デトロイトの皆さん、お元気ですか?
最近Googleのアクセス解析を始めたんですが、デトロイト周辺の方が今でもこのブログを見てくださるので、大変うれしく思っています。
で、最近のデトロイトの話題、といえば、やっぱり野球でしょう。
私が5年半住んでいたアメリカのデトロイトの野球チーム、デトロイトタイガースが、残念ながら負けはしたものの、ワールドシリーズまで勝ち進んだんですから。
このデトロイトタイガース、何年か前には年間敗戦数のメジャーリーグを記録してしまったくらいダメダメチームだったんです。
落語の桂三枝師匠は毎年デトロイトに高座に来てくださるんですが、そのときも「デトロイトと日本の共通点は、どちらもタイガースが弱いこと」と一発かまして会場の笑いを取ってましたね。
それが今ではどちらのタイガースも強くて、時の流れの速さを感じますね。
ちなみに、私も高校時代から阪神タイガースを応援していて、昭和60年に優勝したときには、うれしくてゆで小豆を2缶完食しました。
デトロイトタイガースの試合は2回しか見たことありませんが(しかも、イチローと松井が来たときだけ)、もう一度デトロイトに赴任する機会があったら、今度はもう少し熱心に応援しようかな、と思っています。
今日ラジオを聞いていたら、あのコールド・ストーン・クリーマリーがついに日本の第1号店を11月3日に開店させたそうです。
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開店日、わすれてましたわ。その日に記事書けばよかったのに、大ボケ(笑)。
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アメリカ在住時代にCold Stone Creameryで。そのときの記事こちら
アメリカにいるときはコールド・ストーン・クリーマリーって、あっちこちにありました。
一番近いのは、アパートから2マイル(3.2キロ)。信号1個曲がれば着いてしまうところです。
同社のHPでもっと検索すると、私の住んでいたところ半径20キロでも、10軒くらい見つかりました。中には、あんな田舎に・・・ってのも。それほど身近な店なんです。
それが日本では、ろ、ろ、ろ六本木ヒルズ!?
ひ、ひ、ひえ~(コールドだけに・・・こっちも、寒!)
六本木なんて東京見物のコースじゃないですか。ところ変われば、ってやつか・・・。
ま、でも日本進出の一発目ですから、気合の入ったところに出さないと、ってことでしょうね。私の育ったXX郡XX町大字XXみたいなところにいきなり出さないですわね。
マクドだって、デビューは銀座だったし。
日本のコールド・ストーンもHPありますが、内容はこれから充実させてゆくものと思われます。
HPのほかには、この六本木ヒルズ店の店長さんのブログも発見!
21世紀の細腕繁盛記ってところでしょうか(ンな、古いネタを・・・)。
ブログ・ピープルで検索してみた限りでは、まだ開店してから記事を書いているブロガーは見つかりませんでした。
誰か、早くレポートしてちょんまげ~
同社の日本のHPに関してですけど、初めて行くお客として、一番気になるのは、
どんなメニューがあるの?
どうオーダーするの?
という2点ですので、その辺をこれから充実させてもらえればな、と思います。
私もアメリカではその店が気になって、オーダーするのにビビってました。
ああ、私が行けるのはいつの日か・・・
宇都宮のベルモールあたりに来てくれないですか、コールド・ストーンさん!
そして、アメリカ在住の方、アメリカでぜひ行ってね~
今日もお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
デトロイト周辺の皆さん、サイダーミルの季節がもう始まっていますね。
行きましたか?
サイダーミルとは簡単に言うと、つくりたてのアップルサイダー(ジュース)と、揚げたてドーナッツなどを売っている、季節限定のお店なのです。
出張でデトロイトにいらっしゃる方や、新しく来た皆さんのために、私の過去記事はこちらです。(SPAMにちょっと荒らされてますが;;)
うちの娘もまだ小さかった、けど・・・ですね(”・・・”の内容ついては、過去記事をどうぞ)。
近所にどんなサイダーミルがあるか、こちらでチェックしてくださいね。
ちなみに、私の好きなサイダーミルはここです。

デザートワイン、といってもアイスワインのことではなく、「レイト・ハーベスト(Late Harvest)」。
普通のワインよりは文字通り遅く、アイスワインよりは早く収穫したぶどうから作るワインです。ですから、収穫量はアイスワインより多いそうです。
普通のワインよりもずっと甘いです。アイスワインほどの甘みではありませんが、値段はだいぶリーズナブル。帰国直前まで存在を知らなかったワインです(残念!)。

さっぱりとした甘みが特徴です
日本に持ち帰ったものをついに飲んでみましたが、ああ、やっぱり美味しい。アイスワインほど濃厚な甘さではありませんが、スッキリと甘く、おつまみも何もいらないワインです。
これから日本に帰国するデトロイト周辺の皆さん、ウィンザー郊外のワイナリーで買い込んで引越し荷物と一緒に運んでくださいね。
私がこれを買ったのはここ。
Pelee Island Winery
455 Seacliff Drive, County Road 20
Kingsville, Ontario N9Y 2K5, Canada
tel: 519-733-6551 or 1-800-597-3533
www.peleeisland.com
世界一のメロンの町、と私が勝手に命名した、ミシガン州のハウェルのメロンフェスティバルが、今週末に開催されます。
過去記事こちらです。
デトロイト周辺の皆さん、是非ハウェルのフェスティバルに行ってください!!
昨年も私のブログを見て行かれた方がいて、好評でした。

ハウェルメロン、この大きさとで3ドルくらい

こういう店も出ます。ちなみにこれはチェコのパン屋さん
ほんとにミシガンが懐かしいです。今お住まいの皆さん、十分にミシガンを楽しんで下さいね。

当時の娘
数人で都心にある中華へ。値段は安いが、本格的な店。

坦々麺(左)と、ネギラーメン。
メンバーの中ではねびラーメンが人気だったが、私的には坦々麺。

坦々麺のアップ。味噌のコクと、適度な辛さがいいね。

今日のハイライトはこれ。酸ラー麺。
アメリカの中華でよく出てくる「Hot and Sour Soup(酸ラー湯・サンラータン)」のラーメン応用編。
酸っぱいラーメンって日本ではなかなかないから、珍しさと、それだけでなく、良い豚のだしと、酢が渾然一体となったお味。
デトロイトの中華料理、新東陽(China King、Orchard Lake Rdの西側、Mapleの少し南)のHot and Sour Soupがまた食べたくなってきた。あそこのは絶品。

この店自慢のメニュー、餃子。巻き方が春巻状。
そして焼き加減が素晴らしい。
少し冷めても、皮はパリパリ。
中身も、香りが高い。
やっぱり本格中華料理屋の餃子はうまい。

そしておこげ。英語ではSizzling Plateと表現するのだったと思う。
じゅわ~と沸き立つ音と香り。
口に含めばさくさく、そしてその後もちもちした歯ごたえに。
最近、昨年の11月まで住んでいたミシガン在住の方からメールを頂いたり、このブログにコメントを頂いたりすることがまた増えました。
内容は、大体食べ物に関することです(笑)。
「どこのレストランが美味しいですか」、みたいな。
そういったご質問には個人的にもお答えしますので、コメントいただくか、メールでどうぞ。 メールはこちらからか、プロフィールのところからどうぞ。
そして、「デトロイト地元情報」のカテゴリーも少し手を加え、使い易いようにしました。
参考にしてもらえると嬉しいです。

デトロイトのダウンタウンを川をはさんでカナダから臨む
ああ、いよいよアメリカから出発。短かったけど楽しかったよ。
飛行場では新しくできた日本食レストランをトライ。上寿司を頼んでみた。

アメリカの飛行場で食べることを考えれば、まずまず。ウニもトロリンとおいしかったし。
お寿司の向こうにあるはニューヨークタイムスの日曜版。アメリカの新聞の日曜版は、電話帳みたいに厚くて、値段も高い、NYタイムスは平日1ドルだが、日曜は5ドル。
もちろん待ち時間だけでは読みきれなくて、飛行機に持ち込んだのだが、そのおかげで隣の日本人から、"Excuse me"とか"Thank you"とか英語で話しかけられて、ちょっと困った。
お寿司が食べられたのはよかったが、ひとつ難点は、日曜の午前中だったのでお酒が飲めなかったこと。
アメリカでは日曜日は午前中アルコールの販売が禁止な地域が多いのだ。もちろん買い置きを家で飲むことは可能なので、独身時代はよく朝起きたとたんに飲んだりしたものだった。
そんなこんなで搭乗の時間になり、本当にアメリカから出発。
また仕事を口実に来るよ。そして、本とCD一杯買って、美味しい物また食べあさるからね。
クリックもよろしくお願いします。
今回の出張は土曜日まで仕事。
でも仕事の後は、同僚の手を煩わせることなく、お友達のYさんとデトロイトの日本料理の「赤坂」へ。
Yさんはこのブログをよく読んでいてくださり、私が
「日本に帰ってこんなことがあったんですよ」
と言うと、
「この前ブログに書いてたあのことですね」
てな具合で、非常に話しが速い。
おかげで短い時間で、たくさんのことを話すことができた。
しかも料理が来ると、「(写真)撮らなくちゃいけませんね」と、私が撮影するまで食べるのを待っていてくれる。愛読者はありがたや。

ホタルイカの沖漬け
「赤坂」は土曜日なのに、客もまばら。でも味は他の日本食レストランより上だと思う。
店のお姉さん(韓国人)に聞くと、この店は板さんがみな日本人だからなでのはないか、と言う。

ウニと温泉卵
でも、「日本から出張に来てるのになぜ日本食へ?」と思われる方も多いと思う。
確かにその通りなのだが、理由は「アメリカの日本食は、にほんのそれとちょっと違うから」だ。
居酒屋より高級で、料亭より気軽。つまみから、鍋、寿司まで何でもござれ。

ホッケの塩焼き
この日は私もYさんも余りたくさんは食べなかった。
特にYさんはダイエットに成功されているそうで、そういえば帰国前にお会いしたときよりほっそりした感じ。
私もダイエットもどきをしているが、成果は全然かなわない。

鯵のたたき
赤坂のあるモールには日本食料品店と、日本のテレビ番組のビデオを貸してくれる本屋さんがある。本屋のご主人にはもう10年近くお世話になっている。夕食の前に顔を出したが、お元気そうだった。
なんだかいま日本に住んでいるんだか、まだアメリカに住んでいるんだかぐちゃぐちゃして分からなくなってきた。
またそのうち戻って来ますわ。
金曜の晩餐。会社を離れたお友達のTさんと、韓国料理屋へ。

韓国といえば、このサイドディッシュ。お得感がする。これだけをつまみにしてもいいくらい。

なんとメニューに「ホヤ」発見。完食できないだろうと思いつつ、注文。コチュジャンソースで頂くのが韓国式らしい。
ちなみにTさんは全く「ホヤ」がだめらしい。

韓国料理屋では必ず食べるチヂミ。

石焼ビビンバは値段の割りにお得な量。

そしてデザートにTさんが頼んだのはコレ。
こんなボリュームのデザート、アメリカならでわ。私も少し手伝った。
味は意外とあっさり。私も頼めばよかったな。
Tさんも一人娘の父親。この日は育児談義や音楽談義に花が咲いた。出張で来ているアメリカで、仕事以外の話しができる相手と食事ができて、ラッキー。
最後の日のお昼は、カナダに行って飲茶。
このところ味が落ちていると思うウィンザーの中華街だが、今日はどうか。
店に行くとかなり混んでいて、15分ほど待った。これは期待できるかな。

エビ餃子。料理を取ろうとすると、皮が器にくっついて、エビと分離してしまった。

名前は知らない料理だが、べろんとした皮にひき肉が詰められている。

焼きそば。日本人好みの味。でもちょっと油が強いかな。

鶏の足

牛の内臓
むむ、これならデトロイトのほうが飲茶はうまいぞ!
ちょっと残念。
でも確認できただけでも良かった。
また来るぜ、カナダ!
紅花(Benihana)という店に行った。
寿司と鉄板焼きを売りとする、「日本食」レストラン。
でも、お客にも店員にも日本人はいなかった。
鉄板焼きが食べたいというと、鉄板付きテーブルに通される。
テーブルは7-8人座りで、相席になることが多い。
注文の品を告げてしばらくすると、シェフが登場。

お客の目の前で手際よく材料を切り、炒めサーブしてゆく。
これが本当の日本料理かとアメリカ人に思われるのはムムムだが、派生したものとして考えれば、パフォーマンスもあるし、なかなか楽しいかも。
味は・・・それほど私好みではないと言っておこうか。
アメリカでの晩餐もあと2回(今回は)。その記念すべき最終から2番目の店は、日本食レストラン「三平」へ。
この店は場所的には圧倒的に不利な場所であるにかかわらず、よく繁盛している。私は直接存じ上げないが、オーナーのお人柄であるとも聞いている。そういえば店員さんの定着率が高い。
私たちのホテルのすぐ近くにも日本食レストランはあり、この店より10倍近いのだが、特にうちの奥さんがどうしてもということで、「三平」に決定。

看板

アンキモとウニの蒸し物。お豆腐状

牡蠣の味噌鍋(奥)と鴨鍋
この鴨鍋は前菜サイズだが、周りのお客さんは、かなりの割合でメインディッシュの鴨鍋をたのんでいた。この店の看板のひとつ。
この近郊の日本食レストランでは鴨鍋を出すところが多いが、ここが一番美味しいと思う。

ひれ酒。サーブするときにマッチで火をつけるパフォーマンス付き!

ハマグリの刺身。日本ではめぐり合ったことは無い。奥はやまかけ
ああ、来てよかった、と思わせる味だった。ここは値段もリーズナブル。

うちの娘も店員さん、ほかのお客さんにだいぶ可愛がってもらった。場所が気に入ったのか、とてもおとなしくしていた。
カナダのビアストアに行って、いろいろなビールのパッケージを激写。

これらは比較的大手のもの。
やはりメープルレッドが多く使われている。

左側がヨーロッパ、メキシコのビール、右側がカナダ。なんとなくカナダのほうがカラフルな感じしません?


これら2枚は全てカナダのビール。
特に下の写真のパッケージなんかは、アートの香りが漂ってるねぇ。
個々のパッケージもきれいだが、こうやって全体としてみると、私は圧倒的な美しさを感じてしまった。
カナダはアルコール販売が政府の管理下にあるのに、これだけの味と美しさを誇っている。
やはり美的センスが高いのだろうか。
もうすぐ帰国だから、食い倒しにも悔いが残らぬよう・・・ということで、インドカレーバフェ。
インド料理は日本人にも人気。この日もお知り合い2人にあった。



マンゴーアイスは絶品。これも取り放題。
今日はポーランドのKrolewskieから。

おや、今まで飲んだ東欧ビールの中でダントツに弱い。
ごめん、これそんなに好みじゃない。
でも、まずくは無いので、ライトビール派の方にはお勧め。
それで思い出したが、私はビールだけでなく、喫煙家だった頃も強いタバコが好きだった。
普段はセブンスター。たまにキャメルの両切り(だいぶ前から日本では手に入らなくなっている)。昔の上司はショートピース派だったので、一緒に飲みに行くとよく頂いたものだった。
ビールもタバコも強いの好きって言うのは、神経が鈍いってことか?
つぎにLOMZA MALTLIQUOR。アルコール度はなんと7.8%。

不思議とアルコールの味がそれ程気にならない。苦味もそれほど強くない。
カナダの強いビールに比べ、味はマイルドだ。
おお、でも強いや。かなりいい気持ちになっちゃった。
この日も楽しい送別会。
名門ミシガン大学のあるAnnArborという街へ足を伸ばした。
わりとこじんまりした日本食レストランへ。近所にあったら、はまってしまいそうな店。

はまちのお刺身

ジューシーだぜ、この牡蠣フライ

お寿司。食う前に撮れよ!

鴨のみそ焼き。日本人に生まれてよかった

衣ものが苦手な私も、このサックリ上がったカツには満足
この日ご一緒して下さったYさん(今までのYさんたちと別人)もこのブログを読んでいただいており、私と同じく最近パパになったばかり。うちと同じでパパ似の赤ちゃん。
先週末は近くの中華で、デトロイト地区の同窓会。

淡雪のスープは広東風のこの店らしく薄味。

茄子の炒め物。この地域ではいい茄子を見つけるのも大変だが、この料理は納得。広東にしては少し強めの味かも。



ダック、イカ、エビ・・・コレステロールが高い私は控えたほうがいい食材が・・・。
でも美味しいから止められない。
ここ何週間かで「お目にかかるのはこれが最後(しばらくは)」という方に何人もお目にかかった。特にこの日はまとめてお目にかかったので、ちょっと胸が一杯になってしまった。
次の土地でまた新しい出会いもあるだろう。それに期待!
アメリカ東海岸時間11月7日夜11:30ごろオーロラがミシガン州で見られました。
私は寝ぼけていましたが、うちの奥さんがお友達から連絡を頂いて撮影に成功しました。

アパートのベランダから撮影。
おお、これでアラスカ旅行一回分助かったかな。
先日行ったブルージンジャーという店は、マレーシア、ベトナ料理と、お寿司を出す。
前回の記事はここ。
前回はベトナム料理のうち、あえてフォー(ラーメン)をたのまなかったので、今回は挑戦。
でもその前に、忘れちゃいけないバブルティー。

メインのフォー。奥さんは海鮮系、わたしは魚団子のフォー。


今まで食べたフォーに比べ、やや薄味。香りがよくたっている。
器もすし屋と折衷の店らしく、うどんのどんぶりを使用。
ここ、寿司職人さんは日本人。そしてこのベトナム料理とマレーシア料理も提供する。やっぱり珍しい組み合わせだ。
一挙に買った東欧系ビール。
まずLomzaから。

アルコール度数は6.2%。先日のカナダの強いビールより高い。
覚悟して飲んだ。
あらら、アルコール度数の割りに、味は軽やかじゃないの?苦味はあるが、爽やかだ。
でもやっぱり、一本飲むと普通のビールより酔いが回る・・・(今ボトル半分で既にほろ酔い気分)。
次にKUJAWIAK。

アルコール度数不明。でも口に含むと一瞬甘い。ぐいっと飲んでもやや甘い。すっきりした甘さだ。でも味はしっかりビールらしい苦味を伴っている。
どちらも期待を裏切らない美味さだ。
知り合いの方とシーフードレストランで食事。
お勧めのレストランを聞いたら、その中に前から行きたいと思っていた店があったので、底に行くことに。
店の名前は「Streetside」(Birmingham)。予約はとらないようだ。
店の照明が暗く、ピントが過激にぼけてしまったので、写真は「続き」に。

メニューにあれば食べるムール貝。この店はスパイシー。これもいける。

私が頼んだのは魚のソテーと茄子のグラタン。
主役ももちろん、脇役のグラタンが美味しかった。アメリカの茄子もこう調理すれば仲良くなれたのかな、なんて今になって思う。

ウォールアイと呼ばれる、白身魚のソテー。残念ながら自分では食べなかったので、味の評価はできないが、美味しかったそうだ。
私たちが入店した6時ごろもすでに空席は少なかったが、食べ終わったころには長蛇の列。特にこの日はフットボールの試合もあったので、テレビのあるこの店は余計込んでいた。
いかにもアメリカらしい高級、いやほどほどレストラン。
日本に帰る前に一度来られ、よかった、よかった。
最近この地域にできたファーストフード(地元情報:Maple & Haggertyの北西のMeijerモールです)。
コーヒーショップ(あべ静江、元気かな)、メキシカン、アメリカン、そのとなりにローマ字で
「SAMURAI TERIYAKI」
の文字が・・・。
見つけた日は既に晩ごはんの準備をした後なので行かなかったが、その後探索探索。
そしてこの店は3つのファーストフード店がひとつになっていることを発見。それは和風丼屋、メキシカン、スムージー屋。

写真は、おくからスムージー、真ん中左がブリトー、右がチキン丼、手前はブリトーのフライ。
丼ものは食べるなら、日本の味は期待してはいけない。ご飯が冷たくて、汁も甘ったるい。でも、ファーストフードだし、と思って食べればそれほど腹も立たない味。
海外でも日本食って、こういう風に構えずに食べることもできるんだな、と思わせてくれた。
帰国前の買い物に、サマセット・コレクションというミシガンNo.1の高級モールへ。
そこで、ウィリアムズ・ソノマというキッチン用品店に立ち寄り。

この店では、バルサミコを始めとする調味料のティスティングをさせてくれる。

写真(左)のバルサミコを試してみたところ・・・これはうまい。酸味を保ちながらもまろやかさがかもし出されている。これは買いだ!と思って値段を確認して見ると、250MLでなんと$55!約6千円だ。こりゃちょっと手が出ない。
やむを得ず、隣の1本18ドルのバルサミコをテイスティング。さすがに55ドルものの味にはかなわないが、これなら何とかなるということで1本購入。日本にもって帰ることにした。
どんな料理に使おうか楽しみ。
うちの奥さんが、英語教室で一緒の中国人に、「本場に近い中国料理の店」として教えてもらったのがこの店。

VanDykeとMetropark Hwyの北東の角。AppleBeesなどがある、そんなにひと気のないモール(失礼!)にある。

中に入ると色とりどりの紙に書かれたメニュー。でもみんな中国語。店の人もそんなに英語が出来るわけではないので、理解するのには少し苦労する。

豚の胃袋の煮物の麺。麺は特筆するほどのものではないが、豚の胃袋は良く煮込んであり、味が染みた一品。おすすめ。

アヒルとタロイモの炒め物。アヒルもさることながら、タロイモの火の通り具合最高。食べ始めると止まらなくなる。もちろん味も最高。本当の中華ってこれなのかもしれない、と思わせる味。

テラピアの蒸し物。黒豆ソースとネギが良く効いた一品。

そして上海蟹の炒め物。蟹の甲羅を数えてみたら、4匹分使われていた。でも値段は$13.99(税・チップ前)。
食べきれなかったので、持ち帰りして甲羅の中のミソをスプーンですくって食べてみたが、こんな値段でこんな美味しいものが食べられて良いの?って感じの美味しさ。
この店はアルコールが出ないし、また店の作りも非常に質素。テイクアウト中心の店とそんなに変わらないが、味は素晴らしい。強力にご推薦。日本人客も多いらしい。
以前訪れた、カナダはウィンザー郊外のワイナリーに再び行き、今度は醸造所を見学した。
いろいろ説明があったが、その中で特に印象に残った点をひとつ。
赤ワインの作り方で、ヨーロッパと北米で大きな違いがあるそうだ。
澱を入れるヨーロッパに対して、入れない北米。
私はずっと前に、「赤ワインは澱が入っているので、ボトルの底から数センチは飲まずに残すこと」と教えられたことがある。
でも、北米のものは、今日の話によると、きれいに底まで飲んでいい、ということだ。
勉強になった。
☆ワイナリー情報☆
Pelee Island Winery
455 Seacliff Drive, County Road 20
Kingsville, Ontario N9Y 2K5, Canada
tel: 519-733-6551 or 1-800-597-3533
www.peleeisland.com

ポーランド食料品店で買ったビール。
とてもきれいなデザインの缶だ。ビンでも入手可能。

肝心の味。
飲むと上の歯茎に若干の酸味を感じる。喉までビールがたどり着くころには、それが爽やかな苦味に変わってゆく。口当たり、喉越し共に優れた味。
本当に東欧のビールは美味しい。日本に帰ってこれらが飲めなくなるのか、と思うと非常に残念。もっと東欧のビールが日本で飲めるようにならないものか。ビール関係業界の皆さん、ビジネスチャンス、あるかもよ。
勉強会の皆さんと韓国料理屋(Bibimbop、ワンワールドマーケット近く)で飲み会。今回の駐在で私がこの飲み会に参加できるのは最後だ。

前菜に私が頼んだのは、アメリカンドリーム巻き。アメリカでの送別会ふさわしい一品だ。
アスパラなどの野菜とエビのてんぷら。

牛タン。日本ではいま牛タンってどのくらいの値段なんだろ。

キムチはこうやって鉄板で温めて食べるとよい、と以前韓国の方に教わった。それ以来はまっている私。今日は皆さんにも伝授。私が目指すのは「食の伝道師」。少し目標に近づいた(本当かよ?)

豆腐チゲ。店によってはもっと過激な唐辛子の使い方をしてくる。この店は少しマイルド。私のはもう少しワイルドな味もOK。

カルビタン。

そして今夜のハイライト。冷たい麺に唐辛子ソース(名前忘れた、料理記者失格)。
そのままでは麺が食べにくいので、お店の人が皿の上でハサミを使って切ってくれる。
この勉強会に参加して約2年、メンバーには本を出版されている方もいらっしゃり、私もそのうち2人の方から著書にサインをいただいた(嬉しい!)。
ほかもメンバーの方も非常に博識な方が多く、大変楽しく、勉強になる会だった。
またアメリカに来る機会を作って、是非皆さんと再会したい。まずはアメリカ出張を企てよう。
私のアメリカ生活も今回はあと2週間あまり。
以前から気になっていたベトナム料理の高級店(といってもそれほど敷居は高くない)、Annamに行ってみた。
ほかの人からは「何食べても美味しかった」と評される店だ。

店は、あのFord社のあるDearbornという市の、レストラン街の一角だ。

まず定番の生春巻き。
半分に切ってあるので食べやすいが、人によってはきらないほうが好きかもしれない。

この夜のハイライト。ベトナム風チキンカレーココナツ風味。
タイ料理にかなり近いが、ほかの店で食べるより、カレーとココナツの味がなじんでいる。
かぼちゃがいい味を出している。

魚のから揚げトマトソースかけ。
魚の揚げ具合最高。トマトソースもしつこくない程度に甘酸っぱく仕上がっており、この店の実力がうかがい知れる。

ハイライト第二弾。バナナのフライとベトナム風カフェオレ。
ここのバナナフライは、温かいココナツソースで味付け。ココナツ味ってデザート系では冷たいものばかりしか食べたことが無いので、新鮮に感じた。
注文してから料理が着くのが早いもの、私たち子連れには助かった。子供がぐずる前に食事を終わらせることができた。
☆お店情報☆
Annam Restaurant Vietnamien
23053 Michigan Avenue, Dearborn,
(313) 565-8744

マウス好きなMio。さっきはパパの書きかけの原稿をワンクリックで消してくれた(・・・とほほ)。
デトロイトでいちばん古い日本料理店「赤坂」で晩餐。私の好きな店。
会社のみんなはロケーションの関係で別の店に行くことが多いが、ここは私のアパートや生活圏に近いので、私はこっち派。
実は引越し荷物の第一便を出したあとのお疲れさん会。

まずは居酒屋定番メニューの「ほっけ」。やっぱり日本人。


茄子料理二品。味噌いためと焼き茄子。茄子はアメリカでは貴重品。日本に帰れば食べられるのに、やっぱりアメリカにいるときに食べてみたくなるのは何故だろう。

かぼちゃも美味しく煮あがっている。

そして今日のハイライト。松茸土瓶蒸し!
これはうまいよ。香りも高く、淡くも深くて高い秋の味。

最後は穴子の押し寿司。見事なフィニッシュホールド。
よく考えると、お寿司と居酒屋的なメニュー、更に、今日は頼まなかったが、鍋まで同時に楽しめるアメリカの日本料理店って、偉大なんだな、と思う。
きっと日本に帰っても、アメリカの日本食レストランを懐かしく思うことだろう。
近所のオムレツ屋さんである「Gest Omlette」で朝食。
奥さんはイタリアンオムレツを。

私は健康に気を使い、卵白(エッグ・ホワイト)のみのオムレツを。
白身だけのオムレツって、アメリカはまったく珍しくない。

でも、頼んだのが「ポーリッシュ(ポーランド)オムレツ(↑)」で、ソーセージ一杯入ってたから、あんまり健康的ではない(爆)。
このレストラン、いかにもアメリカっぽくて私のお気に入りのひとつだ。アメリカ的に美味しい、って感じ。
☆地元情報☆
この店は14マイルロードとHaggertyの北西の角のモール(Hiller’sがあるところ)。
休みの日にしか行ったことはないが、いつも行列状態。

Yさんご一家と中華(シャングリラ、MapleとOrchardRdの北東のモール)で晩餐。Yさんはニューオリンズ、ハワイ、香港、タイなど美味しいものがあるところに駐在や出張経験がおありだ。
香港に長期出張経験とは今回はじめて知ったが、
「香港に比べたらデトロイトの中華なんかまだまだじゃないですか?」
と、尋ねると、ここもなかなかであるとのこと。
安心してオーダーはお任せした。

餃子。一般のアメリカの店に比べ皮は薄い。しかもこの通り大きい。
今まで何回かこの店に来ている私だが、食べたことが無かった。アメリカを去る前に食べられてよかった。謝謝。

私の数少ないレパートリーのひとつとなっている麻婆豆腐。さすがプロの味。

イカのカレー煮。日本的カレーに味が近い。ご飯ほしい。

牛肉と椎茸、さやえんどうの炒め物。オイスターソースと思しき味がよく効いている。これぞ中華、って感じ。これもご飯ほしい。

酢豚。パイナップルなどが入って色鮮やか。
勝手に「サミラー(バルサミコ愛好者)」を名乗る私は、酢豚にバルサミコを使うことを検討中。昔、陳建一さんが「料理の鉄人」でやっていた。

写真では見づらいが、下に「きし麺」状のヌードルが入った一品(名前忘れた!)。あんの部分はブラックビーンが効いている。ドウチを冷蔵庫に隠し持っている私としては嬉しい一品。
やっぱりいい店は詳しい人と来るもんだね。
Yさんは前述のようにニューオリンズにも住まれた経験があり、是非一度いってみたら、と薦めてくださったが、今回急な転勤命令のため、行くことができなかった。
アメリカの有名レストランの多くが、そこに集まっているのだそうだ。
そしてJAZZ。私は実はJAZZファンなので、その意味でもニューオリンズ、行きたかったな。
でもまたアメリカにこられるように頑張るぞ!
最近デトロイト郊外のウェスト・ブルーム・フィールド(West Bloomfield)という町に、なんともユニークなレストランが出来た。
マレーシア料理、ベトナム料理、そして寿司を出す店だ。寿司を握るのは日本人の板さん。

名前は「ブルー・ジンジャー(Blue Ginger)」。
まずツナ・ポキ・サラダを注文。「ポキ」とはハワイあたりのちょっと辛いソースのことらしい。 カウンターの中から板さんが声をかけてきた。
板「食べるのお父さんですか?」
私「あ、はい・・・」
板「じゃ、辛くして良いですね」
「お父さん」とほかの人から呼ばれたことがなかったので、戸惑ったが、実際私はお父さんなのだ。

で、これがツナ・ポキ・サラダ。辛いといってもうちの奥さんでもOKな辛さ。少し酸味のある、私には新しい味。

前菜としてもう一品、ベトナムの生春巻き。これはかなりのボリュームだ。
皮の処理にまだ改善の余地が見られる。もう少しキュッと巻いてもいいだろう。

私はビール、そして奥さんはバブルティー。
底に沈むタピオカが少し今までのと違う。ストローで吸い上げにくい。
「中に小豆が入っているんですよ」と板さん。なるほど。私も一口もらってみたが、これも新しい味。なかなかいいんでないの、このお店。

メインはマレーシア風シーフードの焼きうどん(?)。麺はきしめん風。

そして、お寿司も注文。
店の名前を取った「ブルージンジャー」巻き。
カラッと揚がったえび天の入った一品。
私とベトナム料理といえば、フォー(スープヌードル)が欠かせないが、これは次回の来店時に持ち越し!ってことはまた来るって決めてるということなのね。

そして最後にデザート。
バナナのてんぷらと抹茶のアイス。てんぷらはここでもサックリ揚がっている。量も多くて1オーダー2人分って感じ。
お店情報
Blue Ginger
6635 Orchard Lake Rd, West Bloomfield MI 48323
Orchard Lake Rd.&Maple Rdの南東のモール。
電話 248-737-7918
メキシカンファーストフードで昼食。リオラップスというチェーン店。二回目の登場。前回の記事はここ。
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| Rio・ラップス | Mio・アップ |
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| タコス。牛、鶏、エビの3種類 | ブリトー |
タコスの皮は二重になっている。ひとつの具を2人で分けて食べるのに便利。
ブリトーの皮はトマトとバジルが練りこんである。結構なボリューム。サルサを入れてピリ辛感を。
メキシコ料理は満腹感を味わえて、私の好きな料理の一つ。サルサも美味しいし!
私のブログにピリッとした一票をよろしくどうぞ。
今日は夫婦でお世話になっているKさんとカナダのウィンザーへ。
新しいイタリアンを開拓したのだった。
かなりの人気店らしく、大変込み合っていた。でも子供も入れてくれたし、サービスもまあまあよかった。味もかなりいける。
でも問題が・・・店が暗くて写真がうまく撮れなかったのだ。ということで、写真は「続き」へ。

前菜は、トマト、茄子のマリネ、赤ピーマンのマリネ、アーティーチョーク、チーズ、そして生ハムの盛り合わせ。これはとても美味。

見づらいが、ムール貝の蒸し物。

ラムチョップはちょっと脂身が多かったかな。


子牛肉料理二品。食べてないのでなんとも言えず。でも美味しかったそうだ。

シーフードパスタ。

ブリュレ

クレープ。アイスクリーム入り

そしてやっぱりティラミス
ああ、ウィンザーのイタリアンはどこへ行っても美味しい。
お昼に知り合いのYさんと韓国料理店(New Seoul Garden, Southfield)へ。昼だから飲めないのがちょっと残念だが・・・。

これこれ、これが韓国料理屋さんの醍醐味。キムチ、ナムル、ポテトサラダ・・・。

カルビタン。あっさりながらも深い味。肉もするりと骨から外れる。
これを見て、今日のお昼は韓国料理にする人がいると嬉しい。
イタリアレストランで有名なウィンザー(カナダ。デトロイトの隣で、アメリカとの国境にある街)。
今回は地元のブルワリーである、ウォーカービルブルワリーの作品も試してみた。

クラシックアンバー。ダークビールの一種。アメリカで飲むと「薬っぽい」味がする、と私がいつも評している種類のビールだが、やっぱりカナダのビールは、そんなに気にならない。

プレミアム・ブロンデ。ベルギービールのレシピが元になって作られているそうな。
確かに、ラガーらしい味の中に、そこはかぁとなく甘さがある。
カナダの旅最終日のお昼。
最初の日に泊まったロンドンに行き、そのとき発見したベトナムレストランへ向かう。
不安はあった。その日カナダはサンクスギビングの祝日なのだった。
開いてるかな、いやベトナム人は働き者だから・・・と思いつつ店に向かう。
そしてまたラッキーなことに、店は開いていた。今度の旅何度かめのラッキー。ヘラジカには会えたし、多国籍レストランにも、韓国寿司にも出会えた。カナダにはないと思っていたビアレストランもあった・・・。おいおい、カナダをあげて送別会してくれてるのかい?うれしいぜ。

これがその店。

さて、これは以前何でしょうとなぞをかけておいたメニュー。
答えは、エビのつくねをサトウキビの茎に貼り付けて焼いたもの。つくねも美味しいが、サトウキビも本当に甘い!

これは定番、生春巻き。

メインは2人ともフォー(ラーメン)。つるりんとした米の麺が美味しい。味は薄め。
そしてデザートも注文。

三色豆のプディング、とメニューにあったもの。でもこれは飲み物だ。
小豆、緑豆、そしてこれが入っていた。

何でしょう?
お店の人に聞いたら、椰子だそうだ。りんごにちょっと火を通したような食感。

そしてベトナム風アイスコーヒー。
アメリカ、カナダではアイスコーヒー自体もともと一般的ではない。最近はスタバなんかで出してると思う。
このコーヒーは濃厚で、日本で飲むものに似ている。いや、もっと濃いか?
でもこうやって、ベトナム料理でカナダ旅行の最後を締めくくれて、大げさではなく、感無量。
カナダの旅。
最初は金曜の夜にデトロイトからウィンザーに渡った。そして食事。ベトナムだ。
前回の旅でも同じルートをとった。今回は店が違うが。

地図はこんな感じ。ちょっとわかりやすいでしょ。Aが我が家、Bがウィンザー。
今回いきなりバブルティーから。マンゴー(左)と小豆味。
底の黒っぽいのが、タピオカ。ストローを伝って口の中に来る食感が楽しい。
前菜。豚入りお好み焼き、って所か。うちの奥さんに大うけ。もやしも美味しかった。
バーミセリ(細い米の麺)の上に、エビ、肉などが乗った一品。バーミセリがちょっと多かったのか、これを頼んだ奥さんは完食前に私にバトンタッチ。お、これはいける。おつまみとしてもいいかもね。
今回はあえてフォー(いわゆる、ラーメン)を食べなかった。私はシーフードと野菜の炒め物を頼んだ。日本の中華料理屋で出てくる八宝菜のような味。美味しかった。
旅への期待が膨らんだ。
店の名前 Chopstyx
アドレス 1011 Wyandotte St. W Windsor, ON N9A 5Y6
電話 519-256-7711
デトロイト近辺の皆さん、カナダに旅行されるときは、夜出発し、ウィンザーで食事をするのもお勧めですよ。
娘(Mio)の8ヶ月の誕生日を祝って、中華(シャングリラ、Maple&Orchard Lake Rdの北東のモール)へ。祝って、といっても本人は食べられないのだが。
まずは、スープ。キノコとアヒルの肉のスープ。アツアツ。
中華にはやっぱり青島(チンタオ)ビールだよね。
-berで終わる月だから、牡蠣を食べても大丈夫だよね。
蒸した牡蠣に、黒豆のソース。身もぷリぷり。
ナマコ、貝柱、エビ、イカなどの入った中華鍋。この店の売りのひとつ。
野菜とアヒルのスープヌードル。麺はバーミセリというベトナムでよく使われるもの。
つるつる感が楽しい。
さて、なぜタイトルが「君の名は」か?
それは、店の人にMioの中国読みを教えてもらったからだ。
「メイィェン」という発音のようだ。中国語読みがわかってよかったね。
いっぱい可愛がってもらったし。
勉強会のメンバーと韓国料理屋(Bibimbop, Novi ワンワールドマーケット近く)で宴会。
今日は韓国の作品であるOBビールを飲んでみた。ややあっさり目の味。
最初に頼んだのは、チャプチェ。春雨炒めのようなもの。
肉のサイドには、たっぷりの野菜とニンニク。ニンニクはアルミフォイルにごま油と入れて鉄板に乗せ、ホクホクになるまであげる。
豪快に焼肉。この後も食べ物を頼んだが、料理が美味しくて写真を撮るのを忘れた(^^;)。
日本に帰ったらこういう店はなかなか行けないなあ。
「焼肉や」とは違うし。
近所の食料品店、Trader Joe’sで掘り出し物発見。(場所は14マイルロードの南、Orchard Lake Rdの少し東)
$2.99のワイン!前から安いとは聞いていたが。
更に驚くのは、1瓶$2.59のキャビア!!
買って帰って、どきどきしながらふたを開ける。
キャビアはなかなか良い黒色をしている。粒の大きさは、小さい感じもするがこんなものだろうか。
同じ店に売っていた生ハムとモッツァレラの巻物(なるとみたいなもの)に乗せて食べた。
$2.99ワインは2003年のカリフォルニア産。すっきりとした飲み口で・・・な~んて、私はワインは全くわからないのであった。でも美味しかった。翌日の二日酔いも軽かった。
生ハムとモッツァレラの巻物は$3.69/ロールなので、キャビア、ワインとあわせても$10以下。これで晩酌が三回できる。安くてもリッチな気分が楽しめるね。
またこんな食べ方も試してみた。
レタスを粗めの千切りにし、マヨネーズ、ヨーグルトと合え、そこにキャビア。うちの奥さんにも評判のよかった一品。
リトアニアのビール、第二弾。Trader Joe'sにて購入(14 Mile rdの南, Orchard Lake Rdの東)。
今度のビールにはちょっとびっくり。同じ会社の作品ながら、Weisse Beerだ。
こりゃベルギービールか!!!
無ろ過で色が濁っていて、酸味がある。甘みの少ないベルギービールだよ、と出されてもだまされないのはBeerBierさんくらいのものだろう。
しかも、冷蔵庫の関係でビールを横にして冷やしていたら、オリが下になったほうに沈殿していた。ちょっと感動。
娘も狙っている。
先日知り合いのFさんから「ウィンザーで美味しいレストランは何処ですか?」とメール。
そして、私が推薦したレストランの中のひとつがここ、La Scala。
紹介したら今度は自分が食べたくなって、また行ってしまった。
ウィンザーのイタリア街にある。
内装がイタリアレストランの特徴をよく示している。
このように、イタリアの町を再現している。アパートの窓の手すりまで付けてるのだから、なかなかこったものだ。レストランだけでなく、イタリア人の経営する床屋もイタリアの風景の壁画があった。
パンにつけるのは、オリーブオイルとバルサミコ、バジル。これがまた美味い。かなりいいバルサミコを使っている。
ここはアンティパスト(前菜)が絶品。
ピーマンや茄子のマリネ、生ハム、トマト、モッツァレラ・・・。食べきれずに持ち帰ったが、少しくらい時間を置いても美味しさは変わらず。
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ミネストローネは、テーブルにて鍋からサーブされる。
具への火のとおり具合、味付けなど申し分なし。
私は子牛と茄子、チーズの一皿。アメリカではよい茄子が手に入らないが、ここの茄子は歯ごたえもよく、味もよく滲みている。
ラザニアへの火のとおり具合も絶妙。やや歯ごたえが残る。
Fさんもこのレストランに非常に満足されたそうだ。よかった。
La Scala
914 Erie St. East
Windsor, Ontario Canada
N9A 3Y8
tel: 519-258-3416
fax: 519-258-7795
http://www.lascalafinedining.com/
近所のスーパーTrader Joe's(14MileRD南、Orchard Lake Rdの東)で売っている、ティラミスアイスクリーム。
これがパック。
ふたを取ると、これ。
空気を豊富に含み、口の中でふわっ・・・。
ブラックコーヒーが合う。
リトアニアのビール発見。Trader Joe'sにて購入(14 Mile rdの南, Orchard Lake Rdの東)。
リトアニアって何、という方は、この外務省のHPを。
私も実はリトアニアがどこにあるか知らなかった・・・。
このビール、私の手元のビール百科事典にも載っていない。
おそるおそる飲んでみると・・・これが実にうまいのだ。
口の入り口で若干の酸味、奥にビールが行くにつれ、爽やかな苦味が・・・。
ロシア、ウクライナ、チェコ、ポーランドに続き東欧のビールを飲んでみたが、みんな美味しい。アメリカにはない苦味が特徴だ。社会主義政権の下、がんばってきたんだろうな。
それでは今日のクリックすると一票川柳。
リトアニア 意外といける 苦味かな
しかし、リトアニアビールはこれだけではなかった。それはまた後日!
地元紙であるデトロイトフリープレスでインド料理部門1位になった「アショカ」。
お昼のバフェに行ってみた。
タンドーリチキンはこうやって鉄板に乗ってやってくる。これでビールが飲みたい・・・。
タージ・マハールとか。
左から時計回りに焼きそば、インド風のつくね(?)、ライス、チキンカレー、バターチキンカレー、ほうれん草カレー。
やはり左から時計回りに、ラムカレー(うま!)、スイート&サワーチキン(中華風)、野菜のカレー、豆(?)カレー。真ん中はライス。
相変わらず私も盛り付けは美しさ控えめ。
バフェだったがインド料理No.1は伊達じゃない実力がうかがい知れる。
先日ナイアガラ方面のワイナリーに行った。
その際に、ウィンザー郊外、エリー湖北岸にもワイナリーは数軒あることを発見。さっそく行ってみた。
ウィンザーはデトロイトの隣、アメリカとの国境の街だ。
今回行ったのは、Pelee Island(ペリーアイランド)ワイナリー。ウィンザーのイタリアンレストランにも、そのワインをおくところがある有名ワイナリーのようだ。
場所はウィンザーから車で1時間弱。でもそこはもう別世界の田舎。
それぞれの商品ラベルには、どんな種類の食べ物と合うか記してある。
値段はかなりお得。
750mlのものでも、10から15カナダドル(900から1350円くらい)で購入できる。
試飲コーナー。無料で試飲が可能(ワイナリーによっては有料のところも)。
4種類も試してしまったので、帰りは運転をバトンタッチ。
感心するのは、ラベルのデザインが豊富なこと。
このワイナリーの創成期のものと思われる写真が刷り込まれたラベル、鳥の絵など種類も豊富。
この4種類を購入。
左から
*Icewine(アイスワイン=とても甘いデザートワイン。このなかでいちばん小さいのに、一番高い)
*レイト・ハーベスト(遅摘ぶどうのワイン。甘い)
*Pinot Noir
*Pinot Blanc
デトロイトからだと無理なく日帰りできるので、休みの日に足を伸ばしたり、旅行者を一日だけ案内するときなどにいいだろう。
Pelee Island Winery
455 Seacliff Drive, County Road 20
Kingsville, Ontario N9Y 2K5, Canada
tel: 519-733-6551 or 1-800-597-3533
www.peleeisland.com
今日は来月日本に帰る同僚の送別会。
場所は実質私の意見で決まった。社内ではこのブログのことは内緒だが、やはりディナーパーティーの場所を決める際には、私の意見は結構尊重してもらえる。逆に言うと責任重大。「まずい」といわれたらどうしよう、とどきどき。
アメリカらしいところ、という主賓の希望に沿ってビア・レストラン、そしてレストランとしても評価の高いボン・ファイアーへ。地元紙(デトロイト・フリー・プレス)では4星中4星。
またビアレストランでのお別れ会だが、アメリカ生活の最後に行くのは、やはり日本食よりこういったところのほうが良いかもしれない。
サンプラー。この日は7種類。全種類制覇した。味の傾向としては、ぐいっと重みがあり、この地域のほかのビアレストランよりも日本人好みではないかと思う。
では個別解説。左から、
*Bonfire Light Lager(ボンファイア・ライト・ラガー)
Lightというわりに苦くて、私好みの味。幸先のよいスタート。
*Vulcan's Vienna Ale(バルカンズ・ヴィエナ・エール)
Aleとしてはやや軽めの味わい。
*Burning Brand Bitter(バーニング・ブランド・ビター)
これもアメリカビールとしてはちょっと苦くて美味しい。
*Roaring Red(ローリング・レッド)
ほのかにカラメルの味。
*Promethean Porter(プロメシアン・ポーター)
深くて重みのある味。
*German Amber Ale(ジャーマン・アンバー・エール)
アンバー(こはく)にしてはやや軽めの味か。
*Apple Beer(アップル・ビール)
あ、ほんとにりんごの味だ。
料理も幹事さんをはじめ「美味しい」と言ってくれた。ほっとした。
いつもオーダーするムール貝。私はこれが好きなのよ。
ここはデザートが評判。
なるほど以前記事にしたフランス人のケーキ屋ほどではないが、アメリカンレストランとしては、まあまあか。
送別会、ちょっと寂しい。でも次の職場でもがんばってちょーよ!
☆お店の情報☆
Bonfire Bistro & Brewery
39550 Seven Mile Road
Northville, MI 48167
(248) 735-4570
Cross street:
7 Mile and Haggerty
寿司屋O'SUSHI(Canton, MI)で発見した衝撃のもの、それは「そばビール」。
なんと名前は「モリモト ビール」。オレゴンのほうで日本人が作っているもの、とお店の人。
ボトルの絵を見ると、もしかして和食の鉄人、森本正治(まさはる)さんかな・・・と思ってグーグル検索したら、そのようだ。
関連記事はここ。
肝心の味。
渋みが深くてこれはなかなか美味しい。さっぱり系の味を求めている方にはあまりお勧めしないが、私向き。
でもひとつ問題が。高いのだ。日本で言う大瓶サイズが店で飲むと$9.25(1000円以上)。ちなみにほかの日本の銘柄は$5.75(630円)。
これも企業戦略か。
私におかわりする勇気がなかったことは言うまでもない。
森本さん も少し値段を 安くして
せめてほかの日本のビールの10%増しぐらいで何とか・・・。
最近できたおすし屋さん。名前も「O' SUSHI」。
明らかに日本人の店じゃないなあ。
でも知り合いのYさんに聞いてみると、使える味だそうだ。ということで早速トライ。
これが前景。韓国系寿司屋さんのよう。
韓国系すし屋では、味噌汁に必ずレンゲがついてくる。食器を持ち上げてはいけないからだろう。
以前、韓国料理屋で器を持ち上げてしまったとき、近くにいた韓国人に指を指されて笑われてしまった。「指ささなくても」と思ったが。
| 私の注文 | 奥さんの注文 |
ビジュアル的にあんまり変わり映えはしない。
でも量も多かった。この私が平らげるのに苦労した。日本食店には及ばないが、味もまずまず。
韓国寿司、がんばってるな。
アメリカの寿司は、寿司の中にもわさび、そして別盛のわさびもつく。こんな風に食べる。
それでは今日のクリックすると私に一票入ります川柳(久しぶり)。
アメリカで 寿司にチャレンジ 韓国人
日本人が、ほかの国で祖国料理でもご当地料理でもないことをやってる例って、どのくらいあるだろうか。意外と多いかも。
そして、この店で衝撃のもの発見。近日発表。
もう先月のことになってしまうが、このブログの熱心な読者で、自分たちでもHPを運営されているMさんご夫妻が日本に帰任されるので、お別れディナーを。場所は以前も行ったCJ。
そのときの記事はここ。
このエビのスープ、ボリュームがあって美味しかった。ご飯にかけて食べてもよさそ。
このパスタは、だめだめ。チキン焦げすぎ、ゆで加減も悪い。ちょっとイエローカードもの。
私は、チキンサラダ。健康に気を使い、あっさりしたものを食べるときも多い。でも甘い物好きだから、焼け石に水かも・・・。
そしてジャンバラヤ。前回の私の記事を見て、先方のご夫妻はどうしてもこれを食べたくなったそうだ。
私のブログを見て、何食べた、何処行ったという話しをこの地域の日本人の方からたまに聞くが、そんなときは本当に嬉しい。
こちらのご夫婦には、このブログのことでもいろいろお世話になった。
リンクもすでに張っているが、こちらのお二人のHPはここ。
http://www.amigoclub.jp/index.html
奥さんのイラスト、ペルー(!)などへの旅行記、昨年の北米大停電のときの様子など内容も盛りだくさん。
特に私の奥さんがこちらの奥さんにはとても親しくさせてもらっていたので、帰国されるのがとても残念だが、駐在員といわず、日本のサラリーマンは自分で住みたいところが選びにくいんだよね~。
近所のスーパーTrader Joe’s(Orchard Rd and 14 Mile)で購入したティラミス。
冷凍庫で冷やし、少し解けかかったころを食べると、更に美味しい。
この店はワインや、こういったヨーロッパ系の食材が豊富。
そういえば、あの一帯にはWhole Foodsやロシア食材店なんかがあって、食料品を買うには良いなぁ。
近所の中華料理屋が閉店し、その後にマレーシア・タイ料理屋ができた。早速トライ。
マレーシアは2回いったことがあるが、短い滞在だったのでよく覚えていない。確かココナツカレーを食べたかな、くらいだ。楽しみ。
その名はPenang。ということはマレーシア料理の割合が高いと見た。
店内はなかなかしゃれた感じ。高級中華料理店のよう。
メニューを見た。
やはり大方マレーシア料理だった。
スープはタイ料理であるトムヤンクン。辛さ控えめかな。
Lemak Makanan Lautという料理(マレー語はさっぱりわからない)。
エビ、ムール貝、セロリなどがココナツ味のソース(スープに近い)で和えられている。セロリが味の決め手。
ご飯にかけるとこれまた美味い。
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Udango Mango。エビとパパイヤ、レッドピーマンを炒めて、マンゴーの器に盛ったもの。洒落た感じのメニュー。
わかりやすく言うと、酢豚の豚をエビに、パイナップルをマンゴーに置き換え、味を更に爽やかにしたようなもの(却ってわかりにくいかな?)
この店はライスが数種類ある。ココナツライス、ブラウンライス(玄米)、ホワイトライス(白米)。すべて長粒米だが、料理の味とマッチして美味しい。が、盛りはちょっと少ない。私たちは、料理についてきたライスでは足りずに、追加のライス(有料、$1.25~$1.5)を注文した。
総合評価はOK。今度は夜お酒を飲みに来てみたい。会社と家の間でもあるし。
地元の方のため、店の情報
PENANG
Malaysian & Thai Cuisine
38259 West Ten Mile Road
Farmington Hills, MI 48335
tel: 248-615-8866
fax: 248-615-8899
営業時間
月ー木 11 a.m. - 9:30 p.m.
金、土 11 a.m. - 10:30 p.m.
日 12 noon - 9:30 p.m.
場所は10マイルロード沿い(道路の南側)、Halsted Rd & Haggerty Rdの間。Holiday Innのすこし西側。
メロンで有名な町、ハウェル。ジューシーなメロンが1個3ドル(330円)。
私の心にちょっとしたいたずら心が芽生えた。
「そのまま食べるだけでなくて、ひとひねりしてみたい・・・」
どんなひねり方をするのか興味ある方は、続きをどうぞ。その前にここをクリックして一票入れていただけると嬉しいです。
それがゼリーだ。
メロン丸ごと1個を半分に割り、中身をくりぬき、その果肉からジュースを取って固めるという寸法だ。
くりぬいた果肉を遅めのスピードでミキサーにかけ、ストレイナーで丁寧に果汁を搾る。
寒天を果汁の一部と水でふやかし、鍋にいれ火にかける。冷やすと甘みが少なくなるから、それを補うために蜂蜜を加えた。
火にかけると果汁が多少変色したので、一部だけを火にかけたのは正解だった。
果汁に寒天の溶液を混ぜ、それをメロンの器に入れて固める。意外とうまく固まった。
試食。
もちろん美味しい。でもやっぱりそのまま食べるほうが美味しいか。こうやって食すると、きゅうりの味というか、メロンはやっぱり瓜の仲間なんだな、という味がする。
寒天でなく、セラチンを使うともっとゼリーぽくなったかも。
ミシガンはもう秋。毎朝車には露が降りているし、明け方寒さで目が覚めるとこともよくある。
そして秋のミシガンといえば、アップルサイダーだ。「サイダー」といっても、炭酸飲料ではない。また、強いお酒のことでもない。アップルジュースのこと。
手前のコップに入ってるのが、アップルサイダー。色は茶色。日本でよくある黄金色のアップルジュースに比べると、ビジュアル的にはちょっと弱いかな。でも味は負けていない。
秋にはあちこちのサイダーミル(サイダー製作所)が店を開け、ドーナツやアップルバター、アップルパイなどのりんご関連製品をアップルサイダーと並んで売っている。秋の風物詩だ。
ドーナツは揚げたて。チェーン店では食べることのできない味だ。
りんご以外にもチーズ、ソーセージなども売っている。シーズンは11月ころまで。
地元情報。
今回行ったのはFranklin Cider Mill。
ほかのオークランドカウンティーのサイダーミルの情報はここ↓。
http://detroit.about.com/od/activitiesattractions/p/oaklandcider.htm
カナダへ週末旅をした。出発は金曜の夜。
デトロイトと隣り合わせのウィンザーを経由し、走れるところまで走って、そこで泊まり、翌朝再出発しナイアガラとトロントへ、という方法をとった。
少し遅めの夕食はウィンザーで。先日イタリアンを食べたばかりなので、今回はベトナムを。こちらのほうがお財布にもやさしいし。でも美味しさは負けてない。本当にベトナム料理は、美味しい。日本でももっと気軽に食べられるようになってほしいと願っている。
前菜は定番の生春巻き。ちょっとレタスのシャキシャキ間が乏しかったが、みそピーを髣髴させるタレは逸品。
メインは・・・続きをどうぞ。
私の頼んだPHO(フォー、ベトナムのスープヌードル)。牛肉の薄切りが具。薄味ながら深いコクのあるスープ(肉系かな)と、つるんとした食感が楽しい米の麺。
奥さんもこれまたいつものシーフードヌードル。スープも麺も透明。でもこれも深い味わい。干しエビなどでだしをとっていると聞く。ここはほかの店と違って、ごま油がアクセントになっている。心憎い味。
デザートはあずきのシェーク。日本のゆであずきの缶詰をスムージーにした様な味、といったらわかりやすいか。
写真はワンオーダー。量もなかなかながら、ひとつの大きなグラスでなく、分けてくれるのが嬉しい。
ゆであずきといえば、私は阪神が優勝した夜には、嬉しさの余り2缶完食した。ただし、阪神優勝といっても、1985年の話し。
よく見ると、奥さんの服もあずき色。
娘の顔は、ブレてお地蔵さんみたいになっちゃった。
それではクリックよろしくどうぞ川柳です。
デトロイト地区の皆さんのために、お店情報。
店の名前:BAC LIEU
所在地:904 Wyandotte St. West
Windsor, Ontario N9A 5Y2
電話:519-253-0249
木曜定休
地図はここをクリック。
ここは店員さんの愛想も良く、うちの娘もだいぶいじってもらった。私は以前オハイオに住んでいるころ、愛想控えめなベトナム料理店に入ってしまったことがあり、それ以来ちょっとトラウマがあるが、ここはOK。
ところで、ベトナムの食に関する、ricaさんのブログ発見。ホーチミンにお住まい。すでにリンク張っていますが、ベトナム好きにはたまらんです。
アメリカではおいしいラーメンにめぐりあえていない私。シカゴに行っても、あんまり美味くなかった。たまたま私が行ったラーメン屋がまずいのか、と思ったが、シカゴの人もおいしいラーメンには飢えている、と言うウワサを聞いた。
そんななかでも、近所の中華料理店で出す「韓国風ちゃんぽん」はお気に入り。
みてくれは、ちょっと毒々しい。
唐辛子入りのコクのあるスープに、腰のある麺、貝柱、しいたけ、なまこ、ズッキーニ、たけのこ、白菜、ねぎ、エビ、などの具が、どんぶり狭しと盛られている。
日本のちゃんぽんに比べると過激な味だが、どんなにおいしいかを証明する写真がここにある。
私のテーブルにきて、五分後のどんぶりの映像だ。やらせなし。
もともとこれは日本の「ちゃんぽん」であり、これは朝鮮半島に移って韓国風にアレンジされたものだそうだ。「アレンジ」にしては、変化が激しすぎると思うが・・・。
ちなみに中国語では「炒馬麺(チャオマアミェン)」。
それにしても、不思議なことは、韓国料理店ではこのメニューにほとんどお目にかかれず、一部の中華料理屋だけで出されること。
下の写真(左)のように、この店のメニューは普通の中華が中心。
ただし、頼めばきゅうりのキムチ(右)がやってくる。これはただ。
| ダック。これは予約なしで食べられる | きゅうりのキムチ。まろやかな辛さ。ビールにも合う |
このメニュー、割と広い地域で類似品が食べられるようだ。シカゴでも、インディアナでも「ちゃんぽん」と呼ばれる、この手のラーメンに出会った。
今日の応援クリックお願いは、短歌です。
カナダはウィンザーのイタリア街その2。
食べ物に戻る前に、うちの娘。
なぜか、店の人に大人気。このおばちゃんは「ちょっと借りるわね」と娘を厨房まで連れ込んで、シェフに見せていたのだった。娘は厨房から生のまま帰ってきたので、安心した。
土曜日の夜ということで店は満員。
ミュージシャンも登場。「帰れソレントへ」など、日本人にもおなじみのイタリア民謡を演奏。
アコーディオンの兄ちゃん、イケメンやなあ。
ちなみに、ギタリストの後ろにある石に掘り込んであるのが店の名前。
ラムチョップ。後ろにお地蔵さんのように立っているのが、骨付きラム。バルサミコと炒めたローズマリーでマリネにしたラムをグリル。照り焼き風の味。もう少し肉が柔らかくてもよかったかな。
手前は、リコッタチーズとほうれん草を混ぜたものを、パスタ(フェテチーネ?)で包み、さらにトマトソースで追い討ちをかけたもの。これはイタリアン好きにはたまらない味。付けあわせがメインをしのぐ勢いだ。
デザート。カナディアン・イタリアンの実力爆発という感じだ。
フラッシュがたけなかったので、ぼけているがご容赦を。
アイスクリームはしっかりした食感。甘さが抑えてあり食べやすい。日本人好みの味。
周りのベリー系のソースが爽やかさを引き立てる。
ティラミスも絶品。
アイスクリームと同じく甘さ控えめ。食感も軽い。
店の人は「ティラミズー」と発音していたが、これはどこの発音だろう。
この店で感心したのは、店の主人が各テーブルを回って客に挨拶したり、感想を聞いたりしていたこと。使っている調味料など、料理の内容を聞くこともできる。
これは大切なことだが、やっている店はほとんどないのではないだろうか。
では、クリックお願いします川柳。
☆店情報☆
Brigantino
1063 Erie Street East
Windsor, Ontario N9A 3Z2
tel: 519-254-7041
fax: 519-254-3493
www.brigantino.ca
イタリア街は一休みにして、ヨーロッパの別の国を。(楽しみにしてた方、ごめんなさい!)
先日旅行の帰りに、ミシガン1の観光地、フランケンムースというドイツ人の開拓した町に寄った。そして昼食。
当然ながら、ドイツ料理。
牛肉の煮こみ。同じ食材でもイタリアとかベルギー料理に比べると素朴な味付け。
味付けも塩が中心。
そういえば、日本も「つばめグリル」というドイツレストランがあったな。そこも塩味の料理が多かったような記憶がある。
ソーセージ。やっぱりこのメニューは、昼食でなくビールと一緒の夕食の味だ。
よく店の中を見たら、何種類もビールがあった。
やっぱりドイツはビールだよね。
それではクリックお願いします川柳。今日は短歌。
この街に 今度来たとき どのビール 飲もうか迷う この品揃え
ビールの写真ないけど・・・。
デトロイトのおとなり、カナダのウィンザーにはいろいろな人種が住んでいる。
中国、ベトナム、インド、アラブ諸国・・・。その中でも中国人と並んで、小さな街を形成しているのがイタリア人だ。
ウィンザーのエリー通りには「リトル・イタリー」と呼ばれるイタリア人街がある。
料理のレベルは高く、デトロイトのどのイタリアンが美味い、なんて議論がむなしくなるくらい、味の差がある。
とある土曜日を利用して、久しぶりに出かけてみた。娘が生まれてからは、家族で行くのは初めてだ。
今回は写真も多いので、久しぶりに「続き」をどうぞ。
デトロイトからウィンザーに行くには、トンネルを使うか橋を通るかである。
今回は橋を使う。
| 橋。行くとき。午後5:30ころ | 橋。帰り。午後7:30ころ |
| イタリア街の目印 | レストランの看板 |
何軒もレストランがあり、どれもおいしいので迷ったが、最終的には通りすがりのおばちゃんの意見を重視して決めた。
この店はデトロイトの地元紙で2004年のNo.1イタリアンに選ばれたそうだ。
前菜の前にはパン。これがほかほか、で表面こんがり、中はふんわり。熱くて最初は触れなかった。
前菜は思い切って2種類。
前菜盛り合わせには、シーフードのマリネ(奥の銀色の皿)、赤ピーマンのマリネ、生ハム、メロン、アーティーチョーク。
マリネにはイカもあった。よっちゃんの酢漬けイカを高級にしたような味。日本酒にも合いそう。
そして、イタリアンの前菜で忘れてならないのは、ムール貝のトマトソース蒸し。
どの店でも食べるが、ここのはソースがかなり煮詰めてあった。味も上々。
も少し唐辛子が効いてるとなおよし。
メイン料理。奥さんはシーフードを使ったパスタ。
シーフードの味が、パスタによく絡んでいる。食べきれず持ち帰って次の日食べたが、味があまり落ちていない。
左隅には、トマトの皮で作った薔薇の花。
っということで今日はここまで。残りは後日。
うちの娘が店の人に大人気。その写真も公開。
そして、デザートも登場。
大好きな韓国料理。店はビビンバ(One World Market近く)。
今日は日本食を応用した品を。
これが今日の目玉。
ウニのビビンバ(?)。石焼ビビンバの具が、ウニ、いくら、まさご、うなぎに置き換えられた一品。
$12ドルだから意外と安いかも。でも私には盛りが小さい。
韓国料理屋の寿司は、日本の伝統にこだわっていないというか、結構自由な発想で握られている。写真はレインボー・ロール。
そのほかにも、ドラゴンロール、オレゴンロールなど種類も豊富。
韓国料理屋の寿司、というよりアメリカに出てきている寿司の特徴か。
そういえば、ケイジャンロールなんてのも食べたなぁ。美味かったぁ。
私の締めは、生肉ビビンバ。あんまり牛肉を食べることには抵抗はない。
店のほうも「当店では中西部の牛肉を使用しています」という張り紙をしている。
でも最初はこの張り紙、
「当店では中西部の牛肉をお使いになっています」
となっていた。
日本食を出すレストランでは、この手の間違いがよくにある。
「ざるそば」が「ざるそげ」とか、
「さけの照り焼き」が「さはの照り焼き」とか。
一番ひどいのは・・・食事の味を損なうので、ちょっとやめとこ。
どっちにしても、張る前に日本人に確認しましょう!って感じ。お互いの国の友好のためにも!
ということで、このおかしな日本語に対して一首。クリックすると、私に一票入ります。
日本語の 表記おかしい レストラン 俺に頼めば 安く直すよ!
安く、というのは永久食事無料券ぐらい。日本食をメニューにお考えの外国の皆さん、お気軽にご連絡ください。
近所にユーラシアングリルという店がある。
前から気になっていたが、会社の後輩と探検に行った。
スーパーの入っているモールにあるので、庶民的な店かと思っていたが、下調査で結構高級店であると判明。
ちょっと恐る恐る入ってみた。
まず前菜。貝柱のソテー。
幾分酸味がある。やっぱりそこそこの店だけあって、高級感のある味。
そしてもうひとつの前菜はカエルの足のフライ。
カエルの足は、鶏肉系の味だが、ずっとに淡白。私は好きで、メニューにあればオーダーしてしまう。
右上に写っているのはワイン。一番安いワインをボトルで頼んだ。
メインは私がダック、後輩がステーキ。
私のダック。焼き具合はなかなか絶妙。ソースは甘系。もう少ししょう油系の味でもよかったかも。ユーラシア料理なんだし。
ステーキも一口だけもらったが、これもやや甘系のソース。私には多少パンチ不足だったかな。だから写真もピンボケ(言い訳)。
でも、そんなに悪い店ではない。店の隅にはバーもあって、なかなかしゃれた雰囲気。
日本人の客も、カップルでくると周りを気にせずゆっくり食事ができると思う。そういえば私も今日は後輩と二人連れだったな、ってそれってカップルって言わない。
それでは、クリックすると一票です川柳。
グルメ部門の競争がますます激しくなってますねえ!
私のベストテンも風前の灯?
以前から行かなくちゃ、と思っていたのになかなかいけなかったタイ料理店。
両親の会話に耳を傾ける娘
では今日もクリックお願い川柳から。
これじゃお願いになってない!けど、よかったらクリックお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
アメリカではタイ料理は人気があり、デトロイト地区でもざっと30軒以上ある。
日本と比べると手ごろな、お財布にやさしめの料理としてとらえられているようだ。
アルコールも出さない店がほとんど(少なくとも私は知らない)だし、タイ式すき焼きが出てくるわけではない。持ち帰りがメインの店もある
私も行ったのはランチだった。
店は、Novi Siam Spicy。昨年経営者が変わったとのことで、以前よりこざっぱりとした店内になっていた。
☆デトロイト地元情報☆
Novi Siam Spicy
43436 West Oaks drive - Novi, MI 48377, 「桜」と同じモール。北側、Novi Rd寄り。
tel: 248-348-9441
豆腐のフライの前菜。行ってみれば厚揚げだ。甘いピーナツソースで食べる。
日本の厚揚げより皮の部分が薄く、でもさくっとしている。
そしてこれがグリーンカレー。タケノコがポイント。この店のカレーにはすべてココナツが入っている。
ココナツ派の私は喜んでしまう。
でも、世の中にはココナツだめ派の方も多いと聞く。美味しいのに。ちょっとかわいそうな気がする。
辛さの段階は、ホットにしてもらった。
辛くない順から、マイルド、ミディアム、ホット、エクストラホット。だから二番目に辛い。
食べてみると、最初はあんまり辛くないかな、と思っていたら、
![]()
http://www.rw1234.50g.com/kiss/kissg39.jpg
ああ、びっくりした。やっぱり辛いや。
でもタイ米にかけて食べるとやっぱり美味しい。さらっとしたカレーが、パサッとしたタイ米に吸収されていい感じになってゆく。
そのうち汗がびゅうびゅう。娘用のタオルを借りて流れる汗をぬぐいつつ食べた。
奥さんが頼んだのは、スープヌードル。
少しもらってみると、つるんとした米の麺に東南アジア系の、しょう油系スープ。
なかなか美味しい。日本人好みの味だ。
若干ナンプラー(魚醤)が入っているかな?
辛くなった口を休めるために頼んだ、ココナツアイスクリーム。
ココナツのわりにさっぱり。上に乗っているバジルの種がこれまた爽やかさを応援。
ネパール料理店がデトロイト郊外にある。というか、私の家の近くだ。
以前も取り上げたが、アクセス数もぜんぜん少ないころだったので、もう一度書いてみたい。
そして今回は写真付き!(最初は文章だけのブログだった)
うちの奥さんが、先日お友達との集まりでネパール料理をテイクアウト。
どんな味なの?
では今日のクリック促進川柳!
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まず、ラムと豆の料理。カレー味。しかしスパイスとともにハーブが利いているので爽やか。辛さもお隣インド料理に比べるとややマイルド。辛さを調節してもらうこともできる。
味の特徴はネパール料理全般に共通するものだ。
この一品、ラムが苦手な人も食べられたとか。
これが、ネパールの餃子「モモ」。トマト系のスープでゆでてある。辛さは控えめ。
中身の種類は、チキン、ビーフ、野菜など。
これが一番評判だったそうだ。ネパール風の焼きそば、エビ入り。これもやっぱりマイルドな味。
豆の煮込み料理「タマ」。ハーブが利いている。
☆店情報☆
Everest Express
23331 Orchard Lake Road
Farmington, MI 48336
248-474-8024
http://www.digitalcity.com/detroit/dining/venue.adp?sbid=116271974&type=overview
ここ↑の「user reviews」では6人のコメントが載っていて、6人とも「五つ星」(満点)を付けている。
店自体は簡素な作りなので、テイクアウトがいいだろう。
テイクアウトするときは前もって頼んでおくことをおすすめする。
いきなり行って注文すると、30分かかる。
日本の皆様から反響の多いベーグルネタ。
新しい店をトライ。店の名前はBagel Factory。
手前:クランベリーウォールナット(左)、サンドライトマト
奥左から:モッツァレラ、パルメザン、ガーデンベジタブル
ここのベーグルは先日紹介のBig Apple Bagelに比べると少し固めかと思われるが、香りがなかなかよい。
今朝は早く目が覚めたので、スタバに行って新聞を少し読み、その後ベーグルを買って帰宅。
ちなみにうちの近所のスタバには、金曜の朝5時から日曜の夜11時までノンストップ営業を開始したところがある。今まで日曜に早起きしても、7時までスタバを待たなければいけなかったのが、一気に解消。
それにしても、ベーグルで始まる日曜の朝、いいなあ~。
一票が 上げる私の ランキング
クリックお願いのメッセージ↑を、川柳にしてみました。その度新しい川柳を考えるつもりです。どこまでもつか、半笑いで応援ください!
☆お店情報☆
場所は12マイル沿い、テレグラフのすぐ西、道路の南側。道からは見つけにくいが、同じモールにスタバがある。
24451 W. 12 mile rd, Southfield
tel:248-352-5695
ポーランド食料品で買った、鯖の燻製とビールで晩酌。
父親の晩酌の時間にはもう眠くなってしまう娘
これが燻製。写真ではわかりにくいが、かなり油で覆われている。きると手が油だらけ。
そしてお皿に盛って、ビールと一緒に記念撮影。
今日のビールは「TYSKIE」。ホームページからコマーシャルを再生すると発音は「ティスキー」のよう。
舌の先で軽やかさを感じ、口の奥に流れるにつれて苦味が押し寄せる。このポーランドビールも、ドイツ・チェコ系の頑固オヤジ味。美味い。
そして鯖。
正直言ってあんまり期待していなかったが、これは美味い!煙のいい香りが、強めの塩味と鯖のにおいにうまく絡み付いている。
ポーランドビールの苦味にマッチした味。
日本酒や焼酎、ウイスキー、ウォッカなどにも合いそう。
逆にベルギービールとでは、お互いの持ち味を殺してしまうかもしれない。
とある休日、お昼を簡単に安く済まそうと、ファーストフードを物色。
そうしたら、noodles & companyという店に遭遇。面白そうなので中をのぞいてみる。
隣にはBAJA・FRESH(メキシカン・ファーストフード)もある
貼ってあるメニューを見ると、日本のうどんから、ペンネ、インドネシアのサテ、タイの麺までいろいろある。
ファーストフードらしく、レジで注文、支払い。
ファーストフードらしくないのは、注文の番号札をもって席に着くと、店員が席までメニュー届けてくれること。
もうひとつは、アルコールがでること。これは結構いいかもしれない。
トイレに女性用だけでなく、男性用にもオムツ替え用のステーションがある。我が家にとってこれは重要。
さて、肝心のメニュー。
私が頼んだのは、インドネシア・ピーナツ・サテ。奥さんはチキン・ヌードル・スープ。
ピーナツ・サテ
ピーナツ・サテは見るからにエスニックな一品。麺はかなりもちもちしている。
一口食べてみるとピリ辛、そしてピーナツの甘さがやってくる。普通辛さのほうがじわっと後から来ることが多いのに、ちょっと不思議。
でも生のモヤシがいい味を出している。
以前アムステルダムで食べたインドネシア料理を思い出した。
奥さんからチキン・ヌードル・スープを一口。まあ、普通の味。最後のころになると、結構塩辛く感じるらしい。
どちらのメニューもビールのつまみとしてもいいだろう。それに、店として一人でも来易い部類にはいると思う。
こんな店で、チープな飲み会もやってみたい。
参鶏湯とは、韓国料理で、鶏肉の中にもち米を入れて作る、お粥の一種だ。
以前参鶏湯のレシピのときに、「材料を買って家でつくったほうが、お店のよりおいしい」と書いた。
でもその後Shilla(ミシガン州トロイ市)で食べたときは正直あせった。
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これが私を焦らせた参鶏湯だ。
まず、ご飯はもち米でなくうるち米。でも中の具が少し違う。
高麗人参は、きっと乾燥したものでなく、生のものを使っていると思う。
にんにくは丸ごとはいっていて、香りが逃げていない。もしかすると鶏の中に詰める前に、油であげているかもしれない。
スープは、家庭のものもそんなに負けていないと思う。
鶏は、家庭で作るより小さいものを使っている。もしかすると、ゆでる前にブロイルしてるのかな、とも思った。香ばしい香りがしたからだ。鶏もうまい。
しかも、これだけの美味しさを、私の参鶏湯よりかなり低い原価で達成している。なぜ解るか?この店の参鶏湯の売値は私の参鶏湯の材料費と同じくらいだからだ。
でも全体的には、すごくおいしかった。ほかの店で去年食べたときは「家で作ったものの勝ち」と思ったが、今回は店のものもおいしいと思った。
それと調味料だが、この店は塩だけ。でも特別な塩だ。持ち帰らせてもらった。さすがShillaだ。
☆店情報☆
1119 W. Maple Rd., MI, 48017、
Crooks Rdの少し東
Phone: 248-655-0102
ミシガンにはブルーベーリー農場が点在し、なかには日本のぶどう狩り感覚でブルーベリー狩りができるところがある。
知り合いの方にそういった農場を一軒教えてもらい、ちょっと足を伸ばしてみた。詳しい情報は末尾に。
娘もブルーベリー狩りに成功(これはホント)
受付で1ドルの前金払ってバケツをもらい、果樹園まで車で行く。
ブルーベリーがどう生っているのか、ジャムのラベルなどでは見たことはあるが、実物を見るのは初めて。
娘が泣き出したので、これ↓だけ摘んで終了。
お会計は43セント。50円以下!
生で食べるのもいいが、ほかのレシピも帰りの車で考えた。
そのひとつ、ブルーベリーシェーク。
ブルーベリー、バナナ、バニラアイス、そして牛乳をミキサーでミックス。
バナナの味が強いので、ブルーベリーの味を楽しみたいときには、バナナなしで。
頭の中でシュミレーションしてみただけだが、バナナの代わりに梨を入れるとさっぱりして美味しいかも。
☆デトロイト地元情報☆
行ったのはこの農場です。
Spicer Orchards farm and Market & Cider Mill LLC
10411 Clyde Road
Fenton MI, 48430
810-632-7692
オーパ!!
アテネオリンピック記念ということで、今日はギリシャ料理。
日本の選手団も、ギリシャでこんな食事してるのかな・・・と思いを馳せつつお店へ。
デトロイトには「ギリシャ街(Greek Town)」というのがあるが、日本人の住んでいる地域から遠いため、West BloomfieldのUptown Parthenon Restaurantを選択。
これが前景。Orchard Lake Rdの、Pontial Trail近くにある。
店の中には像と壁画。店内の造りがなんとなく中近東レストランに似たところが。
ギリシャのビールを注文。まずはKEO。
口の奥だけでなく、舌の先のほうにも苦味を感じる。アメリカのビールよりは重いが、それほど重たい、という味でもない。
もう一種のビール。店員さんに発音を教えてもらうと「アシーニアン」だと。
KEOと味は似ている。実際店のお兄さんも「あんまり味変わんないよ」と言っていた。
幾分KEOより軽いかな?
そしてこれが「サガナキ・オーパ」。
チーズをオリーブオイルで鉄板の上で熱し、そこに少量のリキュールを注ぐ。
そして「オーパ!!」の掛け声と共に点火!
「オーパ」はポルトガル語の間投詞。
開高健の本の題名にもなっている(また開高先生の作品を読んで、表現を勉強しなくちゃ)
サガナキ近景。表面がこんがりと焼けている。香ばしい。
そして、中はとろとろ。
私のメインは、「オクトパスライス(タコご飯)」。
爽やかに酸味の効いた、タコをはじめとするシーフード入りのトマトソースがライスの上に。
そしてこちらは、「パルテノン・スペシャル・トリオ」。
一番左はほうれん草のパイ。ゴルゴンゾーラ(?)で和えられたほうれん草をパイでつつんである。ちょっとしょっぱい。やや単調な味。
真ん中がベイクト・マカロニ。ひき肉とマカロニ。覆っているのはチーズと卵。
右が、ムサカ。ナスとひき肉が、これもチーズと卵で覆われている。
全体的にはオリーブオイルが多く使われてたりで、少量でお腹いっぱいになれる。
雰囲気もなかなかいい。
ということで、大人数で行って、頭数の七掛けくらいのメインディッシュを注文するくらいがいいかも(店が許してくれれば)。でもそれでも多分食べきれないだろう。
パーティーはマネージャーに事前に連絡すると、相談に乗ってくれるそうだ。
☆店の情報☆
The Original Uptown Partenon Restaurant
4301 Orchard Lake Rd
West Bloomfield, Michigan(Cross Wind Plaza内)
tel: 248-538-6000
fax: 248-538-0932
メロンの町、ハウエル。
そこに、小さなティールーム発見。
| | |
| あ、アメリカなのに緑茶だ | あたしも飲みた~い |
小さいが、こぎれいな店だ。しゃれた雰囲気。
お茶の種類をたずねると、しきりに「センチャ」とお姉さんが言う。よく聞いたら、煎茶のことだった。よし、珍しいから注文。
二人でひとつの「Sencha」を分け合う。ポットでやってくるから十分。
ケーキがひとつ2ドルX2、お茶が2.5ドル。
税金チップいれても8ドル(880円)以下。安!
ほかにフレーバーティーも販売。我が家でも4パックほど買い込んだ。
Blue Willo Tea Room
113 Michigan Ave, Howell MI
tel: 517-540-1589
火曜から土曜が午前11時から午後4時営業。
日曜の営業は5月から10月のみ、午前10時半から午後1時半まで。
デトロイトの北西にHowell(ハウェル)という町がある。古い町だが、その郊外は今かなりの勢いで人口が増えている。
この町は、メロンで有名。
毎年8月になるとメロン祭りが開催される。今年は8月19日から22日まで。
私はここのメロン、世界一じゃないかと思っている。
ちょっとシーズンには早いそうだが、このみずみずしさ。サイズもなかなか
とにかく安くて美味しい。
まず、柔らかい。一口ほおばって、舌で上あごに押し付けると、甘い果汁がジュワっと口の中に広がる。噛まなくてもいいくらいだ。
値段は日によって多少違うが、ここ最近は2.5から3ドル(300円前後)。日本のフルーツパーラーの高級メロンの20分の1以下。
確かに私も世界中のメロンを食い尽くした上で言っているわけではないが、この値段でこの大きさ、そしてこのみずみずしさ、ってほかにないのではないかな。
だから、世界一と呼ばせてもらおう。
もし、ほかに美味しいメロンがあったらタレこみお願いしたい。
そのHowellでは5月から10月の日曜日、9時から朝市をやっている。それほど大きな規模のものではないが、地元で取れた野菜・果物などを売っている。
また、私たちが気に入っている、オウォッソ(Owosso)という町のチェコのパン屋さん、Czech Bakeryも店を並べている。
| | |
| Czech Bakeryの看板 | かなりの種類がもう売り切れ |
この日はクリームチーズと桃のジャムを使ったパンを買った。
ハウェルで見つけたティールームも近日紹介。
今日はいきなり写真。
竹輪の中にたらこを詰めてみた。うわ、酒ほしくなる。
ビジュアル的にも悪くない。
面倒くさそう?いえいえ、簡単。秘密は、ポーランド食料品店に。
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デトロイト地区に限らず、アメリカはポーランド系の人も多い。
私のアパートから車で40分位のところには、写真のような食料品店もある。
そこには、写真のような一風変わったシーフードが売っている。
左の写真左上が、鯖の燻製、その下がうなぎの燻製。
そして右に映っているのが、今回使った、たらこのペーストチューブ入りだ。
スウェーデン製。
いまどきラミネートチューブでない、ってところが却ってすごい。
ちくわを切って、写真のようにたらこを注入。
すると冒頭の写真のようにできてくる。
これは今日の昼のおかずだったが、本当は夜、お酒と一緒に食べたい。
ポーランドのこと、また記事書こうっと。ポーランドそのものには、行ったことはない。
ベーグル屋が近所にあると、日本の皆さんからうらやましがられる。
アメリカにいて食べ物のことでうらやましがられるのは、ちょっと不思議な気持ち。
でも、ほかにもあった。アメリカのほうが美味しいもの。しかも日本的な食材。
それはずばり・・・
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ウニだ。
まあ、年に何回かしか食べられないものだけど、確かに日本より美味いと思う。
一度、ウィニペグというカナダの中央部にある街にいったことがある。そこに二泊し、街に2軒のすし屋に一晩ずつ行ったが、どちらの店でも日本より美味いウニが食べられた。
デトロイトも比較的内陸だが、ウニは美味い。アメリカのほかの中規模の都市で食べたこともあるが、やっぱり美味いのである。
何故か?理由を東京ですし屋の大将に教えてもらったことがある。
日本で食べられるウニはボストンやバンクーバー産が多いが、日本に輸入する時には防腐剤としてミョウバンをスプレーしなくてはいけないそうだ。だから、妙に苦い後味が残る。
アメリカやカナダでは、それは必要ないからウニ本来の味が楽しめる、って寸法だ。
ウニはもちろんそのままが美味いが、こんな料理をこのあいだ近所の「赤坂」というレストランで食べて、いたく感動した。
ウニと温泉卵を、そばつゆを張った器に盛って、そうめん、揚げ玉と一緒にいただく。
ウニと卵が、サイモン&ガーファンクルのような、あるいはマイルス・デイビスとウェイン・ショーター、はたまたパット・メセニーとライル・メイズ・・・(かなりマニアックになってきたので、後は省略)・・・のような見事なハーモニーを奏でている。
至福、というのはこういうものを食べているときのことか。
アップルティラミスを食べる私たちを見る娘
甘いもの好きな私たち夫婦。
だから、最近はいい店も見つけてきているが、アメリカの大味なデザートにはちょっと苦笑してしまう。
そんな私たちでも、たまにデザートを食べに行くところがある。
それは、本屋だ。
バーンズ・アンド・ノーブル(Barnes & Noble)というチェーン店で、店内にスターバックスが入っている。
そこでは本家のスターバックスでは売っていないケーキ(別会社の製造)を買うことができる。
新しいメニューを意欲的に投入する店で、最近は「アップル・ティラミス」というメニューを見つけた。
アップルティラミス。バックにはモカフラペチーノ(左)とタゾ・チャイ・ティー・ラテ・フラペチーノ
エスプレッソ抜きのティラミスに、煮たりんごのスライスをはさんだもの。
発想としては面白く、自分でも作りたくなった。
ただ実際の味は、マスカルポーネの部分がちょっと重く、全体の味を少し損ねている感じがした。甘みもこのケーキ屋にしては少しきつく、普通のアメリカのコンフェクショナリー並みだ。
でももしかすると、このくらいがスタバの苦いコーヒーに合うのかも知れない。
デトロイトには、というかアメリカにはポーランド系の人も多い。
ポーランド食料品店というものもあり、先日そのうちの2軒に行ってきた。
そのうちの1軒ではビールを扱っている。数種類購入した中から、先日ベルギーものを味わった。今夜はポーランドビールをお届け。
今、ここは夜の11時。先ほど仕事から帰り、いっぱい引っ掛け、ほろ酔い気分真っ最中。
手前はアムステルダムの美術館で買った栓抜き。お気に入り
このビール、名前は「EB」。Elbrewery Company(エルブルワリー社)。
手元のビール百科事典によると、同社は1991年設立。
ポーランドは、ドイツとかチェコなどのビール王国が近いので、消費量もすごいのかなと思ってみると、年間40リッターで、いわゆる西欧よりだいぶ少ないそうだ。
ではいただきます。
グッ、グッ、グッ・・・(呑んでる音)・・・ぷはー(美味しん坊的擬音)
初めに爽やかな苦味。ドイツ、チェコ系の頑固オヤジ的な味といったらよいだろうか。
その後、なぜか軽やかさを口の中に感じる。
うむ、気に入った。
ミシガンは7月の末ですでに秋のきざし。私の車は青空駐車しているが、先週は露が降りた。日本で暑さと戦っている皆さんには申し訳ないくらいすごしやすい。
でもやっぱり夏はビールってことで、家から近いCJ'sという店に、久しぶりに行った。
店の詳しい情報は“続き”に。
早速ビールを試飲サイズで一通りオーダー。この日は6種類のビールがおいてあった(特別醸造ビールなどがあるため、日によって1,2種類たのめるビールの数が違うビアパブが多い)。
左手前から、ゴールデンラガー。軽い。ラガーというと私は小さいころに飲んだあのキリンの苦~いやつを期待してしまうので、余計に軽く感じられた。
左手中央のレモンつきビールはアメリカンウィート。麦とモルトが半分ずつ、この店の一番軽いビール。
左手奥は、VAP 33 IPA。やっと苦いビールが来た。これは私好みだ。迷わず普通サイズで注文。
右手前は、期間限定の「サマーブルー(Summer Brew)」。これも軽く、ほのかに甘い。ベルギービールに少し近いかな。これまたレモンと一緒に出される。
右手真ん中がロアー・ストレート・スタウト(Lower Straits Stout)。黒い色に恥じず強い味がして、これも私好みの味。ホップはイギリスから輸入しているそうだ。
右手奥は、リッチ・ハグ・レッド(Rich Hagg Red)。濃いアイスティーのような色。すこしカラメルの味。
アメリカらしく軽めのビールが多い。
今度は料理。
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| ステーキ | ジャンバラヤ |
ジャンバラヤは辛さも程よくだしも効いている。美味しい。これは今日のヒット。あっという間に私は平らげた。
ステーキも奥さん(自分の、念のため)から一切れもらったがなかなか美味しかった。
そしてデザート。
ちょっと変わった生地のアップルパイの上にアイスクリーム。アメリカらしい豪快なデザート。りんごも歯ごたえが残っていてアメリカのわりに美味しかった。でも1人じゃとてもやっつけられない。
全体的には活気のある良い店で、サービスもまあまあ。
夕方は結構込んでいる。私たちも駐車するのに一苦労した。
☆デトロイト地元情報☆
Haggerty Rdの終点まで北上し、Richardson Rd.とぶつかったら左折(西へ)。数十メートルで、道の南に冒頭の写真の建物が見えます。それがCJ’s。
CJ's Brewing Company
8115 Richardson Road
Commerce Township, MI 48382
(248) 366-7979
先日、玄米を初購入した。
そして、長年愛用の圧力鍋で玄米に初挑戦することに。
圧力鍋で娘の離乳食も作ろう
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玄米はアメリカではこんな↑形で売っている。
そして圧力鍋のレシピ集を本棚から取り出し、炊き方を勉強。
なになに、・・・まずは洗って、一時間から一晩つけておく。
私は知人から「3時間以上」と聞いていたので、お昼にといで約6時間後に調理することにした。
今は夏で気温が高い。でもご飯をつける水は温まってほしくない。が、冷蔵庫に圧力鍋ごと入れるようなスペースはない・・・。
悩んだ末に、写真のように氷を入れておくことにした。お水はボトル入りのもの、氷もボトルの入りの水からつくった。
研ぐときはさすがに水道水を使ったが、それでも浄水器を通した。
分量は、お米3カップに対し、水3&2/3カップ。
*注:1カップ=200ccとして
そして夕方。
米の状態を見る。なかなかよい具合に水を吸っている。
圧力鍋を火にかける。加圧したら弱火にし、18分。
その後火からおろし、10分放置、そしてふたを取ってまた10分。
ふたを取るときはドキドキ。
やったー、きれいに炊けてるぞ!
欲を言えば、もう少し水は少なくてもいいかもしれない。おこげぜんぜんできてなかったし。
それでは、肝心のお味を。
もぐもぐ・・・うん、玄米特有の歯ごたえが残っている。思わずよく噛んでしまうから、その意味でも健康にいいだろう。
今までなんで玄米食べなかったんだろう、と少し悔しくさえなってきた。
☆デトロイト地元情報☆
この辺で玄米を出すレストランは、中華のP.F.Chang's China Bistroです。
なかなかふっくらと、美味しく炊けています。また店によってはキリン一番搾りのドラフトを出します。
場所はミシガンでは以下の三ヶ所。
サマセットモール内(TEL:248-816-8000)
6マイルロードとHaggertyの北西の角の店(TEL:248-675-0066)
ランシング(TEL:517-276-3833)
この店、ひき肉を炒めたものをレタスの葉に包んで食べる前菜が秀逸です。後はアヒルの皮も。そのほかの料理はそれほどほかのアメリカの店と変わらないかも。
デトロイト地区の皆さんにもより便利なブログに、ということで、
「デトロイト地元情報」
というカテゴリーを設けました。ご活用ください。
それと、タイトルの背景に写真を入れました。
さっきスーパーの野菜売り場で撮ってきたもの。
先日書いたアインシュタインブラザーズベーグルより規模は小さいかもしれないが、
ブルーガーベーグル(発音不安:綴りは Bruegger Bagel)と、
ビッグアップルベーグル(Big Apple Bagel:こちらは発音自信あり)という店が私の近所にある。
Brueggerのベーグル。
左から時計回りに、アジアゴチーズ、チョコチップ、ポピー、ローズマリー。
右側に見えているのがハニーウォールナットのペースト。
味の特徴は、しっとりもちもち。表面もかりっと焼けている。
焼きたてを買える確立が一番高いのはこの店のような気がする。特に朝。
店自体は狭い。
☆地元情報☆
この店は6マイルロードのジャパンブックセンターの隣の隣にあります。
店はこんな↑感じ。
ε=ε=┏( ・_・)┛
次の店へ。
ビッグアップルベーグル。ファーミントンダウンタウンのモールにある。郵便局のとなり。
左から時計回りに、チョコチップ、オニオンレースアップル、チェダーハーブ、スイスチェダー。
この4個で$3.48なり(約383円)。
チェダーハーブ↑は特にもちもち。
感動のあまり写真を撮ってしまった。
店の前景。中は狭くはないが、質素なつくり。持ち帰りがいいかな。
今回の2店もベーグルそのものが美味しいので、ちょっとスプレッドを塗るか、
あるいはそのままで食べたい。
ちなみに、今まで紹介したよりずっと大きい規模のベーグルチェーンがある。
また別の機会に。
久々の韓国ネタ。
私の参加する飲み会(勉強会)の皆さんと韓国料理ビビンバ(地元情報:Novi、One World Marketの近く)で宴。
会社から近いのでラッキー。
飲み会で「親父そっくりじゃねぇか」と評判(?)になった娘
応援クリックもよろしくお願いします。
ベストテンからまたはみ出てしまいましたが、これからも毎日更新でがんばります。7・27現在70日連続更新中!
ちらし寿司は皆さんにも好評
ここの韓国ちらしは、盛付けが特にきれいだ。味もムイント・ボン(何故かポルトガル語で「とってもいい、美味しい」の意味:後日ポルトガル料理についても書きます)
チャプチェ
私の家内が好きな一品。春雨炒めといったところか。
牡蠣(かき)のチヂミ
これは初めて食べた。チヂミというかの玉子焼き包み。今度はシーズンのときに食べてみたい。
この店は開店当初はあまり美味しいと思わなかったが、最近会社の飲み会で使ってみて、味が向上しているのを発見。今回の会場にも推薦した。
また、メニューが写真入で選びやすいのもこの店の特徴。
先週、アメリカのにも美味しいケーキがあることに気がついた私。今度はフレンチ系のコンフェクショナリーがあると聞いた。
Cannella
普段は男の子に見られることも多い娘だが、今日は店の人に一目で女の子に見られた。
店の人と話をした。どうも英語にフレンチアクセントがある。訊いてみたらフランス人だと。
これは期待できる。
写真を撮りたいといったら、わざわざケースの曇りを拭いてくれた。さすがフランス人。
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| ねずみのケーキ | チョコメレンゲのケーキ |
ねずみのケーキはお客様にお出しした。チョコレートベースのケーキ。味のほうは、別の話に夢中になって、聞くのを忘れてしまった。料理記者失格。岸朝子先生への道はまだ遠い。
チョコのメレンゲというのは私は初めて聞いた。入念な温度管理の下ホイップするのかな?
上のロール状のものは砂糖を固めたもののよう。メレンゲがその下。
私はどっちかというと、ミルフィーユのように、スポンジケーキの間にチョコのメレンゲがはさまれていたほうがいいな・・・なんて思った。
イチゴのケーキ
これもお客様(日本人)に食べていただいたが、
「日本のよりうまいかも」と。
実は、私もこのケーキ、お出しする前にホンの少しスポンジケーキの部分を食べたが(お客様ゴメンナサイ)、口の中にしばらく滞留させるとじわじわと旨味がでてくる。
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| レモンタルトとフルーツタルト | 白鳥のシュークリーム |
レモンタルト(Tarte Aux Citrons)に書いてある文字は「レモン」という意味のフランス語、「シトロン(Citron)」だそうだ。
食べてみると、まずさわやかな酸味が口の中に広がる。生地もしっとり。欲を言えば、甘さはもう少し控えめでもいいかな。
フルーツタルトの生地も、これまたしっとりで繊細な味(私の奥さんによる)。
白鳥の首の部分は少し硬かったかな。でもそうしないとこの形にならないのだろう。
シュークリームと一緒に写真に写っているのは、ケーキ配布用のへら。木製、手作りだから世界に一個しかないまさに逸品(一品)。気に入っている。
総合するとVery Good。先週のロイヤルオークの店といい、最近当たっている。
また来よう。
☆店のデータ☆
Cannella Patisserie
Apple Gate Plaza
29681 Northwestern Hwy, Southfield, MI 48034
tel: 248-355-0430
場所は、Northwestern Hwy沿い。Inkster Rdのすぐ東、道路の南側のApple Gate Plazaというモールの中。
今回購入したケーキは$2.99/個。12個以上買うと$2.50/個。
ビールネタ。暑さを吹き飛ばしましょ、ってことでね。応援クリックもよろしくお願いします。
デトロイトではベルギービールは手に入りにくいが、ベルギー"風"ビールは、普通のスーパーでも売っているところがある。
それが、Blue Moonだ。
ブルーを基調とした、涼しげなラベルデザイン。
これは、ビアパブなんかで飲む「ウィート」に良く似た感じの味。ほんのり甘くてバナナの香り。無ろ過。
すっきりというより、結構濃厚な味。もしかするとお好みでない人もいるだろう。
私はよくこれをTweenyというデリ(地元情報:Grand River沿い、Farmington Hills)で買っているが、最近はすっかり常連になり、店の人は私の顔を見るなり
「Blue Moonかい?」
と、言うようになってしまった。パブロフの犬状態。
ビン代除いて、6本7-8ドルくらいで売っている。
★デトロイト地元情報★
このビールはTweenyのほかBusch'sには売っています。恐らくほかのスーパーでも扱っているところは多いと思います。
刺激が強いかもしれないので、まずはぼかした映像から。
「美味しんぼ」で読んで昔から知っていたが、ミシガンではじめて食べたものがある。
それがタイトルにある羊の脳みそだ。
クリアな写真は“続き”をどうぞ。
人気投票もできたらお願いします。ベストテンからは、出てしまいましたが・・・またがんばります。
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その店はロイヤル・オーク(Royal Oak)というところにある「ベイルート・パレス」だ。
名前から明らかなように、レバノン・中近東料理の店。通算3回目だが、ロイヤル・オーク店ははじめて、前2回はステアリングハイツ店。店のデータは文末に。
まずは、スムージーを注文。
妻がキャロット、私がヤギの乳のスムージー
キャロットの方は、バナナとリンゴ、ハチミツ。
ヤギの乳は、バナナとハチミツ。
もう少し甘くてもいいかな~、って感じ。
スープは、レンティル豆のスープ(左)とビーフのスープ。レンティル豆のほうが美味しかった。寒いとき飲んだらあったまりそうな感じ。
意外なことに(失礼!)パンが美味しい。ホカホカ。
妻は詰めものシリーズを注文。キャベツ、葡萄の葉、スクウォッシュの中に、肉とライスを詰めたもの。香り高くて、なかなか美味い。
葡萄の葉は中近東料理でよく使われる食材。
そしてこれ↓が羊の脳みそだ!!
食べてみると、プルんとしている。実は私は2回目の挑戦なのだが、前回気になったほどクセはない。
冒頭に書いた「美味しんぼ」では、羊の脳みそは、フグの白子に味が似ている、と。
フグの白子を食べたことのない私は、比較のしようがないが、タラの白子より味はやや濃厚。そして、バターよりさっぱりしている。
美味いか、といわれるとちょっと困るが、決してまずくはない。ちなみに私は完食した。そのあとも気持ちが悪い,ということはない。
珍しいものを食べたい人には、超オススメ。
この店のあるロイヤル・オークはアメリカには珍しく、歩いてショッピングなどが楽しめる街。新聞などで紹介されるレストランも多い。
この街で別の店も取材してきたので、近日その記事が登場。デトロイトの方には少しお役に立てるかも。
デトロイト近郊の皆様方用、店のデータ
Beirut Palace
![]()
Royal Oak
105 S. Main St. Royal Oak, MI 48067
248-399-4600
Sterling Heights
2095 Fifteen Mile Rd, Sterling Heights MI 48310
586-795-0424
☆お知らせとお礼☆
なんとこのブログがグルメ部門で10位になりました。(7/16 午前1現在)
皆様、ありがとうございます。
また、二ヶ月連続毎日更新も間近。これからもクリックのほどよろしくどうぞ。
では今日の本文のはじまりはじまり・・・
近所に新しい日本食レストランができた。
このへんでは日本食レストランはもちろん珍しくない。でも、新しいのが出来ると、やっぱり気になる。
その新しいところとは、富味レストラン(Fumi Restaurant)だ。
地元の方の為に場所の情報。
Novi Rd & Ten mile Rdの角、北西のモール。地元紙に広告出てるから、知ってるかな?
ある日家族で行ってみた。
カメラは持ちこんだものの、日本人客の予想以上の多さに驚いた。食べ物の写真を撮るのが恥ずかしいので、カムフラージュのため娘の写真を撮るふり(って実際撮ってるけど)。
店はかなり繁盛している。
嫁さんが頼んだのは、月見とろろうどんセット。うどんとカリフォルニア巻き。
私は、鶏南蛮セット。やはり、うどんとカリフォルニア巻き。
うどんの味は・・・まずまずかな。お寿司は4個だけだったので、評価するにはちょっと数が足りない。でもこれだけ流行っているから、マズイということはないだろう。
アルコールは出ないようだが、デザートにはアイスクリームの天ぷらがある。今回は試していないが、もし試された方はご連絡を。
お店には、週末ではあったが、男性2~4人連れのお客さんも目だった。単身赴任や出張の方とお見受けした。
それと、1人でも来やすい雰囲気はある。全体で約30席。こじんまりした感じだ。
ただ、知り合いに合う可能性は大。私も嫁さんのお友達にお会いした。
グルメブログの部門では、結構べーグルが取り上げられている。
私がコメントを入れて、アメリカにはチェーンのべーグルショップまであることを言うと、皆さん驚き、「うらやましい」とおっしゃる。
ということで今回は、べーグルチェーン店、「アインシュタイン・ブラザーズ・べーグル」のべーグルを少し。
こんなサインのついた店。
一番上から時計回りに、
*スパイシー・ナチョ(ハラペーニョとチーズ、辛いよ!)
*ホールグレインハニー(ほのかに甘い)
*チョコレートチップ(チョコがちりばめられて・・・)
*アジアゴ・チーズ(チーズを乗せて焼いたべーグル)
ほうれん草とチーズ(左)も美味しい。右は寄りソフトな、プレーンべーグル(名前は・・・忘れちゃった!)
この店は、しっとりふっくらの焼きあがり。
でも店員の教育がもう一つかなあ。
また、私はTACO BELLも、アメリカにきた当初は週に3回くらい通っていた。
そして、アメリカからの初めての外国旅行は、すぐ隣のカナダを除けば、メキシコだった。
そんなメキシコ好きな私の心を揺さぶる店がBAJA・・・のほかにもある。
うちの娘も、この店には興味を惹かれたようだ。
その店とは・・・
Rio Wraps(リオ・ラップス)だ。
以前住んでいたComerce Twpで、14Mile RdとM5の交差点のところのモールに1軒あるので、早速行ってみた。
店の幅は狭いが、わりとキレイだ。
メニューを見るが、初めての店なのでなかなか決まらない。
結局平凡なところで、下のようなメニューにした。
![]()
チキンブリトー。トルティーラ(皮)はほうれん草入りのもの。トルティーラはこのほか麦、全麦、トマト&バジルの計4種類。
これは妻が注文したもの。
感動したことが3点ある。
まず、トルティーラを温めてくれること。
そして、Subwayのように、中に入れる野菜を選べること。トマト、レタス、ブラックオリーブ、ハラペーニョ・・・。チーズもある。
また、食べるとき掴みやすいように、紙で巻いてくれること。
![]()
マルディグラ(Mardi Gras)・ブリトー。トルティーラはトマト&バジル。
私は、エビの入ったブリトーを注文。チキンのよりも、出来あがるのに時間がかかった。
どちらも美味しかったが、私は空腹のあまり早く食べてしまい、味をどう描写して良いかわからない。料理記者失格。でも、やっぱり美味かった。
食べているうちに、チリスープがあるのを発見。試しに注文。
![]()
チリスープ。そのまま食べても、チップスをディップしてもいい。
これはかなりコクがあって、Wendy'sのものよりイケる。チキンにもよく味が染みている。辛さは少ない。
そのほか特筆すべきは、チップスの味。サーブする前に温められているし、サクッ、とカリッの中間くらいの心地よい食感。
残念なのは、BAJA FRESHと違い、サルサ・バーがないこと、店の清潔感が若干劣ることか。でもファーストフードとしてはかなりきれいだと思う。
メキシカンが食べたくなったとき、BAJAとRioでどちらに行ったらいいか、これからは迷うことだろう。
今、Rio WrapsではNoviのGrand River沿い、味心モールのすこし東に新しい店を建築中。きっと儲かっているのだろう。
店に入ると、オジさんの人形。そのうち、不二家のペコちゃん人形のように、盗まれ、ヤミ取引されるのだろうか。
見た目は派手だが、甘さはそんなにきつくない「ダッチ・トリート」。拡大写真は続きをどうぞ
何の脈絡も無く、「パンケーキ」を食べる事に決めた朝。
パンケーキといえば、この地域ではiHOP(International House Of Pancake)があちこちに店があるが、今日は
The Original Pancake House Michigan(33703 Woodward Ave. Birmingham, at 14 1/2 Mile)
に行ってきた。2年ぶり2回目だ。
前述のiHOPも、おなじWoodward沿いにあるものの、客の入りが悪かったので、駐車場に入っただけでUターンしてしまった。
このOriginal Pancake Houseはいつも混んでいる。前回は20分くらい並んで待っただろうか。今回はすぐに座れたものの、駐車場は一杯。
テーブルについてメニュー選び。
大きく分けて、パンケーキ(ホットケーキ)、ワッフル、オムレツ、クレープ、スペシャルにメニューは分かれているが、まだ2回目の私達は選ぶのに苦戦。
最終的に、二人共「スペシャル」の中から、妻が「ダッチトリート」、私が「ガーデン・ダッチ・ベイビー」を注文。
ダッチトリートのほうは、まさにお菓子。薄いパンケーキ生地の上に、少し加熱したイチゴ、生のバナナとシロップ。見た目の割りに、甘さはきつくない。
でも私だったら、バナナのうち半分に少し火を通して自然の甘味をだし、シロップの量を減らすところだ。
私が頼んだ「ガーデン・ダッチ・ベイビー」。卵とチーズの生地に、マッシュルーム、タマネギ、」ピーマンの入ったちょっとキッシュ風の一皿。
これは普通に美味い。ビールのつまみにも良い(この店は当然アルコールはださないが)。
店もきれいだし、商売繁盛しているのがうなずける。
この店は、一人でも入りやすく、実際私達の食べている間、近くのテーブルにピンの客が3人いた。
しかも、7月4日のアメリカ独立記念日も、6:30am - 4:00pm営業。
ブログ人気投票も宜しくお願いします!
さて、先日ロシア食料品店で買った、ロシア、ウクライナのビール飲み比べ。
ダークビールから。
味が薄いかな、と思ったが、ギネスだってやっぱり私は「薄い」と思うくらいだから、この位の味は普通か。
私の中でダークビールの味のイメージが、ケイン濃過ぎるのだろう(オヤジギャグ好きな私)。
ウクライナのビール。味は意外と美味しい。いや普通に美味しい。
若干の酸味があり、濃い味付け。
ペールビールって言うと、もっと琥珀とか黒っぽい色をしてるのかなと思ったら、濃い目だけど普通にビール色。
味は、渋味が強い。この渋さが、30年くらい前に飲んだキリン・ラガーに通ずるところがあり、懐かしい。
ちなみに私は30年前は小学校低学年。(読者の皆様;警察への通報はお控え下さい)。
さて、最後のラガービール。
飲んだ瞬間、「チョイ薄い?」と思ったが、良く考えればアメリカのビールに比べれば、濃くてずっと美味い。
私は前述のように、ラガーというと、30年前に飲んだキリンラガーの味を知らず知らずに期待しているようである。
全体的には、ロシア、ウクライナのビールは、美・味・い!
うそだと思う人は、New York International Marketに行ってこれらのビールを買うべし。
New York Internationa Market
7435 Orchard Lake Rd. West Bloomfield, MI 48322
tel:248-538-6700
場所は、Orchard Lake Rd沿い、14 Mile Rdの少し北、道の東側(地図はコチラ)。
今日(米国時間6/26)はデトロイトの日本人団体主催の「桂三枝毒宴会」。本当は「独演会」だが、私のパソコンはまず「毒宴会」と出る。
それはさておき、去年に引き続きいてのデトロイト寄席では、三枝師匠は大熱演。最初から最後まで中身充実。頭からシッポまであんこの詰まった、東京は四谷の「わかば」の鯛焼きを髣髴させる。
まあ、とにかく素晴らしい高座だった。
仲入りのときには、同窓会の大先輩であるIさんにお会いした。「ブログ見てますよ」とのお言葉に、私はアガってしまった。
帰りには師匠のビデオを買い、それにサインしてもらった。カメラを向けると、師匠はポーズを取ってくださった。3つもネタをこなした後で、凄いサービス精神だ。
問題ありそうなので、本人の写真のブログへの掲載は控える。で、サインだけどうぞ。
でも一言だけ・・・タクシーでカラオケのネタは、去年も、そして昭和57年の「花王名人劇場」でもやってましたよ、三枝師匠!
デトロイトにロシア食料品店があるということは、あまり知られていない。ロシア人が意外といることも、多分そんなに知られた話ではないだろう。
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外からはわからないが、ロシア食材店。店の名前はNew York
○●○予告!!ロシアビール飲み比べ近日登場!!○●○
Orchard Rd と14 Mile Rdの北東の角、DQ(デイリークイーン)のあるモールに、New Yorkというデリがある。名前から想像し難いが、ロシア食材店だ。
もしかすると、この地域のロシア人はロシア人であることを、あまりおおっぴらにしたくないのかもしれない。
店の中に入ると、独特のにおいがする。海産物加工品を多く扱っているからだ。燻製類、イクラ、キャビア(キャビアは缶詰だから、においには貢献してないだろうけど)。そのほかにはおなじみピロシキ。
ここのイクラは、おいしい。でもそのままご飯にかけるより、出汁に漬け込んで食べると、よりおいしいだろう。
ちなみに「イクラ」はロシア語で「魚の卵」の総称。だから、キャビアも「黒いイクラ」という。ウソだと思ったら、この店に行って、
「グジエ・チョールナヤ・イクラー」
と、言ってみるとよい。
***ミニ・ロシア語講座(読み流してください)***
「グジエ」は「どこ」
「チョールナヤ」は、「黒い」という形容詞「チョールニー」の女性形単数形。「イクラ」は女性名詞なので、その前につく名詞も女性形になる。
***ではまた来週のこの時間に(ウソ)***
「グジエ・チョールナヤ・イクラー」
で、 きっとキャビアを指してくれるはずだ。指してくれなかったら、それは発音のせいにしよう。
ピロシキとか、肉や野菜、フルーツを使ったパイ類はなかなかいける。ほかに手軽にロシアの味を楽しみたかったら、ぺリメニと呼ばれる、ギョーザのようなものを冷凍で買うもよし、また、1本$2前後と少し高いが、ロシアやウクライナのビールを買うと良いだろう。
私も初めてロシアのビール(ピーバ)を買ったときは、恐る恐る飲んだものだが、結構おいしかった。中には平均点以上の味のもののあった。
○●○予告!!ロシアビール飲み比べ近日登場!!○●○(サブリミナル効果)
一種類だけちょっとどうかな、というのがあった。が、どれかは憶えていない。適当にビールを何種類か買い、まずかったら「当たり」だと思えば良いだろう。ロシアンルーレットよりはるかに害は少ない。
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左からウクライナのビール、ロシアのペール・ビール、ラガービール,ダーク・ビール。他にも種類豊富
○●○予告!!ロシアビール飲み比べ近日登場!!○●○(もぉ、えぇっちゅうの)
私は、学生時代ロシア語を若干かじったので、以前ここでロシア語を使ってみたが、「こいつなんやね」みたいな顔で店の人に見られてしまった。
東洋人がいきなりロシア語しゃべったら、そりゃ変に思うわな。
先日(6/14)飲茶に関する記事を書いた。
今週になり、その店に行った読者の方から、私が書いているよりも美味しい、というご意見を頂いた。
反響があるのはとにかく嬉しいものだ。
ということで、私の評価通り美味しい、あるいはもっと美味しいと思ったら、クリックお願いします。
このブログ、私の独断で書いていますので、行くお店や選ぶ料理の選択は自己責任でお願いしますが(^^;)、「まずい」と思われた方も、コメントお願いできたらありがたいです。
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色鮮やかなスープ
人気投票も宜しくお願いします。
アメリカにいるんだから、アメリカのレストランも、ってことで、最近日本語の地元誌に広告のあった、「Moe's On Ten」(10Mile Rdの南側、Haggerty Rdの少し西)に行ってみた。
ここは、シーフードグリルで、若干イタリアがかったアメリカンレストランだ。
中はこざっぱりとしている。ファミレスより高級だけど、高級すぎではない。ほかの客が結構おめかしをしていた中、私たちはジーンズで行ったが、何の問題もない(と思った)。
まずスープを頼んだ。赤いほうがイタリアンフィッシュスープ(トマトベース)。白いほうがクラムチャウダー。
一口含む・・・なかなかのお味。期待に胸が膨らんだ。でもそのとき、期待とともに、そのスープが私たちの胃袋をかなり膨らませてしまったことに気がついてはいなかった。
メインは妻がショートパスタを、私が鱒のかに肉詰めをたのんだ。
しかし、料理がテーブルに来るころには、二人とも結構満腹感に襲われていたのだ。妻は1/4、わたしは2/3しか店では平らげることができず、持ち帰りとなった。
味も、まずくはないが、それほどうまくもなかった。
でも、どうしたことか、翌日の昼ごはんにレンジで温めて食べようとしたら、前の晩よりもおいしいと感じた。
やっぱり、スープがボリュームありすぎたのだろうか。
全体的には、ファミレスでもなく、それほど高級というほどでもなく、また料理も普通で、なんか中途半端な印象。
夜、携帯に電話。Yさんから。同窓会の場所に関する相談。インド料理のPriyaはどう思うか、と。
私も同窓会幹事経験者だが、同窓会はメンバーの世代、住むところが同じ会社よりもばらばらなため、場所選びは大変。ここは何かの力になれれば、ということでPriyaに以前行った時の感想など伝えた。
また、日本に住んでいるインドの女性のブログにコメントしたら丁寧な返事をもらった。
これはインドのこと書かなきゃ!!ってな訳でお昼にそのPriyaへ。
ブログ人気投票も宜しくお願いします!。おかげさまで最近は20位以内に入ることも。
店の人に、写真を撮らせて、と言ったら何人かで相談して、「・・・ん、じゃあ一枚くらい・・・」ということで撮影できた貴重なショットがこれ↑。
味はやはり定評あるだけあって、さすがと思った。
Mulangaという、植物の根っこのカレー(写真:前列、手前から二番目)が良い歯ざわりで印象に残った。
キャベツカレー(後列、手前から二番目)は、初めての味。若干キャベツにカレーが負けてるかな?
チキンカレー(Chicken Vandaloo、後列、一番手前。ほとんど写っていない)は辛くてうまい。アメリカのインド料理としては、かなり辛口と思う。
タンドーリチキン(写真の外)は、まあ普通。
トマトとレンティル豆のカレー(前列、手前から三番目)も初めての味だった。でも口の中では先に食べたバターチキンカレー(前列一番手前、ちょっとオレンジ色っぽいカレー)の味に少し影響され、本当の味にはまだ届かなかったかもしれない。
残念なのはラムがないこと。
この点でラムの美味しかったAshola(トロイ市)に軍配。Ashokaの記事はこちら。
デザートはライスプディング(プディングと言っても、おかゆ状)とマンゴーアイス。ライスプディングというのが、イギリスの影響を感じさせる。
プディング、アイスどちらもおいしい。特にマンゴーアイスはほかにないので、この点はPriyaが巻き返し。
税・チップ前で$7.95/人。だから計$9ちょっと。
日本人客が多い。写真撮るのはちょっと恥ずかしかった。
うちの家内の聞いたウワサによると、ランチバフェのほうがディナーよりも美味いとか・・・。ディナーに以前来たことのある私は、納得かな、って感じ。
場所は、ファーミントンヒルズ市、グランドリバー沿い、ハルステッドとドレークと間で、道の北側。ちなみに、トロイ市にも店がある。
韓国レストランShillaのメニューに「チーズケーキの天ぷら」というのがあった。
当然のごとくトライした。
写真(続き)のような形。チーズケーキにパン粉をつけて揚げてある。
三角形の先端のほうから食べた私は、「口の中でとろり蕩けておいしい」と初めに思った。
しかし、別の部分から食べ始めた妻が「中は冷たい」と言った。
わたしもその部分を口に含んだ。確かにそうだ。かりっとしたなかから、非常に冷たいケーキが出てくる。凍らせてあったのか、と感じられる。
いずれにしても、「アイスクリームの天ぷら」よりおいしかった。
やるな、Shilla、さすがはデトロイトNo.1。
昨日Shillaへ行ったばかりだが、今日も会社のみんなと別の韓国レストラン(Bibimbop)へ。連チャンといっても、昨日濃いものを食べたわけではないので、問題なし。
Hwe Dupbop(韓国ちらし)も一皿頼んで皆で分けた。好評。誰かこの味にはまらないかな。
今日は我ながら力作。クリックも宜しくどうぞ
やっとこの特集を組むことができた。
最近私がやたらはまっている韓国ちらし、フーデュパップ(Hwe Dupbop)。
これは、日本、韓国料理の融合によって生まれた作品のよう。ご飯、野菜、刺身をコチュジャンベースのソースで豪快に食べる。どの店も美味しく、それほどばらつきは見られない。また値段は店によって異なるが、$15-18くらい(税、チップ除く)。
では早速どうぞ!!
最初は私のアパートの近くのFarmingtonSushi House。ここは、寿司が中心。店の構えも小さく、約30人くらいの収容。アルコールは出さない。
特徴は、味付け椎茸、そしてうずらの卵。サニーレタスが使う店が多い中で、ここではレタス。このメニューを出す店は韓国料理店と韓国人経営の寿司屋の二つに大別されるが、前者がサニーレタス、後者がレタスを使っているという傾向がある。
スプーンで食べる分には、レタスの方が良いかもしれない。
この店は、Farmington Rdと9 Mile Rdの南東の角、Farmer Jackのあるモール内。
韓国人経営の寿司屋は、デトロイト地区ではこのほかに、サムライ、Kimono(着物、もと「札幌」のあったところ)、Sushi Ko(Orchard & 12 Mile), MeneSushi(シャングリラ近く)・・・などあるので、今後の研究の余地もあり、か。どなたかトライしたらお教え下さい。
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次はNoviのビビンバ。場所柄日本人のお客さんも多い。私たちが行ったときも日本人のお客が隣のテーブルに居た。
どの店も盛付けがきれいな中、ここは特にきれいだ。よって冒頭にも写真を起用。
味も満足。ここはお店の人が結構気さくだ。
電話は248-348-6800。
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今度はニューソールガーデン。の地域で一番有名か。Shillaも有名ながら、日本人の多い地域に近いという点ではここ。以前はよっぱら行ったものだ。
![]()
ちらし ニューソール
特徴は、りんごが入っていること。この写真は日経の「新日本奇行」という食の特集記事に投稿したもの。その記事はここ。
TelegraphからNorthwesternHwyを東(南東)に入り、Toys"r"usを過ぎたところ。道の北側。
電話は248-827-1600。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
デトロイトフリープレスが選んだ、この地区No.1の韓国料理。先日同窓会で初めて行き、今度は家族で行ったが、第1位は納得。
サービスもいい。メニュー豊富。店も高級感あり。
もちろん味も納得。ここでは、梨が入っていた。確かに梨はキムチなどにも使われる。刺身(マグロ、タコ)の量が他の店に比べてやや多いか。
今日はこの店のことを全部書かず、ネタ切れになったときに、また使わせてもらおう(笑)。
場所はMaple&Coolidge。Cafe Sushiの少し東。(1119W.Maple Rd Troy)
電話248-655-0120。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
最近日本人の間で知名度上昇中のWoo Lee Garden。ここもサービスがいい。そして、お店の人の制服もいい感じ。
欠点を探すとすれば、この店ではちらし(Hwe Dup Bop)は夜のみという点。
場所はSouthfiled Rd沿い、12 Mile rdの少し北で、道の西側。
29267 Southfield Rd Southfield, MI 48076。
電話 248-569-0105
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このほか、オハイオでも2軒、このメニューを出すところを発見。そのうち1軒に付いては先日ここで書いた(記事参照)。ここのソースはパンチが効いていて、ソースとしては一番美味いと思った。

この記事に反響が
「反響」と言うのも大げさな話だが、先日のカナダのウィンザーのベトナム料理店の記事に関して複数の読者から問い合わせがあった。
場所と店の名前を教えて欲しいというもの。
では、張り切ってどうぞ!
店の名前 Chopstyx
アドレス 1011 Wyandotte St. W
Windsor, ON N9A 5Y6
電話 519-256-7711
ウインザーのベトナム料理店は他にも数軒ある。どの店もわりと質素なつくり。でもどこもおいしいんじゃないかって気がする。
ベトナム料理と言えば私は、ディアボーン(ミシガン)のベトナム料理Annanにはまだ行っていない。人に紹介して、「行ったらどれも美味しかった」と非常に感謝されたが、やっぱりまだ行っていないのである。
先日行った「Szechaun Empire Restaurant」(Newburgh Rd & 6 mile rdの東南の角モール内)に行った。
今回の目的は飲茶。
私の住んでいる所から近いので、もし使えるようであれば大きな戦力だ。
店に入ると、この間のウェイター氏がちょうどいた。私たちに気さくに手を振ってくれる。
早速続きを。↓
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青菜(チャイニーズブロッコリー)の炒め物。シャキっとした歯ごたえが残り、火の通りはGoo。味付けはやや濃い目。でも青菜の苦味と良くマッチ。
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このビーフシューマイもなかなかウマイ。夜ならばビールにあう味。そうだ、写真見ながらビールを飲もう!
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私が飲茶で必ず頼む牛の内臓(Beef Tripe)。これも他の店と遜色のない味。
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蒸し餃子はやや大き目か。でもオーダー生産でないため、私達のテーブルに来たときはちょっとさめていた。味は悪くない。
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湯葉ビーフロール。やや味は濃い目。湯葉がうまく噛み切れて食べやすい。中のビーフもよいお味。
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さといも団子。左側は断面図。本当は一皿に3個。撮る前に1個食べてしまった。おいしかった。
味は同じく飲茶をやっているShangri-la(Maple & Orchard rds)のほうがわずかに上かと思うが、充分使える味。とくに私のところから5マイル以内なので、行きやすい。高速の出口からも近い(I-275を6 mile rdでおりてすぐ東。Newburgh Rd & 6 mile rdの東南の角モール内)
飲茶は毎日11時から3時まで、平日は注文生産、土日はワゴンに料理を乗せて売りに来る。メニューには日本語表記もあるので参考になる。
注文したのは単品の写真を載せた8品。これで税金チップ混みで$29。
サービスは結構よい。担当以外のウェイター、ウェイトレスさんでもよく用を聞きに来てくれる。冒頭のトレイの写真もウェイターさんが「これの写真もどうですか」と撮らせてくれたもの。
総合評価は○、また来るよ!
飲茶は、今月末にトロント(カナダ)へ行った時にまた食べるかもしれない。現在ポルトガル料理にするか飲茶にするか検討中。
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右側がSzechaun Empire Restaurantの飲茶メニュー
良い飲茶レストランがないものか、と思っていた私のところに「Szechaun Empire Restaurant(四川帝国レストラン)」の広告が。最近6マイルロードとNewburghの南東の角のモールにできたレストランだ。
売りが三つある。
①ウインザーから来たシェフが作っている
②寿司バーがある(中華料理と併設は珍しい)
③飲茶が毎日11 a.m.-3 p.m.まで
広告を見たのは夕方だったが、何の迷いも無く行くことにした。
入ってみると中はきれいだ。開店間もなくまだ知られていないせいか、お客はそれほど多くない。
メニューを見せてもらう。ヌードルスープもある。おかゆもある。
「これなら、日本からの出張者用にも使える・・・」などと思いながら、この時間はやっていないのを承知で飲茶メニュー(写真)も持って来てもらった。一通りのメニューはあるようだ。
私達が頼んだのは、「海鮮のXO(エックスオー)ジャン炒」めと、「シズリングプラッター」。後者は、炒めた野菜と肉を熱した鉄板にのせ、客の目の前でソースをかけるというもの。どちらのメニューもなかなかいける味。
ついでに、寿司の様子を探るために「カリフォルニアロール」を頼んだが、こちらも特に問題のない味。
お店の人も愛想いいし、飲茶をトライする価値ありと見た。
そしてここで報告。
乞うご期待。
私は飲茶に目がない。ということでいきなり飲茶の紹介。そして、ボヤキ。
デトロイト地区に住んでいて、一番手軽で美味しいのはShangri-la(Maple Rd&Orchard Rdの北東の角) だと思う。昼間だけでなく夜10時過ぎると閉店の夜中の2時まで飲茶が楽しめる。休日の昼間などは行列が出来ているので、早く行くか、待つ覚悟をすることだ。
そのほかには、Ann ArborのGreat Lakes(Carpenter Rd)でやっている。味としては私はShangri-laが好みだ。
と、こんなものだ。少し寂しい。
ロチェスターの滋味軒は潰れてしまった。ウィンザーのワーコートは味が落ちたし、Hao Yinも潰れてしまった。
もう他にこの近所では飲茶はないのか?
そこに新情報が入ってきた。飲茶を出す店の情報が・・・。
(続く)

本日は三連休(メモリアルデイ)の最終日。でもカナダは平日ということもあって昼食に家族三人でウインザーのベトナム料理店へ。ウインザーのベトナムレストランは中華街と同じ通りで、中華街よりトンネル寄りにある。
これといって目的の店も無かったので、以前入ったことのある、駐車場付きの店に入った。経営者は最近変わったらしく「Grand Opening」と横断幕がしてあった。でも中に入るとお客は一人だけ。ちょっと不安になったが、以前に比べると少し店としてきれいになっていた。店の女の人も(ベトナム料理店には珍しく)愛想が良く、うちの娘(生後四ヶ月)をしきりにあやしていた。
メニューをもらう。飲み物に「Bubble Tea」が加わっているなど、変化がある。「くらげと豚肉とエビのサラダ」「ビーフスープヌードル(Pho=米粉の麺)」「豚焼肉定食(日本語訳)」そして、「ピーチ」味と「あずき」味のバブルティーを注文。
まずバブルティー。ミルクとピーチ、(ゆで)あずきをそれぞれ混ぜたものの底に、タピオカと思しき黒いボール状のゼリー。それを普通の3倍くらい太いストローで飲む。吸うと液体に混ざって、ゼリーの粒がストローを登ってくるのが外から透けて見えて楽しい。味も甘過ぎず、食感も絶妙。
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バブルティー。早く一緒に飲めるようになるとイイね
ヌードルが来る。昨日シカゴで気になった「ほぐれていない麺」の問題は、この店では無い。そしてスープ。油の臭いが気になったり、雑味も無いため、牛のダシの味が障害物無くなく口の中に広がってゆく。味自体もやはりアメリカより上だ。ベトナム料理店でPHOには付き物の生もやしの量も多くて満足した(シカゴでは少ないと感じた)。

ビーフスープヌードル。麺がほぐれてるでしょ
前菜である筈のサラダはヌードルの後に来たが、これも美味い。せんキャベツ、千切りした赤・緑・黄ピーマン、タマネギに酢をベースとしたドレッシングが良くマッチしている。

くらげ、豚肉、えびのサラダ
家内のオーダーした豚焼肉定食も、肉の焼きかたが絶妙な上に、サイドには豚コマと卵のキッシュが付いていたりで、唸らせてくれた。さすがカナダといったところか。

豚焼肉定食。豪華なわりに安い
今日の会計は、税チップ込みで40カナダドル。米ドルだと$30ドルくらい。食べ切れなかったので、半分持ち帰り。ラーメンだけだと更に安くつく。
この店はアルコール(といってもビール程度だが)を出すので、サラダ、春巻きなどをつまみながらラーメン(ヌードルスープ)で〆る、という日本的な飲み方もできよう。夜改めて飲みに来たくなった。
また、二日酔いなどで体調が悪くてもすんなり食べられそうなのがベトナム料理の特徴だ。

どう、この毒々しさ。でもウマイ!日経に掲載された記事はコレ↓
http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/20040220so72k000_20.html(私の文と写真は、このページの後半部分に掲載)
ブログを立ち上げてから1週間、まずまずの反応があった。タイミング良くこの間に飲み会と同窓会があり、宣伝できたということもあったが、いずれにしてもありがたいことだ。
そこでミシガン在住の皆さんの声を聞いてみると、ラーメンに飢えている方が多いのに気づく。確かにこのへんの中華料理屋は、汁そば系を置いてないところのほうが多い。
そこで、今回は日経に載った私の文章を公開したい。「チャンポン」「チャオマアミェン」などと呼ばれる、韓国風ラーメンについてだ。写真つき。私はこのメニューに狂っているが、意外と日本人に知られていないことが判った。
http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/20040220so72k000_20.html(私の文と写真は、このページの後半部分に掲載)
以下、わたしの原文。
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私の住むミシガンのデトロイト地区には「中韓折衷」とでも言うべきジャンルの中華料理屋があります。私の知る限りでは、我が家の半径20kmくらいのところに6軒存在し、そこでは「チャンポン」と呼ばれるメニューがあります(っていうことは「チャンポン」って韓国語から来ているのかな・・・?--->5/27注記:私のこの推測は間違いであることが、日経の記事を読むとわかる)。1軒を除く全ての店ではメニュー上の表記は漢字で「炒馬麺(発音は チョーマーメン)」、英語では「Chow Ma Noodle」ですが、「ちゃんぽん、ぷりーず」と日本語で発音しても充分に通用し、残りの1軒ではメニューにも「Jang Pong」と載っています。
それで、肝心の中身は、と言いますと、肉系のスープに結構な量の粉末唐辛子を入れた汁の中に、やや太めの麺とたくさんの具が入ったものです。具の内訳は、えび、とうがらし、なまこ、白菜、ながねぎ、貝柱、牛肉、ズッキーニ、たけのこ、椎茸、などです。店によっては椎茸の代わりにマッシュルームが入ってたりしますが、大方どこも同じような構成です。日本チャンポンと違って、具にとろみはついていません。ただ、牛肉とエビは片栗粉か小麦粉をまぶしてから調理されていると思います。写真も添付しました(チャンポンが話題になっているので、わざわざ食べに言ったという寸法です)。どうですかこのちょっと毒々しい見てくれは。
味は見てくれほど辛くありませんが,頼めば唐辛子の量をふやしてもらえます(翌日注意)。スープも具も麺も美味しくって、食べると汗がたくさん出てきて、なんか毛穴が開いていくような感じです。私自身はこのメニューが昔からとても気に入っており、このメニューのある店に行くと、必ず注文します。また先日はやはり「チャンポン」好きな友人の依頼で、改めてそれら六軒に全て赴き、食べ比べ評を作成しました。私のアメリカ食生活では欠かせない食べ物です。
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このメニューは韓国食および韓国人経営の日本食レストランでは殆ど出されることは無く、メニューにハングルも併記してある中華レストランでのみ食するのが可能なようだ。よって今回のタイトルも「日中韓(?)折衷・・・」とさせてもらった。
文中にある、私の作った「食べ比べ評(表)」を見てみたい、という好奇心旺盛な方が万一いらしたら、下記のアドレスまでメール下さい。送付させていただきます。調査したのはデトロイト地区のものだけなので、念の為。
takamm@yc5.so-net.ne.jp
早速ネパール料理に反応があった(嬉しい・・・)。メールを引用させていただく。
「前ネパール人の友人にモモという、日本で言う餃子を作ってもらい食べたことがあります。とってもおいしくて、また食べたいと思っていますが、そこのレストランでモモなるものはありましたでしょうか」
答えを探すために、メニューをファイルから取りだしてみた。っていうか、最初にネパールのこと書いたときからメニュー見ろよ、とセルフ突っ込み。
で、モモ、あ・り・ま・し・た!メニューから引用。
Everest Momo(dumpling stuffed with ground chicken breast, topped with sauteed tomato sauce) ...$4.99 or $9.99
このほかには野菜、ラムのモモがあった。
ついでに自分が食べたのは、Gorkha Kowatiという、骨を取ったラム肉を豆、トマトソース、ハーブでソテーしたものだと思い出した。だって、メニューに印がついてるんだもん。
メニューを見たら、口の中に味が蘇るような気がした。また食べたくなった。前回の4つ星評価が、私の中でだんだん5つ星に近くなるのを覚えた。
え、っと思われる方もいると思うが、ネパール料理のレストランがファーミントンにある。
「エベレストエクスプレス」だ。まずデータをどうそ。
Everest Express
23331 Orchard Lake Road
Farmington, MI 48336
248-474-8024
http://www.digitalcity.com/detroit/dining/venue.adp?sbid=116271974&type=overview ここ↑の「user reviews」では三人のコメントが載っていて、三人とも「五つ星」(満点)を付けている。
初めて私がここに行ったのは、2002年9月11日だった。特別記憶がいいのではない。レストラン近くの学校で911一周年の追悼行事をやっていたからこの日付を覚えているだけだ。別にネパール料理を探していただけではなく、たまたま通りかかったら「エベレスト」の文字が見えたので、入ってみたのだった。
注文する前に店の人に聞いてみた。「インド料理とネパール料理は違うの?」
店の人曰く「日本と韓国って近いけど料理の味は違うでしょ?それと同じでやっぱり違うよ。まあ、とにかく食いなはれ」・・・ムムム、ちょっと粋な答え。
何を注文したかは、「カレー系」としか憶えていないが、味を一言で言うと「香り高くさわやか」。スパイスは確かに効いているが、それが辛さよりも香りに結びついている。前にも書いた通り、アメリカのインド料理の控えめな辛さには少し物足りなさを感じている私だが、この店の味はそういったことを感じさせず、むしろ「おお、やっぱりインド料理とは別のジャンルなんだ」と納得させてくれた。いくつ星をあげたらいいだろう。上記のレビューでは評者全員5つ星だが・・・私は料理の味とは裏腹に評価は辛く、4つ星くらいにしたい。でも5つ星をあげる人の気持ちも、よくわかる。
小さなモールの一角にあるこの店は、こじんまりとしている。よく言えば気軽に入れるし、実際予約も不要だが、外食の雰囲気を楽しみたい向きには、すこし高級感が足りないかも知れない。そしてアルコールも出ない。よってキャリーアウトをおすすめする。今までの記述から想像できるように、値段はお手ごろ。
珍しいネパール料理、ぜひ一度試されることをおすすめしたい。ちなみに、Orchard RdにあるHouse of Indiaも、店の経営者はネパール人だそうだ。
私はインド料理が好きだ。あの、ほとばしる辛さ、溢れる香り・・・。東京に住んでいるときは、マハラオやモティ、サムラートなどのインド料理レストランにたまにいったものだ。
アメリカにはインド人が多い。全米で160万人くらいいるそうだ。とりわけ私の住んでいるアパートには結構多く、近所にはインド雑貨品店、ファーストフード店などがある。
そして勿論レストランもある。先日は地元紙であるデトロイトフリープレスが選んだこの地域のNo.1インドレストラン、アショカ(Ashoka)に行ってきた。
この地域在住の方の為に場所を説明するとRochester Rd沿い、Big Beaverの少し北で、道路の東側にあるモールの一角だ。少し見つけにくいかも。行ったのは日曜のお昼で、バフェ(食べ放題)を選んだ。
店はきれいだ。そしてバフェなのにいきなり鉄板にのったタンドーリチキンが出てきた。ちょっと面食らっていると「当店ではタンドーリチキンはこうやってお出ししています」とウエーターさん。確かにチキンは食べ放題の方にはなかった。節約しているのかな?でも味は程好い辛さで、辛い物が苦手な私の家内も美味しく食べられた。取り放題カレーの種類も8つくらいあり、それぞれ美味しかったが、特にラム(子羊)カレーは深い味があり、二回もおかわりした(つまり3回食べたと言うこと)。会計はバフェ二人、マンゴーラッシー一つで、税・チップ込みで$23。 他にもこの地域にはインドレストランはあり、それぞれ特色があるが、この店がNo.1になっている事に関しては、異存はない。納得した。Canton(Ford Rd&Haggerty)にも姉妹店があるそうだ。
ところで一般的にアメリカのインド料理に関して疑問がある。なぜか日本ほど辛くないのだ。知り合いのインド人に聞いたが、本当のインド料理にはもっと辛い物があるらしいし、ちょっと不思議だ。でもそう言えば、中華料理も辛さ控えめかも。火の出るような麻婆豆腐にアメリカでお目にかかった事は無い。アメリカ人は辛い物に弱く、それで皆さん「辛さの手加減」を行っているのか。とにかく辛い物好きの私としてはちょっぴり寂しい。
インド料理も結構Digしているので、またレストラン評を書いてみたい。
最近メキシコ料理のファーストフードにハマリ始めている。でもTACO BELLではない。BAJA FRESH(バハ・フレッシュ)だ。
過去1ヶ月で3回行った。昨日も昼に行った。ファーストフードには普段余り行かない私としてはすごい頻度だ。何がいいかと言うと、まず店が清潔だ。味も割と本格的。本当のメキシカンがどの位のレベルかわからないので「割と」という表現を使わせてもらったが、正直結構イケる、おいしい。しかも、4種類のサルサとシラントロ(=コリアンダ、ツアンサイ)が取り放題。
しかし難点もある。注文してからその品が出てくるまで2-3分時間がかかることだ。特にファーストフードのファーストの部分を重視する向きには、イライラのもとかもしれない。でも、FRESHなものを出そうとしたら、この位時間がかかるのは仕方が無い事だ。むしろ私は良くやっていると思う。ファーストフードとしてはちょっと高めの値段も難点かもしれない。でも出されるものはそれに値すると思う。
同じメキシコ系ファーストフードのTACO BELLとは全く別の路線を歩んでいるので、本当はTACO BELL好きで、初めてアメリカに来たときは週3回くらい通っていた私も、両者の選択には迷う事は無い。安いもので良いと思えばTACO BELLに行くし、ちょっと美味しい物を食べたくなればBAJA FRESHだ。
それと、店員はスペイン語を母国語とする人が多いようなので、スペイン語の練習をしたい人にもいいだろう。
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