2006年12月13日

水菜と油揚げ

 先週末のテレビ番組で見た一品。
 簡単そうなんで作ってみました。


材料は水菜と油揚げ(まんまやん)

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 上の写真のように材料を切り、カツオだしを張ったお鍋に投入します。
 火が通ってきたら、お醤油を入れ、引き上げます。最初からお醤油を入れると、水菜が固くなってしまうんですって。

 火からおろすタイミングを逃してしまったため、水菜の色がベストではありませんが、油揚げのふんわり感、水菜のシャッキリ感とカツオの味がよくマッチして、心が丸くなりそうな一品です。
 冬の晩酌、熱燗のお供にいいかもね。

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Posted by Miopapa at 13:08

鯛雑炊

 8月10日に生まれた下の娘。日曜日は4ヶ月の誕生日でした。
 おめでたいときはやっぱり「鯛」。
 そんな「鯛」のアラが半額!
 

 
 しかもダブルだ~!
 200円(定価)*半額*2=200円、のいい買い物。
 これでまた「鯛雑炊」を作ります。ネプチューンも自民党の先生もビックリ!!(ああ、オヤジギャグ)

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 鯛雑炊は以前にも作りました(過去記事こちら)が、今回またひと工夫して。

 この鯛のアラ、まず軽く焼きます。完全に焼けていなくても構いません。
 そのアラをちゃんと火が通るまで水(お湯)で茹で、身を出来るだけ取っておきます。取った肉はお皿にまとめて。

 残ったアラはまた鍋に戻し、更に茹でます。お酒をちょっと加えるのも、いいですね。

 ダシが取れてきたら、濾してスープだけ取り出します。
 スープを濾していると、娘がやってきます。そして、


「スープちょうだい」

 小さいスプーンでひと口あげると、リビングに帰る娘。でもまた戻ってきて、

「もっとちょうだい」

 おお、子供がもっとくれってことは、それなりに美味しいのかな、なんて上機嫌にもなったりする私。

 そのスープで、そのとき家に余っていた冷ご飯を炊けば立派な「鯛雑炊」ですが、それだけじゃつまらないですから、チョイひねり。

 まず、切った蕪をスープでやや柔らかくなるまで煮て、その後エリンギを入れます。
 蕪は皮を剥かないほうが栄養価が残る、ってこの間みのさんが言ってましたので、そうしています。

 そして冷ご飯とさっきの鯛の身を投入。ご飯をほぐしてひと煮立ちさせたら、火を止めフタを閉めて蒸らします。
 食べる直前に温めて出来上がり!

 鯛と少しのお酒のみの味ですが、「滋味」という言葉が合いそうな、良い風味を出しています。磯の香りがして、まるで海辺で食事しているようです。

 食べ切れなかったので、翌日また頂いてみると、これまた味がよく馴染んで滲みて、我ながら天晴れな味。
 お塩やぽん酢と一緒にも食べてみましたが、鯛の水炊き、って感じのお味ですね。

 ここで次回への改善案。
 鯛のアラは、圧力鍋で20分くらい加圧して、骨がほろほろになるくらい調理したら、濾し切れなかった小骨が雑炊に入っても食べやすいですし、短時間でもっと味が出るんじゃないかな・・・なんて考えていると、また作るのが楽しみになってきますね。

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Posted by Miopapa at 00:48