新幹線で出張したとき頂いたお弁当。杣人飯(そまびとめし)です。
旅情溢れるパッケージ。
竹の皮だし。
中は、渋めの配色です。
高野豆腐がこりゃいいですね。
「山海ちらし」の名にふさわしいですね。
でもこれ以外にもキノコ、ニンジンなど「山」を感じさせるものが多いので、山育ちのわたしはなかなか満足。
「山育ち」で思い出したことがありますのでここでご披露を。
私の育った栃木県の北部地方では、小学校なんかのとき、授業をさぼることを「山学校(やまがっこう)」と言ってました。
用例:「あ、誰々いねえんか?山学校か?」
全く関係ありませんね。
いずれにしても美味しいちらし寿司でしたよ。
若干シメサバのお酢が強かったかな?
そして、鮭とニンジンが似通った色で、鮭を期待してニンジンをかじっちゃったときはかなりのとまどいの週末です。「とまどいの週末」・・・懐かしいですね。分かる人しか分かりませんが。ご興味ある方は検索をどうぞ!
で、このお食事、何と私にとっては朝ごはんなんです。朝から我ながらよく食べるよなぁ~。
もうちょっと控えなくちゃ(笑)。
グルメネタではなく・・・何の脈絡もなくこの音楽作品。そういえば、音楽ブログはすっかりサボってますね(笑)。こんなに毎日iPodで聴いてるのに。
私、女性歌手の作品を買うのって珍しいんですけど、・・・あ、たまには買ってるか。ま、とにかく、この作品いいですよね。
加藤和彦が「サディスティック・ミカ・バンド」の2006年版のボーカルに起用するのもなるほどな~と思いました。
小林武史がプロデュースしたら面白いんじゃないですかね。