2006年05月24日

闘病食

 風邪を引きました・・・。

 ということで、闘病食を作りました。

 まず、スーパーで、体力回復に貢献する食材、鶏レバーを探しました。
 そんな私の目に留まったのは・・・。

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 鶏レバーのしぐれ煮。しかも、玉子入りです。
 鶏レバー、確かに体力回復にはいいんですけど、処理がちょっと面倒なんで、調理済みのものを買うのも悪くないですね。体力温存できるし。

 この一品に加えたのは、ニラとニンニクの芽。
 これでもか、これでもかとスタミナ食。

 みっついっぺんにあわせ、フライパンがふさがっていたので、片手鍋でちょっと炒めて、そのあと、しょう油とお酒と少し加えて、蒸し焼きにしました。

 見てくれではないんです、この場合。栄養価で勝負!
 これを食べたおかげで少し良くなったかな。

 反省としてはニラを少し早く入れすぎちゃったかなってこと。
 ふにゃふにゃになってしまいました(笑)。

 今、私の周りには風をひいている人が多いですけど、教えてあげたいメニューです。

 今日も読んでいただいてありがとうございました。

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Posted by Miopapa at 14:16

しゃものすき焼き

 5月連休に、茨城県の奥久慈地方(大子町)でしゃも鍋を食べて、いたく感動した私。

 今度は、ぜひ「すき焼き」を食べてみたい!と思っていたところ、その機会は思いのほか早く訪れました。

 ・・・っていうか、時間を作ってもう1回奥久慈に行ったって話だけなんですが(笑)。
 でも、私の住んでいるところからは2時間以上かかるんで、気合を入れないとやっぱりいけません。

 そして、奥久慈地方はこのしゃも料理だけでなく、景色も素晴らしいものがあります。

 この地方を流れる久慈川に沿って走る、JR水郡線。
 しかもこの狭いところを走ります。

 さらに、この水郡線、本数が少ないのでこういう写真はなかなか撮れません。


 で、このあと大子駅の近くにある有名な料理店へ。


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 これが、その弥満喜さん。

 しゃもすき焼きでとても有名な店です。
 いろんな方がネット上で紹介されているほか、JRのパンフレットにも載っています。


 着いたのが開店直後の朝11時だったので、私たちが最初の客でした。
 迷わずしゃものすき焼き(1人前 1600円、2人前から)を注文。

 まず運ばれてきたのは・・・

 バターの乗った陶板。


 そして、卵。

 卵ももちろん、しゃものもの。

 しばらく待つと、こちらが登場です。

 むね、もも、ささみ、レバー、はつ、砂肝・・・

 圧倒されますね。
 写真だとそのすごさが伝えにくいんですが、とっても新鮮。

 とくに、この↓レバーなんかは、輝いてます。

 お肉はお店の方によると、お刺身でも食べられるのだとか。
 
 そんな新鮮なお肉を贅沢に使ってすき焼きです。

 お店の方のアドバイスにしたがって、あまり火が通らないうちに引き上げます。

 さあ、いよいよそのもも肉を口に運ぶと・・・すごいです!
 シコシコとした歯ごたえ、今まで食べていた鶏肉とは全く違うものです。
 それが、甘くとろりんとした割り下に彩られて、お口のなかで素晴らしい世界が広がります。

 ムネ肉はももより少し柔らかいのですが、それえもしっかり弾力性のある味、はつ、すなぎもも肉とは異質なしこしこ感。
 またレバーがとろんとしてしまっています。
 私、レバーもミディアムレアくらいで食べてしまったんですが、匂いも気にならず、ねっとりした食感が楽しめました。


 最後の〆はうどんで。


 ここで頂いたのはすき焼きだけでしたが、大変満足しました。
 食欲旺盛な男性なら、2人で3人前のすき焼きをオーダーするとか、たたきなど他のメニューにチャレンジするのもいいでしょう。

 この大子、この素晴らしいしゃも料理のほかに、他にも美味しい物があるんです。
 それはまた別の機会に。

 今日も読んでいただいてありがとうございました。

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Posted by Miopapa at 07:05