仕事でよく通る栃木県第二の都市、足利市。でも街中にほとんど寄ったことがなく、私にとってはなぞの場所。
小学生のとき、人口5万人ちょっとの大田原市に住んでいた私は、社会科の時間に人口10万をゆうに超えるところとして習った足利市って、ビルがたちならぶ宇都宮のような場所じゃないかな、って想像だけしていましたが。
大人になって来てみると、あ、思ったほどは大きな街ではないなんだなって分かりました。
そんな足利、今日は最近お知り合いになったマルヨシさんのブログに出ていたお店、菜々や(ななや)さんに。
なんてったって飲茶があるってことなんで。
店内はとてもきれいです。
調べてみると女性がプロデュースしたお店だとか。なるほど。
入り口近くには数室の小部屋が。落ち着いて宴会できそうな雰囲気。カフェレストランかな、と思って来てみましたが、小粋なバーと居酒屋の中間くらいのお店。
でも、テーブル席がない・・・と思っていると、お店の人に導かれ奥に入ったところにテーブル席登場です。
BGMはスタン・ゲッツ(JAZZ、テナーサックス)がずっと流れていました。
ゲッツは私も大好きなプレーヤー。iPodにもちゃんと入っています。クールで洗練された演奏をするのでこういうお店にはそれなりに合いますね。お店のプロデューさん、こういう雰囲気狙ってるんだな。
さて、メニュー。
これにしちゃおうかな、とも思いました。
でも、飲茶の充実した内容に惹かれました。
だって、これ↓だもん。
迷いを振り切り注文してから15分弱(?)、いよいよ飲茶の登場です。
やっぱりにぎやかですね。
でも、運ばれてきたときに飲茶の中身の説明があると、もっとよかったと思います。
例えば豚もやしはこの調味料で食べてみてください、とか点心はコレとコレです、とか。
あと私が迷ったのは、蒸篭をテーブルに追いちゃって良かったのかな、ってこと。ま、いいんでしょうけど、若干不安に。
でも不安もどこかに吹っ飛ばしてお食事開始!
蒸篭の一番上の段の「豚もやし」は撮りそこなっちゃった!
文章だけで表現すれば、ちょっと薄味だけど、こんなもんでいいかも。評価難しい?
そして点心です。点心はカナダの飲茶でかなり舌を肥やしてますから、ちょっとやそっとでは驚かない、と勝手に思っている私。
でも、うん、いいんじゃないですか?
辛し醤油で食べるようになっていますが、もう少しひねった調味料があってもいいかもしれないですな。例えば、カナダの中華料理店では独特のチリソースを用意してくれてたりします。
具とともに点心の大変重要な要素である皮は、ぷりぷりしていて良かったと思います。
蒸篭の最下段は十六穀米茶飯をお茶で炊いたものが。メニュー読んでいるだけで健康になれそうな一品ですね。
では頂いてみます。
・・・おお、これはこの日のハイライト!
自然な甘さ、そして見た目より豊かなボリューム。食感もねっちりもっちり心地よいです。
さて、順序は前後して茶碗蒸し。
この茶碗蒸しの中には、なんとうずらの卵がかくれんぼ。卵の2乗です。やせてるときからコレステロール値の高いコレステローラーの私もビックリのこのメニュー。欲を言えば、味にもうちょっとパンチがあってもいいかな。
デザートはシフォンケーキと杏仁豆腐。
近寄って一品一品見てみましょう。
シフォンケーキも私、ちょっとうるさいかも。スローライフのシフォンで鍛えてるし。
さてこちらのシフォンは・・・表面に若干のかさっ、と感がありました。やっぱりシフォンの保存は難しいか?
お味はいま少しの甘味があっても、と思いました。ホイップクリームの代わりに、粉砂糖をふるとかして、甘味料が直接舌に触れるようにすれば、カロリーアップ最小限で甘味アップもできるんじゃないかなぁ。
上にかかっていたベリー系のソースはなかなかいけました。
そして杏仁。
これは特に注文ないですね。上品な味の杏仁豆腐に、主役を邪魔しないソース。
ごちそうさまでした。
全体的には、上品な味付けと思いましたが、メリハリを利かせてもいいのかな、なんて感想も持ちました。
お店の人は皆さん親切で丁寧でした。経営者さんのポリシーが感ぜられる接客です。
個室が多いので、子供連れにも良さそうです。
でもどちらかというと、夜しっとりと飲みに来てみたい、そんなお店です。
あ、ランチドリンクサービス券もらっちゃったから、とりあえずランチにまた来よう!
このお店を教えてくださったマルヨシさん、どうもありがとうございます。
☆お店のデータ☆
茶飯事 菜々や 0284-72-9878
足利市八幡町1-21-5
11:00~24:00(LO) ドリンク24:30(LO)
水曜定休
すみません、風邪だったうえに、ちょっと接続の問題なんぞございまして、2日ばかりお休みしちゃいました。
ええと、御代は群馬県太田市の中華の続きでございますね。
☆前回までのあらすじ☆
仕事で泊まる羽目(?)になった群馬県の太田市でピータンを食べた私。
ピータンもう少し柔らかいほうが・・・なんて思いながらメインを何にしようかな、とメニューを再度見ると、あ、気になる、これ!
「東北麻辛牛肉麺」ですって。
「東北」って当然青森とか飽きたとか岩手とか宮城、山形、福島県のある日本の東北地方ではなくて、中国の東北地方ですね。満州とかかな。
忘れられない味ってことなんで、どんなもんかと思い、注文、注文。
お店の人(多分中国人)からは、
「辛いですけど大丈夫ですか?」
そんなに辛いならなおさら頼まずにはいられないですね。
きたきた。本格的なルックスですね。
肉はもう少し脂身をそいでもらうとより食べやすいかな。
全体的に油っこい感じもします。
辛味は、期待したほどではないですが、かなりのもんで、汗だくです。
ただ、ですよ、ちょっと洗練度がもうひとつかな、と。もしかすると、これって日本に来る中国人の料理人さんのレベルを反映しているのかな、なんて思いました。
中国人って世界中にいるし、中華料理屋さんも世界のあらゆるところにあります。私は行く先々で大体中華を頂いていますが、やっぱり国によって中華の料理人さんのグレードって違うらしいです。
アメリカはそれ程高くなくって、カナダにはいい人が行くようです。日本はもちろん悪くないでしょうが、この太田の中華を見た限りでは、・・・少なくともトロントには負けちゃってますね。
ところで、この太田の中華なんですが、同じビル内にはブラジル、インド、そして私の大好きなベトナム料理もあります。フォー(米粉から作った麺)もあるので今度行ってみようと思います。仕事で行く場所とはいえ、何か楽しみを作らないと。
私、たまに仕事で群馬県の太田市に行くことがあるんです。
このときは、なかなか仕事が終わらず結局泊まることに。
夕ご飯を頂いてなかったので、夜の街へ。既に11時を過ぎていました。
ご存知の方も多いかもしれませんが、夜の太田の街ってはっきり言って上品さかなり控えめなんです!
食べ物屋さんにたどり着く前に、何回も社長呼ばわりされちゃいそうな。
そういうところを避けて何か食べたいな・・・なんて思って駅近くを歩いていると、近くのビルの中に、夜中までやっている中華発見。どうもここ最近できたようですね。
では恐る恐る入ってみます。
メニューには私の大好きな、でもコレステロール値の高いコレステローラーの私にはイケナイメニューの「ピータン」が・・・。
軽い葛藤の末、あっさり頼んじゃいました。
ところで皆さん、ピータンの美味しい食べ方ってご存知ですか?
まずピータンを口に含み、じっくりと黄身の部分を舌でつぶし、舌の上に満遍なく広げます。
そこへ、ビールをゆっくり流し込むんです。
すると、ほんのりとした甘さがお口の中に花咲くように現われる・・・という寸法です。
これ、私がまだ学生のときに、バイト先で知り合った、東大を8年かけて出て重電メーカー系のレコード会社に務めていた人に教えてもらった食べ方。確かあの店は池尻大橋のちょっとした有名店。
でもこの夜のピータン、ちょいと固かった。
そしてメインディッシュは何にしようかな、とメニューをもう一度見回す私の目に飛び込んできたのは・・・「後編」に続きます。
栃木県上三川町の中華レストラン、吉祥天さんでの次女の1歳おめでとうディナーの最終回。
メインディッシュです。
あ、これ単品じゃなくてセットの一環なんで少しボリューム小さめに見えるかもしれないですけど、薄めの味付けでさっぱりと美味しく、そしてカニ肉のおかげでリッチな感じで頂きました。
そしてこれ、なかなか!と思った一品。
かなり辛い味付けになっていますが、反面さっぱり。麺の食感も、フカヒレの食感もいきいきしています。
食べ終わってみて、もう少しダシの味が深ければなお良いかな、と汗だくで思ったりしました。
それにしても、この地域のお店にしては(失礼!)なかなか洗練された味と盛り付け。お客さんが来たときにもいいですね。
最後はデザート。
中華といえばお約束の一品です。
店によってはゼリーに近いような、つるんとしたものが出てくるときがあるマンゴープリン。でんもこちらはねっとりと深い味わい。よろしおすな。
主役である次女はほとんど食べられませんでしたが(ごめんね)、わけは分からないながらも喜んでくれたようようです(多分)。
幼稚園に行くようになって、写真を出すことを控えている長女に代わって、次女の写真はこれからも掲載していこうと思いますので、皆さん成長を温かく見守ってくださいね。
無事ブログの管理ページも復活し、次女の誕生日ディナーの記事の続きです(やっと・笑)。栃木県上三川町の中華レストラン、吉祥天さん。
エスニックな香りのよく滲みたチャーシュー(チャーシューというよりもっと上品)の上に水菜。
肉は文句なし。トッピングはレタスの千切りなんかでもいいかも。水菜だと、葉の産毛(?)みたいなもんが気になってしまいますね、若干。
点心、の名のもとに鶏のから上げ。私が揚げ物の中で唯一自主的に食べることがあるもの。からっと香ばしく揚がっていて、納得です。
次はエビチリ。
あ、こりゃうちの家族じゃ歯が立たない。本格的な辛さ。一拍置いてからやってくる辛さ。今は亡き景山民夫さんに評して欲しいな、こういう味は。
こちらもエスニックな香りに満ちた一品。豚は脂身の多いばら肉でした。もっと脂肪の少ないところであれば尚良かったかな。
いずれにしても、主役の次女の意向があんまり反映されていない(まだしゃべれないし)この誕生祝いは、も少し続くのでした。
でも、吉祥天さんのお料理は本格的でしたよ。
次女の誕生日ディナーの場所に選んだのは、上三川町の中華レストラン、吉祥天さん。
まず、前菜はピータンを。
今日はお店の話しよりも、ピータンについて書いてみたいと思います。
私が初めてピータンを食べたのは大学生のときでした。バイトの帰りに、職場の皆さんと。その中に、某大手重電系レコード会社をやめた方がいて、ピータンの食べ方を教えてくれたのでした。
「ピータンを食べながらビールを飲むと、甘く感じるよ」
ええ、と思いましたがやってみると、おお、確かに!
特に黄身の部分ですね。黄身とビールが反応して、絶妙な甘さを醸し出しています。さすが元ギョーカイの人です(関係ないけど・笑)。
この日も、まだまだピータンを食べられない1歳の娘を横に、お口のなかでピータンとビールの織り成す甘い味を楽しんじゃいました。
誰のための誕生ディナーだったのかな・・・? でも、このネタ続きます(笑)。
栃木県内での中華の有名店山泉楼さんのランチ。
アメリカの中華料理屋にはたいていホット&サワースープというメニューがあって、私は初めての店に行くと、その店の腕を見るためにたいてい注文していたものでした。
このラーメンはそのホット&サワースープにラーメンを入れた感じのものです。なかなかしっかりした辛さで、私はまずまず満足。あとはもう少し酸っぱさが強くてもいいくらいでしょうか。麺はそれほど特徴が感じられなかったかな。
でも美味しくいただきました。
そしてラーメンのあとには、これ。
ランチセットとはいえ、杏仁豆腐がついて1000円でおつりが来るって、ちょっと嬉しいです。
先日のmommiya人気投票で中華料理部門の第2位に輝いた山泉楼さんで麻婆豆腐。
麻婆豆腐は私的にもこだわりを持ったメニューなので、いろいんなお店のものを食べてみたいと思っています。
こちらの麻婆豆腐はかなり山椒を効かせてあります。辛さはやや控えめ・・・と思っているとだんだん時間差で辛さが。
それにしてもやっぱり山椒が強いですね。私もこのブログに麻婆豆腐のマイ・レシピを描いたところ「山椒を使わないと」というコメントいただきました。私は本格派を目指しているわけでないので、いまだに自分で作るときは山椒なしですけど、やっぱりお店によってはこういうこだわりって必要ですよね。
「世田谷ランチ」という案内本を栃木で買った私。
東京に出張だったので、昔住んでいた「上野毛」の「吉華」という中華に行ってみました。
テレビにも登場する有名店です。お店のデータはこちらを
久しぶりに降りる上野毛駅。
あ、「上野毛」ってなんて読むの?って思ってる方、多いと思います。私も学生時代、定期券を見られると「この駅、なんて読むの?」ってよく聞かれたものでした。
答えは「かみのげ」です。「のげ」という地名があり、その少し上なので「上野毛」。
上野毛には竹中直人さんを輩出した「多摩美術大学」があります。今回ランチをいただいた「吉華」さんはこの多摩美のすぐ近く。上野毛駅(出口ひとつ)を降りて、環八一度横切り、そのまま国道246号方面に5分くらい歩いたところに、上の写真の赤い看板が見えてきます。
お昼のピークを過ぎていたのか、小さい店内はお客もまばら。すぐに座ることができました。
数種類あるランチメニューから選んだのは麻婆豆腐。
まあ、当然といえましょうか(笑)。
お値段は900円、とお手ごろ。学生の時だって、バイトの給料日には来られたじゃん。
手を洗いに行っている間に出されたスープは、薄味で、ぬるめ。一瞬「おや、ここ有名店だったよね・・・?」
いよいよ、麻婆豆腐の登場です。
ドウチが丸ごと入っています。
豆腐の切り方は小さめ。
そして、山椒の香りがよく効いています。普段自分で作るときは山椒を入れない私(麻婆豆腐以外に使い道がないんで)。それだけに本格性を感じさせますね。
ひと口含むと、おや、辛さは控えめ。若干物足りないかな。
でも全体の味の引き締まりはさすが。山椒が香りだけでなく、味にも貢献しています。
ただ、辛さが控えめなんで、食べていても汗がほとばしってくる感じが・・・弱いです。ああ、刺激を欲する私を許して、ってところでしょうか。
デザートに出された黒いゼリーももうひとつでしたね。
全体的にはちょっと残念!な世田谷ランチ一店目でした。
でも、帰りには昔住んでいたボ・・・じゃなくて、質素なアパートがまだ残っているのを発見したり、20年来お世話になっている美容院に行けたりしたので、その点はOK(食べ物と全く関係ない・笑)。
今度は用賀あたりの別の店か、自由が丘を狙ってみようか。自由が丘は目黒区ですが、隣ですし世田谷ランチには数店掲載されています。
次回の上京(っていうと、どんな山の中に住んでいるのか、と思われちゃいますが)は、再来月かな。
居酒屋の麻婆豆腐も、そんなに捨てたもんじゃないですよ。
ただ、もう少し汁の量が少ないほうが食べやすかったかな。特に、おつまみでもあることだし。
栃木県の人気店の覆面レポートです。
今回は「もんみや」人気投票で中華部門の第2位に輝いた山泉楼(さんせんろう)さん。
宇都宮駅の東口から車ですぐ。駐車場も割と停めやすいです。
お店の前にはこの石像が。
ちょっと遅めのランチタイムに入ったこのお店、外から見るとやや派手目なつくりですが、中に入ると割と庶民的な感じがします。
「もんみや」に出ていた店長さん(女性)が迎えてくれました。
そして「どうだ~」とばかりに、三面鏡のようなメニューを見せてくれます。
さすがに人気店だけあって、種類が豊富。
いいですね。
ラーメン好きな私としては麺類も頼んでみたかったんですが、この日は「牛肉角煮飯」(税込み924円)に。
以前「どっちの料理ショー」で見たメニューで、心の中でずっと食べたいと思っていたもの。メニューを見た瞬間にそれが思い浮かんできました。
オーダーすると、さっきの店長さんがつかつかとこちらにやってきました。
「写真撮ってんじゃねぇよ」と言われるのか、とビビリな私は一瞬ドキッとしましたが、「どうぞ」という声とともにテーブルに置かれたのは、スポーツ新聞。ひとりで退屈だろうから新聞でも、という配慮でしょうか。
でも、新聞を読む時間もそれほどなく「牛肉角煮飯」が運ばれてきました。
では、いただきま~す。
あ、なんかやっぱりそれっぽい。日本人の味覚に合わせているんでしょうけど、本格的です。オイスターソースが効いていますね。
そして敷かれている青菜もほどほどの固さで、ほどほどの柔らかさ。でももう少ししゃっきり感があっても良かったかな。
それで、若干の要望を申し上げるなら、やっぱりもう少し量が多いほうが・・・いや、でも体重が気になる私にはこのくらいのほうがいいのかも・・・。
飲食店が建ち並ぶこの地域。先日お邪魔した雅秀殿の宇都宮店もこの近くにあります。
県内中華人気1位の雅秀殿さんと、この山泉楼(さんせんろう)さんを比べると、豪華さでは雅秀殿さん、親しみやすさでは山泉楼さん、ってところでしょうか。
今度同僚をどっちに連れてくるか、迷いますね。
栃木県の情報詩「もんみや」人気投票で上位になったお店めぐりシリーズです。
第2弾は中華料理部門で第一位に輝く「雅秀殿総本店(宇都宮店)」の栃木本店(@栃木市)さん。
とてもきれいなお店。ファミリーレストランくらいの大きさです。
まず、お茶からして圧倒されます。
このお店に来た目的は、有名なあのメニューをいただくことでした。続きをどうぞ。
でも、さあ、オーダー、というときに先制パンチを食らっちゃいました。
うちの奥さんがもじもじしながら「これ食べていい?」と聞いてきたのは、ひとり分2100円也のランチセット。
高いけど、内容を見るとそれだけの価値はありそう。折角だから意を決して「いいよ」と返事したのはいいものの、お店の人からは、
「あ、これ2人前からなので・・・」
あのぉ・・・メニューのどこにも書いてませんよ、そんなこと。でも、私は〇〇〇〇がどうしても食べたかったので、奥さんには涙を飲んで別のセットに変えてもらいました。
でもがっかりしたのはぬぐえず。
ま、気を取り直してまずはサラダから。
中華料理屋さんならでは・・・というわけではありませんが、美味しくトマトをいただきました。
次に奥さんの注文したランチセット。
これ、いいですね。彩りも良くて。
真中のタラバガニのてんぷらのように見える一品は、マンゴーを揚げたものです。デザート感覚でいただくとなかなか美味しいです。
鶏肉の煮物なんかも非常に繊細な味ですが、若干ボリューム控えめかな。
私はお目当てのメニューを待って気もそぞろ。
・・・と、来ましたよぉ、あのメニュー。
麻婆豆腐です。このお店では「陳麻婆豆腐」と呼んでいます。建一さんか建民さんの直伝なのでしょうか?
雑誌で見たときから「胡椒とか山椒とか効いていそう~」な感じでしたが、実物はもっとすごそう。
ご飯にかけて、いただきます。
実際、びりっときますね。かなりすごい。口に含んだ瞬間は割とおとなしくしている辛味が、数秒後に爆発してきます。時間差攻撃。これピリ辛でなくて、ビリ辛ですわ。でも美味しい。
見た目、油が多いのが気になりますが、油を避けながらご飯によそりました。
食べているうちに汗が。それも、「じっとり」とかでなくて、「びゅうびゅう」です。夏の暑い時期にも食べたい一品。涼しくなりそうですもん。
力強い辛さの反面、非常に洗練されています。さすがの味。ちょっと格が違うかな、と。
欲を言えば、もう少しご飯大盛りにして欲しい・・・。
汗びゅうびゅうのままデザートへ。
杏仁豆腐に桜のジェル。
こちらは普通に美味しいんですが、ここでも私にとって気になることが。
メインディッデュのお皿がまだテーブル狭しと並んでるのに、デザートが運ばれてきたんです。私、これって、ものすごく抵抗あるんですよね~。デザートはやっぱりきれいなテーブルで食べたいし。
人気投票1位の店ですから、こういうところも気を配って欲しいです。
と、麻婆豆腐に迫る辛口のコメントで〆てみました。
でも本格的なお店であることは間違いないですよ。フォーマルな食事会にはとてもよいと思います。全席禁煙ってのも、嬉しいですね。
なにげに田舎道を走っていると、こぎれいな中華料理店の前を通りかかりました。
気になるので先日家族と一緒に取材に行くことに。
場所は栃木県の市貝(いちかい)町。人口1万2千くらいの小さな田園地帯の町。
私、同じ県なのにずっと「いちがい」町だと思っていましたが、「か」は濁りませんので。
そしてお店の名前は「中華食彩 宮本」さん。
さあ、上の写真のメニューは何でしょう?ということで、答えはこちら。
答えは「おこげ」です。
この町でおこげが食べられるなんて!感激です。
しかも、栃木県の中華への私の不満である「塩辛さ」がありません。さっぱりとした、それでコクのある味。
そしておこげもしっかりアツアツで、スープをかけると、気持ちよく「ジュー」っと焦げた音と香りが。
更に素晴らしいのが食感。
スープに浸されてしばらくしても、おこげのサクサク感が衰えません。
なんでもここのご主人は10年も中華街で修行されたとか。なるほどですね。
私が頂いたのは、海鮮五目ラーメン。
こちらも濃すぎず、さっぱり洗練された繊細な味です。麺はやや細め。この味によく合いますね。
かなり感動しています。お店もきれいだし、お客様を連れてくるのにもいいですね。禁煙エリアがあれば更によいでしょう。
なぜ栃ナビのページにコメントが少ないのか、とっても不思議。お客さんは多いのに。
あんまり美味しかったんで、体験レポートさんに投稿したら、なんと
採用いただきました!
ありがとうございます!
私のレポートはこちらです。
よろしかったら、お読みになってくださいね!
グルメ系ブログランキング(紹介文が全部見られるかも)
<お詫び>
昨晩8:30ごろから、今朝4:40ころまでこのブログにアクセスできなかったようです。サーバーのトラブル(?)かもしれませんが、今は復旧しましたので、これからもまたよろしくお願いします。
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日本ハムファイターズ、アジアチャンピオンに向けてあと1勝!
ということで、おかずは日本ハムから出ている、野菜を加えて炒めるだけ、のお手軽な中華名菜のなかから、八宝菜。
こういった市販品はえてして味付けが濃かったりしますが、これはかなりあっさりとした味で食べやすいですね。
小さな子供2人いるので、こういうおかず、助かりますね。
さあ、野球の日本ハムも頑張って!
東急新玉川線、いえ、今は田園都市線の用賀駅(東京都世田谷区)近くでお昼。
でもなんで用賀?
実は私、学生時代用賀に住んでいたことがありました。今考えると、大それたところに住んでましたね。
そしてこの日は東京に用があったので、時間を作ってその懐かしい用賀まで来たのです。
でもそれは単にお昼食べるためではなくって、メインの目的は散髪なのです。
用賀には20年以上前からお世話になっている美容院があって、いまはそれ程行けませんが、こうやって東京に来た機会を利用して散髪にきています。
駅の近くを少し歩いてみると、
ちょうど時間もお昼過ぎになっていたので、駅近くの中華料理屋さんで、上の写真の「もやし麺と半麻婆豆腐丼」を頂きました。
この日は割りと温かく、散髪前に汗の出るようなメニューを食べたので、きった髪がシャツの襟にくっついてしまい、お店の人にはちょっと苦労かけてしまいましたが(笑)。
でもやっぱり散髪は通いなれたところがいいですね。いつもは近所の千円カットでしぶしぶ切っている私ですが、この日は仕上がりにも満足して久しぶりの用賀を後にしました。
食べ物のこと、ほとんど書いてませんが(笑)。
野球のアジアシリーズで先ほど台湾チームに勝利しました。
私もテレビで見てましたが、途中で中継が終わってしまい、ヤフーの速報ページをリフレッシュ、リフレッシュしながら試合の行方を追っていました。
そこで今夜のおかずは、ニッポンハム。
野菜を加えていためるだけ、のお手軽な中華名菜のなかから、甘酢肉だんご。
こりゃ本当に手軽、そして美味しい上に野菜も取れて、なかなかいいおかず。
これからも使わせてもらっちゃお。
北海道ニッポンハムファイターズ、是非アジアNo.1になってね!
ダイニングカフェ・スローライフでこのメニューも頂きました。
今話題のエビマヨ。
私も作りましたが、さすがにお店の味ではないので(笑)。
しっかり背わたもとてあるし、私の作品とは大違い(比べること自体失礼ですね~)。
使ってるエビも大きいです。
こいつを肴に、この日は数日ぶりのビールを頂きました。ああ、幸せ・・・。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
結婚記念日ネタの前に、こちらを。
従妹夫婦のお店、スローライフにて。
あ、ちなみに今日は早く帰ってきました。
このメニュー、前回も頂きました。記事、こちらです。
でも前回はとっても残念な思いをしたのです。
それは、免許を持っていない娘と2人で来たので、ビールが飲めなかった、ってことです。
それが今回は奥さんの協力というかお許しのもと、この油林鶏とともにビールを頂く幸せに預かりました!!!
カリッっと揚がった表面、ジューシーなお肉、そしてピリカラのタレ。
アツアツなところがまた美味しさを加えます。
以前食べた油林鶏は、タレが多くて南蛮漬け風だったのですが、彼の水分少な目っていいかも。
そしてそこに、お待ちかねのビール
これって至福のときですね。
お店を始めた頃から美味しかったお料理ですが、更に腕が上がっていますね。
記事書いてたらまた食べたくなっちゃった(笑)。
お店のデータはこちらです。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
先日ご紹介した、広東巨大餃子。過去記事こちら。
今度はたかびんさんが、こちらで取上げられていました。
やっぱり美味しいものには皆さんが注目しますね!
そういえば、たかびんさんには、このブログがスタートして間もなかったころだったころ、ご自分のブログで紹介していただきました。そういう方が同じ食材をレポートされてて、なんとも感無量。
予告だけしておいて、まだ記事にしていなかったこの一品。
いよいよ記事ですよ~。
この商品のHPはこちら。
では早速作るところから。
注意点があります。
解凍しないこと、です。
調理するときに一気に加熱します。加熱前に解凍すると、美味しさが逃げてしまうそうなんです。
ということで、直前まで冷凍庫でかちんかちんに凍らせておきます。
次に、蒸します。
そうですね、これだけの大きさがあったら、蒸さないとなかなか中まで火が通らないでしょうね。
しかも、蒸し時間は15分から20分。かなり長時間ですね。ということは、それだけ具がギュッギュッと詰まっている、てるんだなぁ~と期待も膨らみます。
さあ、今日は愛用の圧力鍋を蒸し器として使います。
中味が餃子なので、鍋の中で水滴が落下して折角の皮をびちゃびちゃにしないように、タオルを鍋とふたの間にかませます。だから普段のように密封して圧力はかけません。
蒸し始めてから数分間、お台所にはいい匂いがふんわり。ちょうど鍋のところにやってきた奥さんも「いい匂いねぇ!」
でもその匂いは、やや控えめで、しっかりとした餃子の皮がジューシーな具をしっかりガードしてくれていることが想像できました。
さあ、15分蒸した後、今度はいよいよ焼きに入ります。
「やや多めの油で焼いてください」とあります。なるほど、20分近く蒸されて、普通よりもしっとりしたこの餃子の皮は、通常の油の量だとお鍋にくっついてしまうのかも知れないってことですかね。
さあ、レシピどおり多めの油をフライパンに敷き、そして蒸しあがってほかほかの餃子を投入です。水は入れずにふたをして数分待ちます・・・。じりじり、といういう音と、じゅぅ・・・という音が、共に低く聞こえてきます。
いよいよ焼き目とご対面するときがやってきました。
じゃ~ん、どうですか、この焼き目。こんがりキツネ色。いや、ちょっと濃いので、タヌキ色に近いキツネ色かな。
では頂きますよ~。
まずは、ほんのちょっとポン酢をつけただけで頂いてみます。
食べるのが惜しいくらい良く焼けてます。皮は、手延べ皮なんですって。餃子が大きい分やや厚めにはなっていますが、歯を立てると、表面のかりっと感と、そして皮の内部はもちっとした、手延べ皮独特のコシ。
そして中味が・・・想像していたよりジューシー。遥かにジューシー。こりゃびっくりしちゃいました。
確かに、餃子が大きければ、中のジュースの量も多くなりますね。改めて納得です。
これは作り手の腕の問題ですが、もう少し皮をかりっと焼き上げると、さらに中のジューシーさとの食感・味のコントラストが楽しめます。きっと、私の場合、餃子を投入したときの油の温度がまだ十分熱くなっていなかったんだと思いますね。
この餃子、美味しいのはもちろんですが、上手に蒸してこんがり焼く、っていう楽しみもありますね。
そして、食べ方は普通の酢醤油のほか、付属の豆板ジャンをつけて食べてもとっても美味しくいただけます。
そしてオススメの食べ方は、何にもつけないで食べること。
これがすごく良いんです。餃子自体に味がついています。材料の自然な味が生きるように、そして餃子のジューシーさが最大限に生きるよう、でしゃばらない味。
最近美味しい餃子に巡り会っていなかった私でしたが、これはうまい!と思いました。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
先日ネットで見つけた一品です。
なんと、大きな餃子だそうです。
あんまり凄そうに見えたので、早速注文!!
ううん、期待できそうなこのサイズ。
続編をお楽しみに!
ちょっと前になりますが、娘と上野動物園に行った帰りに、東京駅に寄りました。
実は私、だいぶ前に丸の内勤務だったことがあり、たまぁに東京駅の地下街に行くことがありました。当時は独身寮暮らしだったので、食料品店に行ってもほとんど買わず、また、若くてお金も今より無かったので、あんまり食べ歩いたりはしていませんでしたが。
でも久しぶりに行く東京駅、何か面白いものを食べてやろうと考えて歩いているうちに、あるお店に。
それは、中華の五香路さんです。
中華って日本でほとんど食べていないような気がします。ラーメンは別として。
アメリカだと、手軽で味もまあまあって事で、よく行ってたんですけど、何ででしょうね。
で、そこのメニューに発見したのが>「皿ワンタン」。
灼熱の動物園、しかもほとんど娘を抱っこしたまま歩きつくした私には、オアシスのようなメニュー。
え、あんまり分からないよって方も多いと思いますが、私、皿ワンタン大好きなんです。
東京は四谷の「こうや」といういうお店でその味を憶えてしまったのです。
こちらにも「こうや」の記事を書いています。
さあ、あの「こうや」の味に匹敵するものが出てくるのか???!
中国人(?)と思しきおねいさんが持ってきてくれたのは、まさにあの皿ワンタン。
絶妙に薄い皮と、その中から透けて見えるお肉の色、そして張り具合、やっぱり「こうや」のものに近いです。
一緒にサーブされたたっぷりのねぎと、豆板醤をつけて、いただきま~す!!
ううん、いいですね、このぷりぷり感!
娘も喜んで食べましたよ。もちろん豆板醤なしですけど。
皿ワンタンは、中からあつあつのスープが出てくるわけではないので、そこが物足りないという方もいらっしゃるかもしれませんが、私的には安心して食べられるので、プラスポイントとなっています。
あ、だけど「こうや」のと比べてしまうと、やや香りが弱いかもしれません。
「こうや」は絶妙にスパイスがあんに織り込まれていて、食べるとほわ~んと口の奥から鼻を通って香りのご一同様がやって来るんですけど、こちらはその点、若干物足りないか・・・なんていいつつ、5個入りのお皿1枚では飽き足らず、2枚目をお願いしてしまった私です。
そしてメインは「サンラータンメン」。
このメニューも私にはちょっと見逃せないものです。
なぜかと言えば、アメリカ時代に何回も中華料理店でいただいた「Hot & Sour Soup」(サンラータン=豚のおだしと、お酢で作るスープ)にメンを入れたのがこれだからです。
アメリカの中華料理屋では「Hot & Sour Soup」は欠かせません。私は新しい店に入ると、まずはこのスープをオーダーし、店の力量を推し量ったものでした。
そうなんです、「Hot & Sour Soup」って、中華シェフの腕を見るにはなかなか良いバロメーターになるんですね。
このスープだおいしい店は大体他のメニューも美味しいです。ただ、特にカナダなんかでは、「Hot & Sour Soup」があんまり美味しくなくとも他のメニューが美味しい、って店はありますけど。
前置きはこの辺にして、この酸ラータンメンの登場です。
美味しそ~!
でも、食べる前にしまった!
これじゃ娘は食べられません!!!
だって辛いんだもん。
2.5歳児に唐辛子は辛過ぎます。
と言うことで、グラスのお水で麺を洗って娘に食べさせました。
うん、結構喜んで食べましたよ。
周りの年配のご夫婦もこちらを見て何か話しているな、と思ってよく聞いてみたら、
「あら、あんなに小さいのに自分で食べてえらいね~」
「可愛いわね~」
なんて言ってました(こんなことわざわざ書くなんて、馬鹿親と笑ってください)。
肝心のラーメン、美味しかったですよ。
欲を言えば、もう少し味のデフォルメを効かせてくれたほうが良かったかな。
日本人向けになんとなく角を取った味になったような。
と言うか、私の舌がアメリカのやや濃い味のサンラータンに慣れてしまっているのでしょうか。
でもこのお店、かなりいい感じですよ。
そんなに高級って感じでもないんですが、とっても綺麗なお店。 仕事帰りに気軽に一杯行きたいよう~。
このほかにも東京駅の地下はだいぶ変わってます。探検したいけど・・・機会がなかなかないのが残念!
先日東京に行ったときに世田谷の用賀で寄った、中国人シェフのいる中華料理屋さんで「皮から手作り水餃子」というものを発見。
皮から手作り、っていうと、料理の鉄人の「陳建一さん」を思い出しますね。
そしてトロントの中華も・・・(過去記事はこちらです)。
きっとしこしこした皮が・・・と期待に胸は膨らみます。
オーダーして暫くすると、さあ、やってきました!
見た瞬間、私は思いました。
あ、懐かしい!
そうです、これってよくアメリカの中華料理で出る蒸し餃子にそっくりです。
アメリカの蒸し餃子はかなり皮が厚いです。
最初の1個はOKでも、食べきるには結構苦戦します。最後には中身だけ食べる、なんてこともありました。
具体的にお店で言うと、新東陽(China King, West Bloomfield, ミシガン)というお店の蒸し餃子がこんな感じでした。
で、この世田谷在住中国の方作成の皮から作った水餃子は、皮はそれよりやや薄く、歯ごたえはなかなか良いものでした。
皮の表面は少しでこぼこしてるかな、と言う感じはあるものの、それが手作り感を高めます。
調味料はシンプルに「中国産黒酢」のみ。
中に具(あん)がぎゅっと詰まって、わりに素朴な味わいです。カナダの中国料理というより、味もアメリカのものに近いですね。
私は学生時代をこのお店がある世田谷区用賀で過ごしました。
そして、その場所で懐かしいアメリカの中華を彷彿させる食べ物に巡り会った。
この二つの懐かしさが胸の中で、お酢の味もあいまってか、甘酸っぱいメロディーを奏でるのが聞こえるようでした。
今日も読んでいただいて有難う御座いました。
近所でヌーベル・シノワ(新しい中華料理)のお店を見つけました。
ちょっと敷居が高いな、と思いながらちょっと店を覘いてみたら、それぞれのテーブルの間がすだれのようなもので仕切られていて、子供連れでもOKかな、と思いましたので入ってみました。
ちなみに私のそのときの衣装は、Tシャツ、Gパンの半ズボンにサンダル、というものでした。でもお店の人から門前払い、ということはありませんでした。無事な入場です(ラッキー)。
席についてメニューを研究です。台湾料理的な小皿料理のメニューも豊富です。いろいろと迷いましたが、「ランチセット」と「フカヒレ丼セット」を注文しました。
サラダです。まずジャブ的な一品。これはどちらにもついてきます。
ランチセットから「小菜5品の上海プレート」です。いきなりハイライト。
手前から、インゲンのごま味噌和え、フカヒレ餃子、海老チリ、牛肉炒め、春巻き、です。
この中では海老チリが辛すぎず甘すぎず程よい味。
フカヒレ餃子はカナダで食べたものが懐かしくなりましたが、こちらも日本人向けにアレンジされた、食べやすいものですね。
牛肉炒めは、も少ししょっぱさ控えめであれば、尚いいですね。
蒸し餃子。中の海老がぷりぷりです。
小籠包。
このメニュー、1個しか注文しなかったので、家族で分けようとすると、醍醐味である「口に入れて噛んだ瞬間にスープが飛び出る」感覚は味わえませんでしたが、後で小皿にこぼれたスープを飲んでみると、上品な薄味がしました。トロントの中華を思い出しました。
さあ、フカヒレ丼です。
さすがにフカヒレの量はふんだんにはありませんでしたが、やっぱりフカヒレです。春雨とは違います(当たり前!)。歯ごたえがしっかりしていますね。
しかも娘にもこれを食べさせてしまいました。あんまり贅沢に育たないように・・・と祈りながら(笑)。
このフカヒレ丼も薄味です。私は失礼して、少しお醤油をかけていただきました。
この焼きそばも上品な薄味。これも醤油をかけてしまった私です(ちょっぴりだけど)。
なかなか腹持ちのいい焼きそばでしたが、油がもう少し少ないと、なお結構でしょうか。
全体としては、薄味で上品系。私はしょう油がお供に欲しい味でした。
でも、やはり美味しいので、栃木県というしょっぱいもの好きの土地でも、味を守って欲しいな、と思いつつ、食事の余韻に身をまかせながら店を後にしました。
東京に行ったついでに、上野駅近くの黒濃(くろこく)ラーメンへ。
この店は先月たまたま発見し、もう一回来たいと思っていた店です。
(過去記事こちら)
ビールを注文すると、おつまみとして出されたのはこれ。

蒸し鶏の落花生ソースあえ。
ここの涼麺は落花生ソース仕立てだそう。季節限定のはずだから、今日食べないと・・・と思いましたが、結局メインは黒濃ラーメンに。
その前に前回の来店で気になっていた「豚足香煮込み」。

火の通りが絶妙。とろとろりん。この汁も真っ黒ですが、味はしつこくありません。
鳥と豚足でビールをひとしきり楽しんだ後は、仕上げのラーメン。
相変わらず魚系のいいおだし。そして卵の黄身がどろりんとしています。写真に撮れなかったのがとても残念。食べるのが忙しかったんだも~ん。

このラーメン、ひと口目でいきなり「オッ」と思わせるものではないですが、食べてゆくうちにじわじわぁっと来ます。はまる味。
このお店、BGMはなんとビートルズ。ラーメン屋でジャズをかけているところは多いですが、ビートルズは珍しいですね。
このお店の名前は「しゅうまい屋」。今度はしゅうまいをレポートしてみたいと思います。
友人と東京で入ったラーメン屋。彼は前から気になっていた店だそうです。
メニューを見て私の心にピンと来たのは、台湾ラーメン。

結構辛いラーメンで、辛い物好きの私の好みを満たしてくれます。
スープは薄めの味。さっぱりしていて美味しいですが、もう一味ダシが効いていると尚よかったでしょう。
麺も平均的でしたが、全体的には味も洗練されていますし、さすが東京だよね、って感じ。

友人の頼んだのは醤油ラーメン。分けっこしなかったので、味に関するコメントはありません。でも、台湾ラーメンにも共通して入っていた半熟卵はなかなか良い出来。
上野駅近くで「黒濃ラーメン」という看板を発見。調査と称して入店しました。
やっぱりこの店の売りである「黒濃ラーメン」を食べなくては、ということで、迷わず注文しました。
出てきたのはこれ。

表面はこってりしていますが、鰹節を中心とした魚系のダシの香りがよくたっています。味も深いです。
しかもゆで卵の半熟具合が絶妙!
一緒にたのんだのはピータン。

ピータンの美味しい食べ方をここでご披露。
まずピータンを口に含み、十分に口の中にピータン、特に黄身の部分を行き渡らせます。
そこに、ギンギンに冷えたビールを飲みます。あんまりグイっと飲んではいけません。口の中に含むように飲みます。
すると、口の中に甘い味が広がります。
これは、学生時代にバイト先で知り合った元レコード会社の人から教えてもらった食べ方。以後私はピータンに出会うたびにこの食べ方をしていますが、この日はこの後に運転が控えていたので、ビールも控えました。
ラーメンもおいしかったし、ほかに「豚足の香煮込み」なんて気になるメニューがあったので、また来たときにやってみよ。
いい感じのご夫婦(多分)が店を切り盛りされていたので、その点もマルです。
数人で都心にある中華へ。値段は安いが、本格的な店。

坦々麺(左)と、ネギラーメン。
メンバーの中ではねびラーメンが人気だったが、私的には坦々麺。

坦々麺のアップ。味噌のコクと、適度な辛さがいいね。

今日のハイライトはこれ。酸ラー麺。
アメリカの中華でよく出てくる「Hot and Sour Soup(酸ラー湯・サンラータン)」のラーメン応用編。
酸っぱいラーメンって日本ではなかなかないから、珍しさと、それだけでなく、良い豚のだしと、酢が渾然一体となったお味。
デトロイトの中華料理、新東陽(China King、Orchard Lake Rdの西側、Mapleの少し南)のHot and Sour Soupがまた食べたくなってきた。あそこのは絶品。

この店自慢のメニュー、餃子。巻き方が春巻状。
そして焼き加減が素晴らしい。
少し冷めても、皮はパリパリ。
中身も、香りが高い。
やっぱり本格中華料理屋の餃子はうまい。

そしておこげ。英語ではSizzling Plateと表現するのだったと思う。
じゅわ~と沸き立つ音と香り。
口に含めばさくさく、そしてその後もちもちした歯ごたえに。
先日、家族3人(奥さんと娘)で川崎・横浜方面へ。
目的は知り合いのケーキ屋さんを訪ねることだったが、途中お昼はなにか美味しいものがないか、探してみた。
スーパーの駐車場に車を停め、商店街チェック。
「油めん」の店もあり、なんだかも美味しそうだが、いやまてよ、ほかにもっと・・・と歩いていたら「本格中華」をかかげる店が。
しかも、中をのぞくとチャイナ服のお姉さんが働いている。
「これだ」と思って入ってみる。
お姉さんはやっぱり中国人で、南のほうからきているそうだ。キッチンが少し見えたが、働いているシェフさんはどうも中国語しか話せない様子。でも使っているのは本格的な中華包丁。期待できるぞ。
オーダーしたのは、豚の耳(前菜)と、ラーメンセットと、そしてとっても辛いという「四川水煮豚」。
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| 豚の耳。こりこりした歯ごたえ | ラーメンセット |
この四川水煮豚は、出し始めてから半年くらいになるが、いままで1人で全部平らげていったのはたった1人とのこと。普通は男性2-3人がかりでやっと完食するか、残して持ち帰るか、だそうだ。
これを聞いてめらめらと私の心が燃えた。「よし、2人目の完食者になるぞ」
最初の完食者は女性だとか。なおさら負けてはいられない。
出てきた料理は・・・・これ

見るからに辛そ~。
恐る恐る食べてみると、ひと口で
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なんじゃこりゃ~
辛い!しかも、唐辛子だけでなく、コショウもバリバリ効いている。
麻婆豆腐の「麻」は「しびれさせる」という意味だそうだが、コショウのおかげで辛いだけでなくびりびりくる。すごい。遠い昔に20倍辛いラーメンを群馬のほうで食べたことがあるが、それをあざ笑うかのような辛さだ。
ちなみにデトロイトに居るとき、「○ちゃんラーメン」で何度も激辛ラーメンを食べていた私だが、あれは「ぜんぜん辛くない」と今は言い切ってしまおう。
お水を大量に摂取したり、ご飯と一緒に食べたり、と格闘したが、3分の1も終わらないうちに高速タップでギブアップ。
辛いもの好きの私が、今までの人生で食べてきた中で、ダントツの辛さ!
だから、ウルトラセブンの最終回に使われている「史上最大」という言葉をこの記事のタイトルに使ってみた。
でも残りはもったいないので包んでもらった。
それにしてもこれだけの辛さに、身体もびっくり。
帰りの車の中では、食べ終わってから7時間くらい経ってるのにもかかわらず、周期的に身体がかぁっ、と熱くなり、そのたびフロントガラスが面白いように曇る。
11年ぶり?の首都高、しかも夜道だったので、安全のために、奥さんに「ハイ、エアコンつけてぇ、ハイ、止めてぇ」と指示しながら走ったのだった。

車の中から見る東京タワーもくもり気味?
ああ、でもちょっと無茶しちゃったね。
奥さんの頼んだものをひと口頂いたが、この店、味はなかなか。中華包丁は伊達じゃなさそう。
この料理も美味しいのだが、辛さが先にやってきてしまう。
今度は、もっとマイルドなメニューで、この店の味を楽しませてもらおうっと。
群馬県の太田市に行ったときに、小さな中華モールを発見。水餃子、北京ダック、四川火鍋・・・などの文字が看板に並んでいたので思わず入ってみた。
メニューは豊富。ラーメン類、餃子(焼、水)、チャーハン、おかゆ、丼物・・・。
お店の人も日本語のたどたどしい中国人だったので、これは期待できるかな、と思った。
豊富なメニューの中で、私は特に水餃子に興味があったので早速注文。

・・・アメリカの中華料理屋で出てくる水餃子と大体同じ。皮がやや薄いかな。
中身も特にこれといった味ではない。
まずくはないが、期待はずれだった。
この間、東京は四谷の「こうや」の雲呑そばを食べてしまった後でもあるし。

餃子だけでは足りないので、海鮮粥も注文。これも可もなし不可もなし。
ちょっと残念。がんばって!
四谷といえば、鯛焼きのあとはやっぱりあの店。

↑支那そば「こうや」だ。
この店、店内にジャズが流れる店としても知られている。
四谷は、有名なジャズ喫茶の「いーぐる」があったりして、ジャズ好きにも知られた街。「いーぐる」マスターの後藤さんは、その著書が私の近所の図書館にも置いてあるほどの有名な論客。
話題は再び支那そばへ。
私はこの店に昨年の11月、帰国した週に来たのだ。そのときに頼んだのは「高菜そば」。今回は「雲呑そば」。

どううですか、この絶妙な雲呑。中の具が皮を通して「さあ、食べて」と言わんばかりに、その薄ピンク色の姿を見せながら、さっぱりとした味のスープに気持ちよさそぉ~に浮かんでいる。
皮も薄いながらも、しっかりと具を包み込んでいる。
奥にあるチャーシューもあっさりした味。
「こうや」で支那そば、「若葉」で鯛焼き、そして今回は行かなかったが「いーぐる」で音楽とコーヒー、これが私の四谷のフルコース。
たまに東京に行くと、これがまたいいんだなぁ。また東京のサラリーマンになってみたいな。
先週3ヶ月ぶりにアメリカに行ってきた。
出発は2月16日。その朝にあった地震で、ダイヤが一部乱れ、思ったより遅く成田に到着。慌てて出国手続きをしたら、その先のレストランには軽食が多くて、あんまり取材する気になれなかった。
飛行機はノースウェスト。もちろん機内食は・・・取材しなかった。
でも目的地のデトロイトに着いた夜は、地区でもトップクラスの中華(Hong Hua)で皆さんと食事会。
20回近く来ているこのレストランだが、取材は初めてだ。

そぼろ肉のレタス包み。私はP.F. Chengの同じメニューのほうが好きだ。それ以外はもちろん、ここのほうが上だと思うが。(もちろん、の意味はアメリカ在住の方なら結構お分かりいただけると思う)

やっぱり中華には青島(ツィンタオ)ビールだよね~。そういえば、この2日後に行った韓国料理屋でも青島を飲んだなぁ。

海老チリ。広東風のこの店は辛さ控えめ。

そして麻婆豆腐。私だけで3分の1平らげた。ちなみに参加者は9人。
更にはコレ!

北京ダックだぁ~!

皮を取り分けてもらう。
けど、北京ダックは意外と安い。中華料理店で宴会の幹事をやった私は、「こんな安いコースに北京ダックが??」と驚いたものだった。
この店はサービスが良い。ちょっとにぎやかなお客さんが多いのが玉に瑕。
味はちょっと強めかな、とよく思うことがある。
伝説の名番組「料理の鉄人」。
鉄人の中で唯一最初から最後まで出場した、中華の鉄人陳建一さん。
その陳さんの名前をつけた麻婆豆腐のもとがあるではないか!

早速購入、家で奥さんに作ってもらった。
普段は麻婆豆腐は自分で作る私だが、より客観的に味わうためだ。

お味は・・・豆チ(ドウチ)がよく効いている。私の場合は刻む豆チだが、陳さんの麻婆ではすりつぶされているようで、口の中でよく味が広がるようになっている。
しかも、豆チ自体も、まろやかな良いものを作っている、と感じた。私がアメリカの中華食材店で買っていたものは、もう少し味がきつい。それとも何か処理を施しているのか。
いずれにしても、まいう~。
自分で作るより経済的だし。
なんでも、私が日本にいなかった間に、栃木県の佐野にアウトレットモールができたらしく、結構話題になっているらしい。
ということで、ちょっと遠いが奥さんの誕生祝の一環で行ってみた。
ショッピング自体は、アメリカのアウトレットモールのようなラインアップ。Nautica, Brooks Brothers, Nike, Coach・・・ほかに、ロイヤルコペンハーゲンがあった。そういえばコペンハーゲン旅行をしたときには、ロイヤルコペンハーゲンに寄りそびれてしまったなぁ。
モールに着き、ひと通り顔ぶれを見るともうすぐお昼。いろいろ迷った挙句、中華に入ることに。
なぜなら、私のライフワーク(?)である「麻婆豆腐」がおいてあるからだ。

まずおつまみ。モツと大根の煮物。まいう~!
歯ごたえあるモツに、歯ごたえを残しながらもトロリンと煮あがった大根。
自分でも、圧力鍋を使って作ってみたいメニューながら、この味は出せないな、と思った。
これなら、麻婆豆腐も期待できるぞ!
はやる気持ちを抑えつつ、奥さんの注文した「茄子とひき肉のあんかけご飯」を撮影。土鍋で出てきた。

以前何度か書いたが、茄子は圧倒的に日本が美味しい。このメニューも、素材の味を生かした薄めの味付け。
炭水化物をひかえている私だが、やはりご飯を一緒に頂かずに入られなかった。(でも量は少しだけ)
そして真打、麻婆豆腐。ジャーン!

メニューの写真を見たときから気になっていたが、黒い色が強い。テンメンジャンが多いのか?ならば、甘めなのか・・・?
実際食べてみると、穏やかな辛さの中に、若干の酸味を感じた。味全体は強め・・・なんて思っていると、辛さの第二波が!なかなかいい辛さだよ!!
おいしく食べ進めていたが、何かの物足りなさを感じた。
だしが余り効いていないようだ。何も背景がないところに、主題だけ描かれた絵のような物足りなさを感じた。
今度自分で麻婆豆腐作るときは、がらスープか金華ハムスープでよく味付けしておこう。
ちなみに、この辛い麻婆豆腐、ライス無しで完食した。炭水化物ひかえてるし。
最後の日のお昼は、カナダに行って飲茶。
このところ味が落ちていると思うウィンザーの中華街だが、今日はどうか。
店に行くとかなり混んでいて、15分ほど待った。これは期待できるかな。

エビ餃子。料理を取ろうとすると、皮が器にくっついて、エビと分離してしまった。

名前は知らない料理だが、べろんとした皮にひき肉が詰められている。

焼きそば。日本人好みの味。でもちょっと油が強いかな。

鶏の足

牛の内臓
むむ、これならデトロイトのほうが飲茶はうまいぞ!
ちょっと残念。
でも確認できただけでも良かった。
また来るぜ、カナダ!
これもやはりトロントのパシフィックモール。
ふかひれスープが、なんと2カナダドル(200円くらい)ですと。
しかも、フードコートで売っている。容器なんか、発泡スチロールだ。つまり、特別な食でもないって事か。

でも味はさすが。ふかひれとキノコ、そして広東料理にしてはやや濃い味ながらも、品のある味付けのスープが具をやさしく包み込む。
店の名は「美味園」。直球勝負の名前だ。
私に「カナダに住みなさい」って言っているようにしか聞こえない。
クリックもよろしくお願いします。
日本行きまであと4日。
すずどんさんのブログで紹介されていた、トロントはパシフィックモール(中華モール)の東北王の手打ち餃子を食べに行った。

おお、やっとるやっとる!
店の人にお願いして写真をパチリ。すずどんさんと違って、スチール写真。

水餃子を注文。焼き餃子もあったが、どちらか言うと水餃子好きな私。
しょう油とラー油入りポン酢の二種類のたれを作った(ただ混ぜただけ)。
しょう油の方が、このもちもち皮にやや合うか。
刀削麺もトライしたかったが、ほかの店にも行きたかったので、涙をのんだ。でもこういうのって、後でおなかすいたときに超後悔するんだよね~。
それにしても、この中華モール、奥が深い。すずどんさん、しょっちゅう行ってるのかな。トロントのブログオフ会、行ってみたい!
私もグルメ的観点で言うと、カナダ駐在のほうが良かったなあ。でもうちの会社、カナダには子会社無いのだ。残念。いっちょ、立ち上げるか?!
先週末は近くの中華で、デトロイト地区の同窓会。

淡雪のスープは広東風のこの店らしく薄味。

茄子の炒め物。この地域ではいい茄子を見つけるのも大変だが、この料理は納得。広東にしては少し強めの味かも。



ダック、イカ、エビ・・・コレステロールが高い私は控えたほうがいい食材が・・・。
でも美味しいから止められない。
ここ何週間かで「お目にかかるのはこれが最後(しばらくは)」という方に何人もお目にかかった。特にこの日はまとめてお目にかかったので、ちょっと胸が一杯になってしまった。
次の土地でまた新しい出会いもあるだろう。それに期待!
うちの奥さんが、英語教室で一緒の中国人に、「本場に近い中国料理の店」として教えてもらったのがこの店。

VanDykeとMetropark Hwyの北東の角。AppleBeesなどがある、そんなにひと気のないモール(失礼!)にある。

中に入ると色とりどりの紙に書かれたメニュー。でもみんな中国語。店の人もそんなに英語が出来るわけではないので、理解するのには少し苦労する。

豚の胃袋の煮物の麺。麺は特筆するほどのものではないが、豚の胃袋は良く煮込んであり、味が染みた一品。おすすめ。

アヒルとタロイモの炒め物。アヒルもさることながら、タロイモの火の通り具合最高。食べ始めると止まらなくなる。もちろん味も最高。本当の中華ってこれなのかもしれない、と思わせる味。

テラピアの蒸し物。黒豆ソースとネギが良く効いた一品。

そして上海蟹の炒め物。蟹の甲羅を数えてみたら、4匹分使われていた。でも値段は$13.99(税・チップ前)。
食べきれなかったので、持ち帰りして甲羅の中のミソをスプーンですくって食べてみたが、こんな値段でこんな美味しいものが食べられて良いの?って感じの美味しさ。
この店はアルコールが出ないし、また店の作りも非常に質素。テイクアウト中心の店とそんなに変わらないが、味は素晴らしい。強力にご推薦。日本人客も多いらしい。
Yさんご一家と中華(シャングリラ、MapleとOrchardRdの北東のモール)で晩餐。Yさんはニューオリンズ、ハワイ、香港、タイなど美味しいものがあるところに駐在や出張経験がおありだ。
香港に長期出張経験とは今回はじめて知ったが、
「香港に比べたらデトロイトの中華なんかまだまだじゃないですか?」
と、尋ねると、ここもなかなかであるとのこと。
安心してオーダーはお任せした。

餃子。一般のアメリカの店に比べ皮は薄い。しかもこの通り大きい。
今まで何回かこの店に来ている私だが、食べたことが無かった。アメリカを去る前に食べられてよかった。謝謝。

私の数少ないレパートリーのひとつとなっている麻婆豆腐。さすがプロの味。

イカのカレー煮。日本的カレーに味が近い。ご飯ほしい。

牛肉と椎茸、さやえんどうの炒め物。オイスターソースと思しき味がよく効いている。これぞ中華、って感じ。これもご飯ほしい。

酢豚。パイナップルなどが入って色鮮やか。
勝手に「サミラー(バルサミコ愛好者)」を名乗る私は、酢豚にバルサミコを使うことを検討中。昔、陳建一さんが「料理の鉄人」でやっていた。

写真では見づらいが、下に「きし麺」状のヌードルが入った一品(名前忘れた!)。あんの部分はブラックビーンが効いている。ドウチを冷蔵庫に隠し持っている私としては嬉しい一品。
やっぱりいい店は詳しい人と来るもんだね。
Yさんは前述のようにニューオリンズにも住まれた経験があり、是非一度いってみたら、と薦めてくださったが、今回急な転勤命令のため、行くことができなかった。
アメリカの有名レストランの多くが、そこに集まっているのだそうだ。
そしてJAZZ。私は実はJAZZファンなので、その意味でもニューオリンズ、行きたかったな。
でもまたアメリカにこられるように頑張るぞ!
娘(Mio)の8ヶ月の誕生日を祝って、中華(シャングリラ、Maple&Orchard Lake Rdの北東のモール)へ。祝って、といっても本人は食べられないのだが。
まずは、スープ。キノコとアヒルの肉のスープ。アツアツ。
中華にはやっぱり青島(チンタオ)ビールだよね。
-berで終わる月だから、牡蠣を食べても大丈夫だよね。
蒸した牡蠣に、黒豆のソース。身もぷリぷり。
ナマコ、貝柱、エビ、イカなどの入った中華鍋。この店の売りのひとつ。
野菜とアヒルのスープヌードル。麺はバーミセリというベトナムでよく使われるもの。
つるつる感が楽しい。
さて、なぜタイトルが「君の名は」か?
それは、店の人にMioの中国読みを教えてもらったからだ。
「メイィェン」という発音のようだ。中国語読みがわかってよかったね。
いっぱい可愛がってもらったし。
ある日の昼食に、韓国風ちゃんぽんを。
以前も同じメニューを別の店で頼んだ。やっぱりその店によって味や具の中身が違う。
韓国風ちゃんぽんが食べられる店はこの地区では6軒ほどあるが、この店と前述の店は私のお気に入り。
これもなかなか毒々しいルックス。
おわんの縁にへばりつく唐辛子がなかなかいい味出してるでしょ。
具は食べやすいように小さく切ってある。
スープも麺もうまいが、麺はもう少し固くてもいいかも。
沙茶醤でありもの料理。
キャベツ、にんじんを適量(というか、離乳食のあまり)と、お肉。この日は豚の薄切り。
冷凍庫にシーフードミックスもあったので、投入。
金華ハムスープと沙茶醤、料理酒、しょう油、そしてホンの少しメープルシロップを圧力鍋で煮立て、キャベツとにんじん、シーフードミックスを調理。約5分加圧。
自然冷却後、肉と豆腐を投入。
肉と豆腐に十分火が通ったら出来上がり。
いやあ、簡単だけど美味しいなあ。沙茶醤が貢献。ちょい辛で本格的な味。
この間麻婆豆腐のこと書いたばかりなのに、また今日・・・?もしかしてダブり?・・・ではない。
きっちり、違う仕事をしている。
今日のところは写真だけ。
何が違うかは近日公開。ああ、でも味がよくしみてるなあ。
最近あちこちのブログで取り上げられている麻婆豆腐。
私も、このメニュー大好きであり、数年かかって練りぬいたレシピもあるので(←んな大げさな・・・)、恥ずかしながらご披露。
この写真、おいしそうじゃん、と思ったり、レシピにご興味ある方は続きをどうぞ。
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材料
豆腐 1丁
*豆腐は、切った後、投入前にあらかじめ鶏がらスープにいれ温めておくと、
更に美味しいです。理由は豆腐が芯から温まるのと、下味がつくからです。
豆板醤 小さじ1から2杯
テンメン醤 小さじ1
オイスターソース 小さじ1
中国酒 適量
鶏スープ 1カップくらい
しょう油 適量
ドウチ(あれば) 小さじ1
長ネギ 1本
生姜 1かけ
にんにく 1~2かけ(おろしたものでも良い)
水溶き片栗粉(片栗粉がなければコーンスターチなどで代用)
油(サラダ油が一般的だが、オリーブオイルもおすすめ)
手順
1.豆腐は水を切り、好みの形、大きさに切る(時間があれば上記のようにスープで温めておく)
2.生姜は1.5mm x 1.5mm x 5mmくらいに切る。歯ごたえを残すため
にんにくはみじん切りか、おろす
長ネギはみじん切りにし、二つに分ける
3.フライパンを強火で熱し、油を敷く。生姜、にんにく、長ネギ(半分)、
豆板醤、テンメン醤、ドウチを炒める
4.香りが出てきたら、豆腐を投入し数秒炒める。
5.スープ、料理酒、オイスターソース、しょう油を投入
*ここで味見。あとで水溶き片栗粉が入るので、心持ち濃いかな、くらいの味に決める。
6.火を中~弱火にし、2~3分置く
7.豆腐に火が通ってきたらまた強火にして、水溶き片栗粉を投入、手早くかき混ぜる
8.器に盛る。残り半分のネギを全体にかけて出来上がり。コショウをかけるのもGoo.
私の工夫したところは、生姜を下ろしたりしないで、歯ごたえが残る大きさにすること。こうすると食べる時に生姜の味が口の中で弾けるのだ。
また、ネギを半分は最初から炒めて香り出しをし、後の半分は生のまま最後に投入することによって食感が楽しめる。
以前見たテレビ番組で、陳建一さんはネギを最初に炒め、周富徳さんは出来上がってから散らしていた記憶があり、私はそれをいいとこ取りしている。
冒頭の写真の麻婆豆腐、我ながら美味かった!
ビールにもめちゃめちゃ合う。
私が人様に出せる数少ないメニューのひとつだ^^。
感想かなんかあったらコメントください。麻婆豆腐だけに辛口のコメントも歓迎!(本当はこれが言いたかっただけ)
では、このレシピを参考としようとしている人に。クリックすると私に一票入ります。
このレシピ 使うのならば 自己責任
きっと美味しくなると思いますが、念のため^^。
アメリカではおいしいラーメンにめぐりあえていない私。シカゴに行っても、あんまり美味くなかった。たまたま私が行ったラーメン屋がまずいのか、と思ったが、シカゴの人もおいしいラーメンには飢えている、と言うウワサを聞いた。
そんななかでも、近所の中華料理店で出す「韓国風ちゃんぽん」はお気に入り。
みてくれは、ちょっと毒々しい。
唐辛子入りのコクのあるスープに、腰のある麺、貝柱、しいたけ、なまこ、ズッキーニ、たけのこ、白菜、ねぎ、エビ、などの具が、どんぶり狭しと盛られている。
日本のちゃんぽんに比べると過激な味だが、どんなにおいしいかを証明する写真がここにある。
私のテーブルにきて、五分後のどんぶりの映像だ。やらせなし。
もともとこれは日本の「ちゃんぽん」であり、これは朝鮮半島に移って韓国風にアレンジされたものだそうだ。「アレンジ」にしては、変化が激しすぎると思うが・・・。
ちなみに中国語では「炒馬麺(チャオマアミェン)」。
それにしても、不思議なことは、韓国料理店ではこのメニューにほとんどお目にかかれず、一部の中華料理屋だけで出されること。
下の写真(左)のように、この店のメニューは普通の中華が中心。
ただし、頼めばきゅうりのキムチ(右)がやってくる。これはただ。
| ダック。これは予約なしで食べられる | きゅうりのキムチ。まろやかな辛さ。ビールにも合う |
このメニュー、割と広い地域で類似品が食べられるようだ。シカゴでも、インディアナでも「ちゃんぽん」と呼ばれる、この手のラーメンに出会った。
今日の応援クリックお願いは、短歌です。
お知り合いで、お母様が料理研究家という方から「沙茶醤」という調味料の存在を聞いた。
読み方は「さーちゃーじゃん」。
早速中華食材店で購入。でも使い方がわからない。
一瞬ネットで調べようとしたが、オリジナリティが出なくなるかも知れないと思い、味見した上で、自分自身で何に使うか決めることにした。
牛系のよいにおいに、ラー油のような上澄み。牛のそぼろ煮をさらに濃縮したような味とでも言うべきか。あとで調べたが、中華風バーベキューソースとも言われているようだ。
そうだ、大根煮をこれでやってみよう。
輪切りにした大根。中国の料理酒。みりん。しょう油少々。だしは貝柱のスープ(顆粒)。
圧力鍋で加圧すること12分くらい。自然冷却のあとふた取る。
出来上がりがこれ↓。
淡白な大根の甘みに、この強めの醤の味がよく滲みている。
貝柱のスープを選んだのもわれながら成功。
もう少し火を通してもよかったと思う。多少硬かったのだ。反面、煮込む時間が長いと、大根がくたっ、としてしまう。火加減は難しい。
大根に使うっていうのは、まったく平凡だったりして、と思いグーグル検索。
すると、お肉と使うのが一般的なようだ。するってえと、野菜料理はオリジナリティあるのかな、なんてちょっと喜んだ。あとはしろゴマペーストと混ぜてタレにするとか、いろいろ食べ方はあるようだ。
あとは豆腐料理に使ってみたい。
なんていいながら、すでにこれでハムを作ってしまっていたのだ。
ただ肉を沙茶醤に漬けて、48時間寝かせ、後は鳥ハムの要領。
なぜか完成品の写真を撮り損ねてしまったが、これも何人かに試食してもらった。
ハムにしては薄味だったが、「朝食によさそう」「さっぱりしている」などなかなか好評。
今日は川柳ではなくて、短歌。クリックお願い短歌、略してクリタン。子供向け番組のキャラの名前みたいだな。
って、エラそうなこと言える立場じゃないけど^^;。
先日、玄米を初購入した。
そして、長年愛用の圧力鍋で玄米に初挑戦することに。
圧力鍋で娘の離乳食も作ろう
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玄米はアメリカではこんな↑形で売っている。
そして圧力鍋のレシピ集を本棚から取り出し、炊き方を勉強。
なになに、・・・まずは洗って、一時間から一晩つけておく。
私は知人から「3時間以上」と聞いていたので、お昼にといで約6時間後に調理することにした。
今は夏で気温が高い。でもご飯をつける水は温まってほしくない。が、冷蔵庫に圧力鍋ごと入れるようなスペースはない・・・。
悩んだ末に、写真のように氷を入れておくことにした。お水はボトル入りのもの、氷もボトルの入りの水からつくった。
研ぐときはさすがに水道水を使ったが、それでも浄水器を通した。
分量は、お米3カップに対し、水3&2/3カップ。
*注:1カップ=200ccとして
そして夕方。
米の状態を見る。なかなかよい具合に水を吸っている。
圧力鍋を火にかける。加圧したら弱火にし、18分。
その後火からおろし、10分放置、そしてふたを取ってまた10分。
ふたを取るときはドキドキ。
やったー、きれいに炊けてるぞ!
欲を言えば、もう少し水は少なくてもいいかもしれない。おこげぜんぜんできてなかったし。
それでは、肝心のお味を。
もぐもぐ・・・うん、玄米特有の歯ごたえが残っている。思わずよく噛んでしまうから、その意味でも健康にいいだろう。
今までなんで玄米食べなかったんだろう、と少し悔しくさえなってきた。
☆デトロイト地元情報☆
この辺で玄米を出すレストランは、中華のP.F.Chang's China Bistroです。
なかなかふっくらと、美味しく炊けています。また店によってはキリン一番搾りのドラフトを出します。
場所はミシガンでは以下の三ヶ所。
サマセットモール内(TEL:248-816-8000)
6マイルロードとHaggertyの北西の角の店(TEL:248-675-0066)
ランシング(TEL:517-276-3833)
この店、ひき肉を炒めたものをレタスの葉に包んで食べる前菜が秀逸です。後はアヒルの皮も。そのほかの料理はそれほどほかのアメリカの店と変わらないかも。
手前から時計回りに、スーパーシーーフードダンプリングスープ、シュウマイとびこ乗せ、ナマコの煮物、鴨の足煮
旅の初日。予定通りトロントへ。
ダウンタウンの北に、巨大な中華モールがある。パシフィックモール(Pacific Mall)だ。
そこのGolden Regency Chinese Restaurantで飲茶(店のデータは最後に)。
トロントは、香港が中国に返還される際に、数多くの料理人が移住したため、世界屈指の中華料理のレベルの高さを誇る。
ということで、久しぶりにカナダのホテルでダイヤルアップがつながっているうちに、続きを。
飲茶で私たちが必ず頼むこのメニュー。
しかし、よそで食べるより数段上の味。薄味なのに主張がある。
注文があってからつくることもあるが、中がアツアツ。
文句なしにうまい!
一瞬ロールキャベツに見えるが、スープ餃子。「スーパー」餃子だそうだ。これにも感動。
黄色い皮の中に、エビ、カニカマ、えのき、しいたけ、ホタテの貝柱などが詰められている。スープも薄味だが、なんとも奥深い味。何のダシかはよくわからない。
具を一緒に出された赤酢で食べると、更に美味しい。
アップ写真がなぜかアップロードできないが、冒頭の写真のシュウマイのとびこ乗せ(私が勝手に命名)も非常にアツアツ。中身がプリプリしていて、噛むとはじけるような感覚。
しょう油も何もついてこなかったが、これは何も付けずに食べるのが正解と思う。
ナマコの煮物も鮮度抜群。ほかで食べたときに感じた生臭さは、一切なし。
飲茶は4時まで。この日われわれは3時ごろついたので、全品20%引き。旅の最初からラッキー。
このほかマンゴープリンを2つ注文。
会計は、料理が前述のもの含め6品、プラスマンゴープリンが、税チップ込みで、30カナダドル、円換算で2500円くらい(!)。もともとの値段の36カナダドル(約3000円)でも安いと思う。
お昼時に来ると、一時間待ちもザラだが、その価値あり。
店のデータ。
Golden Regency Restaurant(金王朝)
Unit F88, Pacific Mall
4300 Steeles Ave. E.
Marham, Ontario L3R oY5
tel: 905-948-8811
先日(6/14)飲茶に関する記事を書いた。
今週になり、その店に行った読者の方から、私が書いているよりも美味しい、というご意見を頂いた。
反響があるのはとにかく嬉しいものだ。
ということで、私の評価通り美味しい、あるいはもっと美味しいと思ったら、クリックお願いします。
このブログ、私の独断で書いていますので、行くお店や選ぶ料理の選択は自己責任でお願いしますが(^^;)、「まずい」と思われた方も、コメントお願いできたらありがたいです。
先日行った「Szechaun Empire Restaurant」(Newburgh Rd & 6 mile rdの東南の角モール内)に行った。
今回の目的は飲茶。
私の住んでいる所から近いので、もし使えるようであれば大きな戦力だ。
店に入ると、この間のウェイター氏がちょうどいた。私たちに気さくに手を振ってくれる。
早速続きを。↓
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青菜(チャイニーズブロッコリー)の炒め物。シャキっとした歯ごたえが残り、火の通りはGoo。味付けはやや濃い目。でも青菜の苦味と良くマッチ。
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このビーフシューマイもなかなかウマイ。夜ならばビールにあう味。そうだ、写真見ながらビールを飲もう!
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私が飲茶で必ず頼む牛の内臓(Beef Tripe)。これも他の店と遜色のない味。
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蒸し餃子はやや大き目か。でもオーダー生産でないため、私達のテーブルに来たときはちょっとさめていた。味は悪くない。
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湯葉ビーフロール。やや味は濃い目。湯葉がうまく噛み切れて食べやすい。中のビーフもよいお味。
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さといも団子。左側は断面図。本当は一皿に3個。撮る前に1個食べてしまった。おいしかった。
味は同じく飲茶をやっているShangri-la(Maple & Orchard rds)のほうがわずかに上かと思うが、充分使える味。とくに私のところから5マイル以内なので、行きやすい。高速の出口からも近い(I-275を6 mile rdでおりてすぐ東。Newburgh Rd & 6 mile rdの東南の角モール内)
飲茶は毎日11時から3時まで、平日は注文生産、土日はワゴンに料理を乗せて売りに来る。メニューには日本語表記もあるので参考になる。
注文したのは単品の写真を載せた8品。これで税金チップ混みで$29。
サービスは結構よい。担当以外のウェイター、ウェイトレスさんでもよく用を聞きに来てくれる。冒頭のトレイの写真もウェイターさんが「これの写真もどうですか」と撮らせてくれたもの。
総合評価は○、また来るよ!
飲茶は、今月末にトロント(カナダ)へ行った時にまた食べるかもしれない。現在ポルトガル料理にするか飲茶にするか検討中。
あんまり美味しそうに撮れてないなあ。でも友人には評判の私のメニュー
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二度目のレシピだ。しかもいきなり切り札だ。ランキング意識してるのがばればれだ。
これは、NHKの料理番組や、「料理の鉄人」、そのほか料理番組、雑誌などを見たうえで、自分で何度も作り到達したレシピ(でも最近子育てにかまけて作っていない)。
これからの季節はビールのお供に、そして年中無休でご飯のおかずに、中華最強のメニューのひとつと言っていいだろう。
過去、このメニューを食した私の友人のコメント。
「おいおい、これ金とれるで」(K川くん)
「いまでも家で語り草」(T中くん)
「いや~、これはご飯が進みますね」(Hくん)
「このショウガがいいぇ」(Y田さん)
ポイントは、調味料の分量はあくまでも目安、最終的には味見しながら量を決めてください、ってところ。(少し無責任にも聞こえるけど、ホント)
ということで、前置きが長くなったけど、どうぞ!
料理名 マーボー豆腐
材料
豆腐(水切りして、好みのかたちにきっておく)
長ねぎ2本(微塵切りにして、半分半分にする)
生姜:1.5mm x 1.5mm x 5mmくらいに切る。歯ごたえを残すため
にんにく:みじん切り
ドウチ(豆を発酵させた調味料、中華食料品店で入手可能)
トウバンジャン 小さじ 一杯。辛い物好きの人はもっとどうぞ
テンメンジャン 小さじ 一杯
がらスープ または 金華ハムスープ(中華食材店で入手できるが、最近は見当たらない)
日本酒 または しょうこう酒(どちらも料理用で可)
コショウ
醤油
スターチ(水で溶いておく)
手順
1
豆腐とひたひたくらいのスープを片手鍋に入れ、豆腐を温める
2
中華鍋に油を敷き、長ねぎ(一本分)、生姜、にんにく、ドウチ、トウバンジャン、テンメンジャンを強火で炒める。油はサラダ油でも良いが、オリーブオイルも意外と合う
3
香りが立ってきたら、酒と豆腐をスープごと中華鍋に入れる
4
醤油を加え、味を調える。あとで水溶き片栗粉を入れるので、ほんのちょっと濃いかなあかな~くらいの味に調節。
5
火を弱~中火にし3分くらい待つ。時々かき混ぜる
6
火が通ってきたら最後にまた強火にする
7
水ときスターチをそろりそろりと入れ、手早く全体をかき混ぜる
8
とろみがついたら器に盛り、残りのねぎ+コショウをかける
Copyright MioPapa
コメント頂けるととってもうれしいです。麻婆豆腐だけに辛口のコメントも歓迎(なんちって)
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右側がSzechaun Empire Restaurantの飲茶メニュー
良い飲茶レストランがないものか、と思っていた私のところに「Szechaun Empire Restaurant(四川帝国レストラン)」の広告が。最近6マイルロードとNewburghの南東の角のモールにできたレストランだ。
売りが三つある。
①ウインザーから来たシェフが作っている
②寿司バーがある(中華料理と併設は珍しい)
③飲茶が毎日11 a.m.-3 p.m.まで
広告を見たのは夕方だったが、何の迷いも無く行くことにした。
入ってみると中はきれいだ。開店間もなくまだ知られていないせいか、お客はそれほど多くない。
メニューを見せてもらう。ヌードルスープもある。おかゆもある。
「これなら、日本からの出張者用にも使える・・・」などと思いながら、この時間はやっていないのを承知で飲茶メニュー(写真)も持って来てもらった。一通りのメニューはあるようだ。
私達が頼んだのは、「海鮮のXO(エックスオー)ジャン炒」めと、「シズリングプラッター」。後者は、炒めた野菜と肉を熱した鉄板にのせ、客の目の前でソースをかけるというもの。どちらのメニューもなかなかいける味。
ついでに、寿司の様子を探るために「カリフォルニアロール」を頼んだが、こちらも特に問題のない味。
お店の人も愛想いいし、飲茶をトライする価値ありと見た。
そしてここで報告。
乞うご期待。
私は飲茶に目がない。ということでいきなり飲茶の紹介。そして、ボヤキ。
デトロイト地区に住んでいて、一番手軽で美味しいのはShangri-la(Maple Rd&Orchard Rdの北東の角) だと思う。昼間だけでなく夜10時過ぎると閉店の夜中の2時まで飲茶が楽しめる。休日の昼間などは行列が出来ているので、早く行くか、待つ覚悟をすることだ。
そのほかには、Ann ArborのGreat Lakes(Carpenter Rd)でやっている。味としては私はShangri-laが好みだ。
と、こんなものだ。少し寂しい。
ロチェスターの滋味軒は潰れてしまった。ウィンザーのワーコートは味が落ちたし、Hao Yinも潰れてしまった。
もう他にこの近所では飲茶はないのか?
そこに新情報が入ってきた。飲茶を出す店の情報が・・・。
(続く)
小ネタをひとつ。
ピータンは中国料理の食材で、漢字では「皮蛋」と書く。アメリカの中華レストランで出すところは多くないが、中華食材店で手に入る(韓国食料品店でも一部置いてある)。
味に若干のクセがあるので、もしかすると万人向きではないかもしれない。が、学生時代に同じ所でバイトしていた人から聞いた、ピータンの美味しい食べかたをご披露したい。
まず、ピータンを口に入れる。黄身だけでも構わない。というか、黄身が主役、不可欠。
そして黄身を丁寧に舌と上あごですりつぶす。舌の表面に染み込ませるような感じでこれを行う。まだ飲みこんではいけない。
黄身が舌の上に広がったところで、ビールを一口、口に含む。乾杯の直後のようなグイっとした飲みかたは控え、口の中にビールを滞留させる。
英語で「お菓子と麦酒(cakes and ale)」という表現があり、人生の快楽、といった意味だが、「ピータンと麦酒」も、ささやかな人生の快楽を与えてくれる味だ。
どんな味がするかは、試してのお楽しみ。で、どのビールがピータンには合うか、って?
そりゃ中華だけに「青島(ツィンタオ)」でしょう。「バド・ライト」なんかじゃぁ、ちと弱い。
最近のウィンザー(カナダ)の中華街は味が落ちた。こう思っているのは私だけではないことがわかってきた。先週一緒に食事をした知人も、昨晩行ったシャングリラ(中華料理屋)の人も同じことを言っていた。
みんなが良く行くワーコートもあまりおいしくないし、私がお気に入りだったHAO YINは2週間前に行ったら、インド料理屋になっていた。どこかで商売を続けてくれていればいいのだが・・・。
ウィンザーはデトロイトから気軽に行ける「外国」であり、中華もアメリカのそれよりおいしかったのだが、この状態ではアメリカ内でシャングリラやホンファに行った方がいいだろう。しかし、イタリア料理はまだウィンザーのほうが100倍おいしい。
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