従妹が営んでいるダイニングカフェ「スロー・ライフ」でランチを頂きました。娘と二人のランチです。
この日のパスタランチは、トマトとえびのクリームパスタ。
若干クリームを苦手とする私ですが、娘の「めんめん」の言葉に、これをオーダー。
ランチはこの日も満席(よかったね~)。
よく見ると、周りの人たちもこのメニューをオーダーしています。
厨房から運ばれてくるパスタを見て、ウチの分かななんて思うと、もっと前に注文したお客さんがいました。ちょっと残念(笑)だけど、人気メニューになってるのね。
可愛らしいプチトマトが、あちこちのテーブルで咲いています。
トマトととエビもいい組み合わせですね。イタリアンっぽい。新婚旅行したのがちょっと懐かしくなってしまいます。クリームの味もあまりしつこくなくて、クリームが苦手な私もおいしく頂、しかも副作用である胸焼けなし!(ハハッ!!)
このセット980円なんですけど、あら、周りにこんなに取り巻きが・・・きゅうり、サラダ、わかめ(最近白髪増えたし・・・)、そしてパン。
さらには、これ。
ハーフサイズのケーキ。
うちの従妹、ケーキ作りが上手で(店出すくらいなので、そりゃそうなんですけど)、このケーキを目当てに来るお客さんも多いんですね。
実際、このランチタイムに入ってきたお客さんの中にも、ほぼ満席な店内を見回しながら、「あのぉ・・・、ケーキとお茶だけでもいいですか・・・」と恐る恐るたずねながら入店された方がいらっしゃいましたよ。
私も↑の写真のレアチーズケーキだけでなく、このお店でとくに人気の「かぼちゃプリン」をレギュラーサイズで注文です。
前回頼んだときは、写真を用意している間に娘にほとんど食べられてしまったので、今度は独り占めされないように仲良く二人で食べられるように、写真は撮りませんでした・・・っているか、気がついてたら食べ始めてたんですけど(笑)。
ということで前回の写真を。
しっとりとろろんのかぼちゃプリン、この日もおいしく頂きました。
ごちそうさまでした。
お店のデータは、こちら。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
先週行った仙台で買ってきたお菓子。
ふんわりスキンにしっとりクリームの、お土産お菓子の定番です。
なぜか同僚に「(萩の月を)お土産に買ってきて」と言われました。甘いもの好きかどうか良く知りませんが。
でも、お土産を渡そうとした月曜日に、その男はなぜかお休み。できるだけ新しいうちに食べたいし、しょうがないので、周りの皆と分けて食べました。○○君、残念でしたね。
まだ暑いですけど、秋はしっかり近づいていますね。
ケーキ屋さんが、小さい秋を先取りです。
私もかぼちゃで一品作ってみたくなりました。
週末に奥さん実家へ行くと、夕食のおかずを一品作るのがすっかり習慣になった私。
先週末は、その前の週末に作って、お義母さんと奥さんが食べられなかった、「娘も食べられる、辛くない麻婆豆腐」(って矛盾してるんですけど・・・・(笑))。
これ、「ドーチ豆腐」と呼ぶことにしましょうか。
毎週作ると、さすがに自家薬籠中って感じになってきますね~。
作り方は、こちらでどうぞ。
今日も読んでいただいてありがとうございました!
あの・・・連続登場のこの写真なんですけど・・・
自分でこの写真見てたら、あるものを思い出してしまいまして・・・それは・・・
自分で描いたキティーちゃん!
食べものネタじゃなくてすみません。
牛フォーを食べた店では、イタリアンメニューも出しています。
いきなりタイトルと違うんですが(笑)、ピザを頂きました。
生ハムと卵のピザ。
ここでなくては食べられないという代物でもないんですが、とても美味しく頂きました。特に卵の黄身のとろけた部分が娘に大好評。
そして、デザートにはティラミス。
普通のティラミスではありませんでした。タイトルにすでに書いてるんですけどね(笑)。
それは、抹茶ティラミス。
抹茶はここ数ヶ月、特に人気の材料ですが、これをティラミスに使うとは・・・。
しかも、抹茶によく合う、あの食材と!
あの食材とは、あんこです。
マスカルポーネとあんこかぁ・・・マーガリン入りアンパンを高級にしたような組み合わせですね。体重増加にも貢献しそうですけど(笑)。
食べるに当たって、さらにアップ。
いただきま~す。
この組み合わせ、まずいハズがありませんよね。
抹茶のほろ苦さと、マスカルポーネのミルキーさ、あんこの和風な、ややストイックな甘さ・・・。コーヒー系を使って甘さに立ち向かわせる、本場のティラミスとはちょっと違う味のコンビネーション。しかも、自分でも作ってみたい、と思わせてくれる一品ですね。
奥さんは、アップルパイにバニラアイス、というアメリカ人が好みそうな一品。
組み合わせはアメリカ的でも、さすがに日本のレストランだけあって、味のきめが細かいですよ。
それにしても抹茶ティラミス、作ってみたい。いつになるか分かりませんけど、このブログでも取り上げますんで、お楽しみに。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
うちの奥さんの実家の近くに、「イタリアンとアジアン」を両方出す店があると聞きました。
私はどっちかというと、「あれもこれも」式のレストランってあんまり気乗りがしないのです。なんかどれも中途半端になりそうで。だから、「ラーメン&定食」みたいな店、私はほとんど行きません。
でも、奥さんがお友達と行って美味しかったというので、久しぶりに奥さんと外出した帰りに行ってみました。
街中にあるこの店、地元の人以外ちょっと見つけにくいかな。でも、うちの奥さんは2回目ということもあり、すんなり。
お店は、混んでる・・・個人のお店なのにファミレスのような広さがあります。
でも日曜日のお昼時だからか、駐車場は一杯。やっと端っこに空きを見つけて店内に入ると、やっぱり何人も待ってます。
順番が来て、席に通されました。いま流行のセミ個室。うちのように、小さい子供がいると助かりますね、こういう席。
では何を頼もうか・・・。
確かにメニューが豊富なのですが、私の目に付いたのは、「フォー」。
アメリカやカナダのベトナム料理店で何度も食べたものです。あれだけのものが食べられるかな・・・と思いつつ注文です。
出汁はよく取れています。
でも、やっぱりベトナム人の作るものとちょっと違う。
何が違うんだろう、と思っても、差が僅かなのでよく分かりません。私も本格的なフォーを最後に食べてからもう2年経ちますから。
でも、唐辛子があることから分かるように、スープは辛めです。
ひと口頂いただけで汗が・・・。
麺はかなりなめらか。そして、ベトナム料理店で出てくるようなに、スープの中で固まっていることがありません。これはやっぱり日本人のなせる技ですね。
全体的には、やや物足りなさも感じましたが、日本でこれが食べられるならOKです。
このお店で別のもの頂いたのでまたご紹介しますね。
こんにちは。昨日は更新をサボっちゃいました。風邪のせい?と心配された方もいらっしゃるかもしれません・・・多少関係ありますけど、何とか治りましたんで今日からまた元気に再開です。
先週の金曜日は仙台に行って来ました。
会社の討論会があり、私はその中でプレゼンテーションを行ったのです(毎日ブログをつける傍ら、ちゃんと会社にも行っているのです・・・ン?、何かヘン?)
仙台は通ったことはありますが、実際に行くの初めてです。
大都市ですし、海も近いし、食べ物系もちょっと楽しみ。
![]()
ああ、新幹線に間に合わない~、と思いつつ、仙台に行った証拠の一枚
この討論会、あるホテルでやりました。
会自体は17:00で終了し、会場となったホテルで軽く立食形式の打ち上げをやった後に、2次会、そして新幹線で帰宅、という運びになっていました。
「早く帰らなくてはいけない人のために1次会をホテルで軽くやるんだな・・・」とひそかに2次会に期待していた私。
でも、なんとなく雲行きは怪しいのでした。
会社の仙台の支店がお弁当や、討論会場の手配をしていたのですが、段取りが悪いです。弁当は予定より30分遅れるし、会場に着いても、まだ受付さえ始まっていないし・・・。
「ここの支店に任せておいて、大丈夫なの?」という不安が旨に過ぎりました。
その予感、的中なんですよ~。
1次会の立食では、2次会出席予定者は食べ物をあんまり入れないようにしていましたが、なぜか2次会は飲み屋でなくて、ホテルのラウンジバーへ。
ええっ、カクテルなんかいらないよう、地元のものが食べたいよう、自腹でいいよぉ・・・と思いつつも、えらい人が決めちゃったみたいで、私たちはすきっ腹にさらにアルコールを注ぐ運命に・・・。
私の乗る新幹線の時間が近づいたので、ホテルを後にしましたが、心の中は不満で一杯。
かなりいらいらしながら仙台駅に向かったのでした。
新幹線までの時間もあんまりありません。
銘菓「萩の月」をまず買って、次に心とお腹の両方を満たせるよう、地元の駅弁をえっさえっさと探します。
焦っているので、あんまり落ち着いて選んでいられません。
よ~し、やっぱり仙台ならこれだ~、と思って買ったのがこれ。
結局定番、牛タン弁当。
しかも、この牛タン弁当、なかなか厚みがあり、期待できます。
さあ、新幹線に座席を見つけ、ほっと一息したら、ふたを開け・・・と思いきや、なんと温め方式の弁当じゃないですか。
あんまりこの方式の駅弁になじみのない私は、戸惑いながらも、黄色い紐を引っ張って、数分待ちました。
とても長く感じたこの数分の後、じゃじゃじゃ~ん、と登場したのが、これ!
お箸を右手に、頂きます!
・・・あら、ちょっと底が浅いですね。
あ、そうか、燃料が入っているから、見た目よりも、ご飯の入るスペースが薄いのか・・・。
ちょっぴりがっくりしながらも、いただきますして、その柔らかい牛タンを堪能させていただきました。
ご飯が少ないのは、最近体重が減らない私への、神様の思いやり、と受け止めました。ビールがほしかったのですが、なかなか売りにきません。やっぱりこれも、運命なのだ、ということで、ビールも我慢の良い子です。
てなことで、仙台には若干苦い思い出ができてしまいましたが、これってきっと「今度は楽しいよ」って前兆なのでしょう。
娘が大きくなったら、家族みんなで来てみましょうか。
風邪ひき最中にこんなもの発見しちゃいました。
新発売のビール。
しかも私の大好きなサントリー。
更には、缶のデザインがいいです。
燦然と輝くALL MALT BEERの文字、風邪にたなびく麦の穂。
では風邪を押して、いただきま~す。
しっかり、ずっしり苦くて、OKです。
私が心の中にもとていた味に近いですね。
体調の良いときにもう1回飲んでみましょ。
まだ風邪が治らないので、こんなフレッシュジュースを作ってみました。
ゴーヤとグレープフルーツのジュースです。
道の駅で買ったゴーヤは、なんと1本50円。
スーパーだとその4倍近い198円でした。
他の野菜もだいぶ安いので、これからは野菜を買うのに、道の駅、利用したいですね。
ゴーヤを半分ささみともやしのサラダに使い、あと半分をジュースにしました。
輪切りにしてミキサーに投入。出来るだけ薄く切ったほうがいいみたいですね。粗く切ったら、結構大きな塊が残っちゃいました。
ゴーヤのほかには、ルビーレッドグレープフルーツを1個。
皮を剥いて、これもミキサーへ。
グレープフルーツ1個だとゴーヤ半分に対して少ないので、2個にするか、グレープフルーツジュースを加えるかすると良いでしょう。ジュースのほうが安いので、私はそちらを選びました。
ただ、一気にジュースをミキサーに投入すると、ゴーヤが浮いて、カッターが空回りするので、ご注意を。
味は・・・見てくれほど飲みにくくないので、皆さん是非どうぞ。
さて、このジュースの効果か、私は風邪にも負けず、朝ちゃんと起きて、こうやってブログを更新しています!
先日茹でておいたささみの残りが、ラップに包まれ冷凍庫に眠っていました。
そろそろ食べなきゃいけないんで、いろいろ頭をひねりました。
で、結局これに。
もやし、ゴーヤを湯通しして、戻して裂いたささみに混ぜます。
ポン酢とゴマドレッシングで和えます。
それだけです。
でも、もう少し華がほしいので、周りに湯通ししたオクラを飾って、マヨネーズを。
風邪をひきながら作ったわりに、よく出来てる(?)。
風邪はひいてますけど、食欲はあった今日のお昼。
風邪をぶっ飛ばすようなものが食べたいな・・・と思って、バングラデシュ人がシェフを務めるカレー屋さんに行きました。
チキンカレーとライスを注文です。
辛さは中辛。あんまり辛いと味が分からなくなるんで・・・。
それにしても今日も本格的なこのお店のカレー。しっかり完食して、しっかり汗をかかせていただきましたよ!元気になりそうだ~!!
昨日の夕食(闘病食)です。
スーパーで豚レバーとニラを買ってきて作りました。本当は鶏レバーが良かったんですが、賞味期限が近かったので・・・。
そして、冷蔵庫に眠っていた茄子も仲間入り。
かなり不細工ですが、味はまあまあです。秘密兵器の特製タレを使ったのです(特製タレの作り方は、こちら)
この料理のおかげで、少しよくなりました。
今日も元気にこれから仕事に行ってきます。
食べ物と全く関係ありませんが、今日のニュースで気になったものがあったので。
アメリカの共和党が、報道官に元FOXテレビのキャスター、トニー・スノー氏を起用したことをまねよう、って寸法かな。
でも、マスコミの人間を政治のスポークスマンに、ってのは・・・いただけませんね。
時事ブログじゃないんで、この辺でやめときますけど。
スミマセン、食べ物ネタじゃないんですが、私の風邪に免じて(笑)お許しください。
風邪を・・・ひいちゃいました。
会社を早めに引き上げ、スーパーに寄って食料を仕入れ、帰りに表にいた焼き鳥スタンドさんで「ニンニク串」を買いました。ゲホ、ゲホッ・・・。
他にも闘病食を作りますがアップできるかどうかは・・・。
早く寝なきゃ、・・・でも今日は自民党総裁が決まったって噂だから・・・ニュース見たいし・・・。
皆さんも、お大事に・・・。
上野駅で買いました。6個1500円也。
包み紙には、私の心境を表した一言が。
「あこがれの東京に行ってきました」
私も千葉都民時代を含めると8年くらい東京に住んでいたので「あこがれ」って程ではないんですが、割と思い切ったコピーだな、と思いました。地方に住んでいるけど、「東京にあこがれる田舎もん」じゃないぞ~!、って思ってる人なんかは、きっと買わないでしょうし(笑)。それとも、却って買ったりして。
中をあけると、ひとつひとつのパッケージには、東京見聞録的な一言が。
もしかすると、これらのコピーって、私のような元都民が突っ込むように、わざわざワキを甘くしてたりなんかして。ってことは、まんまと制作者の意図に乗ってしまったかな?
中身はチョコ・カスタードともにかなり濃厚なプリンでした。
密度も高いしね。
でも、このコピーのオトボケ度にはちょっと負けてます(笑)。
この日は、お義父さんの行きつけの割烹へ連れて行ってもらいました。
結婚して7年程経ちますが、やっぱり2人で飲むとなると、緊張しちゃいますね(笑)。
この割烹の目玉は、私の大好きな「鯨」。
「鯨の3点盛り合わせ」を頂きました。
手前から時計回りに、赤身、ベーコン、そして尾の身です。
どれもたまりませんね。
まず、赤身。
獣くささがなく、しっかり感と柔らか感がうまくバランスの取れた口ざわり。
しかも、さんともさっぱりしています。でも牛刺し、馬刺しより、濃厚。
ベーコンは最初まだ少し凍った状態で出されましたが、だんだん解けてゆくにつけ、独特の粘っこい歯ごたえが・・・。たまりませんね。
尾の身は、これも半解凍状態で振舞われましたが、とろけるような味わい。
おしょう油無しでも美味しくいただけそうです。
こんな素晴らしい食材がなかなか食べられないなんて、大変残念ですね。
なんとか商業捕鯨がまた始められることを祈っています。
楽しかった家族との週末も終わり、またひとりに戻りました。
今日はこの質素な食事を。
茄子を食べたかったんですが、やっぱり油を使わずヘルシーに、ということで、蒸すことにしました。
茄子に切れ目を入れて、まるごと15分くらい蒸します。
一方で、ささみを茹で、裂いておきます。
茄子が蒸しあがったら、水につけながら皮を剥きます。蒸し茄子って、初めてやってみましたが、皮むきが結構難しいですね。生のうちに皮を剥いて蒸すのもよかったのかもしれません。
茄子と鶏をあわせ、ポン酢とゴマドレッシングであえます。
周りを飾っているのは、厚揚げをグリルで焼いたものです。
今夜のもう一品。
ごじゃっぺ酸ラー湯(さんらーたん)です。
ささみのゆで汁を捨てるのがもったいなくて、とっさに思いついた料理。
ゆで汁に、お酢適量と、豆板醤ホンのちょっと、しょう油少々で味を調えます。
あれば、とき卵を入れるのもいいでしょうね。
冷蔵庫にはほとんど何もなかったので、少し前から仕込んであった、酢タマネギを少々入れました。
意外に美味しく出来ました。身体温まりますね。熱いときに飲めば、汗がよく出て涼しくなりそうです。
豆板醤はホンのちょっとでいいみたい。私は小さじ2/3杯くらい入れたんですが、底のほうに沈殿して、スープの最後のほうはちょっとゲホゲホでした(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
私、料理は好きなんですけど、まともに作れるものってないんです。
でもそんな中で、麻婆料理は、まあまあの一品。
友人に作ってあげて、
「これ、金取れるよ!」
と言われたこともある作品です。
ですから、マスオさん料理で作りたいな、と思っていましたが、うちの奥さんは辛いものが苦手だし、娘もまだ食べられる年齢ではないので、豆板醤は使えません。
でも何とか似たものを作りたい・・・と考えながらスーパーを歩いていたら、ありました、ありました、あの調味料。
これなら娘も食べられますね。
ではレシピです。
<材料>
豆腐 1丁(この日は2丁使いました)
豆板醤・・・の代わりに、ドーチ醤 小さじ1から2杯
*これが今回のミソですね。スーパーで普通に売ってますよ。
テンメン醤 小さじ1
中国酒 適量 (今日はないので、日本酒!)
鶏スープ 1カップくらい (顆粒ものでOK)
しょう油 適量
ひき肉 100gくらいかな
長ネギ 1本
生姜 1かけ (チューブものでOK!!)
にんにく 1~2かけ(チューブものでもOK!!!)
水溶き片栗粉(アメリカなんかで片栗粉がなければコーンスターチなどで代用)
油(サラダ油が一般的ですけど、オリーブオイルや、グレープシードオイルもおすすめ)
豆板醤を使わないので、この時点で「麻婆豆腐」ではないんですけどね(笑)。
手順
1.豆腐は水を切り、好みの形、大きさに切る。
2.生姜は1.5mm x 1.5mm x 5mmくらいに切る。歯ごたえを残すため 。
にんにくはみじん切りか、おろす。
長ネギはみじん切りか輪切りにし、二つに分ける。
3.フライパンを強火で熱し、油を敷く。生姜、にんにく、長ネギ(半分)、
ドーチ醤、テンメン醤を炒める。
4.香りが出てきたら、豆腐を投入し数秒炒める。
5.スープ、お酒、しょう油を投入
*ここで味見。あとで水溶き片栗粉が入るので、心持ち濃いかな、くらいの味に決める。
6.火を中~弱火にし、2~3分置く
7.豆腐に火が通ったらまた強火にして、水溶き片栗粉を投入、手早くかき混ぜる
8.器に盛る。残り半分のネギを全体にかけて出来上がり。コショウをかけるのもGoo.
また、ネギを半分は最初から炒めて香り出しをし、後の半分は生のまま最後に投入することによって食感が楽しめます。
以前見たテレビ番組で、陳建一さんはネギを最初に炒め、周富徳さんは出来上がってから散らしていましたね。いいとこ取りしちゃいました(笑)
肝心のお味は、・・・娘用に薄めに作ったんですが、まずまずですね。
ドーチ醤とテンメン醤がうまく味を補いあっています。そして僅かな味の隙間を、ガラスープとしょう油が控えめに埋めています。
娘も喜んでいます。良かった。
でも・・・娘とおじいちゃんと私でほとんど食べてしまって、赤ちゃんの面倒を見ていたおばあちゃんとうちの奥さんの分はほとんどなくなってしまいました。
また作らなくちゃ・・・(笑)。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
上の娘と二人で、私の従妹がやっているカフェレストラン「Slow Life」に行きました。
そこでメニューに「那須鶏の油林鶏(ゆうりんち)」を発見。これは揚げた鶏に中華風の甘辛酸っぱいたれをつけていただく一品。
早速オーダーです。
油林鶏って、私は新婚当事に行った飲み屋さんで初めて食べて「こりゃあ、うまい」とかなり感動したんですが、以来なかなか食べる機会がありませんでした。
そんなこんなしているうちに、「どっちの料理ショー」で「油林鶏 VS スペアリブ」対決というのをやって、「絶対油林鶏の楽勝」と思っていたら、最後にスペアリブに逆転され、ほろ苦い思い出のある一品となってしまっていたのでした。
で、そんなこんなでメニューの中にこの一品を見つけたときは、旧友との再会を果たしたときのような気持ちになってしまいました。
「少々時間かかりますがいいですか」と言われた割には、そんなに待たずにいただくことができました。お店も満員だったのに、えらい!
いただいてみると、まず熱々です。やっぱりから揚げはこうじゃなくっちゃ、ですね。
そしてお肉がとっても柔らか。
中華風のソースも、辛さあり、甘さあり、酸っぱさありの味の見事な3重奏。
車で来たのでビールが飲めないことが本当に残念・・・なんて思っていると、隣のお客さんがビールを注文・・・油林鶏にまたひとつほろ苦い思い出が(笑)。
でも今度来るときは奥さんに帰りに運転してもらって、必ずこの一品をビールとともにいただきましょう!
お店のデータは、こちら。
☆店名☆ Slow Life(スロー・ライフ)
☆住所☆ 栃木県大田原市元町1-10-24
☆電話☆ 0287-22-5626(FAXもこの番号)
☆時間☆ 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、日曜休み
私正直言って、「いかめし」って食べたことなかったんです。
何故かといわれても困るんですが、なんとなく機会がなくて。
で、そんなある日東京に出かけ、上野駅でいかめし購入です。
普通売っているいかめしは、大き目のいか1パイ/1パックにご飯場詰められてますけど、これは小さめのものを使用。
これなら家族と分けやすいです。
でもひとりで食べちゃいました(笑)。
なるほど、こんな味がするのね・・・甘辛くて、というより、これは甘さがやや強いですね。もうチョィしょっぱさがあるものも食べてみたい・・・。
で、今ちょっと頭によぎったんですが、いかめしを圧力鍋で自分で作れないかな、と。
ご飯をいかの胴体につめて、ううん、どのくらい加圧すればいいんだろう・・・調味料はアレを入れて・・・なんて思うと、かなり楽しいです。
いつになるかわかりませんが、作ってみたいと思いますんで、お楽しみに!
夜のジョイフル、読書のお一人様コース("お一人様"が私に当てはまるかどうか、はなはだ疑問ですが)。
カフェ・アフォガード、というデザートがなんと299円なので、カロリーを気にしつつも頼んでみました。
アイスクリームの上に、ブラックコーヒーをかけていただくものです。
コーヒーはちょっとこぼしちゃいました。デヘ。
いただいてみると、アイスの下のチョコレートケーキがすごくいい働きをしていますね。
コリャおいしいわ。
ただ単にこれだけを食べに来る価値あるかも。
これでドリンクサービス券を持っていると、ドリンクバーがついて、378円。こりゃ安い。
やっぱり、いいね、ジョイフルさん。
ふと通りかかったラーメン屋。
「タンメン」が食べられないかなぁ、と、何気に入ってみました。
入ってみると、いわゆる普通のラーメン屋さん。
メニューも程よく絞り込まれています。
「タンメン」あるいは「五目そば」を探しました・・・あった!タンメンが!!
迷わず、っていうか、ほんのちょっと「マーボーメン」とどっちにしようかな、と迷って「タンメン」にしました。
うん、普通に街角のラーメン屋さんの味。なんかうれしいです。
で、ここでタンメンをより美味しく頂く方法を。
お酢をかなり多めに入れます。そしてラー油を少したらします。本当はラー油多くてもいいんですが、体重が気になるんで・・・。
ラー油はちょっとしか入れたくないけど、辛さはほしい、って方は、この後コショウを入れてください。
で、注意があります。
最初の数口はお店に敬意を表して、そのままスープを飲んで、ラーメンをすすってください。
調味料を加えるのは、その後にしてくださいね!
この日のタンメン、そのままでもなかなか美味しいものが、更に美味しくなりましたよ。
お酢とラー油作戦は、中華丼にも使えますんで、良かったらお試しを。ただし自己責任でお願いしますね(笑)!
またプリンネタです。
7-11、頑張ってますね。今度は「濃厚」と来たもんだ。
メープルプリンよりもお高い、220円。
中味は・・・
いかにも濃厚な感じのルックス。
頂いてみても・・・ううん、濃厚。お口の中でどろりん。コレステロール値が上がっちゃいそうですが・・・(笑)。
これ、あと2%くらい甘さを控えめにすると、またいいかもしれません。卵の味が引き立つかもよ。
ちょっと気になったのは、底に敷いてあるスポンジケーキ。
これ味の点では邪魔してるんじゃないかと思うんですけど、どうでしょう7-11さん。
私が察するに、これ作り安くするためなのかな?スポンジがあったほうが形を崩さず生産しやすい、ってことだったりして。
「スポンジいらなきゃ、食べなければいい」という考えもあるかもしれませんが、私は結構残すことに抵抗のある人間でして・・・。お婆ちゃん子だったからかな?
そうだ、お盆にはお墓に行ってないから、今度お墓参りしてこようかな。
話しそれましたが、今日も読んでいただいてありがとうございます。
先日作ったこのメニューですが、携帯で撮った写真があんまりひどいんで、デジカメで撮った写真を掲載します。
デジカメで撮って、パソコンに取り込んで・・・とやるのはこの二重生活では結構面倒なので、前回手抜きしてブレてた携帯写真を使ってしまいました(笑)。
さすがに少しは美味しそうですね。前の写真と比べると(笑)。
ちなみにこの翌日、お義母さんがこのお汁を使って、大根と里芋の煮物を作ってくれました。そっちも美味しかったです。
今週末もこの中華調味料を使った「マスオさん料理」を作ります。
いろんなことがあって更新が遅れちゃいましたが、アメリカからのお客さんを東京にご案内したときは、立川に行き、地元では有名らしいラーメン屋「鏡花」さんを訪れました。
こちらのお客さん、大のラーメン好きなのです。
中はかなり暗いです。
そして、ひとつひとつの席に、白いランプが。
以前北九州でひとつひとつの席が区切られて、しかも客席とカウンターの間にも仕切りがしてあり、小さな窓からラーメンが出される店に行ったことがありますが、それに似た雰囲気をだそうというところでしょうか。
さて、お味は?
ややボリュームは小さめ。
スープは鶏、豚のベースに、カツオが乗っています。
アメリカのお客さん、「日本人は豚の味や香りが表面に出てくるのは、あんまり好きじゃないのかな・・・」
なかなか鋭いです。
確かに、「とんこつ」となうっているラーメン屋をのぞけば、豚の存在ってあんまり表面に出てこないかも。
麺は細麺。
ちょっと固かったかな。若干粉っぽい感じもしたし。
チャーシューはやはり固いかな。
でも脂が少ない点は、私好み。脂の乗ったチャーシューはあんまり食べられないんです、私。
お店の情報はこちらを参考になさってみてください。
久しぶりのメープルネタです。
しかもそれが通称「わーは」のセブンイレブン。
思わず近所のわーはにあったもの、全部買い占めちゃいました。
だって、メープルモノなんですから。
帰りの車の中ではメープルシロップの香りがふんわり。
しかもこのメープルシロップ、ただものではないようですよ。
カナダのメープル見極め人、ルックさんの選んだメープルシロップだそうです。
中を開けてみると、表面はほんのりメープル色、底には普通のプリンのカラメルシロップに相当するメープルシロップの塊が・・・。
コンビニデザート、久々のヒットです。
しかもなんとこれが158円158円158円158円158円・・・(ゾフィーとウルトラマンの会話のようです)。
食感も、最近のなめらかプリンと一線を画したつるりん系。
これは皆さん、是非一度ご試食を。
平日のひとり夕食もたまにはお外で。読みたい本とかたまってるんで。
でも、ヘルシーに行きましょ、ってことで、Joyfull(ファミレス)の「豆腐サラダ」&「野菜生活」、それにドリンクバー。
隣でパフェとか頼んでるんで、こっちも食べたくなっちゃたんですが、そこはこらえてこらえて(笑)。
夜のファミレスって、読書とか勉強に意外と向きますね。多少うるさいのが気になりますけどね。でもだんだんうるさい中でも集中できるようになってきたような。
夕食をひとりで食べる生活も、後半戦に入ってきました。今考えると、短いですね。でも本当に長いのはこれからかも。
いつものようにマンガ喫茶からブログをアップする週末。
相変わらずここのパソコン、「ブログ」と入れると、「ブロ具」とか「風呂具」になってくれます。
ブログを書きながら、ポッドキャスティングでラジオ番組を聞くのも最近多いんですが、先日面白いものに出くわしました。
それはこちら↓。
ホッピーに関する話題です。
ホッピーってなじみのない方多いかもしれませんので、過去記事を見てみてください。
簡単に言うと、焼酎を割って飲むもの、です。

ホッピー
この方は、「酒とつまみ」という雑誌の編集者なんですが、JR中央線沿線でホッピーの飲める店を探して、一冊の本にまとめたそうです。
ラジオも面白かったんで、この本もかなり期待できそうです。
私、ここ10年以上「電車通勤」というものをしたことがないので、「駅前で、帰宅前にちょっと一杯」ってことがありません。ホッピーを出すような渋いお店に会社帰りに寄る、ってこともないわけですが、たまに赤提灯に縄のれんをくぐって入ってみたくなりますね。
そうだ、今度後輩誘って飲も。
土曜の夜は奥さん実家。
いわゆるマスオさん状態です。
昼間は上の娘を遊びにつれて行き、夜はごじゃっぺ料理を作ります。
奥さんの両輪に食べてもらうのですから、失敗が許されない状況なのに、今日も初挑戦の料理を作るワガママな私。
今日はこれです。
お酒が回ってきたところで撮ったので、ピンボケだ~(5枚くらい撮ったのに、一番よく撮れてるのが、これ)。
でも、お味は私のごじゃっぺ料理人人生の中でも屈指の出来です。
これも10年来の盟友である圧力鍋さんのおかげです。
作り方は「続き」に。
<材料>
豚のスペアリブ 6本
レンコン 20cmくらいのもの1本
甜麺醤 小さじ1
ドウチ醤 小さじ1・5
おろしショウガ 適量
お酒、おしょうゆ 適量
<作り方>
1.スペアリブはいったん4~5分ゆで、お湯を捨て、洗う
2.レンコンは乱切りにする
3.スペアリブとレンコンを圧力鍋に入れる
4.圧力鍋に、お水、お酒、しょうゆ、甜麺醤、ドウチ醤、ショウガを投入する
5.圧力鍋を火にかけ、加圧されたら弱火にし20分加圧を続ける
6.火を止め、自然冷却する
で、出来上がりです。
なぜレンコンか、といいますと、レンコンを圧力鍋で料理すると、おなじみのシャキっとした食感でなく、お芋のようにホクっとしたものになるからです。以前「料理の鉄人」で坂井シェフか誰かがやっていたのを見てまねしたら病み付きに。
この作品でもホクホク&噛むにつれ、レンコンが口の中で細かい粒子状になってゆきました。
しかも2種t類の中華調味料との相性がいいですね。香り、味、共に貢献しています。
スペアリブも骨から肉がほろり、とはずれこれまた口の中でとろけるようです。
圧力鍋で豚肉を調理すると、硬くなってしまうことがありますが、今回は成功です。
やった~!
いつもこうできるといいですね(笑)。
栃木県のラーメン屋さんでも屈指の人気を誇る、この「麺らいけん」さん。
以前は宇都宮市内で営業されていたそうですが、今はとなりの芳賀町に移転しました。でも国道123号線で宇都宮市から芳賀町に入ってすぐです。
こちらのお店、3回目なんですけど、やっぱり今日も込んでますね。
しかもですよ、開店前に行ったのに、駐車場はほぼ満杯。
やっとの思いで、一番端っこのやや停めにくいところに車の置き場を確保。
ラーメン以外にも特筆事項が・・・。
リストに名前を書いて、待ちます、待ちます。第2グループくらいに名前が呼ばれました。
さあ、今日は何を食べましょうか・・・なんて思っていると、BGMが気になっちゃいました。
なんと「ハイ・ファイ・セット」のフィーリング。30年前のヒット曲です。
今どうしてるのかな~。「熱帯夜」って曲もあって、あれもよかったな~、と思うまもなく、次はまた聞き覚えのあるイントロ。
「ま、まさか、あの曲じゃ・・・」という予想に見事に応えたお店のサウンドシステムが流した曲は、
「素敵なラブリーボーイ」!
しかも、驚くのはこれだけではありません。なんと、
林 寛子バージョンなのでした。
気が動転した私は、持っていたICレコーダーの録音ボタンを押してしまいました(笑)。
そういえばこの間寄ったラーメン屋さんでは、はなまるマーケットの薬丸さんの奥さんの「石川秀美」さんの「スターダスト・トレイン」を流してましたね。それぞれこだわりがあるんでしょうか・・・。
おっと、ラーメンと音楽の関係を語るとキリがないので、この辺で本題のラーメンの話題に行きましょか(お待たせしました)。
オーダーしたのは、冒頭の写真にもあるラーメン。
焼き豚麺。「数量限定」の「限定」の文字に今回もやられてしまった私です。
ラーメンがくるまでお店の人の動きを観察観察です。
実際に料理されているのは、若いご主人お一人。
麺の湯きりの動作など、動きに無駄がなくそれでいて味を期待させるダイナミズムがあります。
感心するのは、ほかのスタッフとのやり取りがかなり丁寧な言葉で行われていること。
私も時間に追われながら料理していると、かなりテンションあがってしまい、気が立ってしまいますが、こんなたくさんのお客さんを前にして、プレッシャーと戦いながら丁寧な言葉遣いでスタッフとやり取りする・・・素晴らしい精神修養と思います。
ということで、ラーメン、登場です。
きれいなスープですね。これ塩ベースなんです。かなり厳選した塩を使ってるそうですよ。
焼き豚は、角切りにされています。特別な塩でじっくり焼かれているようです。いいですね。
味わうのは、塩ベースのスープから。
口の中ではじめにじっくり・さっぱりとした「滋味」が広がります。見た目と同様、透明な味。
こちらのお店、お塩には非常にこだわってらっしゃるようですよ。
ただ、何杯もスープをいただくにつれ、しょっぱさが気になってきます。
それは焼き豚にも言えることで、やっぱり何か塩味が強い・・・。
栃木弁でいうところの「しょっからい」感じなんですね。
ちなみに栃木弁の「しょっからい」は、標準語の「塩辛い」が詰まった形なんですが、ただ単に表面上の発音が違う、というのではなくて、微妙に違ったニュアンスがあると私は捉えています。若干「しょっからい」のほうが、塩味が強いかもしれません。(栃木弁の味覚を表す表現についての専門家の方だいらしたら、解説お願いできないでしょうか)
しかし、これだけの人に支持されているラーメンですから、もちろん安心して私も記事にすることはできるんですが(私、ラーメン食べても記事をボツにすることもたまにありますから)。
そして、こちらもお勧め、味のついた「茹で餃子」。
本当に調味料が要りません。しっかり味がついています。ただ、こっちもやや塩味が強いんですけどね。もしかすると栃木県人好みの味なのかも。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
紀子様ご出産のお昼、私は嬉しくなって思わず、「カロリー取りすぎに注意!」という心の中の声と葛藤しながら、宇都宮のラーメン屋、私が県内で一番おいしいのではないか、と思っている「満天家」さんに行きました。
相変わらずの行列。駐車場も満杯近くて、やっと一箇所見つけて何とか車を停めました。
でもちょうどうまい具合にちょっと待っただけで席につくことができました。
BGMはビートルズ。しかも「イエスタディ」とか、「レット・イット・ビー」とかの超有名曲だけでなく、そんなに知られてない曲も流れてるんで、とっても嬉しいです。だけど、私が一番好きな"I've just seen a face(邦題:夢の人)"はまだここで聞いたことがないな・・・って話それました。
今回は、「たんたん麺」をいただきました。初めての挑戦です。
な~かなか迫力のあるいでたちですね。
しかも、私はそこにすりゴマをじゅりじゅり・・・。
ゴマをいっぱい食べましょう!
でスープを一口(ちなみに最初にスープをいただいたのは、ゴマを投入する前です)。
相変わらず濃厚な味噌の味。しかも県内産の味噌。郷土愛に燃える私には嬉しいです。
今回のたんたん麺は、若干ゴマの味が味噌の味より前に私の舌の前に立ちはだかって、若干お味噌が遠くにしか味わえなかった、とい感じがしました。ちょっと残念。
あともうひとつ欲を言えば、もうチョイ辛くても私的にはOK。
でもやっぱり総合的には○で、紀子様ご出産を祝うにふさわしいお味でした。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
最近また新しいビール発見。
うん、・・・うんうん、ビールっぽい味がする。
そんなに悪くないですね。
あ、でも後からプレミアム・モルツ飲んだら、余韻が吹き飛んじゃった(デヘ)。
写真だけ見ると何の変哲もないクレープ。
これ実は・・・
娘のお手製です!
さあ、次は焼きに挑戦だ!
娘ブログは、こちら。妹ちゃんとの2ショットも。
お得意の「道の駅 はが」ネタです。
この芳賀町は梨の産地。「梨ワイン」という商品もあります。
居のところはお昼時だったので、ワインとはいかず、シャーベット。
私の大好きな「期間限定商品」だそうです。
この梨シャーベット、粘り気が少ないからかお店のお兄さん、掬い上げて形にするのに大分苦労していましたが、なんとかコーンに乗せてくれました。
食感は・・・もうちょいみずみずしさを前面に出すといいかな、って。
若干のぱさっと感があります。あ、だからお兄さんもよそリにくかったのかな。
お味は梨の味がうまく生かされていていいですね。
欲を言えば、去年のもののほうが梨のインパクトが強かったです。
食べた瞬間、梨を口の中に押し込まれたような錯覚に陥りましたから。
さて、これから週末。家族の待つ奥さん実家に帰ります!
限定醸造だそうです。
私、やっぱり「限定」がつくと弱くて・・・。発泡酒ですが、トライしてみました。
あ、あ、なるほど、なるほど、頑張ってます。
さすがにビールのコクには負けますが、少し時間を置いてから、「こいつぁ黒だワイ」って味わいがします。
ふた口め以降は、最初っから「こいつぁぁ、黒だワイ」です。
いまはトマトと一緒に楽しんでますが、組み合わせも悪くないです。
いつも食べてる厚揚げ、今夜はお休みなんですけど、そうですね、厚揚げとも組み合わせてみたい味です。
スーパーに行くといまや「秋限定」モノが多く出回ってて、だいたい小手先の味の変化しか感じないんですが、こいつはなかなかです。
しかも、悪いんですけど私と相性のよくない「アサヒ」さんとくれば、健闘を称えるしかないですね!
お祝い膳。
「赤」い材料を使いたい、ということで、赤ピーマン。
ちょっと分かりにくいかな?
それでは側面から撮ってみましょう。
作り方は簡単です。
赤ピーマンの中味をくり抜いて詰め物をし、上からスライスチーズをかぶせて加熱するだけ。
そして、詰め物。
タマネギ、赤ピーマンの切り取った部分、そして、ツナ、をいためたものです。
なぜツナか。
ご出産、お誕生というのは、次の世代に命をつないでゆくものだからですね。
ここも語呂合わせでした(笑)。
そして、お正月にもよく食べる、レンコン。
水煮パックを買ってきて、バルサミコ、しょう油、みりん、お酒で味付けです。
バルサミコとレンコンって合いますね。やっぱりレンコンは酢の物で頂くことが多いので、味覚の中で酸っぱい味と合うようになっているのかな。
そしてビールは、切り札であるこれ。
やっぱり特別な夜にはプレミアムモルツです。
この日の晩餐の全景は、こちら。
改めて、おめでとうございます!!
おめでたい色、それはやっぱり紅白!
モッツァレラチーズとトマトのサラダ。
見てくれは悪いんですけど・・・。
ま、紅白には違いない、ってことでお許しを。
グレープシードオイルとバルサミコで頂きました。
おめでたい今夜。お酒も登場です。
埼玉県の小川町の名酒、帝松(みかどまつ)。
しかも・・・
原酒です。
なぜ原酒か?
それは、今日のことをげんしゅくに受け止めているからです。本当に。
紀子さまご出産、おめでとうございます!!
ということで、今夜はささやかながらお祝い夕飯。
このために私は千数百円もの買い物をしたので、数千億円とも言われる経済効果の一翼を立派にになったことになります。
まずは、こちら。
鯛のお刺身です。
やっぱり、「めでたい」ってことで。
続きは別の回に。
先日行った東京のお土産。
いろんなバリエーションのある「東京ばな奈」ですが、和菓子ものの挑戦です。
結構「一杯食わせもの」が多い、人気商品派生ものなので、そんなに期待はしてませんけど、どうでしょうか。
先に食べた奥さんの評判は「かなりおいしい」でした。
実際私も頂いてみると・・・あ、かなりのもん。
派生商品ならではのいんちきっぽさがありません。
お菓子としては、あの有名な「ひよこ」にバナナフレーバーを加え、形を変えて、ややしっとりさせた・・・ってところでしょうか。
「東京ばな奈」の看板に偽りないですね。
ただ・・・普通に美味しいですけど、うん、やっぱり普通の「東京ばな奈」が一番おいしいかな。
この次行ったときは、ど真ん中直球勝負で「東京ばな奈」。
夏とさよならするために、「夏休み娘とのふたり外食シリーズ」ネタのうち、最後のものを。
奥さん実家の近所のイタリアンに行きました。
このレストラン、席が半分個室になっていて、私たちのようなアベックにはいいですね。
ふたりで食べられるように、ハーフパスタとグラタンをオーダーしました。
美味しそうね。
パスタを巻き巻き。
自分で食べるのが上手になったのね。育児日記はこちら!
娘が成長するはとっても嬉しいです。
でも、成長するにつれて、こうやってふたりで出かけてくれなくなるんじゃないか・・・なんて思うときもあります。
この日のハイライトは、これ。
クレマ・カタラーナ。
イタリア語かなと思いました。だってパスタ屋さんだし。
でも、スペイン語みたいですよ。ま、この2つ、似てるし、いいか。
頂いてみると、かなり甘いです。ノドいたくなりそ。
でもまったりとしたいいオヤジ、いやいいお味。
それにしても、気になるね、この↓看板。
なんか、ヘン。
以前、TBSテレビのニュース番組でも同じ間違いしてたし。
看板作るときは辞書くらい引きましょう。
でも、ほんとに楽しかった娘とふたりの夏休み。
下の娘も生まれたし、育児休暇とろうかな。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
週末の奥さん実家では、私は料理も作ります。
マスオさん料理、とでも呼んでみましょうか(笑)。
この日は「モツ煮」。
いままで作ったことのないメニューでしたが、カンで作ってみました。
しかも、この10年来の相棒、圧力鍋を使って。
では作り方を。
白モツ1パック半(正確な重量は・・・忘れました!)。
ごぼう 2本
大根 1/4本 (もっとあってもいいですね)
こんにゃく 1丁
長ネギ 適量
材料はこんな↑もんです。
調味調は、
お酒 最終的には1カップくらい入れたかな?
おしょう油 大さじ2杯くらい
お味噌 大さじ・・・5杯くらい最終的にはに入れたでしょうか
みりん 少々
やっぱり「ごじゃっぺれしぴ」なんで、分量は適当ですね。
さ、作り始めますか。
白モツは、きっと下茹でした方がいいと思います(このときはしませんでした)。そして茹でこぼします。脂肪分を取り除くためです。
ごぼうは、よーくタワシで洗って、しかも包丁の背で皮を剥きます。
アク抜きのために、ボールに入れた水に浸します。でもあんまり水にさらすと、ポリフェノールなんかも抜けてってしまうという話しを聞いたので、短時間で引き上げます。
大根はいちょう切り。
さあ、野菜はまずごぼうを下茹でしましょう。だって、なかなか火が通らないんだもん。
5分くらいでしょうか。
ごぼうそしてお湯から引き上げます。
圧力鍋にお酒、お水、、おしょう油、ごぼうとモツと大根を圧力鍋に入れます。
加圧して、最初は5分くらい待ったでしょうか。
自然冷却してふたを取り、味噌を少し加え、今度は圧力鍋のフタをせずに煮込みました。
でも、あんまり味が滲みないし、ごぼうにも味が滲みていません。
では今度は味噌を少し足して、更に加圧。2,3分加圧して、また自然冷却。
・・・まだあんまり味が滲みていません。
もう1回、今度はまた5分くらい・・・お、今度はだいぶ味が滲みてるぞ!
しかも、ごぼうが柔らか。歯で噛むと、繊維の間から味がじゅわぁぁ~。
最初っからもっと長時間加圧すればよかったですね。
ということで、圧力鍋を使って、ごぼう入りモツ煮を作るのには、ごぼうを下茹でして、更に10~15分くらい、お味噌と加圧するのが良いんでしょうね。
大根ももう少し大きめに切ったほうがよかったですね。
そして、できれば
このモツ煮、残ったものを翌朝食べてみましたが、味が更によく滲みてる~。素晴らしい。我ながら、唸っちゃいました(笑)。
次回作るときは、今回の反省をたくさん生かして、もっと美味しいものを、もっとてきぱき作るぞ!!
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
週末は奥さんの実家で過ごすことが多い私。
ある日何気に珈琲館に寄ってみました。
するとビックリ。
なんと、飲みのも(380円から)を注文すると、パンとゆで卵が食べ放題になる、「モーニングフリー」というサービスをやっているのです。実施店舗はこちら。
迷わず私も注文です!
飲み物は「キリマンジャロ」にしました。アフリカ好きなんで(笑)。
珈琲館に寄った理由は読書のためだったんですが、きれいな店内、明るい接客、新聞もあり、しかもネットカフェと違って、何分いても料金同じなので、とっても嬉しいです(それに、長尻してお店の人から冷たい視線を浴びるのは、学生の頃から慣れていますし(笑))。
パンも上の種類のほか、自分で勝手に焼くトースト用の食パンがあります。
私は丸パンとクロワッサン、合計7個くらい食べちゃいました(バターたっぷりで、私向きじゃないのにね・・・)。満足満足。
欲を言えば!お店自体はもう少し早く始まってほしいかな・・・。
このお店は朝8時開店。出来れば7時。はっきり言うと、アメリカのスタバのように朝5時から始まってほしいです(無理だろな・・・)。
あ、でもとにかくいいところ見つけました。
珈琲館さん、頑張って!
こんにちは。
週末はやはり奥さん実家で、家族と再会でした。そして、お料理も作りました。
写真も撮ってきたので、そのうちアップしてみます。
今回は日曜の夜の、寂しいひとりごはんを(家族と過ごした直後のひとりきりの食事は本当に寂しさが身にしみます・・・)。
奥さん実家から家に帰るまで、車の中でメニューを考えました。
冷蔵庫にあるのは、キャベツ。なんに使おうか・・・追加の食材、あんまり買いたくないし。
そうだ、「料理の鉄人」でキャベツ対決をしたときのメニューを参考にしよう・・・(って、12年位前の放送なんですけど)。
あのときは鉄人が陳建一さんでした。陳さんもいい料理作ったんですけど、負けてしまいました。
ん、陳さん?そうだ、四川風にしよう!
冷凍庫にひき肉も眠ってるし。
ということでこのメニュー。
まず、フライパンに薄く油を敷きます。私の場合は、グレープシードオイル。
そこに、豆板醤、テンメン醤、おろしニンニク、おろしショウガを入れて炒めます。
香りが立って来たら、解凍したひき肉投入です。
ここで、ポイント。
ひき肉って、かなり脂が混ざっているので、炒めているうちにかなり脂(油)が出てきます。「こんなに油を摂ったら、たいへ~ん」と思うくらい出てくるんです。それを丁寧に取り除いたほうが健康的ですね。
さ、油を取り除いたら、粗く切ったキャベツを投入。最初は芯の部分、そして葉の部分を入れます。
でも、なんか物足りないな~と思ったので、最近中毒になっている厚揚げ(1/2袋)を切って投入です。
味付けのためには、顆粒の鶏スープと日本酒、オイスターソースを入れます。
最後にしょう油をいれて味を調えます。
麻婆豆腐ならここで水溶き片栗粉を入れるところですが、カロリーがまた増えちゃうかな、と思った私はここでおしまい。
でも、ピリカラでなかなかいいですよ。麻婆がベースになっているので、安心して食べられる味ですね。
キャベツも火が通り過ぎず、楽しい歯ごたえです。
厚揚げの残りはストレートにグリルで焼きました。
今日はポン酢で味付け。
でもいつも同じものではつまらないので、これです。
キッコーマン「ゆずか」。
おお、柚子のさっぱりとしながらも、主張のある酸味が、かりっと焼きあがった厚揚げと合いますよね。しょう油より、ポン酢のほうがいいな、こりゃ。
家族との別居もあと1ヶ月以上続きますが、寂しさに負けず、ひとり暮らしの方に参考になりそうなメニューを作ってみたいと思いますので、宜しくお願いします。
今月1日からお酒類の小売業免許に関する規制が緩和されて、その結果上位コンビニではほぼ全店でお酒が売られるようになるようですね。
でもちょっと心配なこともあります。
新聞なんかによると、コンビニでお酒を売る場合、やっぱりよく知られたブランドが置かれるんじゃないか、っていうんです。確かにそれはあるかも知れませんね。大きなお店に比べて売り場が狭いんだもん。
すると、名前のよく知られたブランド(例えば、私的にはあんまり美味しいと思わない、アサヒ・スーパー○ラ○とか)が更に売られるようになるんでしょうか。
そして種類のわりに味的にあんまり変わり映えのしない日本のビールが、今度は種類まで減っちゃうのかなぁ。

これ、カナダのビール屋さんの写真です。
この店はかなり大きなものなんですが、見てください、このビールの種類。これでホンの氷山の一角です。
もっと小さな店でも、種類がかなりあって、選ぶのに迷ってしまいます。そして味も多様化していて、美味しいものがほとんど。
ちなみにカナダ、日本と逆というか、逆どころではない、アルコール販売は公営なんです。
それなのにこの種類と味の良さ。
規制緩和でブランド間の格差拡大、ひいては淘汰が心配される日本との違いは、何なんでしょう。
珍しく社会派の記事でした(笑)。
根強い人気を誇る駄菓子の「うまい棒」。
普通10円ですが、9円で売っているところがあると聞きました。
それって、ローソン。そう、コンビ二のローソンです。
それを知って以来、なぜかローソンが気になる私です。
でもいくら安いからって、食べすぎには注意しましょうね。
さあ、夏休みも終わっちゃいましたね。今日はもう9月の2日。小中学生時代の私がそろそろ夏休みの宿題を始めてた日です(よい子は絶対まねしないでね~)
でも残り少ない夏を惜しんで、娘との2人の夏の旅行記を。
東北自動車道を宇都宮インターから乗って北上。
上河内サービスエリアにある、フタバ食品さんのレストラン(九尾)によってみました。
このあと食事する予定があったので、デザートをいただきました。
あんみつです。アイスクリームはバニラか抹茶が選べます。
・・・って実は、この日のメインイベントはこのデザートではなくて、こちらのサービスエリア店の店長をなさっているS部長さまとお会いできたことでした。
いままで何回かフタバ食品さん関連の記事をかいていますが、S部長さまからもメールをいただいていたこともあり、もしかしていらっしゃったらお目にかかれないかな・・・と思い、お店の人に尋ね、ご対面が実現したのでした。
感動の初対面。
私、食品業界ってもちろん興味はあるものの、実際にはまったく知らないので、いろいろお尋ねしたいことがありました。
でも特に今回は、最近製造・販売をやめられた「九尾ずし」についてお話を伺ってみました。
内情などにかかわるお話はここでは割愛することとして、私は世の中が便利になるにつれて失ってゆくことも多いのかな、と感じました。
例えば鉄道。新幹線ができて、移動は確かに速くなっていいんですが、旅の途中の駅で、窓から駅弁を買う・・・みたいなことは大変少なくなりました。車内販売で買っても、旅情はイマイチですもんね。
そんな時代の中でこの弁当にも幕引きがなされました。
昭和天皇も愛されたこのお弁当の発売をやめる、というのはいろいろご苦労もあったようです。
また、私のような愛好者からも、「ぜひ復活を」という声がいろいろあるそうですね。
ひとつ提案として、「この上河内サービスエリア(下り)で復活できないか」、と申し上げてみました。
S部長さまとのお話はほんの短時間でしたが、いろいろなことをお聞きすることができ、大変感慨深いものとなりました。
娘もじっと大人2人の話の間おとなしくしててくれたし。
では、「九尾ずし」の一日も早い復活をお祈りしましょう。
S部長様、お忙しいところありがとうございました。
・・・って沖縄に行ったわけじゃなくって(笑)。
去る週末の特別企画(?)として、アメリカからのお客様をちょっとご案内しました。
フードビジネスにかかわっている方です。
その方をまた別の食関係のお方とお引き合わせしたのですが(って私、どちらも初対面でしたが)、何か特別なものを食べようか、ということで散々デパートのレストラン街を歩いたあげく、沖縄料理を頂くこととしました。
私も実は沖縄料理の店っていったこと無いんですよ。
あ、そして沖縄そのものの行ったことがありません。実は北海道も四国も、いったこと無いんです・・・って話しそれるからこの辺に(笑)。
アメリカからのお客様に沖縄料理。
結構良いかもしれません。特に食関係の方だし、沖縄料理はヘルシーですし。
それではビールから。
ヴァイツェン。
ちょっと酸味が強かったかな。悪くは無いけど、2杯目は飲みなれた普通の生ビールにスイッチしちゃいました。
黒ビール。こっちは呑んでいないので、評価できず。
春巻き。
ベトナムのそれのように、ライスペーパー(?)にくるまれてるんですね。
ベトナムのものをさらにさっぱりさせたような味わい。
ソースもついてきますが、このままで食べても十分美味しいです。
ああ、もう少しボリュームがあれば・・・ねえ。
ゴーヤとミミガ―(豚の耳)の和え物。ゴーヤは水にさらしてあったのか、湯がかれていたのか、苦味がかなり緩和されていました。
食べやすい。でも、効能は逃げないのかしら、なんて心配にもなりました。
そしてお豆腐。
普通の木綿とか着ム語市とか少し違って、まあ、おぼろ豆腐ですかね。
お味噌汁の中に入っていますが、ま、普通に美味しいお味噌汁で、沖縄っぽさはそんなに感じなかったってところでしょうか。
で、アメリカン・ゲストのご感想は・・・?
割と平気で食べてましたよ。
まあ、食べる量は私のほうが上でしたけど(笑)。
でもそれ以上にこの方、良く話しをされます。
レストランをやっていると、いつ休めるか分からないし、世の中が休みのときも働いているときが多い。
休める!と分かったときにいきなり旅行に出かける、だからあんまり計画的な旅ができない、
だけど、自分はこの仕事が好きだからかまわない、・・・とか、こんな料理を出す店を作ってみたい・・・とか。
「私、しゃべりすぎましたかね」なんて後で私に聞いてきましたが、いえいえ、こういう前向きな話は、たくさん聞いても聞き飽きることはありません。
夢を持って生きるって、素晴らしいことです。
大変楽しい一日でした。
うまくいけば今週最後となる、木曜夜のひとりごはん(金曜日奥さん実家に行けるといいな・・・)。
この野菜ピザ、野菜を乗せたピザ、ではなくて土台が野菜のピザ、です。
だいぶ前にマンガで見たメニューに、私なりの手抜きを加えています。
キャベツ(1/2個 99円)の葉数枚、ニンニクの芽1束(99円)、舞茸(78円)、ピーマン(2個50円)、そして家にあったシーチキンととろけるスライスチーズ。
でも、材料はお好きなものを放り込んでもらって構いません。
今日つかったニンニクの芽は少し固いので、始めに少し炒めておきます。
その後ニンニクの芽をお皿に取り、いよいよ本番。
キャベツの葉っぱをむしって適量をフライパンにしきます。
さっき炒めたニンニクの芽、ピーマン、舞茸を乗せて、塩、コショウ。弱火にしてフタをしめます。
こんな風に野菜に火が通ってきたらシーチキンを乗せまたフタ、少し経ったらとろけるチーズを乗せて、とろりとしてきたら出来上がり。
お皿に盛ると崩れるので、フライパンの上の雄姿が再登場。
これがシンプルに美味しいです。
おかずはこれだけでOK。っていうか、この夜は主食もこれ(笑)。
シーチキンの変わりに、ハム、ベーコン、スパム、コンビーフなんかもいいですし、チーズももちろんピザ用もよい組み合わせ。
野菜はそれこそ、お好きなものでいいんじゃないっすか。ただ、火の通りにくいものは先にあたためておくとか、そういうことは必要ですね。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
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