久しぶりにラーメン記事です。
私がリピーターになっている数少ないラーメン屋さんが、こちらの玄人ラーメンさん。
炭焼トロちゃーしゅう 麺や玄人さん。
外から見ると一瞬チェーン店のようですが、実際は1店のみ。
味噌ラーメンに力を入れていますが、豊富なメニューも魅力。
でも味噌ラーメン好きの私は、この日も味噌系を注文。
「粋味噌辛ねぎラーメン」です。
あの、1点注意なんですが「粋」は「いき」であって、「枠(わく)」とは違います。私、恥ずかしいことに読み間違えてしまいました(爆)。
ねびもたっぷり盛られていてよし、スープも味噌の濃厚な味にしっかり支えられていて、これまたよし。来るたび満足するお店です。
味噌ラーメン専用の「にんにく」のトッピング(有料)もあります。
にんにく好きな私は迷いもなくオーダー。ランチにねぎとニンニクこんなに摂取して、午後に商談でもあったらどうするんでしょうね・・・ってこのあとしっかり商談に向かった私でした(笑)。
私が栃木県1のラーメン屋さんだと思う、宇都宮の「満天家」さん。
久しぶりに行ってみました。やっぱり混んでる!
でもラッキーなことに割りとすぐに席が開きました。
この日は何かのテレビ番組で「つけ麺」をみたので、思わずオーダーしちゃいました。
ああ、お店の人にわからないように写真を撮るのは大変(気づかれてるのかもしれないけど)。お盆の奥にあるおそばの「そば湯」に相当する、つけ麺湯(?)を取り損ねちゃった。
つけ麺は味噌味。ルックス的には普通かな。
いや、つけ汁のおわんはだいぶ大きいですね。
さ、味わってみます。
味噌ラーメンには定評のあるこのお店だけに、さすがに味は裏切りません。
具もなかなかたくさん入っていますね。
麺は、普通の熱いラーメンで頂くよりも、冷水でしめてあるせいかしゃっきりとコシが強くなっています。このシャッキリ感が普通のラーメンでもあるといいな、ってそりゃないものねだり。
麺を頂き終わって次は汁。汁は単体で頂くと少し濃いので、「つけめん湯」で薄めていただきます。
お、やっぱり満天家さんの味。薄めてもしっかりと芯のある味ですよ。
ああ、ごちそうさまでした。たまにはつけ麺、いいですね。
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先日用があって埼玉大学に行ってきました。
北浦和の駅でおり、何か食べようかなと思って見回してみると・・・
中国系ラーメンですね。よし、決めた。
まずはおつまみを頂いてみました。
エビワンタン、こりゃ美味いわ。これをつまみに青島(チンタオ)ビールぐいぐいいきたいね。しめにさっぱり系の麺でしめるとか。そういえば黒酢ラーメンとかあったな。いいわい。
そしてラーメン。
麺はこちらの麺は刀で切っている麺で「刀切麺」というのだそうです。東京なんかでたまに見る「刀削麺」とは違うらしいです。
「刀削」というのが、鉛筆をナイフで削るような作り方をするのに対し、こちらはうどんとかおそばのように作るんでしょうね。
色んなメニューがありますが、椎茸の上海とろみラーメンを。
スープはどろっと。でもちょっと油がきつかったかな。
シイタケは美味く調理されてましたよ。
麺は太い。歯ごたえもまずまずかな。けど量は・・・もう少し。
でもなかなかユニークで、メニュー豊富なので機会があったらまた試してみたいです(北浦和に来ることがあれば・・・)。
折角このシイタケラーメンを食べたから、この本をおすすめしてみます。

ダジャレでスミマセン。
でも名作(らしい)ですから是非・・・。
そして、このラーメンも一度是非。
外回り中のお昼、久しぶりにラーメン屋さんにするか、と思って入った栃木県でも有数の人気店麺や髭おやじさんの下栗店。
私的に栃木県一番のラーメン屋さんと確信する満天家さんの少し宇都宮駅寄りです。
味噌ワンタンメンを注文です。
ワンタンには私、うるさいです。東京は四谷の「こうや」さんの「皿ワンタン」で舌を鍛えてますから。
でもこちらのワンタンも自家製とか。楽しみ♪
・・・と思いきや、ワンタン同士がちょっとくっついちゃってますね。具ももう少しぷりっとしてて欲しいんですが。
そして味噌ラーメンも私には少し油っこいかな。深みもそれ程感じられないし・・・。
ヘンだな、と思って本店に行ったときの記事を見つけてみましたが、あ、やっぱり同じもの頼んでる(笑)!しかもやっぱり「四谷のこうや」のこと、書いてるし(進歩ないってことですね(苦笑))。
でも、そうだよ、このときはかなりナイスだったんだよなぁ。何で今回は?
さらには席がややお手洗いに近く、小林製薬系の芳香剤の香りが漂ってくるのが気になっちゃいました。
これって、最近おそばを多く食べてるからラーメンにあんまり感動しなくなったってことなんでしょうか?それとも他の理由かな?
とにかく気になっちゃう。
先週末はある講演を聴きに東京へ。
娘は「どこの公園行くの?」って私に質問しましたけど、ゴメンね、遊びに連れて行けないんだよ・・・。
折角東京に行くので、私の大好きならーめん屋である、四谷の「こうや」へ。
もう10回以上来ている店ですが、まだトライしたことのないメニューを。
ビジュアル的には普通の「タンメン」みたいですけど、これ実は、
からいからい麺
なのです。
オーダーしたらお店の人に、
「かなり辛いんですけど・・・」
と念を押されてしまいました。
でも頂いてみると、かなり爽やかな辛さ。
写真の緑色の部分も、赤より辛い青唐辛子ではなくて、普通の野菜。かえって拍子抜け・・・まではしませんけど、充分対応できる辛さ。
とはいえ、お茶を頂くペースは他のものを食べているお客さんよりかなり早め。お店の人も私を「お茶補給重点顧客」と見ているらしく、給茶ペースが速いです。
私は汗が垂直にびゅうびゅう。
辛いながらも、このお店特有の本格中華風な味の深さは間違いなく生きています・・・うまい!!
周りにはお昼からビールを飲んでいるお客さんがいました。正直合流したかった!
でも、講演会の前なのでじっと我慢の子(古ッ!)。
ま、とにかくこちらにきてちょ、ってこと。
四谷駅から新宿方面の「しんみち通り」を抜けて、さらに進んだところにあります。
「ぐるなび」さんの紹介ページはこちら。
本当におすすめのらーめん屋さんです。
夜はいろんな中華料理も出ます。もちろん、絶品ですよ。
私が栃木県内のラーメン屋さんのなかで一番多く行っているのが、満天家さん。
久しぶりに行ってみると、メニューが少し変わってましたね。基本は同じですが。
で、今回私はふるさとグルメブロガーらしく、地元食材を使ったメニューを。
から揚げの材料は「那須鶏」。
那須町出身ではありませんが、那須といわれりゃそりゃ私も反応します。
味だって、大きな丸だし。ほんと、このジューシーさがいいですよね。ジューシーなところは写真に撮りにくいのが残念!
そして、私の故郷、大田原市産のねぎ「白美人」を使ったねぎラーメン。
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「白美人」は「どっちの料理ショー」でも「特選素材」に選ばれた、名品の誉れ高いねぎ。
あ、そうだ、このお味噌も県内産だそうで、気分はもう栃木マニア。
こんな栃木食材が勢ぞろいしたのがこちらの写真。
国務大臣の集合写真より迫力ありますね。(蛇足なんですけど、国務大臣が一同に会して写真撮るって、リスク管理の面からはいかがなもんなんでしょ。敵国から見れば、国家の重要人物を一網打尽にできる千載一遇のチャンス、とも見ることができそうですけど)
それにしても満天家さん、さすがだぜ。私にとっては県内ナンバーワンのラーメン屋さん。こう思っているのは私だけではない筈。
ここのところお酒ネタが続いたので、その後はやっぱりラーメンでしめましょう(笑)。
私のお気に入りのラーメン屋、麺屋 玄人さん。
私の同僚も気に入って最近はこのお店ご指名のときもあります。やっぱり美味しいもんね~。特にこの↓チャーシュー。
で、今日ご紹介するのは味噌ラーメンが強烈なニンニクラーメンに変身するこの強力トッピング。
このニンニク!
テーブルにも小瓶に入ったおろしニンニクが置いてあるんですが、それよりもおろしかたが粗くて、よりパワーが付きそう!!
このあと、私たちはミーティングに向かいました・・・。相手の方、もしかして分かったんじゃないかな、ニンニク食べたなって(笑)。
こちらは坦々麺好きな同僚がオーダーした、坦々麺。
うん、こっちも美味しそうだな。
私が県内で一番好きなラーメン屋、満天家さん。
先日久しぶりに家族と一緒に行きました。
そこで新たな発見です。
子供が一緒だったので、その日は奥の座敷に通されました。壁には「禁えん」の文字が。座敷→子供が多い→ひらがな表示、という寸法なのでしょうか。とにかく、飲食店は禁煙にしてもらいたいですね。
さてと、奥さんが注文したのは野菜ラーメンの塩味。
私、満天家=味噌味、という図式が体に染み渡っていて、一瞬「えっ」と思ってしまいました。
でも奥さんがたべたいものだから、とそのまま注文すると、出てきたのはこちら。
ビジュアル的には特に一般の塩ラーメンと変わらないんですけど、ひと口いただくと・・・おお、これはいける!
塩だからといって、あっさり感だけが強調されているのではありません。コクがあるのです。え~、なにでダシをとってるんだろ。味噌ラーメンと同じかな? とにかくこれ、塩ラーメンとしては私的に初めての味。
さすが満天家さん、塩ラーメンも見事です。
私は味噌味の辛麺(しんめん)。
食べなれた味で、安心していただけます。それでいてリピーターになってしまう味。こちらのラーメンで調教されると、他の味噌ラーメンになかなかピクンと反応しなくなってしまいます。
欲を言えば、テーブルにおろしニンニクやトウバンジャンがあると、なおいいです。でもこれはお店のポリシーで置いてないのかもしれないので、それは尊重しましょう。
いつもと同じビートルズのBGMが耳に心地よいですね。最近私はビートルズを聴くと、満天屋さんに来たくなってしまいます。パブロフの犬のように、ね。
出張先でつけ麺をいただきました。
食券を買う方式のお店でした。この方式って、ゆっくりメニューが選べなくてちょっと残念。
でもテーブルには薬味として丸ごとニンニク。
期待できるかな。
まずは麺の写真から。
割としこっとした麺です。
つけだれはこちら。
あ、味チョイ濃すぎ!
深みもそんなにないし・・・。
棒餃子も頼みました。
皮のモッチリ感がもうひとつかなぁ。
お店から次回使ってください、と「煮卵サービス券」をいただきましたが、そのままテーブルにおいて店を出ました。
たまにありますね、こういうこと。いつもはこういうときはボツにするんですが、今日はあえて書いてみました。
栃木県有数の人気ラーメン店、満天家さん。
「満天味噌野菜」ラーメン。
甘味のあるスープが素晴らしく美味しいです。水菜との相性もばっちり。
この日は開店前にお店に到着しましたが、既に駐車場は車がちらほら。
さすがにお店には開店後すぐは入れましたが、私がBGMのビートルズを聴きながらラーメンを待っている間にもつぎつぎお客さんが訪れ、食べ終わる頃にはすっかり行列になっていました。
やっぱりこの美味しさならね~、納得。また来ましょ、っと。
今年のラーメン初めを飾った「こくだれ醤油らーめん じゃんじゃん亭」(過去記事こちら)。
群馬県の太田市に別の支店を見つけたので、チェックの意味も含めて寄ってみました。
オーダーしたのは、上の写真の「ねぎ醤油ラーメン」(680円)。
カツオのダシが効いていて、値段がてごろで美味しい一品でした。チェーン店ですが味は結構頑張っているかな、と。もう少し量があれば、とも思いましたが、そんなときは大盛りにもできます。
栃木県の情報誌、「もんみや」の飲食店人気投票でラーメン部門第3位に輝いた「一品香(今宮店)」さん。第1位の「麺らいけん」さん、第2位の「満天家」さんは何回かいったことはありますが、こちらは初めてなので、行ってみました。
宇都宮駅の南西にこのお店はあります。
土曜の昼下がり、さすがに行列が出来ていましたが、それ程待つことなく店内へ。
メニューはシンプルに「手打ち麺」とそれにチャーシューをトッピングした「チャーシュー麺」がメイン。味としては1種類です。
なるほど、それで「一品香」
私も奥さんも、注文したのは「チャーシュー麺」。
ひと口スープをまずいただきます。
さっぱりの中に、こってりがスッキリと同居した、かなりのレベルの味です。上品な味。
さすがに一品しかないのに、並み居る強豪(競合)人気店を押しのけて第3位に食い込むだけはあります。思わず納得。
麺は、この通りゆにーくです。
あ、これたまにアメリカの中華理屋で出てくる太さです。うどんみたい。
でも、歯ごたえはしこしこしていて、すごい。これもやっぱり伊達に人気店じゃぁありません。
ただ、この上品なスープに、細麺を合わせてみたい、という贅沢な欲求も私のなかでもこもこと出てきています。
チャーシューも、一見平凡なものでしたが、しっかりほろりと崩れる火の通り具合。こちらも逸品。
一品香(今宮店)さんではラー油にも力を入れています。ラー油単品のボトル販売もしています。1本1050円、ですと。
でも、胡麻油をベースとしたこの味、そして香り。丁寧に作られているのがよく分かります。私も自家製ラー油に何度か挑戦しているので、若干その綿密さが想像できます。あ、香りにこだわってるから「一品香」なんですね。
ラーメンに数滴いれると、ぐっと味が引き立ちます。注意点とすれば、ラー油の入れすぎで、この上品なスープの味を損ねないようにしたほうがいいんじゃないかな、ってところです。
そして、列に並んでいる間に、ほかのお客さんのところに運ばれているのを見て、注文することを迷わず決めたのがこの餃子です。
どうですか、この見るからにモッチリした外観。
実際の歯ざわりももっちり。あと数十分の1ミリ皮が薄くても・・・という気持ちはしましたが、ぐっとくる重量感。夫婦2人で5個を平らげる間にかなりの満腹感がやってきました。
あえて言えば、もう少し餡の味に野性味があっても私のストライクゾーンからは外れないかな。
「もんみや」のラーメン部門の上位店、これで3軒すべて行ったことになりますが、塩の「麺らいけん」さん、味噌の「満天家」さん、そして醤油系の一品香(今宮店)さん、うまくバランスが取れていますね。
「一品香」さん、以前行った同じ宇都宮市の「平塚」さんにスープ、餃子で私的には共通するものを感じます(過去記事、こちらとこちら)。
でも、この3店以外にもまだまだ美味しいお店がありますから、どんどん発掘・ご紹介しますよ!
先日のもんみやという栃木県の情報雑誌で、いろいろなカテゴリーの外食店の人気投票結果を発表していました。ラーメン、そば、イタリアン、ケーキ・・・など、それぞれ上位3位のお店が1冊の雑誌にまとまっていたので、私としては思わず買ってしまいました。
そしてこれらのお店を時間をかけてめぐってみることに。
今回は、ラーメン屋部門で1位となった、芳賀町の「麺らいけん」さん。塩ラーメンで有名なお店です。データはこちら。
相変わらずすごい行列でした。「栃ナビ」には載っていない店なのに、すごい・・・。
ここでおことわり、というかお詫びがあります。
上の写真、昨年に行ったときのものなのです。今回も大変込んでいた上に、カウンター席だったので写真が撮れず・・・。
こういうことはできるだけしないようにしてる、っていうか、このブログ始まって以来だと思うんですけど、お許し下さい。絶対に実際に行ってますんで。
とにかく、今回も人気なんですよ、この「麺らいけん」さん。
注文したのは「純塩(じゅんじお)らーめん」。上の写真とほぼ同じ外見。
ではスープからいってみます。
私、正直言ってこのお店の味、一般的な人気ほどには評価してなかったんです。若干塩味がきついな、と毎回思っています。でも、1位の店、と思っていただくせいか、今回は塩味ほど程で美味しくいただけました。ただ、一部ネットで「スープが味がしない」と書き込まれるのも、分からないでもないかな、という部分もありました。
麺はストレート。普通に美味しいです。
それより今回感動したのが、チャーシュー。火加減が絶妙で歯で噛み切れる、どころではなく、唇だけで噛み切れそうな柔らかほろほろ加減。
これは脱帽。素晴らしい。
この他に要望事項を探すとすれば、大食漢の方にはボリュームが控えめなところでしょうか。そのときはプラス100円で大盛りにしてもらいましょう。
「麺らいけん」さん、味もさることながら、素晴らしいと思うのはお店の方のホスピタリティー。
よく清掃されていますし、若いご主人が非常に気を使ってお店を切り盛りされています。従業員さんに対する言葉遣いも丁寧。私だったら、こんなに忙しかったらイライラして、お店の従業員さんに対する語気なんかが荒くなっちゃうと思うんです。実際、そういうお店、何軒か見てきましたし。
かなりの人物と見ました、この若大将。どうも同じ敷地にあるおすし屋さんの息子さんのようですね。そういえばお父さんと思しき年配の男性も、並んでるお客さんに「すみませんね、おまたせしちゃって・・・とマメに挨拶して回っています。人間的にできた親子なんですね。そういった意味でもこのお店にはこれからも頑張って欲しいです。味噌ラーメン好きな私ですが(笑)、今後もたまにこさせてもらいますよ。
「中華食彩 宮本」さん、一度行ったらなぜかもう一度行きたくなりました。
「なぜか」は簡単です。美味しいからです(笑)。
今回は麻婆ラーメンです。
いいですね、このピリッと感。
ブラックビーンが少し加えられています。私もドウチがあるときは入れますよね、麻婆豆腐に。これがまた会うんです。
爽やかな辛さ。辛さの度合いは一般向けにやや控えられていますが、それでも充分満足できます。
特徴としては、豆腐が縦長に切られていること。お箸でつかみやすいんです。これはいいアイデアですね。私も家でやってみよう、っと。
この宮本さん、私が食べている間にも次々とお客さんが入ってきました。こんな不便な場所にあるのに・・・。やっぱりこの味の吸引力は強力なんですね。
私が栃木県内で一番好きなラーメン屋さんである、満天家さん。
このたびは満天家さん、おめでとうございます!な出来事がありました。
栃木県の情報誌である「もんみや」3月号の、読者が選んだグルメ人気ランキングのラーメン部門で、満天家さんが堂々の第2位を獲得されたのです!
この満天家さん、私は今回日本に帰ってきてから偶然見つけたわけですが、それ以来時折通って、そのたび記事にしています。過去記事が結構多くなってしまったんで、このブログの「検索」のところに「満天家」と入力して探してください。お手数ですが宜しくお願い致します。
県内では一番美味しいラーメン屋さんと思っていましたので、本当に嬉しいです。
ちなみに1位は「麺らいけん」さん。こちらは見事な塩ラーメンを食べさせてくれるお店で、いつ行っても大行列。
1位と2位の差って紙一重だと思いますが、私的には味噌ラーメンが好きなので、満天家さんに軍配。
これからも満天家さん、通っちゃいますので、ますます美味しいラーメンを食べさせてくださいね~。
以前何度か取上げた、JR上野駅近くの「しゅうまい屋」さん。
データはこちらを参照ください。
こちら、しゅうまいも売りにしていますが、しっかりした「らーめん屋」さんです。
売りのラーメンは「黒濃らーめん」。これがたまらないのです。
まずは、しゅうまいを注文。
らーめんを目的にきているわけですけど、しゅうまいも絶対はずせません。
でも、おや、と思いませんか?
普通、らーめんやさんだったら、点心系は餃子、じゃないですか?
でもこちらは、しゅうまい。
私、理由は分からないんですが、個人的には油があんまり好きではないんで、しゅうまいに軍配。
このお店のしゅうまいは、蒸篭で蒸してあり、これがなんともさっぱりしてビールは進みますが、お腹の中のラーメンの入る場所はしっかり確保してくれるのです。
ニラの香りも、いいです。
そして、この日のメイン、黒濃ラーメン。600円です。
この濃さがいいでしょう。
でも、この色に反して、意外なほどラーメンはあっさり。
というか、塩気が強いといいう印象はありません。
しかも、たっぷり入れられた魚の粉。これがまたいい香りをかもし出してくれて・・・。
味噌ラーメン派の私ですが、醤油系でもこれだけ美味しければリピーターになってしまいます。あ、遅ればせながら過去記事はこちらと、こちらと、こちらです。
この素晴らしいラーメン、ここがまた素晴らしいです。
どうですか、この煮卵の半熟具合。いやこれは、半熟といより、やや熟という出来。それなのになぜかしっかり殻がきれいにむけている・・・唸っちゃいますね。
しかも600円のラーメンに自動的についてくるんですよ。
このお店、ほかにも好きなところがあります。
まず、BGMがビートルズです。なんともこのラーメンにビートルズが合っています。
あくまで感じなのですが、私が訪れるときには
からの曲が多く流れている気がするんです。ま、
は、ビートルズの最高傑作という呼び声も高いので、流れる頻度が高くても不思議ではありませんね。
もうひとつ好きな点。
お店を切り盛りされているご夫婦(だと思います)が、なんともいい感じです。応援したくなっちゃいます。
残念なのは、以前頂いてとても美味しかった、豚足の煮込みがメニューから消えていたこと。帰り際にお店の方に聞いたら、「あんまり人気がなかったので・・・」
そうか。少なくとも、飲み会の仕上げにラーメンを食べにきたら、あれはちょっとヘビーかも知れないし・・・なんて思うことで、残念な気持ちを少しでかき消そうとする私。ああ、でも食べたかった。あの煮込みで紹興酒頂いたら、たまらないでしょうね。
そうそう、このお店を発見したのは、前回の記事で紹介した杉山美和子先生の旦那様であります某氏と上野駅周辺でラーメン屋を探したときでした。
このお店に行くとほぼ同時に杉山美和子先生の単行本発売。何か、感無量。
しゅうまい屋さん も、杉山美和子先生も、某氏も、みんな頑張ってくださいね!
味噌ラーメンに力を入れるお店紹介、全3回シリーズの最終回(過去記事こちらとこちら)。
このブログでもおなじみの「満天家」さんです。
今回は同僚と行ったので3種類も。
このお店、お味噌も、チャーシュー用の豚肉も、から揚げ用の鶏肉も栃木県内産を使う、というこだわりよう。
私のふるさと重視主義にピッタリです。それにフードマイレージも抑えられますしね。
上の写真のねぎラーメンも下の写真の味噌ラーメンも、同僚が食べた一品。
特にひとりは「とんこつラーメン」の本場・福岡出身者だったので、栃木県を代表するこのラーメン屋さんがどう評価されるか、かなりどきどきしながら反応を見ていましたが、納得の表情を見せていたので、一安心。
上の2枚の写真の味噌ラーメン&チャーシュー丼のセットを食べた同僚は、宇都宮周辺のラーメン屋を何軒か私が案内していますが、同じく味噌ラーメンで売っている「○京」よりも美味しいとの評価。
そうでしょ、あそこよりこっちのほうが断然美味しい!です。
私の味に関する信条は「美味さとは、食べる人の舌の上に或る」。
つまり、食べる人が美味しいと思えば美味しいってことですよ。だから、一般的な人気が高かろうと、私にはこっちのほうが美味しいのです。(もちろん、このお店も県内では有数の人気店なんですけどね)
さていよいよ私の頂いたラーメン。
これですよ、これ。
味噌ラーメン好き、辛いもの好きの私の好みを2つの方向から満たしてくれるこのラーメン。
もっと辛くても、と思うくらいですが、普通にお店に出すにはやっぱりこのくらいがいいんでしょう。どっちにしても、美味いんです。
体重を気にしつつ、スープも8割くらい飲んじゃいました。うまい・・・というより「んまい」という表現が心のなかから湧き出てきます。
このスープ、ダシをとることもさることながら、味噌の味を強調することに力を入れているのではないかな、という感想を持ちます。
味噌がかなり立体的な味になって、しかも辛さのまろやかな唐辛子。
やっぱり味噌の味を前面に出すことをメインテーマにしているようです。
感動的なこの味噌ラーメン、私が県内の店では珍しく繰り返して行っている店です。本当におすすめです。
ちなみに、看板やお店のつくり、メニューなんかがかなりしっかりしてるので、同僚からは「ここってチェーン店?」っていう質問がありましたが、答えはNoなんです。このお店一軒です。
あと今回は付帯情報を。
この「満天家」さんの駐車場から左折し、宇都宮市街地方面にほんの少し向かったところに、「関口酒店」というお店があります。
とても勉強熱心な奥さんがお酒に関する色んな質問に答えてくれますし、珍しいお酒も置いているので、よろしかったら寄ってみることをおすすめします。過去にはこちらでこちらとかこちらのお酒を購入しました。
私、仕事柄車の中で過ごす時間が長いんですが、TBSラジオをつけていると、
「み~んなオーギャーラーメンがだい~好きさ~
み~んなオーギャーラーメンがだいだいだいだいだいだい好きさ~」
という、歌詞不明瞭なCMがよく聞こえてきました。
オーギャーラーメン、ってなんだろう、インスタントラーメンの宣伝かな、と思っていましたが、ひょんなことから「おおぎやラーメン」というチェーン店のCMであることが分かりました。
このお店が味噌ラーメン3回シリーズの第2回目。第1回目はこちらです。
でも、CMも分かりにくいし、HPをみても、どこに行けば食べられるか、見当がつきません。この会社、広告費を滅茶苦茶無駄にしています(笑)。
でも或る日、栃木県の佐野市を走っていると「おおぎやラーメン」の看板が!
仕事途中であったため、その日は場所を確認するにとどめて、あとで家族と行ってみました。
私は味噌ラーメン(上の写真)、奥さんはこの味噌バターコーンを。
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味のほうはですね、割とお味噌が辛いです。
辛い、というのは唐辛子とかの系統でなく、塩味が強い、という意味です。
味の奥行きも・・・やや浅めでしょうか。ま、チェーン店だからこんなもんかな。
麺は味噌によく合うしっかりめの麺。
私の好きな薬味であるニンニクは、お店の人に頼むと、ニンニク絞りとともに、生のものがひとり4片が出されます。これはうれしいですね。
価格もまずまずお手ごろ。
子供ラーメンにはおもちゃなんかついてきたし(子供に親切にされると弱い私)、お店の人も親切だったので、私的には〇かな。
そういえば最近はラジオCMも、
「お・お・ぎ・やラーメン、みんなが~大好き~」
と、聞き取りやすいものになっているし、CMソングに続いてどの辺に店舗があるのか、くらいは言うようになったので、だいぶ進歩しましたね(笑)。
私はらーめんが大好き(このブログの常連の皆様には周知の事実と思いますが・笑)。
特に味噌らーめんですね、好きなのは。
ということで、味噌ラーメンに力を入れているラーメン屋さんをこれから3回に渡ってご紹介します。
まずは、茨城県は結城市にある、「みそ神(みそじん)」さん。
こちらの特徴は数種類の味噌らーめんを用意していること。
以前もレポートしています。過去記事こちらとこちら。
このメンバーの中で私は八丁味噌のらーめん。
私は赤味噌、大好きなんですね。名古屋の味噌カツなんかもあれ八丁味噌と思いますが、栃木県というかなり濃い味付けの好きな土地で育ったせいでしょうか、この味噌の濃厚さがたまりません。
いけない、いけないと思いながらもスープも全部頂いちゃいます。
食後はどっしりとした満足感に包まれます。・・・ああ、幸せ。
奥さんは麦味噌。
このスープもほのかな甘味があってたまりません。
昔、インスタントらーめんで麦味噌使っているものがありました。いまはあるのかなあ。
すっかりインスタントラーメンを食べなくなったので分かりません。
このお店は餃子も「売り」のひとつ。
何の変哲もない餃子?
いえいえ、ここ↓です、違いは。
味噌ダレです。
普通に酢醤油&ラー油のタレも作れるように、小皿のなかが2つに区切られていますが、私たちは味噌ダレだけで頂いちゃいます。
餃子セットにするとこれがまた安いです。
国道50号線の南側。この自由の女神が目印です(隣の会社のもののようですけど)。
お店のデータ
■結城市結城油内7060-1 ■0296-33-0307
■11:00-24:00(LO 23:30) ■定休日/月曜(祝日除く)
埼玉の奥さん実家で過ごしたお正月休み。
いろいろなもの食べていたら醤油味のらーめんが妙に食べたくなっていた私がいました。
「だったら帰りに佐野のらーめんを食べていけば・・・」というご意見もあると思います。でも、佐野はちょっと回り道になってしまうので、普通に国道4号線(旧道)を通って帰ることに。
栃木県の小山市に入ってしばらくしたところで「こくだれ醤油らーめん じゃんじゃん亭」という看板発見。
直感で入ってみることに。
「塩らーめんな気分」の奥さんは、早速塩を注文です。
塩らーめんは不思議な味。僅かな酸味を感じる・・・。でもこくがあってユニークな美味しさ。野菜もたっぷり入っています。でも野菜はもうすこし固くてもいいかな。
麺はやや縮れた卵麺。なかなかいい歯ごたえです。
「こくだれ醤油鶏パーコーらーめん」です。
体調としては「あっさり」味が良かったのですが、
メニューの説明によると「鶏パーコー」って、「台湾の屋台で行列(ができるほどの人気)」なんだそうです。
では早速スープ・・・と行きたいところですが、まずは上に乗った「鶏パーコー」から。
・・・おっ、これは旨く揚がっていますね。スープの上に乗せてもってくるのが惜しいくらいです。できれば別々に食べた~い。お店の方、検討してもらえませんかね(って、アンケート用紙に次回書いてみましょ)。
そしてスープがまたすごいです。ギトっとしています。全部飲むのがはばかられてしまいます。何年か前ならぐいっと行ったでしょうね!でもこう考えると、30歳台を大部分ラーメンのあまりないアメリカで過ごしてしまったというのは、惜しい気がします。ま、それ以上に得たものが大きかったので、それはそれでよし、と。
油をよけながらスープを頂くとなかなか深い味で、こりゃよろしいんじゃないですか。いまこうやって記事を書いていても、口の奥にじわ~っとよだれが湧いてきちゃいます。
スープを味わってからまた鶏パーコーに戻ると、今度は衣がスープでふやけてしまっていました。残念ですが、中の鶏はやっぱり美味しくいただけました。
もう一回食べに来たいな、と思わせる味です。
で、このお店のメニューに疑問が。
この「鶏パーコー」は、さっきも書いたように台湾での人気メニューだそうなんですけど、このお店の「台湾らーめん(ぴりから)」には「鶏パーコー」バージョンがありません。辛い味とパーコーが合わないってことでメニューに入れてないんでしょうかね・・・。これも次回に行ったときの課題としてみましょ。
ということで、今年最初のらーめんは「美味しゅうございました」
皆さん、「烏骨鶏」ってご存知ですか?
私もそんなに詳しくはないんですが、高級な鶏です。こちらのページなんか参考にしてみてください。
そんな烏骨鶏を使ったラーメンが宇都宮にあると知り、早速行きました。
お店の名前は「龍(ロン)」さん。HPはこちら。
お品書きはこちらを。
この中で私たち、「烏骨鶏肉入り」らーめんの、塩と味噌をオーダー。
まずこちら↑が塩。
味は上品な薄味。ほんのりカツオの香りも感じます。実際入れているかどうかは確認しませんでしたが。
味噌がこちら。
塩と同じくお味が上品です。
ちょっとどろっとしたくらいの味噌らーめんが好きな私ですので、も少し濃くても・・・と思いましたが、スープを頂いたとき鼻の奥に湧き上がる、ややカツオっぽい香りがたまりません。
烏骨鶏の肉は、柔らかかったものの、それ程味としては違いを感じませんでした。
でも、烏骨鶏は薬膳。身体に何かいいことあるかも。
この塩らーめん、娘が気に入ったらしく、今まで無かった勢いで食べていました。うちの奥さんの分の麺を半分くらい食べちゃいました。
でも・・・これ以上元気になる余地あるんでしょうか、この娘(笑)。
惜しいな、と思ったのは、やっぱり烏骨鶏にコストがかかっているせいか、ややボリュームが少ないかな、ってとこ。あれもこれもは望めないのかもしれないですね。
久々に勝手にラーメン紹介です。
これは主に栃木県のラーメン屋さんを、断り無く取材して、美味いとか、美味しさ控えめとか勝手に論じるコーナーです。ダイエット始めてから、ラーメン屋さんの記事が少なくなっていますので、心待ちにしてた方も・・・そんなにいないかな?
今回は以前も行った、玄人さん(過去記事こちら)。
そこで、赤い色の餃子を発見です。
では、いきなり写真に行きます。
ね、なかなか過激なルックスでしょ。
餃子のタレには、さすがにらー油を入れませんでした。ま、もともとらー油を入れないときも多い私なんですが。
ちなみに私の餃子のたれブレンド比率は、酢と醤油が8:2くらい。
酢が多いほうが餃子の味が生きるような感じがします。
それでは、この赤い餃子、いっただきま~す。
お、さすがに期待したほどの辛さまでは行っていないんですけどそりゃ、お客さんもいろいろですしね)、このくらいまで辛くしてくれれば、1皿でビール3杯はいけますね。でもそれって、カロリーの摂取を促してるんだけど。
食べてると、身体は反応。
汗がだんだん出てきます。じわ~っと額に汗が。
宇都宮は餃子の街として知られていますが、ラーメン屋の餃子っていうのがまた美味しい。
これもまた「ラーメン屋の美味しい餃子」です。
もちろん、らーめんも美味しかったですよ。
私は辛ねぎ味噌らーめんを。
餃子もらーめんも辛いのですが、おたがいかぶらない辛さ、というのか。
麺もしっかりしています。そして、太すぎず、細すぎず。じっくりした味噌の味によくあっています。
しかも自分で好きな塩梅に当たれるごま付き。
この日一緒だった同僚が食べたのは、麻婆らーめん。
麻婆豆腐は私の大好きなメニュー。
この一品もとても美味しいそうなんで、今度食べてみようかな。もっと減量してからにしたいですけど。
☆お店のデータです☆
炭焼きトロチャーシュー 玄人
宇都宮市下平出町1439-2
028-664-0088
栃木県の東部、茨城県との境に位置する那須烏山市(旧・那須郡烏山町)。
そこには、「山あげ祭り」という、栃木県の無形文化財第一号のお祭りがあります。
「山あげ祭り」について詳しくはこちらを。
その烏山で、山上げラーメン、食べました。
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辛いねぎラーメンです
お店の名前は「さかいや食堂」。
このお店、「ラーメン、定食」的な店なんです。
普通、私はそういったお店には行きません。
「ラーメン、馬鹿にしとんのかい!」と思うからです
やっぱりラーメン屋サンは、ラーメンとその周辺メニューでとどめて、定食とか、とんかつとか、あんまり手を広げないで欲しいんです。
でも、「ふるさと好き」な私は、地元の名物祭りにちなんでここのご主人(誰だか知りませんが)、ラーメンを作ったことにちょっと感動し、このお店に行き、
山あげらーめんをオーダー。
豆板醤を絡めたねぎが、辛いあんをかけたらーめんの上に乗ってます!
これだけでも辛そうなのに、私は一番辛い「大山」をお願いしちゃいました。
さあ、頂きますよ~。
・・・すごい、辛い。
執行猶予無しの、すぐに来る辛さ!!
ううん、でもでも、なぜか食べてしまいます。
ただ、辛さに阻まれ、深い雪道を歩くがごとく、少し食べては休み、少し食べては休み・・・そしてたまに冷たいお茶、というペース。
しまいにゃ、ポットでもらったお茶、ほとんど飲んじゃいました(笑)。
辛さ以外の味は・・・ちょっと私の舌では到達しませんでした。いや、でも美味しかった。
これだけ辛いと、翌日、いや数時間後に身体に異変が起きそうですが、大丈夫ですね。
よかった。
このお店、揚げ物なんかもすごくからっとしていて、うん、また来てみたい、と思いましたね。
そんな私の気持ちに賛成するように、私が入ったときに一杯だったお店の中は、約1時間過ごして帰るときも、まだたくさんのお客さんでにぎわっていました。
ダイエット中でもラーメンは私のライフワーク(?)。
週1回にとどめるようにはしていますが、食べてることは食べてます。
今回は宇都宮にある豊信麺(ほうしんめん)さん。
かなりマニアなお店かも。
こちら、ネットなんかではあんまり取り上げられていないんですが、ある筋から情報を得て、行ってみました。
宇都宮の中心部のやや北に位置するこのお店。駐車場は3台、客席はカウンターのみで9席の小さなお店。
仲睦まじそうな熟年ご夫婦が営まれています。
普通、無口な職人気質の旦那さんに、お話し好きなおかみさん・・・ってお店が多いんですが、こちらのご主人はかなしお話好きのようです。うちの娘にも「美味しい?満足した?」って何回も話しかけてくださいました。カウンターだけの店ならではの温かさ。で、奥さんは物静かな感じの方。これまたとってもナイスなご夫婦です。
そして肝心のラーメン。
こちらの名物、と聞いていた味噌ラーメンを注文です。
これとってもユニークなんです。
ね、どう見ても醤油系のラーメンですよね。
でも、上に麻婆豆腐、しかも味噌を効かせたものが乗っているので、味噌ラーメン、となうっているのです。
これを求めてきた私は、わくわくしながら最初にスープをひと口。
・・・おや?このの割りに、なんともあっさりしています。
一瞬、何かの間違いか?と思いもうひと口頂くと、ああやっぱり夢ではなかったのですね、あっさりです。
そして、上の麻婆豆腐。
このメニューにはうるさい私ですが、これは・・・独特ですね。辛いけど辛すぎず、ほんのり甘さの中にピリッとしたものが混在ています。なるほどお客さんがひっきりなしに訪れて、その中のかなりの人がこの味噌ラーメンを注文するわけですね。
しかも600円という安さ!
体重を気にしているんで、さすがにスープは少し残しましたが、そうでなかったら間違いなくドンブリ抱えてスープまで一気飲みしている味です。
久しぶりに、来て良かった・・・と思ったお店です。必ずまた来ますよ~!!
さらにこのお店、おつまみメニューにも美味しそうなものが並びます。ああ、ここで気の合った友人と飲み会をしてみたい・・・そんな気持ちにもなりました。
☆お店のデータ☆
住所 栃木県宇都宮市上大曽町338
電話 028-622-8391
もう何回目になるでしょうか、石焼らーめん 火山さんに行きました。
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このお店はビビンバに使うような石鍋を熱し、そこに麺を入れ、お客の前でスープを入れることで、写真のようなグツグツ状態を呼び起こします。
一部麺が焦げて、これがまたたまりません。
奇をてらっただけでなく、味も割といけます。そこそこ濃厚だし、でもあんまりしつこくない。
抜群に旨いかっていうと、そこまでは達してないんですが、なんとなくリピーターになってしまう味なんですね。
「東京ばな奈」だって、抜群に旨い!ってほどではないけど、良く買ってしまいますよね。あれに似ています。
おお、今調べたら、私の生まれ故郷の栃木県大田原市にもオープンしたようですね。
(大田原店 栃木県大田原市美原1-5-44 0287-20-1330 )
住所から察するに、野球場のほうかな?・・・なんて、世界の各国からアクセスいただいてるのに、ローカルな話題(笑)。
あ、そうそう、このお店には普通の丼に入ったらーめんもありますよ~。
全部が全部グツグツ式ではないので、石鍋が怖いな~、て方もOKです。
今日も読んで頂いてありがとうございます!!
主に栃木県内のラーメン屋を勝手に紹介する、勝手にラーメン紹介です。
今回は宇都宮の人気店が再登場。
この日は出張で思ったより早く一軒めの商談が終わったので、いつもこの「らーめん右京」の長い行列の前に屈していた同僚が、「ぜひ行ってみたい!」ということで、即決!
やっぱりこの日も20分ほど待った後お店に通されました。でも20分なら短いほうです。
同僚は上の写真の「右京完熟味噌ラーメン」を注文。
これは味噌ラーメンに、チャーシュー、煮卵などをトッピングしたもの。
今まで2、3回右京をあきらめていた同僚はかなり感動しながら食べてました。
やっぱりこのお店は味噌です。
濃厚なんだけど、しつこくないですね。スープも全部飲めてしまいそう。
そしてチャーシューにもしっかり味がしみこんで・・・って今回私はチャーシュー頼んでないんですけど。
まとにかく、目の前で同僚が食べているのを診てるだけで味が思い出せそうなチャーシュー、ってところでしょうか。
で、私は何を食べたかって?
普通の味噌ラーメン。
この味噌ラーメンも野菜がたっぷり。ヘルシー気味ですね。歯ごたえも、ざくざくっと心地よいです。
もちろん味噌味はしっかりしてて、くどくない。
でも、ただの味噌ラーメンでは少しだけ物足りなかったんで、つまみにモヤシを。
ラーメンの中に喪もやしが入っているんですが、こちらもなかなかのお味。
さっとゆでたモヤシとニラに、あっさり味のしょうゆ(多分)スープ、そしてお味噌のトッピング。こんなつまみでビール飲んでみたい!!って感じの一品。
以前「タモリ倶楽部」で、井筒監督とかが出て、ラーメン屋でうだうだ飲む企画がありましたが、そのときにこのおつまみ出したら・・・監督泣いて喜んだでしょうね。
お店のデータはこちら。
住所: 宇都宮市野高谷町842-1
TEL: 028-670-5522
営業時間: -
夏期6/1~9/30
11:00~21:00
14:30~18:00(休憩)
冬期10/1~5/31
11:30~20:30
14:30~17:30(休憩)
ランチタイム: 11:30~14:30
店休日: 水曜日
今日も読んでいただいて、ありがとうございます!
勝手にラーメン紹介のコーナーです。
今日登場するのはJR東北本線宇都宮駅から車で数分のところにある、櫓屋さんです。
こちらのお店、登場するのは4回目です。
過去記事①
過去記事②
過去記事③
そして栃ナビの記事はこちら。
この日は会社の同僚と。まずは同僚の食べた櫓屋ラーメンから。
今回食べていないんですが、目の前から上品な動物系の出し&魚系のブレンドされた匂いが・・・。
やっぱりこれにすればよかったかな、とも思う逸品(一品)でした。
でもこの日は、さっぱり系のラーメンの気分なので、こちら(↓)。
中華そば、(具)全部のせ、です。
この中華そば、塩系のスープです。
塩ラーメン、というとしょっぱいかなあ・・・くらいに塩が使われているものがあるんですが、これはダシで描いた背景に、アクセント付けとして塩が使われている、といった具合の程よい塩加減。
ここ栃木県って、塩辛い味が好きな県です。私も小さいころ近所にできたラーメン屋さんが、行くたびに味付けが塩辛くなってゆくのを感じました。だからこの土地で、今くらいの塩味を保ってゆくのって少し難しいかも知れないですが、なんとか頑張って欲しいです。
具は、ほろほろと香ばしいチャーシュー、焼いてあるのでこれまた香りが立っているメンマなどなかなかの役者ぞろい。このメンマ、ビールが飲みたくなる味だな・・・(生ツバごっくん)。
なると巻きもいいですね。昔良く食べたラーメンを思い出します。ところで小さいころって、なると巻きのこと「のまき」って読んでませんでした?(赤い部分がひらがなの「の」に見えるから)。
そして、ミニご飯がラーメンにはついてきます。
こちらのお店ですが、駐車場がありません。近くには一般の駐車場がありますので、そちらをご利用してみてくださいね。
今日も読んで頂いてありがとうございます。
世界のいろんな都市からお読みいただいてありがとうございます。
久しぶりに勝手にラーメン紹介の時間です。
初めて読む方のためにちょっと解説です。これ、みうらじゅん先生、安斎肇先生の「勝手に観光協会」を勝手にもじって、食べたラーメンをああだ、こうだ、といっている無責任なコーナーです。
いつかみうら先生から「パクリだ!」とクレームが来ないかな、と思っているんですが、全く来る気配はありません(2006年10月8日午前11時現在)。
主に栃木県のラーメン屋さんを回ってるんですが、今回は用事があって行った埼玉県行田市の「四川ラーメン」さん。
国道125号線(旧道)のブックオフ近くにあります。
見た目は普通の、個人のラーメン屋。道路を隔てた駐車場にそのお店はあります。
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お店はあんまり広くありません。
カウンターの中に、愛想控えめな大将と奥さんと思しき人、そしてフロアには注文係りのおばちゃん。
なかなかいいですね。下町あたりにありそうなラーメン屋。
メニュー構成もいいですよ。
数種類のラーメン。ご飯もの数品、そし一品料理は酢豚、ニラレバ、餃子など。
飲み物は、ビール(多分一種類)、お酒、ジュース。
昔ながらのラーメン屋さんだ!
で、注文したのは上の写真の四川ラーメン(650円)。
この店に入ったときは、正直言ってあんまり期待してなかったんです。
ラーメン屋っぽいラーメン屋に来たかったというのが最初の目的だったんで(不純な目的ですね)。
でも、これ、かなりいける。
「四川」の辛さとはちょっと違いますが、日本風の唐辛子味ラーメンです。
スープの出しもよく出ていますし、この具がいかにも街角ラーメン屋さん、って感じがして、そして味付けも日本風中華の雰囲気満載。豚肉の脂身のつき方なんて最高。いい部位使ってます。
グリーンピースってのもいいじゃないですかぁ。きっと残す人もたまにはいるでしょうけど。
圧巻はシイタケです。美味しいスープを十分に吸って、口の中でギュっと噛み締めると、ジュわっとそのスープがあふれ出してきます。幸せ・・・。
強いて言えば、油っこいかな。それなのでスープは残してしまいましたが、味の点だけから言うと、全部飲み干したかった!
最近初挑戦しても美味しさ控えめで、記事にならないラーメン屋も数件ありましたが、今日は満足しました。
今日も世界のいろんな都市から読んでいただいてありがとうございます!
出張先で利用する「すき家」の隣に、新しいラーメン屋さんができていました。
「北海道ラーメン 伝丸」だそうです。
ちょっとチェーンっぽいな・・・と思いつつ、取りあえずチェック!
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すき屋のとなりにできたのはいいんですが、このラーメン屋ができたおかげで、すき家の駐車場が大分狭くなっています。すき家フリークの私にはかなり不満が。こうなったら、よっぽどうまいラーメンを食わせてくれなくては、承知しませんぜ、旦那。
お店は12時前ですが、開店間もないということで結構人が待っています。全体の座席数の割にはカウンター席が多く、ひとりで行った私は、テーブルがあくのを待つアベックや家族連れを横目に、すぐに座ることができました。
メニューを見回します。味噌系が中心なんでしょうか。
「赤味噌ラーメン」の文字発見。赤味噌好きな私は、胸がキュンとしてすぐにオーダー。
さあ、辛めな味、という触れ込みは本当でしょうか。
期待してひと口スープを。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
おや、あんまりパンチの控えめな味。でもしっかり油は感じます(ヘルシーじゃないってこと?)。
麺も・・・インスタントよりは美味しいくらいでしょうか。
トッピングとして、各テーブル、カウンターにおいてある揚げニンニクも、少し入れてみましたが、若干合わないかも・・・。しかもこのニンニク、「ラード」で揚げたものとか。今のご時世、植物系の油で揚げたほうがいいんじゃないでしょうか。オリーブオイルで揚げたものが匂いがきついと思えば、グレープシードオイルで揚げたものとか・・・。でもそれじゃ、コストかかりすぎるのかな。
具のチャーシューも、脂多いし、焼き加減も平凡だし、しみこんでいる味も・・・。もうひとつ私のところに届いてこないのでした。
スープは少しずつ何杯も頂いて、そのたび口の中で味わってみましたが、「美味しさ」に行き着かない・・・。ソツのない味ではあるんですが。やっぱりチェーン店の限界でしょうか・・・。
「すき家」の駐車場つぶしてできた店なのに・・・残念!ま、たまにはこんなこともあるか。
ふと通りかかったラーメン屋。
「タンメン」が食べられないかなぁ、と、何気に入ってみました。
入ってみると、いわゆる普通のラーメン屋さん。
メニューも程よく絞り込まれています。
「タンメン」あるいは「五目そば」を探しました・・・あった!タンメンが!!
迷わず、っていうか、ほんのちょっと「マーボーメン」とどっちにしようかな、と迷って「タンメン」にしました。
うん、普通に街角のラーメン屋さんの味。なんかうれしいです。
で、ここでタンメンをより美味しく頂く方法を。
お酢をかなり多めに入れます。そしてラー油を少したらします。本当はラー油多くてもいいんですが、体重が気になるんで・・・。
ラー油はちょっとしか入れたくないけど、辛さはほしい、って方は、この後コショウを入れてください。
で、注意があります。
最初の数口はお店に敬意を表して、そのままスープを飲んで、ラーメンをすすってください。
調味料を加えるのは、その後にしてくださいね!
この日のタンメン、そのままでもなかなか美味しいものが、更に美味しくなりましたよ。
お酢とラー油作戦は、中華丼にも使えますんで、良かったらお試しを。ただし自己責任でお願いしますね(笑)!
いろんなことがあって更新が遅れちゃいましたが、アメリカからのお客さんを東京にご案内したときは、立川に行き、地元では有名らしいラーメン屋「鏡花」さんを訪れました。
こちらのお客さん、大のラーメン好きなのです。
中はかなり暗いです。
そして、ひとつひとつの席に、白いランプが。
以前北九州でひとつひとつの席が区切られて、しかも客席とカウンターの間にも仕切りがしてあり、小さな窓からラーメンが出される店に行ったことがありますが、それに似た雰囲気をだそうというところでしょうか。
さて、お味は?
ややボリュームは小さめ。
スープは鶏、豚のベースに、カツオが乗っています。
アメリカのお客さん、「日本人は豚の味や香りが表面に出てくるのは、あんまり好きじゃないのかな・・・」
なかなか鋭いです。
確かに、「とんこつ」となうっているラーメン屋をのぞけば、豚の存在ってあんまり表面に出てこないかも。
麺は細麺。
ちょっと固かったかな。若干粉っぽい感じもしたし。
チャーシューはやはり固いかな。
でも脂が少ない点は、私好み。脂の乗ったチャーシューはあんまり食べられないんです、私。
お店の情報はこちらを参考になさってみてください。
栃木県のラーメン屋さんでも屈指の人気を誇る、この「麺らいけん」さん。
以前は宇都宮市内で営業されていたそうですが、今はとなりの芳賀町に移転しました。でも国道123号線で宇都宮市から芳賀町に入ってすぐです。
こちらのお店、3回目なんですけど、やっぱり今日も込んでますね。
しかもですよ、開店前に行ったのに、駐車場はほぼ満杯。
やっとの思いで、一番端っこのやや停めにくいところに車の置き場を確保。
ラーメン以外にも特筆事項が・・・。
リストに名前を書いて、待ちます、待ちます。第2グループくらいに名前が呼ばれました。
さあ、今日は何を食べましょうか・・・なんて思っていると、BGMが気になっちゃいました。
なんと「ハイ・ファイ・セット」のフィーリング。30年前のヒット曲です。
今どうしてるのかな~。「熱帯夜」って曲もあって、あれもよかったな~、と思うまもなく、次はまた聞き覚えのあるイントロ。
「ま、まさか、あの曲じゃ・・・」という予想に見事に応えたお店のサウンドシステムが流した曲は、
「素敵なラブリーボーイ」!
しかも、驚くのはこれだけではありません。なんと、
林 寛子バージョンなのでした。
気が動転した私は、持っていたICレコーダーの録音ボタンを押してしまいました(笑)。
そういえばこの間寄ったラーメン屋さんでは、はなまるマーケットの薬丸さんの奥さんの「石川秀美」さんの「スターダスト・トレイン」を流してましたね。それぞれこだわりがあるんでしょうか・・・。
おっと、ラーメンと音楽の関係を語るとキリがないので、この辺で本題のラーメンの話題に行きましょか(お待たせしました)。
オーダーしたのは、冒頭の写真にもあるラーメン。
焼き豚麺。「数量限定」の「限定」の文字に今回もやられてしまった私です。
ラーメンがくるまでお店の人の動きを観察観察です。
実際に料理されているのは、若いご主人お一人。
麺の湯きりの動作など、動きに無駄がなくそれでいて味を期待させるダイナミズムがあります。
感心するのは、ほかのスタッフとのやり取りがかなり丁寧な言葉で行われていること。
私も時間に追われながら料理していると、かなりテンションあがってしまい、気が立ってしまいますが、こんなたくさんのお客さんを前にして、プレッシャーと戦いながら丁寧な言葉遣いでスタッフとやり取りする・・・素晴らしい精神修養と思います。
ということで、ラーメン、登場です。
きれいなスープですね。これ塩ベースなんです。かなり厳選した塩を使ってるそうですよ。
焼き豚は、角切りにされています。特別な塩でじっくり焼かれているようです。いいですね。
味わうのは、塩ベースのスープから。
口の中ではじめにじっくり・さっぱりとした「滋味」が広がります。見た目と同様、透明な味。
こちらのお店、お塩には非常にこだわってらっしゃるようですよ。
ただ、何杯もスープをいただくにつれ、しょっぱさが気になってきます。
それは焼き豚にも言えることで、やっぱり何か塩味が強い・・・。
栃木弁でいうところの「しょっからい」感じなんですね。
ちなみに栃木弁の「しょっからい」は、標準語の「塩辛い」が詰まった形なんですが、ただ単に表面上の発音が違う、というのではなくて、微妙に違ったニュアンスがあると私は捉えています。若干「しょっからい」のほうが、塩味が強いかもしれません。(栃木弁の味覚を表す表現についての専門家の方だいらしたら、解説お願いできないでしょうか)
しかし、これだけの人に支持されているラーメンですから、もちろん安心して私も記事にすることはできるんですが(私、ラーメン食べても記事をボツにすることもたまにありますから)。
そして、こちらもお勧め、味のついた「茹で餃子」。
本当に調味料が要りません。しっかり味がついています。ただ、こっちもやや塩味が強いんですけどね。もしかすると栃木県人好みの味なのかも。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
紀子様ご出産のお昼、私は嬉しくなって思わず、「カロリー取りすぎに注意!」という心の中の声と葛藤しながら、宇都宮のラーメン屋、私が県内で一番おいしいのではないか、と思っている「満天家」さんに行きま