大阪は河内長野の名酒、天野酒さんのアンテナショップ「なまくら」さんの記事。
「あて編」としながらも、お酒をトップに持ってきてしまいました。
それだけ美味しかった、ってこと。
では酒の肴、「あて」を。
それにしても「あて」ってなんとも素敵な言葉ですね。おつまみ、と呼ぶよりも、美味しさが舌のひだひだに滲みてきそうな呼び方、って思いませんか?
粕がたっぷり付いているところが、ビックリもしたし、でも食べてみて美味しく思いました。
「酒飲みながらアルコール含有のおつまみなんて・・・」と私も思いましたが、お口の中でお酒のアルコールと粕のアルコールが仲良く手をつないで、音楽界で言えばパット・メセニーとライル・メイズのようなハーモニーを奏でています(マニアな喩えですみません)。音楽界から引用するのでなければ、どっちがどっちの味か分からないが、とてもよく溶け合って迫ってくる味、とでも言ったらいいのでしょうか。
しめはこちら。
10年前も河内長野を訪れ、駅でうどんを頂いたことを思い出しました。
大阪は麺類も美味しいです。お酒を浴びた舌と胃壁、そして途中・周辺の消化系粘膜を優しくおおってくれました。
あ、「あて」でまだ書き足りないことが!
これはまた、別の機会に。(←森本レオさんのナレーションを意識しています)
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