コールドストーン(アメリカのアイスクリームチェーン)の「佐野プレミアムアウトレット店」レポート、第2弾(第1弾はこちら)。
いやあ、それにしてもの日本の第2号店、しかも六本木に次ぐ店が佐野にできるとは・・・。魂消ましたね。
コールドストーンって、アメリカでは割とフツーに存在しているアイスクリームチェーン。
それが日本に来ると、なんとなく六本木からデビュー、なんて扱いを受けてしまうんで、その点にも若干のギャップを感じてしまいます。
あとサンドウィッチチェーンのサブウェイもそうです。日本では都会のおしゃれなところ中心に展開してますけど(例えば、東京の出店状況はこちら)、アメリカではあちこちの田舎町にもあって、バイトの自給もあんまりよくなさそうです。ちなみにアメリカのサブウェイ、店の内装も地味だし、レタスなんか茶色くなってるのを平気でパンに詰めてくるし・・・ってアイスの記事の前にまずくなりそうなこと書いちゃってますが(笑)、私は毎週2回は通ってました。
コールドストーンに戻ると、アメリカの出店状況はこちら。ね、あっちこっちにあるでしょ。ま、どこでも混雑していると思いますけどね。
そして、日本での出店状況はこちら。なんとなく戦略が分かりにくいですね(笑)。意外とそれが作戦だったりして。
前置き、長くなっちゃいましたね。どっかのテレビ局のボクシング中継みたい。
では気をとりなおして、まず奥さんの頼んだ一品から。
チェスナッツ・カプチーノです。
「チェスナッツ(chestnuts)」は、栗のこと。
クリスマスには付き物の食材のようですね。アメリカ生活時はそんなに感じませんでしたが、クリスマスソングの定番、タイトルもずばり"Christmas Song"を聞くと、いきなり"Chestnuts・・・"で始まります。
お味も・・・やっぱり並んで食べるだけのことはありますね。
まず、カプチーノの深い味が舌先にやってきます。こりゃちょっと市販のアイスのカプチ-ノでは敵いません。
栗の粒は、やや小さめ。もう少し噛み応えがあればいうことありませんが、やっぱり大きい粒のものは如実にコストに響いちゃいますもんね。
少し物足りないな、と思ったのはワップルカップ。もう少し厚めのほうが良いかな。アイスが少しでも溶け出すと、カップが割とすぐにもろく崩れてしまいます。そして、へりっこの部分だけ頂いても、やや歯ごたえが弱く、一抹の物足りなさを感じます。
とは言うものの、アイスクリームを食べると、アイスよりコーンを一生懸命食べる上の娘は大分喜んでいました。写真はこちらです。
このコールドストーン、「チェスナッツ・カプチーノ」とか「ベリーベリーストロベリー」などのメニューのほかに、自分でベースのアイスクリームとお好みのトッピングを指定し、自分だけのアイスクリームをオーダーする方法があります。名づけて、「Create your own(クリエイト・ユア・オウン)」。
私はこの「Create your own」にしました。
どんなmy ownをオーダーしたかは、また別の回に(引っ張るね~)。
ちょっとカロリー高めの週末を送った私。
昨日の晩餐は、量控えめにして、夜食もキャベツで挽回を計りましたが、今朝の体重はちょっとリバウンド。
クリスマス、お正月を控えて、もう少しがんばろかな。
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