2006年10月06日

ブラジル風バーベキュー

 先日奥さんのお父さんの会社のバーベキューがあり、娘と行ってきました。
 朝11時ごろからビール飲んじゃって、ぷはあ(「美味しんぼ」的表現)となりました。

 会社にはブラジルの人も多く、あんまり見慣れないものもご馳走になりました。


なんだ、このソーセージのデカさは!!


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 すごいですね、上の写真のソーセージ。
 食べ物のサイズがデカイアメリカでもこんなものは見たことありません。

 これを豪快に焼きますよ~。

 こんがりと焼けたものを1本ガブリといってみると・・・キンキンに張り詰めた皮の中から、ほとばしる肉汁。肉が比較的粗めに挽かれています。そして味付けはシンプルな塩味。ブラジルっぽいです。
 青空の下でこのソーセージをいただきながら飲むビール・・・こたえられませんね。
 こうやって書いていても、鼻の奥にこの香ばしい香りが蘇ってくるようです。

 ちなみにこの日はこんな青空でした。



 そして、これはブラジル風焼き鳥なんでしょうか。

 ちょっと塩味の濃いベーコンに包まれた鶏肉。
 娘と一緒に、ベーコンを解いて、中の鶏肉を食べました。
 ベーコンは塩気を落として、やっぱり私のビールのお供♪


 そしてこれ、ブラジル風ステーキ。

 写真だとどこがブラジル風かよく分からないと思うんですが、表面にしっかり岩塩がふりかけられてるんです。
 それにしても塩が好きなのね、ブラジル料理。

 なんて思っているうちに、このブラジル風ステーキは完売。ああ、残念。

 でも、天気も景色もよかったし、娘も会社の皆さんにたっぷり可愛がってもらったし、言うことないですね。

 そういえば、うちの娘、だれかに「一緒にブラジルに行かない?」って言われてたなあ・・・。

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Posted by Miopapa at 20:39

2005年07月17日

ブラジル料理教室

 今日は市が主催する「ブラジル料理教室」。
 開催場所は「農村環境改善センター」。名前がすごいです。

 講師はブラジル人かと思いきや、ブラジル在住数十年という日本人の方です。

 まずは、ヒゾーリス(コロッケ風の揚げ物)です。

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 最初に牛乳とバターを温めます。

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 小麦粉を加えて、だんご生地状になるまで練ります。


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 延ばして、中にいためたひき肉をいれ、餃子のように中身を包みます。

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揚げて・・・

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 できあがり。

 ホワイトソースを固めて皮にしたものを揚げる感じなので、かなりカロリー高そうです。でも美味しくて、持ち帰るとうちの奥さんは喜んで食べていました。


 もう一品は、カルネデパネラ。牛すねのトマト煮です。

DSCN7731.jpg

 作り方はあんまり良く分からなかったので省略。

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 これで、「いただきまーす」。
 
 ブラジル料理は、味付けが素朴で食べやすい反面、塩味が強い印象を受けました。
 そして、バターや油の使用量が多いのでカロリーは高目。血圧や、コレステロールが気になる方には、今日のメニューより野菜中心のメニューがおすすめかもですね。

 この日は地元のケーブルテレビが取材に来ていました。私の映像も撮られてしまいましたが、ボカシは入れてくれないそうです。

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Posted by Miopapa at 19:55 | コメント (3) | トラックバック

2005年02月14日

ブラジルビール

 ブラジル料理屋で見つけたブラジルビール。

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 日本のあっさり目のものに比べて、濃くてほのかな甘みが口に広がる。牛肉や豆などのブラジル料理に良く会う。
 そうだ、今度は豆料理を口に含みながらこのビールを味わってみようか。新しい味になりそう。

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Posted by Miopapa at 20:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月13日

ブラジル料理

 私が住んでいる周辺には、工業団地があちこちにある。
 そういったところに南米から働きに来ている人も多いらしく、近所には数件のブラジルレストランがある。

 この日はそのうち一軒に行ってみた。

 店に入ってみると、日本人は全くいない。いや、日本人らしき風貌のお客がいるな、と思っても、話しているのはポルトガル語だ。メニューも日本語版はなく、ポルトガル語だけ。
 店員さんもブラジル人だけだが、ひとりとても日本語が上手な女の人がいて、メニューの説明をしてくれた。

 この店は一品料理のほか、バフェ(バイキング)形式のALL YOU CAN EATもやっており、一人1200円と少々高いが、いろいろ試せることもあって、バフェに決めた。

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前菜にフライ系をとってみた。ちょっと冷めてたかな 写真右にあるのものはメキシカンでもよく出てくる。でも味付けは全く異なる。少ししょっぱい
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手前の黒豆の煮込みは薄い塩味でつまみにも良い 牛の内臓。トマトベースで煮込んであり、同じ内臓料理でも中華とは全く異なる。焼酎がほしくなる味
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牛肉の煮込み。肉がとろとろになるまで火が通っている ラザニアと鳥のもも肉。鶏肉にはニンニクが隠し味に

 全体的にはあっさり味で、ちょっとくせがあるが、もう少し洗練させれば、日本人にも受ける味になるんではないだろうか。

 また、ブラジル料理といえばシュラスコ(大きな串刺し肉を、各テーブルで切り分ける料理)。この店は、昨年暮れに開店したばかりということもあって、まだ調理器具がなくて今はできないのだそうだ。
 
 でも、久しぶりに異国料理らしい異国料理を満喫できて、アメリカにいるときの気持ちが蘇ってきた。

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Posted by Miopapa at 18:44 | コメント (0) | トラックバック