私のお友達の西條君が営む、大阪の西條酒造さんの作品から。
室町時代の製法で造ったという僧房酒(そうぼうしゅ)。
これ、ちょっと前にナイナイサイズ(日テレ系)でも紹介されました(私は見逃しました、デヘ)。
300mlで1500円。なかなかのお値段ですが。
![]()
精米歩合も85%となっています。今は大体70%以下かなと思いますが、昔は精米技術の関係でこの歩合になってるんでしょうかね。
超濃厚な甘口、と紹介されているだけあって、コクが特徴かな、と私が思っている天野酒の中でも、更にコクがあります。
おつまみがいらないくらいの濃厚さ。
写真のお酒はもう飲んじゃいましたが、家にはまだもう1本あります。楽しみながら飲まなくちゃ。
栃木県真岡市のおすし屋、「山法師」さんのシリーズでつないできましたが、今回の最終回。
日本に逆輸入されたおすしを。
手前が「カリフォルニアロール」、奥が「北欧ロール」です。
こういうのって、アメリカのおすし屋さん、特に韓国人のやってるお店でよく出ます。だから逆輸入。
カリフォルニアロールは、アメリカの普通の日本料理屋さんでも出しますね。ただ、色取りが若干こちらのものと違います。たいてい外はとびこでオレンジ色に染まっていますから、アメリカものって。だから逆に新鮮(笑)。
おくの北欧ロールはサーモンをまいたもの。
もしかすると、おすしにサーモンって邪道なのかもしれないですね。以前誰かがそんなことを言うのを聞いたような。
でも、サーモンって、生でも焼いても、脂が乗っててもそうでも無くてもご飯には合いますから、私的には全く問題ありません。
・・・とお気づきの方いらっしゃるかもしれませんが、前回の投稿、今回の投稿、それほど味に関する詳しい描写がありません。
それは酔っ払っちゃったから、なんです。
ものすごく美味しくて、一緒に言った二人と「この店美味しい!」を連発していたのは覚えているんですけど、この段になってくると細かな味のひだひだまでは・・・。
ということで、おすしを食べるときはお酒は控えめにされることをお勧めします。翌日の体調にも、お勘定にもあんまりいい影響は与えません。お茶と交互に飲むくらいで良いんじゃないでしょか。
でもこちらの「山法師」さんにはまた来たいです。場所はそれほどよくありませんが、味が良いのでいつも満員。この間、益子に行った帰りに通りかかっても、やっぱりお客さんで一杯でしたね。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |