2007年12月17日

室町時代のお酒?!

 私のお友達の西條君が営む、大阪の西條酒造さんの作品から。

 室町時代の製法で造ったという僧房酒(そうぼうしゅ)

 これ、ちょっと前にナイナイサイズ(日テレ系)でも紹介されました(私は見逃しました、デヘ)。

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 300mlで1500円。なかなかのお値段ですが。


 
 精米歩合も85%となっています。今は大体70%以下かなと思いますが、昔は精米技術の関係でこの歩合になってるんでしょうかね。
 
 超濃厚な甘口、と紹介されているだけあって、コクが特徴かな、と私が思っている天野酒の中でも、更にコクがあります。
 おつまみがいらないくらいの濃厚さ。

 写真のお酒はもう飲んじゃいましたが、家にはまだもう1本あります。楽しみながら飲まなくちゃ。

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Posted by Miopapa at 22:09

変わり寿司2種

 栃木県真岡市のおすし屋、「山法師」さんのシリーズでつないできましたが、今回の最終回。
 日本に逆輸入されたおすしを。


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 手前が「カリフォルニアロール」、奥が「北欧ロール」です。

 こういうのって、アメリカのおすし屋さん、特に韓国人のやってるお店でよく出ます。だから逆輸入。

 カリフォルニアロールは、アメリカの普通の日本料理屋さんでも出しますね。ただ、色取りが若干こちらのものと違います。たいてい外はとびこでオレンジ色に染まっていますから、アメリカものって。だから逆に新鮮(笑)。

 おくの北欧ロールはサーモンをまいたもの。
 もしかすると、おすしにサーモンって邪道なのかもしれないですね。以前誰かがそんなことを言うのを聞いたような。
 でも、サーモンって、生でも焼いても、脂が乗っててもそうでも無くてもご飯には合いますから、私的には全く問題ありません。

 ・・・とお気づきの方いらっしゃるかもしれませんが、前回の投稿、今回の投稿、それほど味に関する詳しい描写がありません。
 それは酔っ払っちゃったから、なんです。

 ものすごく美味しくて、一緒に言った二人と「この店美味しい!」を連発していたのは覚えているんですけど、この段になってくると細かな味のひだひだまでは・・・。

 ということで、おすしを食べるときはお酒は控えめにされることをお勧めします。翌日の体調にも、お勘定にもあんまりいい影響は与えません。お茶と交互に飲むくらいで良いんじゃないでしょか。


 でもこちらの「山法師」さんにはまた来たいです。場所はそれほどよくありませんが、味が良いのでいつも満員。この間、益子に行った帰りに通りかかっても、やっぱりお客さんで一杯でしたね。

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Posted by Miopapa at 13:19