風邪を引きました・・・。
ということで、闘病食を作りました。
まず、スーパーで、体力回復に貢献する食材、鶏レバーを探しました。
そんな私の目に留まったのは・・・。
鶏レバーのしぐれ煮。しかも、玉子入りです。
鶏レバー、確かに体力回復にはいいんですけど、処理がちょっと面倒なんで、調理済みのものを買うのも悪くないですね。体力温存できるし。
この一品に加えたのは、ニラとニンニクの芽。
これでもか、これでもかとスタミナ食。
みっついっぺんにあわせ、フライパンがふさがっていたので、片手鍋でちょっと炒めて、そのあと、しょう油とお酒と少し加えて、蒸し焼きにしました。
見てくれではないんです、この場合。栄養価で勝負!
これを食べたおかげで少し良くなったかな。
反省としてはニラを少し早く入れすぎちゃったかなってこと。
ふにゃふにゃになってしまいました(笑)。
今、私の周りには風をひいている人が多いですけど、教えてあげたいメニューです。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
5月連休に、茨城県の奥久慈地方(大子町)でしゃも鍋を食べて、いたく感動した私。
今度は、ぜひ「すき焼き」を食べてみたい!と思っていたところ、その機会は思いのほか早く訪れました。
・・・っていうか、時間を作ってもう1回奥久慈に行ったって話だけなんですが(笑)。
でも、私の住んでいるところからは2時間以上かかるんで、気合を入れないとやっぱりいけません。
そして、奥久慈地方はこのしゃも料理だけでなく、景色も素晴らしいものがあります。
この地方を流れる久慈川に沿って走る、JR水郡線。
しかもこの狭いところを走ります。
さらに、この水郡線、本数が少ないのでこういう写真はなかなか撮れません。
で、このあと大子駅の近くにある有名な料理店へ。
これが、その弥満喜さん。
しゃもすき焼きでとても有名な店です。
いろんな方がネット上で紹介されているほか、JRのパンフレットにも載っています。
着いたのが開店直後の朝11時だったので、私たちが最初の客でした。
迷わずしゃものすき焼き(1人前 1600円、2人前から)を注文。
まず運ばれてきたのは・・・
バターの乗った陶板。
そして、卵。
卵ももちろん、しゃものもの。
しばらく待つと、こちらが登場です。
むね、もも、ささみ、レバー、はつ、砂肝・・・
圧倒されますね。
写真だとそのすごさが伝えにくいんですが、とっても新鮮。
とくに、この↓レバーなんかは、輝いてます。
お肉はお店の方によると、お刺身でも食べられるのだとか。
そんな新鮮なお肉を贅沢に使ってすき焼きです。
お店の方のアドバイスにしたがって、あまり火が通らないうちに引き上げます。
さあ、いよいよそのもも肉を口に運ぶと・・・すごいです!
シコシコとした歯ごたえ、今まで食べていた鶏肉とは全く違うものです。
それが、甘くとろりんとした割り下に彩られて、お口のなかで素晴らしい世界が広がります。
ムネ肉はももより少し柔らかいのですが、それえもしっかり弾力性のある味、はつ、すなぎもも肉とは異質なしこしこ感。
またレバーがとろんとしてしまっています。
私、レバーもミディアムレアくらいで食べてしまったんですが、匂いも気にならず、ねっとりした食感が楽しめました。
最後の〆はうどんで。
ここで頂いたのはすき焼きだけでしたが、大変満足しました。
食欲旺盛な男性なら、2人で3人前のすき焼きをオーダーするとか、たたきなど他のメニューにチャレンジするのもいいでしょう。
この大子、この素晴らしいしゃも料理のほかに、他にも美味しい物があるんです。
それはまた別の機会に。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |