2007年06月28日

サッポロ Wドライ

 昨日(6/27)発売になったこのビール系のアルコール飲料。


 そういえば、私が発売以来好き好んで注文したことのない、アサヒ・スーパードライが発売された少し後(20年ちょっと前)、キリンもサッポロもドライビールを出してたと記憶しています。
 どっちも短期間で返り討ちに遭っちゃいましたけど。

 今回のWドライはそれに対するリベンジなのか? という興味も沸いて、早速今日飲んでみました(発売日の昨日は私の休肝日でした)。


 ううん・・・ここ数日、晩酌はサントリー金麦の指定席でしたが、それをひっくり返すには、若干の力不足かな、と。

 サッポロ、がんばれ!

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Posted by Miopapa at 22:41

カナダのウィニペグ

 久しぶりにグーグルのアクセス解析をみたら、私がちょうど10年前の今頃に訪れたカナダのウィニペグからのお客様がいらしたので、とても嬉しくなりました。ということで、ウィニペグについてちょっと書いてみます。

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 まず、なんで私がウィニペグに行きたくなったか?
 それは、中学校のチリの教科書で、ウィニペグが冷帯気候の代表的な土地として書かれていたからです。わりと社会科好きだった私は、ぼんやりとウィニペグという土地に惹かれていました。

 そして社会人になって数年後、アメリカに住む機会が与えられました。

 アメリカでは営業をやっていて、車の中ではいつも地元のFM局から流れる1970年代の音楽に耳を傾けていました。 
 そんな私のハートをがっちりつかんだのは、日本にいたときは名前さえ聞いたことのなかった、The Guess Whoというウィニペグ出身のバンドでした。
 Guess Whoについて書くときりがなくなるので、2002年にミシガンでのコンサートに行ったということだけ記しておきます。
 このバンドを通じて私のウィニペグへの興味はますます募るのでした。

 そしてちょうど10年前、当時独身だったこともあって私はアメリカからカナダへの8日間の車での一人旅を敢行したのでした。
 行き先は、そう、ウィニペグ!

 当時住んでいたオハイオを金曜の夜に出発し、シカゴを抜けミルウォーキー(ウィスコンシン州)、ミネソタを通り、カナダへ入国しました。オハイオを出てから3日目でした。
 カナダの、永遠に続くのではないかと思える、素晴らしく美しい草原を見ながら私はウィニペグに向かいました。

 国境から数時間、憧れのウィニペグに着きました。やったぁ!

 街中を走っていると、なんとお寿司屋さんが。
 ちょうどお昼の時期だったので入ってみると、日本人の大将が握ってました。
 私が日本語で話しかけると、え、こんなところに日本人が観光に来るのか、というような感じで驚いてらっしゃいました。
 でも、ウニ(バンクーバーかボストン産)を頂いたら、日本で食べるものより、甘くて美味しく感じました。少し後から知りましたが、日本に北米から輸入されるウニはミョウバンを吹きかけなくてはいけないため、味が落ちるのだとか。

 その後、車で街を散策していると、あるモールの中にSushiの看板を掲げる店が。
 「すし政」とありました。おお、ウィニペグに寿司屋が2軒、感動しました。よし、これは夜来よう、ということで、市内観光へ向かいました。

 ・・・と長くなりそうなので、近々また書きます(写真なしでスミマセンが・・・)。
 とにかく、ウィニペグからアクセスがあったことは、本当に嬉しい!!日本人の方でしょうか、もし良かったらメールでもいただけませんか(笑)。

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Posted by Miopapa at 22:21

山法師さんのお寿司(続)

 お待たせ(?)しました。人気のおすし屋、山法師さん。
 今回で山法師さんねたはいったん終わりになりますが、最終回の今回は変わり寿司をご紹介します。 

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 上の写真は北欧ロールです。
 ということは、ご飯を取り巻く鮭はきっとノルウェー産なんでしょうね。

 私、アメリカの韓国料理店でよくお寿司をいただきました。
 ちょっと事情を説明しますと、アメリカ、カナダでは韓国の方が経営している飲食店には代表的なものが2種類あります。ひとつは焼肉中心の韓国料理店、もう一種はお寿司を中心とした日本料理店です。
 そして、日本料理店はもちろん、焼肉系のお店でもほぼ100%t買うお寿司があるのです。しかも、海鮮ちらし(過去記事こちら)のような、独特のメニューもあります。
 
 どちらの系統の店のお寿司も、日本にはない発想で、いろんなお寿司を提供してくれます。例えば、うなぎと「アボカドを組み合わせたもの(たしか、ドラゴンロール、でしたっけ・・・北米在住の方、教えて!!)なんかもあります。この北欧巻きなんかには、それらを彷彿させるものがあって、日本のおすし屋さんも柔軟になってきたのね、と嬉しくなります。
 

 そして、インターナショナルなお寿司の代名詞とも言えるのが、このカリフォルニアロールです。

 なんかアメリカものと違いますよね。彩とか。でも日本のこういう本格的なお店でいただくカリフォルニアロールって、逆エキゾチックな感じ。
 お味はもちろん両方OK。

 この山法師さん、お好み寿司なんかももちろんやっていて、いろんな注文の仕方を楽しめます。強いて言えば、全席禁煙にしてほしいですね。いや、ぜひ禁煙にしてほしい!

 場所は国道294号線、真岡市と益子町の境の真岡市側です。もうぜひぜひお勧め。また行ってみたいです、本当に。

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Posted by Miopapa at 13:15