更新の順番、乱れに乱れてます・・・「野の苺」さんの記事もまだなのに、がじゅちゃんのブログを見てるとおそばが食べたくなった私。
思わずお蕎麦を食べに出かけ、その記事を先にアップ!
栃木県内では日光方面に美味しいお蕎麦屋さんがあるようですが、蕎麦音痴な私は名店は知らないのです。その代わり、といっては変ですが新婚当時に行ったことのある、旧・粟野(あわの)町(現・鹿沼市)に行ってみました。
ここは「前日光」とも呼ばれる山間の地域で、お蕎麦屋さんが多いそうです。
そんな中、行ってみたのは「前日光 つつじの湯交流館」。日帰り温泉です。
温泉を楽しんだ後、食堂でお蕎麦を。
まず私がいただいた「天ざるそば」。
天ぷらも、お蕎麦も日常ほとんどいただかない私ですが、そのふたつを両方いっぺんにいただいちゃいます。
まず、お蕎麦。
手打ちらしく、お蕎麦の1本1本が素敵なばらつきを見せています。
味もお蕎麦っぽ~い。
お蕎麦を盛り立てるのがこちらの脇役。ドラマで言えば、大滝秀治さん的な・・・。
辛味大根、ねぎ、わさびです。
この中では辛味大根が今回の目玉です。
確かに、辛い。でもお蕎麦にピッタリのさっぱりした辛さ。わさびとはちがった辛味の訪れ具合・去り具合。
それがわさびの辛さと合わさると、時間差で種類の違う辛さが顔を出したり、通り過ぎていったり。
この日は私が天ざる、娘用にもりそば。娘はさすがに薬味は使わないので、私用に薬味が2つ。しっかり辛味大根を楽しみましたよ~。
天ぷらも、せり、ふきのとう、さつまいも、なす、そして、かき揚げ。
薄い衣でさっくりです。天つゆにもほんのちょっとつけただけで、いただきます、です。
美味しかった。
お蕎麦は娘も喜んで食べています。
そして、焼き魚はイワナ。
思わず唸る味。野性味溢れてますね。
この旧・粟野町は山間を縫う3本の川が流れていますので、川魚も名物のようです。
さて、どのくらい山間部かというと、
これが「つつじの湯交流館」の食堂から見える渓流です。
交流館の少し手前には、こんな風景も。
なんか、鉄塔が怪獣のようでしょ?
私には心洗われる風景。
交流館に来る途中には、廃校になった小学校がありました。外から覗いて見ると、「1・2年 ○○先生」、「3・4年○○先生」という札がかかっていて、複式授業が行われていたことが分かります。
たまらん・・・実は私、廃校マニアでもあるのです。
この旧・粟野町、いろんな意味でまた来たくなっちゃいますね。
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