今回も「大もりそば」。やっぱり、店の実力が出るこの一品ははずせませんよ。
しっかり頂きましたが、やっぱり美味しかった・・・。香りがいいです。そしてほんのりとした甘さ。
そば好き初心者の私が言うのもなんですが、この辺が王道の味ではないのかな、と。
こんなこと書いていたら、おそばが急に食べたくなり、冷蔵庫に保存してあったそば粉で「そばがき」を作っちゃいました(それがかなりいい味なんです、今夜に限って)。
それだけこちらのおそばが美味しいってことで。
若干残念だったのは、大将がポロシャツでおそばを茹でたりしてた、ってこと。しかも襟立てて。
やっぱり日本料理人の格好ってあるでしょう、ねぇ。
ま、味に免じて許しますけどね。
でも私、とっても不思議に思うことが。
いわゆる「名店」といわれる店で、おそばやさんに関するコメントが栃ナビでは極端に少ないのです。この荒川屋さんでもたったの4件。ありえません。
でも、イタリアンとかラーメンのほうがどうしてもコメント集めやすくなっちゃうんですよね。
やっぱりそばは地味なのかな。そもそもメディアへの露出度も少ないし。
ブレイクさせなきゃ、とは思いませんが、正当には評価されて欲しいと思います。もっとおそばは評価されてもいいはず。頑張りましょ。
宇都宮市の郊外にある「むらかみ」さん。国道408号線、ほとんど真岡市の近くです。
前回も普通になかなか美味しい、と思ったので2度目の訪問。
注文したのは、「大もりそば」。
あちこちおそばを頂いていると、正直言って記事にできないお店もあります(店構えからなんとなく分かります)。ですから、こちらのお店くらい美味しいおそばって、大変ありがたく感じます。
この日は厨房のなかからご主人がお店の中に出てきて、他のお客さんとお話ししていました。そのご主人の栃木弁の見事なこと! 字にはしにくいんですが、イントネーションといい声のトーンといい、本当の栃木弁の使い手って感じですね。
その栃木弁をBGMに、やや固めなこのおそばを頂きました。
BGMといえば、こちらのお店、FMを流しています。
ディスクジョッキー&ポップス系のFMよりも、「大沢悠里のゆうゆうワイド」(TBSラジオ)なんかがいいんじゃないかな?
☆お店の情報☆
宇都宮市上籠谷町3319-3
TEL/FAX 028-670-6340
営業時間:11AM~3PM
定休:水曜日
昨晩は宴会で更新お休みしちゃいました。
今日は久しぶりに道の駅 はがのアイスです。
季節感溢れる栗のアイス。期間限定品です。
私がもっとも好きなフレーバーです。
栗はフランス語で「マロン」、そしてアイスクリームはロシア語で「マロージュナエ」。
じゃ、栗のアイスクリームは「マロンジュナエ」ってのはどうでしょう?
自分自身でも、栗のアイスを作ったことがあります。過去記事こちらです。
週末に行った奥さん実家の庭でとれた「ゆず」と「ししとう」。
どんな風に頂こうかと考えましたが、至極シンプルに。
ゆずは茹でたささ身に絞っていただきました。
そしておしょう油ちょっと。
このシンプルさがたまらなく美味しい。
・・・種を取るのは大変だけど(笑)。
ししとうはもっとシンプルかも。
洗って、油で軽く炒めてちょっと塩。
ほんのりとした辛味がビールに美味しい。
取れたてだからなおさら。
栃木の情報誌「もんみや」さんの10月号が発売になりました。
特集はパン。
うちの娘が大好きな、真岡市の「パンデスマイル」さんも順当に入閣、いや掲載されていましたよ。「もんみや」さんの25ページに注目!
記事を読むと、「遠方からのファンも多い、名実ともに人気の店」。
ううん、やっぱり。そういえば停まってる車、県外ナンバーも多いし。
そして、次の26ページには、我が大田原市から「アブラヤパン店」。生きていれば来月で107歳になった私のおじいちゃんが、生前好きだったお店です。
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今日は十五夜。
でもあんまり早く帰宅できませんでした。
でも家に帰ってきてもまだ月は輝いて・・・
肉眼ではもっときれいだったんですけどね。でもこれでもかなりいい感じ。
娘たちも上機嫌でした。
月夜にテンションが上がる下の娘(1歳1ヵ月)。
上の娘は、ママと一緒に「月に願いを」をしたようです。
中身は・・・「もっと可愛くなれますように」だって。自分の欲望に正直で良い子です(笑)。
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先週末はある講演を聴きに東京へ。
娘は「どこの公園行くの?」って私に質問しましたけど、ゴメンね、遊びに連れて行けないんだよ・・・。
折角東京に行くので、私の大好きならーめん屋である、四谷の「こうや」へ。
もう10回以上来ている店ですが、まだトライしたことのないメニューを。
ビジュアル的には普通の「タンメン」みたいですけど、これ実は、
からいからい麺
なのです。
オーダーしたらお店の人に、
「かなり辛いんですけど・・・」
と念を押されてしまいました。
でも頂いてみると、かなり爽やかな辛さ。
写真の緑色の部分も、赤より辛い青唐辛子ではなくて、普通の野菜。かえって拍子抜け・・・まではしませんけど、充分対応できる辛さ。
とはいえ、お茶を頂くペースは他のものを食べているお客さんよりかなり早め。お店の人も私を「お茶補給重点顧客」と見ているらしく、給茶ペースが速いです。
私は汗が垂直にびゅうびゅう。
辛いながらも、このお店特有の本格中華風な味の深さは間違いなく生きています・・・うまい!!
周りにはお昼からビールを飲んでいるお客さんがいました。正直合流したかった!
でも、講演会の前なのでじっと我慢の子(古ッ!)。
ま、とにかくこちらにきてちょ、ってこと。
四谷駅から新宿方面の「しんみち通り」を抜けて、さらに進んだところにあります。
「ぐるなび」さんの紹介ページはこちら。
本当におすすめのらーめん屋さんです。
夜はいろんな中華料理も出ます。もちろん、絶品ですよ。
今日久しぶりにアクセス解析をしていたら、おや、いつもよりお客さん、多いぞ。
と思って、リンク元を尋ねるとこちらのアドレスが。
http://plaza.rakuten.co.jp/gyouzacity/
餃子市というブログ。
こちらのブログで、「(栃木県の)ツートップ(ブログ)に質、量で匹敵してる栃木食ブログ」とご紹介いただいていたのでした。
紹介いただいている記事はこちら。
こちらのブログでツートップ、とされているのが、
のふたつ。
どちらも前から知っているブログですが、私のブログと並べたらお2人に失礼ですわ。最近私のブログ、明らかに手抜きが多いですし(笑)。
でも、こんな形で紹介いただきとっても嬉しいです。
しかも私の従妹の店である、大田原市のスローライフのことにも言及して頂いて。
餃子市さん、ありがとうございます。
これからも栃木の食をあっちこっち紹介してゆきますので、宜しくお願いします。
大阪は河内長野の名酒、天野酒さんのアンテナショップ「なまくら」さんの記事。
今回も「あて」について。
写真は煮っころがしですが、書きたいのは別のあて2点。
ただ、写真を撮り忘れてしまったのでこちらに再度登場してもらいました。
まず、お漬物。
この蔵の経営者である西條さん(お店のひとからは、「社長、社長」と呼ばれてました・・・出世したのう、お主)は、昔からお漬物は最高の「あて」のひとつ、と言っていました。当時は塩分が高いんでは、と思っていた私もその後見たテレビ番組(「あるある」じゃないですよ)で、お漬物は一般に思われているほどは塩分が高くないと知り、安心して漬物をつまみながらお酒を飲んでいます。
そして、この日頂いたお漬物の中に「水茄子」がありました。
これが実に水分豊かで、奥地の中でじゅわ~っとくるのです。かんきつ類と梨の中間くらいの水分の多さです。これは感動です。こんなお漬物どこに行ったら再びいただけるんだろう。
次に「するめのから揚げ」。
関東では「する」という言葉が縁起が悪い、というのでほとんどのお店で「あたりめ」と呼んでいますよね。それが、こちらでは「するめ」。
西條さん本人にも、お店の方にも聞いてみましたが、「あたりめ」という呼び方は知っているが、関西では「するめ」と呼ぶのが多いそうですね。
まあ、「あたりめ」って呼ぶほうがよく考えれば不自然ですし。
関東では「切腹」を連想させるので、鰻や穴子を背開きにしますが、それと似ているんでしょうか。
ちょっと面白いと思ったエピソードでした。
大阪のおすしは東京に比べて甘い、という話しを聞いたことのある私ですが、それ以降大阪のお寿司をいただいたことがないので、この機会に頂いてみました。
でもあんまりゆっくりお店を探す暇がなくて、ファミレス系のお店でセット注文。
おそばも味わえて一石二鳥。
それほどおすしの味付けが甘い、という感じはしませんでした。
でもご飯は明らかに柔らかめです。大阪共通のことなのか、それともこちらのお店特有のものなのか、それは分かりませんでしたが。
私個人的には、お寿司に限らずご飯はもう少し硬いほうがいいかな・・・。牛丼屋さんも「吉野家」でなく「すき家」にしか行かないのもその理由です。
そしておそば。
ファミレス的な味。ま、こんなもんかな・・・。
今度はお寿司もおそばも、個人のお店に行ってみましょ。今回はジャブ程度ってことで。
また新しいビールが出てますね。今年はすごいわ・・・。
味は普通に美味しい黒ビール。
奇をてらったりというのではなく、ストレートな黒ビールです。
ぐいっと飲んだ後にノドの奥の方に残るほろ苦さもいいですし。
大阪は河内長野の名酒、天野酒さんのアンテナショップ「なまくら」さんの記事。
「あて編」としながらも、お酒をトップに持ってきてしまいました。
それだけ美味しかった、ってこと。
では酒の肴、「あて」を。
それにしても「あて」ってなんとも素敵な言葉ですね。おつまみ、と呼ぶよりも、美味しさが舌のひだひだに滲みてきそうな呼び方、って思いませんか?
粕がたっぷり付いているところが、ビックリもしたし、でも食べてみて美味しく思いました。
「酒飲みながらアルコール含有のおつまみなんて・・・」と私も思いましたが、お口の中でお酒のアルコールと粕のアルコールが仲良く手をつないで、音楽界で言えばパット・メセニーとライル・メイズのようなハーモニーを奏でています(マニアな喩えですみません)。音楽界から引用するのでなければ、どっちがどっちの味か分からないが、とてもよく溶け合って迫ってくる味、とでも言ったらいいのでしょうか。
しめはこちら。
10年前も河内長野を訪れ、駅でうどんを頂いたことを思い出しました。
大阪は麺類も美味しいです。お酒を浴びた舌と胃壁、そして途中・周辺の消化系粘膜を優しくおおってくれました。
あ、「あて」でまだ書き足りないことが!
これはまた、別の機会に。(←森本レオさんのナレーションを意識しています)
河内長野の酒蔵、、西條合資会社さんのアンテナショップ「なまくら」さん。
こちら、お酒はもちろんですが、あて(肴)が美味しいとのことで、期待してまいりましたよ。
I ate ate.
・・・すみません。
ここで謝罪の一句。
オヤジギャグ 英語で言っても オヤジギャグ
ああ、そんなことで「なまくら」さんのあての紹介が遅れてはいけない!
↑はお芋の煮っころがし。
私はおばあちゃん子なので、こういうメニューは心の琴線を爪弾きますね。
関東にもこのメニューはもちろんありますが、これはやや甘めの味付け。大阪は全体的にやや甘めのようですね。でもそれが甘ったるさではなく豊穣という言葉を感じさせるんです。
東日本の料理は比較的醤油の味が支配的ですが、関西はちょっと違うのかな、と。
そういえば、あの伝説の料理番組「料理の鉄人」で、和食の鉄人(3代目)の森本さんは、伊勢海老対決で「醤油を使わない日本料理」に挑戦していました。
お醤油の代わりに、味噌、チーズなどで塩味を加え、周りを日本酒などの味で彩った森本さんの料理は見事でした(結果は残念ながら敗れましたが)。
また、話それましたね(すみません・・・でもこのブログの特徴と思っていただければ・・・)。
そして豆腐料理が2品続きます。
日本酒に合うんです、豆腐って。わざわざ言うまでもないけど。
ああ。でもでも、天野酒さんのお酒がたまらなく美味しい。
アンテナショップで頂くお酒だからなのか、ちょっと普通の一升瓶から頂くお酒と何かが違います。
コクがあります。なんなんだろ、これって。いろんなグレードを頂きましたが、どれも奥行きがある、立体的な味なんですね・・・。素晴らしい。
「なまくら」さんに行って既に2日。でも感動はまだこの舌の上を中心に生きています。
まだこのネタ続きます。
昨晩は旧友の西條さんをたずねてすっかりご馳走になってしまいました。
西條さんは「天野酒」というお酒を造っている西條合資会社の10代目の蔵主さんです。そして二人で飲みに出かけたのは、河内長野駅(近鉄/南海)前にある「なまくら」。
お店でしか飲めないお酒もいただくことができます。
全体的に豊かなふんわりした味です。関東の人からすると、少し甘い、と感じるかも。関西は全体的に味付けが甘めだそうですけどね。
この「なまくら」さん、来たる9月29日には日本テレビ系、夜11:30の「ナイナイサイズ」に出るそうです。全国ネットだそうですのでぜひ見てください。
お酒も美味しかったし、大変楽しく過ごしました。しかも、今朝は二日酔いが軽いのです(素晴らしい)。私20代のころは日本酒=ひどい二日酔い、という方程式が成り立っていましたが、よいお酒は悪酔いしないということがわかってきました。
このブログ史上初、大阪からアップです。記念すべき第一号は、こちら。
裏ブログにも書きましたが、お昼に食べた「松茸ごはん」。
松茸は食感がいいですよね。
カボチャもきれいに飾り包丁が入れられて、おいしく炊き上がっています。
さて、これから旧友と飲み会です。
でも彼はお酒にあんまり強くありません。私より弱いくらいだったと思います。むしろその方が酒蔵経営にはいいんでしょう(笑)。
宴会場は酒蔵のアンテナショップ。そこを訪れたことのある人間によると、「あて」(つまみ)が非常美味しいんだそうです。
アンテナショップだけに市販されないお酒も飲めるようで、私、とても楽しみにしています。
関西ではかなり名の知れた酒蔵さんだそうです。
お楽しみに。
こんにちは。
世間は3連休とのことですが、私は今日と明日は大阪へ出張です。
いいネタ仕入れてきますよ。
速報は裏ブログにアップするかも。
では行ってきま~す。
こちらも何度も前を通っているお店。足利は国道50号線沿いの「喜八」さん。
移動中に電話するのに、こちらのお店の駐車場を使うだけ使ったこともあります。でも、お店に入るのは初めて(ゴメンナサ~イ)。
こちら、そば中心のファミレス的な雰囲気。店は広いし、店員さんの数も多いし。
メニューも豊富です。でも、管理するの大変だろうな、と思うほどのレパートリーです。
ちゃんと「そばがき」もありました。、でもお昼なのね、そばがき頂くと日本酒飲みたくなっちゃうし、ガマン、ガマン。
その代わり、ではありませんが、期間限定という「サンマのお刺身」だけは注文しちゃいました。
おそば屋さんの記事なのに。
では肝心なおそばを。
こちらのお店「もりそば」がなく、ざるそばが一番シンプルなメニュー。仕方がないので「ざるそば」。
おそばは細く、色も淡めにまとめられています。
あ・・・でも、香り、よわいっす。残念。力強さも物足りず。
おつゆは、ダシがよく効いています。そしてやや甘め。特にそばとのコンビネーションを考えてチューニングされたものではないと思いましたが、そば湯で割ると飲みやすい味。
ま、肝心なのはおそばの味だから・・・。
益子のカフェ、KENMOKUさん。私には懐かしい、JAZZ喫茶の雰囲気があるので私的にはもうお気に入りのお店に。
最終回の今回は、これ。
このソースがチョコベース。これが新鮮。そして大人の味。だって、うちの娘はあんまり食べられなかったもん(笑)。
甘さ控えめで、僅かに何かのスパイス(?)が効いているような。でも大人の(!)私にはちゃんと伝わってきましたよ。
そして今回のハイライトかもしれないこの一杯。
メープルシロップのヘルシー感溢れる、甘味料としてはストイックな甘さ。その甘さが豆乳の、これまたストイックな味にマッチしていますよ~。
ただ欠点が。名前が憶えにくい。
ま、あんまりたいした欠点ではないですし(笑)、あじがその欠点をカバーして余りあるんで、良し、です。
味、雰囲気共にナイスなこのお店。
私も営業で来たときに寄れるように、益子周辺のお客さんを開拓しようかな?(笑)
こちらにはまた来たいので、今日のタイトルは「(今回の完結編)」としました。
私が栃木県内のラーメン屋さんのなかで一番多く行っているのが、満天家さん。
久しぶりに行ってみると、メニューが少し変わってましたね。基本は同じですが。
で、今回私はふるさとグルメブロガーらしく、地元食材を使ったメニューを。
から揚げの材料は「那須鶏」。
那須町出身ではありませんが、那須といわれりゃそりゃ私も反応します。
味だって、大きな丸だし。ほんと、このジューシーさがいいですよね。ジューシーなところは写真に撮りにくいのが残念!
そして、私の故郷、大田原市産のねぎ「白美人」を使ったねぎラーメン。
![]()
「白美人」は「どっちの料理ショー」でも「特選素材」に選ばれた、名品の誉れ高いねぎ。
あ、そうだ、このお味噌も県内産だそうで、気分はもう栃木マニア。
こんな栃木食材が勢ぞろいしたのがこちらの写真。
国務大臣の集合写真より迫力ありますね。(蛇足なんですけど、国務大臣が一同に会して写真撮るって、リスク管理の面からはいかがなもんなんでしょ。敵国から見れば、国家の重要人物を一網打尽にできる千載一遇のチャンス、とも見ることができそうですけど)
それにしても満天家さん、さすがだぜ。私にとっては県内ナンバーワンのラーメン屋さん。こう思っているのは私だけではない筈。
大好きです、このシリーズ。やっぱりサントリーはいいっすよ。
今夜は初めて味わうこの味を。
「つぶつぶ食感」が売りですが、私、いただくまで「つぶつぶは上のほうにだけに浮いてるだけなんだろうな」と思ってました。
そういえばその昔、「つぶつぶミカン」という缶ジュースがありましたね。あれも、つぶつぶは浮かんでるだけで、しかもつぶつぶが缶の内壁にへばりついてなかなか全部出てきませんでしたね。桂文珍はそのことをネタにしていました。
キャップをきりっとひねってひと口ふくんでみると、粒がお口の中をご訪問です。これは予定通り。
いつつぶつぶ間が途絶えるか、意地悪な私にはそれが興味の焦点になってきました。
中盤・・・まだつぶつぶ。
中盤の後半・・・しぶとくつぶつぶ。
終盤の序盤・・・それでもつぶつぶ。
で、結局終盤の終わりころまでつぶつぶ感が持続してました。勢いはさすがにひと口めのほうがありましたけど。
つぶつぶ感を均等に散りばめたこの一品、サントリーの元気さがうかがわれますね。今夜の私の晩酌のほかのメンバーも、「モルツ」「金麦」とサントリー尽くめ。
茄子が美味しい季節です。
私はこの食べ方も好き。
輪切りにして、お肉無しで作ってみました。
辛いのもがすきなのは家族で私だけなので、ちょっと多めに豆板醤を入れ、かなり辛めに。そして今回は、麻婆豆腐に入れるテンメン醤ではなく、ドウチ醤を入れてみました。
結果はまずまずでしたが、麻婆豆腐ほどの味には到達していませんでした。豆腐と茄子で分量を変えなくてはいけないんでしょうね。また作ってみましょ。
栃木県は益子町のKENMOKUさん。
チャイです。
スタバのタゾーチャイティーラテのような、スパイス入りのミルクティー。
スパイスの効きはマイルドですが、物足りないというものではなく、非常に優しさを感じさせる味。
これもなかなかの一品でした。
もう1回KENMOKUさんの記事が続きます。
いやあ、テレビでこれだけ宣伝やってるんで、遂にビリー、買っちゃいました。
アマゾンで安いのが出るのをひたすら待っていたらある日、私の知っている安値を更新したので、思わず注文!
中身は英語版。日本語の吹き替えがないのがいい、かも。
そして英語版であるメリット、我が家では最大限に生かせるのです。
それは、我が家のテレビはクローズド・キャプション(英語字幕)対応だから、なのでした。
これがクローズド・キャプションの画面↓。
アメリカのテレビではおもな番組はこの字幕つきで見られるようになっています。生放送でも、ですよ。バリアフリーはこういうところでも進んでいますね。日本(語)は、漢字変換しなくてはいけない関係で、なかなかクローズド・キャプションは導入できないと思いますが。
ビリーのCMを見て喜んでいた娘は、ロングバージョンが来て、喜びを通り越して見入っています。
わが娘ながら可愛いね~。
ビリーズ・ブートキャンプ、とりあえず、私は見学から始めてみます(体調の悪いときの体育の時間みたい・(笑))
栃木県にいるのに、なぜかあまり訪れたことがなかった有名観光地、益子。割と近いのにね。そういえば、那須郡に住んでいたときも、そんなに那須や塩原に行ったわけじゃないから、同じことかも。
昼寝から目覚めて気づけば3時ごろになっていたある午後、ちょっとだけお出かけしたくなって益子に行くことにしました。
益子の街中に行ってみると、あ、やっぱりあんまりなじみがありません。むか~し来たことがあるような気もするけど。
「どこかにカフェないかな・・」と私が言うと、
「結構いっぱいあるわよ」と奥さん。何回か奥さん仲間で来ているそうです。なんだ、益子慣れしていないのは私だけか。
街を流している間に、こちらのお店を見つけました。
KENMOKUさん。
雰囲気のあるお店のようなので、入ってみました。
昔の民家(農家)を改造したお店のようです。中に入ると、ちょい薄暗くて、学生時代によく行ったジャズ喫茶を思い出します。
BGMはキャロル・キング。私たち入ってからでるまで、ずっとキャロル・キング。1970年前後に、学生が難しい本を持ち込んで読みふけっているような喫茶店の雰囲気。
いただいたのは、ガトーショコラ。450円です。お皿もしゃれてますしね。さすが焼き物の街。
お手ごろ価格なので、味はあのくらいかな・・と予想していたら、密度が高くて濃厚で、こいつは美味しいよ!
口のなかにずっと滞留させたい味。濃い目に入れたコーヒーにも負けそうにない味。
でもこの日の私は別のものを飲んでいました。
何を飲んだかは、また後で。
家に帰って冷蔵庫を開けてみると、おや、ケーキのようなものが。
娘が作ったガトーショコラですって!。
子供達が寝静まり、落ち着いたところで、頂きます。
隠し味に塩(?)が入っていますが、そいつがなかなかいい働きをしてくれていますね。バンザイしている人もいるし。
まだ3歳なのに、これは才能あるかな、なんて(笑)。
ガトーショコラといえば、美味しいものを頂きましたので、またアップしましょ。
サントリーと銀座千疋屋さんのコラボ作品もすっかり定着しました。
フルーツの味が生きていて、そしてアルコールのパンチも置き去りになっていない。素晴らしいと思います。
先日アサヒとカゴメのコラボの記事を書きましたが、このサントリー&千疋屋のコラボから少しは学んでほしいと思います。トマーテを試した私、コクというかパンチの無さにちょっと怒っています。トマトにもお酒にも命があるのですから、美味しく仕上てちょ!!
私のおそばの旅は続きます。
おそばの旅を初めて以来、道路沿いのおそば屋さんの看板が目について目について・・・。
今回は足利学校で有名な栃木県No.2の大(!)都市、足利市にある「香福屋(こうふくや)」さん。東武伊勢崎線の福居駅のすぐ近くです。
これは「もりもりそば」。もりそばの2段盛りです。
さあ、頂いてみると、香りよし、歯ごたえよし、です。
私、おそばについてくるわさびは直接つゆに溶かず、そばにつけていただきます。やっぱりそっちのほうが通だし・・・(って、この間まで「もりそば」と「ざるそば」の区別もつかなかった人間が・・・ねぇ)。
辛いもの好きな私はおそばを1枚いただいたところでわさびを使い切ってしまいました。
すると醤油の取り皿にこんもりと薄緑色のわさびが・・・。とりやすいように銀の匙まで。
ああ、こちらのお店、客の食の進み具合まで見たうえで、薬味とか出してくれるんだ・・・、と感動。
でもこのわさび、出てしばらくすると、なんだかゆるくなってきています。
おや、と思ってその銀の匙で少しすくって味をみてみると、ああ、なんだ「抹茶アイス」でした。
そうだよな、あんなに過激にわさび出すはずないし。
でも、アイスならちょっと出すのが早いんじゃないの?
それはともかく、おいしゅうございました。ほんとに。こうやって記事にしているのが何よりの証拠です。取材しても記事にできないお店も結構あるのです(笑)。
群馬県太田市のブルワリーパブ、ブロイハウス ヨラッセの2回目。
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ペールエール。前回の復習
今日はお料理の写真から。
まずはピッツァ。
薄めの皮がぱりっとよく焼けています。私の席に回ってくるまでには時間がかかり、もう焼き立てではなくなっていましたが、ぱりっと感はまだかなり残っていました。
そしてこの夜一番美味しかったビールはこちら。
黒ビール!
私は黒ビール、大好きなんです。このコーヒー風の苦味、渋み、そして重み。
でもなぜか黒ビールで一番有名と思われる○ネスは、私的には苦味と重みが足りないのです。
その点こちらのビールは充分満足の行くコーヒーっぽい苦味・・・と思っていると、幹事さんから「これエビスの黒らしいです」
・・・ああ、なるほどそうか。こちらで造ってるわけじゃないのね。でも美味しければそれで良しとしましょ!
今現在の私、普通のエビスビールが近所のスーパーで500ML缶1本250円で売ってたので思わず買って晩酌しています。やっぱりエビスは美味しい、黒だろうが白だろうが。そのことが確認できた週末でした。
休みのたびに娘にせがまれて足を伸ばす、栃木県真岡市のベーカリー・パンデスマイル。
今は開店一周年記念で、復活したカレーパンが1個100円(通常150円)。9月14日までの限定価格ですので、急いで!!
昨日の晩は宴会、と書きましたが、会場はなんとブルワリーパブ(ビールをその場で製造して提供するお店)でした。
お店の名前はブロイハウス ヨラッセ。群馬県太田市にあるお店です。
アメリカ時代にはよくこういうお店、巡りましたね。当時は携帯カメラを持っていなかったので、出張先でいきなりめぐり合ったりすると写真が撮れなかったものです(アメリカの携帯は当時写真付きのものは大変少なかったのです)が、いまは携帯で激写!
ではいきなりですが、このビールから。バイツェン。
あ、ちょっと炭酸が強くて刺激的な感覚。
味はほんのりとした甘さがあります。無濾過ビールの面目躍如!!
次はペールエール。
HPには、
>のど元に広がるキリッとした軽い苦みと、香りとコクのハーモニー
と、書いてありますが、薬っぽい味、とでも言えば分かりやすいでしょうか。
でもアメリカやカナダで飲むものより、おとなしい味になっていますね。日本人向けにアレンジされてるんでしょうかね。
このお店のネタ、次回以降に続きます。
アサヒビールとカゴメの共同開発の第一弾 トマーテだそうです。電車の中吊りなんかでも結構コマーシャルされていますね。
アサヒビールは私はほとんど飲みませんが、カゴメさんは学生時代夏休みにバイトさせてもらったので、若干評価に手加減が加わっちゃうかな・・・?
頂いてみます。
・・・薄いトマトジュースを飲んで気がついてみると、あ、少しアルコールが入っている! ってところですね。
それ以上のコメントは・・・特にありません。ご興味のある方は、どうぞ。
今夜(9/7)は宴会、だけど台風で中止になったりしないかな・・・。
記事も投稿できないかもしれないし。
その代わり、といってはなんですが、裏ブログは昨日何件も投稿しているんで、よかったら訪れてやって下さいまし。
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パパ、眠くなっちゃった・・・
(記事と写真は関係ありません)
もうすぐ終わっちゃう、ファミマの宮崎フェアから、対象商品駆け込みご紹介!
↑夏みかんカプリコーン!若干密度が低いぞ!!(でも香りがよくて美味しい)
そしてこの↑ドリンク。さっぱりして飲みやすく、うちの奥さんにも評判いいぞ!
東国原知事、また宮崎フェアやってくださいね!!そのときもファミマですよ!!!
栃木のおそばを旅するシリーズ。
今回は、宇都宮市は瑞穂野中学校のすぐ近く「いしかわ」さん。2回目の登場です。栃木そば探訪120で見つけたお店。
今日は前回とは違ったメニュー。
今回のレポート、他のお客さんの協力(?)もあり、近年にない力作になっています(何十年ブログやってんだよ!?)。
前回こちらでおそばを頂いてから本当に、また来たい、また来たいと思っていましたが、その気持ちが今日、どうしても抑えられなくなりました。ちょうど宇都宮方面に用があったので、渡りに船とばかりにお店に向かった私。
でも諸般の事情でお店に着いたのは13時近く。もうお客さんも少なくなっています。私が入ったときには、ほかには3人組がいただけ。
メニューをみて「(十割)田舎そば、大盛りでお願いします!」と迷わずお願いした私。
前回とても美味しかったから。
でもでもでも!次の瞬間私の耳を襲ったのは次の言葉。
「すみません、田舎そばは、もう普通盛りしかできないんですが・・・」
一瞬クラっとめまいがしました。
でも気を取り直して、メニューでは田舎そばの上に書かれている、「十割そば」をオーダーすることに心で決めました。
今度は「大盛りありません」、と万一言われても、私のガラスのハートが傷つかないように、「十割そば」の字を指で指しながら、
「こっちは大盛り、できますか?」
「ハイ、できますよ」
お店の方の言葉は、私の耳に甘美な音楽のように響きました。
心に広がる満足感を楽しみながら店においてある下野新聞を広げて記事を読み始めると、「お待たせしました」の言葉と共に、私のテーブルに運ばれてきたのはこちら!
色はそれ程濃くありませんが、いつものようにおそばだけ口に含むと・・・
そばらしい香り!
(「蕎麦」らしい、と、素晴らしい、を掛け合わせているんですよ・・・って、そんなプチ解説、いりませんね)
お店のメニューには「つゆを少しだけつけてお召し上がり下さい」と。このインストラクションにも忠実に従いました。そばちょこにホンの数ミリだけおつゆをいれて、
「ドゥドゥドゥッ」っと。
普通におそばを頂くときの「ズズズッ」という音より、摩擦係数が高い音です。
ああ、いいっすよ、いいっすよ、この香りと歯応え。
おつゆはややしょっぱめながら、少しだけつけていただくと、ナイスなコンビネーションをかもし出します。今日も来てよかった・・・。
締めくくりはいつものように、どろり~んと濃いそば湯です。
と、私が食べている間に入ったお客さんが注文する声が聞こえます。
「田舎そば、大盛り」
ああ、このお客さんも私と同じように「普通盛りしか・・・」という言葉の洗礼を受けたのでした。同類憐れみの令・・・。
さらにこのお客さんを私の同類たらしめたのは、
「とわりそばの大盛り」
と注文しなおしたこと。握手を求めに行こうかな、と思っちゃいました。
次の瞬間です。お店の人が、
「じゅうわりそばなら、大丈夫です」
おお! こちらのお店も「十割」は「とわり」でなくて「じゅうわり」なのですね。
「十割」を「とわり」と読むか「じゅうわり」と読むか、調べたくなってしまってしまう・・・。
でも、その答えはどうあれ、また「いしかわ」さんに是非来たい、と思う私でした 。
☆お店のデータ☆
住 所 :栃木県宇都宮市下桑島町1080
TEL/FAX :028-656-0657
E-mail : sobayu@snow.ucatv.ne.jp
URL : http://www2.ucatv.ne.jp/~sobayu.snow/
定 休 日 :火曜・水曜日定休 (祝祭日営業)
営業時間 : 11:30~14:00
こんなニュースを目にしました。
うわさによると、「うまい棒」なんかはこういったことを普通に行っているようですね。1本10円(ローソンでは9円)という驚異的な価格を維持するにはそれは必要なことですが、ポッキーまでもか。
大きな原因のひとつには原油高も。原油高が別の方面での節約、例えばマイカー通勤を公共の交通機関に変える、などに結びついて温暖化抑制につながるのは大変歓迎すべきですが、食に関わってくると、食いしん坊の私は残念。でも、これを機会に食の無駄削減にも目を向けてみましょうか。
昨日の出張先は名古屋でした。
違う場所から来る同僚との待ち合わせ時間より、1時間早く着いてちょっとお茶を飲むところを探しました。
名古屋駅近くの地下街を探しましたが、喫茶店は喫煙席と禁煙席がくっついていて、禁煙席にも煙が流れてきて、こりゃ勘弁状態。マクドもあんまり落ち着かないし・・・と思っていると、お菓子屋さんの一角に喫茶コーナーが。
コーヒー系の休憩スポットとくらべ、緑茶系休憩スポットは空いてるんですよね。宇都宮周辺の方は、ベルモールに行って、スタバとかタリーズと、宇都宮大学側にあるお茶屋さんの混み具合を比べると分かると思います。
ま、とにかく、その和菓子屋さんの喫茶コーナーにどっかり腰を下ろした私です。やっぱりお客は私1人でした。開店直後で生菓子系のメニューがまだ入荷していない、とのことでしたので、いつでもできる「冷たいぜんざい」を注文注文。
おお、小豆が大粒!
ゆであずき好きな私には感動モノ。最近でこそあまり食べなくなりましたが、学生時代はよくゆであずきで飢えをしのいでいました。
特に忘れもしない、阪神タイガースが優勝を決めた夜は、部屋に在庫していた「森永ゆであずき」をなんと2缶いっぺんに食べる、という快挙を成し遂げたのです。特筆すべきは、白玉もお餅などのお供もなく、純粋にゆであずきを食べきったことでしょう。友人もこのことには驚いて(というか呆れて)いました。
え、何年の阪神優勝かって? それは年齢が分かっちゃうので、ヒ・ミ・ツ☆
また話題が外れました。
この名古屋のお店の名前は・・・メモしてませんでした。お店の方、ごめんなさい。ぜんざいだけで40分も粘ったのに。しかも貸し切り状態で・・・。
次回もまたお邪魔して、今度こそお土産購入&記事にしますから、許してね。
今日のニュースで一番私の関心をひいた事件・・・福岡県で飲酒運転のあげく3人のお子さんの命を奪った公務員の公判。
「3人とも最高の宝物でした」
亡くなった子供さんの親御さんの言葉。
今日は遠方へ出張で、さっき帰ってきました。出先では時間的に余裕がなかったこともあり、仕入れたネタは1件だけ・・・しかもアップは後ほど。
でも、家では娘と奥さんが作ってくれた一品が待っていました。
マンゴー杏仁豆腐です。
どうやって作ったかは現場を押さえていないし(笑)、もう家族みんな寝てしまっているので分かりませんが、今こうやって美味しく頂いています。
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栃木県の烏山町・・・じゃなくて、いまは合併して那須烏山市の「はん田」さん(栃木県那須烏山市上境358、TEL 0287-84-3425)。
かなり目立たない場所にある、っていうか、目指さないとこられないよ、って場所にあるのに、栃木そば探訪120に堂々掲載されています。
看板がちょっと気になったのでよく見てみると・・・
おお、なんときっぱりしていることか、と思ったんですけど、こちらのお店が「うそはおっしゃってない」のであれば、誰がうそを・・・?
お店に入ると、さらに強気な張り紙。
これだけつよきなら、いいおそばが食べられそうです。でも若干反感買わないのかな?
私はこちらのお店の売りの「十割」そばを。
注文のとき「とわりそば」といったら、「ハイ、じゅうわりそばですね」と言い直されてしまいました。
こちら「じゅうわり」という呼び方にこだわってるのか・・・。若干きまりの悪い思いをしました。
でもその気持ちは、「”こってり博多のとんこつラーメン”お願いします」と、メニューに表記されている通りに注文して、「とんこつラーメンですね」と店員さんから省略形で反復されたときの恥ずかしさとは、少し異なるものですね。
話しが今回もそれました。
では、おそばです。
そしてアップ。
思ったより、色が薄いです。
でもしっかりした歯ごたえと香り。月並みな表現しかできないんですけど、これはなかなかのものです。これだけ不便なところにあるのに、栃木そば探訪120にでるだけのことはあるな、と。
ただ、もうちっと量があれば・・・。
こちらのお店、かわったメニューも。
味がついているので、なにもつけないでこのままいただけます。
しっかりしたそばの歯ごたえと味は、そばになっても健在です。
でも、お食事、としてはボリュームが少ないかな。おつまみなら・・・ってとこですかね。でもお値段はお食事並みで、やむを得ないんだろうけど、それが残念なところ。
少し前からファミマでそのまんま宮崎フェアってやっています。
ふるさと系フードブロガーとしては見逃せないキャンペーン(その割取り上げるの遅いけど・(笑))。
そして、東国原知事、頑張ってますよね。就任直後はよく名前を呼び間違えられてましたけど(確か、前の長野県知事にも)、最近はさすがに誰も間違えません。
では、まずおにぎり。
「宮崎産 鶏炭火焼」です。158円也、と高級路線。
ひと口噛むと、炭焼き特有の香ばしさが口から鼻に抜けてきます。
コンビニのおにぎり、というと私は学士時代のバイト先でやらされた「早朝駅前ビラ配り」のころから食べていますが、ここまで進化したか、と感無量状態。
強いて気になる点を挙げるなら、ややしょっぱいかな。
そのまんま宮崎フェアは9月11日消印のプレゼントもやっています。私、キャンペーン商品既に何点か買ったのに、プレゼントは完全に見逃してました(笑)。
でも、ま、いいか。
今日はこれからニュース検定を受けてきます(詳しくはこちら)。
もしかすると夕方以降のTBSのニュースで取り上げられるかも。
ネタの更新は夜かな。いろいろ取材はしてるんですが、投稿が間に合わなくて(笑)。
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