ボリビア料理教室の2回目。
今回の料理は、マハディト・デ・ポヨ。
でも、「ポヨ」のつづりが「POJO」なので、最初市役所の人が教室の黒板に「マハディト・デ・ポジョ」と書いていました。
そりゃ間違うよなぁ、だって英語だと「JO」は「ジョ」だもんね。
それを一緒に参加していた先生の娘さんの中学生が直してました↓。
ちなみに、メキシコ料理の「ファヒータ」も「FAJITA」って綴ります。私、よくアメリカでメキシコ料理のファーストフードに行ってましたから、この辺は任せてください(笑)。
で、マハディト・デ・ポヨとはどんな料理でしょうか。
まず、鍋に油をしき、砂糖を入れて茶色くなるまで炒めます。カラメル感覚ですね。
そこに、鶏肉を小さく切ったもの、タマネギ、万能ねぎ、ニンジン、レッドピーマン、しょうがをみじん切りにしたもの、そして固形スープと水を加えます。
あとは水気が引くまで炒め、ご飯を加えます。(南米では長粒米を使うそうです)
この日は用意されたご飯が少し水っぽかったのでリゾット風になっちゃいましたが、ボリビア風混ぜごはんの様相を呈しています。
そして、この上に目玉焼きを乗せて出来上がり。
これにソパ・デ・マニを並べて、いただきま~す。
まずソパ・デ・マニですが、とっても優しい味。
中南米料理って言うと、メキシコとブラジル料理くらいしか食べたことがありませんが、どっちもけっこうテンションの高い料理ですよね。
それが、このソパ(スープ)はお味噌汁のような、ほっとする味なんです。
しかも作りやすそうだし。
マハディト・デ・ポヨも混ぜごはんそのものですね、味も。
鶏肉もあるし、ちょっと甘めの鶏の炊き込みご飯のような味。
でも、甘さをしょうがでうまく引き締めています。
ボリビア料理のお店って日本にはほとんどないようですし、この日の先生もお店を出しているわけではありませんが、レシピを公開している日本語のHPもいくつかあるので検索してみてはいかがでしょう。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
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私の近所で自治体が主催する料理教室が定期的にあります。
世界各国の料理を教えてくれるんで、私も都合がつくだけ参加しているんですが、今回はなんと南米ボリビアの料理です。
さあ、どんな料理が出てくるのかな?
実は私、この朝、教室に遅刻しちゃったんです。道を一本間違えて(恥;)。
息を切らしながら会場につくと、いやん、もう始まってるじゃないですか(ってあたりまえなんだけど)。
ちなみにこの日の会場は「農村環境改善センター」。
名前だけから判断すると、GパンにTシャツなんかで行ったら、怒られちゃいそうです。
さ、何食わぬ顔で教室に入ります。
作る料理は2品。
ひとつは「ソパ・デ・マニ」、と黒板に書いてありますね。
これってもしかして「ソパ」がスープってことかなぁ、テーブルの上に固形スープ置いてあるし。それに「デ」はde(英語のofみたいなもの)のはずだし、「マニ」はなんだかわかんないけど、スペイン語だからローマ字綴りでいいかもよ・・・なんて思いながら、黒板に、
sopa de mani
と書いて、ボリビア人の先生に聞いてみると、これが正解!
作り方は、こんな感じ(お得意のごじゃっぺレシピになってますが)。
①落花生を10分ほどゆでる
②①と少量の水をミキサーにかけ、すりつぶす
③鍋で、鶏肉(この日は手羽元)、ジャガイモ(短冊切り)、たまねぎ(みじん切り)、にんじん(みじん切り)を炒める
④火が通ったら、③に水と②、そして固形スープ、塩を入れる
⑤煮立ってきたら、万能ねぎ(みじん切り)とブロッコリーを入れて火が通ったら出来上がり
・・・です。
お味やもうひとつの料理については、また別の回に!
今日も読んで頂いてありがとうございました。
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