今更なんですが、今年のおせちを。
髙島屋さんの通販です。
私がああだこうだ言える代物ではないので、淡々と写真を並べます。
そりゃ美味しかったですよ。
そのまま食べてよし、ご飯のおかずによし、そしてお酒の肴にも。
こんな美味しいおせちがいただけることに感謝。
最近お休みが多くなっていてすみません。
でも毎日たくさんの方にアクセスいただき、ありがとうございます。ランキングも、おかげさまでなんとか同じところをキープしてますよ。
で、今日は久しぶりの「すき家」。仕事の関係で、お昼が3時過ぎになってしまい、おそば屋さんがどこもしまってしまっていたので、カロリーを気にしながらも入りました。
すると「すき家」さんお得意の、新メニューが目に。
高菜明太マヨ牛丼
いろいろ考えるねぇ。
でも私は、牛丼より豚丼(とんどん)のほうが好きなので、「豚丼はないか?」とメニューを探すと、ありました!!
豚肉と高菜、これはナイスな組み合わせ。伝説の名番組、「料理の鉄人」でも、和の鉄人道場六三郎さんが豚対決で確か高菜を使っていました・・・よね?(古いビデオをチェックするか)
そしてマヨと明太という、メタボが気になる私には禁断系のソースも、程よい汗をかかせてくれて快いです。
なかなか考えますよね、「すき家」さん。
平均的な味の新商品ばかり投入するビール業界も、是非見習って欲しいですね(明太だけに辛口のコメント)。
このブログ史上初、大阪からアップです。記念すべき第一号は、こちら。
裏ブログにも書きましたが、お昼に食べた「松茸ごはん」。
松茸は食感がいいですよね。
カボチャもきれいに飾り包丁が入れられて、おいしく炊き上がっています。
さて、これから旧友と飲み会です。
でも彼はお酒にあんまり強くありません。私より弱いくらいだったと思います。むしろその方が酒蔵経営にはいいんでしょう(笑)。
宴会場は酒蔵のアンテナショップ。そこを訪れたことのある人間によると、「あて」(つまみ)が非常美味しいんだそうです。
アンテナショップだけに市販されないお酒も飲めるようで、私、とても楽しみにしています。
関西ではかなり名の知れた酒蔵さんだそうです。
お楽しみに。
東北自動車道上り、蓮田サービスエリア(SA)の「天竹」さんで。
結構何回も書いているんですが、すごいですね最近のSA。
この「穴子のひつまぶし」もウナギにはないさっぱり感があります。
そしてそれを引き立てる土瓶蒸し。いい香り。引き立てるけど邪魔しない、って言うんでしょうか。
一緒についている天ぷらも、さっくり。
しかもこの日はご馳走になってしまいました。ありがとうございました、○さん。また一緒に出張行きましょうか(笑)。
ほやを初めて食べたのは、いまから10年以上前、ふらりと訪れた宮城県の飲み屋さんで、お通しとして出されたときです。
見たことのない物体にキョトンとしている私に、お店の人が、
「これ、ほや、っていうの。海のパイナップル」
と教えてくれたのでした。
そのときは、慣れなくてあんまり食べられませんでしたが、その後何とか食べられるだけに私は成長しました。
ひと口食べてみますと、相変わらずクセのある味。そして食感。
やっぱり、それ程一般向けの味ではないかもしれません。
実際、一緒に食べ始めたうちの奥さんのお父さんは途中でギブアップ、目を離したスキにひと口盗み食いしたうちの娘も、ちょっとなめたただけで、返品です。
でも、今回の私はなぜかこの味にビビビと反応してしまい、ひとびん空にしてしまいました。
一緒に飲んでいたお酒も美味しかったのですが、ほやもお酒とうまくマッチして、次々と私の口の中に運ばれていったのでした。
これって、ビールでも焼酎でもなく、お酒(日本酒)に合う味ですね。
今日もごちそうさまでした。
昨日は恵比寿に行っていました。パソコン系の講習会です。
打ち上げは・・・
ガーデンプレイス39階の焼き鳥屋さん。
恵比寿ガーデンプレイスって初めていったんです。本当に田舎もんなんで・・・。
さすがに来ている人たちは、垢抜けてますね(ってその表現が、垢抜けてないっていうの)。
ではメニューを。
まず、前菜です。
生ハムとえびのから揚げが一緒に盛られていますが、ちょっと人気に差が・・・。「どっちの料理ショー」だったら、大差の可能性も・・・。
そして楽しみにしていた、焼き鳥。
日本に帰ってきてから1年、焼き鳥には飢えていた私ですが、なかなか美味しい焼き鳥って食べる機会がなかったのでした。
さすが、焼き鳥屋、美味しい焼き鳥でしたが、私はどっちかというと、話に夢中になってあんまり味わっていませんでした(笑)。
いや、本当に皆さんとのお話し、面白かったんですよ。
それぞれの方がユニークな経歴をお持ちで。しかもアメリカ在住経験者もいらして、アメリカ話でも盛り上がってました。
教育関係のお仕事をされている方には、娘の教育に関してもお話させてもらいました(タダであんなにいろいろ聞いて、よかったのかなぁ)。
話の途中で、折角高層焼き鳥屋さんで食べてるので、窓から下の風景を撮ることにしました。
まさしく、おのぼりさんですね(笑)。
ちょっと恥ずかしいけど、パチリ。
高所恐怖症の私は、若干くらっときたんですが・・・(笑)。
お酒と高所で意識が遠のく前に、次のお皿。
皮付きの鶏です。
でも、コレステロールの気になる私は、皮は残しました。
焼け石に水とはこのことですね(乾いた(笑))。
そして煮物。
大根がきれいに面取りされてますね。
味つけは、ちょっとしょっぱかったかな。栃木県出身の私がしょっぱいと感じるくらいでした。っていうか、私も野菜の煮物はほとんどダシだけの味で煮ているくらいです、しょう油はほんのちょっと。
この薄い味付けは、いまは休刊となってしまった料理雑誌「TANTO」で学びました。
TANTO、私アメリカに住んでいるときは、取り寄せてまで読んでたんですが、残念です。私の人生の中で、「少年チャンピオン」「ビッグコミック スピリッツ」と並んで好きな雑誌だったんです。
創刊したときのCMには、坂井真紀が起用されていました。そして音楽は竹内まりやの「家に帰ろう」だったと思います。
私も創刊号はあちこちの本屋を探しましたが、ないんですよ。車で探しにいったんですよ。10軒くらい!それなのに・・・。
仕方がないので、創刊号はあきらめて、第2号からはしっかりお店で予約して買いました。
・・・なんの話しでしたっけ?
そうそう、恵比寿での飲み会の話しですわ。
楽しく飲んで話しているうちに、いよいよ会はクライマックスへ。
〆はお寿司。
さっきも書いたように、参加者の皆さんとのお話が楽しくて、あんまり食べなかったんで、恵比寿から2時間ほどかかって、家の最寄り駅までついた時には、すっかり空腹になってしまっていました。
もう夜遅いので、どうしようか迷いましたが、結局空腹感に負けて、ラーメン屋さんへ。
味噌ラーメンを食べました。
モヤシに火が通りすぎかな、私的には。
でも、カロリーを消費させるために、その後は重い荷物(パソコン持参で参加)を抱えながらも、歩いて帰りました。ああ、しんど・・・。
でもこの講習会の参加者の皆さんには、しっかりこのブログを宣伝させてもらいました。っていうか、宴会の最中に写真ぱちぱち撮ってりゃあ、「何ですか?」って思われちゃいますよね。
では、講師のTさん、ありがとうございました。受講生の皆さん、お疲れ様でした。
何人か、このブログを覗きに来てくださってるかなあ。
先日、珍しくJRの大宮駅を使いました。
ちょうどお昼時だった私の目に飛び込んできたからすみの文字。
私、からすみ食べるのは多分過去10数年間で2回目なんです。
一回はアメリカにいるときだったような気がしますが、どこで食べたか覚えていません。
でももう一回は、からすみの色くらい鮮明に覚えています。
それは、学生時代のこと。
サンプラザ中野、いやいや中野サンプラザに友人とコンサートに行った帰りでした(笑うところですよ、ここ)。
ちなみにそのコンサート、パット・メセニーというギタリストのもので、私はこのチケットを買うために、朝早くから青山かどっかの音楽事務所の前に並んだのでした。
結果、前からなんと6列目のシートを取ることができましたが、間近で見るパフォーマンスの感動といったらものすごいものがありました。
いつもは音楽を聴いたあとも、ああじゃない、こうじゃないと、生意気なことを言っていた私たちですが、完全に演奏にノックアウトされてしまい、30分ほど口がきけなくなくなったのでした。
そんな状態でサンプラザ近くの居酒屋へ。
しゃべり方を忘れるくらいに感動の余韻にいたっていた私たちですが、なんとかビールを注文。
そのあと、「あ、からすみがある」と気がついたのでした。
学生とはいえ、私は週5日くらいバイトしてたので、なんとかからすみを食べる位のお金は持ち合わせていました。
勇気を振りしぼってオーダーし、食べたからすみは、それまでに味わったことのない不思議なものでした・・・。
なんて思い出が、このからすみスパゲティを見ているとよみがえってくるのでした。
さて肝心のスパゲティ。
からすみは少し焦げ目がつけてあり、香ばしくなっています。
そして、スパにはややうすい塩味が。
ううん、視覚からだけなく、味覚からもあのコンサートの後の飲み会がよみがえってきそうでした。
あ、でもあの日のからすみは、これより少しやわらかかったかな、なんて。
海苔と、そして水菜とのマッチングも良かったですね。
最近水菜ってブームだし。
欲を言わせていただけるなら、もう少し量があれば・・・。
でも女性のお客さんも多いし、このくらいが適度かな?
お味は、おいしゅうございました。
道の駅や高速道路に続いて、駅グルメも研究してみる価値あり、と見ましたよ。
美味しい駅の店(できれば改札を出ないで食べられるところ)があれば、情報お寄せください。よろしくお願いします。
出張で月、火、水と外泊していたので、更新がまばらになってしまいました。
「記事数命」のこのブログなのに・・・(笑)。
でも、普段とそれ程変わらず、たくさんの方にアクセスいただきました。ありがとうございます!!!
出張中の面白ろ話しもありますが、別の機会に。
その前に、写真だけ撮ってあって文章を書いていないものを、早く記事にしなくっちゃ(笑)。
先週の話になってしまいましたが、実は誕生日だったので、記念に近所の焼き鳥チェーン、「とりでん」に行ってみました。
「焼き鳥」って、アメリカではなかなか美味しいのが食べられなかったんです。その割り日本に帰ってきてからも、それほど食べてないし。
ちょっとわくわくしていきましたよ。
まず、前菜から。
チャンジャ(魚の内臓の塩辛)とクリームチーズ。
カロリー的には手ごわいメニューですが、ちょっと美味しそうなんでオーダー。虎穴に入らずんば虎子を得ず、ってところでしょうか。
辛さがクリームチーズのまろやかさに包まれて、良い組み合わせ。
逆に言うと、クリーミーな味の中に、ところどころ唐辛子の味が顔を出しています。
内臓のぐにゅぐにゅした食感も楽しいですよ。
次にまた「なまもの」。
鶏のたたき。
口に含むと、するりとのどの奥へ。のどごしは爽やか。
・・・でも、あんまり味わえませんでした。
飲み込みやすいのと、もうひとつは・・・
娘が、パパの誕生日に興奮したのか、かなり踊りまくってくれたので・・・(笑)。
さあ、いよいよ焼き鳥です。わくわく♪
ここでいきなりですが、デザート。
豆乳プリンです。
これ、甘さ控えめで大人の味。娘には少しストイックすぎた味かも。
甘さが控えてあるだけでなく、豆の味もほんのり。かわった味のデザートですね。でも今、豆乳のお菓子、はやってるし。
寒天もそうですが、ヘルシー系が好まれてるんですね。
甘いもの食べたい、でもヘルシーなのがいい、という相反する人間の望みを同時にかなえようというものなのでしょう。
このときは奥さんが運転してくれるというので、ありがたく飲みました。
そのうちの一杯、紫蘇焼酎のお湯割り。
いい気分になって、さあ釜飯で〆るか、と思ったら、「釜飯は20分くらいかかります」。大きな落とし穴です・・・(って自分で見落としてただけですが・爆)。
その間、つなぎにキャベツ。いちばん安かったんだも~ん。
味噌がちょっとしょっぱかったな。でもパリパリキャベツを久しぶりにほおばって、味、食感ともに楽し楽し。
さあ、いよいよ釜飯登場。
たらことマヨネーズの釜飯。
もっと王道なもの食べろよ!という読者の皆さんの声も聞こえてきそうですが、私マヨラーなんで。納豆にマヨかけるくらいですから、このくらいはむしろ、オーソドックスな食事の部類です。
大変満足して人生数回目の誕生日を迎えました。どうもありがとう!
娘も喜んで食べました。
でも、お店にもっと良くなってもらいたいので、気がついた点をすこし。
注文を とりになかなか こないのね
人手不足?まだまだ空いてたと思うけど・・・
そして、
欲言えば 禁煙席が ほしかった
子供つれてるのに煙たいので・・・あんまりゆっくりせず、食べ終わるとそそくさ帰っちゃった。
日本のこういう居酒屋系は、まだまだ禁煙席がないんでしょうか?
奥さんの実家からのもらいました。びん詰めのウニです。
びん詰めウニって、あのアルコールの匂いが気になりませんか?
確かにこのウニもアルコール臭はするんですが、それがまろやかさに隠れてあんまり気になりません。
ご飯にもお酒にもよきパートナーになってくれます。娘にはちょっと早いですが(笑)。
欲を言えば、びんがもっと浅いほうが取りやすいです。

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おかげさまで順位が上がっています!
最近高速道路をよく使う私。
この日は東北自動車道下り、蓮田SAで「沖縄そば」を見つけました。
以前新宿でラフティー(豚の角煮)麺というものを食べたので、期待して注文してみました。

おっと、新宿に比べて麺がちょっと固いかな。
スープは、SAとしてはこんなものでしょうか。
では今度は上に乗っているラフティーを食する番です。
・・・っと、薄いです。これって角煮というより、ちょっと厚い薄切り肉です。しかもカチカチに固くて。
これで630円はちょっと高いんじゃない?
これもPascoで。

食べてみると、かなりストレートな「ごま味噌パン」です。
味噌はややしょっぱかったか。でも、かなりパンに合った味です。いいところに目をつけますね。
私だったら、隠し味にメープルシロップを入れてしまいたいです。
このパン、Mioがかなり喜んで食べてました。そこで一句。
パンひとつ 娘と分ける 楽しさや
音楽ブログ始めました。思ったよりレスポンスあって嬉しいです♪
☆ちなみに、Mioのブログは
http://miopapa.seesaa.net/
先日名古屋で買った柳腰、という名の麺。

夏季限定、に惹かれました。

「腰」と名前にあるだけに、すっきりしながらもむっちりとした食感です。口に入るときは、つるつる、っと、滑らかぁ~にゆきます。
秋田の「稲庭うどん」に近いものを感じましたが、微妙に違います(違う商品ですから、不思議ではありませんが)。
アメリカではほとんど食べたことのなかった魚、それはニシン。
サワークリーム漬けのものは、サンドイッチでアムステルダムに行ったときに食べた。アメリカでも売っていて、それなりに美味しいのだが、やっぱりどうもね。
私はニシンには思い出がある。
学生時代に学校近くの定食屋で、「ニシン定食」をよく食べていたのだ。
新日本プロレスの藤波辰爾が、年末のタッグリーグで猪木からドラゴンスープレックスホールドでフォールを奪ったシーンも、ニシンを食べながら見ていた。
ニシンは、やっぱり「焼き」でなくては。そしてできれば子持ち!という好みがが私の中で出来上がっているのだ。
ということで、今回は子持ちニシンを奥さんに焼いてもらった。

私が盛り付けたので方向は逆だが、見事な焼き上がり。
ひっくり返すと・・・こちらも美味しそう。

卵飛び出てるし~!
なんともいえない「海」の味を感じるニシン。
醤油をつけなくても、自然の塩味で十分食べられる。
そして卵の、マッタリとしながら、少し歯ごたえのある食感。
たまらないね。
日本の味、ばんざい。
この間、東京でうなぎを食べたら、今度は奥さんもつられてうなぎが食べたくなったと。

ひつまぶしにしようと、だし汁も用意したけど・・・結局全部そのまま食べちゃった。
今度は穴子丼も食べよっと。
茨城に行ったときに、ドライブインで見つけた「アンコウ釜飯」。そのまま食べるのでなく、中の具とご飯をあわせてレンジで10分、という代物。
一緒に「牛肉本釜めし」も買ってみた。

帰宅し、アンコウ釜飯をレンジの中へ。レンジで10分も加熱するなんて、ちょっとこわいななんて思いながら。
数分でアンコウの臭いが立ち込める。ほわわわ~んと、深海の香り(←行ったことあるんかい!←いいえ、ありません)。
あけてみるとと、以外に茶色っぽい。

味も、ちょっとしょっぱい。醤油の味に、も少しブレーキが欲しい。とはいいながらアンコウのいいお味は、醤油味の中から見え隠れ。
アンコウは意外と癖のある味だから、意図的に強い味にしたのかな。
釜飯だから、鍋のように味噌味にもできないだろうし。
でも、アンコウで釜飯ってアイデアは、いいよね。

一緒に買った牛釜めし。
こちらはごぼうが一杯。香りは高く、味は薄味で、どちらかというと私的にはこっちに軍配。
前から知っている食材だが、多分初めて食べるのがこのおきゅうと。
近くのスーパーでたまたま売っていた。

九州のほうでは日常的に食卓に並ぶというこの食材、見た目は青のりを使ったこんにゃくのよう。
実際に口に入れてみると、弾力がこんにゃくより弱めで、蕩けてゆくような食感。
いっしょに食べるのは、酢味噌もいいが、お醤油、とくにからし醤油なんかも良さそう。九州の方から見ると邪道になるのかな?
回転すし屋へ。
カリフォルニアロールが合ったので、日米の違いを調べるために注文。
出てきたのは、これ。

本場(?)アメリカのものと違い、海苔が外にまかれている。
ちなみに、アメリカのものは、これ↓。
海苔は、内側にしか巻かれていない。周りは胡麻。
所変われば・・・ってところか。
この店で食べたほかのもの。

サバのまき寿司。うまかった

マグロのつみれ汁。初めて食べた
宇都宮市の郊外、私が仕事で通る道に、前から気になっていた「茶店」があった。
週末に足を伸ばしてみた。
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| 年輪を感じる入り口 | 和室 |
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| 古時計がいくつかある | 大正時代の大福帳とそろばん |
いくつかある時計は、少しずつ時間がずらしてあって、時報の鐘が重ならずに楽しめる。
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| 昔のビールのポスター | 部屋と部屋を区切るすだれ |
入ってみると、お餅を中心とした料理屋さんで、食事ができる。
注文したのは餅のご膳と、おばんざい。

お餅のご膳。真ん中はチーズ磯辺、たらこを乗せた焼き餅、各種お餅の入った汁物。
餅は自家製で、非常に粘りがある。一気に食べようとするとのどに詰まってしまうほどの強さ。市販の餅にはない、本来のお餅らしい味。

豚の角煮、高野防腐、ごま豆腐、じゃことこんぶ、などがならぶ「おばんざい(京風家庭料理)」。京風らしい上品な薄味。

豚の角煮と高野豆腐。

割り箸も、面取りの施された特別なものを使っている。
料理は「大変おいしゅうございました」。

Mioもお手伝い(?)。「いらっしゃいませ」
Mioと二人で過ごした日曜日。遅いお昼は、茨城県の結城市で、味噌ラーメンが自慢の店に入った。
同じ朝、日本テレビの「所さんの目がテン」で味噌のことをやっていたので、妙に味噌ラーメンが食べたくなっていた私。
しかも、八丁味噌は大豆をより多く含み、うまみが多いと知ってしまった私は、このお店の数種類の味噌ラーメンの中から、迷わず(いや、ちょっと迷ったが)八丁味噌ラーメンを。
この色、まさに八丁味噌のうまさ爆発~!!

味噌にこくがあり、しなやかさより力強さが強調された麺とよく調和している。
Mioと二人で行ったのだが、乳児用の座いすも用意してあり、サービスもいい。
餃子にも味噌ダレがついてきて、味噌ラーメンの店だなあ、と思わせてくれる。もちろん味噌ダレで食べる餃子も「まいう~」だった。
先日自分の田舎に帰ったときに、久しぶりに行ってみたラーメン屋/中華料理屋。
日本の中華料理っていうのは、改めて食べてみると、中華とは全く別の日本人にあわせられた、ひとつの新しいジャンルだと認識させられる。日本人の好みと中華の手法が上手くブレンドされていると思う。
日中関係もこういくといいのだけど・・・。
話しは戻って、5年ぶりのこの店で私がオーダーしたのは、「四川麺」。味噌ラーメンに、白菜の入った麻婆豆腐。

このメニュー、初めて食べてからもう20年以上。
東京に出て美味しいものを沢山食べて田舎に帰ってくると、それまで美味しいと思っていたものも「なんだ、こんなもんだったのか」と思うこともあるが、この店は変らぬうまさ。
今日のお昼は通りかかったラーメン屋。チェーン店のちゃあしゅう屋さん。
チャーシュー麺を得意とするお店。
でも結局チェーン店だから、画一的な味だろう、とタカをくくっていた私。
オーダーしたのは、1日20食限定の「骨付きチャーシューめん」。スープはみそ、正油、とんこつからチョイス。

ジャーン。
まずスープから。
お、とんこつスープがアイデンティティを失わずに、野菜の味を内包しているぞ。これはチェーン店としてはかなり頑張ってるスープだ。

そしてチャーシュー。
よく火が通っていて、骨からするっと肉がはずせる。味はやや強め。だが、スープがそれほどくどくないので、バランスが取れている。
チェーン店でも侮れないな、と思わされた。
出張先での昼食。
ランチをやっている飲み屋に寄った。
日替わりで面白いメニューを用意している店なので、この方面に来るとなぜか気になってしまう(過去記事こちら)。
この日のメニューは・・・

それぞれ捨てがたいでしょ。とくにマグロのステーキは魅力的。鴨玉丼もね。
最終的に決めたのは、「初がつおの刺身」

かつおの刺身というと、ちょっと臭みがあるかな、というのが私の印象だが、「初がつお」だからなのか、港からの直送品だからなのか、臭いは全く気にならない。
ちょっと粋な気分にしてくれた昼食だった。
私は鯨大好き。
近所に呑みに行ったときに、鯨ベーコンを発見!当然のように注文。

この独特のコク、鯨肉ならでわ。
小学生のときはまだ鯨が給食に出てきた。竜田揚げとか。
そのころは苦手だったが、大学生になって渋谷の「くじら屋」に連れて行ってもらい、鯨大好き!になったのだ。
捕鯨に反対する人たちには、海獣の肉を食べる文化の存在も認めてもらい、早く商業捕鯨が解禁になって欲しいと思う。
娘が遊びに行った私の実家でもらった(と思われる)風邪を、奥さんの実家で発病させここ数日私も出かけていたため、更新できませんでした。
でも、順位はそんなに変わっていないですね~。ありがとうございます!
では今日の分の始まりです。
ちょっと前の昼食。
「鳥肉の母さん煮」というメニュー。

短く言うとチキンカツの煮びたしかな。

大根おろし、なめたけ、ねぎ。
鶏肉はほっくりとうまく煮あがっていた。
でも、なんで「母さん煮」?
出かけた先でおそば屋へ。
当然そばを食べようと思って入ったのだが、メニューに「カレー」を発見。
おそば屋のもってりしたカレー、アメリカではお目にかかれなかった代物。でもやっぱりおそば食べたいし、でもあんまりお金かけたくないし・・・と折衷案。
そば類では一番安いもりそばと、ミニカレーを注文することにしたのだ。

なかなかいい組み合わせ。でも栄養的には炭水化物多くて、あんまりすすめられないね。そういえば、最近体重量ってないぞ!

カレーのアップ。期待通りの「そば屋のカレー」。色が黄色くって、もったりしていて・・・って「美味しんぼ」か!
でも確かに、インド風のカレーとは明らかに違うし、家で食べるものともまた違った味わい。

そして、そば屋といえばやっぱり「そば湯」。今度そば湯でそば焼酎を割って飲んでみたい。そんなメニュー近所の食堂で見かけたような気がする。
今日は奥さん、Mioを奥さんの実家に預け、一人の夕食。独身時代は一人の夕食も楽しかったが、結婚してからは、ちょっとわびしく感じる。
外食しようかな、とも思ったが、私が住んでいるのは住宅街で、歩いていける距離に飲食店もないので、コンビニでビールと弁当を購入することに。
このところ、所用であちこち飛びまわっており、食事をコンビニで済ますことも多いが、毎回おにぎりとサンドイッチだったので、弁当は久しぶり。

五目弁当。
むむ、最近のコンビ二弁当って、なかなか侮れないゾ。ご飯もうまく炊けているし、おかずも塩辛すぎるシャケの切り身を除けばかなりいいセン行っている。
でも、家で一人で食べるのは、やっぱり寂しいかな。
ところで、タイトルの「ワーハ」って何か?
セブン・イレブンのこと。
以前、「セブン・イレブン」を「7-11」って書いて、後で自分で読んだら、どうみても「ワーハ」にしか見えなかったので、それ以降我が家では「セブン」と呼ばず、「ワーハ」になった。悪筆な私・・・^^;。
九尾ずしに続いては、「九尾釜飯」。やはり、フタバ食品さんの作品。
おすしに負けずの力作。

益子焼の器の中にきれいに盛り付けられた具の数々。
しゃっきりとしたタケノコ、じゅわっと味のしみた椎茸、甘すぎず、その美味さを最大現に引き出した栗の煮付け、つるんとした表面と、対照的にコクのある中身のうずらの卵、ほっくり炊き上がったゴボウ、鳥肉・・・。

そしてこのふた。

九尾のキツネが可愛らしくデザインされた焼き物。

Mioも少し食べた。お気に入りは薄く焼き上げられ、細かく切られたタマゴ焼き。
販売しているのは、東北本線(宇都宮線)の黒磯駅、那須塩原駅。駅に入場しなくても購入できます。那須塩原駅は新幹線も停まります。
皆さん、こちら方面に寄られた際は是非ご賞味を。
九尾ずしは一回で終わらせるには惜しいネタなので、続編。
まずは、復習。

弁当の箱も昔とは違っている。
昔のパッケージはこちらに。http://ekiben.or.tv/kan-kuroiso1.htm
私には昔の緑色の包装紙のほうががなじみが深いが、今のデザインも落ち着いていて良いし、やはり時代とともに変わってゆくものだと思う。

盛り付けはむかしとほぼ同じ
このなかで焼き豚のおすしは、わさびの代わりに、別の香辛料が使われている。

からしだ。
よく考えると、からしのほうが焼き豚には合いそうだ。
この辺も、メニューを考えた方のご苦労と工夫が感じられる。
九尾ずしが買えるのは、この駅。

東北本線(宇都宮線)、東北新幹線の「那須塩原駅」。(隣の黒磯駅でも販売)
この弁当を食べながら、東北への旅なんて、なかなか風情がありそうだ。
地元ネタながら、今年1月1日付けで黒磯市、西那須野町、塩原町が合併して、この駅と同じ「那須塩原市」が誕生した。週末久しぶりにちょっと回ってみたが、結構グルメネタがありそう。
東北本線の那須塩原駅、黒磯駅で売られている「九尾ずし」。
この地方で育った私は、小さい頃にたまに食べる機会があり、かなり郷愁を掻き立てられる一品なのだ。
作っているのは、フタバ食品さん。

昭和天皇もお気に入りだったというこのメニューは、海のないこの地方でも手に入るものを使って作られている。

焼き豚、スモークサーモン、お稲荷さん、・・・そして私が特に好きなのが、チーズを乗せたお寿司(画面左側、手前から2番目)。
おすしとしては邪道なのかもしれないが、小さい頃が思い出される味。
外出先でお昼。
「鮪の尾の身」のカツ定食。

全体で見るとあんまり変哲のない定食が・・・

ほら、ミディアムレアの絶妙な揚げ具合。噛み締めるとジューシー。

お店のお勧めは、ソース&からし。
魚系でもフライにすると、この組み合わせが合ってくる。
値段の割りにボリュームがあるので、最後のほうは和風の焼き肉のタレなんかで食べるのもいいかも。
外出先で入ったファミレス、「爆弾ハンバーグ」。
ハンバーグは席に運ばれると、ソースをかけられ、ナプキンで覆われる。ソースの飛び散りを防ぐためだ。

そして、待つこと数十秒。ごたーいめーん(懐かしい番組を思い出すなぁ)。

おお、なかなかいい感じだよ。
味は・・・ご飯何杯も食べられそ。でも、炭水化物を気にする私は、ライス一枚で店じまい。
ハンバーグはアツアツで、口の中の皮がべろリンとむけちゃった。
クリックして一票もよろしくどうぞ!
今日は、この間までアメリカで一緒に仕事をしていた会社の後輩と焼き鳥屋へ。

これや!こういう店に来たかったんや!(って、私、関東人ですが)



焼き鳥屋らしいメニューが一杯。頼んでからメニューが出てくるまで時間がかかったが、本当にこの店の中で焼いているから、やむなし。むしろ、待つのも楽し、って感じ。

なんと、この店では豚足もおいてある。何年ぶりかで食べる味。

揚げ物が苦手な私もたのむメニュー、メンチカツ。このお店のものは、アツアツ・サックリ。

このお店は焼酎の種類が豊富。この中で私が選んだのは・・・

この芋焼酎。一口含むとお芋の味が口に広がる。
気の会う後輩と、日本的な店で週末に一杯。なんともいいですなあ。
ひな祭りにちなんだ食べ物、飲み物を探して造り酒屋さんへ。
私の出身地の栃木県で一番大きい島崎酒造さんへ。こちらの銘柄は「東力士」。
そこで手に入れた一品。あとの運転は奥さんにまかせてちょっと試飲。

ボトルもキュート

ボヘミアングラスで飲むとまた格別
子供は飲めないのに、何で白酒が桃の節句の風物詩になるのだろう・・・と思った私はちょっとグーグル検索。
ここのページ↓の一番下のほうに由来を発見。
http://www.koboku.co.jp/hina/hina-yurai.htm
なあるほど・・・。
お味のほうは、ポワ~ンと甘い。ちょっと気持ちよくなっちゃった。
ところで予告。この島崎酒造さんでは、3月13日(日)に酒蔵祭りを行う。
私も以前来たことがあるが、酒蔵見学はもちろん、抽選会などが行われる。楽しいイベントなので、取材を決意。

お楽しみに
休みだったので、足を伸ばして宇都宮餃子の店へ。
かなり繁盛している店なので、座れるまでに少し時間がかかった。
揚げ餃子と焼き餃子を注文。
私たちが注文した頃には客数が少なくなっていたにもかかわらず、なかなか注文が来ない。ここのメニュー、揚・焼・水餃子とライスだけだぞ。何で?
しばらくして注文の品が来た。
揚げ餃子はなかなか皮がぱりっとあがっていて、香ばしく仕上がっている。

でも、具が少し弱い。宇都宮餃子って、こんなもんかなぁ・・・。
今度は焼き餃子。

表面は上手く焼けているが、今度は焼いている面以外の皮が弱く感じる。具も基本的に揚げ餃子と同じで、かりっと焼きあがった皮を受け止め切れていない。
期待していたこともあり、ちょっと残念な思いで店を去った。
この店、「宇都宮餃子」というブランドだけで生きていけるのだろうか。
ホッピーを最近久しぶりに飲んだ私。
低カロリー、プリン体ゼロなので、身体に優しいアルコール飲料なのだが、さらに
焼き鳥にピッタリなのだ~
思い起こせばXX年前、友達に連れられて行った、渋谷は井の頭線のガード下の焼き鳥屋で飲んだのが私のホッピーデビューだった。そのときは「コブクロ」というのを初めて食べた。
だから、「ホッピー=焼き鳥」というのは、私のDNAに深く刻まれているのだ。
ということで、今日はスーパーで焼き鳥を買って、ホッピーで晩酌。家で飲めば安いし☆

スーパーの焼き鳥は「たれ」のみだったが、アメリカではなかなか美味しい焼き鳥に巡り会えなかったので、ホッピーの力も借りて、楽しく頂くことができた。
今度は「焼き鳥屋」に行くぞ!覚悟してろよ、赤提灯!!・・・ホッピー、置いてるよな、オヤジ?
うちの奥さんの親戚が養魚場を営んでいる。この間鱒を頂いてきた。
焼き魚はアメリカではなかなかできにくい。オーブンでは焼き難い上に、電気代があがってしまうし、近所からの苦情も気になる。そして、そもそも焼いて美味しい魚、特に川魚は手に入らない。
しかも、鱒は海無し県に育った私には、子供の頃のご馳走だった。
そういった事情で、とっても嬉しい鱒の塩焼き!

海の白身魚より、むしろ濃厚な味を感じる。香りも良くたっている。
いっぺんに10匹くらいこの鱒を食べられるのなら、どうしよう。一匹はビールで、もう一匹はお酒、そして熱燗でさらに一匹、骨をあぶって骨酒にするのもいいし、もちろん白いご飯にも・・・。
ほとんど妄想の世界に行ってしまう私。
バカ親ブログ「食い倒しパパの育児日記」も始めました。こちらもよろしく。
ある日、人を迎えに駅へ。お昼を食べる時間がなかったので、ふと見つけたパン屋さんへ。
昼食のパンを買ったあと、ふと商品棚をみると「メープル」というパンが。
「これって、もしかしてメープルシロップを使ったパンですか?」
「ええ、生地に練りこんで、蒸してます」
メープルシロップ好きの「メプラー」な私。
この次来たとき買ってみよう、と思った。そしたら、「その次」は同じ日の夕方に訪れた。
迷わず、メープルに向かったが、残りは2個。買い占めた。一緒に「チョコバナナ」も。

うう~ん、ラップとってから写真に撮ればよかった(笑)。
でも、一口食べると・・・あのほんのりとした甘さが、柔らかいパン生地とあいまって、お口の中はもうカナダ。
そして、電子レンジですこし温めると、さらにメープルの香が高くなる・・・。
いいお店見つけたな。また来よっと。
2月5日の娘の誕生日。
おじいちゃん、おばあちゃんから誕生餅のプレゼント。
誕生餅とは一歳の誕生日に、2kgほどの餅を背負って立つ、誕生祝の行事だ。実は、私たち夫婦は最近までこの習慣を知らなかった(恥;)。
では、その様子をドキュメンタリー風にどうぞ。
(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)

①誕生餅、私の頭より大きいよ。背負って立てるかな・・・?

②やった、立てた~

③あら、でもこけちゃった、デヘへ

④よーし、トレーニングして出直しだ
今日2月3日は節分。
今年になって初めて恵方まきというのを知り、スーパーで予約し、今日食してみた。

この太巻きを、恵方(その歳の福が集まる方向)に向かい、切らずに無言で食べる、というもの。
今年の恵方は西南西。
でも、どうやって恵方を知るのか?

私たちが恵方巻きを買った店では、この↑方位磁石をおまけにつけていた。
夜帰宅し、奥さんと二人で食べる。
厳密には家族全員で食べるのだそうだが、今日は娘はもう寝てしまっていた。
ということで、二人で会話のない夕食。
私たち二人ともサラダ巻きを買ったが、大きさの割りにぺろりと食べてしまった。
昼間は娘もこんな風に節分を過ごしていた。

ペニーレーンさんから、大洗の寿司、何てとこですか、と質問を頂いた。
ではまず、復習(?)のために、寿司の写真を、そして過去記事はこちら。

ああ、美味しかった
店の名前は、魚屋藤五郎(電話:029-269-3009)。
あとは同じ旅から、おまけの写真。

黒ゴマとかぼちゃのアイス

アイスに似てる?または、はなわ?
また栃木県の佐野ネタ。
東北自動車道のインターチェンジと国道50号が交差するこの町は、ラーメンもアウトレットモールもあり、私も仕事でよく通る。
今日もラーメン屋へ。
この店はセルフサービス。食券を買って、席で順番を待ち、「XX番からXX番のお客様~」と呼ばれたときに、自分の番号があれば取りに行くのだ。
はっきり言ってシステム的にはあんまり好きではない。
ラーメン屋の醍醐味は、親指をラーメンの中に突っ込んだおばちゃんが席まで持ってくるところだ、と私は信じるからだ(やや誇張あり)。
残念な気持ちを抑えつつ、オーソドックスにしょう油ラーメン(600円)を。

大きな海苔と、半熟卵。味はあっさりしょう油味。
ん~、普通に美味しい。あ、でも他のチェーン店のラーメンでこれより美味しいのあったよな、なんて。それがどこかは・・・また別のときに。
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と、一度この記事をアップしてしばらくしてからチェックしたら、おや、写真が間違ってる!
原因は、ファイル名がダブっていたこと。
慌てて「下書き」に変更したが、何名かの方はラーメンの代わりにエビが写っている記事をご覧になったことと思う。
朝は時間がなかったので、夜会社から帰ってきてやっと直しました。ふう。
ツッコミのコメント来てたらどうしよう、と思ったが来てなかった。皆さん優し♪
でも、どなたか間違った写真見た方、いまからならご一報いただけると嬉しいです。
うちの娘はまだ海を見たことがない。スペリオル湖とかヒューロン湖は見せたが・・・。
それに親のほうも、海というものを3年以上見ていない。
ということで、一月のわりに暖かい週末、海を見るため、茨城県の大洗海岸へ。
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| 初めて見る海に興奮 | 顔出し写真も初めて。徳川慶喜に |
海岸の町らしく、海産物の販売所が数軒。
やっぱり、海の幸がこれだけ並ぶと華がある。
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| アンコウ丸ごと見るのは2回目 | マグロ一匹20万円! |
そして、販売所に隣接した回転すし屋さんへ。
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| 生サバ(手前)は絶品 | 一日30食限定の三四郎汁。魚はカサゴ |
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| 娘と比べると海老の大きさがわかる | クジラの寿司 |
クジラは南氷洋で調査用に捕ったもの。本格的捕鯨解禁が早く実現して欲しい。
そして・・・

つるし切りされた後のアンコウを別の店で発見!
アンコウにつられて入ったこの店で、珍しいものを購入。これが何かは別の記事で。
うちの奥さんは結構目敏い。いろんなものを発見してくる。セミナーの案内とか旅行先でのレストランとか。
今日買い物中に「なにこれ・・・?」と、発見したのはホッピーだった。

ホッピーか、懐かしいな。学生時代(成人前)に、渋谷の井の頭線のガード下の焼き鳥屋で飲んだのが初めてだった。
それ以後は、就職して最初の赴任先の行きつけの飲み屋でたまに飲んでいたが、さすがにアメリカに渡ってからは、飲むこともなく、その存在すら記憶の奥へと追いやられていった。
でもホッピーってプリン体ないし、いいんだよね。てなことで、ホッピーの瓶2本と、普段は飲まない甲類焼酎を買って家路へ。
帰るとホッピーと焼酎は冷蔵庫へまっしぐら。ホッピーはもとより、焼酎も冷えている必要があるからだ。
グラスもキンキンに冷えてなくてはならないが、私には秘密兵器が。

カナダでよく売っている冷凍ジョッキ(正式名称は知らない)。
中空のジョッキの中に、特殊な液体(アイスノンの中身みたいなものだと思う)が入っている。ジョッキを冷凍庫で、液体が凍るまで冷やしてビールを注ぐと、なかなかビールが温まりにくい、という寸法。
ホッピーにはうってつけ。こんなところで日加融合作品が生まれるなんて、感動!
そして10数年ぶりに飲むホッピーは・・・

爽やかで美味しい!アルコール飲料界のコカ・コーラとでもいうべき存在か?焼酎ベースだから多分二日酔いもないし。
今度はもっとホッピー買い込むぞ!
そういえば、アメリカ生活最後の頃に、「タモリ倶楽部」でホッピーの特集見たなぁ。
高速道路のパーキングエリアで。

「サンドウィッチ各種」とある。
でも・・・何回見ても一種類しかない。
ちょっと面白かったので、ローカーブ(低炭水化物)を心がけているのに、ひとつ買ってしまった。美味しかったぁ。
うちの奥さんの誕生日当日。
仕事が遅くなったが、閉店一分前にケーキ屋に飛び込んだ。
迷わず(迷う時間もなく)お誕生ケーキを。

選んだときには閉店時間を過ぎていたが、お店の人は快く奥さんの名前を入れてくれた。
ケーキも美味しかったし、平和な誕生日。
次は娘の誕生日だ。

ちょっとご機嫌ななめ?
アメリカでは週何回も行っていたスタバ。
でも日本ではまだ行っていない~、ということで、佐野のアウトレットモールで発見したスタバに、吸い込まれるように入った私たち。

あの香り、あのテーブル、アメリカのものに近い。
私はタゾ・チャイ・ラテ、奥さんはカフェモカ。アメリカと同じ。
でも味は・・・チャイ・ラテは、ミルクの味がアメリカのより薄くちょっと物足りないが、甘みが控えめで、これはナイス。
カフェモカは、アメリカのより甘さ控えめ。奥さんは日本のものが好きらしいが、私はアメリカ版のほうが味が濃くて好き。
好みも分かれるが、アメリカのスタバはほとんど禁煙。日本はどうなんだろう?
そのほか、日本とアメリカのスタバの違いと言えば、アメリカは勉強している人がとっても多いってこと。分厚い本読んだり、パソコン使って勉強しているひとが、お客の数割を占める。
本屋の中に入っているスタバも多く、そんなスタバでは夜になると、お客の半数以上が勉強目的だ。
アメリカは一回就職したら勉強終わり、じゃなくて、働きながら勉強すれば、いろいろなチャンスも広がってくる。今の会社でだめなら、転職もしやすい・・・みたいな社会環境がスタバを「カジュアルな図書館」にしている。
アメリカのスタバっていろんな意味でアメリカ的だと思う。
帰国後常々探していたベーグル。それをついに発見。
場所は栃木県の佐野。アウトレットモールに行った帰りに近くのスーパーに寄ったら、ベーカリーにあったのだ。

ライトベーグル(左)とチーズベーグル
この二種類しかないが、ちょっと感動。
でもちょっと高い。130円。アメリカの倍近い。でも美味しければ・・・。
期待して食べると、なんか変。
パサパサ、ポロポロしている。ベーグル特有のもっちり感がない。(ひと目見たときから若干の不安は感じていたが・・・)
まだ日本のベーグルは発展途上なのかな。がんばれ~!
これからも私のベーグルの旅は続く。
誰か、美味しいベーグル買える店知りませんか?
お知らせ☆「ベーグル」でカテゴリー検索できるようにしました。これからも日本のベーグル普及に向かって、微力ながら頑張ります!
今住んでいるところから車で数十分のところに大学がある。その周辺には近年多少の洒落た店ができた。
うちの奥さんの誕生日(1/24)が近いので、お祝いを兼ね、そのうちの一軒へ。
洋食屋と、コンフェクショナリーを兼ねたような店。人気店なようで、待たないと入れない。
お客さんは圧倒的に女性!
やっと座れた私たち。
アメリカでオムライスに飢えた奥さんは、ハヤシライス、ロールキャベツというライバルを押しのけたオムライスを注文。

卵も特別なものを使っているそうだし、半熟具合もなかなか。私も一口もらったが、納得。

私はビーフシチューを。
肉はもう少し柔らかくても、と思った次の瞬間こう思った。
煮込み料理の肉は、ほろっと崩れるくらい火が通っていることを期待されているが、このシェフは、もっと肉と血の味を生かしたいと思ったのではないだろうか、と。
もし私の考えが正解であれば、なかなかうまく行っている。
さて、ケーキだ。

フォンダンショコラ。これを崩すと、中から・・・

トロりんとしたチョコレートが溶け出してくる。
私が食べたのは、カイザー。オレンジリキュールを使っているそうなので、ケーキ試食屋の私としては、ダイエットもあるけれど、食べなくてはならない一品(関連記事はコチラ)。

んん、Kさんのガトーショコラで鍛えられた私の舌は、かなりのレベルになっている。
もちろんまずくはないのだが、少しくどくて、それなのにパサッとし感じがある。Kさんの勝ち!
でも、ほかのメニューを試すためにまた来てみる価値はあるかも。
私が最近気に入っているお酒二種類をご紹介。

まず、写真右のサッポロのドラフト・ワン。
正直言って、安いから買った。豆から作ったビール系の飲み物が出たらしい、と言うのはアメリカにいたときに知ったが、それにも少し興味をそそられた。
飲んでみると、意外に、と言っては失礼だが、美味しい。
「すっきり」味を追求しているとのことなのに、私は結構「コク」を感じる。
帰国してから日本のビールにちょっと不満な私なのに、ほとんど毎日飲んでいる(ダイエット中なんだけど・・・)。
左の「那由多の刻(なゆたのとき)」は、義父からもらったもの。アメリカでは手に入りにくい焼酎に飢えていた私だが、それを差し引いても、この焼酎のそばの香にはほんのりラリってしまう。
二日酔いが軽いのも焼酎の特徴。
ある晩、お湯割でかなり飲んだが、翌朝は爽やか。
私の営業テリトリーに、良いモス発見。
どこが良いかと言うと、
①早くからやっている。7時開店。
②すいている。
ということは、早めに家を出発してこのモスに着ければ、朝食しながら本や新聞が読めるかも。
そして、頼むのはバーガー単品。この日は照焼きチキンのみ。

ソースがちょっとくどいかな。でも、マクドやアメリカのバーガーキングとは比べ物にならないお味♪
単品の理由。
①安い(ホンネ)。
②飲み物がない分、咀嚼せねばならず、脳が刺激される(希望的理由)
そういえば、アメリカではハンバーガー屋で、セットでなく単品を頼みたい場合は、
「サンドウィッチ、オンリー」
と、言う。
今日も「単品で」と言う前に、「サンドウィッチ、オンリー」が喉まででかかった。
そうなのです、ハンバーガーはアメリカでは「サンドウィッチ」に分類されているのです。逆に日本の「サンドウィッチ」的なもの、つまり食パンに具を挟んだもの、はそれ程売っていません。
甘納豆はアメリカの日本食料品店でも、比較的簡単に手に入れることができる。
でも、問題は味だ。日本のようにはいかない。
なぜならアメリカに輸入されるときには甘納豆は冷凍されるからだ。
ましてや、ぬれ甘は手に入らない。ということで、日本からの出張者へのおねだりアイテムとなっていたのだ。
でも日本ではこんなに↓おいしそうなぬれ甘が、こんなに簡単に手に入る。ラッキー。

実際、美味しいよ。私、あるお菓子専門店でこれを買ったが、
店にあるぬれ甘、すべて買い占めたのだった。
アメリカン・カフェの続き。
実はすでにこの店に2回行った私たち。
二回目はこんなものを食べた。
![]() | ![]() |
| トマト・エビ・揚げナスのサラダ | ベーコンとほうれん草のパスタ |
今回もナイスなお味。特に私が頼んだサラダは、良いオイル(オリーブオイル?)が使われている。上手く揚げ物を組合わせることで、サラダの割に腹持ちも良く、低炭水化物ダイエットもどきを実行中の今の私にぴったり。
・・・と言いつつ、しっかりパスタのおすそ分けももらった。私も栃木県の出身だが、県内でレストランなどに入ると、やや味付けが濃いかな・・・と感じることもある。が、こちらはあっさり系の非常に洗練された味だった。ちなみにこちらの店長さんは県外で修行されたとか。
このお店は味もそうだが、店長さんがとってもイキイキと、意欲的に仕事されているので(自らログハウス組むくらいだし)、その点でもとても好感が持てた。
ところで、アメリカン・カフェに私たち夫婦が期待していたものがある。
ベーグルだ。
この店ではベーグルを出すのですか、と聞いてみたところ、当初はサンドイッチ系のメニューはすべてベーグルを計画していたそうだが、手に入らず、他のパンを使用している、とのこと。
残念!この店長さんの作るベーグルサンドイッチなら、炭水化物値には目をつぶって食べるのにぃ。
よし、またベーグル探すか。東京には結構あるんだけどね~。

お店で頂いた風船で遊ぶ娘
☆☆お店のデータ☆☆
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1(クリックして周辺地図をどうぞ)
tel&fax:0285-74-3301
時間:11AM-9PM、月曜休み
しゃぶしゃぶ用の豚肉をいただいた。
見てください、この肉の輝き!

ということで、シンプルにお湯だけ、豚肉だけのしゃぶしゃぶを!
ローカーブダイエッターの私でも、これならOK(かも)。
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つけるのはポン酢のみ!(なおさらダイエット向き)
続けざまにタバコを吸う人はチェーンスモーカーと呼ばれるが、この肉のおかげで私たち夫婦は、
チェーンしゃぶラーに。
本当に、これ以外何もいらない~って感じ。あ、でもいるものがあった。

酒だよ!!
今私の「お気に」の二種類。また別に記事書こうっと!
本当に美味しかった豚しゃぶ!こんな美味しい物食べた上にクリックお願いするのは気が引けますが・・・宜しくお願いできるとありがたいです~(控えめ)。
とある日曜日にドライブに。
ふと、小さな町でアメリカンカフェと名うった店を見つけた。

外見はカナダの湖畔にでもありそうなログハウス、中に入ると、シンプルなつくりながら、清潔感とアメリカングッズに溢れた喫茶店風。

このログハウス、聞いてみると
店長ご夫妻が自ら組み上げたそうだ。すごいガッツ!
メニューを見てみると、喫茶メニュー、食事メニュー、そしてアルコール含めたドリンクメニューが豊富。しかも私の大好きなセルベッサ(=スペイン語でビールのこと)である、メキシコのコロナがあるじゃないか!
私はアメリカ時代に行きつけ飲み屋では、カウンターに座ると、まず店の人がコロナを自動的に1本出してくれたほど、その店では有名なコロナ好きだった。ま、今回は昼間だから我慢したが。
早速うちの奥さんが「オムライス」を発見。アメリカには美味しいオムライスを出す店がない。って言うか、オムライス自体がほとんどないのだ。
よーし、行ってみよう、ってことで注文して出てきたのが、これ↓。

私も一口もらったが、
まいう~!
卵の半熟具合が絶妙。ソースもしつこくなく食べやすい。アメリカでも同じようなビジュアルの、胸焼け誘発系のソースが出てくるが、この店のものは全く違う。狗頭羊肉とでも言おうか。
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私が頼んだアップルパイと紅茶。アップルパイについているクリームはさっぱり味で、クリーム系が苦手な私も、これは制覇。
ティーカップは金属製。なかなか冷めないのが嬉しい。猫舌なうちの奥さんは、飲み物が飲める温度にまでなかなか下がらなくて困っていたが、お店自体もゆっくりできる感じなので、問題なし。
このカフェの店長(オーナー)さんとは、帰り際にいろいろお話させてもらった。それはまた別の回で。
☆☆お店のデータ☆☆
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1(クリックして周辺地図をどうぞ)
tel&fax:0285-74-3301
時間:11AM-9PM、月曜休み
イタリアフェスティバルの帰りに、本屋へ行くため新宿へ。お昼はラーメンにしよう、とラーメンの本を見て近くの店をチェック。
新宿だから名店いろいろある中で、沖縄のラーメンを食べさせる店を発見。私の足は自然とその店へ・・・そして、ラフティー麺を注文。
ラフティーとは泡盛を入れて作る、豚の角煮のこと。「食い倒しパパ」を自称しながら今まで知らなかった^^;>。作り方が載っているサイトはここ。
で、これがラフティー麺。

ラフティーはもうとろとろ。麺はシコシコ。いや、これは私好みだぞ。日本に帰ってきてから食べた麺の中で一番美味しい。写真で見ると、ちょっとうどんに近いかな。
スープも薄味ながら、物足りなさのない、豚(?)系のスープ。これもまた二日酔いの朝に飲みたい一品。
ちなみに、これを食べたのは「あるある大辞典」の低炭水化物ダイエット特集を見る前(笑)。
去る日曜日に低炭水化物(ロー・カーブ)ダイエットのことをテレビで見てしまった私。
ああ、チャレンジしてみたい・・・私の心は叫ぶ。
昨日のお昼時間は出先だったので、外食で低炭水化物を実現するにはどうしようか、考えていた。
そうだ、牛丼屋で
「牛皿 + サラダ」
はどうか!
おっと、「松屋」があった!が、飛び込んでメニューを見ると・・・牛皿もサラダも無い・・・残念。
ということで「松屋」を後にし、「すき屋」かなんかないかな、なんて思っているうちに目に飛び込んできた
モスバーガー の看板。
そういえばモスでは先日、菜摘バーガーを食べた。あれなら、ロー・カーブダイエットに最適だ!
ということで、あっさりモスへ。
いろいろ迷った。中でも、数量限定一日10個の
「匠味 アボカド山葵」
は、売り切れ前だったし、心惹かれるものがあった。
しかし、あれはローカーブダイエットの大敵、パンを使っているではないか。我慢、我慢。
その替わりに、
「菜摘 ロースかつ」
を注文。そして、これだけでは足りなさそうなので、追い討ちをかけるように、セットでサラダとコーヒーだ!
お店の人が「菜摘バーガーですが、サラダ感覚になってますけど・・・」と尋ねても、「いいですいいです」で軽く切り返す。
で、これがその昼食。

え、ローカーブなのに、何でパン粉のついたロースカツか、って?いい質問です。
答えは、一日90グラムくらいは炭水化物を取らないと、脳に糖分が行かなくて、ボーっとしてしまうからなのだぁ(ということらしい)。
運転してるしね。
これを機会に、久しぶりにダイエットに取り組んでみるのもいいかな・・・なんて思った。
ブログの内容が「食い倒しパパのダイエット日記」に変わるか?・・・どうかわかりませんが、一票もよろしくお願いします!
私の故郷(栃木県北部)の名酒をひとつ。
天鷹大吟醸「ふるさとの絆」。(天鷹酒造の作品)

上品な淡麗辛口の一品。天鷹は辛口を信条としているようだ。
海なし県の酒ではあるが、魚介類と非常によく合う。
横のグラスはチェコで買ったボヘミアングラス。薄肉なグラスが、この酒の旨さを最大限に引き出してくれる。私にとっては最高の組み合わせ。
日本に帰ってからまだ食べていない代表的な日本の食、それはカレーだぁ!
アメリカのカレーはほとんどがインド人の手によるものだから、美味しいのは美味しい。だが、辛さが手加減してあって、多少の物足りなさを感じていたから、日本のカレーに期待するところは大。
今日は5年ぶりに来た店。

写真は私のマトンカレー。辛さは4段階、うち2番目に辛いものを。奥さんはチキンカレーのマイルド(一番辛くないもの)。
う~ん、満足のこの辛さだよ!汗がびゅうびゅ飛び出して、何枚もナプキンを使って拭いた。
肉も、アメリカではまずお目にかからない、マトン(アメリカではラムが主流)。
ラムに比べるとクセのある味のマトンだが、私にはそれがたまらない。それにラムより安いし。
今日行ったのは日本人のカレー屋だったが、今度はインド人のカレー屋にもいってみよっと。
仕事の関係でまた栃木県の佐野を通った。ここは実は通り道なのである。
時間は午後一時ちょっとすぎ、昼食はまだ。
・・・とくれば、やっぱりラーメン。「すき家」の誘惑を押しのけて、今度は少し大きめのラーメン屋へ。
おや、牛丼屋のような、長いコの字型のカウンターが店の中央に。もしやここは期待できないのでは・・・若干の不安が胸をよぎる。
おなかはすいていたので、ただのラーメンだけでなく、何か肉系のトッピングがあるものを・・・とメニューを見る。お、ここもメニューの数は少なめ少なめ。ベーシックなメニューにこだわってるんだな。期待できるぞ。
注文したのは、から揚げラーメン。

スープはここも澄んだあっさりスープ。味は違えど、ベトナム料理のフォーの遠い親戚のようだ。
麺は縮れ麺。スープがあっさりなだけに、縮れた麺でスープを絡ませようという寸法か。そうであれば、功を奏しているぞ。
食べている最中に、目に入ってきたのが、
「宴会承ります」
の文字。で、店の営業時間をみると、
11:00~19:00
思わず一句浮かんでしまった。
何時から 宴会やれば いいのかな
きっと健全な宴会が出来るに違いない。
アメリカで一番恋しくなるもののひとつに、焼酎がある。ごく限られた種類のものが、ごく限られた場所でしか手に入らない。
特に泡盛なんかはもっとも手に入らないものだ。若い頃親戚の家で飲んだ泡盛が忘れられない私は、在米中に多少の禁断症状に苦しんだ。
が、日本に帰ってくると何種類もの泡盛が!

今回はそんな中で「まさひろ」を。
初めて焼酎を飲んだときのような衝撃はないものの、4年ぶりに飲むとさすがに新鮮。
この品は30度。25度では物足りない。手に入りやすいのはもちろん25度だが・・・。
お正月に少し遠回りして佐野ラーメン。

まだ数件しか試したことのない佐野ラーメンだが、特徴としてあっさりスープに、ちぢれ麺というのがあるのだろうか。この店もそうだった。あっさりしているが、奥は深いと思う。
好感が持てるのは、あまりメニューの数が多くないこと。いろんな種類のラーメンを出すが、どれも中途半端というチェーン店とは対照的。
年末に奥さんの家に持っていったお酒。新潟の「亀の尾」。あの「夏子の酒」のモデルともなった米、「亀の尾」で造られた酒。

非常に濃厚。だから、もしかすると「飲みにくい」と感じる人もいるかも。でも気になる匂いが全くない。
私は日本酒にはあんまり詳しくはないが、すごい酒だと思った。値段もそれなりだったが、それに値する味。すごいのであんまりコメントが見つからない。
四年ぶりに横浜に住む姉の家へ。姉の子供たちにとってはMioが初めてのいとこなので、とても楽しみにしていた。
ひとしきり遊んだ後、夜はラーメン。横浜のとあるモールに「ラーメン甲子園」となうって、数件のラーメン屋が出店。
いろいろ悩んだ挙句、札幌の店に。

私が注文したのは「石狩ラーメン」。鮭、イクラ、アスパラ、バターなどが入った味噌スープ仕立ての豪華版。
特にポイントは「きくらげ」。私はきくらげにめちゃくちゃ目がない。きくらげフェチと言ってもいいだろう。
スープのほうはやや塩辛さが気になった。具に力が入っていただけにちょっと残念。でも店のおねいさんに娘も可愛がってもらったし、よしとするか。

いとこ2人と初めて会った。ウサギを見るのも初めて
先ほど書いたように、初詣で買った焼き団子はすぐには食べなかった私たち。
モスバーガーに行きたかったからだ。
ところで、アメリカではハンバーガーは、あんまり美味しくない。
日本からの出張者によく聞かれる質問で、
「どこのハンバーガーチェーンが一番美味しいの?」
というのがある。
私はいつも「ウェンディーズ(Wendy's)」と答えているが、それだって際立っているわけではない。
つまり、わたしは4年間美味しいハンバーガーには飢えていた、ということなのだ。それだけにモスには行きたかった。
アメリカで聞いたウワサによると、何でもレタスをパンの代わりに使ったものがあるとか。うわ、どんなんだろう、と心は揺れる。
初詣からモスに着いた。さすがに混んでいる。長い列に並び自分の順番を待つ。
さあ、いよいよ注文のとき。
「モス菜摘(なつみ)テリヤキチキン・・・」と恐る恐る頼むと、
「ナツミチキンですね」と店のおねいさん。
そうなんだよね~、自分がメニューをフルネームで注文して、それをお店の人に省略してリピートされると、なんかダサい頼み方したようでちょっと恥ずかしい。
ま、それはさておき、数分後に来た来た来た・・・菜摘チキンなのだ~。

食べるぞ~と思ったが、娘を抱いたままだと食べにくい、というが食べられない。そこで奥さんがフォッカチアを食べ終わってからお守りを交代。
・・・でもやっぱり食べにくい。葉っぱがぽろぽろ落ちてしまう。もともと食べ方はヘタな私だが、そうでなくてもこれにはちょっと苦戦しそう。
味のほうがレタスがしゃきっとしてて、中のチキンを凌駕している感じだ。それ程感動はしなかったものの、単品価格300円ならこんなところか。
モスにはまた来てみようっと。今度はハンバーガーを単品注文して、家で食べよっと。だってセットは割高感がするんだもん。
奥さんの両親と初詣。
初詣とか、お祭りの時には屋台が付き物。でも、縁日系屋台の食って、わたしはちょっと引いてしまう。小さい頃に散々ホコリまみれのお好み焼きを食わされたからだ。しかもホコリなしでもあんまり美味しくないやつを。
しかし、今回はちょっと期待できるものを発見。

焼き団子だ。ぜんぜん珍しくないのかもしれないが、うちの奥さんによるとこの神社の名物とか。
確かにしょう油のこげる香ばしい匂いがたまらない。吸い込まれるように団子の列に並び、買ってしまった私たち。
食べたのは家に帰ってからだが(途中でモスによったので)、さめてももっちりした食感が失われず、熱々を食べたらどんなに美味しかったろうと思わせる一品だった。
娘にとっては初めての初詣。

御参りの 意味は知らねど 初詣
皆さん、あけましておめでとうございます。
この時間にはミシガンもすでに2005年を向かえ、大部分の皆さんはお休みになっていることと思います。
2005年も早速食べ物の記事から。食べたは昨日(12/31)ですが・・・。

帰省先の近所のラーメン屋。チェーン店らしい。注文は坦々麺、激辛に。が、アメリカで過激なちゃんぽんを食べつけてしまったせいか(過去記事ここです)、
「ええ、これで激辛かよ」
と叫ぶ私の舌。
しかも、注文してからあまりに早く品物が出てくるので、作りおきしているような気がして、あまりよい印象を受けなかった。
でも、翌日はちょっと胃の調子がよくなかった。やっぱり辛いものを食べると、ね。
セミナーに参加するために、アメリカから帰国後2回目の上京(って書くと、本当に田舎ものっぽいが、これでも東京生活7年半の経験があるので、東京の骨子は理解してるつもり・・・です)。
「うぉ~、日本人多いぞーーー」と驚きながら、上野駅で何か食べたくなった。
でも前日の宴会で朝2時半まで飲んでおり、過度の二日酔いだったので、おなかに優しいものを・・・そうだ、うどん屋があったぞ、と思いつつその場所に行くと、私が記憶しているうどん屋でなく、
「讃岐うどん」
の看板が。
讃岐うどんならなお歓迎、と思いつつ店にGO!

↑釜揚げうどんを注文。
薬味は、ねぎ、ゴマ、おろししょうが。しょうがを若干追加。
席に着き、つるつるつるんと戦闘開始。
期待以上のコシの強さに圧倒された。今までの人生で食べた駅そば類のなかで一番おいしい。
うどんは瞬く間に私の胃の中に流し込まれた。次はめんつゆを飲み干すことに。つゆの中にうどんを茹でた湯をいれて、程よく薄める。
二日酔いの私の食道と胃壁を優しく、しかし力強く伝わるつゆの感覚。
日本人に生まれてよかったと思う瞬間。
ここをクリックすると、私に一票はいります。よろしくお願いします。
仕事納めの28日の宴会。
私にとっては非常に珍しい料亭での宴会。

うわ、こんな風に料理出されたらどきどきする。身分不相応って感じ。
でも宴会自体はぶっちゃけ宴会。学生時代以来「イッキ」をやる機会を与えられた(やらされた、っとことさ!)
でも楽しかったね。
今日は仕事納めで、早めの退勤。お昼抜きで大掃除していたので、帰り道にスーパーでパンを買って昼食に。

やっぱり日本のパンは工夫が凝らしてあって面白い。味も美味しいし。
全部で6個買ったが、奥さんと2人でぺろりと平らげてしまった。まだ入りそう。
でもこれから仕事関係の忘年会に行くから、ちょっと我慢。
出張中におなかがすいてふらりと「すき家」へ。目的はもちろん牛丼。
「並、お願いします」と言うと、お店の人が「牛丼、豚丼、カレー丼ありますが・・・」
そうだ、日本から離れている間に、「並」は「牛丼の並」と限らなくなっていたのだぁ!改めて経営努力に敬服なのだ。
でも、この間「吉野家」へ行ったときはまだ「牛丼」はなかった。その代わり、「焼肉丼」なるものを必死で薦められた。ちょっとキモかったので、結局「豚丼」を食べた。
「吉野家」さん、ライバルが牛丼復活させてるのに、何で焼肉丼なの?はやく「牛丼」出してくでぇ。

「すき家」の看板。見にくいが後ろには「吉野家」
Mio(2月5日生まれ)のはじめてのクリスマス。

パパがお仕事で遅くなったので、10時ごろケーキでお祝い。
写真では見えないが、よだれかけには「Baby's First Christmas」の文字。
できればアメリカで迎えたかったけどね~。
アメリカ食生活で最大の不満のひとつは、野菜がおいしくないこと。
とくにキャベツは葉がみーーーーっちり詰まっていて、硬くて、日本のようにおいしくない!
日本に帰ってくると、やっぱりこれなんだなぁ。キャベツの葉がふっくらと適度な隙間を保ちながら重なり合っている。

腕を磨いてせんキャベツを作るか、って気持ちにさせてくれるね!
出張で通りかかった栃木県の佐野。やっぱりここはラーメン。
お店に入り、シンプルに「らーめん」を注文。

スープあっさり、グレイトな味。よしよし。
麺はもう少しこしがあってもいいかな。
商売柄、佐野はよく通るのでまた開拓しよ。
ところで、私も栃木県出身ながら、佐野あたりは「同県」という感じがまったくしない。私の田舎から県内で一番離れた地域だし、どっちかというと佐野は群馬とか埼玉北部の文化圏に近いような気がする。
スーパーで見つけた「ワッフルおにぎり」。
チーズをサンドイッチ状にはさんだおにぎりの片面にワッフルが。
試食試食・・・。
うん、温めたほうがおいしいな、って気がして早速実行・・・思ったとおりだ。
でもこのワッフル、卵焼きっぽかった。

なんにでも手を出したがる娘
近所の焼肉屋で鯨のメニューを見つけた。
私は捕鯨反対に猛反対しているので、その意味でも早速頼んだ。

写真はから揚げ。
私が捕鯨に賛成なのはいくつか理由がある。
*牛とか豚とか魚とか散々食べてて、鯨を「賢い」とかいう理由で食べないのは偽善的
*いまや鯨の魚の消費量は人間のそれを超えており、魚不足になりつつある
*鯨を食べる民族の存在、鯨を食べるという文化が尊重されていない
そして最大の理由は、もっと鯨を普通に食べたい、からだ。
確か鴻上尚史も捕鯨反対に反対派だったと思う。なんだかお芝居見に行きたくなってきた。鯨の話からなんのこっちゃ。
朝っぱらから牛丼屋へ。どうしても牛丼が食べたいのだ。「吉野家」が普通の牛丼をやっていないので、近所の「すき家」へ直行。

牛丼トン汁サラダセット。
アメリカでは牛丼はほとんど食べたことがなかった。でも私は独身時代は朝から牛丼食ってることも多かったので、食べたいのはやまやまだった。
久しぶりの牛丼に、生卵を割る手もやや震える。
牛丼の真ん中に卵用の穴を開けて、生卵を入れると、紅しょうがと七味を過激にかけ、お下品にかき回す。そして口の中に押し込むのだぁ!
いやいやいや、やっぱり日本の牛丼はうまいよ。一枚一枚の肉が薄く切れているし、味もど真ん中のストライクって感じ。
一緒に入った奥さんも大満足。Mioだけきょとんとしていた。
日本に帰って一番食べたかったもの。それはラーメンだ。
寿司はアメリカでもカナダでも食べる事が出来たし(それに日本では寿司は高いし)、鍋だって何回か食べた。
しかしラーメンは、韓国風ちゃんぽんをのぞけば、アメリカでは美味いものについにめぐり合った事はなかった。
でも、だ。四年間日本のラーメンから遠ざかっていたこの舌にやたらなラーメンは食べさせられない・・・と思い、日本に帰って三日間、色々なラーメン屋の前を通ってきたが、入ることはなかった。
そして今日、仕事の都合で今回初めて東京に出た。時間に余裕があったので、ついに東京のラーメン屋に行く事にしたのだ~~~!
そのラーメン屋とは中央線は四谷の「こうや」。
目的地と方向が違うので回り道したが、そんな事はお構いなしに私は四谷に向かい、駅を降りた。
駅から5分くらい離れたところにその店はある。昼時を過ぎたせいか、いつものような行列はない。
入ってカウンターに座ると、ちょっとだけ迷った挙句、「高菜ラーメン」。
ちなみに、ちょっとだけ迷った相手は「ワンタン麺」。
しばらく待つと、店員さんがカウンターの中で高菜と思しきものを盛っている。きっと私の注文だ。
そのカンは見事に当たり、4年ぶり以上の高菜ラーメンが私の前へ!
ちょっとドキドキしながら先ずスープ。ん、変わらぬあのさっぱり系の味・・・かなあ、前のほうが美味しかったかも・・・いや、でもこれも充分美味しい、なんて思いながらスープを舌からのどへ流し込む。
麺はこの店に特徴的なちぢれた柔らか麺。人によってはも少しかた目がお好みの方もいるだろうが、私はこれが好き。
具の高菜、味付け卵も申し分のない味付け。チャーシューは薄切りだったけど脂が少し私には多かった。
いや、うまかった。全平らげ。いきなりこんなに飛ばしていいのだろうか。でも東京はこれからあんまりこないし、・・・なんて思っていると、今度はデザートが食べたくなった。
迷わず、たいやき「若葉」だ。ここも今日は行列がないぞ、ラッキー。
恥ずかしかったけど1個だけ注文して、その場で食べた。126円也。
変わらぬカリカリ衣にたっぷりのあんこ。至福とはこの事か。
ん、日本も悪くない。
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