今年になってお友達になった、がじゅちゃんのブログに触発され、手羽先とお芋の煮込みを作ることにしました。
まず、材料。
手羽先8本、冷凍の里芋。これだけです。
手羽先はまず、お湯で1~2分間ゆで、そのお湯を捨てます。いわゆる、ゆでこぼしってやつです。
これは鶏肉をきれいにするためです。
そのあと、鶏肉を水で軽く洗って、圧力鍋に投入。一緒にお酒(多目)、おしょう油、オイスターソース、カツオだし、そして水をひたひたになるくらい入れます。分量はお好み!
このへんがごじゃっぺ料理の真骨頂です。
ただし、この時点ではお芋を入れてませんから、ちょっと強めの味にしておいたほうがいいかもしれないです。
お酒はこちら。
栃木県南東部では広く好まれている、「惣誉(そうほまれ)」です。 もちろんそのまま飲んでも美味しいお酒ですから、ちょっと贅沢かな、と思うんですけど、思い切って投入しました。
あ、味見を、と思っておたまですくってひと口汁を飲んだら、
「あ、まだアルコール抜けてない」
ってことでちょっとげほげほしちゃいました。おバカ。
その後加熱。圧力がかかってきたら、火を止めてそのままにして待ちます。
圧力が落ちてきたら、ふたを開け、里芋(冷凍)500gを投入です。
そのあとも、弱火でとろとろ、煮込みます。私は圧力鍋なんで、弱火にしてふたを閉め、圧力が上がってきたら、火を止めて・・・ということを繰り返していました。ガス代の節約にもなりますし。
そしてポイントは、1日寝かすってことです。こうすることによって、味が滲みるそうですよ、がじゅちゃんのブログによると。
ということで、1日寝かせました。
冷蔵庫で寝かすと、骨から出たゼラチン質で、煮凝り状態です。お肌に良さそう~!
煮汁も少なくなっているので、浅いフライパンにあけて温めました。
最初は弱火、だんだん温まるにつれて中火にして・・・
さあ、いよいよ食べる段になりました。
お芋は冷凍だったんで、生のお芋ほど歯ごたえはありませんが、味はぎゅうっと滲み滲みです。
そして。お待ちかねの手羽先、骨がほろっと取れます。まるでアフリカ料理のホロホロ鳥のようです(ちょっとウソ)。
いやあ、本当にウマイです。
ビールを飲みながら今頂いていますが、日本酒にも焼酎にも合いますね。
またつくろ、っと。
がじゅちゃん、ありがとうね。昨日は調子悪かったみたいだけど、今日はどうかな?
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
スーパーのデザート売り場で見つけたお菓子です。
モンテールさんとドンレミーさんの作品。この業界では巨匠といいましょうか。
これを買ったのには深いわけが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半額ステッカーを求めてスーパーをさまよう、私は半額ハンター。
その目がこれらのデザートを見逃すはずはありません。
どっちも、透明なゼリーを崩したものがポイントになっています。
ドンレミーさんの、マンゴーフラッペ(右)、マンゴーが甘酸っぱさを強調。
モンテールさんのビネガーゼリーロゼ。
ロゼのほうは、紫芋のねっとり感がビネガー味とうまくマッチしてるというか、オフセットされてるというか、中和されてるというか。
どちらも捨てがたいほどに美味しいですね。
でも、どちらも食べたかったんで、1個の値段で食べられる半額にしたんですね~!
今日も読んでいただいてありがとうございます!
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