白菜とねぎを刻んで煮込んだカレー、2日めは目先を変えてこんな工夫を。
まずは、カレーの入った鍋の中に生卵を落とし入れ、ふたを閉めてしばらく煮込みました。火加減が難しいんですが、半熟ぐらいで食べると美味しいと思います(この日は固ゆでになってしまいました)。
そしてもうひとつはスライスチーズ。
これまた鍋の中にスライスチーズを落とし、フタをしめてほんのちょっと待てば、とろりんとろけて、新しい食感と味が加わります。
野菜をなかなか食べない上の娘。
でもお正月には実家からたくさん白菜や長ネギを頂きました。どうしよう・・・考えた末に、「野菜を刻んで、カレー味で食べさせよう!」と。
白菜は刻んで、ねぎは輪切りでひたひたの水+そばつゆで煮込みます。そばつゆを使うのは、味をまろやかにするため。お蕎麦屋さんのカレーの要領です。
野菜がとろけてきたら、甘口のカレーを投入。
簡単に言うとそれだけです。
あ、それに冷凍庫に眠っていた油揚げさんにもご登場いただきました。凍った油揚げは切り易いです。でも戻るとかさが増えるので、小さめに切りましょう。
カレーのルーは細かく刻んでおきました。溶けやすさが違いますし。
娘がルーを刻むのを手伝いたいと言ってきましたが、そりゃ無理なので、私の作業を見せるだけにしましたが、私の手さばきを見ながら「パパ、すごいね~」だって。
ではいよいよ食卓へ登場。果たして娘は食べるかな・・・?
と、そこそこ食べています。これはまあまあ成功か。
でも野菜がたくさんの部分はやっぱり避けてますね。次回からはもっと細かく野菜を刻んでみましょうか。
ありもの大活用メニュー!!
大根とカニの煮物。
まずは頂き物のタラバをたべ、その殻をゆっくりと煮出し、カニ味のだし汁を作ります。
そこに、これまた頂き物の大根。
上の娘が「手伝う~」と言ってキッチンにやってきたので、危なっかしい手つきを見守りながら、この大根を拍子切りに。
カニのだし汁と大根を圧力鍋にいれ、加圧2分で自然冷却です。
圧力を下げて、鍋のふたを開けると、これはこれは素晴らしいカニの香り。
大根も半透明でおいしそうです。
そこにまた頂き物のカニ缶とこれまたいただきもののねぎを入れ、お塩で味を調えます。カニの味が素晴らしいので、味付けはお塩だけ。このあと水溶き片栗粉でとろみをつけますので、僅かに濃い目にしたほうがいいかも。
では頂きます。
大根が、吸うだけ吸ったカニの滋味を口の中でじゅわっと放出し、自分自身はとろけるような食感とともに消えてゆきます。こらちょっと感動。
カニ缶はやっぱり約束の味でしょ。
私が仕事の関係で遅くなった翌日は、奥さんと娘たちでこれにご飯を入れて贅沢な雑炊にしたそうな。
また作りました、この一品。簡単で美味しいし。
手羽中5~600gを、圧力鍋にいれ、ひたひたプラスアルファのお水と中華だし、お酒、ドウチ醤小さじ2、テンメン醤小さじ1、醤油少々とともに煮ます。加圧5分したら自然冷却。
その後、鶏肉を取り出し、残った汁で冷凍さといも500gを煮ます(もちろん加圧なし)。
さといもに火が通ったら、鶏肉を戻し、しばらく煮て出来上がり。ひと晩置くと更に味が滲みて美味しいですよ。
この日は奥さん実家でもらったねぎも入れてみました。
台湾料理の調味料である沙茶醤(さあちゃあじゃん)。
アメリカ時代に料理研究家の息子さん(といっても私よりだいぶ年上)にその存在を教えていただきき、喜んで使ってました(過去記事は画面右下の「検索」に「沙茶醤」と入れると出てきます)。
が、日本に帰ってきてからはとんとご無沙汰。
それが宇都宮のベルモールの1Fで発見!
おお、アメリカで売ってるものよりサイズはだいぶ小さいけど、確かに沙茶醤!
これで豚肉と里芋の煮込みを作ってみました。
材料はシンプル。
カレー用の豚肉を中華だしスープ、お酒、お醤油少々、そして沙茶醤で20分くらい煮て、後から冷凍里芋を加えます。
里芋に味が滲みたら出来上がり。
コクと辛味がたまらないですよ~。
中華料理好きの私の強い味方、沙茶醤を使って他にもたくさんごじゃっぺ料理つくろ、っと。
私のレシピが久しぶりに登場。
続きにレシピを書きますが、あんまり期待しないで下さい。私のレシピって「ごじゃっぺレシピ」ですから・・・。「ごじゃっぺ」っていうのは、栃木弁で「いい加減、でたらめ」ってこと。でも標準語で表現するより、そこはかとない面白みがあります。
ということでレシピに行きます。
鶏の手羽中8本、ドウチ醤(大さじ1)、テンメン醤(大さじ1)、日本酒少々をビニール袋の中に入れてもみます。1時間ほど放置。その後フライパンに油を敷いて表面を焼き固めます。
圧力鍋に下味をつけて焼いた鶏肉、ゴボウ、ニンジン、そして日本酒少々、お水ひたひた、さらに中華だしを入れ加熱、そして加圧を5分行い、火を止めたら自然冷却。
その後冷凍のさといもをいれ、弱火で20分くらい煮ます。このときは、加圧無し。
一度火を止め、その後冷まします。しばらく冷ました後、食べる前もう一度温めましょう。
冷ますのが長いほうが味が滲みて良いですよ。あとは、何回か弱火で煮るのと冷ますのを繰り返しても美味しいですよ。
圧力鍋で鶏肉を加熱するので、骨から肉がほろりと外れます。このほろり感がたまりません。
農協ショップで一袋5本入りで100円也のなすびを買ってきました。早速なす焼きに。
今回は、焼いて皮をむいて、2倍くらいに薄めためんつゆに浸して1~2時間冷蔵庫で冷やします。
味が滲みて、我ながら「お金とってもいいかな」と思う味(笑)。
これから秋になって、ますますなすが美味しいぞ。
親戚で頂いたなすを焼いてみました。去年の今頃、下の娘の出産で奥さんが帰省していたときに作って以来、私のレパートリーになったなす焼きですが、今回は史上最高の出来!
いままでとやりかたを変えたのは、切れ込みの入れ方。なすのお尻のほうには5ミリ1センチくらいの包丁を入れ、胴体にはほとんど皮一枚程度にしました。こうしたほうがむきやすいかな、と過去の失敗から学んだからです。
これが巧を奏しました。
また、強火で焼いたのもよかったようです。皮をむいてもほんのり焦げ目がつくくらいの火加減で焼きましたが、大変香ばしく仕上がりました。
・・・でも一番の勝因は、自分は包丁を入れただけで焼くのは奥さんに任せたことでしょう(笑)。
先日、奥さん子供が実家に帰っている間、久しぶりにひとりご飯しました。
手前はひと目でわかる、お刺身。当然のように半額です。
左上は、焼き鳥の缶詰。ツナ缶を開けようとして、間違ってこの缶を開けてしまいました。
開いた瞬間、「げぇ!」と思いましたが、冷静に電子レンジで温めていただきました。
そして右上は、ミョウガとツナ缶のコチュマヨ(コチュジャンマヨネーズ)和えです。もう少しミョウガを細く切ればよかったかな。
美味しく頂きましたが、それでも家でのひとりごはんはちょっと寂しいので、家族が帰ってきてくれて良かったです。
久しぶりの「ごじゃっぺレシピ」です。ラジオの料理番組でやっていたものを元につくりました。
作り方は至極簡単です。
材料:お米 3合、ニンジン 1本、ツナ缶 1缶、ガラスープ(顆粒) 小さじ1~2
①お米3合を研いでお釜(ジャー)に入れる。水の量は普通にご飯をたくのと同じ。
②ニンジン1本をすりおろしてお釜(ジャー)にいれる。
③ツナ缶をオブらをよく気って入れる
④ガラスープを加える
で、普通に炊きます。
ニンジンが苦手なうちの娘もこの色のきれいさに喜んで食べていました。
ガラスープを入れると、私の家のジャーでは若干のおこげができます。おこげがお好みでない方は、スープでなく塩がいいでしょう(もともとラジオやテレビでは「塩」と言ってましたし)。
あ、ブログランキング上がってます。なんでだろ? とにかく、ありがとうございます!
では、今回の記事。
先月仕込んだ梅酢ドリンク。梅酒は仕込んで3~4ヶ月から飲めるそうですが、酢のほうは3~4週間から飲めるそうです。
言われてみると、酢が既に梅の色に染まっています。テーブルとの境界線が分からないくらい(笑)。
もちろんこのままでは濃すぎて飲めませんから、水や牛乳で割ります。5倍くらいに薄めて飲んでください、としているレシピが多いですね。
私は牛乳で割ってみました。
写真からもヨーグルトドリンク状になっているのが分かると思います。
飲んでみると、部分的に結構固まっています。5倍でも人によっては酸っぱいので、もう少し薄くしてもいいかも。
熱い夏を乗り切るのにいいパートナーになってくれそうです。
今夜は私が夕飯担当。
何をつくろうかなっ、て夕方のスーパーで歩いていると、あ、これだってことで。
厚揚げをグリルで両面焼いて、ほんのり焦げ目がついたら片面に味付けした納豆、そしてスライスチーズ。そしてもう少し焼きます。チーズがとろけてきたら出来上がり。チーズに少し焦げ目がつくまで焼くのもいいでしょう。
下の子が生まれるときに一時家族と別居していましたが、そのころに編み出したメニュー。簡単なんで、もし良かったらどうぞ。
がじゅちゃんもこれの親戚のようなもの作ってますね。もちろん私のよりずっと美味しそう!
昨年仕込んだ梅酒。黒糖ものは飲み終わったので、今度はもうひとつの「バーボン+梅+メープルシロップ」
いままでなめる程度にしか飲んでませんでしたが、ここでオンザロックにして初めて本格的に頂きます!
あ、あ、あ、こら美味い。さっぱり爽やか。メープルシロップがその特徴であるさっぱりとした甘さを前面に押し出しています。
今年もつければよかったかな~という味。
これは「自分の作ったダジャレは妙に愛しい」という野口五郎的な感覚に近いのか、それとも純粋に美味しいのか、と聞かれれば、私は絶対に後者です(五郎ちゃんのダジャレも面白いんですけどね)。
まだこれから梅酒を仕込むという方は、ちょっと余った梅でも良いですから、これ作ってみて!いや、本格的にバーボン梅酒をつくっていただいても結構です。味は、作る人の自己責任ですが、かなりおすすめできます。
先日梅酒を仕込みました。
でも何かもうひとつ仕込みたくなって、今度はこれです。
梅酢ドリンク。
これも作り方は簡単。
梅1kgを洗って、ヘタを取って、拭いて1日乾かします。
瓶に乾かした梅と氷砂糖(1kg)とを交互に敷きます(一番上は氷砂糖になるように、ね)。
そこにお酢900MLを投入します。作り方の案内によると、3~4週間で美味しい「梅酢ドリンク」になるんだとか。結構短期間で飲めるようになるんですね。来月の今頃はご報告できるかも(まずかったら、お蔵入りにしたりして・笑)
梅と氷砂糖は同じ量で、お酢を900MLまで入れず、2~300MLでとどめると、「梅シロップ」になるんだそうです。私は敢えて「ドリンク」のほうを選びました。でも「梅シロップでもよかったかな」と若干の未練も(笑)。
去年初めて仕込んだ梅酒、今年も作りたくなって週末に仕込みました。
上の娘が梅を洗たっり、ヘタを取ったり、洗った梅を拭いたり・・・いろいろ手伝ってくれました。でも飲むのはパパだけ(笑)。
梅はよく拭いた後、更に1日乾かしました。
で、いよいよ仕込み!
今回はホワイトリカー&氷砂糖という組み合わせでなく、アルコールは日本酒、甘味料はハチミツ(大田原産)を使っています。
分量は、梅1kg、ハチミツ2カップ、日本酒1.8L(一升)です。
日本酒は、アルコール度数が19度と一般のものに比べて高い「原酒」を選びました。お値段は銘柄によっても変わりますが、1本2、500から3、000円くらいでしょうか。
以前造り酒屋さんで聞いたのですが、日本酒の梅酒を造るには、普通のお酒(アルコール度数14~5%)でもいいそうです。
さ、これを台所の隅に置いて数ヶ月待ちましょう!
簡単な夕食メニュー。普通に炊いたご飯に、ちょっと仕事をしたカツオを。
そのちょっとした仕事、これも簡単です。
お鍋にお酒とみりんを適量入れ、アルコールを飛ばすために沸騰させます。
粗熱をとってから、醤油を適量注ぎ冷蔵庫で冷やします。
ある程度冷えたら、おろしたニンニクとショウガを入れて、更にカツオのお刺身を入れます。
じっと待つこと1時間。
あったかご飯をおわんによそり、その上に味付け海苔を細かく切って乗せます。切るのは手でOK。ご飯の上に乗せると、のりはすぐに縮んでしまうので、やや多いかな・・・くらいに乗せても良いと思います。
においの気になりやすいカツオですが、にんにくとショウガによって上手く臭いがかき消されています。
カツオを漬け終わったタレは、卵かけご飯にかけていただきました。美味しかった。
もう一週間経ってしまいましたが、上の娘の幼稚園で「祖父母参観」があった日に、お昼に作ったメニューです。
お刺身を買いに行ったら、これも作ろ、と衝動的に思いました。
作り方は簡単です。
材料
豚のすね肉ブロック ひとかたまり(他の部位のブロック肉でもOKですよ)
生姜 ひとかけ
ニンニク 数かけ
*たれ(よく味見をしながらお好みの味に仕上げてください)
コーラ 500ML
醤油 適量
お酒 適量
お砂糖 適量
・量は全体でお肉がひたひたになるくらい。
作り方
①フライパンに少し油を敷き、ニンニク、しょうがをいためる。
②香りが出てきたら、肉を入れ表面に若干の焼色がつくまで焼く
③肉と、ニンニク、しょうがを圧力鍋にいれ、たれの材料を投入する
④圧力鍋にふたをして、最初は強火で、加圧されたら弱火にして30~40分加熱する
⑤時間になったら、自然冷却し、冷めたらお皿に盛る
以上です。
短時間でできて、味もよくしみ、肉もほろっとした食感になります。
おかずにも、おつまみにも最適ですよ。
祖父母参観のお昼は、あさりご飯。
上の娘がアメリカで生まれたときに、義理のお母さんに2ヶ月ほどアメリカに来てもらっていましたが、そのときによく作っていたものです。
でも何故アメリカで「あさりご飯」?
それはアメリカでは、アサリの缶詰がよく売っていましたし、更にはあさりのだし汁がビン詰めでよく売っていたのです。「クラム・ジュース」という商品名。日本ではお目にかかったことがありませんね。
では簡単に作り方を。4人分くらいかな。あ、ちなみに日本用の作り方になっています。
といだご飯3カップ、あさりのむき身(このときは袋詰めのものを、2袋買いました)、細かめの短冊切りにした生姜ひとかけ分、お酒少々、みりん少々、そして水を炊飯器の3カップの線まで入れます。
最後にお醤油を少し回しいれます。
日本では「クラム・ジュース」がない分、アサリを多めに入れると良いかもしれません。
それでは炊飯器のスイッチを入れて、炊けるのを待ちます。
ご飯が炊き上がったら、よくかき混ぜます。いい塩梅におこげができています。この水加減だと、やや固めに炊き上がるんですが、それがまたたまりません。
ショウガも歯ごたえとさっぱり感を与えてくれます。
主役のはずのアサリがわき役になった感じですね(笑)。
簡単なので、皆さん是非試してみてくださいね。
アルコールネタが続きますが・・・黒糖梅酒を去年の6月に仕込みました。
途中少しずつ飲んだりもしましたが、1年近く経った今、本格的にいただきます。
アメリカのビアレストランで買ったマグに、ソーダ割りにしていただきます。
おさらいすると、この梅酒は梅+黒砂糖+黒糖焼酎で作ったもの。
1年もすると、梅と黒砂糖と焼酎とが見事に溶け合って、我ながらよくできたな、なんて思います(実際は材料の勝利ですけどね、ハハ、)
でも梅酒だから、身体にも良さそう。焼酎ベースだから翌朝も爽やかじゃないかな、なんて思いながら今いただいています。ああ、うま。
いやあ、昨日はNTT東日本の通信障害のせいか、何度トライしてもインターネットに接続されず、更新できませんでした。たくさんの方に見にに来ていただいているのに・・・。ブログランキングも後退です(もう既にかなり後退してるんですけど(笑))。
気を取り直して今日の記事です!
外で散々子供と遊んできた週末、ありあわせの材料で手軽にできるものとして、タイトルにある「ひっぱりうどん」をつくることにしました。
これ、以前も作ったんですが、山形県名物なんだとか。
山形県はサバ水煮缶の消費量が全国でもトップクラスなんだそうです。サバ缶、美味しいですもんね。
私もサバ缶は大好きで、近所のスーパーの朝市ではよくまとめ買いをしています。アメリカ時代も、日本の3倍位するサバ缶を日本食良品店で買い占めていたものでした。
さて、このひっぱりうどん、作り方は簡単。
納豆、サバ缶、刻んだねぎ、生卵を混ぜ、お鍋で茹でたうどんと一緒にいただきます。この際、うどんはお鍋からほかの器に移しません。お鍋から直接お椀にとります。これで洗う手間も省けますね。作るもの簡単、後片付けも簡単な一品です。
でもお味はシンプルにて深いです。
サバ缶の代わりにシーチキンでも良いでしょうね。
最近おかげさまで本業繁盛(?)で、なかなか家に帰れませんが・・・。
そんなある日、遅く帰って作った逸品、いやただの一品です(笑)。
余った薄切り肉をしょうゆ、バルサミコ、おろしニンニク・しょうが、おさけでちょっと和えてフライパンで。
なにも味付けしないざく切りキャベツの上にのせて頂きました。
ご飯の代わりにざく切りキャベツ。千切りキャベツの代わりにざく切りキャベツ。ざく切りキャベツが2役!を演じるという、ヘルシーなメニュー。
奥さんの出産のための別居時代が懐かしくなった一品でした。
おそばにはまっている私、今度は何とそば粉を買って、そばがきに挑戦しました。
ここでまず映像を、と思ったんですが、ちょっと・・・いえ、かなり不恰好なので「続き」に。
不恰好さをご覧になりたい、勇気ある方だけお進みください・・・・・・
作り方はネットで調べました。
お水160ccをお鍋で沸かし、沸騰したら弱火にします。
そこに約180ccのそば粉を投入して、すりこぎでこねて、固まったら出来上がり、という、色んなレシピから簡単なところを集結させた超簡単レシピで作りました。
湯通しなんかも省略です。それはあるレシピに、「湯通ししないほうが香りがよい」とあったからです。
でも、少しは凝ったところも見せないといけないと思い、木の葉模様を付けてみました。
というところで、私のごじゃっぺそばがきです。
どうですか、食べ物ブログにはあるまじき美味しさ控えめそうな映像!
でも、なにもつけずにひと口いただくと、やや粗めに挽かれたそば粉の舌触りが楽しく、味もお・そ・ば!(ま、当たり前といえばそうなんですけどね)
こんどはそばつゆとわさびで・・・おぉ、まさしくお蕎麦。しかも量がまとまって一気に口の中に入ってくるんで、腹応えがありますね。
奥さんにも試食を頼みましたが、上々の評判。
お湯の替わりにほうじ茶を使ったり、水にそば粉を混ぜてから熱してゆく方法など、ほかにもいろんな作り方があるようですから、残ったそば粉で試してみようかな。
昨日は更新休んじゃいました。見にきてくださった皆さん、すみません。
実は上の娘が具合悪くなってしまって・・・。でも今日は何とか幼稚園も行けたし、無事に帰ってきたし、めでたしです。
で今日のネタは私の作るごじゃっぺ料理のレシピ。
”ごじゃっぺ”とは栃木弁で「いいかげん」とか「出鱈目」ってことです。茨城県でも使う地域があるようですね。
そのごじゃっぺ料理の題材になったのが、カマンベールチーズと赤味噌(八丁味噌)です。
タイトルどおり、赤味噌でカマンベールを漬けちゃいました。
作り方は簡単。
カマンベールの表面に薄く赤味噌を塗り、ラップで包み2日待っただけ。
ラップをはずすと味噌がだいぶ水分を帯びていました。これってカマンベールの水分が浸透圧の関係で外へ追い出されてきたものなんでしょうか。
さて、肝心のお味はといいますと、これがやっぱりかなりいい感じなんです。
やっぱり、と唐突に言ってしまいましたが、お味噌と乳製品って絶妙のコンビネーションだと私常々思っているんです。
例えば、小学生のころ、「サッポロ一番みそらーめん」に当時開発されて間もなかったスライスチーズを乗せて食べてみたら、これが絶妙に美味かったんです。
そして、あの伝説の名番組「料理の鉄人」でチーズ対決に挑んだ道場六三郎さんは、チーズと味噌を巧みに組み合わせた料理で圧勝しました。
だから、今回も美味しいであろうことは、事前に予想できていました。
ただ、反省点も。
それは、ちょっと味(塩味)が強かったかな、と。
次回はカマンベールをガーゼで包んで、その上に味噌を塗ろうかな、なんて。
また、他の味噌でも作ってみたいし、それに漬け込む期間ももう少し長くしようかな、なんて。
また作りますんで、お楽しみに!
島崎酒造さんの酒蔵祭りでいただいた酒粕をつかったメニュー。
今回は「カマンベールチーズの酒粕漬け」。あちこちの酒蔵さんでチーズの粕漬けを作ってますので、私も挑戦です。
まずは酒粕を柔らかくするところから。
細かく切って電子レンジにかけます。30秒~1分くらいでよいと思います。
柔らかくなった酒粕をよく練り、同時に冷まします。
そしてカマンベールチーズの上にペースト状の酒粕を満遍なく塗ります。
ラップで包んで、冷蔵庫へ。
2~3日経って、いただきます。
さあ、中は・・・
チーズの中がぐっと締まって美味しいですね~。
香りも素敵に移っています。
でもアルコールの香りがするだけに、どの種類のお酒と楽しめばいいか、ちょっと迷う?
皆さん、寿司ピザってメニューをご存知でしょうか?
私カナダで初めて食べたんですが、これがなかなか美味しいんです。過去記事はこちら。
久しぶりに奥さんが作ってくれました。
作り方はこちらを参照してみてください。
簡単に言ってしまうと、ご飯でつくった土台にパン粉をふって焼き、そこにマヨ、とびこ、ケチャップで作ったソースを塗り、具を乗せたものです。
具ではやっぱり鮭の刺身は欠かせないでしょう。
スモークサーモンや缶詰でも代用できます。
お野菜では、アボカドが一種の目玉。でも工夫して他の野菜でももちろんOK。
奥さんが寿司ピザを仕込んでいるころ、私はスーパーのお刺身コーナーを徘徊です。
そこで私の目に飛び込んできたこの文字!
半額!
自称「半額ハンター」の私がこれを見逃すはずもなく、見事にゲットし、寿司ピザの上に。
我ながらホタテがあると、いいですね。ホタテの上にとびこを乗せると、ビジュアル的に更にいいです。
さあ、いただきます。
温かい土台の上に、冷たい具。
この組み合わせがなんともはまってしまいます。
両者の温度差が小さくならないうちに、さっと食べるのがいいと思います。
この寿司ピザ、カナダのホテルのレストランで賄い飯として食べられていたのが始まりとか。そういえば私も家以外ではカナダでしか食べたことないですね。
こういう発想がでてくるのは、やっぱりカナダなのかな?
あ~、また行きたくなりますね、カナダ。
先日親戚から冷凍した鯛をいただきました。
さてどんな料理にしようかな、と思い、以前作った「鯛雑炊」に(過去記事こちらです)。
今回は作り方もちょっと凝ってみました。
まず、鯛を圧力鍋で調理してみました。
凍った鯛を圧力鍋に入れます。そこにお水(鯛がすっぽり埋まるくらい)とお酒少々を入れ、ふたをせずに加熱します。
鯛に火が通ったら、鯛の肉をとっておきます。
ああ、台所に漂う鯛の芳香。たまりませんね。
骨となった鯛をまたお鍋に戻します。
そこから今度は加圧です。20分くらい加熱し、その後自然冷却。
ふたが開けられるようになったら、今度は同じときにもらった昆布を入れ、もう一度ふたをします。火はかけません。念のため。
今度は昆布のよい香りが。
10分くらい置いてふたを再び開けると、乾燥していた昆布さんはすっかり開いて・・・。
味見をしてみると、昆布の味が鯛より先に感じられます。そして時間が経つに連れ、だんだんい鯛の味が控えめに顔を出します。今回も非常に上品な味。
このスープ、いや、だし汁をと先ほど取っておいた鯛の肉とあわせて雑炊にしてみました。
我ながら、味はよく出ていますね。料理のの評価には容赦のない(?)うちの娘も喜んで食べてくれました。
さあ、ここからは地球に優しいところを。
この昆布の有効利用です。
せっかく立派な昆布をいただいたので、だしをとって半分お仕事を終えたこの昆布もしっかりお料理に。
短冊切りにして、みりん、しょう油でいためます。ただそれだけ。
慌てて作ったのでルックス的には難が・・・でも、食べてみると以外に美味しいです。
雑炊の後にお通し的なメニューで、順序が逆かもしれませんが(笑)、お酒のよいお供になりますね。
私の作る料理のなかで、まあまあ何とか食べられるのがこの麻婆豆腐。
レシピはこちらをご覧下さい。
久しぶりに作ったこの日は、ちょっと工夫を。
体重が気になる私なりの工夫なんですが、まずは、テフロンのフライパンを使い、油を全く使いませんでした。
そして、上に紹介した過去記事でも同じことをやっていますが、肉を使っていません。
以前、肉を使わないことについて「本格的でない」というコメントいただきました。まぁ、聞く耳持たぬっていうのとは違うんですが、別に本格料理を狙っている訳ではないので、ご意見はご意見として受け止めた上で、特にリアクションはとりませんでした。
そして、もう一点は、オイスターソースの代わりに、「ドーチ醤」(Cook Doのもの)を使ったことです。ほら写真でぽちぽちと黒いものが見えるでしょ?使った理由は・・・ただ単にオイスターソースを切らしていた、ってことなんですけど(笑)。
でもオイスターソースで作る麻婆豆腐とは少し味が違いますね。私はどっちも好きです。
麻婆豆腐のもうひとつの効果、それは発刊作用でしょうか。
辛いものを食べて汗をかくって大変気持ちがいいですね。麻婆豆腐は家族では私しか食べないので、豆板醤多めにして、大分汗をかきました。
まあ、運動で汗をかくことも必要なんでしょうが、私の場合(汗)。
お正月に作ったレンコン&バルサミコ料理。
年末に食べた「レンコンとごぼうのバルサミコ煮」にヒントを得ました。
レンコンは水煮を使いました。時間の節約のためです。
そしてごぼうの代わりに、筍細切りの水煮。これも時間の節約のため。
レンコンと筍の細切りではやっぱり火の通りが違うので、まずレンコンを。バルサミコで煮ました。甘み付けにメープルシロップ。ハチミツでも良いんですけど、赤ちゃんのいるお母さんにはハチミツはいけないそうなんで、メープルに。
バルサミコなんですが、かなり量を使います。キッチンにバルサミコのにおいが充満しますので、気になる方は喚起をよくしてみてください。
レンコンに味がしみてきたら今度は筍。筍にはすぐ味がしみます。
最後にバルサミコやメープルシロップを追加して、お好みの味にしてください。
レンコンというと、特にお正月は酢の物ですので、ちょっと変わった酢の物的な感覚でおいしくいただけると思います。
うちの娘も喜んで食べてましたし。
こちらのブログで一足先に写真だけ登場したこのメニュー。
作り方も続きに載せていますので、もし良かったら。
材料はいたってシンプル。
かぼちゃ、メープルシロップ、そしてクリームチーズ、それだけです。
甘味料はハチミツでもいいんですけど、赤ちゃんや出産前後の女性にはハチミツはよくないので、該当者がいる我が家ではメープルシロップにしています。
作り方はまず、かぼちゃ1/2個を蒸します。蒸し器で8~10分くらいでしょうか。
皮を取って、肉を裏ごしします。
続いてはこれ。
クリームチーズです。
通常このメニューはマスカルポーネで作るんですが、売り切れだったので、このクリームチーズに。デンマークものですって。
クリームチーズであってもマスカルポーネであっても、混ざりをよくするためにやはり裏ごしします。
こんな↓風に。
結構きれいですね、裏ごしされたクリームチーズって。
裏ごししたかぼちゃと、そしてこれまた裏ごししたクリームチーズを混ぜ合わせて、お好みの味になるまでメープルシロップを加えて出来上がり。
マスカルポーネだったら「かぼちゃティラミス」と呼んでいるんですが、この場合はなんて呼んだらいいでしょ。チーズケーキ、と呼ぶには卵入ってないし。
でも美味しければ何でもいいでしょ。
娘も一生懸命食べてるし(笑)。
時間があれば、バルサミコを煮詰めたソースをかけるとまた美味しいですよ。
実はこのメニュー、あの伝説の番組「料理の鉄人」のかぼちゃ対決で陳鉄人に勝利した、イタリアンの小林幸司さんが作ったメニューを参考にしています。今も我が家にはそのときのビデオがあります。素晴らしい名勝負で、私はこのかぼちゃのデザートを作るたび、あの興奮が胸に蘇ってくるのを覚えるのです。
2007年最初の料理は、先日惣菜コーナーで買って食べた「レンコンとゴボウのバルサミコ煮」(写真下)を自分なりにアレンジした一品を現在仕込み中です。
写真がまだ無いので、先日の写真をまたどうぞ。
![]()
記事こちら
娘が喜んで食べたこの一品、私の作品(レプリカ?)は喜んで食べてもらえるかな?
報告はまずこちらのブログで。
先週末のテレビ番組で見た一品。
簡単そうなんで作ってみました。
上の写真のように材料を切り、カツオだしを張ったお鍋に投入します。
火が通ってきたら、お醤油を入れ、引き上げます。最初からお醤油を入れると、水菜が固くなってしまうんですって。
火からおろすタイミングを逃してしまったため、水菜の色がベストではありませんが、油揚げのふんわり感、水菜のシャッキリ感とカツオの味がよくマッチして、心が丸くなりそうな一品です。
冬の晩酌、熱燗のお供にいいかもね。
8月10日に生まれた下の娘。日曜日は4ヶ月の誕生日でした。
おめでたいときはやっぱり「鯛」。
そんな「鯛」のアラが半額!
![]()
しかもダブルだ~!
200円(定価)*半額*2=200円、のいい買い物。
これでまた「鯛雑炊」を作ります。ネプチューンも自民党の先生もビックリ!!(ああ、オヤジギャグ)
鯛雑炊は以前にも作りました(過去記事こちら)が、今回またひと工夫して。
この鯛のアラ、まず軽く焼きます。完全に焼けていなくても構いません。
そのアラをちゃんと火が通るまで水(お湯)で茹で、身を出来るだけ取っておきます。取った肉はお皿にまとめて。
残ったアラはまた鍋に戻し、更に茹でます。お酒をちょっと加えるのも、いいですね。
ダシが取れてきたら、濾してスープだけ取り出します。
スープを濾していると、娘がやってきます。そして、
小さいスプーンでひと口あげると、リビングに帰る娘。でもまた戻ってきて、
「もっとちょうだい」
おお、子供がもっとくれってことは、それなりに美味しいのかな、なんて上機嫌にもなったりする私。
そのスープで、そのとき家に余っていた冷ご飯を炊けば立派な「鯛雑炊」ですが、それだけじゃつまらないですから、チョイひねり。
まず、切った蕪をスープでやや柔らかくなるまで煮て、その後エリンギを入れます。
蕪は皮を剥かないほうが栄養価が残る、ってこの間みのさんが言ってましたので、そうしています。
そして冷ご飯とさっきの鯛の身を投入。ご飯をほぐしてひと煮立ちさせたら、火を止めフタを閉めて蒸らします。
食べる直前に温めて出来上がり!
鯛と少しのお酒のみの味ですが、「滋味」という言葉が合いそうな、良い風味を出しています。磯の香りがして、まるで海辺で食事しているようです。
食べ切れなかったので、翌日また頂いてみると、これまた味がよく馴染んで滲みて、我ながら天晴れな味。
お塩やぽん酢と一緒にも食べてみましたが、鯛の水炊き、って感じのお味ですね。
ここで次回への改善案。
鯛のアラは、圧力鍋で20分くらい加圧して、骨がほろほろになるくらい調理したら、濾し切れなかった小骨が雑炊に入っても食べやすいですし、短時間でもっと味が出るんじゃないかな・・・なんて考えていると、また作るのが楽しみになってきますね。
日曜日に冷蔵庫の野菜室をきれいにするため作った一品。
でも、工夫もしましたよ~。
グルメ系ブログランキング(応援ありがとうございます!)
冷蔵庫に残っていた野菜たち。
ごぼう、白菜、大根・・・一気にやっつけたかった。
それでは何を作ろうか・・・と考え、モツと煮込むことに!
でもただ煮込んだのではつまらない。
そこで、冷蔵庫で出番が少なくて夜泣きしている赤味噌にご登場願いました。
普通の味噌と半々にしてお味の主役に。
味の脇役はカツオダシと、お酒少し。シンプルに。
あ、話は前後しますが、このモツにだって仕事をしてあります。
それは、あらかじめカツオだしで茹で、それから半日置いて、余計な脂が表面に固まってきたら、それをすくって捨てたこと。こうすると、モツがより柔らかくなりますし、脂がなくなって、ヘルシー。
大根、ごぼう、モツ、そして、こんにゃく、ダシ&味噌をまず圧力鍋で加圧10分。
自然冷却したあとは白菜を固い部分から徐々にいれ、火が通るのを待ちます。
これで出来上がりなんです。
圧力鍋を使ったおかげで、大根、ごぼうが早く、柔らかく煮上がっています。
味は赤味噌のおかげもあって、なんとも深い味。
強めの味つけにしてありますので、このスープはちょっとお湯で伸ばしてそのまま飲んだり、だしを追加投入しておじやを作ったり、いろいろ出来そうです。
大人だけで食べる場合は、豆板醤なんか加えて煮込むのもいいですね。
冷蔵庫もきれいになったし、ちょっと嬉しい。
それにもまして嬉しいことって言ったら、娘が手伝ってくれたこと。
赤味噌、白味噌を混ぜたり、切った大根や白菜を鍋に入れたり。パパやママがお料理していると、何かお手伝いしたくなるんですね。
やっぱり女の子。
昨日のお食い初めで使った鯛を使って。思いつきで作った作品です。
鯛の肉以外の部分をお湯にかけ、ダシをとります。特にアラは細かく砕いてダシをとります。途中でお酒を加えたりしながら、20~30分火にかけます。
ダシを濾し、お冷ご飯、シメジと一緒にお鍋にかけます。
ご飯にダシの味が滲みたら、できあがり。
我ながら、鯛からとってもいいダシが出ていて、上の娘もだいぶ喜んで食べました。
いつも同じ様なもの作ってすみません。
でも、大根安かったし、これって手軽だし・・・
調味料以外の材料は大根だけ。
肉とか他のもの入れてもいいんですけど、今日は冷蔵庫の整理のため、これだけ。
圧力鍋に大根、お水、鶏がらスープのもと(顆粒)、お酒、みりん、しょう油、そして今日はたまたまあった「キムチの素」を少し。
加圧して15~20分。自然冷却してどうぞ。
もう少ししょう油が多くても良かったかもしれないですけど、このくらいの味も(どのくらいだ?)、大根の甘さを引き出して、悪くないです。
鶏のダシがたっぷり滲みた大根を取り出します。
NHKの料理番組のアナウンサーみたいですみませ~ん。
柔らかくてじゅわっとお汁が滲みてます。
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ごじゃっぺれしぴ連発で失礼します。ちょっと前の作品。
この日も簡単に夕食を、と思い、会社帰りのスーパーで厚揚げを。
家には何があったかな・・・そうだ、鮭缶が、あった~(宮田家具店のCMの調子で読んでいただくととっても分かりやすいんですが、知っている人、まずいないと思います)。
厚揚げ、鮭缶、と材料が揃ったところで野菜売り場に行くと、半額のシメジ。
ということで、上の写真のような、「厚揚げと鮭&シメジの味噌煮」ができました。
厚揚げとシメジをさっと炒め、お味噌をカツオだしで伸ばしたものを投入し、最後に鮭缶を(早く入れると実が崩れちゃいますんで)。
ただそれだけですけど、我ながら美味しくいただけました。
今日は祝日。朝少し会社に出ましたが、娘が来年から通う幼稚園のバザーに行ったりして過ごしました。
夕方はJAの直売所で大根を買い(安い!!)、シチュー用の牛スネ肉と一品。
材料は、
大根1.5本
牛スネ肉(シチュー用) 1パック
お酒少々
ドウチ醤 小さじ1杯
カツオだし
手順は、こんな感じです。
①あらかじめスネ肉をひと口大に切り、表面に焼き色がつくくらいフライパンで焼いておきます。
焼けたら、お酒を入れて少し煮込みます。
②肉をお酒で煮込んでいる間に、大根を輪切りにし、皮剥き、面取り、隠し包丁、と仕事をします。
③圧力鍋に肉と大根を投入します。
圧力がかかったら弱火にし、20分くらい加圧します。そのご自然冷却して出来上がり。
ということで、色は濃いのですが、お味はあっさり目です。大根の甘さが引き立つ味ですね、我ながら(笑)。
熱燗頂きたいけど、今夜はまだ禁酒。
秋田名物「きりたんぽ」。
これが私の目に留まったのは、こんな日でした。
その日は、ご飯を炊かないことにしていました。他のものを主食にしよう、と。
麺類にしようかな、何にしようかな、と思っているときに、私の目に飛び込んできたのが、この「きりたんぽ」です。
これなら鍋風にして、おかず兼主食になりそう。
・・・なんて考えて、一緒にシメジと鮭を買い込み、家でかつおだしと味噌でちょっと煮込んでいただきました。
よく考えると、きりたんぽってそれまであんまり食べたことはなかったんですが、独特の食感で、腹持ちもよく美味しいですね。
あんまり火を通しすぎないほうがいいみたいですね。でも、通り過ぎないのもっと困るから、火加減は難しいですね。
今度はもっと本格的に作ってみようかな。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
少し遅い時間にいったスーパーで、半額のカツオのたたきを買ってきました。
そしてそのたたきに乗っているのは、なんとマヨネーズ。
でも、ゲテモノとばかりは言ってられませんよ。
グーグル検索すると、こんな結果が。
カツオ マヨネーズ の検索結果 約 153,000 件
かつお マヨネーズ の検索結果 約 256,000件
鰹 マヨネーズ の検索結果 約 123,000 件
ほらね。
他のフードブロガーさんも何人か取り上げられてますが、カツオとマヨはなかなかの組み合わせなんです。
そして、マヨだけでなく、私は「ゆずポン」もお供にしました。
するってぇと、カツオの少し焦げた味と、ゆずの酸っぱさ、マヨの濃厚さが渾然いった~い、となってくるんですね。
さらにここに下ろしたしょうがなんか加えると、味が締まってきます。
これはお店でちゃんとしたメニューとして出してもOKな味。
カツオとマヨなら、ほかにわさび醤油なんかもいいんじゃないですかぁ~。
皆さんも独自の食べ方、見つけてくださいね~。
なかなかしぶとい今回の風邪。
日曜になってよくなってきましたが、昨日の晩のこれのおかげかも。
中国ニンニクという、一粒一粒がタマネギを小さくしたようなニンニクを、半分に切って串にさし、グリルで焼きました。
中はほくほく、お芋のよう。そして少し焦げた表面はサックリです。
かなりこれで元気出ましたよ。
このあと、追い討ちをかけるように、ホットワインを寝る前に飲みました。蜂蜜と八角パウダー入り。
さすがに今朝はかなりよくなっていました。良かったね!
今日は土曜日なのに珍しく1日家にいました。風邪なんで仕方ないですけど、やっぱりもったいない気がしますね。
早く治るように、お昼はこんなものを作ってみました。
昨日の残りご飯で、おじや。けんちん汁は出来合いのものです。
おじやですが、ご飯をカツオダシで煮て、そこに卵、ニラ、納豆、そして仕上げにとろけるスライスチーズをちぎって入れました。
ニラとチーズってのは、かなりいい組み合わせ。
あの道場六三郎さんも、「料理の鉄人」のチーズ対決で、ニラとチーズの春巻き、というメニューを作ってらっしゃいました。
そしてこのおじや、なんとも身体が温まる一品でした。ニラが良かったのかな?
今日はこのお昼ご飯を食べた後、珍しくお昼寝しました。まだ完全回復には遠いんですが・・・。
また晩ご飯の闘病食もご紹介します。
昨日は風邪でもう大変でした。
38.6℃を押して2時間も車を運転して家まで帰ってきて、バタンキューでした。今日もあんまり体調はよくないんですが、なんとか更新です。
家に帰ってきた翌日、初めての4人ご飯。
質素なんですが、それなりに頑張って私が作りました。
これが全景。
どうですか、質素でしょ?(笑)
おめでたい食事なので、「鯛」のお刺身。この日は奮発して、鯛一匹をお刺身にしてもらいました。
そして、鯛の・・・なんて言うんでしょう?お吸い物?とにかく、鯛の頭でダシをとったお汁も作りました(いちばん上の写真左下)。時間があったら甘辛く煮付けたかったところですね。
ひとり暮らし時代に身につけた厚揚げ料理も。
厚揚げととろけるスライスチーズで、納豆を挟み込んだ一品です。
なかなか見た目もいいでしょ?(自画自賛)
そしてお味も・・・ひとりで食べるよりも何倍も美味しいものでしたよ!!
まだブログタイトルは変えてないんですが(笑)、とにかくまた家族と一緒の生活が始まりました。
昨日の日曜日、昼間は奥さんの実家から荷物の搬入です。
夜はすっかりみんなくたびれてしまいましたが、お腹はやっぱり空くので何か軽いものを。
スーパーに行って、ひとり暮らし時代に作ったことのある「ささ身料理」を作るべく、鶏のささ身を購入。そして、お供はモヤシ。結局安くあげたってことになりますか(笑)。
家に帰ってまずモヤシを湯がき、そのあとささ身を茹でます。
ささ身は水を切り、よくほぐし、そしてごまドレッシングで和えます。
モヤシの味付けはポン酢。
最初の晩餐にしては思いっきり質素ですが(笑)、これで出来上がりです。
あっ、タイトル見て、結構豪華なものを想像してた方いらっしゃるんじゃないでしょうか?ごめんなさいね。
盛り付けです。モヤシを下に敷き、上にささ身を乗せてみました。
我ながら、ささ身とごまドレッシングって合いますね。そして、ポン酢で味付けしたモヤシがごまのネットリ感を中和して、次のささ身がフレッシュに食べられます。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
残り少ない私の別居生活。
今考えると3ヶ月って短かったですね。
近々試験を受けるので、ファミレスで勉強ディナーでも良かったんですが、なんとなく別居生活の最後を飾りたくて、自分で作ってみました。
ちょっと余計なものが写ってますが(笑)、上から時計回りに豚モツとゴーヤ、シメジの炒め物、次にひとり暮らしの間にはまってしまった厚揚げ焼き、そして最近白髪が増えてきたので昆布です。
簡単なので作り方も省略しますが、今考えるとあんまり料理してなかったかな、なんて。
家族と離れてあれだけ寂しい思いをしたのに、いま別居生活が終わると、別の、妙な寂しさが胸に起こってきます。
かなり飛躍するんですが、結局1日1日、大切に生きなくてはいけないってことですね。
週末のマスオさん食です。自分で作ってみました。
まず、エビマヨ。
エビ(冷凍)をお湯で茹で、背わたを取り除きます。
アボカド、ルビーレッドグレープフルーツをエビと同じくらいの大きさに切り、マヨ、少しのヨーグルとで合えるだけの一品です。少しお塩も加えてもいいですね。あるいは、カリカリベーコンを砕いてトッピングするとか。
今回は丼に入れてみたんですが、下のほうにマヨとヨーグルトのソースが溜まって、それにつけながら食べると美味しいですよ、我ながら。
あとは、エビ、アボカド、グレープフルーツを一緒に食べるとなお美味しいです。一応、私も組み合わせを考えておりまして・・・(笑)。
次は、蒸し茄子のゴマドレッシング和え。
茄子の皮を剥いて、短冊切りにします。
圧力鍋で3~4分蒸します。蒸し方なんですが、私は圧力鍋付属の三脚の上に裏ごし器を二段に重ね(上段は網目を下に)、そこに茄子を盛る、というやり方をしました。もっと上手い方法があったら、どなたか教えてください。
蒸しあがったら、少し冷まし、水をきって冷蔵庫へ。食べる少し前にごまドレッシングをまぶします。もちろん他の味でもOKです。大人だけなら、ピリ辛なんかもいいですよね。
ビールにもお酒にもきっと合うと思いますよ!
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週末に奥さん実家へ行くと、夕食のおかずを一品作るのがすっかり習慣になった私。
先週末は、その前の週末に作って、お義母さんと奥さんが食べられなかった、「娘も食べられる、辛くない麻婆豆腐」(って矛盾してるんですけど・・・・(笑))。
これ、「ドーチ豆腐」と呼ぶことにしましょうか。
毎週作ると、さすがに自家薬籠中って感じになってきますね~。
作り方は、こちらでどうぞ。
今日も読んでいただいてありがとうございました!
まだ風邪が治らないので、こんなフレッシュジュースを作ってみました。
ゴーヤとグレープフルーツのジュースです。
道の駅で買ったゴーヤは、なんと1本50円。
スーパーだとその4倍近い198円でした。
他の野菜もだいぶ安いので、これからは野菜を買うのに、道の駅、利用したいですね。
ゴーヤを半分ささみともやしのサラダに使い、あと半分をジュースにしました。
輪切りにしてミキサーに投入。出来るだけ薄く切ったほうがいいみたいですね。粗く切ったら、結構大きな塊が残っちゃいました。
ゴーヤのほかには、ルビーレッドグレープフルーツを1個。
皮を剥いて、これもミキサーへ。
グレープフルーツ1個だとゴーヤ半分に対して少ないので、2個にするか、グレープフルーツジュースを加えるかすると良いでしょう。ジュースのほうが安いので、私はそちらを選びました。
ただ、一気にジュースをミキサーに投入すると、ゴーヤが浮いて、カッターが空回りするので、ご注意を。
味は・・・見てくれほど飲みにくくないので、皆さん是非どうぞ。
さて、このジュースの効果か、私は風邪にも負けず、朝ちゃんと起きて、こうやってブログを更新しています!
先日茹でておいたささみの残りが、ラップに包まれ冷凍庫に眠っていました。
そろそろ食べなきゃいけないんで、いろいろ頭をひねりました。
で、結局これに。
もやし、ゴーヤを湯通しして、戻して裂いたささみに混ぜます。
ポン酢とゴマドレッシングで和えます。
それだけです。
でも、もう少し華がほしいので、周りに湯通ししたオクラを飾って、マヨネーズを。
風邪をひきながら作ったわりに、よく出来てる(?)。
昨日の夕食(闘病食)です。
スーパーで豚レバーとニラを買ってきて作りました。本当は鶏レバーが良かったんですが、賞味期限が近かったので・・・。
そして、冷蔵庫に眠っていた茄子も仲間入り。
かなり不細工ですが、味はまあまあです。秘密兵器の特製タレを使ったのです(特製タレの作り方は、こちら)
この料理のおかげで、少しよくなりました。
今日も元気にこれから仕事に行ってきます。
楽しかった家族との週末も終わり、またひとりに戻りました。
今日はこの質素な食事を。
茄子を食べたかったんですが、やっぱり油を使わずヘルシーに、ということで、蒸すことにしました。
茄子に切れ目を入れて、まるごと15分くらい蒸します。
一方で、ささみを茹で、裂いておきます。
茄子が蒸しあがったら、水につけながら皮を剥きます。蒸し茄子って、初めてやってみましたが、皮むきが結構難しいですね。生のうちに皮を剥いて蒸すのもよかったのかもしれません。
茄子と鶏をあわせ、ポン酢とゴマドレッシングであえます。
周りを飾っているのは、厚揚げをグリルで焼いたものです。
今夜のもう一品。
ごじゃっぺ酸ラー湯(さんらーたん)です。
ささみのゆで汁を捨てるのがもったいなくて、とっさに思いついた料理。
ゆで汁に、お酢適量と、豆板醤ホンのちょっと、しょう油少々で味を調えます。
あれば、とき卵を入れるのもいいでしょうね。
冷蔵庫にはほとんど何もなかったので、少し前から仕込んであった、酢タマネギを少々入れました。
意外に美味しく出来ました。身体温まりますね。熱いときに飲めば、汗がよく出て涼しくなりそうです。
豆板醤はホンのちょっとでいいみたい。私は小さじ2/3杯くらい入れたんですが、底のほうに沈殿して、スープの最後のほうはちょっとゲホゲホでした(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
私、料理は好きなんですけど、まともに作れるものってないんです。
でもそんな中で、麻婆料理は、まあまあの一品。
友人に作ってあげて、
「これ、金取れるよ!」
と言われたこともある作品です。
ですから、マスオさん料理で作りたいな、と思っていましたが、うちの奥さんは辛いものが苦手だし、娘もまだ食べられる年齢ではないので、豆板醤は使えません。
でも何とか似たものを作りたい・・・と考えながらスーパーを歩いていたら、ありました、ありました、あの調味料。
これなら娘も食べられますね。
ではレシピです。
<材料>
豆腐 1丁(この日は2丁使いました)
豆板醤・・・の代わりに、ドーチ醤 小さじ1から2杯
*これが今回のミソですね。スーパーで普通に売ってますよ。
テンメン醤 小さじ1
中国酒 適量 (今日はないので、日本酒!)
鶏スープ 1カップくらい (顆粒ものでOK)
しょう油 適量
ひき肉 100gくらいかな
長ネギ 1本
生姜 1かけ (チューブものでOK!!)
にんにく 1~2かけ(チューブものでもOK!!!)
水溶き片栗粉(アメリカなんかで片栗粉がなければコーンスターチなどで代用)
油(サラダ油が一般的ですけど、オリーブオイルや、グレープシードオイルもおすすめ)
豆板醤を使わないので、この時点で「麻婆豆腐」ではないんですけどね(笑)。
手順
1.豆腐は水を切り、好みの形、大きさに切る。
2.生姜は1.5mm x 1.5mm x 5mmくらいに切る。歯ごたえを残すため 。
にんにくはみじん切りか、おろす。
長ネギはみじん切りか輪切りにし、二つに分ける。
3.フライパンを強火で熱し、油を敷く。生姜、にんにく、長ネギ(半分)、
ドーチ醤、テンメン醤を炒める。
4.香りが出てきたら、豆腐を投入し数秒炒める。
5.スープ、お酒、しょう油を投入
*ここで味見。あとで水溶き片栗粉が入るので、心持ち濃いかな、くらいの味に決める。
6.火を中~弱火にし、2~3分置く
7.豆腐に火が通ったらまた強火にして、水溶き片栗粉を投入、手早くかき混ぜる
8.器に盛る。残り半分のネギを全体にかけて出来上がり。コショウをかけるのもGoo.
また、ネギを半分は最初から炒めて香り出しをし、後の半分は生のまま最後に投入することによって食感が楽しめます。
以前見たテレビ番組で、陳建一さんはネギを最初に炒め、周富徳さんは出来上がってから散らしていましたね。いいとこ取りしちゃいました(笑)
肝心のお味は、・・・娘用に薄めに作ったんですが、まずまずですね。
ドーチ醤とテンメン醤がうまく味を補いあっています。そして僅かな味の隙間を、ガラスープとしょう油が控えめに埋めています。
娘も喜んでいます。良かった。
でも・・・娘とおじいちゃんと私でほとんど食べてしまって、赤ちゃんの面倒を見ていたおばあちゃんとうちの奥さんの分はほとんどなくなってしまいました。
また作らなくちゃ・・・(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
先日作ったこのメニューですが、携帯で撮った写真があんまりひどいんで、デジカメで撮った写真を掲載します。
デジカメで撮って、パソコンに取り込んで・・・とやるのはこの二重生活では結構面倒なので、前回手抜きしてブレてた携帯写真を使ってしまいました(笑)。
さすがに少しは美味しそうですね。前の写真と比べると(笑)。
ちなみにこの翌日、お義母さんがこのお汁を使って、大根と里芋の煮物を作ってくれました。そっちも美味しかったです。
今週末もこの中華調味料を使った「マスオさん料理」を作ります。
土曜の夜は奥さん実家。
いわゆるマスオさん状態です。
昼間は上の娘を遊びにつれて行き、夜はごじゃっぺ料理を作ります。
奥さんの両輪に食べてもらうのですから、失敗が許されない状況なのに、今日も初挑戦の料理を作るワガママな私。
今日はこれです。
お酒が回ってきたところで撮ったので、ピンボケだ~(5枚くらい撮ったのに、一番よく撮れてるのが、これ)。
でも、お味は私のごじゃっぺ料理人人生の中でも屈指の出来です。
これも10年来の盟友である圧力鍋さんのおかげです。
作り方は「続き」に。
<材料>
豚のスペアリブ 6本
レンコン 20cmくらいのもの1本
甜麺醤 小さじ1
ドウチ醤 小さじ1・5
おろしショウガ 適量
お酒、おしょうゆ 適量
<作り方>
1.スペアリブはいったん4~5分ゆで、お湯を捨て、洗う
2.レンコンは乱切りにする
3.スペアリブとレンコンを圧力鍋に入れる
4.圧力鍋に、お水、お酒、しょうゆ、甜麺醤、ドウチ醤、ショウガを投入する
5.圧力鍋を火にかけ、加圧されたら弱火にし20分加圧を続ける
6.火を止め、自然冷却する
で、出来上がりです。
なぜレンコンか、といいますと、レンコンを圧力鍋で料理すると、おなじみのシャキっとした食感でなく、お芋のようにホクっとしたものになるからです。以前「料理の鉄人」で坂井シェフか誰かがやっていたのを見てまねしたら病み付きに。
この作品でもホクホク&噛むにつれ、レンコンが口の中で細かい粒子状になってゆきました。
しかも2種t類の中華調味料との相性がいいですね。香り、味、共に貢献しています。
スペアリブも骨から肉がほろり、とはずれこれまた口の中でとろけるようです。
圧力鍋で豚肉を調理すると、硬くなってしまうことがありますが、今回は成功です。
やった~!
いつもこうできるといいですね(笑)。
お祝い膳。
「赤」い材料を使いたい、ということで、赤ピーマン。
ちょっと分かりにくいかな?
それでは側面から撮ってみましょう。
作り方は簡単です。
赤ピーマンの中味をくり抜いて詰め物をし、上からスライスチーズをかぶせて加熱するだけ。
そして、詰め物。
タマネギ、赤ピーマンの切り取った部分、そして、ツナ、をいためたものです。
なぜツナか。
ご出産、お誕生というのは、次の世代に命をつないでゆくものだからですね。
ここも語呂合わせでした(笑)。
そして、お正月にもよく食べる、レンコン。
水煮パックを買ってきて、バルサミコ、しょう油、みりん、お酒で味付けです。
バルサミコとレンコンって合いますね。やっぱりレンコンは酢の物で頂くことが多いので、味覚の中で酸っぱい味と合うようになっているのかな。
そしてビールは、切り札であるこれ。
やっぱり特別な夜にはプレミアムモルツです。
この日の晩餐の全景は、こちら。
改めて、おめでとうございます!!
おめでたい色、それはやっぱり紅白!
モッツァレラチーズとトマトのサラダ。
見てくれは悪いんですけど・・・。
ま、紅白には違いない、ってことでお許しを。
グレープシードオイルとバルサミコで頂きました。
週末の奥さん実家では、私は料理も作ります。
マスオさん料理、とでも呼んでみましょうか(笑)。
この日は「モツ煮」。
いままで作ったことのないメニューでしたが、カンで作ってみました。
しかも、この10年来の相棒、圧力鍋を使って。
では作り方を。
白モツ1パック半(正確な重量は・・・忘れました!)。
ごぼう 2本
大根 1/4本 (もっとあってもいいですね)
こんにゃく 1丁
長ネギ 適量
材料はこんな↑もんです。
調味調は、
お酒 最終的には1カップくらい入れたかな?
おしょう油 大さじ2杯くらい
お味噌 大さじ・・・5杯くらい最終的にはに入れたでしょうか
みりん 少々
やっぱり「ごじゃっぺれしぴ」なんで、分量は適当ですね。
さ、作り始めますか。
白モツは、きっと下茹でした方がいいと思います(このときはしませんでした)。そして茹でこぼします。脂肪分を取り除くためです。
ごぼうは、よーくタワシで洗って、しかも包丁の背で皮を剥きます。
アク抜きのために、ボールに入れた水に浸します。でもあんまり水にさらすと、ポリフェノールなんかも抜けてってしまうという話しを聞いたので、短時間で引き上げます。
大根はいちょう切り。
さあ、野菜はまずごぼうを下茹でしましょう。だって、なかなか火が通らないんだもん。
5分くらいでしょうか。
ごぼうそしてお湯から引き上げます。
圧力鍋にお酒、お水、、おしょう油、ごぼうとモツと大根を圧力鍋に入れます。
加圧して、最初は5分くらい待ったでしょうか。
自然冷却してふたを取り、味噌を少し加え、今度は圧力鍋のフタをせずに煮込みました。
でも、あんまり味が滲みないし、ごぼうにも味が滲みていません。
では今度は味噌を少し足して、更に加圧。2,3分加圧して、また自然冷却。
・・・まだあんまり味が滲みていません。
もう1回、今度はまた5分くらい・・・お、今度はだいぶ味が滲みてるぞ!
しかも、ごぼうが柔らか。歯で噛むと、繊維の間から味がじゅわぁぁ~。
最初っからもっと長時間加圧すればよかったですね。
ということで、圧力鍋を使って、ごぼう入りモツ煮を作るのには、ごぼうを下茹でして、更に10~15分くらい、お味噌と加圧するのが良いんでしょうね。
大根ももう少し大きめに切ったほうがよかったですね。
そして、できれば
このモツ煮、残ったものを翌朝食べてみましたが、味が更によく滲みてる~。素晴らしい。我ながら、唸っちゃいました(笑)。
次回作るときは、今回の反省をたくさん生かして、もっと美味しいものを、もっとてきぱき作るぞ!!
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
こんにちは。
週末はやはり奥さん実家で、家族と再会でした。そして、お料理も作りました。
写真も撮ってきたので、そのうちアップしてみます。
今回は日曜の夜の、寂しいひとりごはんを(家族と過ごした直後のひとりきりの食事は本当に寂しさが身にしみます・・・)。
奥さん実家から家に帰るまで、車の中でメニューを考えました。
冷蔵庫にあるのは、キャベツ。なんに使おうか・・・追加の食材、あんまり買いたくないし。
そうだ、「料理の鉄人」でキャベツ対決をしたときのメニューを参考にしよう・・・(って、12年位前の放送なんですけど)。
あのときは鉄人が陳建一さんでした。陳さんもいい料理作ったんですけど、負けてしまいました。
ん、陳さん?そうだ、四川風にしよう!
冷凍庫にひき肉も眠ってるし。
ということでこのメニュー。
まず、フライパンに薄く油を敷きます。私の場合は、グレープシードオイル。
そこに、豆板醤、テンメン醤、おろしニンニク、おろしショウガを入れて炒めます。
香りが立って来たら、解凍したひき肉投入です。
ここで、ポイント。
ひき肉って、かなり脂が混ざっているので、炒めているうちにかなり脂(油)が出てきます。「こんなに油を摂ったら、たいへ~ん」と思うくらい出てくるんです。それを丁寧に取り除いたほうが健康的ですね。
さ、油を取り除いたら、粗く切ったキャベツを投入。最初は芯の部分、そして葉の部分を入れます。
でも、なんか物足りないな~と思ったので、最近中毒になっている厚揚げ(1/2袋)を切って投入です。
味付けのためには、顆粒の鶏スープと日本酒、オイスターソースを入れます。
最後にしょう油をいれて味を調えます。
麻婆豆腐ならここで水溶き片栗粉を入れるところですが、カロリーがまた増えちゃうかな、と思った私はここでおしまい。
でも、ピリカラでなかなかいいですよ。麻婆がベースになっているので、安心して食べられる味ですね。
キャベツも火が通り過ぎず、楽しい歯ごたえです。
厚揚げの残りはストレートにグリルで焼きました。
今日はポン酢で味付け。
でもいつも同じものではつまらないので、これです。
キッコーマン「ゆずか」。
おお、柚子のさっぱりとしながらも、主張のある酸味が、かりっと焼きあがった厚揚げと合いますよね。しょう油より、ポン酢のほうがいいな、こりゃ。
家族との別居もあと1ヶ月以上続きますが、寂しさに負けず、ひとり暮らしの方に参考になりそうなメニューを作ってみたいと思いますので、宜しくお願いします。
うまくいけば今週最後となる、木曜夜のひとりごはん(金曜日奥さん実家に行けるといいな・・・)。
この野菜ピザ、野菜を乗せたピザ、ではなくて土台が野菜のピザ、です。
だいぶ前にマンガで見たメニューに、私なりの手抜きを加えています。
キャベツ(1/2個 99円)の葉数枚、ニンニクの芽1束(99円)、舞茸(78円)、ピーマン(2個50円)、そして家にあったシーチキンととろけるスライスチーズ。
でも、材料はお好きなものを放り込んでもらって構いません。
今日つかったニンニクの芽は少し固いので、始めに少し炒めておきます。
その後ニンニクの芽をお皿に取り、いよいよ本番。
キャベツの葉っぱをむしって適量をフライパンにしきます。
さっき炒めたニンニクの芽、ピーマン、舞茸を乗せて、塩、コショウ。弱火にしてフタをしめます。
こんな風に野菜に火が通ってきたらシーチキンを乗せまたフタ、少し経ったらとろけるチーズを乗せて、とろりとしてきたら出来上がり。
お皿に盛ると崩れるので、フライパンの上の雄姿が再登場。
これがシンプルに美味しいです。
おかずはこれだけでOK。っていうか、この夜は主食もこれ(笑)。
シーチキンの変わりに、ハム、ベーコン、スパム、コンビーフなんかもいいですし、チーズももちろんピザ用もよい組み合わせ。
野菜はそれこそ、お好きなものでいいんじゃないっすか。ただ、火の通りにくいものは先にあたためておくとか、そういうことは必要ですね。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
ゴーヤを使った2品目は、ちょっとひねったゴーヤチャンプルーです。
普通は卵を入れますが、昨日は昼間にビビンバに乗せて1個食べているので、これ以上はやめておくことに。
スパム(豚肉)も高いし、代わりにコンビーフを使おうかなとも思いましたが、やっぱり高いので、ハンペンに。
豆腐はハンペンの白色とかぶりそうなので、ちょっと考えて、厚揚げにしました。
![]()
ゴーヤは切って水にさらした後、フライパンに入れ、そこにお酒とガラスープ少々を入れて蒸し焼きにします。
そのあと次々材料を投入。
モヤシ(湯がいておきました)、厚揚げ、ハンペン。
味付けは、さきほどのお酒&ガラスープとオイスターソースのみにしました。
これが意外と当たりました。
あっさりとして食べやすいですね。目分量ながら、調味料の配分が絶妙だったのかな(笑)。
ゴーヤの苦味も気になりませんでした。蒸し焼きしたのが良かったかな。
あ、でも苦味とともにスタミナをつける成分も吹っ飛んでないかな?ちょっと心配。
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もうすぐ夏も終わり。
でも夏バテは、これからかも。
ってことで、一本99円也のゴーヤを使って2品ほど作ってみました。
どっちもテキトーなんですよね~。
でもこれこそ「ごじゃっぺレシピ」の真髄??
まずは、「ゴーヤと○○○○の和え物」。
これ、もともとは先週末に食べた「ゴーヤとミミガー(豚の耳)」をヒントにしたものなんです。
豚の耳を探したんですが、見つからないので「何か他のものは・・・」と考えたところ、ありました!
エリンギです。
エリンギを細く切って、湯がけば豚の耳の代わりになるかも・・・と思ったのです!
ということで、水にさらした薄切りゴーヤとエリンギをお湯に投入して、しなっとしてきたら、引き上げて余分な水分を搾り出します。
それをポン酢&コチュジャンちょっとで和えて、冷蔵庫で少し冷やします。
たったこれだけです。
でも、ゴーヤの苦味はだいぶ和らぐし、エリンギの食感ともがっちりマッチ。
さ、次は、これ。
こちらは・・・また明日!(ちょっと眠いんで・・・デヘ)。
でも、美味しかったよ~。
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今日っていうか、今はもう昨日、つまり8月29日は会社を出るのが23時過ぎちゃった。
スーパーに行っても、この時間では品ぞろいが薄くて、辛うじて残っていた半額お寿司を手にレジへ。
男のひとり暮らしの晩ご飯としてはあんまり普通なんで、ちょっとひとひねり。
ひねる前には、まっすぐにお寿司の写真を撮りましょう。
こんなに豪華なのに半額でありがとう~。
では、この調味料ではいかがでしょうか。
じゃ~ん、マヨネーズ(厳密には リケン ノンオイル)。
生魚とマヨってあうよね。
私はお刺身も納豆もマヨで頂きたい「マヨラー」です。アツアツのごはんに、マヨと醤油ってのもいいですよね。
でも、こんな食生活であんまり太らないように、これを。
なんか味がジュースみたいなんだけど~。
でもさすがにアルコール入ってるんで、2本目の私はかなりほろ酔い。
明日起きられるかな、なんて思いつつ、今日はもうこの辺で・・・。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
おやすみなさい。。。、
お待たせ(?)しました。
侘しい私の平日食です。
あ・・・、週末はそれなりに楽しく過ごしたんでまたアップしますが、晩ご飯ネタはそのときにアップしようと思っているんで・・・。
いきなり、タイトルと違うもの。
だって、割引で安かったんですもん。
お豆腐は今夜は、ポン酢で。
そしてもひとつ、アジの刺身は半額ハンター!
で、、いよいよタイトルに近いものが・・・。そんなに期待してもらっても困るんですけど・・・。自己責任で続きをどうぞ・・・。
エビチリ・・・のようなものですね。
見てくれによらず、食べてくれはなかなか。
タマネギ 1個
おろしにんにく&しょうが ちょっと
冷凍エビ 少し (先日のエビマヨの残りです)
材料はこれだけ。あとは調味料。
熱したフライパンに油(今の私は、グレープシードオイル)をしいて、ニンニク&ショウガを炒めます。
豆板醤をスプーン1杯くらい加えます(多くてもいいですよ)。
タマネギのみじん切りを投入です。
タマネギさんがしなしなになるまで炒めます。
少しだけ鶏がらスープ顆粒を加え、カップ1/4くらいのお酒を加えます。そして同じくらいお水も。
ひたすら炒めます。
そして、解凍したエビを投入。
その後、ケチャップを投入。
自分のお好みに味を調えて、出来上がり。もったいないから、とろみ付けの片栗粉も無しです。
今夜のオールスターキャストはこんな感じです。
値引きモノをうまく使って、贅沢ながら安いお食事(ほとんどつまみですけどね・(笑))
でも、おいしゅうございましたよ。
家族と一緒ならなお美味しいでしょう。でも週末まで待ちましょね、再会は。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今日(8/24)のひとりごはん。
このところ帰りが遅いので、次の日の更新になってしまってますけど(笑)。
お、常連さんもいるね!
買い物の内訳は、マグロ、もやし、豆苗、そして、常連の厚揚げ。
マグロは394円のものが、なんと100円。つまり、
半額の半額ハンターになってるんですわ、今日は。
まずは何から行きましょか~。
そうですね、モヤシと豆苗。
フライパンを熱し、油ちょっと、豆板醤、おろしニンニク、お酒少々、鶏がらスープ顆粒少々。
そこにモヤシ投入。
モヤシがしなってきたら、豆苗を。
しばらくして火を止めて出来上がり。
簡単です。
でも、お味はガラスープ顆粒のおかげで、ビールにピッタリ系の味に仕上がってますよ。豆板醤は皆さんの辛さの許容範囲でもって調整してくださいね。
そしてある意味もっと簡単、ある意味もっと難しいのがこれ。
お魚用グリルで焼く、厚揚げ。
でもこれで4夜連続で食べてますから、慣れたものです。
今夜はシンプルにポン酢で頂きます。
こんがり焼けた皮がたまらなく美味しいです。
しめは、タイトルにあるマグロのバルサミコステーキ。
といっても、生姜焼きの親戚みたいなもんです。
お醤油、バルサミコ、みりん、お酒、おろしショウガを適量ずつ混ぜたタレに、マグロを5分くらい浸します。
それからテフロン加工のフライパンにタレごと入れて焼きます。
全体に火が通ったらできあがり♪
無計画に、そして初めて作ってみましたが、これが意外に美味しい。いや、かなり美味しい。甘酸っぱさがたまらんですよ。
食材が安かったからこんな思い切った料理も出来ましたが、これは成功しましたね。
晩酌のスターターはこちら。
芋レモン。洗剤みたいな味がしそうですが、普通に普通のチューハイ。
でも乙類焼酎を使ってるところがいいですね。
今日のお料理、勢ぞろいするとこんなところ。
夜11時ごろに帰宅して、これだけ作るのは結構大変でしたが、とっても楽しゅうございました。
さ、明日も早いから、もう寝ようかな。それとも食後すぐに寝ると身体に悪いから、もう少し起きてようかな・・・。
こんな料理ですが、今夜も見に来てくださって、ありがとうございました。
今日(8/23)の夕食です。
仕事が盛り上がって(?)しまい、帰宅が遅くなってしまいました。というか、家に帰っても誰もいないので、帰宅モチベーションが低いこのごろ。時間当たりの仕事の能率、落ちてるはずです(反省)。
でも、しっかりスーパーには寄って、今夜のおかず調達です。
あれ、また厚揚げ・・・?
まず今夜の目玉は、半額を下回る、定価498円のところ何と150円!!、つまり150/498という脅威の値引率を誇るサーモンのお刺身!!
いやあ、こんな割引率、初めてだよ。
でも、味は割り引かれてませんよ~。
わさびだけでなく、おろし生ニンニクもつけていただきました。
さて次。
きんぴらミックスを、「コレステロールのつかない油」でいため、豆板醤、お醤油、お酒、おろしニンニク&ショウガで味をつけたもの(”一品”とかじゃなく、”もの”ってところに注目)。
袋の裏のレシピに「砂糖を入れる」と書いてあるのを無視して、カロリーが摂りたくないばっかりに甘味系の調味料を入れなかったせいか、ちょっとバランスに欠けた味になってしまいました。でも、しっかり全部食べましたよ。
そして、今日のハイライトは、これ。
先日も作った、厚揚げ&納豆&スライスチーズ。
今日はこれに堂々のこげ目ガついて登場。
ただ単に、チーズを乗せた後にグリルで焼く時間を長くしてみただけなんですが、我ながらナイスな色じゃございませんか。
キツネ色に焦げたチーズ、タヌキ色(?)の納豆、そしてまたキツネ色の厚揚げ。もう気分は「日本昔ばなし」です。
このメニュー、更に強化する余地、いっぱいありそうですね。例えば、アレを加えるとか、あんな切り方するとか、あ、アレとも合いそう・・・。
妄想が膨らみますね。そのうち現実化してみますか。
今夜も読んでいただいてありがとうございます。
さあ、娘と幸せに食べたお昼ごはんの記事の後は、別居中のひとりごはん。
でも今日はちょっとおしゃれに、今流行の「エビマヨ」にチャレンジです。
しかも、ちょっとひねりを加えてるし。
材料はこの通り。
冷凍エビ 適量
アボカド 1個
グレープフルーツ 1/2個 (今回はルビーレッドを使いました)
マヨネーズ 適量 (リケン ノンオイルを使いました)
エビをお湯で戻し、そして冷やします。
アボカドは半分に切ってから、ダイス状にカット(コンカッセっていうんでしょうか?)。
グレープフルーツは皮を剥いて、ひと房を1/3くらいに切ります。
これらを、ボールに入れて優しく混ぜ混ぜ。
で、出来上がりがこれです。
エビのプリプリ感、アボカドのねっとり感、そこにルビーレッドグレープフレーツのジューシー感。
味はリケン ノンオイルの酸味とグレープフルーツの別の酸味が主役。
そこに、アボカドが、どろりとバターっぽい味を加えます。
エビが最後に「オレが真打だよ」と、しめます。
相棒は、昨日も頂いた厚揚げ。
今日はシンプルに、焼いただけ。そして、ポン酢だけ。シンプルに、美味しい。
今回も読んでいただいてありがとうございます。
昨日で私の夏休みも終わりました。
そして、ひとり寂しく家に帰ってきた私。
でも、食べなきゃ生きていけませんから、今夜もちょっとだけ料理しましたよ。
これ、なんでしょう。
まずは、これ。半額ハンター。
さて、中味は。
真鯛です。
だって、下の娘が生まれて以来、まだ鯛を食べてなかったんで。
そして、もうひとつのおかずは。
厚揚げです。
魚を焼くグリルで、両面を焼きました。
そこに・・・、
納豆を乗せて、更に・・・
スライスチーズを乗せました。
その上でまた火にかけて、こんな感じです。
我ながら、これは美味しかったですよ~。
ビジュアル的にも悪くないし!
ネギとかもいらないので、簡単、簡単。
夏休みで奥さんの家で作ったメニューです。
親戚から新鮮なナスをたくさんいただいたので、なんにしようかな。
小さい子供がいるから麻婆茄子には出来ないし・・・そうだ、ミートソースにしよう!・・・ということで、スーパーで、缶詰トマトとひき肉、コンソメの素を買って、料理開始!
まずはおナス(この日は6本)を切って、フライパンで炒めます。ある程度火が通ったらお皿に移しておきます。
今度はミートソース。
にんにくのみじん切りを炒め、香りがたってきたら今度はたまねぎ(中1個)のみじん切りを炒めます。
たまねぎが透明になってきたら、今度はひき肉。
ひき肉に火が通ったら今度は缶詰トマトを丁寧につぶして投入です(私の場合は手でつぶしました)。
固形コンソメのもとを2個入れて、しばらく煮込みます。
味が整ってきたらさっき炒めた茄子を混ぜ、茄子に火が通ったら、出来上がり。
茄子とトマトは相性がいいですね。もう少し茄子を硬めに炒めてもよかったかも。
ミートソースが最近は得意になってきました。我ながら。今回初めてミートソースにコンソメを使ってみましたが、これもOK。
茄子をもっと小さく切ったら、ハヤシライスのようにご飯にかけてもおいしいし、もちろんスパゲティなどのパスタとも合いますね。
ミートソースは缶詰トマトを使えば短時間で出来るし、なかなか便利なメニューですね。
皆さんもぜひどうぞ。
今回も読んでいただいて、ありがとうございます。
先日仕込んだ鳥ハム、どうなったでしょうか。
私の場合、塩をもみこみ、メープルシロップに漬け込んだ後、2日間寝かせました。
そして、お鍋にお湯を沸かしてお肉を投入し、弱火で2、3分茹でた後火を止めフタをして、お湯の中にお肉を放置すること3時間。
こんな鳥ハムが出来ました。
おお、久しぶりに作ったわりに美味しいですね。
中もきれいなピンク色になってますし。
お塩が多いかな、と思ったんですが、絶妙の塩加減、そしてほんのり香るメープルシロップ。
輪切りのトマトを乗せて食べると、トマトがジューシーさを加えてくれて、とっても美味でした。
家の奥さんの実家でのお盆。
今日も一品作っちゃいました。がじゅちゃんブログで見た一品です。2度目の挑戦。
そんなに詳しくないですけど、レシピはこちら。今回は手羽先じゃなくて、手羽元を使いました。
ポイントは、前日から作って寝かす、ってことです。
一晩寝た煮物は、手羽元から出たコラーゲンですっかり煮こごり状になっています。
こっち↓のほうが煮こごり具合がわかりやすいかな?
そしてそれをお鍋で温めます。
このぐつぐつ加減、夏にぴったり!
今日もおいしくできました。
骨からほろりとはずれる鶏肉がまたたまりません。
今回も読んでいただいてありがとうございます。
夏休みは普段見られないテレビを見るのも楽しみですね。
私の場合、「はなまるマーケット」にはまっちゃってますよ~。
いろんなブログで取り上げられてる番組ですから、番組の存在自体は知ってたんですけど、みのさんの「朝ずば」のあとに何気に見ていたら、TBSの海保知里アナウンサー超カワイイ!!
うわあ、うわあどうしよう、こんないい感じの人、久しぶり~です。名前は知ってたんですけど、テレビで見るの初めて。
何でも1999年入社とか。これまでの7年間返してくれ~、って叫びたくなるほど可愛いですね。(奥さん実家パソコンないし、携帯ではこのブログ読めないんで思い切ってこんなこと書いちゃってます・笑)
ということで、昨日の番組で取り上げてた「鳥ハム」(鳥はむ、鶏ハム、鶏はむ・・・どれが正しいのかな??)また仕込んじゃいました。
鶏の胸肉、お塩、そして番組では砂糖、と言ってましたが、それだと悔しいんで、メープルシロップで昨晩漬け込みましたよ~ん。
明日にでもお湯につけてみましょうか。
さあ鳥はむ、どんな味になりますか、お楽しみに。
海保知里アナウンサーも食べてくれないかな。
☆P.S☆
今マンガ喫茶からなんですけど、いい加減、「ブログ」って入力したとき、「部ログ」って出てくるの、やめてほしいですね(笑)。
まあ、これ、この間のわびしいひとりご飯の1コマなんです。あんまり古くなる前に投稿です!
グルメ系ブログランキング
まずお刺身の中身はこっち。
半額でこのメンバーなら買っても価値あるよね。
ってことで本題です。
私は自分で作る料理の中では「麻婆豆腐」は割りと人に出せるかな、なんて思っているんです。実際、「これならお金取れるよ」と言ってもらったことあるし。
で、ひとりの食卓にもこれを出そうってんで、スーパーからお豆腐を買ってきました。でも会社帰りに突然思いついて作ることにしたんで、準備があんまりできていません。
家に帰って早速作りはじめたんですが、ひき肉が凍ったままなのを思い出しました。
少し考え、それは製作過程で、フライパンの中で解凍すればいいじゃないか、ということに。
われながらなるほど、と思いましたが、実際にやってみるとなかなか解けません。フライパンにお酒やら水やら入れてふたを閉めてしばらくしてから見てみても、固まった凍り肉がフライパンの真ん中にデン、としているだけです。
それでもやっと肉が解けたと思ったら、今度は鶏がらスープのもとが見つかりません。
そこで代わりに使ったのが、ふと目に入ったコンソメ。ダイス型になっているので、それを思い切りつぶして投入。でもなかなか解けません。ふぅ。
で、次にお醤油を入れようとしました。
でもちょっと待てよ、コンソメの塩気で十分味ついてるんじゃないか・・・と思ったら、これは正解!!でした。
お醤油入れてたら・・・ちょっと大変なことになってましたね。
言い忘れてましたが、テンメン醤もありませんでした。これは代用品は、なし。
豆板醤はもちろん常備しているので、ありましたが・・・(笑)
てなことで、なんとか出来上がったのがこの作品。
あ、コンソメの味がするけど、ちゃんと麻婆豆腐だ。よかった、よかった。
ちゃんとした麻婆豆腐もレシピも今度載せますね。
でも意外と料理人のレシピもこんな風にしてできるときあるんじゃないでしょうかね。
普段使っている調味料を切らして別のものを使ったら美味しかった、みたいな。
それをあたかも試作に試作を重ねて編み出したように言ってたりとか(笑)。
ま、それにしても一人暮らし、結構大変です。奥さんのありがたさがわかりますね。
早く子供と一緒に帰ってきて~。
おかげさまで昨日(8/10)次女が誕生しました。写真もそのうちアップしますね。
奥さんは里帰り出産のため、私も奥さん実家によく行くんですが、たまには自分でも何か作らないと、先日作った「まるごとかぼちゃのミートソース詰め」(ただいま命名)を作ろうかと、圧力鍋を持ってきて奥さんの家のキッチンに立ったのでした。
まずはミートソース。
おお、我ながら2度目となるとよい出来です。
タマネギの刻み方がうまくなってますね。ということは前回はぼろぼろ・・・だったのかな?
このミートソース、味もなかなかのもので(自分で言うのもなんですがネ)、娘にあげたら、ぺろり。ミートソースだけで、ぺろり、ですから、私もうれしくなっちゃいました。
もう自家薬籠中って感じですかね(かなりのぼせ気味・・・)。
あ、そうだ、娘ってもちろん上の娘です。
娘がふたりになったから、区別いしなくちゃいけませんね。下の娘はまだミルクしか飲めませんけど(笑)。
さあ、いよいよかぼちゃです。
かぼちゃも圧力鍋で蒸します。
前回ちょっと硬かったんで、今度は少し長めで12分加圧。ちょっと長いかな・・・と思ったのですが、決行しました。
加圧後数分でいいにおいが。
12分にセットしておいた携帯電話のタイマーが鳴ると、火を止めて自然冷却。
その後ふたをあけてみて愕然!!!!!!!
かぼちゃが大きく崩れています!
その場で立ちすくむ私。
ふと心によぎった「12分、長くないかな」が恐怖の現実となって私の目の前で繰り広げられたのでした。
テレビの「料理の鉄人」で調理の過程で失敗してしまった料理人さんってこんな気持ちになるのかな・・・。
いやでも、ここでくじけちゃいけない、と思い、私の心同様崩れてしまったかぼちゃをお皿に盛り、こちらは失敗しなかったミートソースをかけ、その上にピザ用のチーズをかけて、電子レンジでチーズが溶けるまで加熱です。
さあ、見事に復活した(??)私の料理をご覧ください。
かぼちゃとミートソースのグラタン チーズがけ、とでも言いましょうか(材料名羅列してるだけですけどね)。
「失敗したって言わなきゃ、判らないわよ」
と、お義母さんに行ってもらい少し気を取り直す私でした。
お味は、先日よりかぼちゃが柔らかいのは高得点でしょうか。皮も美味しくいただけますし。
その上、ミートソースは明らかにおいしくなってます(我ながら・・・)。
まあ、良しとしますか。
この日得た教訓。
みなさん、圧力鍋の火加減には十分注意しましょうね!
それでは、娘ふたりになった私もよろしく応援お願いしま~す。
皆さん、こんにちは。
おかげさまで、グルメ系ブログランキングのほうもあがってまいりました。怪しいレシピ(ごじゃっぺ料理)が多いこのブログなのに、応援ありがとうございます。
では今日の記事です。
去る6月の半ばに、娘にも手伝ってもらい、梅酒を漬けました。記事はこちらです。
私はホワイトリカーは使いたくなかったので、本格的な焼酎を使い、そして氷砂糖の代わりに、黒砂糖を使ったのです。
1ヶ月半経った今、そろそろ飲めるかな・・・。
仕込んだ後もたまに瓶をゆすったり上下したりして、可愛がってきました。
そして、いま沈黙を破り、試飲してみることに。
おお、いいですね。
お酒は全体的に黒砂糖色と化し、そして梅もシワシワぁ~になってます。
さて、試飲。まずはストレート。
・・・・・・言葉が見つからない。
梅酒としてはまだまだ若いのかもしれませんが、かなり梅エキスがお酒に染み出してきています。
黒糖も濃厚。でもしつこい感じではなくて、ノドに梅酒を流し込んだ後にほわ~んと黒糖風味が追いかけてきます。
使った焼酎は25度。出来た梅酒は通常の日本酒よりやや弱いくらいでしょうか。もう少しアルコールのパンチがあれば、更にパーフェクト。でもやっぱりホワイトリカー(通常35度)は使いたくなかったんで・・・。
パンチが弱くて、口当たりがいい・・・これって、ついつい飲みすぎるパターンじゃないですか!
イカン、イカン、貴重な梅酒をすぐに飲んじゃいけないし、何より梅はもっとこれから漬けておかねば(1年ぐらい漬け込むといいみたいですから)。
いやあ、初挑戦の梅酒でこれだけ美味しい物が出来れば、私としてはかなり満足。
ああ、だんだんお酒が回ってくる・・・。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
まるごと料理のところで作ったミートソース。
さすがに1回では食べられず、持ち越しに。
さあ、どうやって食べましょうか。
スパゲティでもいいけど、茹でるのが面倒。そうです、このブログは簡単レシピなんで、出来るだけ簡単にしなくっちゃ。
ごはん・・・を炊くのもやっぱり面倒(笑)。スーパーでごはんだけ買ってくるのもちょっと高いし。
茄子も悪くないけど、焼くのはこれまた面倒、炒めるとカロリー高いし・・・。
お、お豆腐はどうだ、と思いましたが、食感が柔らかく、ミートソースに対抗できないかも・・・。
そんなときに閃いたのが、厚揚げ!
豆腐よりしっかりした食感だし、調理時間も短くて済むし、厚揚げに決定!
ということで、厚揚げを適当な大きさに切り、表面をちょっと洗い、テフロン加工のフライパンへ。
そこへ一昼夜寝かせたミートソースを。
でもそれだけでは物足りないので、豆板醤と日本酒少し、トマトジュース、トマトケチャップを加えました。
チョイピリ辛のミートソースに。
完成図はこれ!
麻婆豆腐の親戚のような一品が出来ました。
お味は我ながらOKOKOK!!
しかも、厚揚げを使った、ってところが功を奏しています。
歯ごたえもミートソースに負けず、しかも同じ量のお豆腐より食べ応えがあります。
晩ご飯、これだけで済んじゃゃいました。
この夜の晩ご飯、がじゅちゃんも厚揚げを使ったメニューだったそうです。奇遇~!
皆さん、今日も読んでいただいてありがとうございます。
おかげさまでランキングも上昇です。
さあ、予告編だけ書いた、がじゅちゃんブログをヒントに作ったまるごと料理、いよいよ本編です。
前回の写真からお分かりのように、メインはこれ。
かぼちゃです。
これをまるごと、どう料理したのでしょう。
その答えは、まるごと蒸したのです。
そして予想がついた方も多いと思いますが、カボチャのなかには、きっちり詰め物をしています。
さあ、何を詰めたのでしょうか?
それは・・・
ミートソース!
え、でもそれじゃ、がじゅちゃんブログのパクリじゃん!
ええ、そういわれても仕方がないでございます。
はっきり言って、パクっちゃいました。でへ。
まねさせてもらうね、がじゅちゃん。
ミートソースは、「おいしい!はやい!圧力鍋おかず―はじめてでもカンタン!毎日使える142レシピ」という本を参考に作りました。
そうです、圧力鍋を使いました。
最近出番がなくて台所の隅っこで夜泣きしてましたので、今日は晴れ舞台。
材料は、玉ねぎ2個、中国ニンニク3個、ひき肉 400g、そしてトマトの缶詰1缶です。
まず圧力鍋にグレープシードオイルを敷き、ニンニク、そして玉ねぎを炒めます。
そして、肉を投入しますが、水分とコクを加えるために使ったものがあります。
ちょっと意外かもしれませんが・・・
日本酒です。ワインにしようかな、とも思いましたが、ワインがない。ないのです。
でも日本酒なら洋食の調味料としても使えます。逆はちょっと難しいけどね。
で、トマトの缶詰、トマトケチャップ(レシピではトマトピューレ)、お塩少々を加えてフタをしめます。レシピにあるローリエの葉も無いので省略。
最初は強火、圧力がかかったら、弱火にして10分。自然冷却します。
ほ~ら、美味しそう。
水分が多いので、まだ火にかけ、そして塩、コショウで味を調えます。
では、今度はカボチャの番。
カボチャを料理するのもやはり圧力鍋。
お鍋を手早く洗って、カップ2杯のお水を入れます。
カゴを敷いて、中をくり抜いたカボチャを入れます。
カボチャが後で取りやすくなるように、アルミホイルで十文字に帯を敷きます。
強火にかけ、ふたをして、加圧されたら10分間(でももう少し長く蒸してても良かったと思います)。
蒸しあがったら、鍋からカボチャを引き上げましょう。
なんか、救出劇みたいですね。
アツアツのカボチャの中に、引き続き温めておいたミートソースを流し込み・・・
スライスチーズで、ふた。
オーブンで軽く熱を加え、チーズが溶けるのを待ちます。
出来上がり~。
カボチャを割ると・・・
ほらこの通り、ほこほこカボチャと、とろりんミートソース。そしてチーズがまたとろとろりん・・・。
カボチャの甘さと、程よいトマトの酸味。うまく中和されてますね。チーズもうまく塩味を加えています。
もう少しカボチャに火が通っていれば・・・という感じもありますが、この大技に初挑戦のわりには、まずまずだったと思います。実はミートソース作るのも初めてでした。
うん、近々また作っちゃお!改良を加えてね!!
今日も読んでいただいて、ありがとうございました。
「まるごと」料理の解説はちょっとお待ちいただいて、簡単レシピを。
豚のタン(舌)が割りと安く売っていましたので、ひと束66円のニラと合わせて、「ニラレバ炒め」ならぬ、「ニラタン」炒め。
そして、中国ニンニク。これは普通のニンニクより皮が剥きやすいので、たまに使っています。
ここで活躍するのは、先日作っておいた特製タレ。
タレについてはこちらの記事をどうぞ。
本当に役に立つタレですよ。
作り方は簡単です。
刻んだニンニクを香りが出るまで炒め、次にタンを投入。火が通ってきたら刻んだニラを入れます。そして味付けに例の特製タレを投入します。
ニラは歯ごたえを残したいので、火を入れすぎないようにして下さいね。
出来上がりは、こんな感じです。
相変わらず美しさ控えめですね(涙)。
ニラとタンはなかなかいい相性ですね、我ながら。あ、これにモヤシを加えてもいいでしょうね。ボリューム感も増しますし。
ひとりごはんの寂しさを、色んなメニューを考えることで紛らわしましょうか。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
作っちゃいましたよ~、丸ごと料理。
がじゅ。ちゃんのブログに触発されて作っちゃいました。
今日のところはこの完成図だけ。
他の写真もとってるので、解説編もお楽しみに。
でもこれ、・・・あんまり「簡単レシピ」じゃない(笑)。
ひとりで作ったから難しかったのかもしれないけど。
本日もお越しいただいて、ありがとうございました。
7月26日のディナー、っていうか夕食。
アボカドサラダ、長いものレンジ蒸しに続いて、第三の刺客は、こちら!
冷奴!!
しかも、ただの冷奴ではありません。
40円払いました。
いやいや、そういうことではなくて・・・
まあ、タイトル見ていただければわかるんですけど、タレが特製なんです。
特製だけどとっても簡単なんで、ここにお教えしちゃいます。
では材料です。
お醤油 適量
豆板醤 小さじ半分
ごま油 2-3滴
お味噌 小さじ1杯
みりん 大さじ1杯
ニンニク 小さじ1杯(チューブものでOK)
ショウガ 小さじ1杯(これも、チューブものでOK)
量はみんな目安です。
ごじゃっぺ料理 の真髄。
美味しいと思う量に皆さん、お一人お一人調整していただけるととっても嬉しいです。
ポイントは、お味噌。お味噌はほんの少しの醤油で十分溶いてからみりんとか、ほかの材料を入れたほうがいいですね。良く混ざります。
できれば、これに軽く炒ったごまを入れるとなおいいですよ。
このタレ、ものすごく美味しいし、少し多めに作って冷蔵庫に入れておけば、何週間かはもちますよ。
ちなみに、このアイデアは10数年前に、NHKの「今日の料理」で、道場六三郎さんが紹介していたものです。
そのときは確かに肉系のメニューに使ってたと思いますが、冷奴に使っても、とってもとってもとっても美味しいです。
しかも、少量で豊かな味わいが楽しめますので、お徳感爆発!!
・・・てなことで、私の頑張った夕食7月26日版はこれで役者が勢ぞろいだす。
これを記念して、前回白黒で掲載した3点セットの写真を、今度は総天然色で公開します。
簡単料理なんですけど、これでも準備には約40分かかりました。
ってことは、これよりもっと手の込んだものを作っている主婦(主夫)の皆さんって、ものすごい努力なんだな・・・ってことがわかります。
料理だけでなく、買い物、料理の準備、片付け・・・いろいろ大変なはずですよね。
私にはとても出来ませぇん。
ひとり暮らしのひとり料理って、いろいろ勉強になるなぁ~。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
7月26日の夕食から。
いきなり爽やかさに欠ける写真ですが・・・(笑)。
これも笑っちゃうほど簡単な料理です。
値段も写真のものでたったの100円。
「100円でポテト(長いも)が買えました」って寸法です(これわかる人、少ないだろうな・・・ぁ)。
まず長いもを皮のままちょっと洗い、ひげを取ります。
そして、1本ずつラップにくるみ、電子レンジで加熱。5分くらいですね。
私は1分を2回まわしましたが、まだ固いので「自動調理」のを選んだところ、500Wのレンジでプラス3~4分くらいかかりましたか。
さあ、火が通ったら、鍋つかみでレンジから長いもを取り出します。
熱いので、気を付けましょう。
手と包丁で皮を剥いたら(これが結構大変)、輪切りにします。
私は試しに色んな暑さに切ってみましたが、厚めに切ったほうが歯ごたえが良いですね。
部分部分でしゃきっとしたり、もちっとしたり、色んな食感が楽しめます。
お芋なのでご飯のおかず、というよりおつまみ系ですか。
味付けは「リケン ノンオイル」。
このメニューには普通のマヨがいいかもしれないですが、ノンオイルもとっても美味しいですよ。野際陽子が残さず食べようとするのも分かります。
あとは、マヨにオイスターソースを混ぜてもこの料理には合うかも。
そのほか、のりの佃煮とか、北海道でジャガイモとイカの塩辛をいっしょに食べますが、長いもで塩辛も悪くなさそう。
素材が素朴な味なんで、味付けの幅は広いでしょうね。
とにかく、簡単なんで単身赴任の方なんか、是非作ってみてください。
「単身赴任なんで、鍋つかみがない」
そんなときは、乾いたタオルでOKですよ~。
今日も読んで頂いてありがとうございます。
さあ、白黒写真に映し出されたメニューをご紹介します。
全て私の手作りです。
まあ、手を加えたのはほんの少しなんですが(笑)。
まずは、がちゅちゃんブログを見て作りたくなった、アボカドのサラダから。
ん、アボカドのサラダで、いきなり「かれい」の刺身?
実は、最近他のブログでアボカドのサラダよく見るんですけど、「タコ」が使ってあるものが多いんですよね。
そこで私もタコを探しに、安全で新鮮な某スーパーの魚売り場にゆきましたが、タコさんちょっと高いんです。1パック350円もするのに、量はほんのちょっと。
だったら、他のブログと差別化を図るために、他のもので作ろう、と決心し、398円也が100円引きで298円の「まこかれい刺身」を買うことにした、という寸法です。
メインであるアボカドは、アボガドとして売られていました。
アボカドが正解なんで、よろしくどうぞです。
アボカドは私の選び方が良かったのか(笑)、かなり熟しているものでした。
持ってみた感じで判断したのですが、中には熟しきってなくて、固かったり味がまだなかったり、というアボカドも店頭には並んでいるので、注意が必要です。
あ、お値段も1個99円とお財布の味方!
そしてトマト1個。88円ナリ。
だから、調味料除く材料費は、298+99+88=485円!
100円引きとはいえ、お刺身買うとさすがにこたえますね(笑)。
では、作りましょ。
アボカドとトマトはさいころ状にきり、お皿の中央へ盛ります。
周りにカレイ(鰈)のお刺身を風車の弥七的に飾ります。
もう少し近寄って見てみましょう。
調子に乗って、お刺身についてきた菊の花なんか飾っちゃいました。
味付けは、わさび醤油と、この方!
グレープシードオイルです。
オイリーブオイルももちろんいいんですが、こちらのほうがややさっぱり。
私は10年ちょっと前にこのオイルの存在を知り、時々使っています。
西洋はワインを生産する国が多いですから、そのタネを使ったオイルも生産されているんですね。
グレープシードオイルの特徴は沸点が高いことだそうです。
だから、炒め物などに使っても短時間で火が通るんだとか。
わさび醤油との相性もいいですよ。
食べ方としては、わさび醤油とオイルは混ぜずに、別々にスプーンなどでサラダにかけるとよいですね。お互いの味がよりはっきりわかります。
口の中では、アボカドの織り成すぶ厚い味の下地に、トマトがさっぱり感を、そして鰈(カレイ)が適度な歯ごたえと、魚系のさっぱり感を加えます。
グレープシードオイルが、オイルらしい「食べ応え感」をかもし出してますよ。
我ながら唸っちゃいました。
更に試したかった味がもうひとつ。
バルサミコ(酢)です。
アメリカから帰国する直前に、ウィリアムズ・ソノマというキッチン用品や調味料を扱うお店で10種類以上ティスティングした末に選んだ一品。
これがまたいい味出してるわけですよ。
内心、バルサミコを入れると味のバランスが取れなくなるんじゃないか、って心配してました。
それなので、最初は瓶からスプーンに数滴のバルサミコを取り、それを恐る恐るサラダの隅っこにかけて食べましたが、これがナイスマッチ。
醤油と真正面からぶつからせても、がっぷり四つに組んだいい勝負を見せてくれます。
このアボカドサラダ、材料と調味料を揃えた時点で大体味が決まる「約束された味」かもしれませんが、簡単で美味しく出来て、しかも少量ながらオイルも使うのでお腹にもぐっと来ます。メインにもなるメニューですよ。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今日は頑張りました。
こんなに夕食のおかず作っちゃいました。
結構豪華でしょ!!・・・って白黒にしちゃいました。
記事数を稼ぐために(本音・笑)、1品ずつ記事にしてゆきたいと思いますので、お楽しみに!
これは私の推進する、ごじゃっぺ料理の中のごじゃっぺ料理かもしれないっす。
ファミレスから帰った後、現在休養中の林家こん平師匠の帰りの荷物くらいの余裕をお腹に感じた私は、冷しゃぶのときに使った赤ピーマンが冷蔵庫に3分の2くらい残っているのを思い出しました。
1個158円もする赤ピーマン、悪くしちゃうのももったいないし、食べましょ。
さて、何にしようか・・・。
まず、生で食べる・・・熱を使わないので、環境にも優しいし簡単ですが、若干ヘビーです。
次に、炒める・・・これは油を使いますから、ちょっと控えましょ。特に夜だし。
ってことで、台所を見渡したところ、日本酒発見!
思い切って酒蒸しにすることにしました。
ピーマンを適当な大きなに切って、温めたテフロンのフライパンに。
お酒を少し投入してフタをします。
途中で1回フライパンの中味をひっくり返して、もう一回フタ。
好みの固さになったら火からおろします。
で、マヨネーズ(私の場合は「リケン ノンオイル」)で、いっただきま~す
あ、思ったほど奇抜な味じゃない。むしろ、「リケン ノンオイル」とは絶妙のコンビネーションです。
ピーマン自体の甘さと、ノンオイルの適度なあっさり感&ねっとり感がうまく絡み合っています。
お酒の代わりに水を使ってたら出てないんじゃないか、という味にピーマン自体も仕上がってます。
日本酒じゃなくて白ワインでもいいでしょうね。
味付けはシンプルに塩でもいいかも。
しょう油は・・・好きな人限定かな(笑)。
ドレッシングは、いろいろ合いそうです。しょう油ベースのもの含めて。
ワインビネガーなんかもいいでしょう。
我ながら、いい食べ方発見したって感じですね。
でも、同じものを作るときは、自己責任でどうぞ(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
先週は金曜の夜に奥さん実家にゆき、娘との再会を果たしましたが、日曜の夜にはまたこちらへ帰りました。
それにしても、やっぱり寂しいですね。私は車で2時間くらいのところなのですが、大部分の単身赴任者の方って、家族からもっと遠くにお住まいでしょうから、私なんかまだまだいいほうですよね。
しかも私は奥さんに子供が生まれるというのが別居の理由ですから、この寂しさは更なる楽しさの前ふりみたいなもんですし。
では今夜の夕食、行きます。まずこちらからどうぞ。
っていきなり出来合いかよ!
ってまあ、いいじゃないですか、明日7月24日で終わるファミマのハイジフェアの一品なんですから。
では本格的に私の料理(本格的”な”私の料理、ではないところに注意)。
今日は昼間からずーっと「冷しゃぶ」をつくろうかな、と思っていました。
豚肉ゆでて、大根おろして・・・。
でも、大根おろすのがだんだん億劫になってきたのです。
う~ん、なにか代用できるものは、ないのかな・・・と思って夕方の、家族連れでにぎわうスーパーをとぼとぼ歩くと、おお、使えそうなものがありました。
それはレ・タ・ス!
大根おろしとちがって歯ごたえもあるし、おろしがねいらないからあとも楽チン。
ということで、まず材料が1品決定。
あとはキノコ類。
ぶなしめじを考えていましたが、舞茸が安く売っていましたので、そっちに行きました。
お肉は豚。ショウガ焼き用のものを。
そして赤ピーマン(パプリカ)。
で、出来上がりがこちらです。
では作り方を簡単に。
まず、レタスもゆでちゃいました。千切りにして(千切りにするのは茹でた後でもOKです)。
だって、ナマだとたくさん食べられそうにないんですもん。
そして豚肉は脂身を取って広げ、熱湯に投入です。片栗粉にまぶして茹でてもつるんとした食感になります。
舞茸も少しお湯にくぐらせます。
ピーマンは千切りくらいに。
湯通しした材料は、氷水に浸し、よく水を切ってボールに入れ混ぜます。
お皿に盛ったら、その上から赤ピーマンを散らします。
味付けはポン酢でも、ドレッシングでもいけますね。
赤ピーマンが噛むと爽やかな甘さを呼び込んでくれて、いい仕事しています。
お肉、レタス、舞茸、ピーマンの歯ごたえの違いも楽しいですよ。
ビールにもお酒にも合いますし。
そして、肉や舞茸を茹でた汁は、ポン酢を混ぜて飲むと美味しいです。
なんだか栗の味がします。
ひとりで頂くごはんも、いろいろ工夫をすることで、寂しさが少しまぎれますね。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
わびしいひとり暮らしの、楽しい「ごじゃっぺ料理」の回です。
スーパーで、昆布と山芋を買いました。昆布は100円を切る、堂々の99円!
しかも、消費税込みだから、ショップ99も真っ青!
山芋も100円ジャスト、税込み。打倒100円ショップを果たしました。
さて、どんな料理にしようかな。
でも山芋、なかなかの強敵ですね。
切りにくい(笑)。不慣れもあるんですけど。
やっとの思いで短冊切り。
そして昆布は軽く水洗い。
冷蔵庫で発見したパックのキムチと、納豆。
これらを・・・ただ単に器に盛りました。
勇気のある方だけご覧いただければ・・・自己責任で・・・
あの、驚いちゃダメですよ・・・
かなりの不細工さなんで・・・
てなこといいつつ、じゃん!
食欲減退した方、すみません。
でもこちらで気を取り直してくださいね。
焼き茄子です。
相変わらず作るの難しいですが、少し慣れてきました。
香ばしさは今日の方が上です。
よかった。
ああ、久しぶりに仕事でほぼ午前様になっちゃいました。
忙しい時期ではあるんですが、家に帰っても誰もいないので、それも影響しているのかも。
でも、食事をしなくてはいけないので、スーパーへ材料を買いに。
途中の「すき家」の誘惑は振り切ることが出来ました(笑)。
スーパーではいつものように、半額ハンター!
今日はこいつを獲得です。
今日は夜11時過ぎの割りに半額お刺身が残っていましたが、水曜日だからかな?
今度研究してみようかな。
ところでなぜみる貝か。
ひとつの理由は、冷蔵庫にあるきゅうりと合わせようと思ったからです。
貝ときゅうりって、いい組み合わせですよね。
中華料理の鉄人、陳建一さんも「うに」対決のときに、「うに+赤貝+きゅうり」という料理を作っていました。
ま、きょうは「うに」抜きですけど・・・。
そして、安かった、そっちのほうが重要な理由です(笑)。
きゅうりはどう切ろうかな・・・って私はあんまり切るのがうまくないから、短冊状に切りました。
そして、冷蔵庫の中で永い眠りについていたコチュジャン、そしてマヨネーズで、コチュマヨと行きたいところですが、そこはヘルシー料理を心がける別居中年、最近発売になった、リケン ノンオイル (マヨネーズタイプ)を早速使って、
コチュ リケンノンオイル(マヨネーズタイプ)
です。
でも、名前が長いんで、コチュマヨと便宜上呼びましょか。
コチュマヨにあえたきゅうりを敷いて、その上にみる貝、ツマの大根をちょっと、そしてもったいないので、みる貝についてきたわさびを乗せました。
さらには、貝の味付けには先日買った「牡蠣だし 柚子ぽんず」。
この辺で完成図を。
コチュジャンとわさびで辛さの共演、みる貝と牡蠣で貝の共演、それをうまくきゅうりが取り持っています。
とくに、滞在型の辛さをもつコチュジャンと、移動型の辛さのわさび、この二つが口の中で
辛さの時間差攻撃
を演じるのは、期待以上の味でした。
チャレンジ料理のわりに、まあまあ美味しくて、ビールも楽しく頂きました。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
昨日の海の日のお昼です。やっぱりひとりご飯です。
会社は休みでしたが、少し用が残っていたので午前中はちょっとお仕事。
その後家に帰り、残り物でお昼です。
家にあるのが、きゅうり、ずーっと前に頂いた焼きあご(とびうお)、そして冷ごはんです。
何作ったらいいだろう・・・。
そこで閃いたのが、冷汁(ひやじる)です。
冷汁は乱暴に言っちゃえば、ごはんに、鯵の干物を焼いてほぐしたもの、きゅうり、ミョウガ、を入れた冷たい味噌汁をかけて食べるもの。
あごのだしをご飯にかけて、味噌と混ぜて冷やし汁風にすればいいんだ!と。
今日は思いっきり手抜きして、具はきゅうりだけにします。
では焼きあごを鍋に取り、だしを取ります。
このだしを冷やして、温めた冷ご飯にかければ省略冷汁の完成なんですが、温かいだしをわざわざ冷やして、冷えたご飯をわざわざあっためるって、あんまり環境に優しくないと思ったので、温かいだし汁を冷たいご飯にかけました。
ごはんの上には輪切りのきゅうり。その上からだしで解いたお味噌を、そして辛味付けと彩りのために、豆板醤を少々。
あごの出しは短時間で火からおろしてしまったので、味が出きっていませんでしたが、なかなか香りが高くて食欲をそそりますね。
でもこれだけでは物足りないので、スーパーで鶏肉を。
半額ハンターの私は、これも半額です。
そして後ろに控えるポン酢で食べようという寸法です。
作り方は簡単。
鶏肉の脂、皮を取り除き、塩、コショウをまぶし、それを薄く油を引いたテフロンのフライパンに投入です。
料理酒を少し入れて、ふたをして蒸し焼きに。
火が通ったら、お皿に盛ってポン酢です。
このポン酢、寺岡家の牡蠣だし柚子ぽんずというもの。スーパーで発見しました。
酸っぱさがあんまりきつくなくて、牡蠣の味わいもあり、なんだかこれだけでも飲めそうな美味しさ。
ひとり暮らしには欠かせないポン酢。いいもの見つけました。
そういえば、お昼を食べながら見ていた「笑っていいとも」では、タモさんがゲストから柚子ポンもらってましたね。奇遇~。
だんだん楽しくなってくるぞ、ひとりごはん。
でも、午後は娘に会いに、奥さんの実家に行きました(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今回も「別居第一食」から。
厚揚げをフライパンで焼きました。
なかなかうまく焼けてるでしょ?
でも・・・
もう片面は、ちょっと失敗しちゃった。デヘ。
厚揚げは、真ん中にもうまく火が通るように、目玉焼きのように少しのお水を入れてフタをし、蒸し焼きにしました。
そして、頂き物のきゅうり。
自家製です。
形がワイルドでしょ。
これをそのまま焼き鳥用の辛し味噌で。
では、復習の意味で全体図をもう一度!
ま、復習していただくほどの内容ではないんですが(笑)。
でも、別居後初めて最初のひとりごはん、食べながらテレビで、
日本沈没なんて見てしまったので、こんなにうまく出来たのに、なんともブルーになっちゃいました。
あ、「日本沈没」っていっても、草薙君の最新作じゃなくて、仮面ライダー1号の藤岡弘さん主演の、昭和48年の作品ね。
CGとか使われていない分、ウルトラマンシリーズとかゴジラを髣髴とさせるミニチュアなんかがふんだんに使われていて、すごい迫力です。
一人暮らしの間に、最新作も見に行っちゃおうかな。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
ひとりごはんの第一弾。
焼き茄子です。
実は、いままで焼き茄子って作ったことなかったんです。
焼き茄子作るならやっぱり3本くらいは・・・と思ってスーパーをうろうろしていると、
3本 60円という茄子が。
渡りに船、ということで早速購入。
家に帰り、ヘタを取り、焼いてから剥きやすいように皮に包丁を入れました。縦に4本くらいですかな、切れ目を入れたのは。
そして次にお魚を焼くグリルに入れて、皮の表面がこんがりに近くなるまで、表裏焼きました。
焼きあがった茄子を一瞬氷水に入れて皮を剥き易くします。
剥いている間に大発見!皮は、
お尻から剥くと剥きやすいです。
こんなこと、料理の本には書いてあるのかもしれませんが、私は初めて知りました。
ちょっと感動!です。
剥きあがった茄子にカツオ節をかけて、頂きます。
う~ん、少し香ばしさが残り、そして柔らかい食感と、甘い味がお口に広がりますね。
我ながら、なかなかやるもんだな~、なんて思いつつ一人暮らしの最初の夜は更けてゆくのでした。(次回に続く?)
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
さあ、別居食の第一弾です。
精進料理みたいな・・・(笑)。
この写真をデジカメで撮って、奥さんにも送りました。
ひとりでもこれだけ作れれば、きっと安心するでしょう。
しかし、これだけでも作るのは結構大変です。
家庭の主婦の皆さん、毎日大変なのですね。
私も作りながら色んな発見をしました。
続きはまた別の回に・・・。
ごじゃっぺレシピのコーナーです。
今日は夏の味覚、鮎を使ったごはん。
初めて作ってみました。
まず、普通にお米2合を研ぎます。
水気をいったん切ってジャーに移したら、通常のごはんを炊く量にお酒&水を入れます。今回は思い切ってお酒を多く使ってみました。
次に、鮎を焼きます。表面が少し焼き色がつくくらいです。
おそらく普通の鮎ごはんって鮎を焼かないと思うんですが、私は焼いちゃいました。
こうすると、香りが良くなるかな、なんて。
焼き上がった鮎をお米の入ったジャーに投入、そしておしょう油を少し加えます。
私はあえてダシは入れませんでした。鮎とお酒の香りだけでシンプルに楽しみたかったからです。
さあ、これはうまく行ったかな?
いよいよ炊飯器のスイッチを入れます。
・・・しばらくすると、お酒の香り、そしてほんのりと故おばしい香りが漂ってきます。今のところ私のもくろみ成功です(自画自賛・(笑))
炊飯器が炊きあがりを知らせ、いよいよ鮎ごはんとご対面です。
お、なかなかうまく行っています。適度におこげもついています。
炊飯器の中の鮎の骨をとります。
こっちはなかなかうまく出来ませんね。熱いし、骨も細かいし。
でもなんとか盛り付けました。
では、頂きま~す。
お酒がなかり効いていますね。もう少しお酒が少なくても良かったかな。
ダシを入れなかったのはまずまず正解でしょうか。鮎の香りが前面に出てきますね。
おしょう油は、味の面から言うともう少しあってもいいかもしれませんが、これ以上入れるとおこげが出来すぎてしまうので、やっぱりこの辺がマックスかも、です。
でも、我ながらなかなかうまく出来ました。
また作ってみようかな。夏らしくていいですよね。
木の芽なんかをちょっと乗せてもいいかも知れないですね。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
那須旅行記事はまだ終わっていませんが、旅行の直前に仕込んで、旅行の後に食べたこのスイーツを。
さあ、この画像、何だと思います?
トマト、ってのはお分かりになった方多いと思うんです。
周りの茶色っぽいのは、私の大好きなメープルシロップ。
つまり、湯むきしたトマト(この場合、プチトマト)をメープルシロップで漬けたって寸法です。
食べると最初は皮がちょっと歯ごたえがあって、そしてそれを思い切ってぎゅっと歯で噛み切ると、中からゼリーの部分がお口の中でピュわっと弾け、それがメープルシロップの味と絡み合います。
甘さ控えめのレアチーズケーキなんかに合いそうな、避暑地の午後三時のデザートに合うのではないでしょうか?
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今年になってお友達になった、がじゅちゃんのブログに触発され、手羽先とお芋の煮込みを作ることにしました。
まず、材料。
手羽先8本、冷凍の里芋。これだけです。
手羽先はまず、お湯で1~2分間ゆで、そのお湯を捨てます。いわゆる、ゆでこぼしってやつです。
これは鶏肉をきれいにするためです。
そのあと、鶏肉を水で軽く洗って、圧力鍋に投入。一緒にお酒(多目)、おしょう油、オイスターソース、カツオだし、そして水をひたひたになるくらい入れます。分量はお好み!
このへんがごじゃっぺ料理の真骨頂です。
ただし、この時点ではお芋を入れてませんから、ちょっと強めの味にしておいたほうがいいかもしれないです。
お酒はこちら。
栃木県南東部では広く好まれている、「惣誉(そうほまれ)」です。 もちろんそのまま飲んでも美味しいお酒ですから、ちょっと贅沢かな、と思うんですけど、思い切って投入しました。
あ、味見を、と思っておたまですくってひと口汁を飲んだら、
「あ、まだアルコール抜けてない」
ってことでちょっとげほげほしちゃいました。おバカ。
その後加熱。圧力がかかってきたら、火を止めてそのままにして待ちます。
圧力が落ちてきたら、ふたを開け、里芋(冷凍)500gを投入です。
そのあとも、弱火でとろとろ、煮込みます。私は圧力鍋なんで、弱火にしてふたを閉め、圧力が上がってきたら、火を止めて・・・ということを繰り返していました。ガス代の節約にもなりますし。
そしてポイントは、1日寝かすってことです。こうすることによって、味が滲みるそうですよ、がじゅちゃんのブログによると。
ということで、1日寝かせました。
冷蔵庫で寝かすと、骨から出たゼラチン質で、煮凝り状態です。お肌に良さそう~!
煮汁も少なくなっているので、浅いフライパンにあけて温めました。
最初は弱火、だんだん温まるにつれて中火にして・・・
さあ、いよいよ食べる段になりました。
お芋は冷凍だったんで、生のお芋ほど歯ごたえはありませんが、味はぎゅうっと滲み滲みです。
そして。お待ちかねの手羽先、骨がほろっと取れます。まるでアフリカ料理のホロホロ鳥のようです(ちょっとウソ)。
いやあ、本当にウマイです。
ビールを飲みながら今頂いていますが、日本酒にも焼酎にも合いますね。
またつくろ、っと。
がじゅちゃん、ありがとうね。昨日は調子悪かったみたいだけど、今日はどうかな?
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
梅酒を仕込んだことを書きましたが、梅1kg買って、700gしか使っていません、前の記事では。
残りはどこへ?
答えは・・・
傷んでたので何個か捨てたんです・・・って、それでもそれでも残りの300gがゼロにはなりませんから(笑)、ヘンですよね。
実はもう1種類の梅酒を仕込んだんです。
今度は、バーボンとメープルシロップに漬けました。
日本酒に押されて最近は減り方がめっきり鈍ったバーボンと、これまた冷蔵庫で夜泣きすることの多いメープルシロップ。
メープルシロップとあわせるなら、カナディアンウィスキーのほうが良かったかもしれませんが、黒糖梅酒のために焼酎も買っちゃったし、お財布に優しくするため、できるだけありもので済ませよう、とバーボンにしました。
それに、後付の理屈でなく、バーボンのほのかな甘さって、メープルシロップ、そして梅と出会うことで、違った横顔を見せてくれるんじゃないか、なんて期待してるんです。
分量は、梅230gくらい、メープルシロップも同じくらい、そしてバーボンを600MLくらいです。目分量です。かなり行き当たりばったりです。
ま、そもそも私のレシピはかなりごじゃっぺです。
え、ごじゃっぺって意味がわからない?
そりゃそうですよね、栃木弁ですもん(爆)。出鱈目とか、いい加減って意味です。
でもニュアンスとして、「極悪」って感じより、なんとなく笑っちゃうような含みを持っています。ネイティブ・スピーカー以外の方も多いはずですが、説明してると長くなるんで、とりあえずこの辺にしますけど、とにかく私、ごじゃっぺ料理という分野を立ち上げようかと考えているくらいなんですよ。
とりあえず、 ブログランキングの紹介文には「ごじゃっぺ」の文字を登場させちゃいました、ダハ。
とにかく、ごじゃっぺに作って、できたものを美味しいと思って(思い込んで)いただく、これが私の料理の基本です。
このバーボン&メープル梅酒もあと3ヶ月もしたら答えが出るかも。その時点でまずかったら、国会と違って期間延長して、もっと長く漬けます。
あ、その前に次女が生まれるぞ!
てなことで、長女の日記はこちらです。
こういうと、次女の日記もありそうですが、ありません。あしからず(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
皆さん、梅が出回る季節になっていますね。
私、今年こそは梅酒を作ろうと思っていましたが、遂に今日仕込んじゃいました。
「今年こそ作ろう」と思ってた割りに、即興的にアイデアを出して作りましたので、うまく行くかはまだわかりませんが(笑)、どんな風に作ったんでしょう。
まず、材料。
近所のスーパーに飛び込み、容器(2.4L)、梅(1kg)を買い物カゴに。
お酒は、ホワイトリカーが一般的ですが、せっかく自分で作るんなら違うものにしたいですから、何を使おうかいろいろ考えていました(それに工業用アルコールであるホワイトリカーにはちょっと抵抗あるし・・・)。
市販のものではブランデーベースのものもあるけど、ブランデーじゃ高いし、日本酒ではアルコール度低いし、バーボンなんかどうかな・・・なんて思ってお酒売り場をさまよっていると、「黒糖梅酒」なるものが。
どんなつくり方してるかわからないんですが、私は決心しました。
黒糖焼酎と黒砂糖で梅酒を作ろう!
先日読んだ本に、沖縄では黒糖は健康的なお砂糖、白砂糖はその逆で不健康なお砂糖、と考えられているとか。それならば、健康的に黒糖で作っちゃえ!と思ったわけです。
黒糖焼酎は日本に帰ってきてからその美味しさに目覚めました。っていうか、私がアメリカに行く前って、黒糖焼酎はあんまりポピュラーではなかったわけですが、こんな美味しいものがあるなら、もっと早く知っておきたかった、と今思っています。
そして黒砂糖と黒糖焼酎の黒糖コンビならば、グレート小鹿&大熊元司の極道コンビ(古いネタですみません)にも似たハーモニーを奏でてくれるんではないかな、なんて期待もしています。
黒糖焼酎が何種類かあるうちで選んだのは、この一品。
ラベルに力があります。
焼酎としてもなかなかの実力ありそうですね。
さて、黒糖焼酎の作成に入ります。
①梅はヘタをとって、よく洗います。
(梅を一晩水に漬けろ、というレシピもありますが、私は待ちきれませんでした)
梅のヘタを取る作業を見ていた娘が、「私も~」というので、手伝ってもらいました。
梅がいい香りですね~。これならいい梅酒ができそうだ!
②洗った梅の水を切って、
乾かします。
②次に、容器に材料をぶち込みます。
肝心の材料の配分ですが、あるHPでは、
酒:梅:氷砂糖が、1:0.56:0.56
となってましたが、梅の入っていた袋には、
酒:梅:氷砂糖が、1:1.10:0.56~0.83
と、梅の量が多く書いてありました。やっぱり、梅の消費拡大という目的がありますからね~。
このように、参照するものによって比率がまちまちなので、私はこのようにしました。カッコ内は比率です。
焼酎 1300ML (1)
梅 700g (0.54)
黒砂糖 500g (0.38)
砂糖が少なめになっています。黒砂糖の量と容器の大きさによって最終的に決まりましたが、黒砂糖って甘味が強いので、これでいいんじゃないかな、なんて思っています。
答えは3ヶ月後に!
・・・で、読者の方の中には、「梅を1kg買って、700g使ったら、あとの300gはどこに・・・」とお気づきの方もいらっしゃると思います。
それはまた別の回に書かせてもらいますね。お楽しみに。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
今日のTBSテレビ(例のダイエット方法で問題になっちゃった番組)を見ていたら、「体内の水銀を出すには、お通じで出すのが一番」とやってました。
そこで!私の開発(?)した、スルスルサポート(そんな言葉あるんかい?)ジュースをここでまたご紹介します。
簡単ですよ。
では、行きます。
①りんご1個の皮をむき、適当な大きさに切ります。りんごは手ごろな値段のものでOKです。
②①をミキサーに入れます
③②の中に少しずつオレンジジュースをいれ、ミキサーをまわします。
あんまりジュースを入れちゃうと、ミキサーの刃物が空回りしますので、注意!
④りんごが完全に形がなくなってきたら、オレンジジュースを好みの量加え、もう1回攪拌して出来上がり
りんごは出来るだけ細かくしたほうがいいですね。
これ、アメリカ時代に○秘ともなんとも関係なく、なんとなく作ってみたものなんです。
飲んでみると、1時間くらい後に、「おや」っと思い、そのあとすっきり。
それで、この効果があるのかな、と思い他の人にも薦めたら、1時間半後に「おおっ」となったそうです。
効き目は人によって違いますので、試すときは自己責任でお願いしますね。
でもジュースそのもの美味しいですから、効能を期待しないで飲むのもいいですよ。
期待してないときに意外と効いたりして(笑)。
本日もお読みいただき、ありがとうございます。
夕方のスーパーに今日も現れた半額ハンターの私。
今日の獲物は、これ!
頭とわたを除去したうるめいわし。
今日はこれをちょっぴりイタリアンに。
バルサミコを使って、煮物にします。じつは初挑戦。ドキドキ。
いわしとバルサミコってあんまりぴんとこないかもしれないんですが、私はきっと合うと思うんです。
だって、いわしは英語で「サーディーン」と言いますが、これはイタリアの「サルディーナ島」の近くでよく獲れることからきているらしいですから。 それに日本料理でも、いわしって梅干しのような酸味のあるものと煮ますし。
作り方は簡単です。
圧力鍋に、いわし、日本酒か白ワイン少々、みりん少々、バルサミコ大さじ2杯くらい(好みで増やしてどうぞ)、そしておしょう油ひと回し。
そして、鰯が2/3くらい隠れるように水を加えます。
この日は家にありませんでしたが、しょうがを入れてもいいですね。結構いわしが匂ってきますから。
圧力鍋が加圧されたら、弱火にして25分。自然冷却して、鍋を開けてください!
このとおり、鰯も煮崩れていません。
以前30分加圧したら崩れてしまったので、25分ってなかなか絶妙な時間だと思います(自画自賛)。
*圧力鍋の種類によって多少加圧時間は違うかもしれないので、皆さん、自分の愛鍋でベストな時間を見つけてくださいね。
盛り付けると、こうなります。
お腹が黄金色に光ってますね~。
骨も食べられました。
味は意外と薄味。イタリアンと言うより、普通の和食です。もう少しバルサミコは多くてもいいかも、ですね。
あとはやっぱりしょうががあると、匂い、味で貢献してくれたかもしれないです。今度計画的に作るときは使ってみようと思います。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
まず、番組宣伝からです(笑)。
いよいよ明日(2月12日、日曜日)のお昼、12:54からTBSテレビ「夢舞台」で、私のお知り合いである小花さんのケーキ屋さんが紹介されます。
関東地方の方は放送を是非ご覧になってくださいね。
その他の地方の方も、後ほど夢舞台のHPで動画をご覧になれます。
では、本文。
先日、こんなものを作りました。
イクラのしょうゆ漬けと、スモークサーモンで「親子巻き」。
私が作ったからちょっと不細工ですが。
卵と肉という形で離れ離れになった親子が、しょうゆ漬け、そして燻製という加工を施された後に、再びめぐり合い、私たちの口の中で溶け合う・・・ちょっとしたロマンじゃないでしょうか。
お味も、ロマンに負けず、現実的に美味しいです。
今日もお読みいただいてありがとうございます。
娘の誕生日にアンコウ鍋を作った私。
見た目はまあ、アレですが、味はまずまず美味しくできました(自分で言うのもなんですが・笑)。
一緒に食べてくれた奥さんの両親、お兄さん夫婦にもよろこんで食べてもらえました。
そして、アンコウ鍋の後といえば、そう、アレです!
ぞうすい!
このときは夕食のご馳走がいっぱい出たんで、翌日の朝にぞうすいにしました。
じつは、アンコウ鍋の野菜がかなり持ち越しになったので、翌朝は雑炊にして食べやすいように、細かく切って、アンコウのだしがたぁっぷり入ったスープの中に投入です。
そして、ぞうすいといえば、もうひとつ忘れてはいけないのが、たまご!
量も多いので卵2個。
さらには、水菜の攻撃です。
水菜はあまり火にかけず、しなっとなったらすぐに火からおろします。
この青さ加減がポイントです。
前の晩ののアンコウ鍋の味がさらに濃縮されて、お米一粒一粒に染み込んでいます。
アンコウは本当に捨てるところがありませんね。
肝、肉はもちろん、皮も内臓も大変美味しいものです。
そして、骨もダシをとるのに大活躍しました。
アンコウ鍋とともに作り方は近日中にアップしますので、その中に詳しく書きます。
今回もお読みいただいて、ありがとうございます。
オーダーメイドのベーコンをひょんなことから手に入れた私。いきさつはこちらに。
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美味しそうでしょ
体験レポートドットコムさんからのレポート課題の食材なので、どうにかしていろいろな食べ方を試さなくてはいけません。
ベーコンエッグでは平凡だし・・・と思ってカルボナーラを作りました。
でも。もっと他の食べ方を・・・といろいろ思いをめぐらせました。
まず、巻物にしようと考えました。
中味は、アスパラ、えのき、じゃがいも・・・どれもありきたりだなぁ、と思っていると、私の脳裏の、あの伝説の番組、
料理の鉄人の1シーンが思い浮かんだのです!
それは、フレンチの鉄人、坂井宏行さんのデビュー戦。
挑戦者はフランス人のギィ・ショクさん。
テーマは牡蠣。
鉄人か挑戦者か忘れましたが、牡蠣をベーコンで包んだのであります。
私はこれだ!と思いスーパーに駆けつけました。ビール売り場で引っかかったことだけを除き、一目散に魚売り場へ!
でも、そんな私の目を牡蠣より一瞬早くとらえたものがあったのです。
それは、鮭の白子です。
え、見えませんか?こんなに大きく書いてるのになあ・・・。ではもう1回。
鮭の白子です。
・・・見えない方は、空白の部分をハイライトしてください!
そうです、私は白子を見てしまい、急に心がそちらに行ってしまいました。
牡蠣は所詮二番煎じじゃないか、それならもっとオリジナリティのある白子と組み合わせたらどうだろうか。
白子のとろりん感と、ちょっと焦げ目のついたベーコン、美味しそうじゃないか・・・
心の中でこんな声が。
そして遂に、白子を買って帰るに至ったのです。
帰ると早速調理。
頭の中でレシピはもう出来ていました。
さっと湯引ききした白子にベーコンを巻いて、軽くフライパンでソテー・・・。
さあ、開始です。
水を張ったフライパンに白子を入れ、そして弱火で数分温めます。
このくらい白子が丸まってきたら、さっとお湯から引き上げましょう。
そして、白子にベーコンを巻き、ソテーです。
簡単なので、写真は省略。
では完成図をどうぞ!
白子とベーコンの塩味がなかなかいい組み合わせです。薄塩のベーコンなので、もう少し塩を加えてもいいかも、です。
そして何かしゃっきりさせるものがあってもいいですね。野菜か何か。
こんなこと書いているうちに、白子をキャベツの葉で包み、それをベーコンで巻いたら・・・なんてレシピが浮かんできました。
そのうち試してみようかな。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
この日の夕食は私が作りました。
見てください、このぶかっこう加減!
続きには作り方。見てくれ以外は、もしかすると参考にしていただけるかも、です。
一応、栄養には気を使って作った一品です。娘に食べることを意識しましたが、出来た頃には爆睡してました。
でもめげずに、行ってみよう!!
材料 2人分
①ハンバーグ
サンマ 2尾
味噌 小さじ1.5杯
おから(炒る) 適量
長ネギ 半分
おろししょうが、おろしニンニク 少々
卵 1個
②ソース
マヨネーズ 適量
ケチャップ 適量
きゅうり 半分
りんご 1/4
つくりかた
1.サンマはおろして、皮を剥く。骨についた肉もスプーンなどでとってくださいね
2.おろしたサンマを細かく切って、そしてたたく
3.2に味噌、おろししょうが・にんにくを加え、さらにたたく
4.3.に、卵、炒ったおから、ネギの千切りを加えてよく混ぜる
5.4.をハンバーグの形に固め、フライパンで焼く。
*フライパンに白ワインか、日本酒を少したらして、蒸し焼きにするのも良いでしょう
6.きゅうり、りんごはみじん切りにして、マヨ、ケチャップと混ぜる
私的には、ハンバーグにおからを入れたことと、ソースにりんごを入れたところが工夫した点です(って、小学生の夏休みの自由研究の結言的発言)。
お味は悪くありません。
味噌の量がちょうどいいのと、私がマヨラーなことと、きゅうり・リンゴの歯ざわりが良いことによるものでしょうか。
皆さんが作ればもっと美味しく出来ますよ!!
反省は、青いものを一緒に盛り付ければよかった、ということです。今度は水菜をさっとお湯に通してから水切りしたものなんかを添えてみようかな。
サバでもやってみたくなっちゃいました。
今日は冒頭の不細工な写真にもかかわらず、「つづきをよむ」をクリックしてくださったばかりか、最後までお読みいただいて、ありがとうございます。この太字で感謝の意を表したいと思います。
「マル秘」って「秘密事項」ってことじゃなくて、○秘のことです。
簡単なのに、めちゃめちゃ効果があるジュース(少なくとも私の知る範囲では)のご紹介。Google検索しても、これズバリは最初のほうのページには出てきませんでした。
検索していると、「りんごジュースは○秘になる」っている記述もありますが、今回はベースがオレンジジュースです。
作り方はとっても簡単。
①りんご1個の皮をむき、適当な大きさに切ります。りんごは手ごろな値段のものでOKです。
②①をミキサーに入れます
③②の中に少しオレンジジュースをいれ、ミキサーをまわします。
あんまりジュースを入れちゃうと、ミキサーの刃物が空回りしますので、注意!
④りんごが完全に形がなくなってきたら、オレンジジュースを好みの量加え、もう1回攪拌して出来上がり
私自身は○秘になったことはありませんが、それでもこれを飲むと、翌朝「おお、」って感じでした。
私の知人で3日間ご無沙汰という人にこれを教えたら、飲んだ1時間半後に「おお、」となったそうです。
ただし、効果は人によって違いますので、試すのは自己責任でお願いします。
でも、このジュース自体もおいしいですし、飲んで「しまったー」ということはありませんよ。
本日もお読みいただき、ありがとうございます。
今夜は、「鯵」で「なめろう」を。
なめろう、は鯵を味噌やショウガ、ネギと叩く料理。
粘りが出るまで叩くのが本当だそうですが、そんなに時間もなかったので、なめろうモドキですね。
本当の作り方は、こちらを。
では、私の簡易式作り方です。
まず、三枚に鯵をおろします。
手先の不器用な私ですが、これは比較的うまくおろせたので、写真に撮りました。
「下手じゃねえか」みたいなご批判は、堪忍願います。だって下手なんだもん(笑)。
中骨の部分も、焼いて食べました。もったいないですからね。
そして、小骨を取り除いて、味噌小さじ1杯、ネギ適量、ショウガ(チューブ入りのおろしたもの)と一緒に、包丁でたたきます。たたいてる最中の写真は、ありません。手、汚れてるし(笑)。
私は中華包丁を使っているので、こういう料理、作りやすいです。
ほら、こんな風に・・・
まとめやすいです。
そして、お皿に盛ります。
うん、シンプルに美味しいです。青魚と香味野菜ってとてもよく合います。味噌がうまく仲立ちしているんです。
ポイントはやっぱり新鮮な鯵を使うことでしょうね。
今日のメニュー、生ものなので、娘には食べさせられませんでした。
手を伸ばしてきたんですが、・・・早く一緒に食べられるようになるといいね。
今度房総に行って、本物を食べたいと思っています。娘がお刺身食べられるようになったら。
今日もお読みいただいて、ありがとうございます。
今日は午後から熱が出たようで、会社も早めに引き上げました。
風邪にひき始めには、私はホットワインをよく作ります。
作り方は、続きをどうぞ。
<材料>
赤ワイン、シナモンスティック、しょうが数切れ、蜂蜜かメープルシロップ、オレンジ
ワインは安いのでいいです。
今日は家に2本赤ワインがありましたが、1本は飲みかけのヌーボー、もう1本はアメリカから帰るときに記念に頂いたものなので、惜しくて火にはかけられません。
そこで、スーパーでフランスワインのいちばん安いものを買ってきました。
そうしたら、栓がコルクでなく、金属製のキャップ。取りやすくて、風邪の時には良いですね。
<作り方>
1.オレンジは輪切り、しょうがも輪切りかみじん切りにする
2.鍋に1とシナモンスティック、メープルシロップ、そしてワインを入れ、少し煮立てたら出来上がり

今日はオレンジは省略。その代わりに、ゆずを少し食べました。
ショウガも、シナモンも、そのままマグカップに入れてました。
ショウガは少し食べると、余計温まりそうです。今、まず口の中がぽかぽかしてきました。
さすがにシナモンスティックは・・・(笑)。
これで、明日治っているといいな。おやすみなさ~い。
本日もお読み頂き、ありがとうございます。
刺身用さんまでまた作ってみました。過去記事こちらです。
今日は少しひねりを加えました。
なめろう自体は同じ作り方ですが、周りをブロッコリーの芽とミョウガで飾ってみました。
ミョウガって、生のサンマにとてもよく合う味です。我ながら良く閃いたな、なんて(笑)。
ブロッコリーの芽は、初めて見かけた食材なので使ってみることにしました。貝割れのようなぴりっと感はありませんので、より色んなものにあわせられそうです。
スーパーを歩いていると「蒸し牡蠣」というものに出会いました。
私、今まで使ったことありません。無性に何か作りたくなりました。仕事帰りの遅い時間に行ったんで割引にもなってたし(爆)。
でもどうしていいか・・・そんな時、以前聞きかじった「バルサミコとの炒め物」が浮かんできました。
ただ、レシピの詳細は全く憶えていません。
しょうがないから、カンで作ることにしました。
フライパン上にオリーブオイルを熱し、蒸した牡蠣180gを投入。その後バルサミコ大さじ2杯くらいと、メープルシロップ大さじ1杯。
火からおろす直前に、おしょう油ちょっと。
牡蠣の投入の前にニンニクのみじん切りを炒めてもいいですね。ニンニク、といえばショウガもきそうですが、ニンニクプラスショウガだと中華っぽくなりますね。イタリアンっぽくするにはニンニクだけのほうがいいかな、なんて。
結局、最終的に何料理を作ろうと、食べたい味にすればいいんです。
仕上げにコショウを振っても味が引き締まるでしょう。
・・・と、出来上がりはこれ↓。
今日は小松菜のじゅうたんを敷きました。小松菜はカルシウム豊富ということなので。
アイアン・シェフの坂井さんは、デビュー戦のテーマが牡蠣でした。確か春菊と組み合わせたスープを即興でつくり、好評だったのでその後お店のメニューにされた、なんて話も聞いたことがあります。
さて、食べてみましょう。
甘酸っぱさと、しょう油の香りがなかなかいい組み合わせです。
やっぱり、コショウとか、ニンニクとかあったらなお美味しいでしょう。コショウでなければ、鷹の爪を少しってのも。
白いご飯のほか、白ワインなんかとも合いそうですね。もちろん、小松菜とも合ってますよ(自画自賛・笑)。
連休中に買い物していると、魚売り場に「石狩鍋」の文字とともに、鮭や鮭の白子が・・・。
一瞬にして私の心は「石狩鍋」モードに。
でも給料日を前にして、できるだけ財布の軽量化を阻止したい台所事情もあり、最小限の出費でできるものにしようと考えました。
白菜は無いから、ありもののキャベツ、きのこは特売の丹波(京都)シメジ、豆腐も木綿・・・ということで、できるだけ鮭と白子以外は節約路線で行きました。
今日の工夫のポイントは、スープに牛乳を入れたことです。お水とお酒と顆粒だしを入れた鍋に、お味噌を溶きいれながら牛乳も入れます。
味噌と牛乳って相性良いんですよね。味噌は他の乳製品とも合いますよ。
白子は丸ごと入れます。血管などが残っていても、生では水洗いにとどめ掃除しないほうがいいですね。なぜなら、掃除したところから白子が崩れ、鍋全体に「灰汁」のように白子が飛散するからです。
そろそろ「文章はいいから、早く写真を!」という声が聞こえてきそうなので、ハイどうぞ。
反省としては、青色のものを入れればよかったかな、と。でもなるべくありもので済ますのが今日の課題だったので、まあ仕方なし。
味は、われながらヒットです。牛乳が効いています。奥さんにも好評でしたし、すっかり我が家の、味のリトマス試験紙と化している(ウソ)娘もこの通り・・・
喜んで食べています。しかも自分の手で白子をちぎって、大人の親指の第一間接までくらいの大きさにし、もぐもぐ食べています。
おいおい、一歳児が白子かよ・・・。今度の健診でヘンな値でも出て、「一体、家で何食べさせてるんですか?」ってお医者さんに言われたらどうしよう、なんて考えてしまいますね。
スーパーの鮮魚コーナーを歩いていると、「サンマのなめろう」の文字が目に飛び込んできました。それは、サンマのコーナーに置かれたレシピでした。
なめろう、といえば房総半島の、アジを使った郷土料理ではないですか。同じ青魚だから、サンマでやっても何もおかしいことはない、ということです。発想の転換です。
「やられた!」という気持ちで、2匹で141円の刺身用サンマを買ってみました。
このサンマを豪快になめろうにしてゆきます。
まずは3枚にサンマをおろします。
そして皮を剥き、小骨を取り、地道にとんとんと包丁でたたきます。途中でショウガとネギのみじん切りを加え、またとんとんとんとんたたきます。
レシピでは大葉のみじん切りも加えるとありましたが、今日はないので、代わりにシソの実を。
味噌を小さじ1杯半加えてさらに叩き、粘りが出てきたらお皿に盛ります。
まずひと口。
サンマの鮮度が問題だったら、フライパンで焼いて「さんが焼き」にしちゃえばいいや、と思いながら食べると、なんとコリャうまい!焼かなくっても臭いも何も気になりません。
サンマの脂が十分に全体にいきわたり、ねっとりとした味わいになっています。そしてネギ、ショウガ、シソの香りが脂の輪郭を程よく整え、味噌とのうまい橋渡し役になっています。
こりゃ日本酒だ!と思いましたが、切らしていたのでビールに。ビールともいい組み合わせです。なめろうを作って、20分ほど冷蔵庫で冷やして出すのもいいんじゃないかな、なんて思いました。
図書館でふと開いた料理雑誌に「イワシのサラダ」というメニューがありました。
私なりにアレンジして(というか、大々的に変更を加えて)作ってみました。
まず、本のレシピには「カイワレ大根」を使うとありましたが、何か他にないかなと思った私はこれを発見すると、すぐ採用決定しました。

ミニホワイト、とありますが、セロリの一種のようです。袋の上から匂いをかぐと、紛れもなくセロリです。
このほかにシソの実が売っていたので、使ってみることに。
作り方は簡単。
イワシの刺身と、適当な大きさ(写真参照)に切ったミニホワイト、そして、シソの実をボウルに混ぜ、少し塩を振ります。
そしてそこにオリーブオイルを入れ軽く混ぜます。
これでいったん出来上がり。
食べるときにバルサミコを少量かけましょう。味が引き締まります。
しょう油系の調味料を使ってももちろんいいのですが、あまりに約束された味になりそうだったので、少しひねりました。
狙いはズバリ当たって、予想以上のお味です。
それにしても、バルサミコはイワシやサンマに合いますね(こちらも参照下さい)。
ここで一句。
青魚 ひと味加える バルサミコ
もちろんほかの魚にもあいますよ。
久しぶりにこのメニュー作ってみました。
スーパーで買い物してたら、いきなり作りたくなってしまって・・・
過去記事こちらです。
作り方は簡単です。
①洋梨を剥いて、適当な大きさ、形に切る
②鍋に洋梨、赤ワイン(手ごろな値段のものでOK)、メープルシロップ、シナモンスティックを入れる
*あんまり濃い色がお好みではない方は、水か白ワインで色を薄めてください
<レシピの続き>
③柔らかくなるまで鍋で煮る。
④火を止めて、粗熱が取れたら冷蔵庫で一晩おく
バニラアイスやホットケーキ、プレーンヨーグルトと一緒にどうぞ。
もちろん、そのままでも美味しいですよ。
今朝はバニラアイスクリームと組み合わせました。クリックして大きな写真をどうぞ。
お味はどうかな・・・↓の写真を参考になさってください。
マツタケご飯のときに、鮭の白子を一緒に食べました。
でも、そのとき味について言及し忘れたことを熱心な読者のUsakoさんにご指摘いただきました。
ということで、ネタ1個増えた!ありがとうございます!!
鮭の白子、食べるのが初めてだったんで、お店の人に「どう食べるんですか?」
湯引きしてポン酢で食べるのが良さそうとのことで、まじめにその通りにしてみました。

これで材料費180円くらいなのに、濃厚な味わいです。
お口の中にトロりんとした味が広がります。ポン酢と本当に良く合います。大根おろしなんかとも合いそうだなぁ。
アルコールでは、日本酒、ビール、焼酎なんかに合いそうです。
安くてもこれだけおいしい食材があるとは・・・。でもなかなか売ってませんね、鮭の白子。見つけたら即買わなくちゃいけなさそうです。しかも季節限定なんだろうし。
そういえば、那珂川を登る秋鮭の料理って食べてみたいな。
秋の味覚、サンマ。
先日、夕ご飯を作ったときにサンマのマリネ(バルサミコ漬け)を作ってみました。
私が作る料理だから、簡単です。
1)サンマをオリーブオイルを少し引いたフライパンで焼きます。
2)ボウルにそばつゆ、酢、バルサミコを適当な配分で、サンマがひたひたになるくらいの量を用意します。この日私は3者をほぼ同じ割合で入れましたが、配分はお好みでどうぞ。
3)サンマに火が通ったら2)にサンマを投入します。
4)冷蔵庫で一時間くらい冷やします。もう少し長くてもよいでしょう。
できたのが、写真の左です。右は普通に焼いたサンマです。

どうですか?焼き方が下手なので皮が取れてしまい、はっきりいっておいしさ控えめに見えます。
でも実際は割とおいしいですよ。
南蛮漬け風に刻んだ野菜を入れたりするともっといいかもしれないです。おろしショウガ入れるってのもよかったでしょうね。
この日はほかのメニューも作ってたので、手抜きしちゃいましたけど(笑)。
宇都宮のベルモールで1パック500円で売っていたマツタケ。
2パック買ってマツタケ料理にまた挑戦です。
でも家に帰ってマツタケを見たら、500円なりのマツタケですね(笑)。しょうがない、料理、料理。
まずは簡単にホイル焼き。
洗って、ホイルに包んでレンジで焼いただけの簡単な一品。シンプル・イズ・ベストです。

お塩と酢橘でいただきました
次にいよいよマツタケご飯。
マツタケを縦に切って、炊飯器に投入です。
ご飯は、お水だけでなく、お酒とおだし、そしておしょう油で炊きました。
炊飯器のスイッチを入れてしばらくすると、あのマツタケの芳香が・・・。
1パック500円でもこれだけの香りが立つのなら、本格的なものは家を換気しないとむせてしまうくらいすごいんじゃないかな~、なんて想像してしまいます。
炊飯器のブザーが鳴り、出来上がりです。

若干肉が茶色っぽいマツタケです。でも、あの歯ごたえはやっぱりマッちゃん!の面目躍如です。
そしておかずは、湯引きした鮭の白子。安かったので買ってみました。

シンプルにポン酢でいただきました
更には、サンマのマリネ、と焼きサンマも。マリネは後で作り方をアップします。私が作るくらいだから、簡単です。

このラインアップに対し、ビールもエース級を投入しました。

チェコのピルスナー、ウルケルです。どっしりおいしいビールです。
アメリカ在住のお友達のMさんから教えてもらった「酢卵」。
作り方は簡単です。
ゆで卵を作り、そうめん汁と酢で作った汁に一晩浸しておきます。
酢とそうめん汁の割合は・・・お好みにより適量、です。
夏は酢の割合を多くすると、よりさっぱりします、とMさん。

ほんとだ、酢を多くしたら美味しい味付け卵が出来上がります。しかも簡単だし。ビールなどのおつまみにもいいですね。っていうか、食べてるとビール飲みたくなります。
ところで、この付けダレ、1回目より2回目のほうがまろやかになるらしいんですが・・・わたし、捨てちゃいました。次回は2回使うぞ!
ゆで卵を作ったときは、沸騰したら火を止め、フタをして数十分おきました。これでしっかりした固ゆで卵が出来ます。エネルギー節約の観点から、わたしはこの方法をおすすめします。夏暑い家で、ガスで10分も沸騰させて家をさらに暑くし、それをクーラーで冷やしていたら二重に資源のムダですからね。
娘も美味しく頂いています。

お盆休み中に尋ねた昔の上司から、そうめんをたくさんいただきました。

きれいだなぁ
今回は埼玉県北部の郷土料理「冷や汁(ひやしる)」風に食べてみました。
*うちの奥さんの家族はこれを「ひやしる」と発音しています。埼玉は「し」がにごらないのでしょう。宮崎県地方にある、これに似た郷土料理は「ひやじる」と呼ばれているようですね。
写真・・・汚くてすみません(笑)。

しかもピンボケだし
中身は・・・
味噌
だし汁(今回は簡単に、かつお)
ごま(ごまは炒った上であたった手の入れよう)
きゅうり
みょうが
お酒(沸騰させてアルコールを抜きました)
そしてメープルシロップちょっと
量はすべて「適量」(爆)。
冷水でお好みの濃さにして楽しんでください。
ここで一句。
われながら メープルシロップ 生きている
冷たいご飯にかけて食べても美味しいかも。
娘も行儀悪く食べてます。

今日の料理当番は私!ということで、以前買っておいた乾燥ポルチーニ(イタリアの高級キノコ・・・らしい)のパスタを作ることにしました。
久々のレシピものです。
材料(2人分)
パスタ 200g
クリーム系チーズ(今回はマスカルポーネ) 80-100g
ブルーチーズ 50g
生ハム 数枚
そして乾燥ポルチーニ
*チーズの量はあくまでも目安です
手順
①まず、乾燥ポルチーニをひたひたのぬるま湯で、20-30分戻します。戻し汁も使うので、とっておいて下さいね。
②今回パスタはリングイネを使いました。ソースがよく絡むように、です。フェトチーネもいいですね。勿論、スパゲティでもOK。
③フライパンに、ポルチーニの戻し汁、マスカルポーネ、ブルーチーズを入れ、ブルーチーズが溶けるまで熱する。
④パスタは、やや硬めなうちに鍋からあげ、水を切ったら、前項のフライパンに。
⑤フライパンを火にかけ、パスタとソースがなじむまで少し炒める。
⑥パスタを皿に盛り、周りに生ハムを盛り付ける。
男の適当レシピですので、参考にされる場合は自己責任でお願いします(笑)
出来上がりは「続き」をどうぞ。

まあまあきれいにできたかな

2人分作ってみました
奥さんには、味、パスタの茹で具合ともOKのご判定いただきました。
私的には・・・塩味が少し足りないかな、と思いながら生ハムとパスタを一緒に食べると、「ああ、絶妙」。
しかし、たまに夕ご飯作ると、段取りとかいろいろ大変なことがありますね。
かめきちさんとかうさうささん、何で毎日レシピアップできるんだろう。
私にはとてもまねできません。

娘も食べてます。でもポルチーニはよけてました(笑)
今年の初めに、東京ドームで開催された「イタリアンフェスティバル」に行って来ました。(過去記事こちら)。
そこで買ったのが、ポルチ―二のパスタと乾燥ポルチーニ(高かったぁ)。

そのうちのパスタを、料理教室上がりの腕で料理!
茹で時間は短く、なんと3分。フェトチーネ状のパスタです。

香りは期待していたよりはやや弱く、「かやく」を彷彿させるもの。「乾燥」パスタだったからかもしれないですね。
できるだけパスタそのものを味わうため、茹でたところに、生ハムをトッピングするというシンプルな食べ方をしました。そして粉チーズもすこし。

一般のパスタと違って、少しぱさっとしていますが、独特の食感で楽しく食べられました。普段より飲み物が多く必要ですね。
二人で250gをペロンと食べてしまったので、勿論まずくはありませんが、初めての味で表現したい言葉が見つかりません(笑)。
そして一緒に食べたのは、これ。

クレソンの炒め物のブリー(フランスのチーズ)のせ。
料理教室の帰りに寄ったスーパーでクレソンを発見し、クルミと一緒にサラダにしよう、と思ったのですが、まずクルミが見つからず。
そして、家にこのチーズがあることを思い出し、それとあわせようかな、と。
でも、クレソンを切ってみると、以外に茎が太かったので炒めることにし、そしてその上に手でちぎったブリーを乗せました。半分とろけたチーズとクレソンを一緒に食べるという寸法です。
チーズを手でちぎったのは、表面積を大きくして熱が伝わりやすいように・・・ではなく、ただ、パスタを茹で上がりまでに時間がなく、慌ててちぎった、というところです(笑)。
でも以外にこれ、美味しかったです。クレソンの苦味と、チーズの塩味がなんとも絶妙。また作りたい、そして食べたい味です。
ちょっとここのところ疲れ気味でした。
日曜日なんか、朝11:00前から、昼の3時ごろまで珍しく昼寝をしてしまいました。本当は昼寝は嫌いな私です。時間を損したような気がして・・・。
それでも体調はまだ思わしくなく、月曜日はお昼休みに椅子を並べて、寝てしまいました。昼食もとらずに、です。
そんな日は、何か元気のつくものを食べよう、と会社帰りにスーパーで、鶏レバーとニンニクの芽を購入。ちょっとしたスタミナ料理です。

やっぱり見てくれは雑
鶏レバーを適当な大きさに切って、湯通しします。
ニンニクの芽も適当な大きさに。
フライパンに油を敷き、豆板醤、おろししょうが、おろしニンニクを炒めて、ニンニクの芽、そして鶏レバーを。
お酒、醤油、みりんで味を調え出来上がり。
鶏レバーって、1人でアメリカに住んでいるときも食べましたが、ほかのレバーより元気がつく感じです。
ちょっとした風邪なんかは、鶏レバーを食べると治ってしまったものでした。
これ、おすすめですよ。
下妻(茨城県)のリストランテでは、お目当ての「イチゴとゴルゴンゾーラのピザ」が食べられなかった私(過去記事こちら)
かなりへこんでしまった私だったが、「そうだ、自分で作ればいいんだ!」と一瞬にして気を取り直し、帰りの足でスーパーへ。
イチゴは栃木県名産の「とちおとめ」と、ゴルゴンゾーラではないが、デンマーク産のブルーチーズを購入。そして、ピザ生地の替わりに、食パン。
シンプルに、食パンの上にイチゴとブルーチーズを乗せた。

これをオーブントースターで焼くと・・・

出来上がり。
ブルーチーズの塩味と、加熱したイチゴの甘酸っぱさって、意外と合うことを発見。
自分で作ってもなかなかの味なのだから、これを例のリストランテで食べたら、絶妙の味に違いない。やっぱりもう1回下妻に行こうっと。
デザート感覚でも、主食感覚でも食べられるので、朝食にもおやつにもお薦め。でも、ブルーチーズが苦手な人にはちょっと厳しいかも。
マヨラーである事を告白した私。今日は、以前テレビで見たマヨを使った漁師料理を。

①カツオの刺身を醤油、ニンニク、ショウガで一時間くらい漬けます。

②千キャベツをマヨであえます。

③ご飯の上に千キャベツ、カツオ、とろろ昆布をのせます。

④熱いお茶をかけます。
この意外な組み合わせ、なかなかいける。うちの奥さんも一口たべて、「あ、おいしい」。
どなたか試されたらお知らせを!
連休中はアップが不定期になりますが、できるだけマメに更新したいと思いますのでよろしくお願いします。
久々に料理を作ってみた。
じつはこれにはちょっとしたストーリーが。
今日の私は、奥さんと娘が奥さんの実家にいっているので独身。
夕食は外食にすることにした。
街をふらふらドライブした末に入ったのは、初挑戦のラーメン屋。
中に入って一瞬にして「あ、ヤバイ・・・」と思った。
直感的にまずそ~、という気がしたのだ。
でもわずかな望みを捨てずに、坦々麺と餃子を注文。
出てきたものは・・・最初の直感の大当たり。
それでは腹の虫が治まらないので、回転寿司へ。
が、9:30PMで閉店。時計を見ると9:25PM。ああ、なんでこんなに早く閉まるんだ・・・。
で結局スーパーへ。
魚のコーナーを見ていると、鰯が目に飛び込んできた。そして、このメニューが頭に浮かんだのだ。

鰯の梅干煮。
圧力鍋に、鰯がひたひたになるくらいまで、水とお酒を半々に入れる。本当は竹(筍)の皮を敷くのがいいそうだ。が、今日は省略。
そこに、醤油少々、梅干し2個、そしてみりん少々。
圧力鍋にかけ、加圧すること30分。
今日は加圧時間が長くて、形が崩れてしまったので、圧力鍋の中で撮影。
骨まで食べられるよ。今日はちょっと醤油が多かったかな。
蛇足ながら、圧力鍋の中の鰯を見て、「花の応援団」を思い出した。分かる人しか分からないよね・・・。
私の風邪はだいぶよくなったが、今度は奥さんが引いたようだ。
ということで晩ご飯は私の担当。食べやすく、元気が出るように雑炊を。

いきなり完成図。
材料:
ご飯 2-3杯
納豆 1パック
キノコ(今日はエリンギ) 1パック
シーチキン 小一缶
タマゴ 1個
ニンニク、ショウガ、カツオだし、醤油少々
つくり方
1.ご飯は、洗って、カツオだし、醤油微量で、弱火で煮る
2.ニンニク、ショウガはすりおろすかみじん切りにしてご飯と一緒に煮る
3.納豆は洗ってネバネバをとる
4.シーチキンはよく油を切っておく
5.エリンギは薄切りに
6.3~5をご飯の中に投入し火が通ったらタマゴを割って入れる
7.タマゴに火が通ったら出来上がり。醤油が足りない場合、食べる直前にかける。
ということで、久々のレシピ。このレシピの分量外だが、日本酒を入れてご飯を煮てみたら、いい香り。
刻んだネギやもみのりと一緒に食べるのもよいだろう。
自分の分も作ってみたが、エリンギの歯ごたえが楽しく、ショウガで身体が温まるね。
今週頭に仕込んだ鳥ハム。
今朝になり、密閉容器から取り出し、お湯につけた。

待つこと約11時間。
切ってみると・・・

おお、春らしい桜色。
味は、塩味がもう少しあってもいいかな、と思ったが、メープルシロップの甘みが良く出ていて満足な出来栄え。
今朝方アメリカのお友達から連絡あったが、彼も最近鳥ハムを作ってサークルの仲間に出したとのこと。そのときにはなんと、キャビアを添えて振舞ったということだ(キャビアに関する参照記事はコチラ)。
この組み合わせには私も脱帽。
ちなみに、彼のサークル仲間の間では、鳥ハムが静かなブームになっているそうだ。ということは私はグル?
奥さんの実家の親戚がやっている養魚所で鱒を購入。
たくさん買ったので、焼く以外にも料理法にトライ。
鱒を半日から一日、日本酒に漬ける。
ご飯の上に乗せ、普通に炊く。昆布など一緒に入れようかと思ったが、今回初トライなので魚だけ。

う~ん、炊いているときから鱒の香りがほんのりと家に広がる。

炊き上がったら、頭、骨など取り除いて、身をご飯によく混ぜて出来上がり。

ちょっと不器用に小骨が残ったりしたが、なかなか美味しくできました。
今度は少し醤油やみりんを入れて炊いてみようかな。
アメリカにいるときに、何度か鳥ハムを作った。
そして、いくつかのグルメブログにも取り上げていただいた(嬉しい!)。
日本に帰ってきてからは、それこそ料理自体あんまりしていない私だが、今日買い物をしているときに「鶏のムネ肉」を見つけ、ムラムラと作りたくなった!

念入りに鳥肉に塩とコショウをすりこむ。粗塩がないのでアジシオ、粒コショウがないので、テーブルコショウ。ありものでOK。
皮は取り除いた。でも無駄にはしない。

こんな風にテフロンのフライパンで焼けば・・・

すぐにこんがり、香ばしく美味しいおつまみに。シンプルにお塩でどうぞ。
本体のムネ肉のほうは、更にメープルシロップを塗りたくってタコ糸でぐるぐる巻きに。普通は蜂蜜でやるところを、私らしいひねりを加えてみた。

う~ん、これはモスラに似てるぞ。
このあと密封容器に包まれて、冷蔵庫でおねんね。日の目を見るのは今週末かな・・・?
久しぶりに使ったバルサミコとメープルシロップで作ったのは・・・

私の盛り付け
生姜焼きだった。
豚肉に、おろしたショウガとニンニク、醤油、バルサミコ、メープルシロップ、あれば白ワイン。すべて適量。
辛さが欲しいときには、豆板醤を少し混ぜるのもいいだろう。このままだとちょっと甘めだし。
昨年末に日本上陸し、今まで冷蔵庫の中で夜泣きしていた、アメリカで買ったバルサミコ。日本でのスーパーで売っているバルサミコはこのサイズい一本500円くらいだが、これは$16(約1700円)。
|
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| 堂々の登場 | ワインと同じくコルクで詮がされている |
そしてこちらも開封。

カナダ産のメープルシロップ。
今晩のおかずをこれらを使って仕込んで、これからお出かけ。
何ができるか、お楽しみ。
久し振りに料理した。
日曜の朝食に、最近話題の水菜のサラダを。
近所のスーパーの朝の安売りで材料を仕入れる。水菜、りんご、くるみ。これを切って並べただけの簡単料理。

そして、ドレッシングは二種類。
写真右は、一種類目のマヨネーズとヨーグルト。
左が二種類目。黒っぽいほうがバルサミコ(アメリカで買った一本$16=約1700円)、そして透明なほうがグレープシードオイル。
さすが高いだけあって、このバルサミコは酸味がまろやか。グレープシードオイルは、オリーブオイルをまた少しさっぱりさせたような味わい。
このままでもいいが、これにコショウや粉チーズをかけるとまた美味しい。カナダのリストランテで食べてるみたい。
茨城は大洗で見つけたもの。それは
イルカの肉だ。

最初は唖然として、数秒間立ちすくんでしまった。が、気を取り直し、購入を決意。
店のおじさんに、「どうやって食べるの?」
「ゴボウと一緒に味噌で煮込むんだよ。ガキの頃は良く食ったね」
イルカとクジラは、大きさが違うだけで、肉はほぼ同じなのだと。でも値段はイルカのほうがずっと安いらしい。どこで捕れたものがは、聞きそびれてしまった。
そのおじさんにレジでイルカの肉を渡すと、
「イルカの肉500万円」
おっと、久しぶりに遭遇した万円オヤジだ。
さて、家に帰る道でレシピを考える。ずっと煮込むのは時間がかかる。そうだ、圧力鍋を使おう。
ゴボウを切ってアク抜き。おじさんは「ささがき」にする、といっていたが、食感を生かすために拍子切りに。
フライパンに油を敷き、まずはゴボウを炒め、圧力鍋に投入。
次に、同じフライパンでショウガと角切りにしたイルカの肉を焼く。切ってみて分かったが、このイルカの肉はとても柔らかい。
圧力鍋に酒、みりん、出汁、そしてしょう油少しと、味噌、イルカの肉をいれ、加圧15分。
自然冷却後、ふたを開け、味噌を加えてとろとろ煮込む。

これが出来上がり。におい消しにネギは多め。
まずは圧力鍋の威力、あのゴボウがホックりと炊き上がり。
さて、肉はどうか。
ん、思ったよりいける。匂いは少しあるが、牛肉とマグロの角煮の中間のような味。口に含むと、ホロり、と崩れる。
でも、皮と油の部分は怖くて手がつけられなかった。明日以降に期待。もう少しよく煮込も。
「イルカ食べるの?野蛮!」というご意見も頂戴しそうだが、私はこういう動物を食べる文化を尊重したい。
38℃の熱を出したうちの奥さん。
そこで、シナモンとメープルシロップの入ったホットワインをつくった(過去記事はこちら)。
効果は・・・厳密には38.1℃あった熱が、翌朝は36.2℃まで降下。いつも効くとは限らないものの、今日はまさしく”こうか”がありました。
お後がよろしいようで。

娘も安堵の表情
大変!うちの奥さんが引っ越し疲れと、娘の夜泣きで38℃の熱を出してしまった。
早速風邪対策の飲み物を。
材料
赤ワイン、シナモンスティック、しょうが数切れ、蜂蜜かメープルシロップ、オレンジ
作り方
1.オレンジは輪切り、しょうがも輪切りかみじん切りにする
2.鍋に1とシナモンスティック、メープルシロップ、そしてワインを入れ、少し煮立てたら出来上がり

今日はやむなくしょうが、オレンジ抜き。シナモンスティックとメープルシロップだけ
たまたま温めて飲むワインが家にあったので、この際に使い切った。

身体、温まります。
軽い風邪ならこれでさよなら。
でも38℃はどうかな・・・心配。
レンコンを圧力鍋で料理してみた。
普通レンコンはあのしゃきっとした歯ごたえが特徴だが、圧力鍋で煮るとどうなるか。
今回は大根と一緒に、金華ハムスープで、弱火で15分加圧。

あのしゃっきり感は残したまま、少しホックリ感が出てくる。もう少し強火で調理すると、よりお芋に近い食感になる。

もう秋も後半
先日下の写真を出したところ、何人かの方から「作り方を」というご要望をいただいた。

これはうちの奥さんがほかの奥さんから仕入れてきたので、誰の著作権かわからないが、一応載せてしまいます。
長いので、久々に「続き」へどうぞ。
材料
生地
卵黄 5個 インスタントコーヒー 大さじ2
卵白 5個 お湯 大さじ1
グラニュー糖 120-140g 塩 ひとつまみ
薄力粉 120g 水 85cc
ベーキングパウダー サラダ油 80cc
小さじ 2/3
コーヒークリーム
生クリーム 150cc 水 小さじ2
インスタントコーヒー 大サジ 1.5 グラニュー糖 10g
作り方
①黄身にグラニュー糖1/2と塩ひとつまみを入れ、白っぽくもったりするまで混ぜる。
②水85ccを一気に加えて、滑らかな感じになったら、泡だて器でサラダ油80ccを少しづつ加えて混ぜる。
③振るって置いた薄力粉とベーキングパウダーを加え、泡だて器で粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。
④別のボールに卵白を入れ、残りのグラニュー糖を2回に分けて加え、メレンゲを立てる
⑤メレンゲの1/3を生地(黄身のほうのボール)に加え、泡だて器でしっかり混ぜ込む。
⑥生地に残りのメレンゲを一度に加え、ゴムべらでさっくり混ぜる(混ざり過ぎないように)
⑦湯で溶いたコーヒーを生地に加えマーブル模様が残る程度にさっと混ぜる。
⑧方に生地を入れ、10-20回トントンと型を落とし、生地の中の空気を抜く
⑨オーブンの中段か下段で170℃で40-50分焼く
⑩焼きあがったらすぐに型を逆さにして完全に冷ます
⑪コーヒークリームを作り、切ったケーキにかけていただく
このレシピは自己責任で参考にしてください、念のため^^。
すずどんさんのブログで教えてもらって以来、作るのが2回目の洋梨のワイン煮。1回目はこちら。
スライスした洋梨を、赤ワイン、白ワイン、メープルシロップ、シナモンスティックで煮詰めて、一晩おやすみなさい。
そして、よく味がしみたら、そのままやホットケーキ、アイスクリームなどと。

今日はバニラアイスクリームと。
ちょっとカロリーが気になるので、アイスクリームは砂糖無し、カロリーも一番低いものをチョイス。
ほかの方に梨だけ試食してもらったがそちらもかなり好評。
今引越しでアイスクリームスプーンや、器がないのでちょっと苦しい盛り付けながら、洋梨、美味しそうに撮れてるなぁ。

最近つかまり立ちをマスターした娘

うさうささんのブログで風呂吹き大根を作られたいたので、私もちょっとひねったものをつくってみた。
沙茶醤(さーちゃーじゃん)を使うのがミソ。大根と合う。
1.大根を適当な大きさに輪切り。
隠し包丁(火が通りやすいように、大根の切断面に十文字に包丁を入れる)と
面取り(煮崩れしないように切断面の角を取る)は忘れずに
2.大根を圧力鍋で煮る。
大根がかぶるくらいの水あるいは、お好みのスープ、ダシで煮る。
加圧後の火加減は弱めにして、15-20分。
3.ひき肉と沙茶醤でタレをつくる
沙茶醤、テンメン醤、にんにく、しょうがをフライパンで炒めて、香りが出てきたらひき肉を投入。
味を見ながら沙茶醤を追加し、お好みの味にする。
4.煮た大根にタレをかけて出来上がり
ふろふき大根とは違うが、沙茶醤が良く効いてわれながらなかなかの作品(全て沙茶醤の力)。
ひき肉と沙茶醤をポロポロになるまで炒めて、そぼろのようにご飯にかけても美味しい。
クリックもよろしくお願いします。おかげさまでアクセス、得点、順位も伸びています。ありがとうございます。

7:3分け

引越しで ばたついてるので また手抜き
おお、久々の川柳。でも、本当に最近は手抜きしてるかも。ほとんど写真出して終わりになっているし。
今夜のおかずは、「豆苗の炒め物」。簡単で美味しい(簡単なのと手抜きは違いますよ~)。
料理酒、スープ(トリガラ、貝柱、金華ハムなど何でもお好みで)、ドウチ、豆板醤、ニンニク、しょうがなどを適量フライパン上で熱し、豆苗を投入。少し多いかな、くらいでもすぐに縮小する。(やっぱりレシピになってない)
ビールのつまみにも、ご飯のおかずにもいい。消化もいいので、体調の悪いときにも食べられる。
お好みでハム、ベーコンなど少し混ぜてもいいだろう。
久々のクリック促進川柳。
それと、本日10月26日は私の誕生日なので、BlogPeopleのBirthday Blogのコーナーに載っていると思います。これでアクセスがさらに増えるといいなあ。
ハロウィンなので、かぼちゃを使った一品。
作り方を一言で言うと、
蒸したかぼちゃを裏ごしし、
マスカルポーネチーズと、
メープルシロップと混ぜる。
これだけ。
作り方は先日の「栗のティラミス」と基本的に同じなのでご参考。
でも今回は少し勝手が違う。
台所用品をほとんど日本に向かって出してしまったのだ!!(まさしく勝手が違うなぁ)
だから、愛用の中華包丁もない、かぼちゃを蒸す蒸し器もない、盛る器もない!
やむなく、なれない包丁で怪我しそうになりながらかぼちゃを切り、あんまり好きでない電子レンジでかぼちゃに火を通し、写真は器が映らないように、どアップ。
そしてこれが作品。

これも参鶏湯と同じく、お呼ばれしたおうちに持っていった。
よそ行き用に、栗の甘露煮をトッピング(味はかぼちゃとかぶるんだけど^^)。
お味は・・・大好評!よかった、よかった。
そして重要なことは、これもバルサミコをかけると美味しい。
前に韓国食材店で買った乾燥栗を見つけたので、玄米とあわせて栗ご飯に。
乾燥栗はお湯に浸しておく。そして、3カップの玄米と、それに対し3カップ&2/3の水を圧力鍋に。
加圧したら18分、そして自然冷却。
と、 釜の中の写真をとるのを忘れてしまった・・・美味しそうに炊けてたのに、残念。

栗の手に入りにくいアメリカではじめて食べた栗ご飯。
乾燥栗だったので、生栗のようには行かなかったが、それでもとても美味しくいただけた。
お好みで少しお塩を振るのもいいだろう。
麻婆豆腐好きな「マボラー(造語)」の私。麻婆ソースのいろいろな使い道を研究中。
麻婆豆腐と並ぶ有名な料理は麻婆茄子だが、アメリカではよいナスがない。
そこで代わりはないかな、とトライしたのがズッキーニ。
豆腐の代わりがズッキーニであるだけで、それは麻婆茄子とあまり変わらない。ズッキーニのほうが硬いので、火にかける時間を長くしたほうがよいだろう。
麻婆豆腐には肉を入れない私だが、これには入れてみた。
![]()
やってみるとなかなか美味しい。
茄子の代わりというよりも、別の料理ができたって感じ。
メロンのように見えるのは、ためしに入れてみたアボカド。これは・・・失敗だった。
沙茶醤でありもの料理。
キャベツ、にんじんを適量(というか、離乳食のあまり)と、お肉。この日は豚の薄切り。
冷凍庫にシーフードミックスもあったので、投入。
金華ハムスープと沙茶醤、料理酒、しょう油、そしてホンの少しメープルシロップを圧力鍋で煮立て、キャベツとにんじん、シーフードミックスを調理。約5分加圧。
自然冷却後、肉と豆腐を投入。
肉と豆腐に十分火が通ったら出来上がり。
いやあ、簡単だけど美味しいなあ。沙茶醤が貢献。ちょい辛で本格的な味。
すずどんさんのブログ「すずどん の *これってどうなの帖 *」に触発され、洋梨のワイン煮を作ることに、すずどん賞ならぬ、欽ドン賞決定!(・・・ってすごく古い。私よりちょっと若いうちの奥さんにも「何それ?」と言われてしまった・・・・)
洋梨以外の材料は家にあるものを利用できる。というか、ありもので作ることを心がける。
ポルト酒、白ワイン、メープルシロップ、シナモンスティック。ありものなので、量はこれまた適量(レシピになってない!)。
とりあえず、梨を切り、ポルト酒と白ワインと水をひたひたになるくらいいれ、そこに甘み付けのメープルシロップを入れたら、梨が適当な固さになるまで煮る。
火を止めて一晩冷ます。
完成したら盛り付け。
すずどんさんの向こうを張って、アイスクリームとブルーベリーを。
でもこっちは、ブルーベリーをホットケーキに入れて、差別化を図った。
我ながら、甘すぎず、硬すぎず、しかも香り高いワイン煮ができた。味ももちろんOK(“甘い”判定かもしれないが)。ま、盛り付けがあんまりきれいでないのは目をつぶっていただくとして・・・。
ちなみに、今日はすべて私の作品。
それにしても、いいレパートリーができたなあ、すずどん、どうもありがとう!
この麻婆豆腐、何が普通と違うか。
それは、豆腐を凍み豆腐にしたのである。
凍み豆腐大好きな私。
数年前、読んだ料理雑誌(休刊中のTANTO?)に、家庭で出来る簡易凍み豆腐の作り方が出ていたので、たまにつくっていたものだ。
今回このブログ用に久しぶりにつくってみた。そして、この間、麻婆豆腐にも応用してみた。
まずは、お豆腐をパックのまま冷凍庫へ。パックのまま、というのがポイント。そのほうが、経験上だが、凍み豆腐っぽい食感になる。水分が多いほうが豆腐に孔が多く開くからだろうか。
味噌汁に使った残りなどを冷凍する場合でも、ラップに包んで凍傷を防ごう。
すると、なぜか色が黄色っぽくなる。油揚げより少し薄い色。
十分固まったら解凍、水抜きをする。
麻婆豆腐の作り方は、前と同じ。こちらをどうぞ。
この凍み豆腐で麻婆豆腐をつくったのは初めてだが、よく作るメニューは、煮付け。シンプルに、かつおだしとしょう油、酒、みりんで味付け。口に含むと、お汁がじゅわ~ん。
ただ、食感は少し変わってくる。普通の豆腐に比べると、つるりん感が足りない。ま、これは好みの問題だろう。
この間麻婆豆腐のこと書いたばかりなのに、また今日・・・?もしかしてダブり?・・・ではない。
きっちり、違う仕事をしている。
今日のところは写真だけ。
何が違うかは近日公開。ああ、でも味がよくしみてるなあ。
これは簡単で結構いけるメニュー。
材料は
*アサリの缶詰
*(あれば)アサリのジュース
*しょうが
*しょう油
*みりん
*お酒
作り方
お米を研いで、水、あさりジュース、みじん切りのしょうが、しょう油、酒、みりんと一緒に炊飯器に入れて、炊く。水は普通にご飯を炊くときより心持ち多目。
後は普通に炊いて出来上がり。
炊飯器のスイッチを入れて10分位すると、いいにおいが立ち込めてくる。
おこげもできて、美味しいよ。
木の芽をあしらったりするといいと思うが、なかったのでネギで代用。
お結びにしても美味しい。その場合は周りを韓国海苔など、味のついた海苔にするとなおいいと思う。ご飯自体の味は薄めなので。
ブルーベリーで一品。
材料は、
ヨーグルト
メレンゲ
砂糖
ゼラチン
そして、ブルーベリー
すべて適量(笑)。ただし、ゼラチンはパッケージに表示してある量を目安に。
ブルーベリーをフードプロセッサーにかけ、ヨーグルト、メレンゲ、溶かしたゼラチンと混ぜる。
で、後は冷蔵庫で固まるのを待つのみ。
完成品。
今回はベリーソースを作ってみた。バルサミコ普及に努める(?)「サミラー」の私らしく、バルサミコをつかったもの。
ブルーベリーとバルサミコを火にかける。バルサミコがとろみを帯び、ブルーベリーに火が通ってきたら火からおろす。
さめたらムースにかけて出来上がり(上の写真左)。
バルサミコの酸味が柔らかくなっている。
ブルーベリーだけでなく、イチゴ、ラズベリーなどを入れるのもいい。いろいろなデザートに使える。
でも、味はまだちょっと強いから、 ソースの量はやや控えめに。
ブルーベリーは目にいい、といわれているが、その効能は24時間しか持続しないと聞いたことがある。ということは、毎日同じ時間に食べ続けることが必要、ということか。
メロンで有名な町、ハウェル。ジューシーなメロンが1個3ドル(330円)。
私の心にちょっとしたいたずら心が芽生えた。
「そのまま食べるだけでなくて、ひとひねりしてみたい・・・」
どんなひねり方をするのか興味ある方は、続きをどうぞ。その前にここをクリックして一票入れていただけると嬉しいです。
それがゼリーだ。
メロン丸ごと1個を半分に割り、中身をくりぬき、その果肉からジュースを取って固めるという寸法だ。
くりぬいた果肉を遅めのスピードでミキサーにかけ、ストレイナーで丁寧に果汁を搾る。
寒天を果汁の一部と水でふやかし、鍋にいれ火にかける。冷やすと甘みが少なくなるから、それを補うために蜂蜜を加えた。
火にかけると果汁が多少変色したので、一部だけを火にかけたのは正解だった。
果汁に寒天の溶液を混ぜ、それをメロンの器に入れて固める。意外とうまく固まった。
試食。
もちろん美味しい。でもやっぱりそのまま食べるほうが美味しいか。こうやって食すると、きゅうりの味というか、メロンはやっぱり瓜の仲間なんだな、という味がする。
寒天でなく、セラチンを使うともっとゼリーぽくなったかも。
最近あちこちのブログで取り上げられている麻婆豆腐。
私も、このメニュー大好きであり、数年かかって練りぬいたレシピもあるので(←んな大げさな・・・)、恥ずかしながらご披露。
この写真、おいしそうじゃん、と思ったり、レシピにご興味ある方は続きをどうぞ。
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材料
豆腐 1丁
*豆腐は、切った後、投入前にあらかじめ鶏がらスープにいれ温めておくと、
更に美味しいです。理由は豆腐が芯から温まるのと、下味がつくからです。
豆板醤 小さじ1から2杯
テンメン醤 小さじ1
オイスターソース 小さじ1
中国酒 適量
鶏スープ 1カップくらい
しょう油 適量
ドウチ(あれば) 小さじ1
長ネギ 1本
生姜 1かけ
にんにく 1~2かけ(おろしたものでも良い)
水溶き片栗粉(片栗粉がなければコーンスターチなどで代用)
油(サラダ油が一般的だが、オリーブオイルもおすすめ)
手順
1.豆腐は水を切り、好みの形、大きさに切る(時間があれば上記のようにスープで温めておく)
2.生姜は1.5mm x 1.5mm x 5mmくらいに切る。歯ごたえを残すため
にんにくはみじん切りか、おろす
長ネギはみじん切りにし、二つに分ける
3.フライパンを強火で熱し、油を敷く。生姜、にんにく、長ネギ(半分)、
豆板醤、テンメン醤、ドウチを炒める
4.香りが出てきたら、豆腐を投入し数秒炒める。
5.スープ、料理酒、オイスターソース、しょう油を投入
*ここで味見。あとで水溶き片栗粉が入るので、心持ち濃いかな、くらいの味に決める。
6.火を中~弱火にし、2~3分置く
7.豆腐に火が通ってきたらまた強火にして、水溶き片栗粉を投入、手早くかき混ぜる
8.器に盛る。残り半分のネギを全体にかけて出来上がり。コショウをかけるのもGoo.
私の工夫したところは、生姜を下ろしたりしないで、歯ごたえが残る大きさにすること。こうすると食べる時に生姜の味が口の中で弾けるのだ。
また、ネギを半分は最初から炒めて香り出しをし、後の半分は生のまま最後に投入することによって食感が楽しめる。
以前見たテレビ番組で、陳建一さんはネギを最初に炒め、周富徳さんは出来上がってから散らしていた記憶があり、私はそれをいいとこ取りしている。
冒頭の写真の麻婆豆腐、我ながら美味かった!
ビールにもめちゃめちゃ合う。
私が人様に出せる数少ないメニューのひとつだ^^。
感想かなんかあったらコメントください。麻婆豆腐だけに辛口のコメントも歓迎!(本当はこれが言いたかっただけ)
では、このレシピを参考としようとしている人に。クリックすると私に一票入ります。
このレシピ 使うのならば 自己責任
きっと美味しくなると思いますが、念のため^^。
手軽なデザートを。
栗ティラミス。材料は、
栗の甘露煮(韓国食料品店で安く手に入る) 一袋
マスカルポーネ 8オンスパック(226g)
メープルシロップか蜂蜜 適量(栗の甘さで十分なら不要)
これだけ。
では手順を。
まず栗を裏ごし。ちょっと力が要る。今回買った甘露煮はかなり硬かったので、裏ごしする前に圧力鍋にかけた。また、そのままの形だと裏ごししにくいので、包丁で栗をある程度小さく切ったほうが良い。
そして、マスカルポーネも裏ごし。今までは泡だて器でホイップしていたが、裏ごししたほうが食感というか、舌触りが良いし、作業効率も高い。
写真隅に移っている中華包丁は、裏ごしした栗、チーズをボールに移すためのもの。
甘みはメープルシロップか蜂蜜で。または、栗が甘ければ不要。今日は試食いただいた方に妊婦さんがいらしたので、メープルシロップにした。蜂蜜は妊婦さん、赤ちゃんは摂取してはいけないそうだ。
裏ごしした栗とチーズ、そして甘味料をボールで念入りに混ぜ混ぜ。そしてお好みの形に盛り付け。
今回は市販のシェルカップに盛り付けた。
カップでなくアイスクリームのように盛り付けても良い。そしてこれこそバルサミコに合う味。
マスカルポーネとの濃厚な味と栗の甘みが口の中で絶妙なハーモ二ー。チーズも裏ごしにかけた効果が十二分に出ている。バルサミコを加えるとより味が引き締まる。
皆さんの試食の反応も上々。
よってほかに下書きしてある記事はいくつかあるが、今日の記事はこれに決めた。
それではここをクリックすると一票入ります短歌。今日のメニューは多少力が要ることから・・・。
美味い菓子 食べるためなら 少々の 力仕事も これまた楽し
冒頭の「手軽なデザート」というのと、ちょっと矛盾してるかな。
お知り合いで、お母様が料理研究家という方から「沙茶醤」という調味料の存在を聞いた。
読み方は「さーちゃーじゃん」。
早速中華食材店で購入。でも使い方がわからない。
一瞬ネットで調べようとしたが、オリジナリティが出なくなるかも知れないと思い、味見した上で、自分自身で何に使うか決めることにした。
牛系のよいにおいに、ラー油のような上澄み。牛のそぼろ煮をさらに濃縮したような味とでも言うべきか。あとで調べたが、中華風バーベキューソースとも言われているようだ。
そうだ、大根煮をこれでやってみよう。
輪切りにした大根。中国の料理酒。みりん。しょう油少々。だしは貝柱のスープ(顆粒)。
圧力鍋で加圧すること12分くらい。自然冷却のあとふた取る。
出来上がりがこれ↓。
淡白な大根の甘みに、この強めの醤の味がよく滲みている。
貝柱のスープを選んだのもわれながら成功。
もう少し火を通してもよかったと思う。多少硬かったのだ。反面、煮込む時間が長いと、大根がくたっ、としてしまう。火加減は難しい。
大根に使うっていうのは、まったく平凡だったりして、と思いグーグル検索。
すると、お肉と使うのが一般的なようだ。するってえと、野菜料理はオリジナリティあるのかな、なんてちょっと喜んだ。あとはしろゴマペーストと混ぜてタレにするとか、いろいろ食べ方はあるようだ。
あとは豆腐料理に使ってみたい。
なんていいながら、すでにこれでハムを作ってしまっていたのだ。
ただ肉を沙茶醤に漬けて、48時間寝かせ、後は鳥ハムの要領。
なぜか完成品の写真を撮り損ねてしまったが、これも何人かに試食してもらった。
ハムにしては薄味だったが、「朝食によさそう」「さっぱりしている」などなかなか好評。
今日は川柳ではなくて、短歌。クリックお願い短歌、略してクリタン。子供向け番組のキャラの名前みたいだな。
って、エラそうなこと言える立場じゃないけど^^;。