島豆腐を先日食べた私ですが、娘も一緒に頂きました。
子供でも分かるこの美味しさ。
娘も幸せそうでした。
とろけそうでしょ、この表情。
食べ物とは直接関係ないんですが、いまニュースを賑わしているこの話題について少し述べさせていただきます。
まず、発言者の名前は省略させていただきます。あの人間の名前で私のこのささやかなブログを汚したくないからです。
では本論。
私は2人の娘がいて、2人とも出産には立ち会いました。
ですから、あんなこと言う神経、到底理解できません。
反面、女性からこれだけの反発があるのは、当然のことと思います。
生命の尊さとか、そういったものについて、理解のある人間の発言とは思えません。
そして、この発言でもうひとつ問題と思うのは、「女性(発言の中では"機械")に(子供を産むのを)頑張ってもらわなくてはいけない」の部分。
女性が子供を産み、育てることがしやすい環境をつくりの政府、そして厚生労働省の仕事。
なのにその厚労省のトップが、一人一人の女性が頑張らな、といっている。ある意味職務を放棄していると言えます。(頑張りが大切ではない、ってことではありませんよ)
今回の不二家の件でも、見識の低い経営陣が当初「賞味期限切れ原料の投入は、作業者の責任」と言っていましたが、これ以上の見識の低さ(適当な表現が見当たりませんので「見識が低い」という言葉を2回使いました)。
結局この大臣、今の時代の厚生労働省のトップたる資質・自覚が著しく欠如していると思われます。当然辞任すべきと考えますが、それは問題発言の責任を取ってのことではなく、この職に不適切な人間だからです。任命した人間にも責任はあります。
この件について、マスコミが過剰反応している、とか、野党がこの発言につけこんでいる、と発言している方がいます。
そういう側面がないとは言い切れないのかも知れませんが、私はこの世間の反応、ナチュラルなものと思っています。
食に関する記事を期待して訪問してくださった方、すみません、番外編でした。でも、これって「幸せ」にも少し関わってくることなんで、ご理解のほどを。
またグルメネタに戻りますね。
近くのショッピングセンターで行われた「沖縄フェア」。
黒砂糖や泡盛も魅力的だったんですが、私の興味は島豆腐へ。
2丁で800円弱というなかなか、いや、お豆腐としては破格のお値段ですが、試食してみて迷わず買うことに。
「ちょっと塩の味がしますが・・・」
とたずねる私にお店の人は、
「海水を使ってますから」
さすがに直接ではなくて、一度汲み上げた海水を殺菌のために分解し、また塩水に戻すのだそうです。
でもこれがまた淡くて、いいころあいの塩味。何にもつけなくても食べられてしまいます。
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食感も今まで私が味わったことのないもの。
しっか~~~りしています。崩れません。
冷奴で頂きました。もちろん美味しいです。
でも、これで湯豆腐とか、麻婆豆腐とか作ったら、気が遠くなるほど美味しいんじゃないんでしょうか。
しかも腹持ちがいいですね。
豆腐だけでご飯がなくてもかなりの満腹感。
伊達に高くはないですね。沖縄フェア、また近々来てね。きっと買いに行くよ、島豆腐。