栃木の名店、大田原市の菜胡野家(なごやか)さんの記事。今回の最終回です。
食事を終えて、折角だからデザートも・・・ということで、まずこちら。
ひらがなが読めるようになった上の娘が、全部ひらがなのメニュー、「あんみつ」を見つけ、興奮気味に「あんみつ食べる~」ということで、ひとつオーダー。
ちょっとなんかモダンな感じのするあんみつじゃないですか? ま、モダン、って言葉自体が若干モダンじゃないかもしれませんけど(笑)。
このにょっきりと聳え立つメロンもいいですし、器もいいですね。
栃木県には全国的に有名な益子焼以外にも焼き物がありますが、これはどこのもの使ってるんでしょうね。場所的に近いのは小砂焼きかな?
そして私が店に入ったときから狙っていたのがこちら。
これ、値段もお手ごろなんですよ(たしか300円)。この値段でこれだけバリエーションのある食材が、そんなに可愛らしく盛られているなんて、ちょっと感動。お味ももちろんナイスですし。
この菜胡野家(なごやか)さん、ロケーションに恵まれているとはいえないのにいつも混んでいますので、早めの時間に行かれることをおすすめします。
そして「大田原市佐久山」という場所は、お城跡(佐久山城)の桜、紅葉がきれいだったり、温泉があったり、塩原を源流とし那珂川に合流する箒川が流れていたり、風光明媚ないいところなんで、そちらも是非楽しんでいただきたいと思います。
栃木の名店、菜胡野家(なごやか)さんの記事の第二回目。
私の生まれ故郷である栃木県大田原市の南部、佐久山(さくやま)というところにあります。私の大好きな地域。
前回の記事ではひらがな表示をしてしまいましたが、漢字で書くのが正式な名称でした。
で、お昼の続き。
これ、奥さんが頼んだもので、私はひとくちしかいただきませんでしたが、しっかりした食感のハンバーグです。
私の従妹夫妻が営むスロー・ライフのふんわりした食感のものと、少し趣が違います。
個人的な好みを言うと、私はふんわり派かなあ、親戚ということを除外しても。
でも、こちらもやはり名店に数えられるだけあって、「なるほど、やるな」という味。デミグラスソースに深みがあります。
やっぱりソースは洋食の味の決め手ですから、とっちゃん家もスロー・ライフも力を入れていますね。
そして、こちらのお店で感動したのは、デザート!
ということで、今回の記事はここまで(引っ張りましてスミマセン)。
栃木の名店として数えられる「なごやか」さんにお邪魔しました。
場所は私の生まれ故郷、大田原市の南部で、佐久山地区。さくら市(旧・喜連川町)との境近くです。
はっきり言って辺鄙なところなのに、いつも駐車場は満杯、しかも栃木のグルメガイドでは高い評価を得ているので、いつかは来ようと思っていたのでした。
写真は撮りませんでしたが、農家を改造した家は落ち着きとなんともいえない気品があります。
ランチは数種類あり、どれもおいしそうなので選択に迷いましたが、コレを。
名店らしい上品さと、学生時代に通った定食屋さんを思い出させる温かさのある一品。
鮭の表面の焼き加減が絶妙です。
このほかにも「さすが名店!」と思わせるメニューが。
何回かに分けて投稿します(最近ネタ苦しいんで・苦笑)
久しぶりにラーメン記事です。
私がリピーターになっている数少ないラーメン屋さんが、こちらの玄人ラーメンさん。
炭焼トロちゃーしゅう 麺や玄人さん。
外から見ると一瞬チェーン店のようですが、実際は1店のみ。
味噌ラーメンに力を入れていますが、豊富なメニューも魅力。
でも味噌ラーメン好きの私は、この日も味噌系を注文。
「粋味噌辛ねぎラーメン」です。
あの、1点注意なんですが「粋」は「いき」であって、「枠(わく)」とは違います。私、恥ずかしいことに読み間違えてしまいました(爆)。
ねびもたっぷり盛られていてよし、スープも味噌の濃厚な味にしっかり支えられていて、これまたよし。来るたび満足するお店です。
味噌ラーメン専用の「にんにく」のトッピング(有料)もあります。
にんにく好きな私は迷いもなくオーダー。ランチにねぎとニンニクこんなに摂取して、午後に商談でもあったらどうするんでしょうね・・・ってこのあとしっかり商談に向かった私でした(笑)。
お昼におそばが続きました。
足利の荒川屋さん。
コクのありそうな鴨汁。玉に傷はボリューム・・・かなぁ。
鴨汁はもっとアップで見てみましょ。
この丸い野菜はナス。歯ごたえしっかりで、鴨の味に負けていません。
そしてねぎも程よいレア加減。
鴨はしっかり火が通っていましたが、もう僅かに火加減を手加減していただくと、更によかったかも。
おそばとの相性は言うことありませんね。そばが細いので鴨のコクを受け止めきれないのかな、なんて思いましたが、なかなかどうしてがっぷり四つです。
今年のそば2日連続当たりで、小吉だったおみくじは早速外れてくれたようですね。
遅くなっちゃいましたが今年のおそば初めを。
あ、ちなみに去年の年越しそばは奥さん実家で、近所の製麺屋さんから買ったおそばを、お義父さん(お料理上手!)のめんつゆで頂きました。
いろいろお店を考えましたが、平日で、しかも今なかなか忙しい時期なので(だから毎日更新が遅いんですけどね(笑))、出張先に近かった、宇都宮の「むらかみ」さんで。
いつもの「大もりそば」をオーダー。
この日は若干水分が切りきれてなかったかな・・・とも思いましたが、やっぱりおそばらしく美味しいおそば。
今年最初のお店おそばにふさわしいです。
ちょっぴり残念だったのは、天晴れな栃木弁を自在に操るご主人が今日はずっと厨房にこもって、客席を訪れなかったこと。
でも、だいぶ混んでましたから仕方ない。むしろお店が繁盛していることを喜びましょ。
お会計のときに御年始に、ということで七味唐辛子を頂きました。早速今この瞬間、焼き鳥にたっぷりかけて食べています。
今年も「むらかみ」さん、ちょくちょく寄らせてもらいま~す!
☆お店の情報☆
宇都宮市上籠谷町3319-3
TEL/FAX 028-670-6340
営業時間:11AM~3PM
定休:水曜日(念のため行く前に確認してみてくださいね)
今日は益子(栃木県芳賀郡益子町)に行ってきました。
益子って益子焼で有名ですが、いちご狩りができたり、おそば屋さん、カフェなんかもあって、食の面でも楽しいところ。
その中で今日はいちご狩り。
入場料はひとり1200円。シーズンに入ってくるともう少し安くなります。
上の娘は初めてのいちご狩りに大喜び。昨シーズンは行こうね、行こうねと言って行けずじまい。
しかも、最近同じ幼稚園のお友達がいちご狩りに行ったので、行きたくて仕方がなかったのでした。
巧み(?)な手つきでいちごを採ります。さすがもうすぐ4歳。
採れたのはこんなにきれいないちごたち。
下の娘と2人で車で待っていた私も、ほんのちょっとだけいただきました(本当はビニールハウス外への持ち出しは禁止です)。思ったよりずっと甘い、美味しいいちごでした。
お口の中に一足早い春がやって来たみたい。ちなみに「いちご」は夏の季語だそうです。
「とっちゃん家」のメニューで忘れてならないのはこの前菜プレート。
独立したメニューでなく、ほかのものにセットで付いてきます。
この日も丁寧に味付けされ、品々が並びます。
でも・・・こんな渾身の作品をメニューの一部として出しちゃっていいんでしょうか。私、別料金払ってもいいと思っていますが・・・。やっぱりお店には、少なくともずっと営業してもらいたいですし・・・。
それにつけても、滋味あふれそうな一皿なのでした。
ちなみに・・・先日娘の横顔写真をアップしましたが、それもこちらでした。
バックにわずかにシェフ(とっちゃんさんの息子さん)が写っています。
読者の(皆さん、毎度ご愛読有難うございます。
最近仕事等にかまけて飛び石投稿になっているのに、たくさんのアクセス、有難うございます。
今朝は帰省先である奥さん実家の近くのネットカフェから、2007年最後のパソコン操作です(実家にはパソコンなし)。
今日のお題は栃木県は那須烏山市の「とっちゃん家(とっちゃんち)」。
テレビ番組で紹介され、栃木県のフード系ブロガーさんからも注目のお店。
![]()
この日は1回目の来店。
前回も当然のように記事にはしているんですが、店内で写真を撮っていたことで、その後お店で話題になってしまったようです。で、その話題を聞いた方が私の裏ブログ(更新後無沙汰)を見つけてコメントくださったりして。
あ、ちなみに過去記事はこちらとこちらとこちらですんで、よろしかったら。
写真をバンバンとってた上に、小さい子供を2人連れてかなり目立つ客だったはずなので、2回目の訪問の時には、「あ、あのときの・・・なんてお店の方に言われたら覆面フードブロガーとしては来にくくなるな、なんて思いましたが、結局お店もかなり忙しかったこともあるのか、そっちのほうはセーフでした。
話は前後しますが改めてこのロケーションの素晴らしさに圧倒されました。
今回は前回と逆方向であるお店の南側からやってきましたが、ちょうどJR烏山線が通るところが見られました。この路線がまたいいんですよ、のどかで。廃線候補路線には常に上がっていたと思うんですけど、いまでも立派にJRの一員。
そしてお店のほとりを流れる荒川ののどかさ。この荒川、埼玉を流れている川とは別で、那須烏山市内で那珂川に合流します。
ご主人である「とっちゃん」さんはこんなのどかさにも惹かれてここにお店を出したんでしょうね。お店を「出した」といっても、古い水力発電所を改造したものです。そしてそれがまたいい。
私は実は「廃校マニア」でして、廃校を見て楽しんだりしているんですが、古い水力発電所って、廃校マニアの心の琴線を激しくかき鳴らすものがあるんですよね。
長い前ふりでした。
オムライスは主に娘が食べたんですが、奇をてらうことなく、オーソドックスな味でした。
卵はもう少しやわらかくてもいいかな、なんて。
そしてハンバーグ。
ハンバーグは注文を受けてからこねるようです。キッチンからコネコネする音が聞こえてきましたから。
これもやっぱりオーソドックスな味。お店によっては鉄板で出すところもありますが、私的にはお皿で出してもらったほうが落ち着いて食べられるかな、と。だって鉄板だと、子供が触ってやけどしないか心配になるんだもん!
そしてやっぱりこのお店ではこの一品でしょ、と思うのがお味噌汁。
ちたけの味がじわ~としみ出しています。
寒い日の外出から家に帰り、温かいお湯にかじかんだ手を入れたときのような「じわ~」っと感。
前回頂いたちたけうどんもおいしかったし。
でもってしめはこの一品。
このきめの細かさは、やっぱプロですよ。家庭で出すのは難しいと思います。しかも210円(税込み)。これ、もうかるのかなぁ。心配しますよね。
ということで、第2回目の訪問も無事終わったんですが、この日は「メニューは(ハンバーグ、オムライス含む)4品限定」になっていました。
ファンの間で評判の高い、焼き鳥とかも今度は食べてみたいと思っているので、フルメニューに戻ってくれることを待ちましょう。
グルメ系ブログランキング
私が栃木県1のラーメン屋さんだと思う、宇都宮の「満天家」さん。
久しぶりに行ってみました。やっぱり混んでる!
でもラッキーなことに割りとすぐに席が開きました。
この日は何かのテレビ番組で「つけ麺」をみたので、思わずオーダーしちゃいました。
ああ、お店の人にわからないように写真を撮るのは大変(気づかれてるのかもしれないけど)。お盆の奥にあるおそばの「そば湯」に相当する、つけ麺湯(?)を取り損ねちゃった。
つけ麺は味噌味。ルックス的には普通かな。
いや、つけ汁のおわんはだいぶ大きいですね。
さ、味わってみます。
味噌ラーメンには定評のあるこのお店だけに、さすがに味は裏切りません。
具もなかなかたくさん入っていますね。
麺は、普通の熱いラーメンで頂くよりも、冷水でしめてあるせいかしゃっきりとコシが強くなっています。このシャッキリ感が普通のラーメンでもあるといいな、ってそりゃないものねだり。
麺を頂き終わって次は汁。汁は単体で頂くと少し濃いので、「つけめん湯」で薄めていただきます。
お、やっぱり満天家さんの味。薄めてもしっかりと芯のある味ですよ。
ああ、ごちそうさまでした。たまにはつけ麺、いいですね。
グルメ系ブログランキング
栃木県真岡市のおすし屋、「山法師」さんのシリーズでつないできましたが、今回の最終回。
日本に逆輸入されたおすしを。
手前が「カリフォルニアロール」、奥が「北欧ロール」です。
こういうのって、アメリカのおすし屋さん、特に韓国人のやってるお店でよく出ます。だから逆輸入。
カリフォルニアロールは、アメリカの普通の日本料理屋さんでも出しますね。ただ、色取りが若干こちらのものと違います。たいてい外はとびこでオレンジ色に染まっていますから、アメリカものって。だから逆に新鮮(笑)。
おくの北欧ロールはサーモンをまいたもの。
もしかすると、おすしにサーモンって邪道なのかもしれないですね。以前誰かがそんなことを言うのを聞いたような。
でも、サーモンって、生でも焼いても、脂が乗っててもそうでも無くてもご飯には合いますから、私的には全く問題ありません。
・・・とお気づきの方いらっしゃるかもしれませんが、前回の投稿、今回の投稿、それほど味に関する詳しい描写がありません。
それは酔っ払っちゃったから、なんです。
ものすごく美味しくて、一緒に言った二人と「この店美味しい!」を連発していたのは覚えているんですけど、この段になってくると細かな味のひだひだまでは・・・。
ということで、おすしを食べるときはお酒は控えめにされることをお勧めします。翌日の体調にも、お勘定にもあんまりいい影響は与えません。お茶と交互に飲むくらいで良いんじゃないでしょか。
でもこちらの「山法師」さんにはまた来たいです。場所はそれほどよくありませんが、味が良いのでいつも満員。この間、益子に行った帰りに通りかかっても、やっぱりお客さんで一杯でしたね。
栃木県で有数の人気寿司店山法師さんでの一品。
「今日はいいのが入ってますよ」のお店の人のセールストークと、一緒に行ったヤング(もう、ええっちゅうの)に見栄をはって(?)注文です。
カニ味噌が添えられています。とも合え、っていうやつですね。伝説の名番組「料理の鉄人」では、和の鉄人道場六三郎さんが「あんこう対決」で、あん肝をわさび醤油に混ぜて、昆布じめしたあんこうの刺身を出していましたが、それと同じコンセプト。
大変おいしゅうございました。
栃木県で有数の人気寿司店山法師さんでいただいちゃいました。マツタケの土瓶蒸し。
やっぱり去り行く秋を惜しむ私としては・・・てなこといいつつ、調子込んで(訳:調子に乗って)人数分(3人前)頼んでしまいました。一人前1000円、合わせて3000円也ですよ~(どきどき)。
一緒に行った若者の一人が余りにびびって「あの、これ(土瓶蒸し)ってどうやって食べるんですか?」とお店の人に聞いていました。
社会人の方なら、これって若干まずいのって分かりますよね。
お店の人に食べ方を聞いては、注文した私が土瓶蒸しを食べたことが無いみたいに思われちゃいますからね・・・みたいなお説教はその場では控え、だんだんこやつらもそういう気遣いができるようになっていって欲しいな・・・と思いつつ、私だってごくたまにしか食べないので、記念に土瓶蒸しのお猪口にだしを入れて乾杯!
そしてゆっくりと土瓶蒸しを口に運ぶと・・・
いやあ、とってもおいしゅうございます!
いままでもアメリカのい日本料理店や、日本に帰ってきても、安いマツタケを買って家で食べたりしましたが、さすがに日本でお店の人に作ってもらうのは格別に美味しいです。濃厚だし・・・。
いつか家族も連れてこなくては・・・と思いつつ、私の脳みそはだんだんアルコールに侵食されてゆくのでした・・・。
まだ続きます、山法師さんのネタ。
栃木県で有数の人気寿司店山法師さん訪問記。同じ会社のヤング2人と行ってきました。
お寿司に行く前に、今日のおすすめである「くじらの刺身」。
くじらって、匂いが気になる食材。しかもあっという間に臭くなったりするので、魚に増して新鮮さが命です。
その点こちらのお刺身は・・・ひと口頂くとぺろんと食べられてしまいました。
臭みが残らない・・・しかも柔らかい。とろけるようです。私も何度かくじらの刺身を頂きましたが、間違いなく一番美味しいです。素晴らしい・・・。
もうひと口・・・やはりこれまた素晴らしい。
この日は3人で食べたので1人2切れしか食べられませんでしたが、ドカ食いしてみたかった。くじら丼、とかなうってご飯の上にこのお刺身を敷き詰めて、しょうが&にんにく醤油で・・・妄想が広がります。
実際にはこの日は3人で分け合ったので、1人分は2切れ。
でも、じっくりと2切れを楽しむのも、負け惜しみでなく粋ですよ。
栃木県で有数の人気寿司店山法師さんに先週末行って来ました。
場所は国道294号線沿い、真岡市と益子焼で有名な益子町の境め。必ずしも便利な場所ではないのに、たいてい込んでいます。
この日は会社の1年目の社員と。たまにヤング(笑)と交流を図らないと。
相変わらず人気のこのお店。だいぶ前に予約しても金曜の夜だったのでテーブルは取れず、カウンター。でも寿司屋っぽくっていいか。
では頂いたものは、まずこれです。
カニ味噌のサラダ。
いきなりカニの味噌がどど~んと乗っています。あくまで主役の位置づけ。カニ味噌もコレだけの量で食べさせてもらうと、これは食べ応えがあります。私的には、カニ味噌って甲羅にへばりついているのを一生懸命かき集めて食べたことしかないんで。
カニ味噌のほんのりとした甘みと、ほろ苦さが大人の味って感じです。
さあ、これからあなたを山法師ワールドへ数回に分けてお連れします。
お楽しみに。
上の娘の幼稚園の発表会があった日曜日。
熱演のあと車に乗った娘が、「アップルパイ食べた~い」。
上級生の出し物の中に「アップルパイ」が出てきたので、食べたくなったのだそうです。一種のサブリミナル効果かな?(笑)
時間的には、おやつに遅し夕食に早しといったところで、どうしようか迷いましたが、これまで練習をがんばってきた娘の希望とあって、ちょっと足を伸ばして県内の二宮町のCow Townさんへ。
いきなりアップルパイをオーダーしたんですが、写真はこちらから。
オムライスにはうるさい私ですが、こちらのオムライスってユニークで気に入っています。なんといったらいいんでしょうか、クリームシチューを少しかけた感じの半熟のオムライス。
するするっと口から食道、胃袋へと流れてゆきます。
ツナってところもポイントね。
そして最近のこちらのお店の売りであるハンバーグ。
この日はオムハンバーグを奥さんが注文。
しっかりした感じのボリュームあるハンバーグ。
ソースもしっかり味で、ぐっとお腹に満腹感を運んできますね。
そしていよいよメイン(?)のアップルパイ。
アメリカっぽく、バニラアイスと一緒に頂きました。
でも食べてたのはほとんど上の娘。なかなかくれなかったのです(笑)。
いやいや、これまで発表会の練習でかなり疲れたり、ストレスも彼女なりにたまっていたでしょうから、発散させてあげてもいいでしょう。
うちの娘はまだ年少なのでダンスでしたが、これが年中さん、年長さんのように劇でもやられた日にゃぁ、感動して涙が出てしまうでしょうね。先生でも、子供の名前を呼ぶときに涙声になってる人、いましたし。
来年が楽しみなような、泣いてしまいそうで恐いような。
そして来年も発表会のあとは、Cow Townでアップルパイかな。
お店の人もとっても感じが良いですし。
そうだ、来年は自分の分もアップルパイたのも(笑)。
☆お店のデータ☆
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1
tel&fax:0285-74-3301
月曜休み
にっこり梨ももうシーズン終盤。
でも芳賀町に新しくできたモール、「モテナス芳賀」ではまだ売っていました。ということは栃木県内の他の農協ショップでも手に入るかも。
これは1個400円。にっこり梨としては高いものではありませんが、もちろん普通の梨より高いものです。でも、12月になってもこれが食べられるなら、と思って買いました。
にっこり梨は大きくてとってもジューシー。切ったそばから果汁がじゅわ~っとこぼれるので、下にしっかりお皿を敷いて受け止めてくださいね。
![]()
写真でもジューシーさが伝わってくるでしょ。食べるともう~大変なんですよ。
下の娘用に小さく切ったものを用意したら、なんと大きいものを食べてるではありませんか。
娘の食欲の勝利なのか、にっこり梨の美味しさの勝利なのか。
どちらにしても、来年もまた会えるのが楽しみ。いや、今年また会えるかもね。
また行っちゃいました、宇都宮市の郊外、「むらかみ」さん。
注文はこの日も「大もりそば」(700円)です。
さあ、出てきたおそばはうっすら緑色。
これです。新そばの色。
汁をつけずにまず数口。
豊かな香りが広がりますね。
そして食感も良いです。おそばならではのしゃきっとした歯ごたえに加えて、若干のモッチリ感も。
そして天晴れな栃木弁を駆使するご主人も途中から客席に登場。
そば粉はどこのものがよい、とか、栃木県内も平野部で育ったそば粉は、栄養が行き過ぎてもうひとつだ、とか私に教えてくれました。
すると近くのテーブルに1人で来店されていた年配の女性が急に「そうなのよね、土地に栄養がありすぎると・・・」みたいに割って入ってこられました。
ううん、そば通のお客さんが来てるんだな、と。私自身はおそば初心者ですが、このお店のリピーターになったのは正解だったんだな、と嬉しくなりました。
☆お店の情報☆
宇都宮市上籠谷町3319-3
TEL/FAX 028-670-6340
営業時間:11AM~3PM
定休:水曜日(念のため行く前に確認してみてくださいね)
先日の記事で書いた、栃木県大田原市のダイニングカフェ Slow Lifeの記事が出ている栃木県の情報誌 もんみや(monmiya)の表紙はこんなです。
でも、もちょっと華やかな色でも良いんでは?クリスマスだし。
中身は買ってのお楽しみ(笑)。
今日は公共の場所でもこのもんみやを見つけちゃいました。なんとかこのもんみやと、Slow Lifeが出ているページを目立たせたいな・・・なんて思いましたが、もんみやの置き場所も決められてるので、すごすごと帰ってきました。
ところでクイズ。
もんみやに紹介されている、Slow Lifeのメニューは何でしょう?
答えは・・・やっぱり「もんみや」をご覧になって下さいね~!
今日のおそば訪問は、佐野市の「元禄」さん。老舗っぽいお店です。
場所は佐野藤岡インターの少し西、国道50号線の北側です。私がよく行く「すき家」さんの斜め前。
少し前から「新そば」の旗を出していたので、気になっていた場所です。
メニューは豊富でしたが、それ程迷わず十割そば(900円)をオーダーです。
かなり上品なルックスです。お味も上品でした。
ボリューム的にも香り的にも、もう少しパンチがあると尚良かったでしょう。
こんどは、普通のもりそばにしてみるか。
遂にこちらのお店の記事を書くことができました。
芳賀町にある、安直屋(あんちょくや)さん。
何回か行っていますが、その度お客さんが一杯で写真が撮れなかったんです。
この一風変わったお店の名前は、「安く食べられるように」とのことでつけられたんだそうです。
この日はお昼近かったのですが、なぜか客足は遅くて。
新そばの時期なのにね。
お店の中に入って、いつものように「大盛りそば」を注文です。
こちらのおそば、八:二なんだそうですが、香りがいい。もしかしてもっとそば粉の割合が多いのでは?ある意味偽装?でもこういう偽装ならば歓迎ですね(笑)。
量もいいですし、そばつゆも美味しい。強いて言えば、そば湯がもう少し濃ければ・・・だけど、このお店も私のフェイバリット。
おつまみメニューも結構あるので、私の住んでいるところから若干遠いんですけど、奥さんに運転を頼んで夜にみんなで来てみたいお店でもあります。
仕事でよく通る栃木県第二の都市、足利市。でも街中にほとんど寄ったことがなく、私にとってはなぞの場所。
小学生のとき、人口5万人ちょっとの大田原市に住んでいた私は、社会科の時間に人口10万をゆうに超えるところとして習った足利市って、ビルがたちならぶ宇都宮のような場所じゃないかな、って想像だけしていましたが。
大人になって来てみると、あ、思ったほどは大きな街ではないなんだなって分かりました。
そんな足利、今日は最近お知り合いになったマルヨシさんのブログに出ていたお店、菜々や(ななや)さんに。
なんてったって飲茶があるってことなんで。
店内はとてもきれいです。
調べてみると女性がプロデュースしたお店だとか。なるほど。
入り口近くには数室の小部屋が。落ち着いて宴会できそうな雰囲気。カフェレストランかな、と思って来てみましたが、小粋なバーと居酒屋の中間くらいのお店。
でも、テーブル席がない・・・と思っていると、お店の人に導かれ奥に入ったところにテーブル席登場です。
BGMはスタン・ゲッツ(JAZZ、テナーサックス)がずっと流れていました。
ゲッツは私も大好きなプレーヤー。iPodにもちゃんと入っています。クールで洗練された演奏をするのでこういうお店にはそれなりに合いますね。お店のプロデューさん、こういう雰囲気狙ってるんだな。
さて、メニュー。
これにしちゃおうかな、とも思いました。
でも、飲茶の充実した内容に惹かれました。
だって、これ↓だもん。
迷いを振り切り注文してから15分弱(?)、いよいよ飲茶の登場です。
やっぱりにぎやかですね。
でも、運ばれてきたときに飲茶の中身の説明があると、もっとよかったと思います。
例えば豚もやしはこの調味料で食べてみてください、とか点心はコレとコレです、とか。
あと私が迷ったのは、蒸篭をテーブルに追いちゃって良かったのかな、ってこと。ま、いいんでしょうけど、若干不安に。
でも不安もどこかに吹っ飛ばしてお食事開始!
蒸篭の一番上の段の「豚もやし」は撮りそこなっちゃった!
文章だけで表現すれば、ちょっと薄味だけど、こんなもんでいいかも。評価難しい?
そして点心です。点心はカナダの飲茶でかなり舌を肥やしてますから、ちょっとやそっとでは驚かない、と勝手に思っている私。
でも、うん、いいんじゃないですか?
辛し醤油で食べるようになっていますが、もう少しひねった調味料があってもいいかもしれないですな。例えば、カナダの中華料理店では独特のチリソースを用意してくれてたりします。
具とともに点心の大変重要な要素である皮は、ぷりぷりしていて良かったと思います。
蒸篭の最下段は十六穀米茶飯をお茶で炊いたものが。メニュー読んでいるだけで健康になれそうな一品ですね。
では頂いてみます。
・・・おお、これはこの日のハイライト!
自然な甘さ、そして見た目より豊かなボリューム。食感もねっちりもっちり心地よいです。
さて、順序は前後して茶碗蒸し。
この茶碗蒸しの中には、なんとうずらの卵がかくれんぼ。卵の2乗です。やせてるときからコレステロール値の高いコレステローラーの私もビックリのこのメニュー。欲を言えば、味にもうちょっとパンチがあってもいいかな。
デザートはシフォンケーキと杏仁豆腐。
近寄って一品一品見てみましょう。
シフォンケーキも私、ちょっとうるさいかも。スローライフのシフォンで鍛えてるし。
さてこちらのシフォンは・・・表面に若干のかさっ、と感がありました。やっぱりシフォンの保存は難しいか?
お味はいま少しの甘味があっても、と思いました。ホイップクリームの代わりに、粉砂糖をふるとかして、甘味料が直接舌に触れるようにすれば、カロリーアップ最小限で甘味アップもできるんじゃないかなぁ。
上にかかっていたベリー系のソースはなかなかいけました。
そして杏仁。
これは特に注文ないですね。上品な味の杏仁豆腐に、主役を邪魔しないソース。
ごちそうさまでした。
全体的には、上品な味付けと思いましたが、メリハリを利かせてもいいのかな、なんて感想も持ちました。
お店の人は皆さん親切で丁寧でした。経営者さんのポリシーが感ぜられる接客です。
個室が多いので、子供連れにも良さそうです。
でもどちらかというと、夜しっとりと飲みに来てみたい、そんなお店です。
あ、ランチドリンクサービス券もらっちゃったから、とりあえずランチにまた来よう!
このお店を教えてくださったマルヨシさん、どうもありがとうございます。
☆お店のデータ☆
茶飯事 菜々や 0284-72-9878
足利市八幡町1-21-5
11:00~24:00(LO) ドリンク24:30(LO)
水曜定休
今年もにっこり梨の季節がもう既にやってきています。
にっこり梨って、こんなに大きな梨なんです。
え、梨しか写っていないから、大きさが分からないって?
ということで、これです。
CDより大きいくらいなんですね。
そしてみかんなんかと異なり、梨は大きいほうが美味しいんです。これもジューシーで、ぎゅっと噛むとお口の中で噴水が湧き上がるようです。
にっこり梨のシーズンは短いので皆さん急いで!
栃木県内で買えるほか、いろいろなところで通信販売もやっています。例えば、こちら。
おすすめなのは、栃木県内の農協の販売所で買うことですね(今は気取って”JA”とか言っているようですけど)。
先日、県内の日帰り温泉施設に行ってみました。
入場券売り場でちょっと笑っちゃう表示が。
モーニング大人って、どんなグループだよ!(爆)
たしかに「娘。」のほうは今も色んな話題提供してくれてますけど。
塩原温泉(栃木県)の東やさんでの夕食。
今回の旅行ネタでは最後の記事。
子供用メニューです。
おお、子供用にしてはまずまずのお食事じゃない?特に値段を考えると。
うちの娘はまだ3歳で、子供用のメニューの対象年齢よりだいぶ小さいんですけどね。
今回泊まった東やさんは初めて利用しましたが、ネット上で「古い」とかネガティブな評価もあったものの、来てみるとそれ程悪くないですね。階段を登ってやっとたどり着く露天風呂(混浴)も素晴らしかったですし、家族風呂もちゃんと用意されていました。
また来てみたいですね。
外回り中のお昼、久しぶりにラーメン屋さんにするか、と思って入った栃木県でも有数の人気店麺や髭おやじさんの下栗店。
私的に栃木県一番のラーメン屋さんと確信する満天家さんの少し宇都宮駅寄りです。
味噌ワンタンメンを注文です。
ワンタンには私、うるさいです。東京は四谷の「こうや」さんの「皿ワンタン」で舌を鍛えてますから。
でもこちらのワンタンも自家製とか。楽しみ♪
・・・と思いきや、ワンタン同士がちょっとくっついちゃってますね。具ももう少しぷりっとしてて欲しいんですが。
そして味噌ラーメンも私には少し油っこいかな。深みもそれ程感じられないし・・・。
ヘンだな、と思って本店に行ったときの記事を見つけてみましたが、あ、やっぱり同じもの頼んでる(笑)!しかもやっぱり「四谷のこうや」のこと、書いてるし(進歩ないってことですね(苦笑))。
でも、そうだよ、このときはかなりナイスだったんだよなぁ。何で今回は?
さらには席がややお手洗いに近く、小林製薬系の芳香剤の香りが漂ってくるのが気になっちゃいました。
これって、最近おそばを多く食べてるからラーメンにあんまり感動しなくなったってことなんでしょうか?それとも他の理由かな?
とにかく気になっちゃう。
宇都宮市郊外のおそば屋いしかわさんにはまっている私。なんとこの日はこの週3度目の来店。
今度は家族と一緒に。
折角いいカメラを持ってきたので、お店の写真も。
私はいつもの「十割田舎そば」(普通盛り750円、大盛り1000円)。
奥さんが好きな天ぷらも。
いつもながらの力強い食感がいい。香りももちろん。
娘は、「冷たいおそばに温かいおつゆ」で食べたい、と私の希望通りのことを言っていたのでその通りに、十割そば(普通盛り800円、大盛り1100円)の普通盛りと、鴨付け汁(450円)。
ああ、初めて頂く鴨の付け汁、おいしゅうございます。コクがあって。
焦がしたねぎも。「鴨ねぎ」って言葉の意味がよく分かる瞬間です。
底に沈んだ鴨肉もよく味が滲みています。上の娘も夕方まで「(鴨の)お肉美味しかった」
下の娘も美味しく頂きましたよ。
特に煮豆が気に入ったようです。私の同じ好みなのね。
こちらのお店、ご主人が電気メーカの設計をなさっていたそうで、おそばについてもかなり細かくデータを取りながら日々作ってらっしゃるそうですよ。だからこの味が出るんでしょうね。
そば汁も醤油の味より、ダシなどの旨みが前に出ている、私好みの味。
そば湯が濃厚なのは、この日も変わりませんでした。Great!
☆お店のデータ☆
住 所 :栃木県宇都宮市下桑島町1080
TEL/FAX :028-656-0657
E-mail : sobayu@snow.ucatv.ne.jp
URL : http://www2.ucatv.ne.jp/~sobayu.snow/
定 休 日 :火曜・水曜日定休 (祝祭日営業)
営業時間 : 11:30~14:00
はまっています、おそばに、そして宇都宮の郊外にあるおそば屋さん、「いしかわ」さんに。
今日はお店の外からパチリ。「新そば」の貼り紙が(写真右奥)。もっと派手に表に旗を立ててもいいのに・・・控えめですね。
お店に入るとまだお客さんは私以外いません。また一番乗りなのかな?
さ、何を頂きましょうか・・・私の大好きな「田舎そば」は前回頂いたので、今回は「粗挽き十割そば」にしましょ。
まずは何にもつけずに、頂きます!
・・・お口に含んだとたんにふんわりとした甘さと、おそばの香りが柔らかくやってきます。
一瞬気が遠くなりそうな美味しさ。
あ、あとからあとからお客さんも入ってきましたよ! 立地的には恵まれてるとは言いにくいですけど、やっぱり、美味しいですもん。
そして大切なのはそばつゆの出された方。いきなりおちょこにおつゆが入っているのは私的には「ダメ」。
なぜなら、私はおちょこの底から数ミリまでしか入れずにおそばを食べたいから。そばつゆはちょっとずつちょっとずつ足せばいいんです。
その点「いしかわ」さんはOK!
さらに今回の記事の目玉はこれ。
見事に煮あげられた豆。
柔らかすぎず、固すぎず、絶妙の火の入れ方。味も甘すぎず、おそばの余韻を壊しません。この煮豆だけ注文できないかなぁ。
今度は家族で来たいですね。
☆お店のデータ☆
住 所 :栃木県宇都宮市下桑島町1080
TEL/FAX :028-656-0657
E-mail : sobayu@snow.ucatv.ne.jp
URL : http://www2.ucatv.ne.jp/~sobayu.snow/
定 休 日 :火曜・水曜日定休 (祝祭日営業)
営業時間 : 11:30~14:00
栃木県の真岡市にある亀寿庵さん。
この白いおそばが自慢のお店。
今日はおつまみメニューの「そばがきのから揚げ」を。
なんとも可愛らしくきれいな色にこんがり揚っていますね。
では、いただきます。
おお、かりかりほくほく!
これはおつまみによし、スナック的にもよし。腹応えもありますから、主食にも・・・。
一緒にタレがだされますが、あっさりお塩でいただくのも良さそうです。
亀寿庵
栃木県真岡市荒町2-10-5
電話:0285-84-5531
営業時間:11時-15時、17時-21時
定休:木曜
先日泊まった塩原温泉の東やさんでの晩酌。
地酒セットをオーダーしました。
もう少し近寄って見てみましょう。
池錦。
大田原の国道4号線沿いの酒蔵さんの銘柄。恩師とよく飲みます。すきっとした味わいのお酒ですね。
ホーランはその昔、大田原の街の中に大きなネオンサインを掲げていました(今はあるのかな・・・?)。あんまり大きな街ではないので、目立ちましたね。「ホテル かすみ」のネオンと双璧でした(完全な地元ネタ)。
そして「東力士」は栃木県内でももっとも有名な酒蔵さん。
過去記事も何件も書いています(ご興味ある方は右下の「サイト内検索」に「東力士」と入力して検索してみてください)
温泉と地酒で私とてもハッピーでした。
宇都宮の国道408号線沿いのもうひとつのおそば屋さん。
県道64号線との交差点から少し南に行ったところに、「ごへいめん」さんはあります。
![]()
看板が目立ちます
このお店、一時期私が通る度に閉まっていたことがあり、本当に営業してるのかな、なんて思ってたこともありますが、このときは開いていたので2度目の来店。
かなり混むお店で、ピーク時には他のお客さんとの相席もありますが、この日は4人テーブルに1人でかけられてうまく写真を撮ることができました。
そしてオーダーしたのはやっぱり「大もりそば」。
香りがやや抑え目。
でもこのザラッとした感じの表面は私好み。写真にはなかなか美味く映ってないんですけどね。
ズルズルっとひと口頂くと、唇に微妙なザラザラ感。この引っかかり具合がいいです。
お店のデータなんかがネットにあまり載っていないんですが、住所と電話はこちら。
住所:栃木県宇都宮市道場宿町1055-4
電話:028-667-8400
宇都宮市の南東部、国道408号線沿いのおそば屋さん、「邦昭(くにしょう)」さん。2回目の訪問です。前回記事はこちら。
前回の記事でタイガーマスクのマスクを剥いでいた「小林邦昭(くにあき)」とは読み方が違います。
古いおうちを改造したお店は、清潔感に溢れています。
おそば屋さんで私の注文は決まって「大盛りそば」。
こちらのは本当に「大盛り」の名に恥じない大盛りです。
おそばは細め。端正に切られています。
香りが強めです、ここのおそばは。ひと口めのインパクトがあります。
食感はつるりん。ざらつきが感が少ないですね。
おそばをワイルド系と端正系に無理に分けるなら、こちらはかなりの端正派。
どちらかというとワイルド系が好きな私ですが、おそばの香りとお店の造りが好きでリピーターになりつつあります。
このお店もかなり人気があり、以前閉店1時間前に行った時に既に売り切れでしたので、お早目の来店がいいようですよ。
☆お店のデータ☆
店名:「手打ちそば邦昭(くにしょう)」
住所:321-3233 宇都宮市上籠谷町3570-1
電話:028-667-5592
営業時間 11AM-2PM
定休日:月曜
先週末に行ったとっちゃん家。
最近になく長めの記事を書いてみましたが、早速反響っていうか、コメントがありました。
とはいってもこのブログ、コメントを受け付けていないので、裏ブログのほうに。(早くお返事書かなくちゃ!)
どうも私が行った夜、お店で話題になってたみたいです。バンバン写真を撮ってた謎の人物、みたいに。
私、ポリシーで飲食店さんには基本的にブロガーであることは隠しています。
ある意味、覆面レスラー。ブロガーであることがばれるのは、マスク剥ぎにあうことに等しいのです。
ブロガーなことが分かっちゃうのはちょっと照れちゃうし、お店のありのままの姿を書きたいですから。
でもやっぱり不審に思われますわな、お店であんなに写真とってりゃ(笑)。
しかも小さい子供を2人が目印になって、次回行ったら「あ、あのときの・・・!」ってなっちゃうだろな・・・若干恥ずかしい?
さらには、改めて「とっちゃん家」さんに関するほかのブロガーさんの記事なんか読ませていただくと、その愛の深さに圧倒されちゃって、私の記事が貧弱に見える(もともとそんなに重厚な文章は書けないんですが(笑))・・・地図も皆さん工夫して掲載してるし、その点でもちょっとはずかP。
とはいえ、まだまだいただきたいメニューがあるんで、おりを見て行かせていただきます。
例えば、12月18日から大晦日まで出される週替わりパスタランチの「エビのフランセパスタ」は是非いただいてみたいです。
宇都宮市にあるおそば屋さん「いしかわ」さんの近くを通ったので、お昼はここに。
私的にこちらのオススメは「十割田舎そば」。すこし遅めの時間に来たときは売り切れたこともありました。今日も迷わず、「田舎そば、大盛り」を注文です。
きたきた。いいでしょ、この力強い色!
この田舎そばは食べ応えも十分。
歯ごたえがありますから、かんでいるうちに満腹感を感じてきます。
そして香りもよし。かめばかむほど味も香りもお口の奥に広がってきます。
口ざわりもつるん、ではなくややざらっとしているのが「田舎そば」を食べている気持ちにさせてくれます。
そば湯も、私がこの日最初の客だったにもかかわらず、どろりんとしたもの。こういうところが嬉しいんですよね。
またこのおそば、益子焼のお皿に直接盛られています。水切りの点からは、すだれがいいのかもしれませんが、あれってスキ間におそばが入ってしまって食べにくかったりするんですよね。
写真には映っていませんが、付け合せの豆の煮付け(2粒)が逸品。是非行って確かめてください。
☆お店のデータ☆
住 所 :栃木県宇都宮市下桑島町1080
TEL/FAX :028-656-0657
E-mail : sobayu@snow.ucatv.ne.jp
URL : http://www2.ucatv.ne.jp/~sobayu.snow/
定 休 日 :火曜・水曜日定休 (祝祭日営業)
営業時間 : 11:30~14:00
栃木県大田原市にある、私の従妹が営むダイニングカフェ・スローライフのランチ。塩原帰りの10月28日ランチの続きです。
こちらは行けば誰かがオーダーするオムライス。
この日はうちの奥さんのお母さん(義母)が注文です。
それにしてもこのルックス、短歌か俳句を詠みたくなりますね。
新メニューが続きに。
日替わりパスタに、川エビとアスパラガス(下の写真奥)が登場です。
手長エビなんかがよくパスタに使いますが、川エビを使うとは・・・やるなぁ。居酒屋の一品目でよく食べる川エビがあっさりした塩味のソースに和えられてパスタとよく合います。
アスパラと組み合わせるのも、色彩的にナイスですね。
そしてこの日のセットのデザートはこちら。
シフォンケーキ。
突然行ったのに、シフォン好きな義母を待っていたかのようです。
この日も12時の開店直後に満席になり、私たちが食べている間も次々お客さんが来て列を成していたので、看板デザートのかぼちゃプリンは食べませんでした。それでもお店が繁盛しているところをまた見られたので、充分満足でした。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、水曜休み
日曜営業
栃木県那須烏山市にある、「とっちゃん家」の第3弾!!
今回は初訪問記の完結編にして、常連さんごめんなさい!の巻。
それはこの「週替わりメニュー」。
行ったのが昨日、11月3日の文化の日なのに、「11月6日」から開始のメニューが「今日から出すことができるようになりました。まだどなたも召し上がってないんでよかったら・・・」とのおすすめトーク。
こちらのお店、栃木県ナンバーワンのグルメブロガーの呼び声高い
むらさきさん
も常連だそうですが、そのむらさきさんもまだこのパスタは召し上がっていないとか。
心の中で「むらさきさん、スローライフの記事書いてもらったのに、ごめんなさい!」と叫びつつ注文しました。
記念すべきパスタの第一号を食する幸運に恵まれた私。
私の好きなリングイネ風のこのパスタ、お店の方(おねいさん)から自家製であると聞きました。
私もアメリカにいるときに、ウィンザー(カナダ)のイタリア街かウィリアムズ・ソノマという台所用品店でパスタマシーン買おうかどうかだいぶ迷いました。
でも結局、日本人会のパーティーの景品としてパスタマシーンを買ったことがあるだけで、自分用には買わず。そのうち買いましょ、と決意を固めつつこのパスタを頂きました。
まず、上に乗ったハンバーグはしっかりした食感。ご飯と一緒にぐいぐい食べたらさぞかし美味いだろうな・・・って味。今度はハンバーグ定食だ!
そしてパスタもゆで加減が絶妙。固さも程よく、なんともいえないモッチリ感が。ハンバーグにもソースにも負けていないのは、やや幅広だからでしょうか。私はパスタはリングイネかフェットチーネが好き!
この味はパスタマシンで自家製造されてるから出せるんでしょうね。ああ、やっぱりパスタマシン欲しくなってきた。
そしてやっぱりフレンチシェフの面目躍如、と思えるのがソース。
しっかりしたデミグラスソースです。
こう↑やって自家製なんですね。スローライフのデミグラスソースを1週間前に頂いたばかりですが、こちらのデミも深い。料理のキャリアはこちらのほうがだいぶ長いですが、長年の経験が集結しているような味。いろいろな材料を使われていると思いますが、見事に溶け合っています。
ほかにもデミグラスソースを使ったメニューがあるので、次回は試してみたいな、と。
デザートは自家製プリン。
おお、これは本当に自家製!
小学生のときに、姉が買ってきた「ジュニアクッキング」という本を見ながら作ったプリンとルックスが似ています(喩えが悪くて、ごめんなさい)。
しかもバックの「森永アイスクリーム」が昭和な感じをかもし出していて、本当に「ジュニアクッキング」もう1回読みたくなっちゃった。
もう少しアップにしてみましょ。
ルックスは家庭製のものに近くても、味はやっぱりプロの味。
非常に滑らか。お口の中でふんわり溶けて・・・。これが210円税込みとは嬉しいですね。
この、「とっちゃん家」さん、家族4人で経営されています。
シェフは親子鷹、お父様は本格的フレンチのシェフさんだったとか。いまでも県立高校の家政系の学科でイタリアンやフレンチを教えてらっしゃるそうです。
昨年まで宇都宮市内でお店を出されていたようですが、1年ちょっと前にこの場所に移られました。
その後むらさきはじめ、いろいろなグルメ系ジャーナリストさんに取り上げられ、今県内でも話題の店となっています。
開店に関する裏話なんかもお店の方から聞き、食事だけでなく大変楽しく過ごせました。
でも私自身は、飲食店を訪問するとき自分がブロガーであることを隠すことを基本としています(例外は、スローライフと小花さんのお店くらい)。このときも「お店の記事、書きますからね」と言いそうになるのをこらえて、「むらさきさんのブログ、たまに読んでます」程度にしておきました。
ちょっと辛かったですが、これはポリシーなのでしょうがない。
でも、このブログがお店の方の目に触れたら嬉しいな、と思っています。
ということで、栃木県および近隣の食いしん坊の皆さん、是非足を運んでみてくださいね。
グルメ系ブログランキング
栃木県那須烏山市にある、「とっちゃん家」の第2弾なのだ~!!
メインとしていただいたのは、前回の記事にも書いた、「ちたけチャーハン(ハーフ)&ちたけうどん(こっちもハーフ)のセット。
どちらも香り高い一品。
こんなに香りのするチャーハンって、私は初めて。
そしてうどんも、香ばしいです。きのこ類の匂いに関して「香ばしい」というのもヘンですが、やっぱり香ばしいと思うのです。
うどんのスープもダシがよく効いています。
「ちたけ」って頂くのはほぼ初めてなんですが、こんなに美味しいものだったのか、と。
そして、うどんのほかの具も茄子、油揚げなど「おばあちゃん系」のスタッフ勢ぞろいで、おばあちゃん子の私にぐいぐい迫ってきます。
あ、書き忘れましたけど、このうどん、お手打ちで、注文を受けてから打つそうです。
だからこのイキのよさ。
この縮れ具合からみても、お手打ちって分かりますよね。
さて、もうひとつのメインディッシュは・・・次回以降に。予告としては、・・・常連さんちょっとごめんなさい! ってところです。
行ってきました。
栃木県の食いしん坊の間で話題になっているあのお店。
「あのお店」って言っても、タイトルに書いちゃってるからもろバレですけど、そのお店とは、栃木県那須烏山市にある、「とっちゃん家」なのだ~!!
栃木県の東部を走るローカル線、「JR烏山線」の小塙駅から歩いて8分。
といっても、このお店に鉄道を使ってくる人はかなりの少数派だと思います。私たちも車で来ましたし。
この看板が目印。
とにかく、説明しにくい場所なので、皆さん、車のナビなどを頼りに来てくださいね。ナビによってはここ、出ないらしいですが(ちなみに私はナビを持っていません)。
でも、先日私の従妹が大田原で営むダイニングカフェ・スローライフにも来てくださった、栃木県でトップを争うグルメブロガーのむらさきさん始め、県内の代表的な食のハンターがやってきているこの店、しかも私の大好きな那須烏山市にある、となれば行かないわけには行きません。
なんとか迷わずたどり着いたそのお店、川沿いにある、なんともひなびたお店でした。
いいな、いいな、このロケーション。
那須烏山市って、ステーキハウス・クローバーもそうですが、交通の便に恵まれていないところにいいお店があって、田舎好きな私にはたまりません! 特に湖や川などの淡水好きな私の心の琴線は鳴りっ放し!!
でもでもでも、同時に私はグルメブロガーですから、味はきっちり評価しなくてはいけません。周りの景色はそれとして。
そんな私、お店に入ると若干ビックリしました。
発電所を改造したお店、とは聞いていましたが、かなりユニーク。壁にはこんなメニュー表示が。
あ、これって街角の定食屋・・・?フレンチシェフのお店ではなかったの・・・?
ま、リラックスできますけどね。うちの奥さんなんか、「フレンチ系のお店って、どんな格好していけばいいの?」って気にしてたくらいなので、かなり肩透かし。(私的には嫌いではない雰囲気なんですが)
でも、暖簾には「味自慢」の文字。
神田川(俊郎)先生も「味で勝負!」っておっしゃるから、味で判断してみましょ、ってことでまずオーダーしたのが、「ちたけうどんとちたけチャーハン(各ハーフサイズ)」のセットを。
それがなんと! 最初に出てきたのは、前菜の盛り合わせです。
イクラ、大根の煮付けなどあり、それぞれ美味しく頂きました。美しく面取りされたカボチャの煮物も、プロの料理、と思わせてくれるものでした。
そして特筆すべきは、写真上のやや右側にあるきんぴら状のもの。
これ、ヤーコンという根菜なんだそうです。
こちらのご主人は「ヤーコン博士」で、地元で採れるこの野菜を使ってカレーも出しています。
前菜の中のヤーコンは、歯ごたえ充分、味が不思議。酢の物のようなきんぴらのような・・・。でも美味しく食べられます。
他の品物も美味しくいただき、あとはメインを待つのみ。
ここからは次回以降に。
塩原の温泉旅行。旅館での食事は一番いいコースを選んだんですが、うん、なかなかの布陣ですね。
やっぱり山の中の旅館ですから、こういう↓おかずがいいです。
お酒(日本酒)のお供にはきのことかお漬物とか最高ですね。
そしてこちら↓も山の恵。
たまらん・・・。
栃木県名産品も登場。
贅沢を言えば、もう少し温かければさらに美味しさ爆発だったかも。旅館の大量生産食だからやむを得ないかな。
大田原牛・・・ではないでしょうが(笑)。
旅館ではこういう陶板焼きは大体固形燃料で加熱されるようになっていますが、固形燃料が燃え尽きるまで火を入れると、お肉が固くなってしまいますから、自分の好みの焼き加減になったところでお肉を取り出しましょう。
そして奥さんが食べた岩魚。これはオプション。
このほかには鰻の蒲焼なんかもあって、珍しく私が食べ切れませんでした。
今度は食べ物一番安いコースでオプションの馬刺しや焼き魚を頂くのもいいですね。
先週末の塩原旅行。
泊まったのは「東や」さんという温泉旅館。
決して新しい旅館ではありませんが、リーズナブルな価格。男湯、女湯、そして貸切の家族風呂、混浴の露天風呂などあってお風呂は結構楽しめます。お湯の温度はちょっと高め。
そこでの夕食は値段の割になかなかよかったので、徐々に書いてゆきましょう。
夕食の前に、義父が「馬刺しと鹿刺しを食べてみたい」というので、通常のメニューに追加注文してみました。
ん、でもこの組み合わせ、あんまり頭が良くなりそうにない・・・なんて思いながらも、登場を待ちます。
私、山奥の温泉旅館で海の幸がたくさん出てくるのってあんまり賛成ではないんです。無理に遠いところから海の幸を取り寄せるのではなく、やはり地元の食材中心にして欲しいな、と。
その点、馬刺しも鹿刺しも塩原から比較的近いところで採れますから、旅の気分も盛り上がりますね。
馬刺しは結構ボリュームありました。スーパーではこの値段でこんなにいただけないですね。
多分解凍ものだとは思いますが、しっかりした歯ごたえ。納得です。これににんにく醤油がまたあいます。
夕食前ギリギリまで温泉に入ってのどをカラカラにしていたので、ビールも美味しくいただけましたし、そのお供に馬刺し、ああ、幸せな時間。
そして鹿刺し。
アメリカでは鹿狩りのシーズンには、よく現地人が鹿のソーセージを会社に持ってきたりしていましたが、やっぱりお刺身が美味しいです。クセはありますが、脂が少なくつるんといただけます。
さあ、これから旅館の夕食本番です。
あ、でも旅館の次の日に行ったダイニングカフェ スローライフのことも書かなくちゃ。
ああ、いろいろ書きたいことたまっちゃいましたが、そうですね、この辺から書いてゆきましょうか。
鮎です。先週末の塩原旅行で頂きました。
塩原は「箒川」という、那珂川に合流する川が渓谷を作っている場所なので、鮎も期待できるかな、と期待して注文しました。
この季節の鮎は、卵か白子をもつ「落ち鮎」です。
夏のころの鮎と明らかに味わいが違います。
鮎らしい香りであればやはり夏の鮎でしょうが、秋の鮎のほうが食べ応えのようなものが上回っているように思えます。
写真の鮎も、しっかりと卵を蓄えて美味しかった・・・。
この鮎を食べた塩原では、紅葉も今頃ピークのようですね。
今日は塩原に行った後は、大田原市にある 「ダイニングカフェ スローライフ」へ。私の従妹夫婦が営んでいる店です。
TWIN Femmeという栃木県の雑誌にも取り上げられました(07年6月号の「ランチの女王」というコーナーです。県内の方は、お近くの図書館でチェックしてみてくださいね)。
今日行ったら、私の叔母さん(従妹の母親)が「(私のこの)ブログを見た、という人が来てくれた」と教えてくれました。
なんでも那須烏山の方面から来てくれたのだとか。
那須烏山って、大田原まで車でも1時間くらいかかりませんか?
それをわざわざありがとうございます!
那須烏山市って、私の大好きな酒蔵の東力士さんや、栃木県でもとっても有名なレストランの「クローバー」さん、そして何箇所かの観光やながある、食いしん坊にはなかなか穴場的なところ。最近では「とっちゃん家」というレストランが話題になってたりもします。
大きな街ではありませんが、その風光明媚さとともに私の大好きな場所です。
それにしても、このブログ読んで、参考にしてくださる方がいるって、嬉しいですね。
週末は娘の七五三の後、奥さんの両親と一緒に栃木県の塩原旅行へ行ってきました。
事前に調べたところでは「色づき始め」ってことだったので、それ程期待してゆかなかったんですが、部分的にはかなり鮮やかな色を見せていて、素晴らしい景色が楽しめました。
![]()
塩原は日光や那須に比べるとちょっと地味な観光地ですが、渓谷や滝、渋い温泉がお好きな方にはとてもおすすめ。
私、渓谷も滝好きなのでとても満足。
栃木県を代表する酒蔵の天鷹酒造さん。
その最高峰のひとつ、三割五分磨。
私の大好きなこのお酒、うちの奥さんがプレゼンテーションが終わった夜に用意してくれていました。
宇都宮の「みますや」さんに売っているのです。みますやさんは栃木の地酒をたくさん扱っていて、「天鷹コーナー」もあります。素晴らしい・・・。
この味もまた素晴らしい。
キリリと冷やしたビンの栓を開けると、透明感のあるフルーティーな香りが。
爽やかな飲み口。危険なばかりの美味しさです。
是非是非是非冷やして飲んでください。
そして、この三割五分磨は、ボヘミアングラスのような薄いガラスのお猪口で飲むのがいいと思います。私、5年前にプラハで買ったものがあるんですが、それなんかピッタリ。ああ、もっと買ってくればよかった、と後悔しているくらいです。
さっぱりとした味のこの一品、白身魚のお刺身とか、味の濃くないお漬物なんかを頂きながら飲みたい一品です。
カマンベールやモッツァレラのチーズ類、そして生ハムなんかも良いお供になります。
グルメ系ブログランキング
道の駅はがのアイスクリーム工房「TMTM(タムタム)」さんの作品。
例年出ているお米のアイスですが、今年もののはグレードアップ。
お米の量が昨年より多いです。
そしてお米への火の通り具合も、アルデンテといいましょうか、芯が残って良い歯ざわり。犬歯でかむととってもいいですよ。
期間限定のなので、急いで!
栃木県は二宮町にある、カウ・タウン(COW TOWN)さんに久しぶりにお邪魔しました。
いつ来ても「あったかハッピー」な雰囲気です。
まず、上の写真はお子様ランチのオムライス(お子様ランチのメインは4つのメニューから選ぶことができます)。
サラダとデザートが付いて600円ってリーズナブルですね。
しっかりしたボリュームのオムライス。しかもとろとろです。
ライスにもケチャップがしっかり。
私は体重を気にしながらも、ハンバーグを頂きました。
私の従妹が大田原で営むスローライフのハンバーグも県内情報誌や宇都宮のフードブロガーさんに紹介されてたりしていますが、COW TOWNさんのハンバーグもとってもボリュームがあって美味しいのです。
何種類かある中、和風おろしハンバーグをオーダー。
どうですか、この大根おろしの量。
あの伝説の名番組「料理の鉄人」で道場六三郎さんがお鍋にこんもりカツオ節を盛ってお出汁をとっていましたが、思わずそのこんもりぶりを思い出してしまいました。
おお、大根おろしとじゅわじゅわお肉のコンビネーション、お肉がすんなりと消化されそうな気がします。
![]()
テーブルには、鉄板がそれこそじゅわじゅわの状態で運ばれてくるので、お手を触れないように気をつけて!
奥さんはカルボナーラを。
こちらはややさっぱりめの味付け。
そして、私が寄進したアメリカのナンバープレートもしっかり残っていましたよ。
寄進の事情はこちらを。
私たちが食べている間、下の娘がぐずっていると、すかさずお店のお兄さんがきておもちゃであやしてくれました。
いつ来てもあったかなCOW TOWNさん。また来ようっと。カレーも美味しいらしいし。
☆お店のデータ☆
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1
tel&fax:0285-74-3301
また更新休んじゃいました。しかも今回2日連続です。
病気なんかではなく、今も元気に食べ歩いているんですが、最近は記事につながらないお店も多くて、ねた的にややピンチかな。
さあ、今回は足利の「例幣使そば 荒川屋」さん。
先月の30日に続いての投稿。
11:00開店(水曜定休)のこのお店、今日は一番乗りでした。
今日は前回来たときに次は是非食べようと思った、「田舎そば」。きっと太くて、色が濃くて、どっしりした食感なんだろうな、と期待しながら注文。「大盛り」で。
さあ、太さは期待通り。若干盛り方が少ないかな・・・。色ももっとワイルドに黒くても、と思うほどの薄さ。
でも、お口に含むとしっかりした歯ごたえで、これは期待を大きく超えています。かなり固いです。
しかも、口に入るときのつるりん感いいですね。滑らかで。
よく噛んでこの固めのおそばを頂きます。噛んでいる間、ほのぼのとした幸せが私にやってきます。ああ、楽しい噛み応え・・・。
そのうち口の奥にほのかで上品な甘さがやってきます。
このおそばは期待通り美味しかったぁ。今度家族をつれてきたいと思います。
その前にまた何回か来てしまうでしょうけどね(笑)。
今回も「大もりそば」。やっぱり、店の実力が出るこの一品ははずせませんよ。
しっかり頂きましたが、やっぱり美味しかった・・・。香りがいいです。そしてほんのりとした甘さ。
そば好き初心者の私が言うのもなんですが、この辺が王道の味ではないのかな、と。
こんなこと書いていたら、おそばが急に食べたくなり、冷蔵庫に保存してあったそば粉で「そばがき」を作っちゃいました(それがかなりいい味なんです、今夜に限って)。
それだけこちらのおそばが美味しいってことで。
若干残念だったのは、大将がポロシャツでおそばを茹でたりしてた、ってこと。しかも襟立てて。
やっぱり日本料理人の格好ってあるでしょう、ねぇ。
ま、味に免じて許しますけどね。
でも私、とっても不思議に思うことが。
いわゆる「名店」といわれる店で、おそばやさんに関するコメントが栃ナビでは極端に少ないのです。この荒川屋さんでもたったの4件。ありえません。
でも、イタリアンとかラーメンのほうがどうしてもコメント集めやすくなっちゃうんですよね。
やっぱりそばは地味なのかな。そもそもメディアへの露出度も少ないし。
ブレイクさせなきゃ、とは思いませんが、正当には評価されて欲しいと思います。もっとおそばは評価されてもいいはず。頑張りましょ。
宇都宮市の郊外にある「むらかみ」さん。国道408号線、ほとんど真岡市の近くです。
前回も普通になかなか美味しい、と思ったので2度目の訪問。
注文したのは、「大もりそば」。
あちこちおそばを頂いていると、正直言って記事にできないお店もあります(店構えからなんとなく分かります)。ですから、こちらのお店くらい美味しいおそばって、大変ありがたく感じます。
この日は厨房のなかからご主人がお店の中に出てきて、他のお客さんとお話ししていました。そのご主人の栃木弁の見事なこと! 字にはしにくいんですが、イントネーションといい声のトーンといい、本当の栃木弁の使い手って感じですね。
その栃木弁をBGMに、やや固めなこのおそばを頂きました。
BGMといえば、こちらのお店、FMを流しています。
ディスクジョッキー&ポップス系のFMよりも、「大沢悠里のゆうゆうワイド」(TBSラジオ)なんかがいいんじゃないかな?
☆お店の情報☆
宇都宮市上籠谷町3319-3
TEL/FAX 028-670-6340
営業時間:11AM~3PM
定休:水曜日
昨晩は宴会で更新お休みしちゃいました。
今日は久しぶりに道の駅 はがのアイスです。
季節感溢れる栗のアイス。期間限定品です。
私がもっとも好きなフレーバーです。
栗はフランス語で「マロン」、そしてアイスクリームはロシア語で「マロージュナエ」。
じゃ、栗のアイスクリームは「マロンジュナエ」ってのはどうでしょう?
自分自身でも、栗のアイスを作ったことがあります。過去記事こちらです。
栃木の情報誌「もんみや」さんの10月号が発売になりました。
特集はパン。
うちの娘が大好きな、真岡市の「パンデスマイル」さんも順当に入閣、いや掲載されていましたよ。「もんみや」さんの25ページに注目!
記事を読むと、「遠方からのファンも多い、名実ともに人気の店」。
ううん、やっぱり。そういえば停まってる車、県外ナンバーも多いし。
そして、次の26ページには、我が大田原市から「アブラヤパン店」。生きていれば来月で107歳になった私のおじいちゃんが、生前好きだったお店です。
グルメ系ブログランキング(←リニューアルされてます!)
今日久しぶりにアクセス解析をしていたら、おや、いつもよりお客さん、多いぞ。
と思って、リンク元を尋ねるとこちらのアドレスが。
http://plaza.rakuten.co.jp/gyouzacity/
餃子市というブログ。
こちらのブログで、「(栃木県の)ツートップ(ブログ)に質、量で匹敵してる栃木食ブログ」とご紹介いただいていたのでした。
紹介いただいている記事はこちら。
こちらのブログでツートップ、とされているのが、
のふたつ。
どちらも前から知っているブログですが、私のブログと並べたらお2人に失礼ですわ。最近私のブログ、明らかに手抜きが多いですし(笑)。
でも、こんな形で紹介いただきとっても嬉しいです。
しかも私の従妹の店である、大田原市のスローライフのことにも言及して頂いて。
餃子市さん、ありがとうございます。
これからも栃木の食をあっちこっち紹介してゆきますので、宜しくお願いします。
益子のカフェ、KENMOKUさん。私には懐かしい、JAZZ喫茶の雰囲気があるので私的にはもうお気に入りのお店に。
最終回の今回は、これ。
このソースがチョコベース。これが新鮮。そして大人の味。だって、うちの娘はあんまり食べられなかったもん(笑)。
甘さ控えめで、僅かに何かのスパイス(?)が効いているような。でも大人の(!)私にはちゃんと伝わってきましたよ。
そして今回のハイライトかもしれないこの一杯。
メープルシロップのヘルシー感溢れる、甘味料としてはストイックな甘さ。その甘さが豆乳の、これまたストイックな味にマッチしていますよ~。
ただ欠点が。名前が憶えにくい。
ま、あんまりたいした欠点ではないですし(笑)、あじがその欠点をカバーして余りあるんで、良し、です。
味、雰囲気共にナイスなこのお店。
私も営業で来たときに寄れるように、益子周辺のお客さんを開拓しようかな?(笑)
こちらにはまた来たいので、今日のタイトルは「(今回の完結編)」としました。
私が栃木県内のラーメン屋さんのなかで一番多く行っているのが、満天家さん。
久しぶりに行ってみると、メニューが少し変わってましたね。基本は同じですが。
で、今回私はふるさとグルメブロガーらしく、地元食材を使ったメニューを。
から揚げの材料は「那須鶏」。
那須町出身ではありませんが、那須といわれりゃそりゃ私も反応します。
味だって、大きな丸だし。ほんと、このジューシーさがいいですよね。ジューシーなところは写真に撮りにくいのが残念!
そして、私の故郷、大田原市産のねぎ「白美人」を使ったねぎラーメン。
![]()
「白美人」は「どっちの料理ショー」でも「特選素材」に選ばれた、名品の誉れ高いねぎ。
あ、そうだ、このお味噌も県内産だそうで、気分はもう栃木マニア。
こんな栃木食材が勢ぞろいしたのがこちらの写真。
国務大臣の集合写真より迫力ありますね。(蛇足なんですけど、国務大臣が一同に会して写真撮るって、リスク管理の面からはいかがなもんなんでしょ。敵国から見れば、国家の重要人物を一網打尽にできる千載一遇のチャンス、とも見ることができそうですけど)
それにしても満天家さん、さすがだぜ。私にとっては県内ナンバーワンのラーメン屋さん。こう思っているのは私だけではない筈。
栃木県は益子町のKENMOKUさん。
チャイです。
スタバのタゾーチャイティーラテのような、スパイス入りのミルクティー。
スパイスの効きはマイルドですが、物足りないというものではなく、非常に優しさを感じさせる味。
これもなかなかの一品でした。
もう1回KENMOKUさんの記事が続きます。
栃木県にいるのに、なぜかあまり訪れたことがなかった有名観光地、益子。割と近いのにね。そういえば、那須郡に住んでいたときも、そんなに那須や塩原に行ったわけじゃないから、同じことかも。
昼寝から目覚めて気づけば3時ごろになっていたある午後、ちょっとだけお出かけしたくなって益子に行くことにしました。
益子の街中に行ってみると、あ、やっぱりあんまりなじみがありません。むか~し来たことがあるような気もするけど。
「どこかにカフェないかな・・」と私が言うと、
「結構いっぱいあるわよ」と奥さん。何回か奥さん仲間で来ているそうです。なんだ、益子慣れしていないのは私だけか。
街を流している間に、こちらのお店を見つけました。
KENMOKUさん。
雰囲気のあるお店のようなので、入ってみました。
昔の民家(農家)を改造したお店のようです。中に入ると、ちょい薄暗くて、学生時代によく行ったジャズ喫茶を思い出します。
BGMはキャロル・キング。私たち入ってからでるまで、ずっとキャロル・キング。1970年前後に、学生が難しい本を持ち込んで読みふけっているような喫茶店の雰囲気。
いただいたのは、ガトーショコラ。450円です。お皿もしゃれてますしね。さすが焼き物の街。
お手ごろ価格なので、味はあのくらいかな・・と予想していたら、密度が高くて濃厚で、こいつは美味しいよ!
口のなかにずっと滞留させたい味。濃い目に入れたコーヒーにも負けそうにない味。
でもこの日の私は別のものを飲んでいました。
何を飲んだかは、また後で。
私のおそばの旅は続きます。
おそばの旅を初めて以来、道路沿いのおそば屋さんの看板が目について目について・・・。
今回は足利学校で有名な栃木県No.2の大(!)都市、足利市にある「香福屋(こうふくや)」さん。東武伊勢崎線の福居駅のすぐ近くです。
これは「もりもりそば」。もりそばの2段盛りです。
さあ、頂いてみると、香りよし、歯ごたえよし、です。
私、おそばについてくるわさびは直接つゆに溶かず、そばにつけていただきます。やっぱりそっちのほうが通だし・・・(って、この間まで「もりそば」と「ざるそば」の区別もつかなかった人間が・・・ねぇ)。
辛いもの好きな私はおそばを1枚いただいたところでわさびを使い切ってしまいました。
すると醤油の取り皿にこんもりと薄緑色のわさびが・・・。とりやすいように銀の匙まで。
ああ、こちらのお店、客の食の進み具合まで見たうえで、薬味とか出してくれるんだ・・・、と感動。
でもこのわさび、出てしばらくすると、なんだかゆるくなってきています。
おや、と思ってその銀の匙で少しすくって味をみてみると、ああ、なんだ「抹茶アイス」でした。
そうだよな、あんなに過激にわさび出すはずないし。
でも、アイスならちょっと出すのが早いんじゃないの?
それはともかく、おいしゅうございました。ほんとに。こうやって記事にしているのが何よりの証拠です。取材しても記事にできないお店も結構あるのです(笑)。
休みのたびに娘にせがまれて足を伸ばす、栃木県真岡市のベーカリー・パンデスマイル。
今は開店一周年記念で、復活したカレーパンが1個100円(通常150円)。9月14日までの限定価格ですので、急いで!!
栃木のおそばを旅するシリーズ。
今回は、宇都宮市は瑞穂野中学校のすぐ近く「いしかわ」さん。2回目の登場です。栃木そば探訪120で見つけたお店。
今日は前回とは違ったメニュー。
今回のレポート、他のお客さんの協力(?)もあり、近年にない力作になっています(何十年ブログやってんだよ!?)。
前回こちらでおそばを頂いてから本当に、また来たい、また来たいと思っていましたが、その気持ちが今日、どうしても抑えられなくなりました。ちょうど宇都宮方面に用があったので、渡りに船とばかりにお店に向かった私。
でも諸般の事情でお店に着いたのは13時近く。もうお客さんも少なくなっています。私が入ったときには、ほかには3人組がいただけ。
メニューをみて「(十割)田舎そば、大盛りでお願いします!」と迷わずお願いした私。
前回とても美味しかったから。
でもでもでも!次の瞬間私の耳を襲ったのは次の言葉。
「すみません、田舎そばは、もう普通盛りしかできないんですが・・・」
一瞬クラっとめまいがしました。
でも気を取り直して、メニューでは田舎そばの上に書かれている、「十割そば」をオーダーすることに心で決めました。
今度は「大盛りありません」、と万一言われても、私のガラスのハートが傷つかないように、「十割そば」の字を指で指しながら、
「こっちは大盛り、できますか?」
「ハイ、できますよ」
お店の方の言葉は、私の耳に甘美な音楽のように響きました。
心に広がる満足感を楽しみながら店においてある下野新聞を広げて記事を読み始めると、「お待たせしました」の言葉と共に、私のテーブルに運ばれてきたのはこちら!
色はそれ程濃くありませんが、いつものようにおそばだけ口に含むと・・・
そばらしい香り!
(「蕎麦」らしい、と、素晴らしい、を掛け合わせているんですよ・・・って、そんなプチ解説、いりませんね)
お店のメニューには「つゆを少しだけつけてお召し上がり下さい」と。このインストラクションにも忠実に従いました。そばちょこにホンの数ミリだけおつゆをいれて、
「ドゥドゥドゥッ」っと。
普通におそばを頂くときの「ズズズッ」という音より、摩擦係数が高い音です。
ああ、いいっすよ、いいっすよ、この香りと歯応え。
おつゆはややしょっぱめながら、少しだけつけていただくと、ナイスなコンビネーションをかもし出します。今日も来てよかった・・・。
締めくくりはいつものように、どろり~んと濃いそば湯です。
と、私が食べている間に入ったお客さんが注文する声が聞こえます。
「田舎そば、大盛り」
ああ、このお客さんも私と同じように「普通盛りしか・・・」という言葉の洗礼を受けたのでした。同類憐れみの令・・・。
さらにこのお客さんを私の同類たらしめたのは、
「とわりそばの大盛り」
と注文しなおしたこと。握手を求めに行こうかな、と思っちゃいました。
次の瞬間です。お店の人が、
「じゅうわりそばなら、大丈夫です」
おお! こちらのお店も「十割」は「とわり」でなくて「じゅうわり」なのですね。
「十割」を「とわり」と読むか「じゅうわり」と読むか、調べたくなってしまってしまう・・・。
でも、その答えはどうあれ、また「いしかわ」さんに是非来たい、と思う私でした 。
☆お店のデータ☆
住 所 :栃木県宇都宮市下桑島町1080
TEL/FAX :028-656-0657
E-mail : sobayu@snow.ucatv.ne.jp
URL : http://www2.ucatv.ne.jp/~sobayu.snow/
定 休 日 :火曜・水曜日定休 (祝祭日営業)
営業時間 : 11:30~14:00
高根沢町の、JR烏山線・下野花岡駅近くのおそば屋、「砂田」さん。
この下野花岡駅は無人駅ながら、キリンビール高根沢工場さんの最寄り駅でもあります。電車通勤・・・いや、烏山線はディーゼルだから、汽車通勤してる人もそれほどいないとは思いますが、でもひなびたいい場所です。
この「砂田」さん、そのひなびた場所にあります。お昼専門店のようです。
ところで、なぜかうどん屋さんとかおそば屋さんには「砂場」とか「砂」のつくお店がたまにあります。どなたか理由をご存知でしたら、教えてください。
では、おそばのほうを。
普通盛りの「せいろ」では少ないかな、と思い2段もりせいろを注文しました。あ、メニューをよく見ると、大盛りもあるのね。2男せいろが900円、大盛りせいろが650円(普通盛りプラス200円)なので、大盛りせいろでも良かったかな、なんて。
では、頂きます。
あ、香りがなかなかいいです。わざわざ探したのではなく、近くに来たときに車のナビで見つけたので、それほど期待していたわけではありませんでしたが、よかったよかった。何もつけなくても、とっても美味しくいただけますし、今こうやって記事を書いていても、奥歯の辺りにおそばの香りがほんのり蘇ってきそう・・・。
食感はやや柔らかめかな。でも許容範囲で全く問題無しです。おそばの太さにまちまち感があっるのも、手打ちらしくて歓迎できました。
ボリュームも、2段せいろでちょうど良かったかな。食べ応えがありました。
そばつゆも美味しくいただけましたし、いいお店見つけちゃった、って感じ。
あんまり目立たない場所にあるけど、是非頑張ってくださいね!
所在地:栃木県塩谷郡高根沢町大字花岡39-11
宇都宮の瑞穂野中学校近く、「いしかわ」さん。栃木そば探訪120で見つけました。
ご自宅に隣接した、この地域では割とよくあるおそば屋さんで、お昼専門店ですが・・・これは美味かった。
まず、こちら。
冷やされてきりっと締まったおそばの食べ心地は素晴らしいです。
香りも充実しています。
つるん、というよりも、粗引きならではの、少し引っかかるような食感がいいです。
しかも、この日私が最初のお客だったのに、そば湯が濃い!
これはまた来たい、と思いました。
ということで、最初の訪問の早速2日後に来ました。今度はこちら!
おそばが固めです。
「田舎」風の洗練されていない、荒っぽい香りがまたいいです。食感も力強くて「田舎」の名に恥じません。
量の割りに腹応えがあります。
この日は私は開店してから1時間くらい後に行きましたが、それ程広くないお店は満席に近く、お客さんによっては相席。
こちら、脱サラ系のご主人だそうですが、私は納得です。
きっとまた来ます。ホント。
栃木そば探訪120でまた一軒。
お店の名前は「浅野屋茂兵衛」さん。
HPはこちら
「へぎそば」ってメニューの名前に惹かれました。つなぎに海苔が織り込まれたおそば、とのこと。
たずねて行くと住宅街の一角にあるこのお店、店内に池があって大きなコイが飼われていたり、内装が凝っていますね。
グルメ系ブログランキングあ、また上がってます。いいんでしょうか・・・でも、ありがとうございます!
さあ、メニューを見ます。ここは宴会もできる系のおそば屋さんですね。うむうむ、夜来たい、みたいな気持ちになっちゃいます。
でもまだお昼の12時前なので、普通におそばを。
メニュー選択には迷いました。
他の店と同じ条件で比べるなら、普通の「もり」だろう。
いや、折角こちらのお店なら「へぎそば」だろうよ・・・
葛藤する心、結局へぎそばにしました。お店の人、宜しく~・・・ということで出てきたのがこちら!
なかなかきれいですね。
ウン、言われてみると海苔の香りも。でも、それほどおそばを邪魔してないかな。それにおそば自体がつるりんで、いい食感です。
汁とのマッチングもよく、爽やかに、ごちそうさまでした。
ただ、若干残念なのがそば湯。
私、この日最初のお客だったのか、そば湯がうす~かったのです。私は、底のほうにドロりんとしたものが会ったほうが好きなんです。水清ければ魚住まず、とでも言いましょうか(いえ、言いませんからね、受験生の皆さん)。
お店によっては、開店間もない時間にはそば湯にわざわざそば粉を入れて濃厚にするところもあるとか。ちょっと学んでみようね、このホスピタリティー。
でも、美味しく頂きました。おつまみも結構あるし、飲みに来たい店ですね。
栃木そば探訪120を読んでいると、小山市にみこしというおそば屋さんがありました。
「横綱そば」なるメニューがあるとか。
横綱、ってのは、タイムリーなキーワードかも、ってことで取材です。
グルメ系ブログランキング(おかげさまで上がっています)
小山市を通る国道50号から少し入ったところにあります。やや見つけにくかったかな。
お店に入るとお座敷に通され、こちらが。
淡く甘味がついたこの一品、待ち時間に子供が喜んで食べていました。
私は迷わずこちらのお店の看板メニューである
横綱そば!
なんですか、このボリューム!普通のもりの2.5倍くらいあります。これでたったの940円。
確かにおそばってそれだけでおなか一杯になるのって難しいのですが、これはいけそうです。
では、いただきます。
まず、いつものように何にもつけずにおそばをひと口ふた口。
特に香りが強い感じはしませんが、つるりんとのど越しよくやってきます。
お汁につけるとなおさらつるり。もちろん、うどんとかそうめんのつるりん感とは異なりますが。
ボリュームはたっぷりで、途中から食べるペースも落ちましたが、でも最後まで美味しくいただけましたよ。
こちら、メニューを見ると「田舎そば」みたいな、ぐいっと力強いメニューもあるようですね。私、普通のそばより、田舎そば系の色の濃いおそばが好きだったりもしますんで、いつかまた来たときにトライしたいです。
私の栃木県おそばの旅のよき案内人にしてバイブルである栃木そば探訪120で見つけたお店。
上三川町の国道4号線沿いにある、「七百万石」さん。
韃靼そば粉の入ったおそばが売りのお店。
お店ではお座敷に通してもらいました。
すると、私の大好きなこんなものが!
私、小さい頃武士にあこがれてたんです。特にあの、よろいかぶと。
小学生の頃にはGパンの切れ端を使って、よろいとか作って喜んでいました。ちょうど加藤剛さん主演の「風と雲と虹と」がNHKの大河ドラマで放映されてたころです。
・・・何の関係もありませんね、おそばとは。
とうことで、おそばのアップ!
色としては私はもっと黒いほうが好きなんですがよく見るとこの黒いポチポチ。いいですね。
歯ごたえはもう少し粘りがあってもいいかな。
香りは・・・韃靼なので少し普通のおそばとは違うような。
そしてお味です。
お店の張り紙では「少し苦め」ということが書いてありました。あんまり先入観を持って味わいたくはないんですが、もう一度心と味覚を白いカンバスに戻していただいてみましょう。
・・・むしろやや甘?、と思ってるうちに追いかけてくる僅かの苦味。
甘さを追いかけてくる苦味なんて、青春時代の揺れる気持ちのようですね。そうか、おそばって、青春なんだ(ちょっと強引)。
店名:七百万石』
場所:栃木県河内郡上三川町磯岡81-3
電話:0285-56-2421
第三水曜休
*そば教室やっているそうです。詳しくはお店へ。
そういえば、上三川町のある「河内郡」って河内町と上河内町が宇都宮市に、南河内町が下野市になってしまったので、「河内」の名のつく自治体がなくなってしまったのですね。
その点、我が那須郡は那須町がそのまま残ったし(金とブランド力あるから、合併不要でしょ)、那須塩原市(西那須野町、塩原町、黒磯市が合併)、那須烏山市(烏山町、南那須町が合併)を入れると3自治体も那須の名前を受け継いでいて、私的には満足(笑)。名前に「那須」の2文字を入れたいという思惑はあるんでしょうが。
「やな」でのお食事の第二回。その前に、美しい那珂川の風景を。
那珂川は私の故郷の栃木県の那須地方に源を持ち、県の東部を縦断して茨城県へと流れ、太平洋に注いでゆく川です。
小学生時代、私は合唱部に入っていましたが、川に関する歌を練習していたときは、川の感じをつかむために、先生がバスで那珂川のほとりまでつれてきてくれて、そこで稽古(笑)をつけてもらったことがありました。おかげで今でもTBSラジオで日曜の朝放送している「こども音楽コンクール」で栃木県代表になることができました。
・・・と、私には想い出のある那珂川。
今回訪ねた「やな」は「ひのきや」さんですが、このほかも数箇所あります。こちらのページを参考になさってください。
前置きが長くなりましたが、私たちが頂いた「鮎定食」。2000円と1600円の2種類があります。私たちは前者を。でもお財布も夏バテが激しかったので、3人で分けました(笑)。
鮎のお刺身か、鰻の蒲焼がチョイスできますが、我が家は娘の強い希望で、鰻。
現物は、料理が何回かに分かれて出てきたので見本の写真のようにはなりませんでしたが、こんな感じ。
やっぱりこの塩焼き、絶品です。香りがいい上に、食感がとろけるよう。
この定食のひとつの目玉は、鮎のフライ。普段鮎ってほとんど塩焼きですもんね。
私も食べるのは多分初めて。
最初に何もつけずに、頭からガブリとひと口。鮎の頭とわたのほろ苦さ。子供時代には分からなかった味ですね。
そのあとは、なんと「ソース」で。鮎とソース、意外な組み合わせでしたが、パン粉で揚げられていることもあってか、これがなかなかいけるのでした。ああ、ビール欲しい・・・。
娘のためにオーダーした鰻も柔らかくて、さすがにスーパーで頂くものとは一線を画していますね。
ごちそうさまでした、のあとは、上の娘と川の浅いところで水遊び。川遊びをさせるのは初めてでしたが、すっかり気に入ってなかなか帰ろうとしませんでした。海と違って、秋が近くても、くらげが出ないのが川のいいところですね(笑)。台風の季節になる前に、もう一度来てみたいな。
このネタ、夏休み前に取材するべきでしたが・・・。
わが故郷栃木県の東部を流れる清流・那珂川は鮎で有名です。そしてこの那珂川に夏から秋にかけて数箇所設置されている、鮎をとる大掛かりな仕掛けが今回紹介する「やな」です。今週のNHKの朝のニュースでも取り上げられていました。
那珂川流域に何箇所もある「やな」の中で特に私が好きなのは、那須烏山市(旧・那須郡烏山町)にある「ひのきや」さん。やなのまわりがまた絶景です。
川の対岸がこんな↑崖になっています。ところどころに白鷺も。
素晴らしい風景です。
こんな環境の中に「やな」は設置されています。
まず、川岸から川の中腹にかけて歩道がかけられています。
歩道を渡ってどんどん中へ。
すると、大きな、床状に組み上げられた竹が。
つまり、川をせき止めるような形で、組み上げた竹を川に設置し、鮎がその竹にかかってくるのを捕獲する、という寸法。これが「やな」というシステムです。
でも、ただ組んだ竹を突っ込むだけでなく、それをサポートする仕掛けもあります。
これ↓です
組んだ竹に向かって竹のかごに石を入れたものを置き、水を誘導するのです。
この仕掛けの中央にはお客さんも行くことができ、うまくいくと鮎がかかってくるところを見ることができます。ただ、多少の危険も伴いますので、そこは自己責任。看板にもそういった内容のことが書かれています。
ところでこの「やな」を構成する竹細工、すべて手作りなんです。ニュースでもやっていましたが、機械化できないそうです。私の「やな」自体は小さい頃から知っていましたが、手作り名ことは初めて知りました。
そして実際に取材されていた「やな」職人は78歳の方でした。ってことは、もしかすると何年か先には「やな」が見られなくなってしまうのか・・・いやいやそんなことは許してはならない、と思い、私たち家族はここで食事をすることに決めたのでした。っていうか、美味しい鮎が食べたくて来たんですけどね(笑)。
私たちが注文したのは、ジャ~ん、こちら。
鮎定食(2千円也)です。これはメニューの写真の写真ですが、実物は次回以降に。お楽しみに! (と、言いつつまた日記を先延ばししている・・・(笑))。
暑い日が続き、ますます冷たいものが恋しくなる日々。
特に「道の駅はが」のアイスクリーム工房TMTM(タムタム)さんのアイスは、私のフェイバリット。
どちらも素材の味がストレートに伝わってきます。目隠しして食べても、それぞれ「カフェラテ」「もも」とわかる味ですね。
この「道の駅 はが」は、芳賀町産のお米や野菜、それにそば粉もお手ごろな値段で売っています。夏の旅行で栃木県に寄ったら、是非こちらもお訪ねくださいね。
国道408号線で宇都宮の最南端、真岡市との境近くに最近オープンしたお店。
雰囲気的に、脱サラか定年退職の方が始めた感じがして、最初はそれ程期待していませんでしたが、とにかく一度入ってみることに。
使っているのは茨城常陸のそば粉。
麺は綺麗です。
ではまず、汁をつけずに頂きました。・・・なかなかの芳しい香り。もちろん、そんなに迫ってくる香りではないんですが、そばらしい、純粋な香りでした。
そして汁。もよくお出汁が効いて、辛めの汁が多いこの地域のお店と違いを見せています。
そば湯も美味しくいただけました。飲み干しちゃった。
お店を見回すと、あ、雑誌のところには「大人の週末」です。この雑誌、いいんですよね。食べ物の写真が多くて、しかも綺麗。嬉しい、この雑誌おいてあるなんて。
BGMはFMです。店の雰囲気と合わないかな・・・とも思いましたが、運営コストを低く抑えるためであれば、それも良い選択でしょう。
☆お店のデータ☆
店名:そば処 むらかみ
所在地:宇都宮市上籠谷町3319-3
電話:028-670-6340
営業時間:11AM~3PM
定休:水曜日
私のそばの旅は続きます。
宇都宮の東、国道408号線ぞいで、県道64号線の少し南にある「ごへいめん」さん。
以前何度か前を通ったことがありましたが、当時はそばに特に興味もなく、今回がデビュー戦。
お店はかなり混んでいます。やむなく、相席。
これじゃ、写真撮れないかな・・・と思いましたが、おそばがでてきたところに、ちょうど向かいのお客さんが席を立ったので、このスキに激写!
おそばはちょいごつごつした舌触りですが、これがなかなかいいです。かおりもなかなか。
つゆはやや辛め(しょっぱめ)ですが、そば湯で割るとこれが、うん、美味!
このお店はOKですね。よかった、よかった。
ところで、僅かに要望が。
そば湯が、おそばの直後に出されたんです。
こういうお店って多いとは思うんですが、どうなんでしょ。なんだか「さっさと食べて早く帰ってね」と言われているみたいで、若干寂しい感じがするんです。
お客さんのおそばの進行具合をみて、おそばが終盤になったら持ってきてくれると理想的なんですけどね。あるいは、お客のほうから「そば湯お願いします」と申し出があってからでもいいんじゃないかな、と。
おそばの楽しみをパーフェクトにするためにも、そば湯のタイミング、考えていただけないかな。
すっかりおそばにはまっている私。本当は記事にできないほどおそば屋さんに行っています。
その中で、今日取上げるのは高根沢町の「昭陽」さんというお店。栃木そば探訪120で見つけました。
烏山線の仁井田という駅の近く、県道10号線沿いです。それほど大きいお店ではないので、一瞬見逃がしましたが、なんとか到着。
中は若干窮屈かな。しかも、人気店らしく、お客さんがいっぱい。たまたまかもしれませんが、女性の方も多くいらっしゃいました。
オーダーはいつものように「もり」です。でもなぜかこの日は、普通盛り。
なかなか色が濃いでざんしょ。
そして、持ち上げてみると、一本一本が短いんですね。
まず何も付けずにいただいてみると、この色にいつわり無し、というかいい香りです。しかもやや硬め。いや、硬い、というネガティブさでなく、歯ごたえがある、というほうが正しいですね。
しかも、短いので、一気にお箸でつかめる量が少なく、それによって同じ量を食べるのでも咀嚼の回数が増え、普通盛りなのにかなりの満腹感。得した気分です☆
そしてこの後に出てきたそば湯がまた秀逸。今まで頂いたそば湯の中で一番どろっとしています。これがまたいいですね。
たまに開店直後のお店に行くと、わずかにしか白濁していない、さらっとしたそば湯が出てきて物足りなさを感じますが、こちらのそば湯には大満足。
栃木そば探訪120に出ているお店は、やっぱり粒ぞろいです。
栃ナビさんに色んなお店のレビューを書いたごほうびに頂いた商品券を使って、宇都宮のケーキ屋、ロンシャンさんでお買い物。
フルーツタルトが美味しそうなので、ケーキを控えている私も思わず買っちゃいました。
苺もきれいにお化粧されて、
フルーツ&ベリーも配色よく並んでいます。
全体図はこちら。
ルックスもOKなんですが、フルーツ、タルト生地クリームなどのバランスがいいですね。
最近美味しいフルーツタルトにお目にかかっていなかった、と言ううちの奥さんも満足です。
目下私のバイブルになっている、栃木そば探訪120という本で見つけたお店。
そば湯でデザートを作ってしまっているんです、こちらのお店!
寒天で固められたそば湯の中にはあんこ、そして周りには黒蜜。
恐る恐る食べましたが、これはヒット。
どこのどのお店かは、今後の記事に(引っ張ってごめんなさい・笑)
栃ナビさんに色んなお店のレビューを書いたごほうびに頂いた商品券で、宇都宮のケーキ屋、ロンシャンさんのプリンを買いました。
土曜の日経のランキングにも出たことのあるこのお店のプリン、定番の人気商品。
シンプルに、濃厚で美味しい。卵っぽ~い味。
こりゃ日経に出るだけありますわ。
グルメ系ブログランキング
栃木県市貝町にある、ウクライナ料理の梨美奈さん。前回の記事はこちら。
今回は本当にウクライナらしい一品です。
「キエフスキー(キエフ風)カツレツ」。
私、学生時代にロシア語の授業を受けたことがありますが、「キエフ(ウクライナの首都)風カトゥレット」って出てきましたね。
ですから、お品書きにこのメニューを見たときには心が躍ったんですが、問題も。
ひとつは、私、お肉は控えてるんです。でも、これは鶏肉だからまだいいかな。
次に、揚げ物、衣ものが苦手ってこと。天ぷらは自分では進んでは食べず、お弁当などで出されても衣を剥いで食べる私。
更には、中にはパターが使われているらしいこと。私、バターもどちらかと言うと苦手です。
ですけど、こちらにはたまにしかこないし、試してみるか、ってことで思い切って注文です。
オーダーしてしばらくすると上の写真のような、粗めに挽かれ、キツネ色に美しく揚げられたパン粉に包まれたチキンがやってきました。
復習のためにもう1回写真を。
ナイフを入れると、中からは香り高いバターが・・・
これは、いいですね。衣も見た目を裏切らずサックリ。油っこさもあまり感じません。
中の鶏肉もしっかり歯ごたえがあって、でも固いとまでは思わせる少し前でうまく火が通っています。
チキンカツレツのお供は黒パン。
そしてお茶は、ジャムを入れていただく、ロシアンティー。
ジャムは「薔薇の花びら」、「かりん」、「オレンジ」。贅沢な悩みですが、どれをお茶に入れていいか分かりません。
結局私は「薔薇の花びら」を入れていただきました。でも、残りのジャムがもったいないので、次回はパンを残しておくか、新にパンを注文してこの美味しいジャムを食べきってしまいましょ、っと。
私、そば中毒になっています。
今週は、今日も昨日も一昨日も、お昼はおそば。先週も3~4回おそばを頂きました。
やっぱりがじゅ。ちゃんの影響・・・。
でも、まだお蕎麦初心者で、「この店の蕎麦は・・・」とかまったくわかりません。
しかも、
「もり」と「ざる」の違いも先週まで知りませんでした。
食物系ブロガーなのになんとういう体たらく。
でも、心を入れ替えて(?)、栃木そば探訪120という本を買って勉強です(「研究」と言いたいところですが、その前段階)。
その記念すべき最初のお店は、高根沢町の「八溝」さん。栃木と茨城にまたがる八溝山の少し西で育った私には魅力的な名前。でも、少し離れたこの高根沢で、何故「八溝」?
そんな疑問はともかく、「もり」の大盛りを注文です。
栃木県は益子町産のソバの実を、お店で超低速石臼挽きしたそうです(あんまりピンときていない私)。
でも、美味しかった・・・。最初は汁をつけずにお蕎麦をそのまま頂くと、より香りが感じられます。
これからもこの食べ方、試してみましょ。
上の娘が気に入って、休日のたびに足を延ばす栃木県真岡市のベーカリー「Pan de Smile」さん。すっかり常連になりました。
いつも意欲的な新メニューを次々投入するこちらのお店に新しい味がまた登場です。
ほんのり・・・よりも少し強めの紅茶の香り。
中にはフォッサマグナ的に走るミルクの塊。
香りが写真からもれてきそう。
ミルクティーブレッドの名に恥じない充分な存在感です、紅茶の葉も、ミルクも。
「Pan de Smile」さん、もっと頻繁にいってみたい・・・。
がじゅ。ちゃんの影響で最近おそばにはまっている私。
今日も地元のそば粉を使って、そばがきつくりに挑戦です。前回はビジュアル的にイケてないものを作っちゃいましたが、今回は少し反省して作り方を変えました。
金属製のボウルの中に、そば粉と熱湯をゆっくり混ぜる方法です。これだとそばがき、というより「わんがき」と呼ばれる作り方に近いですけどね。
娘も手伝ってくれました。
ちょっと水分多かったかな。
でも、これをそばつゆにちょっとつけていただくと、強烈に広がるおそばの柔らかい香り。舌の先と上あごを使って口の中にそばがきに力をかけてみると、ぐぐっと舌全体や歯、頬の粘膜に密着してきます。
昼間でしたのでお酒はいただきませんでしたが、そばがきをつまみに一杯やる人の気持ちがよくわかります。
久しぶりにレストラン 梨美奈さんへ。
こちらは、非常に珍しいウクライナ料理。
7年位前にオープンしたと記憶しています。そのときも行きましたが「この土地でウクライナ料理の店、やっていけるんだろうか」と心配していました。
でも、今でもちゃ~んと営業しています。しかも他県ナンバーの車も停まっていて、あちこちからお客さんが来ていることをうかがわせます。
この日は仕事の途中に同僚と2人で行きました。
まずはセットについてくる、サラダから。
サラダ、というよりラタトゥイユに近いですね。さっぱりいただける、食べやすい一品。
ラタトゥイユ、でグーグル検索してみると、あら、うさうささんのブログがトップなので、「ラタトゥイユ」にあまりなじみのない方は、そちらを参照してみてください。
野菜をたくさん摂るには、こうやって加熱するのもいい方法ですね。
同僚が頼んだハンバーグ。
でも・・・なかなか出てきません。
ひょっとして肉を挽くところから始めているのかな、なんて話しているところにやってきたのが、こちら↓。
これを食べた同僚は、「あ、これ美味しい、ファミレスの味と違う!」
待った甲斐のある味、だそうです。
こちらのハンバーグに限らず、個人で経営されているレストランのハンバーグって、やっぱり一味違います。私の従妹夫妻が経営する ダイニングカフェ スローライフもやっぱり手の込んだ味です。
私、このハンバーグは実際には食べていないのですが、今度是非トライしたいな、と。
次のレストラン 梨美奈さんの記事では、私のメインをご紹介します。これぞウクライナ料理、というものを用意していますので、お楽しみのほど。
グルメ系ブログランキング
お仕事で栃木県の佐野市を通りました。
らーめんで有名なこの佐野市、でも、「アグリタウン」という、なんというか道の駅のようなところのレストランに。
理由は、おそばが食べたくなったからです。
がじゅ。ちゃんの影響でなんだかおそばが食べたいのです。
メニューには「大根そば」と「大根おろしそば」がありました。
大根おろしそばは想像できるんですが、大根そばって何?と思ってお店の人に聞いてみると、「大根をおそばくらいの太さに切ったもの」が上に乗っかってくるんだそうです。
これがその大根そば。
おお、これなら大根おろしと違って全部食べやすいぞ!
歯ごたえもいいし、ヘルシーな一品。
おそばもここに働くお母さん方のお手打ちだそうです。
栃ナビさんに、何軒かレストランなどの感想を書いていたら、ポイントがたまって景品と引き換えられるまでになりました。
いろんなチョイスがある中で、選んだのはケーキやプリンで有名な、旧・河内町(今年宇都宮に合併)の「ロンシャン」さんの商品券。
宇都宮の市立美術館へ行った帰りに寄りました。
まずは、これ。トマトのゼリー。娘が選びましたが、やっぱり野菜のスィーツがまだ分かる歳にはなっていないようで、ゼリーをひと口食べると、眉をしかめて「パパあげる」。
ということで私がほとんど頂きました。トマトは好きな私でも、最初はちょっと「青臭いんじゃないか」なんて心配しました(自分自身も野菜スィーツで失敗した経験があるし)。
あ、でもこれはイケます。さっぱり爽やかです。クリームとの相性もいいし。
強いて言えば、もう少し平べったい容器に入れたほうが食べやすいですね。たしかに、この手の夏のスィーツはこういう細いガラスの容器に入れたほうが涼しさは増すんですけどね。
ロンシャンさんではこのほか2点ばかり買いましたので、追々ご紹介します。
私が県内のグルメスポットを探すのにいつも使っている、「栃ナビ」さん。
探すだけでなく、いろんなお店についてコメントを残していたら、ポイントがたまり、景品である、とあるお店の割引券を頂きました。
どのお店かは、これからのお楽しみ☆
栃ナビさんでの私のコメントは、こちら。
ひとつとっても嬉しいことがあります。読者からのコメントが4年半近くなかったこちらお店、私が沈黙を破ってコメントすると、なんとそのあと立て続けに他の方からコメントが! 美味しいお店なので、もっとコメントあってもいいはずだ、と思っていたので、賛同者があって本当に良かったですね。
ということで、またコメントしましょう、っと。
先日2号店をオープンさせた、宇都宮の人気リストランテミラノ食堂さんの記事の第2回目。前回からちょっと間が空いちゃいました。
今回はメインディッシュです。
と言いつつ、パスタ。うちの奥さんには、これがメイン。
このカルボ(と、学生時代は学食のカルボナーラを呼んでたのを思い出しました)、奥さんからひと口もらったんですけど、意外とあっさり。食べやすいです。
新婚旅行で行ったイタリアで食べたカルボナーラ、こんな感じだったかな、それとも食べなかったのかな・・・?
そして私がいただいたのは、こちら↓。
羊の炭火焼!!
私は羊大好きです。
メニューにあるのを見て、思わずオーダーしちゃいました。
焼き加減もほどよく。いや、もう少しレアでも良かったかな。
オーダーするときに私、「焼き方は指定できるんですか?」と聞きましたが、どうも1種類のようです。それとも、私が話したお店の人、新人さんぽかったから、もしかして知らなかったのかな、なんて気もいましています。
でも、この炭火焼、シンプルに美味しかった。やっぱりガスでは出ない香ばしさです。
ミラノ食堂さんの記事、最終回はデザート、いやドルチェを。
お待たせ(?)しました。人気のおすし屋、山法師さん。
今回で山法師さんねたはいったん終わりになりますが、最終回の今回は変わり寿司をご紹介します。
上の写真は北欧ロールです。
ということは、ご飯を取り巻く鮭はきっとノルウェー産なんでしょうね。
私、アメリカの韓国料理店でよくお寿司をいただきました。
ちょっと事情を説明しますと、アメリカ、カナダでは韓国の方が経営している飲食店には代表的なものが2種類あります。ひとつは焼肉中心の韓国料理店、もう一種はお寿司を中心とした日本料理店です。
そして、日本料理店はもちろん、焼肉系のお店でもほぼ100%t買うお寿司があるのです。しかも、海鮮ちらし(過去記事こちら)のような、独特のメニューもあります。
どちらの系統の店のお寿司も、日本にはない発想で、いろんなお寿司を提供してくれます。例えば、うなぎと「アボカドを組み合わせたもの(たしか、ドラゴンロール、でしたっけ・・・北米在住の方、教えて!!)なんかもあります。この北欧巻きなんかには、それらを彷彿させるものがあって、日本のおすし屋さんも柔軟になってきたのね、と嬉しくなります。
そして、インターナショナルなお寿司の代名詞とも言えるのが、このカリフォルニアロールです。
なんかアメリカものと違いますよね。彩とか。でも日本のこういう本格的なお店でいただくカリフォルニアロールって、逆エキゾチックな感じ。
お味はもちろん両方OK。
この山法師さん、お好み寿司なんかももちろんやっていて、いろんな注文の仕方を楽しめます。強いて言えば、全席禁煙にしてほしいですね。いや、ぜひ禁煙にしてほしい!
場所は国道294号線、真岡市と益子町の境の真岡市側です。もうぜひぜひお勧め。また行ってみたいです、本当に。
私が栃木県で一番好きなラーメン屋さん、満天家さん。
今日は、悩みに悩んで選んだ「冷やし中華」を。
美味しくて味のレベルも高いけど、このお店の特徴が出ているか、という点ではもう少しだったかも。
そもそも私はあんまり冷やし中華は食べず、夏でも汗だくになって熱いラーメンをすするのが好きだから、こう思うのも仕方がないかな?
これも栃木県内の人気店。
バフェ方式で健康食材をいただける、「野の苺」さん。
こちらでは地元産の食材を中心に、ヘルシーで温かみのあるメニューがいっぱい。
取り放題食べ放題だけに、盛り付けは私の腕とセンスが思いっきりでます。
今日はまあまあかな(笑)。
では私と家族の盛ったお皿の数々を堂々公開!
このほかにも、お茶がコーン茶、ゴーヤ茶、熊笹茶・・・いろいろあります。
コーン茶って、アメリカの韓国レストランでよく出てきましたね。あまりに美味しかったんで、韓国人の店員さんに「どこで売ってるの?」と聞いて、家で飲んでたこともありました。
熊笹茶も宇都宮のデパートの「北海道物産展」で買ったものしか飲んだことないんですが、ここでは飲み放題!こいつぁ感動です。
これだけ飲んだり食べたりできて、ランチはなんとひとり1600円。1時間30分の時間制限はありますが、充分な長さです。
しかも、野菜系が多いので、たくさん食べても、もたれのない、非常に清清しい満腹感が楽しめます。
強力におすすめ!!
宇都宮市郊外のタイレストラン、D BARSさん。
「サラダ定食」というヘルシーさに惹かれて注文した一品。
こちらのお店には月1回くらい来ていますが、このメニューは初めて。
食べ始めると、ナンプラーと唐辛子に彩られたタイ風の辛さ。エスニック、というかサイケな辛さで楽しくいただけます。こりゃ充分おかずになりますね。
そしてホッキ貝。いい歯ごたえです。でも1個だけごく小さな石というか大きな砂粒に当たってしまったのが残念。
こちらのお店、女性のお客さんも多いので、こういったサラダ定食メニューはバリエーション増やすのはいいかも。
栃木県内で屈指の人気リストランテ、「ミラノ食堂」さん。
今までは存在こそ知っていましたが、私の住むところから遠いので未開拓でした。
でも、最近になって私の行きやすい場所にもお店がオープン!早速行ってみました。
良く晴れた暑い土曜の昼下がり、傘の花が咲く代わりに、オープン祝いのお花がお店の前に所狭しと並んでいます。
花のほかには順番を待つお客さんが多数。ウェイティングリストに名前を書こうとした私は、思わずびっくり。なんと34人待ちです。
でも折角来たんだから、帰らず待とう、そしてどうせ待つのなら、お店の中の様子を見られるように、と入り口で私たちは待ちました。
さすがにオープン直後、サービス係の人も新人さんが多いらしく、ベテランと思しき人にいろんな指導を受けながら忙しそうに動いています。
厨房には雑誌に載っていた店主さんが、空いているのにお客さんを案内していないテーブルはないか、お店の人の動きに無駄はないか、眼光鋭くチェックし指示を飛ばしています。なかなかいい緊張感です。
およそ30分がたち、いよいよ私たちがテーブルへ案内されました。
待っている間メニューを見ていましたが、席についてもやっぱりもうひと考えして、注文しました。
まずは前菜。ライスコロッケ。
ライスコロッケは、料理の鉄人の「マツタケ対決」で、イタリアンの鉄人・神戸勝彦さんが作ったので、オーダーしてみたのです。
ま、さすがにマツタケは入っていませんでしたが(笑)、1個263円とお手ごろなうえに、1個だけオーダーすることもできるのです。
カリッと揚がった細かいパン粉の中は、こんなことに。
ケチャップライス、かな?
なんか素朴なおっかさんの味。リストランテながら「食堂」って名乗っているのは、こういうあったかい味を出そうとしてのことでしょうか。
トマトソースも秀逸で、私はフォカッチャでお皿を拭きながらソースをいただきました。当然、食べ終わった後のお皿はピッカピカ。シェフも喜んだかな?
そして、もうひとつの前菜は、イワシ焼きもの。
こんがり黄金色。臭みもなく、良く焼けています。ちょっと、ワイン欲しくなっちゃうね。
私最近は日本酒党ながら、ここではやっぱりワイン・・・かな、白の。でもキンと冷やした大吟醸もよさそ。
前菜に限らずイタリアンはイワシを良く使いますね。料理の鉄人のイワシ対決も、挑戦者はイタリアンだったし(ちなみに、鉄人は陳さん。陳さんの見事な勝利でした)。
イタリアにサルデーニャ島というのがありますが、あの辺でよく獲れるから英語でイワシを「サーディン」と呼ぶのだとか・・・って、料理の鉄人のなかで服部先生おっしゃってました。
ミラノ食堂から若干話題が外れましたが(いつものことなので許してください)、取材記はまだ続きます。お楽しみに。
最近お蕎麦好きになった私。
「道の駅 はが」に行ったときに地元産のそば粉を買いました。
取れたのは芳賀町の芳志戸(ほうしと)という、素敵な農村地帯。
私は廃校とか公民館を見るのが好きなんですが、この地区は廃校(旧・芳志戸小学校)も公民館もあって、何の用がなくても休みの日なんかに通ってしまいます。車を運転しながら家族に「ほら、これは廃校であっちに見える立派な小学校に統合されたんだよ」とか、「見て、公民館☆、渋いね~」とか言っても相手は「は?」ってな感じなんですけど(笑)。
それではそばがき。
おうちでお鍋に粉と水を入れて混ぜます。弱火でかき混ぜ続けて数分間。
おお、ここまでのルックスだと、あの がじゅちゃんの食べた、なめらかそばがきに近づくかな・・・と思ったら、ちょっと失敗があって、これが完成品。
うわ、不恰好!
食べ物ブログにはあるまじき写真ですね。でも、おいしゅうございましたよ。
やっぱり、地元産の粉で香りがよかったですし、独特の粘り気もあって。
今回の失敗は、かき混ぜるのにすりこぎ棒を使ったこと。これだとお鍋のすみっこに届かなくて、「こりゃまずい」と他のかき混ぜ道具を探しているうちに、火のよく通ったところ、通らないところできてしまってぐじゃぐじゃに・・・。
次回は角があんまり丸くない木じゃくしを使いましょ。まだそば粉、たくさんあるし。
お待たせしました、お寿司屋「山法師」さんのおすしです!
回らないお寿司は久しぶり!
・・・ということで評価は難しいかな、と思いましたが、やっぱりこれ、美味しい。
ネタがやっぱりイイっすよ。
お寿司をいただく頃には、私もかなりお酒回ってましたね(笑)。味が本当に100%感じられていたか、若干の不安も。今度は最初からお寿司を注文してみますか。
このほかにもお寿司を注文しました。アメリカで頂いたようなお寿司も出てきますよ。
お楽しみに!
いつまで引っ張るの・・・って言われそうですけど、おつまみネタはこれが最後の山法師さん。今回はタラバガニ。
これが、火の通り具合抜群で、殻から身がはずしやすい。だから、カニを食べるとき特有の沈黙状態もナシ!
次回はいよいよお寿司ネタです。
栃木県は真岡市にある人気お寿司店、山法師さん。
今日のご紹介は、鮮度が命のこのお刺身。
イワシのお刺身です。
今までの品を頂いて、ここでならイワシの刺身も上等なものが出てくるだろう、と思ってオーダーしました。
私、生のイワシには苦い想い出が。
以前やはり栃木県内で、イワシのおすしを頂きました。若干鮮度が気にはなりましたが、全部食べてしまった私を翌日腹痛が襲い、それから数日食欲がなくなってしまったのでした。
ということで、栃木県内のイワシにはアレルギーがあった私ですが、こちらのイワシをいただいてみると、・・・ああ、OK。よかった。それに、かなり美味しいです。良かった良かった。
おかげでお酒も進んでしまいました。
改めて写真を見ると、氷をふんだんに使い、その上に刺身を乗せています。これは、そうだ、あの道場六三郎さんの「ろくさん亭」のお刺身みたいだ! 「ろくさん亭」も結婚前に奥さんと行ったきり。懐かしい・・・。
ところで、そんなふうにお食事を楽しんでいた私たちにちょっとした不幸が。
隣の座席にきたアベックのうち、女性のほうがタバコを吸いだしたのです。
私たちが食事していたのは4~6人用のテーブルと、2人用のテーブルがある半個室。その限られたスペースで、しかも私たち子供連れなのに、しかもしかもここっておすし屋さんなのに、しかもその3その女性、お寿司を食べる前だったのに、タバコを吸うなんて、信じられない!!
せめてもの救いは、その女性の連れの男性も私たちと同じように「ゲホゲホ」としていたこと、そのアベックは私たちより後に来て先に店を出たことです。
昨日、伊東四朗さんもラジオで「おすし屋さんでタバコを吸うのはやめよう」と言ってましたが、私はお客が喫煙を控えるだけでなく、お店の側にも「禁煙」にして欲しいと思います。他の料理屋さんならいい、ということではありませんが、特におすし屋さんにはタバコの煙が存在して欲しくはありません。
これ、ひとつの運動にしたいですね。
あ、イワシから大きく話しが外れましたが、山法師さんネタはもう少し続きます。そもそもおすしのネタ(記事)がまだだし(笑)。
栃木県真岡市のお寿司屋さん「山法師」。栃木県の中心にあるわけではないのに、県内の人気投票でお寿司部門第2位のお店です。
今日は玉子焼きを。
がじゅ。ちゃんのブログでもこの間「焦げ目なしの玉子焼き」が出ていたので、思わずオーダーした一品なのでした。
少し甘めの上品な味。これだけの味が出せるのなら・・・と思い、私はこのあとあるものをオーダーしたのでした。詳しくは後日(引っ張るね~・笑)。
ちなみに先日知ったのですが、「卵」と「玉子」の使い分け。
生のときが「卵」、調理すると「玉子」になるそうです。だから、「卵かけごはん」で、「玉子焼き」なんですね。
栃木県でNo.2の人気店(monmiya人気投票)に選ばれた真岡市のおすし屋、「山法師」さん。
今回登場するのはふぐの白子です(引っ張ってますね・・・)。
出てきたとき、おわんが生温かいので「え、お湯で洗ったばっかりのお皿に持ってきたの?」と思いましたが、実際は白子がほんのり炙られています。
これは美味い!
お口の中でとろ~んととろけますね。やっぱり美味しい。
思わず飲み物をビールから冷酒にスイッチしました。
このお店、真岡市と、益子焼で知られる益子町の境目にあります。益子への観光ついでに寄るのも良いですね。
まだ「山法師」さんの記事が続きます。
めでたくボーナスが出たので、思い切って栃木県内で第二位の人気がある(monmiya人気投票による)おすし屋さんの「山法師」さんへ。
ここ2年くらいにできたお店のようですね。
では最初はおつまみから。
海草サラダです。
こりゃヘルシーな幕開けですな。
もう一丁、海産物でこのお店の腕を拝見です。
「なまこ酢」。
私は結構なまこ酢の味にはうるさいです・・・ってほどでもないですが、以前九州で頂いたときに、東京のなまことあまりにも鮮度、美味しさが違うのでビックリしました。
その感覚から言っても、このなまこ、悪くありません。むしろ海無し県で、よくこれだけのものが出てくるな、と関心しました。
ということで今日はここまで。
まだいろいろ頂きましたから、これからお楽しみに!!
栃木県で一番小さいという酒造を新聞で見つけました。
大平町の「大平酒造」さん。
吟醸酒は造らず、社長さんと蔵人さんの2人で営むこの酒蔵を私は直接たずねてみました。さすがに民家よりは大きいのですが、酒蔵としてはかなり小さいところです。連絡先などはこちらを参照してみてください。
お店に入ると、あ、新聞に出ていた社長さん。
新聞を見て来た、と言うと大変喜んでくださいました。そして県内の酒蔵のプチ情報など聞かせてもらいました。
さすがに大きな酒屋さんほどの品種はありませんが、いろいろ迷ったあげく選んだのが、もうすぐ値上げするつもり、というこの古酒(注:現時点ではもう値上がりしています。確か720ML1本5000円くらいだったと思いますが、詳しくはお店で確認なさってください)。
古酒の独特の少し痺れるようなクセのある味、私は好きなんです。
さあ、この古酒はどうでしょうか。
グラスに注ぐと、ビジュアル的にちょっとびっくり、というか感動。
こんな色。
きれいな薄緑色。
ひと口いただくと、ああ、古酒です、古酒ですの2度古酒2度です的な味。
ブランデーに似ている、とも言われているそうです。
一気に飲むのはもったいないので、少しずつ少しずついただきましょ。冷蔵庫でよく冷やして頂くと美味しさ倍増です。おつまみはさっぱり系のもの、例えば白身魚のお刺身とか、お豆腐料理に合いそうです。
陽気もよくなり、子供と外で遊ぶ機会が増えますね。
安く遊ぶにはやっぱり公園。栃木県内は(土地が広いせいか)公園もたくさんありますが、「おもちゃの町」として知られる壬生町の公園に私達はよくいきます。
楽しく遊んだ後のティータイムには、お気に入りのこのお店。
シュークリームのBon Bonne(ボン・ボーヌ)さん。
こちらはシュークリーム屋さんなんですが店内にいくつかテーブルがあり、「お茶セット」として飲み物をいただきながらシュークリームを楽しむことができます。シュークリームの種類によっては「セット」の対象にならないものもあるんですが、かなりお手ごろな価格で午後のひとときを過ごせます。
メニューの豊富さもさることながら、シュー皮のさっくり具合がクセになります。
「道の駅 はが」内のアイスクリーム工房TMTM(タムタム)さん。新メニューです。
グレープフルーツのシャーベット。
ルビーレッド、と書いてあった割には色が白いです。
味は・・・まあこんなもんでしょう。私はどっちかというとやはり、アイスクリーム派かな。でも健康を考えると、クリーム少ないほうが良いんですよね。
そういえば、日本でもこれだけメタボ何とかって行ってる割に、アメリカのようなフローズンヨーグルトって一般には目にしませんね。こっちのが幾分ヘルシーと思いますが、どうかな。
フローズンヨーグルトの作り方はgoogleなんかで検索するとたくさん出てきますので、興味のある方はご覧になってくださいね。
あ、「作り方」で思い出しましたけど、私、アイスクリームメーカーも持ってたんだ・・・。日本に帰ってきてから一回も使ってませんね。今年あたりやってみようかな。
栃木県の情報誌「monmiya」に出ていた有名豆腐店、下野屋さん(栃木県河内郡上三川町上三川4877、℡:0285-56-2086)。
なんと一丁1200円のお豆腐があるというので早速いってみました。
中味がすごいです。
本物の竹に入った500gものお豆腐。いや、お豆富。
僅かに青いのは青大豆使用だから。
青大豆は宮城産。にがりは沖縄産、と非常にこだわりが感じられます。
すくっていただいてみると、青い、普通の豆腐とはちょっと違う味。
そして、粒子状に口の中にとろけてゆくのを感じます。
このお豆腐、付け合せについているのは醤油や醤油ベースのタレではありません。
お塩と本わさびです。
両者をいっぺんにつけるのでなく、別々につけて食べるのが良いようです。
![]()
豆腐も青いが、やっぱりわさびの色のほうが濃い、という同系色のなかのコントラスト、というか微妙なグラデーションを感じます。
もちろんお醤油でいただくのもいいんですが、わさびだけだと豆の味がより強調されます。
これは塩でも同じこと。わさびと味の方向性は違いますが、青大豆がくっきり浮かび上がってきます。
500gなので食べ応えがあるのもいいですね。
それにしてもこの材料にこの竹の容器(きれいに面取りが施されています)、1200円でも儲かっているのかな、なんて心配になってしまいますね。読者の皆さんも是非、この心配を味わってみてください。
連休中に行って、うちの娘がすっかり気に入ってしまった店があります。
栃木県真岡市のベーカリーPan de Smileさんです。
他のパン屋に連れて行っていないわけではないんですけど、テラスで無料のプチ飲み物をいただきながら食べられるところがいいようです。
今朝も起きるなり、「パン・デ・スマイル行きた~い」。
ということで、朝9時の開店に着けるように家を出ました。
私がいただいたのはこちら。
「クアトロ・フランス」です。
よくピザ屋さんで見かける、クアトロフォルマッジのフランスパンバージョンです。
300円、とお値段はやや張りますが、ややしっとりしたフランスパンにチーズがよく合います。
食に厳しい大阪から来られたお店だけあって、メニューも豊富。
子供でもパンを取りやすく落としにくいように、トレイだけでなく深い買い物カゴも用意されていたり、お手洗いにオムツ取替え台があったり、ホスピタリティの面でも今までのベーカリーとは少し違っています。
明日もお休み。また娘は起きると今朝と同じことを言うかもしれませんね。
宇都宮の環状線の北側は美味しそうな飲食店でいっぱいです。
ある日曜日にそのグルメ通りを走っていると「牛タン オムライス」。
オムライスが食べた~い、といっていた娘と、牛タンには悔しい思い出がある私のニーズが一致して、入ってみました。
お店の名前は「明治レストラン 赤煉瓦」。
文字通り赤レンガ造りのお店。
まずはオムライスから。
オーソドックスというか、王道を行った味です。
玉子のとろりん具合も絶妙ですし。このトロリン具合、自分で作ろうと思ってもなかなか出ないんですよね。私もいろいろオムライスいただいていますが、毎回感心させられています。
そしてお待ちかねの牛タン。思い切って少し高いグレードのものを頼んじゃいました。
ううん、柔らかい。
量としてはやっぱり少し控えめですけど、この牛タン一枚でご飯お茶碗一杯くらいいけそうです。
味付けがシンプルなところがまた良いですね。
そして、写真には写ってないんですけど、このセットについているテールスープがいい味を出しているんです。テールスープも以前挑戦して敗北している献立なので、やっぱり感動。
味わいたい方は是非「明治レストラン 赤煉瓦」までどうぞ。
「はいからさんが通る」的な衣装の店員さんも待ってますよ。
久しぶりに2日お休みしちゃいました。奥さん実家に3泊してきたんです。これまでの長期連休は近くのマンガ喫茶から更新してましたが、今回事情があってお休みしました。
でも驚いたことにブログランキングが上がってました。どうもありがとうございます。これからもよろしくどうぞです。
では今日の記事、いきます。
久々にメロンパンを食べてみました。一時期メロンパンに凝っていたときの研究レポート(笑)は、こちら。
今日は大手メーカーのものではなく、ベーカリーのもそ。そしてそのベーカリーは栃木県の情報誌であるmonmiyaに出ていた、真岡市のPan de Smile。
もともと大阪の有名店です。でも関東に進出するならなぜ栃木、そして宇都宮じゃないの?
ま、それはともかく、上の娘(3歳)と一緒に行ってみました。
雑誌に出ていた「紅茶のメロンパン」を迷わず手に取りました(って、トングでですよ~、直に、じゃありませんよ~)。
お店の外のテラスに出て撮影しようかな・・・としたら、
・・・待ちきれなかった娘がひと口いっちゃいました(笑)。
いつもはメロンパンをあげても、クッキー生地だけしか食べない娘も、あっという間に丸ごと食べて、さらには「もう1個買って~」と泣き叫ぶありさま。
私は、こんなわけで食べることができませんでしたが、娘の反応を見るとやっぱり美味しかったんですね。もう1回来てみますか。
宇都宮のタイ料理D BAR'Sさんでいただいた一品。
トムヤンクンラーメン、1050円。
トムヤンクンラーメンだけに、しっかり辛さ&香りの効いたスープ。
ショウガ、レモングラス、月桂樹・・・などの香草類がスープのなかにぶち込まれていますので、よけながらいただきます。
アメリカにもタイ料理やさんがたくさんあったんですが、アメリカ人向けのエスニック料理って辛さ控えめなんですよね。インドとか四川料理もかなりマイルドです。ですから日本のこういう料理は嬉しいです。
強いて要望をあげるなら、ボリュームがもう少しあれば・・・ってとこですね。
そば好きが止まらない私。
今回のお店は、栃木市にある鳥おかさん。
栃木市って、県と同じ名前ですが県庁所在地ではないんですね。
でも市街地は昔ながらの街並みが残り、散策が楽しいですし、今回の鳥おかさんのある郊外にも風情があり、素敵な街です。
私たちがいただいたのは、こ種類。
まず娘用にはこれ。
山菜そばです。
小さな子供に何で? と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも何割かの方はわかってしまったのでは・・・。
そうです、うちの娘3歳なんですぅ。
「たんごしん」さんのネタですね。「たんごしん」さん、ご存知の方、是非メール下さい。
これは分かりにくいかもしれませんけど・・・
とろろそば(温)です。
私はもりそばです。純粋なおそばの味が楽しめますしね~。
おそばはやっぱりとってもおいしゅうございました。
それにこちらのお店、おつまみ類も豊富。お店の名前からも想像できるように鳥料理も有名のようです。とりわさとか、鳥のから揚げとか。お魚なんかにもこだわってるようですよ。
この日はお昼に行ったので、お酒が欲しくなるメニューはガマンしましたが、こういうお店でおつまみ頂きながら一杯やって、おそばでしめる・・・ってやってみたいですね。
がじゅ。ちゃんの影響でお蕎麦に最近はまっている私です。
今日ご紹介するのは道の駅 湯の香しおばらのおそば。
私はもりそばをいただきました。
私、おそばって店による違いがそれ程よく分からないんですが、大変美味しくいただきました。
娘用には、最初私と同じもりそばを頼んでいたんですが、しばらくして娘は「温かいおそば」が食べたかったことが判明!
おそるおそるお店の人に「かけそばにできますか・・・」とお願いしたところ、快くOKしてくれたばかりか、差額を返してくれました。
すみません・・・、おそばに対する味覚を磨いて、また来ますね~。
で、私のおそばの旅はまだ続くのでした。お楽しみに。
栃木県の芳賀町に「讃岐うどん」のお店があります。
しかもこのお店、土日祭日のみ営業、という変わったお店なんです。もしかして平日は別のお仕事をされている人が、週末の楽しみとしてやってるんでしょうか、それとも・・・ま、お店の人の素性はともかく、行ってみることにしました。
このお店、栃木県で人気No.1のラーメン屋「麺らいけん」さんと同じ、国道123号線沿い。麺らいけんさんよりもっと東に行き、道沿いのサンクスとセブンイレブンの間あたりに位置しています。
まずはこちら、かまあげうどん。
かまあげうどんみたいなシンプルなものこそ、お店の力量がくっきりとにじみ出るんですが、かなり美味しいです。
「かなり美味しい」みたいな控えめな表現にしたのは、私本場の讃岐うどんって食べたことないので・・・。でも、たまに行く上野駅でいただく讃岐うどんよりチョイグレードが高いかな、という気はいたしますね。
そして、娘用にとオーダーしたのが、これ。
うちの娘(当然上の娘です)、なぜかわかめが大好き。
ワカメをいっぱい食べて、きれいな髪の毛になろうね。
うどん自体は、釜揚げうどんと変わらず美味しいですね。
そしてうちの奥さんは・・・
とろろの入った月見うどん。
これが絶妙に良いですね。温かいうどんをいただいたんですが、冷たいとろろと見事に合って、しかも卵の黄身が上手い具合に二者の中を取り持っています。
量もまずまずあったし、また休日に来てみようかな、と。
昨日の記事で紹介した林檎庵さんで買ったのはこちら。
「あっぷるちーずけーき 御用邸」です。
でも那須地方のものだからって、やたらと「御用邸」と名づけるのはどうかな・・・。他にも結構あるんですよ、お酒とか。
箱を開けてみると普通のチーズケーキです。
でも切ってみると・・・
ほら、林檎が散りばめられています。
でも私それよりも、このチーズケーキのずっしりとした食べ応えのほうがすごい、と思いましたよ。でも若干切りにくかった(笑)。
林檎庵さんにはカフェも隣接しているので、お食事ついでのお買い物とか、お買い物ついでのお食事とかもできそうですね。今度また試してみましょうか。
私、知らなかったんですけど、栃木県の矢板市ってリンゴが名産なんですって。こちらをどうぞ。
そして、そんな名産の林檎を使ったお菓子を販売しているお店が那須塩原市にありました。
林檎庵さんです。
東北自動車道西那須野塩原インターから国道400号を塩原方面に車で数分、道の南側にあります。
先ず目に付いたのがこのアップルパイです。
これはカットしたものですが、ホールでも買えます。
普通のアップルパイなんですけど、若干林檎が厚切りになっています。歯ごたえがイイ。
そして私がパイやタルとで気になる、パイ生地のぱさぱささが抑えられていて食べやすいですね。今度ホールを買ってみようかな。
この他にもう一品買いました。それはまた別の記事で。
「道の駅 はが」ネタです。
限定メニューのはがおとめ。
これは、生のイチゴをその場でミルクアイスとまぜまぜして作られる逸品です。
4月末までの限定メニューですから、今のうちにお試しを。
私はこのときは食べるのは奥さんと娘にまかせました。体重気になるし・・・(笑)。そういえば最近ダイエットネタやってないなぁ。
「道の駅 はが」には毎月第二日曜にいろんな東京都公認の大道芸人さんが来て、パフォーマンスを披露します(お役所公認の大道芸、ってのもなんか矛盾した感じもしますが)。
この日はジャグラー桜子さん。
![]()
若干上手くいかないところもありましたが、そいつぁご愛嬌。
ステージは観客の皆さんも巻き込んで結構盛り上がっていました。うちの娘たちもじっと見入っていましたよ。
久しぶりに「道の駅 はが」ネタです。
今回は限定モノでないものから一品。
ブルーベリーマーブルです。
これも結構なお味でした。
背景の芝の緑が春を感じさせますね。
でも笑えるエピソードが。
実はこのあと娘の入園祝いの写真を撮りに、街の写真館に行ったんです。
家族で数枚、娘一人で数枚ポーズを決めたあと、ふと鏡を見ると私の唇の端になにやら黒っぽいものが。
あ、っと思って拭いてみると、このブルーベリーの跡でした・・・。恥ずかし・・・でも、写真屋さんも指摘してよ・・・。
ところで、このアイスクリーム屋さん(タムタムさん)のHPをみると、HPの更新および宅配の注文を休止中、で「近日中に、このサイトを閉鎖させていただきます。」なんだそうです。
まさか閉店、なんてことはありませんよね。休みの日なんかは長蛇の列なのに・・・。
私の故郷、栃木県那須地方を代表する酒蔵、天鷹酒造(旧・那須郡湯津上村=ゆづかみむら、現・大田原市)さん。
大体私、天鷹さんだと「絆(大吟醸)」か「心(純米吟醸)」の2種類を頂くことが多いのですが、今回この一品を試してみました。
オーガニック清酒(720ml、2100円)です。
特に深い考えがあったわけではなく、たまたま買ったのですが、ふたを開けるとその香りの高さにビックリしました。
麹の香りなんでしょうか。高いだけでなく、深い香りです。これだけでもう心が酔ってしまいます。
お味も淡麗と濃厚の間くらいで非常に飲みやすくなっています。そして香りもさらよく伝わってきます。
おススめの温度は冷やして、か温燗だそうです・・・けどやっぱり冷やしていただきたいですね、私的には。
このお酒のお供には、魚介類などさっぱり系のものが合いそうです。
道の駅好きな私。
最近は新しいところを開拓していなかったんですが、先日栃木県の「道の駅 湯の香しおばら」へ。東北自動車道の西那須野塩原ICから塩原温泉方面へ車で数分の距離。
この道の駅がある那須塩原市は、私の育った旧・西那須野町と旧・黒磯市、そして塩原町が合併してできた市。地元なのに行ってなかったんですね~。
道の駅、といえば私的にはアイスクリーム。
「道の駅 湯の香しおばら」には「世界でここだけ」らしい、キウィフルーツのソフトクリームがあったのでチャレンジです。
キウィの爽やかな酸味は上手く出ていましたが、やっぱりキウィといえばあの独特な歯ざわりの「種」がなくてはね~。改良してくれないかな?
奥さんはクリームチーズのアイス。実は、キウィソフトにしようか、これにしようか迷ってたので、ラッキー。少し分けてもらいました。
これは普通のバニラアイスにクリームチーズらしいねっとり感が加わって、美味しく仕上がっています。
「道の駅 湯の香しおばら」まだネタがあります。
元気なときにまたアップします(今日は風邪をひいて、会社を午前中で早退しちゃいました)。
娘もようやく幼稚園、ということで、お祝いランチに行きました。
行ったのは、情報誌「もんみや」で回転寿司ながら寿司部門で堂々第2位に輝いた、高級系回転寿司の「すし華亭」さん。
宇都宮環状線の飲食店激戦地区にあるお店。
東から行くとやや入りにくいお店ですが、駐車場もまずます広いです。
午後1時を少し回っていましたが、土曜日なせいかたくさんの人が待っています。ウェイティングリストに名前を書いて、しばらく待ちました。
通されたのはボックス席。やっぱり小さい子がいるとカウンターではね。
このほかにもっと多人数用にテーブル席なんかもあります。
席に着くなり、いきなり回っている皿を取りました。
海老の頭のから揚げがついています。
うちの娘の好物です。でもご飯は食べてなかった・・・(笑)。
しっかり脂ののった逸品。
よく脂の乗ったさばです。
イワシのお寿司って、全て1皿105円(税込み)のお店だと恐くて食べられません。
それは以前、その手のお店でイワシのお寿司を食べて、当たったことがあったからです。数日間苦しみ、その間に出席した飲み会では、何を食べてもゴムを食べているような感じがしたものでした。でも、改めて同じ飲み屋に行ったときは、体調が良くても食べ物がゴムっぽい味でした。
そしてこの日のおすすめのうちの一品はこれ。
しまあじとか関あじとか言われると、私極端に弱いです。
というか、青魚好きなんで。
穴子も今回は煮穴子ではなくて、焼き穴子。
これ、もしかするとお塩でいただいたほうが味が引き立つのかもしれないですね。
いただいてみて思ったのは、割とストレート系のお店かな、と。
ネタをいじりすぎることなく、変わりネタもあんまりありません。人によってはその点に物足りないと感じる人がいるかも、ですが、やっぱりウニとかシマアジの流れている中で、ハンバーグ寿司なんかが流れても手を出さないでしょうし。
そして1皿130円から980円までさまざまな種類のネタがありますが、130円とか230円のネタは、頼まない限りはあんまり流れていないですね。やっぱり収益性の高いものが中心かな、と。
でも、注文して握ってもらうものも、頼み方が簡単です。自分の席から欲しいネタの名前を言えばいいんですから。注文ボタンを押して、1回の注文は3品以内・・・とかそんな制約はありません。さすが高級店。
強いて難点を探すなら、お皿に乗っているものが何だか分かりにくいことでしょうか。
最近のロータリー寿司では、最初にネタの名前と写真の入った立て札の乗ったお皿(水先案内人とても言いましょうか)が回ってきて、その後3~4皿続く、という店が多いので、案内人なしだとちょっと迷います。
総合的にはやっぱり選ばれるだけのお店だな、と。
ただ埼玉県本拠地の「がってん寿司」も最近県内に店舗を増やしているので、競走が激化し底上げがされることを期待しています。
栃木県は二宮町のCow Townさんでいただいた一品。
茄子とツナ、私の好きな食材を組み合わせていて、更に文句なしの味。この二つを使って味付け失敗したら逆に許さないですけどね(笑・・・でもマジで)。
このお店、アメリカを意識していて、私もかなり気に入っているので、アメリカ時代に使っていた車のナンバープレートを寄付させていただきました。出入り口の上に燦然と(?)輝いています。ご覧になりたい方はCow Townさんへどうぞ。味も期待を裏切りませんよ。
マスターもとっても元気ないい方なんで、本当は私ももっと頻繁に行ってみたいと思っていますが・・・(涙)。
栃木県の人気店の覆面レポートです。
今回は「もんみや」人気投票で中華部門の第2位に輝いた山泉楼(さんせんろう)さん。
宇都宮駅の東口から車ですぐ。駐車場も割と停めやすいです。
お店の前にはこの石像が。
ちょっと遅めのランチタイムに入ったこのお店、外から見るとやや派手目なつくりですが、中に入ると割と庶民的な感じがします。
「もんみや」に出ていた店長さん(女性)が迎えてくれました。
そして「どうだ~」とばかりに、三面鏡のようなメニューを見せてくれます。
さすがに人気店だけあって、種類が豊富。
いいですね。
ラーメン好きな私としては麺類も頼んでみたかったんですが、この日は「牛肉角煮飯」(税込み924円)に。
以前「どっちの料理ショー」で見たメニューで、心の中でずっと食べたいと思っていたもの。メニューを見た瞬間にそれが思い浮かんできました。
オーダーすると、さっきの店長さんがつかつかとこちらにやってきました。
「写真撮ってんじゃねぇよ」と言われるのか、とビビリな私は一瞬ドキッとしましたが、「どうぞ」という声とともにテーブルに置かれたのは、スポーツ新聞。ひとりで退屈だろうから新聞でも、という配慮でしょうか。
でも、新聞を読む時間もそれほどなく「牛肉角煮飯」が運ばれてきました。
では、いただきま~す。
あ、なんかやっぱりそれっぽい。日本人の味覚に合わせているんでしょうけど、本格的です。オイスターソースが効いていますね。
そして敷かれている青菜もほどほどの固さで、ほどほどの柔らかさ。でももう少ししゃっきり感があっても良かったかな。
それで、若干の要望を申し上げるなら、やっぱりもう少し量が多いほうが・・・いや、でも体重が気になる私にはこのくらいのほうがいいのかも・・・。
飲食店が建ち並ぶこの地域。先日お邪魔した雅秀殿の宇都宮店もこの近くにあります。
県内中華人気1位の雅秀殿さんと、この山泉楼(さんせんろう)さんを比べると、豪華さでは雅秀殿さん、親しみやすさでは山泉楼さん、ってところでしょうか。
今度同僚をどっちに連れてくるか、迷いますね。
栃木県の情報誌、「もんみや」の飲食店人気投票でラーメン部門第3位に輝いた「一品香(今宮店)」さん。第1位の「麺らいけん」さん、第2位の「満天家」さんは何回かいったことはありますが、こちらは初めてなので、行ってみました。
宇都宮駅の南西にこのお店はあります。
土曜の昼下がり、さすがに行列が出来ていましたが、それ程待つことなく店内へ。
メニューはシンプルに「手打ち麺」とそれにチャーシューをトッピングした「チャーシュー麺」がメイン。味としては1種類です。
なるほど、それで「一品香」
私も奥さんも、注文したのは「チャーシュー麺」。
ひと口スープをまずいただきます。
さっぱりの中に、こってりがスッキリと同居した、かなりのレベルの味です。上品な味。
さすがに一品しかないのに、並み居る強豪(競合)人気店を押しのけて第3位に食い込むだけはあります。思わず納得。
麺は、この通りゆにーくです。
あ、これたまにアメリカの中華理屋で出てくる太さです。うどんみたい。
でも、歯ごたえはしこしこしていて、すごい。これもやっぱり伊達に人気店じゃぁありません。
ただ、この上品なスープに、細麺を合わせてみたい、という贅沢な欲求も私のなかでもこもこと出てきています。
チャーシューも、一見平凡なものでしたが、しっかりほろりと崩れる火の通り具合。こちらも逸品。
一品香(今宮店)さんではラー油にも力を入れています。ラー油単品のボトル販売もしています。1本1050円、ですと。
でも、胡麻油をベースとしたこの味、そして香り。丁寧に作られているのがよく分かります。私も自家製ラー油に何度か挑戦しているので、若干その綿密さが想像できます。あ、香りにこだわってるから「一品香」なんですね。
ラーメンに数滴いれると、ぐっと味が引き立ちます。注意点とすれば、ラー油の入れすぎで、この上品なスープの味を損ねないようにしたほうがいいんじゃないかな、ってところです。
そして、列に並んでいる間に、ほかのお客さんのところに運ばれているのを見て、注文することを迷わず決めたのがこの餃子です。
どうですか、この見るからにモッチリした外観。
実際の歯ざわりももっちり。あと数十分の1ミリ皮が薄くても・・・という気持ちはしましたが、ぐっとくる重量感。夫婦2人で5個を平らげる間にかなりの満腹感がやってきました。
あえて言えば、もう少し餡の味に野性味があっても私のストライクゾーンからは外れないかな。
「もんみや」のラーメン部門の上位店、これで3軒すべて行ったことになりますが、塩の「麺らいけん」さん、味噌の「満天家」さん、そして醤油系の一品香(今宮店)さん、うまくバランスが取れていますね。
「一品香」さん、以前行った同じ宇都宮市の「平塚」さんにスープ、餃子で私的には共通するものを感じます(過去記事、こちらとこちら)。
でも、この3店以外にもまだまだ美味しいお店がありますから、どんどん発掘・ご紹介しますよ!
更新の順番、乱れに乱れてます・・・「野の苺」さんの記事もまだなのに、がじゅちゃんのブログを見てるとおそばが食べたくなった私。
思わずお蕎麦を食べに出かけ、その記事を先にアップ!
栃木県内では日光方面に美味しいお蕎麦屋さんがあるようですが、蕎麦音痴な私は名店は知らないのです。その代わり、といっては変ですが新婚当時に行ったことのある、旧・粟野(あわの)町(現・鹿沼市)に行ってみました。
ここは「前日光」とも呼ばれる山間の地域で、お蕎麦屋さんが多いそうです。
そんな中、行ってみたのは「前日光 つつじの湯交流館」。日帰り温泉です。
温泉を楽しんだ後、食堂でお蕎麦を。
まず私がいただいた「天ざるそば」。
天ぷらも、お蕎麦も日常ほとんどいただかない私ですが、そのふたつを両方いっぺんにいただいちゃいます。
まず、お蕎麦。
手打ちらしく、お蕎麦の1本1本が素敵なばらつきを見せています。
味もお蕎麦っぽ~い。
お蕎麦を盛り立てるのがこちらの脇役。ドラマで言えば、大滝秀治さん的な・・・。
辛味大根、ねぎ、わさびです。
この中では辛味大根が今回の目玉です。
確かに、辛い。でもお蕎麦にピッタリのさっぱりした辛さ。わさびとはちがった辛味の訪れ具合・去り具合。
それがわさびの辛さと合わさると、時間差で種類の違う辛さが顔を出したり、通り過ぎていったり。
この日は私が天ざる、娘用にもりそば。娘はさすがに薬味は使わないので、私用に薬味が2つ。しっかり辛味大根を楽しみましたよ~。
天ぷらも、せり、ふきのとう、さつまいも、なす、そして、かき揚げ。
薄い衣でさっくりです。天つゆにもほんのちょっとつけただけで、いただきます、です。
美味しかった。
お蕎麦は娘も喜んで食べています。
そして、焼き魚はイワナ。
思わず唸る味。野性味溢れてますね。
この旧・粟野町は山間を縫う3本の川が流れていますので、川魚も名物のようです。
さて、どのくらい山間部かというと、
これが「つつじの湯交流館」の食堂から見える渓流です。
交流館の少し手前には、こんな風景も。
なんか、鉄塔が怪獣のようでしょ?
私には心洗われる風景。
交流館に来る途中には、廃校になった小学校がありました。外から覗いて見ると、「1・2年 ○○先生」、「3・4年○○先生」という札がかかっていて、複式授業が行われていたことが分かります。
たまらん・・・実は私、廃校マニアでもあるのです。
この旧・粟野町、いろんな意味でまた来たくなっちゃいますね。
名酒「東力士」の島崎酒造さんの酒蔵祭り限定品。
生原酒です。酒蔵祭り限定酒。
はっきり言うと、これが目的で早い時間から来ました。だって、一昨年は用事があって午後来たら、売り切れだったんですもん。
この生原酒、初めて口にしたときの印象は、
お酒が口の中で暴れてる
ってことでした。
まだ調っていない味ですが、それが妙に好きになってしまって。
ほら、電灯にすかしてみると、若干にごってるでしょ。これが旨さの秘密かもしれません。
そして、日一日と味が変わってきます。だんだんおとなしい味になってゆくのです。
その変化を味わいたくて、少しずつ、毎日飲んでいます。
ひと通り食事をした後で、つまみなしで飲むのが良いようです、私には。
でも、結構強いので飲みすぎると翌日がやや辛め、かな。
来年は読者の皆さんもこの限定品を求めて、酒蔵祭りに来るのも良いと思いますよ、ほんと。
久しぶりに「道の駅はが」のアイスクリーム工房 TMTM(タムタム)さんへ行ってみました。
いろんな限定品がある中、やはりこちらも限定品。
よもぎアイスです。
よもぎといえば、あんこが付き物ですが、しっかり小豆が入っています。あんこ、というより甘納豆っぽいのがとってもよく合っています。あんこ好きな私にはたまらない一品です。
小さい頃はおばあちゃんが庭からよもぎをとってきて、よもぎ餅を作ってくれました。そんなことが思い出される早春の一品です。
東力士の島崎酒造さんの酒蔵祭り。
今日はお酒以外のものを。
これは・・・
東力士さんの酵母を使ったアンパンです。
しかも、クリームチーズも使われています。
あんこは私の好きな「粒あん」。
いや、好き、どころではありません。私は粒あんしかあんことして認めていませんから。
こしあんは、あれは邪道というかなんというか・・・とにかく、私の中ではあんこ以外のものです。
それに、なんとクリームチーズが組み合わされています。実にたまりません。ほとんど禁断の組み合わせじゃないでしょうか。
しかもこれを作っているパン屋さん、横浜市青葉区ですって。私が学生時代バイトに行ってた場所じゃないですか! ああ、懐かしや・・・。
そして会場の片隅で行われていながらも、ものすごい存在感のあるこの風景。
![]()
本格的なお餅つきです。
あんこときな粉で美味しくいただきました。あ、あんこ、こしあんだった!(笑)
このほかにも、地元の若い衆さんたちが焼きおにぎり売っていました。
どうですか、この香りが出てきそうな光景。
言葉が出なくなってしまいます。
そしておにぎりを作るお兄さんたち。きっと彼らも郷土愛に燃えてる人たちなんだろうな・・・。
おにぎりの味も素晴らしいです。程よく焼けたお味噌とご飯。表面はかりっと、なかはふっくら。月並みな表現ですが、まさにそうなんです。
私たち家族はおにぎりを買う列に何度も並び、結局10個近く購入したのでした。最後にはお持ち帰りにして晩ご飯に。
もちろん、私はお酒を試飲しながら、おつまみとしていただきました。朝からお酒と焼きにぎり、もうたまりませんね。
次回は酒蔵祭りで買った限定品を。
記事にするのが遅れに遅れましたが、東力士の「島崎酒造」の酒蔵祭りのレポートです。
去る3月11日の日曜日、家族で唯一酒飲みである私は、父の日を前借してこのイベントに家族で来たのでした。
当日の朝はあいにくの雨。でも私たちは9時の開場を目指して、約1時間前に家を出ました。
目的地に近づくにつれ激しさを増す雨。
でも、もしかすると、人出が減って貸し切り状態になるかも・・・なんて期待しちゃいました。
着いてみると、やっぱり昨年よりは人が少なめ。でも、やっぱり根強いファンが既に会場入りしています。中には若い女性だけのグループや明らかに烏山線で来たと思われる酒マニアも。
おや、緑色の帽子をかぶった集団は何だろう・・・地元の「歩こう会」の皆さんでした。でも、お酒飲んだ後で長距離歩けるんでしょうか?それとも「歩こう会」でなく、この日だけ「アルコール会」?
さあ、私は奥さんと娘たちを休憩コーナーに待たせて、私は試飲の旅へ。
当然高いお酒からいただきます。
吟醸酒、大吟醸酒・・・雑味の少ない、きりっとした味です。ああ、刺身欲しい、朝っぱらからだけど。
そして、酒蔵に来ないと味わえないのが、これ。
長期間寝かせた古酒です。
ほんの数年のものから、5年、10年と寝かせたお酒まで。
10年ものには、飲んでいる人たちからいろいろな意見が。
「まろやか」
「いや、クセがある」
私自身は、ややクセがあって、出来るだけお酒だけでいただきたい味だな、と。
酒蔵祭りレポート、次回以降に続きます。お楽しみに。
雑誌にのったお店の覆面レポートシリーズです。っていままでとやってることあんまり変わらないんですが(笑)
宇都宮の旬菜食健美 野の苺さん。
「もんみや」の人気投票でレストラン部門の第3位に輝いたお店です。
内容はバフェ(ビュッフェ)スタイル。大人1600円でランチが食べ放題!
・・・と今日はここで時間がなくなってしまったので、この続きは明日以降に。
3月11日の「東力士 酒蔵祭り」もしっかり行ってきましたよ~。こちらもおいおいレポートします。いま若干二日酔い・・・。
栃木県那須烏山氏(旧・那須郡烏山町)の東力士の島崎酒造さんの「酒蔵祭り」、いよいよ今日です!
時間は午前9時から午後3時。
いろんな催し物もやっていますので、お近くの方、お酒好きの方、是非どうぞ。
レポートはきっと明日以降(笑)。
明後日3月11日には、栃木県那須烏山氏(旧・那須郡烏山町)の東力士の島崎酒造さんの「酒蔵祭り」が行われます。
詳しくは東力士の島崎酒造のHPでどうぞ。
朝9時からやってます。
ふるさとの香り一杯のこの酒蔵祭り、皆さんも是非どうぞ!
私も家族と一緒に行きますよ~
栃木県の情報詩「もんみや」人気投票で上位になったお店めぐりシリーズです。
第2弾は中華料理部門で第一位に輝く「雅秀殿総本店(宇都宮店)」の栃木本店(@栃木市)さん。
とてもきれいなお店。ファミリーレストランくらいの大きさです。
まず、お茶からして圧倒されます。
このお店に来た目的は、有名なあのメニューをいただくことでした。続きをどうぞ。
でも、さあ、オーダー、というときに先制パンチを食らっちゃいました。
うちの奥さんがもじもじしながら「これ食べていい?」と聞いてきたのは、ひとり分2100円也のランチセット。
高いけど、内容を見るとそれだけの価値はありそう。折角だから意を決して「いいよ」と返事したのはいいものの、お店の人からは、
「あ、これ2人前からなので・・・」
あのぉ・・・メニューのどこにも書いてませんよ、そんなこと。でも、私は〇〇〇〇がどうしても食べたかったので、奥さんには涙を飲んで別のセットに変えてもらいました。
でもがっかりしたのはぬぐえず。
ま、気を取り直してまずはサラダから。
中華料理屋さんならでは・・・というわけではありませんが、美味しくトマトをいただきました。
次に奥さんの注文したランチセット。
これ、いいですね。彩りも良くて。
真中のタラバガニのてんぷらのように見える一品は、マンゴーを揚げたものです。デザート感覚でいただくとなかなか美味しいです。
鶏肉の煮物なんかも非常に繊細な味ですが、若干ボリューム控えめかな。
私はお目当てのメニューを待って気もそぞろ。
・・・と、来ましたよぉ、あのメニュー。
麻婆豆腐です。このお店では「陳麻婆豆腐」と呼んでいます。建一さんか建民さんの直伝なのでしょうか?
雑誌で見たときから「胡椒とか山椒とか効いていそう~」な感じでしたが、実物はもっとすごそう。
ご飯にかけて、いただきます。
実際、びりっときますね。かなりすごい。口に含んだ瞬間は割とおとなしくしている辛味が、数秒後に爆発してきます。時間差攻撃。これピリ辛でなくて、ビリ辛ですわ。でも美味しい。
見た目、油が多いのが気になりますが、油を避けながらご飯によそりました。
食べているうちに汗が。それも、「じっとり」とかでなくて、「びゅうびゅう」です。夏の暑い時期にも食べたい一品。涼しくなりそうですもん。
力強い辛さの反面、非常に洗練されています。さすがの味。ちょっと格が違うかな、と。
欲を言えば、もう少しご飯大盛りにして欲しい・・・。
汗びゅうびゅうのままデザートへ。
杏仁豆腐に桜のジェル。
こちらは普通に美味しいんですが、ここでも私にとって気になることが。
メインディッデュのお皿がまだテーブル狭しと並んでるのに、デザートが運ばれてきたんです。私、これって、ものすごく抵抗あるんですよね~。デザートはやっぱりきれいなテーブルで食べたいし。
人気投票1位の店ですから、こういうところも気を配って欲しいです。
と、麻婆豆腐に迫る辛口のコメントで〆てみました。
でも本格的なお店であることは間違いないですよ。フォーマルな食事会にはとてもよいと思います。全席禁煙ってのも、嬉しいですね。
宇都宮のベルモールの地中海料理「Herb&Spice」でケイジャンパエリアを頂きましたが、お得なセットメニューになっていました。
マルゲリータピザと、いくつかのパエリアの中から1種類。
サラダがひとつ、ドリンク2つ、デザート2つで2900円というお得なセット。
どのくらいお得か、というと・・・
まずは、サラダです。これは2人でひとつ。
上にかかっているチーズは、席でお店の人がチーズおろしでおろしてくれます。
こしょうも目の前で挽きたてのをかけてくれるとなお良いですね。頼めばやってくれたのかな?
そしてマルゲリータピザ。
ピザもひとつです。念のため。
とってもトマトがフレッシュで美味ですよ~。
で、私のいただいたケイジャンパエリア。
この回に書きましたが、おいしゅうございました。
アイデアがいいですよね。
そしてひとりにひとつのアイスクリーム↓と・・・
キウイのスカッシュ↓。
これもひとりひとつ。
氷なしでオーダーしたほうがいいかもです。果肉が食べにくくなりますから。
これで2900円ですから、お得ですね。
しかもこのお店、店員さんの対応もしっかりしてますし。
私の大好きなお酒である栃木県の銘酒「東力士」。その東力士を作る島崎酒造さんでは今年も恒例の「酒蔵祭り」が行われます。
詳しくはこちらへ。
私、一昨年、昨年に続き今年も行きますよ~。去年の記事はこちらです。
家族で飲むのは私だけ、しかも小さな子供2人連れて早朝から出かけるのは気が引けるんですが、取材ということでなんとか今年も行かせてもらいます。その分今日は家族孝行しなくちゃ(笑)。しかも、朝9時から開いているのに加え、酒蔵祭り限定商品は早々売切れてしまうので、早く行かなくっちゃ。
もしも会場で私と思しき人物を見かけたら、声でもかけてくださいね。
島崎酒造さんのある那須烏山市(旧・那須郡烏山町)は清流・那珂川が流れ、八溝山地が走る風光明媚なところ。ちょっとした小旅行にもいいですよ。
あ、グルメネタでは、栃木県の情報誌もんみやで、レストラン部門の県内第一位にランクされたクローバーもこの那須烏山市にあります。このブログの過去記事はこちら。
あ~、来週の日曜日(3月11日)が楽しみ!
我が家が(私が?)大好きな宇都宮のベルモール。そのHerb&Spiceという地中海レストランがあります。
そこで懐かしいケイジャン料理発見!
これ、激辛なんです。
いつものことですが、家族と分け合えない・・・。ちょっと寂しいような、ひとりで食べて家族に申し訳ないようなですが、やっぱり頂きますです。
食べるにつれてほとばしる汗。
香りと辛さが上手くブレンドされています。香りよりもやや辛さが強いのが、またいいです。
スペイン料理であるパエリアと、ケイジャン料理であるジャンバラヤの融合した味。
このアイデアが感動もの。味にも満足ですし。
そういえばアメリカ時代によくケイジャン料理を頂きました。このブログを始める前(04年5月以前)にも、始めてからも。例えば、この回なんか、チキンはもうひとつでしたが、ジャンバラヤは美味しかった・・・。懐かしいです。
ベルモールのこのケイジャンパエリアは、お得なセットメニューで登場しているんですから更に嬉しいですね。
セットの内容は、またご紹介します。
「中華食彩 宮本」さん、一度行ったらなぜかもう一度行きたくなりました。
「なぜか」は簡単です。美味しいからです(笑)。
今回は麻婆ラーメンです。
いいですね、このピリッと感。
ブラックビーンが少し加えられています。私もドウチがあるときは入れますよね、麻婆豆腐に。これがまた会うんです。
爽やかな辛さ。辛さの度合いは一般向けにやや控えられていますが、それでも充分満足できます。
特徴としては、豆腐が縦長に切られていること。お箸でつかみやすいんです。これはいいアイデアですね。私も家でやってみよう、っと。
この宮本さん、私が食べている間にも次々とお客さんが入ってきました。こんな不便な場所にあるのに・・・。やっぱりこの味の吸引力は強力なんですね。
なにげに田舎道を走っていると、こぎれいな中華料理店の前を通りかかりました。
気になるので先日家族と一緒に取材に行くことに。
場所は栃木県の市貝(いちかい)町。人口1万2千くらいの小さな田園地帯の町。
私、同じ県なのにずっと「いちがい」町だと思っていましたが、「か」は濁りませんので。
そしてお店の名前は「中華食彩 宮本」さん。
さあ、上の写真のメニューは何でしょう?ということで、答えはこちら。
答えは「おこげ」です。
この町でおこげが食べられるなんて!感激です。
しかも、栃木県の中華への私の不満である「塩辛さ」がありません。さっぱりとした、それでコクのある味。
そしておこげもしっかりアツアツで、スープをかけると、気持ちよく「ジュー」っと焦げた音と香りが。
更に素晴らしいのが食感。
スープに浸されてしばらくしても、おこげのサクサク感が衰えません。
なんでもここのご主人は10年も中華街で修行されたとか。なるほどですね。
私が頂いたのは、海鮮五目ラーメン。
こちらも濃すぎず、さっぱり洗練された繊細な味です。麺はやや細め。この味によく合いますね。
かなり感動しています。お店もきれいだし、お客様を連れてくるのにもいいですね。禁煙エリアがあれば更によいでしょう。
なぜ栃ナビのページにコメントが少ないのか、とっても不思議。お客さんは多いのに。
私が栃木県内で一番好きなラーメン屋さんである、満天家さん。
このたびは満天家さん、おめでとうございます!な出来事がありました。
栃木県の情報誌である「もんみや」3月号の、読者が選んだグルメ人気ランキングのラーメン部門で、満天家さんが堂々の第2位を獲得されたのです!
この満天家さん、私は今回日本に帰ってきてから偶然見つけたわけですが、それ以来時折通って、そのたび記事にしています。過去記事が結構多くなってしまったんで、このブログの「検索」のところに「満天家」と入力して探してください。お手数ですが宜しくお願い致します。
県内では一番美味しいラーメン屋さんと思っていましたので、本当に嬉しいです。
ちなみに1位は「麺らいけん」さん。こちらは見事な塩ラーメンを食べさせてくれるお店で、いつ行っても大行列。
1位と2位の差って紙一重だと思いますが、私的には味噌ラーメンが好きなので、満天家さんに軍配。
これからも満天家さん、通っちゃいますので、ますます美味しいラーメンを食べさせてくださいね~。
宇都宮市の郊外にあるD Bar'sさん。
何回か登場したこのお店。今回はマグロの尾の身ステーキです。
皮はパリパリ、お肉はしっとり、これは今までと変わりません。
すっかり参りました。
しかもソースがこのエスニック具合。しっかりナンプラーと唐辛子の風味が生きています。
この日はD Bar'sが初めてな同僚も連れて行ったのですが、すっかり満足。
しかも時間に余裕のないお昼どきに注文してからすぐ料理が来るのって、とっても嬉しいですね。
味噌ラーメンに力を入れるお店紹介、全3回シリーズの最終回(過去記事こちらとこちら)。
このブログでもおなじみの「満天家」さんです。
今回は同僚と行ったので3種類も。
このお店、お味噌も、チャーシュー用の豚肉も、から揚げ用の鶏肉も栃木県内産を使う、というこだわりよう。
私のふるさと重視主義にピッタリです。それにフードマイレージも抑えられますしね。
上の写真のねぎラーメンも下の写真の味噌ラーメンも、同僚が食べた一品。
特にひとりは「とんこつラーメン」の本場・福岡出身者だったので、栃木県を代表するこのラーメン屋さんがどう評価されるか、かなりどきどきしながら反応を見ていましたが、納得の表情を見せていたので、一安心。
上の2枚の写真の味噌ラーメン&チャーシュー丼のセットを食べた同僚は、宇都宮周辺のラーメン屋を何軒か私が案内していますが、同じく味噌ラーメンで売っている「○京」よりも美味しいとの評価。
そうでしょ、あそこよりこっちのほうが断然美味しい!です。
私の味に関する信条は「美味さとは、食べる人の舌の上に或る」。
つまり、食べる人が美味しいと思えば美味しいってことですよ。だから、一般的な人気が高かろうと、私にはこっちのほうが美味しいのです。(もちろん、このお店も県内では有数の人気店なんですけどね)
さていよいよ私の頂いたラーメン。
これですよ、これ。
味噌ラーメン好き、辛いもの好きの私の好みを2つの方向から満たしてくれるこのラーメン。
もっと辛くても、と思うくらいですが、普通にお店に出すにはやっぱりこのくらいがいいんでしょう。どっちにしても、美味いんです。
体重を気にしつつ、スープも8割くらい飲んじゃいました。うまい・・・というより「んまい」という表現が心のなかから湧き出てきます。
このスープ、ダシをとることもさることながら、味噌の味を強調することに力を入れているのではないかな、という感想を持ちます。
味噌がかなり立体的な味になって、しかも辛さのまろやかな唐辛子。
やっぱり味噌の味を前面に出すことをメインテーマにしているようです。
感動的なこの味噌ラーメン、私が県内の店では珍しく繰り返して行っている店です。本当におすすめです。
ちなみに、看板やお店のつくり、メニューなんかがかなりしっかりしてるので、同僚からは「ここってチェーン店?」っていう質問がありましたが、答えはNoなんです。このお店一軒です。
あと今回は付帯情報を。
この「満天家」さんの駐車場から左折し、宇都宮市街地方面にほんの少し向かったところに、「関口酒店」というお店があります。
とても勉強熱心な奥さんがお酒に関する色んな質問に答えてくれますし、珍しいお酒も置いているので、よろしかったら寄ってみることをおすすめします。過去にはこちらでこちらとかこちらのお酒を購入しました。
今年初めての、「道の駅 はが」ネタ。(ことしは誰か関係者気がついてくれないかな・・・)
レギュラーメニューのこの一品を注文。
コクがあって美味しいです。ベタな表現ですけど(笑)。
スペシャルメニューでなくてもこれだけのものを提供してるので繁盛してるんでしょうね。
このアイス、ジャンドゥヤを使ってるんですって。どおりで・・・って、ジャンドゥヤって何だか実は私知らないんです。ググってみると、なるほど分かりました。こちらのページをどうぞ。
確かにへーゼルナッツって、とても味わい深い香りを出してくれますもんね。へーゼルナッツのコーヒーなんかはアメリカで、特にパネラブレッドでは必ずへーゼルナッツのコーヒーでしたね(パネラブレッドについての日本語の参考記事はこちら)
いろいろ連想させてくれるなぁ。
スペイン、私は行ったこと無いんですけど、宇都宮にスペイン料理のお店があるので、行ってみました。
お店の名前は「リーフ」。こちらで食事するのは2回目です。 過去記事こちら。
とてもおしゃれなレストラン。平日のお昼で、大きな公園のすぐ近くということもあり、小さなお子さんを連れたママさんグループが目立ちました。
この日いただいたのは、パエリアのランチコース。
上の写真にある前菜のなかで、私の大好きなものが。
オイルサーディンです。
ちなみに鰯が「サーディン」と呼ばれるようになったのは、イタリアのサルディーニャ島の近くでよく捕れたからとか。
ではメインのパエリア。
日本ではあまりお目にかからないムール貝。迫力ありますね~。私はムール貝が大好きで、アメリカに住んでいるときはイタリアンレストランやビアレストランではほぼ毎回注文していました。
このパエリア、お焦げの塩梅も絶妙でした。
私的にはもう少し塩味がある良かったかな?
このときはスペイン出張経験者と一緒に食べました。
彼によると、スペインでは何回かパエリヤを食べたそうですが、取引先の社員食堂で食べたものが一番美味しかったとか。よっぽど美味しい社員食堂だった、てことでしょうか。それとも・・・?(笑)
2006年最後の投稿はやっぱり美味しいものネタ。満員のまんが喫茶からの更新です。
私の故郷、栃木県那須地方を代表する酒蔵、天鷹酒造(旧・那須郡湯津上村=ゆづかみむら、現・大田原市)さん。
その天鷹さん最高峰のひとつ、三割五部磨きです。
さすがにここまでお米を磨き上げると、非常に雑味が少ないというか、純粋というかそんな味がしてきます。香りがフルーティーで、口当たりが水晶のように透明。口当たりが非常に良いので、うっかりすると一気に一瓶空けてしまいそうです。
海の無い栃木県のお酒ではありますが、お刺身なんかにはとてもよく会います。
そして最近私がよくやる「日本酒&チーズ」にもぴったり。
一年の最後を飾るのにふさわしい一品です。
ということで、これで今年の投稿は最後です。
今年もたくさんの方々に私のブログに遊びに来ていただきました。どうもありがとうございました。
来年も気張らず、楽しく更新してゆくつもりですので、よろしくお願いします。
皆様、よいお年をお迎えください。
今年もう残りわずか。
ということで今日は1年の締めくくりとして、栃木県を代表する美味しいものものをご紹介します。
ますは、日経(全国版)でも紹介された洋菓子店のロンシャンさん。
クリスマスケーキもこちらで買いました。ちょっと残念な結果になっちゃいましたけど・・・(過去記事こちら、「クリスマスケーキの悲劇」を)。
今回は、このお店の売りである、まろやかプリン。
ビジュアル的には、まあ、普通です。って言うか、ビジュアルでそんなに差を出すってのも難しいですし(笑)。
それが、スプーンでひとすくいすると 、普通のプリンよりもねっとりしてるんです。スプーンにまとわり付いてきそうなこの感覚。
そして口に含むと、上品なクリームチーズのような食感。甘さもこの食感を支えながらも決してでしゃばることのない程度の、ぎりぎりの線で押さえられています。
普段プリンって紅茶とかコーヒーといただくことが多いですが、このプリンは食べた後、しばらく何も口に入れたくない!って気持ちにさせてくれます。
来年も早速いただいてみたいです、ロンシャンさんのプリン。
普段揚げ物を食べない私。でもこの日は同僚と宇都宮のとんかつレストラン、「かつ盛」さんへ。
この日は「とんかつ茶漬け」です。
一見普通のとんかつとあんまり変わりません。
どうやって食べるのかな、と思っていると、あ、ご指南が↓
なるほど、こうすればいいんですね。ということで、まずはとんかつから。
キャベツが生キャベツでないのが若干残念かな(笑)。
ご指南どおり、とんかつをまず数切れ食べました。
うん、とんかつだけど、ひれ活に近い食感。いい肉使ってます、と思って壁を見たら「那須豚」と書いてあるではないですか。さすがだ(笑)。
そして残り3切れになったときんに、いよいよお茶漬けに突入です。
梅干、高菜などと一緒にご飯(五穀)にとんかつを乗せます。
そして、そこに梅昆布茶を!
ビジュアル的にはお茶投入前も後も変わりませんが!(笑)
うん、さっぱりいただけますかね。
ひとつ失敗してしまったのは、お茶を衣にかけてしまったこと。やっぱりお茶は周りから入れて、衣にかからないようにしなくっちゃ。
ところでこの「かつ盛」さん、ホスピタリティーが素晴らしいです。店員さんの動きもきびきびてきぱき、座席においてある呼び出しボタンを押すと、すぐに店員さんがテーブルまでやってきます。
とてもいいお店なんですがちょっと残念なことが。来年1月中旬から3月中ごろまで店内改装のため、休業されるそうです。でも3月になったらまた来たいですね~。
今年最後の「道の駅 はが」ねた。
食べない予定のアイスクリームですが、上の娘はここに来ると自動的に、「アイス食べる~」
アイスもジュースも「いちご」が大好きな娘は、毎回ミルフィーユです。地元のいちごを使ってるからやっぱり味が違います。欲を言えば、これ以外もいちご系のアイスが常時あればな・・・ってとこ。
そしてせっかくなので(何が?)、ダブルにしてみました。
これも娘に選ばせましたが、ティラミスのご指定。
久しぶりに食べたこの一品ですが、中に微妙にコーヒーのしみこんだスポンジケーキ(?)の小片がちりばめられていて、口の中でコーヒーがじゅわ~・・・あらあら幸せな味。以前頂いたときより、美味しくなってるみたい。
まあ、ことしも「道の駅 はが」さんには大変お世話になりました。お安く手軽に遊べるし。
来年も毎週日曜日に来るからね~。
でもこれだけアイスクリーム食べてても、今朝(12/29)の体重は今年最軽量まであと一歩。
宴会の料理や、外食のときも豆腐とかあんまりカロリーの高くないものを意識して食べてるからかな。
昨夜もファミレスで食事したんですが、冷奴、湯豆腐、豆腐チゲ、と豆腐関係を多く頼んでたので、店員さんも若干「また豆腐かよ」的なリアクションでした(笑)。
皆さん、「烏骨鶏」ってご存知ですか?
私もそんなに詳しくはないんですが、高級な鶏です。こちらのページなんか参考にしてみてください。
そんな烏骨鶏を使ったラーメンが宇都宮にあると知り、早速行きました。
お店の名前は「龍(ロン)」さん。HPはこちら。
お品書きはこちらを。
この中で私たち、「烏骨鶏肉入り」らーめんの、塩と味噌をオーダー。
まずこちら↑が塩。
味は上品な薄味。ほんのりカツオの香りも感じます。実際入れているかどうかは確認しませんでしたが。
味噌がこちら。
塩と同じくお味が上品です。
ちょっとどろっとしたくらいの味噌らーめんが好きな私ですので、も少し濃くても・・・と思いましたが、スープを頂いたとき鼻の奥に湧き上がる、ややカツオっぽい香りがたまりません。
烏骨鶏の肉は、柔らかかったものの、それ程味としては違いを感じませんでした。
でも、烏骨鶏は薬膳。身体に何かいいことあるかも。
この塩らーめん、娘が気に入ったらしく、今まで無かった勢いで食べていました。うちの奥さんの分の麺を半分くらい食べちゃいました。
でも・・・これ以上元気になる余地あるんでしょうか、この娘(笑)。
惜しいな、と思ったのは、やっぱり烏骨鶏にコストがかかっているせいか、ややボリュームが少ないかな、ってとこ。あれもこれもは望めないのかもしれないですね。
クリスマスケーキは、栃木県で屈指の有名店で、全国的にも有名な、河内町(宇都宮のすぐ隣)のロンシャンさん。
さすがにクリスマスの人気店、混んでますね~。
やっとの思いで、プリンとケーキを買いました。
でも、でもなんです。
ロンシャンさんから私の家までは少し距離があり、しかも途中に「道の駅 はが」のアイスクリーム工房TMTM(タムタム)さんに寄って、美味しいアイスクリームを娘に食べさせたり、図書館に寄ったりしたら、なんとケーキがこんな風になってしまいました。
ごめんなさ~い!
でも、我が家4人の楽しいクリスマスは、楽しく過ぎて行ったのでした。
ロンシャンさん、今度は崩さずに家に持ち帰るよ!
別居する前、家族3人で「最後の晩餐(記事こちら)」を行った、栃木県はに二宮町の、COW TOWNさん。
下の娘が生まれて初めて行きました。
娘の誕生を祝うかのように、メニューもリニューアル。
そんな中で私はダイエット中にもかかわらず、モッツァレラチーズの煮込みハンバーグを注文。
では全体像をどうぞ!
サイズが選べる中、私は一番小さい200gを注文。
それでも結構大きいですね。
小さめにもしてくれるというウワサも、こちらを見るとありますね。
ソースも、トマトソースとデミグラスソースの2種類。私はデミちゃんを選択したのでした。
どうですか、ってハンバーグがあんまり見えません。
そのくらいデミグラスソースと具がたっぷりです。ソースもチェーン店で出てくるような、大量生産的な味ではなく、手作りを感じさせる深い味。
うちの従妹も今年ダイニングカフェをオープンさせましたが(こちらをどうぞ)、やっぱりこういうお店で作るソースって、一味違いますよ。
しかも火加減が難しいブロッコリーに程よく火が通っています。こいつぁあイケます。
もちろんハンバーグもジューシー。うちの娘もふうふうして食べさせると、次々にハンバーグの小さな片を平らげてゆくのでした。
単品でもオーダーできるこの一品ですが、私はライスとスープのセットを。
ライスはお替り自由なのですが、私はダイエット中ということもあり、1杯目を半分とちょっとでやめておきました。お店の人が「お替りいかがですか?」と聞いてくれたんですが。
でも、「美味しくなかったのかな・・・」と思われては不本意なので、ソースを下の鉄板が見える位きれいに平らげました。私の意図、伝わったでしょうかね。
とっても美味しかったこの食事、まだ続きがあります。別の機会に。
久々に勝手にラーメン紹介です。
これは主に栃木県のラーメン屋さんを、断り無く取材して、美味いとか、美味しさ控えめとか勝手に論じるコーナーです。ダイエット始めてから、ラーメン屋さんの記事が少なくなっていますので、心待ちにしてた方も・・・そんなにいないかな?
今回は以前も行った、玄人さん(過去記事こちら)。
そこで、赤い色の餃子を発見です。
では、いきなり写真に行きます。
ね、なかなか過激なルックスでしょ。
餃子のタレには、さすがにらー油を入れませんでした。ま、もともとらー油を入れないときも多い私なんですが。
ちなみに私の餃子のたれブレンド比率は、酢と醤油が8:2くらい。
酢が多いほうが餃子の味が生きるような感じがします。
それでは、この赤い餃子、いっただきま~す。
お、さすがに期待したほどの辛さまでは行っていないんですけどそりゃ、お客さんもいろいろですしね)、このくらいまで辛くしてくれれば、1皿でビール3杯はいけますね。でもそれって、カロリーの摂取を促してるんだけど。
食べてると、身体は反応。
汗がだんだん出てきます。じわ~っと額に汗が。
宇都宮は餃子の街として知られていますが、ラーメン屋の餃子っていうのがまた美味しい。
これもまた「ラーメン屋の美味しい餃子」です。
もちろん、らーめんも美味しかったですよ。
私は辛ねぎ味噌らーめんを。
餃子もらーめんも辛いのですが、おたがいかぶらない辛さ、というのか。
麺もしっかりしています。そして、太すぎず、細すぎず。じっくりした味噌の味によくあっています。
しかも自分で好きな塩梅に当たれるごま付き。
この日一緒だった同僚が食べたのは、麻婆らーめん。
麻婆豆腐は私の大好きなメニュー。
この一品もとても美味しいそうなんで、今度食べてみようかな。もっと減量してからにしたいですけど。
☆お店のデータです☆
炭焼きトロチャーシュー 玄人
宇都宮市下平出町1439-2
028-664-0088
コールド・ストーンで私が頂いたのは、Create your Own(クリエイト・ユア・オウン=自分の好きな組み合わせを自分で作って、ってこと)。
私のマイ・オウンは、いちご好きな娘のために。というか、これ・・・かなり自分の好みなんですけど(笑)。
名づけて、これでもかストロベリー!
本当は、いちごが永遠に味わえるように、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」とでも名づけたかったところなんですが、さすがに遠慮しました。私、ビートルズのオリジナル盤はひととおり持ってるだけに尚更。
で、これでもかストロベリー!の中味。
まず、ベースとなるアイスはストロベリー。
そこに、いちごのトッピング。
この2つがあるから「これでもかストロベリー」です。
そこに、更にトッピング。
バナナ、アーモンド、そしてシナモン。
バナナはベリー類、特にストロベリーといい組み合わせですしね。
アーモンドとシナモンは、単に食べたかっただけ(笑)。
このほか、ココナッツも頼んじゃおかな、と思ったんですけど、やめました。でも、後悔しています。ココナッツはいちごを引き立てるはずですから。今度はいちごのトッピングをダブルにして、ココナッツも乗せちゃおかな。
お待たせしましたが、この
これでもかストロベリー
のアップ写真です。
ね、おいしそうでしょ?
実際美味しかったです。やっぱりバナナといちごは定番の組み合わせ。
そこにアクセントを加えるアーモンド。
若干残念なのは、シナモンの存在感がやや薄だったこと。今度は自分でシナモン隠し持って店に行き、ドカっとかけちゃおうかな?
我ながら上手い組み合わせ・・・なんて思いましたが、よく考えると、まずくなりそうな組み合わせってほうが、考えるのが難しいかも。太りそうな組み合わせはいくらでも考えられますけど(笑)。
あ、自分でこう書いててひらめきましたが、それぞれのメニューやトッピングにカロリー値を記入したらいいんじゃないでしょうか?これだけメタボリックやら何やら言われている時代ですから。
そう思いながらアメリカのコールドストーンのHPを見ると、メルシーメニューのページ発見!
話し変わって、このコールドストーン佐野店、隣は何と「アニエス・ベー」です。
いやあ、私、実は「アニエス・ベー」大好きなんですよ。20代の頃はベーのウォッチを2個持って、代わりばんこに会社につけてったし。最近のべーのウォッチにはあんまり心惹かれませんけど・・・。
そして、何と、去年六本木のコールドストーンに行ったとき、娘に着せていた服も、「アニエス・ベー」。
だから私、コールドストーンとアニエス・ベーの組み合わせ、とてもとっても嬉しいです。
そんなコールドストーン佐野店ですが、ひとつ苦言を。
コールドストーンってどこのお店でも、お客さんからチップをもらうと、従業員皆で歌を唄うんですが、私がチップあげたときは気合入ってなかったぞ~!(たったの20円だったからか~!)
全体的にもに六本木の店に比べると、歌はイマイチ。小学生時代コーラス部だった私には、若干の不満が。でもそれって、まだまだ頑張りどころがあるってことだよ!
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
コールドストーン(アメリカのアイスクリームチェーン)の「佐野プレミアムアウトレット店」レポート、第2弾(第1弾はこちら)。
いやあ、それにしてもの日本の第2号店、しかも六本木に次ぐ店が佐野にできるとは・・・。魂消ましたね。
コールドストーンって、アメリカでは割とフツーに存在しているアイスクリームチェーン。
それが日本に来ると、なんとなく六本木からデビュー、なんて扱いを受けてしまうんで、その点にも若干のギャップを感じてしまいます。
あとサンドウィッチチェーンのサブウェイもそうです。日本では都会のおしゃれなところ中心に展開してますけど(例えば、東京の出店状況はこちら)、アメリカではあちこちの田舎町にもあって、バイトの自給もあんまりよくなさそうです。ちなみにアメリカのサブウェイ、店の内装も地味だし、レタスなんか茶色くなってるのを平気でパンに詰めてくるし・・・ってアイスの記事の前にまずくなりそうなこと書いちゃってますが(笑)、私は毎週2回は通ってました。
コールドストーンに戻ると、アメリカの出店状況はこちら。ね、あっちこっちにあるでしょ。ま、どこでも混雑していると思いますけどね。
そして、日本での出店状況はこちら。なんとなく戦略が分かりにくいですね(笑)。意外とそれが作戦だったりして。
前置き、長くなっちゃいましたね。どっかのテレビ局のボクシング中継みたい。
では気をとりなおして、まず奥さんの頼んだ一品から。
チェスナッツ・カプチーノです。
「チェスナッツ(chestnuts)」は、栗のこと。
クリスマスには付き物の食材のようですね。アメリカ生活時はそんなに感じませんでしたが、クリスマスソングの定番、タイトルもずばり"Christmas Song"を聞くと、いきなり"Chestnuts・・・"で始まります。
お味も・・・やっぱり並んで食べるだけのことはありますね。
まず、カプチーノの深い味が舌先にやってきます。こりゃちょっと市販のアイスのカプチ-ノでは敵いません。
栗の粒は、やや小さめ。もう少し噛み応えがあればいうことありませんが、やっぱり大きい粒のものは如実にコストに響いちゃいますもんね。
少し物足りないな、と思ったのはワップルカップ。もう少し厚めのほうが良いかな。アイスが少しでも溶け出すと、カップが割とすぐにもろく崩れてしまいます。そして、へりっこの部分だけ頂いても、やや歯ごたえが弱く、一抹の物足りなさを感じます。
とは言うものの、アイスクリームを食べると、アイスよりコーンを一生懸命食べる上の娘は大分喜んでいました。写真はこちらです。
このコールドストーン、「チェスナッツ・カプチーノ」とか「ベリーベリーストロベリー」などのメニューのほかに、自分でベースのアイスクリームとお好みのトッピングを指定し、自分だけのアイスクリームをオーダーする方法があります。名づけて、「Create your own(クリエイト・ユア・オウン)」。
私はこの「Create your own」にしました。
どんなmy ownをオーダーしたかは、また別の回に(引っ張るね~)。
ダイエットはしててもたまにはアイスクリーム食べたくなってしまう私。
ボーナスも出たし、本格的なアイスクリーム屋さんに行きたい、なんて思っていたら去年日本に1号店をオープンさせた、コールドストーンを思い出しました(過去記事こちら)。
さあ、開店から1年経って、少しは店舗増えたかな~、と思ってコールドストーンのHPで店舗検索してみると、あ、しまった!
何が「しまった」のか。
それは、2号店が佐野のプレミアムアウトレットにオープンしていたのです!
過去1年、何回あの前を通ったことか・・・。
まあ、悔やんでも仕方ないので、早速行ってきましたよ~!
国道50号線を西に向かって・・・さあ着きました。
相変わらず、混んでますね~。
でもなんとか駐車スポットを見つけ、モールに入ると・・・あった!!
いやあ、ちょうど車をとめたところから近かったので、早速列に並びましたよ。
![]()
燦然と輝くこのマーク
ここで私たちが注文したのは・・・これは次回以降のお楽しみ。だって、これから近所のスーパーの朝市(食料品が10%引き、お酒類、雑誌類は除く、毎日曜9AMから10:30AMまで・・・ってそんなに詳しく書いてどうすんだ)に行くのです。早くしないと朝市、終わっちゃうし。
栃木県の東部、茨城県との境に位置する那須烏山市(旧・那須郡烏山町)。
そこには、「山あげ祭り」という、栃木県の無形文化財第一号のお祭りがあります。
「山あげ祭り」について詳しくはこちらを。
その烏山で、山上げラーメン、食べました。
![]()
辛いねぎラーメンです
お店の名前は「さかいや食堂」。
このお店、「ラーメン、定食」的な店なんです。
普通、私はそういったお店には行きません。
「ラーメン、馬鹿にしとんのかい!」と思うからです
やっぱりラーメン屋サンは、ラーメンとその周辺メニューでとどめて、定食とか、とんかつとか、あんまり手を広げないで欲しいんです。
でも、「ふるさと好き」な私は、地元の名物祭りにちなんでここのご主人(誰だか知りませんが)、ラーメンを作ったことにちょっと感動し、このお店に行き、
山あげらーめんをオーダー。
豆板醤を絡めたねぎが、辛いあんをかけたらーめんの上に乗ってます!
これだけでも辛そうなのに、私は一番辛い「大山」をお願いしちゃいました。
さあ、頂きますよ~。
・・・すごい、辛い。
執行猶予無しの、すぐに来る辛さ!!
ううん、でもでも、なぜか食べてしまいます。
ただ、辛さに阻まれ、深い雪道を歩くがごとく、少し食べては休み、少し食べては休み・・・そしてたまに冷たいお茶、というペース。
しまいにゃ、ポットでもらったお茶、ほとんど飲んじゃいました(笑)。
辛さ以外の味は・・・ちょっと私の舌では到達しませんでした。いや、でも美味しかった。
これだけ辛いと、翌日、いや数時間後に身体に異変が起きそうですが、大丈夫ですね。
よかった。
このお店、揚げ物なんかもすごくからっとしていて、うん、また来てみたい、と思いましたね。
そんな私の気持ちに賛成するように、私が入ったときに一杯だったお店の中は、約1時間過ごして帰るときも、まだたくさんのお客さんでにぎわっていました。
ダイエット中でもラーメンは私のライフワーク(?)。
週1回にとどめるようにはしていますが、食べてることは食べてます。
今回は宇都宮にある豊信麺(ほうしんめん)さん。
かなりマニアなお店かも。
こちら、ネットなんかではあんまり取り上げられていないんですが、ある筋から情報を得て、行ってみました。
宇都宮の中心部のやや北に位置するこのお店。駐車場は3台、客席はカウンターのみで9席の小さなお店。
仲睦まじそうな熟年ご夫婦が営まれています。
普通、無口な職人気質の旦那さんに、お話し好きなおかみさん・・・ってお店が多いんですが、こちらのご主人はかなしお話好きのようです。うちの娘にも「美味しい?満足した?」って何回も話しかけてくださいました。カウンターだけの店ならではの温かさ。で、奥さんは物静かな感じの方。これまたとってもナイスなご夫婦です。
そして肝心のラーメン。
こちらの名物、と聞いていた味噌ラーメンを注文です。
これとってもユニークなんです。
ね、どう見ても醤油系のラーメンですよね。
でも、上に麻婆豆腐、しかも味噌を効かせたものが乗っているので、味噌ラーメン、となうっているのです。
これを求めてきた私は、わくわくしながら最初にスープをひと口。
・・・おや?このの割りに、なんともあっさりしています。
一瞬、何かの間違いか?と思いもうひと口頂くと、ああやっぱり夢ではなかったのですね、あっさりです。
そして、上の麻婆豆腐。
このメニューにはうるさい私ですが、これは・・・独特ですね。辛いけど辛すぎず、ほんのり甘さの中にピリッとしたものが混在ています。なるほどお客さんがひっきりなしに訪れて、その中のかなりの人がこの味噌ラーメンを注文するわけですね。
しかも600円という安さ!
体重を気にしているんで、さすがにスープは少し残しましたが、そうでなかったら間違いなくドンブリ抱えてスープまで一気飲みしている味です。
久しぶりに、来て良かった・・・と思ったお店です。必ずまた来ますよ~!!
さらにこのお店、おつまみメニューにも美味しそうなものが並びます。ああ、ここで気の合った友人と飲み会をしてみたい・・・そんな気持ちにもなりました。
☆お店のデータ☆
住所 栃木県宇都宮市上大曽町338
電話 028-622-8391
栃木県でも有数の酒蔵、島崎酒造(銘柄は「東力士」)さん。
こちらは、那須烏山市という、八溝山地と那珂川のある風光明媚な土地でお酒を造られています。
酒造とお店が同じところにあるので、私も良く行きますが、今回はこの「原酒」です。
何回目でしょう、この原酒を買うのは。
程良い甘さ、アルコール度数高め(18-19度)のため、口に含んだ瞬間の程良い刺激。
このお酒はやはり味もはっきりしたものが合いますね。
たとえば、ブルーチーズなんか。
ダイエット中であるにもかかわらず、そんな高カロリーなものを・・・。でもやっぱりどこかでメリハリつけて、楽しむところは楽しみましょう。
ダイエットネタもお楽しみに!
ある日宇都宮の「FKDインターパーク」店を歩いていたら(思いっきりローカルな話題ですみません・笑)、あのお酒が・・・!
これは、日光市(旧・今市市)の片山酒造さんで作られている、柏盛(かしわさかり)。
片山酒造さんは栃木県でももっとも小さい酒蔵さんのひとつ。「柏盛」は直接お店に行くか、通販が手にいれる方法のメインで、なかなかお酒屋さんではお目にかかれません。
それがこういうショッピングセンターでお目にかかれるようになった・・・ああ、感動。
感動ついでに、たくさん買っちゃたりして(笑)。
このお酒の特徴は濃厚なところ。
特にこの日買った「原酒」は特にいいんですね。
日本的な肴はもちろん、チーズなんかにも合うしっかりした味。実際昨日の晩も、チーズをつまみながら頂いてたんですが、絶妙ですよ。
でも、手に入りやすくなったとしても、お店を訪れて買うこともお勧めします。日光、鬼怒川からの帰りには寄りやすい、ということもありますし、それに、ご主人がナイス。ピエール瀧さんにちょっと似た感じの、とってもソフトな方です。
以前紹介した酒ケーキも、お店で買うことが出来ます。美味しいですよ。
栃木県芳賀町の名物は、梨。
そしてこの季節になると、このなしが出回ります。
これ、とっても大きな梨なんです。
でも、大味ということは全くなくて、とってもジューシー。噛むと、口の中でジュースがはじけてほとばしるって感じですね。
宇都宮周辺のデパート、スーパーでは1個400-500円で売っているこの梨。
でもこの日は「道の駅 はが」で買ったので、2個で500円。ラッキー!
季節限定なので、急いで!!
今回も従妹の店ネタですが、これ。
デザートに、と出してくれたケーキ。
これ、みんなお店で従妹が作っているものです。
一日に何種類も作ってるんですね。すごい。
しかも見映えがするように、こういう形に切ってくれて・・・。
身内に出すんだから、もっと手を抜いても・・・と思うほどです。
言われてみれば従妹は昔からお料理とか得意でしたからね。いつのまにか調理師免許も取ってたし。そして今はご主人とお店を構えている・・・。
私も今年自分の夢を実現させた方をテレビや雑誌に紹介する機会に恵まれましたが、従妹夫婦もそういった人たちに負けないくらい夢を着々と実現させていますね。
そして私も、食べ物が美味しさ控えめだったら、いくら親戚でもいいコメントを書くことはないですし、そもそもボツにしちゃうんですが、その必要もないですね。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
栃木県大田原市のダイニングカフェ、スローライフシリーズの第5弾。
山菜のパスタです。
山菜もさることながら、シソの香りが漂って食欲そそる一品です。
湯気も美味しそうでしょ。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
ダイニングカフェ・スローライフでこのメニューも頂きました。
今話題のエビマヨ。
私も作りましたが、さすがにお店の味ではないので(笑)。
しっかり背わたもとてあるし、私の作品とは大違い(比べること自体失礼ですね~)。
使ってるエビも大きいです。
こいつを肴に、この日は数日ぶりのビールを頂きました。ああ、幸せ・・・。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み