今夜は私が夕飯担当。
何をつくろうかなっ、て夕方のスーパーで歩いていると、あ、これだってことで。
厚揚げをグリルで両面焼いて、ほんのり焦げ目がついたら片面に味付けした納豆、そしてスライスチーズ。そしてもう少し焼きます。チーズがとろけてきたら出来上がり。チーズに少し焦げ目がつくまで焼くのもいいでしょう。
下の子が生まれるときに一時家族と別居していましたが、そのころに編み出したメニュー。簡単なんで、もし良かったらどうぞ。
がじゅちゃんもこれの親戚のようなもの作ってますね。もちろん私のよりずっと美味しそう!
栃木県内で屈指の人気リストランテ、「ミラノ食堂」さん。
今までは存在こそ知っていましたが、私の住むところから遠いので未開拓でした。
でも、最近になって私の行きやすい場所にもお店がオープン!早速行ってみました。
良く晴れた暑い土曜の昼下がり、傘の花が咲く代わりに、オープン祝いのお花がお店の前に所狭しと並んでいます。
花のほかには順番を待つお客さんが多数。ウェイティングリストに名前を書こうとした私は、思わずびっくり。なんと34人待ちです。
でも折角来たんだから、帰らず待とう、そしてどうせ待つのなら、お店の中の様子を見られるように、と入り口で私たちは待ちました。
さすがにオープン直後、サービス係の人も新人さんが多いらしく、ベテランと思しき人にいろんな指導を受けながら忙しそうに動いています。
厨房には雑誌に載っていた店主さんが、空いているのにお客さんを案内していないテーブルはないか、お店の人の動きに無駄はないか、眼光鋭くチェックし指示を飛ばしています。なかなかいい緊張感です。
およそ30分がたち、いよいよ私たちがテーブルへ案内されました。
待っている間メニューを見ていましたが、席についてもやっぱりもうひと考えして、注文しました。
まずは前菜。ライスコロッケ。
ライスコロッケは、料理の鉄人の「マツタケ対決」で、イタリアンの鉄人・神戸勝彦さんが作ったので、オーダーしてみたのです。
ま、さすがにマツタケは入っていませんでしたが(笑)、1個263円とお手ごろなうえに、1個だけオーダーすることもできるのです。
カリッと揚がった細かいパン粉の中は、こんなことに。
ケチャップライス、かな?
なんか素朴なおっかさんの味。リストランテながら「食堂」って名乗っているのは、こういうあったかい味を出そうとしてのことでしょうか。
トマトソースも秀逸で、私はフォカッチャでお皿を拭きながらソースをいただきました。当然、食べ終わった後のお皿はピッカピカ。シェフも喜んだかな?
そして、もうひとつの前菜は、イワシ焼きもの。
こんがり黄金色。臭みもなく、良く焼けています。ちょっと、ワイン欲しくなっちゃうね。
私最近は日本酒党ながら、ここではやっぱりワイン・・・かな、白の。でもキンと冷やした大吟醸もよさそ。
前菜に限らずイタリアンはイワシを良く使いますね。料理の鉄人のイワシ対決も、挑戦者はイタリアンだったし(ちなみに、鉄人は陳さん。陳さんの見事な勝利でした)。
イタリアにサルデーニャ島というのがありますが、あの辺でよく獲れるから英語でイワシを「サーディン」と呼ぶのだとか・・・って、料理の鉄人のなかで服部先生おっしゃってました。
ミラノ食堂から若干話題が外れましたが(いつものことなので許してください)、取材記はまだ続きます。お楽しみに。
最近お蕎麦好きになった私。
「道の駅 はが」に行ったときに地元産のそば粉を買いました。
取れたのは芳賀町の芳志戸(ほうしと)という、素敵な農村地帯。
私は廃校とか公民館を見るのが好きなんですが、この地区は廃校(旧・芳志戸小学校)も公民館もあって、何の用がなくても休みの日なんかに通ってしまいます。車を運転しながら家族に「ほら、これは廃校であっちに見える立派な小学校に統合されたんだよ」とか、「見て、公民館☆、渋いね~」とか言っても相手は「は?」ってな感じなんですけど(笑)。
それではそばがき。
おうちでお鍋に粉と水を入れて混ぜます。弱火でかき混ぜ続けて数分間。
おお、ここまでのルックスだと、あの がじゅちゃんの食べた、なめらかそばがきに近づくかな・・・と思ったら、ちょっと失敗があって、これが完成品。
うわ、不恰好!
食べ物ブログにはあるまじき写真ですね。でも、おいしゅうございましたよ。
やっぱり、地元産の粉で香りがよかったですし、独特の粘り気もあって。
今回の失敗は、かき混ぜるのにすりこぎ棒を使ったこと。これだとお鍋のすみっこに届かなくて、「こりゃまずい」と他のかき混ぜ道具を探しているうちに、火のよく通ったところ、通らないところできてしまってぐじゃぐじゃに・・・。
次回は角があんまり丸くない木じゃくしを使いましょ。まだそば粉、たくさんあるし。
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