私の従妹が、地元大田原で経営するおしゃれなダイニングカフェ、スローライフ。
過去記事はいっぱいあります。例えば、こちら。
あとは・・・このページの「検索」のところから検索していただけると・・・(ちょっと手抜き、デヘ。ゴメンね)。
今度行こうと思って連絡を取ったら、日曜営業を開始したそうです!(水曜定休)
ということは、このメニューが日曜日も楽しめるってこと!
このお店の周辺には、この間「まいう~」の石ちゃんも行った千本松牧場や、淡水魚が豊富で、東日本を代表する清流・那珂川のほとりにある栃木県なかがわ水遊園もあります。
この間は那須温泉から行きましたが、最近は道路の整備が目覚しく、一般道でもあっという間についちゃいました。
高速道路(東北自動車道)の西那須野塩原インター、矢板インターからも結構近いのです。
ってことで、那須地方での観光帰りに是非どうぞ。日曜営業してると、やっぱり行きやすいですね。
詳しくはまたレポートします!
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、水曜休み
ランキングの説明文で自分に自分で突っ込みいれてるんですが、別居生活もとっくに終わっちゃったんで、そろそろタイトル変えます。
久しぶりに訪問くださった方でも分かるように、「食い倒し」の部分は残しましょ。
では、お楽しみに。
巣鴨でのグルメネタは続きます。
カレーうどんを食べた後、家に帰るべく駅に向かいましたが、なにかもう一品くらいいいかなぁ、なんて私の中の食いしん坊が目を覚ましてしまったのでした!
そしてグッドタイミングでこの屋台。
およそ「とげぬき地蔵」には似合わないこの料理。何者?
なんとトルコ料理!
ドネルサンド、という代物らしいです。
インド料理、アラブ料理では有名なケバブの1種とか。
ちなみに、私も何度かデトロイト時代に「ケバブ」を食べましたが、発音は「カバブ」に近いかな?とにかく、インド、アラブ、地中海にこの類の串焼きって存在します。
巣鴨に戻って、屋台を取り仕切っているのはトルコ人のお兄さん。隣の屋台のジャガバターでエネルギーを補給しながらの営業です。
400円という値段に少し戸惑いながらも、意を決してお兄さんに「ひとつ下さい」。
半円形のナン風の皮を、お稲荷さんを作るときの油揚げよろしく中を空洞にし、そこにキャベツ、トマト、牛肉、そしてソースを。これはオーロラソース(マヨ&ケチャップ)かな?
ここでお兄さんに質問をしました。
「羊の肉は使わないの?」
だって、この手の料理はやっぱり羊肉が多いですもんね。
これに対し、お兄さんは、
「日本人、あんまり羊、好きじゃないね」
そうか、ちょい残念。私は羊肉、好きなんだけど。
察するに、日本で出回っているのは「マトン(大人の羊肉)」が多いからじゃないですかね。他の国はよく知りませんが、アメリカではラム(子羊の肉)しか見たことありません。ラムのほうが匂いもよいし、柔らかいので、日本でもラムをもっと流通させれば人気が上がるのに・・・なんて思いました。何か障壁があるんでしょうか。
ということでまたまた巣鴨に戻ります。
ドネルサンド、出来上がりましたよ~。
では、いただきます。
皮は香ばしく焼きあがっています。お肉もしっかり味がつけられていて。そこにキャベツの歯ごたえ。生姜焼き定食を思い出します。
欲を言えば、もう少しお肉が柔らかければ・・・。
シシカバブの仲間だけに、私にとって全く新鮮な味とまでは行きませんでしたが、逆に懐かしさを感じます。
この懐かしさは・・・あ、そうだ、トロントの博覧会で食べたイスラエル料理の「シャワーマ」というものに似てますね。過去記事はこちら。あれからもう2年半近くが過ぎたんだなぁ。あの当時は珍しいもの、たくさん食べてましたね。
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