オーパ!!
アテネオリンピック記念ということで、今日はギリシャ料理。
日本の選手団も、ギリシャでこんな食事してるのかな・・・と思いを馳せつつお店へ。
デトロイトには「ギリシャ街(Greek Town)」というのがあるが、日本人の住んでいる地域から遠いため、West BloomfieldのUptown Parthenon Restaurantを選択。
これが前景。Orchard Lake Rdの、Pontial Trail近くにある。
店の中には像と壁画。店内の造りがなんとなく中近東レストランに似たところが。
ギリシャのビールを注文。まずはKEO。
口の奥だけでなく、舌の先のほうにも苦味を感じる。アメリカのビールよりは重いが、それほど重たい、という味でもない。
もう一種のビール。店員さんに発音を教えてもらうと「アシーニアン」だと。
KEOと味は似ている。実際店のお兄さんも「あんまり味変わんないよ」と言っていた。
幾分KEOより軽いかな?
そしてこれが「サガナキ・オーパ」。
チーズをオリーブオイルで鉄板の上で熱し、そこに少量のリキュールを注ぐ。
そして「オーパ!!」の掛け声と共に点火!
「オーパ」はポルトガル語の間投詞。
開高健の本の題名にもなっている(また開高先生の作品を読んで、表現を勉強しなくちゃ)
サガナキ近景。表面がこんがりと焼けている。香ばしい。
そして、中はとろとろ。
私のメインは、「オクトパスライス(タコご飯)」。
爽やかに酸味の効いた、タコをはじめとするシーフード入りのトマトソースがライスの上に。
そしてこちらは、「パルテノン・スペシャル・トリオ」。
一番左はほうれん草のパイ。ゴルゴンゾーラ(?)で和えられたほうれん草をパイでつつんである。ちょっとしょっぱい。やや単調な味。
真ん中がベイクト・マカロニ。ひき肉とマカロニ。覆っているのはチーズと卵。
右が、ムサカ。ナスとひき肉が、これもチーズと卵で覆われている。
全体的にはオリーブオイルが多く使われてたりで、少量でお腹いっぱいになれる。
雰囲気もなかなかいい。
ということで、大人数で行って、頭数の七掛けくらいのメインディッシュを注文するくらいがいいかも(店が許してくれれば)。でもそれでも多分食べきれないだろう。
パーティーはマネージャーに事前に連絡すると、相談に乗ってくれるそうだ。
☆店の情報☆
The Original Uptown Partenon Restaurant
4301 Orchard Lake Rd
West Bloomfield, Michigan(Cross Wind Plaza内)
tel: 248-538-6000
fax: 248-538-0932
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