは鮭の切り身にちょっと味噌を塗り、タマネギ、エリンギ、そしてスライスしたゆずとアルミホイルに包んで焼くものです。
普通はこれレモンを使うと思うのですが、今日はたまたまゆずがあったので使ってみました。うまく焼けると、ホイルを開けた瞬間にゆずの味が広がって、なかなかいいものです。
「目玉焼き巣篭もり風バルサミコしょう油がけ」も簡単な一品です。
千キャベツをフライパンに盛、卵の数だけくぼみを作ります。
くぼみの中に卵を入れて、ふたをして蒸し焼きにします。
お好みの固さになったら、火からおろします。
その後、フライパンがまだ熱いうちにバルサミコを入れます。
ジュッっといって、少しとろみがついたら、目玉焼きにかけます。そしてしょう油もお好みの量だけかけます。
私はもともとバルサミコを目玉焼きに使うのが好きで、以前記事にしました(過去記事こちら)。
そうしたところ、読者で、ご自身もブロガーであるnakayukiさんが、余熱の残ったフライパンにバルサミコを落とす、というアイデアを出されたのでした。
今日は私も真似させてもらいました。
娘も喜んで食べていますよ。
今日もお読み頂いてありがとうございます。
今日、11月7日は、私たちの初めての結婚記念日です。でも明日は健康診断で、今日の夜8時以降は食事ができないので、昨夜のうちにささやかながら前祝い。
でも、子供がいるのに、なぜ初めて?
まあ、厳密に言うと、日本でむかえるはじめての結婚記念日なのです。
結婚した翌年にアメリカにわたった私たち。そして、昨年の11月14日に帰国したので、結婚記念日を日本で祝ったことはありませんでした。
ただそれだけなんですけどね・・・(笑)。
昼間は私が外出だったので、夕方3人でスーパーに行きました。
そろそろお刺身が割引になっている時間かな~、と期待していました。
結果は・・・
刺身の盛り合わせ2人分、太刀魚の刺身、刻みアワビ(南米産のロコ貝)、3点で約1200円です。
勿論普段の夕食としてはだいぶ高いですが、外食を考えれば、かなりお得です。
そして、お酒も取って置きのものを。
これについては改めて書いてみます。
娘は必死で刺身を取りにきますが、まだ食べられないんで、ちょっと不満気味?
今日(10月24日)はすっかり遅くなってしまいました。というのも、大事故に・・・
夜、かなり遅くなってから、出張先から家に帰ろうとして高速に乗り込みました。
さあ、もう降りる出口、というときに見えたパトカー。あわててブレーキを踏みました。
少し先に目をやると、大きな消防車や救急車が・・・交通は完全に止まっていました。
数人の警察官と思しき人が道をポールでふさいでいます。
そのうちひとりが寄ってきて、「しばらく進めないですね、トラックが横転しちゃってますから・・・」
すでにかなり遅かったので、私は非常にいらつきましたが、事故なら仕方ありません。高速だから、Uターンも出来ないし。
これだけ大きな事故だから、ラジオのニュースでやってるだろうと思い、CDからラジオに切り替えてみましたが、ラジオはひたすらトーク番組。テーマは、福祉目的の消費税アップの是非を問うものです。
私は、最終的に消費税アップはやむなし派です。
今の人口構成では、色んなところにもっとお金が要るでしょうし、たまたまかもしれませんが、先進国で日本ほど消費税に相当する税金が低い国はありません。
しかしアップを許すためには、
①行政の無駄遣いを完全になくす(実施するなら、なくしてから)
②食料品には税金をかけない(アメリカはこの方式。外食は別ですよ)
というのが条件です。
・・・って話しが外れてしまいました。こういう社会的なことを言っていると、私の考えが浅はかなことがすぐばれてしまいますし。
事故による渋滞に巻き込まれたのです。
結局、通れるようになるまで40分くらいかかりました。
奥さんには事故よりだいぶ前に、「遅くなるから先に寝ていて」と連絡してあったのですが、近所のスーパーが閉まってしまう!と少し焦りました。
最近、夜遅いと半額刺身が自動的に欲しくなってしまうからです。
でも安全運転しながらもなんとか閉店前のスーパーに。
車を停めるころになってやっと、「XX自動車道で事故があり、通行止めになっています・・・」と私に足止めを食らわせた事故を知らせるラジオの声。
とっくにわしゃ出発しとるわ、と思いつつ刺身売り場へ一直線♪
なんと半額(398円→199円)の「とびうお」の刺身を発見。他にも魅惑のラインナップもありましたが、これに決め、ほかに「30円引き」の豆腐を買って、家路に。
どうですか、この豪華な夕食。
奥さんと娘は寝てしまったので、寂しい夕食ではありますが。
刺身、豆腐のほかに奥さんが作ってあったパスタとトマトソースで、いただきまーす。
でも、渋滞に巻き込まれただけで、実際の事故にはあわず、ラッキー、ラッキー。明日からも安全運転を心がけましょ。
出張から夜帰ってきて、閉店間際のスーパーに飛び込みました。いつもは行かない店です。
夜のスーパーは、お刺身が安くなっているので、なにかゲットしようとしたのです。
そこで私が見つけたのは・・・
「きざみあわび」です。
アワビなんて、5年半ぶりだ~
2000年の春、2回目のアメリカ赴任の少し前に房総半島の千倉の民宿で食べて以来です。
アワビって本当に高いんですよね。
独身時代に同じく房総の館山で食べた「あわびラーメン」は、ホンのちょっとだけアワビが入っただけで、1800円もしました。
5年前の千倉でも、確かアワビ追加で3000円だったと思います。
とにかくアワビは私にとって高級食材。
それが、夜のスーパーでなんと、480円で売られていたのです。
いいの、いいの?そんな安値で?
あ、そうか、それだけの質のアワビなんだな、でも480円自体高いぞ・・・みたいな葛藤を繰り返した挙句、私の手はアワビに伸びていたのでした。
家に帰り、いよいよアワビを食べます。
飲み物は、久しぶりにビール。モルツの赤城山水系です。
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ブログのランクが上がっていたので、嬉しくてPCをバックに撮りました
さて、アワビをひと口・・・おお、これです、このコリコリした歯ごたえ、アワビの真骨頂です・・・って言えるほどアワビを食べ慣れてはいませんが、480円でこれなら、とってもお得。
たまいつもは行かないスーパーに行くのもいいですね。
デパートでまつたけを安売りしていました。3本で980円です。中国産です。

久しぶりに私が夕ご飯を。
まずは土瓶蒸し(風)。

小さい土鍋の中に、水を張って鍋にかけます。沸騰直前に火を止め、フタをしてしばらく待ちます。
まつたけの歯ごたえが残る程度のところでサーブします。
今回は何も調味料は入れませんでしたが、お汁にはしっかりまつたけのエキスが。
娘にも汁を飲ませてみましたが、あまりお気に召さなかったようで(笑)。
そして、2本目はシンプルにオーブンで焼いてみました。

これも十分に火が通る前に火を止め、塩と酢橘で。
まつたけは香りだけでなく、歯ごたえもとてもよいものがあります。この値段なら、月にいっぺんくらいはまつたけ料理が・・・できるかな?
最後の一本は少しだけ手をかけました。
薄切りにして、刺身用の真鯛と一緒に、ホイル焼き。

火にかける前に、オリーブオイルをちょっとかけましたが、これがなかなかよい味を出しています。
鯛にあまり火が入らないように気をつけました。
これも酢橘と塩でシンプルに。でも刺身用の醤油もちょっと使いました。
この真鯛のメニュー、本もネットも何も見ずに考えましたが、いかがでしょう?

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ランチョンミートでゴーヤチャンプル。

名前が気になるなあ。

でもどうです、この輝き。

日本に帰って気がつきましたが、ゴーヤのサイズが違います。
アメリカのものは、2周りくらい小さいですね。
味は、あんまり変わりません。いや、生で食べると違うのかな?
アメリカでは、ゴーヤとグレープフルーツジュースをミキサーにかけてよく飲んでました。
ちなみに、アメリカでは「インディアン・ビター・メロン」と呼ばれています。

Mioも配膳お手伝い。
そしてあくる日、残ったランチョンミートで、ランチョンミートエッグ。周りにはほうれん草の炒め物を。
醤油も何もなしで、ランチョンミートの塩味だけで食べられます。
でも盛り付けはビジュアル的に不満。

色映えぬ 慌てて選んだ 皿だから
ある日の夕食。

暑いので、山芋はいいですね。食べやすいし、コレステロールもたまらないし。
5年ぶりの日本の夏、はっきり言って、私暑さと湿気にかなり体力奪われてます。この間なんか、日曜日にお昼をはさんで4時間も昼寝してしまいました。せっかくの日曜なのにもったいない・・・。
皆さん、夏バテ対策メニューあったら教えてくださいね。
ところで、私また最近ブログに川柳を書くようになりました。一年位前一時期やっていたんですが、復活です。そして・・・
最近は 紹介文も 5・7・5

紹介文の載ったブログランキングはこちらです。
まだアメリカにいるころに一度採りあげた料理。
そのときは、娘と料理のコントラストがかなり読者の皆さんに喜んでいただけたようだった(過去記事こちらです)。
久しぶりに今夜はこのメニュー。
前回と同じお皿でお目見え。

やっぱりまんまる。

ふっくら仕上がってるね。
そして、前回との大きな違いは・・・

Mioもいっしょに食べられるようになりました!
最近注目されている羊肉。私が毎日通勤時間に聞いている、森本毅郎のラジオ番組でも、ヘルシーなお肉として採りあげられてたゾ!
我が家でも早速羊肉の一品。
ゆでた羊肉に水菜のサラダを組み合わせた、さっぱりとした「冷しゃぶ」風。

作り方は簡単。
適当な羊肉を買ってきて、沸騰したお湯にくぐらず。
そして、お皿に食べやすい大きさに切った水菜を敷き、その上に茹で上がった羊肉を(溝をよく切ってくださいね!)
お好みで 大根おろしを とっぴぐ (はからずも 五・七・五に なっちゃった)
これで出来上がり。
つけるのはポン酢でもよし、焼肉のタレでも、サラダ用ドレッシングでもよし。
食欲のない夏に、いい感じ~、のメニュー。
奥さんから、「アボカドと、鮭の刺身と、とびこ買ってきて」とリクエスト。
何を作るのかな~、と思ったらこれ。

寿司ピザ!
寿司ピザは食べるのも作るのも楽しい。過去記事はこちら。
このメニュー、アメリカの何処かのホテルの日本食レストランで、まかないメシとして食べられてたものが起源だとか。ただし、寿司ピザを出す店を、私はカナダの一軒しか知らない。きっとほかにあると思うが・・・。
寿司ピザを食べると、カナダを思い出す。いまごろ新緑がきれいだろうなぁ。
ああ、また行きたい。
知ってる方いらしたら、ご連絡下さいね~。
母の日である今日は、私が晩ご飯を作った。
メニューはモヤシのポン酢和え、自家製タレに漬け込んだカツオの刺身。そしてタイトルの大根と鮭のカレー煮(写真)。

大根はまず輪切り、そしてそれを4等分。
圧力鍋に大根がヒタヒタになるくらいの水と酒。そしてカツオだし(顆粒)を適量。
更に醤油ちょっぴり、おろしニンニク、カレールーを2さじくらい入れて圧力鍋を加熱。
加圧されたら弱火にして15分から20分。火を止めて自然冷却。
ふたを開けたら鮭缶の中身を汁ごと入れて、鮭が温まるまで中火で加熱。
大根とカレーってなかなか合う。ビールのつまみにもいい一品。