さあ、予告編だけ書いた、がじゅちゃんブログをヒントに作ったまるごと料理、いよいよ本編です。
前回の写真からお分かりのように、メインはこれ。
かぼちゃです。
これをまるごと、どう料理したのでしょう。
その答えは、まるごと蒸したのです。
そして予想がついた方も多いと思いますが、カボチャのなかには、きっちり詰め物をしています。
さあ、何を詰めたのでしょうか?
それは・・・
ミートソース!
え、でもそれじゃ、がじゅちゃんブログのパクリじゃん!
ええ、そういわれても仕方がないでございます。
はっきり言って、パクっちゃいました。でへ。
まねさせてもらうね、がじゅちゃん。
ミートソースは、「おいしい!はやい!圧力鍋おかず―はじめてでもカンタン!毎日使える142レシピ」という本を参考に作りました。
そうです、圧力鍋を使いました。
最近出番がなくて台所の隅っこで夜泣きしてましたので、今日は晴れ舞台。
材料は、玉ねぎ2個、中国ニンニク3個、ひき肉 400g、そしてトマトの缶詰1缶です。
まず圧力鍋にグレープシードオイルを敷き、ニンニク、そして玉ねぎを炒めます。
そして、肉を投入しますが、水分とコクを加えるために使ったものがあります。
ちょっと意外かもしれませんが・・・
日本酒です。ワインにしようかな、とも思いましたが、ワインがない。ないのです。
でも日本酒なら洋食の調味料としても使えます。逆はちょっと難しいけどね。
で、トマトの缶詰、トマトケチャップ(レシピではトマトピューレ)、お塩少々を加えてフタをしめます。レシピにあるローリエの葉も無いので省略。
最初は強火、圧力がかかったら、弱火にして10分。自然冷却します。
ほ~ら、美味しそう。
水分が多いので、まだ火にかけ、そして塩、コショウで味を調えます。
では、今度はカボチャの番。
カボチャを料理するのもやはり圧力鍋。
お鍋を手早く洗って、カップ2杯のお水を入れます。
カゴを敷いて、中をくり抜いたカボチャを入れます。
カボチャが後で取りやすくなるように、アルミホイルで十文字に帯を敷きます。
強火にかけ、ふたをして、加圧されたら10分間(でももう少し長く蒸してても良かったと思います)。
蒸しあがったら、鍋からカボチャを引き上げましょう。
なんか、救出劇みたいですね。
アツアツのカボチャの中に、引き続き温めておいたミートソースを流し込み・・・
スライスチーズで、ふた。
オーブンで軽く熱を加え、チーズが溶けるのを待ちます。
出来上がり~。
カボチャを割ると・・・
ほらこの通り、ほこほこカボチャと、とろりんミートソース。そしてチーズがまたとろとろりん・・・。
カボチャの甘さと、程よいトマトの酸味。うまく中和されてますね。チーズもうまく塩味を加えています。
もう少しカボチャに火が通っていれば・・・という感じもありますが、この大技に初挑戦のわりには、まずまずだったと思います。実はミートソース作るのも初めてでした。
うん、近々また作っちゃお!改良を加えてね!!
今日も読んでいただいて、ありがとうございました。
「まるごと」料理の解説はちょっとお待ちいただいて、簡単レシピを。
豚のタン(舌)が割りと安く売っていましたので、ひと束66円のニラと合わせて、「ニラレバ炒め」ならぬ、「ニラタン」炒め。
そして、中国ニンニク。これは普通のニンニクより皮が剥きやすいので、たまに使っています。
ここで活躍するのは、先日作っておいた特製タレ。
タレについてはこちらの記事をどうぞ。
本当に役に立つタレですよ。
作り方は簡単です。
刻んだニンニクを香りが出るまで炒め、次にタンを投入。火が通ってきたら刻んだニラを入れます。そして味付けに例の特製タレを投入します。
ニラは歯ごたえを残したいので、火を入れすぎないようにして下さいね。
出来上がりは、こんな感じです。
相変わらず美しさ控えめですね(涙)。
ニラとタンはなかなかいい相性ですね、我ながら。あ、これにモヤシを加えてもいいでしょうね。ボリューム感も増しますし。
ひとりごはんの寂しさを、色んなメニューを考えることで紛らわしましょうか。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |