うちの1歳になる次女。最近はミルクを飲む回数も少なくなり、だんだんヨーグルトにシフト。
顔を突っ込んで食べるほど好きです。それが・・・
この顔に!
KISSかよ!
昨日、うちの下の娘がめでたく1歳を迎えました。
お誕生ディナーにいったんですが、帰ってきてからバタンキュー、となって大切な記念日に投稿できませんでした~(涙)。
お誕生ディナーなど徐々にアップしてゆきます。
久しぶりに本の紹介です。
私は、借りる、買うあわせて、毎月数十冊の絵本を読んでいます・・・というか、奥さんから子供に読んでもらっています(笑)。
大人向けの本って、読む人の興味や目的で自ずとその人にとっての「良書」や「必読書」が決まってきますが、子供向けの絵本は選ぶ基準が漠然としてしまいます。
そして絵本をたくさん借りるにつれて、やっぱり絵にも文にもストーリーにもクォリティのばらつきってあるもんだな、ってぼんやりと気がついてきました(おそばと同じ・(笑))。
また、昔の格言に「人生は短い、この本は読めても、あの本は読めない」というのがありますが、これって子供向けの絵本にも言えることだなって、最近痛感します。
てなことで本屋さんでも図書館でもこれでもか、という数の本が並んでいる中、この本のように絵本を選ぶ指針を与えてくれる本はありがたいですね。
上の娘が高熱を出して、幼稚園から早引きしてきました。
夕方にはお医者さんに連れて行きましたが、風邪のようです。
今週後半にはイベントもあるから、無理せず焦らずゆっくり治そうね。
絵本ねた続きます。
下の娘はやっぱりこのアートシリーズが一番好きなようです。
ほら。
ってことで、明日は宇都宮の美術館に連れて行こうかな。それに美術館方面にまたグルメネタできちゃったし(そっちは後のお楽しみ!)
絵本大好きな私。子供に読んであげるため、と偽って(?)次々と絵本を買ったり、借りたりしています。特に借りるほうは、自分の住んでいるところは勿論、近所の市町村(あ、栃木県にもう村は無いですね)で家族全員分の図書館カードを作って、借りられるだけ借りています。その結果、我が家にはいつも20~50冊の絵本があります(笑)。
しかも、栃木県ってビジネス誌なんかでは自治体の財務状況がいいらしくて、そのせいか、どの図書館にも毎月いい勢いで本が増えてるんですよ。
同じ子供向けの絵本や図鑑でも、アメリカのものは色彩の面なんかでは非常にビビッドながらセンスも良く、子供たちに見せてあげたいんですが、この辺の図書館ではほとんど置いていません。そこで、アマゾンの「洋書」のところからこれを購入しました。売上ランキングでも、一般の洋書に混じって上位に入っている絵本です。
開けてみると、こりゃすごいですよ。
日本の飛び出す絵本も緻密ですけど、こいつはダイナミック。しかも、かなり細かいですよ~。
アメリカの会社の絵本で、これだけのものがあるのか、とビックリ(実際の製本は中国)。
この絵本、かなり細かい説明書きも英語で記されてるんですけど、絵の迫力で、
英語が分からなくても充分楽しめます!
実際、うちの長女(みお)も喜んで読んでます。
これ、ほかに以下の2種類があって、みんな売れてるんですね。
これは海の生き物もの。
そしてこいつは・・・
恐竜もの!
どの絵本も、大人からも高い評価を受けています。
我が家でも全部揃えたいな~。それとも親戚の子供へのプレゼントにしようかな。
ちょっともの悲しい絵本。こういうのもありかな、って。切なく心に残る絵本です。
お子さんに読み聞かせてあげるときは、是非是非一度下読みされることをおすすめします。初見だと上手く読めないと思います。
上の娘に与えた・・・つもりのこの本。
今ではすっかり下の娘のお気に入り。
本棚にしまおうとすると怒り出します。
で、再び出してあげると・・・
機嫌、直りました。
今度美術館にでもつれてゆこうかな。
最近我が家でお気に入りの、「小学館あーとぶっく」シリーズのひとつ。

点描写の巧みな画家の1冊。確かにこりゃ巧妙だ。でも出てくる作品は、素直に楽しむことができるものです。
そして、絵本通じて娘の心の変化(成長?)に気づいた私。
図書館でこのあーとぶっくシリーズをあるだけ全て借りようとしたそのとき、上の娘が「待った」をかけました。
「他の子が読むのなくなっちゃう~」
おお、そんな思いやりができるのかぁ、とかなり感激した私。
そういえば、自分が気に入った本を図書館に返すときは、いくら「一度返してまた借りようね」と言っても(自分が返して期間延長するまでのあいだに)、
「ほかの子がかりちゃう~」
と、抵抗を見せます。
これって、
「己の欲せざることを人に施す勿れ」(孔子)
の精神でしょうか。自分の気持ちから他人の気持ちを察しているとしたら、なかなかいい感じで育ってる、ってことでしょうかね。ま、親バカですが(笑)。
あ、ブログランキング少し上がってました。うれし。ありがとうございます。
ってことで、急に子育て日記。
子育てには何かとお金がかかります。頑張って働いて何とかお金を捻出する一方、無料のものを上手く使う子育てができたら良いな、と思っています(折角税金納めてるんだし(笑))。
無料、といえばやっぱり公園でしょう。
しかも、ここ、三輪車とかゴーカート置いてあるし。
休みの日になると他のちびっ子たちもたくさん来ていて、子供なりの社会勉強になっているようです。
子供の最大の関心ごとのひとつ、それは「このおもちゃが誰のか」ってことですね。
小さい子供のうちにアメリカに行った子供さんが最初にマスターする英単語は「マイン(mine)」だ、という話しも聞いたことはあります。
こういうところで、公共の乗り物を「僕の」「私の」と争ったりすることで、少しずつ社会のことを娘が学んでゆくといいな、なんて思いながら、もう一方では娘がはやく三輪車を上手に乗れるように、とはらはらしながら見守っています。
さあ、次に無料といえばここを忘れることはできません。
図書館です。
この日は「おはなし隊」という某出版社系の読み聞かせグループがやってきて、子供達にお話しを聞かせてくれたのでした。
少し心配でしたが、上の娘をひとりだけ前の子供用席に着かせて、私たちは後ろの方で見守ります。
ああ、やっぱり幼稚園に行っている効果が現れている!
少し前なら、読み聞かせ会に連れて行っても、マイペースで遊んでいるか、脱走を試みる娘でしたが、およそ30分という彼女にとっては長丁場を乗り切りました。
娘がこうやって集中力を持続させているんだから親の私も・・・と言いたいところですが、最近職場で集中力が続かないような気がしています。体力が落ちたからかな? そう言えばこの日も家に帰ったら、バタンキューしてしまった私でした。
うちの下の娘。まだハイハイとかしないんですけど、最近絵本によく反応します。
特にこれ(続きをどうぞ)。
私が見つけてきた本です。
上の娘に、と思ったのですが、喜んだのはむしろ妹。
ページをめくるために、「キャハハ、キャハハ」。
美術の入門書としてもいいんでしょうね。
私、自分では全く絵なぞ描かず、美術の時間は苦痛でしかありませんでしたが、社会人になって、いえ、もっと厳密に言うと、アメリカに住み始めてから美術館に目覚め、こういった絵を鑑賞して楽しいと思うようになり、旅行先では必ず美術館に行くようになりました。
娘たちにもできるだけ小さいうちからこういったものに親しませてあげたいと思います。
この絵本、シリーズになっていて、ほかにもいろんな画家さんの作品を見ることができます。私も思わず楽しんじゃいました(笑)。
子供ネタです。
先々週末、昨日と、上の娘が通い始めた幼稚園で、参観が続きました。
娘はまだまだ幼稚園より家が好きなようで、通園バスに乗るとき若干の抵抗を見せますが、それでも一旦登園すると諦めて(?)それなりちゃんと歌やお遊戯に参加しているようで、親としては一安心。
でも不安もありました。
それは・・・みんなでいっせいに行うあいさつ、これがなんと栃木弁丸出しなんです。
例えば、「みなさん、おはようございます」というところが、
みなさん、おはようございます
雰囲気伝わるかな~。でもこんな感じなんです。
だけどこれじゃ、「みな」さんという名前の人をみんなで呼んでいるときみた~い。
私も栃木県の出身ですし、方言自体は嫌いではないんですが、こういった全体あいさつはやっぱり標準イントネーションでやってもらったほうが・・・と思いますね(苦笑)。
ちなみに、記憶をたどってみると、私の通っていた大田原市の「ふたば幼稚園」では、ちゃんと標準イントネーションでやっていました。だから余計違和感があるんだと思いますが。
でも娘の担任の先生なんかは、よく娘の行動など観察して、その様子を毎週の連絡帳に記してくれます。年少さんでクラスもまとまりがない中、よく書く時間とエネルギーがあるな、なんて感心しています。
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