芋ようかんらしい芋ようかんに巡りあいました。
川越のお菓子屋「亀屋紋蔵」さんで買った一品です。
見てください、このお芋の厚さ。
これこそ芋ようかん、あっぱれ~って叫びたくなります。
お味のほうは・・・餡がかなり濃厚です。
しかしそれは、普通の練りようかんのような粘着性ではなく、もっと歯切れのあるものです。これがお芋とまた良く合います。
そして口の中で噛み砕いたようかんをぐいっと飲み込むときのノド越し、これがまたたまりません。
いやぁ、ようかん食べてノド越しに感動するって、期待もしてませんでしたし、もちろん初めてです。
また川越に行ったら買ってみましょ。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
「夏子の酒」みたいですが(笑)、ちょっと違います。
最近お気に入りの茨城県大子(だいご)町。その地酒。
地酒を求めてお酒屋さんに入るとまずビックリしたのは、私の故郷である栃木県大田原市の酒蔵である鳳鸞酒造さんのお酒がおいてあったこと。
今は市町村合併で隣町となった大田原とこの大子ですが、それでも50kmくらい離れているので、「何で・・・?」とたずねてみると、こちらのお酒屋さんと鳳鸞酒造さん、おご親戚なんだだそうです。
話は大子の酒に戻り、地元のもので手ごろなものは・・・と思って探してみると、こちらを薦めていただきました。
この包み紙がすごいです。
茨城県内の造り酒屋さんの「寄せ書き」。
んん・・・まとまってますね~。
お味は濃厚辛口。
飲むと食道あたりに心地の良い刺激が走ります。
水のよさも感じられます。
濃厚なんだけど、すっきりもしています。
幸せな味ですねえ。
はっきり言って、この値段からこの味は期待してなかったんですが、いい意味でうらぎってくれましたね。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
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