最近よく利用するJR大宮駅。
去る日曜日も乗換えで使いました。目的の電車まで待ち時間が20分ほどありましたので、ショッピング。普段はいらいらする待ち時間も、こうすれば楽しいですね。
お目当てのベーグルを。(ベーグルを売っているパン屋さんは上野方面にあります)
写真はかぼちゃの種のベーグル(左)と、ナッツ&ラズベリーのベーグル。
かぼちゃの種のほうはアメリカではない味。ナッツ&ラズベリーは、アメリカでもよく見られます。
でも若干気になるぽっさり感。モチモチ感が本場物に比べて足りません。もしかしてこちらのほうがヘルシーなのかな?
ニュースで見ましたが、アメリカの有力ハンバーガーチェーンのバーガーキングが日本再デビューですって。
確かにアメリカはマクドよりもポピュラーな感のあるバーガーキング。
私の会社のえらいさんで、アメリカに出張すると「ワッパー(綴り忘れた)」ばかり食べてる人、いましたね。結構味にはうるさい人だったんですが。
私は、どっちかというと、というかはっきり、ウェンディーズ派です、ハンバーガーは(笑)。
でも、再上陸、頑張って欲しいな。マクドのひとり勝ちじゃつまんないし。
アメリカ時代、たまにハンバーガーを食べるときは、私はウェンディーズでした。味の評価はアメリカではマクドナルドより確実に高いですね。
宇都宮には、ジョイフル本田の中と、ラーメンの満天家さんの前の道を宇都宮市街方面にまっすぐ行ったところに計2軒あります。
そのうちジョイフル本田内のお店は先日行きました(こちら)。
今度は独立したウェンディーズの店舗へ。
中に入ってみると、「あ、アメリカの店!」という感じがしました。出入り口の位置や店内のレイアウトがアメリカの店そっくり。懐かし。
いただいたのは、チキンサラダ。若干健康に気を使っています。ドレッシングもほんの少しかけただけ。
なんでハンバーガーじゃないの、という声もあるかと思いますが、アメリカのウェンディーズはもっとサラダ充実してます。私はある時期以降サラダばっかり。
でも!ちょっと困ったことがありました、このウェンディーズ。
お店の人のテキパキ度がマクドナルドなんかに比べると明らかに低いのです。注文した品物がくる間ちょっと見てましたが、無駄な動きが多いような。
そういえばドライブスルーのお客さんの注文もなかなかさばけず、店内でお召し上がりのお客様がカウンターの前で待ってましたし。
マニュアルの整備や教育に関して、マクドナルドなんかにまだ追いついていないんだな、という印象です。
頑張って、ウェンディーズ! って勝手に、そしてひそかに声援を送っていた私でした。
連休の狭間、皆さんいかがお過ごしですか?
おかげさまでグルメ系ブログランキングも浮上してきました~。
親(私)は連休ですが、娘は幼稚園。そんなお昼に急にハンバーガーが食べたくなって、というよりもウェンディーズに行きたくなって、行っちゃいました(ファーストフードなら幼稚園に行っている娘も許してくれるかな、なんてこともあって)。
ウェンディーズは私特に好きなんですよね。詳しくは続きで。
アメリカ本国のハンバーガーチェーンとしては、ほかにマクドナルドとかバーガーキングの大手があるんですけど、私はウェンディーズ派でした。純粋に味も良いですし、サラダなんかのメニューも豊富ですから。
私の知り合いのアメリカ人でかなりの食通の人でも、ハンバーガーを食べるとなるとウェンディーズ。「ハンバーガーらしい味がする」からだそうです。
日本の人にそんなことを話すと、「じゃあ、ウェンディーズってモスバーガーみたいなもん?」って聞かれますけど、そういう路線ではなくて、普通のハンバーガーを普通にハンバーガーっぽく作っている、といったところでしょうか。
そのウェンディース、栃木県内には3軒あって、うち2軒は私の行動範囲(くわしくはこちらから)。
そのうち買い物のついでにジョイフルホンダ内のお店に行きました。
私も久しぶりに行くウェンディーズ。まずはメニューのチェックから。
あ、ハンバーグ3段重ねのハンバーガー、ありました。ビッグトリプル!!
これって、マクドナルドで言えば人気の「メガマック」に相当すると思うんですが、話題にならないのは日本での店舗数の違いでしょうね。
このメニューを見ながら散々悩んだ挙句に、
*ウェンディーズチーズバーガー
*チキンナゲット5P
*ガンボスープ(期間限定品)
を選びました。これで760円也。まずまずです。
ガンボはアメリカ南部のケイジャン料理の一種。ジャンバラヤなんかで日本でも最近はおなじみでしょうか。ぴりっとした辛さがたまらない一品です。
このオクラが良いんですよね、また。
ちなみにオクラとは日本語ではありません。もともとオクラはアフリカ原産。そちらの言葉のようですね。アメリカでもokraだったし。googleのイメージ検索でも"okra"って入れると、もうオクラの写真だらけ。
そしてメインのチーズバーガー。
うん、やっぱりそれっぽい味。
特筆って程ではないんですが、やっぱりマクドよりもこっちに惹かれますね。
そしてチキンナゲットは・・・
ちょい小さかったかな。衣もやや厚め・・・でもカリッと揚がってましたよ。
アメリカでウェンディーズっていうと、前に書いたようにサラダメニューも豊富なんですよね。チキンサラダなんか、ファーストフードの最高峰なんじゃないでしょうか。
ああ、ウェンディーズ、もっと多くできて欲しいです。
グルメ系ブログランキング
宇都宮のベルモールの地中海料理「Herb&Spice」でケイジャンパエリアを頂きましたが、お得なセットメニューになっていました。
マルゲリータピザと、いくつかのパエリアの中から1種類。
サラダがひとつ、ドリンク2つ、デザート2つで2900円というお得なセット。
どのくらいお得か、というと・・・
まずは、サラダです。これは2人でひとつ。
上にかかっているチーズは、席でお店の人がチーズおろしでおろしてくれます。
こしょうも目の前で挽きたてのをかけてくれるとなお良いですね。頼めばやってくれたのかな?
そしてマルゲリータピザ。
ピザもひとつです。念のため。
とってもトマトがフレッシュで美味ですよ~。
で、私のいただいたケイジャンパエリア。
この回に書きましたが、おいしゅうございました。
アイデアがいいですよね。
そしてひとりにひとつのアイスクリーム↓と・・・
キウイのスカッシュ↓。
これもひとりひとつ。
氷なしでオーダーしたほうがいいかもです。果肉が食べにくくなりますから。
これで2900円ですから、お得ですね。
しかもこのお店、店員さんの対応もしっかりしてますし。
我が家が(私が?)大好きな宇都宮のベルモール。そのHerb&Spiceという地中海レストランがあります。
そこで懐かしいケイジャン料理発見!
これ、激辛なんです。
いつものことですが、家族と分け合えない・・・。ちょっと寂しいような、ひとりで食べて家族に申し訳ないようなですが、やっぱり頂きますです。
食べるにつれてほとばしる汗。
香りと辛さが上手くブレンドされています。香りよりもやや辛さが強いのが、またいいです。
スペイン料理であるパエリアと、ケイジャン料理であるジャンバラヤの融合した味。
このアイデアが感動もの。味にも満足ですし。
そういえばアメリカ時代によくケイジャン料理を頂きました。このブログを始める前(04年5月以前)にも、始めてからも。例えば、この回なんか、チキンはもうひとつでしたが、ジャンバラヤは美味しかった・・・。懐かしいです。
ベルモールのこのケイジャンパエリアは、お得なセットメニューで登場しているんですから更に嬉しいですね。
セットの内容は、またご紹介します。
今、人気沸騰?で販売制限状態になっているメガマック。ファーストフードにあんまり関心のない私は、つい最近知りました。
体重が気になる私でしたが、ネタにしたくてネタにしたくて、心は揺れました。
でもってカロリーを調べたところ754Kcal!某コンビニの鳥から揚げ弁当907Kcalより低いって寸法よ(「寸法」って落語家かい!)。
てなことで、最近私が心がけている「1食のカロリー350Kcalくらい」よりは遥かに高いんですけど、チャレンジ!
時はお昼時。
お客様とのアポにはまだ時間があります。そして待ち合わせ場所からはまだ遠いです。
そんなときに見つけたマクドナルド。
「待ち合わせ場所にもっと近いところがあるよな・・・」なんて思いましたが、「今日は終わっちゃいました」・・・なんて事態を招かないように、このマクドに入ってみました。
レジのところに貼ってある「メガマックは予想以上の人気のため限定発売云々」の紙。
もしかして売り切れかな、なんて思いながら恐る恐る「メガマック、まだありますか?」。
ゼロ円スマイルと共に「はい、ございますよ」と答える、若干私に年齢の近そうなお姉さん。
ということで、見事メガマックゲットです。
しかも、私がオーダーした次の瞬間、厨房からは「メガマック、残り3個です!」の声。
良かった・・・。欲しいものがあっても、いつも「あとでも大丈夫だろう」方式でことごとく失敗、という人生を歩んできた私ですが、今回は珍しく早い決断をし、それが見事に功を奏しました。
意外と速く出来上がったメガマック。
さて、どんなお味、ボリュームやら。
ラジオ番組では、試食したスタッフが「すごいボリュームだった」と言っていたので、完食は無理かな、と思ってましたが、ふたを開けるとこんな感じ。
思ったより、コンパクト。
更にサイドビュー。
頂いてみると、う~ん、こいつぁ前評判通り、食べにく~い!!
そうです、ラジオ番組では満腹感と並んで、食べにく感も強調されてましたね。
ハンバーガーを食べていると、中のお肉や真中のバンズが逃げてゆきます。まるで生きているウナギを捕まえようとしているようです。
味はさすがに普通のハンバーガーと何ら変わりません。やっぱりマクド。Wendy'sが同じもん作ったらもっと美味しいはずです。いや、日本にはモスバーガーという味わい派バーガーがあるんだった。モスでもメガマック作ってくれ~。でもそりゃ無理です。モスが作ったら「メガモス」になるんだから(すみません、しょうも無いこと言って)。
ラジオでしゃべっていたような満腹感、というか飽食感は私には押し寄せてきませんでした。強いて言えば、食後40分くらいに若干の逆流感があったかな、って程度。
でもこれが単品で350円なら、お値打ち感はありますね。若者にウケてるって、納得です。
ごちそう様でした。
皆さんも、話のネタにひとつどうぞ。そしてこのメニューのあとは、野菜ジュースなんかでのフォローも忘れずにね!
今日はクリスマスイブ。でも我が家はいたって普通の日曜日。
それは、昨日のうちにクリスマスやっちゃったから!
昼間はサンタSL(記事こちら)、夜はこちらです。
ケンタッキーフライドチキンです。
近所の奥さん(私と同い年)がケンタでパートしてることもあって、私には珍しく揚げ物を食べてます。
その奥さん、私のと同い年で、どんな格好で仕事してるのかな・・・と思い、皆でお店に入りましたが、出勤中というその奥さんは見られませんでした。残念。きっと奥で仕事してたんでしょう。
家に帰ると、早速チキンを。
横から見ると何とこのサイズ。
ゴージャスな気分になりますね。
そして中味。
骨付きチキンと、辛口の骨なしチキン、そしてサラダとケーキ。
辛口チキンは主に私の担当。だって、奥さん辛いの苦手だし。
でもこんなに食べられるかな・・・なんて最初は思っていましたが、意外と美味しく(失礼!)、ばくばく頂いちゃいました。たまにはフライドチキンもいいか、なんて。
一晩明けてからの体重もそれ程上がっていなくて、よかったよかった。
別居する前、家族3人で「最後の晩餐(記事こちら)」を行った、栃木県はに二宮町の、COW TOWNさん。
下の娘が生まれて初めて行きました。
娘の誕生を祝うかのように、メニューもリニューアル。
そんな中で私はダイエット中にもかかわらず、モッツァレラチーズの煮込みハンバーグを注文。
では全体像をどうぞ!
サイズが選べる中、私は一番小さい200gを注文。
それでも結構大きいですね。
小さめにもしてくれるというウワサも、こちらを見るとありますね。
ソースも、トマトソースとデミグラスソースの2種類。私はデミちゃんを選択したのでした。
どうですか、ってハンバーグがあんまり見えません。
そのくらいデミグラスソースと具がたっぷりです。ソースもチェーン店で出てくるような、大量生産的な味ではなく、手作りを感じさせる深い味。
うちの従妹も今年ダイニングカフェをオープンさせましたが(こちらをどうぞ)、やっぱりこういうお店で作るソースって、一味違いますよ。
しかも火加減が難しいブロッコリーに程よく火が通っています。こいつぁあイケます。
もちろんハンバーグもジューシー。うちの娘もふうふうして食べさせると、次々にハンバーグの小さな片を平らげてゆくのでした。
単品でもオーダーできるこの一品ですが、私はライスとスープのセットを。
ライスはお替り自由なのですが、私はダイエット中ということもあり、1杯目を半分とちょっとでやめておきました。お店の人が「お替りいかがですか?」と聞いてくれたんですが。
でも、「美味しくなかったのかな・・・」と思われては不本意なので、ソースを下の鉄板が見える位きれいに平らげました。私の意図、伝わったでしょうかね。
とっても美味しかったこの食事、まだ続きがあります。別の機会に。
コールド・ストーンで私が頂いたのは、Create your Own(クリエイト・ユア・オウン=自分の好きな組み合わせを自分で作って、ってこと)。
私のマイ・オウンは、いちご好きな娘のために。というか、これ・・・かなり自分の好みなんですけど(笑)。
名づけて、これでもかストロベリー!
本当は、いちごが永遠に味わえるように、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」とでも名づけたかったところなんですが、さすがに遠慮しました。私、ビートルズのオリジナル盤はひととおり持ってるだけに尚更。
で、これでもかストロベリー!の中味。
まず、ベースとなるアイスはストロベリー。
そこに、いちごのトッピング。
この2つがあるから「これでもかストロベリー」です。
そこに、更にトッピング。
バナナ、アーモンド、そしてシナモン。
バナナはベリー類、特にストロベリーといい組み合わせですしね。
アーモンドとシナモンは、単に食べたかっただけ(笑)。
このほか、ココナッツも頼んじゃおかな、と思ったんですけど、やめました。でも、後悔しています。ココナッツはいちごを引き立てるはずですから。今度はいちごのトッピングをダブルにして、ココナッツも乗せちゃおかな。
お待たせしましたが、この
これでもかストロベリー
のアップ写真です。
ね、おいしそうでしょ?
実際美味しかったです。やっぱりバナナといちごは定番の組み合わせ。
そこにアクセントを加えるアーモンド。
若干残念なのは、シナモンの存在感がやや薄だったこと。今度は自分でシナモン隠し持って店に行き、ドカっとかけちゃおうかな?
我ながら上手い組み合わせ・・・なんて思いましたが、よく考えると、まずくなりそうな組み合わせってほうが、考えるのが難しいかも。太りそうな組み合わせはいくらでも考えられますけど(笑)。
あ、自分でこう書いててひらめきましたが、それぞれのメニューやトッピングにカロリー値を記入したらいいんじゃないでしょうか?これだけメタボリックやら何やら言われている時代ですから。
そう思いながらアメリカのコールドストーンのHPを見ると、メルシーメニューのページ発見!
話し変わって、このコールドストーン佐野店、隣は何と「アニエス・ベー」です。
いやあ、私、実は「アニエス・ベー」大好きなんですよ。20代の頃はベーのウォッチを2個持って、代わりばんこに会社につけてったし。最近のべーのウォッチにはあんまり心惹かれませんけど・・・。
そして、何と、去年六本木のコールドストーンに行ったとき、娘に着せていた服も、「アニエス・ベー」。
だから私、コールドストーンとアニエス・ベーの組み合わせ、とてもとっても嬉しいです。
そんなコールドストーン佐野店ですが、ひとつ苦言を。
コールドストーンってどこのお店でも、お客さんからチップをもらうと、従業員皆で歌を唄うんですが、私がチップあげたときは気合入ってなかったぞ~!(たったの20円だったからか~!)
全体的にもに六本木の店に比べると、歌はイマイチ。小学生時代コーラス部だった私には、若干の不満が。でもそれって、まだまだ頑張りどころがあるってことだよ!
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
コールドストーン(アメリカのアイスクリームチェーン)の「佐野プレミアムアウトレット店」レポート、第2弾(第1弾はこちら)。
いやあ、それにしてもの日本の第2号店、しかも六本木に次ぐ店が佐野にできるとは・・・。魂消ましたね。
コールドストーンって、アメリカでは割とフツーに存在しているアイスクリームチェーン。
それが日本に来ると、なんとなく六本木からデビュー、なんて扱いを受けてしまうんで、その点にも若干のギャップを感じてしまいます。
あとサンドウィッチチェーンのサブウェイもそうです。日本では都会のおしゃれなところ中心に展開してますけど(例えば、東京の出店状況はこちら)、アメリカではあちこちの田舎町にもあって、バイトの自給もあんまりよくなさそうです。ちなみにアメリカのサブウェイ、店の内装も地味だし、レタスなんか茶色くなってるのを平気でパンに詰めてくるし・・・ってアイスの記事の前にまずくなりそうなこと書いちゃってますが(笑)、私は毎週2回は通ってました。
コールドストーンに戻ると、アメリカの出店状況はこちら。ね、あっちこっちにあるでしょ。ま、どこでも混雑していると思いますけどね。
そして、日本での出店状況はこちら。なんとなく戦略が分かりにくいですね(笑)。意外とそれが作戦だったりして。
前置き、長くなっちゃいましたね。どっかのテレビ局のボクシング中継みたい。
では気をとりなおして、まず奥さんの頼んだ一品から。
チェスナッツ・カプチーノです。
「チェスナッツ(chestnuts)」は、栗のこと。
クリスマスには付き物の食材のようですね。アメリカ生活時はそんなに感じませんでしたが、クリスマスソングの定番、タイトルもずばり"Christmas Song"を聞くと、いきなり"Chestnuts・・・"で始まります。
お味も・・・やっぱり並んで食べるだけのことはありますね。
まず、カプチーノの深い味が舌先にやってきます。こりゃちょっと市販のアイスのカプチ-ノでは敵いません。
栗の粒は、やや小さめ。もう少し噛み応えがあればいうことありませんが、やっぱり大きい粒のものは如実にコストに響いちゃいますもんね。
少し物足りないな、と思ったのはワップルカップ。もう少し厚めのほうが良いかな。アイスが少しでも溶け出すと、カップが割とすぐにもろく崩れてしまいます。そして、へりっこの部分だけ頂いても、やや歯ごたえが弱く、一抹の物足りなさを感じます。
とは言うものの、アイスクリームを食べると、アイスよりコーンを一生懸命食べる上の娘は大分喜んでいました。写真はこちらです。
このコールドストーン、「チェスナッツ・カプチーノ」とか「ベリーベリーストロベリー」などのメニューのほかに、自分でベースのアイスクリームとお好みのトッピングを指定し、自分だけのアイスクリームをオーダーする方法があります。名づけて、「Create your own(クリエイト・ユア・オウン)」。
私はこの「Create your own」にしました。
どんなmy ownをオーダーしたかは、また別の回に(引っ張るね~)。
昨日の日曜日は予定どおり試験を受けに行きました。
試験自体は惨敗でしたが、試験の前には初めて「フレッシュネスバーガー」に行きました。

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いろんなメニューがあるようでしたが、まずデビュー戦ということで、王道メニューであるフレッシュネスバーガーを。
試験の前でちょっと神経質になってあんまり味はわかりませんでしたが、ソースがたっぷりで、やっぱり他のハンバーガとは一線を画していますね。モスバーガーに近いコンセプトを感じます。
パンも少し高めのものを使ってるようです。
ボリュームはもうひとつかな。これ単独でお昼になるということはないな、と思いました、いつでも食欲旺盛な私の場合には。
そしてお店の名前なんですけど、なんで「フレッシュ・バーガー」じゃなくて、「フレッシュネス・バーガー」なんでしょ。すごく不思議。誰か教えてくださ~い。
でもこのチェーン店、あっちこっちにあるんですよね、東京なんかに行くと。
出先のお昼。
グルメドールで私の目をひくメニューが。
「メキシカン・ジャンバラヤ」です。
んんん、ちょっと待て!
ジャンバラヤって言ったら、メキシコじゃなくて、アメリカ南部のケイジャン料理じゃん!
何で、メキシカン?
ということで、早速チャレンジしてみました。
まだ混雑する前のグルメドール、注文するとわりとすぐ来ましたよ。
ジャンバラヤ、日本に帰ってからは初めてです。
アメリカではさすがに色んなところで出していました。
なんというか、エスニック風のピラフ・チャーハン系です。
でもでも、ちょっと待て、今度は何かい、上に乗ってる肉は「タンドーリ・チキン」だって?
いろいろ混ぜ過ぎ何じゃないの?
でも・・・このチキンははうまくジャンバラヤの味に合ってますね。
あ、そうだ「メキシカン」のわけを探さなきゃ。
それは・・・ご飯に突き刺さったトルティーラ。
なかなかさまになってますね。
言われてみれば、メキシコはアメリカのすぐ南隣り。
しかもわりと辛いもの好きだし。
デザートはマンゴープリン。
グルメドールさんは、2種類のマンゴーを使った、単品のマンゴープリンにかなり力を入れているようですが、このセットのマンゴープリンもなかなかのお味。
よし、今度は単品を頼もう!と思わせる味ですね。
でも、グルメドールって、あんまり近所にないのが残念!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
久しぶりに世界の食っぽいネタ。
グルメなお友達、デトロイト在住のYさんにアメリカから帰国するときに頂いた「ダーティーライス」の素。
アメリカ南部、ケイジャン料理といわれる料理のなかのメニュー。

出来上がりは・・・

色の濃いチャーハンのようだが、この色は鳥のレバー。
牛、豚、鳥と入手可能なレバーの種類はあれど、鳥レバーは1番元気が付きそうな気がする。一人暮らしをしているときに風邪を引いたが、鳥レバーの煮込みを作って食べると、翌朝には回復していた。それ以来、レバーといえば私は鳥。
これはケイジャン料理だから、ジャンバラと同じ仲間ではあるが、味的には私はメキシカンに近いものを感じた。
材料から作るには、このレシピが参考になるかも。
ちょっと前のアメリカ出張で買ってきた「エスプレッソ・ビーン」。
コーヒー豆をチョコでくるんだ一品。
日本でも手に入ると思うが、アメリカではカフェでよく売っている。これを買ったのは、スタバ。

アメリカもののわりに甘さを抑えたチョコと、苦いコーヒー豆がほろ苦さの二重奏。
コーヒー豆は、口の中に滞留させるとすぐに歯ごたえが悪くなるので、さっと噛み、食感を楽しんだらすぐに飲み込む、ってのがいいだろう。
娘も興味津々。執拗に手を出してくる。

このチョコをつかもうとするMioの手は・・・こちら!
今朝の日経での報道。
アメリカのアイスクリームチェーンであるコールド・ストーン・クリーマリーが日本上陸を果たす、と。
コールド・ストーンの特徴は、マイナス7度に冷やした大理石の板の上で、アイスクリームと、お客の好みのフルーツなどを混ぜてサーブするところ。
アメリカでの私のアパートの近くにも1軒あり、昨年8月に記事にしたこともある(過去記事こちら)。
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日本でのチェーンは、日本らしい創意工夫に溢れたフレーバーも是非取り入れて欲しい。
まずは都内での出店らしいが、機会を作って行ってみたいと今から楽しみにしている。
栃木県二宮町のアメリカンカフェにまた来てみた。すっかりお気に入りの店♪

奥さんの食べたキノコのオムライス。
今日もタマゴのとろ~り加減は絶妙!

そして私のメニューはメキシコ風オープンサンド。見てください、美味そうなこのこんがり加減!
私は、アメリカでもTACO BELL、BAJA FRESHなどのメキシコ料理を楽しんできたし、メキシコにも2回行ったので、ちょぴりメキシカン・フードにはうるさいつもりだが、これはメキシコ料理の手法を上手く日本的にアレンジした一品で、しかも味が洗練されている。
パンはトーストしたフランスパン。
これは最近食べた中でもトップクラスの大ヒット!
☆☆お店のデータ☆☆
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1
tel&fax:0285-74-3301
時間:11AM-9PM、月曜休み
ああ、いよいよアメリカから出発。短かったけど楽しかったよ。
飛行場では新しくできた日本食レストランをトライ。上寿司を頼んでみた。

アメリカの飛行場で食べることを考えれば、まずまず。ウニもトロリンとおいしかったし。
お寿司の向こうにあるはニューヨークタイムスの日曜版。アメリカの新聞の日曜版は、電話帳みたいに厚くて、値段も高い、NYタイムスは平日1ドルだが、日曜は5ドル。
もちろん待ち時間だけでは読みきれなくて、飛行機に持ち込んだのだが、そのおかげで隣の日本人から、"Excuse me"とか"Thank you"とか英語で話しかけられて、ちょっと困った。
お寿司が食べられたのはよかったが、ひとつ難点は、日曜の午前中だったのでお酒が飲めなかったこと。
アメリカでは日曜日は午前中アルコールの販売が禁止な地域が多いのだ。もちろん買い置きを家で飲むことは可能なので、独身時代はよく朝起きたとたんに飲んだりしたものだった。
そんなこんなで搭乗の時間になり、本当にアメリカから出発。
また仕事を口実に来るよ。そして、本とCD一杯買って、美味しい物また食べあさるからね。
クリックもよろしくお願いします。
デトロイトを出発する朝。
なんと雪だ。飛行機が飛ばなきゃいいな、なんて思いつつホテルをチェックアウトし行った先は・・

ついこの間まで住んでいたアパート。相変わらずのいい眺め。

ベーグルも実は雪を見ながら食べたのだ。

レンタカーは日産スカイライン・・・ではなくて、シボレー(GM)・インパラ。丸いテールランプが特徴。

バーンズ・アンド・ノーブル。書店であり、CDショップであり、そして中にはスタバがある。私のフェイバリット・スポット。
平日は夜11時の閉店まで本を読み、日曜は朝9時の開店にはニューヨーク・タイムスを抱えて入店、お昼近くまで新聞を読んでいたものだった。
今回も、本、CD、CDブックを大量に購入。
特にこれは良かった。

Stardust...The Great American Songbook,...
アメリカに住んでいるころにはもう発売になっていたが、今回購入を決意。シリーズ3枚すべて買ってしまった。
短かったけど、充実した出張だったな。仕事の成果は別として・・・。
やっぱりアメリカといえばベーグル、ってことで、最終日(2/20、日曜)の朝はベーグル屋へ。

チーズとハラペーニョ、そしてクランベリーのベーグル。飲み物はラテ。
アメリカっぽい♪
やっぱり、日本のベーグルよりずっと美味しいね。
日本を出発した朝にマクドでベーグルを食べた。でもやっぱり日本のベーグルはまだまだ、という感じがして、アメリカでマクドのベーグルバーガーを食べてみた。

ファーストフードだからそんなに美味しい、ってわけではないが、日本のものよりモチモチ感がある。
アメリカのほうが美味しい食べ物がある、ちょっと不思議。
出張三日目の朝食。
以前住んでいた町に泊まっていた私は、その頃お昼によく行ったレストランへ。
アメリカによくある、お酒を出さない、朝早くから開いているレストラン。
頼んだのは、ハッシュト・コーンビーフ&サニーサイドアップ。つまりコンビーフとジャガイモ、そして目玉焼き。

アメリカの目玉焼きは、ほとんど黄身が生だ。ってことは、タマゴかけご飯食べても問題ないってことかな?でもそんな食べ方してるアメリカ人って、いなさそうだし。どうなんだろ。
コンビーフのほうは、日本のものに比べて塩味が強め。でもこれがアメリカらしい味として私にインプットされている。
パンはライ麦パン。バターの苦手な私はいつもバター無しを食べる。頼むときは、
”Without butter(ウィズアウト・バター)”
でも通じると思うが、”Dry”を使うと本物っぽい。
”Dry rye, please(ドライ・ライ・プリーズ=バター無しのライ麦パンをお願いします)”
他の種類のパン、例えば普通の食パンなら"Dry white, please"とか。
でも私は、甘いものが好きなので、しっかりジャムは頼んだ。
コンビーフもジャムも太りそうなだが、やはり頼まずにはいられなかった(恥;)。
アメリカに着いた二日目。移動の途中でガソリンスタンドによって、一休み。
アメリカのスタンドは、簡単な売店やファーストフードが一緒についているところが多い。更に、このスタンドではダイヤルアップでパソコンがつなげる。
私もよくここで、出張途中にメールを打ったりしたものだった。
そして、このスタンドに来ると必ず飲んだもの、それがこのコーヒー牛乳。

アメリカの飲み物は、ビールもジュースもコーヒーもあんまり美味しくはないが、このコーヒー牛乳は美味い。日本のコーヒー牛乳と微妙に味は違うが、美味しさを量で測れるなら、互角かそれ以上。風呂上りにも飲みたい味。
以前スーパーでこれを買ったときも、レジの若い女の人から
「This is a good stuff(これ、美味しいわよね)」
と、言われた。今思い出したが、その人の名前もJennifer。うちの娘のミドルネームと同じだ(って、娘のほうがずっと後に生まれたんだけど)。
ちなみに、Jenniferというのは、その人にちなんだわけでも、ロペスにちなんだわけでもなく、ミシガン州知事のJennifer Granholmさんから頂いた。
先の大統領選では、民主党の副大統領候補の候補に名前が出ていたほどの人物。が、彼女はカナダ生まれなので、実際に候補になることはなかった。
その点Mioはアメリカ生まれだから、資格あり(爆)
アメリカに来ると、いろんなことを思い出すなあ。
中華で散々食べた翌朝、食欲は・・・健在だった。実はその後カラオケに行って閉店まで歌っていたのだ。
意気揚々と食堂に下りる。
なんと、ブレックファーストバフェ(食べ放題)には、ご飯と味噌汁、そしてのりと梅干し。

すごい組み合わせの朝食。
オレンジジュース2杯、コーヒー1杯、ご飯2杯、味噌汁2杯(シジミとアサリ)、フレンチトースト、玉子焼き、ベーコン、ハッシュトポテト、シリアル、ヨーグルト。
我ながら良く食べた。
肝心な味は、というと、ご飯の水分多すぎ。あとは普通に美味しかったかな。
先日栃木県の佐野で久々のベーグルを買ったら、発展途上の味だった(過去記事コチラ)。
そんな失意の中の私がある日帰宅すると、食卓にベーグルが!
奥さんが近くのモールで買ってきたそうな。引っ越してきてからまだいったことのないモールだ。
フレーバーはブルーベリーと胚芽だそうだ。ブルーベリーは普通だが、胚芽ってぇのは日本らしい創意工夫の効いたベーグルだ。美味しければ、の話しだが・・・。

今回は見た目は合格。写真審査通過というところか。
でも私はまだ日本のベーグルには懐疑的。恐る恐る食べてみる。
・・・・・・・・
おおっ、こりゃOKだ!しっとり柔らかく、もちもち感もある。香もいい。
砂漠でオアシスを見つけた気分だ!
うちの奥さんによると、ほかのフレーバーもあるようだ。今度の休みは家族で行ってもっとベーグル買ってこよう!
帰国後常々探していたベーグル。それをついに発見。
場所は栃木県の佐野。アウトレットモールに行った帰りに近くのスーパーに寄ったら、ベーカリーにあったのだ。

ライトベーグル(左)とチーズベーグル
この二種類しかないが、ちょっと感動。
でもちょっと高い。130円。アメリカの倍近い。でも美味しければ・・・。
期待して食べると、なんか変。
パサパサ、ポロポロしている。ベーグル特有のもっちり感がない。(ひと目見たときから若干の不安は感じていたが・・・)
まだ日本のベーグルは発展途上なのかな。がんばれ~!
これからも私のベーグルの旅は続く。
誰か、美味しいベーグル買える店知りませんか?
お知らせ☆「ベーグル」でカテゴリー検索できるようにしました。これからも日本のベーグル普及に向かって、微力ながら頑張ります!
アメリカン・カフェの続き。
実はすでにこの店に2回行った私たち。
二回目はこんなものを食べた。
![]() | ![]() |
| トマト・エビ・揚げナスのサラダ | ベーコンとほうれん草のパスタ |
今回もナイスなお味。特に私が頼んだサラダは、良いオイル(オリーブオイル?)が使われている。上手く揚げ物を組合わせることで、サラダの割に腹持ちも良く、低炭水化物ダイエットもどきを実行中の今の私にぴったり。
・・・と言いつつ、しっかりパスタのおすそ分けももらった。私も栃木県の出身だが、県内でレストランなどに入ると、やや味付けが濃いかな・・・と感じることもある。が、こちらはあっさり系の非常に洗練された味だった。ちなみにこちらの店長さんは県外で修行されたとか。
このお店は味もそうだが、店長さんがとってもイキイキと、意欲的に仕事されているので(自らログハウス組むくらいだし)、その点でもとても好感が持てた。
ところで、アメリカン・カフェに私たち夫婦が期待していたものがある。
ベーグルだ。
この店ではベーグルを出すのですか、と聞いてみたところ、当初はサンドイッチ系のメニューはすべてベーグルを計画していたそうだが、手に入らず、他のパンを使用している、とのこと。
残念!この店長さんの作るベーグルサンドイッチなら、炭水化物値には目をつぶって食べるのにぃ。
よし、またベーグル探すか。東京には結構あるんだけどね~。

お店で頂いた風船で遊ぶ娘
☆☆お店のデータ☆☆
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1(クリックして周辺地図をどうぞ)
tel&fax:0285-74-3301
時間:11AM-9PM、月曜休み
とある日曜日にドライブに。
ふと、小さな町でアメリカンカフェと名うった店を見つけた。

外見はカナダの湖畔にでもありそうなログハウス、中に入ると、シンプルなつくりながら、清潔感とアメリカングッズに溢れた喫茶店風。

このログハウス、聞いてみると
店長ご夫妻が自ら組み上げたそうだ。すごいガッツ!
メニューを見てみると、喫茶メニュー、食事メニュー、そしてアルコール含めたドリンクメニューが豊富。しかも私の大好きなセルベッサ(=スペイン語でビールのこと)である、メキシコのコロナがあるじゃないか!
私はアメリカ時代に行きつけ飲み屋では、カウンターに座ると、まず店の人がコロナを自動的に1本出してくれたほど、その店では有名なコロナ好きだった。ま、今回は昼間だから我慢したが。
早速うちの奥さんが「オムライス」を発見。アメリカには美味しいオムライスを出す店がない。って言うか、オムライス自体がほとんどないのだ。
よーし、行ってみよう、ってことで注文して出てきたのが、これ↓。

私も一口もらったが、
まいう~!
卵の半熟具合が絶妙。ソースもしつこくなく食べやすい。アメリカでも同じようなビジュアルの、胸焼け誘発系のソースが出てくるが、この店のものは全く違う。狗頭羊肉とでも言おうか。
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私が頼んだアップルパイと紅茶。アップルパイについているクリームはさっぱり味で、クリーム系が苦手な私も、これは制覇。
ティーカップは金属製。なかなか冷めないのが嬉しい。猫舌なうちの奥さんは、飲み物が飲める温度にまでなかなか下がらなくて困っていたが、お店自体もゆっくりできる感じなので、問題なし。
このカフェの店長(オーナー)さんとは、帰り際にいろいろお話させてもらった。それはまた別の回で。
☆☆お店のデータ☆☆
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1(クリックして周辺地図をどうぞ)
tel&fax:0285-74-3301
時間:11AM-9PM、月曜休み
最後の晩餐は、昔からよく行っている近所のデリへ。ピザを持ち帰り、ホテルで食べた(期待はずれでした?)。

ここはピザ、サブ、そしてお酒やビールが豊富。この間数えたら、ビールは16ヶ国の作品を置いていた。

ピザは注文してから、生地を成型して焼く。だから新鮮。
トッピングはピーマン、マッシュルーム、そしてアンチョビ。
店を出るとき、お店の人が別れを惜しんでMioにキャンディーをくれた。もちろんMioはまだ食べられないが・・・ちょっとジンときた。
ホテルに帰りピザをあけた。身体も胃も疲れていたので、全部食べられるかな、と思ったが実にぺロリン、といってしまった。
最後の晩餐にふさわしい味だった。
紅花(Benihana)という店に行った。
寿司と鉄板焼きを売りとする、「日本食」レストラン。
でも、お客にも店員にも日本人はいなかった。
鉄板焼きが食べたいというと、鉄板付きテーブルに通される。
テーブルは7-8人座りで、相席になることが多い。
注文の品を告げてしばらくすると、シェフが登場。

お客の目の前で手際よく材料を切り、炒めサーブしてゆく。
これが本当の日本料理かとアメリカ人に思われるのはムムムだが、派生したものとして考えれば、パフォーマンスもあるし、なかなか楽しいかも。
味は・・・それほど私好みではないと言っておこうか。
ホテルの朝食。
自分で焼くワッフルがあったので、挑戦(ってほど難しくはないけど)。

ワッフルメーカに、あらかじめ用意されたネタを入れて時間が来るまで待つだけ。

でもただ焼くだけでは能がないので、別のところにあったナッツとレーズンを入れてみた。ナッツのカリカリ感と、レーズンの酸味がワッフルに一味そえている、といっただほめすぎか。
でも我ながら満足な出来。
日本に帰ったらタイヤキ食べたくなった。東京の四谷の「若葉」がいいな。
ベーグルは何回も書いているが、アメリカ独特の食で、日本の方にもおすすめできるもののひとつ。
実際ベーグルの記事を書くと、いろいろ反応があり、関心が高いことがうかがい知れる。

手前はほうれん草とチーズのベーグル。
チーズの表面のカリカリ感がたまらない。

左から時計回りに、ブルーベリー、チョコチップ、ハーブチェダー、アップルシナモン。
これらもちもち感一杯。
ベーグルは我が家では休日の朝ごはんの定番になってきた。
日本では、奥さんに作ってもらおうかな。
知り合いの方とシーフードレストランで食事。
お勧めのレストランを聞いたら、その中に前から行きたいと思っていた店があったので、底に行くことに。
店の名前は「Streetside」(Birmingham)。予約はとらないようだ。
店の照明が暗く、ピントが過激にぼけてしまったので、写真は「続き」に。

メニューにあれば食べるムール貝。この店はスパイシー。これもいける。

私が頼んだのは魚のソテーと茄子のグラタン。
主役ももちろん、脇役のグラタンが美味しかった。アメリカの茄子もこう調理すれば仲良くなれたのかな、なんて今になって思う。

ウォールアイと呼ばれる、白身魚のソテー。残念ながら自分では食べなかったので、味の評価はできないが、美味しかったそうだ。
私たちが入店した6時ごろもすでに空席は少なかったが、食べ終わったころには長蛇の列。特にこの日はフットボールの試合もあったので、テレビのあるこの店は余計込んでいた。
いかにもアメリカらしい高級、いやほどほどレストラン。
日本に帰る前に一度来られ、よかった、よかった。
最近この地域にできたファーストフード(地元情報:Maple & Haggertyの北西のMeijerモールです)。
コーヒーショップ(あべ静江、元気かな)、メキシカン、アメリカン、そのとなりにローマ字で
「SAMURAI TERIYAKI」
の文字が・・・。
見つけた日は既に晩ごはんの準備をした後なので行かなかったが、その後探索探索。
そしてこの店は3つのファーストフード店がひとつになっていることを発見。それは和風丼屋、メキシカン、スムージー屋。

写真は、おくからスムージー、真ん中左がブリトー、右がチキン丼、手前はブリトーのフライ。
丼ものは食べるなら、日本の味は期待してはいけない。ご飯が冷たくて、汁も甘ったるい。でも、ファーストフードだし、と思って食べればそれほど腹も立たない味。
海外でも日本食って、こういう風に構えずに食べることもできるんだな、と思わせてくれた。
近所のオムレツ屋さんである「Gest Omlette」で朝食。
奥さんはイタリアンオムレツを。

私は健康に気を使い、卵白(エッグ・ホワイト)のみのオムレツを。
白身だけのオムレツって、アメリカはまったく珍しくない。

でも、頼んだのが「ポーリッシュ(ポーランド)オムレツ(↑)」で、ソーセージ一杯入ってたから、あんまり健康的ではない(爆)。
このレストラン、いかにもアメリカっぽくて私のお気に入りのひとつだ。アメリカ的に美味しい、って感じ。
☆地元情報☆
この店は14マイルロードとHaggertyの北西の角のモール(Hiller’sがあるところ)。
休みの日にしか行ったことはないが、いつも行列状態。

今日は私の住む市でハロウィンの仮装行列があったので参加。本当のハロウィンは一週間先。
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今月の末はハロウィン。子供たちが仮装して、近所の家にお菓子をもらいに行く。
うちも帰国は11月なので、今年のハロウィンは仮装する予定(子供だけ、念のため)。
と、カナダを旅行中にハロウィン関係の食べ物に出くわした。ハロウィンドーナツ。
普通のドーナツの上にアイシングと、オレンジ色のトッピング(何ていうの?)。
ドーナツは普段食べない私だが、季節ものということから一個注文してみた・・ちょっと完食には時間がかかるかな。
なお、トッピングには黒もあるので、興味のある方はどうぞ。ちなみに店はTim Horton。
さあ、ハロウィンにこの子はどんな衣装を着るのか?
私が生まれてから一番好きなテレビ番組を挙げろ、といわれたら恐らく「ウルトラセブン」かこの「料理の鉄人」だ。
saorin-saorinさんのブログに出ていた「東ラブ」もよく見てたなあ。古いドラマなら「飛び出せ!青春」「愛と誠」(マイナー・・・)。もう少し最近では「ニュースの女」「古畑任三郎」。なぜか「北の国から」は見たことがない。
おっと、話題を戻そう。(テレビの話しになるときりがないし・・・)
この番組は1993年の10月に、うじきつよし司会の「クイズ。カルトQ」の後番組としてスタートした(←そんなこと今でも憶えているほうがよっぽどカルトQ)。
日本ではとうの昔に終わっているが、アメリカではこの番組はまだ根強い人気を誇り、毎週再放送されている。
| おなじみのロゴ | これが英語版に! |
おなじみの鹿賀さん。アメリカ版は全編英語吹き替えだが、加賀さんのナレーションだけは日本語のままで、英語のテロップが下に走る。
故・景山民夫さんも審査員の一人だった。景山さんのナイフの使い方(鉛筆のように持つ)が私は好きだった。
この番組は前述のように基本的に英語に吹き替えられているので、英語の勉強、特に食品関係にはもってこい。私は以前日本でこの番組をビデオにとり、何回も見たことがあるので、
「なるほど、英語ではこう表現するのか」
と、思ったことが何回もあった。が、メモを取っていないので、全て右から左に抜けていった(爆)。
日本に帰ると見られなくなる日本の番組がある。
ちょっと不思議だ。
でもこれって、日本人として誇りに思って良いことかもしれない。
秋の味覚の王者、マツタケ。今日はミシガン産のものが日本食料品店で売っていたので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで4本購入。といっても日本よりは安く、$19也(それでも高いんだけど)。
料理のコンセプトをまず決定。
焼きマツタケとと土瓶蒸しに。
焼きマツタケはオーブンで作った。
シンプルにイタリアの塩とユズでいただく(ユズも高かったが・・・)。
焼けたマツタケを割ると、ジュワっとジュースが中から・・・。
少し食べるとさらに、新しい食べ方が頭に浮かんでしまった。
それがこれ↓。
先日買ったキャビア、焼きマツタケと合わせて食べてみた。
マツタケの歯ごたえ、ジューシーさに、キャビアの塩加減が程よくマッチ。ほとんど究極の食べ方じゃないか、私の人生の中では。
「香りマツタケ」とは言うけれど、味わいも深いものがある。端的に表現すると、美味しい。
次に土瓶蒸し。「土瓶」がないので小さな土鍋で作った。
マツタケを薄いかつお出しに入れて、煮立て、すぐ火を止める。
食卓まで運び、ふたを取る。
ほわ~んと広がるマツタケの香り・・・。マツタケも歯ごたえが残る。
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最初にマツタケを食べ、そのあとつゆへ。
美味しかったので、薄めて娘にも与えてしまった。一歳にもならないうちにマツタケデビューを果たしてしまった娘。どんな味覚の持ち主になるのだろうか。
お酒も今日は奮発して、いつものアメリカ産でなく、日本からの輸入ものを。
マツタケとともに750ML瓶の1/3位を空けてしまったが、翌朝は酒を飲んだことを忘れていたくらい爽やか。
贅沢だったが、外で食べることを考えるとだいぶ安上がりだった。
近所の食料品店、Trader Joe’sで掘り出し物発見。(場所は14マイルロードの南、Orchard Lake Rdの少し東)
$2.99のワイン!前から安いとは聞いていたが。
更に驚くのは、1瓶$2.59のキャビア!!
買って帰って、どきどきしながらふたを開ける。
キャビアはなかなか良い黒色をしている。粒の大きさは、小さい感じもするがこんなものだろうか。
同じ店に売っていた生ハムとモッツァレラの巻物(なるとみたいなもの)に乗せて食べた。
$2.99ワインは2003年のカリフォルニア産。すっきりとした飲み口で・・・な~んて、私はワインは全くわからないのであった。でも美味しかった。翌日の二日酔いも軽かった。
生ハムとモッツァレラの巻物は$3.69/ロールなので、キャビア、ワインとあわせても$10以下。これで晩酌が三回できる。安くてもリッチな気分が楽しめるね。
またこんな食べ方も試してみた。
レタスを粗めの千切りにし、マヨネーズ、ヨーグルトと合え、そこにキャビア。うちの奥さんにも評判のよかった一品。
週末の朝に目が覚めた。早い。6時とか5時のレベルではない。
3時だ。
こんな時間に起きて家でガチャガチャやっていると、子供が起きるし、それにつれて奥さんも寝られなくなってしまうので、スタバへ。
そんな時間にやってるの?といわれそうだが、私の近所のスタバは、週末は夜通し開いている。
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よく見えないが[Fri-Sat Open 24 Hours]とある。
実際は、金曜日の朝5時にオープンして日曜の夜11時まで連続営業ということなので、地元の方はご注意のほど。
私は一般的にアメリカのスタバが好きだ。
店の電源を使ってパソコンをやっても、まったく文句を言われない。
パソコンに限らず、客の半分近くが勉強目的で来ているのも、居心地をよくしている。
アメリカは社会人の教育が充実していて、キャリアアップのために働きながら学位・単位をとることが珍しいことではない。よって、そういった「学生」はよくこういったところで勉強しているのだ。
私自身も別のスタバでMBAを目指している中国人と知り合いになり、たまに会うといろいろ意見を交換したりしている。
今日は来月日本に帰る同僚の送別会。
場所は実質私の意見で決まった。社内ではこのブログのことは内緒だが、やはりディナーパーティーの場所を決める際には、私の意見は結構尊重してもらえる。逆に言うと責任重大。「まずい」といわれたらどうしよう、とどきどき。
アメリカらしいところ、という主賓の希望に沿ってビア・レストラン、そしてレストランとしても評価の高いボン・ファイアーへ。地元紙(デトロイト・フリー・プレス)では4星中4星。
またビアレストランでのお別れ会だが、アメリカ生活の最後に行くのは、やはり日本食よりこういったところのほうが良いかもしれない。
サンプラー。この日は7種類。全種類制覇した。味の傾向としては、ぐいっと重みがあり、この地域のほかのビアレストランよりも日本人好みではないかと思う。
では個別解説。左から、
*Bonfire Light Lager(ボンファイア・ライト・ラガー)
Lightというわりに苦くて、私好みの味。幸先のよいスタート。
*Vulcan's Vienna Ale(バルカンズ・ヴィエナ・エール)
Aleとしてはやや軽めの味わい。
*Burning Brand Bitter(バーニング・ブランド・ビター)
これもアメリカビールとしてはちょっと苦くて美味しい。
*Roaring Red(ローリング・レッド)
ほのかにカラメルの味。
*Promethean Porter(プロメシアン・ポーター)
深くて重みのある味。
*German Amber Ale(ジャーマン・アンバー・エール)
アンバー(こはく)にしてはやや軽めの味か。
*Apple Beer(アップル・ビール)
あ、ほんとにりんごの味だ。
料理も幹事さんをはじめ「美味しい」と言ってくれた。ほっとした。
いつもオーダーするムール貝。私はこれが好きなのよ。
ここはデザートが評判。
なるほど以前記事にしたフランス人のケーキ屋ほどではないが、アメリカンレストランとしては、まあまあか。
送別会、ちょっと寂しい。でも次の職場でもがんばってちょーよ!
☆お店の情報☆
Bonfire Bistro & Brewery
39550 Seven Mile Road
Northville, MI 48167
(248) 735-4570
Cross street:
7 Mile and Haggerty
アメリカの食生活で苦労している部分をちょっとご紹介。
アメリカには、いわゆる「お豆腐屋さん」はない。
しかし、日本人だから豆腐は食べたいし、アメリカ人でも健康食品として支持している人たちはいる。つまり食品会社から見ると、そこにマーケットがある。
ただ、日本と比べ、マーケット(食べたい人)は散らばっている。よって、個人で豆腐屋をやるというのは難しい。大企業がどこかで集中生産して、各地に配送する方が採算が取れる。
そんな事情を反映してか、私たちがいつも食べているのは、ハウス食品の豆腐だ。日本人向けのテレビ番組ではコマーシャルもやっている。
| CMに出ているのは・・・ | 5種類ある(らしい) |
さて、左の写真の、CMに登場している女性は誰でしょう?(わかった方はコメントでもください)
品種もCMによると5種類あるらしいが、食料品店で見るのは2種類くらいだ。
日本の豆腐との違いは、賞味期限が長いことと、値段が高いこと。
今我が家にある豆腐の賞味期限は10月28日。今年の私の誕生日を過ぎてしまう。
値段は一丁$1.20(130円以上。しかも税前)。
味は悪くない。冷奴にしても食べられる。でも、もしかして日本から来た直後だったら、とても冷奴では食べられない味なのかも。
近日、また豆腐を使ったレシピをご紹介。カナダネタもまだ残ってるんで、ちょっと先になるかもしれないが、ご期待を。
クリックすると一票はいるクリック川柳です。よろしくお願いします。
異国でも やっぱり食べたい 豆腐かな
今日も何のひねりもない・・・。
ミシガンはもう秋。毎朝車には露が降りているし、明け方寒さで目が覚めるとこともよくある。
そして秋のミシガンといえば、アップルサイダーだ。「サイダー」といっても、炭酸飲料ではない。また、強いお酒のことでもない。アップルジュースのこと。
手前のコップに入ってるのが、アップルサイダー。色は茶色。日本でよくある黄金色のアップルジュースに比べると、ビジュアル的にはちょっと弱いかな。でも味は負けていない。
秋にはあちこちのサイダーミル(サイダー製作所)が店を開け、ドーナツやアップルバター、アップルパイなどのりんご関連製品をアップルサイダーと並んで売っている。秋の風物詩だ。
ドーナツは揚げたて。チェーン店では食べることのできない味だ。
りんご以外にもチーズ、ソーセージなども売っている。シーズンは11月ころまで。
地元情報。
今回行ったのはFranklin Cider Mill。
ほかのオークランドカウンティーのサイダーミルの情報はここ↓。
http://detroit.about.com/od/activitiesattractions/p/oaklandcider.htm
初めて知ったが、ダンキンドーナツでベーグルを売っているのだ。
さっそく土曜日の朝食に、と娘と二人で買いに行った。
まずこれがダンキンドーナツでベーグルを売っているという証拠の袋。
朝の風景をバックに、左から時計回りにサルサ、ベリーベリー、ブルーベリー、ガーリック。
サルサは、あのメキシコ料理のサルサ(ソース)のこと。トマト味にピリッとしたハラベーニョのフレーバー。
ベリー系の2つも、口に含んだ瞬間に香りが飛び出てなかなかのお味。
ガーリックがまた美味しい。こんがりローストされたガーリックが香ばしい。
ベーグル素地そのものも比較的やわらかくできていて、総合評価はOK!
もっと早くダンキンベーグルを知っていればなあ。
ということで本日のクリックすると一票川柳もこの気持ちを詠んだものです。
早よ言えや 今まで知らずに いたやんか
近所のアイスクリーム屋。Cold Stoneというチェーン店。
私が頼んだのはベリー・ベリー・ベリー・グッド。ベリーはVeryでなくBerry。
ブルベリー、ラズベリー、ストロベリーのシロップ煮に、バニラアイスとホイップクリームを和える。注文すると店員が保冷されたまな板の上で混ぜ混ぜ作業をするのだ。
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左がベリー・ベリー・ベリー・グッド。ベリーはVeryでなくBerry。
ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリーのシロップ煮と、バニラアイスとホイップクリームを混ぜてある。
シロップ煮もそれほど甘ったるくはなく、クリームとよくマッチしている。
右がマッド・パイ・モジョ(Mud Pie Mojo)。コーヒーのアイスクリームにオレオ、ピーナツバター、アーモンド、ファッジ、ホイップクリーム。
これもそれほど甘くなく、むしろコーヒーの苦味がよく効いている。
私が頼んだのはベリーのほうだが、こっちのほうがよかったかな。
このほかにもいろいろな種類があって、選ぶのに迷う。
両方割と美味しかった。とくに周りのワッフルコーンは香ばしい。
でもカナダの同じような店に比べると、やっぱり負けてる・・・かな。
このアイス、写真のものは二つともMサイズで、1個$5.5(約600円)とちょっと高い。
高額なわりにはやっている。周りには子供連れの人もたくさん来ていた。
川柳をクリックすると一票入ります。よろしくお願いします。
そして、人様のブログに勝手にご案内川柳!
特に帰省先で・・・。是非↑クリックしてください。
うちの奥さんがちょっと変わったものを買ってきた。
コーヒーヨーグルトだ。
「うちの食卓」のtfortunatiさんを意識した写真の撮り方をしてみた。ぜんぜん及びませんが、勉強させてもらってます。
食べてみると、酸味とほろ苦さが美味くマッチ。奥さんも最初はちょっと抵抗があったようだが、二回目からはまってきたそうだ。
今日の「クリックよろしくどうぞ川柳」です。
もしあったら教えてください。
あたしも一口ほしい!
日本の皆様から反響の多いベーグルネタ。
新しい店をトライ。店の名前はBagel Factory。
手前:クランベリーウォールナット(左)、サンドライトマト
奥左から:モッツァレラ、パルメザン、ガーデンベジタブル
ここのベーグルは先日紹介のBig Apple Bagelに比べると少し固めかと思われるが、香りがなかなかよい。
今朝は早く目が覚めたので、スタバに行って新聞を少し読み、その後ベーグルを買って帰宅。
ちなみにうちの近所のスタバには、金曜の朝5時から日曜の夜11時までノンストップ営業を開始したところがある。今まで日曜に早起きしても、7時までスタバを待たなければいけなかったのが、一気に解消。
それにしても、ベーグルで始まる日曜の朝、いいなあ~。
一票が 上げる私の ランキング
クリックお願いのメッセージ↑を、川柳にしてみました。その度新しい川柳を考えるつもりです。どこまでもつか、半笑いで応援ください!
☆お店情報☆
場所は12マイル沿い、テレグラフのすぐ西、道路の南側。道からは見つけにくいが、同じモールにスタバがある。
24451 W. 12 mile rd, Southfield
tel:248-352-5695
とある休日、お昼を簡単に安く済まそうと、ファーストフードを物色。
そうしたら、noodles & companyという店に遭遇。面白そうなので中をのぞいてみる。
隣にはBAJA・FRESH(メキシカン・ファーストフード)もある
貼ってあるメニューを見ると、日本のうどんから、ペンネ、インドネシアのサテ、タイの麺までいろいろある。
ファーストフードらしく、レジで注文、支払い。
ファーストフードらしくないのは、注文の番号札をもって席に着くと、店員が席までメニュー届けてくれること。
もうひとつは、アルコールがでること。これは結構いいかもしれない。
トイレに女性用だけでなく、男性用にもオムツ替え用のステーションがある。我が家にとってこれは重要。
さて、肝心のメニュー。
私が頼んだのは、インドネシア・ピーナツ・サテ。奥さんはチキン・ヌードル・スープ。
ピーナツ・サテ
ピーナツ・サテは見るからにエスニックな一品。麺はかなりもちもちしている。
一口食べてみるとピリ辛、そしてピーナツの甘さがやってくる。普通辛さのほうがじわっと後から来ることが多いのに、ちょっと不思議。
でも生のモヤシがいい味を出している。
以前アムステルダムで食べたインドネシア料理を思い出した。
奥さんからチキン・ヌードル・スープを一口。まあ、普通の味。最後のころになると、結構塩辛く感じるらしい。
どちらのメニューもビールのつまみとしてもいいだろう。それに、店として一人でも来易い部類にはいると思う。
こんな店で、チープな飲み会もやってみたい。
ベーグル屋が近所にあると、日本の皆さんからうらやましがられる。
アメリカにいて食べ物のことでうらやましがられるのは、ちょっと不思議な気持ち。
でも、ほかにもあった。アメリカのほうが美味しいもの。しかも日本的な食材。
それはずばり・・・
応援クリックもよろしくお願いします!ランキングは別ウィンドウで開くようにしました(遅まきながら・・・^^;)。
ウニだ。
まあ、年に何回かしか食べられないものだけど、確かに日本より美味いと思う。
一度、ウィニペグというカナダの中央部にある街にいったことがある。そこに二泊し、街に2軒のすし屋に一晩ずつ行ったが、どちらの店でも日本より美味いウニが食べられた。
デトロイトも比較的内陸だが、ウニは美味い。アメリカのほかの中規模の都市で食べたこともあるが、やっぱり美味いのである。
何故か?理由を東京ですし屋の大将に教えてもらったことがある。
日本で食べられるウニはボストンやバンクーバー産が多いが、日本に輸入する時には防腐剤としてミョウバンをスプレーしなくてはいけないそうだ。だから、妙に苦い後味が残る。
アメリカやカナダでは、それは必要ないからウニ本来の味が楽しめる、って寸法だ。
ウニはもちろんそのままが美味いが、こんな料理をこのあいだ近所の「赤坂」というレストランで食べて、いたく感動した。
ウニと温泉卵を、そばつゆを張った器に盛って、そうめん、揚げ玉と一緒にいただく。
ウニと卵が、サイモン&ガーファンクルのような、あるいはマイルス・デイビスとウェイン・ショーター、はたまたパット・メセニーとライル・メイズ・・・(かなりマニアックになってきたので、後は省略)・・・のような見事なハーモニーを奏でている。
至福、というのはこういうものを食べているときのことか。
アップルティラミスを食べる私たちを見る娘
甘いもの好きな私たち夫婦。
だから、最近はいい店も見つけてきているが、アメリカの大味なデザートにはちょっと苦笑してしまう。
そんな私たちでも、たまにデザートを食べに行くところがある。
それは、本屋だ。
バーンズ・アンド・ノーブル(Barnes & Noble)というチェーン店で、店内にスターバックスが入っている。
そこでは本家のスターバックスでは売っていないケーキ(別会社の製造)を買うことができる。
新しいメニューを意欲的に投入する店で、最近は「アップル・ティラミス」というメニューを見つけた。
アップルティラミス。バックにはモカフラペチーノ(左)とタゾ・チャイ・ティー・ラテ・フラペチーノ
エスプレッソ抜きのティラミスに、煮たりんごのスライスをはさんだもの。
発想としては面白く、自分でも作りたくなった。
ただ実際の味は、マスカルポーネの部分がちょっと重く、全体の味を少し損ねている感じがした。甘みもこのケーキ屋にしては少しきつく、普通のアメリカのコンフェクショナリー並みだ。
でももしかすると、このくらいがスタバの苦いコーヒーに合うのかも知れない。
手軽なおろしスパゲティ。最近もグルメ系ブログでよく取り上げられる。
でも、アメリカにいると大変なこともある。
シーチキンが高いのだ!!アメリカの「ツナ缶」はまずいし。
そこでキッチンの万能選手であるシーチキンを使わずに、どう作ろうか考えてみる。
探してみると、買い置きしてあるサケカン(アメリカもの)と鯖缶(日本のもの)がある。二つともシーチキンよりは安いのでたまに買っている。
サケカンはアメリカの店でも買えるが、鯖缶のほうは日本食料品店で購入。よく見ると鯖缶は$2.15と書いてある。日本だと半分くらいだろうか。
緑をバックにサケと鯖の缶詰め
大根おろしに使う大根は譲れない。日本食料品店だ。
アメリカのスーパーにないわけではないが、やせ細っているのでパス。
パスタ(スパゲティ)を普通にゆでる。つまり冷やさない。スパ系は少なくとも水にさらして冷やさないほうがいい、と何かで読んだ。
まずは鮭。ポン酢と食べてもおいしい。
相変わらず美しさ控えめな私の盛り付け。
しかも料理しながら、写真とってコメント考えて、そして盛り付け考えて写真取ってるから、調理のほうが少しお留守になったかな。
鯖もどう盛っていいかわからない。
さらに美しさが後退。
でも夏は大根おろしと麺類がいいね。蘇る食欲って感じでしょ。
酸味が必要なときは、レモン汁よりライム汁のほうが合うような気がする。
ミシガンは7月の末ですでに秋のきざし。私の車は青空駐車しているが、先週は露が降りた。日本で暑さと戦っている皆さんには申し訳ないくらいすごしやすい。
でもやっぱり夏はビールってことで、家から近いCJ'sという店に、久しぶりに行った。
店の詳しい情報は“続き”に。
早速ビールを試飲サイズで一通りオーダー。この日は6種類のビールがおいてあった(特別醸造ビールなどがあるため、日によって1,2種類たのめるビールの数が違うビアパブが多い)。
左手前から、ゴールデンラガー。軽い。ラガーというと私は小さいころに飲んだあのキリンの苦~いやつを期待してしまうので、余計に軽く感じられた。
左手中央のレモンつきビールはアメリカンウィート。麦とモルトが半分ずつ、この店の一番軽いビール。
左手奥は、VAP 33 IPA。やっと苦いビールが来た。これは私好みだ。迷わず普通サイズで注文。
右手前は、期間限定の「サマーブルー(Summer Brew)」。これも軽く、ほのかに甘い。ベルギービールに少し近いかな。これまたレモンと一緒に出される。
右手真ん中がロアー・ストレート・スタウト(Lower Straits Stout)。黒い色に恥じず強い味がして、これも私好みの味。ホップはイギリスから輸入しているそうだ。
右手奥は、リッチ・ハグ・レッド(Rich Hagg Red)。濃いアイスティーのような色。すこしカラメルの味。
アメリカらしく軽めのビールが多い。
今度は料理。
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| ステーキ | ジャンバラヤ |
ジャンバラヤは辛さも程よくだしも効いている。美味しい。これは今日のヒット。あっという間に私は平らげた。
ステーキも奥さん(自分の、念のため)から一切れもらったがなかなか美味しかった。
そしてデザート。
ちょっと変わった生地のアップルパイの上にアイスクリーム。アメリカらしい豪快なデザート。りんごも歯ごたえが残っていてアメリカのわりに美味しかった。でも1人じゃとてもやっつけられない。
全体的には活気のある良い店で、サービスもまあまあ。
夕方は結構込んでいる。私たちも駐車するのに一苦労した。
☆デトロイト地元情報☆
Haggerty Rdの終点まで北上し、Richardson Rd.とぶつかったら左折(西へ)。数十メートルで、道の南に冒頭の写真の建物が見えます。それがCJ’s。
CJ's Brewing Company
8115 Richardson Road
Commerce Township, MI 48382
(248) 366-7979
先日書いたアインシュタインブラザーズベーグルより規模は小さいかもしれないが、
ブルーガーベーグル(発音不安:綴りは Bruegger Bagel)と、
ビッグアップルベーグル(Big Apple Bagel:こちらは発音自信あり)という店が私の近所にある。
Brueggerのベーグル。
左から時計回りに、アジアゴチーズ、チョコチップ、ポピー、ローズマリー。
右側に見えているのがハニーウォールナットのペースト。
味の特徴は、しっとりもちもち。表面もかりっと焼けている。
焼きたてを買える確立が一番高いのはこの店のような気がする。特に朝。
店自体は狭い。
☆地元情報☆
この店は6マイルロードのジャパンブックセンターの隣の隣にあります。
店はこんな↑感じ。
ε=ε=┏( ・_・)┛
次の店へ。
ビッグアップルベーグル。ファーミントンダウンタウンのモールにある。郵便局のとなり。
左から時計回りに、チョコチップ、オニオンレースアップル、チェダーハーブ、スイスチェダー。
この4個で$3.48なり(約383円)。
チェダーハーブ↑は特にもちもち。
感動のあまり写真を撮ってしまった。
店の前景。中は狭くはないが、質素なつくり。持ち帰りがいいかな。
今回の2店もベーグルそのものが美味しいので、ちょっとスプレッドを塗るか、
あるいはそのままで食べたい。
ちなみに、今まで紹介したよりずっと大きい規模のベーグルチェーンがある。
また別の機会に。
出張先でちょっといい感じのビストロを見つけ、入ってみた。
頼んだのは、キノコとえびのシュリンプ。
アメリカで、クレープってあんまり見ない気がするからだ。
| |
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| ソースはクリーム系 | 中をあけると・・・ |
なかなかきれいな盛り付け。
中をあけてみる。
一瞬黒いものが出てきたのでびっくりしたが、キノコだった。ポータベラかな?
普通においしかった。えびはぷりぷり、キノコはしっとり。
クレープもきれいなキツネ色に薄く焼けていた。
ソースはもうちょっと工夫があってもいいかな。
あるオフィスにお邪魔。凄いコーヒーメーカーに出会った。これが、全体図。
1票入れなくても、続きには行けますので、宜しくどうぞ!
となりが、スジャータ状の容器に入ったコーヒーの粉や、紅茶の葉。
好きなフレーバーを選ぶ。
私が気に入ったのは、ヘーゼルナッツとベルジアンチョコレート。
使いかたはこんな感じ。
引出しみたいなところを開ける。
給湯口の下にカップやマグをセットして、ボタンを押す。するとコーヒーや紅茶が出てくる。
使用済み容器が一杯になったら、捨てる。
いや~、凄いね。
何が凄いかと改めて言うと、
1)好きなフレーバーが選べる(20種類くらいこの会社にはあった)
2)いつでも入れたてが飲める
ってとこ。
日本では珍しくないのかな?
グルメブログの部門では、結構べーグルが取り上げられている。
私がコメントを入れて、アメリカにはチェーンのべーグルショップまであることを言うと、皆さん驚き、「うらやましい」とおっしゃる。
ということで今回は、べーグルチェーン店、「アインシュタイン・ブラザーズ・べーグル」のべーグルを少し。
こんなサインのついた店。
一番上から時計回りに、
*スパイシー・ナチョ(ハラペーニョとチーズ、辛いよ!)
*ホールグレインハニー(ほのかに甘い)
*チョコレートチップ(チョコがちりばめられて・・・)
*アジアゴ・チーズ(チーズを乗せて焼いたべーグル)
ほうれん草とチーズ(左)も美味しい。右は寄りソフトな、プレーンべーグル(名前は・・・忘れちゃった!)
この店は、しっとりふっくらの焼きあがり。
でも店員の教育がもう一つかなあ。
久々にレシピ登場。
車を運転中に思いついた、ベーグル・バナナ・ピザとは?
私はベーグルが好きだ。ただ食べるだけでも美味しいが、こんなんどうぞ。
↑まず、好みのベーグルを水平に二つに切り、マヨネーズを塗る
↑バナナをのせる。バナナは重なり合うように。焼くときに火の強く当たるところと、あまり当たらないところの2種類をつくりたいので。
↑バナナの上に、片方には追いマヨ、もう一方はピザ用チーズ。
↑トースターで焼きます。
↑出来あがり
試食!!
追いマヨのほうが味にインパクトがあるかな。
バナナはもう少し厚めに切っても良かったかも。
メープルシロップを付けて食べるのも、またよし。
ビールとも合うね。
このレストランのビール全種類揃い踏み
アメリカにはたくさんの、いわゆる「地ビール」屋があり、多くがレストランを併設している。店の内容によって呼び方はいくつかあるが、ここでは「ビア・レストラン」と呼んでおこう。
カナダへの旅の帰り道に、そのうちの1軒に寄った。今までずっと行ってみようと思っていた店だ。
その店の名はビッグバック(Big Buck)。バックとは雄鹿のこと。
私が行ったのはゲイロード(Gaylord)という、デトロイトから北上すること200マイル少々の町にある店だが、デトロイト周辺でもAuburn Hillsにあり、知っている方も多いと思う。
こんなボトルとサインが高速からよく見える。
大抵のビアレストランは、「サンプラー」といって、試飲サイズのグラスでもビールを出している。
その日その店では合計9種類のビールを用意していた。私は迷うことなく、8種類を試飲サイズで、1種類を通常のグラスでもらうことにした。
写真左から、ビールの名前と私の感想。
ラズベリー・ウィート:ろ過していないビールにラズベリーの味。女性に好まれそうな一品。
バック・ネイキッド・ライト:その名の通りライトなビール。私にはちょっと軽いかな。
ビッグ・バック:典型的アメリカのビール。若干の酸味があるリッチな味。
アントラー・エール:ライトビールとダークビールの中間。スムーズだが、ハッキリした味を好む人向きではないかも。
ウィート:通常ウィートビールといえば、バナナの香りがして甘い。ここのウィートもそうではあるが、苦味がほかより少し強い。
レッド・バード:口の奥に入るに連れ苦味がジワット来る。美味しい。
ドックス・ESB(エクストラ・スペシャル・ビター):苦くてこれも美味い。ただ苦いというより、深い渋みを感じさせる。
インディアン・ペール・エール:好き嫌い分かれる味か。少し甘いような渋いような・・・でも私は好き。
スタウト:最初に酸味、次にコーヒー系のほろ苦さが口に広がる。苦系好きの私にはたまらない味。
飲みながらよくこれだけ味を憶えていられるな~、と我ながら感心するが、実はボイスレコーダーを持って行ったのだ。
でも、写真撮りながら、レコーダーに向って何やらぶつぶつ言っている、赤ん坊連れの東洋人って、他人の目にはヘンに映ったに違いない。
通りすがりの客からも、「全部飲み干せるといいな、頑張ってくれよ」と肩をたたかれてしまった。
でも私は全部飲み干した。翌日の二日酔いはそれほど重くはなかった。
おつまみのツナステーキと、ポータベラ(きのこの一種)と鴨肉の揚げ春巻きも美味しかった。
カナダからミシガンに帰ってきた。スー・セント・マリーという、ミシガン北部半島の、国境の町を通った。
ミシガンの北部半島は、アッパーミシガン、アッパーペニンシュラ(Upper Peninsula)、"UP(ユー・ピー)"とも呼ばれる。(下の地図参照)
多少見にくいが、左手のようなものがアッパーミシガン、右手のようなものがロアー・ミシガン
スー・セント・マリーは左手(アッパーミシガン)の人差し指の第一間接あたりにある。
そして、アッパーミシガンには、日本ではあまり知られていないが、地元では有名な郷土料理がある。
それが、上の写真のパスティー(Pasty)だ。写真はビーフパスティ。
非常に大雑把に描写すると、薄味の肉じゃがの汁気を飛ばして、パイ生地で包んだもの、といったところ。
素朴な、懐かしい味だ。
ほかに、七面鳥、野菜パスティーなどがある。
パスティーは14世紀には既にイギリスで食べられていたそうで、それが19世紀にミシガン北部に移り住んだ鉱山技師や鉱夫によって広められたものらしい。
英文ながら下記に詳しいことが書かれている。
http://kenanderson.net/pasties/index.html
アッパーミシガンを旅していると、写真のような看板にたまに出くわす。パスティー屋さんだ。
このほかにも、レストランで出すところがあったりするので、この地域を旅するときはチェックされるといいだろう。
アッパーミシガンは、夏は避暑地として、そして秋には紅葉の名所として知られるので、日本人の駐在者でも行かれる方は多いだろう。ぜひパスティーを試されることをおすすめしたい。
見た目は派手だが、甘さはそんなにきつくない「ダッチ・トリート」。拡大写真は続きをどうぞ
何の脈絡も無く、「パンケーキ」を食べる事に決めた朝。
パンケーキといえば、この地域ではiHOP(International House Of Pancake)があちこちに店があるが、今日は
The Original Pancake House Michigan(33703 Woodward Ave. Birmingham, at 14 1/2 Mile)
に行ってきた。2年ぶり2回目だ。
前述のiHOPも、おなじWoodward沿いにあるものの、客の入りが悪かったので、駐車場に入っただけでUターンしてしまった。
このOriginal Pancake Houseはいつも混んでいる。前回は20分くらい並んで待っただろうか。今回はすぐに座れたものの、駐車場は一杯。
テーブルについてメニュー選び。
大きく分けて、パンケーキ(ホットケーキ)、ワッフル、オムレツ、クレープ、スペシャルにメニューは分かれているが、まだ2回目の私達は選ぶのに苦戦。
最終的に、二人共「スペシャル」の中から、妻が「ダッチトリート」、私が「ガーデン・ダッチ・ベイビー」を注文。
ダッチトリートのほうは、まさにお菓子。薄いパンケーキ生地の上に、少し加熱したイチゴ、生のバナナとシロップ。見た目の割りに、甘さはきつくない。
でも私だったら、バナナのうち半分に少し火を通して自然の甘味をだし、シロップの量を減らすところだ。
私が頼んだ「ガーデン・ダッチ・ベイビー」。卵とチーズの生地に、マッシュルーム、タマネギ、」ピーマンの入ったちょっとキッシュ風の一皿。
これは普通に美味い。ビールのつまみにも良い(この店は当然アルコールはださないが)。
店もきれいだし、商売繁盛しているのがうなずける。
この店は、一人でも入りやすく、実際私達の食べている間、近くのテーブルにピンの客が3人いた。
しかも、7月4日のアメリカ独立記念日も、6:30am - 4:00pm営業。
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色鮮やかなスープ
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アメリカにいるんだから、アメリカのレストランも、ってことで、最近日本語の地元誌に広告のあった、「Moe's On Ten」(10Mile Rdの南側、Haggerty Rdの少し西)に行ってみた。
ここは、シーフードグリルで、若干イタリアがかったアメリカンレストランだ。
中はこざっぱりとしている。ファミレスより高級だけど、高級すぎではない。ほかの客が結構おめかしをしていた中、私たちはジーンズで行ったが、何の問題もない(と思った)。
まずスープを頼んだ。赤いほうがイタリアンフィッシュスープ(トマトベース)。白いほうがクラムチャウダー。
一口含む・・・なかなかのお味。期待に胸が膨らんだ。でもそのとき、期待とともに、そのスープが私たちの胃袋をかなり膨らませてしまったことに気がついてはいなかった。
メインは妻がショートパスタを、私が鱒のかに肉詰めをたのんだ。
しかし、料理がテーブルに来るころには、二人とも結構満腹感に襲われていたのだ。妻は1/4、わたしは2/3しか店では平らげることができず、持ち帰りとなった。
味も、まずくはないが、それほどうまくもなかった。
でも、どうしたことか、翌日の昼ごはんにレンジで温めて食べようとしたら、前の晩よりもおいしいと感じた。
やっぱり、スープがボリュームありすぎたのだろうか。
全体的には、ファミレスでもなく、それほど高級というほどでもなく、また料理も普通で、なんか中途半端な印象。
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出張先の中規模な都市で、昼時に日本食レストランに行った。この店は二回目だ。
寿司のメニューを見る。あるメニューが私の目を釘付けにした。
CAJUN MAKI(ケイジャン巻き)
内容を見ると、「ザリガニとアボカドとケイジャンソース」とある。
「ケイジャン」とはアメリカ南部ルイジアナ州方面のスパイシーな料理の事。フレンチの影響のある料理だ。
ケイジャンと寿司のコラボレーション・・・興味が沸いた。ということで注文!
これは、辛い。わさびと異質の辛さだ。鼻からツンと抜けて、後を引かないわさびに比べ、唐辛子を使ったこの辛さは長期滞在型だ。
食べてるうちにどんどん汗ばんでくる。メガネも曇りそうだ。
でも不思議な美味さだ。ザリガニも寿司に良くマッチしている。
これこそ「アメリカの寿司」だ。
他に「アメリカの食材・料理を使った寿司」を考えろといわれたら、私は何を考えるだろうか?ステーキ寿司、スモークサーモン寿司、ニジマス寿司・・・ああ、発想が貧困だ。ケイジャン巻きにはかなわない。
次回来たときにも、このケイジャン巻きをきっと頼んでいるだろう。今度は夜来て、絶対ビールと一緒だ。
ふと気がつくと、この店は寿司が大きい。ケイジャン巻きも見てのとおりだが、カリフォルニアロールもこのデカさ。
私は今アパートに住んでいる。日本でアパートというと、数階建ての建物を連想すると思うが、ここでは通常2~3階建てが主である。
また、日本の物に比べたら広々したもので、緑も多く、小動物も住んでいる。
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アパートの敷地に居るウサギ。我が家のベランダから撮影。ブレたが二匹いっぺんに撮影に成功。このほかにもリス、雁、鴨などがいる。さすがの私も、これらは食べない
アパート経営者は、いろいろな手を使って住人にサービスし、みんなができるだけ長く居てくれるよう、そして新しい人が入ってくるよう努力している。
そんな努力の一環が、年に数回開かれる、アパート事務所の朝食だ。住民であればみなただで食事をとり、近所の人と話をすることが出来る。
この間までは、ハッシュポテトや、キッシュなど出されていたが、今回はちょっと残念ながら、出来合いのもの。
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ブラウニー。チョコレート味の生地にチョコチップが織り込んである
ルックスも 味もナイスな ティーバッグ
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まるいティーバッグ。もしかして日本にはないのでは。ちょっとおしゃれで可愛い感じでしょ。
アメリカはとかく日本へのみやげ物に困るが、コレなんかはいいんじゃないだろうか。
実際、親戚なんか来るとこれを私はすすめている。
同じ形の缶で、バッグに入っていない普通の葉っぱもある。むしろそちらの方が種類が多い。
写真にあるのは、左から、ジンジャーピーチ、アールグレイ、そしてマンゴーセイロン。他にアーモンドバニラなんかも美味しい。ちなみに4種類ともティーバッグがある。
売っているのはスタバとか高級めなスーパー。私はいつもBarnes & Nobleのスタバで買っている。

日経電子版の「生活グルメ」のコーナーに連載されている「新日本奇行」。今週号にも私の原稿を取り上げてもらった(日経の野瀬さん、ありがとうございます!)。写真つき。
http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/20040527sp75r000_27.html
ご丁寧に「みそガンの松本」とミスタイプしたものをそのまま載せてもらっている(恥ずかしいからやめでぐれ~)
今回のテーマは「ミルクセーキとプリンアラモード」。なかなか読者から情報が集まらないので、「あ~つまらない」と言ったかどうかは別として、日経側でも焦っていたようだった。私も「プリンアラモードはこのへんには無いし、ミルクセーキもあんまり興味のあるネタではなかったので、最初は取材していなかったのだが、情報メールがこないのであれば、いつもお世話になっているので一肌脱ごうと思った。
まず、プリアラは対象から除外。ミルクセーキも有りそうにないと思ったので、「エッグノッグ」から探し始めた。スタバに行った。一晩で三軒回った。でもなかった。スタバに入り、メニューをじぃっと見つめ(しかも私は近眼なので、そういうときの目つきが悪い)、しまいには何も注文せずに帰る。これは結構きまりがわるい。でも取材だから仕方ない。次にはカリブコーヒー、別の店・・・結局無い。
いろいろ調べた挙句結局Coney Island(大衆食堂みたいなところ)にMilk Shakeある事が判り、家族三人で直行。

Milk Shakeの写真。ビジュアル的には少し弱い。
で、新聞に載った記事のようなことになった。
タイトル「ミルクセーキとプリンアラモード」(その3)。
が、やはり省略されているので、全文も。
******************(太字が掲載部分)
ミルクセーキをついに発見しました。
結局灯台下暗しで、フツーのアメリカンレストラン(というか大衆食堂)においてありました^^;。
そして、その食堂のメニューにはなんと「ア・ラ・モード」の文字も・・・!
良く確認すると、それは「パイ・ア・ラ・モード」でした。でも、ミルクセーキと共に注文してみました。
ミルクセーキは、ただ単にゆるいアイスクリームにホイップクリームを乗せたもの、でした。マックシェークより飲むのが楽かな、みたいな。ついでにパイ・ア・ラ・モードは、アップルパイかチェリーパイにバニラアイスクリームがくっついていると言う代物です。日本のXXア・ラ・モードに比べると、フルーツもないし、アメリカの食にたいする大雑把性が出ていて、甘い物好きには若干寂しいことです。
私の観察によると、スタバやシアトル系のいわゆる「カフェ」チェーン店にはミルクセーキは置いておらず、それよりも格として少し落ちるアイスクリームスタンドとか、アメリカ風大衆食堂(Coney Island)に置いてあるもののようです。
今回は一応写真もつけましたが、それほど面白くないでしょ?今回投稿が少ない理由が少しわかったような・・・(ごめんなさい!!)
ついでに、エッグノッグはクリスマスシーズンになるとアメリカで良く飲まれます。でも飲んだ事ありません。カミさんの友達情報によると、あんまり美味しくないそうです。
******************(終わり)
アメリカ的な食べ物・・・と言えば、ハンバーガーとかフライドチキンとかあるだろうが、あまりにも世界に浸透してしまっている。まだそれほど知られていなくてアメリカらしいもの、と言えばベーグルだろうか。ベーグルがどこのものであるか不安だったので、検索してみることにした。ベーグルだけに、Yahooでなく、グーグルを使った(寒ッ)。どうもユダヤ人が世界に広め、ニューヨークで名物になったものらしい。(下記参照)
http://homepage2.nifty.com/blsmom/bean/bagel.html
ま、とにかくアメリカではこれだけ人気のある食べ物なので、アメリカ的なもの、としてしまおう。
そして、デトロイト地区にもチェーン店や個人のベーグル店がある。ざっと思い出してみる。
*パネラブレッド
大きなチェーン店で数ヶ所に店がある。ベーグルは比較的硬めの焼き上がり。マフィンやクロワッサン、食パンなど品揃えも豊富。どの店もきれいで、テーブル等もしっかりしており、新聞や本を読んだりするのにも適している。
*アインシュタインブラザーズ
これもチェーン店だが、規模、品揃えはパネラに及ばない。でも、ベーグルはしっとりした焼き上がりで私は一番好きである。ローストした赤ピーマンをのせたものなどスペシャルベーグルもある。店はちょっと狭く、あんまり落ち着いた感じはしない。持ち帰りにするのが良いだろう。店員の質も落ちる。
*ビッグアップル
ファーミントンのダウンタウンモールにある。ココもやわらか系の焼き上がり。店は質素なつくりで、長居するより持ち帰りにする方がいいかも知れない。
ベーグルと言えば、赤ん坊の世話に先月までアメリカに来てもらっていた家内の母親が大変気に入っており、週末などはよくベーグルを買いに行った。日本人に喜んでもらえるアメリカの食べ物があった事に私は非常に感動した。帰国後、義母は日本ではベーグルがなかなか見つからないといっていたが、最近スーパーで見つけたようだ。でも味はこちらで食べるのにかなわないそうだ。アメリカでもスーパーで袋に入って売っているベーグルは美味しくないもんね。
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