県内で「また行きたいおそば屋さん」のひとつである、宇都宮の「むらかみ」さんで「新そば」。
「新そば」の旗に誘われて今日も入ってみました。
美しい新そばは続きに。
☆お店の情報☆
宇都宮市上籠谷町3319-3
TEL/FAX 028-670-6340
営業時間:11AM~3PM
定休:水曜日
きれいな、淡い緑色。新そばってこんな色なんだそうです。感動。
食べるのがもったいない・・・なんて思っておそばを眺めていると、天晴れな栃木弁を操るご主人登場。
「つゆにつける前に、これかけてみてください」
と、おそばに抹茶とお塩を混ぜたものを少しかけてくれました。
うん、塩で頂くおそばもいいです。新そばは特に。
でも私は、何にもつけないでおそばを頂くのが好き。この日もやってみましたが、一皿全くつゆ無しでいただけそう。甘さが違います。
とはいえ、折角ですから他の食べ方も。
空のお猪口にそば湯を入れておそばを頂きます。
・・・・・・・・・・・・
わおぉ、これがまたいいです。香りが2倍でやってきます。
またやってみよ、そば湯でいただくおそば。でもそのためには、最初はそば猪口が空っぽで来るお店でないと。
もちろん、普通におつゆにつけても食べましたよ。美味しかったのは言うまでもないですね。
「むらかみ」さん、また来ますね。
☆お店の情報☆
宇都宮市上籠谷町3319-3
TEL/FAX 028-670-6340
営業時間:11AM~3PM
定休:水曜日
宇都宮市にあるおそば屋さん「いしかわ」さんの近くを通ったので、お昼はここに。
私的にこちらのオススメは「十割田舎そば」。すこし遅めの時間に来たときは売り切れたこともありました。今日も迷わず、「田舎そば、大盛り」を注文です。
きたきた。いいでしょ、この力強い色!
この田舎そばは食べ応えも十分。
歯ごたえがありますから、かんでいるうちに満腹感を感じてきます。
そして香りもよし。かめばかむほど味も香りもお口の奥に広がってきます。
口ざわりもつるん、ではなくややざらっとしているのが「田舎そば」を食べている気持ちにさせてくれます。
そば湯も、私がこの日最初の客だったにもかかわらず、どろりんとしたもの。こういうところが嬉しいんですよね。
またこのおそば、益子焼のお皿に直接盛られています。水切りの点からは、すだれがいいのかもしれませんが、あれってスキ間におそばが入ってしまって食べにくかったりするんですよね。
写真には映っていませんが、付け合せの豆の煮付け(2粒)が逸品。是非行って確かめてください。
☆お店のデータ☆
住 所 :栃木県宇都宮市下桑島町1080
TEL/FAX :028-656-0657
E-mail : sobayu@snow.ucatv.ne.jp
URL : http://www2.ucatv.ne.jp/~sobayu.snow/
定 休 日 :火曜・水曜日定休 (祝祭日営業)
営業時間 : 11:30~14:00
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