これもやっぱり宇都宮のベルモールで。
ベルギーのビール・・・ですが、スパイスなんかが入っている関係で「ビール」の表示のされないビール。Regal Christmasです。
可愛らしいでしょ、このラベル。
ラベルとは裏腹(?)に・・・
色はこんなに濃いです!
味は、確かにスパイスが効いています。ドクターペッパーかルートビールの遠い親戚みたい。あ、ペールエール的な味もしますね。どちらにしてもベルギービールの味がします。
でもアルコール度数は8.1%とかなり高め。1本飲んだだけでかなりいい気持ちになりそう。
私、アメリカ時代にベルギービールも結構頂いたので、この「ビール」を飲んでいる今、(当時住んでいた)ミシガン州辺りをうろうろしています。この時期、どの家もきれいなイルミネーションに彩られて、幻想的な景色でしょうね・・・。奥さんと2人で近所のイルミネーションを見て回ったこともあります。懐かしや。
ベルギーは2回行ったことがあるだけですが、食べるもの飲むものすべて美味しく、とてもいい思い出ばかりです。どのレストランに入っても美味しい物ばかり、という点ではイタリアに通じるものがありますね。そういえばベルギーの人口当たりのミシュラン三ッ星レストランの数は、フランスを上回るとか。
ブリュッセルに行った時は、どのレストランもおいしそうで、どこで食べようか、かなり迷いました。
日本のようにお店の前にサンプルを置いてある店も多くて。
結局、シーフードが豊富で、いい味出してるおじいさんがお店の前で客引きしているお店に入り、生うにとか、生のムール貝なんかを頂きました。
近くのテーブルには日本人のお客さんが。言葉からして関西の方と思いますが、やっぱり客引きのおじいさんに惹かれてこのお店にしたそうです(笑)。
・・・てなことをビール1本で思い出しました。
当時からデジカメやブログというものを知っていたら、間違いなく記事にしていたでしょうにね。ちょっと残念。
台湾料理の調味料である沙茶醤(さあちゃあじゃん)。
アメリカ時代に料理研究家の息子さん(といっても私よりだいぶ年上)にその存在を教えていただきき、喜んで使ってました(過去記事は画面右下の「検索」に「沙茶醤」と入れると出てきます)。
が、日本に帰ってきてからはとんとご無沙汰。
それが宇都宮のベルモールの1Fで発見!
おお、アメリカで売ってるものよりサイズはだいぶ小さいけど、確かに沙茶醤!
これで豚肉と里芋の煮込みを作ってみました。
材料はシンプル。
カレー用の豚肉を中華だしスープ、お酒、お醤油少々、そして沙茶醤で20分くらい煮て、後から冷凍里芋を加えます。
里芋に味が滲みたら出来上がり。
コクと辛味がたまらないですよ~。
中華料理好きの私の強い味方、沙茶醤を使って他にもたくさんごじゃっぺ料理つくろ、っと。
先日まで知りませんでしたけど、今年はこの商品がかなりの話題になっていたようですね。
私も早速購入してみました。
なるほど、歯ざわり、塩加減ともにいけますね。
ポテトチップスならビールのおつまみという感じですが、こちらはやっぱりワインのお供でしょうか。
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