白菜とねぎを刻んで煮込んだカレー、2日めは目先を変えてこんな工夫を。
まずは、カレーの入った鍋の中に生卵を落とし入れ、ふたを閉めてしばらく煮込みました。火加減が難しいんですが、半熟ぐらいで食べると美味しいと思います(この日は固ゆでになってしまいました)。
そしてもうひとつはスライスチーズ。
これまた鍋の中にスライスチーズを落とし、フタをしめてほんのちょっと待てば、とろりんとろけて、新しい食感と味が加わります。
野菜をなかなか食べない上の娘。
でもお正月には実家からたくさん白菜や長ネギを頂きました。どうしよう・・・考えた末に、「野菜を刻んで、カレー味で食べさせよう!」と。
白菜は刻んで、ねぎは輪切りでひたひたの水+そばつゆで煮込みます。そばつゆを使うのは、味をまろやかにするため。お蕎麦屋さんのカレーの要領です。
野菜がとろけてきたら、甘口のカレーを投入。
簡単に言うとそれだけです。
あ、それに冷凍庫に眠っていた油揚げさんにもご登場いただきました。凍った油揚げは切り易いです。でも戻るとかさが増えるので、小さめに切りましょう。
カレーのルーは細かく刻んでおきました。溶けやすさが違いますし。
娘がルーを刻むのを手伝いたいと言ってきましたが、そりゃ無理なので、私の作業を見せるだけにしましたが、私の手さばきを見ながら「パパ、すごいね~」だって。
ではいよいよ食卓へ登場。果たして娘は食べるかな・・・?
と、そこそこ食べています。これはまあまあ成功か。
でも野菜がたくさんの部分はやっぱり避けてますね。次回からはもっと細かく野菜を刻んでみましょうか。
ありもの大活用メニュー!!
大根とカニの煮物。
まずは頂き物のタラバをたべ、その殻をゆっくりと煮出し、カニ味のだし汁を作ります。
そこに、これまた頂き物の大根。
上の娘が「手伝う~」と言ってキッチンにやってきたので、危なっかしい手つきを見守りながら、この大根を拍子切りに。
カニのだし汁と大根を圧力鍋にいれ、加圧2分で自然冷却です。
圧力を下げて、鍋のふたを開けると、これはこれは素晴らしいカニの香り。
大根も半透明でおいしそうです。
そこにまた頂き物のカニ缶とこれまたいただきもののねぎを入れ、お塩で味を調えます。カニの味が素晴らしいので、味付けはお塩だけ。このあと水溶き片栗粉でとろみをつけますので、僅かに濃い目にしたほうがいいかも。
では頂きます。
大根が、吸うだけ吸ったカニの滋味を口の中でじゅわっと放出し、自分自身はとろけるような食感とともに消えてゆきます。こらちょっと感動。
カニ缶はやっぱり約束の味でしょ。
私が仕事の関係で遅くなった翌日は、奥さんと娘たちでこれにご飯を入れて贅沢な雑炊にしたそうな。
また作りました、この一品。簡単で美味しいし。
手羽中5~600gを、圧力鍋にいれ、ひたひたプラスアルファのお水と中華だし、お酒、ドウチ醤小さじ2、テンメン醤小さじ1、醤油少々とともに煮ます。加圧5分したら自然冷却。
その後、鶏肉を取り出し、残った汁で冷凍さといも500gを煮ます(もちろん加圧なし)。
さといもに火が通ったら、鶏肉を戻し、しばらく煮て出来上がり。ひと晩置くと更に味が滲みて美味しいですよ。
この日は奥さん実家でもらったねぎも入れてみました。
台湾料理の調味料である沙茶醤(さあちゃあじゃん)。
アメリカ時代に料理研究家の息子さん(といっても私よりだいぶ年上)にその存在を教えていただきき、喜んで使ってました(過去記事は画面右下の「検索」に「沙茶醤」と入れると出てきます)。
が、日本に帰ってきてからはとんとご無沙汰。
それが宇都宮のベルモールの1Fで発見!
おお、アメリカで売ってるものよりサイズはだいぶ小さいけど、確かに沙茶醤!
これで豚肉と里芋の煮込みを作ってみました。
材料はシンプル。
カレー用の豚肉を中華だしスープ、お酒、お醤油少々、そして沙茶醤で20分くらい煮て、後から冷凍里芋を加えます。
里芋に味が滲みたら出来上がり。
コクと辛味がたまらないですよ~。
中華料理好きの私の強い味方、沙茶醤を使って他にもたくさんごじゃっぺ料理つくろ、っと。
私のレシピが久しぶりに登場。
続きにレシピを書きますが、あんまり期待しないで下さい。私のレシピって「ごじゃっぺレシピ」ですから・・・。「ごじゃっぺ」っていうのは、栃木弁で「いい加減、でたらめ」ってこと。でも標準語で表現するより、そこはかとない面白みがあります。
ということでレシピに行きます。
鶏の手羽中8本、ドウチ醤(大さじ1)、テンメン醤(大さじ1)、日本酒少々をビニール袋の中に入れてもみます。1時間ほど放置。その後フライパンに油を敷いて表面を焼き固めます。
圧力鍋に下味をつけて焼いた鶏肉、ゴボウ、ニンジン、そして日本酒少々、お水ひたひた、さらに中華だしを入れ加熱、そして加圧を5分行い、火を止めたら自然冷却。
その後冷凍のさといもをいれ、弱火で20分くらい煮ます。このときは、加圧無し。
一度火を止め、その後冷まします。しばらく冷ました後、食べる前もう一度温めましょう。
冷ますのが長いほうが味が滲みて良いですよ。あとは、何回か弱火で煮るのと冷ますのを繰り返しても美味しいですよ。
圧力鍋で鶏肉を加熱するので、骨から肉がほろりと外れます。このほろり感がたまりません。
農協ショップで一袋5本入りで100円也のなすびを買ってきました。早速なす焼きに。
今回は、焼いて皮をむいて、2倍くらいに薄めためんつゆに浸して1~2時間冷蔵庫で冷やします。
味が滲みて、我ながら「お金とってもいいかな」と思う味(笑)。
これから秋になって、ますますなすが美味しいぞ。
親戚で頂いたなすを焼いてみました。去年の今頃、下の娘の出産で奥さんが帰省していたときに作って以来、私のレパートリーになったなす焼きですが、今回は史上最高の出来!
いままでとやりかたを変えたのは、切れ込みの入れ方。なすのお尻のほうには5ミリ1センチくらいの包丁を入れ、胴体にはほとんど皮一枚程度にしました。こうしたほうがむきやすいかな、と過去の失敗から学んだからです。
これが巧を奏しました。
また、強火で焼いたのもよかったようです。皮をむいてもほんのり焦げ目がつくくらいの火加減で焼きましたが、大変香ばしく仕上がりました。
・・・でも一番の勝因は、自分は包丁を入れただけで焼くのは奥さんに任せたことでしょう(笑)。
先日、奥さん子供が実家に帰っている間、久しぶりにひとりご飯しました。
手前はひと目でわかる、お刺身。当然のように半額です。
左上は、焼き鳥の缶詰。ツナ缶を開けようとして、間違ってこの缶を開けてしまいました。
開いた瞬間、「げぇ!」と思いましたが、冷静に電子レンジで温めていただきました。
そして右上は、ミョウガとツナ缶のコチュマヨ(コチュジャンマヨネーズ)和えです。もう少しミョウガを細く切ればよかったかな。
美味しく頂きましたが、それでも家でのひとりごはんはちょっと寂しいので、家族が帰ってきてくれて良かったです。
久しぶりの「ごじゃっぺレシピ」です。ラジオの料理番組でやっていたものを元につくりました。
作り方は至極簡単です。
材料:お米 3合、ニンジン 1本、ツナ缶 1缶、ガラスープ(顆粒) 小さじ1~2
①お米3合を研いでお釜(ジャー)に入れる。水の量は普通にご飯をたくのと同じ。
②ニンジン1本をすりおろしてお釜(ジャー)にいれる。
③ツナ缶をオブらをよく気って入れる
④ガラスープを加える
で、普通に炊きます。
ニンジンが苦手なうちの娘もこの色のきれいさに喜んで食べていました。
ガラスープを入れると、私の家のジャーでは若干のおこげができます。おこげがお好みでない方は、スープでなく塩がいいでしょう(もともとラジオやテレビでは「塩」と言ってましたし)。
あ、ブログランキング上がってます。なんでだろ? とにかく、ありがとうございます!
では、今回の記事。
先月仕込んだ梅酢ドリンク。梅酒は仕込んで3~4ヶ月から飲めるそうですが、酢のほうは3~4週間から飲めるそうです。
言われてみると、酢が既に梅の色に染まっています。テーブルとの境界線が分からないくらい(笑)。
もちろんこのままでは濃すぎて飲めませんから、水や牛乳で割ります。5倍くらいに薄めて飲んでください、としているレシピが多いですね。
私は牛乳で割ってみました。
写真からもヨーグルトドリンク状になっているのが分かると思います。
飲んでみると、部分的に結構固まっています。5倍でも人によっては酸っぱいので、もう少し薄くしてもいいかも。
熱い夏を乗り切るのにいいパートナーになってくれそうです。
今夜は私が夕飯担当。
何をつくろうかなっ、て夕方のスーパーで歩いていると、あ、これだってことで。
厚揚げをグリルで両面焼いて、ほんのり焦げ目がついたら片面に味付けした納豆、そしてスライスチーズ。そしてもう少し焼きます。チーズがとろけてきたら出来上がり。チーズに少し焦げ目がつくまで焼くのもいいでしょう。
下の子が生まれるときに一時家族と別居していましたが、そのころに編み出したメニュー。簡単なんで、もし良かったらどうぞ。
がじゅちゃんもこれの親戚のようなもの作ってますね。もちろん私のよりずっと美味しそう!
昨年仕込んだ梅酒。黒糖ものは飲み終わったので、今度はもうひとつの「バーボン+梅+メープルシロップ」
いままでなめる程度にしか飲んでませんでしたが、ここでオンザロックにして初めて本格的に頂きます!
あ、あ、あ、こら美味い。さっぱり爽やか。メープルシロップがその特徴であるさっぱりとした甘さを前面に押し出しています。
今年もつければよかったかな~という味。
これは「自分の作ったダジャレは妙に愛しい」という野口五郎的な感覚に近いのか、それとも純粋に美味しいのか、と聞かれれば、私は絶対に後者です(五郎ちゃんのダジャレも面白いんですけどね)。
まだこれから梅酒を仕込むという方は、ちょっと余った梅でも良いですから、これ作ってみて!いや、本格的にバーボン梅酒をつくっていただいても結構です。味は、作る人の自己責任ですが、かなりおすすめできます。
先日梅酒を仕込みました。
でも何かもうひとつ仕込みたくなって、今度はこれです。
梅酢ドリンク。
これも作り方は簡単。
梅1kgを洗って、ヘタを取って、拭いて1日乾かします。
瓶に乾かした梅と氷砂糖(1kg)とを交互に敷きます(一番上は氷砂糖になるように、ね)。
そこにお酢900MLを投入します。作り方の案内によると、3~4週間で美味しい「梅酢ドリンク」になるんだとか。結構短期間で飲めるようになるんですね。来月の今頃はご報告できるかも(まずかったら、お蔵入りにしたりして・笑)
梅と氷砂糖は同じ量で、お酢を900MLまで入れず、2~300MLでとどめると、「梅シロップ」になるんだそうです。私は敢えて「ドリンク」のほうを選びました。でも「梅シロップでもよかったかな」と若干の未練も(笑)。
去年初めて仕込んだ梅酒、今年も作りたくなって週末に仕込みました。
上の娘が梅を洗たっり、ヘタを取ったり、洗った梅を拭いたり・・・いろいろ手伝ってくれました。でも飲むのはパパだけ(笑)。
梅はよく拭いた後、更に1日乾かしました。
で、いよいよ仕込み!
今回はホワイトリカー&氷砂糖という組み合わせでなく、アルコールは日本酒、甘味料はハチミツ(大田原産)を使っています。
分量は、梅1kg、ハチミツ2カップ、日本酒1.8L(一升)です。
日本酒は、アルコール度数が19度と一般のものに比べて高い「原酒」を選びました。お値段は銘柄によっても変わりますが、1本2、500から3、000円くらいでしょうか。
以前造り酒屋さんで聞いたのですが、日本酒の梅酒を造るには、普通のお酒(アルコール度数14~5%)でもいいそうです。
さ、これを台所の隅に置いて数ヶ月待ちましょう!
簡単な夕食メニュー。普通に炊いたご飯に、ちょっと仕事をしたカツオを。
そのちょっとした仕事、これも簡単です。
お鍋にお酒とみりんを適量入れ、アルコールを飛ばすために沸騰させます。
粗熱をとってから、醤油を適量注ぎ冷蔵庫で冷やします。
ある程度冷えたら、おろしたニンニクとショウガを入れて、更にカツオのお刺身を入れます。
じっと待つこと1時間。
あったかご飯をおわんによそり、その上に味付け海苔を細かく切って乗せます。切るのは手でOK。ご飯の上に乗せると、のりはすぐに縮んでしまうので、やや多いかな・・・くらいに乗せても良いと思います。
においの気になりやすいカツオですが、にんにくとショウガによって上手く臭いがかき消されています。
カツオを漬け終わったタレは、卵かけご飯にかけていただきました。美味しかった。
もう一週間経ってしまいましたが、上の娘の幼稚園で「祖父母参観」があった日に、お昼に作ったメニューです。
お刺身を買いに行ったら、これも作ろ、と衝動的に思いました。
作り方は簡単です。
材料
豚のすね肉ブロック ひとかたまり(他の部位のブロック肉でもOKですよ)
生姜 ひとかけ
ニンニク 数かけ
*たれ(よく味見をしながらお好みの味に仕上げてください)
コーラ 500ML
醤油 適量
お酒 適量
お砂糖 適量
・量は全体でお肉がひたひたになるくらい。
作り方
①フライパンに少し油を敷き、ニンニク、しょうがをいためる。
②香りが出てきたら、肉を入れ表面に若干の焼色がつくまで焼く
③肉と、ニンニク、しょうがを圧力鍋にいれ、たれの材料を投入する
④圧力鍋にふたをして、最初は強火で、加圧されたら弱火にして30~40分加熱する
⑤時間になったら、自然冷却し、冷めたらお皿に盛る
以上です。
短時間でできて、味もよくしみ、肉もほろっとした食感になります。
おかずにも、おつまみにも最適ですよ。
祖父母参観のお昼は、あさりご飯。
上の娘がアメリカで生まれたときに、義理のお母さんに2ヶ月ほどアメリカに来てもらっていましたが、そのときによく作っていたものです。
でも何故アメリカで「あさりご飯」?
それはアメリカでは、アサリの缶詰がよく売っていましたし、更にはあさりのだし汁がビン詰めでよく売っていたのです。「クラム・ジュース」という商品名。日本ではお目にかかったことがありませんね。
では簡単に作り方を。4人分くらいかな。あ、ちなみに日本用の作り方になっています。
といだご飯3カップ、あさりのむき身(このときは袋詰めのものを、2袋買いました)、細かめの短冊切りにした生姜ひとかけ分、お酒少々、みりん少々、そして水を炊飯器の3カップの線まで入れます。
最後にお醤油を少し回しいれます。
日本では「クラム・ジュース」がない分、アサリを多めに入れると良いかもしれません。
それでは炊飯器のスイッチを入れて、炊けるのを待ちます。
ご飯が炊き上がったら、よくかき混ぜます。いい塩梅におこげができています。この水加減だと、やや固めに炊き上がるんですが、それがまたたまりません。
ショウガも歯ごたえとさっぱり感を与えてくれます。
主役のはずのアサリがわき役になった感じですね(笑)。
簡単なので、皆さん是非試してみてくださいね。
アルコールネタが続きますが・・・黒糖梅酒を去年の6月に仕込みました。
途中少しずつ飲んだりもしましたが、1年近く経った今、本格的にいただきます。
アメリカのビアレストランで買ったマグに、ソーダ割りにしていただきます。
おさらいすると、この梅酒は梅+黒砂糖+黒糖焼酎で作ったもの。
1年もすると、梅と黒砂糖と焼酎とが見事に溶け合って、我ながらよくできたな、なんて思います(実際は材料の勝利ですけどね、ハハ、)
でも梅酒だから、身体にも良さそう。焼酎ベースだから翌朝も爽やかじゃないかな、なんて思いながら今いただいています。ああ、うま。
いやあ、昨日はNTT東日本の通信障害のせいか、何度トライしてもインターネットに接続されず、更新できませんでした。たくさんの方に見にに来ていただいているのに・・・。ブログランキングも後退です(もう既にかなり後退してるんですけど(笑))。
気を取り直して今日の記事です!
外で散々子供と遊んできた週末、ありあわせの材料で手軽にできるものとして、タイトルにある「ひっぱりうどん」をつくることにしました。
これ、以前も作ったんですが、山形県名物なんだとか。
山形県はサバ水煮缶の消費量が全国でもトップクラスなんだそうです。サバ缶、美味しいですもんね。
私もサバ缶は大好きで、近所のスーパーの朝市ではよくまとめ買いをしています。アメリカ時代も、日本の3倍位するサバ缶を日本食良品店で買い占めていたものでした。
さて、このひっぱりうどん、作り方は簡単。
納豆、サバ缶、刻んだねぎ、生卵を混ぜ、お鍋で茹でたうどんと一緒にいただきます。この際、うどんはお鍋からほかの器に移しません。お鍋から直接お椀にとります。これで洗う手間も省けますね。作るもの簡単、後片付けも簡単な一品です。
でもお味はシンプルにて深いです。
サバ缶の代わりにシーチキンでも良いでしょうね。
最近おかげさまで本業繁盛(?)で、なかなか家に帰れませんが・・・。
そんなある日、遅く帰って作った逸品、いやただの一品です(笑)。
余った薄切り肉をしょうゆ、バルサミコ、おろしニンニク・しょうが、おさけでちょっと和えてフライパンで。
なにも味付けしないざく切りキャベツの上にのせて頂きました。
ご飯の代わりにざく切りキャベツ。千切りキャベツの代わりにざく切りキャベツ。ざく切りキャベツが2役!を演じるという、ヘルシーなメニュー。
奥さんの出産のための別居時代が懐かしくなった一品でした。
おそばにはまっている私、今度は何とそば粉を買って、そばがきに挑戦しました。
ここでまず映像を、と思ったんですが、ちょっと・・・いえ、かなり不恰好なので「続き」に。
不恰好さをご覧になりたい、勇気ある方だけお進みください・・・・・・
作り方はネットで調べました。
お水160ccをお鍋で沸かし、沸騰したら弱火にします。
そこに約180ccのそば粉を投入して、すりこぎでこねて、固まったら出来上がり、という、色んなレシピから簡単なところを集結させた超簡単レシピで作りました。
湯通しなんかも省略です。それはあるレシピに、「湯通ししないほうが香りがよい」とあったからです。
でも、少しは凝ったところも見せないといけないと思い、木の葉模様を付けてみました。
というところで、私のごじゃっぺそばがきです。
どうですか、食べ物ブログにはあるまじき美味しさ控えめそうな映像!
でも、なにもつけずにひと口いただくと、やや粗めに挽かれたそば粉の舌触りが楽しく、味もお・そ・ば!(ま、当たり前といえばそうなんですけどね)
こんどはそばつゆとわさびで・・・おぉ、まさしくお蕎麦。しかも量がまとまって一気に口の中に入ってくるんで、腹応えがありますね。
奥さんにも試食を頼みましたが、上々の評判。
お湯の替わりにほうじ茶を使ったり、水にそば粉を混ぜてから熱してゆく方法など、ほかにもいろんな作り方があるようですから、残ったそば粉で試してみようかな。
昨日は更新休んじゃいました。見にきてくださった皆さん、すみません。
実は上の娘が具合悪くなってしまって・・・。でも今日は何とか幼稚園も行けたし、無事に帰ってきたし、めでたしです。
で今日のネタは私の作るごじゃっぺ料理のレシピ。
”ごじゃっぺ”とは栃木弁で「いいかげん」とか「出鱈目」ってことです。茨城県でも使う地域があるようですね。
そのごじゃっぺ料理の題材になったのが、カマンベールチーズと赤味噌(八丁味噌)です。
タイトルどおり、赤味噌でカマンベールを漬けちゃいました。
作り方は簡単。
カマンベールの表面に薄く赤味噌を塗り、ラップで包み2日待っただけ。
ラップをはずすと味噌がだいぶ水分を帯びていました。これってカマンベールの水分が浸透圧の関係で外へ追い出されてきたものなんでしょうか。
さて、肝心のお味はといいますと、これがやっぱりかなりいい感じなんです。
やっぱり、と唐突に言ってしまいましたが、お味噌と乳製品って絶妙のコンビネーションだと私常々思っているんです。
例えば、小学生のころ、「サッポロ一番みそらーめん」に当時開発されて間もなかったスライスチーズを乗せて食べてみたら、これが絶妙に美味かったんです。
そして、あの伝説の名番組「料理の鉄人」でチーズ対決に挑んだ道場六三郎さんは、チーズと味噌を巧みに組み合わせた料理で圧勝しました。
だから、今回も美味しいであろうことは、事前に予想できていました。
ただ、反省点も。
それは、ちょっと味(塩味)が強かったかな、と。
次回はカマンベールをガーゼで包んで、その上に味噌を塗ろうかな、なんて。
また、他の味噌でも作ってみたいし、それに漬け込む期間ももう少し長くしようかな、なんて。
また作りますんで、お楽しみに!
島崎酒造さんの酒蔵祭りでいただいた酒粕をつかったメニュー。
今回は「カマンベールチーズの酒粕漬け」。あちこちの酒蔵さんでチーズの粕漬けを作ってますので、私も挑戦です。
まずは酒粕を柔らかくするところから。
細かく切って電子レンジにかけます。30秒~1分くらいでよいと思います。
柔らかくなった酒粕をよく練り、同時に冷まします。
そしてカマンベールチーズの上にペースト状の酒粕を満遍なく塗ります。
ラップで包んで、冷蔵庫へ。
2~3日経って、いただきます。
さあ、中は・・・
チーズの中がぐっと締まって美味しいですね~。
香りも素敵に移っています。
でもアルコールの香りがするだけに、どの種類のお酒と楽しめばいいか、ちょっと迷う?
皆さん、寿司ピザってメニューをご存知でしょうか?
私カナダで初めて食べたんですが、これがなかなか美味しいんです。過去記事はこちら。
久しぶりに奥さんが作ってくれました。
作り方はこちらを参照してみてください。
簡単に言ってしまうと、ご飯でつくった土台にパン粉をふって焼き、そこにマヨ、とびこ、ケチャップで作ったソースを塗り、具を乗せたものです。
具ではやっぱり鮭の刺身は欠かせないでしょう。
スモークサーモンや缶詰でも代用できます。
お野菜では、アボカドが一種の目玉。でも工夫して他の野菜でももちろんOK。
奥さんが寿司ピザを仕込んでいるころ、私はスーパーのお刺身コーナーを徘徊です。
そこで私の目に飛び込んできたこの文字!
半額!
自称「半額ハンター」の私がこれを見逃すはずもなく、見事にゲットし、寿司ピザの上に。
我ながらホタテがあると、いいですね。ホタテの上にとびこを乗せると、ビジュアル的に更にいいです。
さあ、いただきます。
温かい土台の上に、冷たい具。
この組み合わせがなんともはまってしまいます。
両者の温度差が小さくならないうちに、さっと食べるのがいいと思います。
この寿司ピザ、カナダのホテルのレストランで賄い飯として食べられていたのが始まりとか。そういえば私も家以外ではカナダでしか食べたことないですね。
こういう発想がでてくるのは、やっぱりカナダなのかな?
あ~、また行きたくなりますね、カナダ。
先日親戚から冷凍した鯛をいただきました。
さてどんな料理にしようかな、と思い、以前作った「鯛雑炊」に(過去記事こちらです)。
今回は作り方もちょっと凝ってみました。
まず、鯛を圧力鍋で調理してみました。
凍った鯛を圧力鍋に入れます。そこにお水(鯛がすっぽり埋まるくらい)とお酒少々を入れ、ふたをせずに加熱します。
鯛に火が通ったら、鯛の肉をとっておきます。
ああ、台所に漂う鯛の芳香。たまりませんね。
骨となった鯛をまたお鍋に戻します。
そこから今度は加圧です。20分くらい加熱し、その後自然冷却。
ふたが開けられるようになったら、今度は同じときにもらった昆布を入れ、もう一度ふたをします。火はかけません。念のため。
今度は昆布のよい香りが。
10分くらい置いてふたを再び開けると、乾燥していた昆布さんはすっかり開いて・・・。
味見をしてみると、昆布の味が鯛より先に感じられます。そして時間が経つに連れ、だんだんい鯛の味が控えめに顔を出します。今回も非常に上品な味。
このスープ、いや、だし汁をと先ほど取っておいた鯛の肉とあわせて雑炊にしてみました。
我ながら、味はよく出ていますね。料理のの評価には容赦のない(?)うちの娘も喜んで食べてくれました。
さあ、ここからは地球に優しいところを。
この昆布の有効利用です。
せっかく立派な昆布をいただいたので、だしをとって半分お仕事を終えたこの昆布もしっかりお料理に。
短冊切りにして、みりん、しょう油でいためます。ただそれだけ。
慌てて作ったのでルックス的には難が・・・でも、食べてみると以外に美味しいです。
雑炊の後にお通し的なメニューで、順序が逆かもしれませんが(笑)、お酒のよいお供になりますね。
私の作る料理のなかで、まあまあ何とか食べられるのがこの麻婆豆腐。
レシピはこちらをご覧下さい。
久しぶりに作ったこの日は、ちょっと工夫を。
体重が気になる私なりの工夫なんですが、まずは、テフロンのフライパンを使い、油を全く使いませんでした。
そして、上に紹介した過去記事でも同じことをやっていますが、肉を使っていません。
以前、肉を使わないことについて「本格的でない」というコメントいただきました。まぁ、聞く耳持たぬっていうのとは違うんですが、別に本格料理を狙っている訳ではないので、ご意見はご意見として受け止めた上で、特にリアクションはとりませんでした。
そして、もう一点は、オイスターソースの代わりに、「ドーチ醤」(Cook Doのもの)を使ったことです。ほら写真でぽちぽちと黒いものが見えるでしょ?使った理由は・・・ただ単にオイスターソースを切らしていた、ってことなんですけど(笑)。
でもオイスターソースで作る麻婆豆腐とは少し味が違いますね。私はどっちも好きです。
麻婆豆腐のもうひとつの効果、それは発刊作用でしょうか。
辛いものを食べて汗をかくって大変気持ちがいいですね。麻婆豆腐は家族では私しか食べないので、豆板醤多めにして、大分汗をかきました。
まあ、運動で汗をかくことも必要なんでしょうが、私の場合(汗)。
お正月に作ったレンコン&バルサミコ料理。
年末に食べた「レンコンとごぼうのバルサミコ煮」にヒントを得ました。
レンコンは水煮を使いました。時間の節約のためです。
そしてごぼうの代わりに、筍細切りの水煮。これも時間の節約のため。
レンコンと筍の細切りではやっぱり火の通りが違うので、まずレンコンを。バルサミコで煮ました。甘み付けにメープルシロップ。ハチミツでも良いんですけど、赤ちゃんのいるお母さんにはハチミツはいけないそうなんで、メープルに。
バルサミコなんですが、かなり量を使います。キッチンにバルサミコのにおいが充満しますので、気になる方は喚起をよくしてみてください。
レンコンに味がしみてきたら今度は筍。筍にはすぐ味がしみます。
最後にバルサミコやメープルシロップを追加して、お好みの味にしてください。
レンコンというと、特にお正月は酢の物ですので、ちょっと変わった酢の物的な感覚でおいしくいただけると思います。
うちの娘も喜んで食べてましたし。
こちらのブログで一足先に写真だけ登場したこのメニュー。
作り方も続きに載せていますので、もし良かったら。
材料はいたってシンプル。
かぼちゃ、メープルシロップ、そしてクリームチーズ、それだけです。
甘味料はハチミツでもいいんですけど、赤ちゃんや出産前後の女性にはハチミツはよくないので、該当者がいる我が家ではメープルシロップにしています。
作り方はまず、かぼちゃ1/2個を蒸します。蒸し器で8~10分くらいでしょうか。
皮を取って、肉を裏ごしします。
続いてはこれ。
クリームチーズです。
通常このメニューはマスカルポーネで作るんですが、売り切れだったので、このクリームチーズに。デンマークものですって。
クリームチーズであってもマスカルポーネであっても、混ざりをよくするためにやはり裏ごしします。
こんな↓風に。
結構きれいですね、裏ごしされたクリームチーズって。
裏ごししたかぼちゃと、そしてこれまた裏ごししたクリームチーズを混ぜ合わせて、お好みの味になるまでメープルシロップを加えて出来上がり。
マスカルポーネだったら「かぼちゃティラミス」と呼んでいるんですが、この場合はなんて呼んだらいいでしょ。チーズケーキ、と呼ぶには卵入ってないし。
でも美味しければ何でもいいでしょ。
娘も一生懸命食べてるし(笑)。
時間があれば、バルサミコを煮詰めたソースをかけるとまた美味しいですよ。
実はこのメニュー、あの伝説の番組「料理の鉄人」のかぼちゃ対決で陳鉄人に勝利した、イタリアンの小林幸司さんが作ったメニューを参考にしています。今も我が家にはそのときのビデオがあります。素晴らしい名勝負で、私はこのかぼちゃのデザートを作るたび、あの興奮が胸に蘇ってくるのを覚えるのです。
2007年最初の料理は、先日惣菜コーナーで買って食べた「レンコンとゴボウのバルサミコ煮」(写真下)を自分なりにアレンジした一品を現在仕込み中です。
写真がまだ無いので、先日の写真をまたどうぞ。
![]()
記事こちら
娘が喜んで食べたこの一品、私の作品(レプリカ?)は喜んで食べてもらえるかな?
報告はまずこちらのブログで。
先週末のテレビ番組で見た一品。
簡単そうなんで作ってみました。
上の写真のように材料を切り、カツオだしを張ったお鍋に投入します。
火が通ってきたら、お醤油を入れ、引き上げます。最初からお醤油を入れると、水菜が固くなってしまうんですって。
火からおろすタイミングを逃してしまったため、水菜の色がベストではありませんが、油揚げのふんわり感、水菜のシャッキリ感とカツオの味がよくマッチして、心が丸くなりそうな一品です。
冬の晩酌、熱燗のお供にいいかもね。
8月10日に生まれた下の娘。日曜日は4ヶ月の誕生日でした。
おめでたいときはやっぱり「鯛」。
そんな「鯛」のアラが半額!
![]()
しかもダブルだ~!
200円(定価)*半額*2=200円、のいい買い物。
これでまた「鯛雑炊」を作ります。ネプチューンも自民党の先生もビックリ!!(ああ、オヤジギャグ)
鯛雑炊は以前にも作りました(過去記事こちら)が、今回またひと工夫して。
この鯛のアラ、まず軽く焼きます。完全に焼けていなくても構いません。
そのアラをちゃんと火が通るまで水(お湯)で茹で、身を出来るだけ取っておきます。取った肉はお皿にまとめて。
残ったアラはまた鍋に戻し、更に茹でます。お酒をちょっと加えるのも、いいですね。
ダシが取れてきたら、濾してスープだけ取り出します。
スープを濾していると、娘がやってきます。そして、
小さいスプーンでひと口あげると、リビングに帰る娘。でもまた戻ってきて、
「もっとちょうだい」
おお、子供がもっとくれってことは、それなりに美味しいのかな、なんて上機嫌にもなったりする私。
そのスープで、そのとき家に余っていた冷ご飯を炊けば立派な「鯛雑炊」ですが、それだけじゃつまらないですから、チョイひねり。
まず、切った蕪をスープでやや柔らかくなるまで煮て、その後エリンギを入れます。
蕪は皮を剥かないほうが栄養価が残る、ってこの間みのさんが言ってましたので、そうしています。
そして冷ご飯とさっきの鯛の身を投入。ご飯をほぐしてひと煮立ちさせたら、火を止めフタを閉めて蒸らします。
食べる直前に温めて出来上がり!
鯛と少しのお酒のみの味ですが、「滋味」という言葉が合いそうな、良い風味を出しています。磯の香りがして、まるで海辺で食事しているようです。
食べ切れなかったので、翌日また頂いてみると、これまた味がよく馴染んで滲みて、我ながら天晴れな味。
お塩やぽん酢と一緒にも食べてみましたが、鯛の水炊き、って感じのお味ですね。
ここで次回への改善案。
鯛のアラは、圧力鍋で20分くらい加圧して、骨がほろほろになるくらい調理したら、濾し切れなかった小骨が雑炊に入っても食べやすいですし、短時間でもっと味が出るんじゃないかな・・・なんて考えていると、また作るのが楽しみになってきますね。
日曜日に冷蔵庫の野菜室をきれいにするため作った一品。
でも、工夫もしましたよ~。
グルメ系ブログランキング(応援ありがとうございます!)
冷蔵庫に残っていた野菜たち。
ごぼう、白菜、大根・・・一気にやっつけたかった。
それでは何を作ろうか・・・と考え、モツと煮込むことに!
でもただ煮込んだのではつまらない。
そこで、冷蔵庫で出番が少なくて夜泣きしている赤味噌にご登場願いました。
普通の味噌と半々にしてお味の主役に。
味の脇役はカツオダシと、お酒少し。シンプルに。
あ、話は前後しますが、このモツにだって仕事をしてあります。
それは、あらかじめカツオだしで茹で、それから半日置いて、余計な脂が表面に固まってきたら、それをすくって捨てたこと。こうすると、モツがより柔らかくなりますし、脂がなくなって、ヘルシー。
大根、ごぼう、モツ、そして、こんにゃく、ダシ&味噌をまず圧力鍋で加圧10分。
自然冷却したあとは白菜を固い部分から徐々にいれ、火が通るのを待ちます。
これで出来上がりなんです。
圧力鍋を使ったおかげで、大根、ごぼうが早く、柔らかく煮上がっています。
味は赤味噌のおかげもあって、なんとも深い味。
強めの味つけにしてありますので、このスープはちょっとお湯で伸ばしてそのまま飲んだり、だしを追加投入しておじやを作ったり、いろいろ出来そうです。
大人だけで食べる場合は、豆板醤なんか加えて煮込むのもいいですね。
冷蔵庫もきれいになったし、ちょっと嬉しい。
それにもまして嬉しいことって言ったら、娘が手伝ってくれたこと。
赤味噌、白味噌を混ぜたり、切った大根や白菜を鍋に入れたり。パパやママがお料理していると、何かお手伝いしたくなるんですね。
やっぱり女の子。
昨日のお食い初めで使った鯛を使って。思いつきで作った作品です。
鯛の肉以外の部分をお湯にかけ、ダシをとります。特にアラは細かく砕いてダシをとります。途中でお酒を加えたりしながら、20~30分火にかけます。
ダシを濾し、お冷ご飯、シメジと一緒にお鍋にかけます。
ご飯にダシの味が滲みたら、できあがり。
我ながら、鯛からとってもいいダシが出ていて、上の娘もだいぶ喜んで食べました。
いつも同じ様なもの作ってすみません。
でも、大根安かったし、これって手軽だし・・・
調味料以外の材料は大根だけ。
肉とか他のもの入れてもいいんですけど、今日は冷蔵庫の整理のため、これだけ。
圧力鍋に大根、お水、鶏がらスープのもと(顆粒)、お酒、みりん、しょう油、そして今日はたまたまあった「キムチの素」を少し。
加圧して15~20分。自然冷却してどうぞ。
もう少ししょう油が多くても良かったかもしれないですけど、このくらいの味も(どのくらいだ?)、大根の甘さを引き出して、悪くないです。
鶏のダシがたっぷり滲みた大根を取り出します。
NHKの料理番組のアナウンサーみたいですみませ~ん。
柔らかくてじゅわっとお汁が滲みてます。
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ごじゃっぺれしぴ連発で失礼します。ちょっと前の作品。
この日も簡単に夕食を、と思い、会社帰りのスーパーで厚揚げを。
家には何があったかな・・・そうだ、鮭缶が、あった~(宮田家具店のCMの調子で読んでいただくととっても分かりやすいんですが、知っている人、まずいないと思います)。
厚揚げ、鮭缶、と材料が揃ったところで野菜売り場に行くと、半額のシメジ。
ということで、上の写真のような、「厚揚げと鮭&シメジの味噌煮」ができました。
厚揚げとシメジをさっと炒め、お味噌をカツオだしで伸ばしたものを投入し、最後に鮭缶を(早く入れると実が崩れちゃいますんで)。
ただそれだけですけど、我ながら美味しくいただけました。
今日は祝日。朝少し会社に出ましたが、娘が来年から通う幼稚園のバザーに行ったりして過ごしました。
夕方はJAの直売所で大根を買い(安い!!)、シチュー用の牛スネ肉と一品。
材料は、
大根1.5本
牛スネ肉(シチュー用) 1パック
お酒少々
ドウチ醤 小さじ1杯
カツオだし
手順は、こんな感じです。
①あらかじめスネ肉をひと口大に切り、表面に焼き色がつくくらいフライパンで焼いておきます。
焼けたら、お酒を入れて少し煮込みます。
②肉をお酒で煮込んでいる間に、大根を輪切りにし、皮剥き、面取り、隠し包丁、と仕事をします。
③圧力鍋に肉と大根を投入します。
圧力がかかったら弱火にし、20分くらい加圧します。そのご自然冷却して出来上がり。
ということで、色は濃いのですが、お味はあっさり目です。大根の甘さが引き立つ味ですね、我ながら(笑)。
熱燗頂きたいけど、今夜はまだ禁酒。
秋田名物「きりたんぽ」。
これが私の目に留まったのは、こんな日でした。
その日は、ご飯を炊かないことにしていました。他のものを主食にしよう、と。
麺類にしようかな、何にしようかな、と思っているときに、私の目に飛び込んできたのが、この「きりたんぽ」です。
これなら鍋風にして、おかず兼主食になりそう。
・・・なんて考えて、一緒にシメジと鮭を買い込み、家でかつおだしと味噌でちょっと煮込んでいただきました。
よく考えると、きりたんぽってそれまであんまり食べたことはなかったんですが、独特の食感で、腹持ちもよく美味しいですね。
あんまり火を通しすぎないほうがいいみたいですね。でも、通り過ぎないのもっと困るから、火加減は難しいですね。
今度はもっと本格的に作ってみようかな。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
少し遅い時間にいったスーパーで、半額のカツオのたたきを買ってきました。
そしてそのたたきに乗っているのは、なんとマヨネーズ。
でも、ゲテモノとばかりは言ってられませんよ。
グーグル検索すると、こんな結果が。
カツオ マヨネーズ の検索結果 約 153,000 件
かつお マヨネーズ の検索結果 約 256,000件
鰹 マヨネーズ の検索結果 約 123,000 件
ほらね。
他のフードブロガーさんも何人か取り上げられてますが、カツオとマヨはなかなかの組み合わせなんです。
そして、マヨだけでなく、私は「ゆずポン」もお供にしました。
するってぇと、カツオの少し焦げた味と、ゆずの酸っぱさ、マヨの濃厚さが渾然いった~い、となってくるんですね。
さらにここに下ろしたしょうがなんか加えると、味が締まってきます。
これはお店でちゃんとしたメニューとして出してもOKな味。
カツオとマヨなら、ほかにわさび醤油なんかもいいんじゃないですかぁ~。
皆さんも独自の食べ方、見つけてくださいね~。
なかなかしぶとい今回の風邪。
日曜になってよくなってきましたが、昨日の晩のこれのおかげかも。
中国ニンニクという、一粒一粒がタマネギを小さくしたようなニンニクを、半分に切って串にさし、グリルで焼きました。
中はほくほく、お芋のよう。そして少し焦げた表面はサックリです。
かなりこれで元気出ましたよ。
このあと、追い討ちをかけるように、ホットワインを寝る前に飲みました。蜂蜜と八角パウダー入り。
さすがに今朝はかなりよくなっていました。良かったね!
今日は土曜日なのに珍しく1日家にいました。風邪なんで仕方ないですけど、やっぱりもったいない気がしますね。
早く治るように、お昼はこんなものを作ってみました。
昨日の残りご飯で、おじや。けんちん汁は出来合いのものです。
おじやですが、ご飯をカツオダシで煮て、そこに卵、ニラ、納豆、そして仕上げにとろけるスライスチーズをちぎって入れました。
ニラとチーズってのは、かなりいい組み合わせ。
あの道場六三郎さんも、「料理の鉄人」のチーズ対決で、ニラとチーズの春巻き、というメニューを作ってらっしゃいました。
そしてこのおじや、なんとも身体が温まる一品でした。ニラが良かったのかな?
今日はこのお昼ご飯を食べた後、珍しくお昼寝しました。まだ完全回復には遠いんですが・・・。
また晩ご飯の闘病食もご紹介します。
昨日は風邪でもう大変でした。
38.6℃を押して2時間も車を運転して家まで帰ってきて、バタンキューでした。今日もあんまり体調はよくないんですが、なんとか更新です。
家に帰ってきた翌日、初めての4人ご飯。
質素なんですが、それなりに頑張って私が作りました。
これが全景。
どうですか、質素でしょ?(笑)
おめでたい食事なので、「鯛」のお刺身。この日は奮発して、鯛一匹をお刺身にしてもらいました。
そして、鯛の・・・なんて言うんでしょう?お吸い物?とにかく、鯛の頭でダシをとったお汁も作りました(いちばん上の写真左下)。時間があったら甘辛く煮付けたかったところですね。
ひとり暮らし時代に身につけた厚揚げ料理も。
厚揚げととろけるスライスチーズで、納豆を挟み込んだ一品です。
なかなか見た目もいいでしょ?(自画自賛)
そしてお味も・・・ひとりで食べるよりも何倍も美味しいものでしたよ!!
まだブログタイトルは変えてないんですが(笑)、とにかくまた家族と一緒の生活が始まりました。
昨日の日曜日、昼間は奥さんの実家から荷物の搬入です。
夜はすっかりみんなくたびれてしまいましたが、お腹はやっぱり空くので何か軽いものを。
スーパーに行って、ひとり暮らし時代に作ったことのある「ささ身料理」を作るべく、鶏のささ身を購入。そして、お供はモヤシ。結局安くあげたってことになりますか(笑)。
家に帰ってまずモヤシを湯がき、そのあとささ身を茹でます。
ささ身は水を切り、よくほぐし、そしてごまドレッシングで和えます。
モヤシの味付けはポン酢。
最初の晩餐にしては思いっきり質素ですが(笑)、これで出来上がりです。
あっ、タイトル見て、結構豪華なものを想像してた方いらっしゃるんじゃないでしょうか?ごめんなさいね。
盛り付けです。モヤシを下に敷き、上にささ身を乗せてみました。
我ながら、ささ身とごまドレッシングって合いますね。そして、ポン酢で味付けしたモヤシがごまのネットリ感を中和して、次のささ身がフレッシュに食べられます。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
残り少ない私の別居生活。
今考えると3ヶ月って短かったですね。
近々試験を受けるので、ファミレスで勉強ディナーでも良かったんですが、なんとなく別居生活の最後を飾りたくて、自分で作ってみました。
ちょっと余計なものが写ってますが(笑)、上から時計回りに豚モツとゴーヤ、シメジの炒め物、次にひとり暮らしの間にはまってしまった厚揚げ焼き、そして最近白髪が増えてきたので昆布です。
簡単なので作り方も省略しますが、今考えるとあんまり料理してなかったかな、なんて。
家族と離れてあれだけ寂しい思いをしたのに、いま別居生活が終わると、別の、妙な寂しさが胸に起こってきます。
かなり飛躍するんですが、結局1日1日、大切に生きなくてはいけないってことですね。
週末のマスオさん食です。自分で作ってみました。
まず、エビマヨ。
エビ(冷凍)をお湯で茹で、背わたを取り除きます。
アボカド、ルビーレッドグレープフルーツをエビと同じくらいの大きさに切り、マヨ、少しのヨーグルとで合えるだけの一品です。少しお塩も加えてもいいですね。あるいは、カリカリベーコンを砕いてトッピングするとか。
今回は丼に入れてみたんですが、下のほうにマヨとヨーグルトのソースが溜まって、それにつけながら食べると美味しいですよ、我ながら。
あとは、エビ、アボカド、グレープフルーツを一緒に食べるとなお美味しいです。一応、私も組み合わせを考えておりまして・・・(笑)。
次は、蒸し茄子のゴマドレッシング和え。
茄子の皮を剥いて、短冊切りにします。
圧力鍋で3~4分蒸します。蒸し方なんですが、私は圧力鍋付属の三脚の上に裏ごし器を二段に重ね(上段は網目を下に)、そこに茄子を盛る、というやり方をしました。もっと上手い方法があったら、どなたか教えてください。
蒸しあがったら、少し冷まし、水をきって冷蔵庫へ。食べる少し前にごまドレッシングをまぶします。もちろん他の味でもOKです。大人だけなら、ピリ辛なんかもいいですよね。
ビールにもお酒にもきっと合うと思いますよ!
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週末に奥さん実家へ行くと、夕食のおかずを一品作るのがすっかり習慣になった私。
先週末は、その前の週末に作って、お義母さんと奥さんが食べられなかった、「娘も食べられる、辛くない麻婆豆腐」(って矛盾してるんですけど・・・・(笑))。
これ、「ドーチ豆腐」と呼ぶことにしましょうか。
毎週作ると、さすがに自家薬籠中って感じになってきますね~。
作り方は、こちらでどうぞ。
今日も読んでいただいてありがとうございました!
まだ風邪が治らないので、こんなフレッシュジュースを作ってみました。
ゴーヤとグレープフルーツのジュースです。
道の駅で買ったゴーヤは、なんと1本50円。
スーパーだとその4倍近い198円でした。
他の野菜もだいぶ安いので、これからは野菜を買うのに、道の駅、利用したいですね。
ゴーヤを半分ささみともやしのサラダに使い、あと半分をジュースにしました。
輪切りにしてミキサーに投入。出来るだけ薄く切ったほうがいいみたいですね。粗く切ったら、結構大きな塊が残っちゃいました。
ゴーヤのほかには、ルビーレッドグレープフルーツを1個。
皮を剥いて、これもミキサーへ。
グレープフルーツ1個だとゴーヤ半分に対して少ないので、2個にするか、グレープフルーツジュースを加えるかすると良いでしょう。ジュースのほうが安いので、私はそちらを選びました。
ただ、一気にジュースをミキサーに投入すると、ゴーヤが浮いて、カッターが空回りするので、ご注意を。
味は・・・見てくれほど飲みにくくないので、皆さん是非どうぞ。
さて、このジュースの効果か、私は風邪にも負けず、朝ちゃんと起きて、こうやってブログを更新しています!
先日茹でておいたささみの残りが、ラップに包まれ冷凍庫に眠っていました。
そろそろ食べなきゃいけないんで、いろいろ頭をひねりました。
で、結局これに。
もやし、ゴーヤを湯通しして、戻して裂いたささみに混ぜます。
ポン酢とゴマドレッシングで和えます。
それだけです。
でも、もう少し華がほしいので、周りに湯通ししたオクラを飾って、マヨネーズを。
風邪をひきながら作ったわりに、よく出来てる(?)。
昨日の夕食(闘病食)です。
スーパーで豚レバーとニラを買ってきて作りました。本当は鶏レバーが良かったんですが、賞味期限が近かったので・・・。
そして、冷蔵庫に眠っていた茄子も仲間入り。
かなり不細工ですが、味はまあまあです。秘密兵器の特製タレを使ったのです(特製タレの作り方は、こちら)
この料理のおかげで、少しよくなりました。
今日も元気にこれから仕事に行ってきます。
楽しかった家族との週末も終わり、またひとりに戻りました。
今日はこの質素な食事を。
茄子を食べたかったんですが、やっぱり油を使わずヘルシーに、ということで、蒸すことにしました。
茄子に切れ目を入れて、まるごと15分くらい蒸します。
一方で、ささみを茹で、裂いておきます。
茄子が蒸しあがったら、水につけながら皮を剥きます。蒸し茄子って、初めてやってみましたが、皮むきが結構難しいですね。生のうちに皮を剥いて蒸すのもよかったのかもしれません。
茄子と鶏をあわせ、ポン酢とゴマドレッシングであえます。
周りを飾っているのは、厚揚げをグリルで焼いたものです。
今夜のもう一品。
ごじゃっぺ酸ラー湯(さんらーたん)です。
ささみのゆで汁を捨てるのがもったいなくて、とっさに思いついた料理。
ゆで汁に、お酢適量と、豆板醤ホンのちょっと、しょう油少々で味を調えます。
あれば、とき卵を入れるのもいいでしょうね。
冷蔵庫にはほとんど何もなかったので、少し前から仕込んであった、酢タマネギを少々入れました。
意外に美味しく出来ました。身体温まりますね。熱いときに飲めば、汗がよく出て涼しくなりそうです。
豆板醤はホンのちょっとでいいみたい。私は小さじ2/3杯くらい入れたんですが、底のほうに沈殿して、スープの最後のほうはちょっとゲホゲホでした(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
私、料理は好きなんですけど、まともに作れるものってないんです。
でもそんな中で、麻婆料理は、まあまあの一品。
友人に作ってあげて、
「これ、金取れるよ!」
と言われたこともある作品です。
ですから、マスオさん料理で作りたいな、と思っていましたが、うちの奥さんは辛いものが苦手だし、娘もまだ食べられる年齢ではないので、豆板醤は使えません。
でも何とか似たものを作りたい・・・と考えながらスーパーを歩いていたら、ありました、ありました、あの調味料。
これなら娘も食べられますね。
ではレシピです。
<材料>
豆腐 1丁(この日は2丁使いました)
豆板醤・・・の代わりに、ドーチ醤 小さじ1から2杯
*これが今回のミソですね。スーパーで普通に売ってますよ。
テンメン醤 小さじ1
中国酒 適量 (今日はないので、日本酒!)
鶏スープ 1カップくらい (顆粒ものでOK)
しょう油 適量
ひき肉 100gくらいかな
長ネギ 1本
生姜 1かけ (チューブものでOK!!)
にんにく 1~2かけ(チューブものでもOK!!!)
水溶き片栗粉(アメリカなんかで片栗粉がなければコーンスターチなどで代用)
油(サラダ油が一般的ですけど、オリーブオイルや、グレープシードオイルもおすすめ)
豆板醤を使わないので、この時点で「麻婆豆腐」ではないんですけどね(笑)。
手順
1.豆腐は水を切り、好みの形、大きさに切る。
2.生姜は1.5mm x 1.5mm x 5mmくらいに切る。歯ごたえを残すため 。
にんにくはみじん切りか、おろす。
長ネギはみじん切りか輪切りにし、二つに分ける。
3.フライパンを強火で熱し、油を敷く。生姜、にんにく、長ネギ(半分)、
ドーチ醤、テンメン醤を炒める。
4.香りが出てきたら、豆腐を投入し数秒炒める。
5.スープ、お酒、しょう油を投入
*ここで味見。あとで水溶き片栗粉が入るので、心持ち濃いかな、くらいの味に決める。
6.火を中~弱火にし、2~3分置く
7.豆腐に火が通ったらまた強火にして、水溶き片栗粉を投入、手早くかき混ぜる
8.器に盛る。残り半分のネギを全体にかけて出来上がり。コショウをかけるのもGoo.
また、ネギを半分は最初から炒めて香り出しをし、後の半分は生のまま最後に投入することによって食感が楽しめます。
以前見たテレビ番組で、陳建一さんはネギを最初に炒め、周富徳さんは出来上がってから散らしていましたね。いいとこ取りしちゃいました(笑)
肝心のお味は、・・・娘用に薄めに作ったんですが、まずまずですね。
ドーチ醤とテンメン醤がうまく味を補いあっています。そして僅かな味の隙間を、ガラスープとしょう油が控えめに埋めています。
娘も喜んでいます。良かった。
でも・・・娘とおじいちゃんと私でほとんど食べてしまって、赤ちゃんの面倒を見ていたおばあちゃんとうちの奥さんの分はほとんどなくなってしまいました。
また作らなくちゃ・・・(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。