デトロイトの皆さん、お元気ですか?
最近Googleのアクセス解析を始めたんですが、デトロイト周辺の方が今でもこのブログを見てくださるので、大変うれしく思っています。
で、最近のデトロイトの話題、といえば、やっぱり野球でしょう。
私が5年半住んでいたアメリカのデトロイトの野球チーム、デトロイトタイガースが、残念ながら負けはしたものの、ワールドシリーズまで勝ち進んだんですから。
このデトロイトタイガース、何年か前には年間敗戦数のメジャーリーグを記録してしまったくらいダメダメチームだったんです。
落語の桂三枝師匠は毎年デトロイトに高座に来てくださるんですが、そのときも「デトロイトと日本の共通点は、どちらもタイガースが弱いこと」と一発かまして会場の笑いを取ってましたね。
それが今ではどちらのタイガースも強くて、時の流れの速さを感じますね。
ちなみに、私も高校時代から阪神タイガースを応援していて、昭和60年に優勝したときには、うれしくてゆで小豆を2缶完食しました。
デトロイトタイガースの試合は2回しか見たことありませんが(しかも、イチローと松井が来たときだけ)、もう一度デトロイトに赴任する機会があったら、今度はもう少し熱心に応援しようかな、と思っています。
今日ラジオを聞いていたら、あのコールド・ストーン・クリーマリーがついに日本の第1号店を11月3日に開店させたそうです。
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開店日、わすれてましたわ。その日に記事書けばよかったのに、大ボケ(笑)。
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アメリカ在住時代にCold Stone Creameryで。そのときの記事こちら
アメリカにいるときはコールド・ストーン・クリーマリーって、あっちこちにありました。
一番近いのは、アパートから2マイル(3.2キロ)。信号1個曲がれば着いてしまうところです。
同社のHPでもっと検索すると、私の住んでいたところ半径20キロでも、10軒くらい見つかりました。中には、あんな田舎に・・・ってのも。それほど身近な店なんです。
それが日本では、ろ、ろ、ろ六本木ヒルズ!?
ひ、ひ、ひえ~(コールドだけに・・・こっちも、寒!)
六本木なんて東京見物のコースじゃないですか。ところ変われば、ってやつか・・・。
ま、でも日本進出の一発目ですから、気合の入ったところに出さないと、ってことでしょうね。私の育ったXX郡XX町大字XXみたいなところにいきなり出さないですわね。
マクドだって、デビューは銀座だったし。
日本のコールド・ストーンもHPありますが、内容はこれから充実させてゆくものと思われます。
HPのほかには、この六本木ヒルズ店の店長さんのブログも発見!
21世紀の細腕繁盛記ってところでしょうか(ンな、古いネタを・・・)。
ブログ・ピープルで検索してみた限りでは、まだ開店してから記事を書いているブロガーは見つかりませんでした。
誰か、早くレポートしてちょんまげ~
同社の日本のHPに関してですけど、初めて行くお客として、一番気になるのは、
どんなメニューがあるの?
どうオーダーするの?
という2点ですので、その辺をこれから充実させてもらえればな、と思います。
私もアメリカではその店が気になって、オーダーするのにビビってました。
ああ、私が行けるのはいつの日か・・・
宇都宮のベルモールあたりに来てくれないですか、コールド・ストーンさん!
そして、アメリカ在住の方、アメリカでぜひ行ってね~
今日もお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
デトロイト周辺の皆さん、サイダーミルの季節がもう始まっていますね。
行きましたか?
サイダーミルとは簡単に言うと、つくりたてのアップルサイダー(ジュース)と、揚げたてドーナッツなどを売っている、季節限定のお店なのです。
出張でデトロイトにいらっしゃる方や、新しく来た皆さんのために、私の過去記事はこちらです。(SPAMにちょっと荒らされてますが;;)
うちの娘もまだ小さかった、けど・・・ですね(”・・・”の内容ついては、過去記事をどうぞ)。
近所にどんなサイダーミルがあるか、こちらでチェックしてくださいね。
ちなみに、私の好きなサイダーミルはここです。

デザートワイン、といってもアイスワインのことではなく、「レイト・ハーベスト(Late Harvest)」。
普通のワインよりは文字通り遅く、アイスワインよりは早く収穫したぶどうから作るワインです。ですから、収穫量はアイスワインより多いそうです。
普通のワインよりもずっと甘いです。アイスワインほどの甘みではありませんが、値段はだいぶリーズナブル。帰国直前まで存在を知らなかったワインです(残念!)。

さっぱりとした甘みが特徴です
日本に持ち帰ったものをついに飲んでみましたが、ああ、やっぱり美味しい。アイスワインほど濃厚な甘さではありませんが、スッキリと甘く、おつまみも何もいらないワインです。
これから日本に帰国するデトロイト周辺の皆さん、ウィンザー郊外のワイナリーで買い込んで引越し荷物と一緒に運んでくださいね。
私がこれを買ったのはここ。
Pelee Island Winery
455 Seacliff Drive, County Road 20
Kingsville, Ontario N9Y 2K5, Canada
tel: 519-733-6551 or 1-800-597-3533
www.peleeisland.com
世界一のメロンの町、と私が勝手に命名した、ミシガン州のハウェルのメロンフェスティバルが、今週末に開催されます。
過去記事こちらです。
デトロイト周辺の皆さん、是非ハウェルのフェスティバルに行ってください!!
昨年も私のブログを見て行かれた方がいて、好評でした。

ハウェルメロン、この大きさとで3ドルくらい

こういう店も出ます。ちなみにこれはチェコのパン屋さん
ほんとにミシガンが懐かしいです。今お住まいの皆さん、十分にミシガンを楽しんで下さいね。

当時の娘
数人で都心にある中華へ。値段は安いが、本格的な店。

坦々麺(左)と、ネギラーメン。
メンバーの中ではねびラーメンが人気だったが、私的には坦々麺。

坦々麺のアップ。味噌のコクと、適度な辛さがいいね。

今日のハイライトはこれ。酸ラー麺。
アメリカの中華でよく出てくる「Hot and Sour Soup(酸ラー湯・サンラータン)」のラーメン応用編。
酸っぱいラーメンって日本ではなかなかないから、珍しさと、それだけでなく、良い豚のだしと、酢が渾然一体となったお味。
デトロイトの中華料理、新東陽(China King、Orchard Lake Rdの西側、Mapleの少し南)のHot and Sour Soupがまた食べたくなってきた。あそこのは絶品。

この店自慢のメニュー、餃子。巻き方が春巻状。
そして焼き加減が素晴らしい。
少し冷めても、皮はパリパリ。
中身も、香りが高い。
やっぱり本格中華料理屋の餃子はうまい。

そしておこげ。英語ではSizzling Plateと表現するのだったと思う。
じゅわ~と沸き立つ音と香り。
口に含めばさくさく、そしてその後もちもちした歯ごたえに。
最近、昨年の11月まで住んでいたミシガン在住の方からメールを頂いたり、このブログにコメントを頂いたりすることがまた増えました。
内容は、大体食べ物に関することです(笑)。
「どこのレストランが美味しいですか」、みたいな。
そういったご質問には個人的にもお答えしますので、コメントいただくか、メールでどうぞ。 メールはこちらからか、プロフィールのところからどうぞ。
そして、「デトロイト地元情報」のカテゴリーも少し手を加え、使い易いようにしました。
参考にしてもらえると嬉しいです。

デトロイトのダウンタウンを川をはさんでカナダから臨む
ああ、いよいよアメリカから出発。短かったけど楽しかったよ。
飛行場では新しくできた日本食レストランをトライ。上寿司を頼んでみた。

アメリカの飛行場で食べることを考えれば、まずまず。ウニもトロリンとおいしかったし。
お寿司の向こうにあるはニューヨークタイムスの日曜版。アメリカの新聞の日曜版は、電話帳みたいに厚くて、値段も高い、NYタイムスは平日1ドルだが、日曜は5ドル。
もちろん待ち時間だけでは読みきれなくて、飛行機に持ち込んだのだが、そのおかげで隣の日本人から、"Excuse me"とか"Thank you"とか英語で話しかけられて、ちょっと困った。
お寿司が食べられたのはよかったが、ひとつ難点は、日曜の午前中だったのでお酒が飲めなかったこと。
アメリカでは日曜日は午前中アルコールの販売が禁止な地域が多いのだ。もちろん買い置きを家で飲むことは可能なので、独身時代はよく朝起きたとたんに飲んだりしたものだった。
そんなこんなで搭乗の時間になり、本当にアメリカから出発。
また仕事を口実に来るよ。そして、本とCD一杯買って、美味しい物また食べあさるからね。
クリックもよろしくお願いします。
今回の出張は土曜日まで仕事。
でも仕事の後は、同僚の手を煩わせることなく、お友達のYさんとデトロイトの日本料理の「赤坂」へ。
Yさんはこのブログをよく読んでいてくださり、私が
「日本に帰ってこんなことがあったんですよ」
と言うと、
「この前ブログに書いてたあのことですね」
てな具合で、非常に話しが速い。
おかげで短い時間で、たくさんのことを話すことができた。
しかも料理が来ると、「(写真)撮らなくちゃいけませんね」と、私が撮影するまで食べるのを待っていてくれる。愛読者はありがたや。

ホタルイカの沖漬け
「赤坂」は土曜日なのに、客もまばら。でも味は他の日本食レストランより上だと思う。
店のお姉さん(韓国人)に聞くと、この店は板さんがみな日本人だからなでのはないか、と言う。

ウニと温泉卵
でも、「日本から出張に来てるのになぜ日本食へ?」と思われる方も多いと思う。
確かにその通りなのだが、理由は「アメリカの日本食は、にほんのそれとちょっと違うから」だ。
居酒屋より高級で、料亭より気軽。つまみから、鍋、寿司まで何でもござれ。

ホッケの塩焼き
この日は私もYさんも余りたくさんは食べなかった。
特にYさんはダイエットに成功されているそうで、そういえば帰国前にお会いしたときよりほっそりした感じ。
私もダイエットもどきをしているが、成果は全然かなわない。

鯵のたたき
赤坂のあるモールには日本食料品店と、日本のテレビ番組のビデオを貸してくれる本屋さんがある。本屋のご主人にはもう10年近くお世話になっている。夕食の前に顔を出したが、お元気そうだった。
なんだかいま日本に住んでいるんだか、まだアメリカに住んでいるんだかぐちゃぐちゃして分からなくなってきた。
またそのうち戻って来ますわ。
金曜の晩餐。会社を離れたお友達のTさんと、韓国料理屋へ。

韓国といえば、このサイドディッシュ。お得感がする。これだけをつまみにしてもいいくらい。

なんとメニューに「ホヤ」発見。完食できないだろうと思いつつ、注文。コチュジャンソースで頂くのが韓国式らしい。
ちなみにTさんは全く「ホヤ」がだめらしい。

韓国料理屋では必ず食べるチヂミ。

石焼ビビンバは値段の割りにお得な量。

そしてデザートにTさんが頼んだのはコレ。
こんなボリュームのデザート、アメリカならでわ。私も少し手伝った。
味は意外とあっさり。私も頼めばよかったな。
Tさんも一人娘の父親。この日は育児談義や音楽談義に花が咲いた。出張で来ているアメリカで、仕事以外の話しができる相手と食事ができて、ラッキー。
最後の日のお昼は、カナダに行って飲茶。
このところ味が落ちていると思うウィンザーの中華街だが、今日はどうか。
店に行くとかなり混んでいて、15分ほど待った。これは期待できるかな。

エビ餃子。料理を取ろうとすると、皮が器にくっついて、エビと分離してしまった。

名前は知らない料理だが、べろんとした皮にひき肉が詰められている。

焼きそば。日本人好みの味。でもちょっと油が強いかな。

鶏の足

牛の内臓
むむ、これならデトロイトのほうが飲茶はうまいぞ!
ちょっと残念。
でも確認できただけでも良かった。
また来るぜ、カナダ!
紅花(Benihana)という店に行った。
寿司と鉄板焼きを売りとする、「日本食」レストラン。
でも、お客にも店員にも日本人はいなかった。
鉄板焼きが食べたいというと、鉄板付きテーブルに通される。
テーブルは7-8人座りで、相席になることが多い。
注文の品を告げてしばらくすると、シェフが登場。

お客の目の前で手際よく材料を切り、炒めサーブしてゆく。
これが本当の日本料理かとアメリカ人に思われるのはムムムだが、派生したものとして考えれば、パフォーマンスもあるし、なかなか楽しいかも。
味は・・・それほど私好みではないと言っておこうか。
アメリカでの晩餐もあと2回(今回は)。その記念すべき最終から2番目の店は、日本食レストラン「三平」へ。
この店は場所的には圧倒的に不利な場所であるにかかわらず、よく繁盛している。私は直接存じ上げないが、オーナーのお人柄であるとも聞いている。そういえば店員さんの定着率が高い。
私たちのホテルのすぐ近くにも日本食レストランはあり、この店より10倍近いのだが、特にうちの奥さんがどうしてもということで、「三平」に決定。

看板

アンキモとウニの蒸し物。お豆腐状

牡蠣の味噌鍋(奥)と鴨鍋
この鴨鍋は前菜サイズだが、周りのお客さんは、かなりの割合でメインディッシュの鴨鍋をたのんでいた。この店の看板のひとつ。
この近郊の日本食レストランでは鴨鍋を出すところが多いが、ここが一番美味しいと思う。

ひれ酒。サーブするときにマッチで火をつけるパフォーマンス付き!

ハマグリの刺身。日本ではめぐり合ったことは無い。奥はやまかけ
ああ、来てよかった、と思わせる味だった。ここは値段もリーズナブル。

うちの娘も店員さん、ほかのお客さんにだいぶ可愛がってもらった。場所が気に入ったのか、とてもおとなしくしていた。
カナダのビアストアに行って、いろいろなビールのパッケージを激写。

これらは比較的大手のもの。
やはりメープルレッドが多く使われている。

左側がヨーロッパ、メキシコのビール、右側がカナダ。なんとなくカナダのほうがカラフルな感じしません?


これら2枚は全てカナダのビール。
特に下の写真のパッケージなんかは、アートの香りが漂ってるねぇ。
個々のパッケージもきれいだが、こうやって全体としてみると、私は圧倒的な美しさを感じてしまった。
カナダはアルコール販売が政府の管理下にあるのに、これだけの味と美しさを誇っている。
やはり美的センスが高いのだろうか。
もうすぐ帰国だから、食い倒しにも悔いが残らぬよう・・・ということで、インドカレーバフェ。
インド料理は日本人にも人気。この日もお知り合い2人にあった。



マンゴーアイスは絶品。これも取り放題。
今日はポーランドのKrolewskieから。

おや、今まで飲んだ東欧ビールの中でダントツに弱い。
ごめん、これそんなに好みじゃない。
でも、まずくは無いので、ライトビール派の方にはお勧め。
それで思い出したが、私はビールだけでなく、喫煙家だった頃も強いタバコが好きだった。
普段はセブンスター。たまにキャメルの両切り(だいぶ前から日本では手に入らなくなっている)。昔の上司はショートピース派だったので、一緒に飲みに行くとよく頂いたものだった。
ビールもタバコも強いの好きって言うのは、神経が鈍いってことか?
つぎにLOMZA MALTLIQUOR。アルコール度はなんと7.8%。

不思議とアルコールの味がそれ程気にならない。苦味もそれほど強くない。
カナダの強いビールに比べ、味はマイルドだ。
おお、でも強いや。かなりいい気持ちになっちゃった。
この日も楽しい送別会。
名門ミシガン大学のあるAnnArborという街へ足を伸ばした。
わりとこじんまりした日本食レストランへ。近所にあったら、はまってしまいそうな店。

はまちのお刺身

ジューシーだぜ、この牡蠣フライ

お寿司。食う前に撮れよ!

鴨のみそ焼き。日本人に生まれてよかった

衣ものが苦手な私も、このサックリ上がったカツには満足
この日ご一緒して下さったYさん(今までのYさんたちと別人)もこのブログを読んでいただいており、私と同じく最近パパになったばかり。うちと同じでパパ似の赤ちゃん。
先週末は近くの中華で、デトロイト地区の同窓会。

淡雪のスープは広東風のこの店らしく薄味。

茄子の炒め物。この地域ではいい茄子を見つけるのも大変だが、この料理は納得。広東にしては少し強めの味かも。



ダック、イカ、エビ・・・コレステロールが高い私は控えたほうがいい食材が・・・。
でも美味しいから止められない。
ここ何週間かで「お目にかかるのはこれが最後(しばらくは)」という方に何人もお目にかかった。特にこの日はまとめてお目にかかったので、ちょっと胸が一杯になってしまった。
次の土地でまた新しい出会いもあるだろう。それに期待!
アメリカ東海岸時間11月7日夜11:30ごろオーロラがミシガン州で見られました。
私は寝ぼけていましたが、うちの奥さんがお友達から連絡を頂いて撮影に成功しました。

アパートのベランダから撮影。
おお、これでアラスカ旅行一回分助かったかな。
先日行ったブルージンジャーという店は、マレーシア、ベトナ料理と、お寿司を出す。
前回の記事はここ。
前回はベトナム料理のうち、あえてフォー(ラーメン)をたのまなかったので、今回は挑戦。
でもその前に、忘れちゃいけないバブルティー。

メインのフォー。奥さんは海鮮系、わたしは魚団子のフォー。


今まで食べたフォーに比べ、やや薄味。香りがよくたっている。
器もすし屋と折衷の店らしく、うどんのどんぶりを使用。
ここ、寿司職人さんは日本人。そしてこのベトナム料理とマレーシア料理も提供する。やっぱり珍しい組み合わせだ。
一挙に買った東欧系ビール。
まずLomzaから。

アルコール度数は6.2%。先日のカナダの強いビールより高い。
覚悟して飲んだ。
あらら、アルコール度数の割りに、味は軽やかじゃないの?苦味はあるが、爽やかだ。
でもやっぱり、一本飲むと普通のビールより酔いが回る・・・(今ボトル半分で既にほろ酔い気分)。
次にKUJAWIAK。

アルコール度数不明。でも口に含むと一瞬甘い。ぐいっと飲んでもやや甘い。すっきりした甘さだ。でも味はしっかりビールらしい苦味を伴っている。
どちらも期待を裏切らない美味さだ。
知り合いの方とシーフードレストランで食事。
お勧めのレストランを聞いたら、その中に前から行きたいと思っていた店があったので、底に行くことに。
店の名前は「Streetside」(Birmingham)。予約はとらないようだ。
店の照明が暗く、ピントが過激にぼけてしまったので、写真は「続き」に。

メニューにあれば食べるムール貝。この店はスパイシー。これもいける。

私が頼んだのは魚のソテーと茄子のグラタン。
主役ももちろん、脇役のグラタンが美味しかった。アメリカの茄子もこう調理すれば仲良くなれたのかな、なんて今になって思う。

ウォールアイと呼ばれる、白身魚のソテー。残念ながら自分では食べなかったので、味の評価はできないが、美味しかったそうだ。
私たちが入店した6時ごろもすでに空席は少なかったが、食べ終わったころには長蛇の列。特にこの日はフットボールの試合もあったので、テレビのあるこの店は余計込んでいた。
いかにもアメリカらしい高級、いやほどほどレストラン。
日本に帰る前に一度来られ、よかった、よかった。
最近この地域にできたファーストフード(地元情報:Maple & Haggertyの北西のMeijerモールです)。
コーヒーショップ(あべ静江、元気かな)、メキシカン、アメリカン、そのとなりにローマ字で
「SAMURAI TERIYAKI」
の文字が・・・。
見つけた日は既に晩ごはんの準備をした後なので行かなかったが、その後探索探索。
そしてこの店は3つのファーストフード店がひとつになっていることを発見。それは和風丼屋、メキシカン、スムージー屋。

写真は、おくからスムージー、真ん中左がブリトー、右がチキン丼、手前はブリトーのフライ。
丼ものは食べるなら、日本の味は期待してはいけない。ご飯が冷たくて、汁も甘ったるい。でも、ファーストフードだし、と思って食べればそれほど腹も立たない味。
海外でも日本食って、こういう風に構えずに食べることもできるんだな、と思わせてくれた。
帰国前の買い物に、サマセット・コレクションというミシガンNo.1の高級モールへ。
そこで、ウィリアムズ・ソノマというキッチン用品店に立ち寄り。

この店では、バルサミコを始めとする調味料のティスティングをさせてくれる。

写真(左)のバルサミコを試してみたところ・・・これはうまい。酸味を保ちながらもまろやかさがかもし出されている。これは買いだ!と思って値段を確認して見ると、250MLでなんと$55!約6千円だ。こりゃちょっと手が出ない。
やむを得ず、隣の1本18ドルのバルサミコをテイスティング。さすがに55ドルものの味にはかなわないが、これなら何とかなるということで1本購入。日本にもって帰ることにした。
どんな料理に使おうか楽しみ。
うちの奥さんが、英語教室で一緒の中国人に、「本場に近い中国料理の店」として教えてもらったのがこの店。

VanDykeとMetropark Hwyの北東の角。AppleBeesなどがある、そんなにひと気のないモール(失礼!)にある。

中に入ると色とりどりの紙に書かれたメニュー。でもみんな中国語。店の人もそんなに英語が出来るわけではないので、理解するのには少し苦労する。

豚の胃袋の煮物の麺。麺は特筆するほどのものではないが、豚の胃袋は良く煮込んであり、味が染みた一品。おすすめ。

アヒルとタロイモの炒め物。アヒルもさることながら、タロイモの火の通り具合最高。食べ始めると止まらなくなる。もちろん味も最高。本当の中華ってこれなのかもしれない、と思わせる味。

テラピアの蒸し物。黒豆ソースとネギが良く効いた一品。

そして上海蟹の炒め物。蟹の甲羅を数えてみたら、4匹分使われていた。でも値段は$13.99(税・チップ前)。
食べきれなかったので、持ち帰りして甲羅の中のミソをスプーンですくって食べてみたが、こんな値段でこんな美味しいものが食べられて良いの?って感じの美味しさ。
この店はアルコールが出ないし、また店の作りも非常に質素。テイクアウト中心の店とそんなに変わらないが、味は素晴らしい。強力にご推薦。日本人客も多いらしい。
以前訪れた、カナダはウィンザー郊外のワイナリーに再び行き、今度は醸造所を見学した。
いろいろ説明があったが、その中で特に印象に残った点をひとつ。
赤ワインの作り方で、ヨーロッパと北米で大きな違いがあるそうだ。
澱を入れるヨーロッパに対して、入れない北米。
私はずっと前に、「赤ワインは澱が入っているので、ボトルの底から数センチは飲まずに残すこと」と教えられたことがある。
でも、北米のものは、今日の話によると、きれいに底まで飲んでいい、ということだ。
勉強になった。
☆ワイナリー情報☆
Pelee Island Winery
455 Seacliff Drive, County Road 20
Kingsville, Ontario N9Y 2K5, Canada
tel: 519-733-6551 or 1-800-597-3533
www.peleeisland.com

ポーランド食料品店で買ったビール。
とてもきれいなデザインの缶だ。ビンでも入手可能。

肝心の味。
飲むと上の歯茎に若干の酸味を感じる。喉までビールがたどり着くころには、それが爽やかな苦味に変わってゆく。口当たり、喉越し共に優れた味。
本当に東欧のビールは美味しい。日本に帰ってこれらが飲めなくなるのか、と思うと非常に残念。もっと東欧のビールが日本で飲めるようにならないものか。ビール関係業界の皆さん、ビジネスチャンス、あるかもよ。
勉強会の皆さんと韓国料理屋(Bibimbop、ワンワールドマーケット近く)で飲み会。今回の駐在で私がこの飲み会に参加できるのは最後だ。

前菜に私が頼んだのは、アメリカンドリーム巻き。アメリカでの送別会ふさわしい一品だ。
アスパラなどの野菜とエビのてんぷら。

牛タン。日本ではいま牛タンってどのくらいの値段なんだろ。

キムチはこうやって鉄板で温めて食べるとよい、と以前韓国の方に教わった。それ以来はまっている私。今日は皆さんにも伝授。私が目指すのは「食の伝道師」。少し目標に近づいた(本当かよ?)

豆腐チゲ。店によってはもっと過激な唐辛子の使い方をしてくる。この店は少しマイルド。私のはもう少しワイルドな味もOK。

カルビタン。

そして今夜のハイライト。冷たい麺に唐辛子ソース(名前忘れた、料理記者失格)。
そのままでは麺が食べにくいので、お店の人が皿の上でハサミを使って切ってくれる。
この勉強会に参加して約2年、メンバーには本を出版されている方もいらっしゃり、私もそのうち2人の方から著書にサインをいただいた(嬉しい!)。
ほかもメンバーの方も非常に博識な方が多く、大変楽しく、勉強になる会だった。
またアメリカに来る機会を作って、是非皆さんと再会したい。まずはアメリカ出張を企てよう。
私のアメリカ生活も今回はあと2週間あまり。
以前から気になっていたベトナム料理の高級店(といってもそれほど敷居は高くない)、Annamに行ってみた。
ほかの人からは「何食べても美味しかった」と評される店だ。

店は、あのFord社のあるDearbornという市の、レストラン街の一角だ。

まず定番の生春巻き。
半分に切ってあるので食べやすいが、人によってはきらないほうが好きかもしれない。

この夜のハイライト。ベトナム風チキンカレーココナツ風味。
タイ料理にかなり近いが、ほかの店で食べるより、カレーとココナツの味がなじんでいる。
かぼちゃがいい味を出している。

魚のから揚げトマトソースかけ。
魚の揚げ具合最高。トマトソースもしつこくない程度に甘酸っぱく仕上がっており、この店の実力がうかがい知れる。

ハイライト第二弾。バナナのフライとベトナム風カフェオレ。
ここのバナナフライは、温かいココナツソースで味付け。ココナツ味ってデザート系では冷たいものばかりしか食べたことが無いので、新鮮に感じた。
注文してから料理が着くのが早いもの、私たち子連れには助かった。子供がぐずる前に食事を終わらせることができた。
☆お店情報☆
Annam Restaurant Vietnamien
23053 Michigan Avenue, Dearborn,
(313) 565-8744

マウス好きなMio。さっきはパパの書きかけの原稿をワンクリックで消してくれた(・・・とほほ)。
デトロイトでいちばん古い日本料理店「赤坂」で晩餐。私の好きな店。
会社のみんなはロケーションの関係で別の店に行くことが多いが、ここは私のアパートや生活圏に近いので、私はこっち派。
実は引越し荷物の第一便を出したあとのお疲れさん会。

まずは居酒屋定番メニューの「ほっけ」。やっぱり日本人。


茄子料理二品。味噌いためと焼き茄子。茄子はアメリカでは貴重品。日本に帰れば食べられるのに、やっぱりアメリカにいるときに食べてみたくなるのは何故だろう。

かぼちゃも美味しく煮あがっている。

そして今日のハイライト。松茸土瓶蒸し!
これはうまいよ。香りも高く、淡くも深くて高い秋の味。

最後は穴子の押し寿司。見事なフィニッシュホールド。
よく考えると、お寿司と居酒屋的なメニュー、更に、今日は頼まなかったが、鍋まで同時に楽しめるアメリカの日本料理店って、偉大なんだな、と思う。
きっと日本に帰っても、アメリカの日本食レストランを懐かしく思うことだろう。
近所のオムレツ屋さんである「Gest Omlette」で朝食。
奥さんはイタリアンオムレツを。

私は健康に気を使い、卵白(エッグ・ホワイト)のみのオムレツを。
白身だけのオムレツって、アメリカはまったく珍しくない。

でも、頼んだのが「ポーリッシュ(ポーランド)オムレツ(↑)」で、ソーセージ一杯入ってたから、あんまり健康的ではない(爆)。
このレストラン、いかにもアメリカっぽくて私のお気に入りのひとつだ。アメリカ的に美味しい、って感じ。
☆地元情報☆
この店は14マイルロードとHaggertyの北西の角のモール(Hiller’sがあるところ)。
休みの日にしか行ったことはないが、いつも行列状態。

Yさんご一家と中華(シャングリラ、MapleとOrchardRdの北東のモール)で晩餐。Yさんはニューオリンズ、ハワイ、香港、タイなど美味しいものがあるところに駐在や出張経験がおありだ。
香港に長期出張経験とは今回はじめて知ったが、
「香港に比べたらデトロイトの中華なんかまだまだじゃないですか?」
と、尋ねると、ここもなかなかであるとのこと。
安心してオーダーはお任せした。

餃子。一般のアメリカの店に比べ皮は薄い。しかもこの通り大きい。
今まで何回かこの店に来ている私だが、食べたことが無かった。アメリカを去る前に食べられてよかった。謝謝。

私の数少ないレパートリーのひとつとなっている麻婆豆腐。さすがプロの味。

イカのカレー煮。日本的カレーに味が近い。ご飯ほしい。

牛肉と椎茸、さやえんどうの炒め物。オイスターソースと思しき味がよく効いている。これぞ中華、って感じ。これもご飯ほしい。

酢豚。パイナップルなどが入って色鮮やか。
勝手に「サミラー(バルサミコ愛好者)」を名乗る私は、酢豚にバルサミコを使うことを検討中。昔、陳建一さんが「料理の鉄人」でやっていた。

写真では見づらいが、下に「きし麺」状のヌードルが入った一品(名前忘れた!)。あんの部分はブラックビーンが効いている。ドウチを冷蔵庫に隠し持っている私としては嬉しい一品。
やっぱりいい店は詳しい人と来るもんだね。
Yさんは前述のようにニューオリンズにも住まれた経験があり、是非一度いってみたら、と薦めてくださったが、今回急な転勤命令のため、行くことができなかった。
アメリカの有名レストランの多くが、そこに集まっているのだそうだ。
そしてJAZZ。私は実はJAZZファンなので、その意味でもニューオリンズ、行きたかったな。
でもまたアメリカにこられるように頑張るぞ!