記事にするの遅れちゃいましたが、下の娘のお食い初めのときの紅茶ケーキです。
奥さんと上の娘の合作。
それにしても「お食い初め」って、もう少し上品な名前、ないですかねぇ。
フレンチかどうか分かりませんが、一応フレンチに分類。高級料理にはからきし弱いこのブログ(笑)。
この作品、リードヴォーのポワレと栗のポタージュ、カダイフのフリット添えって言うんですって。
どの単語がどの意味か、全く分かりません。しかもフランス語で言われても英語で言われても分かるはずの「栗」という言葉が、「栗」と日本語表記されてるではないですか!
こうなったら、何がナンだな分かりませんよね。
しかも「カダイフ」なんて、一瞬リビアの指導者を思い出しちゃったし。
てなことで、調べながらこのブログをかいていきますと・・・
リードヴォー。詳しくはこちらを。
そして、ポワレとは、こんな調理法。
で、作品がこちら↓。
なるほどこういう味か・・・。
肝よりもさっぱり、でも濃厚さのあるこの食材、いかにも栗のポタージュに合いそう。
ポタージュ本体に行く前に、こちら。
カダイフのフリット。
カダイフについては、こちらを。
さくさくほろりんの食感。
味もさっぱりですね。
栗って意外と濃厚な側面もありますので、ほろほろ調の味も合います。
そして組み合わされたのがこれ。
これもやっぱり私にはなれないメニュー。でも美味しいね。
栗って日本では栗ご飯とか、きんとんのイメージですが、スープもいいですよね。やっぱり高級な食材なんだと思わせてくれます。
アメリカに住んでいた時代、大きな瓶に茹でた(蒸した?)剥き栗をよく買いました。ほとんど瓶からそのまま食べてましたけど、今になって、付属のレシピに出ていた、栗のスープを造ればよかったな、なんてちょっと後悔しています。いやいや、今度行ったときには絶対栗料理作ってみよう、っと。
私のスピーチの番はまだ来なかったのでした。落ち着かないなぁ(笑)。
さる11月22日の限定解除以来、やっと飲めました、キリンのブラウマイスター。
さすがにプレミアムビール。ちょいと違います。今回の感想は、「まろやか」。まろやかなんだけど、ビールとしてしっかり成り立ってますね。
でも、発泡酒でも美味しいもの、見つけちゃいました。季節限定モノなんで、早くこのブログで取り上げなきゃ。
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