栃木の名店、大田原市の菜胡野家(なごやか)さんの記事。今回の最終回です。
食事を終えて、折角だからデザートも・・・ということで、まずこちら。
ひらがなが読めるようになった上の娘が、全部ひらがなのメニュー、「あんみつ」を見つけ、興奮気味に「あんみつ食べる~」ということで、ひとつオーダー。
ちょっとなんかモダンな感じのするあんみつじゃないですか? ま、モダン、って言葉自体が若干モダンじゃないかもしれませんけど(笑)。
このにょっきりと聳え立つメロンもいいですし、器もいいですね。
栃木県には全国的に有名な益子焼以外にも焼き物がありますが、これはどこのもの使ってるんでしょうね。場所的に近いのは小砂焼きかな?
そして私が店に入ったときから狙っていたのがこちら。
これ、値段もお手ごろなんですよ(たしか300円)。この値段でこれだけバリエーションのある食材が、そんなに可愛らしく盛られているなんて、ちょっと感動。お味ももちろんナイスですし。
この菜胡野家(なごやか)さん、ロケーションに恵まれているとはいえないのにいつも混んでいますので、早めの時間に行かれることをおすすめします。
そして「大田原市佐久山」という場所は、お城跡(佐久山城)の桜、紅葉がきれいだったり、温泉があったり、塩原を源流とし那珂川に合流する箒川が流れていたり、風光明媚ないいところなんで、そちらも是非楽しんでいただきたいと思います。
栃木の名店、菜胡野家(なごやか)さんの記事の第二回目。
私の生まれ故郷である栃木県大田原市の南部、佐久山(さくやま)というところにあります。私の大好きな地域。
前回の記事ではひらがな表示をしてしまいましたが、漢字で書くのが正式な名称でした。
で、お昼の続き。
これ、奥さんが頼んだもので、私はひとくちしかいただきませんでしたが、しっかりした食感のハンバーグです。
私の従妹夫妻が営むスロー・ライフのふんわりした食感のものと、少し趣が違います。
個人的な好みを言うと、私はふんわり派かなあ、親戚ということを除外しても。
でも、こちらもやはり名店に数えられるだけあって、「なるほど、やるな」という味。デミグラスソースに深みがあります。
やっぱりソースは洋食の味の決め手ですから、とっちゃん家もスロー・ライフも力を入れていますね。
そして、こちらのお店で感動したのは、デザート!
ということで、今回の記事はここまで(引っ張りましてスミマセン)。
栃木の名店として数えられる「なごやか」さんにお邪魔しました。
場所は私の生まれ故郷、大田原市の南部で、佐久山地区。さくら市(旧・喜連川町)との境近くです。
はっきり言って辺鄙なところなのに、いつも駐車場は満杯、しかも栃木のグルメガイドでは高い評価を得ているので、いつかは来ようと思っていたのでした。
写真は撮りませんでしたが、農家を改造した家は落ち着きとなんともいえない気品があります。
ランチは数種類あり、どれもおいしそうなので選択に迷いましたが、コレを。
名店らしい上品さと、学生時代に通った定食屋さんを思い出させる温かさのある一品。
鮭の表面の焼き加減が絶妙です。
このほかにも「さすが名店!」と思わせるメニューが。
何回かに分けて投稿します(最近ネタ苦しいんで・苦笑)
久しぶりにラーメン記事です。
私がリピーターになっている数少ないラーメン屋さんが、こちらの玄人ラーメンさん。
炭焼トロちゃーしゅう 麺や玄人さん。
外から見ると一瞬チェーン店のようですが、実際は1店のみ。
味噌ラーメンに力を入れていますが、豊富なメニューも魅力。
でも味噌ラーメン好きの私は、この日も味噌系を注文。
「粋味噌辛ねぎラーメン」です。
あの、1点注意なんですが「粋」は「いき」であって、「枠(わく)」とは違います。私、恥ずかしいことに読み間違えてしまいました(爆)。
ねびもたっぷり盛られていてよし、スープも味噌の濃厚な味にしっかり支えられていて、これまたよし。来るたび満足するお店です。
味噌ラーメン専用の「にんにく」のトッピング(有料)もあります。
にんにく好きな私は迷いもなくオーダー。ランチにねぎとニンニクこんなに摂取して、午後に商談でもあったらどうするんでしょうね・・・ってこのあとしっかり商談に向かった私でした(笑)。
お昼におそばが続きました。
足利の荒川屋さん。
コクのありそうな鴨汁。玉に傷はボリューム・・・かなぁ。
鴨汁はもっとアップで見てみましょ。
この丸い野菜はナス。歯ごたえしっかりで、鴨の味に負けていません。
そしてねぎも程よいレア加減。
鴨はしっかり火が通っていましたが、もう僅かに火加減を手加減していただくと、更によかったかも。
おそばとの相性は言うことありませんね。そばが細いので鴨のコクを受け止めきれないのかな、なんて思いましたが、なかなかどうしてがっぷり四つです。
今年のそば2日連続当たりで、小吉だったおみくじは早速外れてくれたようですね。
遅くなっちゃいましたが今年のおそば初めを。
あ、ちなみに去年の年越しそばは奥さん実家で、近所の製麺屋さんから買ったおそばを、お義父さん(お料理上手!)のめんつゆで頂きました。
いろいろお店を考えましたが、平日で、しかも今なかなか忙しい時期なので(だから毎日更新が遅いんですけどね(笑))、出張先に近かった、宇都宮の「むらかみ」さんで。
いつもの「大もりそば」をオーダー。
この日は若干水分が切りきれてなかったかな・・・とも思いましたが、やっぱりおそばらしく美味しいおそば。
今年最初のお店おそばにふさわしいです。
ちょっぴり残念だったのは、天晴れな栃木弁を自在に操るご主人が今日はずっと厨房にこもって、客席を訪れなかったこと。
でも、だいぶ混んでましたから仕方ない。むしろお店が繁盛していることを喜びましょ。
お会計のときに御年始に、ということで七味唐辛子を頂きました。早速今この瞬間、焼き鳥にたっぷりかけて食べています。
今年も「むらかみ」さん、ちょくちょく寄らせてもらいま~す!
☆お店の情報☆
宇都宮市上籠谷町3319-3
TEL/FAX 028-670-6340
営業時間:11AM~3PM
定休:水曜日(念のため行く前に確認してみてくださいね)
今日は益子(栃木県芳賀郡益子町)に行ってきました。
益子って益子焼で有名ですが、いちご狩りができたり、おそば屋さん、カフェなんかもあって、食の面でも楽しいところ。
その中で今日はいちご狩り。
入場料はひとり1200円。シーズンに入ってくるともう少し安くなります。
上の娘は初めてのいちご狩りに大喜び。昨シーズンは行こうね、行こうねと言って行けずじまい。
しかも、最近同じ幼稚園のお友達がいちご狩りに行ったので、行きたくて仕方がなかったのでした。
巧み(?)な手つきでいちごを採ります。さすがもうすぐ4歳。
採れたのはこんなにきれいないちごたち。
下の娘と2人で車で待っていた私も、ほんのちょっとだけいただきました(本当はビニールハウス外への持ち出しは禁止です)。思ったよりずっと甘い、美味しいいちごでした。
お口の中に一足早い春がやって来たみたい。ちなみに「いちご」は夏の季語だそうです。
「とっちゃん家」のメニューで忘れてならないのはこの前菜プレート。
独立したメニューでなく、ほかのものにセットで付いてきます。
この日も丁寧に味付けされ、品々が並びます。
でも・・・こんな渾身の作品をメニューの一部として出しちゃっていいんでしょうか。私、別料金払ってもいいと思っていますが・・・。やっぱりお店には、少なくともずっと営業してもらいたいですし・・・。
それにつけても、滋味あふれそうな一皿なのでした。
ちなみに・・・先日娘の横顔写真をアップしましたが、それもこちらでした。
バックにわずかにシェフ(とっちゃんさんの息子さん)が写っています。
読者の(皆さん、毎度ご愛読有難うございます。
最近仕事等にかまけて飛び石投稿になっているのに、たくさんのアクセス、有難うございます。
今朝は帰省先である奥さん実家の近くのネットカフェから、2007年最後のパソコン操作です(実家にはパソコンなし)。
今日のお題は栃木県は那須烏山市の「とっちゃん家(とっちゃんち)」。
テレビ番組で紹介され、栃木県のフード系ブロガーさんからも注目のお店。
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この日は1回目の来店。
前回も当然のように記事にはしているんですが、店内で写真を撮っていたことで、その後お店で話題になってしまったようです。で、その話題を聞いた方が私の裏ブログ(更新後無沙汰)を見つけてコメントくださったりして。
あ、ちなみに過去記事はこちらとこちらとこちらですんで、よろしかったら。
写真をバンバンとってた上に、小さい子供を2人連れてかなり目立つ客だったはずなので、2回目の訪問の時には、「あ、あのときの・・・なんてお店の方に言われたら覆面フードブロガーとしては来にくくなるな、なんて思いましたが、結局お店もかなり忙しかったこともあるのか、そっちのほうはセーフでした。
話は前後しますが改めてこのロケーションの素晴らしさに圧倒されました。
今回は前回と逆方向であるお店の南側からやってきましたが、ちょうどJR烏山線が通るところが見られました。この路線がまたいいんですよ、のどかで。廃線候補路線には常に上がっていたと思うんですけど、いまでも立派にJRの一員。
そしてお店のほとりを流れる荒川ののどかさ。この荒川、埼玉を流れている川とは別で、那須烏山市内で那珂川に合流します。
ご主人である「とっちゃん」さんはこんなのどかさにも惹かれてここにお店を出したんでしょうね。お店を「出した」といっても、古い水力発電所を改造したものです。そしてそれがまたいい。
私は実は「廃校マニア」でして、廃校を見て楽しんだりしているんですが、古い水力発電所って、廃校マニアの心の琴線を激しくかき鳴らすものがあるんですよね。
長い前ふりでした。
オムライスは主に娘が食べたんですが、奇をてらうことなく、オーソドックスな味でした。
卵はもう少しやわらかくてもいいかな、なんて。
そしてハンバーグ。
ハンバーグは注文を受けてからこねるようです。キッチンからコネコネする音が聞こえてきましたから。
これもやっぱりオーソドックスな味。お店によっては鉄板で出すところもありますが、私的にはお皿で出してもらったほうが落ち着いて食べられるかな、と。だって鉄板だと、子供が触ってやけどしないか心配になるんだもん!
そしてやっぱりこのお店ではこの一品でしょ、と思うのがお味噌汁。
ちたけの味がじわ~としみ出しています。
寒い日の外出から家に帰り、温かいお湯にかじかんだ手を入れたときのような「じわ~」っと感。
前回頂いたちたけうどんもおいしかったし。
でもってしめはこの一品。
このきめの細かさは、やっぱプロですよ。家庭で出すのは難しいと思います。しかも210円(税込み)。これ、もうかるのかなぁ。心配しますよね。
ということで、第2回目の訪問も無事終わったんですが、この日は「メニューは(ハンバーグ、オムライス含む)4品限定」になっていました。
ファンの間で評判の高い、焼き鳥とかも今度は食べてみたいと思っているので、フルメニューに戻ってくれることを待ちましょう。
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私が栃木県1のラーメン屋さんだと思う、宇都宮の「満天家」さん。
久しぶりに行ってみました。やっぱり混んでる!
でもラッキーなことに割りとすぐに席が開きました。
この日は何かのテレビ番組で「つけ麺」をみたので、思わずオーダーしちゃいました。
ああ、お店の人にわからないように写真を撮るのは大変(気づかれてるのかもしれないけど)。お盆の奥にあるおそばの「そば湯」に相当する、つけ麺湯(?)を取り損ねちゃった。
つけ麺は味噌味。ルックス的には普通かな。
いや、つけ汁のおわんはだいぶ大きいですね。
さ、味わってみます。
味噌ラーメンには定評のあるこのお店だけに、さすがに味は裏切りません。
具もなかなかたくさん入っていますね。
麺は、普通の熱いラーメンで頂くよりも、冷水でしめてあるせいかしゃっきりとコシが強くなっています。このシャッキリ感が普通のラーメンでもあるといいな、ってそりゃないものねだり。
麺を頂き終わって次は汁。汁は単体で頂くと少し濃いので、「つけめん湯」で薄めていただきます。
お、やっぱり満天家さんの味。薄めてもしっかりと芯のある味ですよ。
ああ、ごちそうさまでした。たまにはつけ麺、いいですね。
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栃木県真岡市のおすし屋、「山法師」さんのシリーズでつないできましたが、今回の最終回。
日本に逆輸入されたおすしを。
手前が「カリフォルニアロール」、奥が「北欧ロール」です。
こういうのって、アメリカのおすし屋さん、特に韓国人のやってるお店でよく出ます。だから逆輸入。
カリフォルニアロールは、アメリカの普通の日本料理屋さんでも出しますね。ただ、色取りが若干こちらのものと違います。たいてい外はとびこでオレンジ色に染まっていますから、アメリカものって。だから逆に新鮮(笑)。
おくの北欧ロールはサーモンをまいたもの。
もしかすると、おすしにサーモンって邪道なのかもしれないですね。以前誰かがそんなことを言うのを聞いたような。
でも、サーモンって、生でも焼いても、脂が乗っててもそうでも無くてもご飯には合いますから、私的には全く問題ありません。
・・・とお気づきの方いらっしゃるかもしれませんが、前回の投稿、今回の投稿、それほど味に関する詳しい描写がありません。
それは酔っ払っちゃったから、なんです。
ものすごく美味しくて、一緒に言った二人と「この店美味しい!」を連発していたのは覚えているんですけど、この段になってくると細かな味のひだひだまでは・・・。
ということで、おすしを食べるときはお酒は控えめにされることをお勧めします。翌日の体調にも、お勘定にもあんまりいい影響は与えません。お茶と交互に飲むくらいで良いんじゃないでしょか。
でもこちらの「山法師」さんにはまた来たいです。場所はそれほどよくありませんが、味が良いのでいつも満員。この間、益子に行った帰りに通りかかっても、やっぱりお客さんで一杯でしたね。
栃木県で有数の人気寿司店山法師さんでの一品。
「今日はいいのが入ってますよ」のお店の人のセールストークと、一緒に行ったヤング(もう、ええっちゅうの)に見栄をはって(?)注文です。
カニ味噌が添えられています。とも合え、っていうやつですね。伝説の名番組「料理の鉄人」では、和の鉄人道場六三郎さんが「あんこう対決」で、あん肝をわさび醤油に混ぜて、昆布じめしたあんこうの刺身を出していましたが、それと同じコンセプト。
大変おいしゅうございました。
栃木県で有数の人気寿司店山法師さんでいただいちゃいました。マツタケの土瓶蒸し。
やっぱり去り行く秋を惜しむ私としては・・・てなこといいつつ、調子込んで(訳:調子に乗って)人数分(3人前)頼んでしまいました。一人前1000円、合わせて3000円也ですよ~(どきどき)。
一緒に行った若者の一人が余りにびびって「あの、これ(土瓶蒸し)ってどうやって食べるんですか?」とお店の人に聞いていました。
社会人の方なら、これって若干まずいのって分かりますよね。
お店の人に食べ方を聞いては、注文した私が土瓶蒸しを食べたことが無いみたいに思われちゃいますからね・・・みたいなお説教はその場では控え、だんだんこやつらもそういう気遣いができるようになっていって欲しいな・・・と思いつつ、私だってごくたまにしか食べないので、記念に土瓶蒸しのお猪口にだしを入れて乾杯!
そしてゆっくりと土瓶蒸しを口に運ぶと・・・
いやあ、とってもおいしゅうございます!
いままでもアメリカのい日本料理店や、日本に帰ってきても、安いマツタケを買って家で食べたりしましたが、さすがに日本でお店の人に作ってもらうのは格別に美味しいです。濃厚だし・・・。
いつか家族も連れてこなくては・・・と思いつつ、私の脳みそはだんだんアルコールに侵食されてゆくのでした・・・。
まだ続きます、山法師さんのネタ。
栃木県で有数の人気寿司店山法師さん訪問記。同じ会社のヤング2人と行ってきました。
お寿司に行く前に、今日のおすすめである「くじらの刺身」。
くじらって、匂いが気になる食材。しかもあっという間に臭くなったりするので、魚に増して新鮮さが命です。
その点こちらのお刺身は・・・ひと口頂くとぺろんと食べられてしまいました。
臭みが残らない・・・しかも柔らかい。とろけるようです。私も何度かくじらの刺身を頂きましたが、間違いなく一番美味しいです。素晴らしい・・・。
もうひと口・・・やはりこれまた素晴らしい。
この日は3人で食べたので1人2切れしか食べられませんでしたが、ドカ食いしてみたかった。くじら丼、とかなうってご飯の上にこのお刺身を敷き詰めて、しょうが&にんにく醤油で・・・妄想が広がります。
実際にはこの日は3人で分け合ったので、1人分は2切れ。
でも、じっくりと2切れを楽しむのも、負け惜しみでなく粋ですよ。
栃木県で有数の人気寿司店山法師さんに先週末行って来ました。
場所は国道294号線沿い、真岡市と益子焼で有名な益子町の境め。必ずしも便利な場所ではないのに、たいてい込んでいます。
この日は会社の1年目の社員と。たまにヤング(笑)と交流を図らないと。
相変わらず人気のこのお店。だいぶ前に予約しても金曜の夜だったのでテーブルは取れず、カウンター。でも寿司屋っぽくっていいか。
では頂いたものは、まずこれです。
カニ味噌のサラダ。
いきなりカニの味噌がどど~んと乗っています。あくまで主役の位置づけ。カニ味噌もコレだけの量で食べさせてもらうと、これは食べ応えがあります。私的には、カニ味噌って甲羅にへばりついているのを一生懸命かき集めて食べたことしかないんで。
カニ味噌のほんのりとした甘みと、ほろ苦さが大人の味って感じです。
さあ、これからあなたを山法師ワールドへ数回に分けてお連れします。
お楽しみに。
上の娘の幼稚園の発表会があった日曜日。
熱演のあと車に乗った娘が、「アップルパイ食べた~い」。
上級生の出し物の中に「アップルパイ」が出てきたので、食べたくなったのだそうです。一種のサブリミナル効果かな?(笑)
時間的には、おやつに遅し夕食に早しといったところで、どうしようか迷いましたが、これまで練習をがんばってきた娘の希望とあって、ちょっと足を伸ばして県内の二宮町のCow Townさんへ。
いきなりアップルパイをオーダーしたんですが、写真はこちらから。
オムライスにはうるさい私ですが、こちらのオムライスってユニークで気に入っています。なんといったらいいんでしょうか、クリームシチューを少しかけた感じの半熟のオムライス。
するするっと口から食道、胃袋へと流れてゆきます。
ツナってところもポイントね。
そして最近のこちらのお店の売りであるハンバーグ。
この日はオムハンバーグを奥さんが注文。
しっかりした感じのボリュームあるハンバーグ。
ソースもしっかり味で、ぐっとお腹に満腹感を運んできますね。
そしていよいよメイン(?)のアップルパイ。
アメリカっぽく、バニラアイスと一緒に頂きました。
でも食べてたのはほとんど上の娘。なかなかくれなかったのです(笑)。
いやいや、これまで発表会の練習でかなり疲れたり、ストレスも彼女なりにたまっていたでしょうから、発散させてあげてもいいでしょう。
うちの娘はまだ年少なのでダンスでしたが、これが年中さん、年長さんのように劇でもやられた日にゃぁ、感動して涙が出てしまうでしょうね。先生でも、子供の名前を呼ぶときに涙声になってる人、いましたし。
来年が楽しみなような、泣いてしまいそうで恐いような。
そして来年も発表会のあとは、Cow Townでアップルパイかな。
お店の人もとっても感じが良いですし。
そうだ、来年は自分の分もアップルパイたのも(笑)。
☆お店のデータ☆
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1
tel&fax:0285-74-3301
月曜休み
にっこり梨ももうシーズン終盤。
でも芳賀町に新しくできたモール、「モテナス芳賀」ではまだ売っていました。ということは栃木県内の他の農協ショップでも手に入るかも。
これは1個400円。にっこり梨としては高いものではありませんが、もちろん普通の梨より高いものです。でも、12月になってもこれが食べられるなら、と思って買いました。
にっこり梨は大きくてとってもジューシー。切ったそばから果汁がじゅわ~っとこぼれるので、下にしっかりお皿を敷いて受け止めてくださいね。
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写真でもジューシーさが伝わってくるでしょ。食べるともう~大変なんですよ。
下の娘用に小さく切ったものを用意したら、なんと大きいものを食べてるではありませんか。
娘の食欲の勝利なのか、にっこり梨の美味しさの勝利なのか。
どちらにしても、来年もまた会えるのが楽しみ。いや、今年また会えるかもね。
また行っちゃいました、宇都宮市の郊外、「むらかみ」さん。
注文はこの日も「大もりそば」(700円)です。
さあ、出てきたおそばはうっすら緑色。
これです。新そばの色。
汁をつけずにまず数口。
豊かな香りが広がりますね。
そして食感も良いです。おそばならではのしゃきっとした歯ごたえに加えて、若干のモッチリ感も。
そして天晴れな栃木弁を駆使するご主人も途中から客席に登場。
そば粉はどこのものがよい、とか、栃木県内も平野部で育ったそば粉は、栄養が行き過ぎてもうひとつだ、とか私に教えてくれました。
すると近くのテーブルに1人で来店されていた年配の女性が急に「そうなのよね、土地に栄養がありすぎると・・・」みたいに割って入ってこられました。
ううん、そば通のお客さんが来てるんだな、と。私自身はおそば初心者ですが、このお店のリピーターになったのは正解だったんだな、と嬉しくなりました。
☆お店の情報☆
宇都宮市上籠谷町3319-3
TEL/FAX 028-670-6340
営業時間:11AM~3PM
定休:水曜日(念のため行く前に確認してみてくださいね)
先日の記事で書いた、栃木県大田原市のダイニングカフェ Slow Lifeの記事が出ている栃木県の情報誌 もんみや(monmiya)の表紙はこんなです。
でも、もちょっと華やかな色でも良いんでは?クリスマスだし。
中身は買ってのお楽しみ(笑)。
今日は公共の場所でもこのもんみやを見つけちゃいました。なんとかこのもんみやと、Slow Lifeが出ているページを目立たせたいな・・・なんて思いましたが、もんみやの置き場所も決められてるので、すごすごと帰ってきました。
ところでクイズ。
もんみやに紹介されている、Slow Lifeのメニューは何でしょう?
答えは・・・やっぱり「もんみや」をご覧になって下さいね~!
今日のおそば訪問は、佐野市の「元禄」さん。老舗っぽいお店です。
場所は佐野藤岡インターの少し西、国道50号線の北側です。私がよく行く「すき家」さんの斜め前。
少し前から「新そば」の旗を出していたので、気になっていた場所です。
メニューは豊富でしたが、それ程迷わず十割そば(900円)をオーダーです。
かなり上品なルックスです。お味も上品でした。
ボリューム的にも香り的にも、もう少しパンチがあると尚良かったでしょう。
こんどは、普通のもりそばにしてみるか。
遂にこちらのお店の記事を書くことができました。
芳賀町にある、安直屋(あんちょくや)さん。
何回か行っていますが、その度お客さんが一杯で写真が撮れなかったんです。
この一風変わったお店の名前は、「安く食べられるように」とのことでつけられたんだそうです。
この日はお昼近かったのですが、なぜか客足は遅くて。
新そばの時期なのにね。
お店の中に入って、いつものように「大盛りそば」を注文です。
こちらのおそば、八:二なんだそうですが、香りがいい。もしかしてもっとそば粉の割合が多いのでは?ある意味偽装?でもこういう偽装ならば歓迎ですね(笑)。
量もいいですし、そばつゆも美味しい。強いて言えば、そば湯がもう少し濃ければ・・・だけど、このお店も私のフェイバリット。
おつまみメニューも結構あるので、私の住んでいるところから若干遠いんですけど、奥さんに運転を頼んで夜にみんなで来てみたいお店でもあります。
仕事でよく通る栃木県第二の都市、足利市。でも街中にほとんど寄ったことがなく、私にとってはなぞの場所。
小学生のとき、人口5万人ちょっとの大田原市に住んでいた私は、社会科の時間に人口10万をゆうに超えるところとして習った足利市って、ビルがたちならぶ宇都宮のような場所じゃないかな、って想像だけしていましたが。
大人になって来てみると、あ、思ったほどは大きな街ではないなんだなって分かりました。
そんな足利、今日は最近お知り合いになったマルヨシさんのブログに出ていたお店、菜々や(ななや)さんに。
なんてったって飲茶があるってことなんで。
店内はとてもきれいです。
調べてみると女性がプロデュースしたお店だとか。なるほど。
入り口近くには数室の小部屋が。落ち着いて宴会できそうな雰囲気。カフェレストランかな、と思って来てみましたが、小粋なバーと居酒屋の中間くらいのお店。
でも、テーブル席がない・・・と思っていると、お店の人に導かれ奥に入ったところにテーブル席登場です。
BGMはスタン・ゲッツ(JAZZ、テナーサックス)がずっと流れていました。
ゲッツは私も大好きなプレーヤー。iPodにもちゃんと入っています。クールで洗練された演奏をするのでこういうお店にはそれなりに合いますね。お店のプロデューさん、こういう雰囲気狙ってるんだな。
さて、メニュー。
これにしちゃおうかな、とも思いました。
でも、飲茶の充実した内容に惹かれました。
だって、これ↓だもん。
迷いを振り切り注文してから15分弱(?)、いよいよ飲茶の登場です。
やっぱりにぎやかですね。
でも、運ばれてきたときに飲茶の中身の説明があると、もっとよかったと思います。
例えば豚もやしはこの調味料で食べてみてください、とか点心はコレとコレです、とか。
あと私が迷ったのは、蒸篭をテーブルに追いちゃって良かったのかな、ってこと。ま、いいんでしょうけど、若干不安に。
でも不安もどこかに吹っ飛ばしてお食事開始!
蒸篭の一番上の段の「豚もやし」は撮りそこなっちゃった!
文章だけで表現すれば、ちょっと薄味だけど、こんなもんでいいかも。評価難しい?
そして点心です。点心はカナダの飲茶でかなり舌を肥やしてますから、ちょっとやそっとでは驚かない、と勝手に思っている私。
でも、うん、いいんじゃないですか?
辛し醤油で食べるようになっていますが、もう少しひねった調味料があってもいいかもしれないですな。例えば、カナダの中華料理店では独特のチリソースを用意してくれてたりします。
具とともに点心の大変重要な要素である皮は、ぷりぷりしていて良かったと思います。
蒸篭の最下段は十六穀米茶飯をお茶で炊いたものが。メニュー読んでいるだけで健康になれそうな一品ですね。
では頂いてみます。
・・・おお、これはこの日のハイライト!
自然な甘さ、そして見た目より豊かなボリューム。食感もねっちりもっちり心地よいです。
さて、順序は前後して茶碗蒸し。
この茶碗蒸しの中には、なんとうずらの卵がかくれんぼ。卵の2乗です。やせてるときからコレステロール値の高いコレステローラーの私もビックリのこのメニュー。欲を言えば、味にもうちょっとパンチがあってもいいかな。
デザートはシフォンケーキと杏仁豆腐。
近寄って一品一品見てみましょう。
シフォンケーキも私、ちょっとうるさいかも。スローライフのシフォンで鍛えてるし。
さてこちらのシフォンは・・・表面に若干のかさっ、と感がありました。やっぱりシフォンの保存は難しいか?
お味はいま少しの甘味があっても、と思いました。ホイップクリームの代わりに、粉砂糖をふるとかして、甘味料が直接舌に触れるようにすれば、カロリーアップ最小限で甘味アップもできるんじゃないかなぁ。
上にかかっていたベリー系のソースはなかなかいけました。
そして杏仁。
これは特に注文ないですね。上品な味の杏仁豆腐に、主役を邪魔しないソース。
ごちそうさまでした。
全体的には、上品な味付けと思いましたが、メリハリを利かせてもいいのかな、なんて感想も持ちました。
お店の人は皆さん親切で丁寧でした。経営者さんのポリシーが感ぜられる接客です。
個室が多いので、子供連れにも良さそうです。
でもどちらかというと、夜しっとりと飲みに来てみたい、そんなお店です。
あ、ランチドリンクサービス券もらっちゃったから、とりあえずランチにまた来よう!
このお店を教えてくださったマルヨシさん、どうもありがとうございます。
☆お店のデータ☆
茶飯事 菜々や 0284-72-9878
足利市八幡町1-21-5
11:00~24:00(LO) ドリンク24:30(LO)
水曜定休
今年もにっこり梨の季節がもう既にやってきています。
にっこり梨って、こんなに大きな梨なんです。
え、梨しか写っていないから、大きさが分からないって?
ということで、これです。
CDより大きいくらいなんですね。
そしてみかんなんかと異なり、梨は大きいほうが美味しいんです。これもジューシーで、ぎゅっと噛むとお口の中で噴水が湧き上がるようです。
にっこり梨のシーズンは短いので皆さん急いで!
栃木県内で買えるほか、いろいろなところで通信販売もやっています。例えば、こちら。
おすすめなのは、栃木県内の農協の販売所で買うことですね(今は気取って”JA”とか言っているようですけど)。
先日、県内の日帰り温泉施設に行ってみました。
入場券売り場でちょっと笑っちゃう表示が。
モーニング大人って、どんなグループだよ!(爆)
たしかに「娘。」のほうは今も色んな話題提供してくれてますけど。
塩原温泉(栃木県)の東やさんでの夕食。
今回の旅行ネタでは最後の記事。
子供用メニューです。
おお、子供用にしてはまずまずのお食事じゃない?特に値段を考えると。
うちの娘はまだ3歳で、子供用のメニューの対象年齢よりだいぶ小さいんですけどね。
今回泊まった東やさんは初めて利用しましたが、ネット上で「古い」とかネガティブな評価もあったものの、来てみるとそれ程悪くないですね。階段を登ってやっとたどり着く露天風呂(混浴)も素晴らしかったですし、家族風呂もちゃんと用意されていました。
また来てみたいですね。
外回り中のお昼、久しぶりにラーメン屋さんにするか、と思って入った栃木県でも有数の人気店麺や髭おやじさんの下栗店。
私的に栃木県一番のラーメン屋さんと確信する満天家さんの少し宇都宮駅寄りです。
味噌ワンタンメンを注文です。
ワンタンには私、うるさいです。東京は四谷の「こうや」さんの「皿ワンタン」で舌を鍛えてますから。
でもこちらのワンタンも自家製とか。楽しみ♪
・・・と思いきや、ワンタン同士がちょっとくっついちゃってますね。具ももう少しぷりっとしてて欲しいんですが。
そして味噌ラーメンも私には少し油っこいかな。深みもそれ程感じられないし・・・。
ヘンだな、と思って本店に行ったときの記事を見つけてみましたが、あ、やっぱり同じもの頼んでる(笑)!しかもやっぱり「四谷のこうや」のこと、書いてるし(進歩ないってことですね(苦笑))。
でも、そうだよ、このときはかなりナイスだったんだよなぁ。何で今回は?
さらには席がややお手洗いに近く、小林製薬系の芳香剤の香りが漂ってくるのが気になっちゃいました。
これって、最近おそばを多く食べてるからラーメンにあんまり感動しなくなったってことなんでしょうか?それとも他の理由かな?
とにかく気になっちゃう。
宇都宮市郊外のおそば屋いしかわさんにはまっている私。なんとこの日はこの週3度目の来店。
今度は家族と一緒に。
折角いいカメラを持ってきたので、お店の写真も。
私はいつもの「十割田舎そば」(普通盛り750円、大盛り1000円)。
奥さんが好きな天ぷらも。
いつもながらの力強い食感がいい。香りももちろん。
娘は、「冷たいおそばに温かいおつゆ」で食べたい、と私の希望通りのことを言っていたのでその通りに、十割そば(普通盛り800円、大盛り1100円)の普通盛りと、鴨付け汁(450円)。
ああ、初めて頂く鴨の付け汁、おいしゅうございます。コクがあって。
焦がしたねぎも。「鴨ねぎ」って言葉の意味がよく分かる瞬間です。
底に沈んだ鴨肉もよく味が滲みています。上の娘も夕方まで「(鴨の)お肉美味しかった」
下の娘も美味しく頂きましたよ。
特に煮豆が気に入ったようです。私の同じ好みなのね。
こちらのお店、ご主人が電気メーカの設計をなさっていたそうで、おそばについてもかなり細かくデータを取りながら日々作ってらっしゃるそうですよ。だからこの味が出るんでしょうね。
そば汁も醤油の味より、ダシなどの旨みが前に出ている、私好みの味。
そば湯が濃厚なのは、この日も変わりませんでした。Great!
☆お店のデータ☆
住 所 :栃木県宇都宮市下桑島町1080
TEL/FAX :028-656-0657
E-mail : sobayu@snow.ucatv.ne.jp
URL : http://www2.ucatv.ne.jp/~sobayu.snow/
定 休 日 :火曜・水曜日定休 (祝祭日営業)
営業時間 : 11:30~14:00
はまっています、おそばに、そして宇都宮の郊外にあるおそば屋さん、「いしかわ」さんに。
今日はお店の外からパチリ。「新そば」の貼り紙が(写真右奥)。もっと派手に表に旗を立ててもいいのに・・・控えめですね。
お店に入るとまだお客さんは私以外いません。また一番乗りなのかな?
さ、何を頂きましょうか・・・私の大好きな「田舎そば」は前回頂いたので、今回は「粗挽き十割そば」にしましょ。
まずは何にもつけずに、頂きます!
・・・お口に含んだとたんにふんわりとした甘さと、おそばの香りが柔らかくやってきます。
一瞬気が遠くなりそうな美味しさ。
あ、あとからあとからお客さんも入ってきましたよ! 立地的には恵まれてるとは言いにくいですけど、やっぱり、美味しいですもん。
そして大切なのはそばつゆの出された方。いきなりおちょこにおつゆが入っているのは私的には「ダメ」。
なぜなら、私はおちょこの底から数ミリまでしか入れずにおそばを食べたいから。そばつゆはちょっとずつちょっとずつ足せばいいんです。
その点「いしかわ」さんはOK!
さらに今回の記事の目玉はこれ。
見事に煮あげられた豆。
柔らかすぎず、固すぎず、絶妙の火の入れ方。味も甘すぎず、おそばの余韻を壊しません。この煮豆だけ注文できないかなぁ。
今度は家族で来たいですね。
☆お店のデータ☆
住 所 :栃木県宇都宮市下桑島町1080
TEL/FAX :028-656-0657
E-mail : sobayu@snow.ucatv.ne.jp
URL : http://www2.ucatv.ne.jp/~sobayu.snow/
定 休 日 :火曜・水曜日定休 (祝祭日営業)
営業時間 : 11:30~14:00
栃木県の真岡市にある亀寿庵さん。
この白いおそばが自慢のお店。
今日はおつまみメニューの「そばがきのから揚げ」を。
なんとも可愛らしくきれいな色にこんがり揚っていますね。
では、いただきます。
おお、かりかりほくほく!
これはおつまみによし、スナック的にもよし。腹応えもありますから、主食にも・・・。
一緒にタレがだされますが、あっさりお塩でいただくのも良さそうです。
亀寿庵
栃木県真岡市荒町2-10-5
電話:0285-84-5531
営業時間:11時-15時、17時-21時
定休:木曜
先日泊まった塩原温泉の東やさんでの晩酌。
地酒セットをオーダーしました。
もう少し近寄って見てみましょう。
池錦。
大田原の国道4号線沿いの酒蔵さんの銘柄。恩師とよく飲みます。すきっとした味わいのお酒ですね。
ホーランはその昔、大田原の街の中に大きなネオンサインを掲げていました(今はあるのかな・・・?)。あんまり大きな街ではないので、目立ちましたね。「ホテル かすみ」のネオンと双璧でした(完全な地元ネタ)。
そして「東力士」は栃木県内でももっとも有名な酒蔵さん。
過去記事も何件も書いています(ご興味ある方は右下の「サイト内検索」に「東力士」と入力して検索してみてください)
温泉と地酒で私とてもハッピーでした。
宇都宮の国道408号線沿いのもうひとつのおそば屋さん。
県道64号線との交差点から少し南に行ったところに、「ごへいめん」さんはあります。
![]()
看板が目立ちます
このお店、一時期私が通る度に閉まっていたことがあり、本当に営業してるのかな、なんて思ってたこともありますが、このときは開いていたので2度目の来店。
かなり混むお店で、ピーク時には他のお客さんとの相席もありますが、この日は4人テーブルに1人でかけられてうまく写真を撮ることができました。
そしてオーダーしたのはやっぱり「大もりそば」。
香りがやや抑え目。
でもこのザラッとした感じの表面は私好み。写真にはなかなか美味く映ってないんですけどね。
ズルズルっとひと口頂くと、唇に微妙なザラザラ感。この引っかかり具合がいいです。
お店のデータなんかがネットにあまり載っていないんですが、住所と電話はこちら。
住所:栃木県宇都宮市道場宿町1055-4
電話:028-667-8400
宇都宮市の南東部、国道408号線沿いのおそば屋さん、「邦昭(くにしょう)」さん。2回目の訪問です。前回記事はこちら。
前回の記事でタイガーマスクのマスクを剥いでいた「小林邦昭(くにあき)」とは読み方が違います。
古いおうちを改造したお店は、清潔感に溢れています。
おそば屋さんで私の注文は決まって「大盛りそば」。
こちらのは本当に「大盛り」の名に恥じない大盛りです。
おそばは細め。端正に切られています。
香りが強めです、ここのおそばは。ひと口めのインパクトがあります。
食感はつるりん。ざらつきが感が少ないですね。
おそばをワイルド系と端正系に無理に分けるなら、こちらはかなりの端正派。
どちらかというとワイルド系が好きな私ですが、おそばの香りとお店の造りが好きでリピーターになりつつあります。
このお店もかなり人気があり、以前閉店1時間前に行った時に既に売り切れでしたので、お早目の来店がいいようですよ。
☆お店のデータ☆
店名:「手打ちそば邦昭(くにしょう)」
住所:321-3233 宇都宮市上籠谷町3570-1
電話:028-667-5592
営業時間 11AM-2PM
定休日:月曜
先週末に行ったとっちゃん家。
最近になく長めの記事を書いてみましたが、早速反響っていうか、コメントがありました。
とはいってもこのブログ、コメントを受け付けていないので、裏ブログのほうに。(早くお返事書かなくちゃ!)
どうも私が行った夜、お店で話題になってたみたいです。バンバン写真を撮ってた謎の人物、みたいに。
私、ポリシーで飲食店さんには基本的にブロガーであることは隠しています。
ある意味、覆面レスラー。ブロガーであることがばれるのは、マスク剥ぎにあうことに等しいのです。
ブロガーなことが分かっちゃうのはちょっと照れちゃうし、お店のありのままの姿を書きたいですから。
でもやっぱり不審に思われますわな、お店であんなに写真とってりゃ(笑)。
しかも小さい子供を2人が目印になって、次回行ったら「あ、あのときの・・・!」ってなっちゃうだろな・・・若干恥ずかしい?
さらには、改めて「とっちゃん家」さんに関するほかのブロガーさんの記事なんか読ませていただくと、その愛の深さに圧倒されちゃって、私の記事が貧弱に見える(もともとそんなに重厚な文章は書けないんですが(笑))・・・地図も皆さん工夫して掲載してるし、その点でもちょっとはずかP。
とはいえ、まだまだいただきたいメニューがあるんで、おりを見て行かせていただきます。
例えば、12月18日から大晦日まで出される週替わりパスタランチの「エビのフランセパスタ」は是非いただいてみたいです。
宇都宮市にあるおそば屋さん「いしかわ」さんの近くを通ったので、お昼はここに。
私的にこちらのオススメは「十割田舎そば」。すこし遅めの時間に来たときは売り切れたこともありました。今日も迷わず、「田舎そば、大盛り」を注文です。
きたきた。いいでしょ、この力強い色!
この田舎そばは食べ応えも十分。
歯ごたえがありますから、かんでいるうちに満腹感を感じてきます。
そして香りもよし。かめばかむほど味も香りもお口の奥に広がってきます。
口ざわりもつるん、ではなくややざらっとしているのが「田舎そば」を食べている気持ちにさせてくれます。
そば湯も、私がこの日最初の客だったにもかかわらず、どろりんとしたもの。こういうところが嬉しいんですよね。
またこのおそば、益子焼のお皿に直接盛られています。水切りの点からは、すだれがいいのかもしれませんが、あれってスキ間におそばが入ってしまって食べにくかったりするんですよね。
写真には映っていませんが、付け合せの豆の煮付け(2粒)が逸品。是非行って確かめてください。
☆お店のデータ☆
住 所 :栃木県宇都宮市下桑島町1080
TEL/FAX :028-656-0657
E-mail : sobayu@snow.ucatv.ne.jp
URL : http://www2.ucatv.ne.jp/~sobayu.snow/
定 休 日 :火曜・水曜日定休 (祝祭日営業)
営業時間 : 11:30~14:00
栃木県大田原市にある、私の従妹が営むダイニングカフェ・スローライフのランチ。塩原帰りの10月28日ランチの続きです。
こちらは行けば誰かがオーダーするオムライス。
この日はうちの奥さんのお母さん(義母)が注文です。
それにしてもこのルックス、短歌か俳句を詠みたくなりますね。
新メニューが続きに。
日替わりパスタに、川エビとアスパラガス(下の写真奥)が登場です。
手長エビなんかがよくパスタに使いますが、川エビを使うとは・・・やるなぁ。居酒屋の一品目でよく食べる川エビがあっさりした塩味のソースに和えられてパスタとよく合います。
アスパラと組み合わせるのも、色彩的にナイスですね。
そしてこの日のセットのデザートはこちら。
シフォンケーキ。
突然行ったのに、シフォン好きな義母を待っていたかのようです。
この日も12時の開店直後に満席になり、私たちが食べている間も次々お客さんが来て列を成していたので、看板デザートのかぼちゃプリンは食べませんでした。それでもお店が繁盛しているところをまた見られたので、充分満足でした。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、水曜休み
日曜営業
栃木県那須烏山市にある、「とっちゃん家」の第3弾!!
今回は初訪問記の完結編にして、常連さんごめんなさい!の巻。
それはこの「週替わりメニュー」。
行ったのが昨日、11月3日の文化の日なのに、「11月6日」から開始のメニューが「今日から出すことができるようになりました。まだどなたも召し上がってないんでよかったら・・・」とのおすすめトーク。
こちらのお店、栃木県ナンバーワンのグルメブロガーの呼び声高い
むらさきさん
も常連だそうですが、そのむらさきさんもまだこのパスタは召し上がっていないとか。
心の中で「むらさきさん、スローライフの記事書いてもらったのに、ごめんなさい!」と叫びつつ注文しました。
記念すべきパスタの第一号を食する幸運に恵まれた私。
私の好きなリングイネ風のこのパスタ、お店の方(おねいさん)から自家製であると聞きました。
私もアメリカにいるときに、ウィンザー(カナダ)のイタリア街かウィリアムズ・ソノマという台所用品店でパスタマシーン買おうかどうかだいぶ迷いました。
でも結局、日本人会のパーティーの景品としてパスタマシーンを買ったことがあるだけで、自分用には買わず。そのうち買いましょ、と決意を固めつつこのパスタを頂きました。
まず、上に乗ったハンバーグはしっかりした食感。ご飯と一緒にぐいぐい食べたらさぞかし美味いだろうな・・・って味。今度はハンバーグ定食だ!
そしてパスタもゆで加減が絶妙。固さも程よく、なんともいえないモッチリ感が。ハンバーグにもソースにも負けていないのは、やや幅広だからでしょうか。私はパスタはリングイネかフェットチーネが好き!
この味はパスタマシンで自家製造されてるから出せるんでしょうね。ああ、やっぱりパスタマシン欲しくなってきた。
そしてやっぱりフレンチシェフの面目躍如、と思えるのがソース。
しっかりしたデミグラスソースです。
こう↑やって自家製なんですね。スローライフのデミグラスソースを1週間前に頂いたばかりですが、こちらのデミも深い。料理のキャリアはこちらのほうがだいぶ長いですが、長年の経験が集結しているような味。いろいろな材料を使われていると思いますが、見事に溶け合っています。
ほかにもデミグラスソースを使ったメニューがあるので、次回は試してみたいな、と。
デザートは自家製プリン。
おお、これは本当に自家製!
小学生のときに、姉が買ってきた「ジュニアクッキング」という本を見ながら作ったプリンとルックスが似ています(喩えが悪くて、ごめんなさい)。
しかもバックの「森永アイスクリーム」が昭和な感じをかもし出していて、本当に「ジュニアクッキング」もう1回読みたくなっちゃった。
もう少しアップにしてみましょ。
ルックスは家庭製のものに近くても、味はやっぱりプロの味。
非常に滑らか。お口の中でふんわり溶けて・・・。これが210円税込みとは嬉しいですね。
この、「とっちゃん家」さん、家族4人で経営されています。
シェフは親子鷹、お父様は本格的フレンチのシェフさんだったとか。いまでも県立高校の家政系の学科でイタリアンやフレンチを教えてらっしゃるそうです。
昨年まで宇都宮市内でお店を出されていたようですが、1年ちょっと前にこの場所に移られました。
その後むらさきはじめ、いろいろなグルメ系ジャーナリストさんに取り上げられ、今県内でも話題の店となっています。
開店に関する裏話なんかもお店の方から聞き、食事だけでなく大変楽しく過ごせました。
でも私自身は、飲食店を訪問するとき自分がブロガーであることを隠すことを基本としています(例外は、スローライフと小花さんのお店くらい)。このときも「お店の記事、書きますからね」と言いそうになるのをこらえて、「むらさきさんのブログ、たまに読んでます」程度にしておきました。
ちょっと辛かったですが、これはポリシーなのでしょうがない。
でも、このブログがお店の方の目に触れたら嬉しいな、と思っています。
ということで、栃木県および近隣の食いしん坊の皆さん、是非足を運んでみてくださいね。
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栃木県那須烏山市にある、「とっちゃん家」の第2弾なのだ~!!
メインとしていただいたのは、前回の記事にも書いた、「ちたけチャーハン(ハーフ)&ちたけうどん(こっちもハーフ)のセット。
どちらも香り高い一品。
こんなに香りのするチャーハンって、私は初めて。
そしてうどんも、香ばしいです。きのこ類の匂いに関して「香ばしい」というのもヘンですが、やっぱり香ばしいと思うのです。
うどんのスープもダシがよく効いています。
「ちたけ」って頂くのはほぼ初めてなんですが、こんなに美味しいものだったのか、と。
そして、うどんのほかの具も茄子、油揚げなど「おばあちゃん系」のスタッフ勢ぞろいで、おばあちゃん子の私にぐいぐい迫ってきます。
あ、書き忘れましたけど、このうどん、お手打ちで、注文を受けてから打つそうです。
だからこのイキのよさ。
この縮れ具合からみても、お手打ちって分かりますよね。
さて、もうひとつのメインディッシュは・・・次回以降に。予告としては、・・・常連さんちょっとごめんなさい! ってところです。
行ってきました。
栃木県の食いしん坊の間で話題になっているあのお店。
「あのお店」って言っても、タイトルに書いちゃってるからもろバレですけど、そのお店とは、栃木県那須烏山市にある、「とっちゃん家」なのだ~!!
栃木県の東部を走るローカル線、「JR烏山線」の小塙駅から歩いて8分。
といっても、このお店に鉄道を使ってくる人はかなりの少数派だと思います。私たちも車で来ましたし。
この看板が目印。
とにかく、説明しにくい場所なので、皆さん、車のナビなどを頼りに来てくださいね。ナビによってはここ、出ないらしいですが(ちなみに私はナビを持っていません)。
でも、先日私の従妹が大田原で営むダイニングカフェ・スローライフにも来てくださった、栃木県でトップを争うグルメブロガーのむらさきさん始め、県内の代表的な食のハンターがやってきているこの店、しかも私の大好きな那須烏山市にある、となれば行かないわけには行きません。
なんとか迷わずたどり着いたそのお店、川沿いにある、なんともひなびたお店でした。
いいな、いいな、このロケーション。
那須烏山市って、ステーキハウス・クローバーもそうですが、交通の便に恵まれていないところにいいお店があって、田舎好きな私に