このところますます魚への興味を高めている娘と、今日は茨城県の大洗にある水族館に行ってきました。
お昼は「大洗 海・山販売センターいきいき」にある、回転寿司の「お魚天国」さん(tel:029-264-7676)へ。
正直なところ、茨城の海沿い回転寿司は高いけどそれ程上手くないところもあるので(経験上&評判)、あんまり期待はしていませんでした。
でもこのお店、あ、安いって言う第一印象。高いネタでも300円台です。
さあ、お味はどうでしょう。
お店に入ったときは、お昼の混雑がいちだんらくしたところのようで、お客の入りは半分弱。
お皿もあんまり回っていませんでした。
でもなぜか、私滝家族が入ったあとからお客さんが続々。あっという間にレーンはお皿で埋め尽くされました。
上の写真の穴子はまだ入ったばかりでお皿の回っていない頃のものですので、若干乾いていますけど、このあとがすごいです。
このねた、300円ですけど、普通の高級系回転寿司店より明らかに美味しい。ネタも新鮮だし、口の中でのとろけ感が違います。こいつぁ期待できそう。
というころで、ウニもいただいてみました。
ん、日本でウニを食べるときのミョウバン臭さがあんまりないですね。
今度は茨城といえばこの食材、のアンキモ。
あ、これは若干水っぽかった!
このほかにも、アワビとかハマグリとか新鮮で歯ごたえが今までの回転系すし屋とは一線を画しています。でも、撮影失敗しちゃって、写真出せません。残念。
でもこれは上手くいきました。
「まぐろずくし」というひと皿。赤身、中トロ、大トロがそれぞれ1貫で500円。
別々にいただくと大トロが1貫で300円、中トロが2貫で300円、確か赤身200円(2貫)がですから、お徳です。
赤身はさっぱり、中トロはかなりのとろ~り感、かなり順当な味の段階です。これは大トロはかなり期待できるかな、といただきましたが、納得のこってり感です。
そして珍しいネタも。「のれそれ」だそうです。
のれそれ、とは穴子の稚魚だとか。
白魚のような、つるりんさっぱりの食感です。これでなんと1皿200円。お徳ですね~。
海辺の回転寿司に見切りをつけかけていた私ですが、いいところ発見しました。今度も来たいと思います、本当に。
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