連休中に親戚宅でもらった、名古屋土産のお菓子。
最近名古屋にはまっている私はちょっとうれしくなりました。
でもちょっと問題が。
どこで売ってるかわからないのです!
「うみゃーでよチョコレート」検索しても、該当なし。
多分私の探し方が悪いんだと思いますが・・・。
しっとりしてて、コーヒーや紅茶に会いそうな味なのに、なんで!?
今月一度名古屋に行くので、それまでに突き止めなくちゃ。
情報あったらよろしくです!
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
前回の記事で、水郡線・常陸大宮駅の下調べをしたことを書きましたが、今回は本番です。
連休中に水郡線に乗り込んで、常陸大宮から常陸大子(ともに茨城県)まで行きました。
まずは、常陸大宮駅から常陸大子駅までの道のりです。
連休ということで、普段は2両編成の水郡線が4両編成で運行されていました。それなのにかなりの込みよう。
私たち家族はボックス席に座ることが出来ませんでした。
やむなくベンチシートに座って、出発進行。
水郡線の眺めは、思ったより素晴らしいものでした。
昼間は1時間に1本ない時間帯もあるこの水郡線。やはり単線です。
茨城の清流・久慈川にそって走ります。よって大子あたりを「奥久慈地方」と呼ぶらしいです。
単線でトンネルに差し掛かると、思わず向こうから別の列車が来て正面衝突しないか、心配になってしまう私です(笑)。
そして、この水郡線の特徴であるこの風景です。
常陸大宮を少し北に行ったところから久慈川と出会うこの水郡線。
ひとたび川に出会うと、川を縫うように鉄道は走ります。
鉄橋も多くあります。
撮影に夢中になっていた私は、何回鉄橋を渡ったか数えることが出来ないくらいでした。
さて、常陸大子(茨城県久慈郡大子町)に到着。
この駅で降りる人が多いのにビックリ。
むしろひとつ手前の袋田(袋田の滝で有名)で降りる人が多いかなと思っていましたが、ここから大子温泉などに行く人が多いようです。
この大子町はしゃも料理で有名です。
しゃも料理の食べられる店は何軒かありますが、駅前のすぐ前の玉屋旅館で食事をしました。
この旅館では昼間、個室で食事を取ることが出来ます。私たちのような小さい子連れには嬉しいですね。
では名物のこのメニューから。
この鶏肉、普通の肉とは明らかに違いますね。
かなりの歯ごたえ。柔らかい鶏肉に慣れきっている私には、衝撃的な歯ごたえ。美味しいです。
味つけはやや強め。
弁当についている味噌汁は反面、この地方としては薄味といっていいでしょう。
濃い目の鶏に、よくマッチしています。
そして、もうひとつの名物料理、しゃも鍋。
通常は2人前からのところ、無理を言って1人前作ってもらいました。
骨付き肉がどーん、と鍋に入っています。
手づかみで頂きましょう。
個室なので、多少豪快に食べても他のお客さんを気にせずすみます(笑)。
味付けがいいです、この鍋。
とりのスープと塩のシンプルな味付け。食べるときもポン酢などの調味料は要りません。でも別に塩味が強いのではなく、鶏の味がしっかりしているのです。
最後にはスープもきちんといただきました。ああ、おいし。
そして、しゃものたたき。
やはり産地でないと出せないメニュー。
こんな風に頂きました。
おお、シコシコとしてなんともいえない歯ごたえ。英語では、chewy(噛み切りにくい、などと訳される)という表現になるんでしょうか。
ねぎなどの薬味と相まって、じわっと口に広がるレアな鶏肉の風味。
やっぱり特別な鶏、っていう感じがします。
生なので、娘に食べさせられなかったのが残念ですが、これは大人の味だから仕方ないかも。
でも娘も弁当や野菜を食べて、満足です。
奥久慈は他にもしゃも料理を出すところが何件かあります。しゃものすき焼きとか。また、湯葉や刺身こんにゃくでも有名だとか。
今度また来てみたいですね。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
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