昨年仕込んだ梅酒。黒糖ものは飲み終わったので、今度はもうひとつの「バーボン+梅+メープルシロップ」
いままでなめる程度にしか飲んでませんでしたが、ここでオンザロックにして初めて本格的に頂きます!
あ、あ、あ、こら美味い。さっぱり爽やか。メープルシロップがその特徴であるさっぱりとした甘さを前面に押し出しています。
今年もつければよかったかな~という味。
これは「自分の作ったダジャレは妙に愛しい」という野口五郎的な感覚に近いのか、それとも純粋に美味しいのか、と聞かれれば、私は絶対に後者です(五郎ちゃんのダジャレも面白いんですけどね)。
まだこれから梅酒を仕込むという方は、ちょっと余った梅でも良いですから、これ作ってみて!いや、本格的にバーボン梅酒をつくっていただいても結構です。味は、作る人の自己責任ですが、かなりおすすめできます。
お正月に作ったレンコン&バルサミコ料理。
年末に食べた「レンコンとごぼうのバルサミコ煮」にヒントを得ました。
レンコンは水煮を使いました。時間の節約のためです。
そしてごぼうの代わりに、筍細切りの水煮。これも時間の節約のため。
レンコンと筍の細切りではやっぱり火の通りが違うので、まずレンコンを。バルサミコで煮ました。甘み付けにメープルシロップ。ハチミツでも良いんですけど、赤ちゃんのいるお母さんにはハチミツはいけないそうなんで、メープルに。
バルサミコなんですが、かなり量を使います。キッチンにバルサミコのにおいが充満しますので、気になる方は喚起をよくしてみてください。
レンコンに味がしみてきたら今度は筍。筍にはすぐ味がしみます。
最後にバルサミコやメープルシロップを追加して、お好みの味にしてください。
レンコンというと、特にお正月は酢の物ですので、ちょっと変わった酢の物的な感覚でおいしくいただけると思います。
うちの娘も喜んで食べてましたし。
こちらのブログで一足先に写真だけ登場したこのメニュー。
作り方も続きに載せていますので、もし良かったら。
材料はいたってシンプル。
かぼちゃ、メープルシロップ、そしてクリームチーズ、それだけです。
甘味料はハチミツでもいいんですけど、赤ちゃんや出産前後の女性にはハチミツはよくないので、該当者がいる我が家ではメープルシロップにしています。
作り方はまず、かぼちゃ1/2個を蒸します。蒸し器で8~10分くらいでしょうか。
皮を取って、肉を裏ごしします。
続いてはこれ。
クリームチーズです。
通常このメニューはマスカルポーネで作るんですが、売り切れだったので、このクリームチーズに。デンマークものですって。
クリームチーズであってもマスカルポーネであっても、混ざりをよくするためにやはり裏ごしします。
こんな↓風に。
結構きれいですね、裏ごしされたクリームチーズって。
裏ごししたかぼちゃと、そしてこれまた裏ごししたクリームチーズを混ぜ合わせて、お好みの味になるまでメープルシロップを加えて出来上がり。
マスカルポーネだったら「かぼちゃティラミス」と呼んでいるんですが、この場合はなんて呼んだらいいでしょ。チーズケーキ、と呼ぶには卵入ってないし。
でも美味しければ何でもいいでしょ。
娘も一生懸命食べてるし(笑)。
時間があれば、バルサミコを煮詰めたソースをかけるとまた美味しいですよ。
実はこのメニュー、あの伝説の番組「料理の鉄人」のかぼちゃ対決で陳鉄人に勝利した、イタリアンの小林幸司さんが作ったメニューを参考にしています。今も我が家にはそのときのビデオがあります。素晴らしい名勝負で、私はこのかぼちゃのデザートを作るたび、あの興奮が胸に蘇ってくるのを覚えるのです。
久しぶりのメープルネタです。
しかもそれが通称「わーは」のセブンイレブン。
思わず近所のわーはにあったもの、全部買い占めちゃいました。
だって、メープルモノなんですから。
帰りの車の中ではメープルシロップの香りがふんわり。
しかもこのメープルシロップ、ただものではないようですよ。
カナダのメープル見極め人、ルックさんの選んだメープルシロップだそうです。
中を開けてみると、表面はほんのりメープル色、底には普通のプリンのカラメルシロップに相当するメープルシロップの塊が・・・。
コンビニデザート、久々のヒットです。
しかもなんとこれが158円158円158円158円158円・・・(ゾフィーとウルトラマンの会話のようです)。
食感も、最近のなめらかプリンと一線を画したつるりん系。
これは皆さん、是非一度ご試食を。
那須旅行記事はまだ終わっていませんが、旅行の直前に仕込んで、旅行の後に食べたこのスイーツを。
さあ、この画像、何だと思います?
トマト、ってのはお分かりになった方多いと思うんです。
周りの茶色っぽいのは、私の大好きなメープルシロップ。
つまり、湯むきしたトマト(この場合、プチトマト)をメープルシロップで漬けたって寸法です。
食べると最初は皮がちょっと歯ごたえがあって、そしてそれを思い切ってぎゅっと歯で噛み切ると、中からゼリーの部分がお口の中でピュわっと弾け、それがメープルシロップの味と絡み合います。
甘さ控えめのレアチーズケーキなんかに合いそうな、避暑地の午後三時のデザートに合うのではないでしょうか?
今日も読んでいただいてありがとうございます。
梅酒を仕込んだことを書きましたが、梅1kg買って、700gしか使っていません、前の記事では。
残りはどこへ?
答えは・・・
傷んでたので何個か捨てたんです・・・って、それでもそれでも残りの300gがゼロにはなりませんから(笑)、ヘンですよね。
実はもう1種類の梅酒を仕込んだんです。
今度は、バーボンとメープルシロップに漬けました。
日本酒に押されて最近は減り方がめっきり鈍ったバーボンと、これまた冷蔵庫で夜泣きすることの多いメープルシロップ。
メープルシロップとあわせるなら、カナディアンウィスキーのほうが良かったかもしれませんが、黒糖梅酒のために焼酎も買っちゃったし、お財布に優しくするため、できるだけありもので済ませよう、とバーボンにしました。
それに、後付の理屈でなく、バーボンのほのかな甘さって、メープルシロップ、そして梅と出会うことで、違った横顔を見せてくれるんじゃないか、なんて期待してるんです。
分量は、梅230gくらい、メープルシロップも同じくらい、そしてバーボンを600MLくらいです。目分量です。かなり行き当たりばったりです。
ま、そもそも私のレシピはかなりごじゃっぺです。
え、ごじゃっぺって意味がわからない?
そりゃそうですよね、栃木弁ですもん(爆)。出鱈目とか、いい加減って意味です。
でもニュアンスとして、「極悪」って感じより、なんとなく笑っちゃうような含みを持っています。ネイティブ・スピーカー以外の方も多いはずですが、説明してると長くなるんで、とりあえずこの辺にしますけど、とにかく私、ごじゃっぺ料理という分野を立ち上げようかと考えているくらいなんですよ。
とりあえず、 ブログランキングの紹介文には「ごじゃっぺ」の文字を登場させちゃいました、ダハ。
とにかく、ごじゃっぺに作って、できたものを美味しいと思って(思い込んで)いただく、これが私の料理の基本です。
このバーボン&メープル梅酒もあと3ヶ月もしたら答えが出るかも。その時点でまずかったら、国会と違って期間延長して、もっと長く漬けます。
あ、その前に次女が生まれるぞ!
てなことで、長女の日記はこちらです。
こういうと、次女の日記もありそうですが、ありません。あしからず(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
これもコンビニデザート。
メープルの名前に惹かれて買いました。
そういえば、最近メープルもの、取り上げてませんでしたね。
なぜかバックに、クロワッサン(笑)。
買ったのはローソン。
ローソンスイーツは最近、値段と味のバランスがとってもいいですね。
しかも、どんどん新商品を投入しているので、たまに行くのが楽しみです。
今日のメープルカフェも期待できる一品と私は見ました。
ふたを開けると、メープルソースでおしゃれに描かれた曲線。
ひと口食べてみると、これってメープルを前面に出した、数多くのメープルものとはちょっと趣が違っています。
それは、コーヒーゼリーの酸味です。
これだけ酸味を強調したコーヒーゼリーって、私は初めて。
しかもこのゼリー、甘さもかなり控えられ、メープルシロップがゼリーの酸味を引き立てるのをうまく助けています。
つまり手を取り合ってお互いを高めている、みたいな。
大人の味ですね。
もうひとつローソンさん、いい仕事してくれました。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
久々のメープルネタです。
道を走っていると、「メープル」の文字が。
あわててよく見ると、ミニストップではございませんか。
なんと「カナディアンメープルソフトクリーム」なるものを販売しているようです。
最初に見たミニストップはタイミングが合わずやむなく通過しましたが、メープルシロップを探す私の右脳の働きでミニストップの看板が目に入り、次はストップストップ。
当然迷わず「メープルソフト」を注文です。頭に「カナディアン」はつけませんでした。
やや茶色がかったソフト。
もっと近づいて見てみましょう。
お味は、それなりメープルです。
高速道路のパーキングエリアのこの手のお菓子には裏切られることも多いんで、警戒していましたが、及第点ですね。
値段も189円。これも及第です。
自分でも家のアイスクリーマーを使って、メープルアイスクリーム、作ってみようかな。
今日もお読みいただいて、ありがとうございます。
北関東自動車道宇都宮上三川インター近くに11月23日にオープンしたショッピングモール、宇都宮インターパークビレッジに行ってきました。
その中にある、オムライス専門店であるラケルに行ってきました。
同じ宇都宮のベルモールにもあるんですが、そこは行ったことがなくて。
新規オープンで、スタッフも不慣れな中、頑張って皆さんサービスされていましたよ!
私自身はオムライスは普通に好きなだけですが、うちの奥さんがオムライス好きで、この店に行くことを前から楽しみにしていたのでした。
土曜日でしたが、11:30ごろ着いたので、比較的モールは空いていました。
でもこのお店の前はすでに、数組のお客さんが待っています。
私たちも名前を書いて待ちましたが、ドアが二重でなくてちょっと寒かった・・・。
意外と早くテーブルに着くことが出来ましたので、何とかなりました。
では早速写真です。
セットについてくるスープです。
サクサクのスティックと一緒に出されます。
娘も喜んで食べています。
若干のガーリック味。
さてオムレツです。
私は、カマンベールのオムレツとライスを。
鉄のプレートの上にのせて出されます。
クレソンがついてくるのがいいですね!クレソン大好きです。
どうですか、このとろとろ具合。
これだけカマンベールが乗っていると、ちょっとしつこいのかな、と思いましたが、穏やかな風味でした。むしろカマンベールが主張していても良かったかな。
ライスは十穀米。
ヘルシーですね。
私は高コレステロール体質なので、卵とチーズを食べて、十穀米食べても焼け石に水かもしれませんが(笑)。
奥さんはおこげのオムライスとハンバーグのセット。
おこげがどこなんだ、とお思いのあなたに。
これです。
でも、今日のハイライトはまだあります。
メープルシナモンです。
温めたラケルパン(このお店特製のパン)に、メープルシロップ、シナモン、そしてアイスクリームという、若干主食気味のデザートです。
私ももっとデザートらしいデザートを頼むか、それとも体重を気にして全く食べないかで迷っていたのですが、メープルシロップ好きのメプラーとしては、これは試さずにはいられないメニューということで、トライです。
このパン、実にふっくらしています。
メープルシロップは少し甘味が強いのかなとも思いましたが、半分解けたバニラアイスとうまく調和しています。
もう1個ラケルパンを注文して、お皿に残ったアイスクリームとメープルシロップを拭いて食べたい、みたいな気持ちになりました。
このお店、味は良かったのですが、少し気になることが。
それは禁煙席でもタバコの煙がやってくること。
こういったレストランの客層から考えて、全席禁煙にしてもそれ程ダメージはないと思うんですけどね。
どうでしょうか。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
これも私を狙った作品でしょうか。
「メープル」の頭にわざわざ「カナディアン」とつけています。
これ、プリンとしては、もちろん美味しいながら、普通のプリンなんですが、メープルシロップの香りがなかなかいい強さではなをくすぐります。
メープル菓子を食べ始めた当初は、ちょっとメープル控えめかな、と思ったりもしましたが、最近食べるものは味、香りともに、メープルシロップの特徴がくっきりと浮かび上がるような作品が多いですね。研究がいろいろ進んでいるんでしょうか。
娘もこの通り一生懸命食べています。
奥さんがスーパーで見つけてゲットした一品。
メープルプリンは前に食べましたが、ゼリーは初めてです。
コンカッセされたメープルゼリーと、間を取り持つメープル&洋酒味のクリーム。
これは美味しいです。
香りがいい。一句で表現しますと・・・
メープルと 洋酒織り成す 秋の味
ホイップクリーム控えめならなおさら。
この写真が思い出させてくれた、秋のカナダの紅葉の写真を1枚。

去年の10月の旅行のときの写真です。
そのときはもうすでに日本に帰ることが決まっていて、哀愁を帯びた気持ちでカナダの紅葉を見たものでした。
このお菓子を食べていると、そのときの気持ちが蘇ってしまいますね(マジホロ)。
先日たべた踊るかぼちゃプリン。
今日はメープルシロップで食べました。
カナダ産のメープルシロップにつけて食べると・・・私の口から思わず出た言葉は、
「恐ろしくうまいわ」
本当に恐ろしいうまさです。
しかも今日もバルサミコも用意してあります。メープルシロップとバルサミコもまた、・・・何といっていいのか分からないので、一句。
ごめんなさい 今日は言葉の 品切れです
(ダブル字余り)
久しぶりにこのメニュー作ってみました。
スーパーで買い物してたら、いきなり作りたくなってしまって・・・
過去記事こちらです。
作り方は簡単です。
①洋梨を剥いて、適当な大きさ、形に切る
②鍋に洋梨、赤ワイン(手ごろな値段のものでOK)、メープルシロップ、シナモンスティックを入れる
*あんまり濃い色がお好みではない方は、水か白ワインで色を薄めてください
<レシピの続き>
③柔らかくなるまで鍋で煮る。
④火を止めて、粗熱が取れたら冷蔵庫で一晩おく
バニラアイスやホットケーキ、プレーンヨーグルトと一緒にどうぞ。
もちろん、そのままでも美味しいですよ。
今朝はバニラアイスクリームと組み合わせました。クリックして大きな写真をどうぞ。
お味はどうかな・・・↓の写真を参考になさってください。
「たけのこの里」のメープル味です。ハワイ土産には欠かせない(らしい)マカダミアナッツもこの一家に名を連ねています。
アップの写真は・・・なかなか可愛いですね。
私はビスケット・クッキーの類は苦手なんですが、ベースがクッキーのような生地になってますね。ちょっと私の好みから遠くなっちゃいました。
メープルの香りと味も、クッキーの向こうに若干隠れて、なかなかこちらにやってきません。
お、でもそんなこんなしているうちに、マカダミアナッツ登場。
私の好きな食感で、最後はうまくまとまっちゃいました。
気がつけば何個か平らげ、しばらく体重計に乗るのが怖くなってしまいました(笑)。
宇都宮の福田屋(FKD)見つけた一品。
メープル好きな私は思わず手が出てしまいました。(どちらの写真もクリックすると大きくなります)
これは素晴らしく良いできの作品です。
パンとしても、外はしっかり、中はしっとり。
そして歯ざわりもとても繊細です。
程よい強さのメープルシロップの香りと、噛むまで静かに隠れているクルミの香りが、食べてゆくうちにお口の中にからみ合いながら広がってゆきます。
甘さは控えめです。メロンパンに代表される「菓子パン」とは明らかに一線を画した、大人の味です。(もちろん、子供さんが食べても美味しいんですよ!)
感動の一品でした。

ブログランキングはこちら
またうちの奥さんが目敏く見つけた一品です。
メープルキットカット。
中味は、ホワイトチョコレートのキットカット。
ほんのり、というよりやや強めにメープルシロップの味がしています。
ホワイトチョコがそもそも甘いので、甘さの二重奏。
でもこの二重奏、お互いの個性を隠し合ってはいないかな、という印象も受けました。
メープルを生かすなら、チョコをもっと苦めにしてもよいかな、なんて。
はるちーさんから情報をいただいた、『セブン&アイ・ホールディングス誕生記念祭』記念のメープルメロンパン。
これがデカいんです。

タバコの箱を隣に置くのを忘れました
食べてみると、表面のグラニュー糖がちょっと私にはヘビーでしたが、中身は噛むとメープルシロップがじわっと、いやじゅわっと染み出してきて、こんな贅沢なメープルメロンパン、今までにない、ってところです。
気合入ってるね、セブンイレブン!
出張先のスーパーのベーカリーで見つけたメロンパン。

皮はサックリ、特に周辺部。砂糖が固まった食感ですが。
中はメープルシロップの香りでいっぱい。なかなか思い切ってメープルシロップ続いてますね。
真ん中は柔らかくて。さくっとした周辺部とよいコントラストです。
お盆休み中に尋ねた昔の上司から、そうめんをたくさんいただきました。

きれいだなぁ
今回は埼玉県北部の郷土料理「冷や汁(ひやしる)」風に食べてみました。
*うちの奥さんの家族はこれを「ひやしる」と発音しています。埼玉は「し」がにごらないのでしょう。宮崎県地方にある、これに似た郷土料理は「ひやじる」と呼ばれているようですね。
写真・・・汚くてすみません(笑)。

しかもピンボケだし
中身は・・・
味噌
だし汁(今回は簡単に、かつお)
ごま(ごまは炒った上であたった手の入れよう)
きゅうり
みょうが
お酒(沸騰させてアルコールを抜きました)
そしてメープルシロップちょっと
量はすべて「適量」(爆)。
冷水でお好みの濃さにして楽しんでください。
ここで一句。
われながら メープルシロップ 生きている
冷たいご飯にかけて食べても美味しいかも。
娘も行儀悪く食べてます。

私の現在の研究テーマ、メロンパンをもうひとつ。今度はヤマザキです。

パッケージのデザインはなかなかいいです。というか、メープルリーフ1枚でキマリ!ってとこでしょうか。

これを切ると・・・お、私好みの中身。

お味はなかなか濃厚で、これはおすすめです。香りもなかなか強いです。最近食べたメロンパンの中では1番のヒットかな。
それでも、メロンパンというものには私はまだなじめません。取材対象でなかったらやっぱり食べないかも・・・。
その理由は自分なりに分析しますと、私は菓子パンは中にフィリングか、表面にフルーツなどの具がないと満足できないのではないか、ということに気がつきました。
小学生の頃からすきだった菓子パンですが、近所で買ってくる菓子パンはアンパンなど中にみっちりフィリングの詰まったものや、表に何かが乗ったパンでした。
そんな小学生のときの体験が、私をしてそのどちらでもないメロンパンを苦手にさせているのではないか、と思います。
今まで苦手でしたが、食べ始めるとやたら目に付くメロンパン。
今日はベーカリーで焼いたそばから売っているものでなく、大手メーカーのものを。しかもメープルメロンです!


いでたちはほかのメープルメロンパンと変わりありません。表面の砂糖が若干多目かな、ってところ。

中にはくっきり空洞が。
でも私、これがメロンパンがもうひとつな理由なんです。パンはもっとみっちりして欲しい、みたいな。
味はなかなかいいです。というか、するっと食べることが出来たんで、ググッとした印象には残っていないんです。もしかすると、濃厚さには欠けているかも。
特に、このとき一緒に買ったもうひとつのメロンパンと比べると・・・。
そのメロンパンのはなしは、また別の時に。
私の近所に出来たイオン。そのイオンのプライベートブランドである「TOPVALU」のメープルシロップとウォールナッツ(くるみ)のアイス。
スーパーのブランドなんで、ハッキリ言うとあんまり期待せずに買いました。


ふたを開ければ
でも食べてみてビックリ!
メープルシロップの風味が口の中に贅沢に広がります。
巷に氾濫する、ケチケチ風メープルシロップグッズと違います。メープルシロップが望遠鏡なしでハッキリ近くに見える、そんな感じです。
イオンはいままで近くにあったことがないので、アイスクリームは買ったことがありませんでした。でもこれはなかなか、っていうかそれ以上です。近くにイオンのある人は是非これを試してみてください!
前から気になっていた一品です。
スーパーやコンビニでよく見かけますよね。

お、これはメープルの味がストレートに出てますね。
いいですよ!
でも表示を見るとシナモンも使われているとか。
メープルを生かすには私はシナモンは邪魔だと思っていました。実際この間のモスバーガーでもシナモンがメープルを隠しちゃったし。
配分がいいのでしょうか。モスバーガーさん、参考にしてください!
でもこのカプチーノ、ロゴがもろスタバですね~(笑)。
これもコンビ二グルメ。
最近はメロンパンとメープルシロップという組み合わせが多いですね。

表面のざら目大の砂糖が私にはちょっと気になります。食べるときには少し払っておかないと、ただでさえカロリー過多なのに・・・(笑)。

メープルの香り、もう少し強くてもいいかもしれません。でもメープルシロップは安いものではないですから、この価格だとふんだんには使えないのかもしれませんね。
これ、車の中でペットボトル入りの緑茶と一緒に食べたんですけど、コーヒーのほうがあうんじゃないかという印象を持ちました。
また、コンビ二商品なので難しいともいますが、パンの中を完全にドライな状態にするのではなく、先日登場したメープルサンライズのように、メープルシロップをはみ出させられたら、なおよいと思いました。
これってメープルシロップの使用量を増やさないとできないでしょうか?
とにかく、日本に帰ってきてメープルシロップ関係商品をよく目にするので、メプラーな私にはうれしい限りです
ところで・・・最近メロンパンを意識的に食べている私ですが、なぜ自分でそれほどメロンパンに夢中になれないか、わかってきたような気がします。
そのうちまた分析してみます。
メープルシロップ好きな「メプラー」である私の触角には、メープル関係お菓子、パンの情報がいろいろ集まってきます。メープルシロップのブログ、始めちゃおうかな(笑)。
この日は休日出勤でしたが、朝ごはんに、と思ってよった「わーは」、通称セブンイレブンにてこの「メープルパン」を発見!!

これはなかなかかわいいいでたちですね。

表面はクレープで覆われています。
中には、マーガリンとメープルシロップ風のソース。

むむむ、若干くどいかな、マーガリンが。
そして、仕方ないけどメープルソースは本物にはちょっと遠いです。これであれば、生地にうっすらとメープルの香りをつけたほうがいいかな、って感じです。
このメープルパン、いろんな方がすでにブログで取り上げていますが、「復刻版」のようですね。私はまったく知りませんでした。きっと私がアメリカに居る間にオリジナルが発売されてたんでしょうね。
やっぱりまだ私は浦島太郎・・・。タイトル変えよかな、と思っていたんですがまだ先ですね。
お昼によった宇都宮のベルモールで見つけた、カナダ派の私には泣ける一品。

あ、サンライズといっても、西のほうのメロンパンとは違うみたいですよ。

どうですか、このふっくら感。しかも中にはメープルシロップがたっぷり・・・OKOKOK!

こんなに使われています。
これなら「メープル」を名乗っても私は許可します。
手が少しぐらい汚れても、洗えばいいんです。
宇都宮周辺の皆さん、がっちり食べましょう!
スーパーのジャムコーナーで見つけた一品。
昔懐かしい「ソントン」から。

メープルシロップ風味のジャム風ペースト。
原料はメープルシロップのほか各種甘味料や寒天などです。
ひとつ160円くらいなので、求めやすいですね。
中はこんな感じです。

フタをあければメープルの香りがほんのり。
色も輝いてますね~。さあお味は?

ベーグルに縫ってみました。
塗りやすくしかもたれない。確かに本物のメープルシロップはたれてしまうので、少し多めに使わなくてはいけませんから、この点も経済的。
味はさすがに本物には及びませんが、メープル気分を味わうには十分です。
ちょっといいもの見つけちゃいましたね。
きな粉さんのブログに触発されて、きな粉ものを。

このお菓子の売りは、ローカロリー(もともとわらびもちもあまりカロリーは高くありませんが)。37キロカロリー。きな粉を加えると、102キロカロリー。さらに黒蜜とか、写真のようにメープルシロップをかけると、もう少し高くなりますが。
冷蔵庫で冷やすとつるるん、とした味がいっそう引き立ちます。こんにゃくだから、本当のわらびもちと少し食感が違うかな。
きな粉とメープルシロップっていうのも初めての組み合わせでしたが、美味しくないはずないですよね。
日本で特に美味しいもの、それは甘いもの、そしてパンです。
ベーカリーに行くと、それこそいろんな種類のパンが並んでいて、食欲をそそります。
今回見つけたのは、これ、メープルロール。ちなみに発見場所は埼玉です。店はPascoだから、メジャー系。

見るからにメープルシロップがたっぷり使われてそうでしょ?
素手で食べると、手が汚れそうになりますね。
パンがちょっと柔らかいんで、噛みにくい点はありますが、ストレートにメープルシロップの味が出ているパンですね。
ってことは、メープルシロップも上質なものをある程度たくさん使わなくてはいけない・・・つまりコスト高になりやすい?
でも手ごろな値段で売っているので、パン屋さんの努力には脱帽です。
そのほかにも、こんな一品も。

マンゴーココナッツ。
中華か、タイのレストランでデザートに出てきそうですね、マンゴーとココナッツの組み合わせなんて。
でもこのパン、自分では食べてないので、記事にするのは後日にします。
次に巡り会えるのは、いつかな。
最近特にメープルシロップの記事が多い私です。
そこで、「メープルシロップ」というカテゴリーをつくりました!
過去のメープルシロップ入りのあんなモンやこんなモン、振り返るといろいろあるんだな、って感じです。
コレであなたもメープルシロップ好きの「メプラー」です!

メープルプリン

そしてこの作品にも
出先のコンビニで見つけたお菓子。
やっぱり、「メープル」の文字には敏感な私。
これもきっと「右脳」の働きでしょうね。関心あるものは、右脳の働きにより目が捉えやすいのだそうです。しかもリーフのシルエット。
そしてお味は?
白プリンはかなり柔らかい仕上がりになっています。もう少ししっかり固めでも良かったかな、と。味もまだ濃い目でも良かったけど、メープルソースとの兼ね合いでこのくらいになったと推測できます。プリンののど越しは、つるりんとしてて、かなりいいです。
メープルソースは若干甘味がきついかな。食べ終わった今でも、のどの辺りで若干留まっています。
んな若干厳し目のコメント書いている割りに、あっという間に平らげてしまいました。
メープルシフォン、という名に惹かれておいでくださった皆さん、驚くなかれ、これインスタントなのです。
永谷園の一品。

日曜の朝、10%割引の時間帯にスーパーに買い物に行った私の目に、グサっと刺さったこの一品。
反射的に買い物カゴに入れ、レジへと向かう私でした。
家にかえって早速作ってみると、作り方は簡単。卵をかき混ぜて、そこにミックスを一袋入れます。
500Wの電子レンジで待つこと2分。出てきたのはコレ↓!

マグが深かったせいか、パッケージの写真のようにはなりませんでしたが、ふんわりとした、かなり本格的なシフォン。しかも出来立てのホットな所を楽しめます。
香りもしっかりメープル。
シフォンケーキって、材料の微妙な分量が出来具合に大きな影響を与えるものですが(受け売り)、何にも考えずに作った私でも、コレだけのものができる、ってのもすごいですね。
ベーカリーで見つけた一品。
表面のメープルシロップのジェルが濃厚な味。

中もメープルが入っていたのだろうか。メープルシロップジェルに覆われてしまって、私の記憶では定かではない。が、
とにかく、メープルジェルでキマリ、の一品。
私的には、メープルメロンパンより更に好きな味。
メープルシロップ万歳!、と思ってみるけど、メープルシロップの生産は追いつくの、ってちょっと心配。メープルツリーも守って欲しいし。
また見つけたメープルメロンパン。

外見は普通のメロンパンとあまり変わりがない。

中を開けると、ほらこのとおり、ふっくら、そしてメープルの香りがほんわかと。
お味はどうかな・・・甘さはやや強いが、全体的なバランスが取れているし、香りもよい。前回食べたメープルパンより、さらに美味しい。
最近パン屋さんではメープルシロップを使ったパンが多くて、これからもどんなバリエーションがあるか、見つけるのが楽しみだ。
休みの日に行った、ミスタードーナツ。
私はほとんどドーナツ屋は行かないが、今回奥さんのリクエスト。
あんまり食べる気もないので、ぼんやりとドーナツ棚を眺めていると・・・おお、「ミニとうふドーナツメープル」というのがあるではないか。
奥さんにおねだりして買ってらった。

右上がミニとうふドーナツメープル
さあ、食べますぞ。
まずドーナツ単体。
ドーナツの割りに、もちっとしてる。引っ張るとビニョーンと少し伸びる。
メープルディップを付けると・・・う~ん、つけないほうが好きだなぁ。
どうしてもメープルシロップの味を期待してしまうからだろう。このディップが、チープな味に思えてしまう(ファーストフードだから仕方ないんだけどね)。
奥さんも食べたが、「甘過ぎ」だそうだ。私はそれほどでも・・・と思ったのだが、甘いもの食べ過ぎで、舌が麻痺してるのかな。
でもさすがに日本のドーナツ、揚げかたがうまく、胸焼けが少ない。でも、カナダのドーナツも懐かしい。
また東京もの。そしてこんどはメープル!
メープルシロップ好きの自称「メプラー」、そして世界一のメープルシロップの生産地であるカナダ、そのカナダ好きな、自称「カナダ派」の私には、是非試さずにはいられない一品。

お店の人によると、皮はどら焼きのものと同じでなく、パンケーキ風だとのこと。

アップにすると、どらやきよりやや皮が薄いことがわかる。
味は、皮がもう少し、ふっくらしっとりしてるといいかな。
中のクリームからは、メープルシロップの香りがほんのり。クリームの量がもう少し多くても・・・という気もする。
なんか注文ばかりになってしまった。でも、メープルシロップのお菓子が増えるのは嬉しいね。
また東京もの。そしてこんどはメープル!
メープルシロップ好きの自称「メプラー」、そして世界一のメープルシロップの生産地であるカナダ、そのカナダ好きな、自称「カナダ派」の私には、是非試さずにはいられない一品。

お店の人によると、皮はどら焼きのものと同じでなく、パンケーキ風だとのこと。

アップにすると、どらやきよりやや皮が薄いことがわかる。
味は、皮がもう少し、ふっくらしっとりしてるといいかな。
中のクリームからは、メープルシロップの香りがほんのり。クリームの量がもう少し多くても・・・という気もする。
なんか注文ばかりになってしまった。でも、メープルシロップのお菓子が増えるのは嬉しいね。
最近、あちこちのベーカリーで見かける「メープルメロンパン」。メープルシロップ好きの私の普及活動が実ったか(大ウソ)。

作りたては表面がぱりぱり、しばらく置くとしっとり、ということで、すぐ食べてもよし、家に持って帰ってもよし。
香りは、ほんのりメープル。
でも味は、しっかりメープル。
私は本来メロンパンが好きではない。だって何にも中身(filling)が入ってないんだもん!
でもこのメープルパンは、納得!
ブラックコーヒーかブラックティーで頂きたい一品。
いやあ、探せばまだまだあるメープルシロップ活用作品。
ブログランキングのクリックもよろしくどうぞ!
今週頭に仕込んだ鳥ハム。
今朝になり、密閉容器から取り出し、お湯につけた。

待つこと約11時間。
切ってみると・・・

おお、春らしい桜色。
味は、塩味がもう少しあってもいいかな、と思ったが、メープルシロップの甘みが良く出ていて満足な出来栄え。
今朝方アメリカのお友達から連絡あったが、彼も最近鳥ハムを作ってサークルの仲間に出したとのこと。そのときにはなんと、キャビアを添えて振舞ったということだ(キャビアに関する参照記事はコチラ)。
この組み合わせには私も脱帽。
ちなみに、彼のサークル仲間の間では、鳥ハムが静かなブームになっているそうだ。ということは私はグル?
アメリカにいるときに、何度か鳥ハムを作った。
そして、いくつかのグルメブログにも取り上げていただいた(嬉しい!)。
日本に帰ってきてからは、それこそ料理自体あんまりしていない私だが、今日買い物をしているときに「鶏のムネ肉」を見つけ、ムラムラと作りたくなった!

念入りに鳥肉に塩とコショウをすりこむ。粗塩がないのでアジシオ、粒コショウがないので、テーブルコショウ。ありものでOK。
皮は取り除いた。でも無駄にはしない。

こんな風にテフロンのフライパンで焼けば・・・

すぐにこんがり、香ばしく美味しいおつまみに。シンプルにお塩でどうぞ。
本体のムネ肉のほうは、更にメープルシロップを塗りたくってタコ糸でぐるぐる巻きに。普通は蜂蜜でやるところを、私らしいひねりを加えてみた。

う~ん、これはモスラに似てるぞ。
このあと密封容器に包まれて、冷蔵庫でおねんね。日の目を見るのは今週末かな・・・?
久しぶりに使ったバルサミコとメープルシロップで作ったのは・・・

私の盛り付け
生姜焼きだった。
豚肉に、おろしたショウガとニンニク、醤油、バルサミコ、メープルシロップ、あれば白ワイン。すべて適量。
辛さが欲しいときには、豆板醤を少し混ぜるのもいいだろう。このままだとちょっと甘めだし。
この間のメープルパンに続き、今度はメープルプリン。
思わず購入!

おお、メープルシロップの程よい香りがふわぁぁんと。
カラメルは普通の砂糖から作っている感じだが、うまくメープルシロップとマッチしている。
欲を言えば、もう少しプリンがかっちししていてもいいかもね。
ある日、人を迎えに駅へ。お昼を食べる時間がなかったので、ふと見つけたパン屋さんへ。
昼食のパンを買ったあと、ふと商品棚をみると「メープル」というパンが。
「これって、もしかしてメープルシロップを使ったパンですか?」
「ええ、生地に練りこんで、蒸してます」
メープルシロップ好きの「メプラー」な私。
この次来たとき買ってみよう、と思った。そしたら、「その次」は同じ日の夕方に訪れた。
迷わず、メープルに向かったが、残りは2個。買い占めた。一緒に「チョコバナナ」も。

うう~ん、ラップとってから写真に撮ればよかった(笑)。
でも、一口食べると・・・あのほんのりとした甘さが、柔らかいパン生地とあいまって、お口の中はもうカナダ。
そして、電子レンジですこし温めると、さらにメープルの香が高くなる・・・。
いいお店見つけたな。また来よっと。
大変!うちの奥さんが引っ越し疲れと、娘の夜泣きで38℃の熱を出してしまった。
早速風邪対策の飲み物を。
材料
赤ワイン、シナモンスティック、しょうが数切れ、蜂蜜かメープルシロップ、オレンジ
作り方
1.オレンジは輪切り、しょうがも輪切りかみじん切りにする
2.鍋に1とシナモンスティック、メープルシロップ、そしてワインを入れ、少し煮立てたら出来上がり

今日はやむなくしょうが、オレンジ抜き。シナモンスティックとメープルシロップだけ
たまたま温めて飲むワインが家にあったので、この際に使い切った。

身体、温まります。
軽い風邪ならこれでさよなら。
でも38℃はどうかな・・・心配。
すずどんさんのブログで教えてもらって以来、作るのが2回目の洋梨のワイン煮。1回目はこちら。
スライスした洋梨を、赤ワイン、白ワイン、メープルシロップ、シナモンスティックで煮詰めて、一晩おやすみなさい。
そして、よく味がしみたら、そのままやホットケーキ、アイスクリームなどと。

今日はバニラアイスクリームと。
ちょっとカロリーが気になるので、アイスクリームは砂糖無し、カロリーも一番低いものをチョイス。
ほかの方に梨だけ試食してもらったがそちらもかなり好評。
今引越しでアイスクリームスプーンや、器がないのでちょっと苦しい盛り付けながら、洋梨、美味しそうに撮れてるなぁ。

最近つかまり立ちをマスターした娘
ハロウィンなので、かぼちゃを使った一品。
作り方を一言で言うと、
蒸したかぼちゃを裏ごしし、
マスカルポーネチーズと、
メープルシロップと混ぜる。
これだけ。
作り方は先日の「栗のティラミス」と基本的に同じなのでご参考。
でも今回は少し勝手が違う。
台所用品をほとんど日本に向かって出してしまったのだ!!(まさしく勝手が違うなぁ)
だから、愛用の中華包丁もない、かぼちゃを蒸す蒸し器もない、盛る器もない!
やむなく、なれない包丁で怪我しそうになりながらかぼちゃを切り、あんまり好きでない電子レンジでかぼちゃに火を通し、写真は器が映らないように、どアップ。
そしてこれが作品。

これも参鶏湯と同じく、お呼ばれしたおうちに持っていった。
よそ行き用に、栗の甘露煮をトッピング(味はかぼちゃとかぶるんだけど^^)。
お味は・・・大好評!よかった、よかった。
そして重要なことは、これもバルサミコをかけると美味しい。
すずどんさんのブログ「すずどん の *これってどうなの帖 *」に触発され、洋梨のワイン煮を作ることに、すずどん賞ならぬ、欽ドン賞決定!(・・・ってすごく古い。私よりちょっと若いうちの奥さんにも「何それ?」と言われてしまった・・・・)
洋梨以外の材料は家にあるものを利用できる。というか、ありもので作ることを心がける。
ポルト酒、白ワイン、メープルシロップ、シナモンスティック。ありものなので、量はこれまた適量(レシピになってない!)。
とりあえず、梨を切り、ポルト酒と白ワインと水をひたひたになるくらいいれ、そこに甘み付けのメープルシロップを入れたら、梨が適当な固さになるまで煮る。
火を止めて一晩冷ます。
完成したら盛り付け。
すずどんさんの向こうを張って、アイスクリームとブルーベリーを。
でもこっちは、ブルーベリーをホットケーキに入れて、差別化を図った。
我ながら、甘すぎず、硬すぎず、しかも香り高いワイン煮ができた。味ももちろんOK(“甘い”判定かもしれないが)。ま、盛り付けがあんまりきれいでないのは目をつぶっていただくとして・・・。
ちなみに、今日はすべて私の作品。
それにしても、いいレパートリーができたなあ、すずどん、どうもありがとう!
カナダにはあちこちにメープルシロップを作っている農園があちこちにある。
今回の旅行では、そんな農園にも行った。
ナイアガラの近くだ。
これが看板。何気ない田舎道にある。
工場の内部。工場というより、工房というほうがいいかもしれない。
工程を説明した図。カエデの葉っぱからシロップを抽出。
驚くことに、写真のバケツ5杯のカエデの葉から取れるメープルシロップは、たったの1びん(右)。貴重品なわけだ。
メープルシロップを使ったアイス。上品な甘さ。
娘も興味津々。
それでは今日のクリックすると私に一票川柳。
貴重品 大事に使おう シロップを
なんか標語みたいになっちゃった。
これからもメープルシロップの使い方は研究しよう、私のミッション(使命)のひとつとして。
手軽なデザートを。
栗ティラミス。材料は、
栗の甘露煮(韓国食料品店で安く手に入る) 一袋
マスカルポーネ 8オンスパック(226g)
メープルシロップか蜂蜜 適量(栗の甘さで十分なら不要)
これだけ。
では手順を。
まず栗を裏ごし。ちょっと力が要る。今回買った甘露煮はかなり硬かったので、裏ごしする前に圧力鍋にかけた。また、そのままの形だと裏ごししにくいので、包丁で栗をある程度小さく切ったほうが良い。
そして、マスカルポーネも裏ごし。今までは泡だて器でホイップしていたが、裏ごししたほうが食感というか、舌触りが良いし、作業効率も高い。
写真隅に移っている中華包丁は、裏ごしした栗、チーズをボールに移すためのもの。
甘みはメープルシロップか蜂蜜で。または、栗が甘ければ不要。今日は試食いただいた方に妊婦さんがいらしたので、メープルシロップにした。蜂蜜は妊婦さん、赤ちゃんは摂取してはいけないそうだ。
裏ごしした栗とチーズ、そして甘味料をボールで念入りに混ぜ混ぜ。そしてお好みの形に盛り付け。
今回は市販のシェルカップに盛り付けた。
カップでなくアイスクリームのように盛り付けても良い。そしてこれこそバルサミコに合う味。
マスカルポーネとの濃厚な味と栗の甘みが口の中で絶妙なハーモ二ー。チーズも裏ごしにかけた効果が十二分に出ている。バルサミコを加えるとより味が引き締まる。
皆さんの試食の反応も上々。
よってほかに下書きしてある記事はいくつかあるが、今日の記事はこれに決めた。
それではここをクリックすると一票入ります短歌。今日のメニューは多少力が要ることから・・・。
美味い菓子 食べるためなら 少々の 力仕事も これまた楽し
冒頭の「手軽なデザート」というのと、ちょっと矛盾してるかな。
|
|
|
| トマトのスイーツ | ハウェルメロン |
今日は日曜日に食べたデザートをふたつ。
はじめに、たかびんさん、DECOさんのブログで取り上げられていた、トマトのスイーツ。
湯むきしたプチトマトをシロップに丸一日つける。
私はメープルシロップを使った。1.89L瓶のメープルシロップを買ってあったので、それを使ったのだ。
シロップ漬けプチトマトは、ぶどうか何かまったく別の食べ物のようにも思える。
右はハウェルで買ったメロン。
ハウェルはここから30分西にあるメロンの町。今朝も朝市に行った。
いよいよメロンのシーズン到来のようで、あちこちでメロンが売っていた。
私たちが買ったのは、この写真のメロン。大味かもしれないとは思いながらも、売っている中で一番大きなものを選んだ。メロンの隣が、500MLのビール缶なので、このメロンがいかに大きいかわかると思う。この大きさで$3.50。日本円でも400円でおつりがくる。
冒頭右側の写真に写っているのは、このメロン1個の5分の1以下。
この大きさのわりに、いつものようにジューシーさでいっぱい。ちょっとかんだだけで、果汁がじゅわっ。
この大きさでこれなのだから、もう少し小さいものは、もしかするともっとスゴイかもしれない。
川柳をクリックすると一票が入ります。よろしかったらお願いします。
んなアホな、と思うかもしれないが、カナダにシロップ入りのビールがある。
Red Mapleだ。
名前からわかるように、メープルシロップ入り。
でもれっきとしたラガービール。
ほのかに甘いが、「甘ったるい」ということはまったくなく、むしろ味は引きしまっている。
アメリカのビールにありがちな薬っぽい味もないし、物足りなさにつながる軽さも、あまり感じられない。カナダのビールの特徴のひとつだ。
橋渡っただけで、だいぶ違うなぁ。
「みち」さんのおなじみブログ「目指せ!2人で1ヶ月15,000円の食卓!」で、「鳥ハム」というものを知った。
ということで、早速挑戦!作るのにまる二日間かかるので,今日は前編。
まず、使ったレシピはこれ。
これに基づき、材料購入。
手前は鶏の胸肉、後ろは左から蜂蜜、メープルシロップ、イタリアの塩(安い)、あらびきこしょう。
蜂蜜とシロップは、ミシガンの地元のもの
ムネ肉を買ったら、2切れで1パックだったので、レシピにある蜂蜜だけでなく、メープルシロップでも試作してみることにした。
蜂蜜のものとメープルシロップのものは、色も違うが、においはもっと違うので間違うことはない。
コショウをまぶす。かなり多いかな?塩も結構過激にふったんだよね~。どんな味になるかな?
ジップロックして2日間おやすみなさい。
では、後半編をお楽しみに!!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |