栃木の名店、大田原市の菜胡野家(なごやか)さんの記事。今回の最終回です。
食事を終えて、折角だからデザートも・・・ということで、まずこちら。
ひらがなが読めるようになった上の娘が、全部ひらがなのメニュー、「あんみつ」を見つけ、興奮気味に「あんみつ食べる~」ということで、ひとつオーダー。
ちょっとなんかモダンな感じのするあんみつじゃないですか? ま、モダン、って言葉自体が若干モダンじゃないかもしれませんけど(笑)。
このにょっきりと聳え立つメロンもいいですし、器もいいですね。
栃木県には全国的に有名な益子焼以外にも焼き物がありますが、これはどこのもの使ってるんでしょうね。場所的に近いのは小砂焼きかな?
そして私が店に入ったときから狙っていたのがこちら。
これ、値段もお手ごろなんですよ(たしか300円)。この値段でこれだけバリエーションのある食材が、そんなに可愛らしく盛られているなんて、ちょっと感動。お味ももちろんナイスですし。
この菜胡野家(なごやか)さん、ロケーションに恵まれているとはいえないのにいつも混んでいますので、早めの時間に行かれることをおすすめします。
そして「大田原市佐久山」という場所は、お城跡(佐久山城)の桜、紅葉がきれいだったり、温泉があったり、塩原を源流とし那珂川に合流する箒川が流れていたり、風光明媚ないいところなんで、そちらも是非楽しんでいただきたいと思います。
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