来月出産する奥さんの安産祈願に、少しはなれたところにある観音様に行ってみました。
アジサイがきれいでしたね。
帰りにはイタリアンレストランに寄って、ピザを。
窯で焼いた、薄くてクリスピーな生地です。
ピザときのこ、よく合います。
もしかすると、なめたけもピザに合うかも。
今度、プレーンなチーズピザになめたけ・・・やってみたぁい。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
ちょっと前になっちゃいますが、那須に行ってきたときのお土産。
フタバ食品さんの「やわらかゼリー」。
フタバ食品さんって言うと、私的には胸キュンな食品メーカーさんなのです。
栃木県に生まれ育った私には、県内に本社を持つフタバ食品さんといえば、まずアイスクリームでした。
今のような暑い夏の日には、学校の近くの駄菓子屋さん(いまはあるのかなぁ)で食べたのが、フタバのアイスクリームでした。
そして、想い出により深く刻まれているのは「九尾すし」です。過去に記事を何回か書きました(こちらをどうぞ)。
最後に食べたのは、このときでした。
それが最近になり、この「九尾ずし」が生産休止になったと知りました。
本当にショック!
そんなに頻繁に食べたわけじゃないから、文句も言えないのかも・・・でもなんとか再開してほしい、そして「九尾ずし」と再会したい!と思うわけです。
でも、同じフタバ食品さんの商品を見つけましたよ~!!
やわらかゼリーです。
私は食感にはかなりこだわるクチです。
で、こちらの「やわらかゼリー」、食感にこだわってそうなネーミングですね。
プリンにはプルルン感を求める私ですが、夏のゼリーはもう少し柔らかさというか、瑞々しさが欲しい、と思います。
だってそうじゃありません?
夏の暑い日に冷蔵庫から出してきたゼリーが、あんまりコシの強いものだったら、余計にノドが乾いちゃいませんか?
この名前から、きっと私のそんなわがままな夏の欲望を満たしてくれそうな食感が隠されて(画されて?)いるんじゃないか、という気持ちがして頂いてみました。
このルックス、涼しさ満杯!
見てくれだけで満足するような私ではありませんが(笑)、美しさって大切ですよね。
そして、とっても大切な食感。
ふたを取ってみると、ジューシーですね。
固まっていて、水分の少ないゼリーではなく、特に夏向きの一品です。
スプーンを入れてみると、固すぎず、柔らかすぎ、夏の感覚です。
小学生時代、そうですね、歳がばれちゃうんですけど、フィンガー5なんかが流行っていた時代の夏がクチの中に蘇りそうです。もちろん、その当時にはこんな美味しいデザートはなかったんですが、懐かしい味なんでしょうか。あるいは、子供のときに、潜在的に食べたいと思っていた味だからなのでしょうか。
グレープのゼリーなんかは、見て下さい、普段の色はかなり濃いのに、スプーンをひとたび入れるとこの透明感です。
かなりのたまらなさ加減ですね。
口の中に含んでも、涼しさは変わらず、す~っと溶けてゆきます。
水は蒸発するときに気化熱を奪ってゆきますが、このゼリーも口に溶けると同時に気化熱かなにかを奪うのか、とっても涼しいです。
フタバ食品さんの作品には、このほかにも発見!!したものがありますので、また取り上げてみます。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
出張で東京へ行ってきました。
会社の会議で、帰りは社員食堂で質素に一杯、だったんですが、お昼は上野駅で讃岐うどん!
「十分質素じゃないか!」という声も聞こえそうで、確かにそうなんですけど(笑)、やっぱりこの讃岐うどん、美味しいんです。
今日いただいたのは、「ぶっかけ焼き茄子うどん」です。
このお茄子が甘くて、たまりません。
そして、抜群なコシの讃岐うどんと頂くと、うどんの食感、茄子の食感、うどんの味、茄子の味が見事に絡まりあって、これが駅のうどん屋かよ!って味になります。
もちろん不満もないわけではなくって、・・・もうちょっと量がほしいかな。だって540円もするんだもん。
その代わり、といってはなんですが、薬味のショウガとゴマはたっぷり入れました。うむ、ただセコイだけかも知れない(笑)。
とにかく、上野駅で乗換えをすることのある方には、思いっきりお勧めです、この讃岐うどん屋さん!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |