娘にお酌してもらったビールをご紹介します。
那須高原ビールさんの作品2種類です(参考ページは、こちら
まずは、スコティッシュエール。
那須の緑を背景にしたラベルがきれいですね(写真がもう少しうまければ・・・)。
このビール、いわゆるエールですね。
エールといえば、アメリカではかなり薬っぽい臭いがするものが多く、最初は癖を感じますが、だんだんはまってゆく代物です。実際私もブログを始める前から、かなりの種類を飲みました。
でこちらは、日本人向けにクセを抑えた、入門編的な一品です。
もしかするとスコティッシュ・エールは、私がアメリカで飲んでいたエール(特に、ペール・エール)とはちょっと違って、むしろこの那須高原ビールのほうが本家に近いのかも。あくまで推測ですけど。
さあ、第2品目は、こちら。
ヴァイツェンです。
この系統のやや甘めの味のビール、日本ではあまり好まれないのでしょうか、そんなに見ませんよね。
私はアメリカ時代、ベルギー風ホワイトビールを好んで飲んでいて、ある酒屋にいくと、自動的に「今日はホワイトビールあるよ」とか「ごめん、今日は売り切れちまった」と店のオヤジさんがいうようになりました。
このヴァイツェンは、ホワイトビールに比べるともちろん甘さは控えめ。
上品に甘さ保苦味が絡み合っています。
でも、ちょっと失敗したと思ったことが。
この2種類のビールを飲んだのは、温泉に十分浸かってノドをカラカラにしてお部屋に戻ってきたときでした。
で、この2本を立て続けに頂いたわけですが、味わいたい気持ちがノドの乾きに負けて、もうひとつ味を捕まえることができませんでした。
そういう状態では、もしかすると普段飲みなれたビールをぐびぐびぃ~っとノドに流し込むほうが良いのかも。次回はお風呂上りは一番搾りかサントリーモルツを豪快にやりましょうか。
そしてスコティッシュやヴァイツェンは、チーズでもつまみながら、ひと口ひと口味わいながら頂きたいと思います。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
まだまだ続く那須旅行記。
旅館の夕食のときに、なんと娘(2歳4ヶ月)がお酌をしてくれました。
別に教え込んでるわけではないんですが(笑)。
でも娘に注いでもらうビールの味は格別で、ついつい飲みすぎちゃいました。
あ、肝心のビールですが、これも那須のものです。
これはまた別の回に。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
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