さああ、結婚式もいよいよ盛り上がってきましたよ。
私もスピーチ終えて、ほっとしたところにこのメインディッシュ!
グルメ系ブログランキング(やっぱり激戦)
牛フィレ肉とフォアグラのアンクルート ウェリントン風 マディラ酒ソースです(やっぱりこのブログにはまず登場しないメニュー)。
アンクルートとは、パイ包み、マディラ酒とは、モロッコの沖にあるマディラ島(ポルトガル領)が産地の、強化ワイン(ワインにいろいろ入れたもの)だそうです。
そういえばポルトガルのポルト酒も、ワインにブランデーなんか入ってましたね。5年前にポルトガルに行った時にだいぶ頂きました。お土産にも買ってきて、当時住んでいたアメリカで楽しみました。ああ、口の奥に蘇るあの味・・・。
フォアグラはなかなか手に入らない(それに食べられない)ので、しっかり味わいました。
アンキモとも相通ずる味。今度アンキモでこれに似た料理をしてみましょうかね。
そしてもうひとつのメインは、先日も出てきたオマール料理。
オマール海老のガレット仕立て、ウニのクリームソースです。
オマール、といえば、あの伝説の番組、「料理の鉄人」で坂井鉄人を神楽坂からの挑戦者、フレンチの水忠明シェフが破った回の食材です。あの時の清水シェフはトマトの皮で薔薇の花を作ったり、素晴らしいお料理でした。
ところで、今回の新婦さんがご自身のブログに今回のことを綴っておられます。
リンクを貼って、とのリクエストいただきましたので、ここ↓に。
結婚式もだんだんクライマックスに近づいてきましたよ・・・!
フレンチかどうか分かりませんが、一応フレンチに分類。高級料理にはからきし弱いこのブログ(笑)。
この作品、リードヴォーのポワレと栗のポタージュ、カダイフのフリット添えって言うんですって。
どの単語がどの意味か、全く分かりません。しかもフランス語で言われても英語で言われても分かるはずの「栗」という言葉が、「栗」と日本語表記されてるではないですか!
こうなったら、何がナンだな分かりませんよね。
しかも「カダイフ」なんて、一瞬リビアの指導者を思い出しちゃったし。
てなことで、調べながらこのブログをかいていきますと・・・
リードヴォー。詳しくはこちらを。
そして、ポワレとは、こんな調理法。
で、作品がこちら↓。
なるほどこういう味か・・・。
肝よりもさっぱり、でも濃厚さのあるこの食材、いかにも栗のポタージュに合いそう。
ポタージュ本体に行く前に、こちら。
カダイフのフリット。
カダイフについては、こちらを。
さくさくほろりんの食感。
味もさっぱりですね。
栗って意外と濃厚な側面もありますので、ほろほろ調の味も合います。
そして組み合わされたのがこれ。
これもやっぱり私にはなれないメニュー。でも美味しいね。
栗って日本では栗ご飯とか、きんとんのイメージですが、スープもいいですよね。やっぱり高級な食材なんだと思わせてくれます。
アメリカに住んでいた時代、大きな瓶に茹でた(蒸した?)剥き栗をよく買いました。ほとんど瓶からそのまま食べてましたけど、今になって、付属のレシピに出ていた、栗のスープを造ればよかったな、なんてちょっと後悔しています。いやいや、今度行ったときには絶対栗料理作ってみよう、っと。
私のスピーチの番はまだ来なかったのでした。落ち着かないなぁ(笑)。
結婚式シリーズ。オードブルはこちら。
「魚介類と季節野菜のテリーヌ エストラゴン風味のタルタルソースで」
およそこのブログには出てきそうもなかったお料理!
これって分類フレンチで良かったのかしら?
それにしてもこんなお料理いただけるなんて、ああ、結婚式って悪くないな・・・なんて思っていると、結婚式に出るってのが久しぶりなのに気がつきました。
言われてみれば、20代の終わりから10年間、大半をアメリカで過ごしたので、呼ばれただけ、呼んだだけ、の人も多かったのですね。
式のお味はこちらにおいておいて、料理のお味は、素材の味を生かしたさっぱりしたものでした。でも心の隅に、おしょう油を欲しがる声も(笑)。
このご馳走を頂きながらも、スピーチどうしよう、と思って心が揺れる私でした。
次回以降に続く・・・
昨日(11/25)の結婚式のお料理の第一皿目。
グルメ系ブログランキング(おかげさまで上昇しています。ありがとうございます)
中にカニ(?)のようなものを包んであげた春巻き風。
ソースは一瞬明太子ソースかな、と思いましたがトマト系でした。
一応、「フランス」系に分類したんですが、あってるんでしょうか?
この後にスピーチが待っている私は、気持ち的にあんまりゆっくり味わえず、この美味しさを半分くらいしか味わえなかったかな。
その上、新郎新婦だけが唯一の知り合い。親戚やご友人の方々が和やかに話されている中、緊張に拍車のかかる私でした。緊張を解くため、アルコールの摂取ピッチが速くなってしまってましたね。
でも、こういう席にお呼ばれするのって、いいですね。とても幸せな気持ちになります。
式はまだまだ序の口。
予告どおり結婚式に行ってまいりました。
久しぶりに新宿なんてところに出ると、若干アガってしまいますね、意味もなく。
結婚式では素晴らしいお料理が出ました。そのなかからまずこの一品。
オマール海老のガレット仕立て、ウニのクリームソースです。
これから徐々にアップしますよ~。
では週末の旅の特集です。
まず始めに行ったのは、那須烏山市にある、県内でも屈指の有名なステーキハウスである、クローバーさん。(私のカテゴリーでは便宜上、「フレンチ」にしました)
那珂川沿いにある洒落たお店。
交通の便が決して良いとはいえないこの場所なのに、いつも満員なお店です。
過去記事はこちらとこちら。
前回行ったときは飛込みでしたが、まわりはほとんど予約のお客さんでした。
今度は、事前に予約。しかも個室が取れました。
うちのように小さい、しかもよく走り回る子供がいると、個室があるレストランは助かります。
さて、今日は何を食べようかな・・・
このレストラン、ランチタイムはランチメニューのほかに、ステーキ単品の値段でセットになるといううれしいサービスがあります。
詳しくはお店のHPでチェックするか、お店に直接お問い合わせください。
ステーキだけでなく、ハンバーグも充実しています。これは「王様のハンバーグ」というメニュー。
おなじ鉄板に乗っているデミグラスソースをつけていただきます。
ナイフをいれると、見てください・・・
ほら、この肉汁!思わず写真撮っちゃいました。
私もこれにすればよかったかな・・・なんて思わせますね。
いよいよ私の食べたメニューです。
「鯛とホタテののムニエル春野菜添え、ちょっぴりほろ苦いふきのとうソース」というメニュー。
最近やっぱり体重が気になっているんで、お魚メニューにしました。
ムニエルって、以前何回か作ったんですが焼き方が難しいでしね。
表面をかりっとさせようとすると、なかがぼそっとした食感になってしまうし。
でもこちらは、鯛は表面はかりっとしていますが中がしっとり、そしてホタテにいたっては・・・
レアです。
それに味付けも、ソースが決め手になりますが、素材の味を殺さないようにするにはなかなかの工夫が要ります。
でもさすがにこちらはプロ、しかもこれだけの人気店。
さっぱり感と濃厚感が一緒になったソースです。
付け合せの野菜も淡い味付けで、本来の味をうまく引き出していますね。
そして奥さんの食べたメニュー。
牛のほほ肉のストロガノフ風、新じゃがのマッシュポテト添え、です。
ほほ肉ってかなり硬いんだそうです。
ですから皆さん、紅茶やりんごの皮など、肉を柔らかくする成分を含んだものと一緒に煮たり、何時間もお鍋や圧力鍋で煮込んだりするようですね。
今日のほほ肉は、本当に口の中でとろけそうな柔らかさ。
でも形はしっかりとしています。
しかもこのデミグラスソースが絶妙です。
思わずパンを注文して、お皿に残ったソースをパンで拭いて食べました。
昼間でしたからアルコールは控えましたが、赤ワインなんかあった日にゃぁ・・・大変なことになってるでしょう(笑)。
こちらのお店で料理と並んで特筆されるのは、お店の方の接客です。
皆さん大変親切にお客さんに接してくれます。
とくにこの日は個室だったので、大変くつろげました。
そして、人目をはばからず料理の写真も撮れましたし(笑)。
素晴らしいスタートを切ったこの旅・・・でもクローバーさんでのランチはこれだけでは終わらなかったのです。
それは・・・次回に続きます。お楽しみに!
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
フォアグラネタの続きです。
もうわかった方もいらっしゃるかもしれませんが、ここは栃木県は那須烏山市(旧・烏山町)の、クローバーというレストランです。栃木県では超有名店。
お店のHPはこちら。
山と川に囲まれた素晴らしいロケーションにあるレストランです。
当日朝電話してみると、予約席は一杯、フリーの席があるので、早く来てもらえば待たずに座れる、とのことでした。
私は、ステーキのフォアグラのせ(4200円、ランチ時は3600円)、奥さんはプチコース(3800円)を注文。
あんまりなれていない値段なので、緊張しちゃいました。
まずプチコースの前菜。
いきなりの先制パンチです。
写真奥が蟹とトリュフの入った、洋風茶碗蒸し、手前がスズキの昆布締めカルパッチョ。
どちらも洗練された味ですね。ミシガンにある、全米屈指のフレンチレストランを思い出しました(デトロイトの皆さん、Tributeのことですよ)。
プチコース、続いては久しぶりの一品。
アメリカ時代はよく食べましたね。
最後に食べたのは、カナダででした(過去記事)。ああ、懐かしい・・・。
そして私のメイン、ステーキのフォアグラのせです。しかもステーキはシャトーブリアン。
シャトーブリアン、についてはこちらを参照してみてくださいね。
それにしてもこのお肉、口の中でとろけますね~。
いよいよフォアグラです。
熱で溶けてしまうので、鉄板の上には置かないで、とお店の人。
食感や味は、アンキモを想像していたのですが、アンキモほど密度が高くなく、ふわっとしています。生臭さもあまりなかったですね。逆に言うと、アンキモのほうがパンチのある味かな。
でも、長年憧れのフォアグラをこんなに食べられて幸せ一杯。
この喜びを分かち合ってくれたのが牛さんです。
奥さんのほうも負けずにメイン。
シャトーブリアンに比べてしまうとハンディはありますが、柔らかいながらもしっかりした歯ごたえのステーキ。
その横には・・・キッシュ。ベーコンのキッシュだそうです。
メインの後、奥さんの前に訪れたのは、この一団。
可愛いながらも質的には重量級のデザートです。
まずは濃厚なチョコタルト。
チョコと色のコントラストが楽しい、ミカンのシャーベット。そして、いちご。
なんと、このミカン、栃木県産です。
このレストランの少し南にミカン畑があるのだそうです。
日本でミカンの取れる北限だとか。
う~ん、さっぱりとした味ですねぇ。
手の込み方を想像させる一品はこれです。
これも見事なお味。
何と表現していいか分かりません。ピスタチオがいいですね、口の中に味がほんわりと広がって、その後に少し焦げた砂糖が甘い追い討ちをかけます。
私のステーキにはデザートがついていなかったので、ケーキを注文しました。
「2006年のモンブラン」です。
若干生クリームが・・・と思いました(私は甘党なのに、クリームが苦手です)が、中にたくさんの栗の破片がちりばめられて、食べ応えのある一品。
その前に、盛り付けも見ごたえ満天です。
この日通されたフリーの席は、店の中央部に置かれた、大きな相席用テーブルでした。
きっと予約すると、窓際の個別テーブル席に座れるんだろうな、今度は予約してくるぞ・・・なんて思いながらレジに進んで行くと、ジャージ姿の中学生の一群が、先生と思しき人に率いられて入ってきました。
高級なレストランの割りに、そんなに堅苦しく考えなくてよい店のようです。
ま、私もジーパンで行きましたし(笑)。
今日もお読みいただいて、ありがとうございます。
この間書いたように、フォアグラを食べてしまいました。
生まれて初めてです。
しかも、with ステーキ!
料理の鉄人なんかで、何回もテレビでは見たことはありましたが、実際に見てみると予想していたような色と違うので、少し戸惑いました。
どんな味かは、またの回に(引っ張りますが・・・)
ところで、これを食べたお店は栃木県内にあります。
そして決して交通の便のよいところではありませんが、大変な人気店です。
もしかすると、これだけで栃木県の食通の皆さんには分かってしまったかもしれませんね。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今、フォアグラが問題になっていますが、私、去る土曜日に人生で初めてフォアグラ食べちゃいました。
全く平気です。私、決してフランスの回し者ではありませんが・・・。
フォアグラレポートはまた別の回に!
とても素晴らしいレストランでしたので、お楽しみになさってくださいね!
オムライス好きなうちの奥さんの誕生日が近いので、前祝い。
宇都宮のエク・サン・プロバンス・グランカフェ。
南仏プロバンスとイタリア料理のお店。
グルメ系ブログランキング おかげさまでじわじわ再上昇中!
土曜の昼下がりにこの店を訪れた私たち。小さな子供を連れて行っても大丈夫かな、と思うくらい洒落た感じの店です
奥さんはオムライス、私はパスタのランチを選びました。
このドレッシング、和風でいいですねぇ。
ワカメ、水菜などがよくあっています。
出来ればお箸で食べたかった・・・(笑)。
パスタを注文した私の目の前に現れたのが、これ。
私は牡蠣が大好き。
そしてトマトが大好き。
で、クリームがちょっと苦手(笑)。
とろりん系の牡蠣とクリーム、酸味のトマトの三者が織り成すハーモニーは絶妙でした。ファミレスより数ランク上の味。
願わくば、パスタがリングイネなら・・・あるいは、もう少し固くても、よかったかなぁ。
あと、ペンネなんかでも合うかも知れないですね。
では奥さんお待ちかねのオムライス。
程よい厚さに仕上げられた卵が、ふんわりとケチャップライスを覆っています。
中のライスの味もしっかりしていて、やっぱりレストラン、という感じのレストラン。
でも、そんなに気張らずにこられるお店です。
さて、デザートです。
私はあんまり食べませんでしたが、奥さん大喜び。
このかぼちゃプリン、かぼちゃが濃いです。
私がプリンに求める、プルルン感は控えめでしたが、それ以上の濃厚さがありますね。
今日も読んでいただきありがとうございました。
☆お店のデータ☆
エク・サン・プロバンス・グランカフェ
宇都宮市宿郷5-18-3
tel:028-632-9119
うわー、いよいよアパートの荷物を全部出してしまった!寂しいことこの上なし。
ま、でも気を取り直して。
近所のフランスケーキ屋さんの作品を少し。過去記事こちら。

今回は解説いらなさそう。おフランスの面目が立ったざんス。この間ハロウィンで呼んでくださったご夫妻も、この店の常連らしい。
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