最近よく利用するJR大宮駅。
去る日曜日も乗換えで使いました。目的の電車まで待ち時間が20分ほどありましたので、ショッピング。普段はいらいらする待ち時間も、こうすれば楽しいですね。
お目当てのベーグルを。(ベーグルを売っているパン屋さんは上野方面にあります)
写真はかぼちゃの種のベーグル(左)と、ナッツ&ラズベリーのベーグル。
かぼちゃの種のほうはアメリカではない味。ナッツ&ラズベリーは、アメリカでもよく見られます。
でも若干気になるぽっさり感。モチモチ感が本場物に比べて足りません。もしかしてこちらのほうがヘルシーなのかな?
ニュースで見ましたが、アメリカの有力ハンバーガーチェーンのバーガーキングが日本再デビューですって。
確かにアメリカはマクドよりもポピュラーな感のあるバーガーキング。
私の会社のえらいさんで、アメリカに出張すると「ワッパー(綴り忘れた)」ばかり食べてる人、いましたね。結構味にはうるさい人だったんですが。
私は、どっちかというと、というかはっきり、ウェンディーズ派です、ハンバーガーは(笑)。
でも、再上陸、頑張って欲しいな。マクドのひとり勝ちじゃつまんないし。
アメリカ時代、たまにハンバーガーを食べるときは、私はウェンディーズでした。味の評価はアメリカではマクドナルドより確実に高いですね。
宇都宮には、ジョイフル本田の中と、ラーメンの満天家さんの前の道を宇都宮市街方面にまっすぐ行ったところに計2軒あります。
そのうちジョイフル本田内のお店は先日行きました(こちら)。
今度は独立したウェンディーズの店舗へ。
中に入ってみると、「あ、アメリカの店!」という感じがしました。出入り口の位置や店内のレイアウトがアメリカの店そっくり。懐かし。
いただいたのは、チキンサラダ。若干健康に気を使っています。ドレッシングもほんの少しかけただけ。
なんでハンバーガーじゃないの、という声もあるかと思いますが、アメリカのウェンディーズはもっとサラダ充実してます。私はある時期以降サラダばっかり。
でも!ちょっと困ったことがありました、このウェンディーズ。
お店の人のテキパキ度がマクドナルドなんかに比べると明らかに低いのです。注文した品物がくる間ちょっと見てましたが、無駄な動きが多いような。
そういえばドライブスルーのお客さんの注文もなかなかさばけず、店内でお召し上がりのお客様がカウンターの前で待ってましたし。
マニュアルの整備や教育に関して、マクドナルドなんかにまだ追いついていないんだな、という印象です。
頑張って、ウェンディーズ! って勝手に、そしてひそかに声援を送っていた私でした。
連休の狭間、皆さんいかがお過ごしですか?
おかげさまでグルメ系ブログランキングも浮上してきました~。
親(私)は連休ですが、娘は幼稚園。そんなお昼に急にハンバーガーが食べたくなって、というよりもウェンディーズに行きたくなって、行っちゃいました(ファーストフードなら幼稚園に行っている娘も許してくれるかな、なんてこともあって)。
ウェンディーズは私特に好きなんですよね。詳しくは続きで。
アメリカ本国のハンバーガーチェーンとしては、ほかにマクドナルドとかバーガーキングの大手があるんですけど、私はウェンディーズ派でした。純粋に味も良いですし、サラダなんかのメニューも豊富ですから。
私の知り合いのアメリカ人でかなりの食通の人でも、ハンバーガーを食べるとなるとウェンディーズ。「ハンバーガーらしい味がする」からだそうです。
日本の人にそんなことを話すと、「じゃあ、ウェンディーズってモスバーガーみたいなもん?」って聞かれますけど、そういう路線ではなくて、普通のハンバーガーを普通にハンバーガーっぽく作っている、といったところでしょうか。
そのウェンディース、栃木県内には3軒あって、うち2軒は私の行動範囲(くわしくはこちらから)。
そのうち買い物のついでにジョイフルホンダ内のお店に行きました。
私も久しぶりに行くウェンディーズ。まずはメニューのチェックから。
あ、ハンバーグ3段重ねのハンバーガー、ありました。ビッグトリプル!!
これって、マクドナルドで言えば人気の「メガマック」に相当すると思うんですが、話題にならないのは日本での店舗数の違いでしょうね。
このメニューを見ながら散々悩んだ挙句に、
*ウェンディーズチーズバーガー
*チキンナゲット5P
*ガンボスープ(期間限定品)
を選びました。これで760円也。まずまずです。
ガンボはアメリカ南部のケイジャン料理の一種。ジャンバラヤなんかで日本でも最近はおなじみでしょうか。ぴりっとした辛さがたまらない一品です。
このオクラが良いんですよね、また。
ちなみにオクラとは日本語ではありません。もともとオクラはアフリカ原産。そちらの言葉のようですね。アメリカでもokraだったし。googleのイメージ検索でも"okra"って入れると、もうオクラの写真だらけ。
そしてメインのチーズバーガー。
うん、やっぱりそれっぽい味。
特筆って程ではないんですが、やっぱりマクドよりもこっちに惹かれますね。
そしてチキンナゲットは・・・
ちょい小さかったかな。衣もやや厚め・・・でもカリッと揚がってましたよ。
アメリカでウェンディーズっていうと、前に書いたようにサラダメニューも豊富なんですよね。チキンサラダなんか、ファーストフードの最高峰なんじゃないでしょうか。
ああ、ウェンディーズ、もっと多くできて欲しいです。
グルメ系ブログランキング
宇都宮のベルモールの地中海料理「Herb&Spice」でケイジャンパエリアを頂きましたが、お得なセットメニューになっていました。
マルゲリータピザと、いくつかのパエリアの中から1種類。
サラダがひとつ、ドリンク2つ、デザート2つで2900円というお得なセット。
どのくらいお得か、というと・・・
まずは、サラダです。これは2人でひとつ。
上にかかっているチーズは、席でお店の人がチーズおろしでおろしてくれます。
こしょうも目の前で挽きたてのをかけてくれるとなお良いですね。頼めばやってくれたのかな?
そしてマルゲリータピザ。
ピザもひとつです。念のため。
とってもトマトがフレッシュで美味ですよ~。
で、私のいただいたケイジャンパエリア。
この回に書きましたが、おいしゅうございました。
アイデアがいいですよね。
そしてひとりにひとつのアイスクリーム↓と・・・
キウイのスカッシュ↓。
これもひとりひとつ。
氷なしでオーダーしたほうがいいかもです。果肉が食べにくくなりますから。
これで2900円ですから、お得ですね。
しかもこのお店、店員さんの対応もしっかりしてますし。
我が家が(私が?)大好きな宇都宮のベルモール。そのHerb&Spiceという地中海レストランがあります。
そこで懐かしいケイジャン料理発見!
これ、激辛なんです。
いつものことですが、家族と分け合えない・・・。ちょっと寂しいような、ひとりで食べて家族に申し訳ないようなですが、やっぱり頂きますです。
食べるにつれてほとばしる汗。
香りと辛さが上手くブレンドされています。香りよりもやや辛さが強いのが、またいいです。
スペイン料理であるパエリアと、ケイジャン料理であるジャンバラヤの融合した味。
このアイデアが感動もの。味にも満足ですし。
そういえばアメリカ時代によくケイジャン料理を頂きました。このブログを始める前(04年5月以前)にも、始めてからも。例えば、この回なんか、チキンはもうひとつでしたが、ジャンバラヤは美味しかった・・・。懐かしいです。
ベルモールのこのケイジャンパエリアは、お得なセットメニューで登場しているんですから更に嬉しいですね。
セットの内容は、またご紹介します。
今、人気沸騰?で販売制限状態になっているメガマック。ファーストフードにあんまり関心のない私は、つい最近知りました。
体重が気になる私でしたが、ネタにしたくてネタにしたくて、心は揺れました。
でもってカロリーを調べたところ754Kcal!某コンビニの鳥から揚げ弁当907Kcalより低いって寸法よ(「寸法」って落語家かい!)。
てなことで、最近私が心がけている「1食のカロリー350Kcalくらい」よりは遥かに高いんですけど、チャレンジ!
時はお昼時。
お客様とのアポにはまだ時間があります。そして待ち合わせ場所からはまだ遠いです。
そんなときに見つけたマクドナルド。
「待ち合わせ場所にもっと近いところがあるよな・・・」なんて思いましたが、「今日は終わっちゃいました」・・・なんて事態を招かないように、このマクドに入ってみました。
レジのところに貼ってある「メガマックは予想以上の人気のため限定発売云々」の紙。
もしかして売り切れかな、なんて思いながら恐る恐る「メガマック、まだありますか?」。
ゼロ円スマイルと共に「はい、ございますよ」と答える、若干私に年齢の近そうなお姉さん。
ということで、見事メガマックゲットです。
しかも、私がオーダーした次の瞬間、厨房からは「メガマック、残り3個です!」の声。
良かった・・・。欲しいものがあっても、いつも「あとでも大丈夫だろう」方式でことごとく失敗、という人生を歩んできた私ですが、今回は珍しく早い決断をし、それが見事に功を奏しました。
意外と速く出来上がったメガマック。
さて、どんなお味、ボリュームやら。
ラジオ番組では、試食したスタッフが「すごいボリュームだった」と言っていたので、完食は無理かな、と思ってましたが、ふたを開けるとこんな感じ。
思ったより、コンパクト。
更にサイドビュー。
頂いてみると、う~ん、こいつぁ前評判通り、食べにく~い!!
そうです、ラジオ番組では満腹感と並んで、食べにく感も強調されてましたね。
ハンバーガーを食べていると、中のお肉や真中のバンズが逃げてゆきます。まるで生きているウナギを捕まえようとしているようです。
味はさすがに普通のハンバーガーと何ら変わりません。やっぱりマクド。Wendy'sが同じもん作ったらもっと美味しいはずです。いや、日本にはモスバーガーという味わい派バーガーがあるんだった。モスでもメガマック作ってくれ~。でもそりゃ無理です。モスが作ったら「メガモス」になるんだから(すみません、しょうも無いこと言って)。
ラジオでしゃべっていたような満腹感、というか飽食感は私には押し寄せてきませんでした。強いて言えば、食後40分くらいに若干の逆流感があったかな、って程度。
でもこれが単品で350円なら、お値打ち感はありますね。若者にウケてるって、納得です。
ごちそう様でした。
皆さんも、話のネタにひとつどうぞ。そしてこのメニューのあとは、野菜ジュースなんかでのフォローも忘れずにね!
今日はクリスマスイブ。でも我が家はいたって普通の日曜日。
それは、昨日のうちにクリスマスやっちゃったから!
昼間はサンタSL(記事こちら)、夜はこちらです。
ケンタッキーフライドチキンです。
近所の奥さん(私と同い年)がケンタでパートしてることもあって、私には珍しく揚げ物を食べてます。
その奥さん、私のと同い年で、どんな格好で仕事してるのかな・・・と思い、皆でお店に入りましたが、出勤中というその奥さんは見られませんでした。残念。きっと奥で仕事してたんでしょう。
家に帰ると、早速チキンを。
横から見ると何とこのサイズ。
ゴージャスな気分になりますね。
そして中味。
骨付きチキンと、辛口の骨なしチキン、そしてサラダとケーキ。
辛口チキンは主に私の担当。だって、奥さん辛いの苦手だし。
でもこんなに食べられるかな・・・なんて最初は思っていましたが、意外と美味しく(失礼!)、ばくばく頂いちゃいました。たまにはフライドチキンもいいか、なんて。
一晩明けてからの体重もそれ程上がっていなくて、よかったよかった。
別居する前、家族3人で「最後の晩餐(記事こちら)」を行った、栃木県はに二宮町の、COW TOWNさん。
下の娘が生まれて初めて行きました。
娘の誕生を祝うかのように、メニューもリニューアル。
そんな中で私はダイエット中にもかかわらず、モッツァレラチーズの煮込みハンバーグを注文。
では全体像をどうぞ!
サイズが選べる中、私は一番小さい200gを注文。
それでも結構大きいですね。
小さめにもしてくれるというウワサも、こちらを見るとありますね。
ソースも、トマトソースとデミグラスソースの2種類。私はデミちゃんを選択したのでした。
どうですか、ってハンバーグがあんまり見えません。
そのくらいデミグラスソースと具がたっぷりです。ソースもチェーン店で出てくるような、大量生産的な味ではなく、手作りを感じさせる深い味。
うちの従妹も今年ダイニングカフェをオープンさせましたが(こちらをどうぞ)、やっぱりこういうお店で作るソースって、一味違いますよ。
しかも火加減が難しいブロッコリーに程よく火が通っています。こいつぁあイケます。
もちろんハンバーグもジューシー。うちの娘もふうふうして食べさせると、次々にハンバーグの小さな片を平らげてゆくのでした。
単品でもオーダーできるこの一品ですが、私はライスとスープのセットを。
ライスはお替り自由なのですが、私はダイエット中ということもあり、1杯目を半分とちょっとでやめておきました。お店の人が「お替りいかがですか?」と聞いてくれたんですが。
でも、「美味しくなかったのかな・・・」と思われては不本意なので、ソースを下の鉄板が見える位きれいに平らげました。私の意図、伝わったでしょうかね。
とっても美味しかったこの食事、まだ続きがあります。別の機会に。
コールド・ストーンで私が頂いたのは、Create your Own(クリエイト・ユア・オウン=自分の好きな組み合わせを自分で作って、ってこと)。
私のマイ・オウンは、いちご好きな娘のために。というか、これ・・・かなり自分の好みなんですけど(笑)。
名づけて、これでもかストロベリー!
本当は、いちごが永遠に味わえるように、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」とでも名づけたかったところなんですが、さすがに遠慮しました。私、ビートルズのオリジナル盤はひととおり持ってるだけに尚更。
で、これでもかストロベリー!の中味。
まず、ベースとなるアイスはストロベリー。
そこに、いちごのトッピング。
この2つがあるから「これでもかストロベリー」です。
そこに、更にトッピング。
バナナ、アーモンド、そしてシナモン。
バナナはベリー類、特にストロベリーといい組み合わせですしね。
アーモンドとシナモンは、単に食べたかっただけ(笑)。
このほか、ココナッツも頼んじゃおかな、と思ったんですけど、やめました。でも、後悔しています。ココナッツはいちごを引き立てるはずですから。今度はいちごのトッピングをダブルにして、ココナッツも乗せちゃおかな。
お待たせしましたが、この
これでもかストロベリー
のアップ写真です。
ね、おいしそうでしょ?
実際美味しかったです。やっぱりバナナといちごは定番の組み合わせ。
そこにアクセントを加えるアーモンド。
若干残念なのは、シナモンの存在感がやや薄だったこと。今度は自分でシナモン隠し持って店に行き、ドカっとかけちゃおうかな?
我ながら上手い組み合わせ・・・なんて思いましたが、よく考えると、まずくなりそうな組み合わせってほうが、考えるのが難しいかも。太りそうな組み合わせはいくらでも考えられますけど(笑)。
あ、自分でこう書いててひらめきましたが、それぞれのメニューやトッピングにカロリー値を記入したらいいんじゃないでしょうか?これだけメタボリックやら何やら言われている時代ですから。
そう思いながらアメリカのコールドストーンのHPを見ると、メルシーメニューのページ発見!
話し変わって、このコールドストーン佐野店、隣は何と「アニエス・ベー」です。
いやあ、私、実は「アニエス・ベー」大好きなんですよ。20代の頃はベーのウォッチを2個持って、代わりばんこに会社につけてったし。最近のべーのウォッチにはあんまり心惹かれませんけど・・・。
そして、何と、去年六本木のコールドストーンに行ったとき、娘に着せていた服も、「アニエス・ベー」。
だから私、コールドストーンとアニエス・ベーの組み合わせ、とてもとっても嬉しいです。
そんなコールドストーン佐野店ですが、ひとつ苦言を。
コールドストーンってどこのお店でも、お客さんからチップをもらうと、従業員皆で歌を唄うんですが、私がチップあげたときは気合入ってなかったぞ~!(たったの20円だったからか~!)
全体的にもに六本木の店に比べると、歌はイマイチ。小学生時代コーラス部だった私には、若干の不満が。でもそれって、まだまだ頑張りどころがあるってことだよ!
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
コールドストーン(アメリカのアイスクリームチェーン)の「佐野プレミアムアウトレット店」レポート、第2弾(第1弾はこちら)。
いやあ、それにしてもの日本の第2号店、しかも六本木に次ぐ店が佐野にできるとは・・・。魂消ましたね。
コールドストーンって、アメリカでは割とフツーに存在しているアイスクリームチェーン。
それが日本に来ると、なんとなく六本木からデビュー、なんて扱いを受けてしまうんで、その点にも若干のギャップを感じてしまいます。
あとサンドウィッチチェーンのサブウェイもそうです。日本では都会のおしゃれなところ中心に展開してますけど(例えば、東京の出店状況はこちら)、アメリカではあちこちの田舎町にもあって、バイトの自給もあんまりよくなさそうです。ちなみにアメリカのサブウェイ、店の内装も地味だし、レタスなんか茶色くなってるのを平気でパンに詰めてくるし・・・ってアイスの記事の前にまずくなりそうなこと書いちゃってますが(笑)、私は毎週2回は通ってました。
コールドストーンに戻ると、アメリカの出店状況はこちら。ね、あっちこっちにあるでしょ。ま、どこでも混雑していると思いますけどね。
そして、日本での出店状況はこちら。なんとなく戦略が分かりにくいですね(笑)。意外とそれが作戦だったりして。
前置き、長くなっちゃいましたね。どっかのテレビ局のボクシング中継みたい。
では気をとりなおして、まず奥さんの頼んだ一品から。
チェスナッツ・カプチーノです。
「チェスナッツ(chestnuts)」は、栗のこと。
クリスマスには付き物の食材のようですね。アメリカ生活時はそんなに感じませんでしたが、クリスマスソングの定番、タイトルもずばり"Christmas Song"を聞くと、いきなり"Chestnuts・・・"で始まります。
お味も・・・やっぱり並んで食べるだけのことはありますね。
まず、カプチーノの深い味が舌先にやってきます。こりゃちょっと市販のアイスのカプチ-ノでは敵いません。
栗の粒は、やや小さめ。もう少し噛み応えがあればいうことありませんが、やっぱり大きい粒のものは如実にコストに響いちゃいますもんね。
少し物足りないな、と思ったのはワップルカップ。もう少し厚めのほうが良いかな。アイスが少しでも溶け出すと、カップが割とすぐにもろく崩れてしまいます。そして、へりっこの部分だけ頂いても、やや歯ごたえが弱く、一抹の物足りなさを感じます。
とは言うものの、アイスクリームを食べると、アイスよりコーンを一生懸命食べる上の娘は大分喜んでいました。写真はこちらです。
このコールドストーン、「チェスナッツ・カプチーノ」とか「ベリーベリーストロベリー」などのメニューのほかに、自分でベースのアイスクリームとお好みのトッピングを指定し、自分だけのアイスクリームをオーダーする方法があります。名づけて、「Create your own(クリエイト・ユア・オウン)」。
私はこの「Create your own」にしました。
どんなmy ownをオーダーしたかは、また別の回に(引っ張るね~)。
昨日の日曜日は予定どおり試験を受けに行きました。
試験自体は惨敗でしたが、試験の前には初めて「フレッシュネスバーガー」に行きました。

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いろんなメニューがあるようでしたが、まずデビュー戦ということで、王道メニューであるフレッシュネスバーガーを。
試験の前でちょっと神経質になってあんまり味はわかりませんでしたが、ソースがたっぷりで、やっぱり他のハンバーガとは一線を画していますね。モスバーガーに近いコンセプトを感じます。
パンも少し高めのものを使ってるようです。
ボリュームはもうひとつかな。これ単独でお昼になるということはないな、と思いました、いつでも食欲旺盛な私の場合には。
そしてお店の名前なんですけど、なんで「フレッシュ・バーガー」じゃなくて、「フレッシュネス・バーガー」なんでしょ。すごく不思議。誰か教えてくださ~い。
でもこのチェーン店、あっちこっちにあるんですよね、東京なんかに行くと。
出先のお昼。
グルメドールで私の目をひくメニューが。
「メキシカン・ジャンバラヤ」です。
んんん、ちょっと待て!
ジャンバラヤって言ったら、メキシコじゃなくて、アメリカ南部のケイジャン料理じゃん!
何で、メキシカン?
ということで、早速チャレンジしてみました。
まだ混雑する前のグルメドール、注文するとわりとすぐ来ましたよ。
ジャンバラヤ、日本に帰ってからは初めてです。
アメリカではさすがに色んなところで出していました。
なんというか、エスニック風のピラフ・チャーハン系です。
でもでも、ちょっと待て、今度は何かい、上に乗ってる肉は「タンドーリ・チキン」だって?
いろいろ混ぜ過ぎ何じゃないの?
でも・・・このチキンははうまくジャンバラヤの味に合ってますね。
あ、そうだ「メキシカン」のわけを探さなきゃ。
それは・・・ご飯に突き刺さったトルティーラ。
なかなかさまになってますね。
言われてみれば、メキシコはアメリカのすぐ南隣り。
しかもわりと辛いもの好きだし。
デザートはマンゴープリン。
グルメドールさんは、2種類のマンゴーを使った、単品のマンゴープリンにかなり力を入れているようですが、このセットのマンゴープリンもなかなかのお味。
よし、今度は単品を頼もう!と思わせる味ですね。
でも、グルメドールって、あんまり近所にないのが残念!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
久しぶりに世界の食っぽいネタ。
グルメなお友達、デトロイト在住のYさんにアメリカから帰国するときに頂いた「ダーティーライス」の素。
アメリカ南部、ケイジャン料理といわれる料理のなかのメニュー。

出来上がりは・・・

色の濃いチャーハンのようだが、この色は鳥のレバー。
牛、豚、鳥と入手可能なレバーの種類はあれど、鳥レバーは1番元気が付きそうな気がする。一人暮らしをしているときに風邪を引いたが、鳥レバーの煮込みを作って食べると、翌朝には回復していた。それ以来、レバーといえば私は鳥。
これはケイジャン料理だから、ジャンバラと同じ仲間ではあるが、味的には私はメキシカンに近いものを感じた。
材料から作るには、このレシピが参考になるかも。
ちょっと前のアメリカ出張で買ってきた「エスプレッソ・ビーン」。
コーヒー豆をチョコでくるんだ一品。
日本でも手に入ると思うが、アメリカではカフェでよく売っている。これを買ったのは、スタバ。

アメリカもののわりに甘さを抑えたチョコと、苦いコーヒー豆がほろ苦さの二重奏。
コーヒー豆は、口の中に滞留させるとすぐに歯ごたえが悪くなるので、さっと噛み、食感を楽しんだらすぐに飲み込む、ってのがいいだろう。
娘も興味津々。執拗に手を出してくる。

このチョコをつかもうとするMioの手は・・・こちら!
今朝の日経での報道。
アメリカのアイスクリームチェーンであるコールド・ストーン・クリーマリーが日本上陸を果たす、と。
コールド・ストーンの特徴は、マイナス7度に冷やした大理石の板の上で、アイスクリームと、お客の好みのフルーツなどを混ぜてサーブするところ。
アメリカでの私のアパートの近くにも1軒あり、昨年8月に記事にしたこともある(過去記事こちら)。
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日本でのチェーンは、日本らしい創意工夫に溢れたフレーバーも是非取り入れて欲しい。
まずは都内での出店らしいが、機会を作って行ってみたいと今から楽しみにしている。
栃木県二宮町のアメリカンカフェにまた来てみた。すっかりお気に入りの店♪

奥さんの食べたキノコのオムライス。
今日もタマゴのとろ~り加減は絶妙!

そして私のメニューはメキシコ風オープンサンド。見てください、美味そうなこのこんがり加減!
私は、アメリカでもTACO BELL、BAJA FRESHなどのメキシコ料理を楽しんできたし、メキシコにも2回行ったので、ちょぴりメキシカン・フードにはうるさいつもりだが、これはメキシコ料理の手法を上手く日本的にアレンジした一品で、しかも味が洗練されている。
パンはトーストしたフランスパン。
これは最近食べた中でもトップクラスの大ヒット!
☆☆お店のデータ☆☆
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1
tel&fax:0285-74-3301
時間:11AM-9PM、月曜休み
ああ、いよいよアメリカから出発。短かったけど楽しかったよ。
飛行場では新しくできた日本食レストランをトライ。上寿司を頼んでみた。

アメリカの飛行場で食べることを考えれば、まずまず。ウニもトロリンとおいしかったし。
お寿司の向こうにあるはニューヨークタイムスの日曜版。アメリカの新聞の日曜版は、電話帳みたいに厚くて、値段も高い、NYタイムスは平日1ドルだが、日曜は5ドル。
もちろん待ち時間だけでは読みきれなくて、飛行機に持ち込んだのだが、そのおかげで隣の日本人から、"Excuse me"とか"Thank you"とか英語で話しかけられて、ちょっと困った。
お寿司が食べられたのはよかったが、ひとつ難点は、日曜の午前中だったのでお酒が飲めなかったこと。
アメリカでは日曜日は午前中アルコールの販売が禁止な地域が多いのだ。もちろん買い置きを家で飲むことは可能なので、独身時代はよく朝起きたとたんに飲んだりしたものだった。
そんなこんなで搭乗の時間になり、本当にアメリカから出発。
また仕事を口実に来るよ。そして、本とCD一杯買って、美味しい物また食べあさるからね。
クリックもよろしくお願いします。
デトロイトを出発する朝。
なんと雪だ。飛行機が飛ばなきゃいいな、なんて思いつつホテルをチェックアウトし行った先は・・

ついこの間まで住んでいたアパート。相変わらずのいい眺め。

ベーグルも実は雪を見ながら食べたのだ。

レンタカーは日産スカイライン・・・ではなくて、シボレー(GM)・インパラ。丸いテールランプが特徴。

バーンズ・アンド・ノーブル。書店であり、CDショップであり、そして中にはスタバがある。私のフェイバリット・スポット。
平日は夜11時の閉店まで本を読み、日曜は朝9時の開店にはニューヨーク・タイムスを抱えて入店、お昼近くまで新聞を読んでいたものだった。
今回も、本、CD、CDブックを大量に購入。
特にこれは良かった。

Stardust...The Great American Songbook,...
アメリカに住んでいるころにはもう発売になっていたが、今回購入を決意。シリーズ3枚すべて買ってしまった。
短かったけど、充実した出張だったな。仕事の成果は別として・・・。
やっぱりアメリカといえばベーグル、ってことで、最終日(2/20、日曜)の朝はベーグル屋へ。

チーズとハラペーニョ、そしてクランベリーのベーグル。飲み物はラテ。
アメリカっぽい♪
やっぱり、日本のベーグルよりずっと美味しいね。
日本を出発した朝にマクドでベーグルを食べた。でもやっぱり日本のベーグルはまだまだ、という感じがして、アメリカでマクドのベーグルバーガーを食べてみた。

ファーストフードだからそんなに美味しい、ってわけではないが、日本のものよりモチモチ感がある。
アメリカのほうが美味しい食べ物がある、ちょっと不思議。
出張三日目の朝食。
以前住んでいた町に泊まっていた私は、その頃お昼によく行ったレストランへ。
アメリカによくある、お酒を出さない、朝早くから開いているレストラン。
頼んだのは、ハッシュト・コーンビーフ&サニーサイドアップ。つまりコンビーフとジャガイモ、そして目玉焼き。

アメリカの目玉焼きは、ほとんど黄身が生だ。ってことは、タマゴかけご飯食べても問題ないってことかな?でもそんな食べ方してるアメリカ人って、いなさそうだし。どうなんだろ。
コンビーフのほうは、日本のものに比べて塩味が強め。でもこれがアメリカらしい味として私にインプットされている。
パンはライ麦パン。バターの苦手な私はいつもバター無しを食べる。頼むときは、
”Without butter(ウィズアウト・バター)”
でも通じると思うが、”Dry”を使うと本物っぽい。
”Dry rye, please(ドライ・ライ・プリーズ=バター無しのライ麦パンをお願いします)”
他の種類のパン、例えば普通の食パンなら"Dry white, please"とか。
でも私は、甘いものが好きなので、しっかりジャムは頼んだ。
コンビーフもジャムも太りそうなだが、やはり頼まずにはいられなかった(恥;)。
アメリカに着いた二日目。移動の途中でガソリンスタンドによって、一休み。
アメリカのスタンドは、簡単な売店やファーストフードが一緒についているところが多い。更に、このスタンドではダイヤルアップでパソコンがつなげる。
私もよくここで、出張途中にメールを打ったりしたものだった。
そして、このスタンドに来ると必ず飲んだもの、それがこのコーヒー牛乳。

アメリカの飲み物は、ビールもジュースもコーヒーもあんまり美味しくはないが、このコーヒー牛乳は美味い。日本のコーヒー牛乳と微妙に味は違うが、美味しさを量で測れるなら、互角かそれ以上。風呂上りにも飲みたい味。
以前スーパーでこれを買ったときも、レジの若い女の人から
「This is a good stuff(これ、美味しいわよね)」
と、言われた。今思い出したが、その人の名前もJennifer。うちの娘のミドルネームと同じだ(って、娘のほうがずっと後に生まれたんだけど)。
ちなみに、Jenniferというのは、その人にちなんだわけでも、ロペスにちなんだわけでもなく、ミシガン州知事のJennifer Granholmさんから頂いた。
先の大統領選では、民主党の副大統領候補の候補に名前が出ていたほどの人物。が、彼女はカナダ生まれなので、実際に候補になることはなかった。
その点Mioはアメリカ生まれだから、資格あり(爆)
アメリカに来ると、いろんなことを思い出すなあ。
中華で散々食べた翌朝、食欲は・・・健在だった。実はその後カラオケに行って閉店まで歌っていたのだ。
意気揚々と食堂に下りる。
なんと、ブレックファーストバフェ(食べ放題)には、ご飯と味噌汁、そしてのりと梅干し。

すごい組み合わせの朝食。
オレンジジュース2杯、コーヒー1杯、ご飯2杯、味噌汁2杯(シジミとアサリ)、フレンチトースト、玉子焼き、ベーコン、ハッシュトポテト、シリアル、ヨーグルト。
我ながら良く食べた。
肝心な味は、というと、ご飯の水分多すぎ。あとは普通に美味しかったかな。
先日栃木県の佐野で久々のベーグルを買ったら、発展途上の味だった(過去記事コチラ)。
そんな失意の中の私がある日帰宅すると、食卓にベーグルが!
奥さんが近くのモールで買ってきたそうな。引っ越してきてからまだいったことのないモールだ。
フレーバーはブルーベリーと胚芽だそうだ。ブルーベリーは普通だが、胚芽ってぇのは日本らしい創意工夫の効いたベーグルだ。美味しければ、の話しだが・・・。

今回は見た目は合格。写真審査通過というところか。
でも私はまだ日本のベーグルには懐疑的。恐る恐る食べてみる。
・・・・・・・・
おおっ、こりゃOKだ!しっとり柔らかく、もちもち感もある。香もいい。
砂漠でオアシスを見つけた気分だ!
うちの奥さんによると、ほかのフレーバーもあるようだ。今度の休みは家族で行ってもっとベーグル買ってこよう!
帰国後常々探していたベーグル。それをついに発見。
場所は栃木県の佐野。アウトレットモールに行った帰りに近くのスーパーに寄ったら、ベーカリーにあったのだ。

ライトベーグル(左)とチーズベーグル
この二種類しかないが、ちょっと感動。
でもちょっと高い。130円。アメリカの倍近い。でも美味しければ・・・。
期待して食べると、なんか変。
パサパサ、ポロポロしている。ベーグル特有のもっちり感がない。(ひと目見たときから若干の不安は感じていたが・・・)
まだ日本のベーグルは発展途上なのかな。がんばれ~!
これからも私のベーグルの旅は続く。
誰か、美味しいベーグル買える店知りませんか?
お知らせ☆「ベーグル」でカテゴリー検索できるようにしました。これからも日本のベーグル普及に向かって、微力ながら頑張ります!
アメリカン・カフェの続き。
実はすでにこの店に2回行った私たち。
二回目はこんなものを食べた。
![]() | ![]() |
| トマト・エビ・揚げナスのサラダ | ベーコンとほうれん草のパスタ |
今回もナイスなお味。特に私が頼んだサラダは、良いオイル(オリーブオイル?)が使われている。上手く揚げ物を組合わせることで、サラダの割に腹持ちも良く、低炭水化物ダイエットもどきを実行中の今の私にぴったり。
・・・と言いつつ、しっかりパスタのおすそ分けももらった。私も栃木県の出身だが、県内でレストランなどに入ると、やや味付けが濃いかな・・・と感じることもある。が、こちらはあっさり系の非常に洗練された味だった。ちなみにこちらの店長さんは県外で修行されたとか。
このお店は味もそうだが、店長さんがとってもイキイキと、意欲的に仕事されているので(自らログハウス組むくらいだし)、その点でもとても好感が持てた。
ところで、アメリカン・カフェに私たち夫婦が期待していたものがある。
ベーグルだ。
この店ではベーグルを出すのですか、と聞いてみたところ、当初はサンドイッチ系のメニューはすべてベーグルを計画していたそうだが、手に入らず、他のパンを使用している、とのこと。
残念!この店長さんの作るベーグルサンドイッチなら、炭水化物値には目をつぶって食べるのにぃ。
よし、またベーグル探すか。東京には結構あるんだけどね~。

お店で頂いた風船で遊ぶ娘
☆☆お店のデータ☆☆
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1(クリックして周辺地図をどうぞ)
tel&fax:0285-74-3301
時間:11AM-9PM、月曜休み
とある日曜日にドライブに。
ふと、小さな町でアメリカンカフェと名うった店を見つけた。

外見はカナダの湖畔にでもありそうなログハウス、中に入ると、シンプルなつくりながら、清潔感とアメリカングッズに溢れた喫茶店風。

このログハウス、聞いてみると
店長ご夫妻が自ら組み上げたそうだ。すごいガッツ!
メニューを見てみると、喫茶メニュー、食事メニュー、そしてアルコール含めたドリンクメニューが豊富。しかも私の大好きなセルベッサ(=スペイン語でビールのこと)である、メキシコのコロナがあるじゃないか!
私はアメリカ時代に行きつけ飲み屋では、カウンターに座ると、まず店の人がコロナを自動的に1本出してくれたほど、その店では有名なコロナ好きだった。ま、今回は昼間だから我慢したが。
早速うちの奥さんが「オムライス」を発見。アメリカには美味しいオムライスを出す店がない。って言うか、オムライス自体がほとんどないのだ。
よーし、行ってみよう、ってことで注文して出てきたのが、これ↓。

私も一口もらったが、
まいう~!
卵の半熟具合が絶妙。ソースもしつこくなく食べやすい。アメリカでも同じようなビジュアルの、胸焼け誘発系のソースが出てくるが、この店のものは全く違う。狗頭羊肉とでも言おうか。
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私が頼んだアップルパイと紅茶。アップルパイについているクリームはさっぱり味で、クリーム系が苦手な私も、これは制覇。
ティーカップは金属製。なかなか冷めないのが嬉しい。猫舌なうちの奥さんは、飲み物が飲める温度にまでなかなか下がらなくて困っていたが、お店自体もゆっくりできる感じなので、問題なし。
このカフェの店長(オーナー)さんとは、帰り際にいろいろお話させてもらった。それはまた別の回で。
☆☆お店のデータ☆☆
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1(クリックして周辺地図をどうぞ)
tel&fax:0285-74-3301
時間:11AM-9PM、月曜休み
最後の晩餐は、昔からよく行っている近所のデリへ。ピザを持ち帰り、ホテルで食べた(期待はずれでした?)。

ここはピザ、サブ、そしてお酒やビールが豊富。この間数えたら、ビールは16ヶ国の作品を置いていた。

ピザは注文してから、生地を成型して焼く。だから新鮮。
トッピングはピーマン、マッシュルーム、そしてアンチョビ。
店を出るとき、お店の人が別れを惜しんでMioにキャンディーをくれた。もちろんMioはまだ食べられないが・・・ちょっとジンときた。
ホテルに帰りピザをあけた。身体も胃も疲れていたので、全部食べられるかな、と思ったが実にぺロリン、といってしまった。
最後の晩餐にふさわしい味だった。
紅花(Benihana)という店に行った。
寿司と鉄板焼きを売りとする、「日本食」レストラン。
でも、お客にも店員にも日本人はいなかった。
鉄板焼きが食べたいというと、鉄板付きテーブルに通される。
テーブルは7-8人座りで、相席になることが多い。
注文の品を告げてしばらくすると、シェフが登場。

お客の目の前で手際よく材料を切り、炒めサーブしてゆく。
これが本当の日本料理かとアメリカ人に思われるのはムムムだが、派生したものとして考えれば、パフォーマンスもあるし、なかなか楽しいかも。
味は・・・それほど私好みではないと言っておこうか。
ホテルの朝食。
自分で焼くワッフルがあったので、挑戦(ってほど難しくはないけど)。

ワッフルメーカに、あらかじめ用意されたネタを入れて時間が来るまで待つだけ。

でもただ焼くだけでは能がないので、別のところにあったナッツとレーズンを入れてみた。ナッツのカリカリ感と、レーズンの酸味がワッフルに一味そえている、といっただほめすぎか。
でも我ながら満足な出来。
日本に帰ったらタイヤキ食べたくなった。東京の四谷の「若葉」がいいな。