クリスマスに見つけた一品。
イタリア料理の代表的な調味料、バルサミコ。
それが、なんとレンコン、ゴボウと?!
でもよく考えると、レンコンは酢の物が定番。バルサ尊だって合うはずです。ゴボウだって、きっと・・・。
材料はレンコン、ゴボウ、バルサミコのほかには、唐辛子、ハチミツ。
かなりシンプルな構成です。
これが頂いてみると・・・唐辛子の辛味、ハチミツの甘味、そして、バルサミコの酸味が、文字通り三位一体となっています。しかもレンコンとゴボウの異なる食感がなんとも見事。さくっと縦に噛み切れるレンコンと、噛むと横方向に裂けてゆくゴボウのコントラスト。
そして意外にも・・・
娘が喜んで食べたのでした。レンコンをほとんど持っていかれてしまいました。
悲しやら、嬉しやら・・・(笑)。
さあ、もうすぐお正月ですね。
私のほうはなかなか商売繁盛(?)で、まだそんな気分になれませんが・・・。
でもおせちは通信販売で「岸朝子先生監修のおせち」を注文しました。
どんなおせちなのか、楽しみですね。また記事にしますんで、皆さんもお楽しみに。
それに未投稿のネタもまだあります。年内に全部投稿できるかな・・・。
皆さん、「烏骨鶏」ってご存知ですか?
私もそんなに詳しくはないんですが、高級な鶏です。こちらのページなんか参考にしてみてください。
そんな烏骨鶏を使ったラーメンが宇都宮にあると知り、早速行きました。
お店の名前は「龍(ロン)」さん。HPはこちら。
お品書きはこちらを。
この中で私たち、「烏骨鶏肉入り」らーめんの、塩と味噌をオーダー。
まずこちら↑が塩。
味は上品な薄味。ほんのりカツオの香りも感じます。実際入れているかどうかは確認しませんでしたが。
味噌がこちら。
塩と同じくお味が上品です。
ちょっとどろっとしたくらいの味噌らーめんが好きな私ですので、も少し濃くても・・・と思いましたが、スープを頂いたとき鼻の奥に湧き上がる、ややカツオっぽい香りがたまりません。
烏骨鶏の肉は、柔らかかったものの、それ程味としては違いを感じませんでした。
でも、烏骨鶏は薬膳。身体に何かいいことあるかも。
この塩らーめん、娘が気に入ったらしく、今まで無かった勢いで食べていました。うちの奥さんの分の麺を半分くらい食べちゃいました。
でも・・・これ以上元気になる余地あるんでしょうか、この娘(笑)。
惜しいな、と思ったのは、やっぱり烏骨鶏にコストがかかっているせいか、ややボリュームが少ないかな、ってとこ。あれもこれもは望めないのかもしれないですね。
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