大激戦のブログランキングの説明文にも載せたんですが、平日のひとり暮らし&週末のマスオさん生活ももうすぐ終わり、家族と合流します。
そのXデーは今度の日曜日。奥さんと2人の娘が家に帰ってきます。
引越し後は奥さんが大変だと思いますので、少しは料理を作ったりしましょうか。
それをまたここでアップしたりしてね。
あ、そうだ、このブログもタイトル変えなくちゃ。「別居中」じゃなくなりますからね。何にしよう・・・。
でも、思ったより短い独身生活でした。きっと週末はずっと家族と過ごしていたからでしょうね。
夏休み中に娘とローカル線で訪れた、群馬県の下仁田。こんにゃくと、井森美幸の出身地で有名な町です(過去記事こちらです)。
先日、動物園フリークな娘と群馬サファリパークへ行った帰りに、またこの下仁田町を訪ねてみました。
訪れたのは、前回と同じ、上信電鉄のターミナルである、下仁田駅前の「レストラン HIRO」さん。
やはり前回と同じお店のお兄さんが迎えてくれました。
時間は午後の4時半。ちょっと遅い3時のおやつ、ということで、こちらのお店の名物、クリームあんこんを注文!
いや~実は、これが食べたくてサファリパークに来たようなもんなんですよ(群馬サファリパークは下仁田の隣の富岡市にあります)。
続きには、衝撃の映像も。
グルメ系ブログランキング(激戦なんでびっくり)
このソフトクリームは群馬産ジャージ―牛乳から作ったもの、そしてあんこはお店の手作り、さらにあんみつの寒天に相当するのが、こんにゃくです。
前にも書いたんですが、この組み合わせが、観光地特有の「とってつけた感」がなくって、ナチュラルに美味しいのです。
特にこのこんにゃく、独特の粘り気というか歯ごたえがあります。英語のchewy(噛み切りにくい)という単語に相当するんですが、「~しにくい」というマイナスイメージじゃなくって、楽しい噛み心地なんですね。
で、今回特筆するべきは、娘が初めてこんにゃくを食べた!ことなんです。
その衝撃映像は、これ!
前回とか、今回の最初は大分気持ち悪がっていたのですが、試しにひとつ食べてみると、ぐっとはまったようで、次から次へと平らげてゆきました。
次に来たときは、2人で2つのクリームあんこんを頼まなくちゃいけないかな・・・なんて思いながらも、体重が気になる私は、やっぱり2人でひとつを注文して、娘の食べた残りを食べるのがよいのだろうな、と思うのでした(笑)。
あ、そうだ、次には家族4人で来よう!
この日も楽しませていただいた、レストラン HIROさん。
下仁田駅前で、車も店の前に2,3台、少し歩くと町営駐車場もあります。
ジャージー牛乳から作ったヨーグルトドリンクを売るお店も併設されています。私も900MLを1本、しっかりお土産に買いましたよ。
今日も読んで頂いて、ありがとうございました。
週末のマスオさん食です。自分で作ってみました。
まず、エビマヨ。
エビ(冷凍)をお湯で茹で、背わたを取り除きます。
アボカド、ルビーレッドグレープフルーツをエビと同じくらいの大きさに切り、マヨ、少しのヨーグルとで合えるだけの一品です。少しお塩も加えてもいいですね。あるいは、カリカリベーコンを砕いてトッピングするとか。
今回は丼に入れてみたんですが、下のほうにマヨとヨーグルトのソースが溜まって、それにつけながら食べると美味しいですよ、我ながら。
あとは、エビ、アボカド、グレープフルーツを一緒に食べるとなお美味しいです。一応、私も組み合わせを考えておりまして・・・(笑)。
次は、蒸し茄子のゴマドレッシング和え。
茄子の皮を剥いて、短冊切りにします。
圧力鍋で3~4分蒸します。蒸し方なんですが、私は圧力鍋付属の三脚の上に裏ごし器を二段に重ね(上段は網目を下に)、そこに茄子を盛る、というやり方をしました。もっと上手い方法があったら、どなたか教えてください。
蒸しあがったら、少し冷まし、水をきって冷蔵庫へ。食べる少し前にごまドレッシングをまぶします。もちろん他の味でもOKです。大人だけなら、ピリ辛なんかもいいですよね。
ビールにもお酒にもきっと合うと思いますよ!
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